BaySky Studio
ホームページ作成遍歴

開設:2000/08/27
更新:2004/05/04

http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Studio/2944/



「目   次」

まえがき
黒鯛@横浜-海釣り公園 (旧称:横浜・海釣り公園でクロダイ)
鈴木草牛 水墨画美術館 ( 「Intel&Tripod Homepage Contest 2000」に入賞 )
黒鯛銀座 (旧称:黒鯛リンク専科)
ColorCastle-色彩の館
BaySky Studio
BaySky NetNavi
「BaySky eNote」 (MT+tok2版)
「BaySky eNote」 (livedoor版)



「ま え が き」

事務機器、OA機器の販売会社に30数年勤務して、定年退職したのが平成9年3月末。それから約3年後の平成12年春からホームページ作成を手がけ始めた。小生の作ったホームページが散在します。

「黒鯛@横浜-海釣り公園」 (旧称:「横浜・海釣り公園でクロダイ」)
http://www3.ocn.ne.jp/~baysky/
i-mode版は http://www3.ocn.ne.jp/~baysky/i/
「鈴木草牛水墨画美術館」
http://freett.com/baysky/
( 旧:http://members.tripod.co.jp/BaySky/ )
「黒鯛銀座」
http://www.geocities.co.jp/Outdoors/4434/
「ColorCastle-色彩の館」
http://www3.ocn.ne.jp/~baysky/color/
「BaySky Studio」
http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Studio/2944/
「BaySky NetNavi」
非公開
「BaySky eNote」 (MT+tok2版)
http://popup8.tok2.com/home2/BaySky/mt/
「BaySky eNote」 (livedoor版)
http://blog.livedoor.jp/baysky/

他人にはつまらないものでも作った当人には愛着が残ります。ここに小生のホームページ作成遍歴を、自分のための備忘録として、記します。その時々の苦労や、予期せぬ展開など、結構ドラマチックな経過を経て成長しています。

これからホームページ作成に取組む人にとって、何か参考になれば幸いです。

なお、ホームページ作成用のソフトが市場に各種出ていますが、いまだに使用(購入)していません。Windows98(InternetExplorer)に付いているFrontPage ExpressとWordPad、それにHTMLとJavaScriptに関する生半可な知識を頼りに、痩せ我慢を張っています。

ホームページ作成で参考にしている図書は次のとおりです。
  ● 最新実用 HTMLタグ辞典 古籏一浩著 技術評論社
  ● 改訂第2版 JavaScriptポケットリファレンス 古籏一浩著 技術評論社
  ● 詳解 HTML&CSS&JavaScript辞典 大藤幹・半場方人共著 秀和システム

なお、画面構成を考えるときは、当初は
 1)1024x768ドット画面
 2)文字サイズ:最大・・・老人視力に配慮
の状態で体裁が良いようにと心がけていました。しかし、やがて画面デザインを多少でも凝り始めると、「文字サイズ:最大」を維持することが難しくなってしまった。

下の大きい画面紹介画像をクリックすると、そのホームページにリンクします。

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「黒鯛@横浜-海釣り公園」
  (旧称:「横浜・海釣り公園でクロダイ」)

http://www3.ocn.ne.jp/~baysky/


京都で中学生だった昭和26年頃、純黒総漆塗り3尺3寸のへらぶな竿と桐製釣り道具箱を買ったのを思い出す。しかし、この竿で釣りに出かけた記憶がまったくない。この竿も箱も引越しの際に紛失して手許にはない。釣りを実際に始めたのは約30年後、サラリーマン生活最中の昭和56年多摩川での鯉のぶっこみ釣りだった。山中湖・河口湖・津久井湖でバス釣りもやった。

多摩川で野鯉の80センチを釣ったのを機会に川釣りを打ちきり、その頃開設間もない横浜本牧海釣り桟橋での海釣りを始めた。本牧海釣り桟橋での2年目の冬に初めてクロダイを釣った。これが切っ掛けで、以後は四季を通じてクロダイ釣りにのめり込んでいった。今もクロダイの魅力には勝てない。この魅力がホームページを作る原動力となった。

