ラッセル・クロウ掲示板過去ログ20
Kumiko's Russell Crowe Message Board Archive 20
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私は「潜伏期」ってとこか 投稿者:Kumiko  投稿日:12月 2日(月)23時19分46秒

今日は「ハリー・ポッターと秘密の部屋」を観て来ました。ああ、ハリー君が声変わりしてるぅ〜〜。それと、ダンブルドア校長がすでにかなり具合悪そうで、ちょっと辛かったです。

*ペコさん
HPがんばって下さいね。私もマンガの話とか、いろんな映画の話とか楽しみにしております。でも、HP作りは「自分が作りたい時に作りたいモノを作りたいだけ作る」のが一番ですね。(<それは私か。)

オーブリーの写真ありがとうございます。うーん…ジャックだわ。この何ヵ月も海水でしか洗ってなくて、塩がこびりついていそうな髪が素敵。手に持った真鍮の望遠鏡がまたいいわ。早くスティーブンの写真も見たいものです。

*マルコさん
まあラッセルも色々言われる人ですが、「冷淡な男」ってのは一体どっから来とるんじゃ?ですよね。まあいちいち気にしていては身が持ちませんが(開き直り)。日本公開は…心配ないと思うんですが。でも確かに、日本人ウケはしない題材だと思う…

*すぽっつさん
息子さんの全快おめでとうございます。私の風邪はもうすっかり治りました。ありがとうございます。ラッセル病は、私はとっくにキャリアと化してますので…(みなさんそうかな?)オーブリー…だんだん「あらすじ」から離れて「超訳」に近くなってる…やばいのよ(汗)。あともう少しだけおつき合い下さい。

>ヘロッドが離さなかったので親しくは出来なかったのかな〜なんて想像。
ヘロッドが「離さなかった」のは少年C君(14歳)の方ですよね?「父ちゃんに気に入られるには、コート兄ちゃんみたいに拳銃が上手くなればいいんだ!」と決意する美少年K君(5歳)。(…妄想は果てしないのでした。)


恋の病はなおらない 投稿者:すぽっつ  投稿日:12月 1日(日)11時27分51秒

こんにちは、はしか小僧はにきび小僧にもどり、そろそろ学校に行けるようになりました。はやく一人になりたい!

Kumiko様
水疱瘡もなかなか大変ですよね。うちのダンナは昔おたふく風邪を移されてて大変でした。風邪なおりましたか?はしかは治るとケロっとしちゃうけど、ラッセル病は慢性化してしまいますね。
オーブリーはすでに粗筋ではなくて、短編版と化しているのでは? もうすぐ発売ですね〜。トップページや新しい掲示板と、熱の入れようが伝わってきますね。
キッドはコートのことホントはすごい憧れてたけど、ヘロッドが離さなかったので親しくは出来なかったのかな〜なんて想像。中学生くらいのコートのガンさばきを、憧れの目で見る5歳くらいのキッド…なんて。

じゅうばこ様
裏15…略しすぎ〜〜

ペコ様
サイト立ち上げおめでとうございます。ラッセルの生写真いいですね〜。マンガの話も楽しみにしていますよ。
私もクラーク好きです。「夏への扉」はいいですね。竹宮恵子さんにも同じ名前の作品ありましたよね。
新しい写真…何か命令しているところなんでしょうか。威厳ありますね。
それにしても髪はほどいてくれないのかしら? あの髪型だとせっかくのウエーブが見られないのがさみしいわ。

マルコ様
冷淡じゃないですよね〜〜 何もかもマスコミがいけないんだわ〜〜〜!!!


(無題) 投稿者:マルコ  投稿日:11月30日(土)21時48分40秒

ペコさん
HP開設、おめでとうございます!
ロムだけになると思いますが、ラッセルの映画以外の感想とかマンガの話題、ペコさんならでのHPをお作りになってくださいね。
来日時の他の秘蔵写真も楽しみにしております。

3枚目の画像のリンクありがとう!
しっかり、オーブリーになりきってますね(楽しみ♪♪♪)。でもでも、日本公開はいつになることでしょうね。
ちょっと心配なことは、インターネットなんとやらの投票で冷淡な男NO.1になったようで、どうも日本人受けしないようなのではないかと、日本公開を危惧しております。おばはん心配!!!


3枚目の画像公開! 投稿者:ペコ  投稿日:11月30日(土)11時49分31秒

>Kumiko様
今日は!お祝い言葉どうもありがとうございます。あまりマメに更新は出来ないかもしれませんが、これからもどうぞよろしくお願いいたします。

もうご存知かと思いますが、一応3枚目の新作の画像のリンクをしますね。素敵ですよ!!!

http://www.murphsplace.com/crowe/news.html


HP開設おめでとうございます。 投稿者:Kumiko  投稿日:11月29日(金)20時22分14秒

>ペコさん
おお、ついにサイトをお開きになったのですね。おめでとうございます!早速拝見させて頂きました。ラッセル来日時のどアップ写真が感動モノですね〜。これからも楽しみにしております。


ついに発売されるそうですね。 投稿者:ペコ  投稿日:11月28日(木)01時45分18秒

>Kumiko様
お久しぶりですね。ついに早川書店から発売されるそうですね。良かったんですね。おめでとうございます。私もコバルト文庫とカッパブックスとハヤカワ文庫の本は愛読しておりました!今でもハヤカワ文庫の小説をよく買っています。マイクル・クライトンの『スフィア』とか、アーサー・C・クラークの『2001年宇宙の旅』とか、『夏への扉』などが好きです。

話を変わりますが、やっと自分のサイトが立ち上げました。まだまだ素人で失敗ばかりですが、これからもどうぞ宜しくお願いいたします。

http://www.h5.dion.ne.jp/~s_peko/index.html


年齢が上がるほどひどくなるのは、はしかと恋の病 投稿者:Kumiko  投稿日:11月26日(火)20時38分50秒

…ってほんとかな。

>すぽっつさん
息子さん大変でしたね。どうぞお大事に。私の同僚(40歳男)は子供から水疱瘡をうつされてエライことになってました。私の風邪はもう大丈夫です。元々大した事ないんです。ご心配ありがとうございました。オーブリー、当初の予定では3巻は全30回ぐらい、年内に終わらせる予定だったんですけど…なぜかどんどん長くなってゆく…うーん。ちなみに3巻は全11章、379ページまでなんですけど、まだ一山も二山も三山も…

コートが拳銃オタクタイプ…っていうのは当たっているかもしれませんね。状況が違っていれば、キッド君ともいい友達になれたかもしれないのにね。保安官には向いているような、向いていないような、微妙ですね。コートって、カッコいいイメージが強かったんでそういう見方って新鮮。でも、いいの。そういう所がまた好きよ。(<おバカ)

「フレンズ」のブルースが出てる回は第6シーズン21〜23話です。DVDは「フレンズVI」の6です(と、宣伝。)

>じゅうばこさん
さらっとすごいことって、どんなことでしょう。あれかな。それともあれかしら…

プレクエル、終わるかと思っていたらまだまだ一山二山ありそうで、「ここですんなり終わると思ったでしょう?そうはいかないんだよね〜ふっふっふ〜」とほくそえむスーさんが見えるようです。(いや、そんなに意地悪ではないと思うけど…)


カッパブックスもコバルト文庫も、 投稿者:じゅうばこ  投稿日:11月26日(火)10時55分54秒

Kumikoさん。
す、すみません。あるかもしれません。
最近、あまりにもいろんな文庫が出るもんで、もうなにがなんだか状態なんですよ。
こちらで書くのは何ですが、またあちらでも書きますが「プレクエル」続編、佳境ですね。まさか大詰ではないでしょうね。にしても、作者はまたどうも、さらっとすごいこと書いてくれてて、こけました。すみません。詳細はあちらでまた。

すぽっつさん。
「裏15」はぴったりの命名ですね!


元気になって 投稿者:すぽっつ  投稿日:11月25日(月)11時38分18秒

Kumiko様
風邪は大丈夫ですか? それでもコンスタントにオーブリーをアップして下さってありがとうございます。うちの息子(16)も今「はしか」にかかってしまいまして、発疹で真っ赤な顔で寝ています。年齢が上がるとひどくなるというのは本当ですね。入院するかと思いましたもん。今は快方に向かってます。皆様もお気をつけて。
コートを「意志が弱い」と言い切ってはダメ? 私はもう、誰でもそう思うもんだと思ってましたが…。「流されやすい」とも言えるかな〜。
拳銃を振り回してても、強盗やら殺人やらをするより、拳銃マニアで、技術を磨くのが好きなんじゃないかな〜。だからレオ君のあとを継いで銃砲店で、微調整なんかしてたり、小さな的に当てる練習してたりするのが良いんじゃないかしら?
しかし、エレンよりコートのほうが年上だと考えると……微妙におかし〜。
「話が早い」バージョンは「POL」を見るのが辛い人にはぜひお薦め。私は面倒なのでそこまで切らなかったけど、メグとフェルナンデスとのやりとりとかテニスコートも小刻みに切るともっと見やすいかも(笑)。
「フレンズ」のブルース登場の回は、エミー賞をもらったんですよね〜。たしか第6シーズンでしたっけ?ビデオ屋にはVまでしかないんですよ〜。つかえないビデオ屋だわ〜。
ハヤカワには海洋冒険物のシリーズ多いんですね〜。知りませんでした。私も視野が狭いな〜。私もハヤカワ文庫と創元推理文庫にはとてもお世話になってます。個人的には徳○はキワモノ系って感じがしてました。
本購入の場合、私は新聞の書評と広告をチェ〜ック。本屋に出向いて立ち読みでチェ〜ック。そして買うのは古本屋と…。→出版業界の敵ですね。
rainbow様
ランサムの「ツバメ号とアマゾン号」に続くシリーズ、大好きでした。中学の頃はまってたなあ。その後読み返してはいないけど、懐かしい。オーブリーのお話をどこかでしていないかと、船関係のところに潜っていくと、ランサマイトがたくさんいて嬉しいです。でもすでに話を忘れていてわからないのが悲しいわ。
さすがに海洋小説関係の所では「新鋭艦長、戦乱の海へ」がすでに紹介されてて、私なぞ改めて入ってはいけませんでしたが、ファンは強い! きっと大丈夫ですよ!
「蠅の王」は本は読んだんですが、映画は見てないです。裏15少年漂流記みたいでしたよね。
ラッセルオーブリーの怖いほうの写真は、「宝島」のシルバー船長を思い出してしまいました。


