2000年7月 【2日・岐阜6日・NHKニュース7日・名古屋9日・中日春秋21日・東京21日・東京オフ

2000年10月【春日井


一人で生演奏!新世界交響曲

全く新しいシンセサイザーのコンサート

200人の合唱団とのコンサートや2時間を超えるいくつもの自作オペラを、
たった一人のオーケストラ"Solo Orchestra"を使って、全て大成功させてきた
作曲家、藤掛廣幸氏が新千年紀に意欲的に取り組むエキサイティングな音楽の世界。

藤掛廣幸ソロオーケストラコンサート

New    Millennium   Classics

7月2日(日)岐阜メルサホール14:00開演(13:30開場)[058-277-1111]

オペラ「大地の呼び声」序曲 藤掛廣幸/作曲
風と土の祭り 藤掛廣幸/作曲
アルビノーニのアダジオ アルビノーニ*藤掛廣幸/編曲
妖精の森 藤掛廣幸/作曲
木曽ファンタジー 藤掛廣幸/作曲
Special   Stage  オペレッタの楽しみ

[ゲスト] ■佐々木明美(ソプラノ) ■山口 敏昭(バリトン)

オペレッタ「ピーターと狼」  プロコフィエフ作曲*藤掛廣幸/作詞/編曲
中条雅二の詩による「八つのバラード」より(くるみ/からす/木馬) 藤掛廣幸/作曲
−−−−− 休   憩 −−−−−
新世界交響曲より第一楽章 ドヴォルザーク*藤掛廣幸/編曲
未完成交響曲「未完のラヴレター」 シューベルト*藤掛廣幸/編曲
その他  

佐々木明美(ソプラノ)京都女子大学音楽科卒業。ローマ.サンタ.チェチーリア音楽院にてJ.マニョーニ女子に師事。ジョイントリサイタル、ニューイヤーコンサート、フェスティヴァルコンサート、オペラ「魔笛」「ヘンゼルとグレーテル」「フィガロの結婚」等に出演。藤掛廣幸のオペラ「かかみ野の空」のサラ役は大好評を得た。
山口 敏昭(バリトン)愛知県立芸術大学音楽学部声楽科卒業。名古屋二期会オペラ「アマールと夜の訪問者」でデビュー。「フィガロの結婚」「魔笛」「ヘンゼルとグレーテル」その他多くのオペラに出演。藤掛廣幸作品「土器」や、オペラ「かかみ野の空」のオヨリ役での好演は大好評。日本演奏家連盟会員。岐阜演奏家協会会長。

なんか、楽しみです。

 投稿者:管理人  投稿日:07月01日(土)00時03分48秒

岐阜メルサホールのソプラノやバリトンは、「かかみ野の空」のサラ役とオヨリ役の方達だ。
大地の呼び声=「かかみ野の空」はCDで聞く限り、すごい声だ。かっこいい。
その人達が歌う八つのバラード!
「固いくるみ」は5拍子(5拍子のエッセイ書いてくれた風待鳥さん最近どうしちゃったのかなあ)
で、軽快な曲。
「からす」は切れのある曲だ。最後の「カア!」をどうやってくれるのか注目!
「木馬」はスローテンポ8分の6拍子。
♪こわれた木馬は 庭のすみ
ころんところげて泥まみれ
空にあんよを向けたきり
ぽとぽと雨にぬれている♪
この悲しげな詩とメロディーは若い世代に受け入られるのか?(私は大好きです。)

T部・V部のソロオーケストラ、良く知っている曲がどんな風に演奏されるのでしょうか?
う〜ん、書いてるだけでどきどきしてきてしまいました(^^)
7月2日(日)14:00開演!


いよいよ今日は岐阜公演!

 投稿者:Aero  投稿日:07月02日(日)01時47分51秒

お久し振りです。Aeroです。今日はいよいよ岐阜公演ですね。
職場の目と鼻の先での公演なのですが、私用で行けなくなってしまいました。残念。
みなさんの、臨場感あふれるカキコで雰囲気を味わおうと思ってます。


岐阜公演行って来ました

 投稿者:Kunika@Concordia  投稿日:07月03日(月)13時01分10秒

7/2、岐阜公演に行ってきました。
客入りは80〜90%ぐらい?、ちょっと物足りない感じでした。
受付で奥さんに(ほんとうに)お久しぶりにお会いして、ご挨拶させていただきました。(岐阜新聞に書かれていた例のエッセイ集Get!)
約20年前に中電ホールで聴いたコンサートに比べると機材も少なく、曲の完成度もずっと良くなっていました。
アンコールは、3曲も演奏していただきましたが例の・・はありませんでした。(曲目はナイショ、これから行く方のお楽しみのため)

演奏会後、久々に後片付けを手伝ってそのあと
末武さん始め岐阜大のみなさんとお茶して帰りました。

トリハダ場面が何箇所もあってビリビリでした。


Kunikaさん、書き込みありがとうございます。

 投稿者:管理人  投稿日:07月04日(火)00時37分58秒

エッセイ集出ているのですか!
東京でも売ってくれるのかなあ・・・
Kunikaさんの書き込み読んでいると、ますます楽しみになりました。

 


2000年7月 【2日・岐阜6日・NHKニュース7日・名古屋9日・中日春秋21日・東京21日・東京オフ


7月6日(木)NHK18:00のニュースで、名古屋公演のリハーサル風景の生中継(愛知・岐阜・三重)
静岡ではみれないので、ビデオ送って下さい。投稿者:管理人  投稿日:07月01日(土)00時03分48秒

>青猫 by S.H.さん
ビデオぜひぜひよろしくお願いしますm(__)m。メールで住所等おくらさせてもらいます。
リハーサルって本番とまたちがった意味で興味ありますよねえ。


7/2は、義弟の結婚式・・・。

 投稿者:青猫 by S.H.  投稿日:07月01日(土)01時56分58秒

管理人様、ビデオの件、了解しました。
忘れないように、カレンダーにメモします。
どんなリハーサル風景なのか、楽しみですね。


管理人さん

 投稿者:T松  投稿日:07月02日(日)01時34分04秒

NHKでソロオーケストラのリハ風景が中継される話ですが、
僕、実家が岐阜なんで親に電話して録画してもらおうと思ってます。
1人でオーケストラ・・・想像出来ないなぁ(-.-)   早く見てみたいなぁ。


今日は名古屋リハの生中継。

 投稿者:青猫 by S.H.  投稿日:07月06日(木)11時10分49秒

名古屋公演のリハーサル風景の生中継が、今日です。
しっかりビデオ予約してあります。
何度も確認しましたから、間違いないと思います。お楽しみに>管理人様。
番組はリアル・タイムで見ますけどね。
新聞にも「一人で交響曲演奏」と記載されていました。
願わくば・・・、イヤな大災害とか、テロとか、とにかく、大きな事件が
起きないでほしいです。
どうか一日平和でありますように・・・。(^_^;)


緊張・・・

 投稿者:あんまい  投稿日:07月06日(木)17時42分26秒

今日の中継すごく楽しみです。我がHPの掲示板にも書いておいたら、先輩方からの反応が・・・
皆に愛されてます、藤掛さん。ああっ、楽しみコンサート、わくわく☆

明日からテストです。でも明日は2教科だからいいや〜とタカをくくってます。
それより緊張してるのは、暴風警報!!もし直撃したらコンサートはどうなるんでしょうっ!?
お願いだから脇道にそれてほしいです、台風3号。こんなに切実に願っているのは初めてかも
しれません。だいたい明日は七夕です。僕が短冊に書いたお願いもかなえてください(爆)


ビデオ、録りましたよ!

 投稿者:青猫 by S.H.  投稿日:07月07日(金)02時37分56秒

管理人様。

 ビデオ、ばっちり録画しましたよ!
 ゲスト出演のお二人も居られて、バッチ・グー(死語、いや、古語か・・・(^_^;))です。
 お楽しみに!
 ただ、番組を丸ごと録ったので、モロに「ローカル・ニュース」のオン・パレード
 なんですけど・・・、長良川河口堰とか愛知万博とかSnow Blandの製品撤去作業とか。(^_^;)

 きちんと録画されているかどうかを確認するために、見ていたら、
 同居人が横から「これが藤掛さんか・・・、一体幾つだ、このヒト、えらい若作りやん」だと。
 あほー、どうせ興味ないんだったら、横から変な口を出すなー(怒)>同居人。 


あ、収録場所は・・・!

 投稿者:青猫 by S.H.  投稿日:07月07日(金)06時42分50秒

ビデオ、見返してみて、気が付きました。
これ、収録場所は「ゾリステン」だってのを。
部屋に見覚えがあるし、後ろに映っていたピアノといい、あの椅子といい、そうだよ。
この店は、店舗の他に、部屋が二つあり、一方が楽器教室、もう一方が貸しホールみたいに
なっています。
貸しホールは、いわゆるミニ・コンサートの他、練習用に貸してもらえたり、
楽器のフェア会場に使われたり、楽器教室の発表会の場として使われたりします。
小生は、ここで楽器フェアが行われるたびに、超・高価輸入ギターを、
弾くだけならタダ、とばかりに、手垢付けに行ってます。
(フェアの最終日に、下手くそなのも顧みず、取っ替え引っ替えギターをいじって
遊んでいる変な女が、小生でやんす、ちなみに、ギター弾きにくるのは、何故か
男ばっかりで、女は殆ど来ません)。(^_^;)

そうかぁ、昨日、夕方6時〜7時の間に、ゾリステンに居れば、
あの光景を生で見ることができたのかぁ・・・。
・・・とかって、一般人は、入れてもらえっこなかっただろうけど。


ビデオ楽しみにしています。

 投稿者:管理人  投稿日:07月07日(金)23時52分04秒

7月2日の岐阜、7日の名古屋とニューミレニアムクラッシクスコンサートの前半の部が
終わりました。皆様の掲示板への書き込みやいただいたメールを読ませていただくと、
一刻も早く、自分の目と耳で聞きたくなります(^^)
また、このHPでお知りあいになれた何人かの方と、お会いできるのもすごく楽しみです。

>青猫 by S.H.さん
ビデオ録ってくれて、ありがとうございます。とても楽しみにしています。
青猫さんからビデオ送ってもらうことを藤掛先生にも報告させていただきました。


ビデオみました!

