カナダ・アメリカ現代劇の研究、翻訳、上演
を目的に生まれた演劇同人




「メープルリーフ・シアター」へのご招待


北米演劇を語るとき、我々の目はとかくブロードウェーに奪われがちです。
しかし、ブロードウェーだけが北米演劇ではありません。
北米各地には無数のリジョナル・シアター(地域劇場)、オルタナティヴ・シアター(傍系劇場)が点在し
地域に密着したコクのあるオリジナル・プレイを生み出しています。

北米在住37年の戯曲翻訳家吉原豊司と、文化座出身・練達の演出家貝山武久のコンビが
日本にはまだ馴染みの薄いカナダ戯曲や
今まで埋もれ見逃されていたアメリカ演劇珠玉の名作を
掘り起こし、磨きを掛け、皆様にお届けする。
それが
「メープルリーフ・シアター」
です。

2000年10月の旗揚げ以来 10回の自主公演を重ねたほか
メープルリーフ・シアターは邦訳済みカナダ・アメリカ戯曲を多数ストックしており、
その大分は外部での上演に提供可能です。

更に 詳しくは以下のページをご参照下さい。


 メープルリーフシアターが、第11回公演を行いました。
D.L.コバーン作、吉原豊司訳、貝山武久演出
水谷貞雄、田畑ゆり出演
『ジン・ゲーム』
9月 15日〜19日  於:中野・スタジオあくとれ
詳細は<次回公演のお知らせ>をご覧ください。



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