
第12回東京国際映画祭
第2回 京都映画祭 上映作品
『映画をつくりたいんやけどあてはあるか?』
その一言からこの映画は始まった。
製作は映画をつくりたいという一人のホテルマン。その呼び掛けを発端に、日頃京都の撮影所(東映京都撮影所)で働く若手スタッフを中心に、業界人というよりも活動屋と言った方がぴったりの京都のスタッフが、毎日の仕事である撮影の休日を返上して多数参加。製作期間4年8ヶ月、本企画に参加したキャスト・スタッフの数は137名に及ぶ。
メジャー映画会社の内部から誕生した、未曾有のインディペンデント映画である。
“映画が誕生する瞬間”―“映画編集”という今まで注目される事の少なかった分野にスポットをあて、東洋一の撮影所を舞台にそこで働く人々の超日常を見つめながら、人知れず終止符をうったとある事件の顛末を、大黒摩季の主題歌「STOP MOTION」に乗せて軽やかに描く。東映京都撮影所オールロケーション
シネマスコープ作品さらに詳しく→ 『ストーリー』 OR 『プロダクションノート』
お陰さまで無事上映を終了致しました!! ありがとうございました! あの人も来た!上映会レポート そして、次回上映予定!(3月)
TOPICS 秋から放送の始まるNHK朝の連続ドラマ『オードリー』に出演の佐々木蔵之介さん、ピスタチオ時代に本作品に出演。ファンいわく「この映画の蔵之介さんは渋い二枚目と言う感じで、とっても光っています!本当に、今とはまた違った魅力が…!素敵です!」
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