ラッセル・クロウ掲示板過去ログ17
Kumiko's Russell Crowe Message Board Archive 17

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聞いてみるもんですね 投稿者:Kumiko  投稿日: 8月17日(土)23時15分48秒

>夢見さん
唐突に、考えていることをそのままタイトルにしてしまったのに、さっそくお答えいただきありがとうございます〜。私は料理があんまり得意ではないので(<控えめな表現)、なじみのない食材をもらうと困ってしまうのです…助かりました。栄養価が高いんですね…夏バテ対策になるかしら?

しまった、ラッセルネタがない…


ラッセルに関係無い話でいいのでしょうか 投稿者:夢見  投稿日: 8月16日(金)22時27分05秒

モロヘイヤは少しくせがありますが,大変栄養価の高い食品です。
たくさん有るときは、さ〜と茹でて、冷凍すると便利です。
ただ解凍するだけで,食べられます。
生はサラダ、てんぷら、味噌汁、お吸い物、茹でたものは納豆と和えて、ポン酢で、、
卵に混ぜて卵焼き、、こんな所でしょうか
北海道の私が言うのも変ですが、横浜にいる姉が毎年ダンボールにいっぱい送ってくれます。

シドちゃんのテープまだあるんです(笑)
時々、、無性に見たくなるんです。

すぽっつ様
はやくDVDが見られると良いですね〜。「グラ」のDVDはkumiko様仰るようにトラの所でふざけている可愛いラッセル〜などなど期待していてくださいな〜カバーを眺めてる甲斐がありますよ〜
TOFOGは私も好きです。B'Zのコンサートに行って来ても,まだTOFOGを聞いていますのよ〜


モロヘイヤってどう食べたらいいの?(内容と関係なし) 投稿者:Kumiko  投稿日: 8月15日(木)21時41分55秒

>じゅうばこさん
「空想と現実がごっちゃになっちゃう(そのことを気づかされる)苦しさ」というのは、なんとなくわかるけど、「野心家の中途半端な成功の悲しさ」と言うのはわからない…やっぱり、私は野心家じゃないからかな。この映画は脚本が実に巧みで、だからこそ辛い話なのにすっと楽に見れてしまう(よくも悪くも)という感じが、私はしたのですが、そこをかっかするぐらい真剣に見られるというのは、やはり主人公への思い入れの差でしょうか。

オーブリーの「復刊ドットコム」のURLは下記です。誠にありがとうございます。投票してくれた人ひとりひとりに感謝したい…っていうのはちょっと早いかな。

http://www.fukkan.com/vote.php3?no=9420


ちょっとだけ、ちょっとだけ。 投稿者:じゅうばこ  投稿日: 8月13日(火)20時51分01秒

と言い聞かせつつ。今夜は20分で終るぞう。
Kumikoさんがそんなにナッシュにクールなのって、ある意味うらやましいです。
この映画、冷静に見てないので、好き勝手なこと書きますと、私のぐったりする「やられた〜」というポイントは二つあって、一つは「野心家の中途半端な成功の悲しさ」で、もう一つは「空想と現実がごっちゃになっちゃう(そのことを気づかされる)苦しさ」と思う。で、あとの方はただ悲しいだけだけど、前の方はきりきりかっかっときてしまうんですね。
ああ、やっぱり専用掲示板の方に書こうかな。でも長くなりそうだし。

Kumikoさん。
すみません。オーブリーさんの本の復刊希望する投票、メールとかで友人に頼んでみようと思ってるんですが、そういう時、「ここに行ってみて」と紹介するアドレスって、どれですか?何も知らなくて申し訳ありませんが、教えていただけるとありがたいです。

すぽっつさん。
×××!(←お返しのキスです、さしあたり。)また、ゆっくりとナッシュのお話したいです。あ、スティーブもかなり好きです。書いて下さってうれしい。


すていん・あらいぶ! 投稿者:Kumiko  投稿日: 8月13日(火)20時05分17秒

夏休みモードに入ってまして、しばらくごぶさたでした。皆様お元気ですか?

>じゅうばこさん
私も、基本的にナッシュは「やなやつ」だと思っています。(ほら、私のように彼に思い入れも愛情もない人が「やなやつ」と言うとやっぱり嫌な感じでしょ?)この映画自体は好きなんですけど。普通ドラマ映画で主人公が病気になると「いいひと→病気になる→最後に死んで観客の涙をしぼりとる」「やなやつ→病気になる→まわりの人間の温かさにうたれて改心」というパターンが多いけど、これはどっちにも当てはまってないところが好きです。

>夢見さん
シドちゃん闊歩のビデオ、いいですね〜。BGVとしてエンドレスでかけて気合を入れたい(?)です。「マキシマスの姿をしたラッセル」とは言い得て妙ですね。あのトラのいるセットでふざけているラッセル、めちゃめちゃ好きだわ。

>すぽっつさん
「ターニング・ラブ」は映画としてはあまり良い出来ではないけど、ラブシーンのビジュアルだけならラッセルの出演映画中1、2を争う出来だと思います。相手もいいし、これ以上何を望もうか。(ん?…それって傑作ってこと…?)

>ペコさん
「旅立ちの時」は、私も大好きな映画です。両親からの自立が、そのまま二度と会えないことを意味するなんて、切なくて切なくて…あのお父さんがヘリンジャー博士ですか。いい味出してましたね〜。リバーは繊細で不幸で訳ありの少年を演じさせたら右に出る者はいませんでしたが、実生活まで不幸に終って欲しくはなかったなあ。ホアキンは兄に似ずに逞しくしぶとい役者に育って欲しいものです。


スティーブ〜 投稿者:すぽっつ  投稿日: 8月10日(土)12時00分10秒

こんにちは
性こりもなくまた出てきてしまいます。

先日TVでナオミ・ワッツが秋公開の「リング」のリメイクに出てると言ってました。
「リング」なら私の守備範囲かな? でも劇場では見ないと思うけどね。
米映画では幽霊より怪物のほうが好きなんだけどな〜

「ターニング・ラブ」を見ることができました!!
ああん、色っぽい。最初のほうはまあもちろんなんですけど、ラストの再会した二人がベッドサイドに座るところがもう、震えるほど色っぽい!!
ああ!! 何考えてんの? 奥さんのこと考えたでしょ、今。 帰る為の言い訳なんか探して、引き返せないことわかってるでしょ!! ああっこの外道め!!ったら。
きっと奥さんは家庭的でおとなしい人なんだろうな〜。なんにも文句言わない人だから彼もたかをくくっているんだわ。(でも家庭も大事とも思ってて…)。でもこの二人、生活というしがらみがなかったらベストカップルだから、双方の家庭を巻き込んでまたドロドロになるのね。ううっ それも見たい!!
音楽も付けてエンドロールまで、もっとゆっくり見せて欲しかったなあ。
それから、車の中で説得モードの声が急にloveモードに変わるところも良かったっす(照)。
あの声で電話で囁かれ続けたいですね。

さあこの記憶を胸に私は来週からビデオもPCもクーラーもない夫の実家へGO。


旅立ちの時がいいぞ〜! 投稿者:ペコ  投稿日: 8月 9日(金)02時55分37秒

>どみ様
今晩は!去年の秋に予約してたけど、延期されてやっと今日発売されたDVD『旅立ちの時』を観ました!本当にめちゃくちゃ私の好みで、良かったんです!!!もっと早く劇場で観なかったのかと後悔しております。ラッセルつながりがここにも沢山ありました。リバー・フェニックスとマーサ・プリンプトン(キース・キャラダインのお嬢さんなのに別性なのね)は、ラッセル様の新作を演出中のピーター・ウィアー監督と『モスキート・コースト』で組んでいましたね。リバーの父親を演じたジャド・ハーシュも『ビューティフル・マインド』のヘリンジャー博士を演じましたよね。遠いつながりですが、リバーの母親役クリスティン・ラーティは確かにアル・パチーノの『ジャスティス』に出ました。おまけ、リバーの弟ホアキン君はのちに『グラディエーター』でラッセル様と共演し、兄貴のように懐きましたよね。(今のホアキン君はまたオージー俳優メル・ギブソンに懐いているようですが・・・)『旅立ちの時』のリバーの演技って本当に自然で繊細さがあってとても素晴らしかったですね。早熟すぎて、普通の人生に生きられなかったのですね。フェニックス家の兄弟全員が次々と映画出演し、凄い存在感がありますね。


ほっ 投稿者:すぽっつ  投稿日: 8月 8日(木)11時36分44秒

じゅうばこ様
ほっ ×××(←kiss) またその節はよろしく(笑)

もう公開も過ぎましたし、今さらと思って通い慣れたこちらに感想アップしたんですが、じゃあ私もまた書きたくなったら専用掲示板のほうにします(特にABMに関しては!)。と言っても、唯一1回の鑑賞の感想はほぼ書いてしまいました。ビデオレンタルが待ち遠しいです。

じゃコリン君のこと。これはkumiko様に禁句?
例の▲は、事前情報が十分あったせいか、あんまり気になりませんでした。でも日本人のダンナに全然興味が持てず、ちょっとね。しかしラッセルのキスシーン以上の場面を始めて見たので、うふっ。(この映画が始めてというのはいけなかったかしら?)

夢見様
マキシマスのDVDは手に入れました。でもカバーを見るだけの毎日です…。

TOFOGも買ってしまいました。
音楽についてはよくわからないので、声が聞ければいいという私には充分でした。昔好きだったケニー・ロジャースを思い出してしまいました。
これでPCでのお仕事中にも声を聞いていられます。仕事中にラッセルの夢想に陥って、あげくに手は勝手に仕事をやめて画像サイトをさまよい、結局納期を遅らせてしまうなんて大失態をしなくて済むぞ!!


つつしみます。 投稿者:じゅうばこ  投稿日: 8月 7日(水)22時03分33秒

◇すぽっつさん。
はしたない発言の数々を、大目に見ていただきまして、ほんとにありがとうございます。おっしゃる通り、多分同じことを言ってるのかと…。少数派争いをしてもいかんですが(笑)、あれを嫌い!という方が少数派だと思いますよ。私の周囲の人たち、わりと共感、同情していましたもの。えー、ラッセルが悪く言われるのはナッシュを演じたせい?そ、そうかなあ。考えたことなかったけど、そうなんだろうか。
「女に苦労したことない」って、そんなにいけない発言かなあ?私、自分が男でも、そんなに腹たたないと思うけど、あまり基準にならないか。「いっぺん、言ってみたいなあ」とにやっとするぐらいで終らないですかねえ?

実はナッシュさんのこと、もっとしゃべりたくてうずうずしてるんですが、つつしみます。だいたい、専用掲示板もあるのだから、今度はがまんできなくなったら、そちらに書きますね。こういう火薬庫発言は(笑)。

◇夢見さん。
見抜かれてますねー。


すらっぷ・みー? 投稿者:すぽっつ  投稿日: 8月 7日(水)21時25分17秒

夢見様
それは知りませんでした。コリンは拝見しましたのよ。

じゅうばこ様
導火線に火をつけてしまいましたか?