お元気でしょうか 投稿者:Kumiko  投稿日:11月24日(日)23時30分56秒

先週は風邪を引いてしまい、ほとんど家ですごしました。今週は復活しなきゃ。みなさまもご注意を...(けほけほ)

>じゅうばこさん
私も、この分野(海洋冒険小説)は新参ですが、SFとか推理小説とかの翻訳ものっていうと「ハヤカワ」か「創元」というイメージがあります。ずいぶんお世話になってますもの。

カッパブックスやコバルト文庫って、懐かしいですが、もうないんでしょうか?最近あまり本屋に行かなくなったからなあ。昔は何か新しい事を始めようとしたり、知りたい事があったりした時は本屋に行ってたんですけど、最近はインターネットで検索すればあっという間だからなあ。本屋さんも大変だわ。(と、ずいぶん横道にそれてしまった。ごめんなさい)


また一言 投稿者:じゅうばこ  投稿日:11月22日(金)00時59分00秒

Kumikoさん
私も「ハヤカワ」は、何だか大変このお話には似合うような気がしてうれしかったです。いやそりゃ別に出てさえくれりゃ、カッパブックスでも富士見ロマン文庫でもコバルト文庫でも、かまやせんのだけど(しかし、今言ったとこ、全部、もうないような気が。私も古いよなあ)。


クリスマスまで5週間もあるのに 投稿者:Kumiko  投稿日:11月21日(木)19時39分23秒

「アボウト・ア・ボーイ」のセリフは「6週間」でしたけど。(ということで、壁紙変えました。)

*ペコさん
おかえりなさいませ。本場英国で観る「ハリー・ポッター」って格別でしょうね!うらやましいです。私も来年こそはロンドンに行くぞー!

リチャード・ハリス翁を堪能なさったようですね。四十九日も済んでいないから、まだそのへんにいらっしゃったのではないでしょうか。(<宗教がクロスオーバーしている…)彼は若い頃はアクション映画で活躍、壮年になってからも渋い役をつかみ、晩年になってマルクス・アウレリウス皇帝やダンブルドア校長と、各世代で当たり役を掴んでいて、幸福な俳優だったと思います。改めて合掌。

*じゅうばこさん
楽しみですね〜。先が出るかどうかはまだわからないけど、なんとなく相応しい所(出版社)へ行ったような気が。希望を持っていいのかな?

*すぽっつさん
そうかーエレンは20歳の設定なんですね。いくら美しくても、実年齢よりは若く見えても、そりゃー無理がありすぎだろうがシャロン!いっそのこと、実年齢20歳(当時)のレオを主役にしたらよかったのかも。いやー、コートを「意志が弱い」と言いきった人は、すぽっつさんが初めてです!でも、そう言われれば、その通りかも…(笑)。
>一人になってやっていけるのかしら?
…まあ、大丈夫ではないでしょうかね。元々牧師というのが無理がありすぎで、拳銃を振り回している方がこの人の本質だと思いますよ。

「プルーフ・オブ・ライフ」のテリーオンリーバージョン、気に入りました!別バージョンとしてDVDに収録してほしかったです。名付けて「話が早い」バージョン。(メグが怒るだろうなあ)

そういえばすぽっつさんは「フレンズ」のブルースがゲストで出た回をご覧になりました?なかなかいい味を出してましたよ。

それにしても、二つの出版社が権利を絶対手放さない本なんて、いいなあ(ぽつり)。

*rainbowさん
>自分の冗談に噴出す体質というオーブリーとの共通点も教えていただいたし、本当に楽しみ!
はい、楽しみですね〜。どんな表紙になるのかな。文庫だし、お値段もお手ごろで嬉しいけど、この際どんどん先を出して欲しいですね。あと19巻もあるんだし。(19年かかったりして)

続きを出してもらうためにも、売れて欲しいです(真剣)。


読んでから観るか? 投稿者:rainbow  投稿日:11月21日(木)00時19分52秒

>Kumiko様
「新鋭艦長、戦乱の海へ」!!是非購入しますです!
子供の頃、「宝島」「15少年漂流記」「ツバメ号とアマゾン号」その他船の話が好きでした。でも「15少年…」とか「蝿の王」とかは、難破、無人島ものですかね。
自分の冗談に噴出す体質というオーブリーとの共通点も教えていただいたし、本当に楽しみ!
しかし、待たされ過ぎ〜。はよ〜。
明子様
身に余る誉め言葉、恐悦至極に存じ上げ奉りまする!しんちゃんとひまわりくらいの子持ちですが、同じ年頃の子のお母さんの中では老けているので、書き込みから察するに、明子様が5〜6歳上かと推察しております!これからもよろしくお願いいたします。
すぽっつ様
>そしてシャロンが、自分は20歳に見えると思った!!!! これが敗因じゃないかと思うんですけど、どうでしょう?まったくメグといいシャロンといい、映画より自分を目立たせようとしちゃダメよ。
(爆笑)そうだったのですね!納得。POLの編集ビデオも目からうろこです。でも、私もそうしたいけれど、デビッド・モースに申し訳なくて、できません…。
>ペコ様
ハリス爺をたくさん(蝋人形含む)ご覧になられたのですね!その元気に脱帽です。これからも精力的に観て回って色々教えて下さい。


ジャック・コート・テリー・・チェイス 投稿者:すぽっつ  投稿日:11月20日(水)21時47分24秒

ペコ様  おかえりなさい〜
Kumiko様 じゅうばこ様
オーブリーシリーズ出るのですね〜。 嬉しいですね。この際全部訳してくれるといいですね。別のところで本の話しているところがあるので私も宣伝してきますね。ハヤカワのHP見てみましたけど、まだ何も載っていませんでした。情報が早い!
余談ですが、ハヤカワのHPに「レッド・ドラゴン」の新装版が載っていましたね。トマス・ハリスのレクター博士のシリーズは、第一作のこれはハヤカワなんですけど、続編にあたる「羊たちの沈黙」と「ハンニバル」は新潮文庫なんですよね。同じところで出してくれたほうが装幀が揃っていいんですけど、どちらも権利を絶対手ばなさないでしょうね。どちらに先見の明があったんでしょうか? 本屋で見かけるといつも可笑しくて笑っちゃいます。
明子様
グラのキャストですかー。勇気ある方なんですね〜。カンボジアの野原で花摘みも出来るのでは? 私にはまだそんな勇気は…。
マゾっぽいサドですか。私にとってどちらも同義語だと…。マゾっぽい人っていうのは、殴られたり鎖につながれればいいわけじゃなくて、なんともいえない色気が出る人だと思うのですよ。それでMの人はSにも通じるわけで、悪を演じてても、にくにくしい悪とか怖い悪と、色っぽい悪とがあると思うのよね。「レオン」のゲイリーなんかもそうだと思うし(シドちゃんもね)。ブルースの「ビリー・バスゲイト」のボー・ワインバーグは良かったですよ。ブルースは時々カン違いして、とても強いヒーローなんかやるんだけれど、そういう時は好きじゃないのよね。崩れている所に色気があるのよね。
それにしてもコートはいいわあ。とろけそう…いいこと言うなあ。この人ってすごく意志が弱いのよね。ヘロッドがカッコいいなと思ったり、助けられれば牧師さんがいいなと思ったり、ガンを持たされれば撃っちゃうし、エレンに言い寄られればすぐなびくし。一人になってやっていけるのかしら?
シャロン・ストーンの話が出たのでついでに言わせていただくと、Kumiko様の「クイック…」の感想で、シャロンが浮いているというお話があったんですけど、それについて。あの当時シャロンって35歳くらいですよね。それで回想シーンの少女は10歳くらいですね。25年も前の復讐ってちょっと時間が離れすぎてやしませんか? やっぱりああいう女が復讐を誓うっていう設定なら10年間位が適当かなと思うんですけど、どうでしょう。するとエレンの年齢は20歳くらい。そのくらいなら彼女の妙におどおどした態度や人を一度も殺したことがない設定なんかも違和感ないんじゃないでしょうか? そしてシャロンが、自分は20歳に見えると思った!!!! これが敗因じゃないかと思うんですけど、どうでしょう?まったくメグといいシャロンといい、映画より自分を目立たせようとしちゃダメよ。
「POL」の見方は、早送りしながら見る…が正しい見方だと思います。え、違う? いけない私は****してテリー中心の編集をしちゃいました。(DVDも持ってるから許してね)。チェチェンの報告のすぐあとにおばさんが「ピーターが誘拐された!!」と叫び、直後にテリーがテカラ行きを依頼される。話が早いですよ〜。中間の誘拐団同士の仲間割れもカット。とても見やすいです(笑)。テリーがよくわからない? カッコいいだけじゃ何かご不満でも?? 充分です。
今週はやっと「ブリジットジョーンズの日記」を見ました。ヒューのまばたきが…まばたきが…すごい!! ブリジットのパパは「ラフ・マジック」の医者の人なんですね〜。「ラフ・マジック」の原作本、読まれたらぜひ映画との違いと感想を教えてくださいね。明子様は「ラフ・マジック」の話が出る前から探していたんですか? ハドリー・チェイスは父の本を中学生の時にドキドキして隠れて読んだ思い出ばかりで、もう私のヰタセクスアリスのような本です。(純情な中学生だ)。こんなところでまさか会えるとは思いませんでしたわ。クリスティと同時代を過ごしてますけど、やっぱりチェイスのほうが後の時代ってことになるんじゃないかな〜。時差は15年くらいですけど。
映画と原作本のサイト
http://www.asahi-net.or.jp/~ue4k-ngt/novmov/chase.html
御参考までに。
編集済


うふふ 投稿者:じゅうばこ  投稿日:11月20日(水)13時58分24秒

Kumikoさん。
何かその「新鋭艦長」って響きが、初々しくって、とてもいい。
12月の楽しみがひとつ、増えました。


大英国博物館で感動の対面!? 投稿者:ペコ  投稿日:11月20日(水)01時29分49秒

>Kumiko様、皆様へ
今晩は!ご無沙汰しておりました。一昨日にロンドンから帰ってまいりました。リチャード・ハリス爺の最後のご勇姿を早く見たくて本場で『ハリー・ポッターと秘密の部屋』を観てきました。気のせいか、前回よりもリチャード・ハリスの出番が多かったみたいでした。それから大英国博物館で本物のマルクス・アウレリゥスの胸像と対面することができました。それに剣闘士の兜まで見ました!!!今日会社の帰りに『モンテ・クリスト伯』を観てきました。リチャード・ハリス爺のご勇姿をもっとご覧になりたい方にはこの映画をお薦めします。