当初は、2000/03/22にgeocitiesで「横浜・海釣り公園でクロダイ」、2000/04/15にOCNで「クロダイ・くろだい・黒鯛」の2つのホームページでスタートした。

 


どちらも稚拙な内容の習作だった。同分野のHPゆえ一本化は必然であり、2000/05/20にOCNで「横浜・海釣り公園でクロダイ」として統合した。



(Est. 2000/04/15)


  


思いつくままにあれこれと項目を追加していった結果、総ページ数が約50ページになった。全体を統一するイメージが欲しくなり、各ページの壁紙としてクロダイを入れることを思いついた。しかし、自分には適当な画像の持ち合わせがなかった。諸先輩のホームページを拝見している中で、素晴らしい画像に遭遇した。「黒鯛倶楽部」(http://www2t.biglobe.ne.jp/~kurodai/)の表紙の写真だった。

「黒鯛倶楽部」の作者、沢村さんとは面識も文通もなかったが、加工して使用(もちろん出展付記)することの許可をE-mailでお願いした。沢村さんから快諾の返事をいただいた。嬉しかった。オリジナルの黒鯛写真画像を[PhotoEffector]でエンボス加工と整形を数回繰り返し、想定していたイメージに到達することが出来た。背景色も同色(グレー)にして、壁紙用画像が完成した。これを「横浜・海釣り公園でクロダイ」の壁紙にした。なお、表紙は1988/11/08に本牧海釣り桟橋で釣った自己記録の写真を記念として使った。

余談だが、ここではフレーム2箇所の内容同時変更を行っている。当初はHTMLのみのトリッキーなやり方で苦労して実現していた。やがて、JavaScriptの活用で複数フレームの同時変更が簡便に出来ることを知るに至り、組み替えた。次のJavaScript文を使った。

<HEAD>領域で、次の関数定義をし、 <script language="JavaScript"> <!-- function change_2frame(p1,p2){ // p1、p2は変数 window.open(p1,"MENU"); // MENUはフレーム名 window.open(p2,"DATA"); // DATAはフレーム名 } //--> </script>
<BODY>領域で、この関数を次のように使った。 <a href="JavaScript:change_2frame('ch00b_menu.html#honmoku', 'ch20_honmoku.html')">本牧海づり桟橋</a>

Internet Explorer (IE5) では、これで思い通りの画面表示が実現した。NetscapeでもOKだと思いこんでいた。後日、Netscapeには対応がとれていないことが分かった。ch00b_menu.html#honmoku の #honmoku(HTML文中のリンク/ジャンプ用名前定義)の個所がNetscapeでは機能してくれないのだ。

やむなく、ch00b_menu.html を ch02_hmenu.html/ch03_imenu.html/ch03_dmenu.html の3本に分解し、現在はフレーム間の操作に次のJavaScript文を使っている。これで、Netscapeにも対応がとれた。

<HEAD>領域での関数定義は上掲文と同じ。
<BODY>領域で、この関数を次のように使っている。 <a href="JavaScript:change_2frame('ch02_hmenu.html', 'ch20_honmoku.html')">本牧海づり桟橋</a>

このホームページでは、釣り場の紹介を入念に行うと共に、クロダイ・黒鯛・ちぬ・チヌ専門あるいは重点のホームページへのリンク集にも力点を置いている。自分の気に入ったものを独断と偏見で、現在約100サイト掲載しており、充実度日本一を目指している。

ところで、ホームページの作者は、リンク用バナーに凝ったものを作っている。バナー1個でも数KBから中には10数KBのものもある。100個のバナーを表示するとなると、とても重たくて、表示に要する時間が長くなり、イライラの原因となる。今回のリンク集ではバナーの使用を断念した。それぞれの作者には申し訳ないと思う。

ホームページの名称「横浜・海釣り公園でクロダイ」が何となく長ったらしく、読んだ時に語呂が悪いことが気になっていた。2001年(新世紀)を迎えるにあたり、元日付けで「黒鯛@横浜-海釣り公園」に改称し、画面構成および内容構成も改訂した。今回の改訂版では、JavaScriptを一切使っていない。



