☆スタートレックのオススメのエピソード☆
●Star Trek The Next Generation's Episode : Offspring
邦題 新スタートレック「アンドロイドのめざめ」
「ゲド戦記」の作者、アシューラ・ル・グゥインさんがこのエピソードからTNGが面白くなったと書いているエピソード。
子供を持つということ、生まれてくるという事、親とは?子供とは?を考えさせられる名作です。
●Star Trek The Next Generation's Episode : Inner light
邦題 新スタートレック「超惑星カターン」
ヒューゴー賞受賞の名作。
ラストでピカード艦長がかなでるレシクの笛が胸にしみとおります。
※The Hugo Awards(ヒューゴー賞)USA
前年の最優秀作品に対して、ファン投票により贈られる賞。
最初のSF雑誌の創始者、アメリカSFの父ヒューゴー・ガーンズバックにちなんでその名がつけられています。
最初は、Science Fiction Achievement Awards(SF功労賞)と呼ばれていたが、翌年から現在の名前に変わっています。
受賞者に与えられるロケット・シップ型のトロフィーで、ヒューゴーと呼ばれています。
98年現在、ヒューゴー賞は、Novel(長篇)、Novella(長中篇)、Novellet(中篇)、Short Story(短篇)、Non
Fiction、映像、Pro Artist、半商業誌、Fan Writer、Fan Artist、Fanzineの12部門に分化しています。
●Star Trek Voyger's Episode : Timeless
邦題 スタートレック・ヴォイジャー「過去を救いに来た男」
地球に帰る距離をかせぐため、ヴォイジャーはあえて未完成の「スリップストリーム航法」を試みることになります(「スリップ・ストリーム航法」は以前のエピソードで既出)。
不安定な航法を補正するためにチャコティ副長とキム少尉がシャトルで先導し、ストリームの修正値を随時、ヴォイジャーに送信しながらの航行となります。
しかし、キム少尉は送信時に修正値計算をミス。 その結果、ヴォイジャーはスリップ・ストリームからほうり出され、Lクラスの氷河惑星に不時着。ジェインウェイ艦長他、クルー150名が全員死亡してしまいます。
そして、物語は15年後の生き残ったキム少尉を中心に進んでいくのですが、キム少尉役のギャレット・ウォンが優等生と艦隊のお尋ね者との演じわけていい味を出しています。
また、15年後にキムとチャコティ達を追跡する艦隊のUSS チャレンジャー艦長として、TNGのラフォージ(レヴァー・バートン)が出ているのが見どころのひとつです。
氷河惑星への強行着陸やギャラクシー級の航宙艦の登場(D型エンタープライズの流用なんだけど・・・)などSFXも見どころが多いし、TNG以来のトレック・ファンならば、オススメのエピソードのひとつではないでしょうか?