東葛ブラスの歩み
1946年 10月、「吹奏楽愛好会」として発足、直後に愛好会として生徒会に届け出
創立メンバーとして記録に残っている方は2年生(1期生)6名、1年生(2期生)10名の計16名。
キッコーマン(株)より100万円の援助を受けて中古の楽器を購入して本格的な活動を開始
1965年 2月、「東葛飾高等学校創立40周年記念式典」で公開の場で初めて演奏
7月、体育館にて第1回コンサート(現在の定期演奏会に相当)
1966年 3月、生徒総会にて部に昇格
9月、コンクール初出場(1部優勝)
   ビゼー 歌劇「真珠採り」序曲をアレンジした作品を演奏
1970年 東葛ブラスの特色ともいえる「学生指揮」の制度の誕生
1972年 部室・練習室として旧本館の2階を使い始める
1975年 3月21日、柏市民文化会館にて初めてコンサート開催
「創立10周年記念コンサート」(第16回定期演奏会)
このコンサートは東葛飾地区の公共ホールで初めて開催された単独高の吹奏楽演奏会でした
1976年 7月、「創立10周年記念コンサート」を契機としてOB会設立
1977年 柏市民文化会館の使用料値上げに伴い、第18回定期演奏会において、今までの入場料無料からチケット1枚につき100円をいただくことに
1980年 柏市民文化会館の使用料値上げに伴い、第21回定期演奏会において、チケットの代金を1枚150円に値上げ
1993年 10月、旧本館の部分火災によって部室・練習室が使用禁止になる
1994年 「創部30周年記念式典」開催
8月、旧本館が解体される
1995年 旧本館に変わる新施設が完成、新部室を使用できるようになる
1996年 4月、「第37回定期演奏会」において、入場料を今までの150円から無料にし、スポンサー制を導入
1998年 3号館改修工事(7月〜3月)のため音楽室が使えず、新視聴覚室等を代替の合奏場所として使用する
1999年 3号館改修工事終了、音楽室の使用再開