MENU 
 TOP  プロフィール
 出演作  作品を語る
 自分を語る  共演者は語る
 素材 コレクション
 リンク  アンケート
 ゲストブック  掲示板
 アンケート結果
共演者など、他の俳優、監督、評論家などが
ケヴィンについて語った言葉を集めてみました。

は「スペイシーファイル」のIZZYさんが翻訳されたものです。
スペイシーファイル」ではインタビュー全文が読めます!


 トム・ハンクス 
「彼はあらゆる面において素晴らしい俳優だ。ケヴィンの演技は、まるで奇跡を起こす自然の力みたいなんだ。」


 ミーナ・スバーリ 
「ケヴィンはとてもセクシーな俳優ね。肉体的にじゃなくて、彼の醸し出す存在感や目はとてもセクシーだと思うわ。」
「ケヴィンとのシーンでは、彼のウォルター・マッソーのモノマネに大笑いしたりで、とっても気楽に演じることが出来たわ。」
「ケヴィンとのキスはすごくエロティックだったわ。とても人には言えないくらいよ。」
「ケヴィン・スペイシーは最高!」


 ソーラ・バーチ 
「ケヴィンは本当にエンターティナーなの。今でも覚えてるんだけど、あるシーンで・・・家族で口論になる夕食のシーンでよ。私達は笑いを止めることが出来なくて、このままずっと撮影が終わらないんじゃないかしらって思ったもの。」
「ケヴィンはとってもクールで、エネルギッシュ。冗談が飛び出すと、どこまで吹っ飛ぶか分からない。みんなを楽しませてくれるのはいいけど、時々ひとりでハイウェイを突っ走る傾向があるの。でも面白いことにはかわりない。」


 ミーナ&ソーラ 
ケヴィンは中年のティーンエイジャー。」


 アネット・ベニング 
「どことなく弟分のような存在だった。」
「ケヴィンは相手役としては、究極の俳優と言うのかしら。毎回のテイクにすごくクリエイティブな才能を発揮しておかげで私もいつになく触発されて、ハイレベルの舞台劇のようなよい雰囲気を出せたと確信しているわ。ユーモラスで、適当にふざけて、適度にスマして、スマートなケヴィンにすっかり降参の状態よ。」


 ウェス・ベントレー 
「ケヴィン・スペイシーは中身がつきない深い才能を持っている。」
「ケヴィンは気さくで、エネルギッシュで、本当に愉快な人。」


 デイビッド・フィンチャー 
「ケヴィン・スペーシーの演技が主役二人を完璧に食ってしまったが、約30人のオーディションを受けた中で、彼の光り方には凄いものがあった。カメラを向けると、彼の目がカメラとじゃれ合う、その色欲というか、パワーには感激してしまった」情報提供:ユージンさん


 評論家の方々 
芝山幹郎さん (ユージュアルサスペクツ評)それにしてもみごとなのは、異名にたがわぬ「ヴァーバル」の、いや、ケヴィン・スペイシーの驚異的なせりふ術だ。弱々しげな眼のなかで、狡猾と不敵と恐怖がダンスを踊っている―思わずそんな表現を用いたくなるほど、彼のせりふとしぐさはすばらしい映像喚起力にめぐまれている。…(後略)情報提供:ユージンさん
大森さわこさん 「ユージュアル・サスペクツ」は曲者男優たちの演技を楽しむための映画でもある。(中略)そして、アカデミー助演男優賞を受賞したケヴィン・スペイシーなど、クセのある演技派がズラリ。特にスペイシーの変に愛嬌があって、それでいて奇妙な色気を漂わせた演技にすっかり魅了されてしまった。ハリウッド製のミステリー「隣人」では魅力に乏しかった彼から、これだけの演技を引き出すことができたのは、やはりインディペンデントの監督ならではの技なのだろう。情報提供:ユージンさん
成田陽子さん 人を食った態度が前面に、人に好かれたいという願望が裏面にひそみ、才気走った話し方で、映画作りの情熱を語るケヴィン・スペイシーは、スクリーン上の存在と似て複雑で、魅力的だが、どこかに不気味なものが漂うパーソナリティの持ち主だ。情報提供:ユージンさん
成田陽子さん 記憶力の良さを強調するためか年月日などをしっかり交えて、力強く話す。大きな形の良い額がテカテカと光り、鼻の穴を膨らませ、両手を激しく動かす姿は聞き手を圧倒させる。情報提供:ユージンさん


 カーティス・ハンソン 
(「ロロ・トマシ」について)「ケヴィン・スペイシーに言わせなければならない言葉だから、『ユージュアル・サスペクツ』の[カイザー・ソゼ]の真似と考えられても困るので、一時は、もっと普通の言葉にしようと考えた。そうしたらケヴィンが、“そんなことはしないで僕に言わせてくれ”って言ったんだ。もともと、『ユージュアル・サスペクツ』より前に出来ていた言葉だけど、映画の公開はこちらが後だからちょっと気になってね」情報提供:ユージンさん
「ケヴィンの並はずれたところは、悪賢さと、一癖ありそうなところと、すぐれた知性が組み合わさっていることなんだ。多くの俳優が持っているというもんじゃない。」
「ケヴィンは脚光を浴びつづけるのを避け『アクション』の声がかかった時に輝くだけの俳優ではない。」
「彼は物語を語ることを愛し、模倣することを愛している。彼はただ人を楽しませることを愛しているんだ。」
「彼は生まれついてのパフォーマーなんだ。」
「彼は監督する者にとって理想だ。」


