ラッセル・クロウ掲示板過去ログ16
Kumiko's Russell Crowe Message Board Archive 16

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またも、長く書き過ぎ!ごめんなさい 投稿者:すぽっつ  投稿日: 7月25日(木)11時36分50秒

こんにちは。Kumikoさんのトップ画像って、いつもほんわかと温かくって、ちょっとニコッとさせてくれて、選択のセンスがいいなあって思います。

Kumiko様・ペコ様
リンクをきちんとしていただいて、ありがとうございます。私から出せる情報があるなんて、へへっ、うれしい。エルロイ氏のお話も教えていただいてありがとうございます。
DVDの「ハマーアウト」は要チェックなんですね。「スポッツウッド…」はアンソニー・ホプキンスの映画として、どうですか? 彼もいいなと思うんですけど。(「ジョーブラック…」と「日の名残り」持ってます。)映画として良いならば考えようかと思います。(DVDの注文4枚くらい出しちゃいました。資金繰りを考えなくては〜)

*じゅうばこ様 Kumiko様
「『グラ』のラッセル」とか「『LAC』のラッセル」って逆に違和感がありますよね。「バドが」とか「テリーが…」というほうが自然だなあ。でもそれって、他にはない言い方でしょ? 他の俳優さんでそんな風に言われている方は知らないなあ。(そんなに深くは知らないが…)。
ホントに同じ人とは思えないですよね。スティーヴとナッシュはまだ見ていないのでわからないですが、コート、マキシマス、え?、ワイガント博士、えぇ!!? って感じです。
私はやっぱりテリーが好きなんですけど、最初のヒゲのテリーってマキシマスとちょっと顔が似てると思うんですけど(同一人物なのにこういう言い方って変)、でもどう見ても全然違う人なんですよねぇ。

そう、それでラッセル本人はラッセルというキャラという感じ、なんですよねぇ。本人に良く似たオーブリーはどうなるんでしょうねー。
私は、芸能人と呼ばれる方のファンになった時はいつでも作品だけがすべてで、ゴシップとかもそれになりに楽しみますけど、特に気にはなりません。ただ、作品に影響のある話題は気になります。制作者とケンカしたとか、怪我したとか、太り過ぎたとか、家庭生活が落ち着いちゃってオーストラリアから出るのが嫌になっちゃったとか、そんなニュースがありませんように…。

*ちょっとブルースの話
DVDをいろいろ調べてたら、「ダイハード」のアルティメットエディションも欲しくなっちゃいましたよ。 「ダイハード」を見るとクリスマス模様のガムテープが欲しくなります。アラン・リックマンも良かったなあ。
ブルースも最初は「ブルームーン…」のキャラから抜け出すのに苦労したみたいですね。その次は「ジョン・マックレーン」のキャラをしばらく引きずってたし。でも今は何に出ても「ブルース」というキャラになって……それはそれで良し!

*「POL」
WOWWOWの「POL」の話を聞いていたら、どうしてもテリーに会いたくなっちゃって、吹き替え版をレンタルしてきちゃいました。「磯部 勉さん」…ブルースと同じなんですね。
でも話し方はブルースの時とは違ってて、やっぱりテリー。
メグは吹き替えの方が、声優さんの演技がプラスされていて感情がよくわかるようになってるなって思いました。でも私は、「POL」はメグがどうのというより(それもあるけど)、ELTのシーンがウザくって、デビット・モース熱演なのは良いんですけど、スペイン語の男女がゴニョゴニョ喋る所とか、つい早送りしちゃう。人質生活を送った方の体験がもとになっているんで詳しく描きたかったんでしょうけど、ああ、ここがもう少しサラッとなっていたら、浮気もそんなに反感がなかったかもしれないのになぁと思いました。ハリソン・フォードの「6デイズ/7ナイツ」なんかも浮気の話だけど、彼氏がお調子者だから反感も感じません。そんなふうにならなかったもんなんだろうか。つくづく惜しい。
私は、テリーがプールサイドで「テレンス・ソーン」って自己紹介するところが会社人間ぽくて好きなんですけど、吹き替えでは「テリー・ソーンです」と吹き替えてて、ちょっと嫌だった。
「テレンス・ソーン」ってすっごく知的な響きの名前だと思う。


わあ!凄いです!!! 投稿者:ペコ  投稿日: 7月24日(水)21時42分17秒

>すぽっつ様
今晩は!凄い情報どうもありがとうございます。うちには16000円のビデオソフトを持っています。(泣!)さっそく予約しないと・・・。ご覧になるなら、Kumiko様と同じく『ハマーアウト』の方をお薦めします。麗しくて、生まれたままの姿で馬跨りなんて貴重な映画だと思います。

リンクしてみますね。

★スポッツウッド・クラブ
http://www.tsutaya.co.jp/item/movie/ve_ks00000001.zhtml?pdid=10014415&srkbn=S

★ハマーアウト
http://www.tsutaya.co.jp/item/movie/ve_ks00000001.zhtml?pdid=10014429&srkbn=S


気温に反比例する私のIQ。(内容とは関係なし) 投稿者:Kumiko  投稿日: 7月24日(水)21時05分44秒

*じゅうばこさん
>飲み物を前にこぼしながら歩いている彼の画像
それはこれね?カーソールが変な位置って、どこかしら…(しばらく想像。)変な写真の方がお好きなんですね。心がけるようにします(笑)。

私も、なんちゅうか、マキシマスが好きですね。他の映画の役も、それぞれに好きですが、マキシマスは別格。このHPは「ラッセル・クロウについてのページ」というより、「ラッセル・クロウが演じた役についてのページ」ですね、考えてみると。(<何をいまさら)

*すぽっつさん
おお、素敵なページをありがとうございます。どうも「,」が入るとリンクが切れちゃうようですね。あらためて↓

E!インタビューのページ

まだ全部は見ていないのですが、エルロイさんは「映画化を前提にして本を書くわけじゃないが、LACの映画は奇跡的に良く出来ている」と、ラッセルは「LAは映画の都だから、当時から警官の教育にフィルムを使っていて、参考にする映像には事欠かない」という話をしているみたいです。

「ハマーアウト」と「スポッツウッドクラブ」のDVD出るんですか?(どうも、情報にうとい管理人ですみません)「ハマーアウト」の方は買って損はないと思います。「スポッツウッド・クラブ」は、ラッセルの出番は少ないです。
編集済


うまく出ない? 投稿者:すぽっつ  投稿日: 7月24日(水)09時59分58秒

あれ? 表紙の頁しかリンクされない。
後ろのほうの数字までコピペしていただければラッセル・クロウのページに飛べると思うんですけど。どうしたらいいのかな?


LACインタビュー 投稿者:すぽっつ  投稿日: 7月24日(水)09時55分09秒

皆様だいぶんバテていらっしゃるようで、大丈夫ですかぁ〜
私もやっと仕事が明けてゆっくりできると思ったら、娘が今日から補習なので朝5時に起きて弁当を作れですって! 私の休みはいつ来るのだろー!

Kumiko様
LACのインタビューと言ったのはここです。既にご存じかもしれないんですけど…
http://www.eonline.com/Facts/People/Multimedia/0,1041,23814,00.html
                             (うまく出るかな?)
Eonlineというところで、QuickTimeかRealvideo等が必要です。
ラッセル関係のインタビューやMovie Trailerが見られます。
Jemes Ellroy:Gone Hollywood? というのがエルロイ氏のインタビュー
Russel Crowe:Insede the LAPD と綴りの変なのがラッセルのインタビュー
LACの共演者の方々の話もあります。
下のほうでトラの話なんかもしてます。
オスカーの話もあります。
何を言っているのかよくわかんないけど、顔を見てるだけでいいのさ。


TSUTAYA onlineを見てたら、「ハマーアウト」と「スポッツウッドクラブ」のDVDが
発売になるんですかぁ? ?? 9月19日発売で3800円とのこと。16000円じゃ嫌だけど、3800円なら、レンタル探すより買っちゃうか? という気にもなるんですけど…
(ちなみに私の名前は「スポッツウッドクラブ」からきているわけではありません。ラッセルとは関係ないです。そこでは「点」とか「小さな丸」といった意味で使ってました。)


私も、夏ボケしたことにして下さい。 投稿者:じゅうばこ  投稿日: 7月23日(火)12時14分28秒

トップ画像の犬洗ってるラッセル君、すごく素敵です。しかし、ちょっとカッコよすぎてさみしく、もっとどこか変な写真の方がとても安心する、と思っている私は何なんでしょう?夏ボケついでに書いてしまうと、前の前、飲み物を前にこぼしながら歩いている彼の画像の時、いつもうっかり忘れていて、画面が出た時、カーソルが変な位置で、あわてて動かすと彼の身体の中心をなぞるかたちになり、「これはKumikoさんの計算か?」と疑いながら、毎回ドキドキしていました。画像が変わって、ほっとしたけど、つまんなかったです(笑)。

◇すぽっつさん。
お返事遅れてすみません。私こそ、長いわりには何も知らないファンで、皆さまにいろいろ教えてもらってます。「グラ」をごらんになって、マキシマスを「素朴な人」とおっしゃったのを拝見して、何だか初心に返ったようなすがすがしい気持ちになりました。ほんとにそうですよねー。
ラッセルを役名で呼ぶのは私もそうです。だいたい、もうどうしても、マキシマスとスティーヴとナッシュが同じ人とは思えない…それどころか、私はマキシマスが好きなのですが、ラッセルと同じ人と思えないあまり(ラッセルも好きですけど)、彼がどんな体型になろうと、どんなスキャンダルにまきこまれようと、まるでマキシマスのイメージは壊れず、心もさわがず「他人じゃん」と思ってしまいます。それはそれで、問題あるかもなあ(笑)。


