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開設:2000/08/27 |
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http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Studio/2944/
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「目 次」
まえがき 黒鯛@横浜-海釣り公園 (旧称:横浜・海釣り公園でクロダイ) 鈴木草牛 水墨画美術館 ( 「Intel&Tripod Homepage Contest 2000」に入賞 ) 黒鯛銀座 (旧称:黒鯛リンク専科) ColorCastle-色彩の館 BaySky Studio BaySky NetNavi 「BaySky eNote」 (MT+tok2版) 「BaySky eNote」 (livedoor版) |
| 「ま え が き」
事務機器、OA機器の販売会社に30数年勤務して、定年退職したのが平成9年3月末。それから約3年後の平成12年春からホームページ作成を手がけ始めた。小生の作ったホームページが散在します。
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他人にはつまらないものでも作った当人には愛着が残ります。ここに小生のホームページ作成遍歴を、自分のための備忘録として、記します。その時々の苦労や、予期せぬ展開など、結構ドラマチックな経過を経て成長しています。
これからホームページ作成に取組む人にとって、何か参考になれば幸いです。 なお、ホームページ作成用のソフトが市場に各種出ていますが、いまだに使用(購入)していません。Windows98(InternetExplorer)に付いているFrontPage ExpressとWordPad、それにHTMLとJavaScriptに関する生半可な知識を頼りに、痩せ我慢を張っています。 ホームページ作成で参考にしている図書は次のとおりです。 ● 最新実用 HTMLタグ辞典 古籏一浩著 技術評論社 ● 改訂第2版 JavaScriptポケットリファレンス 古籏一浩著 技術評論社 ● 詳解 HTML&CSS&JavaScript辞典 大藤幹・半場方人共著 秀和システム なお、画面構成を考えるときは、当初は 1)1024x768ドット画面 2)文字サイズ:最大・・・老人視力に配慮 の状態で体裁が良いようにと心がけていました。しかし、やがて画面デザインを多少でも凝り始めると、「文字サイズ:最大」を維持することが難しくなってしまった。 下の大きい画面紹介画像をクリックすると、そのホームページにリンクします。 |
| 「黒鯛@横浜-海釣り公園」 (旧称:「横浜・海釣り公園でクロダイ」) http://www3.ocn.ne.jp/~baysky/ 京都で中学生だった昭和26年頃、純黒総漆塗り3尺3寸のへらぶな竿と桐製釣り道具箱を買ったのを思い出す。しかし、この竿で釣りに出かけた記憶がまったくない。この竿も箱も引越しの際に紛失して手許にはない。釣りを実際に始めたのは約30年後、サラリーマン生活最中の昭和56年多摩川での鯉のぶっこみ釣りだった。山中湖・河口湖・津久井湖でバス釣りもやった。 多摩川で野鯉の80センチを釣ったのを機会に川釣りを打ちきり、その頃開設間もない横浜本牧海釣り桟橋での海釣りを始めた。本牧海釣り桟橋での2年目の冬に初めてクロダイを釣った。これが切っ掛けで、以後は四季を通じてクロダイ釣りにのめり込んでいった。今もクロダイの魅力には勝てない。この魅力がホームページを作る原動力となった。 当初は、2000/03/22にgeocitiesで「横浜・海釣り公園でクロダイ」、2000/04/15にOCNで「クロダイ・くろだい・黒鯛」の2つのホームページでスタートした。
どちらも稚拙な内容の習作だった。同分野のHPゆえ一本化は必然であり、2000/05/20にOCNで「横浜・海釣り公園でクロダイ」として統合した。
思いつくままにあれこれと項目を追加していった結果、総ページ数が約50ページになった。全体を統一するイメージが欲しくなり、各ページの壁紙としてクロダイを入れることを思いついた。しかし、自分には適当な画像の持ち合わせがなかった。諸先輩のホームページを拝見している中で、素晴らしい画像に遭遇した。「黒鯛倶楽部」(http://www2t.biglobe.ne.jp/~kurodai/)の表紙の写真だった。 「黒鯛倶楽部」の作者、沢村さんとは面識も文通もなかったが、加工して使用(もちろん出展付記)することの許可をE-mailでお願いした。沢村さんから快諾の返事をいただいた。嬉しかった。オリジナルの黒鯛写真画像を[PhotoEffector]でエンボス加工と整形を数回繰り返し、想定していたイメージに到達することが出来た。背景色も同色(グレー)にして、壁紙用画像が完成した。これを「横浜・海釣り公園でクロダイ」の壁紙にした。なお、表紙は1988/11/08に本牧海釣り桟橋で釣った自己記録の写真を記念として使った。 余談だが、ここではフレーム2箇所の内容同時変更を行っている。当初はHTMLのみのトリッキーなやり方で苦労して実現していた。やがて、JavaScriptの活用で複数フレームの同時変更が簡便に出来ることを知るに至り、組み替えた。次のJavaScript文を使った。 |
