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オペラ彩プロフィール
1984年声楽家7人で朝霞オペラ振興会を設立。爾来23年間自主制作によるオペラ公演を継続して今日に至る。制作、音楽スタッフ、舞台スタッフが三位一体となっての意欲的なオペラ作りには定評がある。
2000年度からのモ−ツァルト4大オペラ連続公演が高い評価を得る。
2003年、20周年を期に名称を「オペラ彩」に変更。2004年度からプッチーニシリーズを開始、「ラ・ボエーム」「蝶々夫人」「トゥーランドット」を上演する。掉尾を飾った「トゥーランドット」が第5回佐川吉男音楽賞奨励賞を受賞した。法人格の取得により、2007年7月17日特定非営利活動法人オペラ彩に移行した。2007年度からはヴェルディの作品を取り上げる。初回にあたる今年度は「ナブッコ」を2008年3月15・16日に公演予定。
当会は新人の登竜門としても知られ、テノールの中島康晴氏をはじめ、公演に参加した多くの声楽家が現在オペラ界の華として活躍している。
2005・2006年度は和光市・(財)和光市文化振興公社と協働で「文化芸術による創造のまち」文化庁支援事業における企画、運営を担当。舞台制作講座、プロデューサー養成講座、シンポジウム、ワークショップ等を開催し、地域に根ざした芸術活動の新しい方向性を示した。官民が一体となって取り組んだ文化事業の成功例として注目されている。
2006年7月、(財)和光市文化振興公社主催、日豪交流年記念事業オペラ「かぐや姫」を制作、プロデュース。「かぐや姫」のオーストラリア(キャンベラ)・日本(和光市)での公演成功に大きく寄与した。
2007年度は埼玉県NPOサポート事業「オペラってなんだ!?」を主催、各方面から反響を呼んでいる。
2007年9月12日現在
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2004年7月2日(金)日立市で開催された
全国オペラフォーラム開催記念コンサート 「オペラ名曲大全集2004」に参加、
聴衆のみなさまの投票により、準大賞に選ばれました。

指揮 和田タカ子
ピアノ 小林玲子
ソリスト 吉見佳晃
合唱 オペラ彩合唱団
賛助出演ひたちオペラ合唱団
演奏曲
ヘンデル作曲 「リナルド」より 〜泣かせたまえ
プッチーニ作曲「トゥーランドット」より 〜誰も寝てはならぬ
ヴェルディ作曲「ナブッコ」より 〜行け我が想いよ金色の翼に乗って
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2002/1/21開設
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