イッシー親子のヒーローショーレポ

2005.1.4 (イト―ヨーカドー仙台泉店にて)


1年の月日はあっという間で、今年も新年早々ウルトラヒーローショーを見てしまいました(^^ゞ
会場は昨年と同じ。キッズフロアの特設会場。
外は元旦に降った雪が積もっていたので屋内の会場はありがたいです^^
正直、ちっちはウルトラ卒業状態なので末席のほうになんとなく待機状態。
ブルーシートにお座りして待っている小さなお客さんの様子を見ると、
手にはフィギュア握り締めていたり、ネクサスの洋服を着ている子もいてて、
ちょっと前まではちっちもこんなんだったのに・・・なんて懐かしく思ったわ。

そんな感慨にふけっているうちにショーが始まりました。



ネクサスの目が光っていたので会場はちょっと「お!?」という雰囲気でした(笑)

フック星人はどうやらわけアリで地球にやってきたらしい。
それは自分の子どもにふるさとを作ってあげたいという親心からだったようだ。
そんなフック星人のお父さんの気持ちを利用した悪人がザラブ星人。
ウルトラマンもろとも地球を侵略しようと企てる。

客席の子どもたちの「ギャア〜」という悲鳴がチラホラ・・・。
しがみつかれたパパの表情はまんざらじゃないぞ〜(笑

子どものフック星人が出てきてお父さんフック星人に戦いを止めるよう説得するあたりは
とても分かり易い展開とストーリー。
だけど、ネクサスは黙々と戦い続けるって感じでTVと一緒だなぁ・・・。
貴方の存在は謎すぎる〜〜。



異星人でも親子の愛は人間と変わらない。
それぞれが望む幸せが他者の不幸の上に成り立つこともあるのだ。
フック星人親子の言おうとしていることは会場にいる子どもたちにも伝わったんじゃないのかな?と、思う。

そんな中でも誰かがピンチになると現れて黙々と戦い続けるネクサス・・・。
なんか言ったら??と、ツッコミ入れたくなります(^^ゞ
ドラマを見てれば分かると思うけど今は難しいところだもんね。
ネクサスってどこに希望を見出せばいいんだろうねっていうところだもん。
私が去年の夏にネクサスを初めて観たときは新・ヒーロー扱いだったから、
期待感があったんだけど。
この時期のヒーローショーは番組に沿わなくちゃいけないものだから難しいのかも。

お父さんフック星人は子どもの言葉で揺らぎ始める。
ザラブ星人のもくろみが外れ、次第にもめる異星人たち。
そして仲間割れでこどもに手を掛けるなんて許せないぞーー!
この怪獣見たことあるんだけど名前が思い出せない(笑)


と、そのモヤモヤをスッキリさせてくれるお方の登場。
「おーーー!ウルトラマン!!」
一瞬そう思った。
あんらぁ〜??『帰ってきたウルトラマン』っすよ〜。
ほーーーほーーー。
1月から円谷BBでnet配信される番組は『帰マン』だったよね(笑)
なんて、少しオタクな反応する自分がコワ( ̄▽ ̄;)



後ろの大きなお客さんの反応見ると昭和ウルトラマンのほうが受けがいい。
携帯カメラで写すなんてちょっと大変だけど、思わず構えてしまうのもわかる。
ジャックは道具使ったし〜。光線は見えにくいからよかったね( ̄∀ ̄)
ジャックにはオーラがあるねぇ・・・。

再び戻ってきたネクサスと力を合わせて、
この世界を守ってくれた二人のウルトラヒーローでした。
新年早々、互いの絆を確かめあうことができた親子がいたらOKだよね^^

それにしてもイマドキのパパとママはわっかいなぁ(^▽^;)
タロウ世代じゃないのけ?と、感じた。
もしかするとジジババが初代世代ってありかも(はぁ〜)
セピア色の気分なり;;

来年はアグルとガイアを連れてきてね(笑)

(C)TSUBURAYA PROD

戻る