P・J・ソールズ P.J. Soles

<出演作その2 (1990-)>

「ドッグ・イン・フォース/地獄の特攻野郎たち(V)」 (92)
Soldier's Fortune
aka:Soldiers of Fortune

アメリカ映画/カラー・97分/
ビデオ発売(アスキー/ポニーキャニオン)

監督:アーサー・N・ミール
脚本:ジェフリー・C・ホーグ/チャールズ・ダグラス・リーメイ
出演:ギル・ジェラルド/バーバラ・ビンガム/チャールズ・ネイピア/
ジャナス・ブリス/パトリック・ブロック/ランディ・ハリス/
ジョージ・バック・フロワー/P・J・ソールズ/ダン・ハガティ

●資産家女牲スーザン(「13日の金曜日8で先生役だったB・ビンガム」)の娘が
覆面のテロリストに誘拐された。かつてはベトナム戦争の英雄と称され
現在はプロの庸兵をしているジョーンズ大尉(G・ジェラルド)は、
スーザンの口から娘の父親が彼であることを打ち明けられ、
その救出を依頼される。腕利きコマンドたちを集めた大尉は、
謎のテロリスト相手に決死のレスキュー作戦を開始する。
やけにスケールの小さいベトナムアクション(原案にフレッド・O・レイ)。


PJは出てきた瞬間からいかにも裏切者っぽい匂いが
プンプン漂う怪しい女秘書、デブラ役。
(しかも、なぜか後半になって髪形をチェンジ。右:イメージは悪い女?)


登場してすぐ、テロリストにぶん殴られて気絶するPJ(メっ・・・メガネ可愛すぎ)。
で、クライマックスに娘の身代わりになって射殺され、出番終わり。
但し死体はチアリーダー姿!しかも、また髪形チェンジ(ヅラだけど)。大サービス!

 

 

「Shake, Rattle and Rock!」(94)
アメリカ映画/カラー/日本劇場未公開

監督:アラン・アーカッシュ
出演:レニー・ゼルウィガー/ホウィー・マンデル/パトリシア・チルドレス/
マックス・パーリッチ/タラニア・ボールドウィン/ネシア・ブレイ/
ジョジーナ・エルダー/ウェンディ・ウィリアムズ/P・J・ソールズ/
ゲリット・グラハム/メリー・ウォロノフ

●アラン・アーカッシュ監督による音楽コメディー。
PJ関連作の中では、今一番気になる作品かも。
PJはイヴリン・ランダル役。それ以外にも、
79年の「ロックンロール・ハイスクール」をパロったか?
メアリー・ウォロノフがイヴリン・トーガー(校長?)役で出演。

主演は「ブリジット・ジョーンズの日記」で実力を認められた
中堅女優レニー・ゼルウィガー。
彼女の人気で日本版ビデオ出ないかな〜??

関係ないけど、コリー・フェルドマンが主演した「R&Rハイ」の続編?
「ハイスクール・ドリーム(下写真左)」はベターっとした80年代風ギャグが
かなりつらい(製作は90年だけど)映画でした。


M・ウォロノフの女校長はサイボーグ化(ウソ。でも右手は鋼鉄製)。
右は在りし日のトーガー校長(喋りが青木さやか調?)。

 

 

「Out There」(95)

アメリカ映画/カラー・98分/日本未公開

監督:サム・アーヴィン
脚本:トーマス・ストレリッチ/アリソン・ナイ
出演:ビル・キャンベル/ウェンディ・シャール/ロッド・スタイガー/
ジル・セント・ジョン/ポール・ドゥーリー/ビリー・ボブ・ソーントン/
トム・ケネディ/P・J・ソールズ

●サム・アーヴィン監督、ビル・キャンベル主演のTV映画。
ピューリッツアー賞を獲得した辣腕カメラマンが失職、
「バーバー」のビリー・ボブ・ソーントン扮する宇宙人マニアと
知り合ったことで大騒動が巻き起こるコメディー作品。
PJはどうも、宗教キチガイの役みたい。
確かにあのクレイジーな個性にはそういう一面も・・・。

 

「The Power Within」(95)
aka:Power Man

アメリカ映画/カラー・97分/日本未公開

監督:アート・カマチョ
脚本:ジェイコブセン・ハート/スコット・マカボーイ
出演:テッド・ジャン・ロバーツ/カレン・ヴァレンタイン
キース・クーガン/ジョン・オハーリー/ウィリアム・ザブカ/
ジェラルド・オカムラ/P・J・ソールズ

●GFをプロムに誘うことも出来ない弱虫学生スタン。
カラテの達人に弟子入りした彼は、厳しい修業にはげむが・・・?!
マーシャルアーツを題材にした低予算アクション。
簡単に言うと「ベストキッド」シンドローム物?
PJはアップルゲイト夫人役。


 

「The Other Woman(TV)」(95)

アメリカ映画/カラー・98分/日本未公開

監督:ガブリエル・バーモント
脚本:ナンシー・シルヴァース
出演:ジル・エイカンベリー/ローズマリー・フォーサイス/
ロイド・ブリッジズ/モニカ・パーカー/サラ・マルティネック/