新鋭艦長、戦乱の海へ 投稿者:Kumiko  投稿日:11月19日(火)19時41分40秒

>じゅうばこさん
「新鋭艦長、戦乱の海へ」はやはりオーブリーの1巻「マスター&コマンダー」のようです。「復刊ドットコム」の方の影響は、どうなんでしょうね…どっちにしろ映画化を当てこんでいるんだと思いますが。

でも、続きが出るかどうかはこの本の売れ行きにかかっていると思うので、皆様是非買ってね!1巻目の前半は、専門用語がわーっと出てきてちょっととっつきにくいんだけど、そこを乗り越えれば絶対面白いですから、うん。

>明子さん
うーん、1週間にビデオで4本、映画館で1本って、充分がんばっているんじゃないでしょうか。言いにくいけど私、その5本全部見てない…(汗)私は気分だけじゃなく、本当にナマケモノです。

「グラ」のキャストについて、一部同感です。マキシマスの妻は確かに…将軍様がその死後も慕い続けた妻としてはちょっと…ですね。(ごめんなさい)聞いた話では、マキシマスの妻は登場しない予定だったのが、予定が変わって最後の最後に撮ったのがあの回想シーンだとか。だからマキシマスの後姿は代役(ラッセルではない)、妻役は監督の恋人、ということになったらしいです。マデリーン・ストウなら確かに理想的ですよね。コモについては、複雑だけどちょっと同感かも…ホアキン君はどうも繊細さが出過ぎていて、根っからの悪とは思えないのですよね。コモをそういう役と見なすなら適役なんですけど、私は悪役はもっと悪に徹してる方が好みなので、エドワード・ノートンにキレた冷たい皇帝をやってもらっても良かったかも。(でも、はじめのキャスティングってノートンでしたっけ?ジュード・ロウとか聞いたけど?)マルクス・アウレリウスについては絶対反対。あれはハリス氏が適役、名演技だったと思います。


50年代風男のスーツの着こなし 投稿者:明子  投稿日:11月18日(月)21時22分20秒

皆様。こんばんは。先週は、4コマの時間がとれず、悔しい一週間でした。「狂っちゃいないぜ」
「マイハート、マイラブ」「Mr.&Mrs ブリッジ」「アンカーウーマン」と、見ていないのが、ちょっと言いにくいビデオを見ました。「トリプルX」は、映画館で。私の映画館エリアは、吉祥寺から新宿までなので、農閑期みたいなきぶんでした。
kumikoさま。
えーッ!だらだらなさる方なの?意外!kumiko様であれば、ご気分だけでしょうけど。私のだらだらは2コマ単位。長いです。(笑)南の島で、お好きなとこありますか?

ん?オジー・オズボーンなる人は、ロック・スターですか。その分野は未知との遭遇です。これからの課題?!

英国の俳優さんて、アンソニー・ホプキンスなんかも、たしかに、そういう感じのとこあるような気が、、、。彼は、わりと「きわどい」役をやっても、私は、気品を感じてしまう。特に映画館では。
イギリスの俳優は、って言うお話うかがってよかった!なんか、ゲイリーには、多少未練が有ったし、今度映画館でみてみよう。「緋文字」が、わりと好きでした。前半特に。洗礼を授けるあたりまで。
rainbowさま。
貴殿の文章が分かりにくいという事は,絶対にございません。(きっぱり)潤いと余韻があってすごくすてきですよー。生き生きと情景も浮かぶし。きっとあなたとは、歳がちと違うのではないかという危惧を抱いてます。(笑)クレヨンしんちゃんは、例え、名作であっても、もはや、私のジャンルを超えているような気が、、、(笑)
すぽっつ様。
じ、じつは、「pol」2回目のビデオですが、途中ダウンです。テリーの出てくるとこ以外は、早回しで見て、何とか最後までたどり着きました。テリーはかっこよかったけど、筋が、私には、やっぱり、ピンと来ません。テリーのキャラも分かりません。どうしたらいのか、(笑)困惑ぎみです。さらに、ひどい告白なのですが、「グラ」のキャストも、一部、不満足です。今日はほんとに、あやまりたくなってきました。(笑)マキシマスの妻は「リベンジ」のころのマデリン・ストーにやってもらいたい。ルッシラは、ケイト・ブランシェットはどうでしょうか。コモドゥスは、今考えると悪くないけど、はじめのキャスティングどおりエドワード・ノートンで。で、ここから、大ヒンシュク、きっと皆様にけりだされる恐れあり。(いつでもすぐ訂正に応じます)アウレリウス帝誰か別の人にえんじてもらいたかったです。ああ、今日はほんとに悪いやつですね。しかし、コレは、地ではありませんよ。
デ、トム・ハンクスの悪役とジュディの色気の比較は、実に、おもしろかったです。なるほどね、いろんなところで使わせてもらいます、あしからず。(笑)「マーベリック」は、なんとなしに、引いてました。今度見ます。ゲイリーで好きなのは、だいぶ見てないのもあるけど、「ドラキュラ」と「緋文字」だけです。マゾっぽいですか?マゾっぽいサドというのが、私の感じ。ブルースとラッセルは完璧にマゾっぽいですよね、コレは、完璧一致!コートのずたずたにされるとこなんか、もう、とろけそうですよ。(笑)
シャロンって、綺麗な割りに、話題にならない感じですね。なんでかな。けっこういいとおもうけど。クイックではちょっといただけませんでしたが。(なんて)
ハドリー・チェイスご存知とは?びびりました!世間はなんと狭い?というか、今年一番振り回された作家です。「ラフ・マジック」の原作本は、やっと手に入りそうです。今年の夏一泊だけロンドンに泊まった時、ハドリーの作品を探して、わずかな余裕時間を縫って、本屋を駆け回ったんです。そしたら、在庫は、結構あるんですけど、例の原作本は、見つけられなくて。知人に頼みこんで、後ろ髪を引かれつつ、飛行機に乗ったんです。その後、彼女からは、なしのつぶてでした。けど、別サイトで、情報を教えてくださった方がいて、そのおかげで手に入りそうです。1年越しですよ。なんとマア、願ってみるものですね。
作家のはやりすたりも、すごいですね。現実に見てるとよけいお感じになるでしょうね。ロンドンで尋ねた時も、知人は、その人、知らない、といいはなってましたね。アガサと同時代の人でしょ?いろいろあるもんですね。しかし、彼の原作本の映画があるとは、逆に知りませんでした。そうですか。見てみようっと。

横レスですが、「ラフ・マジック」のラッセルのスーツの着こなし50年代ふうなんですか。
セクシーでよかったですね。なんか、薄いグレーのスーツにココア色の小物なんて、何ていったらいいのか分からんけど、ラッセルは着こなしてました、よね。


復刊の話、 投稿者:じゅうばこ  投稿日:11月17日(日)23時16分41秒

ほんとですか?
やったーーーーーーーーっ!!!!
「復刊ドットコム」の投票もあと一息になってたし、きっと後押しの一助になったと思いたい!


オーブリー復刊? 投稿者:Kumiko  投稿日:11月16日(土)16時24分26秒

平田さんの掲示板で知ったのですが、12月中旬に早川文庫より、パトリック・オブライアン著「新鋭艦長、戦乱の海へ(上)・(下)」という本が出るそうです。詳細は不明ですが、これはオーブリーシリーズの1巻目「マスター&コマンダー」と思われます。確認が取れ次第またここに書きますね。

*rainbowさん
>将軍の狼マフラー
あれはマフラーだったのですね。あの姿で新年の挨拶まわりをする将軍様を想像してしまいました。

>笑点
クールなんてもんじゃないですよ。ただ、コメディ見ていて途中でしらーっとして全然笑えなくなってしまうのはツラいですね。変な所がツボに入ってひとりで笑ってることもあるんですけど…ちっともカッコ良くないな。自分の冗談にふきだしてしまうキャラ、お嫌いですか?オーブリー艦長がそのタイプなんですけど。

*すぽっつさん
「ラフ・マジック」は、コメディとしてもファンタジーとしても中途半端で、ラッセルのキャラクターも暗いんだか軽いんだかよくわからなかったのですが、原作の設定の消化不良なのかもしれませんね。ブリジット・フォンダって、美人だし血筋もいいし演技力もあるのに、ヘンな映画ばっかり出てますよねー。不思議だわ。

40〜50年代の男性のスーツ姿ってステキですよね。ベルモンドがまた似合ってますねー。

そうそう、「人生は上々だ!」の真夏クリスマスもいいですよね。パパと二人でツリーの飾り付けをしているシーンとか…うるうる。(<涙腺はわりと弱い)

英語を学ぶなら映画よりTVドラマの英語が簡単だし、放送コードがあるのであまり汚い言葉はないのでオススメです。(「サウスパーク」などケーブルTVのものは別みたいですけど。)特に「フレンズ」は英語字幕つきDVDが出ているのでいいですよ〜(と、宣伝。)

外人(というかアメリカ人)は、日本人はわかっていても笑えないところでよく笑っていてうらやましいです。やはり文化の違い…とは思うけど、かといって日本のコメディでもちーとも笑えないんだよなあ…


