

FREE MAGAZINE FOR INDIEPOP/ROCK FAN

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「アマチュア・アワー」
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【月刊『アマチュア・アワー』】 2000/11/20
試作改正号(ディレクターズカット)
発行部数:4 部(泣)
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■ contens(おしながき)
★ ディスクレビュー
★ コラム
★ 連載小説
★ ライブレポート
★ 制作後記
◆ ディスクレビュー ◆
「DIRT BIKE ANNIE/HIT THE ROCK」
MUTANT POP RECIRDS MP-516
夏は終わったけど終わらないんだな、なぜならdirt bike annieのアルバムが
あるから、メンバー全員がbirt bike を名乗る馬鹿さかげんも最高、とにかく頭
空っぽで楽しめます、ていうか頭空っぽですこいつら、だってcome on!って曲
なんてcome on!しか言ってないんだもん、でもそこが好き!じいさんがサーフィ
ンしているジャケットも、かな〜り、かっちょわりぃです、そこが好きなんだけ
ど、友達呼んでパーティするとき流すにはうってつけの一枚、聴いてるとやたら
「エンドレスサマー2」が見たくなって来た、この後見ます、では。
(しおみ)
http://members.aol.mutantpop |
| YOSHIKO RECORDS YR-002-CDA001
ウイーザーでもなんでもいいんだけど、パワーポップ系のバンドのアルバムっ
て、2〜3曲くらいめっちゃくちゃいいんだけど、あとはどうも、なあ…、って感
じなんですけど、でも、それでいいんだと最近気付きました、そんな名曲を量産
されても困る、という前フリで、このinterですが、出だしからシングルカットさ
れた3曲目までのハッキャキぶりは凄いです、そして8曲目のcheeryred and
ele
ctric blue(いいタイトルでしょ!)の怒濤の様なポップ攻撃、そういやサマソニ
で野宿した時聴いてたなあ…、ジャケットはメンバーの顔がフォトショップでぼか
されている、心霊写真か??
(しおみ) |
| MAGNET MAGL-1005
待ってましたぁ!林邦洋の3枚目(彼が3枚目という訳ではありません)、今度
はラウドなロックです、ウィーザーをバックに歌う中村一義というとちょっとは
分かるでしょうか、不思議な言葉感覚とその言葉のグルーヴ、そしてあの声、
いい声だこりゃあ、なんか知りませんけど毎日かかってます、ここまでハートに
ダイレクトに来た歌って、オザケン以来ですよ、とにかくこれを聴いてしまうと
体が勝手に動くんだから、もうしょうがない、彼の「歌う」というパワーに身を
任せて、僕はひたすら踊るのみです、そして黄色い声で「かっこいいー!」って、
少女の様にキラキラします。(しおみ)
http://www.magnet-co.com |
| A Hidden Agenda Records AHA!016
フィルターナイトでもハッチャケてたbike ride、新曲は10インチのアナログオ
ンリーのリリース、ジャケはまたまた家族写真、裏にしてみたら、ビールかかえた
お兄ちゃんの写真(ストロボで赤目になっていて笑)、下はキングコブラの像の前
で「シャーッ」なんてやってる馬鹿っぽいもの、肝心の内容ですが、一曲目は、
bike ride節炸裂のポップチューン!で、後は未発表曲とかデモっぽい曲で、
ちょっとがっかりです、フィルターナイトで来年も来日するらしいですよ、
それまでに3rdアルバムが出たらいいのになあ。(しおみ)
http://www.parasol.com |
| shelflife records life024
恋人さんに送る編集テーブに必ず入れたくなってしまうレコードを一杯作って
