エキスポランド諜報部

オーケイ、準備はできた。行こうじゃないか、不思議の国へ

※エキスポランド諜報部とは
21世紀初頭に結成された『ものさし愛好委員会』の通称である。
北はカナダ、南は屋久島まで、世界各地に存在する会員は実に30万人ものぼると言われている。
活動内容は主として『黒板消し』『ゴミ捨て』『竹中直人』の3つに別れており、
その活動がもたらす世界への影響は計り知れない。
主要メンバーは以下の3人であり、委員会に不可欠な者たちである。

じゃがいも博士: サー・マンション (以下、ダンジョン)
ここの管理人。更新の遅さには定評がある。
やるといったらやってみせるが、長続きしないのがほとんどなので、党員達の不満を買っている。
先日、マザー日記を1・2ともに完成させ、「もうやることやった」とのたまい、
本気でホームページ閉鎖を考えてたのは最近の話だ。

ツベルクリン参謀: 伊藤・ザ・ブラック介 (以下、クロスケ)
ネットにおける最も古い友人であり、管理人が最も頼りにしている男である。
画才、文才を備えたその怪物は『暴虐大帝』『爆弾魔』などといった呼称を欲しいままにしている。
なお今回の企画の発案者でもあり、アイデアマンとしての一面もあるようだ。

天国と地獄大使: スーパー・ホッパー (以下、ホッパーの手記)
伊藤・ザ・ブラック介とほぼ同時に出会っている友人。
そのギャグセンスは党員たちの中でもずば抜けており、
今やリレー小説開催のさいには欠かせない才能の一人である。
なお、とってもみやすいデジタル表示。分からない人は検索かけてみよう。
最近、パソコンを購入したということもあり、今後の活躍にはさらなる期待がかかる。かかる。


下の記録は記念すべき第一回目の活動内容報告書である。
発言の属性ごとに色分けしたらかえって見づらくなった。ご勘弁願いたい。



ダンジョン > こん平でー す



ダンジョン > どうもこんばんわ。管理人のダンジョンですか、そうですか

クロスケ > ゲローップ

クロスケ > なんちゅうか、アレだ、掲示板でやたらに管理人となれなれしいけど、なんだろうあの人、とか読者に思われてるであろう、伊藤黒介とはわたしのことだ

ホッパーの手記 > こんばんは、3人の中で一番良識ある大人のホッパーの手記です、そうなんです

クロスケ > いやあハハハ、ホパさんにはかないまハウス!

ホッパーの手記 > (三億円の豪邸に住む)

ダンジョン > 今日二人にお越しいただいたのは他でもありません。あの、新企画やろうと思いますか、そうですか

ホッパーの手記 > ああ、なんか難しいことやるみたいですね、私すごく不安です

クロスケ > メーキシーコ

ダンジョン > 日記終了に伴い、ホームページ衰退論が噂される当HPですが、ここで新企画打ち上げて活性化させようって魂胆です。たぶん無理です

ホッパーの手記 > だんじょんたん あきらめちゃ だめぇっ

クロスケ > ジャンプ放送局だの、ファミ通町内会だの、バカチン市国だの、そんなかんじのノリを狙った読者参加型の企画ですが、始めたとたんに数多くの読者から大量の意欲にあふれた投稿がぞくぞくと管理人のメールボックスに、集まってこなかったようですが、ダンジョンさん、今回の投稿は全部で何通でしたか?

ダンジョン > なに?(4枚のハガキをシュレッダーにかける)

クロスケ >(飛びかかる)

ダンジョン > どうせ、どうせ、無理やったんやー (紙くずとなったハガキを食い荒らす)

ホッパーの手記 > おら みてはならないものを みてしまっただ

ダンジョン > まあいいや。『メキシコランド諜報部』、はじまるよ!

ホッパーの手記 >え、あ、いやエキスポッ‥‥(黙る)

クロスケ > こんなことなら読者参加企画なんてもちかけるんじゃなかったかなあ

ダンジョン > ええとねえ、はっきり言ってこの企画、私把握していません。 苦しみを楽しむユーモアでがんばるよ!