●PJはマリー・ルイーズ役・・・だったのだが、
いつの間にかIMDb のフィルモグラフィーから抹消?されてる一本。
夫マイケルと離婚後、女手ひとつで娘を育てたテレサ。
親子二人の苦しいながらも愛に満ちた生活。
だが、前夫は若い妻を結ばれていて・・・。
シングルマザーの葛藤にスポットを当てた佳作ドラマ。

 

「ザ・スカウト/殺戮祭の日(V)」(96)

Uncle Sam
アメリカ映画/カラー89分/日本劇場未公開/ビデオ発売

監督:ウィリアム・ラスティグ
製作:ジョージ・ブラウンスタイン
脚本:ラリー・コーエン
撮影:ジェームズ・A・レボヴィッツ
音楽:マーク・ガヴァナー

出演:ティモシー・ボトムズ/アイザック・ヘイズ/ロバート・フォスター/
ボー・ホプキンス/モーガン・ポール/ウィリアム・スミス/P・J・ソールズ

●「マニアック」「マニアック・コップ」のW・ラスティグが監督+
B級映画の異才L・コーエン製作によるNY派ホラー監督による一作。
良くベトナム戦争を描いた米国映画で出てくる、
アンクルサム(軍隊の志願兵を募る広告のお爺さん)をモチーフに、
戦争で死んだ怨霊が平和な街を恐怖に陥れる、みたいな話。
PJはマッジ・クローニン役。花火の事故かなにかで半身不随になった
息子を車椅子に乗せて、慈善パーティーに浮かれる町民をたしなめるべく
会場に乗り込むオブセッション系ミセスを演じている。


 

Little Bigfoot」 (97)

アメリカ映画/カラー・99分/日本未公開

監督:アート・カマチョ
脚本:スコット・マカボーイ/リチャード・プレストン・Jr
出演:ロス・メリンガー/P・J・ソールズ/ドン・ストラウド/
マット・マッコイ/クリス・フィンチ/ケネス・タイガー

●PJとは「The Power Within」(95)でも組んでいる
「アベンジャー」(97)のアート・カマチョ監督のファミリー・ピクチャー。
夏休み休暇で、緑豊かなチェダー・クリークの森に旅行に出かけた
シングルマザーと子供たちが、伝説のUMA・ビッグフットに遭遇。
母親をハンターに撃たれたリトル・ビッグフットを守って大冒険を操り広げる。
PJは頑張りママのキャロリン役。


赤セーターにデニムのオーバーオール。
カントリー風元気ママって感じ?




それにしてもキッズ映画とは言え、さすがはハリウッド。
年齢を感じさせないメイク&CMっぽいリッチな照明効果は若返り効果抜群。

右下の写真は悪役ハンターで出てくるドン・ストラウド(老けた!)。


なんか微妙な造形。ちっとも可愛くないビッグフッド(子供)。

 

 

「ハード・キャンディ」(99)

Jawbreaker
アメリカ映画/カラー・86分/日本公開:1999年10月(配給:SPE)

監督・原作・脚本:ダーレン・スタイン
製作:ステイシー・クレイマー/リサ・トーネル
撮影:エイミー・ヴィンセント
音楽:スティーヴン・エンデルマン

出演:ローズ・マッゴーワン/ジュリー・ベンツ/
レベッカ・ゲイハート/ジュディ・グリア/パム・グリア/
イーサン・エリクソン/チャド・クリスト/シャーロット・ロールダン/
タチアナ・アリ/P・J・ソールズ/ウィリアム・カット/
ジェフ・コナウェイ/マリリン・マンソン/キャロル・ケイン

●「スクリーム」のR・マッゴーワン、「ルール」のR・ゲイハードら
注目の若手女優が共演した学園サスペンスコメディー。

思考も行動も全てが意地悪なコートニー(R・マッゴーワン)と、
生まれつき優等生で優しいリズ(S・ロールダン)は、リーガン高校で
人気を二分するアイドル。彼女らと行動を共にするのは
ジュリー(R・ゲイハード)とマーシーも、イケてるルックスの女子高生。
彼女たち4人は、学校でも一目置かれる集団として発言力も大きい。

ある日、リズの誕生日を悪戯で祝おうとした3人は、彼女の誘拐を計画。
その口にハードキャンディ(邦題→固くてデカい飴玉)を詰めて、
トランクに放り込んだまでは良かったが、彼女が飴を喉に詰まらせて
窒息死してしまったから、さぁ大変!悪知恵の働くコートニーの提案で、
両親が旅行に出かけて留守となったリズ宅に戻った3人は、
彼女の死体を工作してレイプ事件に見せかけようとする。

ところが、その隠蔽を学園の鼻つまみ者ファーン(J・ベンツ)に
目撃されたことから再び大騒動が勃発。邪魔者の口を封じる為、
彼女を仲間に引き入れ、学校の人気者に仕立てる3人。
しかし、有頂天になったファーンは次第に勝手な暴走を始め・・・?
一方、コートニーの悪魔ぶりに嫌気が差したジュリーは、
新しいBFに事件の真実を打ち明ける。そして全てが暴露される
恐るべきプロムの晩がやって来て・・・。