いるレーベル、shelflife records、その中でも特にガジェット感覚満載のバン
ドが the maybellines、2分弱のへろ〜い曲が8曲、で全部で16分、1480円、
ジャケットはクマさんがボール遊びしてる、この雑貨感は完璧です!なんて言
うか、そういうものを目指して作った感じがしなくて、本気でへろへろなとこ
がいいんだよな、きっと。音の通りの風貌のバンドメンバーの写真も微笑まし
いです、言うまでもなく女性ボーカルです!彼女へのプレゼントへ是非
(って俺にはいないけど…しおみ)
http://www.shelflife.com |
| PCCY-1478
スラッカー世代の影番長、Jマスシス、久々のリリース。お帰りなさい。グ
ランジの悲哀、使命なんてぜーんぜん関係なくのーんびりとスキーやってたモ
ラトリアム腑抜け青年が、「ダイナソーJr」という変な名前のバンドでかき
鳴らしたギターとへろっへろの歌は、同じくヘロヘロと生きていた当時の成年
達の心になんだか切実に響き、激烈な支持を受けたものだった。うーん昔話。
まー「グリーンマインド」の緊張感を再び、ってなワケにはいかないけど
(あれは特別すぎるからね...)、意外にも凄い力作。 相変わらずギターはザ
クザクしてて素晴しいし、曲も前にも増してポップ。僕は思う、この糞ったれ
の世界はどうにかならないものか...んで、
Jは「そうそう糞ったれだよなぁ〜ほらね〜」
と答える。でもJの見せてくれる糞ったれな世界はなかなか綺麗で素敵なの
であった。相変わらず。タイトルからしていいじゃん
「もっと光を!」
ガイデッド・バイ・ヴォイシズのロバート・ポラードと、マイブラのケビン
(またこいつは他人のもんばっかり出て)がゲスト参加。 (いしい) |
| world circuit/NONESUCH 79503-2
ブエナビスタ関連はもうお腹いっぱい、って感じですが、ちょっと待った。
ルベーンじいさんのニューアルバムは良かったのでご報告。前作「Introducing...」
もほのぼのと良かったんだけど、それに比べても20歳くらい若返ってないか?
ってくらいフレッシュな出来。音もいいし、曲もいいし、なにしろルベーンが弾
きまくるピアノが踊りまくって生き生きしてる。もう歩くのもよたよたなじいち
ゃんなのになぁ。
自然と腰がフリフリ動いてしまう可愛いファンキーサウンド、しかもヤン富田
を思い起こす茶目っ気&キュートさも持ち合わせてる、懐の深い音楽。田舎のば
あちゃんへのお土産に、ギタポファンの女の子を口説く時のBGMに、深夜のダ
ンスフロアに、ヤンキーな地元の友人の結婚式に、親戚の赤ん坊の子守に、
とおすすめしまくれます。 (いしい)
http://www.nonesuch.com
|
(ジャンル:レゲエ/ダブ)
BLOOD & FIRE (Beat records) BRBF-33
めちゃくちゃ踊れてめちゃくちゃハマれて、適当でかつ真剣、猥雑かつスタイリ
ッシュかつソウルフルな、ストリートのレベル・ミュージック、それがレゲエ。
ヒップホップは一部例外を除いて、その役割を終えているというのに、レゲエ/
ダブは一見地味に、しかし水面下でグツグツと力強く盛り上がっている模様。
ドラヘビやオーディオ・アクティブの活躍もひとつの要因かな。レゲエは夏に
だけ聴くものではないっす。これは、レゲエ/ダブ界の知られざる名プロデュー
サー、グレン・ブラウンの激渋な一枚。 シルフォード・ウォーカー(シンガー)
とウェルトン・アイリー(DJ:ヒップホップでいうMCの事)をフィーチャー
したものばかりチョイスして収録。あまり派手さはないけど、ダビーな処理をさ
れたサウンドが渋いよ〜、渋すぎ。やくざな空気がたまりません。でかい音で聴
け!まぁ初めてダブに触れる人が聴くもんでもない気はするけど、ドライ&へヴィ
好きなあなた、ここらへんからルーツも掘っていってはいかがかな。(いしい)
http://bloodandfire.co.uk
このブラッド&ファイアというレーベルから出てるレゲエやダブの再発はどれも
本当にいいです。サイトも格好良い。 |