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Internet Explorer (IE5) では、これで思い通りの画面表示が実現した。NetscapeでもOKだと思いこんでいた。後日、Netscapeには対応がとれていないことが分かった。ch00b_menu.html#honmoku の #honmoku(HTML文中のリンク/ジャンプ用名前定義)の個所がNetscapeでは機能してくれないのだ。
やむなく、ch00b_menu.html を ch02_hmenu.html/ch03_imenu.html/ch03_dmenu.html の3本に分解し、現在はフレーム間の操作に次のJavaScript文を使っている。これで、Netscapeにも対応がとれた。 |
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このホームページでは、釣り場の紹介を入念に行うと共に、クロダイ・黒鯛・ちぬ・チヌ専門あるいは重点のホームページへのリンク集にも力点を置いている。自分の気に入ったものを独断と偏見で、現在約100サイト掲載しており、充実度日本一を目指している。
ところで、ホームページの作者は、リンク用バナーに凝ったものを作っている。バナー1個でも数KBから中には10数KBのものもある。100個のバナーを表示するとなると、とても重たくて、表示に要する時間が長くなり、イライラの原因となる。今回のリンク集ではバナーの使用を断念した。それぞれの作者には申し訳ないと思う。 ホームページの名称「横浜・海釣り公園でクロダイ」が何となく長ったらしく、読んだ時に語呂が悪いことが気になっていた。2001年(新世紀)を迎えるにあたり、元日付けで「黒鯛@横浜-海釣り公園」に改称し、画面構成および内容構成も改訂した。今回の改訂版では、JavaScriptを一切使っていない。
2001/02/06、「黒鯛@横浜-海釣り公園」の背景色を従来の灰色から青色に変更した。HP開設時点から、灰色では印象が薄暗くて避けたかったのだが、一方で黒鯛のエンボス画像を何としても背景に使うと言う方針を固めていたので、やむを得ない選択だった。黒鯛のエンボス画像を灰色以外の色にすることをいろいろ試みてきたが、小生の知識不足で、上手く行かなかった。今回ようやく黒鯛のエンボス画像を青色に変色させることに成功した次第です。これで、やっと、このホームページの印象を明るくできたと思う。
2001/02/10、アクセスカウンターが 10,000 に達した。記念に家族で出前の寿司で祝った。 2001/02/23、i-mode版「黒鯛@横浜-海釣り公園」の試作ができあがった。i-mode携帯を持っていないので、横浜MM21の横浜モバイルポートで実験テストさせてもらった。D型以外ではTABLEタグが対応していないことが確認できた。TABLEタグを除去して、HTML文を作りなおした。PC版「黒鯛@横浜-海釣り公園」のサブサイトとして、2001/02/25からhttp://www3.ocn.ne.jp/~baysky/i/で公式オープンした。カウンターは会津大学生運営の無料レンタルカウンター http://face.u-aizu.ac.jp/counter/counter.html を借用している。 i-mode版 2001/05/08、アクセスカウンターが 15,000 に達した。このときも、記念に家族で出前の寿司で祝った。 かねがね仕掛けの説明を入れたいと思っていたが、挿絵を見栄え良く作るのが一苦労なので断念していた。そんな折、 「釣具darkblue」 http://www.tcn.zaq.ne.jp/darkblue/ に素晴らしいフリー素材が提供されているのを知った。 この素材集を利用し、一部は自分で工夫を加え、2001/05仕掛け図の掲載を実現できた。 HPの内容が増えるにつれてナビゲート(HPの中味の道案内)をどうすれば良いか、いろいろ思案していた。この解決には、NEWSSTATIONのHPのナビゲートがヒントになってくれた。NEWSSTATIONのHPではmacromediaのShockwaveFlashを活用してナビゲートを作りこんでいるようだが、小生にはそんな高価なソフトの持ち合わせはない。そこでJavaScriptとframeの組み合せで試行錯誤しながら、どうやら自分で満足の行くナビゲートバーを作りこむことができた。2001/05/23これをページの最上段に埋め込んで、HP全体を構築しなおし、公開した(counter#16125)。
ここでは画面をFRAMEタグで6分割している。
そしてFRAME'mokuji1'上のカーソル位置に呼応して、FRAME'menu (mokuji2)'に該当の詳細メニューを動的に表示する。ここではJavaScript文を活用した。 先ず、FRAME'mokuji1'に表示する第1次メニューのコーディングの核心部は次の如し。これがFRAME'menu (mokuji2)'に第2次詳細メニューを動的表示する仕掛けになる。
次に先ず、FRAME'menu (mokuji2)'に表示する第2次詳細メニューのコーディングは次の如し。これがFRAME'main'に内容表示する仕掛けになる。一例として、mokuji_shoukai.htmlの核心部は次の如し。
