ラッセル・クロウ掲示板過去ログ14
Kumiko's Russell Crowe Message Board Archive 14

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オーブリー・感謝・何々? 投稿者:明子   投稿日: 5月 9日(木)18時52分32秒

>kumiko様。
お礼を言っていただいたのに、なんか、ジヤック・オーブリー、投票すすんでませんね。
でも、kumiko様のお創りになった新ページが、何よりの広告になると思います!
私も、昨日4巻とも、図書館で予約してきました。待ち数0なので、数日中には手に入りそうで。
どっと読んで、お話し相手の「末席」にでも座らせていただきたい、と「企んで」います。(笑)
(あと、もと岩波の編集者のかたに、うかがったのですが、(そんな情報知ってるし、要らないと、気を悪くされないといいなあ)復刊ドットコムのような存在は、出版社にもありがたいらしいですがねえ・・・
個人情報開示を、初めの段階で、もう少し、ゆるくしてくれるといいのに、と思いますけど、
それでは、あちらサイドでは、復刊交渉となると、極度の手間になってしまいますしね。
などと、素人のこんにゃく自問自答でした。)
>どみ様。
レスありがたく、拝見しました。「9・11」の情報は、どみ様から、いただきましたが、
早速、買って読みました。いろいろと、勝手にお世話になってしまいました。ほんとうに
ありがとうございました。
デズニィー・シー同伴の若者といいましても、10代ですので、うらやましいといっていただくより、わずらわしいといっていただく方が、ぴったりの形容詞ですよ。(笑)スピード系にばかり、乗りたがり、食べ物は屋台系でって、あなた、つれてきているのは、わたくしでないの?という感じで、ございました。
「横浜ドリームランド」あれは、新聞で、なぜか、目にとまりました。いろんなすごい記事の中で
、「浮かび上がって光って」見えました。(笑)閉鎖とは残念至極です。
>あずき様。
新入りでーす。よろしくお願い致します。
赤ちゃんのお誕生、おめでとうございます。
目に悪いと、悪いので、そのうち、おたより、「じっくり」させていただきます。
>ペコ様。
品川プリンスシネマの情報ありがとうございました!うちから、ちょっと距離のある感じなので、
近い方の高島屋新宿店のと、比べて書いてくださったので、すごく、親しみを感じました。
出不精で、いつも冬眠中のような(自慢することはないですね)わたしですが、色々、教えて下さい。おかげさまで、でかけたような気分になれて、ありがたいです。
>夢見様。
「若い」って、どこ?どこ?それって、ネガティブな意味じゃないですよね。どきどき。よろしかったら、
メールいただけませんか。詳しく(笑)「アドバイス」してほしいです。
(仲介してくださりそうな方、今度までに、探しておきます。)お疲れのとこ、悪いかなあ。
でも、情けは人のためならず、って。(昔の意味の方で、解釈おねがいします。どぎつい迫り方ですね。失礼を、お許しください。)


ごめんなさい〜あずき様〜 投稿者:夢見  投稿日: 5月 9日(木)10時52分01秒

私が間違えましたのね〜ごめんなさい、、
男の子は小さいうち、割と体が弱いです(女の子に比べて)
それに事故に遭う確立もとても多いので、大事に育ててあげてくださいね〜

>ゆき様
「The photoguraph kills」のCDが有るのですか??買えます??
ドラムとリードGのテンポが良いと思います。名曲(?)迷曲かもしれませんけど(笑)
それに、TEXAS本編の最初の空港に集まるところに入っている音楽は、TOFOGのものでしょうか?
お解りになりますか?
桜ですね〜そうですよ〜満開です、、木蓮も、こぶしも、チューリップも、水仙も、石楠花も、パンジーも、、み〜ん〜な、いっせいに咲いています。美しい季節です。


す・・すみません! 投稿者:ゆき  投稿日: 5月 9日(木)09時20分21秒

「あずささん」ではなく「あずきさん」でした!あ〜〜ごめんなさいー!


あ・・・良かった。繋がった(^_^;) 投稿者:ゆき  投稿日: 5月 9日(木)08時57分45秒

サーバーの調子が悪かったのかしら?昨夜はエラーでこちらにお邪魔できなかったです。
皆様、もの凄〜〜くお久しぶりで忘れているとは思いますが、書き込みさせて頂きますね。

あずささん。
初めまして&お子さま誕生おめでとうございます〜!お生まれになったのは長子でしょうか?
私の持論は、一に忍耐二に忍耐。三四が無くて五に愛情です(私はこれで三人を育てました)
授乳二時間おきを乗り切ればだいぶ楽になりますので頑張って下さいね

夢見さん。
おや。北海道では今が桜満開なのですね。いいなぁ〜私は桜が大好きなので今からでも北海道へ飛んで花見したい所ですが、年中貧乏な私には無理ですね。。
私はシドちゃんが歌う「The photoguraph kills」を聞くまではCDで何度聞いても、大した歌じゃないじゃん、なんて思っていたのですが「TEXAS」の映像と歌だと強烈ですね。この曲を聴くたびにシドちゃんの、あの大袈裟なリアクションで歌う姿が浮かんできて、ついつい名曲かも☆なんて錯覚してしまいますよ(笑)

ペコさん
ABM鑑賞21回ですか!そ・・・それは凄い!それって全てニコニコ現金払いなのでしょうか?
ちょっと・・・私のような所帯持ちには無理だな・・


シドの名が出ると、、 投稿者:夢見  投稿日: 5月 8日(水)16時07分10秒

>Kumiko様
おかげさまでようやく我が家の桜が満開で、るんるんしております。
オーブリーと熊さんが繋がりありそうで、嬉しいですってか?
うちの裏の山から連なる支笏湖までの森に、熊さんはたくさんおります。

>あずさ様
おめでとうございます〜〜!!
男の子って可愛いですよ(女の子は可愛くないと言っている訳でなく、男の子しかいないのです)
母親にはとても優しくて、、、ただし嫁が来るまで(笑)

>明子様
たぶん、TOSHIのせいでしょうね(笑)明子様の書きこみを拝見していると、とてもお若いかただな〜と何時も思ってしまうのですよ、(^^)

>ドミ様
登別の熊牧場でしたら、現在100キロのラッセルもとても可愛らしく思えるでしょうね(笑)
確かにラッセルには私も似合うと思います。熊だけでなく、馬さんや牛さんもたくさんいますから
シドはいいですよ〜〜、、何も考えず、思うが侭に出来る、、実に羨ましい、、私の願望です!!

>ペコ様
とても馬鹿馬鹿しい「シドを愛する理由」を書いたのが昨年9月でしたね、確か、、私が「TEXAS」を手に入れたのが12月でした。TEXASの歌うシドを見たときは嬉しかったですよ〜とっても〜もちろん映画にはない、可愛らしいと言うか、アップが多くてす〜て〜き!!
シドちゃん歌う「The photoguraph kills」意味がわからないけど、好きです!


