ラッセル・クロウ掲示板過去ログ23
Kumiko's Russell Crowe Message Board Archive 23
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結婚式は4月5日とか言う噂 投稿者:Kumiko  投稿日: 3月 9日(日)17時34分13秒

↑あくまで噂ですが。

>すぽっつさん
リデンプションにはクローバーが咲いているのですか。本を読んだら、映画では描かれていないリデンプションの街のこともよくわかるのかもしれませんね。うふふ。

ツーショットシリーズ、まだすぽっつさんがいらっしゃっていない頃のTOPでしたっけ。いかに長い間放ってあったかということですね…でもそのせいでかえって新鮮に楽しんでいただけるかと思います(言い訳)。私のコメントは、ファンとは思えないほどいぢわるかなあ、と自分で思える部分もあるのですが、底には愛情が流れていると言うことを汲み取って下されば嬉しいなあ、なんてね。
編集済


壁紙は 投稿者:すぽっつ  投稿日: 3月 8日(土)13時13分25秒

私はクローバーの花咲くおだやかな町リデンプションを思い出しました。あのラストのあと、またクローバーの花咲く町に戻っていくのかな〜。

2ショット写真集もありがとうございます。私がまだこちらにおじゃましていなかった頃のトップなので、初めて見ることができて嬉しいです。Kumiko様のコメントに何度もそうそうそうって思ってしまいました。

ラッセルはホント年上の人にかわいがられますね〜。おじさまもお姉様にも。

最近「オースティンパワーズ・GM」を見まして、ケピン・スペーシーが実にお似合いで、あんな神父さんだったら嫌〜んだわ。それにしても「LAC」つながりで、いっそラッセルにあの役でもやってもらったら…(やらないか…)

どみ様
最近、本を精読してるのですが、キッドとヘロッドとその父の関係がかわいそうで、やりきれないです。その間でもてあそばれて芳香を放つコートいいですね〜。専門用語的にも…。


今、皆様にこの本を読んでいただける方法がないか…と考えています。


壁紙、派手すぎるかなあ? 投稿者:Kumiko  投稿日: 3月 4日(火)20時28分02秒

一応17日のセント・パトリック・デイにちなんで、ということで。最近頭の中がアイルランドづいているものですから。

*どみさん
アデビシさん、服着てましたか。それはもったいないかも…彼は顔も一応美形ですけど、首から下がさらに美形ですからね(だんだん発言が危険領域に…自粛自粛)「OZ」に出てくる人はみんな印象が強烈過ぎて、これから先何に出ても「OZ」の役名で呼んでしまいそうです。

そうそう、メン・アット・ワーク!懐かしいですね。実は私も結構好きで、LPは「貸しレコード屋」(この名称がすでに懐かしい)で借りてテープに録って聴いてました。オーストラリアの事を「ダウン・アンダー」と呼ぶっていうのはこの唄で知りました。この唄の内容から、ちょっと馬鹿にした言い方なのかな?と思っていたのですが、そうでもないようです。日本を「ファー・イースト」と呼ぶようなものかな?(いずれにしろ欧米中心な呼び方ですが。)TOFOGがカバーしても雰囲気合いそうだと思うんですけどね。働くあんちゃんたちのバンドって感じで。

*フクさん、じゅうばこさん
>年上のおじ様に何気に可愛がられてる?
といえば、思いつくのが

「グラディエーター」のマルクス・アウレリウス皇帝
「ビューティフル・マインド」のパーチャー(これは…可愛がられていたと言えるのだろうか)
「人生は上々だ!」のパパ(親子だっつの)
「Proof」の盲目の写真家
「L.A.コンフィデンシャル」の警部(これも微妙…)

ぐらいですが、他もあるかな?


