ラッセル・クロウ掲示板過去ログ18
Kumiko's Russell Crowe Message Board Archive 18

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Murphplaceより3題 投稿者:Kumiko  投稿日: 9月22日(日)02時00分48秒

平田さんのところの掲示板に書いたのですが、こちらにも。

その1:先日英国ポーツマスはビクトリー号(ネルソンの旗艦)で行われたイベント「パトリック・オブライアン・ナイト」に参加した方のレポート↓

http://www.murphsplace.com/crowe/aubrey/pob.html

これによるとこの冬ラッセルはビクトリー号を訪れ、5時間かけてじっくり勉強した上750ドル分の資料を買って帰ったそうです。

その2:彼氏がスタッフというツテでセット見学した人(いいなぁ)のレポート↓

http://www.murphsplace.com/crowe/aubrey/setstory.html

写真を撮るのは一切禁じられていたそうですが、ラッセルにサインをもらったようです。「金髪はとても自然で似合っていた」そうです。

その3:パパラッチ写真ですが、テニスをするラッセル↓

http://www.murphsplace.com/crowe/mail-sept-21a.html

記事の部分は例によってでたらめばっかりなので読まなくていいです。「痩せなければオーブリー役を降ろすと警告された」って、ゴシップ記者よ、原作を読んでないのか?…読んでないでしょうね、やっぱり。
編集済


二倍、二倍! 投稿者:Kumiko  投稿日: 9月20日(金)19時50分12秒

ここんとこKlezウィルスのメールが洪水のように来てます。ウィルスチェックソフトは入れているので大丈夫なんですが、来たメールのほとんどがウィルスだったりするとうんざりしますわ。このウィルスは差出人のメアドを詐称するらしいので、知り合いの人のメアドが差出人になっていてもその人が感染しているとは限らないそうです。皆様もお気をつけ下さい。

>あずきさん
復刊ドットコムの方はお蔭様で65票まで来ましたが、こっからが苦しい…あと35票、どっかからかき集めて来れないでしょうか。宣伝できそうなサイトを知っていらしたらご一報下さい。>皆様

DVD、見られました?特典映像、音声解説と盛り沢山で、私もまだ全部は見れていません。アキバさん(脚本家)の音声解説が面白いですわ。お母様の反応はどうでした?「体積だけじゃないのよ、演技力も魅力も二倍になったのよ!」ってところを納得していただけたかしら。

>すぽっつさん
やつれているのと不精髭なのはハワード監督によると病気の早期症状だそうですが。アリシアさんの夢の話はほんとに惜しいですね。「この後特殊効果を入れるはずだった」っていう辺りが…でも、そういうのも映画作りの過程をほんの少し垣間見られる感じで、DVDならではの楽しみだと思います。

「ABM掲示板」の書き込み、すごい熱が入ってますねー。あちらのレスは、またいずれ…(<圧倒されているらしい)


疲れた〜 投稿者:すぽっつ  投稿日: 9月19日(木)14時45分01秒

Kumiko様
大学の中がのんびりしているだけに、冷戦中だというのがあまりわかりませんよね。
原爆の脅威の話をあんなに取り込みたかったんだということがわかって、へえ〜と思いました。
アリシアさんの夢の話はあっても良かったんじゃないかな〜。
だって結婚式の直後のシーンがあんなにやつれててるんだもの。
妻を守りたいと思った新婚のナッシュさんを入れてあげてもよかったような気がする。
傘座もぜひ入れてほしかった。ロマンチックでもいいじゃないですかあ。

あずき様
新作の話題がチラッとでも出れば、すぐ100票なんて行きそうなんですけどね〜。
来年公開予定の映画情報とか早く出ないかしらん。
復刊ドットコムといえば、私の好きな「たんぽぽクレーター」が交渉開始なのでうれしいです。


ナッシュさんの感想、専用板に書きました。長〜〜〜いですけど。
その1から読んでね。


復刊ドットコムが 投稿者:あずき  投稿日: 9月17日(火)23時58分04秒

こんばんは〜。
今朝の読売新聞に、復刊ドットコムが記事になってました。
これで知名度がアップして、オーブリー、復刊にこぎ着けないかなぁ〜。でも、ちょいと気にかかったのは、復刊された場合に販売するお値段は、だいたい元の2倍だそうで。むむむ。

Kumikoさま>
発売日に「ABM」のDVDはしっかり入手したのに、まとまった時間がとれず、まだ見てないんですよ〜。くくく。
でも、明日からちょっと実家に帰るので、多分見られると思います。楽しみ〜。
あと、「ラッセル体積2倍」と発言した、母の感想も楽しみだったりします。


ホアキンくん可愛いですね〜 投稿者:Kumiko  投稿日: 9月17日(火)22時23分27秒

>ペコさん
ホアキンくんの舞台挨拶写真ありがとうございました。彼は「アザラシのタマちゃん」のことを気にしていたようですね。TVのニュースで見たんでしょうか?動物好きなのね。

「ABM」の未公開シーンはどれも良くて、もったいない気がするのですが、かといって全部入れたらテンポの悪い、焦点のぼけた映画になったのだろう…と、ハワード監督の解説を聞いていると納得出来ます。「グラディエーター」の未公開シーンは、どれも本当に「時間が足りなかったから切ったのだ」って感じでしたけど。リドリー・スコット監督は「ディレクターズ・カット」とか好きですものね。いや、比べてどっちが良い悪いってわけじゃないのですが。

音声解説でも「あ、そうか、気がつかなかった」って所があったのですが…それは念のため「ネタバレ掲示板」の方に書きますね。(後で。)

関係のない一言:
ポール・ベタニーとジェニファー・コネリー、婚約したという噂ですね。むー、ポール、そんなに幸せだと、スティーブン役は出来んぞー(<めちゃくちゃ言ってるなぁ…)


見所の多い未公開シーン 投稿者:ペコ  投稿日: 9月17日(火)06時07分56秒

>Kumiko様、すぽっつ様
おはようございます。凄い未公開シーンばかりなのに、カットされてしまうなんてもったいないでしたわね。マリリン・モンロールックしたアリシアが歩いて立ったら被爆されそうになってハッと起きるシーンもいいなあと思います。

ホアキン君の舞台挨拶写真のURLを作ってみましたので、良ければ、どうぞ。↓

http://photos.yahoo.co.jp/russelllovepeko02


わたしも見ました! 投稿者:Kumiko  投稿日: 9月16日(月)21時54分39秒

*ペコさん
金曜日に「ビューティフル・マインド」のDVDを買いましたが、今日やっと時間が取れてまず特典映像と未公開シーンを見ました。ペコさんのおっしゃる通り素晴らしいですね!

カットシーンですが、ナッシュが冷戦や核攻撃の恐怖に取りつかれていた事を表すシーンがあったのは興味深い。あのシーンがあったら、ナッシュの妄想の内容がどっから来ているのかよりわかりやすかったと思いますが、ストーリーの流れとテンポ優先で仕方なかったのでしょうね。原作にもあったナッシュがゲームを考案するシーンも面白かった。思い切りの良い「切り方」にロン・ハワード演出の特長が出ているのかもしれません。

ホアキン君の舞台挨拶にいらしたんですね!14日の有楽町ですね(<なぜか知っている)。

*rainbowさん
>「うすぎり○ュゼット」とかのハムを見るたび、ラッセルの首…と思ってしまうようなメイキングなども
…そっくりでしたね、あの首。これからはサラダ用ハムを食べるたびにあのはがれた皮膚のようなものを思い出して「うっ…」となってしまいそう。(それでも食べるけど)

「マスター&コマンダー」のプロモ、ラッセルとポール、ペアで来日して欲しい〜。「マチュリン」ってそういえば可愛い名前ですね。私が言っても可愛くはないが。

*すぽっつさん
DVD見られるようになったのですね。おめでとうございます〜!早くいつでも見られる環境になるといいですね。

そういえばバドとナッシュはほぼ同世代。住む世界はまるで違う感じですけどね。

それでは、これからハワード監督の音声解説版を観ま〜す。


見ました! 投稿者:すぽっつ  投稿日: 9月16日(月)14時02分58秒

皆様〜DVDの特典の内容教えていただいてありがとうございますう〜
本当にもうプレーヤー買おうかな〜と思っていたところ、実は!、見れました〜!!!!
2週間前からごそごそと自分のパソコンを改造してたダンナが、一通りの改造が終わって自慢したくなったのか、急に「今度のCD−ROMはDVDも見れそうなんだけど、うちにソフトがないから試せないなぁ」とか(これみよがしに)言うので、「ソフト!あるよっっ!!!!」と即効で持っていきました。画面は小さいし音も悪いけど、幸せだぁ。皆様のおっしゃっていた内容も「ホントホント」とか思いながら見ましたぁ。でもダンナのパソコンはパスワードがかけられているので、ダンナのいる時でダンナが使ってない時しか使えないという厳しい条件があるので、自由には見られないんだけども。それでも一回でも見られてうれしい!!
DVDでは特典と未公開場面しか見ていないんだけど、本編はレンタルで7.5回見ました。
『ABM』の知事邸のパーティーでジャズが聞こえてきたら『LAC』を思い出しました。1950年代かあ、この星空の下にバドもいるんだわ!

ペコ様
ホアキン君に会ってこられたのですね〜。皇帝は死んだあと誰にも一顧だにされないので、誰かちょっとは気にかけてもいいんじゃないか?と思ったんですけど、現実のホアキン君は幸せものですな。
DVDを3枚とはすごいですね〜。保存用、鑑賞用、展示用ですか?
「ABM」の背表紙って良いですよね。革表紙に金の型押し文字の洋書みたいです。
3本並べたら文学全集のようになりますよね。「ABM」にぴったりですね。
(3日間は中身が見れなかったのでパッケージを眺めまくっていました。)

rainbow様
寝癖、確認しました。そういえば理系の先生って寝癖の人が結構いたなあ。
ジャック・ニコルソンの映画は『マーズアタック』をはじめとしてハズレはないと思っている私なのですが、その中でも一番だと思うのは『郵便配達は二度ベルをならす』です。へっへっへっ良いですよぉ。『シャイニング』も怖いですね〜。鬼気せまる様子はナッシュさんのやつれ方に似てるかな〜。でも奥さんのこわがり方のほうが怖いような気もする。『カッコーの巣の上で』は悲しいです。しくしく。
ダンナは会社の人にも昔そう言われていたので、きっと似てるんでしょう。でも100倍くらい薄まっています。私が一番似てると思うのは『恋愛小説家』ですかね。(イヤミなとことか)。特にそっくりなのは髪型。ブルースにも似た髪型。(髪の状態とも言う)。
宍戸錠はホッペとっちゃいましたねー。ラッセルのホッペはどう?


