岡野弘之さんの出演作品

私が愛したウルトラセブン 1993 ウルトラセブン
電光超人グリッドマン 1993 グリッドマンゴッドゼノン・キンググリッドマン・サンダーグリッドマン
ウルトラセブン太陽エネルギー作戦 1994 エレキング
ウルトラセブン地球星人の大地 1994 ウルトラセブン・メトロン星人・古代恐竜
ウルトラマンネオス 1995 ウルトラマンネオス
ウルトラマンゼアス 1996 ベンゼン星人
ウルトラマンティガ 1996 メルバ・ガクマB
ウルトラマンゼアス2 1997 ベンゼン星人・ダークラー
ウルトラマンダイナ 1997 トロンガー
ウルトラセブンビデオ3部作 1998 サルファス・バンデラス
ティガ・ダイナ光の星の戦士達 1998 デスフェイサー
ウルトラマンガイア 1998 サタンビゾー・ブリッツブロッツ・イザク・カイザードドビシミズノエノリュウ
ウルトラマンガイア超時空の決戦 1999 サタンビゾー・キングオブモンス
ウルトラセブン最終章6部作 1999 ウルトラセブン
ウルトラマンナイス 1999 ウルトラマンナイス
ブースカ・ブースカ 1999 ドンドコ族
ティガファイナル・オデッセイ 2000 超古代戦士
ウルトラマンネオス 2000 ウルトラマンネオス
ウルトラマンコスモス 2001 ウルトラマンコスモス怪獣
マッスルヒート 2002 スタント  (三宅さん、寺井さん、岩崎さんも参加しているとの事)
必死で作品を見ましたが、どの役なのかわかんな〜い(笑)
岡野さぁ〜〜ん(と、呼んでみる(^^ゞ)
※注意:ここに掲載したデータはイッシーが独自に確認したものですが
間違っていることもあるかと思いますので、
その節はあしからずぅ〜(笑)
正しい情報を教えて下さると嬉しいです^^




グリッドマン

ある日の夕方、ちっちがおじいちゃんの部屋で夢中になってテレビを見ていたのです。
おじいちゃんがそれは「ウルトラマンみたいな番組」だったと言うのです。
果たしてその番組は「電光超人グリッドマン」
なんですかぁ?
ごめんなさいね〜。イッシーさんにはぜんぜん記憶の無い番組だったのです。
まさかのまさかの円谷の作品。しかも、岡野さんがグリッドマンだったなんて・・・。
はまってなければ気付かなかったことでしたわね。

結構、回が進んでいたのですがラッキーなことにファミ劇はリピート放送があるじゃないですかぁ〜(*・・*)
見れば見るほど「グリッドマン」の世界にはまってしまいました。
もちろん変身後がかっこいいのは言うまでもないんだけど、特撮ずっこけ三人組みたいな直人・一平・ゆかの
キャラがとても魅力的でした。特に藤堂君はバツグン(笑)
そして、一平とその妹とかゆかのお兄さんとか直人の弟とか面白すぎ!^^
少年ドラマと特撮ヒーローのMIXで本当に楽しく見ることできました。

私もnetを楽しむからコンピューターワールドという世界を少しは理解できるけど
当時の子供たちには難しかったかもしれませんね。
しかも、グリッドマンと怪獣が戦うときいつも同じような背景になってしまうのが・・・ちょっと寂しかったかも。
そういえば直人の夢の中でグリッドマンが藤堂君にはりつけの刑にあってるシーンは新鮮でしたが(笑)

OPの映像も好きでした。
なんだかワクワクとして・・・異次元空間に入り込んでいくような感じがして・・・。
あのような中をグリッドマンは飛んで移動していったのかなぁ?baby dandan♪

グリッドマンは岡野さんと遠藤城利さんが交代でスーツアクターをされていました。
遠藤さんは思い切りのよいアクションをされるような印象でした。
今もご健在だったら・・・と思うと残念です。

グリッドマンもキンググリッドマンという戦隊の合体ロボ風味になっていくのが驚きでした。
あれってほんとにグリッドマンにいろいろくっついちゃってるんじゃないの?って(笑)
だんだん、重そう〜というか動きがガチンガチン、ゴドンゴドンと身軽なグリッドマンとはぜんぜん違います!
時に足上げてキックするぅ〜〜??
倒れたら起き上がれるのか〜〜??  ある意味楽しめました(笑)

直人と会話ややり取りをするシーンはウルトラマンと違ってせっかちな感じのグリッドマン。
危機が迫って慌てて直人と一体にならないといけないからなのかもしれないけどね。
もし。。。岡野さんもせっかちだとしたら。。。う〜〜ん、いいかも←深い意味はないって(爆)