ハードボイルド系M好き! 投稿者:すぽっつ  投稿日:11月16日(土)00時52分55秒

Kumiko様
するどいでしょう? 私も看破されてしまった!と思いましたわ。Kumiko様もやっぱりそういう傾向ありますか? 私は今日コートを見て再確認してしまいました。やっぱりいいわ!
週末はドラマ三昧なんですね。私はドラマは「ダークエンジェル」のみです。娘と「ローガンがいい!」と言ってるのですが、そういえばローガンもM系ですね。
「ラフ・マジック」の原作については、熱心な方が調べていただいていて、私はただROMしてただけなんで、ホントに恐縮です。改めて見るとビデオケースの下のほうにもちゃんと書いてあるんですね。原作にどの程度そっているんでしょうね? もっとファンタジーな原作なのかと思ってました。昨日までハドリー・チェイスを読み返してました。男はカッコつけでキザなセリフを吐くし、女は美女ぞろいだし、バリバリのハードボイルドで、良かったわ。でも「ラフ・マジック」はそんな感じはしませんね〜。イギリスの人ですがアメリカのスラングを使って作品を書いていて、本国よりフランスで人気の出た人だそうです。ミステリーの紹介本とかも立ち読みしてきたんですけど、ハドリー・チェイスの扱いはすごく少ないみたいです。邦訳もたくさんあったんだけど、今はほとんど出ていないようですね。「ミス・ブランディッシの蘭」というのがデビュー作で、その続編の「蘭の肉体」というのがあるんですけど、その映画化された「蘭の肉体」(ビデオ題名「愛の肉体」)の主演はあのシャーロット・ランプリングなんですって。(すでにラッセルに関係あるんだかないんだか…)
「ラフ・マジック」は場面としては好きなシーンがたくさんあってわりに好きです。タバコを後ろから取る所とか、ダンスシーンとか。ブリジット・フォンダもびみょーに小品ばっかりに出ますよね。話としてはどうかなあ? でもファンタジーも好きだから、魔法だか夢だかわからないようなところも嫌いじゃないですよ。だから贔屓して見れば好きです。
50年代スーツ、いいですね〜。こちらのほうがバドより前に撮ってるんですよね。ハドリー・チェイスの映画化作品が仏映画が多いので、フランス映画の中をさまよっていましたら、ジャン・ポール・ベルモンドの「勝手にしやがれ」のスーツの着こなしがなんだかよく似てる感じがしてドキッとしました。帽子とかちょっとゆるめたネクタイとか。この時代のちょっと軟派な仕事の人って感じなんですかね。
http://www.tdf.toshiba.co.jp/tdf/dvdsoft/soft/asby-1492.htm
「officer」と聞いただけで…わかります〜。もう頭の中にバドがパア〜っと浮かぶのよね〜。クリスマスのシーンが出るのは「人生は上々だ!」と「LAC」だけですね。だけどあんまり飾りつけは映ってないんですよね。ハロウィンなら「ターニングラブ」? でもラッセルは映ってないか…。

「日経woman」に「映画・ドラマでナマ英語に強くなる」という特集があったので立ち読みしました。おすすめの映画の中に「ABM」があって、パーティーのシーンが少し出てました。スラングが多い映画という項目に「LAC」があって、スラングが多くて英語を学ぶのには向かないが、上司や女性には丁寧な言葉を使っている…というようなことが書いてありました。そうなのよね〜。
rainbow様
ああ、題名で思い出しちゃいました。口ずさんじゃったらどうしましょ〜。
挨拶まわり…フフッ あらたまった感じしますよね〜 狼マフラーっていいな〜。
笑点…「ABM」を映画館で見た時に、デートに遅れたナッシュさんが「今夜も(again)」って言ったとたん前に座っていた外人さん一行がドドッと大笑いしました。私はもっと「可愛いなっ」って思いながらクスッと笑うとこだと思ったんですけど、外人さんたちはそんな所に笑点があるのか〜と思いました。


uncle f*cker〜♪ 投稿者:rainbow  投稿日:11月14日(木)22時40分26秒

皆様、お詳しいですね。
すぽっつ様、「30代男性が泣ける…」そんな噂をいったいどこで?こう、いろんな分野を幅広く知っていらして、驚きです。そうだったのか…思わず泣けた30代女…。
新春に将軍の狼マフラーとか、ナッシュのボア襟付コートとか似合いますね。
なんたって日本の挨拶まわりって皆襟元がそんな感じですものね…ってそういう意味ではない?
Kumiko様
笑点高いのですか、クール!うらやましい。
私は、おかしな話を最後まで話し終わる前に自分が吹き出してしまったりする奴なので、そういうキャラを映画の中とかで見ると、(たいていかっこ悪いですよね、あんたの冗談は自分で思ってるほど面白くないよ!なんていわれて)恥かしくて不愉快になります。( p_q)


う、するどいかも 投稿者:Kumiko  投稿日:11月11日(月)21時20分24秒

みなさん、結構マメにビデオ観ていらっしゃいますね。私の週末は、「エド〜ボーリング場弁護士」「OZ」「フレンズ」「Sex And The City」を連続で観る「3時間耐久外ドラ・フルコース(4本立て)」で手一杯で。

*rainbowさん
ジョン・ビービィさんのセーター姿いいですよね。寒くなると恋しくなるあのもこもこしたお姿。「サウスパーク」と「クレしん」とは良いご趣味ですね。(いや、マジで。)「オトナ帝国…」は凄い傑作だと評判を聞いているのでそのうち観てみます。「サウスパーク」のラッセルのパロディはTV版の方だったと思いますよ。日本ではまだ未放映かな(<よくわかりません。調べてみます。)私は「笑点」は高い方(つまりあまり笑わない)だと思うのですが、そのくせコメディは好き。

*すぽっつさん
>「キミの好きな俳優はいつもマゾッぽい」
どき。私もそれ、覚えがあるような…そう言えばあの人もあの人も…

「ラフ・マジック」の原作があるんですか?どういう原作なんだろう…ひょっとして原型とどめてないとか。ほんとに、贔屓目に見てもかなーりつまらない映画だったと思います。(でも50年代風スーツ姿のラッセルはバドっぽくて可愛かった。)

クリスマス用は、やっぱりあれかしら…"Merry Christmas, Officer!"
(この間TVで「Officer」って言葉を聞いただけで、このシーンを思い出してニヤついてしまった私ってやっぱり病気?)


M好き? 投稿者:すぽっつ  投稿日:11月11日(月)09時45分16秒

ペコ様
ラッセル様とニアミスありましたか? あったらいいなあ。
明子様
おねえさま、許可いただいてありがとうございますう。(笑)
すごいペースでビデオ見たんですね〜。「POL」はどうでした? 私は今週はダンナの要望で「オースティンパワーズ」と「〃デラックス」を見まして、頭はパ〜〜です。ついでに私の好みで「インビジブル」も借りましたが、これは血が出るので私以外だれも見てくれなかった。“中学生の理科・やってみよう楽しい実験”という感じでした。(こんな感想は誰も持たないと思うけど。)ラッセルは「LAC」と、「グラ」の監督解説を始めてみました。キャストは素晴らしいと何度も言ってて、そうよね〜と思いました。「グラ」は決心しないと見れないので、見たのは久しぶりです。
ハンニバルのクラリスは決して悪くありません。むしろがんばってます。でもね〜。(これはもう私の我儘)
クラリスは毎日張りつめてキリキリして生きてる感じなので、色気を出す余裕はない人なのでは? ジョディーの「告発の行方」は肉感的でしたけどね。ジョディーに色気を求めるのはう〜ん、トム・ハンクスの悪役のように、なんだかな〜。本人は色っぽいって言われたいのかな〜、そんなふうに言われなくても綺麗で魅力的だ思うんですけどね。「マーベリック」もなかなか好き。
ゲイリー・オールドマンは出演作を追いかけて見るほどじゃないけど、実は好きなというか気になる俳優なんです。「蜘蛛女」で参りました。「レオン」や「トゥルーロマンス」でもなかなか良かった。「ロストインスペース」もね。その話を例の友達に言ったら、「キミの好きな俳優はいつもマゾッぽい」と言われてしまいました。そうかな〜、そうかも。ブルースもラッセルだって、肉体的にも精神的にもズタズタにやられている時が一番色っぽくって好きなんだから。
シャロン・ストーンは「氷の微笑」をダンナと見たなあ。いろんな映画でちょくちょく見かけるんですが、あんまり印象に残らないんですよ。なぜかしら。綺麗すぎるのかなあ。
他の所で出た話題で恐縮なんですが、「ラフ・マジック」の原作がハドリー・チェイスの「MISS SHUMWAY WAVES A WAND」だというお話、本当にびっくりしました。ハドリー・チェイスといえば、父が好きで本棚にたくさんならんでいましたっけ。中学生の頃ドキドキしながら隠れて読んだ記憶があります。内容は覚えてないけど…。北野武が題名に使った「その男 凶暴につき」だとか、「ダイヤを抱いて地獄へ行け」とか「ある晴れた朝突然に」とか、題名だけでもかっこいい。うちには1冊だけ「とむらいは俺がする」があるんですけど、その解説によると、ギャングものと悪女ものの二大系統があるそうです。「ラフ・マジック」は悪女ものなんでしょうかね。私の知ってるミステリーのサイトで見ましたら、ずいぶんと初期の作品で邦訳はされていないようでした。それにチェイスといえば、チャンドラーやハメットやロス・マクドナルドと共にハードボイルドの代表だと思ってたんですけど、いつのまにか人気が落ちて今も売られているのは数冊程度なんですね。文庫本は移り変わりが激しいので捨てては駄目ですね。それにしても、ハードボイルドだけだと思ってたのに、こんな幻想的な話も書いてたんですね。たくさん映画化されたものもあるんですけど、それが一覧になったサイトに「ラフ・マジック」はやっぱりなかったわ。教えてあげようかしら?
Kumiko様
「オージー」じゃなく「オジー」ですね〜。ああ、わたしってつくづくいいかげんだわ。(私こそ赤面) それにしても一時のウケねらいという感じはありますね。ホントにこれで決定なのかしら?
チェロ、調べていただいて、ありがとうございました。拝見しました。下の針みたいなものがないのだろうと想像はしていたのですが、まさか空中で膝で抱えるとは思いませんでした。そりゃ大変ですね。
南洋の血というか、「ザ・クロッシング」とかオーストラリアの映画を拝見させていただくようになって、町にマオリ系の人と白人系の人がすごく自然にとけあって暮らしているのが、いいなあって思いました。
rainbow様
寒中見舞いに「ミステリー・アラスカ」ぴったりですね。気分はあったか。でも極寒の時期には寒過ぎるかも〜。雪の中の将軍様か、桜のような花(?)をバックにナッシュさんのコート姿で立っているラッセルはどうでしょう。新春って感じで。  その前にクリスマス用には何がよいでしょう?
幸せな週末、ごちそうさま、おいしゅうございました。「…大人帝国」は30代男性が泣ける映画として有名ですよね。「サウスパーク」はえぐい内容に楽しい音楽がたまりませんね。英語がもっとわかったら、耳に残ってふとしたはずみに口ずさんだりして大変だろうなあ。