壊したのはチャールズのほうでは・・・ 投稿者:ペコ  投稿日: 5月 8日(水)06時31分53秒

>どみ様
おはようございます。面白い方なのですね。そう言われてみれば、よく物を壊していますよね。でも、ABMはチャールズの方が机を壊したでは・・・。本のほうは大丈夫でした。どみ様がちゃんと「「9・11(セプテンバー・イレブンス)」冷泉彰彦著(小学館)」と書いてくださったので、4冊の中から1冊を選んで内容を確認して買いました。
品川プリンスシネマはホテル内なので、ちょっとしたリッチな気分で観られました。でも、やっぱりカップルだらけでしたが、一番いい席を運良く取れて映画を集中に鑑賞しました。託児室まで設備があって子連れカップルの方も便利ではと思います。IMAXシアターもかつて新宿高島屋にあったIMAXシアター(今では潰れました。)よりも3D眼鏡が軽くなり頭の負担がなくて観やすかったんです。

>夢見様
シド6.7に惚れたわけは、ひょっとして映画のほうではなくて、TOFOGの「TEXAS」の中のラッセル様がシド6.7扮したままに歌を歌うシーンではないでしょうか?違っていましたら、ごめんなさい。ある方のご好意のお蔭で見ました。とても若くて、シド6.7の色っぽい目つきでカメラに見つめて歌うなんて、頭がクラクラでした。いつものTOFOGではメンバーの顔を立てる為か知らないが、ラッセル様が控えめでしたので、シド6.7の場面だけはとても新鮮でした。もっとやってね!と言いたくなりました。

>Kumiko様
私の『ビューティフル・マインド』鑑賞数は・・・21回目です。まだ観に行きたいと思っています。

>じゅうばこ様
時間がございましたら、ぜひに熊の話を聞かせてください。


やたら長くなっちゃった 投稿者:どみ  投稿日: 5月 7日(火)22時15分14秒

ゴールデンウィークに友達と「ABM」を見てきました。
その友達とは数年前に「LAコンフィデンシャル」を一緒に見ているのですが、友達の感想は……
「ラッセルの今度の犠牲者は椅子じゃなくて机かよ! 破壊力がグレードアップしてるぞ!」
 ……でした。
確かにラッセルは物を破壊しまくってるけど、でも、でも、彼は粗暴なだけのキャラクターじゃないのよー(涙)と私は訴えたかったのですが、友人にとっては「LAコンフィデンシャル」でバドに壊された三基の椅子の印象があまりにも強かったようです。
「ABM」観賞後、「テレビ放映の際はスポンサーはやっぱりコクヨで決まりだね!」などとしょうもない話題で盛り上がりました。

▲明子さん
はじめまして。ご挨拶が遅れて申し訳ございません。よろしくお願い致します。
ディズニー・シー、私はまだ一度も行ってないのです。うらやましいですー(実は「若者と一緒」」という点がうらやましかったりして。でもお話を伺うと、一筋縄ではいかないようですね)。
私が最近行った遊園地といえば、地元の「横浜ドリームランド」くらいです。今年2月に閉園になったのですが、その間際に有休を取って、幼き日のノスタルジーに思う存分ひたってきました。
▲ペコさん
「9・11」というタイトルの本がそんなにたくさんあったとは知りませんでした。 ま、まさかペコさん、店員さんが持ってきた4冊全部購入しちゃったわけではないですよね?? 私もこの本についてもう少し詳しい情報を書いていればよかったですね。ごめんなさい。
品川プリンスシネマはいかがでしたか? 山手線内では初めてのシネコン(ですよね?)ということで、私も興味津々なのです。
▲Kumikoさん
オーブリー・シリーズを検索しようとはりきって近所の図書館に行ったらば、なんと休肝日(←なんでこんな変換が)休館日でした。でも負けずに来週チャレンジします。
>あれでは熊に変装するのがラッセルの地だと言っているようで、そんな奴がおるか!ですね。
実は私はしっかり「熊変装」=「ラッセルの地」と、このようにイコールマークで結んじゃってました!
ラッセル本人がどう思うかは別として、熊の着ぐるみは似合いそうだとは思いませんか〜?(懇願)
全然話は違うのですが、私が最近見かけた「有名人」は、牧紳二、保積ペペ、大野しげひさです。渋すぎです。
▲夢見さん
シドはあんなに邪悪なのに、そこが可愛いというか、どうしても憎めないというか、何とも言えない魅力に溢れてますね。
夢見さんはもしかして北海道ご在住でしょうか? 実はかねてから登別熊牧場にラッセルをアテンドしたいという見果てぬ夢を抱いております。そんな夢を抱いたからと言ってどうなるもんでもないんですが(笑)。ラッセルが北海道に行ったことがあるかどうかはわかりませんが、きっと彼の肌に合う土地だという気がします。
▲あずきさん
ご出産おめでとうございます!&お疲れさまでした。
あずきさんのような感性豊かなお母さまに育てられるおぼっちゃまは、きっと心優しいいい男になるのだろうなと思います。
「バーチュオシティ」鑑賞時の破水……というのがちょいとばかし気になりますが、
シドも、あの邪悪さを差し引けば、色彩感覚、音感、運動神経全てにおいて非凡なる才能を発揮しているキャラクターですので、そういう背後霊を、お子さまの守護神として一匹雇ってみるのもまた一興ではないかと思います。
これからしばらくの間は、いろいろお忙しいとは思いますが、くれぐれもお身体に気をつけて下さいね。


おめでとうございます〜〜!! 投稿者:Kumiko  投稿日: 5月 7日(火)21時58分49秒

>明子さん
ご協力ありがとうございます。熱に浮かされているのは私でして、実のとこラッセルのためというより、この小説自体にすっかりハマってしまったみたいで、申し訳ない。なぜか不思議なほど私のツボにはまりまくりなんです。でも読んでも内容について話の出来る相手がいないのが淋しい…というまったくワガママな理由から復刊を望んでおります。

>ペコさん
一番乗りでの投票、まことにありがとうございます!100票はなかなか、厳しそうですが…
「ビューティフル・マインド」は何回ご覧になったのでしょうか?私は今のところ4回ですが、終る前にもう一度行こうかな。

>夢見さん
お久しぶりです〜。北の国も暖かくなりましたでしょうか。熊に出くわさぬようお気をつけて。でもシドが分身なら、熊ぐらい大丈夫かな(笑)?

>あずきさん
おお、何とっ!
おめでとうございます〜〜!!
「バーチュオシティ」とは、何て胎教に悪そうなものをご覧になっていたのでしょう(笑)。でもシドはあの姿で生まれたのですから、彼のように育てようと努力しても、それはなかなか困難なのではないかと…(<誰もそんなことはしないって。)冗談はさておき、将軍様のように気高く、バドのように女性に優しく、ジェフ君のように親孝行な子に育つようお祈りしています。産後すぐはあまり目を酷使してはいけないと言いますね。例の本、どっちにしろ復刊への道は遠そうですので、養生なさって下さいませ。

>じゅうばこさん
シドが名付け親…?それは怖い。とんでもない名前をつけられちゃいそうですね。


祝!ご出産 投稿者:ペコ  投稿日: 5月 7日(火)21時32分39秒

>あずき様
今晩は!お久しぶりですね。まあ、これは誠におめでとうございます。『バーチュオシティ』とは、なんという縁があるでしょうね。淀川長治氏もお母様が映画館で産気づいたそうです。ご成長が楽しみですね。


祝ご誕生! 投稿者:じゅうばこ  投稿日: 5月 7日(火)14時13分13秒

オーブリー艦長と熊の変装について書こうとしてきたら、おめでたいニュースが…よかったですね、あずきさん!
お大事になさって下さい。そ、それにしても「バーチュオ・シティ」とは、できすぎですね!
「名づけ親にせえ」とか言って、シドが乗り出して来ないといいけど(笑)。

で、熊の話はまたにします。何、大したことではありませんので。


実は・・・ 投稿者:あずき  投稿日: 5月 7日(火)11時11分47秒

お久しぶりでございます。皆様お元気ですか〜?
私事で恐縮なんですが、ワタクシ、一男児の母となりました。(照れ)
マキシマスのようにセクシーに、ジェフ君のように心優しく育って欲しいと願ってます。
しかし、バーチュオシティの深夜放送を観ていたら破水したので、まさかシドちゃんのように・・・、と。
わはは。

Kumikoさま>
そんな訳で、しばらくご無沙汰しておりました。産後に読み書きは御法度、と母に読書を固く禁じられて(視力が悪くなるそうです)いますので、面白そうな本の紹介をされているのに、今しばらくは指をくわえている他なさそうで、残念です。無類の本好き、活字中毒の私としては、少々つらいけれど、楽しみが増えたと思って我慢します。


お肌が綺麗? 投稿者:明子   投稿日: 5月 6日(月)14時48分12秒

夢見様。
こちらこそ(照れ笑い)ご挨拶申し上げます。お声かけていただいて、超うれしかったです!お疲れとは、どうされたのでしょうか。お休みで、遊びすぎ?違うかな。
ペコ様。
楽しいお話&情報、どうもありがとう!
「ムービースター6月号」早速、買いに走りました。表紙の写真ですけど、ナンカ、お肌もきれいですね。


お久しぶりに今晩は 投稿者:夢見  投稿日: 5月 5日(日)22時54分07秒

>kumiko様
お久しぶりです、今晩は
読み書き不得意な私は、欲張ってあちこち参加しようと思うなかなか書きこみが大変で、ご無沙汰致しております。拝見はしておりますが、、、
皆様羨ましい、、「グラ」を大画面で見た〜〜いです、、

>どみ様
レスをいただきまして、うれしいです、、
シドは私の分身で、、とても好きです、、自分自身と同じように愛してしまいます
応援仲間にはぜひ入れてくださいね〜〜
うちのあたりでは熊はすぐそこにいます、(話が違うかしら??