「キャリー」を下敷きに、「ヘザーズ」や、その他諸々の学園モノを
闇鍋にしたような青春映画。そりゃぁ脚本はバカバカしいけど、
ティーン向けだと思えば、わりと良く出来ている方かも。
ただ、カタルシスが薄めのエンディングはちょっと残念。どうせなら
もっと爆発してくれても良かったのに。

で、PJは何と、ウィリアム・カットと共に死んだ女子高生リズの
両親、パー夫妻の役でワンシーンだけ登場!嬉しいけど・・・悲しい。
迫力フェイスで事件を捜査する女刑事役のパム・グリア、
「ファンハウス惨劇の館」のJ・コナウェイ、
「夕暮れにベルが鳴る」のC・ケイン(堅物女教師役)などなど、
脇にクセ者を揃えたわりに、彼らが殆ど活躍しないのもガッカリ。
ティーンとマニアを両方狙って、両方逃がした感じ??

 

「'Halloween' Unmasked 2000」 (99)
アメリカ映画(特典映像)/カラー・約27分

製作・監督・脚本:マーク・セルーリ
音楽:ジョン・カーペンター/ジョン・ウィッギンズ

ディー・スナイダー(ナレーション)/ジョン・カーペンター/
デブラ・ヒル/ジェイミー・リー・カーティス/
ニック・キャッスル/P・J・ソールズ/ディーン・カンディー/
トミー・リー・ウォーラス/アーウィン・ヤブランス/
ブライアン・アンドリューズ/ムスタッファ・アッカド/ジョゼフ・ウルフ

この画面のPJはちょっとヤバめ。

●「ハロウィン」の舞台裏を探るドキュメント作品。
クライテリオンLDや、その他にも色々特典は入ってたけど、
恐らくこれが決定版。単に関係者を引っ張り出してコメントを
取るだけ(その点でも、ほぼ全ての顔ぶれが揃ってる
本ドキュメントは最強だけど)ではなく、映画のロケ地を
(それも美術のT・リー・ウォーラス&撮影のD・カンディーと共に!)訪ねたり、
未公開の舞台裏写真や、映画封切り後の逸話が散りばめられてたりと
ファン感涙の突っ込みが満載。詳しくは
ココ(但し、英語だけど)を!


PJ曰く「カーペンターは映画撮影について何でも心得ていて、
私には天才に思えたわ。今でも週に何通かファンレターを貰うけど、
大抵は「キャリー」や「ロックンロール・ハイスクール」、
それに「ハロウィン」の事が書いてあるのよ」とのこと。

 

「ザ・ミラー (V)」(00)
Mirror, Mirror IV : Reflection

アメリカ映画/カラー・86分/日本劇場未公開
ビデオ発売(発売・販売元:M3エンタテインメント)

監督・製作・脚本:ポーレット・ヴィクター・リフトン
製作・音楽:ジミー・リフトン
撮影:ディノ・パークス
出演:キム・メイ・ゲスト/ポール・エマーソン/ビリー・ドラゴ/
P・J・ソールズ/クリスチャン・コヴァックス/アリス・アムター

●悪魔の鏡が招く凶事を描いた「ザ・ミラー/悪魔の棲む鏡(V)」(90)、
「ダーク・ミラー/悪魔の囁き(V)」(93)に続くオカルトシリーズ第4弾。

ハロウィンの前夜、恋人のイアン(P・エマーソン)に誘われて
町外れに建つ古い劇場へと忍び込んだアニカ(K・ゲスト)。
衣装室でドレスに着がえたアニカは、恋人から思わぬプロポーズを受け、
幸せの絶頂に立つ。だがそのとき既に、忌わしい恐怖が始まっていた。
劇場の掃除婦が、道具部屋に保管されていた古い鏡を発見、
鏡を覆っていた幕を外した瞬間、彼女は謎の光を浴びて消滅。
イアンも鏡から出現した怪人に殺害されてしまう。

それから数年。心に深い傷を負ったアニカは自室にこもったまま
失意の毎日を送っていた。母親(PJソールズ)に悟されて
因縁の劇場で開かれるハロウィンパーティーへと足を向けた彼女は、
人でごった返す会場で死んだはずのイアンを目撃する。
夢中で彼の後を追ったアニカは、鏡から発っせられた光線を浴び、
数人の若者たちと共に、残忍な殺人をモチーフにして
劇場内に作られた不気味なギャラリーへと迷い込んでしまう。
そして彼らの前にフレデリックと名乗る悪魔(B・ドラゴ)が姿を現す・・・。

・・・中身は正直、驚くほど激安な仕上がり。
更にヒロイン役のK・ゲスト、ツラ見てビックリ。
ジャケ写に使われてる猛烈ブスと同一人物じゃん。
いえ、そりゃ当たり前なんですけど、
こんなブスっ子をわざわざ主役に抜擢しなくても。