ヴァイオリンの弦で轟音を出し、ギターのピックアップに向かって囁くアイスラ
ンドの音響バンド、シガーロス、もう奇跡みたいにはかないあやういライブも絶品
でしたが、アルバムも凄い、大作映画のサントラみたいなオーケストラと、限界ま
でリバーブをかけた轟音ギター、ユニセックスなボーカル、確かにアイスランドら
しく凍えた雰囲気もあるけど、とろーんとしたトランペットと非英語圏の持つ独特
の訛りが、土俗的な強さ、例えばイタリアのカンツォーネ(日本で言う演歌みたい
なもの)なんかを彷佛とさせて、大変楽しめました、タイトル読めないので、はや
く日本盤出して下さい、お願いします。(しおみ)
|
| srcs 2321
でたっ!ウィータスだ、かっこ悪りぃ!でもさ、ブーラドリーズがいなくなっ
て開けた穴をやつらは埋めてくれた、ウィーザーの物足りない部分を確実に埋め
つつもボーカルスタイルはクィーン、スパークスって感じ、しかも歌詞だ問題は
「金曜日にアイアンメンデンのコンサートがあるから行かない」って誘っておい
て、お約束のごとく「彼女は大切なものを失ったのを気付かない」って、断られ
たって事だろ!情けないぜ、かっこいいぜ、いやあ、ひさびさにロックを感じる
馬鹿バンドに出会えて俺幸せっす、真面目にアレンジもコーラスも素晴らしいで
す、あの娘にも薦めたい、もう会えないんだけど、聴けって!(しおみ)
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◆ コラム ◆
| 「アキラホワイトの20世紀文化遺産」
21世紀になっても色あせるどころかますます濃く僕等にのしかかる無視できないモノ
をアキラホワイトが独特の視点で斬ります。よろしく。(朗読、緒方直人)
第一回天然の美「岡村靖幸」
気持が強すぎて現実が追いつかないときってあるだろ。そうだ。言葉にならない瞬間だ。
岡村靖幸もそんなヤツだ。どうしようもない切なさを踊りや日本語のなかに当てはめ
てもそこから何かしらこぼれ落ちる過剰さ・業の深さこそ彼の魅力に違いないんだ。
「子供産め〜ハマタイム!」ライブ家庭教師と言う名の青春歌謡フリークショーでダ
ンスタイムに入る前に靖幸が叫んだアジテーション(?)である。もう10年前のこと。
当時流行していたMCハマーの「ハマータイム!」を彼は文字通りそのまま、まんま
ダンスに入る前に叫んだ。その前に「子供産め〜」だ。このデタラメさはちょっと凄
いだろう。
初めてこのライブ映像を見たときの衝撃は未だに忘れることが出来ない。本来なら
「靖幸タイム」であるところを「ハマタイム!」である。計算・脈絡・取り繕い・羞
恥など端からないのだ。気持ちが勝っているのだ。必然的にそう叫ばざるを得なかっ
たんだ。彼の青春歌謡のなかで挿入されるデタラメな英語も、マグマにおけるコバイ
ア語やボアダムスのボア語などに共通している。日本語すら置いてきぼりになる瞬間。
なぜ「ハマータイム」なのか。君は黒人ラッパーではない。でも言いたかったんだか
らしょうがない。脳の中で咀嚼して、吟味して選択して歌う(踊る)なんてせこいこ
とは眼中にないんだ。そういう意味で、彼の音楽はやはり飽きないし、時代を軽く飛
び越えるのであった。あんな踊りを観たことがあるか。あんな家庭教師や、あんな彼
氏を観たことがあるだろうか。
もはや当時の主流であったパチパチ(死語)的歌謡ポップや気障な男役である演劇
性は、彼の中では現実に着地する碇でしかない。靖幸と現実(客・流通)とを結びつ
ける媒介でしかなかったはずだ。単なるフォーマットである。人間解放こそ芸術とい
うのなら岡村靖幸を芸術と言わずしてなんと呼ぼう。「切なくて、孤独でこんなに君
のことが好きなのに、泣き出しそうな僕」という青春を送れなかった(しかしそんな
靖幸の憧れる青春と言うのも実在しないのであるが)彼の曲群や時代の風俗を取り入
れた歌詞(それすらある種の奇形を帯びてくる)はなんというか、あまりにも無自覚
なアウトサイダーアートである。そこが何々風でいかんとする小山田某などの小賢し