>明子様
こちらでは始めまして、、よろしくお願いしますね〜
最近、能力の限界を感じているのですよ、、

>ペコ様
私はようやく4回見てきました、、う〜〜んどうしてもラッセルに逢いたくて〜


買い漁ってきたよ〜! 投稿者:ペコ  投稿日: 5月 4日(土)06時32分04秒

>どみ様
おはようございます。昨日、紹介してくださった「9.11」を買ってきました。本屋さんの店員に「9.11」という本はどこにありますか?と聞いてみたら、なんと4冊も持ってきて、「どれでしょうか?」と聞かれてビックリしました。同じ題名でこんなに沢山あるとは知らなかったんです。

>Kumiko様
Kumiko様の熱弁ぶりに感動して、読みたくなり、復刊ドットコムに“russelllovepeko”というHNで一番乗りで投票しました。
昨日も品川プリンスシネマで『ビューティフル・マインド』を観てきました。

>明子様
私は高所恐怖症のくせに何故かジェットコスターなどの乗り物が大好きなんです。変でしょうね。
「ムービースター6月号」は凄いです!表紙にはラッセル様の写真が飾られており、インタビューページも盛り沢山で、しかも通販ページには幻のCD復刻、自伝本、グラポスターなどのラッセル関連グッズも多く掲載されています。


復刊せよ。『オーブリー』 投稿者:明子   投稿日: 5月 3日(金)10時07分33秒

kumiko様。そういう方法をご存知とは。素晴らしい!とにかく、私も、やってみます。


復刊ドットコム 投稿者:Kumiko  投稿日: 5月 3日(金)02時47分44秒

>明子さん
早速お読み下さりありがとうございます。

「ジャック・オーブリー・シリーズ」ですが、ダメモトで「復刊ドットコム」に登録してみました。これは絶版中の本の復刊をリクエストするサイトで、復刊希望の投票が100票集まると出版社と交渉開始、交渉成立すれば「復刊ドットコム」を通じて購入出来ます。是非投票お願いします!(投票にはユーザー登録が必要です。)


ラッセル・オーブリー熱、発症! 投稿者:明子   投稿日: 5月 2日(木)22時36分44秒

kumiko様。
オーブリーって、すごく、素敵なキャラなんですね!ラッセルに、ぴったりーーーーーではないかと、なんか、信じられないような思いです。映画になるまで、私、熱に浮かされそうです。プレクエル同様、オーブリーの紹介が、とても素晴らしく、kumiko様のページに、感動しました。なにしろ、なにしろ、ありがとうございます!


ペコ様。
スピード狂ですか。ペコ様が、アトラクションに、楽しそう!に乗っていらっしゃるお姿を、思わず、想像してしまって、にやにやしています。私は、カリブの海賊ですら、乗れないのです。(初めのほうで、「落っこちる」から。笑)


気分はもう地中海 投稿者:Kumiko  投稿日: 5月 2日(木)21時17分54秒

「オーブリー熱」が昂じて、まだ撮影もはじまってないのに"Far Side Of The World"のページを作ってしまいました。よろしければご覧下さいませ。

>どみさん
本の紹介をありがとうございます。本屋に行ったら読んでみます。たまたま買った本にラッセルのことが載っている…それは充分愛の力、運命の赤い糸と言えるのではないでしょうか。

オーブリーシリーズを紹介した時の私の書き込みを読み返してみたのですが、あれでは熊に変装するのがラッセルの地だと言っているようで、そんな奴がおるか!ですね。そうじゃなくって、地に近いと言ったのは他の部分です。ほら、人妻とか…(おっと。)でも熊のフローラちゃん(<名前)が出てくるのは2巻(翻訳版では3巻)なので、主に10巻を元にするという映画にはこのエピソードは出てこないだろうと思われます。残念だわ。

>明子さん
私、東京に住んでるのに一度も有名人に会ったことないんですよー。有名人の行きそうな所に行かないってこともあるのですが、道を歩いていても大概ぼーっとしているので近くにいても気づかないのかも…ディズニー・シーにも一度も行ってない…うらやましいです。

>ペコさん
「ビューティフル・マインド」の楽観性が、ポスト9月11日のアメリカ人のマインドにフィットした、という記事を読んだことがあります。アカデミー作品賞を獲る映画にはそういう、その年の気分にふさわしいという面があることが多いのかなーと思います。(もちろん優れた映画だということも必要ですが、それに加えてってことで。)


わあ!凄いです! 投稿者:ペコ  投稿日: 5月 2日(木)06時11分01秒

>どみ様
おはようございます。お久しぶりですね!どみ様の書き込みがあると元気になります。嬉しいです。おおお!あの本に『ビューテイフル・マインド』のことを書いてあるとは驚きました。いや、これで納得しました。9.11事件追悼イベントと思わせる今年のアカデミー賞授賞式にて作品賞を受賞できたのもこういう関わりがあるんですね。用事や毎日のように残業していて、なかなか本屋さんにまだ寄っていません。

>明子様
おおおおおおおお!もう既にディズニー・シーに4回目行ってらっしゃるとはビックリしました。きっとお気に入りなのですね。私は好みだったのは『海底2万里』と『地下探検隊』と『インディ・ジョーンズ』です。『ロケッテイア』のようなモダンな雰囲気が大好きだし、『インディ・ジョーンズ』のような冒険旅行も大・大好きなんです。しかしディズニー・シーの乗り物って年配向けのせいか、ちょっと控えめに作ってあって、ちょっぴりがっかりしてたんです。もう少しスピードがあったらいいなあと思ってしまいます。(スピード狂でして)


本の情報、ありがとうございます! 投稿者:明子   投稿日: 5月 1日(水)11時40分08秒

どみ様。
はじめましてのご挨拶申し上げます。浅学ものですが、どうぞよろしく。本の情報、ありがとうございます!興味津々になりました。今日中に手に入ると良いが、などと、思っております。
ジャック・オブリーは、一部すごく手に入れにくいと、伺っております。上手く、遭遇できるといいですね。そのリフレイン、確かに、本に即飛びつきたくなりますね。

ペコ様。
ディズニー・シー、私、4回目。いっつも、年の離れた若者のお供なのですが、ナンカ、途中でケンカするんですよね。つまりは、年代によって、見たいものが違ってくるというのが、テーマのテーマ・パークかもと、思っている次第です。(あと、やや「期待はずれ」。だから、その人と行くことに意義有りという方と行かれた方がいいというか。きつい言い方かな?)ペコさんは、どこがお好きでしたかしら。ミラコスタホテル内のイタリアン・レストランが、結構いけます。(何、話ているんだか。kumiko様、ごめんなさい。)

kumiko様。
「宣伝」の件ですが、じゅうばこ様のお許しがあれば、「マキシマスは思い出シーンでどさどさ登場しています」というコピーを、トップ・ページに入れるというのも、一つの方法かと。(笑。ごめんなさい。不謹慎発言。)kumiko様のお許しがあるなら、私も「宣伝」いたしやすが、、、あっ。そうだ。先日、富司純子様に会って(もちろん、行きずりのファンとして)サインいただきました。(いつも、ネタが無いので、、、これは、ねたにはなりませんか。笑)