笑点? 投稿者:rainbow  投稿日:11月10日(日)23時58分41秒

>Kumiko様、すぽっつ様
ミステリー・アラスカの寒中見舞いいいですね。セーターを着たジョンが好き!
寒くっても元気がでてあったかくなります。
明子様、たくさん観た週末だったのですね。私も最近見れなかったのに今週末は、
「サウス・パーク」映画版
「くれよんしんちゃん(大人帝国の逆襲)」
と2本も観ました!(明子様の作品群とかなり違う…笑)
「サウス・パーク」は(似てない)ラッセルが出るかと待っていたのですが、除雪車に「ラッセルの塩?」かなんか書いてあるだけで終わりでした。テレビ版のほうだったのでしょうか。
9割は英語のジョークが理解できていないはずなのに、大笑いしてしまいました。
そして、「くれよんしんちゃん」の方も、これは笑えないだろう…と前半、家事もちょこちょこしながら見ていたのですが、途中、大爆笑!で、しかもその後不覚にも泣いてしまいました。
私はかなり涙腺が弱いのは自負していますが、これは笑線(というか笑点?)も弱いのかも。
ずっと昔、「ホットショット」を見ているとき、チャーリー・シーンがつけぼくろをつけるだけで笑いこけ、彼氏に、「おまえ、これで笑えるの?幸せやなあ」とばかにされたことがあります。 
確かに幸せかもなあと思った週末でございました。
>明子様
すみません、私、思いつくまま書き込んでいて、結構端折ってしまうので、自分でもわかりにくいです。どんどん、ここが何のことかわからない、と指摘してください。言われたほうがありがたい(つまり、言われるまでわからない)タイプです。よろしくお願いします。


快楽生活?したい! 投稿者:Kumiko  投稿日:11月 9日(土)20時04分42秒

>すぽっつさん
「膝で支えるチェロ」について、「チェロ 歴史」で検索したら下のようなサイトを発見。インターネットって便利です。ほんと、筋肉痛でがくがくになりそうですね。ベタニー氏が「むかつく楽器」と言っていたのもわかるような。

http://www.yamaha.co.jp/edu/student/museum/orchestra/cello/cello002.html

「南洋の血」っていいですね。腰ミノとか似合いそう。暑中見舞いが爽やかな「クロッシング」なら寒中見舞いは「ミステリー、アラスカ」か「インサイダー」でしょうか。

>ペコさん
ロンドンですかー、いいですね。道中お気をつけて、行ってらっしゃいませ。

>明子さん
ウィルのようにマメに過ごしていらっしゃいますね。「ビデオ鑑賞、4コマ」って感じでしょうか。私は計画立ててもすぐにダラダラと過ごしてしまうので…南の島なんて行ったら、それこそ一日中寝て暮らしそうなので、かえって都会暮らしが合うのかもしれません。ウィルもそうなのかな。

はい、私は「たかが、20代か30代」ですが、ぼやぼやしてるとすぐ30代終わりそうです(汗)。

オジー・オズボーンはロックスターですが、MTVで彼自身の私生活に密着した(という設定の)爆笑ドキュメンタリー番組をやっていて、それで有名だそうです。(私は見た事はないんですが)悪役としては迫力っていうより、ウケを狙ってるって感じですね。まさか自役自演ではないよな…

ゲーリーにしても、アンソニー・ホプキンズにしても、英国の名優は「役を選ばない(来た役は何でもやっちゃう)」という悪い癖(悪いのか?)があるようです。


英国式快楽生活 投稿者:明子  投稿日:11月 9日(土)16時25分27秒

皆様。こんにちは。
今週は、いかがでしたか。私は、きわめておとなしく、過ごしました。
映画は見に行かず「スパイダー」「Kーpax」「マルホランド・ドライブ」「POL」(数回目です。念のため。)を、ビデオで見ました。あとなにかみたかな、「ウーマン・ラブズ・ウーマン」「ドメスティック・フェアー」「サウンド・オブ・サイレンス」。(タイトルは後で、確認してきます。ごめんなさい。)
シャロン・ストーンって、「クイック & デッド」では、あまり分からなかったんですが、結構良いなあ。皆様は、どう思われますか?

kumiko様。
「アバウト・ア・ボーイ」のウィルの時間の区切り方って、面白いですね、確かに。私も、時間割立てて、そのとおりに、気分も軽く、1日が進むっていうのが、すごく、快感の日があるのですが、そういうのは、「快楽」の一種なのかな?けど、お金があって、アレだけハンサムだったら、南の方の海の近くに住んで、1日中、時間も区切らずに、ぶらぶらして、っていうほうが、楽しそうだなぁとおもうんですけど。それって、かなり、古いか、ひょっとして、アメリカ式で、イギリス式快楽生活が、ウィルの生活なんでしょうかしら。(ととりとめなく)
トヨエツ様に限らず、後姿を見ても、白人系の方と日本人って、違いますよね。『浮いてるかんじ。』そうそう。私も重心が違う、と感じました。子供っぽいという表現は、そういうことなのでしょうね。
 ジムで鍛えるって言っても、スコット・グレンとかは、けっこう洋服着るとすっきりしてるけど、見せる時は、鍛えましたってかんじでしょ。ああいうのは、嫌いじゃないです。(笑)ほっそり鍛えるといううやり方が、あるのかしら。(どうでもいいけど、私なら、ジムで鍛えるくらいなら、なんと言われても、いまのところ、寝てるほうを選びますが(笑))
 歳のお話、そうそうと言っても、kumiko様は、たかが、20代か30代ですよね。
一寸した差だとは思っても、ある時点から、私、誕生日は寝込む日になってしまった数年が有りました。(笑)それから、年上の人には、無条件で甘える癖があるんだと、思い知り、憂鬱は、自分の所為だとわかりました。(笑)
あと、横レスですけど、『英国まる美俳優』と「笑顔で乗り切り」って、むちゃくちゃ笑えました。最高!ええ、ヒューは何でも、笑顔と英国式ジョークでのりきりそうですねぇ。

すぽっつ様
特別にタメグチを許可します。(笑)しかし、あなたも、、、私が昭和33年を、1年さばよんだのを、見抜かれましたな!(笑)
オージー・オズボーン知りません。調べてみます。(ちょっと赤面)
ジョディー、おっしゃるとおりですね。たしかに、映画の出来不出来と、演技は別ものってところありますよね。私は、ジョディーは、すごく好きです。だから、すぽっつ様のコメントを読んで、何作品かは、私の好みでないのに、主演してるので、がっかりしてただけかも、と思いました。
ハンニバルのクラリスの重みは足りないって気がします。でも、思ったほど、悪くは無かったので、好印象なのかも。
で、ジョディーのクラリスは、たしかに、文句のつけようは無いけど、『告発の行方』みたいな、オリジナリティがなかったというか、すこし緊張しすぎていて、悲壮な感じがしたんですね。もうちょっと、なんていうのかな、羊の悲鳴に夜、目覚めてしまう悲哀とか色気というか、そういうsomethingがほしかったと。(なんて、生意気。(笑))
ゲイリー・オールドマン、ついにでてきましたね。なんか、私の中で、ふれてはいけない俳優さんです。(笑)一時ちょっとはまってて。ダニエル・デイ・ルイスも、私にとっては、そうなんですけど、何処かで、魅力や才能を間違った方向へ使っちゃって、もう戻れないとこまで行っちゃってないか、ってな気がしちゃうんですよね。こういう言い方、やばいですよね。(笑)ファンの方も多いだろうし。
エッ、ヒュー・グラントにみまごう男優?分かりません。ごめんなさい。(笑)

rainbow様
お話したいしたいと思ってるのに、なかなかチャンスがなくって、(というか、まじ、お話についてゆけなくて)いつも、悔しい思いをしてます。ってわけで、ルバート・エヴェレットについては、早速知識を仕込んできますね。(笑)


行ってまいります。 投稿者:ペコ  投稿日:11月 8日(金)05時55分20秒

>Kumiko様
おはようございます。実は明日から一人でロンドンへ行く事になりました。ラッセル様とニアミスしたらいいなあと思いますが、無理でしょうね。


しんみり 投稿者:すぽっつ  投稿日:11月 7日(木)23時49分09秒

久しぶりのラッセルは嬉しいけれど、お葬式なのでなんだかしんみりしてしまいますね。
でも、きちんとインタビューに答えたっていうのはいいことだわ。きっと誤解も解けるでしょう。
オーブリーのお話も悲しくて、しんみり。

rainbow様
ありがとうございます。秋ですが、さくら咲きました。
やっぱり似てますよね。顔というより、雰囲気が似てるんですよね。私って名前じゃなくて雰囲気で覚えてるみたいです。(だからラッセルは覚えられなかったのね、作品ごとに違いすぎて)

Kumiko様
膝で支えるチェロってどうなっているのでしょう? 筋肉痛で膝がガクガクしそうですね。
マオリの血、そうですね。あの肌の感じも、白人の白くてそばかすが浮いているのとは、ちょっと違う感じがします。南洋の血って感じで、親近感を持っちゃいます。
暑中見舞いに「クロッシング」を送ってあげたら、「きれいな身体に癒されるね」とレスが来たので、調子に乗っていろいろ送ってあげてます。メガネの話の時はワイガンド博士、とかね。彼女はシュワルツネッガーとかスタローンとか「北斗の拳」のケンシロウとかジム系の肉体が好きなので、このあたりが入門編かな〜と思ったので。(いきなり全裸で退かれてしまってもね〜)それにしても「ハマーアウト」はまだ送ってないわ、今度送らなきゃ。


やっぱり似てる? 投稿者:Kumiko  投稿日:11月 7日(木)21時02分09秒

>rainbowさん
おお、「モーリス」と「アナ・カン」と言えばかつての「英国まる美俳優」(こう書くとマヌケだ…)の2大映画ですね。(と言っても、アナカンの方は観てない私。)あれからルパートはゲイであることをカミングアウト、ヒューは売春婦とのスキャンダルを笑顔で乗り切り(?)…ま、人生いろいろってことで。(<無理やりなまとめ方をするなー!)

