セックス・プロセス・コミュニ−ケション(1)
lll 2001/01/31 11:54  
おはようございます! 仕事の合間に,今日はインターネットについて考えてみました。はい。 (誰も読まなくてもいいよ!時間が惜しい人は・・・ちょっと淋しいけど((笑)))   インターネットって,現実空間じゃなくて,仮想空間だという部分もあるけど,パソコンの裏には実際にそれを書いている人があるという意味での現実性があると思う。 (もちろん将来パソコンそのものがかってにメールを送れるようになったら,はなしている相手が人間であるかどうかも疑わしいという恐ろしい世界になるかもしれないけど,幸運にもわたしたちはそういう世界にはまだ至っていないと思う。)   それと,世界中の人と同時につながっているというめまいのするような広がりももっています。   僕らが普通に生きていても,時間と空間が限られている中で,一生でたかだか数百人と出会えればいい方で,行ったことのないところの人とは一生出会う可能性もなく,別々にお互いのことも知らずに死んでいくんです。 これは,よく考えるととてももったいないことです。   自分に相性がぴったりの人が,世界の全人口引く数百人の中にいる確率のほうがどう見ても高そうですよね!そんなことを考えるとすごくもったいないような気がする。   ところが,インターネットでは,普及すればするほど万単位の人がそれを見ることができるんです。だから,僕の周りにはジャズが好きな人はすごくかぎられるけど,趣味の出会いのサイトで,ジャズファンの人と楽しく語り合えて,メル友になれるのはすごくうれしいです。   でも,この同じ性質が,恐ろしい部分でもあるような気がする。   自分の身近に,女性で「超淫乱な」人ってめったにいませんよね。でも,少なからずいることは確かです。とりあえず,たかだか200人にひとりくらいだとしましょう!でも,もし200万人(だいたい大都市の人口はそのあたりですよね)という集団を考えたとすると,超淫乱な女性は,1万人もいることになってしまう!純粋に統計的な問題です!現実にはそんなに結集できません。物理的にも困難ですし,そういう女性ばかりが一ヶ所に終結する理由がない!   でも恐ろしいことに,インターネットでは,1万人が訪れるサイトは五万とありますよね!こわ〜〜〜!!!   その,超淫乱な女性が1万人も一箇所に終結することを想像すると,   ひえ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!   という感じですよね!     一方,普通の彼女なんか束縛でしかないと感じていて,ただただ女性とは激しいセックスだけしたいという男性も,身近にそんなにはいないと思うけど,それもとりあえず40人にひとりとすると(超淫乱な女性より多く見積もったのは,実際そうなんだろうと思うからです。高校のクラスに一人という感覚です。超淫乱な女性は,各校に数名という計算です。けっこう妥当だと思いません?),200万人という集団の中には,なっ,なんと5万人セックスだけをしたい男性がいるという計算になります。   しかし,しかしですよ,その1万人の超淫乱な女性と,5万人の「セックスにおぼれたい」男性が一箇所に集合したとすると,なっ,なんと女性側のすごい売り手市場と化してしまうのです!!男性の5人にひとりがあぶれてしまいます。   いや,そうではないでしょうね。その5万人のセックスにおぼれたい男性の中で,性的な魅力がある男性(ほしいよね!!みんな!)は,ごくかぎられていると思います。それを,5万人の男性のうちの2千人と考えてみましょう。(そんなものではないですか??)   1万人の超淫乱な女性たちは,5分の1の数の,「セックスにおぼれたい,性的魅力のある男性」にむらがり,飢えたハイエナのように探し回り,「なかなかいい男なんていないのね。」とひとりつぶやくのです。     「セックスにおぼれたい」残りの4万8千人の男性たちは,1万人の超淫乱な女性の中で,とにかく誰でもいいから,セックスをしたいという5百人の女性を取り合うということになります。すると,せいぜい百分の一の確率しかないということになります。だから,数少ないいるかもしれない本当の女性に男性人が群がるんでしょうね!   中には,自分で,「おいしい思いをしたなあ!」と感じている方もおられるんでしょうね! ぜひ経験談は聞いてみたいです!(^ー^)ノ ヨロシク    このコミュニティで起こっていることは,そういうことではないかなあと考えました! 統計的問題ってすごいなと思いました。   こんな無駄なことに時間と頭と労力を使って,自分って,バカですね! (^-^)ノ~~マタネー☆’.・.・:★’.・.・:☆’.・.・:
「iii]さんによる考察