(以下、前のめりになって口角泡を飛ばして言っているわけではなく、うんうんと御意見に納得しながら言っていると思って下さい。)↓
多分ラッセルの演技から感じ取ったものは同じだと思うのですよ。そこで「蹴り倒したい」といわれると、う〜ん何とも…。じゅうばこさんがそうおっしゃるのも解るのですが、彼がどうしてそうなるのかもなんとなく私、解るから。私は彼のそこが切ないな〜と思うのです。だからそこが嫌というのと、そこが急所というのとでは、やっぱり違ってくるわけですね。

彼って昔から多分友達も理解者もいなくて、知性で武装して鎧をまとって、自分を守ってきたんだと思うんですよ。(原作本とか読んでないですけど…)自分を守ることに精一杯で他人なんてわからない。
妄想も新しく纏った鎧ですよね。自分が理解されないことの説明にもなっているし、なぐさめにもなっているんですよね。自己弁護ですよね。周りに誰もいないんだから慰めは妄想の中から生んでくるしかないじゃないですか。妄想や知性や傲慢さを剥いだらそこには不安におののいている弱い人がいるんです。
それが嫌といわれたら、そうですね、と答えるしかないです。
マキシマスみたいに、鎧なんかなくても身一つでも立派に生きていける人じゃないんですよ。

そしてラスト、始めて世の中自分が中心で廻っているんじゃなくて、周りに人が存在していることに気がつくし、自分が謙虚になれるということに気がつくのでしょう? それで今まで自分の貴重な時間を人に割くものかと思っていたのが、生徒を教えて人を育てることに興味を持ってきたのでしょう? 彼の変化があると思うんですけど…

ナッシュさんもあそこまで切れるほど有能な人でなければ、自惚れもあそこの域までは達しないから、もう少し穏やかな人生を送れたかもしれませんね。

ま、映画の中の人からも嫌なヤツと言われているんだし、表現としても嫌なヤツとして描かれているんだし、嫌だと言われてしまえば、それは生理的なもので、しかたないんじゃないですか?
私はこういう人が愛すべき人だと思ってしまう私のほうが少数派かと思うんですけれど。
映画を見てからは、ラッセルに最近悪意のこもったゴシップが出るのも、ナッシュさんをやったせいかなとも思いましたよ。
(あの「女に苦労したことない」発言で男性ファンをずいぶん沢山失ったんじゃないかと思うし。)

*ある意味では、私はこの映画を冷静に鑑賞できてないと思う。もう、とにかく、いやなんですよ、あの身体つきも身ごなしも、あの表情も、もの言いも。悪いやつじゃない、だからいっそう許せない。
それはなんだか、こんな嫌な人を、あのラッセルが演じてしまったから余計に腹が立つ、というのもあるのではないでしょうか? 身体つきは私もちょっとあんまり〜。

*とことん見抜いて、えぐり出して、私の前にさしつけている、そんな気がしてなりません。
ラッセル本人は意識していないのに、演技を組み立てていくうちに、その本質まで表現してしまっているんじゃないかなーと思います。感情を増幅して色んなバリエーションで表現してみせるのがほんとにうまいなあ。

アリシアさんについては、ほとんど描かれてないですよね。何をして生計をたててたのかもわからないし、1人の人としては描かれてないと思う。本を読んでないからわからないけど、どうして彼を好きだったのかもわからないですね。

(↑やっぱり長い…。ダイナマイトに点火してなきゃいいんですけど…)


懺悔〜パート2 投稿者:夢見  投稿日: 8月 7日(水)10時43分08秒

kumiko様
二人で懺悔をしても、あのビデオ屋さんは今年潰れてしまいました(笑〜ちゃいけない!)

後日談があるのです。それでもまだ見たい私はもう一本あるテープを借りてきて、そのエメラルドグリーンの闊歩するシドちゃんの所だけ何度も何度もダビングして10分ほどのテープを作りました。そして、、闊歩するシドちゃんをノンストップで繰り返し見てました。ホントに馬鹿だな〜と自分でも思いましたが、妙に好きなんですよ〜あのシーン〜
これっていけないことでしょうか?

追伸、、お尻のシーンはダビングしてませんので、念のため(笑)

スポッツ様
本当にDVDは偉大です。何度でも見る事が出来ますし、一時停止も問題無いし、なにより特典映像が入っているので、、たまりませんよ〜「グラディエーター」などはマキシマスの姿をしたラッセルが見られます。(言い方変ですか??)

そうです、、
じゅうばこ様にナッシュを振ってはいけません!コートかコリンかイーストにしましょう!!


それはやめた方が(笑)。 投稿者:じゅうばこ  投稿日: 8月 6日(火)16時19分42秒

◇Kumikoさん、すぽっつさん。
私にナッシュの話題を振るのは、火薬庫の中で葉巻を吸うより危ない(笑)。ある意味では、私はこの映画を冷静に鑑賞できてないと思う。もう、とにかく、いやなんですよ、あの身体つきも身ごなしも、あの表情も、もの言いも。悪いやつじゃない、だからいっそう許せない。ラッセルの演技は、私かねてから、この人は何を演じても、たとえマキシマスでも、役柄にとことんほれこむのではなく、どこかとってもいじわる〜な人だなあ(だから好きかもしれない)って疑ってたんですが、この映画でそれ確信しましたね。この人、ナッシュ(ご本人そのものじゃなく、何かその、ナッシュによって体現されてるあるモノ)を、とことん見抜いて、えぐり出して、私の前にさしつけている、そんな気がしてなりません。
あの、「自分には数学しかない」とわかってて、それが人に負けるかもしれないと思ったら耐えられなくて、うろうろしてるぶかっこうさ。論文評価された時のあの笑顔の満足しきったいやらしさ。学ぶことも教えることもバカにして、あのやる気な〜いが汗とともに全身からだらだらにじみ出してる黒板の前での立ち姿。最高峰まで上りつめるはずが途中で足踏みして、そこでちょっと認められた時に、その賞賛にすがりつく、スーツの生地までカブトムシみたいに輝いてるような哀れな無邪気さ。死んでしまえっ!と思うぐらい腹たって、あ〜、ラッセルはやっぱり天才かもしれんと、その演技の前にひれふしてしまう。

ごめんなさい、すぽっつさんのおっしゃること、ABM掲示板で皆さんがお書きになってること、すべて、それはそれで深く納得できるのです。そうも思うし、わかるのです。でもですねえっ、それ以上にもう、「おまえはな〜〜〜〜っ!」と蹴り倒したい気持ちが先に立つ。
この映画がほんとにうまいと思うのは、現実と同じではない、あの妄想の設定ですね。私的なのと公的なのと、そのどっちもが、ナッシュ(あくまで映画の)みたいなこういう人が絶対陥る夢想にぴたっとはまっている(こういう人が皆、総合失調症になるとか、総合失調症の人が皆こうだとか言ってるのでは絶対にありませんからね、念のため)。だからますます、テーブルどんどんたたいて、やめろーと言いたくなるのですよね、私は。

もう、さしさわりあったら削除してもらっていいから書きますと、私はアリシアさんもたいがいな女やと思ったりもするのです。まだ、「POL」のアリスの方がましかもしれんとか。いやもう、書けば書くほど、どんどん皆さんからあきれられそうですからこのへんにしておきますが、とにかく私はこの映画、虚心坦懐には見られません。それを愛しているというなら、きっと愛しているんでしょう。そして、ここまでやってくれたら、もう不愉快を通り越して活気づく分、爽快で元気が出る映画ではあるのです。
お見苦しいところをお見せしてすみません。ナッシュの話になると、どうもわけがわかんなくなるようです、私。


とことん浸って下さい。 投稿者:Kumiko  投稿日: 8月 5日(月)23時04分57秒

>じゅうばこさん
「頭の病気」はナッシュさんです。イースト君のは「怪我」と数えています。ナッシュさんは「怪我」の方の数にも入ってます。(腕ね。)ちなみに次回作「The Far Side Of The World」でも、怪我すると思う、多分。

私はナッシュさんにはあまり思い入れはないのですが、じゅうばこさんの言い方には何か、かえって愛情を感じるのですが…気のせい?

>夢見さん
ごめんなさい、懺悔します。そのお尻のシーンのテープをゆがませたのは私です。「ハマーアウト」のファーストシーンも、「人生は上々だ!」のジョギングのシーンとシャワーのシーンも、「ハーケンクロイツ」の牛乳のシーンも、全部私が…(泣)

…DVDって偉大な発明だわ。

>すぽっつさん
あはは〜やっぱりノロケじゃないか〜。ちぇ〜(笑)…という私のやっかみは置いておいて。

ラッセルが女の子とつきあうのに苦労したことはないってのは、絶対怪しいと、私は思っています。


まだまだABMに浸る 投稿者:すぽっつ  投稿日: 8月 5日(月)18時08分15秒

白ポロシャツ*しかも、男もののSサイズですよ。考えているとは思えませんわ(苦笑)。「白なら誰にでも似合うと思って…」だって。(誰にでもじゃなくて私に似合うものを考えてって言ったのよ!)とは言わず、「はい、ごもっともです。間違いではございません。」と言って受け取ったけどね。
でもナッシュさんもアリシアさんのことをいつもいつも思っている(ハンカチいつも持ってたり)くせに、それを表現したのはプリズムのプロポーズの時と、授賞式の時だけですね。アリシアさんもいつも与える愛ばかりで大変でしたね。
そんならうちのダンナも(私は気付かないが)きっと考えていたのだろう、と好意的に解釈しましょう(はーと)。

*じゅうばこ様
ナッシュさんは表現するのが苦手な人なのよ。決して悪意の人ではないのよ。表現が苦手だから、それを知性でカバーしようと、論理性やら法則やらで人間関係も乗り切ろうとするんだけど、人間関係はそんなものでは割り切れないからいつでも彼の頭の中はハテナマーク。相手がどんな態度をとるかいつでも不安、わからない。数学はあんなに出来るのに、人生はうまく進めない。自負心と劣等感がごちゃまぜ。そんな不安が病気を生んじゃったのかなー。なんかそういうのが、切ないなー と、いつも一生懸命なのになー と、思うのです。(泣)

数式*娘に「デルタパイ・イコール・シータ」と言われた時は、ラッセルの英語のインタビューを聞いているように何が何だかわかりませんでした。あのゲタのようなマークが「パイ」だとは思わなかった。

*それから、あの赤ちゃんを抱いているシーン。写真で見ていた時はほのぼのとした場面なのかと思ってましたが、あれは恐ろしい場面だったのですね。そういえば全然赤んぼを見つめてない。

*プリズムの時にイエスの答えを待っている時のナッシュさんの表情はなんていいのでしょう。
女の子とつきあうのに苦労したことがないというラッセルが、どうしてあんな表情を知っているのか不思議です。