ホッパーの手記 > 不安です。私冗談抜きですごく不安です、

ダンジョン > 第一回(最終回)のテーマはこれでした。





『MOTHER3 大予想! もうお前とは口聞かん』





クロスケ > 開発再開されましたからねえ、マザー3。アドバンス対応にしたのは、大英断だったと個人的に思ってます

ダンジョン > 糸井さんが「大作とは違う求め方を目指す」っておっしゃってたのが印象に残ってますね、アドバンスだからこそマザーらしさが出せるんじゃないでしょうか

ホッパーの手記 > 個人的にはキューブで出してほしかった所ですが、やっぱりマザー3の開発再開はうれしいニュースであります

ダンジョン > まあ今回のニュースはマザーファン・マザーサイトを激震させました。私としてはこれを利用しない手はない、と

クロスケ > このお題もちかけたの俺

ダンジョン > そうだっけ

クロスケ > さ、どんどんいこう(バットでかっとばしつつ)

ダンジョン > まあいいや。我々はこれをネタにして、多くの方からマザー3の予想を募ったのでした。世界各地、幅広い年代層から、いただいた予想案。いや、こう読ませていただくとなかなか面白いのが揃っていますよ

クロスケ > いまの発言ダウト!

ダンジョン > (無視) 予想は10の質問に分けられていますが、順に見ていきましょう。みんなついてこいよ!

クロスケ > おたよりの数量上面白くないのも紹介せざるをえないのがツラいところ

ホッパーの手記 > (クロスケ氏の口をふさぐ)

ダンジョン > 問1:マザー3の主人公の武器を予想せよ

クロスケ > もがもがー

ホッパーの手記 > あなた なんてこと いうんだ

クロスケ > (タバコの火をホパ氏の手におしつける)

ホッパーの手記 > 武器。RPGでは重要なファクターですな(水道の流水で手を冷やしつつ)

ダンジョン > 主人公の武器、ね、はい。この山のような手紙の中からなにか面白いのありましたか、クロスケさん。

クロスケ >

ホッパーの手記 > 待っておくれよ

クロスケ > だってぇ〜

ダンジョン > ああ、すいません。これだけ量あるとどれ紹介していいか分からないよね。私が個人的に好きなのはですねえ… 『尻』(フランス パリ在住 のろひ)

ホッパーの手記 > 勝手にフランス人にされてるしッ

クロスケ > 『ピンチの時には敵を挟んじゃったりします。』君はバカか

ダンジョン > 個人的にゲップーあたりにヒッププレスするネス君は見たいよね

ホッパーの手記 > 実例としてはスプリングマンに連続ヒッププレスするモンゴルマンが記憶に新しいところです。臀部には歩行する為の筋肉が集中してますからやべえ、結構強ェかもしんない

クロスケ > もう次、いきましょう。問2『マザー3におけるどせいさんの役回り』

ホッパーの手記 > はい、うったりかったりどせいさんですね

クロスケ > 回答例に『カーソル』てのがありますが、これ私が考えたんですが、半熟英雄の黒子みたいなかんじでカーソルとして動いてくれたらけっこうサマになってんじゃないかとね、思いました

ダンジョン > これは力作が多いですよ。まずは『35神合体スーパーどせいさん』 (アメリカ ロサンゼルス在住 ナニコロ)

ホッパーの手記 > (「ガメラ」のレギオンを思い出す)

クロスケ > 昔ね、私、よくノートに落書きしてたんですが、小学2だか3年生だかの話なんですけどね。その頃よく書いてたのがむやみな筋肉男で、やけに丸っこい筋肉した大男を1ページいっぱいに描いて、『ムキムキムッチョリーナ』とかいう、明らかに一秒も考えてないバカな絵でした

ダンジョン > なんの話ですか

クロスケ > 見開きいっぱいに描いて、『グギョグギョグッチョリーナ』とかいうのもありましてね、これはあまりに筋肉が多くて見開きいっぱい使ってながら顔が筋肉に埋もれて見えないという、ブッちぎり馬鹿な絵でしてね

ダンジョン > 意味が分かりません

クロスケ > このナニコロ氏のセンスは何故か私に彼等を思い出させました

ホッパーの手記 > このきかく あっぷ できるの

クロスケ > 問1でも『超変身』とか言っちゃってるし、なんというか、非常に純粋な人であるなあと思いました

ダンジョン > じゃあこれなんかどうです。『防具』 (ホッパーの手記 ♀ 15歳中学生)

ホッパーの手記 > ほほお〜15才の女の子だけあってういういしいですなぁ

ダンジョン > (ホッパーの手記 ♀ 15歳中学生)

クロスケ > おっ! 15歳の中学生ですって!このHPにもピチピチなルーギャーの読者層がいたわけですなあ。これはたまりませんなあ(横に座ってたホパ氏に猛然と殴りかかる)

ホッパーの手記 > な、なんだ君はッ、よしたまえッ!

