原光景−3


泉鏡花をもとめて

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------------------------------------------------------------------------- 選択してください : 42 □□□□□□□□□ [42] CBN-DR99 塚原 勝美 □□□□□□□□□ 選択してください ( [W] 書く [R] 読む [yy-mm-dd] 日付 ) : r ========== [?] 説明 ========== -NUM- -R.DATE- -R.TIME- -SENDER- -CONTENTS- 00036 97/01/25 11:07:14 CBN-DR99 お知らせです。               『泉 鏡花/怪しき塚道原』 舞台美術展 _____________________________________ ヽヽヽヽヽヽヽヽヽヽヽヽヽヽヽヽヽヽヽヽヽヽヽヽヽヽヽヽヽヽヽヽヽヽヽヽヽ     ほがらか塚ちゃん野外/『泉 鏡花・怪しき塚道原』にようこそ ゝゝゝゝゝゝゝゝゝゝゝゝゝゝゝゝゝゝゝゝゝゝゝゝゝゝゝゝゝゝゝゝゝゝゝゝゝ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ …期間1997年1月25日〜1998年3月27日帰還  「 塚も動けわが泣く声は冬の風 」 芭蕉  1997年とは、おそらく日常ではない異界を想像力によって現出せざるえない、 芸者にとって、自己の遺伝子その生命潮流が意識上に立ち上がってくるだろう。  ゆえに古典回帰なのである。単純細胞のわたしは、おのれの塚原勝美という、 本名に関心をもった。まず国語辞典で「塚」を検索する。単に「墓」の意だった。 「原」を検索する、耕作されていない原野だった。わたしの祖先は開拓し田圃を 生成させてきたのだ。昨年6月に亡くなった父の力強い開墾する背と腕、汗を流す 横顔を5歳のわたしは見ていた。その場所を日向(ひなた)山と村人は呼んでいた。  馬頭観音の巨跡が東の村を見守っている。東の村を豊田村と人は呼んだ。本宅と 豊饒な田園地帯が広がっていたっけ。わたしたち家族は日向山からさらに山奥に入 り「ましろく」と呼ばれる豊田村から異端されていた戸数は少ないちいさな村に生 活していた。そこは不思議な場所に違いない。  豊田小学校に入学した。丁度、平成天皇と美智子皇后が結婚した年だった。 「まんどころ」の叔母に連れられ入学式の帰り道、豊田村で最初に入ったテレビを 見せてもらいに豪農家に叔母と寄った。パレードを観たテレビジョン体験も畏怖で あったが、わたしにとって恐怖は、日向山から豊田村に降りる山道にある祠(ほこら) のような墓だった。  青年になって強烈に墓を意識したのは、1973年に叔母が亡くなり葬式の後 だった。68年69年70年の怒涛のような季節にわが面を洗われたわたしは、 平凡な理由ある反抗者となり、反戦高校生と自称した。友人たちは各地の短大なり 大学へ入学し、古里を後に出発していった。わたしは駅のホームで見送った。 わたしは古里に残ったが、幼少の頃、あれほどに世話になった叔母に会いにもいかず 病院にも見舞いにいけなかった。叔母の葬式で「お前は冷たい人間だ」と一言、叔父 に言われた。  あの71年の3月。バリ封鎖、卒業式に反乱を起こせなかった、わたしは先輩 たちから無力な奴らと笑われ、後輩にも責任がとれなかった。その後、「わたし もっと社会のことが知りたいのです」と女子高校生の瞳を輝かしていた後輩のひ とりが、津軽海峡に身を投げた。彼女の墓にわたしは行けなかった。  結論を言うと、わたしは生涯、墓を背負っている人間であり、心は祠である。 原の道を歩けばそこに塚墓がある、墓人こそわたしである。  そして勝美とは負命という隠された文字がすでにインプットされている。 墓を背負った塚田負命(つかだまけめい)こそ、わたしの本名である。 漢字は仏教とともに中国から日本に入って来た、ゆえに漢字には日本神話よりも 中国古代道教からの教えが隠されている。  今年春先3月1日2日と、銀座博品館で、わたしが所属する藤沢演劇クラブ・ 遊行舎が、『瓜の涙』を再演する。泉 鏡花/原作 寺山修司/脚色  白石 征/演出 として、わたしの仕事は制作ならびに裏方として稽古に東京まで 出かけている。わたしは役者の音声を聞きながらふるえている。  泉 鏡花も寺山修司も墓を背負った芸術人であり、心は祠(ほこら)であった。 ゆえに野外舞台美術展は泉 鏡花と寺山修司にささげられる。 そして−「まんどころ」の叔母と叔父、亡き従兄弟、青春途上の友人たち、 素心をさずけてくれた父にささげられる風の墓である。せめて風が花の香を 運んでくれたら。  父の名は宣(のぶ)、父は平凡な素心で世界に宣言しろと励ましている。 東京芝浦での1月21日の稽古のとき、わたしはそっとうしろから死者に肩に 手をかけられ励まされた。優しい手だった。あれは泉 鏡花だったのだろう。 寺山修司の血は立ったまま眠っている。この世紀末とは祠(ほこら)なのだ。                    1997,01,25 塚原 勝美    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー =============================================================================  煉獄あるいは天使界か、とにかく地獄でも天国でもない。  