爆笑オンエアバトル 登場芸人紹介 マ行
マイマイカブリ(ホリプロ)
成績:第2回初登場、4勝6敗。総得点2761KB、平均276.1KB。
五十嵐良一、高橋栄文のコンビ。ネタに応じてボケとツッコミを変える(元々それも無いか?)コントをする。 和み系のコントコンビ。
感想:割とベタな時があるが、あの世界はいいものだと思う。号泣や江戸むらさきと比べ、成績が伸びないの はおそらくそのネタの出来にばらつきがあるからではないか。「ナーバス」や「やきいも」のコントはあっしは 結構お気に入りなので早く追い付いて欲しいのだが。
前田健(ケイダッシュステージ)
成績:第8回初登場、1勝5敗。総得点1446KB。平均241KB。
本名同じ?ニューヨークで歌とダンスを習ってきた。非常に演技のうまい一人コント。
マギー審司(マセキ芸能社)
成績:第60回初登場、7勝0敗。総得点3207KB、平均458.1KB。
本名三浦審。アメリカで独学で手品を覚え、帰国後マギー司郎の弟子になる。3、4年前まではテレビで師匠 マギー司郎が出るとその横で助手をしていたのをよく見た。オフィス樹木ではなく、Wけんじ事務所の所属だ ったが、東けんじの死後、宮城けんじとともにマセキへ移籍。
感想:師匠ゆずりの芸風である。ただ、オンエアバトルでは落ちの部分でアッと言わせるようなところがまだ 欠けると思う。師匠ともども、長くやっていってほしい。
ますだおかだ(松竹芸能)
成績:第6回初登場、14勝0敗。総得点6672KB、平均476.6KB。第2回・3回チャンピオン大会3位。
増田英彦、岡田圭右のコンビ。3代目GAHAHAKING、NHK上方漫才コンテスト最優秀賞受賞。岡田の妻 は元−4℃の上島有香。オンエアバトル唯一の満点獲得者。
感想:あのメンバーの中ではベテランといっていいだろう。幅広く笑いを取られる漫才は、今漫才のトップラン ナーである。岡田の空回りが本当に痛くなるときが出るのが不安であるが。あまり長く語ることも無い。本当 に面白い漫才である。
MANZAI−C(サクセス・コーポレーション)
成績:第4回初登場、0勝1敗。総得点361KB。
西野健一、森光司のコンビ。西野はホリプロで「ラストチャップ」森は太田プロで「光★KENJI」というコンビを 組んでいたが、解散し事務所を辞めそれぞれ大川興業へ。コンビ結成後、目指す芸風の違いから大川を辞 め、フリーになる。その後フリーフォークスという事務所を立ち上げるが、ここも辞めオフィス自由(独立したか れらの個人?事務所)を経て今の事務所に。「お笑いシャンテライブ」から出ているのでキャリアは長い。
感想:スケッチブック漫才に注目が集まるが、卑怯なボケ満載の漫才もなかなか面白い。もっと高く評価され てもいいコンビなのだが・・・ちなみに彼らのコントは必ずどっちかが女装をするのだが、これがよく観察して るなと思うほど無気味にあっている。
マンブルゴッチ(人力舎)
成績:第17回初登場、3勝4敗。総得点2250KB、平均321.4KB。
藤堂雄太(ユータ)、川村龍俊(タツ)のコンビ。JCAの卒業生である、ビジュアル系コンビ。コンビ名は「最高 」という意味の造語である。藤堂は高校生のときに「炎チャレ」の「10秒で泣けたら100万円」に挑戦したこと がある。川村はSMAPの香取慎吾とBOSSのCMに出ていた。
感想:うまいことはうまいのだが、ずば抜けてすごいと思わせるとことに欠けていると思う。アンジャッシュやア ルファルファに比べると個性に欠けている。ビジュアルは悪くないのだが。
水玉れっぷう隊(吉本興業大阪)
成績:第7回初登場、0勝2敗。総得点428KB、平均214KB。
アキ(荒木良明)、ケン(水谷賢示)のコンビ。ケンは元自衛隊員で、おさるとともに「なんでもダービー」にとく 出ていた。しかしオンエアバトルでは勝ち星なし・・・
感想:なぜ勝ち星無しなのだろう。肉体派で勢いがありながら、堅実なネタ運びは結構好きなんだけどなあ。
満(吉本興業大阪)
成績:第27回初登場、0勝1敗。総得点297KB。
諸岡立身、溝上洋次のコンビ。baseよしもとを中心に活躍していたが、2000年3月で解散。
南野やじ(アートウェーブ)
成績:第44回初登場、0勝1敗。総得点129KB。
漫談をするらしい。情報求む。
みのなが(吉本興業大阪)
成績:第15回初登場、0勝1敗。総得点289KB。
美濃昌輝、長岡大祐のコンビ。デビュー当時は美濃・長岡と言っていたが、「コンビ名をつけろ」といわれ、略 称で使われていた「みのなが」をコンビ名にした。どっちかが体が弱いと聞いたことがある。2000年夏に解 散。
耳なり(トゥインクル・コーポレーション)
成績:第61回初登場、0勝2敗。総得点470KB、平均235KB。
小川康弘、川島光明のコンビ。
感想:一度ラジオで聞いたのだが、印象が薄い。ハングリーさに欠けると思う。
村田渚(フリー)
成績:第81回初登場、2勝1敗。総得点1095KB、平均365KB。
本名同じ。1999年フォークダンスDE成子坂解散後、トークライブなどの活動をしていたが、2000年にピン 芸人として再出発。
感想:成子坂時代は桶田がネタを作っていたが、ピンになりその頃の経験を生かしているようだ。まだ見てい る側にはコンビ時代のイメージがあるので、これからはそれとどう付き合っていくであろう。奥深い芸風に感 じるので頑張って欲しい。
メッセンジャー(吉本興業大阪)
成績:第4回初登場、1勝1敗。総得点765KB、平均382.5KB。
黒田有、會原雅一のコンビ。あくの強い漫才コンビ。黒田は以前高嶋政伸と日本酒のCMに出ていた。
感想:登場は少ないが、ますだおかだやルート33に引けを取らない面白い漫才を持っている。程よい毒とあ の口調は正統派上方漫才の系統を受け継ぐにふさわしい。
モストデンジャラスコンビ(吉本興業大阪)
成績:第12回初登場、0勝1敗。総得点175KB。
小林友昭、村越周司のコンビ。小林はこのコンビを組む前、ハリガネロック松口と「松口VS小林」というコン ビをやっていた。村越の引退で2000年3月に解散。小林は「ケンドーコバヤシ」の名でピンで活動中。
感想:マニアックや下ネタが多くても、十分楽しませてくれていただけに残念。しかしピンになっても、小林は さらに磨きをかけていた。これにはびっくり。
モンスターズ(吉本興業福岡)
成績:第13回初登場、1勝1敗。総得点641KB、平均320.5KB
テツオ(佐藤哲夫)、赤峯康一のコンビ。2000年秋に解散。赤峯はピンで活動。
感想:派手さは無いが、よく頑張っていると思っていたが・・・解散とは。
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