 投稿者:管理人  投稿日:07月09日(日)14時47分57秒

青猫byS.H.さんより送っていただいたビデオ只今見ました!
先生!なぜに青のアロハシャツ?!
ソロオーケストラの説明のところでは、やっぱり1回では理解できませんよね?
ただ、自動的に曲を重ねていくことが出来るというのはわかるのですが。
私が先生宅で実際に目の前で見せていただいた時も半分も理解できたかどうか・・・

シンセサーザーをコの字に並べ、真ん前にノートパソコン。
藤掛先生:「このコンピュータが私の助手です。私は手が2本しかありませんが、このおかげで
100本にもなります。」
女子アナの「全部コンピュータでもいいではないのでしょうか?」という天も恐れぬ質問に、
「全部コンピュータでもできるのですが、やっぱり人間の息づかいが大事なんです。
コンピュータに使われるではなく、使いこなすということです。」という先生。
「アルハンブラ幻想曲」のさわりを3人で実際の演奏が流れました。1分くらいでしょうか?
めちゃめちゃかっこいい曲です。
まさに、もっと聴きたいというところで放送は打ち切られました。
青猫さん、どうもありがとうございました。おかえしを作成中なのでもう少し貸してて下さいね。


年寄りは早起き・・・。(^_^;)

 投稿者:青猫 by S.H.  投稿日:07月10日(月)03時56分38秒

管理人様。
 そーなんですよ、あのニュースで、藤掛先生が青いアロハ・シャツだったから、
 同居人が「若作り」などという、人を誹謗・中傷するような暴言を吐きやがったんです。
 速攻、肘鉄&ヘッド・ロックをかけてやりましたわ。←うそ(^_^;)


2000年7月 【2日・岐阜6日・NHKニュース7日・名古屋9日・中日春秋21日・東京21日・東京オフ


7月7日(金)名古屋中電ホール 18:30開演(18:00開場)[052-951-6907]

オペラ「大地の呼び声」序曲 藤掛廣幸/作曲
風と土の祭り 藤掛廣幸/作曲
アルビノーニのアダジオ アルビノーニ*藤掛廣幸/編曲
妖精の森 藤掛廣幸/作曲
木曽ファンタジー 藤掛廣幸/作曲
Special   Stage  コンチェルトの世界

[ゲスト] ■榊原喜三(マンドリン) ■酒井康雄(ギター)

詩的二章「波と貝殻」 藤掛廣幸/作曲
アランフェス協奏曲  第二楽章  ロドリーゴ*藤掛廣幸/編曲
アルハンブラ幻想曲 タルレガ*藤掛廣幸/編曲(ギターソロとマンドリンソロ版)
   
花の島 藤掛廣幸/作曲
徳山の子守り歌 藤掛廣幸/作曲
−−−−− 休   憩 −−−−−
新世界交響曲より第一楽章 ドヴォルザーク*藤掛廣幸/編曲
未完成交響曲「未完のラヴレター」 シューベルト*藤掛廣幸/編曲
その他  

榊原喜三(マンドリン)日本マンドリン独奏コンクール第一位。ソリストとして、オーケストラとの共演の他、NHK.FM、テレビ等に出演。ドイツ、スイス、ロシア、中国、オーストラリア等の国へもソリストとして演奏旅行。数多くのリサイタルや各地でのコンサートに多数出演、現在名古屋を中心に活躍中のマンドリニスト。
酒井康雄(ギター)スペイン政府の給費留学。パリ.エコルノルマル音学院卒業。N.Yカーネギーホールを始めアメリカ各地、ニース、パリ等ヨーロッパ各地、ロシア、中国等でも演奏。日本各地でのコンサート出演の他、NHKFMやテレビにも度々出演。名古屋市芸術奨励賞。愛知県芸術文化団体賞受賞。日本室内楽アカデミー副代表。藤掛廣幸の放送の為の音楽「中学生日記」「銀河テレビ小説」等多数の音楽で共演。

買った。

 投稿者:あんまい  投稿日:07月01日(土)17時27分47秒

今日顧問の先生からコンサートのチケット買って来ました。
テスト日にばっちりかかってますが、これで後には引けません(爆)


投稿者:管理人  投稿日:07月02日(日)23時58分08秒

>あんまいさん
すごい!顧問の先生がチケット売ってくれるんですか?高校1年の内はテストなんか気にしない。
思い切ってさっぱり行きましょう(^^)。無責任なこと書くなって?すいません(^^ゞ


名古屋公演☆

 投稿者:あんまい  投稿日:07月04日(火)00時55分10秒

質問させてください。会場の中電ホールってどう行けばいいんですか(悩)?
調べても全然わからないので、名古屋公演いく人で知ってたら是非教えてください。
岐阜は2日でしたね。見に行った人のカキコがあると、妙に対抗心(?)を燃やしています、ふふっ
管理人さんは東京公演に行かれるんですか?東京はたしかマンドリンオーケストラがゲスト
でしたね、まったくうらやましいです。

ところで、名古屋公演当日私はおそらく制服で見に行きます。セーラー服で「すごい!ホンモノの
藤掛さんだあぁっ♪」とか騒いでるバカがいたら、たぶんあんまいです…(汗)


あんまいさん

 投稿者:管理人  投稿日:07月04日(火)23時01分05秒

名古屋中電ホール、検索で調べたら、ありました。
みてみて下さい。


ありがとうございます。

 投稿者:あんまい  投稿日:07月05日(水)19時51分36秒

ううっ、私は検索で見つからなかったのに・・・ありがとうございます。
コンサートだんだん日を増すごとに楽しみになってきました。わくわく(^▽^)
時を経るごとに味を増す、藤掛音楽の神秘・・・!!

しかし、合唱団のHPなのに大変親切ですねぇ。


名古屋公演は今日!

 投稿者:管理人  投稿日:07月07日(金)00時26分07秒

7月2日の岐阜公演が終わり、いよいよ今日はゲストに、榊原喜三氏&酒井康雄氏を迎えた
名古屋公演です。
ギター愛好家にとって、「禁じられた遊び」「アルハンブラ宮殿の思い出」ときて、
あこがれの曲はロドリーゴ作曲の「アランフェス協奏曲の2楽章」。
よく「愛のアランフェス」なんてよばれることもあるようですが、私も懸命に練習しました。
もちろん、挫折しましたが(^^ゞ どのように演奏されるのでしょうか?楽しみです。


こんばんは

 投稿者:えぬわい  投稿日:07月07日(金)21時40分08秒

どうも、こちらでははじめまして。名古屋公演、今日でしたね。
どんなふうだったんでしょうか。台風も来てますが。


ただいま帰りました!

 投稿者:あんまい  投稿日:07月07日(金)21時49分42秒

名古屋公演から帰ってきました!かなり興奮しています。
何を興奮しているか自分でもよく分かってないけど、とにかく感動しました!
VIVA、藤掛さんっ!!もう最高!休憩時間中にレポ書いたので、完成させたらまた
ご報告いたしますね。20世紀最後の七夕様にこんなすっばらしぃ〜コンサート見れて
私はホントに幸せです。では、レポ(?そんなにすごいものじゃないかも)をお待ちください。

短冊のお願い事・・・それは・・・う〜ん、後日お楽しみに!(爆)


名古屋公演レポート

 投稿者:青猫 by S.H.  投稿日:07月08日(土)06時22分17秒

詳しく書きすぎてしまうと、東京公演へ行かれる方のお楽しみが減ってしまいますので、
名古屋公演だけで演奏された、榊原喜三先生(Mn)、酒井康雄先生(Gt)との
アンサンブルについてだけ、書きますね。

生楽器とのシンセサイザーとのアンサンブル、というのは、
人間ばっかりのアンサンブルと違って、とても気を使うようですね。
シンセには、あらかじめ音がプログラミングされているわけで、
その勝手が分かっているのは、藤掛先生だけ。
あとのお二人は、プロとはいえ、機械と一緒に演奏されることは、ふだんあまりないでしょうから
ぴったりとタイミングを合わせるのが、難しそうだな、と思いました。
でも、さすがに、長年ご一緒に活動してきておられるということで、
「大きな乱れ」はなく、心配していた「音量バランス」も、ちょうど良くて、
とても楽しめました。
NHKニュースの時は、生楽器の音が小さすぎるように感じたので、音量バランスのことを、
少し心配してたんです、実は。
まずは、三人のアンサンブルで「花の島」「徳山の子守歌」。
花の島」は、名古屋のテレビ局が制作したテレビ番組のために作られた24曲からのチョイスです。
徳山の子守歌」は、ダム建設のため水没してしまう徳山村に、古くから伝わる歌を
藤掛先生が聞き取り調査されて、曲としてまとめられたものです。
どちらも、シンセサイザーと生楽器とが、見事に溶け合い、不思議な空間が形作られました。
その次は、マンドリンとシンセサイザーによる「詩的二章第一章・波と貝殻」。
パンフレットを見た瞬間「そうだ、学生時代、この曲、やったよ!」と思い出しました。
管理人様宛のメールには、学生時代に、どんな藤掛作品をやったかを書いたのですが、
この曲のことを、何故か忘れていました。
トレモロ、きれいだぁ・・・。
・・・、そうか・・・ああいうふうに演奏しなければならなかったのね・・・。

その次は「アランフェス協奏曲第二楽章」。
出だしで、ギターとのタイミングが、ちょっと合いませんでしたが、すぐに持ち直し、
迫力ある演奏を楽しめました。
(この曲は、生楽器と一人オーケストラ、という形でやるのは、とても難しいのだそうです、
会場での藤掛先生ご本人のコメントです)。
この曲、小生も、昔楽譜買いましたが、挫折、というより、手がつけられませんで、
ちょこっとでいいから、弾けるようになりたいな〜。

最後は、三人そろってのアンサンブルで「アルハンブラ幻想曲」。
「アルハンブラの想い出/タレガ」をアレンジして、おもしろい展開になっていました。
作曲家、というのは、実にうらやましいと思います。
どんな曲でも、素材として、いろいろな展開をさせて、違う雰囲気にできてしまうのですから。
三人そろっての最後の曲、ということで、一番リキが入っていたのでは、という感じがしました。
とっても良かった!