実は・・・ 投稿者:ペコ  投稿日: 9月15日(日)03時08分15秒

>皆様へ
今晩は!あっちこっちのラッセルファンサイトやグラファンサイトにも書きまくっているので、同じような話で失礼致します。今日先行オールナイトで上映された『サイン』の舞台挨拶の為にわざわざにアメリカからホアキン・フェニックスがやって来ました!!!舞台に立って緊張のあまりモジモジしていて、本当にあの悪帝コモドゥスを演じたのと疑いたくなるほどのギャップがあり過ぎました。思わず守ってあげたい気持ちになります。ホアキン君こそ、『ガラスの仮面』の北島マヤ的でした。映画の内容の方は、ケビン・コスナー主演『フィールド・オブ・ドリームス』やジョディ・フォスター主演『コンタクト』と『パニック・ルーム』とそっくりでしたが、まあまあ楽しめました。

>rainbow様
まあ、誉めすぎです。照れちゃいますわ!!!ええ、ロン・ハワード監督のコメンタリーを観て、やっぱり私の思った通りだと興奮しました。


ナッシュ先生ごめんなさい 投稿者:rainbow  投稿日: 9月14日(土)21時28分26秒

ABMDVDゲットしました。
ナッシュ氏に話を聞きに行っているロン・ハワード監督の映像があって、ナッシュ氏は黒板に数式を書いて講義めいたことをなさるのですが、彼の後ろ頭は、寝癖のように白髪がはねまくっていて、今まで受けたいろんな授業(それも理解できなかったもの)を思い出しました。先生って寝癖がある人多くありませんか?まあ、後ろ頭を見られる職業ではあるんですが。申し訳ないですが、先生、わかりませーん!って感じでした。でも学業に入魂しているピュアな人間なんだなーということが伝わってくる映像でした。
実際のノーベル賞の映像では、大江健三郎氏が移っていて、ああ、あの年(1994)のノーベル賞か…。結構最近やなあ…と知りました。
そのほかの特典映像も、色々色々…。スーパーで見かける、「うすぎり○ュゼット」とかのハムを見るたび、ラッセルの首…と思ってしまうようなメイキングなども。
楽しくって、そしてラッセル絶賛の監督やスタッフに感動しました。これがあるのでDVDはいいー!しばらくABMにひたりきります。
>すぽっつ様
DVDデッキをまだ手に入れていないのですね。なくても作品は堪能できますが、特典映像はほんとに楽しいですよう。作品を見てすべてを理解できるなら、それが一番ですが、動体視力や注意力が乏しく、ド近眼で読みの浅い私は、メイキングなどで、「そーだったのね!」と感心することがたくさんあるからです。
ペコ様は、ものすごい動体視力と集中力と画面の隅々まで見渡す観察力で、映画鑑賞中、たぶん、こうであろうと思っていたことが、メイキングや解説などで正しかったことが確認できるのでしょうね、私は少女とハトのシーンもわかっていませんでした。>尊敬!
ところでスポッツ様、旦那様がジャック・ニコルソンというとむっちゃクール!すげーかっこいーか、とても怖い?最近「シャイニング」を複数の知人から別々に薦められて、探しているんですが、レンタルで見つからない!とても怖いらしいですね。「カッコーの巣の上で」よりもいいよといわれて、見るのが楽しみなんですが。目つきがあんな感じなんですか?なら、やっぱ怖い…?!うちの旦那は昔、「ほっぺたが宍戸譲!」と言われたらしいです。
>Kumiko様
ポール・ベタニ−がお好きですか?ABMでも、再び見ると、ぴったり役にはまっていていい俳優さんですよねー。もし、「マスター&コマンダー」のプロモでラッセルと来日したら、会いに行って、娘に「マチュリン、マチュリン」と呼びかけさせ、気を引いてサインをもらおうと妄想した私です。娘は今、3歳で「サ行」の発音ができず、「むちにちゃちゃれたの(虫に刺されたの)」などしゃべっているから「マチュリン」はお手のものだろうと…。<あほ親


特典ディスクは素晴らしい〜! 投稿者:ペコ  投稿日: 9月13日(金)00時39分26秒

>皆様へ
今晩は!仕事がちょっと忙しくなって残業してしまい、DVD購入には間に合うかなと焦ってしまいましたが、なんとか間に合ってホッとしました。(>色々な店で3枚も予約して買ってしまいました。私って異常なのかしら・・・)帰宅してまず特典ディスクと本編ディスクの中の未公開シーンを堪能しました!!!本当にロン・ハワード監督のサービス精神がたっぷりあって良かったんですね。

>すぽっつ様
私も以前紀伊国屋書店にてサイン即売会が行なわれていて、見てきました。どれも高額でしたね。実はお台場の映画グッズショップにて1年も放置したままで埃の被った直筆サイン入りマキシマス写真(額入りで4万円もするもの)を買ってしまいました。しかし、今年になって生ラッセル様のサインを運良くゲット出来たので、もうこのサインの価値が低くなってしまいました。それでも私の部屋に飾ってあります。


DVD! 投稿者:Kumiko  投稿日: 9月12日(木)22時08分07秒

*すぽっつさん
「Proof」のアンディ君、私もお気に入りです。写真のフレームからだーっと逃げるところとか、お巡りさんにウソ泣きしてみせるところとか、可愛いっすよね〜。

「リチャード・ジュリー&メルローズ・プラント」シリーズは一般には「パブ・シリーズ」と呼ばれています。この方が短くて呼びやすいですよね。(私はメルローズのファンなので「ジュリー警視シリーズ」とは呼びたくないのです。「オーブリー・マチュリン・シリーズ」の方も、ほんとは「オーブリー・シリーズ」とは略したくなかったりして。)

>サイン写真
添え物扱いは納得ゆかないけど、ラッセルとメグのツーショットサイン写真なら、今となっては別の意味で価値がありそうですね。5〜7万か…結構高いですね。

DVDデッキ、早く買えるといいですね。

*rainbowさん
「ビューティフル・マインド」DVD、いよいよ明日ですね!特典には音声解説はもちろん、未公開映像やノーベル賞の受賞シーンもあるみたいで、楽しみです。

ついでに「ロック・ユー!」のDVDも買おうかな〜。それほど好きな映画じゃないんですが、ポール・ベタニーの音声解説が入っていると聞いて俄然欲しくなりました。


サイン即売会 投稿者:すぽっつ  投稿日: 9月12日(木)16時05分40秒

昨日娘が帰ってきた時に、「丸善にラッセルのサインが展示してある!」というので、今日の日中にやるつもりだった仕事を徹夜で片付けて、行ってきました。
「ハリウッドスターサイン展」という催しで、本日までだったので、見ることができました。
それぞれのスターの写真にサインがしてあって、右下にプロフィールがあります。ラッセルのはないな〜と思っていたら「プルーフ・オブ・ライフ」との表示が! メグと二人で無線機の前にいる髪の毛が金色に見える写真に、メグとラッセルのサインがありました。メグの写真は他に3枚もあるのにラッセルのはこれだけ…、添え物扱い? 名前の表示もなし。悲しいな〜。でも二人で一緒に書いたのかな〜なんて考えながらラッセルのサインを堪能してきました。
この催し、鑑定書付き即売会らしく、それぞれ5万〜7万くらいで売っていました。私はとてもじゃないが買えないけれど、セールスの人が寄ってきて、よくある版画の即売会風になってきたので、そそくさと退散しました。他にブラピやキアヌやレオ君、スターウォーズ関係、ハリソン・フォードやブルース(はーと)など一応一通りの人は網羅していました。ケビン・スペーシーも2枚くらいあったな〜。

帰りに「ABM」借りてきました。これから見るの!
DVDも通販で申込みましたが、ご存じの通り見られないので、特典の様子教えてくださいね〜。

rainbow様
十代くらいのラッセルにオスカーをやってもらいたいですね〜。タバコがよく似合いそう。


あす(~▽~@)♪♪♪ 投稿者:rainbow  投稿日: 9月12日(木)06時20分31秒

ABM発売ですね!DVDって作品はもちろん、特典映像がすっごく楽しみです!
比較的最近のラッセルがインタビューに答えたり、「グラ」の特典みたいに誰かがラッセルを誉めていたりするのかなあ。うれしい!明日取りにいく間があったらいいなあ。
すぽっつ様
英語版、うらやましいです。私は字幕の無いものはどうしても買えません。耳を鍛えて、何年か後挑戦したいです…。
萩尾望都大好きです。小学生高学年頃から、少ない小遣いを小学館にどれだけつぎ込んだか…。それを全部手放してしまった私ってバカ…。他のサイトでも書いたのですが、若くて細い時のラッセルに、「トーマ…」のオスカーを演じて欲しいです。オスカーは萩尾作品の永遠の遊び人キャラですもん…。あ、時間が無い!皆様、今日も良い一日を!


花鳥風月!雪月花! 投稿者:すぽっつ  投稿日: 9月10日(火)23時36分20秒

Kumiko様
いきなり4枚も画像があってびっくり。うれしいったらないわ。
『Ploof』を最近見まして、アンディはお気に入りなの。かわいいわ。特にあの写真は可愛いわ!
最近英語版のビデオをいろいろ買いまして、『ザ・クロッシング』『Ploof』『The Silver Stallion』『ラフマジック』『ミステリー・アラスカ』と『LAC』なんですけど、英語なもんで内容はなんとなくしかわかりませんが、『Ploof』はとても好きなんです。ちゃんと主張する時は言う、遊ぶ時は遊ぶ、仕事する時は仕事する。そんな自分をしっかり持った勤労青年のアンディがとてもかわいい。娘婿に良いわ。

「長い長いペンギンの話」ですか、いぬいとみこさんですね(読んだことはないんですが)。私のイメージは「長い長いお医者さんの話」でした。外国の作家で、もう内容は忘れたんですが、面白かった想い出はあります。

リチャード・ジュリーとメルローズ・プラントのシリーズはシリーズ名はないんですか? 呼びにくいですよね。たとえば看板シリーズとか…。こちらも原書で読んでいらっしゃるんですね。英語が読めると楽しみが2倍にも3倍にも拡がりますね。メルローズの恋のゆくえはどうなったのかが気になります。

新作の題名が決まったんですね。入力するのがとてもめんどくさいほど長いですね。いい略称があったら教えてくださ〜い。

ペコ様
邦題はどうなるんでしょうね。私も『愛…』とか『ラスト…』はもう嫌です。ラッセルには関係ないと思うけど特に嫌いなのが『青春の…』。区別がつかないですよ。

マンガの話が出るとなぜかラッセル話の時より盛り上がるのは何故? もちろんわたしも大好き!。
マンガ家さんの追っかけをやっていらしたんですか! 直接お話が聞けたりしたら嬉しいですよね。
私はマンガ家になりたかったクチです。投稿とかしてましたよん。今考えると相当ヘタなんだけど。
学生時代は漫研の部長で、同人誌作ってコミケットに出てました。第3回目から出てたってのはちょっと自慢(年とってるダケ)。柴門ふみさんとか高橋留美子さんとかいしいひさいちさんの同人誌も出てた頃です。私は今ではもう絵も書いてないですけどね。娘も2年位前同人誌を作っていたので、私も描かせてと言ったら「絵柄が古いからダメ」と言われてしまった……。

