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メープルリーフ・シアター第11回公演のお知らせ

2011年9月15日〜19日
於: 東京・中野 アクトレ

D.L.コバーン作
吉原豊司訳
貝山武久演出
水谷貞雄・田畑ゆり出演

『ジン・ゲーム』

老人ホームに入った誇り高い老婦人と頑固一徹な老紳士のトランプ遊び。
習いたてのくせに、やたら勝ちつづける老婦人。
ベテランの筈が一向に勝てない老紳士。
笑いのうちに、ふと「老いの孤独」を考えさせられるトラジコメディー。
ご好評をいただいたメープルリーフ・シアター旗揚げ公演の再演です。
(「水田の会」との共同制作)

2011.4.14

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2010年にも数多くのカナダ戯曲が日本で翻訳上演されます。
現時点までに確定している上演は下記の通りです。

「7 ストーリーズ」
モーリス・パニッチ作、吉原豊司訳、小林七緒演出
3月25日〜31日 東京・青年座劇場
主催:文化庁、制作:(社)日本劇団協議会・劇団青年座
詳しくは www.gekidannkyo.or.jp をご参照ください。

「バグダッドの兵士たち」
ジェーソン・マガノーイ作、吉原豊司訳、森井睦演出
ピープルシアター第50回公演
5月24日〜31日 東京・両国 シアター・X(かい)
詳しくは http://peopletheater.moo.jp/index2.html を

「ハイ・ライフ」
リー・マクドゥーガル作、吉原豊司訳
花組ヌーベル公演
5月25日〜30日 東京・下北沢 ザ・スズナリ

「フィップス夫人の選択」
フランク・モハー作、吉原豊司訳
サイスタジオ珠玉のカナダ戯曲シリーズ第4弾
11月(詳細日時は未定) 東京・小竹向原 サイスタジオ コモネB
詳しくは www.saistudio.net/ をご参照ください。   

その他、カナダの戯曲ではありませんが
「モリー先生との火曜日」
吉原豊司訳で
6月3日から15日まで、東京・下北沢 本多劇場で上演されます
原作:ミッチ・アルボム(米)
脚色:ミッチ・アルボム、ジェフリー・ハッチャー(同)
演出:高瀬久男演出
出演:加藤健一、高橋和也


2010.01.20.


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今秋、東京で上演されるカナダの秀作戯曲2本のご紹介

@ ワジディ・ムアワッド作「焼け焦げる たましい」
ピープル・シアター第49回公演
10月28日より11月3日まで
東京芸術劇場小ホール
詳しくは http://peopletheater.moo.jp をご参照ください。

 
A キャロル・フレッシェット作「ジョンとベアトリス」
サイスタジオ第23回公演
11月13日より23日まで
サイスタジオ コモネA
詳しくは www.saistidio.net/html/studio_performance_vol23.html をご参照ください。


ジディ・ムアワッドはレバノンからフランス経由でカナダに移住して来た特異な経歴の持ち主。その代表作「焼け焦げるたましい」は昨今地球規模で問題となっている報復戦争の悪循環を、身近にそれを体験したもののみが持ちうる迫真性を持って描いています。一方、キャロルフレシェットはモントリオールに生まれ育った生っ粋のフランス系カナダ人。都会に住む現代人に共通の挫折感・喪失感を繊細な感覚で描き出しています。両作家とも今回の公演を機に初来日。ムアワッド氏を囲んだ講演会やシンポジウム等も企画されています。詳しくは yyoshiha@inter.net まで、お問い合わせください。


2009.10.10


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2009年はまたもやカナダ演劇の当たり年
9本のカナダ戯曲が東京で上演されます。

詳しくは「次回公演のお知らせ」のページをご参照ください。

2009.2.6

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名作児童劇「千羽鶴」の再演決定!
1985年劇団文化座によって初演され、その後全国巡演、
総ステージ数 200 を記録したカナダの名作児童劇
コリーン・トーマス作、吉原豊司訳「千羽鶴」が
同じ文化座の手で再演されることとなりました。