お客さんの入りは、うーん、8割は埋まってたかな、座席。
結構遅刻してくる人が多くて、それはいいのですが、
小生が座っていた席のすぐ近くの扉が頻繁に開くので、気が散ってしょうがなかったです。
だから、休憩時間に、一番前の真ん中に移動しました。
前って、大体、皆さん、嫌われますからね。
小生も「前ってのは、ちょっとなぁ・・・」と思っていたのですが、
落ち着いて聴きたかったので。
でも、演奏しておられるのを、間近で見られて、ブレスの音まで聞こえてきて、
ノート・パソコンのエンター・キーを押す仕草まで、指揮者みたいで、
とってもカッコ良かったです。間近で見られたのは、幸運だったかも。
(後半のステージで、一番前の真ん中に居たのが小生でやんす)。

アンコールは、岐阜と同じく、3曲でした。
何だったか、メール差し上げましょうか?>後藤様。
実は、3曲のうち、2曲は曲目が分かったのですが(誰でも知っている曲なので)、
3曲目が何のかが、分からなかったのです。ううう・・・。
だって、先生の作品、全部聴いたことがあるわけじゃないんで・・・。
また、勉強し直します。(^_^;)

こんなもんで、よろしかったでしょうか?
あとは、東京公演を楽しみに待ちましょう。


レポ作成中☆

 投稿者:あんまい  投稿日:07月08日(土)15時04分45秒

う〜っ、青猫さんにレポ先越されちゃいました。今木曽ファンタジーまで完成!
テスト勉強をかなぐり捨て、パソに向かっております。一夜明けた今も、まだまだ感動中。
レポは完成したら、我がHPの掲示板にでも載せようかと思ってます。こっちに載せると
東京公演に行ってない人にネタバレになっちゃいますしね。

アンコールがちょっと話題になってますが、実はあんまいは2曲目しか曲名わかんなかったです。
残念。2曲目は誰が聞いてもわかりますよね?>聞きに行った方
1、3曲目なんだったんだろう…?東京公演が終ったら、教えてもらえるかなぁ〜(期待)
でも七夕に似合うきれいな曲でした、1,3曲目は。2曲目は脱力感がポイント☆

青猫さん>はじめまして♪青猫さんも名古屋公演に行かれたんですね。1番前真中に座って
 たんですね…誰だろう?ちなみに私は、会場の半分から後ろの階段席の5,6番目くらいに
 座ってました。妙に目立つ制服を着てたので、目撃者が他にもいるかもしれないです(汗)。
 名古屋レポ、すごい詳しくって感心してます。いや、さすがっ!


いいなぁ

 投稿者:ずぃま  投稿日:07月08日(土)22時49分52秒

みなさん見に行って(聞きにいって)、しかも感動していらっしゃるのを
読んでいると羨ましくて仕方ないです!
ヒッチハイクでもして、学校サボってでも行けばよかったなぁ・・・。

まぁ、みなさんの報告を読んで行った気になっておきます(泣)


制服。

 投稿者:青猫 by S.H.  投稿日:07月09日(日)06時26分46秒

あんまい様。

 名古屋公演の会場で、制服姿の方は何人かお見かけしましたが、
 どなたがあんまい様なのか分からなかったので、お声がかけられませんでした。
 だって、男だか女だか分からない妙なヤツが、首にタオルなんかかけちゃって、
 いきなり「あんまいさんですか?」などと、制服姿の女の子に声をかけたりしたら、
 その場で「いたずらしようとした」などと言われて取り押さえられてしまいそうで・・・。(^_^;)

 汗かきの小生にとって、夏場の外出にはタオルが欠かせません。
 はんかち?
 はんど・たおる?
 ダメです、そんなの。
 できれば、バス・タオルをかぶって出かけたいぐらいです。
 東京で、首からタオルをさげて、猫背でひょこひょこ歩いているのが居たら、
 それが小生です。


きぃ〜っっ!

 投稿者:あんまい  投稿日:07月09日(日)09時33分03秒

またも青猫さんに先を越されました。中日春秋・・・にしても
文章うますぎ・・・自分のレポを思うと自己嫌悪に陥りますね。はっはっは(汗)

青猫さん>名古屋公演で制服着てたのは合計4人ですよ〜♪内2人は後輩で中学生。
 前から5列目ぐらいの右端の方に座ってました。あんまいは高校生なんでネクタイの色が
 微妙に違ってたり、あとは我が部活のギタマンバッヂをつけてました。確かにタオル巻いた
 人にいきなり声かけられたら、そっこー
蹴り飛ばして逃げますっっ!!


れぽ完成!!

 投稿者:あんまい  投稿日:07月12日(水)18時16分48秒

はいっ!ただいまうちのHPの掲示板に載せてきました。何を今さらってカンジですね。
テスト期間で完成が遅れた事をお詫びいたします。

で、今回は東京公演が終ってないので…いえ、正直に言います。あんまいがわかってないので(爆)
アンコールについてはいっさい、書いてないので、その点はご安心ください。

後藤さん>はじめまして。↑ということで、是非アンコール曲教えていただきたいです。
 あとからメール送ります。よろしくお願いしますね☆あと、藤掛先生にファンメール(?)を
 送りたいという、あんまいの欲望(?)の件についてもアドバイスいただき、感謝です。
 緊張するけど思い切って書いてみようかな…と背中を後押しされました。

さて、もう今さら隠す必要もないだろう、って事で今日からメルアド入れてみます。
メルアド見たら、あんまいのハンドル名の秘密もバレバレやっちゅーにっ。

http://homepage1.nifty.com/anmai/index.html (あんまいさんのHP「あんころもち」)

あんまい的な名古屋公演レポ

会場は中電ホール。お客さんは大体8割くらい入ってました。ただ遅刻してきた人(?)の出入りが多かったのが残念。みんな途中で歩くのはやめてくれっ!と切実に思ったりして。舞台設定はシンプルで真中にシンセ、その両隣にゲスト用の椅子&譜面台。向かって左後方に贈呈されたと思われる大きな花束(?)っていうんだろうか?がありました。

*まず藤掛先生ご入場。白いスーツに黒蝶ネクタイで、ステージ真中で一礼。
 シンセの前で構えて演奏開始。


大地の叫び声 序曲(藤掛廣幸作曲)
 と、最初の一音は鈍い低音打楽器。かなり迫力ありました。藤掛さんのコンサートの定番曲だそうですが、何も知らずに聴いてたあんまいは、かなりドギモを抜かれました。曲の旋律がとても力強く逞しく、とにかく大迫力!パンフの曲目解説によると「壬申の乱に翻弄される民衆。その苦しさの中から立ち上がり大地に根を張り逞しく生きて行こうとする人々」とあり納得。曲目解説からのイメージでいくと、低音部の打楽器パートが人が大地を踏みしめてる、そんなカンジですかね。私の中ではその印象が強かったです。

妖精の森(藤掛廣幸作曲)
 1曲目とはうって変わって優しく美しいメロディ。シンセの音がこの世界の楽器じゃなくて、ホントに妖精の世界で鳴ってそうなキレイな響きをしてました。森で平和に暮らす妖精のストーリーが見えてきそうな美しい曲でした。私の知ってる数少ない藤掛さんの曲に例えるとエンジェルコーラス系。癒し系。聴いててなごみました。

*藤掛さんの第1回目トークがここで入ったかな?定番のご挨拶と、曲の解説、1〜4曲目までぐらいの。

アルビノーニのアダジオ(アルビノーニ作曲 藤掛廣幸編曲)
 原曲を聴いておけばよかったと、超後悔(涙)。原曲を知ってればもっとしっかり聴けたと思います。すごく叙情的で感傷的なメロディでした。アダジオだからそりゃそうか?曲を聴いてて浮かんだ言葉が「哀」。聴いてる方までちょっと悲しくなってきちゃいました。

シチリアーノ(J.Sバッハ作曲 藤掛廣幸編曲)
 これも原曲を聴いとけばよかったなぁ…もの悲しい中にほんのちょっとの優しい雰囲気を感じる旋律でした。アダジオとシチリアーノの2曲は、どちらも叙情的な旋律でしたが、曲を聴きながら藤掛さんの方を見ていていると、ご本人がどこのメロディを弾いてるかちゃんとわかるわけですね。たぶん藤掛さんが生演奏しているのが、観客に1番聴かせたい所じゃないかなぁとそこを意識して聴いてました。そういう聴き方も自分なりに楽しかったです。

*藤掛さん第2回目トークは大暴露…「わかる人にはわかったと思うけど何箇所か間違えました、岐阜では間違えなかったのに」だそうです。お言葉ですが、私は全く気付かなかったです(汗)いや、気付かなくて良かったんだけど…。木曽ファンタジーの解説も入りました。

木曽ファンタジー(藤掛廣幸作曲)
 1曲目の大地とはまた違う激しさ。やっぱり力強いのに、ちゃんと「水の流れ」の強さがよく表れてました。曲の中間部、オープニングと同じ激しい旋律の後に、曲目解説にもあった「木曽節」出現!「♪木曽のなぁ〜中乗りさん〜〜っ」をどうやってこの曲に挿入するのか、純粋に疑問に感じてたけど、無理なく繋がっててすごいと思いました。さすがっ☆


*第3回トークっ!そしていよいよゲストの榊原さん&酒井さん登場。マンドリンの榊原さんは向かって右側の椅子、ギターの酒井さんは左側にご着席。 

花の島(藤掛廣幸作曲)
 東海TVの「ふるさと紀行」という番組のための曲だそうですが、自然がいっぱいの日本の故郷を思い出させてくれました。「日本人だったらいつかは帰りたくなる故郷」マンドリンとギターの優しい響きが旅情を誘ってくれます。マンドリン・ギター・シンセのバランスがちょうど同じくらいに聞こえました。

徳山の子守歌(藤掛廣幸作曲)
 巨大ダムの底に水没してしまう事になった岐阜県徳山村に残る民謡を古老のつぶやくような歌声から聞き取り、譜面にしたという曲。思わず泣きたくなりそうな、寂しげな旋律。そこにマンドリンとギターの掛け合いが加 わり、なんとも言えない切ない曲でした。

*第4回(5回?)トーク…と、ここでギターと共に酒井さん退場。次の曲「波と貝殻」はマンドリンソロとシンセの曲でした。

波と貝殻(藤掛廣幸作曲)
 マンドリンの和音(重音っていうんだろうか?Mnの場合?)で始まり。2音同時に鳴らしてるのに、トレモロがすごく安定しててとてもキレイでした。中間部はソロもあり、榊原先生ってホントにすごいなぁと感動して聴いてました。マンドリンのトレモロとピッキングが上手く生かされてました。中間から後半にかけては、シンセとの掛け合いが重要らしく、途中何度も藤掛先生とアイコンタクトをとっていて、息の合った演奏でした。
 「メルヘン」とか「ファンタジー」とかそういう言葉がピッタリの曲でした。前半部でマンドリンの旋律と同じメロディを、シンセで弾く箇所があたんですが、シンセの音が海の精霊シレーヌを髣髴させました。シンセとマンドリンが重なった時は、鳥肌モノでした。とにかく美しいナンバー。

*今度は榊原先生退場、そして酒井先生入場。酒井先生が榊原先生の座っていた方の席に座ります。藤掛先生によるアランフェスの解説。「ギターとの掛け合いがたいへん難しい」との事です。普通はオーケストラ(?)と やるのに、シンセと生の楽器…そりゃ難しいでしょうな。