『あずみ』はまだ連載中ですか、ではもうしばらく待ってチェック入れます。
『MONSTER』はあと数ケ月したらオークションに挑戦するつもりです。
『カムイ伝』は好きでした。持ってますよ。『忍者武芸帳』も好きでした(古いゾ)。『サイボーグ009』も持ってます。なぜか『あしたのジョー』を読んでないんですよね。今「ジョーと飛遊馬」の雑誌が出てるじゃないですか、あれを少し読んで、やっぱり買おうかなと考え中です。お金ばっかりかかります。

rainbow様
『残酷な神が支配する』は去年連載が終了しました。あれから待つこと1年半、やっと先月から萩尾望都先生の新作が始まりました。長かったですよ。ラッセルも同じくらい待つんですね〜。
萩尾望都さんは私すごく好きな作家さんなんで、ほとんど持ってます。先日『デビルマンイラストレーションズ』といういろんな作家さんがデビルマンに関するイラストを描いている本を買ったんですけど、(『デビルマン』も好きなんです)その中に萩尾望都さんもいて、萩尾さんも『デビルマン』好きなんだ〜とちょっと嬉しかった。萩尾さんは「堕天使サタンの化身、飛鳥了」を中心に描いてらっしゃいました。

『人魚の森』は読んでないんですが、『犬夜叉』がなんとなくその世界を受け継いでいるような感じがします。『らんま…』の後半くらいから浮世絵とか絵巻物の趣味が出てきていると思うんですが、それが『犬夜叉』では存分に出ているな〜と思ってます。アニメも、本当は深夜にでも放映して、怖〜くしてほしいと思ったのですが、まあ高橋さんほどの人気作家ではその時間帯は無理でしょうね。ホラーとギャグの混ざり具合が高橋さんらしくって好きです。
杉浦日向子さん、あまり読んでないですけど、江戸川柳とか好きです。同じ時代物の雰囲気の人では近藤よう子さんも好きです。『陰陽師』も読んでます。

あやつり人形は人間みたいでしたよね。じっと見てると皮膚感まで感じられそうでした。ホントにああいう芸をしている人がいるんでしょうか? いそうですね。

あずき様
お子様はお元気ですか? 今年の夏はあせも大丈夫でした? また残暑がぶり返しそうですね。舅姑さんの上京がまた延びるかな?
「心のひろい」ダンナ様、いいですね。もし一緒に楽しんでくれたら言うことないです。うちのは「無関心」といいます。rainbow様うちのダンナの爪の垢を飲むとジャック・ニコルソンに似ちゃいますよ。危険!


愛と残暑の日々(<例によって意味はなし) 投稿者:Kumiko  投稿日: 9月10日(火)21時42分46秒

今読んでいるミステリにいきなり「Russell Crowe」という名前が出てきてびっくり。まるっきり関係ないものを読んでいてラッセルの名が出てくると、ちょっと運命を感じたりして(<おおげさ)…

*ペコさん
>新作の題名
Murphplaceのpoll(投票)でも「ちと長すぎる」というのが多数意見のようでしたね。でも、何となくシリーズ化を想定したような題名じゃありませんか?そうだったら個人的にはとても嬉しいけど。邦題はどうなるんでしょうね。「ファー・サイド・オブ・ザ・ワールド」は意味がわかりにくいしカタカナにすると語呂も悪いので、後半を省略して「マスター&コマンダー」になるのではないでしょうか。やっぱり意味不明だけど。

「愛となんたらのかんたら」という邦題は一時大流行でしたが、さすがに廃れたようですね。ラッセルの映画も、「愛と陰謀のロサンゼルス」とか「愛と復讐のコロシアム」「愛と不倫の交渉人」なんて邦題にならなくて良かった。

>ラッセル・バトラー
ペコさんの言葉でふと思って調べてみたのですが、クラーク・ゲ−ブルがレット・バトラーを演じたのは…なんと、38歳!今のラッセルと同い年!…いや、昔の人って老けてますね(<何て言い草)。

*あずきさん
>喜怒哀楽
そうですね、考えてみようかな…「ラッセル東西南北」とか「ラッセル花鳥風月」とか「ラッセル森羅万象」…(<何のこっちゃ)

>ガラスの仮面
マヤと真澄さんって結ばれてなかったんでしたっけ?どうも、私の中では勝手に完結していたらしい。

*rainbowさん
やーっと涼しくなりましたね!暑いのキライな私はほっとしております。ハンドーの「怒」は、改めて見ると目がいっちゃっててコワイ…本当に表情豊かですよね。

>相変わらず職場ではおおっぴらに開けられませんが
私も職場で色々こっそり見てます。


関西も朝夕は涼しくなりました 投稿者:rainbow  投稿日: 9月 9日(月)23時23分37秒

>Kumiko様
表紙変わって、楽しいですね…。相変わらず職場ではおおっぴらに開けられませんが。ハンド-は怒のお顔ですか。皆、若い…。
>ペコ様
映画も、漫画も…。それだけ読まれていたら、好みもなにも、必ずあたるのでは(笑)
>皆様
私もマンガ好きで色々持っていましたが、住居が変わる度に処分してしまいました。
「残酷な神〜」ってもう終わったんですか?近所で入手しにくく、15巻くらいで止まっています。
「人魚の森」いいですよね。あの作者は日本史(戦国時代)が好きみたいで、時代物が面白いですよね。犬夜叉アニメ見てます。怖いのが出てくるので子供(保育園児)にはかわいそうですが。
ちばてつやの「おれは鉄兵」を読んで高校では剣道部に入ってしまった私(あんぽん)
大人になってからですが、杉浦日向子もよく読みました。ほんとに、漫画話はきりがないですね。
スモーカーとのキス>
あずき様、すぽっつ様、体験談をありが…いや、ご馳走様でした。やっぱり、灰皿を洗う時のような不快な匂いというほどではないんですね。上等な葉巻になると、喫煙しない人が嗅いでもいい匂いですよね。ラッセルも葉巻にしてもらおう…悪そうな笑みでくわえると似合いそうではありませんか?
>「Master and Commander: The Far Side of the World」
あらすじを読ませていただいてます。原作も欲しいですが、無駄になるだろうな…そうでなくても、バイオ本とか、英会話の(ゲストがラッセルの)雑誌とか、手付かずで写真を見るのみなのに。復刊ドットコムにかけるしかないのですね。
>マルコヴィッチの穴
あの人形は、私はすごーい!と感動して見ていました。あれはCGではないですよねえ。気持ち悪いっていえばちょっと気持ち悪いですかね…。
>すぽっつ様とあずき様の旦那様
つめの垢を送ってくだされば、ビールに入れるとかキムチに混ぜるとかできます。


まぢ、楽しそう(笑) 投稿者:あずき  投稿日: 9月 9日(月)20時28分39秒

関東地方は涼しくなってきましたね〜。
まだまだ、関西方面は暑いようです。あまりの暑さに、関西から舅姑が、孫を見に上京してくる予定が、少し先になりそうです。ホッ。ビバ、残暑!

Kumikoさま>
おおお、表紙のラッセル喜怒哀楽、最高です。「楽」が、まぢ楽しそうで最高ですね。あー、何度見ても笑える。
このパターンって使えそうですね。「ラッセル春夏秋冬」とか「ラッセル起承転結」(<違う)。

ペコさま>
お久しぶりですね。
ガラスの仮面、高校生の時には「果たして今世紀中に終わるのだろーか」と思ったものでしたが、とうとう終わらないまま21世紀になってしまいました。(笑)
こうなったら、終わるまでは、絶対死ねない気持ちです。
ええ、真澄さまと、マヤが結ばれるまではっ。
「クリスタルドラゴン」って、いつの間にか20巻こえてたんですね。あまりのスローペースぶりに、待ちくたびれて12巻くらいで、読むのを辞めてしまったので、驚きました。いや〜、歳をとるはずだわ。
それから、「人魚の森」私も大好きなんですが、続きが出てくれたらうれしいですね。

rainbowさま>
こちらこそ、初めまして。私の夫は、タバコを吸いませんが、若かりし頃の(笑)遠い記憶をたぐり寄せると、タバコのにおいはキスするとわかりますよ。
すぽっつさんも、おっしゃってますが、タバコを吸う人って、手とか髪とか服とか、全身から臭ってくるので、ラッセルなら、さぞすごいことでしょう・・・。(と、しばし妄想)

すぽっつさま>
お願いしてでも、ロマンチックなことを言ってくれるダンナ様なんて、いいな〜。私の夫はロマンチックな要素ゼロの、男なので、お願いしてもダメですわ。
7歳も年下の若妻(笑・ということにしておいてください)を、もっと大事にしてもバチは当たらないとおもうのですが。
あ、でも「趣味:ラッセル」と言っても怒らない、心のひろい人ではあります。


お好みが似ていますね・・・ 投稿者:ペコ  投稿日: 9月 8日(日)08時33分26秒

>すぽっつ様、Kumiko様
おはようございます。やっぱり『ガラスの仮面』は『ベルサイユのばら』に続けて少女マンガ界の金字塔に輝く作品ですよね。美内すずえ先生は体が弱いらしくよく休んでいらしてなかなか完結されません。他に連載中だった作品も未完のままでした。『王家の紋章』はマンネリのせいか、途中までしか買わなかったんです。『イブの息子たち』のファンの方々が多くいらしていますね。私は青池保子先生の全作品を持っていますが、『イブの息子たち』を1回読むだけで肩が凝って疲れてしまいました。ファンの皆様、本当にごめんなさいね。青池保子先生のお得意な中世時代の修道士の話と『エロイカより愛をこめて』が最高です。『アルカサル−王城−』(スペイン王)もなかなかもんですね。『らんま1/2』は何故か全巻を買い揃えてしまいました。でも、やっぱり疲れました。『人魚の森』シリーズがもっと続けるといいのにと思っています。『あずみ』はまだ連載中です。『残酷な神が支配する』はもう大好きです!!!横山光輝の『三国志』は全巻60巻でした。忘れてたのは『あしたのジョー』『巨人の星』『カムイ伝』『風雲児たち』『モンスター』『YAWARA!』『キャッツ・アイ』『天上の虹』(里中満智子先生にとってのライフワークになるそうです。)『シティハンター』『有閑倶楽部』『サイボーグ009』もでした。(またまたマンガばかりで失礼致しました。マンガの事になると話が止まらなくて・・・・。かつて漫画家追いかけもやっていて、20人以上の漫画家のサインをゲットしました。ちばてつや先生に個人的なEメールを送ってくださいました。)

>Kumiko様
新作の題名については私も聞きました。本当に長すぎますね。カタカナの苦手な私には覚えきれません。『バック・トゥ・ザ・フューチャー』という題名を覚えるまで時間がかかりました。ジェニファー・コネリーの映画デビュー作品『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ』(時々間違えるので、スター大名鑑を引いてしまいます。)も、もう長すぎます。どんな邦題になるか、不安なんですよね。止めて欲しいのは『愛〜』とか『愛しの〜』とか『赤〜』とか『男〜』とか『ラスト〜』『プリティ〜』とかマンネリっぽい邦題です。『ビューティフル・マインド』も良くありませんでした。類似題名が多すぎました。『スコーピオン〜』もでしたね。

ラッセル・バトラーも見ました。まだ早すぎます。もう少し年を取ってからですね。


『私を見て!』 投稿者:Kumiko  投稿日: 9月 7日(土)19時51分30秒

ラッセルの新作の題名は「Master and Commander: The Far Side of the World」に決まったようですね。…長すぎるっちゅうねん!邦題はどうなるんだろう?(というかこの映画ではジャックはMaster and Commander(海尉艦長)ではないはずだけど、いいのかな??)