えっ・・・この顔で主役?右はバケモノ(大差なし)。


これって新手の露出型イジメ?とか戦慄しつつ、
出演経歴を調べたら、この人は「笑む窓のある家」の
プーピ・アヴァーティが脚本を担当した未公開伊製ホラー
「Dove comincia la notte」(91)辺りから名前が出始めた様子。
しかし実際は女優というより、「メタルギア・ソリッド」とか
日本製ゲームの英語アテレコ声優がメインの活躍の場。
なんだ。要するにアニメ声優をフィーチャリングした
米国オタ向けの企画もん(すごい偏見)だったのね。納得。

で、PJは、このブス娘の母親役。
日本版ビデオではクレジットが4番目だったので
ちょっとは何かするのかと思えば、ただ居るだけ。
出演はわずか2シーン。うち一つはロングショットで
顔もロクすっぽ写らず(W・カットと一緒に出た
「バードキャンディ」もそうだったけど、あっちはカメオだし)。

しょーもない娘のことで葛藤するPJママ
隣のチンケな家政婦みたいのはヒロイン(娘)。


無名キャストの中で目を引くのが、悪魔役のビリー・ドラゴ。
彼は怪しげな個性で(くだらねー役ながら)それなりに好演。
「トレマーズ4」でもそうだったけど、真自目な人なのかも。

 

「Blast」 (00)

●新鋭マーティン・シェンクのコメディードラマ。
PJはデュプティ役。

 

「Acting 'Carrie'」 (01)

●DVD「キャリー」の特典映像。
赤い野球帽を被った彼女のチャーミングな
インタビュー映像が見られます。

 

 

「覗き窓 シークレット・ゲーム」(01)
Kept
aka:Payback

アメリカ映画/カラー・99分/日本劇場未公開
ビデオ発売(発売・販売元:M3エンタテインメント:2002/07/26)

監督:ジョージ・サント・ピエトロ
製作:マイケル・パルミエリ
製作総指揮:アラン・B・バースティーン
撮影:テオ・アンゲル

出演:アイス・T/クリスチャン・オリヴァー/アート・ヒンドル/
ミシェル・フォン・フロトウ/カル・バートレット/
ローラ・ローズ/イヴェット・ナイパー/ソンドラ・カリー/
ポール・マイケル・ロビンソン/P・J・ソールズ

●アイスT主演(確か刑事役)のエロティック・
サスペンス映画。PJはセリア役。


「Death by Engagement」(05)

アメリカ映画/カラー・90分

監督・脚本:フィリップ・クリーガー
出演:サスチャ・コンフ/P・J・ソールズ/アーロン・マクファーソン/
クリスタ・キャンベル/コスタ・アレキサンダー/ジョン・バリー/
ジュリアン・ベルリン/エディー・ダーリン

●原題と"ステイ・シングル"ってキャッチ・コピーからすると
「ステップファーザー」みたいなマリッジ・ホラー?とか思ってたら、
つける者に死をもたらす呪いの指輪の話だった・・・安っ!
PJはミセス・スターキントン役。

 

「Pee Stains and Other Disasters」(05)

アメリカ映画/カラー・90分

監督:ジョン・カーノイ
脚本:マイク・ホールリック

出演:マイケル・ソイル/スティール・ジャスティス/ドナルド・オグデン/
ウェズリー・アン・スミス/ケオニ・カイ・ルーカス/P・J・ソールズ

●高齢化社会を題材にしたコメディドラマ。
ベンとトーマスという親友同士が忘れられないおかしな夏を体験する。




「Murder on the Yellow Brick Road」(05)

アメリカ映画/カラー

監督・脚本・出演:ロス・ヘーゲン
脚本:エリック・ベルガウ

出演:マーク・アーサ/マーク・ブラムホール/ケン・バトラー/
ヴィクター・カンポス/ナンシー・クワン/P・J・ソールズ

●PJとは「ターボクライシス」で組んだロス・ヘーゲン監督のミステリードラマ。
ハリウッドで人気の若手歌手が何者かに殺害された。
彼女の恋人だった老探偵は複雑に絡み合った事件の謎を追って奔走する。
古き良きハードボイルドもの、って感じですかね?




 

「マーダー・ライド・ショー2 デビルズ・リジェクト」(04-05)
The Devil's Rejects
aka:House of 1000 Corpses 2
The Devil's Rejects:House of 1000 Corpses 2
 ええっ…誰、コレ?