(Rvd. 2001/01/01)


  


2001/02/06、「黒鯛@横浜-海釣り公園」の背景色を従来の灰色から青色に変更した。HP開設時点から、灰色では印象が薄暗くて避けたかったのだが、一方で黒鯛のエンボス画像を何としても背景に使うと言う方針を固めていたので、やむを得ない選択だった。黒鯛のエンボス画像を灰色以外の色にすることをいろいろ試みてきたが、小生の知識不足で、上手く行かなかった。今回ようやく黒鯛のエンボス画像を青色に変色させることに成功した次第です。これで、やっと、このホームページの印象を明るくできたと思う。



(Rvd. 2001/02/06)


  


2001/02/10、アクセスカウンターが 10,000 に達した。記念に家族で出前の寿司で祝った。

2001/02/23、i-mode版「黒鯛@横浜-海釣り公園」の試作ができあがった。i-mode携帯を持っていないので、横浜MM21の横浜モバイルポートで実験テストさせてもらった。D型以外ではTABLEタグが対応していないことが確認できた。TABLEタグを除去して、HTML文を作りなおした。PC版「黒鯛@横浜-海釣り公園」のサブサイトとして、2001/02/25からhttp://www3.ocn.ne.jp/~baysky/i/で公式オープンした。カウンターは会津大学生運営の無料レンタルカウンター http://face.u-aizu.ac.jp/counter/counter.html を借用している。



i-mode版

http://www3.ocn.ne.jp/~baysky/i/

(Est. 2001/02/25)


2001/05/08、アクセスカウンターが 15,000 に達した。このときも、記念に家族で出前の寿司で祝った。

かねがね仕掛けの説明を入れたいと思っていたが、挿絵を見栄え良く作るのが一苦労なので断念していた。そんな折、
「釣具darkblue」 http://www.tcn.zaq.ne.jp/darkblue/
に素晴らしいフリー素材が提供されているのを知った。 この素材集を利用し、一部は自分で工夫を加え、2001/05仕掛け図の掲載を実現できた。

HPの内容が増えるにつれてナビゲート(HPの中味の道案内)をどうすれば良いか、いろいろ思案していた。この解決には、NEWSSTATIONのHPのナビゲートがヒントになってくれた。NEWSSTATIONのHPではmacromediaのShockwaveFlashを活用してナビゲートを作りこんでいるようだが、小生にはそんな高価なソフトの持ち合わせはない。そこでJavaScriptとframeの組み合せで試行錯誤しながら、どうやら自分で満足の行くナビゲートバーを作りこむことができた。2001/05/23これをページの最上段に埋め込んで、HP全体を構築しなおし、公開した(counter#16125)。



(Rvd. 2001/05/23)


  






ここでは画面をFRAMEタグで6分割している。

logo1 midasi logo2
mokuji1
menu (mokuji2)
main


<frameset rows="64,4,*" framespacing="0" border="0" frameborder="NO"> <frameset cols="105,580,102" framespacing="0" border="0" frameborder="NO" scrolling="no"> <frame src="logo1.html" scrolling="no" noresize marginheight="8" marginwidth="3"> <frameset rows="20,20,*" framespacing="0" border="0" frameborder="NO"> <frame src="midashi.html" scrolling="no" noresize marginheight="3" marginwidth="0"> <frame src="mokuji1.html" scrolling="no" noresize marginheight="3" marginwidth="0"> <frame src="mokuji2.html" name="menu" scrolling="no" noresize marginheight="5" marginwidth="0"> </frameset> <frame src="logo2.html" scrolling="no" noresize marginheight="5" marginwidth="2"> </frameset> <frame src="blank.html" scrolling="no" noresize marginheight="0" marginwidth="0"> <frame src="hyoshi.html" name="main" scrolling="auto" noresize> </frameset>


そしてFRAME'mokuji1'上のカーソル位置に呼応して、FRAME'menu (mokuji2)'に該当の詳細メニューを動的に表示する。ここではJavaScript文を活用した。