「9・11(セプテンバー・イレブンス)」冷泉彰彦著(小学館) 投稿者:どみ  投稿日: 5月 1日(水)01時04分42秒

またもど久しぶりでございます。どみです。

上記タイトルの本を、書店でたまたま手にとって購入してみましたら、253ページから
「ビューティフル・マインド」に関する記述がありました。
たまたま買った本にラッセルのことが載ってるなんて、これも愛の力ね!なーんてお馬鹿にも
一人悦に入っておりますが、この本、私の戯言は脇に置いといて、書店で見かけたら是非
一度ご覧下さい。著者はアメリカ在住で、昨年9月の悲劇後のアメリカの世相の動きを
紐解きながら、「ビューティフル・マインド」における天才論まで幅広く言及していらっ
しゃいます。

その本とは別に、ゴールデンウィークの読書目標として、Kumikoさんが紹介して下さっ
た、ジャック・オーブリーシリーズを図書館で探してみようと考えています。
「熊に変装、熊に変装、熊に変装……(リフレイン)」
この一文だけでも、私の中での探索モチベーションは十分です。

>夢見さん
レスをいただいてから一ヶ月も経ち、「何を今更」状態で非常に申し訳ございません。
同じ「シドちゃん好き仲間」ということで、嬉しくてついつい気易く呼びかけてしまいま
したが、きちんとご挨拶していませんでしたね。改めて宜しくお願い致します。
これからも、共にシドを応援して行きましょうね!


上映事故字幕ETディズニー・シー 投稿者:Kumiko  投稿日: 4月30日(火)23時18分14秒

>じゅうばこさん
はあー、そんなことってあるんですね!私はもう相当長い間映画を観てますが、上映事故って一回も遭遇したことないんですよ。ツイているのかな?

字幕関係の署名は…ラッセルには関係のないことで、それこそ賛否両論あることなのでリンクは迷ったのですが…でも、やっぱり「グラディエーター」の時からもやもやとしたものが残っていて。考えてみれば、映画ファンの間では「字幕の誤訳」ことは「言っても無駄」、あるいは触れてはいけないタブーのようなところがあったと思います。今度のことは普段あまり映画を観ない「指輪物語」原作のファンだから声を上げているというところがあると思います。(もちろん「ロード・オブ・ザ・リング」の誤訳が「グラ」とは比べ物にならないぐらい著しいということもありますが。)とにかく一石を投じるというか、ファンはこう考えているということを配給会社に知ってもらうだけでも意味があると思いまして、役に立つかどうかはわからないけど、何かしたくなりました。

実際に使用しているアドレスなら受け付けてもらえると思うのですが…同じアドレスで2度はダメなので、前回はダブって送ってしまったのかもしれませんね。今回はコメントは日本語でOKとのことなので、ぜひ再チャレンジ(?)してみて下さい。

「プレクエル」続編の宣伝をありがとうございます。いや、宣伝したいのはやまやまなんですが、どうやっていいのか分からなくて…

>ペコさん
あ、「E.T.」始まったんですね!観に行かなくては。公開当時(20年前…)は映画館に6回観に行ったものです。「グラディエーター」を10回観るまではそれが最高記録でした。いずれにしても、ペコさんの記録には比べ物になりませんが。

私もラッセルにインディ・ジョーンズの格好をさせてみたいです!絶対似合う!「ディズニー・シー」といえば、ラッセルの次回作はテーマにぴったりですね。いずれはアトラクションになったりして…


ディズニー・シーとE.T. 投稿者:ペコ  投稿日: 4月29日(月)19時20分12秒

>Kumiko様
今晩は!一昨日にはインディ・ジョーンズと会いたくてディズニー・シーへ行ってきました。といっても、両親の元同窓生たちが香川県からやってきて東京の案内する為に、うちの父と同行しただけです。『レイダース/失われたアーク』の冒頭シーンと思わせるマヤ文明のピラミッドが外見になっていてけっこう渋いアトラクションでした。若き日のハリソン・フォードとそっくりなロボットがあって素晴らしかったんです。グッズショップにはインディ・ジョーンズのフェルト帽子やシャツや皮ジャンや鞭まであって、フェルト帽子だけを買ってラッセル・クロウ様にプレゼントでもしようと思っていたけど、高すぎて止めときました。

昨日には『ビューティフル・マインド』と『E.T.』を観てきました。20年ぶりに化粧直しされた『E.T.』を観ることが出来て、感激してあまり涙が止まりませんでした。いつ見てもやっぱり名作なんだなあと思います。それほど、子役たちはハーレイ君みたいに玄人じゃないけど、ピュアな演技が良かったんです。


じゅうばこ様 投稿者:ペコ  投稿日: 4月29日(月)17時10分41秒

今晩は!お久しぶりですね。嬉しいです!!!じゅうばこ様の掲示板で知っていましたけど、上映中止なんて本当に酷いですよね!!!私も2回目『インサイダー』を観に行った時は、本当はワイドスクリーンのはずなのに、何故かテレビサイズに縦細くなり日本語字幕が見えなくなりました。なんと冒頭シーンから10分間も続いたんです。映技師さんがちゃんと見ていないらしく気がつかなかったみたいでした。同行していた妹は我慢できず、席から立ち上がって係員の所に抗議の為に駆けつけてくれました。そしたら、やっと元のサイズに戻り途中から上映されました。もう一度始めから上映してくればいいのに、終了後、お詫びとして招待券を貰いました。やっぱり嬉しくありませんでした。時間がオーバーでもいいから始めから上映してほしかったんです。招待券を貰ったって、一度も使わないままに期限をすぎてしまいました。妹は途中からだったので、不満爆発してしまい、改めて別の映画館で『インサイダー』を観に行ったんです。


えっと。 投稿者:じゅうばこ  投稿日: 4月29日(月)00時31分51秒

「プレクエル」掲示板から「ABM」掲示板から、こちらに移動してきた「メメント」の話題です。ネタばれにはなってないと思うけど、まずかったら削除して下さい。

多分、Kumikoさんとそう変わらない感想、意見とは思います。最終的には、あの映画については。ただ、どーでもいいことなんですが、はりきって最初見に行ったとき、何と途中で音が出なくなり上映中止になっちゃったのです。良心的な映画館でしたから、館の女性も何だか涙声で断り言ってて、次回の券もくれたのですが、それで再度見に行ったらば、前に見ていた部分までが大変テンポよく引き込まれる所で、その後(つまり二度目に初めて見た部分)というのが、女の人の正体とか、いろんなことが次々わかってきて、どーんと暗くなる部分で、そのまんまラストまで行っちゃったもんですから、それも後味悪くした原因かも。最初から一気に見てたら、もっといい印象だったかもしれません。
いやあ、映画館の責任って大きいですよ。

字幕の責任もだけど。
「グラ」も吹替え版の方がずっとよかったですもんね。
この署名、私もしたいのだけど、前の「テロと戦争に反対する署名」の時も、なぜか私のアドレスが受けつけてもらえないんです。今度も多分だめじゃないかな。代わりに迷ってらっしゃるどなたか、私の代理でして下さい…って、そういう問題じゃないったら(笑)。
変なお世辞に聞こえてしまうと困るんですけど、そういう点でKumikoさんの「プレクエル」の訳には、毎回感心させられてます。いや、よくできてるので、逆に気がつかず、感心し忘れることが多いのですが(そのくらい自然ということ)、近いところでは、ジュリアがマキシマスに「ここは私のビーチ」と言うところで、ここで「ビーチ」と選択するセンスと決意にうなりました。

もしや、これ読んで「え?」と思った方もいらっしゃるかもしれないから、しゃしゃり出てお知らせしますと、「プレクエル」は終わってしまって、今の連載は、マキシマスの死後の彼の息子の話と思って、じゃー、読まなくていいやなどと考えておいでのそこのあなた、損していらっしゃいますよ!続編でもマキシマスは思い出シーンでどさどさ登場しています。Kumikoさんがあんまり紹介なさらないのは、ひょっとして、あんな場面やあんな場面があるからでしょうか?(笑)でも、マキシマスのファンならば、あれを見逃すのは絶対にもったいないと思うのですが。