ドンドコ族

「ブースカ・ブースカ」という作品は周知の通り、平成になってからのブースカシリーズなのです。
私の住んでる仙台では放送がありませんでした(TV東京だもんね・・・)
ところが、偶然ビデオがTSUTAYAにあったので、ガイアなど一連のウルトラシリーズを見終えた頃に見てみました。
すっかり戦いモードに浸っていたイッシー親子にとっては癒し系怪獣だったわぁ〜ブースカって^^

しかも、平成ウルトラシリーズ出演の俳優さんがレギュラー&ゲストで登場するあたりは(ほんとにいっぱい出てます!)ファンにとっては嬉しいご褒美みたいに楽しめました♪
平成ウルトラでスーツアクターをされていた中村浩二さんや北岡久貴さんが俳優さんとして出演もしてるの(*・・*)

さて、第13話「帰ってきた冒険パパ」これがですね、とても面白かった>私的に(笑)
探検家のさやかちゃんのパパ(なんと!俳優の松田優さんです!ガイアの吉田L)の持ち帰ったお面を
ブースカが気に入っちゃって呪文を唱えたものだから、ドンドコ族が3人現れるのですが・・・
このドンドコ族の一人が岡野さんみたい(真ん中のドンドコ??)

そして、寺井さんのお名前もありましたね〜。
でも、お面をつけてるし、衣装があるので体型も分からないし、さすがの動体視力も役立たず(笑)

←お面
(C)かるぼん

このドンドコ族がなかなかおもろいっす^^
雄作のママに無理矢理引きづられてるのは岡野さんかなぁ〜とか思ったり(笑)
ドンドコ族が焚き火を囲んで怪しげな煙をあおるシーンとか可愛い(≧∇≦)
ゲンツキさん(北岡さん)を交えての踊りは、さすがアクターさんたち!決めてるとこは決めてるよね!
寺井さんもどのドンドコ族なのか分からないけど、アクターさんたちのウルトラとはぜんぜん違う動きで
画面に釘付けにしてもらっちゃったよ〜ん♪
言葉で説明できないほど楽しいので、見てもらうのが一番だわ、きっと^^
ぜひ、見てくださいね〜〜!ドンドコ〜。
ついでに、雄作パパ(増田さん・ティガのホリイ隊員)の白パックのお顔も最高です(爆)

ネオス
ついに語っちゃうわ!ネオスについて!(笑)

ネオスを最初に知ったのは「ウルトラマンワールド、ウルトラヒーロー必殺技」の中にちょっとだけ収録されてた映像で、
あのビデオの特質上、戦士の紹介みたいな内容でした。
そのときのマグニウム光線の構えは胸の前×のポーズだったと記憶しています。
今思うとそれも岡野さんだったのかと・・・。短いアクションの中にももしかして?って思わせるシーンがありました。
21は寺井さんじゃないかもしれません。
ビルの間での必殺技の数々は本編とは違った雰囲気でお勧めです!
(間違っていたら教えてほしいかも〜〜( ̄▽ ̄;)。だってあのシリーズは出演者の名前はないんですよね!)

そのあと、あのナイスのビデオを見た時ナイスのベリーナイス光線がやっぱり胸の前で×なんですよ。
「あら、ネオスと似てるね!」って当時は思いました。
でも、ナイスのキャラの濃さに何の違和感も感じませんでしたが・・・爆。

ところがネオスの本編の作品になったら胸の前×じゃなくなり(おそらく変えたのだと思いますが・・・。)
そのあたりのいきさつは知らないんです。
だれか教えて〜〜!

そしていよいよ平成ネオスが発表になりました!ミレニアムね!
最初はやはりHEARTのメンバーのほうが何かと気にかかりました。
なにせそれまで散々ガイアを見てしまった自分がいてますから、どうしても比較してしまう・・・。

それでも何回か見ているうちに「面白いかも・・・」って感じてきたのです。
やはりそこはネオスと21が登場してくる場面。
岡野さんのアクションがすごい!!
ガイアのアクターさんたちは重量級のアクションだったのですが、岡野さんときたらまるでアクロバットのように
軽快なアクションなんですよね(きゃ!)
演出も違うのかもしれないけど、ネオスというキャラクターの個性をちゃんと作ったのだなって思いました。
おそらく岡野さんのこれまでの経験が生かされているのだと思います。
演じる側と見る側ってテレビだと直接分からないけど、画面の向こう側にいる私たちの表情を
想像しながら演じてくれた岡野さんだったと言い切っちゃいます!!(笑)

そして、ネオスファンならお気に入りとしてこの回を上げると思う。
「ぼくらの恐竜コースター」
これはストーリーもアクションもほんとに楽しめました。
ネオスったらお茶目です!いや、岡野さんがお茶目なのかしら??
ああいうコミカルな演技もいけちゃう岡野さんは器用な人なんだと改めて思います。
だからこそ、21との対比が面白かった・・・。必見ですよv!
あの演技を見るとナイスがとっても納得いきました(笑)
そして、さんざん私のハートをときめかしておきながら(笑)