遠い目をしても既に見えない私の花の女子大生時代…(<一部嘘が含まれます)

ところで、ラッセルはハリス氏の葬儀であの英国タブロイド「サン」紙のインタビューに答えたようですね。あれだけ無茶苦茶書かれていて何故…?とも思うけど、そういう相手だからこそ一度ちゃんと話しておくのも賢明かも。(変な事書きにくくなるからね。まあ、「サン」は筋金入りだからこのぐらいでマトモになるとも思えないけど。)

内容は、(1)二人ともラグビーファンだってことで友情が始まったリチャード・ハリスへの賛辞(2)撮影の間ダニーと会えなくて淋しい(3)例のバリ島のトリビュートに参加しなかったのは赤十字の取り分が多すぎるのに納得出来なかったから(4)例の英国TVプロデューサーと喧嘩したことは後悔していない。お詫びの電話を入れたのは彼の息子が学校でいじめられていると知ったから…ってとこです。詳しくは下リンク。

http://www.murphsplace.com/crowe/harris3.html


ヒュー・グラントさん 投稿者:rainbow  投稿日:11月 6日(水)22時31分55秒

明子様とKumiko様のやりとりを読みながら、おお、モーリスに出ていた人がヒューグラントだったら、見たことないと思ってたけど、見たよなあ。と一人納得していたのですが、私が見たのは「アナザー・カントリー」で、見たのはルパート・エヴェレットだったと気付きました。
いや、それだけなんですが。すみません。
すぽっつ様、すごく遅いですが娘さんのさくらさく、おめでとうございますです。
いいなあ、春から女子大生…(遠い目)


"I love him and I miss him." 投稿者:Kumiko  投稿日:11月 5日(火)23時06分18秒

ラッセルはロケ地からわざわざロンドンに飛んでリチャード・ハリスの葬儀に参列したみたいですね。"close to tears"だったそうです…なんだかしんみり。(下のリンク)

>すぽっつさん
あー、私も早く見たいですバイオリン演奏!多分音は吹き替えになるんだろうけど。大分上達したみたいですね。

ちなみに…NYタイムズで、ベタニーさんはチェロに苦労しているって書いてあったけど、当時のチェロって現在のチェロと違って膝で支えながら弾かなきゃならないので、構えるだけでも大変だそうです。

たしかにラッセルは標準的白人とは肉のつき方が違う気がします。やっぱりマオリの血のせいかな?

「クロッシング」の納屋で寝ている画像か〜あれはいいですね。あれで啓蒙するって、どのようなご友人なんでしょうか…「ハマーアウト」のファーストシーンで啓蒙、ではないだけ理性を感じますが。

はい、「No Way Back」私もけっこう好きです。つっこみ入れながら観るには最適ですよね。

ルパート・エヴェレットとヒュー・グラント…まあ、似てるかな?貴公子がだんだん崩れてコメディの人になってきたところが似てるかも。

http://www.geocities.com/Hollywood/Cinema/1501/indexnews.html


身体の話抜きにラッセルは語れない? 投稿者:すぽっつ  投稿日:11月 4日(月)14時50分59秒

皆様 お祝いの御言葉ありがとうございます。娘に伝えておきます。決定されるまでは何も手につきませんでしたよ、マルコ様、ホントに。

Kumiko様
笑った顔が早く見たいです。バイオリン演奏も!
人種によって筋肉のつき方が違うんですかね〜。トヨエツは日本人の基準で見てもヒョロっとしてるわ。(そういうのって子供みたいって表現するんだな〜)でもラッセルって普通の白人とも違う体型のような気がします。
最近、『クロッシング』の納屋で一人で寝ている画像とかを送って啓蒙している友人がいるんですけど、来週来るのでラッセルの映画を見せようと思っているのですが、『POL』か『No way back』をつっこみ入れまくりながら見ようかな〜と思ってます。『No way back』って気楽に見れて(所詮Vシネマでしょ?)、実は結構好きだったりして…。ザックの背広姿も好きよ。

ペコ様
ナオミ・ワッツが「いいとも」に出ていたのを見ました。ゲームではしゃいでいて、可愛い人ですね。
そうそう「目黒シネマ」で(お互いの存在は知りませんでしたけど)ペコ様とも一緒に『ABM』を見ましたね〜。制服姿の娘は結構目立ったのではないかと…(でも外人さん一行がいたから、それほどでもないか…)
Moviestar2位はうれしいです。本屋で見てきました。

マルコ様
ワイガンド博士は服を脱いでないから(キャッ)わからないけど、私にはぷよぷよした感じがしました。(でもYシャツ姿の背中はステキ。)役柄によって太さだけじゃなくて太り方も替えるのか〜と思いました。でもジャックは絶対筋肉アリの太り方になってますよね。大事なのは太さより筋肉ですね〜。

明子様
お風邪?は大丈夫ですか? それはそれは申し訳ないです。いや〜〜サラッと書いたつもりだったんだけど、気付きました? (ネット上でこういう立場にはなかなかならないもんで、つい書いてしまいました〜。)DVDには公開33年とあるので、ギリギリで…。じゃ「おねえさま」の意味をこめて明子様と呼ばせていただきますわ(今までと同じ…)。敬語は気にしませんわ。私がタメ口きいても許してねェ(甘えんぼ口調で…)。
『西遊記』も思い出します。うらやましい。『シンドバッドの冒険』も良かったなあ。これは劇場で見たような気がする。
ダイハードの敵役はなんだかんだと言ってるうちに、決まりそうみたいですね〜。オージー・オズボーンという人で、なんだかTVで有名な人らしいです。「悪魔的な…」と書いてあったのでまあまあかな?とも思うのですが、今までに比べて安い雰囲気がして、あまり期待できないかな〜。
アラン・リックマンは今はスネイプ先生〜。いやみな態度なのに実はいい人なのが見え隠れしていいわ〜。
ジョディーは『ダウンタウン物語』の昔から(ペーパームーンは見てないけど)好きなので、いつでも手ばなしで評価しちゃうし、期待を裏切らない人と思います(映画そのものの出来はともかくとして…〈ラッセルと同じ?〉)。『ハンニバル』のクラリス役の人もすごく良いんですけど、ジョディーだったらな〜と思う気持ちを押さえられない。レクター博士とイタリア警察の人と富豪役のゲイリー・オールドマンと、それぞれ重いのに、クラリスの重みがちょっと足りない…感じがしました。
以前に私がヒューの映画とカンチガイしていたのが何かわかりました。『ベストフレンズ・ウエディング』のルパート・エヴェレットでした〜。似てる?似てない?


歳と体型の話は… 投稿者:Kumiko  投稿日:11月 3日(日)20時38分25秒

>ペコさん
相変わらず沢山観ていらっしゃいますね!私は観よう観ようと思っている映画もなかなか行けなくて…全編エルサレム・ロケとは凄いですね。撮影は苦労が多かったのではないでしょうか。

読者層の若い(多分)ムービースターで2位とはすごいですね。「ABM」のビデオ・DVD効果でしょうか。

ナオミ・ワッツとニコールは昔からの親友なのですか。オージー俳優は絆が強いようですね。ナオミとヒース・レジャー…お似合いのカップルですね。

>マルコさん
お久しぶりです〜お元気でしょうか?

そうですねー、太くてもいいから、健康的で筋肉がっしりって感じじゃないと健康にもよくないですね。役者はたいへんだ。

>明子さん
「アバウト・ア・ボーイ」を観てウィルが偉いなーと思ったのは、無職なのにちゃんと計画的に(?)毎日を過ごしていることですね。私は、どーしても行かなきゃならない用事がないと朝絶対起きられないってタチなので。

そうそう、「逃走遊戯」のトヨエツとラッセルの体型の違いはすごかったですね!トヨエツなんて日本のドラマとかで見ると背が高くてカッコいいのですが、白人に混じると細すぎてなんか浮いてる感じ…アメリカ人から見ると子供みたいに見えるんでしょうかね。

ま、体型はさまざまですが、それも個性ってことで。私はいかにもジムで鍛えました、って感じの「完璧な」体型は好きじゃないです(<うるさいやっちゃ)

まあその、歳の話はやめておきましょう(笑)。私は年齢不詳にしておきたいので年上でも年下でも基本的に敬語です。(とっくにバレているとは思いますが…)


艦長は肥満体質? 投稿者:明子  投稿日:11月 3日(日)16時28分16秒

皆様。こんにちは。一週間ぶりです。(何て売り込みになってない(笑))
今週は、『ロード・トゥ・パーディション』をやっと見ました。けど、筋については感想なしです。(笑)トム・ハンクスは実ははじめての所為かもしれませんが、良かったとおもいました。「9デイズ」も、結構楽しかったです。あと、ワーグナーの『パルジファル』を見てきました。興味のある方がいらっしゃったら、今度、感想を、書かせてください。

kumiko様。
 ウィルまめですよね。私も、買い物に行ったり、マーカスに何かたべるもん作ってあげたり、彼女を探しに出歩いたり、お部屋も綺麗にしてるし、まめなとこ気になりましたね。
中国語ってほんとおもしろいですね。ぱっと見たとたん、絵画のようにイメージが拡大する感じが私すごく好きです。
 艦長の写真について、ちょっとほっとしました。皆、かっこいいって言い始めたら、どうしようって思ってました。そういうまだ見ぬ者への乗り遅れは、こたえます。(笑)
 肥満の基準の違いおもしろかったです。すぐ古い話になるけど、「no way back」で、グラントがトヨエツ役を「まだ子供みたいな体型」とかいうセリフがあるじゃないですか。あの時以来のびっくりです。でも確かに、白人って、例えば、痩せてるだけじゃだめで、しっかり筋肉のついたスレンダーさが求められるみたいだから、ある意味ダイエットだけでいい私たちのほうが、楽なのかもしれませんね。筋トレの効果が早く出る人種体質なのではないかという俗説もあるようだけど。
 ダイ・ハードのアランすばらしかったですねぇ。不気味で、悪そうで、自己陶酔的で、快楽大好き風のあの悪役ぶり。

じゅうばこ様。
そうですか。じゃ、もう一度、ジャックをかっこいいはずと思って見てみよう。

すぽっつ様。
 お嬢様の大学合格おめでとうございます。
 ちょっとお、待ってくださーい。私は『白蛇伝』に関するすぽっつ様の履歴を拝読したとたん、風邪のような症状になりましたよ。いまも直ってないみたいだけど、きっと風邪ではない。(笑)で、あの時、存在している私は、かりに幼稚園年少組としても、いくつなの?計算しないで下さい。不埒と思いつつ、記憶違いじゃないかと(そちらもこわいけど)調べたら、あれ、昭和34年くらいの作品ですよね。なんかやになってきた。だって、大学生、うちにもいますし、中学生までいるんですよ。私は、基本的に、年下と分かれば、敬語は使いません!管理人様以外には。以後あしからず。(笑)(八つ当たりモードですね)でも、これを映画館で見た記憶って、貴重品なんだ。『西遊記』も良かったですよ。(羨ましくない?(笑))
 ダイ・ハードの敵役、うーん。なるほど、いいですねぇ。3人ともいいなあ。ところで、ラッセルっ手も、ありませんか。もちろん、実現はないけど。(笑)
 「ハンニバル」のクラリスね。私もそう思いました。『王様と私』とか『ネル』(でしたっけ。もう、ボケはどうどうと。(笑))とか、色々有ったし、(生意気だけども)評価も分かれると思うけど、『パニック・ルーム』のジョディー、よかったと、私は思いましたね。けども、ハンニバルのクラリスね、ああいう顔が、好みなのかもしれないけど、すごくセクシーに感じたんです。アンソニー・ホプキンスの演技も、そういうふうに、彼女を見せたのだろうか。いかが?