*すぽっつさん
昔読んだ童話に「長い長いペンギンの話」っていうのがありました。内容はまったく覚えてませんが。でもオーブリー艦長さんの話は不思議と長さを感じなかったですね。

>「ヒース 私を見て!!」
そうそう、ニジンスキー(笑)!「イブの息子たち」と言えばそれを忘れてはいけませんでした。「ガラパゴスの亀」…じゃなくて「ガラスの仮面」は、続刊の見込みはあるんでしょうかね?

はい、今18冊目を読んでいるのは「リチャード・ジュリー&メルローズ・プラント」シリーズです!これを知っている人は少ないので嬉しいです。これも13冊目までしか翻訳出ていないのですよねー。…あー、10冊目で売っちゃったのですか…それは勿体無い。

「マルコビッチの穴」は、私は期待しすぎたせいかイマイチでしたね。なんか、狙いすぎっていうか…

「LAC」のビデオ、やっぱりロン毛バドが見たいので真剣に購入検討してみます。ありがとうございました。

今日のMurphネタ:スペインのコスプレサイトによる「ラッセル・レット・バトラー」。
編集済

http://www.brumbycrowe.iespana.es/brumbycrowe/loque.html


長い長い艦長さんのはなし 投稿者:すぽっつ  投稿日: 9月 6日(金)08時03分34秒

Kumiko様
・『ガラスの仮面』ファンがたくさん!! 私も読みました…続刊心待ちにしてます。
・『七つの黄金郷(エルドラド)』は山本鈴美香ですが、「8つのエロドラド」ですか〜 私は青池保子というと、唯一『イブの息子たち』しか読んでませんよ。「ヒース 私を見て!!」
・海洋ものといって大事なものを忘れてました。『ワンピース』です。
・ビデオは二千円弱ですよ! やっぱりDVDのほうが画像は良いし頭出しもすぐできるから、スクリーンテストだけを見たくても、本編を全部見てから…ということもなくて良いのでしょうけれども。
・過去掲示板で以前にジュリーとメルローズ・プラントのシリーズ読んでいるって仰っていませんでしたっけ?(早とちりかな?)ミステリって、それですか? あれも長いですよね。私は10冊くらいで売っちゃったんですが…

rainbow様
・ダンナ様になかなか言えないですよね〜 ね〜。私もそうです。でも二人で映画を見て「こんなのいいな〜」とか言ってみるとか…。私、昔『ダイハード2』を見ててラストで「こんなふうに言ってよ」って言ったことあります。嫌々だけど言ってくれたりして…(はーと)
・タバコを吸う人(ダンナ)は、やっぱタバコ臭いです。ニコチンの味です。あんまり直後だとペペペッです。マルボロの味は知らないけど(きついタバコですよね)、でもラッセルなら全然OKです。彼の健康の為に舌のニコチンを舐めとってあげますわ。(赤面)
↑喫煙者でない方はマルボロの味を確認してみよう、とか思わないように!!!!
・『マルコビッチの穴』って変な映画でしたね〜。あやつり人形がなんとも気味悪かったです。広告を見て娘がコメディだと思って見たいと言ってたけど、ちょっと娘と一緒には見られない内容だったな〜。
・『ホワイトジャズ』って映画化されるってことはチラッと聞いたんですけど、どうなんでしょうね。特にダドリー・スミスはどう扱われるんでしょうかね?

ペコ様
・レンタル店のあんちゃんはおばさんには冷たいです。
・『あずみ』は完結したんですか? 完結したならチェックを入れねば。(完結一気読み派なんです)
・昔の少女漫画は案外短いものが多いですね。長いというと、我が家の本棚で最近では『残酷な神が支配する』17巻かな〜 あ、『天使禁猟区』は20巻、少年ものなら『らんま1/2』とか『烈火の炎』『うしおととら』『め組の大吾』etc。読書傾向がなんともいえない…。
・長い話といえば、うちのダンナが読み続けている『ローダン・シリーズ』にはかないますまい。なんせ約200冊です。まあ30年以上に渡っているので、ずっと読んでいるわけではありませんが。


またラッセルネタ少なめでごめんなさい 投稿者:Kumiko  投稿日: 9月 5日(木)20時26分44秒

*rainbowさん
すみません…嘘でした(懺悔)。「旨い」キスなんて、してもらったことも、したことも(多分)ありませんとも。しかし、タバコ味のキスは私はカンベンだなあ。ラッセルはヘビースモーカーですよね。むむむ…

>「7つのエルドラド」(いや、黄金の〜だったかな)と言う小人がでてくるやつですか?
「8つのエロドラド」でした。それは「イブの息子たち」ですね。いや懐かしい。オーブリー・シリーズはマンガにするならそれこそ青池保子が書きそうなネタだと思うのですが。

*ペコさん
過分なお褒めの言葉をありがとうございます(照々)

「ビューティ・マインド」のレポートありがとうございます。題名はちょっと怪しいけど、本格的なドキュメンタリーのようですね。うちの近くのレンタル屋にあるといいけど…

20巻を越えるマンガ、ずいぶん読んでいらっしゃいますね!でも、これでもペコさんがお読みになった膨大な数のマンガの中ではほんの一部なんでしょうね。「ベルサイユのばら」だって10巻ぐらいだったし…マンネリにならずに長く続けるのは難しいのでしょうね。
編集済


ドキュメンタリービューティ・マインドはなかなかでした! 投稿者:ペコ  投稿日: 9月 4日(水)02時55分37秒

>すぽっつ様
今晩は!昨日DVDドキュメンタリー『ビューティ・マインド』を買いました。写真は大抵原作本『ビューティフル・マインド』に掲載されたのと同じでしたが、ナッシュの愛人との間に生まれた長男さんが生出演されて、奥様アリシアさんも、本人ナッシュ博士も、妹さんも仲間達も大勢にコメントされていて見所のあるドキュメンタリーでした。ノーベル賞を受賞した時の映像もあって涙がこぼしてしまいました。涙頂戴みたいな所がまったくないけど、あの病気から奇跡的に回復なさるなんてとても感動しました。

>>「ビューティ・マインド」をレンタル店に聞きに行ってみました。
「ありません。うちの系列店には入荷の予定はありません」とニベもないお言葉でした。しくしく。
→まあ、まことですか・・・。取り寄せてみますと言ってくればいいのに、予定はありませんなんて冷たいですね。

>rainbow様
追いかけてきてくださったのですか・・・。まあ、感激しております。管理人Kumiko様はとても素晴らしい方でいつでもご気軽にいらしてくださいませ。

>Kumiko様
完読なさったなんて凄すぎます!!!おめでとうございます。あああ、早く復刻されるといいですね。こちらはスター・ウォーズシリーズの後日談小説(20巻を超える)を買い続けていますが、読んだのは10巻位まででした。小説で20巻なんて読んだことがありません。Kumiko様は完読なさったのは英語の小説でしょう。もう尊敬しますわ!!!マンガなら20巻を超える『ガラスの仮面』『こちら葛飾区亀有公園前派出所』(130巻超える)『鬼平犯科帳』(さいとうたかを画)『ドラゴンボール』『ピグマリオ』『スケバン刑事』『エロイカより愛をこめて』『サザエさん』『悪女〜わる〜』(深見じゅん)『ギャルボーイ!』『雲盗り暫平』『ブラック・ジャック』『鉄腕アトム』『龍〜ロン〜』『あずみ』『課長島耕作』『クリスタルドラゴン』等など読みました。(マンガばかりですみません。)

>あずき様
わあ!お久しぶりですね。レオ君の新作『ギャング・オブ・ニューヨーク』の予告編を観ましたら、すっかりオトナになって逞しくなりましたよ〜!でも、ラッセル様ほどフェロモンが感じませんが・・・(笑)


暑すぎる… 投稿者:rainbow  投稿日: 9月 3日(火)22時56分24秒

>Kumiko様、すぽっつ様
私のあんぽんなキス妄想にレス下さりありがとうございます。
>なんですと、上手いキスを味わったことがない〜?それでは僭越ながらわたくしめが…
えっキスしてくださるんで?旨い、上手い、美味いキスを?
>ダンナ様がいらっしゃるのならば、ダンナ様を訓練するということではどうなのかしら?
はー、ああして、こうしてとかあまり言えましぇーん。こっぱずかしすぎて。訓練でうまくなりますかねー。映像だけで感じがつかめますかねー。
私、タバコを吸う人とのキスも未経験ですが、どなたか経験者の方、タバコの匂いがするものでしょうか?ラッセルはヘビースモーカーな方ですよね。どんなんかなーどんなんかなー。あーやりてェ〜(まだ妄想驀進中)
ところで、私はジョン・キューザックを知りませんでした。と思って少し検索したら、「マルコヴィッチの穴」の彼だったのですね。同い年だった…。[LAC」と同じ原作者の「ホワイトジャズ」の映画にも出ているのですね。つながってますねーラッセルと(映画は知りませんが…)

>20巻読了
そんなに面白いんですか。オーブリーディ、オーブラーダ♪またあらすじのとこを読ませていただきますね!青池保子はよく読みました。「7つのエルドラド」(いや、黄金の〜だったかな)と言う小人がでてくるやつですか?