たまーに来たと思ったら、でしゃばった宣伝までしてすみません。最近、神戸の映画館でひっさしぶりに大画面のマキシマスに会い、若干ハイになってます。


映画雑誌など。 投稿者:Kumiko  投稿日: 4月23日(火)22時28分01秒

>ペコさん
中学・高校の頃、私は映画館に行くには電車に1時間半乗らなくてはならない田舎に住んでいましたので、めったに観に行けなかったのです。でも映画は大好きで、「ロードショー」と「スクリーン」は隅から隅まで読んでいました。(当時、ネタバレという概念はなかった。)だからあの頃(70年代後半〜80年代初め)の映画には「ストーリーはよく知っているが実は観ていない」ものがけっこーあります。当時の「スクリーン」には成人映画の記事もちゃんと載っていて、親にばれたらまずかったかも…。

「DVD&ビデオでーた」はたまにしか買わないんですが、これの映画の記事はいわゆる「映画雑誌」より面白いかもしれませんね。思えば、あまり映画を観ていない時期だったのに「グラディエーター」を観に行ったのは、「フレンズ」DVDの記事を読みたくて買った「DVD&ビデオでーた」で「グラ」の記事を読んで、「これは面白そうだ!」と思ったのがきっかけでした。感謝しなければならないかも。「プレミア日本版」も創刊当時は買っていましたが、最近は批評中心になってしまってつまらないですね。

それにしても、ペコさんって四次元ポケットならぬ「四次元本棚」をお持ちなのかしら…

>明子さん
こちらでははじめまして!書き込みありがとうございます。こちらは馬鹿話中心ですので気軽に書き込んで下さいね。

「ビューティフル・マインド」は私は今のところ4回ですが、たしかに観るたびに万華鏡のように印象の変わる映画ですね。一見、そんなに深遠とも思えないし、難解なとこなんて全然ないのに…不思議です。わたしの駄文は「映画評」などというものではありませんので。単に思いついた事を書きなぐってるだけで。特に「ABM」のは、確かに自分で読み返して見てもさっぱりわからんですね。ま、掲示板で補足してるから、いいかな、と…(余計わかりにくくなってたりして)


皆様。はじめまして。 投稿者:明子   投稿日: 4月23日(火)09時41分06秒

皆様。はじめまして。どうぞ、よろしく、お願い致します。
ラッセルの「将軍」が、大好きです。来日の成田映像も、衝撃で、
それ以来、ファンと、「公言」させてもらうことにしましたっ。
HN、明子といいます。「光」という言葉が、好きで、そこからの個人的な
連想で、つけました。


『ビューティフル・マインド』、昨日、三回目、見て来ました。
まとまった、感想には、まだ、まとめられないし、「妙な」印象に
なっていて、多少、戸惑っています。すごい恐怖を感じたのです。
初めは、かわいそうでたまらなないと思っただけだったところに、、、

kumiko様。初めまして。というか、既に、お世話になっています。
kumiko様の「作品評」は、拝見していたのに、一部、全然「理解」できてなかった
ことに、我ながら、愕然としています。だって、あれ、日本語ですよね。(泣&笑)
これからも、いろいろと、基本から教えていただければ、幸いです。どうぞ、よろしく
お願い致します。

ペコ様。(こちらでは)初めまして。どうぞ、よろしくお願い致します。
17回とは!すごいですね。私も、見るたびに、異なる印象を受けますので、17回も
ご覧になると、どうなっているのかと、興味しんしんです。


私もです! 投稿者:ペコ  投稿日: 4月23日(火)01時31分28秒

>Kumiko様
今晩は!今日も17回目『ビューティフル・マインド』を観てきました。

私も昨日雑誌を沢山買いました!「この映画がすごい!」には、なんと特別付録DVDに『ビューティフル・マインド』の予告編と『ザ・パイロット』のワンシーン紹介が収録されています。
『スクリーン』と『ロードショー』は中学生の時からずっと買い続けて、なかなか卒業できず今まで至ります。次点なのは『DVD&ビデオでーた』が何回か新創刊しながらずっと買い続けています。あとはプレミア日本版が創刊の時から買い続けています。ああ、散財してしまいました。
ええ、もしラッセル様が受賞されていたら、別冊のアカデミー賞特集の表紙に飾るはずだったでしょうね。スクリーン6月号のフォトが一番素敵だと思います。


「ロードショー」と「スクリーン」 投稿者:Kumiko  投稿日: 4月21日(日)22時08分07秒

ラッセルの来日記事読みたさに、久々に両方買ってしまいました。「ロードショー」は時々買ってますが、「スクリーン」を買ったのは久しぶりかも…

中学生、高校生の頃は乏しい小遣いをやりくりして必ず両方買ってたなあ〜(遠い目)。「ロードショー」なんて創刊号からあるかも。その大量の映画雑誌は実家の2階の(元)私の部屋に積み上げてあったのですが、数年前親に「家が傾きそうだから捨ててもいいか?」と言われ私が「絶対ダメ〜」と答えたので親は仕方なくとりあえず1階に下ろした模様。でもそのうち捨てられてしまうかも…今住んでいる部屋にもけっこう映画雑誌が溜まってきて、引越しのとき荷造りに一番苦労するのがコレなんですよね〜。(重いのでダンボールにつめてしまうと自分では2度と持ち上げられない。)みなさま、映画雑誌はどう処理されています…?

ラッセル関係の記事、アカデミー賞関係の記事、両誌とも充実していて買う価値はあるかも。特にロードショー別冊のアカデミー特集はよかったですね。それにしてもラッセルほんとにホテルにこもりっきりで取材オンリーだったのですね。桜の下で記念写真、なんていうショットが1枚ぐらいあるかと思っていたのですが…


ラッセルはひっぱりだこ 投稿者:Kumiko  投稿日: 4月14日(日)16時06分46秒

>ペコさん
「ジャック・オーブリー」は絶版なんですよね〜。私も4冊あるうちの2冊目が見つからなくてがっかりしてます。後は原書に挑戦するしかないんですが、でも普通の小説と違って専門用語(帆船に関する)が洪水のように出てくるので「???」となりそうです。映画化を機会に重版、あるいは新刊が出るといいですね。本の方のファンの方も期待されているようなんですが。

えー、Maximus Russell Croweの記事によると、ラッセルは「Tripoli」という歴史物でリドリー・スコットと組む話があるそうです。これが実現すれば、ロン・ハワードと「Alamo」(これも歴史物)で組む話はなくなる、しかし小さい役でゲスト出演するかもしれない。またロン・ハワードとブライアン・グレーザー(ABMのプロデューサー)は「シンデレラ・マン」を共同製作するかもしれない…ということです。「シンデレラ・マン」はラッセ・ハルストロムが監督を降板したので、ひょっとするとハワード監督になるかもしれませんね。

「ラッセルと仕事をしたい監督が列をなしているのも無理はない。ラッセルの最近の映画は、(『Proof Of Life』のテイラー・ハックフォードを例外として)4人の監督にオスカーノミネーションをもたらしているから…」と、その記事にはありました。やっぱりねー。


書籍情報どうもありがとう! 投稿者:ペコ  投稿日: 4月14日(日)07時19分42秒

>Kumiko様
おはようございます。やっぱり新作の公開は年内には無理でしたか・・・。寂しいです。スクリーンにてラッセル様の顔を観られるのは今しかないんですね。
それから書籍の情報どうもありがとうございます。もう絶版ですか・・・。もし公開されたら、再び重版が出る見込みあるのでしょうか???
久々にMaximum Russellのところを覗いてみたら、またロン・ハワード監督と組むかもしれないそうですね。翻訳サイトで見たので理解度は半分以下なので、いかがでしょうか?