管理人夏ボケ日記。 投稿者:Kumiko  投稿日: 7月22日(月)22時46分36秒

「プレクエル」の移転先を「フレンズ」ページの方にUPしてしまって、3日も気づかなかった…今日は家のドアの前まで来て、鍵を会社に忘れたことに気づいて引き返した…しくしく…

*CALICOさん
どうぞお気になさらず…でも、この掲示板の下の方にある「管理者メニュー」をパスワードなしで押すと、自分の投稿を修正・削除出来ますのでご利用下さい。

はまり役であるほどイメージ定着してしまう…っていうのは、俳優にとっては永遠のジレンマでしょうね。映画よりも、期間が長い上にファンがより親しみを感じてしまうTVドラマの方が、役と俳優のイメージがくっついてしまいがちだと思います。「ツイン・ピークス」で夫に虐待される妻を演じていた女優さんにファンの女性が真剣な顔で「家庭内暴力相談センター」の電話番号を教えてくれたそうです。映画の役では、なかなかそこまではないですよね。ドラマがヒットして、長く続けば続くほど俳優は「転職」が難しくなる…「フレンズ」が、人気は衰えていないのに来シーズンで終わってしまうのもそのためなのでしょう。

「バンド・オブ・ブラザーズ」はいよいよ来週からですね。私も楽しみにしています。

*すぽっつさん
>ラッセルファンの方ってみんな、映画について話す時、彼のことを役名で呼びますよね。
そうですね。何というか、「『バーチュオシティ』のラッセル」とか「『グラ』のラッセル」とか「『LAC』のラッセル」と呼ぶより、「シドちゃん」「将軍様」「バド」と呼んだ方が自然なのですよね。(「ラッセル」というのは役を演じていない「地」のラッセルと言うことで、それはそれでまた一つのキャラだったりして。)どの映画に出てもその俳優本人そのもの、っていうのも一つのスターのあり方で、別に悪くないと思うのですが…

でも、私にとっても「ジョン・マックレーン」は忘れられないキャラクターです。

ところで、LACのインタビューって、どこのですか…?
編集済


カメレオン 投稿者:すぽっつ  投稿日: 7月22日(月)08時11分02秒

ただでさえ夏休みで忙しいのに、妙に大量の仕事がきてPCの前から離れられず、外出もままならない今日このごろです。壁紙でラッセルの顔を見るのだけが唯一の幸せ。

Kumiko様
LACのインタビューを見ていたら、J・エルロイ氏のインタビューがあって感激。
本のカバーには髭の写真があったんですけど、全然違っててびっくり。

CALICO様
P○2は娘の進路が決定したら買う、ということが前からの約束だったので、これは買う予定になっています。我が家は4人中4人と、ゲーム人口も多いので。でも、再生できないものがあるのは辛いですね。
先日、パソコンでDVD見れるかな〜、と自作改造好きな主人に水を向けましたら、彼の目がキラッと光りました。また新たなおもちゃを与えてしまったかな? でも、いろいろ考えてみて専用機のほうが安くて手頃のようですね。(せっかく10ケ月順調に動いているPCに、また新たなものを付けてトホホにしたくないし)。ただ、この夏は法事も重なり、ちょっと買えそうもないので秋までゆっくり考えます。ソフトは、あとで泣くのが嫌だから、見つけ次第に買いあさっておこうかな。

>ラッセルはカメレオン俳優だから役名では呼ばれませんよね。
というか、役名でしか呼ばれないんじゃありません?
娘と友人1という約2名に聞いたところ、「えっ、あの映画のこの人? 良かったよね。えっこの映画の人と同じ人なの?」という反応でした。知名度がいまいち一般的じゃないのは、映画ごとに違い過ぎて、ラッセル・クロウという一人の人物だとわからないんじゃないかな〜。

最近ラッセルのサイトをいろいろ巡っていて思うことなんですが、ラッセルファンの方ってみんな、映画について話す時、彼のことを役名で呼びますよね。というか、それぞれの役が実在の人物のように話しますよね。もちろん、私もそのように感じちゃうんですけど、それって何か不思議。
ブルースなら、「この映画ではブルースは刑事の役で、こちらでは殺し屋になる」とかの話はすると思うんですけど、役名なんてほとんど覚えてない。私もジョン・マックレーンとジョー・ハレンベックぐらいしか覚えてません。映画の中でも、いつもブルースがいる。でもラッセルはそれぞれの役名が強烈に印象に残ってるんですよね。映画の中ではその人がいるだけで、ラッセルだけどラッセルじゃないんです。すごいですよね。
よく、娘と画像を見ながら、「他人の空似ってこういうことを言うんだね。似てるんだけど、違う人だよね〜」と言っています。

WOWWOWで放映ですね。いいですね。うちは衛星放送は駄目なんで、うらやましいです。
テリーに会いたいよ〜


ゲ! 投稿者:CALICO  投稿日: 7月21日(日)16時29分12秒

<Kumikoさん
下のレスにとんでもない余白ができてしまいました。
おまけに1番最後に同じ文章が。
申し訳ありません!


DVD 投稿者:CALICO  投稿日: 7月21日(日)16時24分39秒

<ペコさん
スターログ情報ありがとうございます。
これから本屋めぐりをするので、探してきますね。

<すぽっつさん
DVDの件、わたしは専用機をおすすめします。
少し前に、◯谷の◯SUTAY◯で店員がお客さんに「◯◯2で再生できないものがごくごくたまにだがある」と言うのを立ち聞きしたことがあります。
定員が言っていることが正しいかどうかわかりませんが。
ちなみにわたしは専用機です。

<Kumikoさん
はご存知かもしれませんが、今度WOWOWで放送されるバンド・オブ・ブラザーズに、フレンズのロスが出演するのですよね。
フレンズの面々てなにげに映画を観ていると、脇役でふと出てくるのです。
アナライズミーではフィービーが、スコーピオン(ズ?)ではモニカが。
フレンズの印象が強くてつい役名で言ってしまいます。(みんなごめんね)
このようにある1つの役がいつまでもつきまとってくるのって、俳優にとって幸せなのでしょうか、不幸なのでしょうか?
ラッセルはカメレオン俳優だから役名では呼ばれませんよね。
きょうもWOWWOWでPOLを放送していましたが、マキシマスでもない、バドでもない、テリーそのものが、そこにいました。


思う存分たゆたって下さい 投稿者:Kumiko  投稿日: 7月19日(金)19時44分01秒

*ペコさん
「伝説の白い馬(Silver Stallion)」の名なし男は、どちらかと言うと敵役(悪役まではいかない)なんですけど、むちゃ可愛いですよね。要はこういう実用的な恰好が似合うということなのよね。いいのよ、タキシードなんて似合わなくてもさ。

「スターログ」は復刊していたんですね。そういえば「グラ」の時見たような…ちょっと、高かったので買わずに立ち読みで済ませてしまったのですが、買っておけばよかったかなあ。

*すぽっつさん
DVD機器については全然詳しくないのでアドバイスは出来ませんが、私はポータブルのプレーヤーを愛用しています。これは実家に帰るときも持って行けて便利。パソコンで見るというのもひとつの手ですね。ゲームもなさるのなら、PS2も良いと思いますが。

「LAC」の原作はいいですよね〜。映画の方はストーリーはだいぶ変えてあるのに、全然違和感がなくて、見事な脚本だと思います。エルロイの他の本は読んでいないのでよくわからないのですが、彼自身が幼い頃に母親が殺されたというトラウマを抱えていて、それが小説に反映されているそうですね。

そう言えばラッセルはバドのキャラクターについてエルロイ氏を質問責めにしたそうですね。パトリック・オブライアン氏が亡くなっているのが残念です。

>私の魂は裏町をさまよっていて、なかなか船出できそうにありません。
私の魂は七つの海をさまよっていて、なかなか帰ってこれません。…幸せ。


DVDへの誘惑にたゆたう私 投稿者:すぽっつ  投稿日: 7月19日(金)15時20分20秒

ペコ様
ジャック・ライアンにラッセル、いいですね〜。私もジャック・ライアンの新しいシリーズが出来たと聞いた時、ラッセルだったら良かったのにと思いましたよ。似合いそうですよね。

DVDはそんなに安くなっているんですか? 私はPS2を考えているんですけど、専用機のほうがいいかしら?

Kumiko様
『LAC』読みましたよ〜。普通の書店には、もうほとんどなくて、古本屋で見つけました。
(ついでに『POL』の日本語版も古本屋でget 。やっぱり英語版では挫折しました。)
小説も良いですね〜。ストーリーは少し違いますが、映画と全然違和感がなくて、もう私の中で映画と小説は同化しています。残酷な事件を削除すると、どうしても映画のようになってしまいますよね。だから写真の件が、映画だとちょっと説明不足のような気がしたんですねえ。
読んでいて気がついたんですが、「そういえば、J・エルロイって私持ってたじゃん」と、本棚を発掘して、「ロイド・ホプキンス」シリーズ3冊を見つけ再読しました。こちらも良いですよ。ロイドは80年代の刑事(42歳)なんですけど、バドとビンセンズを足して2で割らないような感じで、社交性もあって暴力的です。頭も良くて署内では「ブレーン」という渾名で通っていて、優秀すぎて嫌われています。バドとビンセンズが持っていたトラウマを二つとも、もっと悲惨な形で持っています。話は、1冊ずつ一つの事件なので、読みやすいと思います。ただし、サイコサスペンスなので事件は悲惨です。私は第3作の『自殺の丘』で泣いちゃいました。だってみんないい人なんですもの。このラストをラッセルにやってみて欲しいと思いました。
最近はJ・エルロイに加えて、「濱マイク」のせいでミッキー・スピレイン(マイク・ハマー)も読み始めて、私の魂は裏町をさまよっていて、なかなか船出できそうにありません。


やっぱりDVDはいいです! 投稿者:ペコ  投稿日: 7月18日(木)00時41分47秒

>皆様へ
今晩は!今日試写会『トータル・フィアーズ』を観てきました。今までのジャック・ライアンシリーズを超える傑作が生まれたようでした。嬉しかったのはラッセル様と共演したベテラン男優が大勢に出演した事です。『L.A.コンフィデンシャル』から2人、『インサイダー』から3人、『プルーフ・オブ・ライフ』から1人が出ました。どうせなら軽薄そうなベン・アフレック(ファンの皆様、あまり気になさらないでね。)よりもラッセル様が主演するといいのにと思ってしまいました。

>マルコ様
そうですね。こんなにチャーミングな悪役は初めてみたと感じでしたよね。
面白い事にDVD『ペリカン文書』の特典映像の中のデンゼル・ワシントンのフィルモグラフィーにはちゃんと『バーチュオシティ』と載せてあって感激してしまいました。蔵入りかとばかりと思っていたからです。

>すぽっつ様
やはりDVDはいいです!最近のDVD機器は激安電気屋さんでは1万円台になっているんです。私も1万円台の機器を買ったんです。

>Kumiko様
言い忘れまして失礼いたしました。トップページの画像がめちゃくちゃ私の好みなんです!!!センスのいいのはやはり『伝説の白い馬』の“男”と『グラディエーター』のマキシマスだけですね。日本版の「スターログ」は1999年の『スターウォーズエピソード1』の公開を記念にして再創刊されて以来3ヶ月に1回くらい発売中です!2年前の「スターログ」bT号では『グラディエーター』の特集があって最高でした!!!