>ペコ様
追いかけて来てしまいました。若手気鋭監督〜とか俳優とかまた色々教えてくださいね。
>じゅうばこ様
じゅうばこ様ほど深いものではないのですが、「ABM」は、私もちょっと「?!」とくるところがあります。こちらでも、どうぞよろしくお願いします。
>あずきさま
初めまして。rainbowといいます。ラッセルの垂れ目も鼻も唇も顎もどれをとっても女を殺すためにあるようですよね…。殺された私…。
長文失礼致しました。


読書生活 投稿者:Kumiko  投稿日: 9月 3日(火)21時06分11秒

>あずきさん
お久しぶりです。ラッセルに旦那様に似てタレ目の坊やはお元気でしょうか。

そうですね、私も20巻は初めてかも。(しかも一気読み)今はまた別の、もう10年近く愛読しているシリーズ(これはミステリ)の最新作を読んでいるのですが、これもまだ18巻。20巻以上というと「ガラスの仮面」ぐらいかな(<マンガだけど)。

>すぽっつさん
いえ、海洋ものは今回が初めてです。今まで読んだことのある帆船ものといえば青池保子の「トラファルガー」「七つの海七つの空」ぐらい(<これもマンガだけど)。右舷も左舷もわからぬ陸上者(<「おかもの」と読んでね)ですの。

5ヶ月間めいっぱいのスピードで読んでいたので、生活の一部になっているというか生活に支障をきたしていると言うか…そのせいもあって映画を全然観に行っていません。そろそろ復活しなければ。

「ビューティフル・マインド」は映画と原作、全然違いますよね。でも、それぞれの良さがあって…映画と原作の関係って、一筋縄ではいかないものだな〜と感じています。

「LAC」のメイキングいいな〜!!うー欲しい…どうしよう。
編集済


やっぱ英語はわからん 投稿者:すぽっつ  投稿日: 9月 3日(火)16時59分37秒

Kumiko様
全20巻読破、おめでとうございます。5ケ月間同じシリーズを読み続けるというのも、なかなかないことですよね。もう生活の一部なんじゃないですか?
もともと海洋ものってお好きなんですか? 私は船関係の話というとランサムくらいしか思いつきません。右舷と左舷といわれるだけで、もう位置関係がわからなくなります。どちらかというと宇宙船のほうが身近だったり…。これを機会に私も読んでみたいですね。

エドワード・ノートンが「レッド・ドラゴン」に出てるみたいですね。私的にはとても楽しみ。ラッセルもまたアンソニー・ホプキンスと共演しないかな〜。エドワード・ノートンもカメレオン系の人ですよね。たまにいい人をやっているな〜と思うとジョン・キューザックだったり。


やっと「ABM」原作本を読み終わりそうです。映画に出てきた具体的なエピソードは本の中には全然なく、本に出てきた具体的なエピソードも映画には全然出てこなかったように思います。でも、ナッシュさんの人生がちゃんと印象的に伝わってきて、やっぱり脚本がいいんだなあ、と思いました。

ペコ様
「ビューティ・マインド」をレンタル店に聞きに行ってみました。
「ありません。うちの系列店には入荷の予定はありません」とニベもないお言葉でした。しくしく。

じゅうばこ様
どう感じるかってことは、その人それぞれの辿ってきた道によって違いますよね。
私もいろいろな見方や感想があるってことを教えていただけて、それもこういう場の良いところじゃないかなと思います。そして私にも私なりに…。


あずき様
レオ君も最近は大人になったのでしょうか? いきなりオジサンにはならないで欲しいな。

私もタレ目も好きです。睫毛がキレイですよね。口許は、舌をよく出すのが可愛い。


最近英語版のビデオを大量に購入。英語はよくわからないけど、顔が見れるだけでHappy。
「LAC」のワイドスクリーン版ビデオも購入。リージョン1のDVDにしかないと思ってた撮影裏話も入っていて、長髪のバドも見れてとても嬉しいです。
英語版だと字幕にまどわされないでセリフがよく聞けるような気がしてます。
DVDで日本語・字幕・無しが自由に出来るのが一番なんでしょうけれど。
血のクリスマスのケンカでメキシコ人の犯人がバドに「F*** you」と言ってなぐられるところで、そのくらいの言葉でそこまで逆上するのかな? と思ってたのですが、よく聞いたら「F*** your mother」と言っている(と思うんですけど)、ああ、それならバドは逆上するだろうと思いました。字幕に惑わされてそこまで気がつきませんでした。


求む、秋。 投稿者:あずき  投稿日: 9月 2日(月)11時08分39秒

お久しぶりでございます。早く長袖が着たいですねえ。

そうそう、「いっちょかみ」させて下さい。
シャロン姐さんの発言については、「レオは子供・ラッセルは大人。レベルが違うんだもの。比べたりしたら、レオがかわいそうよ。」って感じかと。
つまり土俵が違うってことですな。

Kumikoさま>
20巻読破、とはすごいですねえ。
私は、自分ではわりと本を読んでいるほうだと思っているのですが、それでもシリーズ20巻という長さの物は、読んだことないです。(あ、鬼平犯科帳はどうだったかな。)
良質の作品って、長くなると面白さが増していくので、「オーブリー」の面白さが、思われます。あー、読んでみたいな〜。

すぽっつさま>
私も、ラッセルの唇の、薄くて形が良いところが大好きです。
これまた、大好きなタレ目とあいまって、絶妙のバランス、と思うのですが。ほほほ。


読了。 投稿者:Kumiko  投稿日: 9月 1日(日)00時06分34秒

パトリック・オブライアンの「オーブリー・マチュリンシリーズ」全20巻読了。4月から読み始めたから約5ヶ月でした。もうこの先はないのだと思うと寂しいです。はっきり言って、今まで読んだ小説の中で一番面白かったかもしれない。(<まあ、大して読んでいないのですが)映画のことがなければこのシリーズに出会えなかったと思えば、ラッセルがジャック・オーブリーを演じることにしてくれて本当によかった。

>じゅうばこさん
まあそうご遠慮なさらず。「冷静に見れない」というのも一つの見方で、そういう見方をしようと思っても出来ないのだから無理に醒ましてしまうのももったいないかも。それに、そうですね、どんな映画でも小説でも、観る(読む)側は自分なりの見方しか出来ないのだから、「全体像」なんてものはないのかもしれませんね。ま、長くなりそうな場合は「専用掲示板」の方へどうぞ。(あっちの掲示板、放りっぱなしですみません…汗)


あれ、 投稿者:じゅうばこ  投稿日: 8月29日(木)22時18分58秒

◇Kumikoさん。
ごめんなさい。すれちがいました。ついでにレスを(笑)。

おっしゃるとおりかもしれないです。私はすでにこの映画、冷静に見られないのですよ。私の言ったことが、全体のテーマとしてあるかというと、決してそうではないですし。ただ、かなりの部分で、すごく反応させられました。もう、それで手いっぱいで、ナッシュという人物の全体像に迫る余裕はないというのが現状です。いや、そういう意味では、全体像があるのか?というのも、ちょっと疑問ですが。また暴走しそうなので、このへんで。もうちょっと冷静に書けるまで、この映画については発言をひかえよう(笑)。すみません。


ちょっと言いすぎたかも。 投稿者:じゅうばこ  投稿日: 8月29日(木)22時10分45秒

◇すぽっつさん。
どうぞもうごゆっくり。と言うよりもう決して、無理にご返事には及びません(笑)。

◇Kumikoさん。
ナッシュのことになると暴走する私。不適当と判断されたら、これも、前のも書き込み削除して下さい。今後は充分配慮します。


お話以外の事をしたかどうかは 投稿者:Kumiko  投稿日: 8月29日(木)22時07分16秒

…わかりませんが。ソフィーはお嬢だからなあ。でもまあ、キスぐらいは…>すぽっつさん

>ペコさん
『ビューティ・マインド』…えらい微妙な題名ですね(笑)。権利の関係で『ビューティフル・マインド』が使えなくて、でも「ビューティフル・マインド」の主人公の話だって事をアピールしたかったんでしょうね。苦労がしのばれます。

>じゅうばこさん
ナッシュには「有名な問題を解き明かして世間をあっと言わせたい」という功名心が人一倍あったのはたしかなんですが、私はこの映画の「幻覚」からは「大物になりたい、世間から評価されたい」という、ある意味「正常」な野心というのはあまり感じなかったのですね。それよりナッシュには、「世界を動かしている『隠れた法則』があって、僕だけがそれを解き明かせる、解き明かしてみせる」と言う、もっと純粋というか異常な野心があって、私がより強烈に感じたのはそっちの方なのです。

映画で主人公の幻覚・妄想が出てくると、それはもう本人の願望または恐怖の具現として描くしかないのだと思いますが、実際には精神分裂病(統合失調症)の幻覚というのはそういうものでもないようですね−最近読んでいる精神科医の人のサイト(<面白いです)によると。下のリンクの「私家版・精神医学用語辞典」を読んでみて下さい。(「キネマ万年王国」というコーナーに「ビューティフル・マインド」の感想もあります。)

うーん、レスになってない気もする…ごめんなさい。

>すぽっつさん
サルマ・ハエックとエドワード・ノートンはつき合っていただけで結婚はしていないと思いますよ。今でもつき合っているのかしら?ちょっとわかりません。ジョン・キューザックとエドワード・ノートン…いい役者なのにイマイチ印象が薄いところが似ているかな?キューザックの方が「いいヒト」イメージが強いですが。

オーブリー艦長の傷ですが…原作に忠実なら、耳は両方半分ないはずです。あと、顎から頭に傷。顔に目立つような傷は、たしかなかったはず…映画でどこまで再現するかは分かりませんが。

http://member.nifty.ne.jp/windyfield/


馬車の中でお話していたの? 投稿者:すぽっつ  投稿日: 8月29日(木)10時44分29秒

Kumiko様
傷って身体だけ? 顔とかには? 耳がないらしいですけど、余程酷いケガなのかな? それともコートのこめかみの傷のように時々チラッと見え隠れする感じなのかな〜。

kiss
シャロン姐さんに年の近い私としては、「掌の上で自由にできると思ったのに逆に私を夢中にさせて、もう〜いつのまにか大人になっちゃって〜」って感じかな〜と。

rainbow様
はじめまして
>1度でいいからキスしてみたい…
えっ、それはラッセルと、ということ? そりゃもちろん私だって…味わえるもんならば…
ラッセルってそういえば、口がすごく小さいですよね。でも口を開くととたんに表情が豊かになるのよね。だからいろんな人物像ができるのかな〜。
それで、キスはけっこうこってりしてると思うんですけど。コートみたいに、最初おずおずとチュッとして、それから少し口を開いておもむろに…っていうのが私は好み。
ダンナ様がいらっしゃるのならば、ダンナ様を訓練するということではどうなのかしら?
私もダンナにラッセルのキスシーンを見せて訓練したいで〜す。もう「ここをこうして、このタイミングで…」とか微に入り細を穿って説明したいくらいです。でも、ダメなのよね〜。
この間、ちょうど「ターニングラブ」の車のシーンの時にダンナが入ってきて一緒に少し見たので、お勉強してくれるかな〜と思ったのですが、一夫多妻制でも浮気はダメなのか〜と一人で考察に入ってしまって、全然画面には注目してくれませんでした。せっかくの「笑うなよ〜 君が…」のセリフの声の変化が聞けなくて、つい「見てるんだから、うるさい!」とか言っちゃいました。