アメリカ=ドイツ合作映画/カラー・109分/日本劇場未公開
監督・脚本:ロブ・ゾンビ
出演:シド・ヘイグ/ビル・モズリー/シェリ・ムーン/マイケル・ベリーマン/
ケン・フォーリー/マイケル・ベリーマン/ウィリアム・フォーサイス/
スティーヴ・レイルズバック/メアリー・ウォロノフ/P・J・ソールズ

●『ハロウィン』のリメイクに当ってるロブ・ゾンビ監督の血まみれバイオレンス映画。
一応、シリーズ第2作目で、殺人ファミリーが全米を横断しながら殺戮を続ける。
見どころは70年代テイストの再現とホラーマニア感涙の豪華キャスト?
PJは凶悪犯に車を奪われる母親、スーザン役で登場。だけど…


あの…どうみても老婆にしか見えないんですけど。


母親、というより孫を預かってるおばあちゃん?
それでも声は昔のまんまのPJ。声はすれども姿は見えず…みたいな。



「Mil Mascaras vs. the Aztec Mummy」(05)

アメリカ映画/カラー・90分

監督:ジェフ・バー
脚本:ジェフリー・ウールマン

出演:ゲイリー・アンブロシア/リチャード・リンチ/
ミル・マスカラス/ウィラード・E・プー/P・J・ソールズ

●もう、題名からしてキワモノ臭ぷんぷんのSFホラー。
監督は「悪魔のいけにえ3」「ステップファーザー2」のジェフ・バーだし。
ミル・マスカラスは本人役で登場するし。PJってば作品選びはもうちょっと慎重に!
2005年夏現在、ポストプロダクション中。





「The Second Line」(04-05)
aka:The Dead Line (米:撮影時のタイトル)

アメリカ映画/カラー

監督:(以前は)エデン・タイラーだったけど、
    今、IMDb見たらロバート・カーツマンにチェンジ?
脚本:アンソニー・マージ/ポール・スゥエアリンゲン
出演:エリー・コーネル/アラナ・カリー/チャールズ・サイファース/
マリアンヌ・ヘーゲン/ブラッド・ローリー/P・J・ソールズ

●2005年冬から撮影スタートが告知されたホラーサスペンス。
遺産として相続した屋敷に移り住むため、イリノイ州のある町を訪れた
若いカップル。彼らが邸内の2階に設置された電話機で
死者と交信を始めたことで、町に隠された恐ろしい秘密が暴かれていく。
PJのほかに、「ハロウィン」のC・サイファース&
「ハロウィン4」のE・コーネル出演で、シリーズの同窓会的な内容になるのかも?


TVシリーズ関連

「SuperSecret Movie Rules」(04)
●スラッシャー映画の回に、彼女自身として登場。

 

「ナイトライダーC/恐怖のチェーンソー 死を呼ぶ森林!!」(86)
"Knight Rider"

●コンピューター装備を搭載した特殊スーパーカーを操って
悪人と戦う青年の活躍を描く人気TVシリーズ。
82年から放映され、デヴィッド・ハッセルホフ主演で人気を博した。
PJは86年にオンエアされた第4シーズンの一篇、
「恐怖のチェーンソー 死を呼ぶ森林!!/Out of the Woods」に
木こり姉弟のヤンチャ姐さんエレン・ウィットビー役で登場。



主人公マイケルが所属するナイト財団と深い関係を持つダットン工業の社長、
ダットンが主催した華やかなパーティーにチェーンソーを振るう木こりの若者
エリックが乱入(左上)。会場をメチャクチャにして立ち去った。


この蛮行の理由を知ろうと、エリックの元を訪ねたマイケルは、
姉のエレンと会い、ダットン工業が不法な手段で個人経営の木こりに
圧力をかけていることを聞かされる。
やがてダットン工業の魔手は姉弟とマイケルにも伸び…というお話。


PJの出番は活躍しないわりに、結構あるかも。
後半、自宅を放火されて大絶叫(右:PJは悲鳴が上げられなかったので、
後で別人のをダビングしたという噂も)。


事件の黒幕は…「ザ・デプス」のナンシー・エバーハートでした…。



 

"Hardcastle and McCormick" (83〜)
●85年にオンエアされた「Something's Going On on This Train」で
エレン・スタイナー役を演じる。

 

"Simon & Simon" (81〜)
●84年放映のエピソード「Our Fair City」で
マーティー・コリンズ役を。同じく83年オンエアの
「D.J., D.O.A.」でクレイジー・スーザン・サックウェル役に扮している。

 

「エアウルフB/HX-1を追え!(V)」(84)
"Airwolf"

監督:ジェラルド・メイヤー/スティーヴ・ドリンジャー
出演:ジャン=マイケル・ビンセント/アーネスト・ボーグナイン


●ジャン=マイケル・ビンセント主演のスカイアクション。
「超音速攻撃ヘリ/エアーウルフ」として放映されたシリーズの中から
第19話の「対決大型ヘリHX1!!地獄のジャングル戦」と
第2話「初陣は南米ナチス狩り!! ミサイル空中戦」が再編集され、
ビデオ版の第B巻としてリリース済み。PJの出演回も観られる。
PJ扮するエリーは、主人公ホークのベトナムでの戦友(写真上左)で、
作戦遂行中に行方不明になった彼の兄のかつての恋人。


現在は会計士の旦那さま&愛息に囲まれて郊外で平和に暮らす人妻。
自らの過ちを悔いたり(左)、ホークに過去を忘れるように説いたり(右)と、
なんか珍しくシリアス(キャラはいつも通りだが)な役回りで、ちょっと新鮮。