引っ越しました。 投稿者:Kumiko  投稿日: 7月17日(水)19時10分20秒

あー、面倒だなあ。でも大家さんが「今のところは今年一杯で閉めるので新しいとこに引っ越して下さいね。2倍の広さになりますから…」って言うので。いえ、家じゃなくてホームページの話なんですけどね。

というわけで下記のURLへ引っ越しましたので、お手数ですがブックマーク・お気に入りの変更をお願いします。

http://www002.upp.so-net.ne.jp/kumiko-meru/index_R.htm

ま、手狭になりかけていたので5M→10Mと広くなるのは嬉しいです。

*ペコさん
アメリカ版「スターログ」って25周年なんですね。その昔日本版「スターログ」ってのもあって、私も買っていて…投稿が載ったりしたことなんかもあったかなあ。日本版は今はもう廃刊になってましたよね?私はそれほどSFファンってわけではないのですけど。シド・ミードから名づけられた(かもしれない)シドちゃんですから、「スター・ログ」のヒーローには相応しいのかも。しかし最近はソフト名をあまり「××6.7」という風には呼ばないから、シドの名前も時代を感じるようになってしまいましたね。

*マルコさん
そうそう、「グラディエーター」DVDの豪華特典を見たときには、「DVDを買ってよかったよぉ〜(涙)」でした。「人生は」はそれほど特典ないですけど、字幕をオフして隅々までジェフ君を眺められるのが…(<どこを?)

*すぽっつさん
と、いうわけで、買ってしまいましょうDVDハード!(なんか私、回し者みたい…)私もハード買う前にソフトを買い集めたりしてましたけどね。最初に買ったDVDが「L.A.コンフィデンシャル」でした。あ、「イネス・ソト」が出てくるって事は、すぽっつさんは「LAC」の原作をお読みになりました?原作のバドもいいですよね。


こうやってDVDは普及する! 投稿者:すぽっつ  投稿日: 7月16日(火)11時44分09秒

*夢見様
きゃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜   しかも短歌!!!!!!
私も弱点 髪の毛さわって〜 イネス・ソトみたいに…… 

*kumiko様
両方とも歌が元なんですか〜〜。 歌は調べるまで知らなかったんで、映画とドラマを直で結びつけて考えてました。歌は歌詞だけ見ましたが、なかなか心暖まる?歌詞でした。

*ペコ様
私も数年ぶりに映画雑誌を立ち読みする今日このごろです。ラッセルの名前を見ると小さな記事でも輝いて見えてしまいます。
(先日は夕飯の買い物に出て、立ち読みして我を忘れ、pm11時の終バスで帰ってしまいました。)
シド君の記事ならエメラルドグリーン色に輝いて…?

*DVD、欲しいですぅ。ハードはまだ買えないけど、ソフトだけ買っちゃおうかな〜。
  (手始めにPOL…手に入りやすいし、テリーはやっぱ素敵だ)
「人生は〜」はDVDを探すのも大変だという噂。でも評判を聞けば聞くほど良さそうで、欲しいなあ。

*子ども等がもうすぐ夏休み。夏は子どもにPCを占拠されてしまうので、私はビデオ屋めぐりをすることにしましょう。皆様のお話を聞くと「TSU○○YA」が品揃え良さそうなので、近所の店舗をピックアップしましたが、どこも電車で3駅以上しかも駅から遠い…。買いにいくなら良いけど、レンタルは辛そうです。しかし、がんばりま〜す。どこにもなければ新宿まで行きます!! …でも貸出中だと辛いなあ。


DVD機器は買うべき?? 投稿者:マルコ  投稿日: 7月15日(月)22時37分02秒

「人生は上々だ!」の話題になったので、また、のこのこと出没して参りました(笑)。
すぽっつさん、レンタルビデオ屋さんで探すの大変ですよね。私の住んでるTSU○○YAさんには2本置いてあります。ラッセルビデオをさがすのに、10軒くらいはしごして見つけたんですよ(探せばあるかも)。DVD機器はグラのDVDが欲しくって買いました。DVDはメイキングが魅力ですね(誘惑・誘惑 笑)。それと、「人生は〜」の挿入歌も軽快な曲で私のお気に入りです。オーストラリアの元グループ「CROWDED HOUSE」の曲です。

ペコさん
シド6.7は強烈な印象で、デンゼルより断然目立ってましたもの・・・ラッセルも楽しそうに演ってたようですしね。たくさんあるヒーローものの中からシドが選ばれたのは、ラッセルがスターの証だから、ファンとしては嬉しいですね。


祝!シド様がイヤー・マンに選ばれる!? 投稿者:ペコ  投稿日: 7月15日(月)21時10分02秒

>皆様へ
今晩は!今日会社帰りに本屋さんの洋書コーナーに寄ってパラパラ眺めてみたら、こんなページを見つけました!!!あまり大袈裟じゃないけど・・・・。
アメリカ版スターログという雑誌は創刊25周年迎えたらしく特集号をやっていたんです。SFや冒険などのSFXを駆使した映画のヒーローのページもあって1996年度にはなんと『バーチュオシティ』のシド6.7がヒーローであるべきデンゼル・ワシントン扮するパーカーを押して薔薇一輪を持ちながらニンマリする写真が掲載されました!!!良くも悪くもさすがラッセル様の怪演ぶりが強烈だったらしく選ばれるなんて感激してしまいました。と言っても、シド6.7だけではなくて他のヒーローたちも一緒でしたけど、ファンである私にとっては大きく見えたのであります。
おまけに試写会『アイス・エイジ』を観に行ったら、ナマケモノという動物キャラの名前も「シド」なので思わず爆笑してしまいました。


「!」がつく方が映画、つかない方がドラマ。(人生は上々だ) 投稿者:Kumiko  投稿日: 7月15日(月)19時49分31秒

*CALICOさん
ああ、インタビュー見られませんでしたか…PCによっては見られないことがあるだろうな、とは思ったのですが、どうやれば見られるのかはわかりません。ごめんなさい(汗)。

スティーブンは…うーん難しい。海外のファンサイトで名前が上がっていた俳優(ティム・ロス、若い頃のダスティン・ホフマン、ゲイリー・オールドマン)はどれも私のイメージとは全然違うし…結局、背は高くてもポール・ベタニーがベストなのかも。ホアキンは良い俳優だけど、ちょっと肉付きがよすぎるかな?あと、頭が良さそうには見えないところが…(ごめんねホアキン。やっぱ私にはコモちゃんのイメージが強過ぎるのかも。)

実際には、私はキャストを聞いてから読み始めたので、ジャックとスティーブンはいつもラッセルとポールの顔を思い浮かべて読んでます(思い浮かべる時には)。但し、ポールの方は『縮小コピー版』かな(笑)?ジャックは…あえてラッセル以外であげると、リーアム・ニーソンなんかいいかな?もうちょっと若ければですが。ラッセルとリーアムは通じるものがあるんです、私の中では。二人ともハーレー(バイク)好きだし、俳優やってなければ肉体労働してそうなところとか…

でも、ジャックにはラッセルの方が全然ぴったりですけどね。

*すぽっつさん
熱が昂じてますか。それじゃ、さらに煽らなきゃ。「人生は上々だ!」はいいですよ〜。私がラッセルファンになった頃はとても苦労して探したものですが、今はDVDが出ているので手に入りやすいかも。ジェフ君の笑顔(と美脚)を見るだけでも絶対損はしませんから、この勢いでハードごと買ってしまいましょう!