サルマ・ハエックってエドワード・ノートンの奥さんなんですか? 知りませんでした。私エドワード・ノートンとジョン・キューザックの区別がつかないんですよ。

じゅうばこ様
↑のようなお話と一緒にじゅうばこ様宛のレスを綴るのはつらいです〜。
お返事する時は専用掲示板にしますね。それで、もう一度見てから考えたいので、早々に書いていただいたのに申し訳ありませんが、レンタルが始まってから書きます。


モロヘイヤを食べながら(ウソ) 投稿者:じゅうばこ  投稿日: 8月27日(火)15時39分17秒

すぽっつさん、Kumikoさん。
前後に脈絡ない話題でごめんなさいっ。申し遅れておりましたナッシュさんのことです。論文にならないように、短く書きますね。その結果わけわかんなくなったらどうしよう。
「中途半端に野心が達成された人の悲劇」って、私の言い方がすでにもう、わからんのですが、つまりほら、シェイクスピアの「マクベス」で、最初に魔女が言うやつです。マクベスに「○○(忘れたー)の領主!」「コーダーの領主!」「イングランド国王!」と、次々、呼びかけるんですよね?マクベスは今○○の領主なので、それはわかるとしてえ、とか思ってると、コーダーの領主になったという知らせ(出世です)が届く。で、彼は「じゃ、国王も?」と期待する。でも実際にはなれないから、「おかしい」と思って、とうとう国王を暗殺して無理に国王になる(当然、こけて、ほろびる)。
シェイクスピアってすごい。これにつきると思うんです。この図式って。

…って、すでにもう、わからなくなってるかも。
私は野心はそこそこあるんですけど、このパターンにはまったことはありません。でもそれは、ただの偶然です。どうかしたら当然はまったし、誰でもはまる人すごく多いと思います。
ナッシュが希望してた研究所に、ライバル蹴落として行くじゃないですか。そこで当然彼は、「ここに来たからには、どんどんまた上に行けるはず。僕はそういう特別な人間」と勘違いしちゃう。でも実際にはそんなことない。結局、そこに行ったってのは何の保障でもなく、新しい競争の場ができたってだけ。振り落とされる新しい場所がまたできたというにすぎない。
それがナッシュにはわからない。ここに来たからには、自分は偉大な人間だと思ってて、それに見合った仕事や評価が来るもんと決めてる。来やしませんてそんなもの普通。どんなエリート集団だって、鳴かず飛ばずで、そこで腐るやつは必ずいるんだから。そんなやつの方が多いんだから。全員がそうなっちゃうことだってあんだから。

いい幼稚園、いい小学校、中学、高校、志望大学に入ったとか、一流企業に就職したとか、まさに何々研究所に入ったとか、最高の男と結婚したとか、何かをなしとげて、「私はもうこれでえらくなったんだ!」と思って、その考えから離れられない人って、もうほんとに、生煮えの欲求不満の人生を送る。そこにいるだけでも充分幸せやんねと見てるこっちは思っても、本人はとても不幸で、あせってる。
そういう場ってのは、好きな人生送るために利用するだけのもんで、そこに行ったり、そこに居たり、どんどん認められたりすることそのものが目的になっちゃヤバイのよ、なんて話はここではさておき、私がああもうもうもうっと思うのは、ナッシュの悲劇が(映画のですよ、あくまでも)典型的に、いやになるほどこれだってこと。結局、彼は自分で「もっと大物になれる、評価される」システムを頭で作り上げてしまう。それが機密事項だから、世間には知られないんだってとこまで、行き届いた言い訳までちゃんとつけて。さすがそのへんは頭がいいから。
ああ、こういう人、もうどれだけ見てきたやら。好きな人であるほど、やりきれなくなる。
私の祖父もそうでした。村のしがない開業医なのに、ガンの新薬発見したって晩年には確信しててさ。昔はいっぱしの名士だったのかして、毎年来る年賀状が減って行くのにあせり、ダイレクトメールのハガキにまで返事を書いてたのですよ。私は祖父を笑えません。その気持ちがわかるから。でも腹たって情けなくて、好きだっただけにやりきれなかった。ナッシュに対する気持ちって、それに近いです。


題名が少し違うんです(汗!) 投稿者:ペコ  投稿日: 8月27日(火)00時15分25秒

>Kumiko様、すぽっつ様
今晩は!私のプレスシートとスチール写真当選を祝ってくださってどうもありがとうございます。プレスシートはガラスケースには入っていませんでした。スチール写真は、すぽっつ様の仰る通り展示されたものです。Kumiko様の仰った「貢献」なんて、とんでもございません。ただ私がしつこかっただけかもしれません。

それから、ドキュメンタリーのDVDの題名は『ビューティフル・マインド』ではなくて『ビューティ・マインド』ということになっています。私も最初はてっきりドキュメンタリー『ビューティフル・マインド』だと思い込み、危うく予約しようとしたところでした。DVDビデオぴあを再確認として捲って見たら、違うと気が付いたんです。

>rainbow様
ようこそ!


キズとキス 投稿者:Kumiko  投稿日: 8月26日(月)22時33分17秒

*ペコさん
「ビューティフル・マインド」のドキュメンタリーはレンタルされるんですね!探してみます。情報ありがとうございました!
そういえばアントニオ・バンデラスは以前ほど色気を感じなくなりましたね。あれはメラニーに吸い取られているのか!ひぇぇ〜ラッセルはそういう女性と結婚しないで欲しいですね。
プレスシートとスチールの当選おめでとうございます。あれだけ「目黒シネマ」に貢献しているんですもの、当然ですよね。

*すぽっつさん
>シャロン・ストーンがレオ君とのキスについて聞かれてて、次に「ラッセル・クロウはどうでした?」という質問に「ラッセルはもっと大人だもの」と
…「『青い果実』もいいけど、大人もいいわ、ふふふ」ってとこですか。(<勝手な想像)シャロン姐さん、さすがです…

>オーブリーは傷だらけだそうですね。
ええ。彼は脱いだら凄いんです(傷跡が)。…って、脱いでくれるのかしら?というか、どのぐらい脱いでくれるのかしら?最近ケチだからなあラッセルは。ポール・ベタニーなんか、インタビューで「プロットに必然性があれば、服を着たままでもかまわない」と言っているぐらいなのに。

*にっけさん
ジャックはよく頭に怪我しますよね。よく中身が無事なもんだ。(無事じゃなかったりして)「FSOTW」はラッセルの傷メイクのために有名なメーキャップアーティストを雇ってるそうですが、「あ、あれはカカフエゴの時の傷〜」「あれはファンシウラ〜」とか分かるぐらいならいいですね。

*rainbowさん
なんですと、上手いキスを味わったことがない〜?それでは僭越ながらわたくしめが…

…こういうことばかり書いてるから家族から苦情が出ちゃうのかな…


はじめまして 投稿者:rainbow  投稿日: 8月26日(月)22時16分59秒

「プレクエル」掲示板の方にはおじゃましていましたが、こちらの掲示板は読むだけにしようと(でないと家族から苦情が…)思っていたのですが、「キスが上手」に思わず書き込んでしまいました。rainbowと申します。といってもたいしたことではなく、1度でいいからキスしてみたい…という馬鹿妄想です。
圧倒的な経験不足で、うまいキスというものを味わったことないんで、(夫が飲み会なのでゆっくり書き込めるわ)キス天国!?の映画界で、シャロン姐さんが「大人だ」と言い、エドワード・ノートンをゲットしたサルマ・ハエックが「上手」とおっしゃるなんて、いったいどんなキスなんだあっ、と今日一日中妄想してました。口が小さくて唇が薄いので、結構あっさりしたキスが得意だとか(撮影時はそういうほうがいいとか)いやいや、あとでポーっとなってしまうようなキスなのかなーとか。はあ。はじめましてで、しょうもないネタですみません。こんな人間ですが、よろしくお願いします。


ばんそうこをあげたいです 投稿者:にっけ  投稿日: 8月25日(日)20時10分44秒

>全編ニコニコ
ほっとしました(笑)個人的にはトップのお写真の150%UPくらいの笑顔を想像しているのです。

>バウスプリットがぶち折れてる
すごいことになってますね。砲弾がこんなところに当たるとも強風でもぎ取られる場所とも思えないので、これはやはり「どどーんと体当たり&斬り込み」という感じでしょうか?いずれにしても皆様ご期待の(?)傷がいっぱいになりそうですね。でもジャックの怪我は「頭ざっくり」とか「耳がふっとぶ」とかなのでせくしーかどうかはよくわかりませんが(^^;)

こんどレンタルビデオ店をまわってラッセル出演作を探してみようかと思います。(もう何年もご無沙汰なので会員券は一枚もなくなってしまいました)


夏の思ひ出 投稿者:すぽっつ  投稿日: 8月25日(日)10時17分31秒

最近は夏休みもラストなので子供たちの為のアニメビデオ三昧です。1日5本ずつも見ると目がチカチカします。(夏の100円レンタルセールなので…) 今年はコミケも行けなかったので、まあ仕方ないですね。

ペコ様
私も実家にいたころはよくチャンネル争いで父とケンカしました。懐かしいです。
スティーブのふにゃぁ〜っとした寝顔可愛いですよね。スティーブの頃って、細くもなく太過ぎもせず抱きつくのにちょうどいい感じだなあ(照)。
先日ライアン・フィリップ主演の「54」を見ていたら、なんか見たことのある人が…ってサルマ・ハエックが出てました。化粧が濃い時よりすっぴんのほうが可愛かったわ。
「デスペラード」は見たんですけど、サルマには気がつかなかったな。アントニオ・バンデラスは最近では「スパイ・キッズ」で楽しませていただきました。「2」も楽しみ。
女流画家ってローランサンくらいしか思いつかなくって、あの人はフランスだし誰だろうって思ってたんですけど、そうか! フリーダ・カーロがいましたね。
やっぱりラッセルは「キスが上手い」んですね〜。先日本箱を片付けてて、「タイタニック」の頃のレオ君の特集のFLiXが出てきたんですけど、そこにシャロン・ストーンがレオ君とのキスについて聞かれてて、次に「ラッセル・クロウはどうでした?」という質問に「ラッセルはもっと大人だもの」と答えていたんです。ラッセルとは腕にキスしたみたいぢゃなかったんですね〜〜〜。大人か〜。その本にはバドのラッセルも紹介されてました。でもコートはちっちゃい写真しかないんですよ〜。

「ビューティ・マインド」御紹介ありがとうございます。レンタルで出るのなら、ぜひ見てみたいと思います。(でもうちの側のレンタル店はどうかなあ?) それまでに本を読み終わらなくては…。
プレスシートとスチール写真、いいですねえ。目黒シネマというと、廊下のガラスケースに展示してあったものかな? 目黒シネマって、なんだか今年の夏の思い出って感じです。やっとヒジの打ち身のアザも消えてきた所です。

Kumiko様
「POL」を最初に見た時は、好きだと思う人と3ケ月近くも二人きりで一緒に暮らしていて(ホテルから通っているとはわからなかった)、よく何もしないでいられるものだ、ずいぶんストイックな人だな〜と思ってました。だからラストのキスも死地に赴く前に気持ちを打ち明けたという感じで違和感はなかったんですが、アリスが返してくるのが不思議でした。− だからあんまり女好きという感じはしなかったんだけど、本を読むと混乱しますね。(それは私の先入観が悪いのか?)