その中間の澄みきった境地・・・           −―――――渋澤龍彦 =============================================================================  泉 鏡花の怪しき幻想世界が、いま;塚原の美術館;としてたち上がる。  泉 鏡花 をめぐって 野外展パンフレット (1) =============================================================================  女性は保護者と破壊者の両面をつねに現し、この二面がもっとも自然に融合する  のはカーリ神のごとき女神でなければ日本的妖怪に於いてである。  作者の自我は、あこがれと畏怖の細い銀線の上を綱渡りをしてゐる。つねに敵と  してあらわれるのは権力や世俗であるが、実は鏡花は本当の意味ではこれらの敵  と相渉ることがない。彼は敵の内面を理解しようとする努力を一度たりとも試み  ないからだ。    『泉 鏡花』 1969,1 三島由紀夫  文芸読本 泉 鏡花 河出書房新社 1981年 ==============================================================================  二月最後の陽光  過去とは大正の母の怨念  過去に破壊される、私のささやかな安定  活断層のような老母の情念は、常識を逆転させる  私は母に痛ましさと恐れを感じながら、母に%%%%をふるう  老人虐待の典型を演じる砂の男だった  よだれを流す母のくちもと 憎悪の火花 息子都市の安全はいともたやすく  カオスへと叩き落とされるのだ   母は頭を畳につけ、両手をついて「がんべんしてくれ!!」と哀願する  呆然と立ち尽くす私のアイディンティティは、砂の都市の内部  老人虐待の典型を演じる砂の男だった  二月最後の陽光  池袋へ、東武東上線に乗り換え、森林公園駅まで  母を病院まで送る  修羅場の母と息子 その出来事に、何ものかの意志が作動している  それは書かれなかった民衆の暗黒 歴史と呼ぶにはあまりにも空洞に響く  母と私は日本的妖怪なのだ 破壊的な%%%%を内部に棲息させる                         1995,3,28 katumi --------------------------------------------------------------------------- (2) --------------------------------------------------------------------------  疎外され、差別されたものたちの偏愛は、初期鏡花の顕著な特徴である。 とりわけ貧民や乞食、あるいは漂白する賎民的芸能者への強い人間的同情と 共生感がある。     『異界の方へ−鏡花の水脈』 東郷克美 1994,2,25 発行/有精堂出版 --------------------------------------------------------------------------  春 内面と精神が消却された帝都は、すでに父も母も死んでいる  空虚から愚劣への 石井731部隊の反復 毒ガス その顔が見えないテロリズム    アジアの復讐の女神の爪痕 おりしも あの破壊神シバが降臨するとは?    帝都はインドか? アメリカUSAか? ここは何処?     地下から高層バベル塔まで、ふるへている 戒厳令都市  私は鎌倉大船駅から始発に乗って、上野駅をめざす、  5年ぶりの帰郷だった 朝5時36分発の東北線に乗る   列車はひたすら北関東にすべりこんでいった  早朝の7時40分には 故郷である栃木県矢板駅に着いた  人通りは少なく あまりにもちいさなちいさな町  60年代後半から70年代前半の幼い青春たちの苦悩とささなかな歓喜そして闘争    故郷は帝都に侵略された廃畑のように  私は長峰公園の小高い丘に歩いていく、  ああ、ここもすでに土建国家のデザインが強制執行されて、  かつてのみごとなツツジは咲いていない  私は丘の頂上に登り、故郷の町並みを見渡す  かつて14歳に見渡したように。  故郷をこの紺の布に回収しよう、私は広い布を高くあげ、なびかせた ああ曇天の雲  それから市役所までの道路を歩いていった 歩いているのは私ひとり。  高野悦子:二十歳の原点:に近い町。  朝8時半に市役所は窓口業務を開いた。そこで私は戸籍謄本の写しを請求した。  父と母、そして家族の歴史が、書かれている。  芝居の役者は河原乞食、漂白の。  朝10時には、私は廃畑から上野行の列車に乗る。  5月の芝居 泉 鏡花/原作 寺山修司/脚色 白石 征/構成・演出  『瓜の涙』 あの隈雑な東京錦糸町  神楽が紺の布を広げれば、そこに廃畑の故郷があるだろう  神楽の後ろ姿は悪夢の絵画と 頭には鬼の鉄仮面が照明に乱射するだろう  私は誰? ここは何処?  