20数年前、 お父さんの母さんに手をひかれて
初演の舞台を観に来てくださった子供さん方が
いまやご自身がお父さん母さんに --
そんなお父さんお母さんがたから、
あの素晴らしかった舞台を自分の子供たちにも見せてあげたい

とのご要望が多数届いています。
そんな嬉しいリクエストに応えての再演です。
国境を、そして世代を越えて語り継がれる
ヒロシマの少女・佐々木禎子ちゃんの物語に、 ご期待ください。

公演は2008年2月12日から22日まで
東京・田端の劇団文化座アトリエで行なわれます。

2008.7.22


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2008年、カナダ演劇上演スケジュール
下記三作が何れも東京で上演されます

マイケル・ヒーリー作「思い出のすきまに」
小田島恒志訳
鵜山仁演出
加藤健一事務所公演
3月12日-26日 @ 俳優座劇場

モーリス・パニッチ作「洗い屋稼業」
吉原豊司訳・ 竹邑類演出
田口守、下馬二五七、瀬下尚人、三浦孝太出演
ショービズプランニング制作
4月9日-13日 @ ベニサンピット

モーリス・パニッチ作「金魚鉢の中の少女」
田中壮太郎訳・演出
小飯塚貴世江主演
劇団俳優座公演
7月5日-13日、俳優座劇場

ジョン・マイトン作「ハーフ・ライフ」
吉原豊司訳・菊池准演出
劇団昴、サイ・スタジオ共同制作
@ サイスタジオ

2007.12.13

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リリアン・グローグ作
吉原豊司訳
「白バラの祈り」
劇団民藝が上演!
演出:高橋清祐
主演:桜井明美、西川明、三浦威
10月9日-24日 @ 紀伊国屋サザン劇場

2007.9.28

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スタジオライフ公演
ジョン・ラザラス作、吉原豊司訳、倉田淳演出
「決闘」
@東京芸術劇場
は盛況裡に終演
スタジオライフにとっては「LILIES」「孤児のミューズたち」

に続くカナダ戯曲三作目の上演となった。

2007.10.30

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カナダ現代演劇祭2007
が東京両国・シアターX(カイ)で開かれます。
参加団体及び作品等は以下通りです。
詳しくは www.canadiantheatrefestival.com/をご参照ください。

7月5日−8日

「リタ・ジョーの幻想」
ジョージ・リガ作、吉原豊司訳、貝山武久演出
メープルリーフ・シアター

7月11-15日
ヘレンの首飾り
キャロル・フレシェット作、吉原豊司訳、小林七緒演出
流山児事務所

7月17日−22日
「YOU ARE HERE」
ダニエル・マカイバー作、吉原豊司訳、木村健三演出
マシュマロ・ウェーブ

7月25日−8月5日
「孤児のミューズたち」
ミシェル・M・ブシャール作、佐藤アヤ子訳、倉田淳演出
劇団スタジオ・ライフ

7月7日−7月10日
「ハーフ・ライフ」
(ステージ・リーディングのみ)

ジョン・マイトン作、吉原豊司訳、一瀬たかね演出
カナダ演劇祭実行委員会


                           2007.06.10

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今秋、3本のカナダ戯曲が東京で上演されます。

@ ジョン・マレル作「パレードを待ちながら」
劇団民藝稽古場公演
9月7-12日
www.gekidanmingei.co.jp/parade/paradehp.htm

A アン・チスレット作「地にありて静かに」
メープルリーフ・シアター第8回公演
10月20-23日@三百人劇場
www.geocities.jp/mapleleaftheatre1/sub1.html

B ジョン・マレル作「サラ」(再々演)
松竹10月公演
10月26-30日@サンシャイン劇場
www.shochiku.co.jp/play/others/0510-2/index.html