ジャック・オーブリー艦長… 投稿者:Kumiko  投稿日: 4月13日(土)18時22分59秒

ラッセルの次回作の原作、日本語訳で4冊出ている中の3冊を図書館で見つけて、今読んでいるのですが、面白くてすっかりはまっています。ラッセルが演じることになっているオーブリー艦長なんですが、なんか読めば読むほどラッセルっぽくて。海戦においては有能で勇猛果敢な艦長なんですが、性格は陽気で大雑把で子供っぽく、いささか太り気味で、でも意外にも音楽が趣味で、かつては戦艦に女を連れ込んで降格されたり、人妻との報われぬ恋に傷ついたり、大酒を飲んで下品な冗談を言って顰蹙を買ったり、敵国を脱出するために熊に変装(!)したり…あまりに地に近そうで、かえって心配です。(ほら、今までは地とは程遠い役で名演を披露してきたでしょ?)

原書は20冊出ている中で日本語訳が出ているのは2冊分(原書1冊分が日本では2冊になっている)だけで、しかも絶版になっているんですが…よろしかったら図書館などで探してみて下さい。

1. 激闘!地中海(ジャック・オ−ブリ−・シリ−ズ ) ソフィ−号新任艦長J・オ−ブリ−
パトリック・オブライアン /高橋泰邦 /徳間書店 1993/10出版 221p 19cm NDC:933

2. 燃えるバルセロナ沖(ジャック・オ−ブリ−・シリ−ズ ) 苦い勝利
パトリック・オブライアン /高橋泰邦 /徳間書店 1993/11出版 246p 19cm NDC:933

3. 死闘!私掠船対貿易船(ジャック・オ−ブリ−・シリ−ズ ) ひとときの平和
パトリック・オブライアン /高沢次郎 /徳間書店 1993/12出版 249p 19cm NDC:933

4. 出撃!黄金奪取作戦(ジャック・オ−ブリ−・シリ−ズ ) 勅任艦長J・オ−ブリ−
パトリック・オブライアン /高沢次郎 /徳間書店 1994/01出版 270p 19cm NDC:933


ベタニーさんは… 投稿者:Kumiko  投稿日: 4月10日(水)22時01分26秒

>ペコさん
10回目とはすごいですね〜。私は4回目を観て来たところです。再共演することがわかってたので、今回はベタニーさんに注目してたんですが…過去3回はラッセルしか目に入らなかったので気がつかなかったのですが、あの「薄い」容姿であの存在感は凄いですね〜。むむむ、ブレイクの予感が…「ロック・ユー!」もレンタルしてみようと思います。

『The Far Side Of The World』は、IMDBでは「2003年度作品」になってますねー。「ビューティフル・マインド」の撮影開始が3月末で公開が12月末でしたから…6月撮影開始で年内公開は無理じゃないですかねえ。このままでは、ラッセルの2002年度公開作品はナシ、ってことになりますよね。ラッセルは1年間も映画出てないんですね。うーうー、脂の乗り切っている時期に、何てモッタイナイコトヲ…(悶)


やはりまた共演するね・・・ 投稿者:ペコ  投稿日: 4月 8日(月)02時37分36秒

>Kumiko様
今晩は!今日も10回目『ビューティフル・マインド』を観てきました。何故か嵌っています。
りんりん様のサイトで話題になっていましたが、やはりポール・ベタニーとまた共演するそうですね。嬉しいです!!!ラッセル様の束髪の姿を見てみたいんです!!!髪を伸ばすのもその為なんですよね。リンクしてくださった合成写真がなかなかですね!!!ああ、待ち遠しいです!!!ある方の話では新作が年内公開は無理かもしれないそうですが、本当でしょうか??嫌ですよ。早く編集をやってほしいなあと思います。このままでは4年連続オスカーノミネートされないではと心配です。


次回作 投稿者:Kumiko  投稿日: 4月 7日(日)00時28分52秒

まだ撮影も始まっていない映画について、今からあまり期待をかけすぎるのも…と思うんですが…

ラッセルの次回作「Master and Commander/The Far Side Of The World」は、パトリック・オブライアン作の歴史小説シリーズの映画化、ということで、この小説に興味がわいて、今図書館で捜しているところです。Amazonとかでおおまかな内容を読むと、ナポレオン戦争時代の英国海軍の艦長(ラッセル演じるジャック・オーブリー)と、軍医(ポール・ベタニー演じるステファン・マテュリン)の友情を中心にした冒険小説…って感じで、面白そうです。

小説のファンの方は、ラッセルが演じることをどう思ってるのかなあ…と気になってファンサイトを覗いてみたのですが、おおむね好意的みたいです…ただ、相方(?)のステファンはジャックより小柄という設定だから、そこらを気にしてる人はいるみたいですね。(ベタニーさんは190cmぐらいあるから…)

興味のある方は下のサイトをどうぞ。

ラッセル艦長想像図

パトリック・オブライアンのサイト


ヴァイオリン 投稿者:Kumiko  投稿日: 4月 3日(水)23時14分32秒

ラッセルは次回作"Master And Commander"(別題Far Side Of The World)のために、ヴァイオリンを練習しているそうです。彼が演じるジャック・オーブリー海軍大佐はヴァイオリンが趣味なんだそうで…「まだ『キラキラ星』と格闘している」そうです。想像するとなんだか可愛い…

>ペコさん
今日「ブラックホーク・ダウン」を観て参りました。確かにこれを2度観るのはキツイ…あれ、アメリカ兵にとっては「戦場」でもソマリアの人にとっては住んでる街なんですよねえ。子供なんか普通にウロウロしているし…そこへ「部下を見殺しにはしない!」とか言って何度も戻って、結局1000人ものソマリア人を殺してしまったわけで…結局、あの将軍が悪いんじゃん。愚行を愚行として突き放して描いているのが良かったと思います。楽しめるような映画じゃないけど、一見の価値はあります。


ラッセル様の無理やりつながりで 投稿者:ペコ  投稿日: 4月 3日(水)03時35分28秒

>Kumiko様
今晩は!今日ケビン・スペイシー主演映画『シッピング・ニュース』を観てきました!なかなか良かったんです!アカデミー賞にノミネートされなかったなんて不思議と思ったくらいでした。
子供時代のプール水泳の失敗で成人になっても受身の人生を送り、淫乱な女性の罠に嵌り子供を孕ませて結局他の男を作って捨てられて、叔母と出会い、辺鄙な島へ引越しされて人生の転生が訪れるといったストーリーです。本来ならとんでもないものはずなのに、ラッセ・ハルストレム監督が手掛けていたら、まるでおとぎ話のような映画に変わってしまいます。

>夢見様
私の間抜けで、ラッセル様のインタビューを録画するの忘れたんです!!!自分で宣伝したくせに・・・。今朝寝坊してしまった為にタイマー録画のセットをしなかったんです。


不滅のシド 投稿者:Kumiko  投稿日: 4月 2日(火)23時11分53秒

>どみさん
いくらデンゼルが名優でも、あのスーツを着る勇気はあるまい。いくらケビスペの演技の幅が広くても、コンピューター・プログラムを演じたことはあるまい。いくらショーン・ペンがミステリアスでも、あのポケモンのようなスシの食べ方は真似できまい。…ということで、やっぱりシドこそラッセルのベストワークなのかもしれません。これがなぜアカデミー賞にノミネートされなかったか、考えると怒りを禁じ得ません。きっと政治的陰謀に違いないわ。

…え、エイプリル・フールはとっくに終ってるって?ごめんなさい。(でも前半は本気)

>ペコさん
TV情報ありがとうございます!楽しみですね。

あの「着せ替え人形」はとっても素敵なんですが、ラッセルのはお着替えが少なくて残念ですね。それに、着せ替え人形っていえば本体は下着姿なのが定番でしょう。あ〜私も絵が描ければなあ…なんか、だんだんアブない世界に入っているような気がする…このページは、ほんとはPage1の「プリンセス・ダイアナ」や「エリザベス・テイラー」の着せ替え人形が傑作です。紙を切り抜いて作る「着せ替え人形」ってすごく懐かしいです…最近の子供は知ってるのかなあ。

>夢見さん
ラッセル版シャイニング良いですね〜。斧持ってにた〜と笑う姿が目に浮かぶようではありませんか。


うふふ、、、あはは、、 投稿者:夢見  投稿日: 4月 2日(火)15時25分23秒

>どみ様
笑ってしまいましたが、、ご挨拶はまだでしたね、、
この頃時折お邪魔させて頂いている夢見と申します、、
お声をかけて頂いて、嬉しいです。
マキシマスは別にしてシドのキャラクターはとても好きです、
あのエメラルドグリーンのタックスはたまりません(割と派手好きなもので、笑)
「バーチュオシテイ」が今タイムリーと思う方は、やはりあまり居ないのでしょうね
私の様に「愛しいシド」な〜んて言う人も、少数派でしょう!
しかしラッセルが今になってシドの役はどんなふうに思っているのか、聞いて見たいような気もしますが、
DVDの劇場様予告編が、シドが中心に出来ていてとても良いですよ〜(ほとんど本気)

>ペコ様
フジテレビ系なら、こちらでも入ると思いますよ〜
WOWOW情報もしっかりプリントアウトして持っています、、何回見られるかな?