*ナッシュさんは(いつものことながら)全然ラッセルには見えなかったのですが、一ケ所だけ、夜空を二人で見ている時に背中に回した手が何やらあやしげにうごめいていたのは、<それはナッシュさんじゃない、ラッセルでしょ>と思いました。

*そろそろ「ABM」の広告がレンタルビデオ屋に出はじめました。うれしい。
映画を見るまでは、頬に手をあてたあの写真は、あんまり興味のある写真じゃなかったんですが、見てからはとてもいい表情だなーと思います。睫毛が長〜い!。

バンソウコウ*似合いますよねー。しかし顔のバンソウコウがあれだけ多いのは、やっぱりケガしたことがアップの時もわからないとイヤということなのかな〜。ちょっと斜めに貼ったバンソコが、泣きそうな顔に見えて、可愛さ倍増です。

*夢見様
う〜わかる〜。私も一度止めては祈るように巻き戻しては見ることがいろんなシーンであります。
やっぱり心置きなく見るのはDVDを買ってから?
この間手に入れたジェフ君はレンタル落ちなので何度も見ると画像が痛みそうで怖いです。


懺悔〜(笑) 投稿者:夢見  投稿日: 8月 5日(月)17時40分11秒

題名は凄いことになってますが、、
話はシドちゃんのこと、シドちゃんのDVDが出る前に借りたレンタルビデオ、、ショッピングモールでサタディナイトフィーバーの音楽に乗って闊歩する、エメラルドグリーンのタックスのシドちゃんが、、いたく気に入った私は何度となく巻き戻しをして、、何度も何度も見ました。いけないんですよね〜とうとうそのシーンだめになってきて、、これはヤバイ!ビデオ屋さんごめんなさい!お店が潰れたのはそのせいじゃないよね〜ちなみにそのビデオテープ、シドちゃんのお尻のシーンもゆがんでいて、これは私じゃない!!(強調)DVDが出て,,とても嬉しかったです。それに劇場用の予告編が入っていて、それがシドちゃん中心に出来ているので,ますます嬉しかったです!!


おはようございます〜 投稿者:夢見  投稿日: 8月 5日(月)10時15分00秒

kumiko様
いろいろ、ありがとうございます〜
確かにお喋りをするところなのは,解っていますが少し不得意なのでつい歌にしてしまう所があるのです。でもそれも余り良いことではないかもしれませんね〜程度のこともよく考えて見ます。


やっぱりそうですね。 投稿者:じゅうばこ  投稿日: 8月 5日(月)01時24分19秒

私、ファンだというわりにはラッセルの映画を恥ずかしいほど見てないのですが、Kumikoさんのお話でも、やっぱり病気の場面は少ないのですね。まあ、「グラ」の荷車の中の場面などはそう言えなくもないけど。あ、イースト君も病院にいた。Kumikoさんのおっしゃる「頭の病気」はこれかな?それともナッシュ?

ナッシュと言えば、私はこの映画、この役柄を見てない人に説明する時、どうしてか「とにかく、やなやつなのよっ!」と妙に力が入ってしまいます。嫌いではないと思うけど、とにかく見ていてやるせなく、情けなく、もう腹たって蹴りたくなります。私も頭脳はないのですが、性格的にはきっと近親憎悪入ってるのかもしれません。でも、

◇すぽっつさん、白いポロシャツはいいんじゃないですか。すてきだなあって気がするけどなあ。いらぬお世話ではありましょうが、それはダンナさまはきっととても考えられたのではと思います(笑)。


プリズム 投稿者:Kumiko  投稿日: 8月 4日(日)18時12分03秒

>夢見さん
あぶないとか、問題とか、読まない限りはどの程度かわかりませんので、書いても良いでしょうか?と訊かれても困ってしまうのですが…ただ、「じゅうばこ様のお許しを得て」と言うのはどういう意味なのでしょう?もし他の掲示板に載せたものをまたここに書くという意味でしたら、同じ内容を複数の掲示板に投稿するのはマナー違反ですよ、念のため。

多少あぶないとかお下品なのはかまわないのですが(そもそも私もそうですし(笑))、ここはおしゃべりの場で、「作品発表」の場ではありませんので、ほどほどにお願いしますね。きつく聞こえたらごめんなさい。

>ペコさん
あ、あのローズマリー(たしかそういう名前だったと…)のルームメイトがナオミ・ワッツですか!全然気づきませんでした。ありがとうございます。ラッセルの顔を見たくて34回…愛、ね。

>すぽっつさん
肘をすりむいたんですか〜うわー考えただけで痛たたた…どうぞお大事に。ラッセルはバンソウコウがとっても似合いますよね。あの数式がわかるなんて、娘さんすごいですねー(無条件に尊敬。)書いたラッセルもわかっていないというのに(笑)。アリシアへのプレゼントとしてプリズムを思いついて、「そうだ、これだ!」と喜ぶナッシュ、想像すると可愛いですね。

白ポロシャツの話は、裏返しのノロケと受け取っておきました。ごちそうさま(笑)。


怪我だいじょぶです 投稿者:すぽっつ  投稿日: 8月 4日(日)14時19分00秒

Kumiko様 ペコ様
私の怪我の心配をしていただいてありがとうございます。
お尻と背中と肘をしたたか打ちましたが、尻+背中はクッション用の肉がたくさん付いていますので、大丈夫でした。肘は擦りむいて腫れていて(痛)(泣)。でも大丈夫でございます。
ラッセルも沢山怪我してるんだから、私もがんばらなくっちゃ! (でも画像見てるだけでも目の上にバンソコ貼ってる映画たくさんありますよね。)

ペコ様、一緒にラッセルを見ることが出来たのですね〜。なんか嬉しいです。でも娘の行儀の悪さを見られていたら恥ずかしいです〜。
娘に数式で解ったのは何か、と聞いたらパンフの1Pの窓に映っている △π=Θ/Θπ=0/0≦π≦1 だそうです。
「△(デルタ)は三角形の斜線のことでΘ(シータ)が角度かな」と言ってました。ふーん、合っているかどうかも全然わかんないや。でも意味がわかると少しうれしいというのは納得かも。
これって全部ラッセルの文字ですかね。なんかとつとつとして可愛い字ですね。でも黒板に書いた字とは筆跡が違うかな〜?

ナッシュさんのような人って、LOVEではないけれども私はとても思い入れのあるタイプの人物なんです。
プリズムもきっと、アリシアさんのことが好きで好きでナッシュさんの頭の中で思いが爆発してて、何かプレゼントしたいと思い、色彩が好きだというのを思い出して、(普通なら絵画とか絵を描く道具をプレゼントするのに)なるべく沢山の色をプレゼントするには何がいいかとか考えて考えて、学者らしいプリズムを思いつくんですよね。「存在する限りのあらゆる色が見える」ですか? 確かにそうですね。(字数の関係だと思いますけどもそちらのほうが具体的ですね)。思いついた時点で本人はすっごく嬉しいと思う。でも誰にも話したりせず一人で嬉しがりながら一人で買いに行ってる。それでもプレゼントする時の包装とかムードとかそんなことは思いつかない、素のままぽんと渡しちゃう。それはでもないがしろにしているわけでもいい加減なわけでもないのよね。彼にとってはそんなことはどうでもいいだけなのよ、充分なことをしたと思っている。それで自分の思いをプリズムに託してポンと渡してしまった時点で、相手が何と返してくるかまで考えてない、他人の考えなんて想像もつかない。でも表面には出ないけど彼の中では大きな思いがあるから、彼女がなんといってくれるか不安で不安でたまらないのよね。その時のラッセルがうまいのよね〜。

「私は君じゃないんだから、君が何を考えているかなんてわかるはずないじゃないか」とはうちのダンナの口ぐせです。ナッシュさんから頭脳を抜いたようなヤツです。(するとイヤミな性格だけが残る)
昔、私が「安くても何でもいいからあなたの考えたものをプレゼントして」と頼んだ時に渡されたものは「白のポロシャツ」でした。それを見ると「考えるのはめんどくさい」と大書されているようでした。
アリシアさんがうらやましいです。…(PS 我が家はそれなりに円満です…念の為)
編集済


ちょっとだけ 投稿者:ペコ  投稿日: 8月 4日(日)07時54分21秒

>Kumiko様
おはようございます。

>『Brides Of Christ』
私はラッセル登場の回しか観ていないのですが、他の回にはナオミ・ワッツが出ていたのですね。
→ナオミ・ワッツはちゃんとラッセル様と共演していました。ラッセル様と結ばれる少女のルームメイト役をやっていて、親友でもあるナオミは少女のことをいつも心配してたんです。他の回ではナオミが主演もあります。

>すぽっつ様
ひょっとして同じ時間で同じ場所で『ビューティフル・マインド』を観ていたかも知れませんね。
お怪我のほうは大丈夫でしょうか・・・・。お大事に。
おおお!素晴らしい娘さんですね。
鑑賞回数は関係ないと思います。きっとすぽっつ様のほうが感動していらしてるので、羨ましいです。私のはたぶん大スクリーンでラッセル様の顔を見たくて通ったようなものです。


取り急ぎ〜 投稿者:夢見  投稿日: 8月 3日(土)17時13分43秒

どみ様
あぶないラッセルへのお歌は昨日じゅうばこ様のお許しを頂いて書きましたが、、
kumiko様
こちらに書いても良いのでしょうか?
自分では良い歌だな〜と自画自賛しておりますが、内容が、ちょっと、、問題??


