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リトル・ダンサー
イラストは後程〜。
『リトル・ダンサー』(BILLY ELLIOT)
2000年カンヌ映画祭監督週間クロージング作品/
第13回東京国際映画祭特別招待公式参加作品/
2000年:イギリス映画/カラー/ヴィスタ・サイズ/
2001年、日本公開/111分/配給:日本ヘラルド映画/
スタッフ
監督=スティーブン・ダルドリー
脚本=リー・ホール
撮影監督=ブライアン・トゥー・ファーノ.BSC
美術=マリア・ジュルコヴィック
衣装デザイン=スチュワートミーチャム
振付=ピーター・ダーリング
編集=ジョン・ウィルソン
作曲=スティーブン・ウォーベック
キャスト
ジュリー・ウォルターズ
ジェイミー・ベル
ゲアリー・ルイス
<映画の感想>
初めに、以下は私の個人的な感想ですのであしからず...。
リバイバルで『リトル・ダンサー』を観賞です。
主人公(ビリー役)=ジェイミー・ベルの
演技力!表現力!ダンスの腕前は抜群です〜♪♪♪
街中・室内・とにかく踊ることが大好き!!
子供ですが〜筋肉はモリモリです。
体を鍛えていますね〜(笑)
何気に可笑しく・切なく・心にジーンとくる感動映画です!!
カメラ・ワーク、カット割り、演出は最高〜!!
監督の表現力が実に繊細で冴え渡っています。
イギリスの労働者階級、炭坑の街からバレエダンサー、
父・兄ちゃんの経済的苦労・スト等、家庭を取り巻く
環境はとっても厳しいのです。
でも息子のために必死でお金を集めようとする誇り高き父!
友人(オカマちゃん)のマイケルはすんごくカワイイ?
ラストは大感動です〜〜♪♪♪
作品的ポイント★★★★ +
お薦め度ポイント★★★★☆
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