アランフェス協奏曲 第2楽章(ロドリーゴ作曲 藤掛廣幸編曲)
 これは原曲を何度も聴いていたので、曲がわかっていて良かったです。やっぱりご本人が難しいとおっしゃっていただけあって、微妙にズレが出たのは残念でしたが、途中で段々持ち直してきていいカンジに。ただ私的にはこの曲はギターメイン(つーかあんまいのギターびいき)だと思ってるので、中間〜後半にかけてギターよりもシンセの方が音量が大きくなってしまったのはちょっとなぁ…今までに聴いたアランフェスとは違ったアランフェスという風に、割り切って聴いてました。今回のアランフェスはシンセが「動」、ギターが「静」という印象で聴きました。で、自分の解釈に満足してました(爆)。酒井先生のギター素晴らしかったです。生で聴けて感激☆アランフェスは好きだったので。

*再び榊原先生ご入場、席移動。「今までとは違うアルハンブラです」という藤掛先生の解説。ゲストステージの最終曲です。

アルハンブラ幻想曲(タルレガ作曲 藤掛廣幸編曲)
 はいっ!いちおはギター弾きのクセに、この曲を最初から最後まで聴いた事なかったです(汗)中間部に「スペインの情熱的な世界への幻想夢」という編曲になってたみたいでしたが、原曲とどういう風に変化しているかはっきりとはわかりませんでした、ゴメンナサイ。おそらく原曲のメロディを使っていると思われる前半部は、マンドリンとギターの掛け合いで始まり、中間部はスペインギターの雰囲気もまじえつつ情熱的な雰囲気。後半は前半部と同じメロディに戻りました。曲にストーリーが付いてるみたいで、とても良かったです。前日のNHKのリハ生中継でこの曲を聴いた時には、「ちょっとシンセの音が大きすぎないかい?」とちょっと心配してたけど、当日は実に聴き易いベストなバランスで聴かせてくれました。

*ここで休憩時間。この時点であんまい大興奮☆「聴きに来てよかった♪」と、思い立ってレポを作り始めました。このレポは休憩時間に書き始めたものです☆


休憩時間も終わり、いよいよ最後の大曲2曲!藤掛先生の新世界の解説も入りました。「オーケストラの部分に少し手を加えた」そうです。

新世界交響曲より第1楽章(ドヴォルザーク作曲 藤掛廣幸編曲)
 私は新世界交響曲は全然違う曲を思っていたので、ちょっとビックリしました。どうも私はこういうコテコテ系クラシックが苦手なんですが、今回は藤掛先生の言う「オーケストラの部分」が華やかになっていて、クラシックというより、もっと現代的な音楽の要素を感じました。一人で演奏しているのに、大型クラシック曲の醍醐味のあの力強さ・ダイナミックさがよく表現されていて、目を閉じて聴いたら「ソロ・オーケストラ」には聴こえなかったです。藤掛先生の、パソのキー1つ押す動作にもすごく力が入ってて、指揮者みたいでカッコよかったです☆曲の世界に入って聴けました。

*未完のラブレターの解説。「第1楽章と第2楽章を繋げた」ってような事をおっしゃってたみたいですが…新世界でかなりハイになったあんまいは不覚にも聞き逃してしまいました(涙)。確か、↑のような事を言ってたと思うんですが…
 
未完成交響曲「未完のラブレター」(シューベルト作曲 藤掛廣幸編曲)
 曲の解説から「悲恋モノのせつないらぶストーリー」を思い浮かべていたんですが、単なる「恋物語」じゃなくてもっと大きな、人間の人生を感じました。栄光と挫折、苦悩、新しい幸せとかそんなカンジ。私には1人の人間が、迷ったりつまずいたりしながらも、生きていく…そんなストーリーに聴こえてきました。すごく勝手な解釈ですが…。にしても、長いっ!でもその長さに飽きずに聴けました。クラシック苦手だったのに…。曲の中に見えたストーリーと、「聴かせる所をしっかり聴かせてくれる」そんな藤掛先生のおかげですね♪素晴らしい演奏でした。


こういうジャンルの曲のコンサートに行くのは、初めてだったんですが、ホントに感動しました。実際に演奏聴いてた時は、曲が盛り上がってくると自分の気持ちまで一緒に盛り上がってきたり…公演終了直後はすごく興奮してました。全部の曲を聴いてて思ったのは、藤掛先生の曲にはストーリーがあるんじゃないか、ってコトです。曲の中にどんなストーリーを見つけるかは人それぞれ違うと思いますが、少なくとも私はどの曲にも自分なりのストーリーをつけて楽しんでました。きっとたくさんの曲の1つ1つに、人に伝えたいコトが、いっぱいつまってるんじゃないでしょうか?

なんか、全体に「あんまい的独断」があふれるレポになってしまいました。自分が音楽について勉強不足のため、もっと違う書き方が出来なかったのがすごく悔しいです。なんというか、私みたいに「普段はこういう曲は聴かない」って思い込んでる人にも、是非聴いてもらいたかったですな。きっと、すごく感動できるから。「音楽っていいもんだ」って心の底から思えます。
20世紀最後の七夕サマにこんな素晴らしいコンサートが聴けて、本当に良かったです。僕が短冊にかけたお願い事もきっと叶う気がしてきました☆

(あんまいさんのHPの掲示板にあんまいさんが書いていたレポを転載させていただきました。2000.7.12)


2000年7月 【2日・岐阜6日・NHKニュース7日・名古屋9日・中日春秋21日・東京21日・東京オフ


7月9日(日)中日新聞「中日春秋」に名古屋公演の記事が載りました。

泣きたくなっちゃうような旋律。シンセサイザーを駆使して「一人オーケストラ」を成功させた岐阜出身の作曲家、藤掛廣幸さん(50)のコンサートを聴いた。澄みきった響きに心を洗われる思いだった。▼「徳山の子守歌」という曲がある。ダムの底に沈んでしまう岐阜県の旧徳山村に残る民謡から曲想を得て、古老のつぶやくような歌声を譜面にした。戦争にほんろうされながら、人びとの生命、生きる喜びを歌いあげた「大地の呼び声」という曲もある。▼苦学の人である。九年間、住み込みの新聞店員を続けながら愛知県立芸大を卒業した。二十代で世界的な音楽コンクールの作曲部門グランプリを受賞。幅広い作品を数多く手がけ、原爆の地、広島から平和を訴える合唱曲でも知られている。▼公演後、藤掛さんに話を聞く機会があった。貯金をはたいて一家四人で移り住んだロンドン暮らしが転機となったと振り返る。すき焼きの肉をハムにする苦しい生活だったが、学んだものは多かった。クラシック一辺倒の姿勢も、演歌の心がわかるまでに変わったという。▼「演奏を意味する英語はプレイ。遊びです。自分が楽しまないで、どうして聴衆が楽しめますか」。「音楽」とは文字通り「音を楽しむこと」なのである。音楽はまず楽しさで人の心につながり、そこから喜びや悲しみの世界が広がっていく。音で物語を展開する藤掛さんの演奏を聴くと、そのことがよくわかる。▼「今こそ感動を生む音楽を」と藤掛さん。千葉県の居住だが、ふるさとの岐阜に戻ることを真剣に考えている。

中日新聞・2000.7.9付・朝刊

 投稿者:青猫 by S.H.  投稿日:07月09日(日)08時58分23秒

いや、びっくりしました。
中日新聞の本日(7/9)の「中日春秋」欄(一面の下方にあるコラム欄)に、
何と、藤掛先生のことが書いてあるでは”あーりませんかぁ!”←古語だってば。(^_^;)
このコラムの筆者も、中電ホールに居られたのです。
演奏会の感想、藤掛先生の略歴、人生、お考え・・・、少ない文字数なのに、
いろいろ書いてありました。
すっきりとまとまっていました。
これを書かれたのは、一体、どんな方だろう?

コラムの一番最後に「いつかは岐阜に帰りたいと考えている」というような意味の文章が
ありました。
このお気持ち、何となく、分かります。
生まれたところ、というのは、そこでの思い出がどんなものであれ、
最後には、何となく「帰りたくなる」ものなんで。


中日春秋

 投稿者:管理人  投稿日:07月09日(日)14時47分57秒

>青猫byS.H.さん
「中日春秋」の記事おもしろそうですね。
東海地方で成功を納めていた先生が、東京へいくのには「東京での仕事がふえたため」だそう
ですが、藤掛先生の師匠にはさらなる勝負と映っていたようです。
その後千葉の地に落ち着かれたのは、2人のお嬢様が小・中・高校との進学のこともあった
ように見受けられました。(管理人の想像)
「いつかは岐阜に帰りたいと考えている」はきっとそうにちがいありません。

>中日新聞の本日(7/9)の「中日春秋」欄を読まれました方
青猫さんとあんまいさんの情報にありましたこの記事読んでみたいです。
ぜひどなたかお家にFAXあるかた送ってください。よろしくお願いしますm(__)m
成瀬宛て FAX054−245−7712  です。


やったぞ!あんまいさん( ^^)/\(^^ )

 投稿者:管理人  投稿日:07月13日(木)23時13分55秒

「中日春秋」の記事、万が一藤掛先生が読まれてないこともあるかと思って、
藤掛先生へ、あんまいさんという方より記事をメールで送ってもらったので、それを送ります。
と送ったところ・・・
藤掛先生より返事が今朝きました。

*****************************
メールどうもありがとうございました。
名古屋コンサートが終わってからの打ち上げに
中日新聞の人も来て下さり、楽しく飲んでいたのですが
まさか「中日春秋」に書いて頂けるとは思っていなかった
のでびっくりしました。 (後略)
*****************************
と、ありました。
やったね。(^^)d


あああぁぁ・・・

 投稿者:あんまい  投稿日:07月15日(土)17時42分04秒

こんちは。せっかく皆様うちのHPのれぽ読んでくださったのに、掲示板のカキコも
めちゃくちゃうれしかったのに・・・とうのあんまいは、ヨーグルトにあたりました、大ヒット☆
雪印じゃなかったですが(汗)食べたら大変な事に・・・(以下文章による表現自粛)
それでレスをためてしまったのデス。ばきっ!!( -_-)=○()゜O゜)あうっっ!!
これから書きます、すいません。

管理人さん>藤掛先生も新聞の事、ご存知なかったんですね。送ってよかったです。


あんまいさん

 投稿者:管理人  投稿日:07月15日(土)18時04分32秒

しばらく、消えてしまったので(笑)
ぜったい、テスト中にパソコンばかりやっていて、お母さんに怒られて、パソコン取り上げ
られたのかと思っていました(爆)
ヨーグルトにあたったんですか。それは大変!
だから、拾ったものたべちゃいけないって、いつもいってるでしょ。( i_i)\(^_^)

中日春秋まさに大ヒットでしたね。先生もよろこんでくれたようです。
そして、またまた、あんまいさんがよろこぶお話をひとつ。

本日藤掛先生から頂いたメールを無断でご紹介。先生ごめんなさいm(__)m
************************************
掲示板ももっと時々おじゃましたいと思いながらなかなか出来ませんが
時々覗かせて頂くと、「あんまいさん」のお名前はよく見ます。とても
味のある書き込み、楽しいですね。「青猫さん」は「新幹線代を浮かせる
為に断食をします」というおもしろいメールを頂き嬉しく思いました。
「後藤秀児さん」は私が岐阜に住んでいたころからよく手紙をくれたりして
とても嬉しく思っています。
*************************************
やったね(^o^)


おおおっ!