>Kumiko様
そうですねデニーロにマキシマスは出来ませんね、、ラッセルしかいない!!(単にファン心理かも?)関係ないですけど、ラッセル版シャイニングなども見てみたい!ぞくぞくしそう!!


朗報です!シドちゃんファンの皆様へ 投稿者:ペコ  投稿日: 4月 2日(火)03時12分40秒

>どみ様、夢見様
今晩は!喜んでください!いや関東限定かもしれないけど・・・。daifuku様サイトのところの常連さんの書き込みで知りました。
4月11日(木)の深夜2時25分からフジテレビにて『バーチュオシティ』が放送されます!!!

それからWOWOWにてラッセル様のインタビューが何回も再放送されます。(5分間だけの番組です。)
《放送》
WOWOWにて
★☆CINEMA VOICE #20 Vol.20 ラッセル・クロウ
4月02日後9:55 4月05日前11:15 4月06日後1:15 4月07日前10:26
 4月08日後9:50 4月09日後6:55 4月10日後3:55 4月11日深2:10 4月12日後1:25
 4月13日深1:55 4月15日深4:45 4月16日深0:55 4月17日前11:40 4月18日後
11:15 4月19日後6:55 4月21日前09:25 4月22日後6:55 4月23日後11:00 4月24日
前11:40 4月26日深3:25 4月27日後5:45

情報源:WOWOW ONLINEより
http://www.wowow.co.jp/schedule/index.html

WOWOWに加入していなくても衛星放送さえあれば無料で見られるそうです。

>Kumiko様
着替え人形リンクどうもありがとうございました。さっそく保存させて頂きました。
もっと着替えがあるといいのにですね。シドちゃんの原色系の派手派手ファッション、ナッシュ博士のスソの短いズボン姿(ダサいかも)とマッチョすぎる下着姿、コリンの▲もみあげとエルビスファッション(怖すぎる)、バド刑事のドブネズミファッション、テリーのピチピチのボロシャツ姿、ハンドーのスキンヘッドと刺青入りの肉体とナチファッション(もう怖すぎる)、ジェフの超ミニ短パン姿(正視できない〜!)、ロスのフェルト帽子つきダンディーなファッション、“男”の馬ハンターファッション(めちゃくちゃカッコ良さすぎる!)、コートの埃だらけの牧師ファッション等々と勝手ながら思い浮かんでしまいました。


何をおっしゃいます皆様 投稿者:どみ  投稿日: 4月 1日(月)21時57分01秒

ラッセルのベスト・アクトと言えば、「バーチュオシティ」のシドちゃんにとどめを刺すに
決まっているではありませんか!
あの大胆な色彩感覚。一応IQは高い…ということになってるくせに、日本の実写戦隊ものの悪役
レベルのセコい世界征服作戦ばっかり考えてるあのオツム。
そんな愛すべきシドちゃんを、表情筋全てを酷使して大げさに演じたラッセルの役者魂に、
私は百万回乾杯したい気持ちです。ねえ、夢見さんもそう思いませんか?
……あれ? エイプリルフールが有効なのって午前中まででしたっけ?(でもちょっとだけ本気)
▲ペコさん
ペコさんの映画通ぶりは俳優だけじゃなくてスタッフネタにも及んでいるのですね。
ラッセルもピエトロ・スカリアさんの受賞は嬉しかったことでしょうね。
「バーチュオシティ」は、てっきりデンゼルのアカデミー賞受賞を見越して放送延期になったのかと
思ってましたが、TV局のHPを見ても今のところ放送予定はないようです。今、これ以上旬な映画
ってないと思うのですが、いったい何故? 
▲Marcelさん
お返事が遅れて失礼しました。ラッセルの本格的なファンになる前からMarcelさんのとても丁寧に
作られたフレンズHPを存じ上げてましたので、MarcelさんがKumikoさんとお知り合いだとお聞きした時は、
ネットは意外に狭い!と感動したものです。土曜日の「キャロライン」を無事にご覧になれている
といいのですが。
▲Kumikoさん
>ビリー・ワイルダー追悼
Kumikoさんのワイルダーファンぶりは覚えてますよ!
以前、WOWOWのワイルダー特集を紹介して下さったことがありましたよね。「巨星墜つ」という
言葉を久々に思い出しました。4年少し前の黒澤明の逝去の時以来です。
ジャック・レモンの愛弟子ことケビスペもきっと喪に服していることでしょう。


こういうネタばっかりですが… 投稿者:Kumiko  投稿日: 4月 1日(月)20時04分38秒

今日のMRCネタ:ラッセル着せ替え人形(笑)

あ、「フレンズ」の着せ替え人形もあったわ♪


そうだったのね。 投稿者:Kumiko  投稿日: 3月31日(日)21時41分58秒

>ペコさん
「ブラック・ホーク・ダウン」をご覧になったのですね。戦争映画は苦手な私ですが、「ロードショー」に載っていたユアン・マクレガーのインタビューを読んで、俄然観たくなりました。今週中には行こうと思ってます。

この映画でアカデミー編集賞を獲った人とラッセルがハグしてたのは気づいたんですが、てっきり「グラディエーター」つながりかと思ってました。「クイック&デッド」の編集もやっていたとは、ラッセルとは縁の深い人だったんですね。(ん?…ということは、カットされたシャロン・ストーンとのラブシーンのフィルムはこの人の手にあるんでしょうか…?)ピエトロ・スカリアさんは「JFK」でもアカデミー編集賞を獲っている名編集担当ですね。


あの時放送中止すべきじゃなかった! 投稿者:ペコ  投稿日: 3月31日(日)01時59分43秒

>Kumiko様
今晩は!今日7回目『ビューティフル・マインド』と『ブラックホーク・ダウン』を観てきました。後者はもしも名匠リドリー・スコット監督が手掛けていなかったら、ただの娯楽映画に過ぎなかったかもしれないんです。ドキュメントタッチでユアン・マクレイガーと一緒に戦争を体験するような感じでした。最近改装されたばかり新生された日劇1で観てきたので、スクリーンがでっかくて画質もぐんよくなってとても綺麗でした。リドリー監督の独特な映像がたっぷりで薄暗くなっていても青色がかかっていて観やすかったんです。内容のほうは批評するにはあまりも重過ぎて何ともいえませんが、考えさせられる映画でした。世界の警察と呼ばれたアメリカのエリート兵によるのソマリア内戦を抑えるためにやってくるが、その作戦が・・・というストーリーです。でも、何回も観たいとは思えませんでした。1回だけで十分なのです。

りんりん様のところにも書き込みましたが、同じような文で失礼致します。

オスカーナイトでラッセル様が『ブラックホーク・ダウン』の編集担当のピエトロ・スカリアさんを祝福してハグしたでしょう。あれは『グラディエーター』で組んだからではなかったんです。なんと『クイック&デッド』でも編集担当だったんです。映画パンフのプロフィールを読んで初めて知ったんです。

>夢見様
そうなんですよね!地上波での放送予定だった『バ−チュオシティ』は中止されるべきじゃなかったですね!!!アカデミー賞特集としてお宝の映画になれるはずです。
『ビューティフル・マインド』を2回以上ご覧になってくださいませ。そうすれば、もう完全にナッシュ博士だとしか見えなくなります。