そうだっけ 投稿者:じゅうばこ  投稿日: 3月 4日(火)00時42分15秒

フクさん
たとえば、どれ(笑)?「グラ」はすぐ思いつくけど…。

Kumikoさん
いえその、バカにされたというよりかは、ご指摘に私がひとりで、深く深く納得したのです(笑)。


別方面の悪の道 投稿者:フク  投稿日: 3月 4日(火)00時29分14秒

に受けました。私の想像が一致していればの話ですが〜〜
でもヘロッド以外にも年上のおじ様に何気に可愛がられてる?作品があるのに、何故ここまで「Q&D」で盛り上がるのか謎であります〜〜


みんなかわいい動物に見えるのでした 投稿者:どみ  投稿日: 3月 3日(月)22時05分41秒

▲rainbowさん
ご報告が遅くなりましたが、前回の書きこみからしばらくして(って半月前ですが)
ご紹介のリンクを見ることができました。ありがとうございます!
なかなか凝ったビデオですね!
ラッセルが球技をする時は、やっぱり「ウォークライ」は必須ですね。

▲Kumikoさん
例によって遅レスですが、
「ボーン・アイデンティティ」のアデビシ(凶暴度当社比2.5倍)ですが、服は一応
着てたと思います。しかし芸風は「OZ」の時と殆ど変わってませんでした。
役名は「ウォンボシ」。芸風だけじゃなくて名前まで似ています。
彼って、基本的には美形だと思うのですが、表情が妙にVシネマチックに大げさなんですよね。
ウォンボシ氏は一応マイホームパパですから、子どもをお腹の上に乗っけてうたた寝したり
するのですが、そのさまは「凶暴なラッコ」と言った感じでした。マチュリン博士の
次回の学会ネタに最適です。映画はそろそろ上映が終わっている頃だと思いますので、
まだご覧になっていなかったら、気が向いたら数ヶ月後にビデオでご覧下さい。
ところでついにアレ(80年代CD)を購入されたのですね!(日記のようなものネタ)
いいなー。私もやっぱり買おうかしら。でもKumikoさんがデュラン・デュランや
ハートの選曲について意見を述べてらっしゃるのを見て、私も「フィル・コリンズだったら
『Against All Odds』よりも『恋はあせらず』みたいな軽快なのが好きだわ」などなど、
買ったら買ったで色々注文をつけそうな気がしてきました。
「Down Under」はオーストラリアのバンド、メン・アット・ワークの曲ですね!
私は結構好きで、実は「LPレコード」を持っています。ラッセルのバンドがあの曲を
カバーしたら面白いと思いますが、TOFOGとはかなり系統が違うサウンドだから無理
かしら。

▲すぽっつさん
数々の「専門用語」……。実は嫌いじゃない世界です。いつかまたの機会にゆっくりと(笑)。
「クイック アンド デッド」本の紹介をありがとうございます。
どうにかして本を手に入れなければ!という気持ちは膨らむばかりです。
実は私は「ミシシッピー・バーニング」以来のジーン・ハックマンファンなもので、
冷血へロッドの生き様を何となく理解しながらも、ついついハックマンの過去のあんな顔や
こんな顔を思い浮かべてしまい(近年はともかく、90年くらいまでのハックマンは善人役
が多いので)、我が子キッドを冷たく切り捨てるへロッドというのがどうもぴんとこない
のですが、コートとの関係に置いては、中途半端に人情家なへロッドよりも、ご紹介の本のへ
ロッドのほうが凄みがあっていいですね。へロッドの悪の囁きに対抗するコートも、壮絶な
芳香を放っているような気がします(こう書くとまるでコートがスカンクみたいですが)。

やたら長くなってしまいましたので、とりあえず本日はこれにて。


三角関係 投稿者:Kumiko  投稿日: 3月 2日(日)16時49分05秒

>すぽっつさん
「Q&D」本の原文ありがとうございました。私、例の神父はヘロッドとコートが悪党だと知っていて、善導するために匿ったと思っていたので…ヘロッドが騙したんですね。そりゃそうだわ。いろいろ意外な発見がありますね。神父に嫉妬してたヘロッド、それに全然気づかず、どうしてそんなことを命令するのか理解できないコート…いいわ、うっとり。手錠をはめた手で顔をおおうコートは、映画のキャラとはちょっと違う気もしますが、それはそれで見てみたかったなあ。

古書検索のページ、今後ともすごーーく役に立ちそうです!リンクありがとうございました!

>じゅうばこさん
ケビスペ牧師の話、憶えてますよー。私、「ケビスペなら、善導するんじゃなくて別方面の悪の道に誘いそうだ」と言ったんではありませんでしたっけ?バカにするつもりはまったくなかったのですが、そんな風に聞こえたのでしたらすみませんでした。

ラッセル主演作で劇画ぽいと言えば、あと「逃走遊戯」でしょうか。(「グラ」は絶対違います。賛成。)「バーチュオシティ」は、劇画というよりマンガかな?