 投稿者:あんまい  投稿日:07月15日(土)23時10分57秒

管理人さん>大丈夫です。あんまいは絶対にパソを没収される事はありません・・・なぜなら母親の勧めでパソコン教室(しかもアビバ)に通い始めて、8月に検定(とりあえず3級ですが)を受けるからです。今入ってるコースも「2級修得コース」なので高2の終わりくらいまで続きます。こんな私からパソを取り上げる事は、まずナイのです・・・もちろん今回のテストはスバラシイ結果でしたよ、もう泣くしかありません(涙)

だいたい僕は拾い食いなんてしてませんぞ!。( i_i)\(^_^) ←この顔文字はなんだぁ!?
ちなみによくよく考えると、ヨーグルトは原因じゃなかったです(爆)冷えただけ・・・。

ところで下の記事の藤掛先生のメール・・・味があるカキコ。そうあんまいテイストなカキコ・・・って藤掛先生見てるんだあぁぁぁっっ!?ってコトは今までに書いた、あんな事やこんな事見てるんだあぁぁぁっっ!?まさに滝汗MAX全開状態です。う〜ん、これはヘタなことを書き込めません。といっても、さっそくボロが出てます・・・藤掛先生の目にとまってるだけでも充分です、はい。

アルハンブラ幻想曲・・・すっごくカッコいいアレンジでしたよ、でも原曲よく知らないんですけど。(実は隠れフラメンコファンの)あんまいとしては、聞き惚れてしまうアレンジでした。
東京は合奏団とですね。さぞかし大迫力の演奏になることでしょう☆


2000年7月 【2日・岐阜6日・NHKニュース7日・名古屋9日・中日春秋21日・東京21日・東京オフ


7月21日(金)東京カザルスホール18:30開演(18:00開場)[03-3291-2525]


オペラ「大地の呼び声」序曲 藤掛廣幸/作曲
風と土の祭り 藤掛廣幸/作曲
アルビノーニのアダジオ アルビノーニ*藤掛廣幸/編曲
妖精の森 藤掛廣幸/作曲
木曽ファンタジー 藤掛廣幸/作曲
Special   Stage  マンドリンの魅力

[ゲスト]   ■ARSNOVA.マンドリン.カルテット
                 井上恭信/柴田高明/斎藤千恵/末廣健児
           ■日本マンドリン連盟特別マンドリンオーケストラ

アクアリズム(ARSNOVAマンドリンカルテットによる演奏) 藤掛廣幸/作曲
白鳥 サンサーンス*藤掛廣幸/編曲
わが心のモルダウ  スメタナ*藤掛廣幸/編曲
アルハンブラ幻想曲 タルレガ*藤掛廣幸/編曲
じょんがら2000 藤掛廣幸/作曲
−−−−− 休   憩 −−−−−
新世界交響曲より第一楽章 ドヴォルザーク*藤掛廣幸/編曲
未完成交響曲「未完のラヴレター」 シューベルト*藤掛廣幸/編曲
その他  

日本マンドリン連盟特別オーケストラ
日本マンドリン連盟選抜による、このコンサートの為に特別に編成されたオーケストラ。

ARSNOVA.Mandolin.Quartet
井上泰信(1st Mandolin) 柴田高明(2nd Mandolin) 斉藤千恵(Mandola) 末廣健児(M.Cello)
卓越した技術と音楽性でマンドリン界の革命児として最も期待されている名手揃いの四重奏団。1998年、日本マンドリン独奏コンクール第一位の井上泰信により結成。1999年「マンドリン室内楽 IN Tokyo」に於いて特別賞を受賞。2000年3月、藤掛廣幸作曲「アクアリズム」を初演。1stCDをリリース。このメンバーがトップを務める「ARSNOVA.Mandolin.Orchestra」は多くのファンに支えられて絶大な人気を持ち、最も期待されている。


東京も楽しみです。

 投稿者:青猫 by S.H.  投稿日:07月04日(火)01時22分26秒

岐阜公演、良かったみたいですね。

東京は、新幹線を使うか、前日夜の夜行バスで行くか、まだ迷っています。
小生は、どんなふうでも平気なんですが、後に残る同居人が心配で・・・。
いや、朝、自力で起きないヒトなもんで、モーニング・コールが要るんですが、
携帯を持っていないので・・・。朝、何時頃東京に着くのかな、調べなければ。
でも、楽しみだなー、生の藤掛先生を見られる。


お久しぶりです。

 投稿者:小部崇  投稿日:07月04日(火)11時03分51秒

お久しぶりです。
東京公演のチケットを入手しました。
生の藤掛先生を見るのは4回目、去年のARSNOVA東京公演以来です。
とても楽しみで、はやく21日がこないかと待ちどうしいです。


7/21のコンサート

 投稿者:西海  投稿日:07月06日(木)23時44分26秒

初めて書き込ませて頂きます。西海と申します。
7/21の東京でのコンサートは行けるかどうかその日になってみないと分からないのですが、
(いけない可能性のほうが高いのですが・・・(..))
当日券は売り出されるのでしょうか?。
もし御存じの方が居られましたら教えて下さい。よろしくお願いいたします。


アルハンブラ幻想曲

 投稿者:管理人  投稿日:07月15日(土)20時50分55秒

今度の東京でも演奏される、アルハンブラ幻想曲。
名古屋では榊原さんと酒井さんとの3人の演奏でした。NHKの生放送でもほんのさわりが
流れましたが、放送中の所は、「アルハンブラ宮殿の思い出」の原曲とは似ていない所でした。
今度の東京ではマンドリン合奏との競演になるわけですが、
どんな風にアレンジされているのでしょうか?とても楽しみです。

また、この曲に関して以前藤掛先生よりメールもらいました。
******************************************
以前ギタリストの荘村清志さんとコンサートで一緒に演奏する事になり
タルレガのこの曲をとりあげました。
原曲通りやっただけでは共演する意味がないので中間部にフラメンコの
ような激しいアップテンポの部分を入れてアレンジし大変好評でしたが、
それ以来あまり演奏していないので今回マンドリンと一緒に演奏して
みようと思いました。
****************************************

このことは以前取り上げましたが、まだの方は下のURLご覧下さい。
アルハンブラ宮殿の写真が載ってます。


暑い暑い! 投稿者:ずぃま  投稿日: 7月17日(月)22時23分56秒

毎日暑いっスね。
そういえば、今日はコンクリートの照り返しで、温度計が40度こえてましたよ。
さらに、水泳の授業の時、プールの水温が31℃で温泉みたいでしたよ。
九州は灼熱の地獄ですばい(爆)!

誰か私を東京に連れて行ってください。金曜日に。
ソロオーケストラ聞きてぇなぁ。
結局、我慢できずに、CD注文しちまいましたよ。
私はマンドリン好きであると同時に、電子音楽好きでもあるのです。


RE:東京公演の件

 投稿者:くぼっち  投稿日: 7月18日(火)22時44分04秒

●管理人さま

私もカザルスホール行きまーす。
当日はなるべく「PEANUTS」に登場するキャラクターのイラスト入りのグリーンのTシャツを着ていくつもりで
いますので、それを目印に探してみてください(^^)。


7月21日 たのしみですね。

 投稿者:後藤 秀児  投稿日: 7月19日(水)10時58分01秒

【7月21日藤掛先生のコンサートに行かれる皆様へ】

 東京のコンサートの模様レポートお願いします。 とても、楽しみにしています。 
 とくに、終わった後のオフ会どうなるかな・・
 コンサート中私、仕事いけなくてとても残念。 皆様、よろしく。
 
 管理人様
  藤掛先生にお会いしましたら。
  「いつか、今回の模様のCD出されこと待っています。次の機会を待ってます。」
  よろしく、お伝えください。
  管理人様 当日レポートよろしくお願いします。 


明日から林間学校(涙)

 投稿者:あんまい  投稿日: 7月19日(水)19時43分48秒

管理人さん>上のタイトルどおり、あんまいはびいるスキじゃないデス、むしろ日本酒の方が(汗)法律違反なハナシは控えます・・・やっぱり、あの演奏管理人さんが指揮したヤツだったんですね。すごい、感動して聴いてましたよ。迫力が違う!!って。初めて聴いた時には思わず身震いしたほどです。そして手が滑ってカレールーを思いっきり、こぼしました(泣)

西海さん>メール受け取りました、ありがとうございます。今日はとある事情から、パソってる時間がないので、返事書けません、ゴメンナサイ。うれしいメールでした☆西海さんも東京でなまなるせさんに会えるんですね・・・いいなぁ、東京人。

ずぃまさん>グラシャコやったんですね、うらやましいです。藤掛さんの曲ってギター最高にカッコいいけど、実はかなり大変ですよね。私の技術が低いだけですが(汗)。でも去年VIVA!弾いた時は、ギターにメロディがあってうれしかったです、エンジェルコーラスもあったなぁ・・・(遠い目)。ギターにちゃんとしたメロディある曲なんて、そんなにないので藤掛さんの曲はとてもオイシイです(じゅるり)

Rhythmさん>Rhythmさんもグラシャコ経験者か・・・CD聞いてあの曲ホントに弾きたくなったのですっごくうらやましいです。全国フェスもいらっしゃるそうで(汗)29日も見るんですね。ギターで怖い顔して弾いてる人を見ないようにしてください・・・。今日は東海地方暑かったです。外を歩くとコンクリートの照り返しがぁっ!!って、え?青猫さんもフェス来るんですかっ!?