先ず、FRAME'mokuji1'に表示する第1次メニューのコーディングの核心部は次の如し。これがFRAME'menu (mokuji2)'に第2次詳細メニューを動的表示する仕掛けになる。

<p align="center" style="color:black; font-size:10pt"> | <a href="javascript:void(0)" onMouseover="parent.menu.location.href='mokuji2.html'" onClick="parent.main.location.href='hyoshi.html'"> <b><SPAN style="background-color:gold">表 紙</SPAN></b></a> | <a href="javascript:void(0)" onMouseover="parent.menu.location.href='mokuji_maegaki.html'"> <b>まえがき</b></a> | <a href="javascript:void(0)" onMouseover="parent.menu.location.href='mokuji_honmoku.html'"> <b>本牧</b></a> ...................................... ...................................... | <a href="javascript:void(0)" onMouseover="parent.menu.location.href='mokuji_shoukai.html'"> <b>自己紹介</b></a> ...................................... ...................................... </p>


次に先ず、FRAME'menu (mokuji2)'に表示する第2次詳細メニューのコーディングは次の如し。これがFRAME'main'に内容表示する仕掛けになる。一例として、mokuji_shoukai.htmlの核心部は次の如し。

<p align="center" style="color:black; font-size:10pt"> | <a href="shoukai.html" target="main"><b>自己紹介</b></a> | <a href="tsurigu.html" target="main"><b>釣道具</b></a> | <a href="zakki.html" target="main"><b>釣行雑記</b></a> | <a href="jikokiroku.html" target="main"><b>黒鯛釣果記録</b></a> | <a href="choka_shukei.html" target="main"><b>釣果集計(月/サイズ/時間帯/潮別)</b></a> | </p>




この2001/05/23版では、その後、厄介こと(欠点?)に気づいた。すなわち、ナビゲートバー上をマウスでカーソルを左右しているだけで詳細メニューが次々と変化表示される。この過程がすべてIEのヒストリー(履歴)に蓄積されてしまう。IEの「全画面に戻る」キーで、これが逐一表示されてしまうので厄介さが気になる。

2001年3月までは月間アクセスが1,200見当で推移していた。開設1周年目の2001年4月以降、訪問者が大幅に増え、週間アクセスが500前後、月間アクセスが2,000超となっている。なぜ急に増えはじめたのかは判りませんが、本当に有り難いことです。

2001/06/05 i-mode版「黒鯛@横浜-海釣り公園」がソフトバンク発行の「iモード情報サイト1200 vol.5」のp.85に紹介され、オススメ度★★★★、マニア度★★★★★の評価を得ました。また、2001/6/23 ソフトバンク発売の「iモードSTYLE 8月号」にも紹介されました。

2001/06/12 PDAが急速に普及しつつある現状に対応するべく、PDA対応版「黒鯛@横浜-海釣り公園」をサブサイトとして公式オープンした。画面等の作動確認は持ち合わせの DoCoMo/GFORT + Microsoft Pocket Internet Explorer で行なった。メインのPC版を基にしてかなりの手直しを強いられた。PC版IE と Pocket IE ではかなりの差違があり、補正に苦労した。


PDA対応版

http://www3.ocn.ne.jp/~baysky/pda/

(Est. 2001/06/12)


このPDA対応版との兼ね合いで、メインのPC版もかなりの修正を加えることとなった。ナビゲーターを画面の左辺配置に変更した(counter#17935)。つい先頃苦労して組み上げたナビゲーターの画面上辺配置(2001/05/23版)だったが、僅か3週間での廃棄は誠に惜しまれる。いずれ工夫を加えて復活させられればと思っている。




(Rvd. 2001/06/12)


  


2001/07/04 本編「黒鯛@横浜-海釣り公園」が「デイリースポーツ」紙の東京版第17面の「FFネット」欄で紹介された。

2001/07/07、アクセスカウンターが 20,000 に達した。

掲載項目が増え、リンク項目が増すにつれて、目次をどのように提示するかが工夫の焦点となる。HTML、JavaScript、DynamicHTMLなどで苦心惨憺、試行錯誤を繰り返している。また、開設満2周年を迎えた 2002/04/15 の改訂で、「半透明壁紙」を実験的に使ってみた。