>「もっと働け〜」
同感です!!!!

>バウスプリットがぶち折れてる
バウスプリットって言うんですか。最初見た時は飾りにしては変だな〜と思ったんですが(笑)、折れている所なんですね〜。海戦の跡なんですかね。

にっけ様
はじめまして、テリーの傷はステキですよね。ラッセルは少し傷ついている時のほうが色っぽいわ。
オーブリーは傷だらけだそうですね。

最近だんだん昔の映画にもどって見ているので、ラッセルのイメージが若くなってしまって、現在から離れていってしまっています。早く「TFSOTW」で今のラッセルに会いたいです。


レンタル開始されると思います。 投稿者:ペコ  投稿日: 8月25日(日)05時55分42秒

>Kumiko様
おはようございます。ドキュメンタリー『ビューティ・マインド』はビデオも出るので、たぶんレンタルも開始されるでしょう。あっちこっちの映画情報誌でも紹介されていますので。私はDVDを予約してしまいました。先日に目黒シネマから『ビューティフル・マインド』のプレスシートとスチール写真に当選されて送られてきました。すごく嬉しかったんです。

>>サルマの演じるメキシコの画家って、フリーダ・カーロかしら?サルマは前に「ラッセルは今まで共演した中でラッセルが一番キスが上手かった」と言っていたそうな。と言う事は、アントニオ・バンデラスよりも…?

そうです!ド忘れしてました。教えてくださってどうもありがとうございます。洋雑誌の写真だけを立ち読みしてたので。サルマ・ハエックさんはラッセル様を誉めていらしたのですか!もう感激しています。仰る通り、フェロモン俳優のアントニオ・バンデラスよりも!ということになりますね。最近のアントニオって妻メラニーに精力(?)を奪われてたか、知らないが、あまりセクシーではなくなってしまいましたね。『ポワゾン』では確かに濃厚なラブシーンがあったけど、あまりドキめきはしなかったなあと思いました。

>にっけ様
初めまして。
>>役者の顔の傷も隠さず見せながら「美しい」と言わせるとはすごい映画だと思いました。
でしょ!!!顔の傷は作り物を含めてラッセル様の十八番なんです。『Proof』(第4回東京国際映画祭での上映は済みですが、残念ながらビデオのほうは日本未発売です。)『ヘヴンズ・バーニング』『クイック&デッド』『ハマーアウト』等でも、顔の怪我がよく見られます。


いらっしゃいませ 投稿者:Kumiko  投稿日: 8月24日(土)23時17分40秒

*すぽっつさん
>もう世界情勢から下半身まで…
ははは、考えてますね。テレンス・ソーン氏は絶対、モテモテで彼自身も女好きなタイプだと思うんですが…でも、アリスに対しては勝手が違って…と言う所がこの映画のミソだと思うのですが、テリーのキャラクターがあまり描きこまれていないので、そのへんの対照がよく出ていないのがいかにも惜しいと思います。

美貌か〜うーん…いい言葉ですね。一般的な意味での「美貌」とは違うかもしれないけど、さまざまな素敵な「貌」を銀幕に残していると思います。これからもどんどん残して欲しいですね。つまり、一言で言うと、「もっと働け〜」(<ファンって怖いかも)

*ペコさん
ナッシュ博士のドキュメンタリーですか。レンタルはあるのかな?(<おいおい、買うつもりはないのか?)

サルマの演じるメキシコの画家って、フリーダ・カーロかしら?サルマは前に「ラッセルは今まで共演した中でラッセルが一番キスが上手かった」と言っていたそうな。と言う事は、アントニオ・バンデラスよりも…?

*にっけさん
こちらでははじめまして!平田館長のとこでいつもお世話になっております。「H.M.S.サプライズ」、私もビョーキが出て(?)だんだん「あらすじ」から離れてゆくような…ヤバイ…
いったいいつ船出できるのやら。インド洋めざして、一緒にがんばりましょうね!

ラッセルは最近のメジャー映画では、映画がはじまったとたんに笑うような状況ではなくなるという役が多くて、オブライアンファンの海外掲示板でも「明るい性格の役はやったことないんじゃ…?」という誤解にもとづく懸念がちらほらあるんですが、オーストラリア時代の映画では全編ニコニコしている役もやっているのでご安心を。(「ザ・パイロット」とか「人生は上々だ!」とか。)映画のロケは相変わらず超秘密主義のようで、彼の艦長姿はなかなか拝めませんが、きっと素敵だと思いますよ。

その代わりといってはなんですが…ロケ地の写真リンクです(↓)。(船の写真のみ)バウスプリットがぶち折れてるみたいですが、どういう状況なんでしょうね。

http://www.geocities.com/Hollywood/Cinema/1501/masterandcommander/farsideoftheworld_photos2.html


おじゃまします 投稿者:にっけ  投稿日: 8月24日(土)21時13分08秒

はじめまして。平田さんのサイトから流れてまいりました。Kumikoさま、いつもおしゃべりにおつきあい下さってありがとございます。

今日はHMS.Surpriseの答え合わせにお邪魔しました。おおむね合ってはいましたが、こんなに情報が詰まっていたとは知りませんでした(涙)。自分で汗水(涙)たらして原書を読むかわりに掲載の文を読んでしまいたい衝動にかられるので早々にひき帰してきました(^^;)

先日「グラディエーター」をヴィデオで見ました。よかったです。映画をあまり見ないので実は長いこと格闘技系アクション映画と思ってました(すみません〜)
マキシマスの表情が知的で、騎馬姿が格好いいですね。他に「ビューティフル・マインド」「プルーフオブライフ」を見ましたが、この役が一番はまっていたように思いました。脚本は情報がもりだくさんで少々わかりにくかったですが、映像がリアルで美しかったです。役者の顔の傷も隠さず見せながら「美しい」と言わせるとはすごい映画だと思いました。
今一番気になってるのはジャック・オーブリ―の「笑うと目がなくなってしまう」笑顔がどんななのか、です。(だって上の3作ではみんな悲しげな表情だったんですもの)
長々とすみません。また本を読み進んだらお邪魔させて下さいませ。


ドキュメンタリーDVDも出ます! 投稿者:ペコ  投稿日: 8月22日(木)05時16分31秒

>皆様へ
おはようございます。雑誌DVDビデオぴあの『ビューティフル・マインド』特集ページに載せていたので、紹介します。

★ドキュメンタリー『ビューティ・マインド』〜狂気の天才数学者ジョン・ナッシュの人生〜
発売日:9月3日
発売元:トランスフォーマー
価格:DVD2800円(税抜)、ビデオ9800円(税抜)

ラッセル・クロウが出るのではなくて本物ナッシュ博士の実像に迫るドキュメンタリーなのです。

>すぽっつ様
それほど大袈裟ではないんですが。うちの父は裏番組の衛星放送の大リーグを見たかったのに、私がテレビを独占しちゃって堪忍の袋が切れてしまいまして。父の留守中にこっそり見ています。心配をかけてしまって申し訳ございません。スティーブってすごく可愛いでしょう!寝顔があどけなくてぎゅ〜と抱きしめたくなりますよね。共演したサルマ・ハエックは今、メキシコの有名な女流画家の生涯を演じる事になっていて、日本での公開を待つばかりです。本物の画家の顔立ちとそっくりなんです!(ま、巧くメイクで似せたかもしれないが)


美貌の人 投稿者:すぽっつ  投稿日: 8月21日(水)20時14分01秒

Kumiko様
・復刊ドットコムには行ってきました、別名ですが…。早くすすむといいですね。

・「お姫さまだっこ」ですか? 私は「高い高い」だと思ってたんですけど…。そういえばこの映画では両方やってますね。
でも、「ターニング・ラブ」って映画としてはどうかわかりませんが、とりあえず楽しく見終えることができるので、まあいいかなあって思いますが、「POL」は見るたびにストーリーが二重三重に見えて、シーンの裏を深読みしてしまったりして、ワケがわかんなくなります。テリーに会いたいのに「POL」を見ると思うとため息がでてしまうのはなぜ?
結局私はビデオを借りるのはやめて壁紙の色々なテレンス・ソーン氏を見ています。テリーは壁紙の中で微笑んで…はいないなあ、眉根を寄せていろぉんなこと考えてます。もう世界情勢から下半身まで…
ついでに、「生存証明」っていうのは、ピーターの生存の確認とともに、アリスにも(テリーという存在によって)生きているという実感を感じるという意味もあったんじゃないかな〜、なんて邪推もしてみたり。
救出時にピーターに銃をむけられてびっくりするテリーのシーンが好きなんですけど、あのシーンがあったならもっと効果的なのに〜といっつも悔しいです。

・昔何かに書いてあったのですが、「美貌の俳優は銀幕にその姿を残す義務がある」という言葉に大きくうなづいてしまう私です。「美貌」って言葉いいと思いませんか。普通のハンサム君じゃ似合わないけど、ラッセルなら「美貌」って言葉、似合うと思います。監督もいいですけど〜もっと出演してほしいですね。

ペコ様
ラッセル限定でダメなんですか? ペコ様のように熱烈な方にそれは辛いですねえ。
こっそりと見て網膜に焼き付けてくださいまし。私はスティーブのキスを反芻して一週間過ごしました。

じゅうばこ様
論文になりそうで、どきどき


お帰りなさいなの!! 投稿者:Kumiko  投稿日: 8月20日(火)20時13分51秒

*すぽっつさん
お帰りなさいませ〜。
私は完全にネット依存症の症状が出ているので、たまに1週間ぐらい離れるようにしています。でもやっぱりフラフラと戻ってきてしまう私。復刊ドットコムには期限はありませんので、いつでもどうぞ〜。