そうそう、日本のドラマで同名のものがありましたね。そのドラマも歌の題名から来ているという事でしたから、多分そのユニコーンの曲がオリジナルでしょう。この邦題はドラマからきていると思っていたのですが、ゲイの人の一生を歌った歌ってことでしたら、曲の方から来ているのかもしれませんね。

*夢見さん
「抱きとめて」なんて…「抱きとめて」なんて…私はとてもお願い出来ないわ。また肩を壊してシュラウド登れなくなったらたいへんだもの。(何にでもオチをつけずにはいられない自分が憎い。)


抱きとめて〜 投稿者:夢見  投稿日: 7月15日(月)17時28分17秒

 
  お願いよ  崩れ落ちそう  抱きとめて

         あなたを思ふ   私のこころ

すぽっつ様の「抱きとめて」で、作ってみました。
髪の毛にさわるなんて,,,言わないで!!私の弱点だわ〜〜〜


「人生は…」の題名って? 投稿者:すぽっつ  投稿日: 7月14日(日)23時40分01秒

もう、熱が昂じてしょうがないです。
ラッセルの映画を手に入れたくてしょうがないよう。
DVDのハードもないのに、DVDで欲しくてしょうがないよう。
「人生は上々だ!」が見たいなあ。

「人生は上々だ!」でネットを検索してみました。
95年10月にダウンタウンの浜ちゃんとキムタク主演で同題名のドラマがあったんですねえ。
ラッセルの「人生…」は94年製作とありますが、邦題をつけられたのはもう少し後かもしれないし、どちらが先だったんでしょうねえ。何もパクッてなくてこんなに同じ題名が出てくるはずもないので、何か共通性を感じたのでしょうね。すると、木村拓也とラッセルのジェフ君に何か共通するものを感じたということでしょうか。なんとなくわかる気がする…?
そして、更に検索すると、93年のユニコーンの曲に「人生は上々だ」というのがあるんですねえ。ホモの人の一生を歌った曲のようです。私は知らなかったんですが、なかなか有名な曲らしいです。これが原点ですかね。

*CALICO様
ブルース・ウィリス…はははははははははははははは…はぁ
ラッセルの控え目な演技と違って、監督がしっかり手綱を引いてくれないと、相当変わり者のオーブリーになっちゃいますよ。
あと、髪はラッセルみたいな訳には、ちょっといかないかないかなぁ。髭はいいんだけど。

*kumiko様
スコット・バイオは2作くらい見ましたが、後の人は全然わからないですね。
あの有名スターの初期の作品!とかになったらまた光があたるかもしれないですね。


スティーブン 投稿者:CALICO  投稿日: 7月14日(日)18時35分12秒

<Kumokoさん
こんにちは。インタビューのサイトありがとうございました。
とはいうものの、わたしがバカなのかPCがバカなのか(たぶん前者)画像を観ることができません。悲しー。
ポール・ベタニーは好青年(風)ですよね。
ジェニファーにはラッセルよりポールのほうがお似合いですわ。
彼は190センチぐらいありそうなので、スティーブン役にしてはかなり背が高いですね。
ラッセルは約182センチ(成田で見た生ラッセルといくつかのバイオグラフィーをもとに、わたし的にはこのサイズに決定!)なので、ラッセルより背が低くてスティーブン役にあてはまりそうな俳優は、ホアキン・フェニックスを思いうかべてしまうのですが。
ホアキンは「クイルズ」ではかなり鬱屈した神父(牧師だったかしら? 本当にすみません、Kumikoさん。わたしみたいな一般的な日本人はどうも宗教に疎くて)を好演していました。
主役のジェフリー・ラッシュに負けていませんでした。
(もう一度ラッセルとのコラボレーションを観てみたいものです)
ホアキンだとイメージが違いますか? もっと陽性な感じのほうがいいのかしら?
Kumikoさんはスティーブン役がぴったりの俳優って誰だと思いますか?
あるいは、ジャック役はラッセル意外には誰がいいですか?
ブルース・ウィルス?

<すぽっつさん
わたしも家族にあきれられています。
ラッセルとの妄想をあることないこと話すので。(正確には、ないことないことですね)


Paul Bettany インタビュー 投稿者:Kumiko  投稿日: 7月13日(土)13時38分14秒

もうご存知かもしれないんですが、「Ktla5 モーニングニュース」というアメリカの番組のポール・ベタニーのインタビューが下のリンクで見られます。

「ラッセル・クロウのような共演者に厳しい俳優と仕事するのは怖くないですか?」と訊かれて「そんなことはない、俳優を怖いと思ったことはない」みたいなことを答えてます。「TFSOTW」のこともちょっと言ってました。

「1806年で、僕とラッセルは船に乗って、僕はチェロを、ラッセルはバイオリンを演奏する。それで『悪党』を…これは『フランス人』という意味のフランス語だけど(<司会者爆笑)…追うんだ。」

スクリーンで見るより「普通の青年」って感じですね。ジェニファー・コネリーのことを訊かれた時は照れくさそうにしてましたが。

http://ktla.trb.com/news/local/morningnews/ktla-amnews-070802seg-info.htmlstory#bettany


色男、その他の男 投稿者:Kumiko  投稿日: 7月11日(木)20時10分07秒

*CALICOさん
私もベッカムはそれほどには。イギリスの兄ちゃんって感じで、嫌いではないですが。やはりラッセルファンの方々は、サッカー選手の好みも渋い(笑)。

ポール・ベタニーは色男系ですか…彼はジェニファー・コネリーとつきあっているようですね。NY移住も考えているらしい。…ゲイじゃなかったのね。(ご、ごめんなさい…)

*ペコさん
私も普段は、原作のある映画は映画を先に観る主義なんですが、今回はまあ特別ですね。映画を観る前にイメージが出来てしまうのは良し悪しなんですが、映画の公開があまりに先すぎて待てないし。

ベタニー氏、どうして感じが違って見えるのかと思ったら、眉毛があるからなんですね…いや、元々あるんだろうけど(笑)。

以前、スティーブンの役はレイフ・ファインズが候補に上がっていて、レイフ・ファインズのファンでもある私はラッセルと共演してくれればとても嬉しいと思ったのですが…原作を読んでみると、レイフは全然スティーブンのイメージじゃなかったので、ベタニーさんになって良かったと思います。(これでもっと背が低ければ言うことないんだけどなあ…)

*すぽっつさん
いえ、どうか焦らず、ゆっくりと追いついて下さい。何しろラッセルの次回作の公開は早くても1年後ですし、「ビューティフル・マインド」DVD発売までにも2ヵ月以上ありますから。「プレクエル」は長いですよ〜。じっくり楽しんで下さいね。

私も「ブルームーン探偵社」好きでした。若い頃のブルースって軽い感じで良いですよね。「ダウンタウン物語」の歌は今でもかなり憶えてますよ。(<頭脳が柔軟な頃に憶えた事は忘れない)「トゥモロー」とか、「私の名前はタルーラ」とか「I'm feeling fine」とか。ジョディ・フォスターは当時からスター子役でしたが、他の子達はどうなったんでしょうね。


皆様に追いつけない私… 投稿者:すぽっつ  投稿日: 7月11日(木)13時25分18秒

*『グラディエーター』見ました。
素朴な人だ〜 いい人だ〜
他の役柄たちは、その後どうなったかな〜と追想できるけど、
マキシマスは悲しすぎるラストなので、また生きている姿に会いたくなって何度も見てしまいます。

*夢見様
そう!、も少し痩せて頂くのが必須ですけどね。絶対セクシーなD伯になるのになぁ
ハンドー君は見ていないけど、シドちゃんみたいに悪役も絶対いいですよね。
その際には、ただ血への渇望を満たすだけではなく、人間と魔物の間の心の葛藤をぜひ。

耳元で囁くなんて… 膝から力が抜けてしまいますわ。抱きとめて!!
ラッセルの映画って息を感じるんですよね。だから首筋なんて…… ゾクゾクッ
触覚にうったえるというか、彼の手に触れてもらってる感じもしますよね。
髪の毛にさわられたり… うふ

*Kumiko様
シド君、怖くなくちゃいけないのですね、フムフム。
ホラーずれした私には、元々(SF作品は全般に)全然怖いとは思えなかったので、あんまり感じませんでした。起こす事件がみみっちいぞ、とは思いましたけど。
例の画像…だってPCが娘と共有なんだもん。キスシーンくらいなら許されても、お尻はどうも…母の人間性を疑われちゃう。今だって画像を見せては素敵でしょ?と説明してやるたびに、あきれられています。

こちらからお尋ねしたのに申し訳ないです。「シャンペン・シャワー」はわからないです。スポーツは駄目なんですよ、全然。

kumiko様 どみ様
『ダウンタウン物語』良いですよね〜。今ではジョディ・フォスターの出ていた映画としか名前が上がりませんが…。私も始めて一人で見に行った映画です。身近ではなかなか知ってる人がいないんですよ。嬉しいです。
サントラLPも持ってました。「グッド ガイ」でしたっけ、好きだなあ。あと「オーディナリーフール」、バグジー・マローン(スコット・バイオ)の恋人役の子が歌うナンバーも好きでした。あの子の緑色の目が綺麗だったなぁ。黒人の男の子の歌う曲も哀愁があって良かったし。
対立する二人のボスのファットサムとダンディーダンが、当時の暗黒街のパロディになっているのも楽しいし、見どころ満載だと思います。『モブスターズ』と交互に見るというのもなかなか楽しい。

『ダイハード』と『こちらブルームーン探偵社』でブルースのファンになりました。
当時のブルースって34、5歳くらいでしょ? バドやテリーとイメージがかぶるんですけど、ダメ〜?
ブルースも音楽やってるし〜、ワイルド系だし〜(大自然というよりは、都会の裏街系だけど)。
『グラディエーター』=『アルマゲドン』     (…ああ、怒られちゃうかも。)
ブルースの最初の映画『ブラインドデート』の相手役の女の子が、キム・ベイシンガーなんですよ。
ブルースとラッセルは11歳も違うのに、同じ相手役で違和感がないなんて。(ちなみにブルースよりキムは年上。)
『ブルース・ウィリスの逆襲』とかいう変なビデオも持ってま〜す。『ハドソン・ホーク』のサントラもあるよ。ブルースが歌ってます。
最近はパパンの役ばっかりでなんだか落ち着いちゃったな〜と思ってたら、この間見た『隣のヒットマン』では、また変な人やってて嬉しくなっちゃいました。

*じゅうばこ様
ラッセル関連のいろんな言葉で検索していると、よくお名前を拝見するもので…。
ファン歴1カ月と1週間の私に、いろいろ教えてくださいまし。

*さて、ビデオ屋にあるものは全部見てしまったので、やっとKumiko様の「プレクエル」を読ませていただくことができます。皆様から大分後れて歩いておりますわたくしです。「オーブリー」に追いつくのはいつの日か…