ちょこっと、お邪魔します! 投稿者:マルコ  投稿日:11月 2日(土)16時39分53秒

すぽっつさん
娘さん、大学合格おめでとうございます。合否決定するまではおちつきませんよね。私には遠い昔の出来事(遠い・遠い目)になりました(笑)。

ペコさん
って、年間でなく、月間何本くらいの映画鑑賞??すごすぎです。しかも、俳優さんの名前もよくご存知。脱帽です。

私も、ラッセル太ってもらいたくない派です。がっしりしてるのはいいけど、腹筋は鍛えてほしいな。ワイガンドさん役では太らせていたけど、胸板が厚く、筋肉が発達してると思ったから、そんなに太ってると感じなかった・・・って、思う私は変?


またまた出ました! 投稿者:ペコ  投稿日:11月 2日(土)06時45分37秒

>Kumiko様
おはようございます。一昨日、アントニオ・バンデラス主演『抹殺者』(原題:The Body 2000年アメリカ作)を何も期待せず観に行ったら、世界を揺るがすかもしれないキリストのものと思われる遺骸の発掘を廻るサスペンスドラマでなかなか面白かったんです。面白かったというよりも鳥肌が立つほどドキドキでした。それ程、派手なドラマではないんですが・・・。嬉しかったのは『グラディエーター』のグラックス役のデレク・ジャコビとガイウス役のジョン・シュラブネルが出たことでした。この映画について特筆すべきなのは全編のロケは本物聖地であるエルサレムです。もし内容を見たら、きっと怒りを買うのでは・・・と本当にドキドキです。

昨日買ったムービースター12月号の読者人気投票ではなんとラッセル様が第2位に踊り出ました。これだけです。

>皆様へ
私のピンぼけなナオミ・ワッツ写真をご覧になってくださってどうもありがとうございます。生の方がとても可愛くて綺麗な方でした・・・・。昔のテレビドラマでラッセル・クロウの恋人のルームメイト役を演じたナオミ・ワッツさんですが、今度は恋人相手として演じてくれるといいなあと思っています。そういえば、ナオミ・ワッツさんは同郷の年下ヒース・レジャーと熱愛中ですよね。

>すぽっつ様
お嬢さんのご合格おめでとうございます。お二人で目黒シネマ『ビューティフル・マインド』をご覧になったそうですよね。そうそう、ナオミ・ワッツさんとニコール・キッドマンさんは昔から親友同士ですって。

>rainbow様
はい、テレビで共演したんです。でも、さっき書いたように、ラッセル様の相手のルームメイト役なので、いつか、もっと共演してくれたらいいなあと思っています。


なんか急に寒くなりましたね 投稿者:Kumiko  投稿日:11月 1日(金)22時15分36秒

風邪が流行っているようですが、皆様お元気でしょうか。

*rainbowさん
月餅って、日本のも充分濃いですが、あれでも日本人向きに油分を少なくしてあっさりさせてあるようですね。本場中国の月餅はもっと凄いようです。旧暦8月に贈り合う習慣があるそうですが、さすがの中国人も食べきれないようで、最近は小さいあっさりしたバージョンが売れているそうです−以上、香港のガイドブックから得た豆知識でした。

ほんと、ある程度以上の歳になると太ったり痩せたりは簡単に行きませんね。この間オブライアンの掲示板で「ジャックは本当に太っているのか?それとも大きくて逞しいだけか?」という議論になっていて…「私はジャックとほぼ同じ体型だが、自分が太っているとは認識していない」という男性がけっこういたりして(笑)、欧米人と日本人って、肥満の基準がやっぱり違うわ。

*すぽっつさん
娘さんの大学合格おめでとうございます!

私も、ジャックの笑った写真見たいです。ほんとはよく笑う人のはずなんですけど。

ラッセルがジャックを演じ続けてくれれば私は嬉しいけど、確かに太ったり痩せたりは問題ですね〜。太ると役が限定されるし。太る方はメイクでどうにでもなるのだから、そこそこの体型を保って欲しいですね。原作の12巻〜13巻あたりではジャックは激痩せするので、そのあたりの映画化なら問題ないかな。シリーズ化されたら、絶対太れないベタニーさんの方が大変かも。(太る体質には見えませんが)

しかし、こういう話をするのはほんとに気が早過ぎなんですけどね(笑)。

ダイ・ハードの悪役…第1作のアラン・リックマン以上の人はなかなかいませんわ。今でも、「理想の悪役」というと彼の顔が浮かんでしまいます。


続編は続々と 投稿者:すぽっつ  投稿日:10月30日(水)15時04分23秒

まず最初にリチャード・ハリス翁の御冥福をお祈りしたいと思います。私は皇帝よりダンブルドア先生との出会いのほうが先だったので、まだまだ7作目まで御姿が見られると楽しみにしていたのですが、残念です。威厳があるのに時々ウインクしちゃったりする悪ガキみたいなダンブルドア先生は(嫌々やっていたとしても)彼しか考えられないと思っています。…でも早過ぎますよ。

次に、艦長の新しい写真!
威厳あります〜、かっこいいです〜。でも、私、私、こわいですう〜。頭を抱えて部屋の隅でまるまっちゃいそうに怖いですう〜。早く笑った顔もみたいな〜。(怖いから、ナマケモノみたいに餌付けして欲しい…)
じゅうばこ様
ホントに全然違う人ですよね。(特にナッシュさんとは…)。完全に海の男になっている。月餅ですか! ラッセルファンに入門した時も最初に感じたことですが、改めてそう思いますね〜。キャプテンそのもので、今度は女ッ気がないってホントなんだな〜って感じです。それにしても粗筋であんなにたたみかけるように「太い」って言わなくても〜〜(笑)
Kumiko様 rainbow様
シリーズ化されても連続で製作されるとは限らないし、ずっと太ったまんまで、間に製作される作品も従って太った役しかない…なんてなったらヤだなあ。かといって太ったり痩せたりも身体に悪いしなあ。年齢が上がれば太い役が多くなるのもしかたないけど、30代ではちょっと進行が早過ぎと思いまする。でも艦長の体型はワイガンドさんと違って筋肉がちゃんとありそうなので、そんなに悪くないとは思いまするるる。

ペコ様
ナオミ・ワッツさんの写真ありがとうございます。拝見しました。「ザ・リング」をニコール・キッドマンと一緒に見たそうですね。昔の共通の知り合いの話なんかしなかったのかな〜。映画がヒットしたら日本と同じように続編が作られるんでしょうね。もしそうなら、映画版の続編じゃなくて、小説版の続編を希望します。そちらが作られるんなら見てみたいわ。

明子様
『白蛇伝』は、そう東映動画です。公開当時は私存在していなかったので、TVで見ました。『少年猿飛佐助』も買ったですよ。日本アニメの原点でございます。
ダイハードの敵役、考えちゃいましたよ、いろいろと。トム・ハンクスは昔ブルースと組んで大コケしたことがあるから、組まないんじゃないかしら? 今までの流れでいくと、一見紳士的で上流の雰囲気があって、実はジメッとねばっこい気持ち悪さのある人がいいんだけど。それこそエドワード・ノートンとかゲイリー・オールドマンとか、ティム・ロスもいいかな〜。または今度は女にしてみるのも一興かとも。
男クラリス、私も楽しみです。「ハンニバル」より時間的に前のことなので、アンソニー・ホプキンスはCGまで使って若返るんですって?すごい時代になったわね。「ハンニバル」のクラリスは、ここがジョディーだったら迫力と緊張感が全然違うだろうにな〜と思いながら見ました。

私事で恐縮ですが、娘の大学が決まりました。先週は合否の郵便が届くのをずっと待って胃がでんぐりがえりそうでした。今週は「手続きの書類を音楽室に忘れて来た!」なんて言うアホ娘のおかげで、今度はキリキリ痛くなりそうでした。やっと申し込みを終えてほっとしたところです。
さ、これからは遠慮なく遊ぶぞ!(今までは遠慮しつつ遊んでいたらしい…)


月餅大好き 投稿者:rainbow  投稿日:10月29日(火)23時37分55秒

じゅうばこ様
松の実やらの木の実系のものとあんこも入って、弱い人(?)が食べると鼻血がでそうなあの濃さがんまい〜(だから太るのだ)一個ではおなかいっぱいになりません。あの写真も大好きです。月餅男、ええわー。
ペコ様
ナオミさんとはテレビでの共演だったのですね。共演女優はすべて妬ましいわ。
Kumiko様
>インディ・ジョーンズがヒットしても
他にも誰か思い浮かべようとしたのですが、誰も思い浮かばなかったです…。しかし、痩せることはラッセル様とてかなりの苦行のようですので、3作も太った役をしたら…たしかに心配。


月餅。 投稿者:Kumiko  投稿日:10月29日(火)21時54分39秒

*ペコさん
「ゴスフォード・パーク」をご覧になったのですね。今年のアカデミー脚本賞を獲った作品ですね。アルトマンは好きなので、公開が楽しみです。(しかし、こういうのはもう少し早く公開して欲しいですね。みんながアカデミー賞のことを忘れた頃に公開してどうするの、て感じ。)

ナオミ・ワッツの写真ありがとうございます。一言、顔、小さい〜
松嶋ナナコ(字がわからん)が大顔に見えます。「ザ・リング」、アメリカ版も怖そうですね。(と言っても日本版はちゃんと見てないんですけど)

*じゅうばこさん
>体験と実績がお菓子の月餅みたいにぎゅうっとつめこまれて
いいなあこの表現。あの、1個食べたらおなかいっぱいになってしまうようなめちゃ濃厚なやつですね。

じゅうばこさんが心配されているシリーズ化は、まさに私が夢見ていることなんですが、そううまく行くかなあ。いってほしいなあ。まあ、安心して太りまくられたら困るけど、アメリカ映画はシリーズ化されてもせいぜい3作ぐらいだから、その役に安住してしまうことはまずないでしょう。インディ・ジョーンズがヒットしても、ハン・ソロが忘れられることはないし(<例えが違うか?)