(Rvd. 2002/04/15)


2002年12月12日 アクセスカウンターが 100,000 を通過した。HP開設から32ヶ月経過。開設時には夢にも想定できなかった数字に到達した。読者に何がアピールしているのか、いまだに分かりません。「継続は力なり」を信じて、試行錯誤で内容の更新を続けています。

2003年2月4日 PDA版HP は、存在価値・実用価値が薄いと判断して、廃止した。

2004年5月現在の画面は次のごとくで、アクセスカウンターは 190000 を通過し、夢の夢 200000 に近づいている。2004/05/02 には、一日アクセスが 570 の新記録となった。



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「鈴木草牛 水墨画美術館」
2000/07/15 開設時: http://members.tripod.co.jp/BaySky/
2003/08/27 引越し: http://freett.com/baysky/




「ライブピクチャー賞」&「トライポッド賞」受賞

今年(平成12年)が画家だった義父の13回忌に当たる。7月15日が誕生日で、生きておれば満95歳だ。記念館がなく、このままでは、作品や遺品が自然と散逸するままになる。しのびない。そのような思いから、手許の品々から義父の業績をホームページに残すことを思い立った。6月の下旬だった。誕生日に立ち上げと決めて、取組んだ。

義父鈴木草牛は茨城県牛久の出身で、画家を志して同郷の小川芋錢に師事、小川芋錢の紹介で岡本一平(岡本太郎の父)にも似顔絵漫画を学び、東京美術学校(現東京芸大)日本画科を昭和6年に卒業している。東美校では5年間、加藤栄三、橋本明治、東山魁夷、細谷達三、山田申吾等と同窓だった。卒業後、多少の曲折はあるが生涯郷土画家に徹した。正統派水墨画家だった。



(Est. 2000/07/15)


  


作品、素描、遺影、資料など200点余の画像作成と解説入力、割付作業はきつかった。デジタルカメラOLYMPUS CAMEDIA C-2020ZOOMとカラーフラットスキャナCANON CanoScan FB636Uをフル活用した。画面構成と表示所要時間の短縮に神経を使った。

ここでは複数フレームの同時変更を多用している。JavaScriptの恩恵です。これがなければ、このホームページは実現しなかったかもしれない。画面構成とその画面切り換えに一苦労した:
画面は「目次フレーム」、「解説フレーム」、「画像フレーム」の3枠構成を採用した。「目次フレーム」の画題一覧リストで或る画題をクリックすると、「画像フレーム」にその絵画、「解説フレーム」にその説明文を同時表示させる仕組みだ。HTML文だけではこれが実現不可能だが、JavaScriptを活用すれば可能なことが解った。

当初、次のJavaScript文を使った。

<HEAD>領域で、次の関数定義をし、 <script language="JavaScript"> <!-- function change_2frame(p1,p2){ // p1、p2は変数 window.open(p1,"gazou"); // gazouはフレーム名 window.open(p2,"setsumei"); // setsumeiはフレーム名 } //--> </script>
<BODY>領域で、この関数を次のように使った。 <a href="JavaScript:change_2frame('kappa.JPG', 'kappa.html##zzz')">選択項目名</a>

Internet Explorer (IE5) では、これで思い通りの画面表示が実現した。NetscapeでもOKだと思いこんでいた。

平成12年11月、「インテル&トライポッド ホームページ・コンテスト 2000」に入賞し、「ライブピクチャー賞」及び「トライポッド賞」を受賞した。これを機会に内容改訂した。



(Rvd. 2000/11/25)


  


この改訂作業の過程で、Netscapeに対応がとれていないことが分かった。Netscapeにも対応させるため、現在はフレーム間の操作に次のJavaScript文を使っている。