 

"Cheers" (82〜)
●84年放映の「Rebound (Part 2)」、
ジュリー役。

"The Blue Knight"(75〜)
●76年オンエアの「Upward Mobility」、ミネソタ役。


こっそり?掲載。ネットで発見したPJのインタビュー↓

Q:小さい頃に見たホラー映画で記憶に残っているのは?
A:ヒッチコックかな。「鳥」とか「サイコ」。
  あと狼男が出てくる映画なんかも覚えてるわ。

Q:演技を仕事にしようと決めたのはいつ?
  俳優になったきっかけを教えて。
A:私、小学6年の頃から学校演劇にはずっと出てたのよ。
  ちょうどヴェネズエラに住んでた頃ね。
  「ヘンゼルとグレーテル」の魔女を演じたりして。
  パパが魔法の杖を作ってくれてね。電池とスイッチがついてて、
  頭のところが光るようになってるの。あれが役者として
  一番最初に使った小道具ね!その舞台の上演は夜で、
  私が押し込められる大きな作り物のオーブンもあったのよ。
  その時3歳だった弟は私がオーブンに入れられるのを見て
  ホントに焼かれたんだと勘違いして大騒ぎにしたの。
  その時の演技、とっても自慢だったのよ。
  なにせこの週末演劇で8年生のグループを負かしたんだから。

  高校でも演劇は続けていたけど、演劇で食べていけるなんて
  大学に入るまで考えたこともなかったわ。ちょうどその頃は
  NYに行くことが多くなって、演技することでお金が貰えるんだと分かったの。
  私は小さな頃から海外暮らしが長かったから、ちょっとノンビリ屋なのね。
  で、興味を持たので、アクターズ・スタジオに足を突っ込んだら、
  スポットライトを操作する仕事が貰えたの。それで夏の間、
  ジョアンナ・マイルズとスコット・グレンにスポットを当てる仕事をしたわ。

  そのうちにエージェントと知り合い、コマーシャルの仕事を始めたの。
  結局、仕事をするうちに大学の方は疎かになってしまって。
  その時、両親はトルコに住んでいて、私がアメリカで通訳の仕事に就くことを
  望んでいたの。だからもう一度語学を勉強しなさい、って言ってきたんだけど、
  今みたいに簡単に連絡が取れる訳じゃないから、結局は・・・ね。


Q:「キャリー」のオーディションを受ける前に、原作者である
  スティーヴン・キングの小説は読んでいた?
  もし愛読者だったのだとしたら、今でも彼の著作が出ると手に取ってる?
A:いいえ。彼の名前も聞いたことなかったわ。
  1975年にはまだ、彼の知名度も高くなかったんだじゃないかな?
  私、あんまりこういう本は読まないの。伝記とかノンフィクションが好きなのよ。


Q:「キャリー」のオーディションはどんな風に進んでいったの?
  ジョージ・ルーカスの「スターウォーズ」と合同だったんだよね?
A:そうよ。ブライアン・デ・パルマとジョージ・ルーカスは
  一緒にオフィスを構えて、町じゅうのティーンエイジャーを面接してた。
  んもう、大混雑で。でもそれだけの価値があったのよ。


Q:「キャリー」はまだ新人だったわけだけど、やはり駆け出し監督だった
  ブライアン・デ・パルマと仕事をするのはどんな感じだった?
A:彼は今とそう変わらなかったと思うわ。もの静かだけど、
  人を自由に動かせる人だったわ。自分がどうしたいのか、
  どうすれば良いのかを完全に把握していたんだと思う。
  監督の椅子に座ったら、彼はメチャクチャ嬉しそうな目をするの。
  映画の中でどうやって物語を語ろうか、その創造と困難への挑戦が好きなのね。


Q:「キャリー」の本編の中での関係性はさておき、撮影の場では
  他の共演者との関係はどうだった?<学生>でなくなってからも
  つきあいのある友達は今もいる?
A:私達はすぐに仲良くなったわ。全員がね。色々と楽しい事も多かったし。
  特に仲良くしていたのは(BF役だった)マイケル・タルボットと、
  ジョン・トラヴォルタ、それにベティ・バックリーだったわ。
  ベティとはその後もずっと友達だったわ。
  でも、ほら、彼女はNYの演劇界に生きてる人だし、
  私はLAで二人の子供を抱えている訳だから。
  マイケル・タルボットは私からするとお兄さんみたいな感じ。
  もう、本当にすっごく面白い人なのよ。


Q:ジョン・トラヴォルタが「キャリー」に続いて出た
  「プラスチックの青春」で、あなたが再び彼と共演したのも、
  その接点があったからなの?
A:ジョンが私をあの作品に推薦してくれたの。彼は自分を笑わせて
  くれるような人が好きで、「キャリー」の時は毎日のラッシュを見るたびに、
  私のシーンで大ウケなの。それがとても嬉しかったわ。
  彼はとても純粋でチャーミングな人よ。