えっ、何をかんちがいしてたんだ私 投稿者:じゅうばこ  投稿日: 3月 1日(土)11時52分04秒

すぽっつさん
翻訳なの〜?なら、買うぞ〜!(笑)
ありがとうございました。リンク思いっきり使わせていただきます。

まったく、あのシャロンは、たてがみがありましたね。あの髪型はそのもので。
そしてラッセルは…あの時はほんとにまだ、おっきなウサギに見えないことはなかったのになあ。今は、「ウォーターシップダウンのうさぎたち」に出てくる将軍ウサギならいいかもしれない。(小説の方です。映画の画像はすごすぎる。けど、オーブリーには近いかもしれない。アニメだったから、広川太一郎さんが声の吹き替えしてたんですよねー。)


ライオンを心配するウサギ〜☆ 投稿者:すぽっつ  投稿日: 3月 1日(土)09時25分01秒

じゅうばこ様
私が訳したんじゃないです〜。翻訳された本ですから〜。
ライオンにウサギが説教してるっていいですね〜。
あの当時はシャロン・ストーンは確かにライオンでしたね。(それもタテガミのあるほうの)


古書検索サイトをリンクしてみます。私が検索した時点で2〜3冊ありました。
スーパー源氏
http://www.murasakishikibu.co.jp/oldbook/sgenji.html
本の内容や状態などは取扱書店に問い合わせたほうがいいです。


そこそこそこ 投稿者:じゅうばこ  投稿日: 2月28日(金)22時39分58秒

と、マッサージしてもらってるみたいに言ってしまう、コートとへロッドと牧師さんとの三角関係(ちがうって)。ずーーーーーっと前、Kumikoさんたちと、この牧師さんを演じるなら誰?と言って、うっかりケビン・スペイシーでもいいかも、と言った私はKumikoさんにしっかりバカにされました(笑)。

すぽっつさん
それで…さっそく原文アップしていただいて感謝のことばもありません。素敵な訳で、堪能しました!
でも、小説は案外あっさり書いているのですね。こんな重大で魅力的な場面をさあ。おっしゃるようにコートの方が長く床についてたのかもしれないけど、へロッドの方が長く寝ていて、早く回復したコートが牧師の手伝いしてる間に影響されてしまうこともあるわけで…いけないいけない、もうこれ以上の空想はしまい。どんどん深みにはまってしまう。

皆さん書かれているように、私もエレンは年上という設定で楽しんでましたので、そんなに小娘だとするとイメージ狂います。もう修正できないからほっとこう。でも、コートがちょっとえらそう、かつ心配そうにいろいろエレンにお説教するのは、その年齢設定だとうなずけますね、自然って言うのか。あの映画の二人では、何だかライオンに子うさぎがお説教してるようで、コートがけなげと言おうか、いじらしく見えると言おうか、えらそうに背伸びしてるように見えると言おうか、何かそんな感じがして、そこがまたかわいかったのだけれど。

明子さん
ずーーーーっと前のお返事です。「クイック」が劇画と最初に明子さんに言ったの、私でしたね。なのに、すぽっつさんの「劇画とは?」の問いかけを、ほっぽらかしてました。私の感覚では、要するに「嘘っぽい話を、大真面目でリアルにしつこく、どこか泥くさく語る」のが劇画ってイメージかなあ。でも、むずかしいのが、「グラ」はこれは劇画ではないんですよね、私の中じゃ。「LAC」はもちろんちがう。「ビューティフル・マインド」も。「バーチュオ・シティ」はそうかもなあ。「ミステリー・アラスカ」は微妙かなあ?ううん、難しいですね。

皆さん
とりこんでますので、またどなたかのお返事落としてるかも。そうだったらば、ごめんなさい!