わあ! 投稿者:ペコ  投稿日: 7月11日(木)06時25分12秒

>どみ様
おはようございます。本当にお久しぶりですね。私も『少林サッカー』を観ました。もう爆笑しすぎて顎が外れるほど思い切り笑えました。どのシーンも日本漫画オンパレードでしたね。主役と監督を務めた方は、やはり日本漫画大ファンで引用してアレンジしたそうです。

>Kumiko様
最新のポール・ベタニーの写真どうもありがとうございます。気のせいか、だんだん男っぽくなったみたいですね。ますます楽しみになってきました。映画を観る前に原作を読まない主義なので、知りたくても我慢しています。裁縫箱ですか!!!ますます想像が膨らんできました。


うっ! 投稿者:CALICO  投稿日: 7月10日(水)22時49分33秒

<Kumikoさん
はやばやと解答、ありがとうございました。
なんか墓穴を掘ってしまったわ。
あたりまえですが、オーブリーの話とラッセルのことはなんの因果関係もないということで、この件はなかったことにします。
ところで、ポール・ベタニーの画像ありがとうございます。
髪がこのくらいダークなほうがわたしは好きです。
でも、もう少し貫禄がでて、くずれたらもっと好きになるかも。
今はわりと色男系ですものね。
色男といえば最近はベッカムですが、世間のみなさんキャーキャー騒いでいましたね。
でも、わたしはいまいち心が動かされませんでした。(ベッカムファンの方ごめんなさいね)
わたしが気になったのは、カーンとバティステュータ(あってます?)でした。 
バティは横顔がちょこっとだけラッセルを彷佛させますね。
髪の長さと鬚だけが似ているという説もありますが。
前を向くと必要以上に長過ぎ!


ゴールキーパーがレッドカード退場になったらどうなるのだろう? 投稿者:Kumiko  投稿日: 7月10日(水)21時19分07秒

↑素朴な疑問。

*CALICOさん
このシリーズは動物がらみで面白いエピソードが多いのですよ。常に一緒にいる親友が無類の動物好きですからね。

>身勝手なファン心理ですが、ラッセルには一生やんちゃでいてほしいので、結婚してほしくないのです。
私もかなり同感です。で、オーブリーですが…

原作ネタバレ==>えー、邦訳が出ている範囲(2巻まで)では結婚しないのですが、その後結婚しますし子供も出来ます。<==

*じゅうばこさん
ラッセルは今まで、「あまり知らない人が見ても明らかに地から遠い」役ばかりやっていたから、「他人から見れば地に近い」役っていうのも、かえって難しいかも。でも、それもやりがいのある挑戦ってやつでしょうね。「賞」がらみでは評価されにくいでしょうが…オーブリーの魅力については、私のつたない文章では伝えられなくてもどかしい。あー、読んで欲しいなぁ…

*夢見さん
ハンドー君も首筋なめてましたか…得意技なのか?

「ハーケンクロイツ」のハンドーと「バーチュオシティ」のシドはラッセルが演じた中では「悪役」と言っていいキャラだと思いますが、私はシドには魅力を感じてもハンドーには感じないんです。リアルなせいもあるけど、基本的にハンドーは「馬鹿」だからかな。

*どみさん
お久です。私はワールドカップには思ったよりハマらなかったんですが(応援していたチームが割と早く負けてしまったからかも)、それでもかなり興味を持って見てはいました。月並みですがやはりドイツのカーンがよかったですね。「色男〜!」というタイプよりもああいうタイプに惹かれるのは既に性になっているのでしょうか。「シャンペン・シャワー」はたしか82年のワールドカップに出場した各国チームの選手がモデルになっている(でも原型をとどめてはいない)のですけど、当時のドイツのGKがモデルと思われる「走っている人間を見るとつい噛んでしまう」というキャラは、カーン様モデルでも納得出来そうでした。ドイツのGKって、いつもああいうタイプなんだろうか…(「シャンペン・シャワー」は文庫になってますので読んでみて下さい。)

ラッセルがサッカー選手を演じてくれたらすばらしいだろうなぁ〜。年齢的にはギリギリですが、50代で現役アイスホッケー選手を演じたポール・ニューマンの例もあることですし…

>やっぱり一番偉いのが、この話を読んで「うん。オーブリーはラッセル・クロウ!」と閃いたキャスティング・ディレクターです。

思えばラッセルが演じることに決まらなければ、この素晴らしい小説を知ることは永遠になかったんだな〜と思うと、誰だか知らないけどラッセルにこの役をオファーした人に感謝したいです。

あ、それからちょっと話は飛ぶのですが、Murphplaceの情報からポール・ベタニーの最新の写真を発見。…以前とどっか感じ違うなあ〜と思ったら、髪と眉毛を染めているのですね。スティーブンは黒髪という設定だから。なんだかちょっと嬉。


ご無沙汰です 投稿者:どみ  投稿日: 7月10日(水)20時08分14秒

「お久しぶりです」とか「ごぶさたです」というタイトルが枕詞と化してます。
はじめましての皆様も増えたようですので、改めてご挨拶を。
どみと申します。ラッセルの演じたキャラクターでは「シドちゃん」がお気に入りです。どうぞよろしくお願いします。

最初はちっとも興味がなかった「世界的サッカー祭典」に、気が付けばいつの間にかどっぷりはまってました。
勢い余って「少林サッカー」も見ました。←全然関係ない
「ラッセル、今度はサッカー選手の役をやってよー! ゴールキーパー役ならちょっと年食ってても大丈夫だよ!」なんて、「恒例・その場の無責任な発想」をまたしても炸裂させてます。
ラッセルが「優勝候補」予想していたイタリア代表は残念ながら韓国に破れてしまいましたが、シドニー育ちのイタリア人ことクリスティアン・ヴィエリが、私の頭の中ではちょっとだけラッセルとかぶってます(「似てる」というと、ちょっと違いますが)。ワイルドな感じで、それでいて甘えっ子っぽくていい味出しています。
 ドイツのオリヴァー・カーンもよかったですね。彼にはマキシマスに通じる類の魅力があると思っています。そう言えばカーンは試合中に相手チームの選手の耳を舐めたことがあるそうですよ。「この次は耳を噛みちぎってやるぞ」とかいう台詞つきだったらしいです。実はシドちゃんやハンドーさんによく似た性格なのかも? って、かなりムリヤリ?

 祭典が終わった今は「七月病」の状態ですが、「シャンペン・シャワー」や「ダウンタウン物語」のキーワードに反応してのこのこ出てまいりました。
 私も「ダウンタウン物語」が友達と初めて一緒に見に行った映画だったような気がします。(もしかしたら「サスペリア」だったかもしれないけど、まあいいか)
「ダウンタウン物語」の歌姫ジョディ・フォスターは、私にとって「子供の頃から知ってる特別な存在の女優さん」でした。「フローラ・プラム」でラッセルとの共演話が出てると聞いた時はとても楽しみにしていましたし、ラッセルの怪我によって映画自体がポシャった時はがっくりきました。あれからもう2年。早いものです。
 ところでラッセルの肩の怪我は完治したのでしょうかね。Kumikoさんのオーブリー船長話を拝見してると、オーブリー・ラッセルはいろんな意味で身体を酷使することになりそうですが。

>Kumikoさん
「シャンペン・シャワー」とはまた懐かしいネタを。 詳しいストーリーはあまり覚えていませんが、南米のイケメン軍団が活躍する話でしたけっけ? 今思えば、時代を先取りしているマンガでしたね。文庫本になっていたら読み返してみたいと思います。
それにしてもオーブリー、裁縫箱だの熊の着ぐるみだの牛の飼育だの、何でもアリですね。こういうキャラクターを創造する小説家もすばらしいですが、やっぱり一番偉いのが、この話を読んで「うん。オーブリーはラッセル・クロウ!」と閃いたキャスティング・ディレクターです。何か表彰したい気分ですよ。


本当に期待しちゃいます〜ね 投稿者:夢見  投稿日: 7月10日(水)17時23分08秒

オーブリー早くみたいですね〜〜皆様、、

kumiko様
首筋を舐めるのは、ハンドー君もです、、(笑)
シド君もハンドー君も、噛み付いてはいけない!!
噛み付いて良いのはドラキュラ伯爵だけです!!
ぜ〜〜たい、、痩せるのが条件ですけど、いいと思うな〜〜


さっそくの色付け、ありがとうございます。 投稿者:じゅうばこ  投稿日: 7月10日(水)16時03分25秒

◇Kumikoさん。
ほんとなんですねえ(ため息)。
ジャック・オーブリーは魅力的な人物と思います。(裁縫箱を持っているからではなく。笑)
しかし、これだけラッセルの(語られているところの)イメージと重なるところが多いのでは、どういう演技になるのか。「地でやる」ような芸のないことする俳優とも思えないし。何かまた、うならせてくれるような気がしますね。楽しみです。


面白すぎます! 投稿者:CALICO  投稿日: 7月10日(水)11時50分01秒

<Kumikoさん
偶然とはいえおそろしいですね。
まんまラッセルのエピソードではありませんか。
それに、なぜか熊や動物がらみが多いし。
大爆笑です。
この小説を読むと、ラッセルの未来のこともでてくるのではないでしょうか?
オーブリーって今後、結婚するのですか? 
教えてくださ〜い。
身勝手なファン心理ですが、ラッセルには一生やんちゃでいてほしいので、結婚してほしくないのです。
(Kumikoさんも完読していないので、まだわからないでしょうか?)