可愛いだろうなあ。 投稿者:Kumiko  投稿日: 8月 3日(土)12時47分56秒

*じゅうばこさん
「海辺の家」の感想ありがとうございます。やっぱりここは愛しのケビン旦那のためにもいっちょ観に行くか。

私が今まで観たラッセルの映画21本の中で、「病気になる」のは1本だけ(それも頭の病気)ですね。一方「怪我をする(軽傷含む)」のは21本中13本。(シドちゃんのは、怪我といえるかどうかわからないけど一応含む。)やはり「怪我」が多いようで。アクション映画ばかりに出ている人なら不思議はない数字ですが、ラッセルの場合はそうじゃないからすごい。

*あずきさん
去年の今頃の過去ログをつらつら読んでみたんですが、いやー本当に同じような事言ってますね私。進歩がなくて情けない。それとも、やはり暑くなると話が脱ぎ脱ぎ方面へ行ってしまうのでしょうか。

タレ目の赤ちゃん、いいですねー。きっとベビラスちゃんのように、食べてしまいたいほど可愛いのでしょうね。

*ペコさん
『Brides Of Christ』をご覧になったのですね!私も以前ある方に貸して頂いて観たのですが、ラッセル、いかにも10代の兄ちゃんって感じで可愛いですよね。(実際には20代だった筈ですが。)ギター弾いて、タバコくわえて…でも出征前に不安で泣きそうになりながらヒロインと結ばれるシーンは、本当に昔から上手い、と思いました。私はラッセル登場の回しか観ていないのですが、他の回にはナオミ・ワッツが出ていたのですね。

*すぽっつさん
おお、「ビューティフル・マインド」をご覧になったのですね!私もアリシアへプリズムをプレゼントするシーン、とても好きです。ナッシュは「これで"Every Possible color"(存在する限りのあらゆる色)が見える」と言っているのです。パーティの時に、「神はこんなに多くの色を発明したのだから、画家に違いない」と言ったアリシアへの「答え」ですね。だから、「色の洪水」(「光の洪水」だったか?)という字幕の訳はツボを外していると思うんですよねー。シナリオ本にあった「あらゆる色が見える」という訳の方が…すみません、またこの話になってしまいました。

>=★おかげで素晴らしい人にめぐり逢えました。<ありがとうW杯!!>★=
よかったですね〜!ちょっと意味は違うけど素晴らしい「W杯効果!」

ところで、階段から落ちたって、大丈夫だったんでしょうか…?いくら映画で怪我の多いラッセルに心酔しているからといって、つきあって怪我をしてはシャレになりません。御身お大事に。


ABM心酔中…… 投稿者:すぽっつ  投稿日: 8月 3日(土)11時53分44秒

*ペコ様
こんにちは、私も昨日、大雨のあげくに階段から落ちるというアクシデント(痛)をものともせず、娘と見てきました。第1回目です。ペコ様にはとてもかないませんわ。『Brides of Christ』うらやましいです〜

今まだボーっとしてナッシュさんにひたっています。白と黒の暗号の前のシーンがすごく素敵だった。
あんなふうに、資料をならべて頭をフラットにすると規則性が光ってくるって、なんかわかる気がする。
そういう時って、ほんとに資料が光って見えるんですよね。
そんな人が「規則性をさがしたくなる欲望をがまんする」ってすごく辛いだろうなあ。
病院で目を覚ました時、まず見えたのが絨毯で、「あ、パターンだ」。次が通気孔で「また、パターンだ」と思ってしまいました。
色彩を光として渡すアリシアへのプレゼントもナッシュさんらしくて良いですね。
いろんな事がわかるのに「イエス」と答えるかどうかがわからないのね。そうよね。
「ABM」専用掲示板も読ませていただいて、さらにひたっています。
また見たいと思いましたが、ビデオ発売まで無理なので、とりあえず本を買おう!と思いました。
以下、娘の感想
「すごく美しかった。数式が美しかった。窓に描いた数式が綺麗だった。もともと数式は美しいものだけど、ステンドグラスのようにすごく綺麗だった。その数式を描くナッシュさんが美しかった。ノートに一心不乱に数式を書く姿も美しかった。書いている数式の意味が少しわかった時は嬉しかった。」
毎年、その学年で一番厳しい数学の先生に惚れる娘らしいコメントだと思いました。

*kumiko様
>HPを作ってしまう(4ケ月目)
というのが凄いですねー。

皆様と私の違うところは、今上映している作品が無いという事なんでしょうね。とても残念。
私も、なんでこんなラッセル氷河期にファンを始めてしまうのでしょう。
(それはすべてW杯のせい。だってワイドショーもバラエティもニュースもW杯なんだもん。
 嫌いじゃないけど、いくらなんでも多過ぎて、挙げ句のはてにビデオ三昧)
=★おかげで素晴らしい人にめぐり逢えました。<ありがとうW杯!!>★=
しかし、氷河期のおかげでオークションが高騰していないというのはあるかもしれないですね。でも出回る商品も少ないんですよ〜。レンタルビデオ屋にはコーナーもないし、というか「店主さん、ラッセル・クロウって知らないでしょ」ってくらいバラバラに置いてあるし…。

*どみ様
日本語で買えるサイトがあるんですか?
お時間があれば教えてください。いえ、ゆっくりでいいです。
10月までは買えそうにありませんから…。

*じゅうばこ様
ラッセルが病気に? あの体格で? 考えられないなー
ナッシュさんは病気に入れるの?
怪我する役はたくさんあるみたいですねー。

*ミステリー・アラスカ
えっえっ お尻ってなに なに?
ネタバレでもいいから教えて?


只今Brides Of Christ心酔中! 投稿者:ペコ  投稿日: 8月 3日(土)03時05分31秒

>皆様へ
今晩は!いやあ、懐かしき面々が続々と沢山の書き込みがあってとても嬉しく思っております。
今日も34回目『ビューティフル・マインド』を観てきました。やっぱりラッセル様の演技が最高だと思います。最近DVDを買ったばかり『トレーニングディ』を改めて家族と共に鑑賞してみましたけど、デンゼル・ワシントンは確かに風変わりな悪徳刑事ぶりは珍しくて面白いけど、オスカーを取るのに相応しい演技力とは思えませんでした。うちの家族も同感だそうです。今日DVDで観た『シッピング・ニュース』の完全度が高くて素晴らしい作品なのに無視されたなんて信じられないそうです。前月に劇場で鑑賞した『海辺の家』と『マジェスティック』もとても素晴らしかったんです。私の不満なのはラッセル様が2年連続受賞出来なかっただけではなくて、主演男優賞ノミネートには『A.I.』のハーレイ・ジョエル・オスメントの大人を超える玄人的な演技力、『マジェスティック』のジム・キャリーの複雑そうな演技と表現力、『バーバー』と『チョコレート』のビリー・ボブ・ソーントンの静かなる男、『メメント』のガイ・ピアーズたちが入れなかった事です。主演女優賞ノミネートにはあまり不満はありませんでした。助演男優賞ノミネートには『海辺の家』のヘイデン・クリステンセンのジェームス・ディーンの再来と思わせる不良少年ぶり、『ブリジットの日記』のヒュー・グランドの憎めないプレイボーイぶりが良かったのに入れなかった事でした。
前月にアマゾンに発注したラッセル様の若き日のテレビドラマ出演作品『Brides Of Christ』が昨日やっと届きました。さっそく早送りして鑑賞してみたら、やっと若くて色っぽいな青年ラッセル様が登場しました。確かに出番が少なかったとはいえ、ギター弾きがあるわ、ダンスシーンがあるわ、さらにラブシーンまであって感激してしまいました!“CC”マークがあいにく付いていなくてクロースドキャプションでの英語字幕が出ないけど、ドラマの流れや俳優の表情を見てなんとなく分かりました。このテレビドラマはミニシリーズのものなのでビデオソフト3本もあって(ミッション系女子学園の女学生と尼寺の尼さんたちのドラマが中心なので)ラッセル様が登場するのは1話だけでした。ラッセル様の相手ではないけど、ヒロインの一人である女学生役を演じた女の子をどこかで見た事があるなあと考えてみたら、デビッド・リンチ監督作品『マルホランド・ドライブ』の主役を演じたナオミ・ワッツさんだと思い出しました。彼女はイギリス生まれでオーストラリア育ちで現在にはアメリカ在住です。

>どみ様
へぇ〜!そうでしたか!サッカー選手たちも日本マンガファンだったとは知りませんでした。感激しました。『Brides Of Christ』には“CC”マークが付いてなくて本当に残念でした。
私的のクリストファー・ウォーケンの後継者は『プライベート・ライアン』と『グリーンマイル』と『ワンス・アンド・フォーエバー』のバリー・ペッパーだと思いますけど・・・。ポール・ベタニーも確かに近いかもしれませんが、私としてはキース・キャラダインっぽいなあと思います。だってキースのほうが文学系なイメージがあります。クリストファーは美しい容姿の持ち主なのに何故か男臭い戦争アクションばかりでファンとして悲しいと思いました。もっと『モーリス』的な映画に出てくれないかしら・・・。『デッド・ゾーン』の役は本当にハマリ役で最高〜でした!!!クリストファー・ウォーケンがもう少し若かったら、竹宮惠子マンガの『風と木の詩』のオーギュさま役を演じて欲しいなあと思っています。

>あずき様
「マルチアングル」なら覚えています!うふふふふふ〜!垂れ目なんて可愛いですね!!!ベビラスちゃんを思い出しますね。それから9月に発売される『ハマーアウト』にちょっぴり期待しております。例の字幕外しもしちゃおうかしら・・・。暑すぎて頭がおかしくなり、スケベモードになっています。『ビューティフル・マインド』の未公開シーンに裸のままで妻と添い寝するシーンがあるといいなあと・・・。


そういえば! 今頃でしたね。 投稿者:あずき  投稿日: 8月 1日(木)23時57分20秒

そういえば、マルチアングルで盛り上がったのって、夏でしたね。季節は巡りましたが、やってることは同じって・・・。と言うか、夏のせいで頭が少々熱くなってるのよ!、と、いうことにしておきましょう。
マルチアングルと言えば私、っつーのも、嬉しいような情けないような。

Kumikoさま>
もちろん、あのお尻がビービィーだったら、と思っただけでなく、きっちり頭の中で変換しましたよ。

すぽっつさま>
ご挨拶が遅れました。初めまして。ラッセルの、いろんなお話しましょうね。
私も、ラッセルの出演作品を見つけるために、東奔西走しましたよ。挙げ句の果てには、怪しげなネットオークションにまで手を出す始末。その頃って、グラディエーターで、ラッセルの人気が急沸騰した時だったので、恐ろしいほど値段がつり上がってました。今は、もう少し楽なんじゃないかな、と思いますが。

どみさま>
わははは、マルチアングルで私を思いだしていただけるなんて、名誉のような、不名誉のような・・・。
おかげさまで、我が子は、すくすくと育っております。夫に似てタレ目なので、タレ目=ラッセル、と勝手に結びつけて、シメシメとほくそ笑んでいる母です。

ペコさま>
おひさしぶりです〜。この暑いのに、ペコさんたら、相変わらずのバイタリティーですね。羨ましい。私も、涼しい映画館でビールを飲みながら、映画鑑賞したいな〜。


えっ、そうなの? 投稿者:じゅうばこ  投稿日: 8月 1日(木)22時53分11秒

◇どみさん。
ありがとうございます。ちょっとほっとしました。でもでも、あれで頭がカッカして「海辺の家」を120%楽しめなかった私の気分はどうしてくれるのよーと言いたい。それも、全部パクってたんじゃなくて、ものすごく部分的だったんですよ。しつこい「グラ」ファン(笑)でなかったら、ん?と思って聞き逃しそうな程度の。だからなお腹がたったのかも。
でも、気をとりなおして本編に期待しましょう。

◇すぽっつさん。
お歌、素敵ですね。ワイガンド、マキシマスは格調高く、シドはパンクっぽく、ジェフ君のは俵万智風となっているのが、心憎いです。
「ウィンドトーカーズ」は、第二次大戦の話で、日本軍が暗号をどんどん解読しちゃうので(ほんとかいな)、困ったアメリカ軍が文字を持たないナバホ族のインディアンの兵士を通信兵として使う話のようです。彼らが自分たちの言葉で話せばそのまま暗号になるから、これは絶対解読できない(できそうな気もするけど)。でもつかまったらおしまいだから、護衛と称して(護衛もするけど)いざとなったら殺してしまう係がはりつく、その一人がN・ケイジという設定みたい。絶対見ないと言ってたわりには私も詳しく解説するなあ(笑)。

◇Kumikoさん。
「海辺の家」、よかったと思いますが。悪口言ってる批評もあるけど、私はしっかりしたいい映画だと思う。ケビン・クラインは私も好きで、この映画はやはり彼の存在が大きいと思います。「余命いくばくもないので、生きたあかしに家建てる」なんて役、むずかしいと思いません?何かもう、結論はわかっているようなもんだし。それをちゃんと見せてくれたのはすごいんじゃないかなあ。
これをラッセルがやったら、とつい思ったのですが、考えて見ると彼、病気で死んで行く役って、まだしたことないですよね?私、忘れているのかな?そもそも病気になってる場面をあまり見たことないような。ありました?