 ジェーソン・ロバーツ 
「ケヴィンは非常に頭がいい。同じ年頃のぼくに比べると、もっとずっと先を行ってる。」


 サム・メンデス 
「主役がケヴィンでなかったら『アメリカンビューティー』に取り組む価値もないと思った。ケヴィンはある種の、冷淡で、傷つきやすく、愚かな質を持っているとともに、ありふれた瞬間を、皆の興味の焦点となる特別な瞬間に変える力を持っている。彼はその目の奥に、レーザービームを持っているんだ。彼が首をぴくっと傾げるだけで、観客は非常に強い印象を受け、うなじの毛をさかだてられてしまうんだよ。」
「ケヴィンは、現代の数少ない、普通の人間をやれる俳優だ。」
「彼に感傷的なところが全くない点は、現代社会においては、実際、彼に不利になるかもしれない。」
「ぼくは、現代の平凡な人物を創造できる俳優を探していた。例えば『アパートの鍵貸します』のジャック・レモンのような。会社では目にとまらず、道を歩けば誰の注意もひかない。しかし、映画の後半までに、もっとずっと人をひきつける人物に変容することのできる俳優だ。」
「ケヴィンはまさに類まれな俳優だ。」
「コメディという面では、彼は抜群だ。彼の間の取り方は、非のうちどころがない。それに、彼は平均的な人間、現代の平凡な人物のようだと、ぼくは納得させられるだろうと思えた、少数の俳優の一人だった。ぼくはまた、話の初めのほうでは、ひどく傷つきやすいようでいて、だんだん強さを増していく人物が必要だった。この変化は彼の興味をそそるだろうと、ぼくは思った。それで、とてもしつこく彼にこの役を迫ったのさ。」


 ジョン・スワンベック 
(舞台『ハリーバリー』で代役をやっていた時)「代役なのに、彼は主役のように振る舞っていた・・・というのも、彼にはやがてそうなることが分かっていたからだ。彼がそんなに自信を持つほどの資格はないと考える人々もいた。彼らはしばしば彼を過小評価していて、彼はいつもそういう人々をめんくらわせている。」


 リンダ・フォレンティーノ 
「ケヴィンは表から見えないところに、はっきりとは捉えにくいセックス・アピールを持っているの。」


 ハワード・デーヴィズ 
我々はいくつかのレベルで振る舞っている。ケヴィンがその演技でやろうとしているのは、これらの他のレベルすべてをほのめかす事だ。より暗い面、秘密、失望、皮肉なユーモア。そして、そういうほのめかしは非常に、魅力的なんだ。」


 ホワイトハウスのスタッフ、議会の補佐官、上院議員の補佐など 
(「ザ・プロデューサー』を見て)「あなたは分かってない。ぼくは上院議員の○○のところで働いているが、これは全くぼくの人生そのままだ!」


 ジュディ・デーヴィス 
「撮影の合間にジョークを言ったり、モノマネを(マーロン・ブロンドがお気に入り)してみせ、ケヴィンがあらゆる種類のショービジネスに通じている事に感心した。とりわけスタンダップ・コメディに通じていて、彼はジョニー・カースンを非常に尊敬していたわ。」
「ひどく面白くて、ものすごく頭が良く、とても思いやりがある」情報提供:Kunさん
(ケヴィンのユーモアのセンスについて)「粋な現代風のユーモア」


 ヘレン・ハント 
「共演した多くの俳優と心が通じあったと感じたけれど、これほど深く、またある種複雑な感じで仕事をした共演者は他にいないわ」情報提供:Kunさん
「彼は創造的な面で偉大なことをするよう運命づけられているのだと、私は思うわ。」


 ジャック・レモン 
「彼の未来はバラ色だ、と私は分かっている。」
「ケヴィンの持つエゴは大変なものだが、バランスが取れていて、彼はそれを正しい方向に向けるんだ。彼は自分のためになることを追う。その判断力は全く素晴らしいね。 」情報提供:Kunさん


 ちょっとした知り合い 
「彼には休みない想像力があり、演劇的な月並みさを極端に嫌っている。」


 ディ−ン・デブリン 
「ケヴィンは自分が大スターになるってことが分かっていた。」「彼はチャンスが向こうからやってくるのをじっと待ってはいられなかった。この世界に入るためなら、なんだってするつもりだったんだ。
「いつだってケヴィンは、すてきな冒険につれていってくれるのさ。彼はなにごとも最大限に楽しめる方法を考えだすんだ。」


他に語ってるものを発見した方はメールください!