ここは破壊神シバのインドだった アメリカン・バイオレスを模倣する%%%%の島国  そして私は俳優の音声言語上に踊っている舞踏手 君は背骨の鬼怒天皇物語を観たか  一夜の夢に過ぎない芝居は終了した  内面の自己自問 精神の緊張した自己闘争 価値観を建設する あの10代後半  私は今再び、その原点に戻ろう                        1995,5,11 katumi ---------------------------------------------------------------------------  (3) --------------------------------------------------------------------------  劇場用語で舞台の地下を「奈落」と呼ぶ、そのような想像力の「根の国」へと、 一旦は、大戦下の難民のようにして、セリ下がって行く・・・・        『演劇とは何か』 渡辺守章  講談社学術文庫 --------------------------------------------------------------------------  巨大な街だった 私の歩きは敗北した  おそるべき精神の迷路 鵠沼から        巨大な街だった  6月の雨に濡れ 飛び込みセールスマンは    鵠沼に沈んでいく  南太平洋サイパン島への社員旅行 私は始めてパスポートを取得した  しかし おれは行けなかった   旧日本軍兵士が玉砕した島へ  永遠にこの地から、外へ飛び出すことはできない 鵠沼に沈んでいく  水の迷宮 泉 鏡花を求めて 逗子海岸 夜の詩人たちよ 帰ってきました           1995年問題に打倒され 部屋にこもる夜の読書           こうして朝 出勤できなくなってしまうのですか           夜の詩人たちよ 個人の背に重くのしかかる人間の敗北の過程             弾劾される子の 母たちの慟哭が夜の海に聞こえますか   遠い病院で生活している母に電話した 母は励ましてくれた  けれど、又、会社を首になり 河原乞食に戻ったとは言えなかった  6月の雨に濡れ 飛び込みセールスマンは    鵠沼に沈んでいく  役者が舞台で観客に哄笑を浴びせれば 社会の哄笑が返ってくる 役者は打倒され  道楽の怠け者たちと               河原乞食を愛してくれた 泉 鏡花を求めて               日本現代社会とはヒューマノイド劇場ですか  現実は加工され変成され  マスメディア・オブジュ怪物としてこねくられ  H・R・ギーガー『エイリアン』こそ われわれの現実ですか                         小学校から帰る子供たち   役者は人間だから超越することはできない  しかし現実はある日突然、超越するのだ 境界を爆裂させ人倫を貫通させていくのだ  現実の暴走にあおられ倒れてしまう   夜の詩人たち      内面の空洞を知覚しながら 虚無の長い黄昏の灰色い影 それを孤独と呼ぼう  泉 鏡花よ 現代演劇 劇場は社会が代替わりをした                   敵なき戦争の世界劇場  6月の雨に濡れ 飛び込みセールスマンは 鵠沼に沈んでいった  けれどけれど7月 鵠沼から執念の河原乞食は底から水面に浮かび上がるだろう                   廃虚の世界劇場に向けて歩くだろう  河原乞食を愛してくれた泉 鏡花は 逗子海岸の空から真昼の夢を破り            何か、用か!!      あれは7月 液体の声 -----------------------------------------------------------------------------  底辺に生活する者と、芝居の河原乞食を、限りなく愛してくれた泉 鏡花との出会い  は、私にとって幸福でした。                                          1995,6,23 katumi ========================    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー                AT:JR大船駅(神奈川県鎌倉市)下車            大船観音様口に降りる.かしお川,JR東海道線にそって.            ひたすら藤沢駅方向を歩く,30分.            やがて武田薬品湘南工場にたどり着くだろう.                    大船駅からは武田薬品路線藤沢駅行きのバスに乗ればいいだろう,        藤沢駅からは武田薬品経路大船駅行きに,乗ればいいだろう。             太陽が昇る太平洋方向を視る,鉄路がすぐそこに.            日本列島改造に、記憶の風が。    孤独な木が、ゴドーを待っている。そして黒いカラス。 ┌─────────────────────────────┬┬───┐ ││ ││ │ ││ ││ ▲ │ ││ ロッシュ ││ 大船 │ ││ 武田薬品 ナスステンレス ┌──┐ 大船植物園 ││観音様│ ││ ┌───┐ ┌───┐ │ │   フラワーセンター││ │ ││ │ │ │ │ │ │ ┌──┐││ │ ││ │ │ │ │ │ │ │ │││ │ ││ │ │ │ │ └──┘ │ │││ │ ││ └───┘ └───┘ マンション └──┘││ │ ─┼┼────────────────────────────┼┼───│ ─┼┼────────────────────────────┼┼───│ ││ ●バス停留所武田薬品 十二公園前        ││ │ ││☆★野外/泉 鏡花・怪しき塚道原 舞台美術展       ││ │ ││ ただいま日本列島改造工事 ││ │ │ ││ │ │ │ │ JR東海道線 │ │□■□■□■□■□■□■■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□│ │←藤沢駅                          大船駅→│ └──────────────────────────────────┘ _______________________________________  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 音楽はいったん水のなかで生まれると,水という,音に対して有効な媒体のなかで 長い間反響し続ける。そして舟とともに海底に沈んで、そこにとどまり、舟が海上 に戻って、音がふたたび現れるまで、くりかえしくりかえし演奏を続けるのである。    1994年7月   タイタニック号の沈没                         ギャヴィン・ブランアーズ                         訳/柿沼敏江 _______________________________________  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄                      1997,01,25 塚原 勝美 -NUM- -R.DATE- -R.TIME- -SENDER- -CONTENTS- 00037 ^ 移動先を入力してください : ;b □□□□□□□ *** □■□□□□□ H * □□□□□□□ O * □□□□■□□ T * □□□□□□□ E * [1F] フロント □■□□□□□ L * [2F] 客室 □□□□□■□ *** [3F] メタ・ブレーン出版 □□□□□□□ ■■■■■■■ ■■■■■■■ 選択してください : @F 選択してください : 2F □□□□□□□ *** 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          ●●●●●●●●                       瓜(うり)                       の                       涙(なみだ) ●●●●●真昼の夢に似て、少女が招くのは、青い竜巻と紅い火事に彩られた幻の●● 原作 = 泉 鏡花 脚本 = 寺山修司 構成・演出 = 白石 征 音楽 = J・A・シーザー 1997年3月1日 (午後7時開演) 2日(昼午後2時:夕6時開演の2回公演)           開場は30分前  博品館劇場 ●料金*前売り3500円/当日4000円 ●絶賛前売券発売中!! ●前売券取扱所 博品館劇場   tel(03−3571−1003)         チケットぴあ  tel(03−5237−9999) チケットセゾン tel(03−3250−9999) チケット24   tel(03−5489−2229) アクセスNo.1638# ■問い合せ*博品館劇場 tel(03−3571−1003) □鏡花と寺山の絢爛たるセッション! ★寺山修司は、泉鏡花の小説を二本ドラマ化している。 一つは、フランス映画として自ら監督も手がけた『草迷宮』、もう一つが、ラジオ ドラマ化した、この『瓜の涙』である。  物語は寺山独自のコンセプトによって展開され、父親と心中したはずの美少女が、 年をとらないそのままの姿で、その息子の前に現れた時、少年のアイデンティティはここ と 惹かれるままに変容をしいられ、やがて時間の迷宮をさまようことになる。  そして、まるで悪夢の中の出来事のように、父親に変身して恋を遂げるという クライマックスでは、切ないまでに妖しい愛のロマンが、鏡花ならではの華麗な美学に よって 彩られる。    世に鏡花の名作、傑作の舞台は数多いが、また寺山の場合も同様だが、ただこの 『瓜の涙』の劇化に関しては、殆ど知られていないのが実情で、この二人の名工、鬼 才の見事なセッションは、いわば再発掘されたばかりのような貴重な作品といえよう。  構成・演出の白石征は、これまで『新雪之丞変化−暗殺のオペラ』『落花の舞−暗殺 のロンド』『小栗判官と照手姫−愛の奇蹟』などを発表.小劇場ながら大衆劇のもつカ オスと趣向を大胆に取り入れたバロック的幻想世界を展開している。  また寺山作品も、数多く手がけ、いずれも寺山のラジオ・テレビの脚本コンセプトを 辿りながら、寺山世界に逆照明をあてるという、ユニークな視点、手法による演出を試 みている。  音楽は、寺山作品になくてはならない存在だったJ・A・シーザー.またサーカスの歌 姫として登場する女優蘭妖子は、かつての天井桟敷の主力メンバーでもあり、若い新人 たちをひっぱっている。  作家常盤新平は、錦糸町スタジオ公演を、こうつづっている.(日本経済新聞) 「『瓜の涙』は大入り満員で、通路も観客でいっぱいだった.寺山修司らしい、そし て泉鏡花らしい、妖しいまでの母恋いのドラマである.呼び込み女の蘭妖子さんがよ かった.彼女は「悲しき口笛」を歌う美空ひばりそっくりのスタイルで寺山修司作詞の 「曲馬団エレジー」を口ずさみながら、花道から登場する.