C その他、これはカナダ戯曲ではありませんが
劇団文化座もアーノルド・ムアー作

「たつのおとしご亭」を吉原豊司訳で再演。
9月27-29日@三百人劇場
http://bunkaza.com/play/tatsu/2005tokyo1.html

詳しくはそれぞれの Web Site をご参照ください。

                        2005.9.2


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「メープルリーフ・シアター」のカナダ演劇対日紹介活動
を報ずる記事が

カナダの代表的演劇雑誌 ”CanPlay” に掲載されました。
ご興味の向きはここをクリックしてください。

2005.7.11


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2005年、日本におけるカナダ戯曲の上演予定


2003年に続いて2004年も日本の演劇界はカナダ演劇ブームに湧き、
文学座による「パレードを待ちながら」
ひょうご舞台芸術による「やとわれ仕事」
を初め、10本のカナダ戯曲が翻訳上演されました。
詳細に亘ってはカナダ
「カナダ演劇のページ・日本で上演されたカナダ戯曲」
をご参照ください。


代わって2005年、ブームはやや沈静化、

現在までのところ、 下記の6グループによる5本の上演が予定されています。
2005年の特徴は地方公演の多いこと。
今まで東京に偏っていたカナダ戯曲の上演が
日本全国に広がりを見せる兆しかと思われます。


3月、テアトル・エコー公演
ジョージ・ウォーカー作、青柳敦子演出
「エスケープ フロム ハピネス」
東京・恵比寿エコー劇場
(http://t-echo.co.jp/ 参照

4月、流山児事務所公演
リー・マクドゥーガル作、流山児祥演出
「ハイ・ライフ」
札幌・名古屋・大阪
(http://ryuzanji.com 参照

8月、花組芝居offシアター公演
リー・マクドゥーガル作、水下きよし演出
「ハイ・ライフ」
東京・新宿シアター・ブラッツ

劇団民藝稽古場公演
ジョン・マレル作、内山鶉演出
「パレードを待ちながら」
川崎市黒川、民藝稽古場
公演日程は未定

10月、メープルリーフ・シアター公演
アン・チスレット作、貝山武久演出
「地にありて静かに」
東京・三百人劇場

10-11月、松竹公演
ジョン・マレル作、宮田慶子演出、麻実れい主演
「サラ」
東京・サンシャイン劇場
その他、函館、旭川、秋田、福島など東北・北海道巡演


                                       2005.2.14

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2004年6月、吉原豊司訳の戯曲が三本、東京で上演されます。

文学座公演
「パレードを待ちながら」
ジョン・マレル作
吉原豊司訳
鵜山仁演出
6月4日−13日@紀伊国屋ホール

劇団民芸公演
「マツモト・シスターズ」
フィリップ・カン・ゴタンダ作

吉原豊司訳
高橋清祐演出
樫山文枝・水原英子主演
6月22日−7月2日@紀伊国屋サザンシアター

新国立劇場公演
「請願−静かな叫び」

ブライアン・クラーク作
吉原豊司訳
木村光一演出
草笛光子・鈴木瑞穂出演
6月22日−7月8日@新国立劇場

                      2004.04.25


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第3回カナダ演劇祭
(正式名称はカナダ現代演劇祭2004)
が東京・両国のシアター・X(カイ)で開催されます。

参加団体と作品

トムソン・ハイウエー作、常田景子訳、和田喜夫演出

「居留地姉妹」(楽天団)
2月25‐29日

フランク・モハー作、吉原豊司訳、貝山武久演出
「やとわれ仕事」(メープルリーフ・シアター)
3月3‐7日

ジョン・マイトン作、青井陽治訳・演出
「ちいさな歳月」
3月10‐14日

リック・シオミ作、吉原豊司訳、流山児祥演出
「イエロー・フィーバー」
3月17‐24日(流山児事務所)

モーリス・パニッチ作、吉原豊司訳、小林七緒演出
「7 ストーリーズ」(公開リーディング)
3月12‐14日(流山児事務所)