さて、明日から3日間あんまいは林間に行ってきます。行きたくないけど・・・。21日はいよいよ待ってましたの東京公演ですが、そのレポとかすぐ見れないから悔しいです。モバイルが欲しいです。ホントは林間学校なんてイヤでしょうがないです、あ〜あぁ・・・というわけで、行ってきます☆皆様東京公演、楽しんできてくださいねっ!!レポ見るのも楽しみにしてます♪


千葉さん東京公演に。

 投稿者:管理人  投稿日: 7月20日(木) 9時51分21秒

千葉さんから、「東京公演へいくよ」というメールをいただきました。
千葉さんは、去年9月に以下の情報を下さいました。


オフライン中に

 投稿者:Rhythm  投稿日: 7月20日(木)16時10分39秒

>なまシンセ
いいなぁ。
行きたかったなぁ。
ということで、レポ楽しみに待ってます。


はじめまして

 投稿者:千葉  投稿日: 7月20日(木)23時31分53秒

はじめまして。千葉と申します。

 このウェブサイト、とても充実したページですね。いつも楽しく拝見させていただいています。

 私は実際の演奏のほうは、もう10年以上やっていませんが、現在DTMにて藤掛先生の曲をはじめ、マンドリン曲の打ち込みをしています。普通のパソコンに、ローランドのSC88ProというDTM音源を接続して、パソコンのほうか
ら一音ずつ音を入力してMIDIファイルを作成し、演奏させています。

 最近は「ロックンマーチ」を打ち込みました。藤掛先生の曲は著作権の関係で、@niftyのMIDIクラシック音楽フォーラムにのみアップロードしてあります。

 コンピュータは指示したことはきっちり正確にやってくれるのですが、それ以上のことはやってくれません。人間が演奏する場合の微妙な音量や音色の変化、テンポの揺れなども、一つ一つ指示しないと、それらしい演奏には
ならないんです。明日の演奏はその辺りにもポイントを置いて聴いてみたいと思っています。

 で、明日のコンサートは仕事が終わってから聴きに行きたいと思っています。演奏もとても楽しみなのですが、管理人さんをはじめ、藤掛先生のファンの方々にお会いできること、楽しみにしています(^^)


明日は9時ごろ新幹線に。

 投稿者:管理人  投稿日: 7月20日(木)23時57分02秒

13:30分の銀座「悠久の翔」を見にいきます。
これまた、今度の東京公演のもう一つの楽しみにしております。
これのレポも作る予定ですので、お楽しみに。
青猫さんとそこで初顔合わせの予定です。

>千葉さん
書き込みありがとうございます。いよいよ明日になりました。
お会いできるのを楽しみにしています。
ロックンマーチは、真ん中へんにあるクラリネットのソロ?のところが管理人は一番好きです。


8時過ぎに家、出ます。

 投稿者:青猫 by S.H.  投稿日: 7月21日(金)06時40分58秒

8時過ぎに家出します、ではなく、家を出ます。
寝たのが3時で、起きたのが6時、洗濯機回しながら書いています。
同居人の朝飯の支度はできているので(手抜き)。


ソロコンサート

 投稿者:小部崇  投稿日: 7月22日(土)00時47分01秒

ソロコンサート&オフ会、行ってきました。
>ソロコンサート
 とてもよかったです。すごく素敵な演奏会でした。
 あれだけの素敵な演奏会はそうそうないと思いました。
>オフ会
 みなさん、お疲れ様でした。
 携帯電話でしたが、先生と話すことができて嬉しかったです。


お疲れさまでした

 投稿者:岩井邦嘉  投稿日: 7月22日(土)14時06分24秒

>みなさま
お疲れさまでした。みなさんにお会いできて本当に嬉しく思いました。
ソロコンサートもゾクゾクしどおしでしたがオフ会もとても有意義でした。
(例のナイスガイで私の師匠、「横内の花子」氏にもお会いできました。)

とうとう「悠久の翔」、出ませんでしたね。もしかしたら4回目に藤掛さんが出ていらした時、演奏していただけるのでは?と期待していましたが・・


21日は、ハッピーな1日でした。

 投稿者:管理人  投稿日: 7月22日(土)23時43分00秒

21日は、13:30 銀座で悠久の翔を観る(聴く&撮影)・・・後日報告させてもらいます。
15:00〜 リハーサル特別に見学させてもらう。藤掛先生&奥様にご挨拶。ARSの井上くんと末廣さんと挨拶。
18:00 開演。受付にいたお嬢様お二人にご挨拶。
18:30〜 本番。ほぼ満席。演奏はとても素晴らしかった。何回かじ〜んと感動。(私の席のすぐ後ろに、久保田孝さんが座っていました。)アンコール曲は「木馬」「ねこふんじゃった」「ふるさと紀行の中の1曲(誰か教えて)」後日報告。
21:00 ステージ前に、青猫さん、小部さん、西海さん、岩井さん、千葉さんの順に現れそれぞれ初顔合わせ。(皆様、すてきな人で、あ〜良かった。最初ちょっぴり緊張したね(^^)。)
21:30 ロールキャベツの美味い店で7人による「オフ会」。後日報告。
22:00ごろ、藤掛先生と電話で7人あらためてご挨拶。
23:00ごろ、ホテルの時間のため、解散。

次いでに翌日(今日)は、渋谷で人物ウォッチング&買い物、新宿で東急ハンズ&紀ノ国屋で買い物、3時静岡着。夕方より仕事。さっき帰ってきて、パソコンの前に座る。
でも今日は眠くなってしまいました。報告は後日改めて、ごめんなさい。お楽しみに。
オフ会とても楽しかった。ありがとね。


よかったです(^^)

 投稿者:千葉  投稿日: 7月23日(日)02時41分12秒

 21日のソロコンサートは初めての体験でしたが、オープニングの「大地の呼び声」序曲の一音目のオーケストラヒットの音からもう圧倒されっぱなし…。物凄い音圧! CDで聴くのとは全然迫力が違いますね。
ステージ上の二階席で聴いていたので、藤掛先生の指の動きや、鍵盤の打鍵音も聴こえてきて、とても貴重な体験でした。パソコンのキーに貼ってあった、緑と赤のシール?(スタート、ストップのキーかな)も見ることが出来ましたよ。

 またコンサートが終わってからのオフ、あっという間の時間でしたが、とても楽しかったです。また藤掛先生と電話でお話することができて、実は物凄く緊張しました(^_^;)

 今回直前の参加表明でしたが、思い切って管理人さんに連絡してよかったです。ありがとうございました。皆様今後ともよろしくお願いいたします。

>管理人さん
 素敵なプレゼント、ありがとうございました。
 アンコール曲の最後は「ふるさと紀行のテーマ」でした(^^)

>西海さん
 CDありがとうございました。ちゃんと聴くことが出来ましたよ。とても独創的なアレンジすごいですね。演奏方法についてもとても興味があります。もしよかったら教えてください。


サイコーでした!(法のハナではありません)

 投稿者:青猫 by S.H.  投稿日: 7月23日(日)06時42分25秒

いやぁ・・・、最高のひとときでした。
悠久の翔もバッチリ見ましたし、あこがれのカザルス・ホールにも大感激!
「カザルス」の写真が、バーンっ!と飾ってあって、パイプ・オルガンがあって、
外観が古そうなわりには、会場内はとても美しく、これでまず感激しました。
置いてあった「演奏会のチラシ」、記念に全部持ってきてしまいました。
更には、東京だけでのイベント「スコアとCDの販売、藤掛先生サイン付き」!
これは、名古屋ではやらなかったので、これだけでも東京へ行った価値がありました。
「じょんがら」のスコアを買ってしまいました。作品リストも頂きました。

演奏は、名古屋とはまた趣が違い、先生のトークもなめらか。
名古屋では、お話、一応して下さいましたが、あんなにたくさんはお話になられませんでしたから。
冒頭から、シンセサイザーの大迫力の演奏。
また、静かな曲はあくまでもやさしく、静かに。
演奏者がたった一人なのに、奏でられる音楽は、まさしく「オーケストラ」。
4台のシンセをノート・パソコンで制御しながら、弾く部分は弾く、というのは、
とても神経を使うことだろう、と思いました。

東京プログラムのARS・カルテットの皆様の「アクアリズム」ですが、
「うーん、彼らは、まさしく、The Mandolin Wizards(マンドリンの魔術師)だ」と思いましたねぇ。
あまりにも素晴らしかったので、一楽章が終わったところで拍手が起こり、
井上氏が「もう一楽章あります」と曰われる一幕も。
その後は、マンドリン合奏が入ったプログラム。
どうやって指揮をされるのかな、と興味津々でしたが、指揮の時はマン・オケのほうを
向いておられました。
そして、メインの「じょんがら2000」ですが、曲の流れそのものは、オリジナルと同じです。
ただ、アレンジが変えてありました。
ギターとコントラバスが、マン・オケの中に無かったので、その代わりにチェロが大活躍。
あと、楽器を叩くのと歌うのとは、マン・オケはやる必要がないので、
いい楽器で演奏しても安心、という感じでした。

その後「新世界より」「未完成交響曲”未完のラブ・レター”」の、迫力ある演奏。
その世界に引きずり込まれたか、と思ったら、アンコールの中に
「ねこふんじゃった」があり、聴衆一同「脱力」・・・。
東京公演のアンコールは「木馬」「ねこふんじゃった」「ふるさと紀行のテーマ」でした。

終演後、先生の奥さま、お嬢様方ともご挨拶ができ、感激。
とってもお優しそうな奥さまと、聡明でお美しいお嬢様方。
こういうご家族の方々の支えがあって、あの音楽が生み出されるのでしょう、多分。

会場を後にして「藤掛廣幸ファンのページ」のオフ。
ロール・キャベツがおいしい、という評判のお店でした。
それなのに、小生が注文したのは、何故か「冷や奴」。
・・・、いや、このところ、ビールと冷や奴しか口にしていなかったので。
岩井邦嘉さんに「名古屋時代の懐かしい演奏会パンフ」をお見せできて、
「懐かしいっ!」と喜んで頂けて、嬉しかったです。
あと、管理人様のお計らいで、先生とお電話でお話できる機会に恵まれ、
初めて「携帯」というものを手にした小生、使い方が分からず、つい
「済みません、聞こえてますか?」という愚問を・・・。(^_^;)
そして「断食の青猫です」と自己紹介致しましたら、
「ああ、断食の方ですね」と、すぐに判っていただけました。
「昔、じょんがらの指揮をやったのですが、演奏がヘボ過ぎて、先生の意図を
表現することができず、とても申し訳ないことをしました、本当に、
申し訳ありませんでした」とお詫びしたら、
「いえいえ、一所懸命演奏して下さったのは嬉しいです」という、ありがたいお言葉・・・。
演奏会の最中に仰ったことですが「マンドリンの人たちは、とても一所懸命練習して
下さいますので、マンドリンの人から曲を依頼されると、断りきれないんです」とのことでした。
そして「ボクは、マンドリンは弾けないんです」とも・・・、意外っ!
ともかく、我々の過去のひどい演奏についてお許しを頂けたのは、とても嬉しくて、
長年の胸のつかえが下りました。
また、改めて、お礼のメールを出させて頂こうと思っています。
宿が「12時過ぎたらキャンセル扱いです」などという無粋なことをほざきやがったので、
早々に失礼しなければならなかったのが、残念でしたが、
皆様とお会いできて、嬉しかったです。
本当に、ありがとうございました。


ただいまんごっ!