思わず拍手した.」 --------------------------------------------- フレッシュ“瓜”“うり” ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥  泉 名月 (随筆家)                      "瓜の涙"の小説を書いた人、泉鏡花よ!     "瓜の涙"を脚色した人、寺山修司よ!              かなたの星空から現在へ、今、すぐに、すぐに、銀座へ。     ぜひ、見てもらいたい演劇があります。                  それは、柳が芽ぐみ、桃の花咲く、やよい三月、 銀座 博品館劇場の芝居"瓜の涙"  "瓜の涙"の演出は白石征.泉鏡花と寺山修司とを結び合わせ、その真髄が輝く演出。  演じるのは現代の、あまく、おいしい、桃、すもも、西瓜、まくわうり、しろがね、 こがねの"瓜""うり"の新人たち! スリリングな「瓜の涙」   ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥  梶間俊一 (映画監督.「ちょうちん」「集団左遷」) 荘厳な音楽.溶明する舞台―――――――――――――――――――――――――― 木枯らしのような風音が吹き抜け、柱時計の音が時を刻む.そこに立つ、旧制中学生の 主人公、静かに彼が語りだす.と、舞台の左の闇に、手毬をつく少女が浮かび上がり、 歌声が聞こえてくる.さらに、一転して、大音響とともに極彩色の光が綾なし、主人公 は、もの見えぬ何者かに捕らえられ身もだえる。  ――極めてスリリングな「瓜の涙」の舞台の幕明けである.その〈映像〉の緊張は、 ラストシーンの〈天駆ける二人の道行〉まで、まったく崩れるところがない。  いま、ぼくは、この〈舞台〉を〈映像〉と呼んだが、これは、奇を衒っていうのでは なく、きわめて自然にそう思うのである。    方法として、同時に二つの場面を舞台に現出させる〈オーバーラップ〉の手法や、 極点を映し出す〈クローズアップ〉などの〈映像の技法〉が多用されているからでは ない。  それは、白石さんの演出が、大衆劇のカオスの匂いやバロック調の妖かしの世界にま で、すべて、〈映像のフレーム〉を一度通過させてから、〈現実の舞台〉を〈再構築〉 しているように思えてならないからである。 ●CAST                            蘭 妖子                                                中村 敦子                    椎木 透子               横江 可緒里     北村 有起哉          冴木 尚人              加藤  創                 米窪  聡                    菊池 敏弘                        小林 恭子                            保科 みゆき                                                 屋根 あさ                                                     佐藤 深雪                         桐渕 隆信                    水戸 一郎                 榊 大亮             磯崎 真澄         武田 東子             加藤 愛子                 白石 浩気                               花柳 輔礼乃 ●スタッフ                        構成・演出―――――白石 征        音楽――――――――J・A・シーザー                      振付――――――三上宥起夫                        花柳輔礼乃   美   術――――――――井上正巳                        照明――――――――柿崎清和         音響――――――――丸山涼子                        演出助手――――――加納美穂   宣伝美術――――――森崎偏陸                       制作――――――――森木エリ子                           塚原勝美                   協力――――――――人力飛行機舎                       万有引力                            踊民偶                                 てんびん座                   ザ・アクターズ・オフィス                              大澤由喜                       辻本晃良  企画制作――――――遊行舎 _________________________________ 泉 鏡花/寺山修司 3・1/3・2は全国から銀座8丁目博品館劇場へ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ^ この内容を登録してよいですか ( Y または N ) : y ** 登録しました ** 選択してください ( [W] 書く [R] 読む [yy-mm-dd] 日付 ) : r ========== [?] 