ホントなんですってば。(オーブリー4巻以降ほんの少しネタバレ) 投稿者:Kumiko  投稿日: 7月 9日(火)20時07分32秒

リンクのページにTOMさんのページを加えました!見てね。

*じゅうばこさん
自分の裁縫箱ですって〜〜〜!!??(どんなんや〜〜)

リクエストにお答えして

いやホントなんですって。でもって自給自足を志し乳牛を飼おうとして失敗したとか、裁判沙汰に巻き込まれて法廷で暴れたとか、蜂の巣からハチミツを取ろうとして蜂を怒らせたとか(<くまのプーさんかい)、女性関係ではあることないこと書かれてる…いや、噂されてるとか、言っても信じてもらえないだろうなあ…


ああ、だめだわ。 投稿者:じゅうばこ  投稿日: 7月 7日(日)21時15分52秒

忙しいから絶対書き込みはしないと思って来たのに。
でも、もうだめ、一言だけ。

自分の裁縫箱ですって〜〜〜!!??(どんなんや〜〜)

↑私にパソコンの技術があれば、赤文字で大文字にしたい。Kumikoさま、できたらどうかなさって下さい。
そう言えば、オーブリー・フローラ・キンポウゲちゃんの話、Kumikoさんが色文字で書かれてるところに私、正確に反応して、くやしいからちがうところで興奮しようと思っても、やっぱりそこで目が点になります。

それにしても、裁縫箱の件、「またKumikoさんがだます…」と普通なら言うところですが…熊踊りの前例があっからなあ。信じないわけには行かないし。

◇すぽっつさん。
いろんな所って、ど、どこでしょう?ちと不安ですが(笑)、私もそこここではめをはずして楽しんでおりますので、これからもよろしくおつきあい下さいませ。


まとめレスですみません 投稿者:Kumiko  投稿日: 7月 6日(土)23時48分50秒

*すぽっつさん
シドちゃんへの愛情溢れる分析をありがとうございました。「ステイン・アライブ」に乗って闊歩するシドちゃんはホントにカッコいいですよね。そうそう、シドは純粋無垢に遊んでいるだけなのです。普通ならそこがかえってゾッとするような冷たさを感じさせなきゃいけないんでしょうが、映画の基本設定がくだらないせいか可愛いとしか思えない。あ、私はいただいてしまいました例のシーンの画像。トップ画像にしないのが私の理性の限界かな。

「例の漫画」は「シャンペン・シャワー」という変わったサッカー漫画です。ワールドカップで思い出して読み返していました。

すぽっつさんの「愛の遍歴」には驚いてしまいました。何を隠そう、私が「親に連れて行かれるのではなく初めて自主的に観に行った映画」は「ダウンタウン物語」なのです!サントラも買ったなぁ〜(もちろんLP)それから就職して忙しくてしばらく映画を観てなかった私を引き戻したのは「ダイ・ハード」です!ブルース・ウィリスのCDも買ったなぁ〜。かなり重なるものがありそうですね。

*じゅうばこさん
そう、ジャックは家事全般得意なのですよ。裁縫も上手で、自分の裁縫箱をちゃんと持っていて、別の本にスティーブンの破れた上着を繕って上げているシーンなんかもあって、「くぅ〜、これ、映画にならないかなあ…」と思っていました。キリがないですけどね。

いいんじゃないでしょうか「まのもんた」ななんて思い出せなくても。私も忘れたいです。

*ペコさん
ロックって、「ロック様」ではないんですね。あーよかった(笑)。「アウトロー的」な人が好き!っていうのは私もです!ブラック・ジャックとハン・ソロは大好き!でも、美形はキライではないけどナルシストタイプはダメですね。シドちゃんは例外。(…って、シドってナルシストだろうか…?)

*夢見さん
ゲイリー・オールドマンがドラキュラをやったぐらいだから、ラッセルでも大丈夫…かな?シドちゃんは美女の首筋をなめてましたね。…なめるんじゃダメか。


いや〜〜ん〜私もドラキュラ大好き 投稿者:夢見  投稿日: 7月 6日(土)10時49分43秒

すぽっつ様
あまり好みが似ているので、、嬉しくなってしまいました、、
私も賛成!!!もう少し痩せて、ドラキュラ伯爵を、お願いしたい!!
首筋、、と書いただけでドキドキしてしまうわ、、
ついでに耳元で囁かれたら気絶してしまうでしょう!!

kumiko様
美尻(笑)も、もちろん素敵ですが、、あの肩のラインが良いですね〜逆三角形で、きゅっとしまったお尻(結局お尻か!)軽々と抱き上げてくれそうで、、いいな〜〜

CALICO様
こちらでは,始めましてですね〜よろしくお願いします〜
何処へいっても、ちょっと危ない私ですが(笑)
CGキャラの重宝される危惧は私も感じます。確かに凄いですよね〜怖いくらい

じゅうばこ様
「オーブリー」を忘れるようになったら心配した方が良いでしょう〜「ものもんた」は別に思い出さなくてもよろしいのじゃないですか〜(笑)

ペコ様
の書きこみで「百鬼丸」思い出しましたわ、、懐かしいですね〜
「ロック」も音楽のロックかと思ってましたよ〜


愛の遍歴? 投稿者:すぽっつ  投稿日: 7月 6日(土)08時43分24秒

じゅうばこ様
こんにちは、はじめまして、いろいろな所で拝見しております。こちらこそよろしくお願いします。
日常の中ではなかなか話せないようなことも、ネット上だから話せるということもあるようで、楽しませていただいております。私のまわりには、こんなに濃〜いお話が聞けたり話せたりする人がいないんだもん。またよろしくお願いします。

ペコ様
もちろん手塚さんのロックですよ! 私はロックというと「バンパイヤ」です。
当時の少年漫画であそこまで悪い人はそうそういないんじゃないかと思います。
手塚さんの悪役はどこか会心したがっているところがあるように思うんですが、ロックはなかなか会心しませんね。そこがまた、いいんですけど。そして悪役は美しくないとね!
手塚さん好きなんですけど、本はなかなか揃ってなくて、いろいろ記憶の彼方に飛んでいるものもあります。「アラバスター」は透明な女の子の出る話ですよね。街の全景に目だけが描かれている絵が記憶に残っています。機会があれば再読してみますね。
映画「メトロポリス」に出たロックは御覧になりましたか?なんだか悪そうで悪くない、何考えてるのかよくわからない人でした。う〜ん、もう少しカッコよく描いて欲しかった〜。
「太陽がいっぱい」のアラン・ドロンですか? 本心を隠して良い子を装うところ、似ていますね〜。でも私は、ストーリーとは関係なしに、ロックはギャングスターのイメージなんです。ホントのアラン・ドロンの方に似てるのかも?
百鬼丸は小学生の時のあこがれの人でした。夢に見てましたね。どん底にまで落とされて這い上がるところが、ラッセルのやるキャラに似ていると思います。
それから「デビルマン」の不動明でしょ、カムイでしょ、暗い人ばっかりですね。(しかも二次元ばっかりだ)
「ブラックレイン」の松田優作は鬼気せまるものがありましたよね。これからという時に亡くなられたのが惜しいですよね。TV探偵物語なんかの軽めの感じも楽しかったです。薬師丸ひろ子の出る「探偵物語」とか「陽炎座」は見たと思います。
映画ではじめてはまったのは「ダウンタウン物語」でした。ジョディーフォスターが出てました。
スコット・バイオがかわいかった〜。ロードショーで5回くらい見て二番館でまた5回くらい見ました。
ま、一応これもギャング映画ですかね。
その後就職・結婚・出産と身辺が忙しく、次が「ダイハード」かな?
せつなくて、艶っぽくて、男っぽい映画が大好き。ついでにホラーも好きで、実は吸血鬼映画が大好き。
ラッセルは出ないだろうけどね。出てくれて首筋へのキス満載だったら嬉しいんだけどな。


ロックがお好きですか! 投稿者:ペコ  投稿日: 7月 5日(金)02時39分29秒

>すぽっつ様
今晩は!「ロックと百鬼丸ファン」と書かれてるのを見て嬉しくてここに参りました!
もちろん漫画のほうですよね?!ねねね、悪役のロックって『太陽がいっぱい』のアラン;ドロンと似ていると思いませんか!手塚治虫先生は罪悪感すると言って自分の作品を嫌っていたのは「アラバクター」と「MW(ムウ)」だそうです。私としてはどちらもけっこう傑作だと思いますし、「アラバクター」に登場するロックの悪役ぶりは本当に手塚治虫作品の中で一番絶品なんです。ロックの悪役ぶりに比べて『バーチュオシティ』のシド6.7の悪役ぶりがとても可愛く思える位でした。ナルシストぶりが共通しますよね!(笑)ロックが全裸して鏡を見てうっとりしてるところです。「どろろ」の百鬼丸もアウトロー的でカッコいいですよね!!!リドリー・スコット監督の『ブラックレイン』の松田優作の悪役が本当に素晴らしかったんです。地上波初登場『スター・ウォーズ』でハリソン・フォードに出会う前までは、私の理想タイプは手塚治虫「ブラック・ジャック」のブラック・ジャックと庄司陽子「生徒諸君!」の沖田とテレビドラマ「太陽にほえろ!」のジーパン刑事こと松田優作のようなアウトロー的でニヒリストな男性が好みでした。いや、『スター・ウォーズ』のハン・ソロもアウトロー的でしたよね。だから『インサイダー』『グラディエーター』でアウトロー的なヒーローを演じたラッセル・クロウに惹かれたんだと思います。


なるほどねえ。 投稿者:じゅうばこ  投稿日: 7月 4日(木)22時31分02秒

オーブリー艦長のお話「ポスト・キャプテン」読んでると、Kumikoさんが以前、帆船小説にはそれ専門の翻訳家がいる、とおっしゃっていた意味がわかってきました。専門用語の続出、それがまた、素敵だし。でもって、今から字幕のことが苦になり出した私は心配性なのでしょうか。

しかしまあ、ラッセルとポールがいっしょに暮らして、ラッセルがエプロンつけてせっせと家事ですと。ここの部分も映画化されないのですね。熊踊りと同様、回想シーンででもやってくれないだろうか。