い連中との差を産みだしているのである。やることはベタ。でもどうしても漏れちゃ
う過剰さ。普通は逆である。
家庭教師以後どうにも調子のでない彼であるが、スランプは自分という枠の先取り
でしかない。つまるところ彼は、遂にというか惜しくもと言うか、「表現する」自分
に客観的になっちゃったのではないだろうか。惜しいのである。無意識で無自覚的に
やっていたあの頃は戻ってくるのであろうか。
21世紀を待つしかない。(アキラホワイト) |
| SCENE 1
彼女は黒猫で、身体がすらりとながくしなやかで、目はグリーンで、いつも細い
、夜だって細いって思う時がある、名前はナーオと鳴くからナーオと呼んでいる、
彼女はそれが不愉快そうだが、どこかでそれを楽しんでいると僕は思う、だからナ
ーオにした。
彼女は下宿前でチラチラ見かけていた、ある日、ドアをひっかく音がするので開
けてみたら彼女が滑り込む様に部屋に入り、ちょこんとザブトンの上に腰掛けた、
いや、猫だからどう言うんだろう、まあ居た訳だ。
ノラにしては綺麗な毛並みなのでどこかで買われてる猫かなあと思った。
食べ物を出してみたが、彼女は興味を示さず、僕の足下をするすると廻り、ぴょ
んと飛んで、あっという間に、部屋で一番高い、棚の上まで行く、そしてそのまま
動かなくなった、眠ったのかどうなのか。
洗濯物を取り込んでいる隙に彼女は出ていった様だ。
また、ある夜、僕はCDを何枚か買って部屋に戻った、ビールを飲みながら、買
ったばかりのCDを聞こうとしていた、いつの間にか気配もなく、彼女が忍び込ん
でいたのだ、彼女は甘えたような声で鳴いた
ナーオ
それが彼女の最初の台詞だった、僕は少し驚いたが、別に害は無い猫なのでほっ
たらかしにしてビールを飲む、猫にも皿に入れてビールをすすめた、すると彼女は
音もなくビールを舐めている、楽しそうだ。
僕は買って来たCDを取り出す、ビニールのパッケージを破り、さーて、ど・れ
・か・ら・き・こ・う・か・なって、やってたら、彼女が一枚りのCDをこつんと
突いた、「はちみつぱい」の「センチメンタル通り」だった、「これが聞きたいの
?」と僕は彼女に訊ねると、彼女はコクリと頷いた、なんて猫だ、楽しいぞ!僕は
意思のある猫とビールを飲みながら「はちみつぱい」を聞いている、凄い事だ。
それからしばらく、彼女はふらりと現れてはCDを催促した、たまに開きっぱな
し「ぴあ」のページを読んでいる事もあった、これはいよいよ知的な猫だぞ、ぼく
は嬉しかった。
友達もなく恋人もいない僕にとっては、大事件だ、これほど大胆で刺激的な出来
事ははじめてだと思う。
(つづく)
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◆ ライブレポート ◆
大好きな京都のバンド「N−16」のayakoさんからの誘いで、存在すら知らな
かったバンド、ashtray boyのライブに足を運ぶ事になった、まあよく分からんけ
ど、秋の京都に行って見たいじゃないか!
会場に入ると人が少ない、でも日本でashtray boyを知っている人がいる方が珍
しいので、まあ納得する、N−16のayakoさんが声をかけてくれたので挨拶をす
る、彼女は忙しそうに挨拶をしまくっていた、友達が多くて本当にうらやましい。
最初からN−16のライブでスタート、個人的には、実は内緒ですが、N−16
のおっかけで京都に来たのです、アイドルのおっかけみたいなもんです、ayakoさ
んの声がまた可愛いくて強くて、それでジャカジャカとギターを鳴らすニッタさん
もカッコよくて、コーラスも絶妙で、その両手の花の中央でバカテクドラムを叩く
のは「蛸」ってシャツ着た男性ドラマー、なんという編成だ!日本語の曲も挟みつ
つ、現実離れした可愛いステージが進行する、なんか、ああ、生きてたらいい事も
あるなあって気にもなりました。
京都の人はおとなしいので、あまりお客さんは激しいアクションをしてないけど、
それでいいんです、座ってゆっくりと、きゃわいいのを見たいよ、と一気に思考が
老化してますが、分かっといて欲しい、こんな気持ち、男の八割!