待ち時間にコートの話でも… 投稿者:すぽっつ  投稿日: 2月28日(金)20時20分22秒

Kumiko様
7巻まで…楽しみにしています。時間を有効に使って待ちましょう……。
熊鍋でオフですか? うふ。
実際問題として「Q&D」読みたい方ってどのくらいいらっしゃるのでしょう?
装丁だけお見せしても、読めなければしょうがないわけで…ちょっと考えるところがあるので今度メールさせていただきます。
 
じゅうばこ様
怪我のことなんですが、私にははっきりとはわかりません〜。ヘロッドも怪我はしていたようですが、あまり大怪我ではないみたい? 本文を載せてみます。(原文と書きましたが、もちろん英文じゃないです。)。会話文なので内容がうまくつかめません。
******
「あいつが恐れを知らない男だってことはよく知ってると思うが」と、コートはとうとう重い口を開いた。「あるとき、ソノーラまで行って銀行を襲ったことがあった。だが、メキシコ人たちの抵抗は激しかった。あいつと俺は一緒に逃げたんだが、ルラレス一家のやつらがしつこく追ってきて、かなりのふかでを負わされた。それで、ツーソンの南のある宣教師のところに逃げ込んで、ルラレス一家に襲われた旅の者だと嘘をついた。その神父もルラレス一家を嫌っていたので、俺たちをかくまい、食べ物から傷の手当てまで面倒をみてくれた。いい人だった」
「何だか、続きが読めてきたわ」女が静かにつぶやいた。
「いや、そうでもないだろう」コートの声には悲痛な響きがあった。「ふたりとも傷が治って元気になると、ヘロッドは俺に神父を撃てと命じた。俺はどうしてそんなことをするのか理解できず、やりたくないと言い張った。ヘロッドは俺の頭に銃を当てると、十から逆に数え始めた」
 そこで彼は声を震わせ、手錠をはめた手で顔をおおってしまった。しばらくして女を見上げたその顔は、うつろで生気がなかった。「仕方なく、俺はその親切な神父を撃ち殺した。頭に一発、撃ち込んでね。そこで、俺は逃げた」
「ヘルモジーリョへ」女がそこで口をはさむと、コートはうなずいた。
「だが、あいつは俺の行方を知っていた。この町が気に入って、散らばった仲間たちにもここへ集まるようにと命令を下したが、俺は従わなかった」女は無言のまま、話の続きを聞いていた。…
******
《ふたりとも傷が治って》とあるので二人とも怪我してたのは確かなんですが、よくわからないですね。
コートは左側頭部を撃たれたんですよね。正面からの傷ですよね〜。最後の決闘の所でヘロッドに「バッファロー・ライフルをぶっぱなしたあの銀行家を、おまえが正面から見事に仕止めたところをこの目で見てからずっとだ。こんな命知らずのやつと対決するのは、どんな気分だろうとずっと思ってきた」と言われてますので、この時も真正面から撃ち合った末、相手を撃ち殺し自分は重症を負ったのだと想像します。あんなところを撃たれたら意識失ってるんじゃないかと思うので、瀕死のコートを抱いて馬を急がせるヘロッドの情景が浮かびます。
私が考えるには、コートのほうが長くベットにいなくてはいけなかったので、そのぶん神父の話を聞く時間が長かったのではないかと思いますが、どうでしょう?
神父に心酔していくコートを見ていて、さぞやヘロッドは歯噛みしたでしょうね。「撃て」と言ったシーンの、三角関係というかなんというか、その緊張感を想像するとすごく色っぽいですね〜。


出航延期 投稿者:Kumiko  投稿日: 2月27日(木)20時12分05秒

*すぽっつさん
観に行っちゃう計画は、予定変更と言っても休暇を決めてしまっていたわけではないので大丈夫です。5ヶ月伸びた事で色々準備する(お金とか、仕事とか)時間が出来て良かったと、気持ちを切り替える事にします。

それまでに「あらすじ」10巻まで…は無理ですが、一時は諦めていた「日本公開までに7巻」という目標が可能になったかも。まあ、これも旅行も計画倒れにならないとは限らないですけれど。

ヘロッドは映画よりさらに悪い奴ですねー。映画のヘロッドは、キッドにそれでもちょっとは愛情を抱いていたように見えたんですけど。

「クイック&デッド」本はやっぱり入手困難のようですね。どうしても見つからなかったら、「すぽっつさんに本を見せていただくだけが目的のオフ会」でもやりましょうか(笑)。

「M&C」公開延期の理由については、アカデミー賞狙いという噂が飛び交ってますね。(来年のアカデミー賞は2月に前倒しになるので、今まで12月だった「アカデミー狙い作品公開シーズン」が11月になるそうです。)そうだったら嬉しいけど。