説明 ========== -NUM- -R.DATE- -R.TIME- -SENDER- -CONTENTS- 00037 97/02/12 04:22:22 CBN-DR99 泉 鏡花/寺山修司/瓜の涙  GINZA GINZA  _______________________________________ さあ、銀座。今も昔も、変わらぬ銀座。今日は銀ブラ、参りましょう。 「銀ブラあ?」とか、「あら懐かしいわ」とか、様々でしょう。 古くて素敵な、でも新しい、それが銀座の魅力です。 おばさま方、今日はどちらへお買い物ですか?銀座ですか、そうですよね。 おじさま方、お食事はどちらで?ああ、銀座ですね、いいですね。 おっとそこゆく若者よ。知ってるよ。"たまごっち"を買いに博品館へ行くのですね。 博品館は銀座にあるおもちゃ屋さんです。でもそれだけではありません。 劇場もあるのです。銀座らしいではありませんか。あなたにも是非、異空間の楽しみ を味わって頂きたい。 3月1日・2日には、来年生誕100周年を迎える泉鏡花の世界が繰り広げられます。 鏡花の故郷金沢へと誘うお芝居です。来てください。新しい銀座に会えると思います。  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄                     ●●●●●●●●                       瓜(うり)                       の                       涙(なみだ) ●●●●●真昼の夢に似て、少女が招くのは、青い竜巻と紅い火事に彩られた幻の●● 原作 = 泉 鏡花 脚本 = 寺山修司 構成・演出 = 白石 征 音楽 = J・A・シーザー 1997年3月1日 (午後7時開演) 2日(昼午後2時:夕6時開演の2回公演)           開場は30分前  博品館劇場 ●料金*前売り3500円/当日4000円 ●絶賛前売券発売中!! ●前売券取扱所 博品館劇場   tel(03−3571−1003)         チケットぴあ  tel(03−5237−9999) チケットセゾン tel(03−3250−9999) チケット24   tel(03−5489−2229) アクセスNo.1638# ■問い合せ*博品館劇場 tel(03−3571−1003) □鏡花と寺山の絢爛たるセッション! ★寺山修司は、泉鏡花の小説を二本ドラマ化している。 一つは、フランス映画として自ら監督も手がけた『草迷宮』、もう一つが、ラジオ ドラマ化した、この『瓜の涙』である。  物語は寺山独自のコンセプトによって展開され、父親と心中したはずの美少女が、 年をとらないそのままの姿で、その息子の前に現れた時、少年のアイデンティティはここ と 惹かれるままに変容をしいられ、やがて時間の迷宮をさまようことになる。  そして、まるで悪夢の中の出来事のように、父親に変身して恋を遂げるという クライマックスでは、切ないまでに妖しい愛のロマンが、鏡花ならではの華麗な美学に よって 彩られる。    世に鏡花の名作、傑作の舞台は数多いが、また寺山の場合も同様だが、ただこの 『瓜の涙』の劇化に関しては、殆ど知られていないのが実情で、この二人の名工、鬼 才の見事なセッションは、いわば再発掘されたばかりのような貴重な作品といえよう。  構成・演出の白石征は、これまで『新雪之丞変化−暗殺のオペラ』『落花の舞−暗殺 のロンド』『小栗判官と照手姫−愛の奇蹟』などを発表.小劇場ながら大衆劇のもつカ オスと趣向を大胆に取り入れたバロック的幻想世界を展開している。  また寺山作品も、数多く手がけ、いずれも寺山のラジオ・テレビの脚本コンセプトを 辿りながら、寺山世界に逆照明をあてるという、ユニークな視点、手法による演出を試 みている。  音楽は、寺山作品になくてはならない存在だったJ・A・シーザー.またサーカスの歌 姫として登場する女優蘭妖子は、かつての天井桟敷の主力メンバーでもあり、若い新人 たちをひっぱっている。  作家常盤新平は、錦糸町スタジオ公演を、こうつづっている.(日本経済新聞) 「『瓜の涙』は大入り満員で、通路も観客でいっぱいだった.寺山修司らしい、そし て泉鏡花らしい、妖しいまでの母恋いのドラマである.呼び込み女の蘭妖子さんがよ かった.彼女は「悲しき口笛」を歌う美空ひばりそっくりのスタイルで寺山修司作詞の 「曲馬団エレジー」を口ずさみながら、花道から登場する.思わず拍手した.」 --------------------------------------------- フレッシュ“瓜”“うり” ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥  泉 名月 (随筆家)                      "瓜の涙"の小説を書いた人、泉鏡花よ!     "瓜の涙"を脚色した人、寺山修司よ!              かなたの星空から現在へ、今、すぐに、すぐに、銀座へ。     ぜひ、見てもらいたい演劇があります。                  それは、柳が芽ぐみ、桃の花咲く、やよい三月、 銀座 博品館劇場の芝居"瓜の涙"  "瓜の涙"の演出は白石征.