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ミュージック・オブ・ハート

ミュージック・オブ・ハートイラスト・2000年 10/19(木)


(MUSIC OF THE HEART)
ミュージック・オブ・ハート
1999年アメリカ/
ミラマックス・インターナショナル提供
2000年9月公開<123分>2時間03分/
文部省特選・推薦=(少年向・青年向・成人向・家族向)

スタッフ
監督=
ウエス・クレイブン/製作=マリアンヌ・マッダレーナ
撮影=ピーター・デミング/音楽=メイスン・ダーリング
プロダクション・デザイナー=ブルース・アラン・ミラー
編集=パトリック・ラッシャー/衣装=スーザン・ライアル

キャスト
ロベルタ・ガスパーリ役=
メリル・ストリープ
ジャネット校長役=
アンジェラ・バセット
イザベル・ヴァスケス役=グロリア・エステファン
ブライアン・ターナー役=エイダン・クイン
レキシー役=
キーラン・カルキン
ドロテア・フォン・ハフテン役=ジェイン・リーヴズ
アスンタ・ガスパーリ役=クロリス・リーチマン
ニック役=チャーリー・ホフハイマー
ダン役=ジェイ・O・サンダース
デニス役=ジョシュ・ペス

2000年第72回アカデミー賞・
主演女優賞<
メリル・ストリープ>&オリジナル歌曲賞 ノミネート
1999年第56回ヴェネツィア国際映画祭・特別招待作品
2000年
第57回ゴールデン・グローブ賞・主演女優賞メリル・ストリープ> ノミネート
2000年グラミー賞・最優秀主題歌賞<ミュージック・オブ・マイ・ハート>ノミネート
2000年放送協会映画批評家協会賞受賞
2000年俳優組合最優秀主演女優賞<
メリル・ストリープ> ノミネート
2000年イメージ・アワード助演女優賞受賞<アンジェラ・バセット>

<映画の感想>
初めに、以下は私の個人的な感想ですのであしからず...。

『ミュージック・オブ・ハート』を観賞です。
とっても!!素敵な映画ですーーー\(^O^)/
カーネギーホールでの演奏シーンはほんと!素晴らしかったです。
さわやかな感動は『芸術の秋』にぴったりですね!!

監督が『スクリーム・三部作』のウエス・クレイブンなのですが、
感動するドラマを作るということは、才能が多才なのでしょう〜〜♪♪
ホラー作品の中でもドラマ性・意外性など随所に工夫と思考が
観客に伝わっていたと感じますので・・・。

ロベルタ=メリル・ストリープの目のメークが印象的です!
映画の面白さはメリルの演技力によるところが大きいですね〜♪♪
今回は怒ってばっかりの役だったので、なんか怖かったですが・・・。

実話を元にしているので、等身大の人間的な暖かさ!厳しさ!を感じます。
メリル・ストリープが子供達に演奏を教えながらも、
自身の人生の階段を1段ずつ、登って行く成長ドラマに、
観客が大いに共感出来る作品に仕上がっているのではないかと感じます。

ジャネット校長役のアンジェラ・バセットは、厳しさの中に思いやりがあり、
ロベルタを励まし!力づけ!最後には、良き!パートナーになります。

レキシー役 キーラン・カルキンは、あの兄マコーレー
始めとする
カルキン五兄弟の一人です。 目元が兄マコーレーに似ています。

ロベルタ=メリル・ストリープの演技、今回は実話が元ですので、
優しく接すると、言うことを聞かないと子供達を見抜いています。
(子供全員ではないのですが、息子達に対しても。)
怖い・厳しい先生は、やがて子供達・息子達を見事に引っ張って行きます!!

子供達の笑顔も最高ですね〜〜〜♪♪
いろんな悩みを抱えた子供達と、そんな子供がバイオリンを通じて
輝いていく姿に涙する親達にも感銘を受けます。

『エリン・ブロコビッチ』ジュリア・ロバーツ
パワフルで怖かったのですが、共に子供達を
上手く引っ張って接していたと感じますね。

キラキラ星=本作でロベルタが最初の練習曲として教える、
キラキラ星変奏曲=スズキメソードのテーマ曲もメロディーがGOOD!!

カーネギーホールの演奏シーンは本当に最高です〜♪♪
ラスト近くの有名・演奏家勢揃いの演奏曲=
『2つのヴァイオリンのための協奏曲ニ短調』
(J.S.バッハのヴァイオリン協奏曲)=私的に『
DQ』の中の、あるメロディーと
クロス・オーバーしているような〜なんとも不思議で美しく惚れ惚れするメロディーです。

EDの曲は、ホット!で暖かく、クレジットと写真画像が心地良いです〜♪♪♪

私的にジャンルは違いますが『マディソン郡の橋』と列ぶ傑作ではないかと感じます。

作品的ポイント
★★★★★+お薦め度ポイント★★★★★

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