クロスケ > この中学生野郎、問1でも『母の手作り釘バット』とかぬかして「これで殴られた日にゃあ肉はそげお(略)びちる事うけあい。」だと(マウントポジションで何かにとりつかれたように殴りつづけながら)

ダンジョン > (それは、問い3の答えだ)

クロスケ > (あ、問3だった)

ダンジョン > (見て見ぬふり) 次、行きます。『マザー3における最強のバットは何か』でした

ホッパーの手記 > ちなみにミスターフルスイングの鳥居凪似の眼鏡っ娘美少女という設定ですんでそこんとこよろしく

クロスケ(飛びつき腕十字固め)

ダンジョン > 問1で『主人公の武器は?』と聞いておきながら、けっきょくここではバットで落ち着いてるあたり、出題者いやらしいなあ

クロスケ > あ、これね、回答例の『ソバット』(例によって考えたのわし)に影響されてかひねったバットネタが続く中で『チェーンソー』 (カルナック ファイナルファンタジー在住)は、やられたと思いました。迂闊にも吹き出してしまった

ダンジョン > バットだっつってんのにね

ホッパーの手記 > ちがうよ ばっとちがうよっ それっ

ダンジョン > これはもう決まりでしょう。マザー3の最強バットはチェーンソーで。

ホッパーの手記 > ですね

クロスケ > チェーンソーといえば、私などはGBのサガの武器を連想します。低確率で一撃死なんですが、ファンタジー世界のくせにチェーンソー出すセンスがね、大好き。かくばくだんとかあるし、あの頃のスクウェアのセンスはとびぬけてたなぁ

ダンジョン > 打ち付けられた一本一本の釘に母の愛がこもる『母の手作り釘バット』(ナイロビ在住 ホッパーの手記) なんてのもありますが

クロスケ > さっき言ったヤツですな。もっと殴ろうか?

ホッパーの手記 > スバラシイッ、スバラシイイケンデスヨー(手放しの拍手)

ダンジョン > 次行きます。次は『マザー3に旧キャラが登場するものとする。そのキャラは?』でした。これは解答が限定されてるだけに、けっこう難しい問題だったと思いますが。(5

クロスケ > (ホパ氏に右フックしつつ)これは、『サイン入りバナナ』 (のろひ パリ シャンゼリゼ大通り在住)を推したい

ホッパーの手記 > (顎を肩に密着させてダメージを軽減)

ダンジョン > 意見が一致しましたね。私もそれを推そうと思ってました。

クロスケ > 答えそのものよりも、注釈の「真っ黒になってサインなんか読めたもんじゃないです」にちょっとウケた。小細工効いてますな

ホッパーの手記 > キャラクターのみに縛られない柔軟な思考センスの勝利ですな

クロスケ > 柔軟な思考センスの勝利っていうけど、わしは回答例で『モノトリービル』って言ったけど、これはつまんないぞ。まあ、スマブラDXに出てた思い入れでした

ダンジョン > これも文句なし。『サイン入りバナナ』 出します。

ホッパーの手記 > 出るのッ!?

ダンジョン > 出す。出るよ。次いくかー?

ダンジョン > 問5−。『「エンディングまで泣くんじゃない」「おとなもこどももおねーさんも」に続くマザー3のキャッチコピーって何だ」

クロスケ > キャッチコピー。回答者のセンスがモロに出るお題でした

ダンジョン > これはどれも面白いなあ。なんかほとんどの人がここで爆発してます

クロスケ > 『東西南北中央不敗スーパーアジア』 (スーパーアジア在住 ナニコロ)失笑モノでした

ホッパーの手記 > これ ところどころ かっと しなきゃ

ダンジョン > 私の一押しは『オープニングで泣け』 (住所不定 のろひ)  すごいインパクトでした

クロスケ > 自信過剰が著しい。私が推すのは、こいつ(横のホパ氏をけたぐりつつ)の『ヤッてもいねえのに認知できるか』 これ

ホッパーの手記 > ぶーん(小川直也の『飛行機ぶーん』のポーズ)