生ナオミ・ワッツさん写真です。 投稿者:ペコ  投稿日:10月29日(火)06時38分42秒

おはようございます。さっそく写真サイトを作ってみました。ピンぼけばかりですが、良ければどうぞ〜!(ラッセル様つながりなので・・・・強調!?)

http://photos.yahoo.co.jp/russelllovepeko02


オージー女優ナオミ・ワッツさんが・・・ 投稿者:ペコ  投稿日:10月29日(火)00時45分34秒

>Kumiko様
今晩は!かつてオーストラリアテレビシリーズ『Brides of Christ』でラッセル様と共演した事のある女優ナオミ・ワッツさんが東京国際映画祭招待作品『ザ・リング』の舞台挨拶の為にやって来ました!!!花束送呈なさった松嶋さんよりも小さくてとても可愛らしい方でした!!!生ナオミさんを見られるなんて本当に興奮しちゃいました。


Kumikoさんに一票。 投稿者:じゅうばこ  投稿日:10月28日(月)13時57分53秒

いや、オーブリー艦長の写真の話です。明子さんは、いまいちでした?私、これ、めちゃくちゃ好きよう。マキシマスとは全然ちがう面魂を感じるところが最高!そして、「ビューティフル・マインド」のポスターで、ほぼ同じ角度の正面向きの写真があったじゃないですか。繊細そうで、やや心ここにあらずみたいな目をした。あれと同じ顔なのに、まるでちがう顔、まるで別人。体験と実績がお菓子の月餅みたいにぎゅうっとつめこまれて圧縮されてる、百戦錬磨の海の男の顔。やってくれるなあ。すごいなあ。スティーブに食われる心配ないんじゃない?

それはいいんですが、「あらすじ紹介」を拝見して、アドニスじゃない、腹の出ている傷だらけの男のかわいさ、いとしさが、ひしひしと伝わり、ああ、人気があるのわかる、と思ったり、でも、ようこんなの(外見)で人気が出るなとあきれて感心したり、心乱れるのですが、しかし、これで映画がヒットし、シリーズ化でもされたら・・・ラッセルは大喜びで太りまくるでしょうねえ。それでもう晩年までやる役に困らない、オーブリーやっときゃまちがいないとなったら、安心だけど、困るなあ。ラッセル=オーブリーになってしまって(オーブリーファンの方、もったいない、おそれおおい言い方してごめんなさい)、「マキシマス?誰それ?」「まあ、この頃はやせてたのねえ。別人みたい」と人が言うようになったら、それもなあ。まあ、一つの役柄に安住する人じゃないから大丈夫とは思うけど・・・ええい、何でもう、映画の公開半年以上前から、こんな心配するんじゃい!

あ、そうそう。ナマケモノの恐がった原因(Kumikoさんがおっしゃった威厳)も、あの写真を見るとわかるような気がします。

皇帝陛下のご逝去を深く哀悼申し上げます。もう何だか、こうしか言えないぐらい、あの映画の彼はアウレリウスでした。


偶然なことに・・ 投稿者:ペコ  投稿日:10月28日(月)01時06分20秒

>Kumiko様
今晩は!今日偶然にもロバート・アルトマン監督作品『ゴスフォード・パーク』と東京国際映画祭の招待作品『K−19』を観に行ったら、前者にはグラのグラックス元老院議員役のデレク・ジャコビー、後者にはグラのガイウス元老院議員(名前は忘れた)役だった俳優が出ました。まだまだ活躍してるだけでも本当に嬉しかったんです。映画の出来栄えのほうは、前者は脚本の巧さに舌を巻くばかりで、後者は元々あまり期待してなかっただけであってか思ったよりも面白かったんです。


皇帝陛下のご冥福を 投稿者:Kumiko  投稿日:10月27日(日)18時20分53秒

*明子さん
>アバウト・ア・ボーイ
身につまされると言っても、あんなに優雅な生活をしているわけではないです。でも、ウィルって結構マメじゃありません?スーパーで買い物したりしてるし。ところで今回の旅行で、飛行機の中で「アバウト・ア・ボーイ」をやっていて、行きも帰りも見ちゃいました。中国語字幕入りで。中国語では威爾(ウィル)と馬可斯(マーカス)でした。

>オーブリー艦長写真
たしかに、今トップにしている写真に比べたらあまりカッコ良くはないですね。でも、すごくジャックっぽいです、私の中では。

*あずきさん、ペコさん
リチャード・ハリス氏の訃報はショックでしたね。ハリー・ポッターの最新作を撮影している時から体調がすぐれなかったとか。

「グラディエーター」撮影中はハリス氏とオリバー・リード氏、デレク・ジャコビー氏とデビッド・ヘミングス氏の4人は監督に「地獄の四騎士」と呼ばれていたそうですが…彼の、いかにも不良じいさまなコメントが好きでした。きっと酒飲みの天国へ行って、リード氏と「グラ」の同窓会をやっているでしょう。合掌。


私もです・・・ 投稿者:ペコ  投稿日:10月27日(日)00時51分09秒

>あずき様
お久しぶりですね。闘病中と聞いてたけど、まさかこんなに早く逝ってしまわれるなんてショックです。小さい時、劇場で観た『天地創造』でカイン役を演じたリチャード・ハリス氏を知りました。そうですね。私もきっと天国でオリバー・リード氏と飲んで盛り上がっているだろうと思います。アレック・ギネス氏も『ローマ帝国の滅亡』(1964年)で同じ皇帝役を演じておりましたが、やはりリチャード・ハリス氏の皇帝役が最高ですね。ご冥福をお祈りいたします。


皇帝様が・・・ 投稿者:あずき  投稿日:10月26日(土)18時13分56秒

お亡くなりになりましたね。(リチャード・ハリス氏です)
おぢ専どころか、じじい専の私には、とても寂しいです。
世間では、「ハリーポッターの校長先生」なんだけど、私にとっては永遠に皇帝なんだな〜。
今頃、酒好き同士オリバー・リード氏とラッセル談義に花を咲かせていることでしょうね。
合掌。

Kumikoさま>
トップのような、ジャック船長の勇姿をみられるのは夏ですか!!
うう、待ち遠しい。
その頃になれば、子供もシッターにあずけられるので、なんとか劇場に見に行けそう。
ダイエットといえば、気になるラッセルの太り具合ですが、お写真を見るかぎりジャック役と絶妙にマッチした太り具合ですねぇ。
あれでは、文句も言えず。


ジャックとナマケモノ 投稿者:明子  投稿日:10月26日(土)16時15分42秒

kumikoさま。
レスをどうもありがとうございました!
香港ですかあ。いいな。私、あそこの夜景と食べ物大好きです。一回行っただけですけど。
オブライエンファンサイトの件、少しこだわってるようですが、ラッセルが、そこで、話題になってる事自体が、なんとなく楽しいんです。
どんどん今日ずれそうです。
『アバウト・ア・ボーイ』ですが、身につまされるなんて羨ましすぎです。あの生活形態は、理想形の一つではないかと、私は思ってます。あの歌を入れたとこも、映画の秀逸なとこだったと思います。何処かで聞いたことがあると思ったのは、例のCMのせいでしたか。妙に、笑えました。原作は、お読みにならない場合を考え、少し、ネタバレします。
マーカスの魅力がずっと大きいのです。ウィルは、徐々にそれに感化されていく、という部分の比重が大きいです。映画では、ウィルの性格の中に、原作のマーカスのすてきなとこが、吸収されているようなかんじがしました。映画は、ヒューをずっと良く、生かしてると思います。でも、とにかく、人間は皆、島という映画のコピーには脱帽です。この頃じゃ、ちょっとした、文学より映画のセリフの方が、感じるかも、と思ってしまいました。
『白蛇伝説』、ほんとへんですよね。自分が出会ったことも信じられない。(笑)ある日ふと、いつもはつけない深夜テレビを見る羽目になり、そしたら、たまたまあれをやってたという、奇遇で。その後、中古のビデオにまで、出会って買ってしまって。けど、2度目に見た時は、ヒューの貴族ぶりを楽しむという見方に、私もなりました。それ以外は、ちょっと。(笑)
オーブリー艦長の次のお写真、ありがとうございました。これ見ると、ちょっと、複雑な気分がするんです。褒めたいんだけど、素直に言葉が出てこないというか。(笑)たぶん全身を拝見すると、とても、かっこ良いのでしょうが。

すぽっつ様。
レスを、ありがとうございます!いつも、すごく楽しくよませていただいてます。味わい深いです。こういうレスを書けるようになりたい!
私は、悪役は似合う人と、全然やめた方がいいよ、といいたくなる人がいるんですね。トラボルタは、ドジな悪役なら可、で、そこ抜けのお人よしは優です。(笑)
映画の中で、イライラするヤツね、考えると面白そうな。今度、そういう観点から、見てみます。(笑)
エドワード・ノートン、『ファイト・クラブ』で、一時はまりました。でも、これ一本だったなぁ。私の場合は。男クラリスの次回作は楽しみです。

アランとジェレミーと、確かに、あのシリーズは、絡み役が、ぐっと来るんですね。次は、だれがいいですか。悪役のいい感じ?思い切って、とぼけたヒューグラントか、かっこいいラインのヒュー・ジャックマンとかは、どうかしら。メル・ギブソンとか。安易な発想か。トム・ハンクスとかは?ありえない。(笑)
ヒューの事件のどこがスキャンダルじゃないのかの観点、「同意」(笑)を戴いて、ほっとしました。
『白蛇伝』って、アニメの?違いますか。アニメのなら、見ましたよ。昔、映画館で。(笑)
編集済


わたしが思うに、 投稿者:Kumiko  投稿日:10月26日(土)10時37分47秒

どうも〜昨日海外から帰って参りました。海外と言っても2泊3日香港ですけど…エビチリと飲茶とアフタヌーン・ティーが美味しかったです。さ〜今日からダイエットだ(泣)

>じゅうばこさん
原作にも理由は書いてないので、わたしの想像なんですけど…ジャックはあれでも(?)サプライズ号三百数十名の乗員の生死を握る艦長であり、艦長というのは艦上では絶対権力者というか、専制君主というか、神様に近い存在なんです。乗員は絶対服従ですし。(唯一そうでないスティーブンとの会話シーンが多いので、そうは思えないかもしれないけど。)艦上のジャックからはそういう威厳が滲み出ていて、それが怖かったのではないでしょうか。

不在の間にもう一つオーブリー艦長の写真が出ていたみたいですね。念のためリンク↓

http://www.murphsplace.com/crowe/aubrey/hrinternational.html