サクサクも4月より8年目に入ります。そこでここでは過去のサクサクを主に取り上げます。昔からのサクサカーにとっては懐かしく、そうでない方にはまさにトリビア!さぁ、どうぞ奥深いサクサクの世界をご堪能ください。


●サクサクの放送時間についての変化
現在tvkでは7:30〜8:00、23:30〜24:00(再)に放送されているが放送時間がこのようになったのは2007年4月からである。それ以前の放送時間帯は次のとおりであった。
※1997年4月〜1999年3月:6:45〜7:30
※1999年4月〜1999年9月:7:00〜7:45、8:00〜8:45(再)、11:45〜12:30(再)
※1999年10月〜2000年3月:7:00〜7:45、8:00〜8:45(再)
※2000年4月〜2000年9月:7:00〜7:45、17:00〜17:45(再)
※2000年10月〜2004年3月:7:30〜8:00、17:00〜17:30(再)
※2004年4月〜2006年3月:7:30〜8:00、24:05〜24:35(再)
※2007年4月〜:7:30〜8:00、23:30〜24:00(再)
これを見て驚くかもしれないがはじめの頃は45分番組でしかも再放送がなかった。かと思えば再放送が2回あった時期もあった。本放送のあと15分後に再放送って時もあったんだよね。(笑)

●サクサクモーニングコールからサクサクへ
サクサクが45分番組だったころ当時は「サクサクモーニングコール」というタイトルでした。なぜモーニングコールかというとそれは生放送で視聴者にモーニングコールをかけていたから(だと思う)。しかし1999年4月から生放送がなくなったので「サクサク」と番組名が変更になったのでした。ちなみにサクサクの由来はフロッピーディスクの起動音からきたとか?

●青山きららさんサクサクに登場!
(1998年1月16日放送)
サクサクアストロジーでおなじみの青山きららさんがサクサクに登場。通常金曜日は生放送なのだがこの日だけは収録であった。当時MCだったPUFFYの1年の運勢を占った。
 
●こんな人も出てたぞサクサク!
※ユースケサンタマリア:今でこそ有名であるが当時はまだ無名だった。初登場は1997年7月の屋形船スペシャル。FLIP FLAPとの生放送の司会にも挑戦。(1997年10月〜1998年3月。)
※IZAM:初登場は1998年12月。「EVERGREEN」川崎市幸区編で片桐華子と共演。そして1999年に9ヶ月間MCを努めた。相方のフトモモはIZAMの希望によるものだった。
※山田優:y's factory時代にゲスト出演したことがある。(当時のMCは井手・佐々木・久保の3人。)
※高木ブー:ご存知のとおりザ・ドリフターズのメンバーである。ゲスト出演の際、得意のウクレレを披露してくれた。(当時のMCは井手・佐々木・久保の3人。)
※山本シュウ:YWTVの司会者として現在も活動している。「IZAMの寺」でピンクのパジャマ姿でゲスト出演。彼は「マミー」がお気に入り。木村カエラ時代には「レモンさん」というキャラで再登場。
※古谷徹:ガンダム・巨人の星などの声優で有名。IZAMにとっては夢の共演だった。
※上戸彩:Z-1時代にゲスト出演。当時なんと14歳!「セブンティーン」の表紙にもなっている。(当時のMCは井手・佐々木・久保の3人。)
※遠藤久美子:あかぎあいが所属していた事務所「アイント」の先輩。IZAMとフリースローで対決した。
※ユ・サンチョル:サッカーが好きな人はご存知でしょう。横浜マリノスの話などで盛り上がりました。
※ぜんじろう:「あっぱれ!KANAGAWA大行進」の司会者の1人。番組の告知はもちろん映画出演の話など知られざる一面についても話してくれました。(当時のMCはあかぎあい。)
※はなわ:木村カエラMC時代にゲスト出演。
※佐伯貴弘:言わずと知れた横浜ベイスターズの大選手。木村カエラMC時代にゲスト出演。
※鈴木早智子:元winkの彼女は木村カエラMC時代にゲスト出演。
※奥田民生:映画「CUSTOM MADE 10.30」の共演など木村カエラとのつながりは深い。
※aiko:実はサクサカーだった!木村カエラMC時代にゲスト出演。
※ENDLICHERI☆ENDLICHERI(堂本剛):木村カエラMC時代の最後のゲスト。
※スガシカオ:過去3回ゲスト出演。