◇すぽっつさん。
ごあいさつが遅れたような気がします。ごめんなさい。はじめまして。毎回、面白いお話に大笑いしたり、愛情こもる観察と分析に感心させられたりしています。これからもよろしくお願いします。

◇他の皆さんには、多分どこかでごあいさつしてると思うのですけど、忘れていたらごめんなさい。最近ほんとにぼけて来て、今日は「みのもんた」の名前を思い出せませんでした。マジで危ないかもしれません。


シド君、きゃあ 投稿者:すぽっつ  投稿日: 7月 4日(木)08時55分50秒

ペコ様
最新情報と漫画の話、楽しく読ませていただいています。私はロックと百鬼丸のファンであります。

夢見様
きゃあ きゃあ きゃあ
シド君は色っぽい!!!!
はじめましてなのにいきなりこんなですみません。よろしくお願いします。
レンタルの返却前に、鏡のシーンを何度も巻き戻してしまいました。
ここが琴線の人は少ないのかなあ。
タレ目がなんとも艶ッぽい。睫毛が長い〜〜。
(もちろん例のシーンも巻き戻し〜、私は手を上げるところの肋骨が好き)

好きなシーンは他にも…
商店街を歩くところ
歩く姿がいいよ。サングラスもカッコイイよ。
ガンアクションも良いですぅ。服から取り出すところ、銃を横にして警官を撃つところも素敵。
銃の扱いと車の操作は惚れるツボなので、両方ともあってgoodです。
それから、ちょっと下品になりますが、中指。
普通、もっと侮辱する感じで出すサインですが、なんかシドの手つきはやらしい。動かしそう。

Kumiko様
昔見た時はデンゼル・ワシントン目当てでして、その後は、TV放映があっても「バーチュオシティ? いいや見なくても…」なんて言ってたんですが、ラッセルファンになったからには、必見ですね!

「何て美しい目をしているのだろう」ぴったりのセリフですね。「ある漫画」って何ですか??

CALICO様
はじめまして、よろしくお願いします。
その頁、見たかも。思わず画像を頂こうかとして、理性を取り戻してやめました。


シド君はマネキン人形のイメージだと思うんですよ。
つまりCGですよね。
CG画像の場合、画像を作って個性とかヨゴシとかつけられる前は、きっとピカピカのハンサムだと思うんですよ。
生身の俳優がCGと同じように活躍する? あれ話題がどこかで混じってしまったかも?

シド君の好きなこと
 ・人に見られること(CGは見られてナンボだもんね)
 ・きれいな色の服を着ること(昔のCGだから地味な色は出ないんだよね、32色とか)
 ・音楽(ピアノとかイロイロ、演奏するのが好きなんだよね)
 ・きれいな女の子とアソぶ(どこまでプログラムされてるかは不明)
 +
 ・殺人
 五番目以外は別に悪くないよ。

得意なことは機械類の操作
  どうして立体になりたてで、あれだけのことが出来るのか?
  どうして複雑な機械をいきなり操作できるのか?
  それは勿論、機械君と意志の疎通ができるから…

バーチャルの世界でやっていた好きなことを、現実世界で思う存分遊んでるシド君は、かわいい!
目的は不明だが… というか目的なんて無くてプログラムを実行してるだけ。
現実世界へやっと出たのに、バーチャルと同じことを繰り返しているシド君、かわいそう。
結局プログラムされた範囲から抜け出ることは出来なかったのね。しくしく

…あ、長くなって、ごめんなさい。


進化か、退化か… 投稿者:Kumiko  投稿日: 7月 3日(水)20時09分43秒

*すぽっつさん
おお、「バーチュオシティ」をご覧になったのですね!下らなくって面白いでしょう(笑)。

>どこから見ても好青年なのに、醜悪な凶悪犯の性格が入っている
シドちゃんを見ていると、「何て美しい目をしているのだろう…こんなに性格が悪いのに」というある漫画の名台詞を思い出します。

>ラッセルはピンクのウサギのぬいぐるみを着るわけじゃなし
いや、着てくれてもかまわないですけどね、わたくしとしては。でもやっぱり熊の方がいいかな。

*夢見さん
お久しぶりです〜。相変わらずのシドちゃんへの溢れる愛、素晴らしいですわ!

>「アメリカ人の考える一番整ったハンサム顔とスタイル」
シドちゃんが聞いたら喜ぶ…いや、「ふっ、当然だぜ」とか言いそうです。と、いうことは…顔だけではなくてあの背中…いやお尻も…?

*CALICOさん
いつもお読みいただきありがとうございます。「スター・ウォーズ」の字幕に関しては、「エピソード1」の戸田氏の字幕が猛烈に評判が悪く、SWファンの間では他の人にやってほしいという声が高かったみたいです。先行ロードショーに行く人は熱心なファンが多いと思いますので、それでざわついていたのかもしれませんね。

最近のCGの隆盛は凄いですね。CGのキャラが生身の俳優と同じベースで活躍する、というのは素晴らしいことだと思います。それは映画ならではの事ですから…しかし、いつかラッセルも言っていた通り、俳優というのは物語を語る道具だから、いくらCGの技術が凄くても語るべき物語がなければ何にもならない…

俳優がCGに取って代わられることはないんじゃないかな?(その前に映画という媒体が滅びそうです。)背景のCGですら、まだまだ進化の余地ありだと思います。技術的な事はさっぱりわかりませんが、ファンタジー世界ならいいけど、実在の世界を再現するとどうも不自然さが目についちゃうんですよね〜。「グラ」のCGローマもイマイチ気に入っていない私。


進化 投稿者:CALICO  投稿日: 7月 3日(水)16時40分36秒

<Kumikoさん
こんにちは。HPが少しずつ進化していますね。いつも楽しく読んでおります。
ところで、わたしも6月29日にスターウォーズエピソード2を観てきました。
ルーカスは、人間よりデジタルに興味があるらしく、俳優よりCGキャラのほうが魅力がある映画ですね。
コンピュータの進化は日進月歩なので、10年後か20年後の未来には、生身の俳優よりCG俳優の方が重宝されるようになるのではないか、という思いにはじめてかられました。
わたしはそういう状況にならないことを祈ります。
ラッセルに関しては、魅力と実力があるので、リストラされる心配はないと思います。
それから、映画終了後に「字幕戸田奈津子」とクレジットされた時、場内がざわつきました。あれは、ロード・オブ・ザ・リングの1件を知っている観客たちがもらした、溜め息かもしれませんわ。
内容がラッセルとそれてしまって申し訳ありません。

<すぽっつさん
シドは以前、どこかの映画好きな方のHPで、見事、美尻NO1の栄光に輝いていました。
魅力的ですよね、いろいろと。(過去ログにこの話題がレスされていたらゴメンナサイです)

<夢見さん
夢見節が復活しましたね。うれしいですわ!


きゃ〜,,入れて!入れて! 投稿者:夢見  投稿日: 7月 2日(火)17時24分22秒

kumiko様、
ご無沙汰致しておりました〜
なかなか忙しく、あちらこちらご無沙汰で、、私自身が寂しい思いをいたしております(笑)
今日頑張ってあちこち行きましたが、、読むのが大変で,全部拝見しておりませんが,,シドちゃんのことが、、見えましてね〜

すぽっつ様
始めまして、、シドの名が出ると黙っていられない夢見と申します。
映画の評価は別にして「エメラルドグリーンのスーツはとっても素敵です!!(笑)」
「アメリカ人の考える一番整ったハンサム顔とスタイル」
きゃあぁ〜〜〜うれしい!!シドちゃんはいい男♪〜

と一人で舞いあがって失礼しました〜では、、また


足跡をたどってます 投稿者:すぽっつ  投稿日: 7月 2日(火)12時44分11秒

Kumiko様
化学・数学、憎んでいたんですか(笑)
私は理系の人のエッセイなど読むの好きなんですけど、スパッスパッと割り切っていくのが気持ちいいし、意外とロマンチックでもあるんですよ。

私は英語に「絶対日本から出ないからお願いだから許して」と何度請い願ったことか…
でも、好きな人の言葉なら大丈夫なんだなあ。
で、「クイック・アンド・デッド」の英語版、やっと見ることができました。100円レンタルコーナーにありました。
やっぱりラッセルの声は良いですね。そういえば、この映画何度も見ているのですが、全部TVで見ていたことに気がつきました。だから英語版で見たのは今回が初めてです。吹き替えはさわやかな感じの高めの声であてているので、ラッセルの声で見たコートさんは、また印象が違ってきました。もっと深みが出たような気がします。(気のせい?)
「トライガン」ってアニメご存じの方います? なんとなく「クイック・アンド・デッド」にすごく似ているんですよ。もちろん話は全然違いますが、雰囲気がね。
SF西部劇なんですけど、主人公が金髪の一見気の弱い男で、ガンの腕はすごいんですが、絶対人を殺さないんです。「実は無法者、の牧師」も中盤から出てきます。(この牧師がまたいいんだ!)最初はギャグで始まるんですが、後半シリアスでマゾッぽく(鎖とかは無いけど)なってくるところも、なんだか…。作者さんの頭の中には絶対この映画があるでしょ!って思いました。

「バーチュオシティ」も借りてきました。
バカ映画? いえいえ私にはそれなりに面白かったです。ブルース・ウィリスのファンを長年やっている私は、許容範囲がすごく広いんです。ラッセルはピンクのウサギのぬいぐるみを着るわけじゃなし、エメラルドグリーンの服くらい全然大丈夫ですヨ。(熊のぬいぐるみは着るか?)
シドのキレ具合も好きです。今見ると、案外静かに話すところも多いんですね。
鏡の前でネクタイを直すシーン、いいですね。まさに「色悪(いろあく)」ですね。ノドがキレイ。
どこから見ても好青年なのに、醜悪な凶悪犯の性格が入っているところが、ミソなのかな。
昔見た時「コンピュータープログラムということだから、アメリカ人の考える一番整ったハンサムな顔とスタイルというイメージなんだな」と思って見ていたことを思い出しました。