Q:「キャリー」のクライマックスはプロムの惨劇シーンだけど、
  撮影中のエピソードで何か記憶に残っていることはある?
A:撮影には何日もかかったわ。けど楽しかった。
  自分が演じてるキャラクターがどんな風に死んじゃうのか、
  実際に撮影が始まるまでは誰も知らなかったから。
  デ・パルマも私達にはずっと内緒にして期待させてたのよ。
  それに、何といってもシシー・スペイセクの演技ね。彼女はスゴいわ。


Q:70年代後半、あなたは「ブルーファイア」というTVホラーにも
  出てますね。ハリソン・フォードと共演した作品だけど、
  なにか覚えてることはある?
A:ハリソンには他の女の子たちと一緒にディナーに連れていってもらったわ。
  食事はとても楽しかったんだけど、彼ったらテーブルに隠れているのを
  良いことに足を絡ませて来たのよ・・・私は彼が結婚していて、小さな息子さんが
  二人もいるのを知っていたから、何を考えてるんだろうって思ったわ。
  それが<ショウビズ界>がどんなところなのかを知った始めての体験ね。
  他に覚えてることはないな・・・。TVで放映されたのも見てないし。


Q:「ハロウィン」の脚本を読んだとき、どんな感想を持ちました?
A:"すっごく"クールだと思ったわ・・・すぐにでもリンダの役を演じたかった。


Q:スクリーンでは共演者であるジェイミー・リー・カーティス、
  ナンシー・ルーミスとの呼吸はピッタリで、本当の親友同士のように
  見えますが、オフスクリーンではどうだったんでしょう?
A:現場で初めて会っただけ・・・それだけだったのよ。
  あらかじめ交流を深める時間なんてなかったし。ジェイミーは誰とでも
  上手くやってたわ。あの頃は映画に出られるだけで幸せだっただろうし、
  まだ新人だから気を使っていたんだろうし。現場の雰囲気は、何か新しい物を
  作り出そうと、いつもみんなが一丸となって努力する、という感じだったわ。


Q:映画の中であなた達が話す会話の大半は、デブラ・ヒルが
  書いたものだと言われていますが、セリフを自分で変えたりもした?
  有名な"すっごく(totaly)"という単語は台本にあったの?
  それともあなたがアドリブで考えた言葉なの?
A:私が現場で"すっごく"の回数を増やしたのは確かね。
  ジョン(・カーペンター)には、それがシーンの邪魔になるようなら
  注意してくれるようにあらかじめ言っておいたの。
  ベッドでのシーンはだいぶ変わったわ。ジョンは最初、
  私がブギーマンを(BFだと勘違いして)バカにして笑うように演出し、
  そして徐々に(その無反応な態度に)不信を抱くようにしたの。
  とても上手くいったと思う。"すっごく"効果的だったもの!


Q:あなたのBFであるボブ役を演じたのはジョン・マイケル・グラハム
  だけど、セットでも一緒に過ごす時間が長かった彼について、
  覚えていることは何かあります?
  ラブシーンを演じるのは難しかったり、気まずかったりした?
A:どんな映画でもラブシーンを演じるっていうのは・・・実際に現場にいたら、
  エッチな気分とはほど遠いものなのよ・・・誰だってそんな気分には絶対ならないハズ。
  彼と私が一緒に居たのは2日間だけで、彼がどんな人なのかは殆ど分からなかった。
  キャスト選考の時に、ジョン・カーペンターと一緒に彼を選んだのは私だったんだけど。


Q:完成した作品では、同じ画面に収まることはなかったですが、
  共演者であるドナルド・プレザンスと会う機会はありましたか?
A:ええ。撮影現場ではみんな一緒にランチを食べたし。
  彼は控えめな人で、とても礼儀正しかったわ。
  私達が話していることには興味がないように見えたけど、
  今にして思えば、クスクス笑いながら話している女の子たちが
  どんな会話をしてるのかなんて全く想像もつかなかったんだと思う。


Q:「ハロウィン」を初めて劇場で見たときの感想は?
  友達は家族はどんなリアクションをしました?
A:とっても楽しかったわ。あんな短期間で撮影したことを考えれば、
  本当にスゴいとしか言いようがないわ。特にカーペンターの音楽に
  打ちのめされた感じ。友達もみんな好きだって言ってたわ。
  家族はねぇ、私がブラウスを脱ぐところでドギマギしてたみたい。
  アメリカ人みたいにオープンな人たちじゃないから仕方ないわね。


Q:「ハロウィン」シリーズの中で他にご覧になった作品は?
A:1本目以外は全然見てないわ。


Q:カルト映画になった「ロックン・ロール・ハイスクール」では、
  あなた自身、撮影半ばまではラモーンズの大ファンではなかったと
  認めてますが、今思い返してみて、ラモーンズのメンバーはどんな人たちでした?
A:彼らはみんな、本当にシャイだったの。まず、そのことに驚かされたわ。
  パンクロックって、ちょっと荒っぽいイメージがあるじゃない?
  ロックンロールの新しい分野を開拓した訳だし。
  so I assumed they would be confident and cocky.
  でも、彼らがすごい映画狂だと分かったのは、嬉しい驚きだったわ。
  自分たちが映画ってメディアに出演できたことが信じられない様子だった。
  それも(敬愛する)ロジャー・コーマンが製作した映画ににね!