●黒幕のサクサクでの過去の出演
もはやサクサクに欠かせないキャラになっているジゴロウだが初登場は2001年4月3日。それ以前の黒幕の出演については次のとおり。
※ツナシマン:横浜市綱島の神様で白い仮面をかぶり綱を持ち歩いている。田口理恵と港北区を、大櫛江里加と鶴見区を散策した。鶴見区ではひまわり男(武内P)とひょうたん男(ご意見番)も登場。
※エヴァグリゲリオンの指令:エヴィグリゲリオンでSay a Little Prayerを仕切っていた。
※フトモモ:ピンクの天使フトモモを操る。後に登場した青木は浪人生が操っていたと思われる。
※ヒロキエフ:音楽少女キタキの召し使い役。召し使いは4人いたが名前は全てフィギュアスケート選手からとっていた。
※胴上げマスター:井手功二扮する胴上げ先生最終回に登場した超レアキャラ。
※増田ジゴロウ:あかぎあい・木村カエラ時代(2001年4月〜2005月6月)に黒幕が操っていた大人気フワフワ系キャラ。
※黒幕&本当の黒幕:ついに本人が白い仮面をかぶって登場。現在も「ギターを弾こうZ」のコーナーなどにたまに登場することがある。本当の黒幕は黒い板。
ちなみに「ビデオ星人」という番組にも出演していたことがある。(サク魂!は見たことはありませんが。)

●企画倒れに終わったコーナー(コーナー名はあやふやです。^^;)
企画したコーナーが実現を待たずに終了してしまったものもあります。
(1)PUFFY時代の生放送でお笑い芸人が毎週ネタを披露。(放送期間とコーナ-名は不明。)視聴者のハガキ投票でチャンピョンを決めるはずだったが結果を待つことなくPUFFYはサクサクを卒業してしまった。
(2)「お弁当ワールドカップ」FLIP FLAPとユースケサンタマリアの生放送で視聴者の作ったお弁当を紹介するというコーナー。しかし私が記憶している限り開催したのはわずか1回だったようです。
(3)「セイアのお呼ばれしちゃいます。」Say a Little Prayerが視聴者のお宅にお呼ばれしちゃいますというコーナーであるが、募集のみで実現することはなかった。
(4)「エヴァグリ3号飼い主募集」横浜市泉区でウサギ3匹をもらったSay a Little Prayer。その中の1匹を視聴者にプレゼントしたが果たしてそのウサギの様子は現在はどうなっているのか?
(5)「井手・佐々木・久保の罰ゲーム」人気キャラ・ネタ投票で1位になった人は番組放送前にお天気カメラに写ってくるという罰ゲームを提案していたがこれも結局企画倒れになってしまった。
(6)「4日向夏募集!」日向夏ダンサーズの新メンバーを募集してオーディションを行うという企画だったが実際オーディションをおこなったのは1名だけだった。

●もはや設定無視のアパートの謎!?
 2001年4月2日よりアパートとの設定になったサクサク。ジゴロウがこのアパートの管理人という設定も忘れ去られているような気がしなくもない。浪人生も昔は「フクヤマくん」と名前で呼ばれていたのに今は「浪人生」が名前になってしまっている。以前はゲームコーナーに登場していたケンタロウも現在は行方不明。母親のイチノセさんは今も旦那の行方を探し続けているのか?(イチノセさんとケンタロウは2005年4月〜6月に再登場。)
 そんなアパートの設定も今は完全無視状態。駐車場にはマグカープーRSターボがいたり、ロケットに変身して宇宙へ行ったり、近くにはビーチや夜店などがあったりと・・・。
 このアパート、実は浪人生の部屋は中でも広いらしく逆に102号室(現在はカエラちゃんが住んでいる設定)はものすごく狭い。にも関わらず家賃の方は102号室の方が高いのだ。さらに全部屋にはセコム完備だったり秘密がまだまだいっぱいありそうなのだ。時計台も始めからあったわけではないしtvkのみ映るというパラボラアンテナもつけていたときがあった。また一度だけ屋根がお城の屋根に変身したりしたこともあったっけ。さらに空にアトムや飛行機、鳥などを飛ばせたこともあった。(もちろん手書き。)
  ちなみにご意見番とカーリー田中・米ックスも始めからいたのではなく途中から登場したキャラであることを付け加えておきます。(ご意見番は「ちくわ部」で初登場。ペパーのぬいぐるみはカエラちゃんがMCになってから。)

 
          1997年4月〜2003年3月のサクサクMC&コーナーリストはこちら