<HEAD>領域で、次の関数定義をし、 <script language="JavaScript"> <!-- function exhibit(wpx,hpx,p1,p2){ parent.room.document.open(); //roomはフレーム名 parent.room.document.write("<body bgcolor='FFFFCC'><div align='center' valign='middle'><table width='", eval(wpx)+8,"' height='",eval(hpx)+8,"'border='5' bordercolor='gold' cellspacing='3'><tr><td><img src=",p1,"></td></tr></table><br><p align='center'><font size='2'><b>",p2,"</b></font></p></div></body>"); parent.room.document.close(); } // --> </script>
<BODY>領域で、この関数を次のように使っている。 <a href="JavaScript:exhibit('644','460','kappa/p001.JPG', '#001 / 作品「河童(1)」 / F20 / 昭和49(1974)年 / 現代河童展出品')"> <font size="1">作品「河童(1)」</font></a>

一人でも多くの人がこの電脳美術館を訪れて、鈴木草牛の絵に愛着を持ってくれることを気長に願っている。

アクセスカウンターは、会津大学生運営の無料レンタルカウンター http://face.u-aizu.ac.jp/counter/counter.html を借用したり、3A-NET運営の無料レンタルカウンター http://www.3anet-jp.com/free/ を借用したりしたが、度重なる故障中断に見まわれた。
2001/03/24以降は tripod固有のカウンター を使用している。tripodカウンターには10件のアクセスログが見れるサービスがついている。

平成13年1月31日、「中国集」を新設した。昭和12年暮れから翌年6月にかけて中国(杭州、湖州、南京、天津、蘇州、北京、徐州)で描いた多数のスケッチから、何点かを展示していく。徐々に補充して、現在の展示は40点になっている。

平成13年4月5日、アクセスカウンターが待望の1,000に達した。記念に、家族で寿司の出前で祝った。海外からのアクセスは無いようだが、北海道から九州まで全国各地からのアクセスがある。繰り返しアクセスしてくださる訪問者もあるようで、誠に有り難いことです。

平成13年7月3日、開設1周年を間近にして、アクセスカウンターが1,500に到達した。

平成13年10月27日-11月11日、龍ケ崎歴史民俗博物館で、「平成13年度龍ケ崎市民文化芸術フェスティバル」特別企画 郷土作家展「鈴木草牛展」が開催された。水墨の大作数点と素描100点が展示された。



(Rvd. 2002/03/23)


  


平成14年3月、展示レイアウトを変更、アクセスカウンターは 5,000 を通過した。週間アクセスが 100件見当になってきている。

平成14年12月 アクセスカウンターが待望の 10,000 を通過した。これを期に、HPを全面的に大改修した。各展示室の目次をサムネイル方式にした。


(Rvd. 2002/12/23)


  


平成15年、Tripod が 9月1日付けで infoseek の isweb に吸収合併されることとなり、それに伴い広告の画面露出形式が変更されることとなった。 草牛美術館の画面構成が悪影響を受けることが確かとなった。急遽、無料HPスペースを探し回った末に、FC2 と freeTT に候補を絞り、実用テストをした。広告表示形式では FC2 が気に入ったのだが、@ サムネイル目次から絵画表示用にコーディングした JavaScript がうまく作動してくれないこと、A ファイル総数に制限があることが判り、採用を断念した。freeTT には広告表示形式で多少不満はあるが、 JavaScript がうまく作動してくれたので、採用決定した。平成15年8月27日、Tripod から freeTT に引越した。 アクセスカウンターは 16,650 だった。

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「黒鯛銀座」
http://www.geocities.co.jp/Outdoors/4434/

「横浜・海釣り公園でクロダイ」の作成時に集めたリンク用バナーは捨てがたい。それぞれの作者が自己のホームページを代弁させるものとして、小さなスペースに趣向を凝らしたデザインを盛り込んで美しく仕上げてある。そんなバナーを一覧にして比較してみるのも面白い。集めたバナーを捨てがたく、そんな思いから作ったのが次のホームページ「黒鯛リンク専科」だった。



(Est. 2000/07/21)


  