詳しくはそれぞれの上演団体にお問い合わせ下さい。

                           2004.1.15

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カナダ演劇のニュージェネレーションを代表する奇才
モーリス・パニッチのブラック・コメディー
『7 ストーリーズ』
が吉原豊司訳で刊行されました。

シアター・21による同作の上演
(2003年12月、東京・紀伊国屋サザン・シアター、大阪・近鉄小劇場)
にタイミングを合わせての発売です。
お求めは最寄の書店か下記の出版元でどうぞ。

彩流社
東京都千代田区富士見2−2−2
電話 03ー3234ー5931
Fax. 03−3234−5932
E-メール sairyusha@sairyusha.com 
.
                            2003.12.10

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カナダのヒットコメディー
「2ピアノ 4ハンズ (2P4H)」
が日本にやってきます。

コンサート・ピアニストを目指す二人の少年。
猛練習を続けるものの、才能にもうひとつ恵まれず、
結局はバーのピアノ弾きと有閑マダム相手の音楽教師に終ります。
トロント、ニューヨーク、ロンドンをはじめ
世界各地で700回を越えるロングランとなった
哀しくておかしい音楽劇。
そのオリジナル・プロダクションがそっくりそのまま、
日本にやってきます。
2004年3月5日ー21日@ル・テアトル銀座。

(この作品は吉原豊司の斡旋により松竹が招聘するものです)

                      2003.12.2.

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メープルリーフ・シアターによる
『太公望のひとりごと』
上演に合わせ、
原作者のフィリップ・カン・ゴタンダが来日することとなりました。
10月11日、「太公望のひとりごと」マチネー終演後
三百人劇場の舞台から皆様に後挨拶の予定。
日系アメリカ人の暮らしぶりや、悩み、喜びなどにつき
いろいろ話を聴けると思います。
是非ご来場ください。

                             2003.9.11

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新国立劇場
吉原豊司訳の英国戯曲
『請願 --静かな叫び--』
の上演を決定!

『請願 --静かな叫び--」は
『この命、誰のもの?』で日本でも良く知られているベテラン英国劇作家
ブライアン・クラークの手になる二人芝居。
癌の告知を受け死を目前に控えた貴婦人が
自分が生きていたことの証にと核兵器反対の請願書にサイン、
陸軍大将である夫との間に軋轢を生みます。
草笛光子の貴婦人、鈴木瑞穂の陸軍大将、演出は木村光一
という豪華な布陣で、
2004年6月22日から7月8日まで
新国立劇場にて上演されます。
乞う、ご期待!

                               2003.03.03

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2003年の日本演劇界は
カナダ演劇の当たり年?

2003年の日本演劇界にはカナダ旋風が巻き起こりそうです。
吉原豊司訳だけでも5本のカナダ戯曲が7つのグループによって上演される他
燐光群、スタジオライフがそれぞれ一本づつ上演の予定。
「カナダ演劇の対日紹介」というメープルリーフ・シアターの宿願が
大きく花開くものと期待されます。

詳細は下記の通りです。ご期待ください。

1月 リー・マクドゥーガル作「ハイ・ライフ」(劇団青年座)
1‐2月 モーリス・パニッチ作「セヴン・ストーリーズ」(グループFOCO)
4‐5月 ジョン・マレル作「サラ」(松竹・パルコ提携公演)

4-5月 フランク・モハー作「やとわれ仕事」(劇団民芸)
5-6月 ジョン・マレル作「パレードを待ちながら」(東京演劇集団風)
8月 リー・マクドゥーガル作「ハイ・ライフ」(The KISS)

7‐8月 ジョン・マイトン作「ポッシブル・ワールド」(常田景子訳・燐光群)
9月 ミッシェル・M・ブシャール作「LILIES」(倉田淳台本・スタジオライフ)
12月 モーリス・パニッチ作「セヴン・ストーリーズ」(シアター21)
12月 リー・マクドゥーガル作「ハイ・ライフ」(流山児事務所)

                                   2003年1月1日(7月2日追補)

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『カナダ戯曲選集』第三巻発売!