舞台を降りるととたんに大根役者になるんだな(by速見真澄) 投稿者:Kumiko  投稿日: 3月30日(土)20時59分23秒

>マルコさん
ジュリアの異常なハイテンションにはちょっと引いてしまうものがありますが、考えてみれば去年も超ハイテンションでしたよね。(去年は自分がオスカー獲れそうだから興奮しているのかと思っていたのですが…)まあ、ああいう人なんでしょう。良く言えば正直と言うか…緊張するとハイテンションになる性質なのかも。ラッセルは逆に、緊張するとテンション低くなるみたいですね(笑)。今年の主演男優賞の発表の直前、ノミネートの紹介で名前を呼ばれた時、ちょっと笑顔を見せようとしていたみたいですが…その笑顔のヘタクソなこと(笑)。やっぱりオフ・スクリーンでは大根役者なのね…

>ペコさん
おニューのTV到着おめでとうございます。思えば、私が映画ファンになった頃って、アフリカ系のスターってポワチエさんしかいなかったですものね。彼は一時、「白人に媚びてる」と批判されていたこともあったそうですから、今回の名誉賞は「再評価」って感じなんでしょうね。今はデンゼルさんやウィル・スミスをはじめ、いろんな個性の人がたくさんいて、大作にも普通に主演するようになっているから…「今更黒人がアカデミー賞を獲ったからって取り立てて騒ぐのは…」という意見もありますが、やっぱりハリウッドの歴史の一区切りとして必要なことだったのかもしれないな、と思います。でも、私はアカデミー賞を「政治的」とは思ってないですよ。たしかにミラマックスやドリームワークスはお金をかけてガンガン宣伝しますが、あれは「政治」というより「商売」でしょう。

>夢見さん
はい、まさにそういう事なんです。マキシマスはマキシマスで、誰かが演じているってことを忘れてしまう…私はそういう演技こそ最高だと思うんです。でも、だからこそ賞は獲りにくいんですよね。あれも、前作「インサイダー」にくらべて落差があったからこそ「すごい演技だ」ということを気づいてくれたのかも。そういうところはロバート・デニーロ的なんですけど、でも…贔屓目かもしれないけど、ラッセルはデニーロがやった役はほどんど演じられると思うけど、デニーロにマキシマスは出来ない。考えれば考えるほど、凄い役者だと思います。


マキシマスはマキシマス 投稿者:夢見  投稿日: 3月30日(土)15時32分26秒

Kumiko様、こんにちは
「バーチュオシテイ」はアカデミー賞主演男優賞受賞の二大スター出演で、表面だけリメイクして売り出したら、また売れるかもしれませんね(笑)それともパート2も、、、やっぱり出来ませんよね〜
あのシドの極悪非道だけど、るんるんしていて、嬉しそうな笑顔が何とも言えず好きです。
daifuku様の所で、私の奇妙なシド論を乗せて頂いたら、どても人気者になって嬉しかったですわ〜ねえ〜ペコ様〜
「ABM」今日公開、仕事を投げて見に行きたい!!ナッシュはオスカーに値する演技だと思いますが、マキシマスはラッセルが演技しているという感覚がないのですよ、見ている私に、、
マキシマスはマキシマスであって、ラッセル・クロウではないと、思ってしまうんです。


ちょっとムカツクかもしれませんが・・・ 投稿者:ペコ  投稿日: 3月30日(土)01時53分17秒

>マルコ様
今晩は!一昨日にやっとおニューのテレビが入荷されて(前のテレビは寿命を迎えて壊れたので)録画したアカデミー賞授賞式中継録画を今日再生して見ました。
ジュリア・ロバーツさんのはしゃぎぶりにはムカツクかもしれませんが、よく考えてみると、かつて『ペリカン文書』でデンゼル・ワシントンさんと共演してたからだと思います。仲間意識が強かったせいかもしれません。もし、ジュリア・ロバーツさんがラッセル様と共演してたら、これもまた様子が違っていたのではないでしょうか?
Kumiko様のおっしゃった通り、裏には政治的な圧力があったかもしれないが、デンゼルさんが受賞できて本当によかったと思います。シドニー・ポワチエさんの喜び顔を見てたら、何かも忘れさせてくれます。(彼の出演作品『野のユリ』が私のお気に入り作品なんです!!!)来年には必ずラッセル様が獲れると信じております!だって名監督ピーター・ウィアーと組んでいるんだからね・・・。(シドニー・ポワチエさんの名前を初めて知ったのは手塚治虫先生の漫画『ブラック・ジャック』の中にハリウッドで黒人では初めて主演男優賞を受賞したという描かれたせいなんです。)

>Kumiko様
今朝は寝坊してたのでテレビニュースを見なくて知りませんでした。新聞も事情により取っていません。巨匠ビリー・ワイルダー監督が亡くなられたのですか・・・。お悔やみを申し上げます。
私も大好きな監督の一人でもあります!『熱いのがお好き』が好きでした。


忘れてました! 投稿者:マルコ  投稿日: 3月29日(金)23時02分04秒

Kumikoさん、あずきさん
そうですよね。去年は大好きな「マキシマス」で獲れたんですよね。ついつい「2年連続受賞」に執着してしまって・・・だって、2年連続受賞できるって難しいですよね。特にアカデミー賞は政治的なことが絡んでくるようだし、大多数が認めた演技力でさえも獲れないんですもの!!それに、ジュリア・ロバーツの異常なまでのはしゃぎぶりに、デンゼル自身は好きなのに、嫌ーな気分にさせられてしまいました。

公開すれば、ラッセルファン以外の映画好きな人達には、いかに、ラッセルの演技力が優れているかが分かってもらえますもんね。初日の明日は観に行きますよ〜〜〜


BGMは「Your Song」かな?(<エルトン) 投稿者:Kumiko  投稿日: 3月29日(金)20時18分53秒

>り☆こさん
「プルーフ・オブ・ライフ」でファンになられたのですね。あの映画は出来はイマイチですが、ラッセルは素敵ですよね〜。あれでファンになったという人が意外に多いのが何よりの証拠だと思います。ラッセルコーナーがあるなんて素敵なビデオ屋さんですね。レンタルでは何と何を観られましたか?「LAコンフィデンシャル」と「グラディエーター」は当然、ご覧になっていると思いますが…り☆こさんの感想も聞かせてくださいね。「ビューティフル・マインド」はいよいよ明日公開。いいタイミングでファンになられたと思います。是非、ご覧になって下さいね。

>ゆきさん
エルトンの目が完全にハート型ですよね。"It's a little bit funny...feeling inside♪"ってとこでしょうか(笑)。可愛いわん。でも、ケヴィンの身がちょっと心配ではありますね(笑)。

>あずきさん
賛同いただけて本当に嬉しいです。ラッセルの実力なら賞ぐらいこれからいくらでも獲れるでしょうけど、私は「マキシマスが」獲った、ということがとても嬉しかったんです。人の心に永遠に残るようなキャラクターを創り出すのって、一番優れた演技だと思うのですが、賞ってそういうことをなかなか評価しない。だから余計に価値があると思うんです。ま、今年は、去年獲り損なったSAGもゴールデングローブも獲れたし…ま、いいかっちゅうことで。


ビリー・ワイルダー追悼 投稿者:Kumiko  投稿日: 3月29日(金)20時17分32秒

(すみません、ラッセルとは関係ないことを、またちょっと書かせていただきます。)

ビリー・ワイルダーが亡くなったことを、今朝のニュースで知りました。私が映画を観始めた、ほとんど最初の頃から、彼は私が一番好きな映画監督、映画脚本家でした。それからほぼ四半世紀が経ちましたが、私にとって彼を超える人は、いまだに現れていません。引退されてからずいぶん経っているし、95歳の大往生…でも、悲しいです。今年のアカデミー賞授賞式も、「偉大なる監督、ビリー・ワイルダーは言いました…」というセリフで始まっていましたね。ワイルダー監督は多くの人にとって、私にとっても、映画というものの象徴的存在になっていたと思います。今夜は「アパートの鍵貸します」でも観ようかな。