「宇宙からの暗殺獣 暗殺獣グラール登場」

で、みせたネオスの力尽きて倒れるシーンは涙モノでした・・・。
仰向けに倒れるって怖いですよね・・・。
「ああ
・・・(T▽T)」

すっかり、岡野ネオスにハマってしまった私なのでした・・・(爆)

ネオスのページはこちらからです

ナイス
ナイスは岡野さんだった・・・。
この事実を知ったとき、完璧にニンマリする私がそこにいましたね。
もう、私の中ではコミカルキャラなら岡野さん!かなり、決定的になりました。
もともとショーなどに行くと戦士に対してはかっこよさも求めてしまうけど、
お笑い系のキャラがいたりすると物語が楽しくなるに決まってます。

ナイスはCMのキャラクターだったそうですが、仙台ではティガの再放送はあったもののそのCMは流れませんでした。
ですから、岡野ナイスと出会ったのはビデオがレンタルされてからでした。
忘れもしない・・・親子で夜釣りを楽しもうと、当時3歳のちっちの子守り代わりに車にビデオデッキを
積み込んだのですが運良くナイスを借りることができたのです。
釣りよりナイスのほうがよほど楽しかったわ〜〜♪(ぜんぜん、釣れなかったのよ・・・笑)

パパパパーンチ☆
ナ・ナ・ナァ?

ナイスのデザインはぜったいハンサム系でかっこいいですよね〜。でも、やることは3枚目。
そこがまた世のパパたちの共感を得ると思いましたね〜。
須賀川のショーなどではゼアスと組んで会場を楽しませるナイス。
ちょっといいかげんで平和主義の戦士だけど、子供を守る気持ちは誰にも負けない。
そういうキャラの元にもなった岡野さんの演技だったといえるでしょう。
今年の須賀川のナイスには泣かされましたわ・・・ほろほろ。


須賀川レポはこちらからです

コスモス
いよいよコスモスの放送が始まりました。
コスモスは最初猫俣さんと言う方と寺井さんがアクターさんとして名前が出ていました。
岡野さんは怪獣役なのかぁ・・・ちょっと寂しかったけど、どんな役でもこなす岡野さんだし
もしかしていつかはコスモスをやることあるかも〜と思っていたら・・・
ある日、どうもコスモスが岡野さんらしい??と気づいた時にゃ、知り合いのサイトで書き込む私(爆)
だって〜〜、嬉しかったんだもん♪
まして、寺井さんと二人の名前が並んだら「きゃっきゃ」しちゃいましたぁ〜。
だれも私を止められませんわね(爆)
お邪魔しちゃった管理人の皆様、いまさらですがごめんなさいね〜〜(あは)

でもって「たいていの方にどっちが岡野さん?ルナ?コロナ?」
はては「コスモスと偽コスモスはどっちがどっち?」と、聞かれました。

はい・・・このあたりになると論議が熱くなる私(だれも止めないのよ。これが。笑)
自分の中ではこっちが岡野さん。こっちが寺井さん!という確信があるんだけど
正解は・・・分からないじゃないですか?
あくまでも、体型や動きでこうじゃないかなって(体型!体型!笑)

それでわかったことは中盤からルナは岡野さんが演じた回数が多くなったのではと思います。
そして、コロナとエクリプスは寺井さんだったと・・・。
でも、時にMIXかなって思う回もありました。
そんなときは某管理人のMさんが大の寺井ファンで、やはり動体視力を駆使して
一緒に当ててくれたので(クイズ状態だ。まるで。爆)楽しかったです〜〜。

きっと特別編集「ウルトラマンコスモス」が出版されることでしょうから
正解を楽しみに(書いてあるのかは謎)したいなって思います。

コスモスルナの動きと動きの間を感じない演技はさすが岡野さんって思いました。
赤坂プリンスホテルのGWのショーには行くことができませんでしたが
お友達のご好意でショーのビデオテープを見ることできました。
そしたら、そのときのコスモスルナは岡野さんだったという話を聞いて嬉しくなりました!
DMMさんが歌っている脇で手拍子してたルナ???(笑)
やっぱり、岡野さんらしいわぁ〜って。
もちろん、ショーでは大活躍だったんですよ♪

優しさと勇気の戦士コスモス。
あのルナに見られる手のひらを開いた独特のアクション。
力が入らないだけ、難しかったと思います。
アクションもいろいろ計算された動きなんだなぁってようやくわかりつつあるイッシーさんでした。

まだまだ続く予定(爆)


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