リンク用バナーには統一した約束事はないので、寸法が結構マチマチである。小生の側にもホームページの体裁上の都合がある。止む無く多少の変形を加えざるを得なかった。

インターネットは元来自由発想を基盤に発展してきているので、統一とか規制を嫌うのかも知れないが、リンク用バナーの寸法については緩い統一性を設けた方が、お互いに便宜が良いと思う。例えば、横150pix(±10%) X 横40pix(±10%) といった具合に。このスペースの中で様々なデザインと発想を競えば、結構な自由度はあると思う。如何なものか。

インターネットは元来自由発想を基盤に発展してきているので、統一とか規制を嫌うのかも知れないが、リンク用バナーの寸法については緩い統一性を設けた方が、お互いに便宜が良いと思う。例えば、横150pix(±10%) X 横40pix(±10%) といった具合に。このスペースの中で様々なデザインと発想を競えば、結構な自由度はあると思う。如何なものか。

「黒鯛リンク専科」を数ヶ月掲載してきたが、自分で見ていて何かが落ち着かない。結局、各HP作者には申し訳ないが、バナーの使用を断念して、2001/01/23 画面デザイン構成も新たに「黒鯛銀座」に改装開店した次第です。



(Rvd. 2001/01/23)


全国の黒鯛HPを開設年代順に列挙すれば、歴史的な意味合いが一層鮮明になると思った。2001/02/11 開設年月日順リストを追加した。この頃からアクセスが増え始め、週間アクセスが400前後で推移するようになり、2001/06/05 アクセスカウンターが 5,000 に達した。ようやく世間の認知を得始めたようです。

その後、収録件数が増加し画面に収まりずらくなったので、2001/11/05 コンテンツを3部構成に組み替えた。


(Rvd. 2002/03/10)


アクセスは順調に増え、2001年12月に 20,000 を通過、2002年4月には 30,000 を通過した。月間アクセス件数が 3,000 を越えるようになった。そして、2002年12月には 70,000 を通過した。

2003/02/07 心機一転のため、LOGOバナーを変更した。   アクセスは更に上昇し、2003年5月に 100,000 を通過した。


2003/11/08 「Hatena::Antenna」を利用して、黒鯛銀座の派生版として、「黒鯛アンテナ」をスタートさせた。黒鯛HPの更新状況を知るのに便利です。


2004年4月に黒鯛銀座のアクセスカウンターが 180,000 を通過した。

2004年4月には、流行のblogサービスJUGEMに黒鯛銀座を無理矢理に移植してみた。実験版「黒鯛銀座@JUGEM」をスタートした。




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「ColorCastle-色彩の館」
http://www3.ocn.ne.jp/~baysky/color/

「パズル」、「色見本帖」、「万華鏡」の3部作。

ホームページを作っていく過程で、パソコンが出す微妙な色合いに関心が深くなっていた。それもその筈、理論的には1677万色の区別をパソコンはやっている。これが色彩合わせパズルを作ってみようと思った切っ掛けである。取組んでみると直ぐ壁にぶち当たった。HTMLだけでは組めないことが解った。

一時は途方にくれたが、折角の思いつきを途中で放り出すのが癪なので「JavaScriptポケットリファレンス」(古籏一浩著)を買って、試行錯誤の泥沼の苦労が始まった。フレームの多用、関数、メソッド、プロパティ等など、出口の見えない迷路をさまよう状態が何日も続いた。それでいて、ある時突然万事が解決すると言った具合だった。

このパズルを作り上げるのに悪戦苦闘している過程で、偶発的副産物として先に出来あがったのが「色見本帖」と「万華鏡」だった。「色見本帖」も「万華鏡」も、フレーム(frame)と乱数(random)のお化けである。万華鏡では1画面に16〜500個のフレームと乱数を使っている。



(Est. 2000/08/15)


  


パズルの得点計算は、色をRGB要素に分解してそれぞれに近似具合で計算しようと、大雑把に決めていた。しかし、いざ計算式をどう決めるかとなると、かなり苦悩した。課題色の主要素に該当する部分の近似度(乖離度)を加重計算するとか、RGB要素の比較にRGB値の16進数を論理積処理するとか、自分でも訳の解ったような解らないようなことで、とも角も得点計算式がようやく出来あがった。