熱帯夜 ネットめぐりて 夜もすがら 投稿者:Kumiko  投稿日: 8月 1日(木)21時30分22秒

*どみさん
さっそく一句おつきあい頂きありがとうございます(笑)。

>骨格が見事に顔に反映してるし
わかりますわかります!ベタニーさんとウォーケンさんに共通する、顔の肉が薄いというか、頭蓋骨に皮膚が貼りついてる感じが(<やっぱり誉めているとは思えない)ぴったりだなーと思ってたんです。…原作にそういう表現があるわけじゃないんですが。じっくり昆虫観察している(若き日の)ウォーケンさんのドクター・マチュリン、ばっちり頭に浮かんでしまいました。

ウォーケンさんがレオ君の父親役をやるんですか。たしかブレンダン・フレーザー君の父親役もやってましたよね。うーむ、顔にも体にも肉付きのよい息子ばかり。親子役がちっとも似てないのは映画の常ですが。

そうそう、「マルチアングル」と言えばあずきさんでした。「秋葉原昏倒ネタ」が懐かしい…

*じゅうばこさん
予告編の音楽について書こうと思ったのですが、どみさんがわかりやすく書いて下さってました。(どみさんありがとう)「グラ」の音楽は戦闘シーンならよろずに合うらしく、よく使われているようです。安易な選択と言えない事もないかも。ええ、ハリウッドのことですから、しっかり使用料は取ってると思いますよ。ところで、「海辺の家」はいかがでした?ケビンクラインファンなので観たいと思っているのですが、暑さがもうちょいマシになってくれないと映画館まで辿りつけそうもないフヌケな私。

>「あれがビービィだったら」
みんな思ってますよねぇ?…そうだと言って。

*すぽっつさん
私の辿ったコースは、
週に一度のペースで「グラディエーター」に通う+旧作を探してレンタル屋を巡り歩く(〜2ヶ月目)

「グラ」が上映終了してしまったので関連のHPを探してネットをさまよう+海外通販を含めてビデオ、DVDを買い集める(〜3ヶ月目)

HPを作ってしまう(4ヶ月目)

まだ続けている(2年と2ヶ月目…)

ラッセル症候群は治癒困難ですので、長期療養の覚悟が必要です。あまり日常生活に支障をきたさぬようご注意下さい。(あまりヒトのことは言えぬ私。)


暑くて死にそう……。アラスカのビービィ家にホームステイしたい……。 投稿者:どみ  投稿日: 8月 1日(木)20時55分29秒

▲夢見さん
私もKumikoさんと同じく、一瞬「人妻が好き」と読んでしまいました。
素敵な歌に触れると、猛暑でピリピリしていた気持ちがふっと楽になるようです。
ラッセルがらみの過激な?歌、できましたらぜひお聞かせ下さい。

▲じゅうばこさん
映画の配給会社(または宣伝会社?)が、予告編を作る段階で、本編のサントラがまだ完成していない時などは、他の映画のサントラから借りてきた曲を使うことがあるそうです。そういえば「フォレスト・ガンプ」のテーマが、関係ない映画の予告編でやたらと流れていた時期がありましたが、ああいう高揚感のある曲は予告編を盛り上げるために使われやすいんでしょうね。著作者に使用料は支払われていると思います、もしかしたら業界には「これなら盛り上がり間違いなし! 予告編用サントラ裏CD」なんていう代物があるのかもしれません。
というわけで、「ウィンドトーカーズ」予告編には、まぎれもなくハンス・ジマー作曲の「グラディエーター」のサントラが使われていますが、あれはあくまでも予告編だけで、本編では使われていないと思いますよ。
来週「ウィンドトーカーズ」の試写会に行きますので、確認してご報告しますね。
私はジョン・ウー監督の香港時代からのファンですので、彼がそんな志の低いことをするはずがないと信じていますが、万が一本編であの曲が使われていたらファンをやめます(笑)。

▲すぽっつさん
私は、運良くトントン拍子にラッセルの作品を見ることができたので(街をぶらぶら歩いてたら、露店で偶然「逃走遊戯」の中古ビデオを見つけちゃったりとか)、2ヶ月目あたりで早くも「さーて、そろそろ海外の物件をあさるか」という域に達してしまったようです。
もしも英語でのお買い物に不安があるようでしたら、日本語で海外のDVDが注文できるサイトもあるようですので、お気が向いたらおっしゃって下さいね。URLを調べておきます。

だんだんと破調化されていく歌が、すぽっつさんの熱情をそのまま現しているようで素敵です。
ワイガンド博士とマキシマスの歌にはウルウルきましたし、ひとさしゆびを掴む愛らしい「ちびジェフ」の姿も頭にしっかりと刻まれました。
でもやっぱりシドちゃんは過激かつアバンギャルドなお遊びがお似合いなのね……。


詩作にふける私 投稿者:すぽっつ  投稿日: 8月 1日(木)11時55分18秒

どみ様
ええっ 1ケ月と3週間でですか〜
ファンの辿るコースとして、
ラッセルを見る→興奮して旧作を調べまくる→レンタルを見る(このあたりで1ケ月経過)
レンタルを探し回る→DVD・ビデオを買い始める→海外通販(2ケ月目)
こんな感じでしょうか? 少なくとも私はこのルートを着実にたどっています。
海外通販の方法、き、聞いちゃおうかな?(支払がドルとか書いてあると既に私の脳は拒否してしまふ。)

「ダイハード」ファンがたくさんいらして、なんだか自分の事のように嬉しいです。
昼ドラ、そういえばビデオ化されないですね。高島麗子が美人で金持ちでいぢわるなライバルをやったやつとか、ダンナが男に走って義母にいぢめられる妻の話とか、ちょっと再見したいかも。

夢見様
夢見様もたゆたっていらっしゃるのね。私もラッセルの白昼夢を見て気がつくと1時間程経っていることがよくあります。それも「身一つで」まあ〜〜。
私なんて国文のくせに学生時代(宿題)以来詠んだこともありません〜 すごいなあ。

Kumiko様も、まあ!
「ミステリー・アラスカ」はまだ未見なのでわからないですが、あとはもう笑ってしまいました。

まねして私も詠んでみます〜

バド      暖かく強き掌(てのひら)髪を撫で 心臓の血も暖かくなる

テリー     抱き留めし腕の力を支えにし すべてゆだねて包まれにけり

コート     これからは言いなりにならず自分の足で立てよ ホントは素敵なんだから

シド       二人して遊んでみたい 青い血と赤い血混ぜてスーツを染めよう!

ワイガント博士 唇を引き結びし横顔の 淋しき背中に手を乗せさする

マキシマス   金色の道を辿り愛する人に逢い貴方の旅は完結した 永遠のループ

ジェフ     てのひらいっぱいに私のひとさしゆびをつかんでいた小さい手が いまは私を包んでくれるのね

だんだん破調になってくるので、おしまい。
バドとテリーは夢見様とのお話の中から。
コートはもう少し美しいイメージで詠みたかったんだけど、どうも湧いてこない。
シドはもっとイメージがあるんだけど、別の意味でR指定になってしまうから没。
ワイガント博士、会社から帰って来た時のYシャツネクタイ姿の背中が好きなの。
ループとはまた巻き戻してビデオを見ちゃうということ。
ジェフ君を見ていると、結婚式の前にアルバムを繰る父のような気持ちになります。

じゅうばこ様
TVで「ウィンドトーカーズ」の予告番組を少〜し見たのですが、日本語しゃべる場面があるのですね。ニコラス・ケイジは昔日本人の学校にいたことがあるそうです。だけどラッセルの「おねいさん」のほうがうまかったよ。

ペコ様
今BJの録画を見終わりました。楽しかった。夢枕貘さんが出ていたのが嬉しかった。
さ、明日は「ABM」だ!!


あんまりだー。 投稿者:じゅうばこ  投稿日: 8月 1日(木)10時13分15秒

昨日、「海辺の家」見に行って、期待したよりよかったのですが、その時の予告編で、「ウィンドトーカーズ」の戦闘場面の音楽!「グラ」のローマ軍のテーマとまったく同じとしか思えない部分が。それもかなりメインの部分。ニコラス・ケイジは好きだし、見に行こうかなあと思っていた映画でしたが、とっさにビデオでも見てやるもんかと思った私は、まだまだ「グラ」への入れ込みが激しいと自覚しました。
それにしても、音楽担当の方(特に名を秘す)、恥ずかしくないんでしょうか?

◇Kumikoさん。
「あれがビービイ」は、とにかく、誰もが思っていて言えなかったことを言っていただいた爽快感が…それともそんなん、私だけかな。


長文すぎると投稿できないのですね 投稿者:どみ  投稿日: 7月31日(水)21時55分32秒

というわけで、すみません、二回に分けます。

▲すぽっつさん
>ああっっっ まだファン歴1ケ月と3週間の私に海外通販まで勧めてしまうのですかっっ!!
そうでーす。思い起こせば私が「LAコンフィデンシャル」の米国版DVDを海外に注文してしまったのは、ファン歴1ヶ月と3週間の頃でした(本当ですよ)。海外通販は勢いですよ! お嬢様がめでたく合格された後にでもぜひどうぞ!
……と言いたいところですが、簡単にリージョンフリーにできるDVDデッキはやっぱり種類が限られますし、あまり強力にプッシュできないのがつらいところです。
PS2も、初期に出たものは裏技でリージョンフリーに改造できたそうですが、最近のはだめみたいですね。
ところで「ダイ・ハード」のDVD情報をありがとうございます。「ダイ・ハード」の「1」が公開されたのはもう10年以上前になるんですね。私はたまたま試写会が当たって、のこのこ出かけて行ったのですが、最初から観客のテンションが高い映画祭ならともかく、普通の試写会でみんなで何度も拍手喝采したのはあの映画が初めてでした。