泉鏡花と寺山修司とを結び合わせ、その真髄が輝く演出。  演じるのは現代の、あまく、おいしい、桃、すもも、西瓜、まくわうり、しろがね、 こがねの"瓜""うり"の新人たち! スリリングな「瓜の涙」   ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥  梶間俊一 (映画監督.「ちょうちん」「集団左遷」) 荘厳な音楽.溶明する舞台―――――――――――――――――――――――――― 木枯らしのような風音が吹き抜け、柱時計の音が時を刻む.そこに立つ、旧制中学生の 主人公、静かに彼が語りだす.と、舞台の左の闇に、手毬をつく少女が浮かび上がり、 歌声が聞こえてくる.さらに、一転して、大音響とともに極彩色の光が綾なし、主人公 は、もの見えぬ何者かに捕らえられ身もだえる。  ――極めてスリリングな「瓜の涙」の舞台の幕明けである.その〈映像〉の緊張は、 ラストシーンの〈天駆ける二人の道行〉まで、まったく崩れるところがない。  いま、ぼくは、この〈舞台〉を〈映像〉と呼んだが、これは、奇を衒っていうのでは なく、きわめて自然にそう思うのである。    方法として、同時に二つの場面を舞台に現出させる〈オーバーラップ〉の手法や、 極点を映し出す〈クローズアップ〉などの〈映像の技法〉が多用されているからでは ない。  それは、白石さんの演出が、大衆劇のカオスの匂いやバロック調の妖かしの世界にま で、すべて、〈映像のフレーム〉を一度通過させてから、〈現実の舞台〉を〈再構築〉 しているように思えてならないからである。 ●CAST                            蘭 妖子                                                中村 敦子                    椎木 透子               横江 可緒里     北村 有起哉          冴木 尚人              加藤  創                 米窪  聡                    菊池 敏弘                        小林 恭子                            保科 みゆき                                                 屋根 あさ                                                     佐藤 深雪                         桐渕 隆信                    水戸 一郎                 榊 大亮             磯崎 真澄         武田 東子             加藤 愛子                 白石 浩気                               花柳 輔礼乃 ●スタッフ                        構成・演出―――――白石 征        音楽――――――――J・A・シーザー                      振付――――――三上宥起夫                        花柳輔礼乃   美   術――――――――井上正巳                        照明――――――――柿崎清和         音響――――――――丸山涼子                        演出助手――――――加納美穂   宣伝美術――――――森崎偏陸                       制作――――――――森木エリ子                           塚原勝美                   協力――――――――人力飛行機舎                       万有引力                            踊民偶                                 てんびん座                   ザ・アクターズ・オフィス                              大澤由喜                       辻本晃良  企画制作――――――遊行舎 _________________________________ 泉 鏡花/寺山修司 3・1/3・2は全国から銀座8丁目博品館劇場へ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ -NUM- -R.DATE- -R.TIME- -SENDER- -CONTENTS- 00038 ^ 移動先を入力してください : ;e *********************************************************** *** *** *** CBN-DR99さん、現在は02月12日04時23分*** *** *** *** 今回のアクセス時間は、約00時間07分でした。*** *** *** *** では、 |3 今回の 接続時間は 00:08:39です。今回の料金は 180 円 です。

泉鏡花をもとめて舞台の奈落へとおちていくとき、芸能は立ち上がる


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