 投稿者:あんまい  投稿日: 7月23日(日)13時52分19秒

昨日林間学校から帰りました☆昨日のうちに掲示板見ようと思ったにも、かかわらず
疲れてバタンキュ〜 m(x_x)m 東京の藤掛さんコンサート、サイコーだったみたいですね!
にしても、この掲示板のカキコの量といい、すごい盛り上がりようだ・・・これからじっくり
掲示板の過去ログ読みますね。みなさま、お疲れ様でした♪


21日の演奏会について

 投稿者:西海  投稿日: 7月23日(日)17時48分00秒

演奏会についてちょっと書いてみたいと思います。

岐阜、名古屋でも演奏されたものですが「未完のラヴレター」は唸らされました。
自分でも持っているシンセサイザーを使ってプロコフィエフやサティ、ショパンなど好きな曲にに手を加えて遊んだりしていますが、「未完のラヴレター」には参りました。明らかに格が違う。
本当にとても素晴らしい編曲で、元の未完成交響曲は取り立てて好きではなかったのですが、藤掛先生の編曲なら、聴いてて楽しいかも、と思いました。


はじめまして。

 投稿者:顔林  投稿日: 7月23日(日)18時33分49秒

こちらの掲示板には初めてカキコします。顔林です。
藤掛音楽のFANで、管理人サマとメールのやり取りをさせて頂いていて、先日の演奏会のオフ会にも誘って頂きましたが、色々あって参加できませんでした。残念です・・・。

演奏会、本当に良かったですよねー。田舎者の私は学校が終わってからギリギリ間に合うーって思いながら走ったにも関わらず散々道に迷って木曽ファンタジーから聞きました。最初の方、聞けなくて残念でした。(ここまで残念な事だらけ・・・。)

ソロオーケストラの演奏も良かったけど、私はマンドリンステージが好きだなあーって思いました。モルダウ(「わが心のモルダウ」)は、レギュラーオケよりも、マンオケの方が良かったりするのではないでしょうか?演奏している人達もとっても気持ち良さそうでしたよね。

最後に私はCDまで買っちゃいました。前にHPで見て「これ、ほしーなー」って思っていたものがあったので(演奏会会場で買えるだろうと半分期待していたのです)・・・。そしたら、藤掛先生の直筆サイン付き。帰宅してから

>更には、東京だけでのイベント「スコアとCDの販売、藤掛先生サイン付き」!
という青猫by S.H.さんのカキコを見て、らっきーってな気分です。


いいないいな

 投稿者:Rhythm  投稿日: 7月23日(日)19時28分34秒

羨ましい〜

この時期、東京へはさすがに行けませんので(期末試験真っ最中!)、諦めはつきますけど、やっぱいいなぁ。
一度でいいから行ってみたい。
西方でも公演してもらえないかなぁ。


セロ弾き。は群馬県民

 投稿者:せろ弾き。  投稿日: 7月23日(日)19時47分59秒

東京公演、いいなあ、行きたかったです。全フェス前じゃなければ電車で
行ったのに。うちのギタマンの講師は行ったそうです。


大歓喜(←中国風)

 投稿者:あんまい  投稿日: 7月23日(日)21時22分45秒

管理人さん>メール受け取りました〜いやぁ、全然OK☆と言うより、うれしすぎます。
 あれ、もともとWindowsのメモ帳に書いたものだから、良かったらそっち送りますが・・・
 あと、にゅーHPもうちょいでできあがりそうなので、そっちにも載せるつもりですがいいですか?
西海さん>違います〜っ!まだ藤掛先生にはめーる書いてません、うれしかったのは西海さん
 からのめーるですよ♪「未完成交響曲」、私は原曲を知らなかったので、どういう風に編曲
 されていたか、全然わかんなくてホントに残念でした。
せろ弾き。さん Rhythmさん>やっぱり、全国公演、いや地方都市公演してほしいですよね。
 やってください、藤掛先生。ぜひ長*手町文化の家の森のホールで公演を・・・!!
顔林さん>はじめまして☆コンサート、東京公演のプログラムっていいですよね。じょんがら
 とか、モルダウとか・・・ところで東京公演の会場ではCD売ってたんですね。名古屋公演では
 密かにCD狙ってたのに、売ってませんでした。直筆サイン入り・・・ごくり。
青猫さん>メール出そうか、迷い中のあんまいん・・・オフいいなぁ〜って僕は世代が違うか。
 じょんがら指揮したんですね。いや、それよりも生藤掛先生の声ぇっっ!?(滝汗)
 いや、さらにそれより「公共の場では不適切」っ!?まさか、やぎの目系ですか?う〜ん・・・
 
全然関係ないけど、もしコンサート中にパソがフリーズしたら、どうするんだよう?と何回か
真剣に考えた事のあるあんまいでした。もしかしてコレって禁句!?


今日は暑い1日でしたね。

 投稿者:管理人  投稿日: 7月23日(日)22時13分42秒

>青猫byS.H.さん
21日はたのしかったですね。コンサートの詳細報告ありがとうございました。
もっと、もっと細部にわたって書いてください。お願いします。

>西海さん
書き込みありがとうございます。もっと、書いちゃって下さいね(^^)
それはそうと、to千葉さんへのカキコ、私はまったく理解できませんでしたぞ。コンピュータ音楽の道は、険しく遠いなあ。きっと。

>千葉さん
書き込みありがとうございました。>物凄い音圧!という表現、まったくその通りですね。
ひょっとして千葉さんは、2階ステージみて右側の前の方に座ってました?実は私リハの時あちこちで音聴いたのですが、2階はシンセの音がすごい圧倒的なんですね。ソロの時はすごくかっこいいんですが、2部のマンドリンの時、シンセが少し強いと思ったので、1階真ん中で聴いたら、ちょうど良いように思ったのでそちらに座りました。
それと、コンサートホールではわかりませんでしたが、ご自宅行った時に思ったのですが、藤掛先生の鍵盤たたく音、結構大きいのでびっくりしました。ひとつひとつ大事にひかれてるのでしょうね。


質問です。

 投稿者:管理人  投稿日: 7月23日(日)22時59分10秒

ソロオーケストラコンサートのコーナーを作ろうと企画中です。
そこで、まちがえないよう確認ですが、
岐阜と名古屋のアンコール曲は何だったのですか?教えてください。

東京は、アンコール1曲目、先生みずから「木馬」と紹介してから、弾き始めました。
後藤さんにもご指摘されたとおり、管理人の大好きな曲でした。感動しました。みんなに歌詞がわかれば、もっとよかったのにと思いました。

♪こわれた木馬は 庭のすみ
 ころんところげて泥まみれ
 空にあんよを向けたきり
 ぽとぽと雨にぬれている ♪

この暗さは、若い人には理解できないかも。「木馬」ってなに?って聴かれたりして(^_^;)

2曲目は、木馬終了後の拍手を先生がさらに手拍子をもとめ、パンパンパン、パンパンパンと3つずつ手を打つのでアンコール、アンコールっと強要しているかと思い、なんと大胆な!と思ったら、次は7つ手を打って、3・3・7拍子とわかって、一同なにが始まるのかと緊張が高まったところで、3・3・7拍子にあわせて「ねこふんじゃった」が始まって一斉にどよ〜となりました。(笑)でも、このアレンジさすが藤掛先生!「ねこふんじゃった」も高質なものに感じるからさすがです。

3曲目は「ふるさと紀行のテーマ」でした。

さて、岐阜と名古屋はなんだったのでしょうか?誰か教えてm(__)m


フリーズ

 投稿者:西海  投稿日: 7月23日(日)23時57分36秒

管理人さん Wrote> もっと、書いちゃって下さいね(^^)

おっと、了解しました(^^;

あんまいさん Wrote> 違います〜っ!まだ藤掛先生にはめーる書いてません、うれしかったのは西海さんからのめーるですよ♪「未完成交響曲」、私は原曲を知らなかったので、どういう風に編曲されていたか、全然わかんなくてホントに残念でした。
 
おっとっと、勘違いしてごめんなさい。でも、うれしく思ってくれてどうもありがとう!。
藤掛先生もコンサートでおっしゃってましたが、未完成交響曲は構成がちょっと散漫な曲で、そのへんの理由で未完成になったのかなーと思います。藤掛先生の編曲はうまくひきまってたように感じました。


アンコール曲は

 投稿者:管理人  投稿日: 7月24日(月)00時47分17秒

後藤さんありがとうございました。話を照合していくと、結果は、

岐阜公演
1.「ジムノペディ第一番/エリック・サティ」
2.「ねこふんじゃった変奏曲」
3.「ふるさと紀行のテーマ」

名古屋
1.「ジムノペディ第一番/エリック・サティ」
2.「ねこふんじゃった変奏曲」
3.「木馬」

東京
1.「木馬」
2.「ねこふんじゃった変奏曲」
3.「ふるさと紀行のテーマ」

というわけですね。ありがとうございました。


藤掛先生からメール!

 投稿者:青猫 by S.H.  投稿日: 7月25日(火)01時19分12秒

「この度は、素敵な演奏会、ありがとうございました」というメールをお出ししたら、
速攻でお返事を頂きました。
曰く「あなたはスリムなようなので、断食などという無茶はしないで、体大事に
して下さい」とのことで・・・。
おありがとうございますぅ>先生。


KORGの01

 投稿者:千葉  投稿日: 7月25日(火)02時19分35秒

>管理人さん
> 2階ステージみて右側の前の方に座ってました?