しくしく 投稿者:すぽっつ  投稿日: 2月25日(火)11時15分07秒

Kumiko様
延期だそうですね〜。もうすぐ、きっともうすぐ日本公開が発表になるはず!と思っていたのに〜。日本では正月映画でしょうか〜、それとももっと先なんでしょうか。まさか公開しないなんてことはないですよね…。「観に行っちゃう計画」いいですね〜!!!! 時期を変更して再度チャレンジ!! そして教えてくださいまし。先の話になりますが………。
気をとりなおして……そそそれまでに、キャプテン・オーブリーのお話の要約が10巻まで伺えるかしら? あら時間があってよかったわ〜〜。(必死の気持ちの転換)

キッドの母のことは単に撃ち殺すよりよっぽどえげつないですよね〜。浮気相手と疑われた農夫は撃ち殺されたようですが…。キッド君がこの年に早撃ち大会に出たのは、「おまえにはまだ早い」とヘロッドに何度も言われて逆に挑発されたせいだって書いてありました。来年もっと大人になってからのキッドの腕なら負けるかもしれない、とヘロッドは思っていたみたいです。出場をやめさせようと少しは親心を見せているのかと思ったら、計画的だったんですよ〜! どこまでもえげつないやつです。人を信じないという信条がしみついた人だったみたいです。(そんなヘロッドが信じてたコートだったのに、逃げちゃうからさ〜)

rainbow様
エレンのいた頃のリデンプションでは7月4日にはスイカの早喰い競争なんかしてたらしいです。パレードがあったり市(いち)がたったり、ほのぼのしたお祭りだったらしいです。殺人大会とはずいぶんの変わりようですね。あ、それからリデンプションは北軍の町だったんです。
暑い時期ですよね〜。本ではコートに水の入ったコップを取ってくれと言われて、エレンはコップを蹴っ倒すのですよ〜。かわいそ〜。

本はもう新しいものは取り扱われていないようなんです。以前にアップした頃にも、別の古書検索サイトを2〜3見てみたらそれぞれ1〜2冊在庫があったので、結構あるんだな〜と思っていたのですが、今日検索したらほとんどなくなってしまいましたね〜。私は最初にeBOOKOFFで検索したら1冊あって、即注文したのでラッキーでした。古本やオークションのほうが見つかるかもしれませんね。


フク様
そうなんですよ〜。コートが十歳は年上ですね。映画のチグハグさは、この年齢からも来ているのではないでしょうか? バドとリンはそれがうまい具合にいったんですね〜。
「キャプテンスーパーマーケット」の2つのラストは現在と未来なんですか〜。現在に戻ると戻らないだと思ってました。じゃ私の見たのは現在に戻るだわ。ブリジット・フォンダも出ていましたね〜。


明子様 rainbow様
誕生日コールありがとうございます。ゾロ目ですよ。もう喜べないです。ふうっ。

じゅうばこ様
怪我に関するコートの話、うまく読み取れないので、今度原文書きます。


「M&C」公開延期? 投稿者:Kumiko  投稿日: 2月24日(月)20時56分45秒

2日ばかりネットを離れていたら、えらい事が発表されていたじゃないですか…6月の予定だったのが11月に延期されたとか。私は観に行っちゃう事を計画していたので、ちとショックです…いろいろ考え直さなくては。


引き続きコート 投稿者:Kumiko  投稿日: 2月24日(月)19時26分38秒

>フクさん
「専門用語」は…私も一応わかるんですが、あんまりこの方面に造詣は深くないので、深入りしないほうが良さそうではあります(笑)

私もエレンは姐さんだと思ってました。でも元設定では年下なのですね。あ、これ「L.A.コンフィデンシャル」のバドとリンも同じですね。この頃のラッセルって、なぜか年上の女が似合いますよね。

>すぽっつさん
「クイック&デッド」の本のご紹介、ありがとうございました!すぽっつさんの書き込みを読ませて頂いてとても読みたくなってしまい、アマゾンに予約を入れました…が、手に入る可能性は、あるかなぁ…