クロスケ > 『マザー3 〜ヤッてもいねえのに認知できるか〜』 いいじゃないですか

ダンジョン > MOTHER3 〜ヤッてもいねえのに認知できるか〜

クロスケ > 合計三回も言っちゃう、すごいインパクト

ダンジョン > 即購入ですね

クロスケ > 私が一番面白かったのは、次、問6『マザー3のキャライラストを担当するのは誰か』。お手軽に面白いお題でした。題材が題材だけに

ダンジョン > いま思ったけどキャッチコピーはサブタイトルではな(悶絶ダウン)

クロスケ > 要するに世界観からかけはなれた作家を挙げるだけでいいという、お手軽オモシロ回答を言うチャンスを得てながら『俺』 (白鳥座X−1在住 のろひ)という回答で見事に機を逃しているのろひ氏に無駄な男気を感じました

ホッパーの手記 > 「無駄な」は余計ですよっ、クロさんっ

ダンジョン > そういう意味では『全国の幼稚園児から募集』 (多摩川在住 カルナック)もいいですねえ

クロスケ > 一番面白かったのは、回答例の『天野喜孝』(俺)だと思った。天野喜孝さん、便利な人

ダンジョン > ここに「作家」で勝負してきたのがホパ氏です。なんと彼女彼は4人もの名前を持ち込んでます

ホッパーの手記 > ほほうなかなか熱心ですなあ、彼女は

クロスケ > (ホパの手首をねじりあげる)

ホッパーの手記 > いたいいたいいたい ねじきれるっ ねじきれるっ

ダンジョン > 『さいとうたかを』『つのだじろう』『原田久二信』『どおくまん』(全日本タップダンス研究所在住 ホッパーの手記)

ホッパーの手記 > ちなみに原田久二信さんは「プロレススーパースター列伝」の作画をしている人です。プロレスラーを描かせたらこの人の右に出る者はいませんよ

クロスケ > わしねえ、どおくまんの漫画だけはどうしても好きになれんのですよ。町野変丸は大好きだから、下品が嫌ってわけでもなさそうなんだけども

ダンジョン > 勉強不足でさいとうたかをの絵しか知らないんですが

クロスケ > なにっ どおくまんを知らない!?貴様っ 歯をくいしばれーっ(矛盾した態度を見せる)

ダンジョン > 次、行きます。『マザー3における旅の目的は何か』

クロスケ > けっこう真面目にオモシロそうだと思ったのが、『しろごま探し』(のろひ)。ゴマいっこ探すだけのRPG。いいなあ

ダンジョン > 私は『死刑囚が来たから』(木梨サイクル在住 カルナック)。もうなんつーかピンポイントで狙ってきてるよね

ホッパーの手記 > シンクロニシティッ

ダンジョン > たぶん死刑囚は2の主人公たちでジェフがドイルだったりするんでしょうね

クロスケ > あんたがマザー日記でバキネタ濫発するから、こういうのが来ちゃうんです

ダンジョン > うりんっ♪ うりんっ♪ 最後は3の主人公が「にっしゃびょう」で倒れて中国に送還されたりするんでしょう。もういいですか、そうですか。では、次の問題いきます。次、次なんだっけ? ホッパーの手記 > 開発がこじれた理由ですよっダンジョンさんっ

クロスケ > 次は問8『マザー3開発がここまでもつれた理由を述べよ』なんですけどねえ、回答例の『ギリシャ文字の「ε」と混同していたから』(わし)『健康診断受けてなかったから』(ダンジョン)の影響をみんなあからさまに受けて、どいつもこいつも似たような方向性の答えしか言ってこないの

ダンジョン > ああ。これは『トンネルで息を止める癖があったから』(日本?在住 のろひ)が好き。素晴らしいすね。天才ふかわを彷彿させます

クロスケ > 『トンネルで息を止める癖があったから』(のろひ)『魚の骨を取ってなかったから』(カルナック)の両人は、独創性欠如のかどで切腹を命じます

ホッパーの手記 > 今日のクロスケさんはいつにもまして尖ってる

クロスケ > わしが推したいのは、こいつ(横のホパ氏にガソリンをぶっかけながら)の『チャリンコにベルが必要か否かでここ数年、内部で大モメにモメたのでしょう』 これ、なんというか、最高ですね

ダンジョン > 次の質問は物語の核心をつく問いでした。ずばり、『ラスボスは誰か?』です

クロスケ > ラスボスかー

ホッパーの手記 > (オイル臭をただよわす)

ダンジョン > 『あれ』(のろひ) 『トニー』(ホパ) 『ゆだんロボ』(カルナック) と、個性的なマザーキャラを挙げているなかで、唯一独特の発想をしていたのが『主人公』(市民体育館在住 ナニコロ)でした。

クロスケ > これ、どういう状況なんでしょうか

ダンジョン > 知らず知らずのうちに世界を滅ぼしながら旅していたとか? 最終決戦、プレイヤーは自衛隊を操作します。

ホッパーの手記 > そうなのッ!?