>膝を抱いて持ち上げて
これはいわゆる「お姫様だっこ」ですね。憧れだわ〜。でも「POL」の撮影後にラッセルが肩を痛めたのは、カットされたそのシーンが遠因だったりしてね−とつい意地悪な事を言いたくなったり…

>プロポーズの時、膝まづいてくれるのね。
「月の輝く夜に」という映画のヒロインは、プロポーズする恋人に「ひざまづかないのは縁起が悪いからひざまづいてやって!」と命令してました。そういうものなのかも。

*どみさん
そういえばラッセルの監督予定作「The Long Green Shore」の話、最近聞きませんね。ここのところ戦争映画が多すぎて、しかも成功している映画があまりないので、映画会社が二の足を踏んでいるのか…

ま、本音としては、製作・脚本・監督なんて時間のかかりそうなことより、俳優としてどんどん映画に出てほしいのですが。

「ER」は最近見ていないのですが、再放送の時チェックします。

*じゅうばこさん
まあ、そうマジにならず、モロヘイヤでも召し上がりながらゆっくり座り直して下さい。ナッシュの悪口(え、違う?)楽しみにしております。

*ペコさん
「ラッセルビデオ禁止」って、それは厳しいですねー。どんどん、こっそり見てくださいね。そういえばリバーは「旅立ちの時」でアカデミー助演男優賞にノミネートされてましたね。どう見ても主演なのに、助演賞なのが不思議ですが。


私も見た〜! 投稿者:ペコ  投稿日: 8月20日(火)00時02分05秒

>どみ様
偶然にも見てたんです!!!その監督作品の『ディープ・インパクト』にも『ミステリー、アラスカ』のロン・エルダードとジョンの妻役も宇宙飛行士として出演してましたよね!!!いつの間にか『ER』が第7シーズンに入っちゃったのですね。ジョージ扮するロス医師がいなくて寂しいです。


NHK−BSのER 投稿者:どみ  投稿日: 8月19日(月)23時39分34秒

取り急ぎの書きこみです。
今、BSで「ER」第7シーズンを見てるところですが、「グラディエーター」のクイントス役、
トマス・アラナが州検事役で出ています!
先日は、「LAコンフィデンシャル」のダドリー役、ジェームズ・クロムウェルが出てました。
「ミステリー・アラスカ」に出てたロン・エルダードも かなり昔に「ER」に救急隊員役で出演
してたし、ERにはラッセルに縁のある人が多く出演してますね。


毎日のようにラッセルビデオを見ています・・・ 投稿者:ペコ  投稿日: 8月19日(月)22時36分33秒

>皆様へ
今晩は!最近父と大喧嘩して禁じられているラッセルビデオ鑑賞を、父が留守してる間に反面教師のように観まくっております。一昨日にはビデオ『Brides of Christ』、昨日にはDVD『バーチュオシティ』、DVD『L.A.コンフィデンシャル』、ビデオ『クィック&デッド』、ビデオ『ザ・クロッシング』を観ました。どれも久しぶりなので嬉しかったんです。

>Kumiko様、どみ様
『旅立ちの時』レスどうもありがとうございます。どみ様の仰る通り、とても地味な作品なのに心に響くんです。『ジミー』は未見なので、DVDが発売されたら絶対見たいと思います。リバーってレオ君と違って「演技してるぞ」とあまり顔に出ないから自然で巧いなあと感心してしまいます。
この作品でアカデミー賞助演男優賞にノミネートされてリバーが当時のガールフレンドだったマーサをエスコートしてた時には、「パーティーなんて苦手!」とでも言いたいそうな顔がしてましたよね。それを見て凄く素顔にも好感をもてたんです。弟のホアキン君も自分の事よりもラッセル様を心から祝福していらして本当に微笑ましいでした。


ううううう。 投稿者:じゅうばこ  投稿日: 8月19日(月)15時10分36秒

すぽっつさん、Kumikoさん。
まとめてしまってすみません。
ナッシュさんのこと、マジで書きたいのですが…ちょっと待ってて下さいませ!座り直して、あのなー、それでよー、という感じでじっくり話さにゃならんことですのや、これは(笑)。


モロヘイヤって夏バテによさそうですね 投稿者:どみ  投稿日: 8月18日(日)19時26分58秒

すっかり夏休み惚け状態で、明日から本当に仕事ができるんだろうかと我ながら心配です。
延び延びになってた「ご報告」ですが、「ウィンドトーカーズ」の試写会に行ってきました。BGMには「グラディエーター」のテーマは一小節たりとも使われていませんでした。TVのCM予告編も、最近放送されているものには「グラディエーター」のサントラは使われていないようですね。
実は「ウィンドトーカーズ」はアメリカではコケてしまったそうです。「パールハーバー」といい、ハリウッドでは、第二次世界大戦の「対日本戦」ものは当たらないというジンクスが生まれつつあるそうです。真偽のほどは定かではありませんが。
ラッセルが初監督作品で第二次大戦ものを手がけるというニュースがありましたよね。老婆心ながらちょっと心配です。
個人的には「ウィンドトーカーズ」はそう悪くないと思いましたが、最近WOWOWで放送されている「バンド・オブ・ブラザース」(これは実はTVドラマで、対独戦ものですが)の、徹底的なリサーチに基づいた緻密なドラマづくりと比べてしまうと、残念ながら細かい点でアラが目立つような印象を受けました。
▲ペコさん
ずっと前に話してた「旅立ちの時」ネタを覚えていらしたんですね(並行して「ジミー」のお笑いネタもありましたっけ)。
あの作品、最近になってDVD化されたのですか。いくらリバー・フェニックス主演とは言え、10年以上前の、どちらかと言うと地味な作品が今頃になってDVD化されるのは珍しいことのような気がしますが、それだけ作品自体の評価が高いということなんでしょうね。
あー、それにしても惜しい人を亡くしたもんだとしみじみ思います。ホアキンとの兄弟共演を見たかったなー。

(私もラッセルネタはちょこっとだけでした。反省)


帰ってきたの!! 投稿者:すぽっつ  投稿日: 8月18日(日)11時34分55秒

みなさんこんにちは〜 やっとダンナの実家から文明世界に帰ってまいりましたあ。
もう蚊も草むしりも嫌! 蝉の声にも飽きた! ニコニコしてるのもいやんなったのよお!!
と、愚痴を言わせてもらってすっきりしました。
ああ、パソコンの前って落ち着くなあ。パソコン依存症ってあるそうですね。それなら私もそうだなあ。
でもパソコンを止めてもテレビの前(ビデオの前とも言う)(ゲームの前とも言う)に移動するだけだから、あんまり変わらないなあ。

Kumiko様
モロヘイヤはまだ食べたことがないです。新しい食材はなかなか料理法が頭にインプットされなくて…
最近スーパーではニガウリが流行りらしくて山盛りで売っていますが、なかなか食べる気になれません。
栄養はありそうなんだけどな〜。

復刊ドットコムにやっと行ってまいりました。最初の頃はまだまだ頭がオーブリーまで追いついていなかったのと、皆さんのおっしゃるポール・ベタニーさんのイメージがなかったので、いまいち乗り切れていなかったのですが、「ABM」を見てポールさんもわかりましたし(「ロック・ユー」に出てた人なのね)なんとなく雰囲気がわかってきました。復刊ドットコムって期限があるんですか?

夢見様
DVD早く見たいです〜。おともだちにDVD見せてと頼んだら、うちにも無いと言われてしまいました。リージョン1の機種もチェックしちゃいましたよ。でも、もうしばらくは無理です…。
「グラ」のラッセルとはサングラスをしたマキシマスですか? 早く会いたいです。
カバーを眺めて抱いているのは「グラ」だけじゃないんですよ。「ザ・パイロット」もあるんですけど、まだカバーのラクランにしか会っていません。しくしく。

シドちゃんの闊歩ビデオもいいなあ〜。
あと私はね、電車に後ろ向きにスッと乗り込む所も好き。一瞬ですけどね。すっごくカッコイイと思う。
DVDを買ったらあそこを是非ストップさせて見ようと思ってます。
それから私はやっぱり鏡のシーンが好きで、先日鏡に移ったシドちゃんの画像を始めて見つけまして、さっそく保存しました。頬に付いた血が良いな〜。シドちゃんの写真ってお尻か変な顔のばっかりなのよね〜。

夢見様はB'Zファンなんですか? 私はあんまり音楽よくわからないんですけど、元気を出したい時にはB'Zを聴きます。ダンナが誕生日にCDくれました。(ノロケさっ)
TOFOG評を娘に聞いたら、ヘタだとは思わないけど、歌手じゃなくて普通の人が歌ってる感じ、と言われてしまいました。う〜んそうかも。私は息づかいが聞けるだけでも嬉しいのです。

じゅうばこ様
ナッシュさんのお話? またマッチを擦りたくないんですけど少しだけ。
感想というのはそれぞれ個人的なものですから、どう考えてもかまわないと思います。私もいろんな映画について好き勝手な事を書いてますし、他の人の感想を覆すわけにもいきません。またそんな気もありません。でもナッシュさんはちょっと擁護したくなっちゃいます。私はナッシュさんはラッセルがやっているから好感がもてるとか、同情とかそういう感じで擁護している訳じゃないです。この映画には、ラッセルファンとしてだけじゃなくて、特別な感じを持ちました。それは、私の身近にいる人に似ているから…。社会的に受け入れられないタイプだってのは充分わかってるんですけど、でも受け入れて欲しいなあと思うんです。あるいは受け入れられなくても、少〜しでいいから理解してやって、そっとしておいてやって欲しいなあと思うんです。その点、大学の方々は気長に受け入れてくれたんだなあと思います。

「ターニング・ラブ」
娘と見ようとしたら、真っ赤になって去っていってしまいました。刺激が強過ぎたのでしょうか?
キスシーンならレストランで微妙な姿勢で知らない女の子とキスしてる図が好き。あれはなかなか美しい構図だと思います。額にして飾りたい。
それから、プロポーズの時、膝まづいてくれるのね。ナッシュさんも、ジェフパパもそうでしたよね。
羨ましいなあ。なんかその瞬間をとても大事にしてくれている感じですよね。
あと、「POL」のノベライズのカットされた例のラブシーンで、「膝を抱いて持ち上げてキスしながら部屋に入る」ってのがどうも理解できなかったのですが、この映画でやってるじゃないですか。やっとわかったわ。

夏だから戦争映画ということで「シンドラーのリスト」を娘と見ました。娘は号泣、涙腺の固い私もさすがにうるうるしました。しかし、見終わってすぐ考えることが「ラッセルならどう演じただろう」ということ。娘の読んでいた「アルジャーノンに花束を」を横取りして読みました。これも読後すぐ考えたのがラッセルがやったらどうだったろう?ということ。このごろ何を読んでも見てもラッセルになぞらえてしまって、作品そのものを素直に見られないの。困ったもんだ。