この2001/05/23版では、その後、厄介こと(欠点?)に気づいた。すなわち、ナビゲートバー上をマウスでカーソルを左右しているだけで詳細メニューが次々と変化表示される。この過程がすべてIEのヒストリー(履歴)に蓄積されてしまう。IEの「全画面に戻る」キーで、これが逐一表示されてしまうので厄介さが気になる。 2001年3月までは月間アクセスが1,200見当で推移していた。開設1周年目の2001年4月以降、訪問者が大幅に増え、週間アクセスが500前後、月間アクセスが2,000超となっている。なぜ急に増えはじめたのかは判りませんが、本当に有り難いことです。 2001/06/05 i-mode版「黒鯛@横浜-海釣り公園」がソフトバンク発行の「iモード情報サイト1200 vol.5」のp.85に紹介され、オススメ度★★★★、マニア度★★★★★の評価を得ました。また、2001/6/23 ソフトバンク発売の「iモードSTYLE 8月号」にも紹介されました。 2001/06/12 PDAが急速に普及しつつある現状に対応するべく、PDA対応版「黒鯛@横浜-海釣り公園」をサブサイトとして公式オープンした。画面等の作動確認は持ち合わせの DoCoMo/GFORT + Microsoft Pocket Internet Explorer で行なった。メインのPC版を基にしてかなりの手直しを強いられた。PC版IE と Pocket IE ではかなりの差違があり、補正に苦労した。 PDA対応版 このPDA対応版との兼ね合いで、メインのPC版もかなりの修正を加えることとなった。ナビゲーターを画面の左辺配置に変更した(counter#17935)。つい先頃苦労して組み上げたナビゲーターの画面上辺配置(2001/05/23版)だったが、僅か3週間での廃棄は誠に惜しまれる。いずれ工夫を加えて復活させられればと思っている。
2001/07/04 本編「黒鯛@横浜-海釣り公園」が「デイリースポーツ」紙の東京版第17面の「FFネット」欄で紹介された。 2001/07/07、アクセスカウンターが 20,000 に達した。 掲載項目が増え、リンク項目が増すにつれて、目次をどのように提示するかが工夫の焦点となる。HTML、JavaScript、DynamicHTMLなどで苦心惨憺、試行錯誤を繰り返している。また、開設満2周年を迎えた 2002/04/15 の改訂で、「半透明壁紙」を実験的に使ってみた。 2002年12月12日 アクセスカウンターが 100,000 を通過した。HP開設から32ヶ月経過。開設時には夢にも想定できなかった数字に到達した。読者に何がアピールしているのか、いまだに分かりません。「継続は力なり」を信じて、試行錯誤で内容の更新を続けています。 2003年2月4日 PDA版HP は、存在価値・実用価値が薄いと判断して、廃止した。 2004年5月現在の画面は次のごとくで、アクセスカウンターは 190000 を通過し、夢の夢 200000 に近づいている。2004/05/02 には、一日アクセスが 570 の新記録となった。 ![]() |
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「鈴木草牛 水墨画美術館」 2000/07/15 開設時: http://members.tripod.co.jp/BaySky/ 2003/08/27 引越し: http://freett.com/baysky/
義父鈴木草牛は茨城県牛久の出身で、画家を志して同郷の小川芋錢に師事、小川芋錢の紹介で岡本一平(岡本太郎の父)にも似顔絵漫画を学び、東京美術学校(現東京芸大)日本画科を昭和6年に卒業している。東美校では5年間、加藤栄三、橋本明治、東山魁夷、細谷達三、山田申吾等と同窓だった。卒業後、多少の曲折はあるが生涯郷土画家に徹した。正統派水墨画家だった。
作品、素描、遺影、資料など200点余の画像作成と解説入力、割付作業はきつかった。デジタルカメラOLYMPUS CAMEDIA C-2020ZOOMとカラーフラットスキャナCANON CanoScan FB636Uをフル活用した。画面構成と表示所要時間の短縮に神経を使った。 ここでは複数フレームの同時変更を多用している。JavaScriptの恩恵です。これがなければ、このホームページは実現しなかったかもしれない。画面構成とその画面切り換えに一苦労した: 画面は「目次フレーム」、「解説フレーム」、「画像フレーム」の3枠構成を採用した。「目次フレーム」の画題一覧リストで或る画題をクリックすると、「画像フレーム」にその絵画、「解説フレーム」にその説明文を同時表示させる仕組みだ。HTML文だけではこれが実現不可能だが、JavaScriptを活用すれば可能なことが解った。 当初、次のJavaScript文を使った。 |
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Internet Explorer (IE5) では、これで思い通りの画面表示が実現した。NetscapeでもOKだと思いこんでいた。
平成12年11月、「インテル&トライポッド ホームページ・コンテスト 2000」に入賞し、「ライブピクチャー賞」及び「トライポッド賞」を受賞した。これを機会に内容改訂した。
この改訂作業の過程で、Netscapeに対応がとれていないことが分かった。Netscapeにも対応させるため、現在はフレーム間の操作に次のJavaScript文を使っている。 |
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