▲あずきさん
赤ちゃんはますます可愛く凛々しく成長されていることと思いますが、あずきさんは夏バテしてませんか? 
すぽっつさんが出して下さった「マルチアングル」ネタを読んで、「そういえばあずきさんはお元気かな」と思ったところのタイミングよすぎるご登場に感激です。でも「グラディエーター」戦闘シーンのマルチアングルバージョンはやっぱり出ませんね……。
最近のフジの昼ドラは充実してますね! 私は会社勤めなもので、あの時間のドラマが普段は見られないのが残念なのですが、たまたま会社を休んだ時に見た「真珠夫人」が面白すぎて、時々留守録しては見てました。あの時間帯のドラマはなぜかなかなかビデオやDVD化されないですね。「月9ドラマ」よりよっぽど(ある意味)面白いと思うのですが。
まあ、「真珠夫人」ノベライズバージョンでものんびり読みながら、「オーブリー・シリーズ」の復刊を待つことにしましょう。


そう言えば 人妻キラーだ ラッセルは 投稿者:どみ  投稿日: 7月31日(水)21時54分47秒

この前ガイピーの「タイムマシン」を見に行ったら、「ウィンドトーカーズ」の予告をやってたんですが、なぜかBGMが「グラディエーター」の戦闘のテーマでした。さっきテレビ朝日の失踪人捜索番組を見ていたら、エンディングがなぜかやっぱり「グラディエーター」のラストの音楽でした。

▲ペコさん
実は私もメカオンチ。「えーっと、PALって何だっけ?」と、だらだらとお返事を書いてたのですが、いつもの如く要領を得ない文章になってしまい、これはどうしたものかと思っていたら、Kumikoさんが素早く的確に説明して下さってましたので一安心。(Kumikoさん、ありがとう!)
私は「キャプテン翼」は読んだことがないのですが、「少林サッカー」に「キャプテン翼」を彷彿とさせる描写が出てるのでしょうか。またまたサッカーネタを引っぱりますが、イタリア代表「アズーリ」の皆様は、実はご幼少のみぎりより日本製のアニメに親しんでいた世代で、なんと「キャプテン翼」でサッカーのフェアプレー精神を学んだらしいですよ。「ルパン3世オタク」や「ガンダムオタク」の選手もいるそうです。「イケメン軍団」の意外な一面です。
でも、シドニー育ちのヴィエリ(ホアキン似)は日本のアニメにあまり興味がないようです。そう言えばラッセルの口からもマンガネタを聞いたことがないけど、十数年前のオーストラリアやニュージーランドのちびっ子の間では、日本製のアニメやマンガはあまり人気がなかったのかもしれませんね。

アメリカやカナダでは殆どの番組にクローズド・キャプション信号が付いているようです。日本でももっと普及してほしいですね。生放送のニュース番組に即席で日本語字幕をつけるのは技術的に難しいかもしれませんが、ドラマや録画のバラエティなどでは十分可能だと思います。

▲Kumikoさん
なんと、スティーブン氏の候補?にウォーケンの名前が!? ウォーケンファンとしては聞き逃せない情報です!
言われてみれば、線は細いし、骨格が見事に顔に反映してるし(変な表現ですが、フィーリングで汲み取って下され)、なんだか手先が異常に器用そうだしで、さすがに今の彼だと無理がありますが、「デッド・ゾーン」の頃の彼だったらぴったりですね。←それって20年前か
タレントの関根勤は何を隠そうウォーケンファンだそうですが、著書で「ウォーケンにはぜひ『ファーブル昆虫記』のファーブル博士を演じ、じっくりと昆虫観察してほしい」という感じの文を書いてました。関根氏もスティーブンの「生きもの万歳」なオタクっぷりを知ったらウォーケン=スティーブン説に即座に賛成してくれることでしょう。
ウォーケンは今度スピルバーグの映画でレオナルド・ディカプリオの父親役を演じるそうですが、1943年生まれですから年齢的にはラッセルの父親役でもおかしくないんですよね。二人にはいつか共演してほしいと思っているのですが、このところいろいろな映画に出まくりのウォーケンに比べて、ラッセルは寡作だからなかなか難しそうですねー。


言うまいと思えど今日の暑さかな 投稿者:Kumiko  投稿日: 7月31日(水)20時24分00秒

*じゅうばこさん
>友人知人のパソコンをこっそり使って投票しようかと
おお、その手があったか!…いや、冗談、冗談ですからね、復刊ドットコム様。

>「あれがビービィだったらなあ」
ヒネリも何にもないそのまんまな「魂の叫び」(?)でお恥ずかしい。それもこれも暑さのせい、ということで。

>「こうですね?」と再現なさらないでいいです!
そう言われると、再現したくなってしまうのですが、とりあえずやめておきます。

*すぽっつさん
私も、ジェフ君みたいな息子が欲しいです。でも何よりも、自分がジェフ君のような人間になりたい。「病人の世話はロマンティックな仕事じゃないから」てな事を言えてしまう強さがいいのよね…

タンクトップに短パンでクリスマスの買い物をするシーンがいいですね。でも私が母親だったら、「そんなカッコで街を歩くんじゃありません!上にこれを着て行きなさい!」と言ってシャツとか渡してしまいそうです。

*ペコさん
「ABM」33回目…相変わらずすごいわ。私など、暑さに完全にめげてしまって、これだけは絶対映画館で観ようと思っている「エピソード2」すらまだ行けていないありさま。誰か、東京全体に冷房を入れる方法を発明してくれないでしょうか…

*夢見さん
思わず、「私は人妻が好きです」と読んでしまいました。そういう意味ではないのね(赤面)。愛するあまりラッセルの気持ちに同化しておられるのかと思いました(ってコラ!)


お暑そうで御座いますな〜 投稿者:夢見  投稿日: 7月31日(水)16時38分44秒

涼やかな笑顔で、、まさに,暑中見舞いにふさわしい!!!

kumiko様
とても素敵なお歌で,,楽しく拝見しました〜私は人妻〜が好きです(笑)
私は今、来日ラッセルに思いこみが強く、、どうしてもあのような歌になってしまいます。
最近、ちょっと過激な歌になって来てまして,,困っております、、


ちょっとだけ 投稿者:ペコ  投稿日: 7月31日(水)06時28分59秒

>あずき様
おはようございます。お久しぶりですね。猛暑に『ミステリー,アラスカ』というのはいいですね!!!真似て私も観ようかしら・・・。

>すぽっつ様
手塚治虫情報どうもありがとうございます!!!深夜なのですね。うむむむむ。
私は初日に目黒シネマへ32・33回目『ビューティフル・マインド』を観に行きました。売り切れかどうかは分かりませんが、もしABMのポスターが欲しかったら、受付に申し出下さいませ。1枚で500円です。私は2枚もゲットしちゃいました。


BSでBJ 投稿者:すぽっつ  投稿日: 7月30日(火)21時12分50秒

ラッセルに関係ない話題で恐縮です。
「BSマンガ夜話」が好きなんですけど、衛星放送は見られないのでたまにNHK総合で再放送してくれるのが楽しみです。昨晩から三夜続けて手塚治虫SPをやっています。
明日の夜は「ブラックジャック」だそうです。(7/31深夜25:05〜 NHK総合)
ちなみに本日は「W3」と「ナニワ金融道」です。


他サイトで拝見したんですが、目黒で「ABM」を上映しているそうですね。
娘の夏季講習の終了を待って見に行ってきたいと思っています。
始めてラッセルを銀幕で見られるのね。楽しみ。もちろん「AMB」を見るのも始めてで楽しみです。


さっそくにジェフ君の話 投稿者:すぽっつ  投稿日: 7月30日(火)08時31分47秒

*あずき様  はじめまして。よろしくお願いします。
わたくしも「真珠夫人」たまに見ておりましたのよ。上品なお言葉ときわどいセリフが大好きでしたわ。

*「人生は上々だ!」見ました。こ、これは…… 親モードになってしまう…。
映画を見る時は、いつも18才になっている私なんですが、この映画では出来なかった。
最初はジェフ君loveの気分で見ているのですが、庭でパパと話している頃には完全にジェフパパと同化。
ああ、かわいい我が子。私もジェフパパと同じようなことやっちゃいそうだわ。

何世代にも渡る祖先たちのすべての集大成がこのひとり息子なんだよね〜。扇形の要のようなもの。また次の世代に向けて扇を広げ続けていけるといいんだけど、彼の自由も尊重してやりたいしね。
ブルースの『永遠に美しく』のラストを思い出しました。(またブルースでゴメンね)
最初はおちゃめな画面のこちらへの呼びかけが、だんだん辛くなる。

あちらの子供はいくつになってもハグしてくれていいよね。男の子は大きくなると、なかなかあんなにぴったりくっついてくれないんですよ。

もっと沢山書いたんだけど、あまりに親バカ全開なので没。
考えることが多過ぎて、ラッセル鑑賞映画には収まらないわ。

ああ、それからもう一つ。クリスマスってホントに夏なんだな〜。


しないでいい説明? 投稿者:じゅうばこ  投稿日: 7月30日(火)00時13分25秒

◇すぽっつさん。
バドのハンカチの件、おそれいりました(笑)。そのとおりだと思います。

◇あずきさん。
オーブリー艦長、実は私も相当、古本屋でさがしたのです。今は疲れ果てて、友人知人のパソコンをこっそり使って投票しようかと邪悪な計画に余念がありません。(実行はしません!復刊ドットコムさま、疑わないで下さい!)

◇Kumikoさん。
夢見さんの歌や句にはこちらもはまりますよねえ。御作、皆傑作ですが、「あれがビービィだったらなあ」には、特に笑いこけました。

例のトップ画像ですが、どうして私のカーソルが変になるかというと、ごく最近までズボラして、「フレンズ」のページを経由して来てたのです。すると、あそこから、ここのトップページに来るためのクリックする時のカーソルの位置がちょうどあの画像の、彼の身体の中心あたりに来てしまう。(「こうですね?」と再現なさらないでいいです!)別にねらっていたのではありませーん!


それにつけても金の欲しさよ(意味無し) 投稿者:Kumiko  投稿日: 7月29日(月)19時27分35秒

>あずきさん
ホント、100票は厳しいっすね〜。でも、これでも他のものに比べるとペースは速いようなので、気長に地道にゆきたいと思います。映画が公開された後でも、続刊はなかなか厳しいと思いますよ。何しろ20巻もあるし…私はもう引き返せないとこまで来ちゃってるので、他の人を巻き込みたくてしょーがないの。おいでおいで〜(<悪魔のささやき)

>夢見さん

トラウマの みちびく縁で 刑事(でか)となり(L.A.コンフィデンシャル)

いざという ところで父ちゃん お茶を出し(人生は上々だ!)