N−16って「えぬしっくすてぃーん」って思ってたのに、MCで
「こんばんわ、えぬじゅうろくです」
って言った時には腰を抜かしました、それって
「タヒチ80」が「たひちはちじゅう」だったみたいな感覚ですね。
そして今回の主役ashtray boyです、初期cannabsに参加し、シドニーとシカゴ
でレコーディングしながら作品を発表し続けるashtrayは、海洋学者のランダル・
リーを中心とするバンドです、今回はモーリンタッカーの再来(死んでないって)
とも呼ばれてる女性ドラマーのジョーと、私生活でのパートナーでもあるカーラと
の三人での来日、のはずだったんだけど、ベースで長髪の兄貴が参加してます、
4人編成です。
カーラが、ピアニカをかかえて「コアラボーイです」とつたないMCからはじま
ったステージ、ランダルリーさんの声がいいっ!ジョナサンリッチマン〜キャルビ
ンジョンソンあたりのヘタレ声、で楽曲は変則チューニングや、不思議なリズム感
で、同じオージーポップシーンの立役者、「ゴービトウィーンズ」を彷佛とさせる
し、簡単に言うとピアニカ入りのベルベットアンダーグラウンドのソフトロック割
り、と言ったとこかなあ、とにかく独特です。楽器を持ち替え、変幻自在に展開し
ていくライブには飲まれてしまいます、音楽に、バンドに決まりごとなんて無いん
だよ、ただプレイして、それでファンならオッケーじゃん!とオージーの明るい空
気が伝わって来ます、曲によっては最近のTFC(バーズ、ザ・バンド)あたりの
乾いたギターと、スライドが絡む曲もあって、満足ですよお。(しおみ)
|
ユーザロックのインストアが素晴らし過ぎだっために、ちょっと夢見てました
インストアはしょせん、インストアですね、小学校の運動会みたいなもんです、
でも、かなり期待して梅田のタワーに行ってしまいました。
梅田、知らないうちに地下が大変な事になってます、地上より地下の方が店鋪
が多いし、どこまでも行ける、で、梅田タワー、店員は素人ばっかで対応悪いで
す、品揃えも悪いです、最悪って思って、カキフライ定食食ってから、ライブへ。
梅田の丸ビルの前でつじさんのライブは行われました、つじのニセモノギャル
がいっぱいです、ドキドキです、くだらない前説が終わって、つじさん登場、
わー、普通です、こんな普通なのに凶暴なセキュリティがついてて、なんかヤだ。
で、ビデオ撮影してたら、やっぱり怒られてしまいました、やめて下さいって
言われてシュンです、ビデオくらいいいじゃん、つじさんのライブは素晴らしい
んだけど、やはり、システムが汚らしい、つじさん可哀想って思いました。
つじさんサイン会も、手がベタベタして緊張して、何度も服で手を拭いて、
握手しました。
「がんばって下さい!」
って言うと
「は…、はい」
と、頼りない握力、ほんとにがんばるのか??って疑問も湧きます、まあ、
サインも握手もしてもらったけど、なんか釈然としないです、つじあやのは
、業界の巨大な権力にあやつられているのではないかって。
そんな感じで大阪を後にしました、つじさんは悪くないんですけどねえ、
なんか、違うんです。
幻想が崩壊しました、でも「つじあやの」という女の子の才能には、何の
問題もありません、ただ彼女が、業界の圧力に潰されない事を祈ります、
大好きだから、応援してます!(しおみ)
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制作後記
という訳で、なんとか形になったでしようか?アマチュアアワーの試作号です、
今はライター3人ですが、今後は、もっと参加してくれる様、あなたや、あなたに
も頼んだりするかも知れません。
とりあえず、マイペースにこじんまりと続ける予定です、感想とか下さい。
もちろん、本家の「ポップ・ゴーズ・アート!」もまだ続いてます、それに関連
した情報も載せていきたいと思います、まあそんな感じです、彼女欲しいです、な
んてね、ではまたね、アイラブユー、チュッ?、トゥワイス!なんてね、またね。
(一応編集長のしおみでした。)
※BGMは「ダウンタウン」 by エポ
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「アマチュア・アワー」に感想を送ろう!
artpop@icity.or.jp
「掲示板」もあります!感想を書こう!
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【『アマチュア・アワー』2000/11/20 発行:月刊 】
発行責任者 :ポップ・ゴーズ・アート!
発行システム:インターネットの本屋さん『まぐまぐ』 http://www.mag2.com/
マガジンID:0000051568
【「アマチュア・アワー」は、転載、複写、自由ですヨ】
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