科学者から熊まで 投稿者:Kumiko  投稿日: 6月30日(日)22時26分33秒

>すぽっつさん
私はラッセルのインタビューで演技論を聞くのが好きです。何であれ、超一流の人がその仕事について話すのは面白い。(だから、私生活の事ばかり聞くインタビュアーは嫌い。)ラッセルはそれほど雄弁というわけではなくて、何を言っているのか分かりにくいこともあるんですけど、時々すごくいい事を言いますよね。それだけ自分の仕事に打ち込んでいる証拠だと思います。

化学、数学…高校の頃は激しく憎んでいた教科ですが(笑)、ワイガンド博士やナッシュ博士のセリフを聞いていると、魅力のある学問のような気がしてくるから不思議です。

>ペコさん
「エピソード2」をもうご覧になったのですね!さすがさすが。ジェフパパはどんな役なのかなー。「グラ」のパロディも楽しみです。

>じゅうばこさん
私もこのシーン、むっちゃ見たいです!もう頭の中にはありありとイメージが出来ているのですけど…何で映画化されるのは第10巻なのかなー。私なら2巻か3巻か5巻を選ぶと思うのですが…ま、脚本には他の巻の要素も取り入れられてているという話なので、ウィアー監督を信頼して期待して待ちたいと思います。


こんな深夜に突然ですが。 投稿者:じゅうばこ  投稿日: 6月30日(日)02時45分38秒

Kumikoさん。
オーブリー・キンポウゲちゃんのお話の最新版(ポスト・キャプテン)を今、拝見したのですが、ここは映画にならないのですよね?どうして?ポール・ベタニーの笛に合わせて、いやいや踊るラッセルのクマ…こんな場面が見られたら、私もう何でもするのに。
別にKumikoさんを疑っていたのではないけど、「ラッセルが(ジャックが)クマになって脱出」というお話を聞いた時は、まだ半信半疑で、まさかあ、とか、まあ、そうは言ってもねえ、とか思ってたのですが、これはもう、まんまといおうか、おっしゃる以上といおうか、ほんとにそうなんですね。笑い出したらとまらなくなりそうなので、笑えないよう。
ああ、見たいです。


スクリーンでジェフパパと会えた! 投稿者:ペコ  投稿日: 6月30日(日)00時20分17秒

>皆様へ
今晩は!今日レイトショーで『メン・イン・ブラック2』と『スターウォーズエピソード2/クローンの攻撃』を観てきました。そしたら、『人生は上々だ!』のフィルモーグラフティーで紹介された通り、ジェフパパを演じたジャック・トンプソンが『スターウォーズエピソード2』に出演していました!!!こればかりは凄く嬉しかったんです。『グラディエーター』のパロディまであって面白かったんです!!!

>すぽっつ様
はじめまして。これからもどうぞ宜しくお願いいたします。

>マルコ様
お久しぶりですね。


素敵な言葉 投稿者:すぽっつ  投稿日: 6月28日(金)16時48分24秒

Kumiko様
*細かい聞き分けが出来ると映画の楽しみが増すだろうなと思うのですが、私にはまだ無理です。
訛りの指導を受けたからって、あそこまで使いこなすのも並大抵じゃないですよねぇ。
「ラリー・キング・ライブ」拝見しました。
『「人の心を旅に誘うような」演技』っていい言葉ですね。「オレが目立つための演技」じゃないんですよねえ。ラッセルの仕事ぶりってホントそのままですよね。胸がいっぱいになるようないい言葉ですねえ。

*「インサイダー」やって良かったと思いますよ、もちろん!
夕食の時、娘とワイガンド博士の話をしました。
「化学は魔法でありアドベンチャーだ。物質の基本構造を探る旅」
すーごくカッコイイね、と娘も言っていました。
今ちょうど有機化学をやっているので、「この夕飯の材料が全部化学式で書けるようになるっていうことだよね、物質の基本構造を探る旅ってすごいよね」という話で盛り上がりました。
あの言葉は自分の分野を愛していないと出てこない言葉だと思います。学問をこんなに愛している人に教えてもらえる生徒ってうらやましいですよね。自分の分野を愛していたからこそ、それを隠ぺいされてしまうことに反発したんですね。
「ビューティフル・マインド」のビデオは九月ころ出るのでしょうか? まだ見ていないのですっごく楽しみにしているんですけど、娘は数学も好きなので、これは一緒に見られるかな、と思っています。娘もラッセルファンにしてやるぞ!! 今のところ我が家でラッセルは「母の新しい彼」で通っています。

*マルコ様
「人生は上々だ!」見たいですう〜。でも近くのビデオ屋には置いてないみたいなんです。「ミステリー・アラスカ」もなければ、オーストラリア時代のものなんて全然…。これからラッセルファン宿命のビデオ行脚の旅が始まるんですね。ふぅ


訛ってます 投稿者:Kumiko  投稿日: 6月26日(水)21時17分50秒

*すぽっつさん
私も英語の訛りを細かく聞き分けられるほどじゃないんですが、ラッセルの訛りの使い分けは凄いですよ。「LAコンフィデンシャル」「インサイダー」「クイック&デッド」(いずれもアメリカ英語)と「グラディエーター」(イギリス英語っぽい感じ)を観た後TVでインタビューを聞いて、そのあまりのギャップに思わずのけぞりました。地は凄いオージー(オーストラリア)訛りなんですよね〜。彼には発音指導専門のプロの人がついているようです。それについては「インタビュー&アワーズ」の「ラリー・キング・ライブ」のところになかなか興味深い話がありますので、よろしければご参照下さいませ(<ちょっと宣伝)。

たしかに老け役は後でも出来るから、30代の間は若くなくちゃできない役をやってほしいのですが、それを考えてもワイガンド博士はやりがいのある役だったんでしょうね。初めてアカデミー賞にもノミネートされたし…

私の高校の時の化学の成績は最悪でした。ワイガンド先生に習いたかったです…

>(コートの服装では、鎖が一番好きだったりして……)
同感だったりして…(笑)。ちょっとアブない?

>マルコさん
私も「人生は上々だ!」ベスト3に入ってます。(そして私も「グラディエーター」が永遠のベスト1です。)ジェフ君はラッセルが演じた役の中で、性格のよさではNO1かも…


お久し振りです! 投稿者:マルコ  投稿日: 6月26日(水)15時46分17秒

トップのジェフ君とパパの画像、とってもステキですね。ちょこっと舌を出したとこが可愛いのなんの!!!ラッセル映画のなかでは、「人生は上々だ!」がベスト3に入るので嬉しくってカキコミにきました♪♪♪。親子愛のテーマっていうのが、私のつぼにはまります。
すぽっつさん、初めまして!!グラ(ベスト1です)もインサイダーもLACもオススメですけど、「人生は〜」もぜひ観て下さいね。また違うラッセルが観られますよ〜〜


インサイダー見ました 投稿者:すぽっつ  投稿日: 6月24日(月)22時09分46秒

こんにちは
乾杯!! ですね。

Kumiko様
神父・牧師・伝道者 いろんな言葉があるんですね。
調べていただいてありがとうございます。勉強になりました。
それにつけても、英語版で見たいものです。
 (コートの服装では、鎖が一番好きだったりして……)


インサイダー見ました。
評判の「ししゃもと天麩羅定食」も拝見しました。
日本語の「天麩羅定食」というところと、バーグマンに「テンプ〜ラ」という時は発音が違うんですね。
『プルーフ・オブ・ライフ』ではスペイン語を操っていましたが、語学の習得も上手いんですね。
各作品ごとに話し方や訛りが違うという評判もお聞きしました。私は訛りなんかはよくわからないんですが、確かに話し方はみんな違いますね。俳優ってすごい。

今回見たワイガンド博士で、みなさんのおっしゃっていた変身の様子がよくわかりました。今まで私が見た作品はどれも力強い男性ばかりで(コートはちょっと違うけど)、確かにそれぞれ違っていて上手いとは思いましたが変身とまでは感じなかったんですけど、ワイガンド博士は明らかに違う人で、(太っていることは別にして)他のラッセルとは同じ顔をしていても全然違う、別人格でした。
ああ、なんてすごい人なんだろう。

ワイガンド博士は中年なので(太いけど)身体も声も力強くなくて、でも心は強くて、クッと結んだ口が印象的でした。
あまり泣くということが無い私なんですが、博士が娘たちを思うシーンでは、思わず泣きそうになりました。しかし、あの娘たちは可愛すぎて、泣かせを狙っているようであざといと思う(負け惜しみ)。

ただ、はっきり言って長くて地味な映画でした。ラッセルファンになっていなければ、多分全部見られなかったかもしれません。でも、ラッセルの表情をじっくり見ていたら、あっという間に時間は経ってしまいました。
それからワイガンド先生は実に素敵な化学の先生です。うちの娘(高3)も化学に興味があるので、授業のシーンだけでも一緒に見てくれたら、そこから社会問題にも興味が湧くかなと思うのですが、多分最初のアラブの指導者のあたりで逃げてしまうでしょう。(ふぅ)

掲示板の過去ログを少しずつ拝見しているのですが、キアヌ・リーブスと同い年というお話がありましたね。アル・パチーノとの共演といえば、キアヌの『ディアボロス−悪魔の扉−』を思い出すのですが、同じ年齢でも、ラッセルとのこの共演作とは全然違いますね。キアヌの時は大先輩とかわいいぼっちゃんという感じでしたが、ラッセルは対等だという感じがします。もちろんストーリーも役の年齢も全然違うので、あたりまえといえばそうなのですが…。

でも老け役は今後いつでもできるので、30代のうちにセクシーな役をいっぱいやって欲しいと思います。
最後に…、ラッセルのラスト登場シーンがほっぺたなのは、ちょっと……。