得点計算式はできたが、計算に使う要素を画面から自動的にどう拾い上げるか、計算結果を画面に自動表示させるにはどうすれば良いのか、次々と難題が生じた。JavaScriptにまともに取組むのが初めての小生にとっては、試行錯誤の繰り返ししかなかった。見る人にとってはつまらないパズルかもしれないが、小生にとっては実に悪戦苦闘の3週間だった。作り終ったときには、それだけ達成感があった。

現在のところ、「ColorCastle-色彩の館」は快適なスピードでは動いてくれない。将来パソコンのメインメモリー容量とCPUクロック数が格段に増加することは確実であり、その段階での「ColorCastle」の快適作動が楽しみである。そうなれば、また別の展開も考えられる。

「ColorCastle-色彩の館」は、当初は「tok2(トクトク)」に開設した。ところが、2000/11/11に「tok2」がポップアップ広告方式からページ内広告方式に方針変更したため、フレームを多用して構成している「ColorCastle-色彩の館」のコンテンツの画面表示が広告で埋め尽くされてしまう状態になった。アクセスがわずかずつでも伸び始めた矢先の出来事で、まったく困惑した。「tok2」での継続が事実上無意味となり、「OCN」にHP引越しを決意した。

2001/02頃から、アクセスはほとんど無くなった。ゲーム/パズル系のHPでアクセスを維持し続けることの難しさを実感した。

一方、このホームページを作る過程でJavaScriptを、試行錯誤を繰り返しながら、少しは会得したことが、他のホームページを作る過程で大いに役立っている。

アクセスカウンターは、紆余曲折はあったが、会津大学生運営の無料レンタルカウンター http://face.u-aizu.ac.jp/counter/counter.html を借用している。


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「BaySky Studio」
http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Studio/2944/


現在見ているのがこれです。自分のホームページの作成・改変の経緯を書きとめておく備忘録で、2000/08/27 開設しました。随時書き加えています。アクセスカウンターは、geocities固有のものを使用している。



(Est. 2000/08/27)



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「BaySky NetNavi」
非公開


お気に入りがどんどん増えていく。自分専用のブックマークを大まかに分類整理したものを、リンク集としてホームページに仕立てたもの。2000/12/11、自分専用に開設、したがって非公開です。Internet Explorerを立ち上げると、この BaySky NetNavi がホーム画面として表示されるように設定してある。気に入ったものがあれば、適宜追加していく。アクセスカウンターは、紆余曲折はあったが、会津大学生運営の無料レンタルカウンター
http://face.u-aizu.ac.jp/counter/counter.html を借用している。



(Est. 2000/12/11)



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「BaySky eNote」 (MT+tok2版)
http://popup8.tok2.com/home2/BaySky/mt/

9.11米同時多発テロの頃から、weblog あるいは blog に関心があった。しかし、浅学で何処からどの様に手をつたら良いのか皆目見当がつかなかった。「ウェブログ入門」 (翔泳社、田口和裕・堀越英美・ばるぼら・sawadaspecial共著)という参考書が出たのをキッカケに Movable Type 2.54 に取り組む決心をした。色々と苦心の末、2003/09/30 開設に漕ぎ着けた。随時書き加えています。アクセスカウンターは、tok2固有のものを使用している。



(Est. 2003/09/30)


その後、画面レイアウトも改変し、更には StyleSwitcher を利用してレイアウトの5面相にも挑戦してみた。



これで軌道に乗りつつあったのだが、2004/01/27 突然記事の投稿・更新作業に不具合が発生した。いろいろ対処してみたが、不具合から抜け出せなかった。やむなく、続行を断念した。今も記念碑として残してある。

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「BaySky eNote」 (livedoor版)
http://blog.livedoor.jp/baysky/

前述の「BaySky eNote」(MT+tok2版)で、2004/01/27 突然記事の投稿・更新作業に不具合が発生した。私の力量では対処不能なることが判り、MTの続行断念した。

その後、MyPROFILE、NewsHandler、tDiary、ココログ、WebryBlog、blogzine、exite BLOG などを試してみたが、結局 livedoor Blog を活用することに落ち着いた。



(Est. 2004/01/27)




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