爆笑オンエアバトル 登場芸人紹介 ヤ行
野性爆弾(吉本興業大阪)
成績:第6回初登場、0勝1敗。総得点303KB。
川島邦浩、城野克弥のコンビ。高校の同級生だった。吉本の中でもかなりの個性派コンビ。また趣味でバン ド活動もしている。
感想:コントの内容は実にハチャメチャ。実にナンセンス。その強引とも思える芸風は、万人受けをするかどう かは分からない。それでも人をひきつける何かを持ってるのだろう。でなければあの芸風は面白く思えない はずである。注文をつけるとしたら、もうちょっと下品さを減らすこと。
ヤニッターズ(吉本興業名古屋)
成績:第21回初登場、0勝1敗。総得点133KB。
寺床竜二、大山顕俊のコンビ。名古屋吉本では最初の挑戦者。2000年秋に解散。
柳家喬太郎(?)
成績:第62回初登場、0勝2敗。総得点574KB、平均287KB。
落語家。師匠は柳家さん喬。89年入門。「柳家さん坊」で前座に上がり、二つ目になった93年改名。1998 年NHK新人演芸大賞受賞。2000年3月に真打に。
感想:ちょっと女々しい感じの話し方、演じ方が面白い。これからの円熟に期待したい。
矢野・兵動(吉本興業大阪)
成績:第3回初登場、2勝3敗。総得点1746KB、平均349.2KB。
矢野勝也、兵動大樹のコンビ。NSCの同期生。以前ある番組の企画でやすしきよしのコピーをやった。正統 派しゃべくり漫才の後継者。しかし大阪収録でなぜか勝てない・・・
感想:あのしゃべりは上方漫才ではますだおかだをしのぐと思う。強いて言うならば、ネタにもう少しリアリティ が欲しい。
やめまいだー(シアターDニュースタッフィエージェンシー)
成績:第50回初登場、0勝2敗。総得点422KB、平均211KB。
吉田敬太、吉沢香津比人のコンビ。香川県出身で、コンビ名も香川の方言から取った。
やるせなす(渡辺エンターテイメント)
成績:第3回初登場、5勝1敗。総得点2367KB、平均394.5KB。
石井康太、中村豪のコンビ。ビビる、アクシャンらと渡辺プロライブを引っ張る存在。同い年のふかわりょう、 ダンサンブルと「チベットの微笑(後ダンサンブルが抜けCROSSOVERに改称)」というライブを行っている。
最近石井のキャラクターが注目を受け、テレビ出演が増えてきている。
感想:テレビでは、石井のキャラクターが目立ちつつあるが、彼らのコントはショートショートの世界を感じされ る緻密さがあり、非常にうまい。TVの露出が増えても、そのクオリティは失って欲しくない。
U−turn(太田プロ)
成績:第5回初登場、0勝1敗。総得点342KB。
土田晃也、対馬盛浩のコンビ。専門学校で知り合い結成。最初は違う(?)事務所で活動していたが、後に 太田プロに正式加入。コンビ仲の悪さ(?)と正反対のコントのうまさが売り。
感想:単独ライブで見せるコントのうまさ、小ネタのレベルの高さはトップクラス。しかし惜しむらくは彼らがタレ ント志向ということか。そのためやる気の有り無しが非常にはっきりしてしまっていること。土田のセンスは非 常に優れているだけにもったいない。
ユリオカ超特Q(ASH&Dコーポレーション)
成績:第7回初登場、10勝2敗。総得点4633KB、平均386.1KB。
本名百合岡英之。JCA出身。JCA時代に相方に逃げられピンになった。人力舎の先輩シティーボーイズが 独立した際に、ともに移籍。昭和の香りを残した漫談。かつて「ソリトン」に出演したときに国語辞典を使った ネタを披露するが、数10秒で失格になり、「だからなんなんだ」と酷評されてムッとしていた。
感想:一種のボヤキ漫談なのだろうが、最初のうちはマニア受けしかしないのでは?と思ったが、彼が客層 に合わせたのか、客が彼に慣れたのか、だんだん面白くなってきた。ピンでしゃべりだけというのは非常に 難しいだけに、頑張って欲しい。
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