罰ゲーム あれがビービィ だったらなぁ(ミステリー、アラスカ)

人妻は 何故に美人に 見えるのか(プルーフ・オブ・ライフ…ザ・パイロット、ハマーアウトでも可)

天才は 忘れた頃に 賞を獲り(ビューティフル・マインド)

夢見さんの影響で一句ひねってみようと(<既に間違っている)思ったら、違う方向に行ってしまいました。(しかもお品が…)
編集済


たゆたふ〜 投稿者:夢見  投稿日: 7月29日(月)15時52分13秒

kumiko様
こちらにお邪魔させていただいたとき、私は理数系で語彙が少ないと申しましたが、本当に困ります。じゅうばこ様のせいで(笑)歌など考えるのは、楽しいのですが、、如何せん!言葉が足りない(涙

そこでカンニング
すぽっつ様〜

 綺羅の君 もとに行きたし 身一つで ゆたにたゆたふ 空しらむ頃

などと、お言葉頂いて創って見ました、私も「テレンス・ソーン」好きです。

どみ様(ですよね〜違っていたらごめんなさい)
以前レス頂いてましたね〜歌の事で〜お返事しよう、、しょうと思いつつ今になってしまいました。ありがとうございます〜。


引き返せるかしら? 投稿者:あずき  投稿日: 7月29日(月)13時51分42秒

お久しぶりでございます。
毎日毎日、暑くて嫌になりますわね〜。こんな時は、涼をとるために「ミステリーアラスカ」でしょうか。

Kumikoさま>
復刊.com、100票なんて、軽い軽い、と考えていましたが、けっこう道は険しいですねぇ。大抵、こういう原作本って、実際に映画が公開になってから発売というパターンが多いですもんね。神田古本屋街に詳しい知人に、市場に出てたら購入しておくように頼んではいますが、難しいようで。こちらとしては、既刊分どころか、続刊の野望もあるのにぃ〜。ってとこです。
お話を伺っていると、ホントに「地ラッセル」に近いようなので、船長に惚れてしまったらもう引き返せないかも・・・。(笑)

どみさま>
おお、「真珠婦人」!! この昼メロ、夢中になって見てました。すっごく面白くって、やっぱ、フジTVの昼ドラはこうでなきゃ、の出来で。新聞で、本の発売を大きく宣伝していたので、復刊を知ったのですが。原作どころか、ドラマの脚本のノベライズも出てましたよ。ドラマは、あり得ない展開だらけ(そこが良いのですが)でしたが、原作はどうなんだ、とちょっと興味津々です。


ハンカチ 投稿者:Kumiko  投稿日: 7月28日(日)21時43分12秒

*じゅうばこさん
「スポッツウッド・クラブ」私はわりと好きでしたが、何度も観たいと思うほどじゃないかな…DVD購入は迷ってます。「ヘヴンズ・バーニング」の話は…ちょっとカンベンして下さい(笑)。

*ペコさん
私はクローズド・キャプションのついた機器は持っていないのですが、「Silver Stallion(伝説の白い馬)」のCC版は観たことがあります。セリフだけじゃなくて、「馬のいななき」とか「風の音」とか、ト書きみたいに入っているのが面白かったです。

*すぽっつさん
…バドのハンカチの話にやられました。クリーニング屋さんがサービスでプレスしてくれてるなんて…あの笑顔でにっこりして、またポケットに入れっぱなしなんて…いや、その通りに違いありません。ないはずの母性本能がくすぐられるぅ。

役作りについてはむちゃくちゃこだわると評判のラッセルのことですから、「バドならこういうハンカチを持っているだろう」と考えて自分でくしゃくしゃにしたとしても全然不思議はないと思います。

「人生は上々だ!」手に入ったのですね。よかったですね!ジェフ君とイースト君(ハマーアウト)で、夏バテも吹っ飛ぶこと請け合い。


「人生は…」楽しみ〜 投稿者:すぽっつ  投稿日: 7月27日(土)13時31分46秒

どみ様
ああっっっ まだファン歴1ケ月と3週間の私に海外通販まで勧めてしまうのですかっっ!!
誘惑に負けてしまうぢゃあないのっ!!!! いや〜っっつ  ……欲しい・・・
米国版「LAC」にはラッセルのスクリーンテストが入ってるんですよね? 写真だけ見たことがありますが、長髪でやっているのに、「ああ、この顔は(少し粗削りだけど)バドだわ!!」。変わっているのは髪型とか服装だけじゃないんですよね。気持ちの入れ方で外見まで替えてしまうなんて…。

DVDハードは資金不足でもう少し後になりそう(なにしろ娘の受験に金がかかる…)
しか〜し、ソフトは買ってしまうのだ。「ハマーアウト」と「スポッツウッドクラブ」もこの際だ、買ってしまお。多分レンタルを探す電車賃だけでこの位は出てしまうわ。どうせ支払いは九月よ!! なんとかなるって!!!!(ところで、TSUTAYA onlineでは予約はできないんですね? 発売日に申込むしかないのかな?)
ペコ様
「人生は上々だ!」はラッセルファン限定ぢゃないですよ。ネットで調べたらゲイの方のサイトで相当数紹介されてました。どこのサイトも評価は良かったですよ。ゲイ映画で「心温まる」っていうのがなかなか珍しいらしく、秘かな名作というところですか。ただ、「現実はそんなにうまくいかない!」という感想もありましたね。
 わたくし、もうDVDは品切れのようだったので、レンタル落ち中古ビデオをネットでゲット! 検索に「ラッセル・クロウ」で引っかからなかったので、「人生は上々だ」で検索してみたら1本ありました!! 出演者の欄にはジャック・トンプソンしかなくて、ラッセルは無名だったのね。もうすぐ届くんですけど、画面がキレイだといいんだけどな。
ついでに「逃走遊戯」も一緒のところで買っちゃいました。
ああ、なんて散財しているんでしょう。

kumiko様
棚に上げたのは? 私自身は「自分の墓穴を掘っている」がグサグサと突き刺さりましたが…

「アルティメットエディション」マルチアングルで撮影された場面を自分で編集できるそうですよ。

じゅうばこ様
「フル・モンティ」や「ブラス!」と似てるんですか????? 両方とも見てないですけど…
ところで、画面に映ってない時でも何をしているか想像できるって、なんとなくわかります。
どのキャラでも映画の場面以外の行動がなんとなく想像できるんですよね。ただセリフを読んでいるんじゃなくて、キャラが生き生きしているからこそ出来ることだと思います。そのキャラを作っていく時のラッセルってどんなんだろうな〜とか考えます。

『LAC』バドでハンカチのシーンが好きなんですけど。あの地下室に潜っていくのに口を抑えるのに使ったハンカチですね。
あの一昔前の中学生男子のポケットに三日以上前から入っていたような、丸まって固まってごわごわになったあのハンカチです。バドのハンカチとしてなんと似つかわしいのでしょう。
きっとハンカチで口を抑えて地下室に潜るという脚本があった時に、バドのハンカチってどんなんだろうと考えたラッセルがいたと思うんですよね。(それって美術スタッフがやるんですか? いやラッセルだと思いたい。)絶対プレスされたおしゃれなハンカチじゃない。安物の白のくしゃくしゃのハンカチだろう…。でもそこまでは思いついても、あの固まったハンカチはなかなか出てくるものじゃないと思うんですよね。あれを思いついたのだったら、ラッセルは凄いと思う。あんなハンカチ、映画の中で見たことありません。もしかして、ラッセルが自分でぐじゃぐじゃ丸めて作っていたりして…。あんなチロッとしか出てこないシーンのために…。でも、あのハンカチを見ると、もうバドが可愛くて愛しくてたまんなくなっちゃいます。
きっとバドは洗濯とかしたことないんだわ。それでスーツを久し振りにクリーニングに出す時なんかに、ポケットに入れっぱなしになっているハンカチを、「サービスでプレスしといたよ」とか言ってクリーニング屋の店主が渡すの。するとバドはあの笑顔でにっこりして、黙ってまたその時きている服のポケットに入れるんだわ。


どうもありがとうございます! 投稿者:ペコ  投稿日: 7月27日(土)06時56分45秒

>Kumiko様
おはようございます。PALとNTSCの違いの説明どうもありがとうございます。やっと理解しました。パソコンに接続するしかありませんね。うちのDVD機器は3つもありながら、どれも役に立ちませんね・・・・。(泣!ポータブルDVD、DVDプレイヤー、PS2です。)
アメリカのDVDソフトはうちの機器には使えない為に、生まれて初めてアマゾンにて『Proof』というビデオソフトを発注して、無事に先日に届いたばかりです。うちにはクローズドキャプション機能つき文字放送アダプターを買ったばかりなので、英語字幕が出て感激してしまいました。英語は分からなくてもセリフのタイミングが分かって面白かったんです。ついでに日本のビデオソフトにも“CC”のマークのある『プルーフ・オブ・ライフ』中古ビデオ、『ターニングラブ』を再生してみたら、ちゃんと字幕が出ました。当たり前な事ですが、何故か感激したんです。日本語字幕にない字幕まで出ているからです。アメリカのソフトのほとんど“CC”がついているらしいと友人に教えてもらいました。クローズドキャプションは元々聴覚障害者の為に開発した機能だそうですね。


ちょこっとだけ。 投稿者:じゅうばこ  投稿日: 7月27日(土)00時50分09秒

◇Kumikoさん。
変な写真がお好き…そ、そうは言うてません。でも、やっぱりそうなのかな。

◇私、「スポッツウッド・クラブ」ものすごーく好きです。「フル・モンティ」や「ブラス!」より(中身は似てるけど)、話としちゃ流れもいいし、よくまとまってるし。ラッセルが演じるキムがまたいい。画面に映ってない時でも、あいつはきっとあんなことしたり言ったりしてるだろうなあと、はっきりわかるのがすごい(それは私だけなのだろうか?)。Kumikoさんがさげすまれてる(笑)「ヘヴンズ・バーニング」は私わりと好きで、特にコリンが好きなのですが、あの決してバカじゃないのに、うまく生きられない優しいコリンと、この野心のかたまりキムが、別に外見そう変えてもいないのに、同じ人が演じてまったくそれぞれがそれらしいっていうのは、ほんとすごいと思う。わー、どこがちょこっとだけなのよー。皆さま、お返事いちいちできないでごめんなさい。また来ます!