Q:映画で演じたリフ・ランデルに親近感を抱いた?
A:もう話した通り、私は外国で育ったので・・・映画のリフみたいな
  高校生活とは縁がなかったの。脚本では彼女はまさにアメリカの
  典型的な女子高生だったから。
  でも、リフには私の心とエナジーが宿ってるの。
  脚本に書かれている通りに演じ込んだわ。
  そうそう、リフの衣装も全部私が買って揃えたのよ。
  実は、私の好みはリフとは全く違うんだけど。

Q:"The Donnas"のビデオで、リフ・ランデル役を再演してたけど、
  あれはどういう経緯で実現したの?
A:撮影に関わっていたデイヴ・ベスデスキーが私の友達だったの。
  あの映画の監督が「ロックン・ロール・ハイスクール」みたいな作品に
  仕上げたい、と言ってるのを聞いて、それなら、とデイヴが
  名乗りを上げたのよ。で、彼がリフ・ランデルを登場させたってわけ。
  連絡を貰って翌日には現場に乗り込んだわ。リフのジャケットは
  もうサイズ違いになっていたけど、デイヴは気にしなかった。
  あれは楽しい経験だったわ。


Q:ハワード・スターンの製作会社で進行している
  「ロックン・ロール・ハイスクール」のリメイク企画には参加しないの?
A:その話、もう実現しないんじゃないかな?


Q:アイヴァン・ライトマン監督の「パラダイス・アーミー」では
  大スターと共演しているけど、出演するのは楽しかった?
A:そうね。ビル・マーレイとの共演は大いに楽しんだわ。
  でもハロルド・ライミスは最悪!


Q:ビル・マーレイはアドリブ演技で有名だけど、映画の撮影中は
  脚本を逸脱して暴走することが多かった?いつも人を笑わせるような
  名コメディアンを相手に演技するのは難しかった?
A:そうね。ビルはいつも即興でアドリブを入れてたわ。
  でも、それはとってもエキサイティングだった。
  私たちが台所でジャレ合う場面は朝の3時に即興で撮られたのよ。
  役柄に入り込んでしまえば、どんな人と絡むのだって難しくないわ。
  私が演じたステラは相手に好意を抱くまでは、ムスッとした顔を
  してなくちゃならなかったんだけど。でもホント、ビルは本番中だけは
  すごくテンションが高いの。素顔はわりと暗い感じの人なんだけど。


Q:一時期、映画から遠ざかっている期間もあったけど、
  他に興味があることが出てきたか、家族と過ごす時間が増えたのが原因?
A:私にとって息子と娘を育てることが一番重要なことだったの。
  でも今は二人とも大きくなったし、もう少し頻繁に働けたら、
  と考えてるわ・・・それを語り出したら長い話になっちゃう!


Q:ウィリアム・ラスティグの「ザ・スカウト」とか、ここ数年、
  ホラー映画のジャンルへの登板も増えてきているように思えるんだけど。
  「ザ・スカウト」にクレジットされたきっかけは?
A:オーディションで選ばれたのよ。


Q:去年、「ハロウィン」の25周年を祝うコンベンション、題して
  <ハドンフィールドへ帰る>に出演されていたけど、多くのファンに会ったり、
  第1作目の25周年を祝ったのはどんな気分だった?

A:ファンの人達に会うのはいつでも楽しいわ。
  みんなこういう映画を愛してくれてるんだもの。素晴らしいことよ。
  実際には25年も時間が経ったとしても、ファンの人達から
  "全然変わりませんね"と言われるのはステキな気分よ。ハハハ!


Q:「ハロウィン」のリンダというキャラクターが、
  ファンからこれほど長く愛されていることには驚く?

A:リンダって男性なら一緒に居たいと思う相手だし、
  女性ならそうなりたいと願うキャラクターだもの・・・。
  "すっごく"楽しいわ!


Q:この年月を振りかえってみて、「ハロウィン」のような映画が
  世代を超えてホラーの古典として支持されていることをどう思う?
A:それはあの映画が、芸術の完璧な結晶だからよ。


Q:「The Second Line」では、「ハロウィン」シリーズの犠牲者の一人、
  エリー・コーネルと共演する予定だけど、これはどんな映画なの?
A:とても面白くて、創造的な内容になりそうよ。
  「ハロウィン」シリーズに出演した役者を、何作目かに関係なく
  集めるってアイデアはとっても秀逸だと思う。それに映画の作り手たちは
  みんなすごく情熱的なのよ。きっとスゴイ映画になると思うわ。
  "すっごく"スゴイ映画にね!
  さて、私は今回のインタビューで何回"すっごく"って言ったでしょう?笑

Q:うーん、6、7回かな?笑 どうもありがとうPJ!

 

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