 あ、ばれてましたね(^^ゞ
会場についたのが結構開演時間近くだったので、一階席はあきらめて二階席へ、でどうせだったらステージ上で見ようかなぁと思って座りました。
確かに、マンドリンの音、特にアクアリズムの演奏の時は、4人ともシンセサイザーの前というかなりステージ前に座っていたということと、ドラ、チェロが私の位置からだと後ろ向きということもあって、うまく聴こえなかったことは残念でしたが、とにかく藤掛先生のそばで、指の動きなども含めてじっくりと見ることが出来たことは、よかったです(^^)


ソロコンサート

 投稿者:幅田  投稿日: 7月25日(火)12時51分11秒

皆さんの書き込みを見ていると、行けばよかったなーと思いました。
でも、今とっても忙しくて本当はそれどころじゃありません。

せめて、ライブCDでも出してくれないかなーと思っています。
とくにアランフェスやアルハンブラ等聴いてみたいです。

それがだめならせめて、ということで衝動的に藤掛さんのページより
参考CD#11と樹魂の歌のCDを注文しました。
(参考CD#1〜#10は以前に購入しておりましたので、今回は2枚だけ)

はやく送られてくるのが楽しみです

 


2000年7月 【2日・岐阜6日・NHKニュース7日・名古屋9日・中日春秋21日・東京21日・東京オフ


7月21日(金)終演後初のオフ会(参加者:岩井邦嘉さん、青猫byS.H.さん、千葉修平さん、西海 学さん、小部 崇さん、管理人夫婦の計7人)

管理人さん江

 投稿者:西海 学  投稿日: 7月18日(火)23時12分22秒

21日の演奏会後の飲みについてですが、やはり午後9:00からだと例のロールキャベツがうまいらしい店を含めて、飲み屋は予約できなかったです。当日、空席状況を確認の上来店してくれとのことです。
友だちが「夜に茶水に人なんてほとんどいやしないよ」といってたので、多分大丈夫だと思いますが。


終演後、生ビールを飲みたい人集まれ!

 投稿者:管理人  投稿日: 7月19日(水) 1時24分32秒

21日の終演後、ミニオフ会(大好きな藤掛先生の演奏の後、ごくっと生ビール)開催決定!
終演後、カザルス1階客席の前のステージ近くに集合!
管理人は当日宿泊(決定!)になりましたので、帰りの新幹線の時間気にしなくていいようになりました。お時間のある方は、ぜひ、お付き合いくださいm(__)m
飲める人も飲めない人も割り勘なので、あまり飲めない人は覚悟しいや(^-^)v
一緒に行くMyワイフが、トップページから行ける「紙すきの歌」の項の一番下に先生とのツーショットがのってますので、目印におねがいします。

>くぼっちさん
21日お会いできるのを楽しみにしております(^^)。オフ会、お時間ありましたらぜひ、参加ください。
皆様へ。くぼっちさんは、当HPがUPしてまもなく掲示板に遊びにきてくれた、女性第1号のナイスな方です。まだ、このHPが空白だらけだった頃、情報をたくさんお寄せいただきました。また、1999年好きな曲投票では、みごとラッキーナンバーで静岡ミカンをGETされた方でもあります。

>西海さん
場所は、当日近いところで、きままにいきましょう。お手間かけましたm(__)m
ナビゲートよろしくお願いします。


わー、書き込み、いっぱい!

 投稿者:青猫 by S.H.  投稿日: 7月19日(水) 4時40分07秒

何だかものすごい量の書き込みが・・・。
レス、全員に付けられるだろうか?

21日の飲み会、まさか12時回る、なんてこと、ないっすよね?
宿から「12時過ぎたらキャンセル扱いになります」という、冷たいことを言われてしまった
ので・・・。
やっぱり、宿なんか取らずに、寝袋持って外で寝るほうがよかったかなぁ?


西海さん2

 投稿者:管理人  投稿日: 7月20日(木)14時 3分23秒

その初演の「グランドシャコンヌ」の演奏テープ、帰山先生にも聞いてもらいました。
その時の場面は、後輩が帰山先生の新曲を演奏するので、当時一宮市にすんでた私は稲沢市にお住まいの帰山先生と一緒に私のボロカーで、尼崎までご一緒させてもらった時のことです。
もちろん私達が弾いた、歴史的序曲やハ短調の序曲等を聞いて感想などをお伺いしていたのですが、その時、続いて出てしまったのですね「グラシャコ」が!
なんか、妙にあせってやばいような気がして、あわてて消そうとしたら、
帰山先生が、「なに?それ?」といわれるんですよ・・・・
そして、最後まで聞いてもらいました。

さて、その話の続きは、明日のオフ会で!


皆様お疲れ様でした

 投稿者:西海  投稿日: 7月23日(日)00時22分55秒

先日はお疲れさまでした。飲みでは管理人さん御夫妻、岩井さん、千葉さん、小部さん、青猫さんと会い、話すことができ嬉しかったです。また、このような機会ができたらいいですね。さらには、ひさしぶりに藤掛先生と電話で話すことができ、これまた嬉しかったです。

皆様、今後ともよろしくお願いいたします。m(__)m



###藤掛廣幸氏 プロフィール #####################

■作曲家.編曲家.指揮者.シンセサイザープレイヤー
■国際エリザベート音楽コンクール第一位グランプリ受賞
■日本音楽コンクール入賞
■音楽の友作曲コンクール入賞
■全日本吹奏楽コンクール課題曲作曲入賞
■全日本マンドリン作曲コンクール入賞
■笹川賞作曲コンクール2年連続第一位
■岐阜県文化奨励賞受賞
■民放連盟賞受賞
■CM優秀賞受賞
■日本交響楽振興財団作曲賞
■岐阜市ふるさと文化賞
■アメリカ.ビルボード誌にベストテン入り
■BMG Music Publishing International [London]と
 作品出版の契約を結び作品は世界各地で演奏されている。
■愛知県立芸術大学作曲科卒業
 同大学院作曲専攻修士課程修了
■JASRAC「日本音楽著作権協会」正会員
 日本作曲家協議会会員/日本マンドリン連盟顧問

Solo*Orchestra が担当した最近の主な作品  

■1998年3月 「太陽をさがして」
 中国と日本の史上初の合同制作による2時間のオペラは日中双方に
 絶大な感動を呼び起こした。
■1998年11月「かかみ野の空=大地の呼び声」
 感動の涙を呼んだ2時間のオペラはホールに入り切れない人が
 多数出る程の人気を 呼び大成功の幕を閉じた。
■1999年2月 「ブンナよ!木から下りてこい」
 日本と中国の合同制作第二弾のミュージジカル。日本公演のみでなく中国語による
 中国公演もすべての会場で新たな感動を呼んだ。
■1999年10月「紙すきのうた」
 上演時間2時間30分のオペラは100人を越す出演者とスタッフ及び
 Solo Orchestraの演奏で国民文化祭の前夜祭として初演、大成功を収める。
■アルバム「妖精の森」
 世界のトップフルート奏者ジェームス.ゴールウェイとの共演アルバム
 (作曲/編曲/演奏)はアメリカのビルボード誌に5ヵ月間ベストテン入り(50万枚)。
■東京銀座4丁目交差点に6月オープンのからくり人形の音楽も担当していますので
 機会があったらお聞き下さい。


2000年7月 【2日・岐阜6日・NHKニュース7日・名古屋9日・中日春秋21日・東京21日・東京オフ


藤掛廣幸シンセサイザー ソロオーケストラコンサート

10月15日(日) 開演14:00   場所:愛知県文化フォーラム春日井・交流アクトリウム

主催/(財)かすがい市民文化財団  共催/春日井市 後援/中日新聞社

春日井コンサート 10・15 投稿者:IZZYさん  投稿日:10月16日(月)08時41分09秒

2時からのコンサート、日曜なので犬山付近で混むかもしれないと思い、正午過ぎに家を出ました。やはり渋滞はありましたが、それほどひどくもなく、1時間15分ほどで会場の文化フォーラム春日井に到着しました。
会場の交流アトリウムは普通の建物の2階か3階くらいの高さの吹き抜けになっているほぼ円形のロビーで、周りはガラス張りになっていますが、その多くの部分に半透明のスクリーンがかけられ、外光を調節しています。それでも晴れなら、かなり明るかったはずですが、当日は曇天で、明かりが消されると、ステージのライトが十分目立つ程度に暗くなってよかったです。席は 200席セットされていて、8割程度埋まっていたように思いましたが、小さい子供連れの親子は途中で結構出入りしていましたし、窓際の椅子に座ったり、立って見ている人もいたので、全体では 200人を超えていたのではないでしょうか。

ステージは 7、80センチほど高くなっていて、左手には大きなスクリーンがありました。会場に入った時、このスクリーンには、コンサートの案内が表示されていました。コンサート中には曲目が表示されていることが多かったのですが、時々ふいにカメラでとらえた藤掛さんの画像に変わったりもしました。が、これはあまり効果的に使われているようには思えませんでした。コンサートが始まる 30分ほど前、藤掛さんがステージに来られて、最後の調整をしてみえましたので、ごあいさつさせていただきました。

本番の藤掛さんは、夏のコンサートとは打って変わって、白いシャツに黒い蝶ネクタイ、グレイのズボンに黒のベルベットの上着という、秋らしいダンディなスタイルで登場。ダイナミックな『ツァラトゥストラはかく語りき』からスタートし、続けて『アルルの女』より「ファランドール」へと移っていきます。

次に1曲オリジナルの『妖精の森』をはさんで、曲目は『白鳥』、アルビノーニの『アダジオ』へ。今回、前半は割にクラシックの名曲が並んでいたように思います。藤掛さんのオリジナル曲に馴染みがない聴衆への配慮でしょうか。『アルハンブラ幻想曲』は、ライブCDに入っているバージョンはマンドリンが主体になっていますが、ソロ・オーケスト
ラ・バージョンはもっと迫力があって、もっと魅力的な気が私はしました。

『ネコふんじゃった変奏曲』は、今回も登場。藤掛さんの呼びかけに答えて、30代の女性が舞台にあがって、そつなく弾かれました。その後、藤掛さんご自身の演奏。この『変奏曲』の後半のアレンジ、私はとても好きです。その後の『タイタニック 愛のテーマ』も、藤掛さんの演奏では初めて聞きました。なかなか素敵なアレンジでした。

『樹魂の歌』は、今回は演奏されないかなと思っていたら、最後に登場。
何度聞いてもほんとうに素晴らしい曲です。欲を言えば、夏のコンサートも後半だったので、前半を聞きたかったです。盛大な拍手が続くなか、花束を受け取られた藤掛さんは、アンコール曲として2曲演奏されて、コンサートは終了しました。フォーラム春日井の方に最初電話でお尋ねした時には、1時間か 1時間半と聞いていたのですが、実際はそれより長くて、得した気分。とっても充実した 1時間40分でした。

IZZY

   〜〜演奏曲目〜〜
1. ツァラトゥストラはかく語りき
2. アルルの女よりファランドール
3. 妖精の森
4. 白鳥
5. アルビノーニのアダジオ
6. アルハンブラ幻想曲
7. ネコふんじゃった変奏曲
8. タイタニック 愛のテーマ
9. 未完のラブレター
10. 釧路湿原花便り
11. 徳山のこもりうた
12. 樹魂の歌

アンコール
  ふるさと紀行のテーマ
  木曽ファンタジー

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