吉原豊司訳のカナダ戯曲をシリーズとして刊行する『カナダ戯曲選集』
その3冊目が発売されました。

十九世紀末フランスの名女優サラ・ベルナールの晩年を材に
「老い」と「死」の問題を見詰める『サラ』(ジョン・マレル作)
世の常識や規範から全く掛け離れたところで自由奔放に生きるすジャンキーたちを活写した
『ハイ・ライフ』(リー・マクドゥーガル作)
カナダ演劇の主流と反主流を代表する二作が併載されています。
彩流社刊、\2,200

第一巻(シャロン・ポーロック作「血のつながり」、アン・チスレット作「びっくり箱」を収載)

第二巻(ジョージ・リガ作「リタ・ジョーのよろこび」、ジョン・マレル作「パレードを待ちながら」を収載)
も引続き販売致しております。
お近くの書店または彩流社にご注文ください。

彩流社
東京都千代田区富士見2-2-2(郵便番号102-0071)
電話:03-3234-5931、ファクシミリ:03-3234-5932
E-メール: sairyuusha@mtg.biglobe.ne.jp
ウェブ・サイト:http://www.sairyuusha.co.jp

                            2002年6月8日

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吉原豊司、湯浅芳子賞を受賞
メープルリーフ・シアター主宰者の一人吉原豊司が
2002年度・第9回湯浅芳子賞を受賞することとなりました。
同賞は優れた外国戯曲の上演団体や翻訳者に贈られる
日本演劇界最高の栄誉ひとつ。
今回の受賞は
「サラ」「ハイ・ライフ」「赤毛のアン」
三作の優れた翻訳がその理由で、
来る3月20日、東京水天宮ロイヤルパーク−ホテルにおいて
授賞式が執り行われます。
                             2002年2月11日

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東京演劇集団“風”が
ジョン・マレル作・吉原豊司訳
「パレードを待ちながら」
を2月1日から3日まで東京・中野で上演します。
詳しくは 03−3363−3261 までどうぞ。
この戯曲が邦訳上演されるのはハーフムーン・シアター(2回)、 メープルリーフ・シアターに続き、これで4回目。
カナダ演劇を代表するこの名作は日本人の胸にも熱いものをもたらすようです。
                            
2002年1月4日
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麻実れい、毎日芸術賞を受賞
麻実れいさんが2001年度毎日芸術賞を受賞しました。
昨年9月に上演された『サラ』の演技が受賞理由です。
ターコさん、おめでとう!
そして、『サラ』での力演、有難うございました。
                  
2002年1月1日
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下記『サラ』の上演は東京、神戸ともに好評裡に終わり、
新たに若手グループ“FOCO”による
「血のつながり」
の上演が計画されています。
抑圧された女の怒りを恐怖のサスペンス・ドラマに昇華させた「血のつながり」は
カナダ演劇を代表する女流劇作家シャロン・ポーロックの最高傑作です。
詳しくは添付のチラシをご参照下さい。

                          2001年10月15日

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吉原豊司翻訳の戯曲が、また一本、外部で上演されます。
往年の名女優サラ・ベルナールの晩年を材に、「老い」と「死」の問題を見詰めるカナダ演劇の傑作

『サラ』

原作:ジョン・マレル、翻訳:吉原豊司、演出:宮田慶子、出演:麻実れい、金田龍之介、制作:松竹
2001年9月17日−30日(東京・サンシャイン劇場)
2001年10月4日−8日(新神戸・オリエンタル劇場)

                                             2001年8月31日


『メープルリーフ・シアター』へのご招待 次回公演のお知らせ これまでの公演実績 これからの公演予定
カナダ演劇のページ 翻訳済み戯曲のストック 主宰者略歴 舞台写真集

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