自分の事は棚に上げ(さてどの部分でしょう) 投稿者:Kumiko  投稿日: 7月26日(金)21時03分15秒

*ペコさん
私もAV機器にはあまり詳しくなくて、この手の説明は自信がないのですが…「リージョン」と「規格(PAL/NTSC)」は違います。PALとNTSCは再生機器(DVDプレーヤーやビデオデッキ)からモニター(TV)に送られる信号自体が違うので、デッキは再生できてもTVの方がその信号を受け付けません。PALのものは、PAL−NTSC変換装置のついているDVDプレーヤーか、PCでなら見ることが出来るようです。大雑把に言うと、
・アメリカのDVD→規格は同じNTSCだが、リージョンが違うので見られない→マルチリージョンのプレーヤーなら見られる
・ヨーロッパのDVD→リージョンは同じだが、規格がPALなので見られない→パソコン、または変換装置つきのプレーヤー、またはPAL専用のTVを買えば見られる
ということのようです。パソで見るのが一番簡単かな?でも、今のところラッセル関係のDVDでヨーロッパでしか出ていないものは無いので、PALに投資する必要はないと思いますよ。

海外DVDについてはもっといろいろあるようなのですが、くらいむさんのフレンズページの「フレンズを見る」のところに、わかりやすい説明が載っていますのでご参照下さい。(「アメリカ版DVDを見る」と「イギリス版DVDを見る」のところです。)

*すぽっつさん
「スポッツウッド・クラブ」はオーストラリア映画ですが、田舎を舞台にしたイギリス映画の小品のようなほのぼのとした味わいの映画で、私はわりと好きだったのですが、見た人の評判はイマイチのようです。たしかに、話の起伏は少なくて、人によっては退屈かも。ラッセルはほんの脇役で、ラッセルの顔が大きく載っているジャケットはかなり「看板に偽りあり」ですね。できればレンタルで確認してからご購入下さい。

ラッセルのゴシップについては、以前は嘘八百にしても笑えるものが多かったので適当に楽しんでいたのですが、最近のは、なんかナマな悪意をぶつけているだけみたいで、面白くもなんともないので一切無視です。

>ただ、作品に影響のある話題は気になります。制作者とケンカしたとか、怪我したとか、太り過ぎたとか、家庭生活が落ち着いちゃってオーストラリアから出るのが嫌になっちゃったとか、そんなニュースがありませんように…。
同感です。特に気になるのが「太り過ぎ」…太ると、どうしても役が限定されるからね。第一身体に悪いし。(「TFSOTW」の映画に「君(ジャック)は自分の歯で自分の墓穴を掘っている」というスティーブンの名台詞があるといいなあ。)結婚して家庭が幸せすぎてオーストラリアに引っ込んじゃうのも怖いですね。不幸を望むわけじゃないですが、適度に満たされない状態がよろしいようで。ファンって残酷。

「ダイ・ハード アルティメットエディション」…心惹かれるネーミングですね。私も買っちゃおうかなあ。

*どみさん
イタリアのヴィエリ選手、ネットで写真を漁って見たのですが、確かにホアキンに似てますね。濃い口系。

「シャンペン・シャワー」の文庫はモロ、ワールドカップに便乗したような表紙で出ていましたので、ワールドカップが終っちゃったら片付けちゃったのかなあ。気ぃ早すぎ。これも、「復刊ドットコム」効果で文庫化されたようですね。「オーブリー」の復刊は…あと42票か、むむむ…。

>スティーブン氏のキャスティングにはいろいろと賛否両論あるようですが、背丈は置いといてやっぱりベタニーさんがベストかと思います。
前に、海外のオブライアンファンの掲示板に名前が出ていた人ではイメージに合う人はいなかった、と書いたのですが、そういえば一人だけ、かなりイイかな?と思う人がいました。それは−「10年前のクリストファー・ウォーケン」。でも、たしかに、ベタニーさんの方がスティーブンのすっとぼけた面が出せそうな気がするのでさらに良いかも。外見も背の高さを除いてはぴったり。骨と皮だし、目つきが爬虫類系だし、髪も薄いし、声も悪いし…(<誉めているとは思えない)

*マルコさん
TVの「グラ」特集番組のインタビューで初めて「地」のラッセルを見た時、ちゃんとあの衣装を着けているのにもかかわらず、ニコニコ笑ってべたべたなオーストラリア訛りで冗談を飛ばしてる彼ははどこをどう見てもマキシマスには見えず、「こりゃー、ひょっとして凄いことなのかも」と思いました。

歴史物のヒーローは数あれど、「高潔」と「素朴」と「セクシー」が同居している人はなかなかいないと思います。やっぱりマキシマスですよね。
編集済


ラッセルファンの友人にも勧められて 投稿者:ペコ  投稿日: 7月26日(金)08時09分45秒

>どみ様
書き漏れてしまって失礼致しました。
>イタリアのサッカー選手、ヴィエリですが、
顔だけよく見たら、彼はホアキン・フェニックスにそっくりでした。何かのついでがあったら
「ヴィエリ」さんをチェックしてみて下さい。
→ええ、私の友人の中にはラッセルファンがいて、イタリアチームの中にホアキン君とそっくりな選手がいると教えてくださいました。確かに似ていますよね!眉の太さというところですね!もっと似ているとホアキンファンサイトで騒がしてるのは、スペインチームの「ホアキン」という偶然にも名前まで似ている選手がいます。まるで昔のホアキン君と思わせる可愛い男の子でした。
ヴィエリ=現在のホアキン、ホアキン=昔のホアキンということになりますね。

「アストロ球団」なんて懐かしい響きでしょう!私は一度は読んだ事があるような気がします。
『少林サッカー』の監督兼主演は日本マンガ大ファンで沢山集めているようです。自慢のマンガコレクションの写真まで映画パンフに掲載されていました。もっとも似ているのは『キャプテン翼』『ドラゴンボール』ですね。まるで『キャプテン翼』+『ドラゴンボール』が合体して出来上がったような感じでした。体が高く浮いて秘密の技を飛び出すところが『アタックNo.1』や『巨人の星』を連想しちゃいました。貧乏ぶりも『巨人の星』の星飛雄馬といい勝負でした。


ありがとうありがとう! 投稿者:ペコ  投稿日: 7月26日(金)07時42分17秒

>すぽっつ様
おはようございます。とんでもございません。すぽっつ様の情報だけではなくて、書き込みがとても楽しくて好きなのです。おしゃべりだけでもどしどしいらしてくださいませ。

>どみ様
お久しぶりですね!!!レスどうもありがとうございます。マルチDVDのリンクもどうもありがとうございます!為になります!メカオンチである私には、何回も読んでみてもさっぱり分からない事があります。
日本の通販にマルチDVDがあるようですが、
「PAL再生には、PAL対応のモニターが必要です」という注意書きがあります。
つまり日本製のテレビでは再生できないということでしょうか?一般のDVD機器では、リージョンが2でもNTSCでないと再生できないのは分かりますが、マルチDVDなのに再生できないというのは海外で再生する為でしょうか?教授を宜しくお願いいたします。

>マルコ様
私の行きつけ電気屋さんには、『人生は上々だ!』DVDが埃を被りながら隅っこにひっそり置かれてありました。何だか可哀想なので、ついついに2枚目に買っちゃいました。買うのは、どうやらラッセルファン限定のようですね。TSU〇A〇Aでロングランになっているのもラッセルファンだけのようですね。それがメーカーの誤算だったのではないかと思われます。私も色々なビデオショップやレコード店や電気屋さんに『人生は上々だ!』はありませんかと聞きまくってたのも悪かったような気がしますが・・・・。でも、いいの!と開き直りました。


やっぱり、マキシマス! 投稿者:マルコ  投稿日: 7月25日(木)23時03分26秒

kumikoさん、じゅうばこさん、すぽっつさん
私も、未だに「マキシマス」がラッセル(地のラッセル)と同一人物とは思えないんですよね。どの映画の役もラッセルが演じてるのよ・・・と、思えるところがあるんですけど、「マキシマス」だけは、ラッセルでなく「マキシマス」その人としか思えないんです。でもでも、ラッセルが演じてるんですよね。そんなふうに思わせるラッセルの演技が素晴らしい!!と、いうことですね。
私の映画の歴史は浅い(6年前くらいまでは、テレビ放映でしか見てない)ので、他のヒーローものといったら「ボデーガード」のケビン・コスナー。ジャッキー・チェンのカンフーもの(ちょっと、古すぎ?)。他にもあると思うけど、今はこれしか浮かばないです(笑)。どれと比較しても「グラ」最高!!

それと、LACのインタビューなどのリンクありがとうございます。初めて観た「ラフ・マジック」「ミステリーアラスカ」のトレーラーが観られて、得した気分になりました。三平ヘアーの動く画像もなつかしく、英語がわからなくっても十分楽しめました。

ペコさん
「ハマー・アウト」のDVD買うべきでしょうね。ビデオのコピーしたのあるんですけど・・・。人生は〜のDVDも品切れ状態のようなんですよね。ラッセルファン以外の人が買うなんてことなさそうだから、後で欲しくなっても、在庫はありません・・になりそう!!悩むとこです。


あの犬ちゃんはラッセルの犬でしたか 投稿者:どみ  投稿日: 7月25日(木)22時01分44秒

ちょっと日本犬に似ているせいか、トップ画像のワンちゃんに親しみを感じますわ。

すぽっつさん

貴重なリンク情報をありがとうございます。
もしもまだDVDデッキをお買い上げになっていないのでしたら、PS2もいい選択だとは
思いますが、リージョンフリーのDVDデッキもおすすめですよ。
かなり以前にここに書かせていただきましたが、私は日本マランツのリージョンフリーDVD
デッキを持っています。何が便利かというと、「LAコンフィデンシャル・米国版」や
「ハーケンクロイツ・ネオナチの刻印・米国版」DVDの充実した特典映像が見られることな
のです。
それだけでもこのデッキを買ってよかったー!と思っています。
リージョンフリーデッキについて参考になりそうなリンクを書いておきますね。
http://hometown.aol.com/dvd9/
それから「ハマーアウト」DVD情報もありがとうございました。
こちらもAmazon.comで海外版を購入してましたが、その海外版DVD、日本のDVDデッ
キでも再生できる「リージョンフリーDVD」なのはいいのですが、特典映像も英文字幕も
ない、あまりにもシンプルすぎなDVDでしたので、日本版DVDもこの際購入してしまお
うかと思ってます。

それにしても、ラッセルをみんな役名で呼んでいるというお話、すぽっつさんが書かれるまで
全然気が付きませんでした。
そういえば私も、「ジェフくん」とか「シドちゃん」とか、何の疑問もなく言葉に出してました。
今までラッセル以外にもはまった役者が何人もいますが、彼らを「○○くん」とか
「××さん」などの役名で呼んだ覚えがないんですよ。考えてみたら不思議ですね。

ペコさん

またも遅いレスですみません。しかもラッセルの出てない「少林サッカー」の件なのですが、
あの映画がパロった日本のマンガって、「アストロ球団」(古い)でしょうか?
他にもいろいろなパロディがちりばめられているらしいのですが、私にはそれしかわかり
ませんでした。
前回私が「ラッセルにかぶる気がする」と書いた、イタリアのサッカー選手、ヴィエリですが、
顔だけよく見たら、彼はホアキン・フェニックスにそっくりでした。何かのついでがあったら
「ヴィエリ」さんをチェックしてみて下さい。

Kumikoさん

「シャンペン・シャワー」を探しているのですが、なかなか見つかりません。
こうなったら「ブックオフ」あたりをあさってみるしかなさそうです。
スティーブン氏のキャスティングにはいろいろと賛否両論あるようですが、背丈は置いといて
やっぱりベタニーさんがベストかと思います。既にラッセルと共演している姿を見ているから
そう言った点で安心感があります。
ところで、「復刊ドットコム」のメールマガジンに、最近までフジテレビで放映され、カルト的
な人気を誇った昼ドラ「真珠夫人」(実は菊池寛原作)が文庫本で復刊されるいう情報が載っ
てましたね。実はものすごく読みたかった話なので、これぞ「ラッセルの功名」という気分です。
「オーブリー・シリーズ」復刊もあと一息ですね。