ダンジョン > 善と悪の判断基準に揺さぶりをかけまくること間違いなしです

ホッパーの手記 > な、なるほど‥‥実は深いテーマを暗示していたんですね!

クロスケ > いや、なにも考えてないと思う。この回答から、おのずとマザー3主人公の概観も見えてきます。そう、ギーグです

ダンジョン > さて、いよいよ最後の質問です。『マザー3がゲーム業界を震撼させる新システムを導入。なんスか、それは』でしたか。

クロスケ > いよいよ、最後の設問にたどりつきました

ダンジョン > これは難しい質問だったと思いますよ。新システムを自分で考えるんですからねえ

ホッパーの手記 > ついにこれでラストですな。私すごく眠いです

ダンジョン > 私なんかそれ4時間前から思ってるよ

ホッパーの手記 > 外で雀とかチュンチュン鳴いてるし

クロスケ > これ、『なお、このメッセージは自動的に消滅するシステム』(のろひ)、任天堂の利益だけを追求したシステムっていう話だけど、利益追求システムとしちゃあ穴だらけで、なんかいいです

クロスケ > それはさておき、わたしが推すのは『BASEIシステム』(カルナック)。語感だけで選びました

ダンジョン > 「コントローラーに向かって罵声を浴びせることによって写真撮影が16連射になったりする」意味分かりません。まあ、でもたしかに、『BASEIシステム』『なお(略)システム』も、業界をいろんな意味で震撼させてくれそうですが

クロスケ > ファミコン2コンのマイク、今となってはすごく味があっていいよね。復活しないかしら

ダンジョン > 懐かしいなあ、マイク

クロスケ > あれ、『熱血高校ドッジボール部』でモード選択画面のときに罵声を浴びせるとくにおがこっち向く、という意味のない裏技以外に使い道知りません

ダンジョン > お。どうやら、全ての質問が終わったようです

ダンジョン > 駆け足で見ていきましたが、なかなか良作揃いだったなあ

クロスケ > そう?

ダンジョン > そう(断言) 今回の集計の結果、良かったものをつまんでいくとマザー3はきっとこんな感じです

ホッパーの手記 > まとめてくださいダンジョンさんっ




主人公ギーグ (武器:尻)

最強のバット:チェーンソー

旅の目的:白ごま探し

どせいさんの役回り:35神合体スーパーどせいさん←グギョグギョグッチョリーナを想起させる

新システム:『BASEIシステム』…コントローラーに罵声を浴びせることによって、猿の尾が伸びたり、シャッターが16連射になったりする

開発再開に対する糸井重里氏のコメント
「皆さんお待たせしました。チャリにベルをつけるか否かでもめてたんです、どうもすみません。おれ、がんばるッス!」

なんと「2」から、サイン入りバナナの登場も噂されているぞ!



ダンジョン > 発売が待ち遠しいんですが

クロスケ > おれ描こうか?これ

ホッパーの手記 > 素晴らしいです

ダンジョン > 予想外にも、それぞれが調和してる感じがしません?ギーグ(武器:尻)とか

クロスケ > これだけ馬鹿要素しかなかったら、そりゃ調和もするだろうよ



ダンジョン > いやしかし、すごいのが出来上がっちゃったなあ。マジで。今回のでマザー3に対する皆さんの情熱がどれだけすごいものか分かったね、ああ、分かったね。ようし、じゃあ第一回『東スポランド諜報部』はこれで終了!こんな感じでたぶん続いてくよ!たぶんな!(この番組は週日放送されました。けっきょく今回が最終回となりました。)

クロスケ > なんか、次もおたより来るかな?わりと好き放題言っちゃったけども

ダンジョン > 今回紹介できなかった7万人のみんなも、これに懲りずにどんどん応募してくれよな!

クロスケ > ダンジョンくん?(肩甲骨をつまむ)

ダンジョン > フッハー これにて閉廷ッ おんしゃしたー!


投稿者各位にお詫びと感謝(とくにお詫びを強めに)表しつつ、