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60セカンズ

60セカンズイラスト・2000年 9/21(木)


(原題:Gone in Sixty Seconds)
60セカンズ2000年9月9日公開<118分>
タッチストーン・ピクチャーズ&ジェリー・ブラッカイマー・フィルムズ提供/
監督:
ドミニク・セナ 脚本:スコット・ローゼンバーグ
製作:
ジェリー・ブラッカイマー/マイク・ステンソン

出演
メンフィス・レインズ:
ニコラス・ケイジ 
サラ"スウェイ"ウェイランド:
アンジェリーナ・ジョリー
キップ・レインズ:
ジョバンニ・リビージ
キャッスルベック刑事:
デルロイ・リンドー
アトレー・ジャクソン:
ウィル・パットン
レイモンド・カリートリー:
クリストファー・エクルストン
ドニー:
チー・マクブライド
オットー・ハリウェル:
ロバート・デュバル

ハリッキーの熱い情熱を受け継いで
60セカンズ』は74年の『バニシング IN 60(原題:Gone in Sixty Seconds)
にインスパイアされた映画ではあるが、ストーリー設定や登場人物は大きく異なる。
スタントマン出身のH.B.
ハリッキーが製作・監督・脚本・原案・主演・スタント・監修の
7役を務めた『バニシング IN 60”』はカー・アクションのための映画だったが、
ブラッカイマーハリッキーの映画に寄せる熱い精神を受け継ぎつつ、スケール感溢れる
ドラマティックな
アクション巨篇に生まれ変わらせたのである。
【全米オープニング3日間成績・参考】
ザ・ロック」=2510万ドル/「コン・エアー」=2410万ドル
「フェイス/オフ」=2340万ドル/「エネミー・オブ・アメリカ」=2000万ドル
60セカンズ」=2550万ドル

<映画の感想>
初めに、以下は私の個人的な感想ですのであしからず...。

60セカンズ』を観賞です。
巨大な組織から
弟キップの生命を救うため、
高級車50台を24時間以内に盗む事という常識では
不可能な仕事に挑む・・・

最初のオープニングタイトル=メーターの針のアップから
カッコ良い映像と音楽がとってもマッチしています!

ジェリー・ブラッカイマー製作の最新作の登場。
「ザ・ロック」「コン・エアー」ニコラス・ケイジとのタッグ第3弾!!
カー・チェイスーは流石!
ジェリー・ブラッカイマーという見せ方で痛快です〜♪♪

ニコラス・ケイジ(メンフィス)は弟思いの〜伝説の車泥棒を、可憐にカッコ良く!
リーダーとしてみんなをグイグイ引っ張って行きますね〜!!

アンジェリーナ・ジョリー(スウェイ)は可愛い・もの凄く綺麗でセクシーですね、
あの
と目が印象的です〜♪♪

あと脇を固める〜ちょっと個性的な他のキャラクター陣も
面白くて見逃せません〜(笑。)

前半は、ちょっと退屈に感じるかも知れませんが、
中盤以降から数々の
高級車スピーディーに盗んでいく所からは、
ケイジ&刑事の攻防もあり、わくわくしますよ!!

メンフィスが後半に運転するエレノアは特にデザインがカッコイイですよ〜♪♪
エレノア(映画の中での暗号名)=1967 シェルビーコブラGT500
GT500
は67年に発売された、GT350のハイパワーバージョン。
67年製は
2050台の生産をみたという。

私的に2本の映画を比べると・・・。
60セカンズ=カッコイイ車が勢揃いのアクション+ケイジ兄貴の優しさ!
TAXi
=カー・アクション!!+大爆笑の渦!!
ではないかと感じます〜♪

総合的に見ると、「ザ・ロック」(96)、「コン・エアー」(97)よりも
ちょっと
アクション人物描写が個人的には控えめな気がしますが・・・。
この映画は車大好きな方には、かなりお薦めです!!!

作品的ポイント★★★★+お薦め度ポイント★★★★★

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