苦悩するコート、良いですね〜真面目なのも、それはそれで魅力的かもしれません。でも、ラッセルの解釈(?)の少し入った、根は真面目なんだけどどこかふてぶてしいやさぐれコートが、やっぱり私も好きです。お話を伺うと、主にカットの犠牲になっているのはキッド君のようですね。キッド君もマティもかわいそうだなあ。キッド君のお母さんは、私はヘロッドが直接射殺したと思い込んでいたので、娼婦の館に追いやったなんて意外でした。えげつないことするなあ。

>rainbowさん
エレンがコートにお水を取ってあげなかったのは、これから生まれて初めて人(ヘロッド)を殺そうとしている所なので、無理にでも非情になろうとしていた…という事かもしれない、と、すぽっつさんの書き込みを読んで初めて思いました。元の年齢設定に近い、いたいけな女の子が演じていれば素直にそう思えたのかもしれないけれど、シャロンの顔を見ると単にイジワルしているようにしか思えない…

トップページ、シンプルに片付いて私もすっきりしました。今度は自分の部屋を片付けなくては。

>じゅうばこさん
コートは "(He) tended our wound"(我々の傷の手当てをした)と言っているので、怪我したのは両方だと思います。どっちが先に回復したかは、うーん…若いからコートの方かな?(あれ、ずっと前にこういう話しませんでしたっけ?記憶が…)

>明子さん
本当に、ラッセルは役に喰らいついてゆくパワーが並じゃないですよね。一つの役に投入するエネルギーが大きいから、出る映画の本数は少なくなってしまうのかもしれない…でも、私としてはもう少し数も出て欲しいのだけどな。贅沢?

新トップページ、お褒め下さりありがとうございます。風格なんて、そんな…(照)
ラッセル新ネタがないときでも、お気軽にどうぞ。


おおう〜 投稿者:フク  投稿日: 2月23日(日)23時11分26秒

こんばんわ
すぽっつ様、早速の「Q&D」本の解説ありがとうございました。
しかし、そうするとコートはエレンよりだいぶ年上ってことになりますね?
私はてっきりエレンは姐さんだと思っておりましが・・・

ヘロッドの捻じ曲がった愛ですか・・・いいですね!!

コートは苦悩してたんですね〜やはり〜私は苦悩するコートが好きなんで(^^;)。
キッド君のお母様は娼館に追い出されたのですか・・・キッドと娼婦らしき金髪の女ノ子
(エレン姐さんに指輪を見せびらかす子)のエピソードもしっかり覚えております。私

2つのラスト
現在に戻ってくる編と未来編と2種類ありますよ>すぽっつ様


トップ・ページ、すごく好き! 投稿者:明子  投稿日: 2月23日(日)15時30分52秒

rainbow様。
素敵なリンクありがとうございました。(2月14日のです。)
kumiko様。
ほんとうに、ラッセルが、オーブリーらしくなってて、うれしいと言うか、、、それにしても、彼は、難しい主役を降りないガッツがあるというか、いつも脚本選びが、挑戦的で、おそらく、とうていうかがいしることが出来ないようなプレッシャーの中で、役をこなしていて、私の語彙では、いやはや、言葉が足りません。月並みですが、すごい俳優ですね。
ニュースサイトのご紹介、ほんとうにありがとうございます。私にとって、とても、貴重な情報でした。
改装された、トップ・ページ、すごく風格があって、このサイトの内容にふさわしくて、素敵だと思います。私、大好きです。
どみ様。あずき様。にっけ様。
はじめまして。(かな?)よろしくお願い申し上げます。
すぽっつ様。
お誕生日おめでとうございます。
『Q&D』の本のご紹介、ほんとうに、ありがとうございます。それにしても、この書き込み、力作ですねえ。お時間がとても、かかったのでは、と感謝もひとしおです。

ラッセル関連では、いつもどおり、新ネタが、ありません。なんか、書き込むとき心苦しーい。突然ですが、今年に入って見た映画は、『レッド・ドラゴン』『戦場のピアニスト』『ボーン・アイデンティティ』です。関係ないですが、ヴィゴ出演のビデオたくさん見ました。


わ〜〜〜 投稿者:じゅうばこ  投稿日: 2月23日(日)03時23分24秒

すぽっつさん
大感謝です。
今、いろいろととりこみ中で、ゆっくりお礼や感想を言ういとまがなく、皆さまにもお返事する間がなくて失礼してますが、でも、どうしても聞きたくて。ノガレスじゃないや、ソノーラですか、銀行襲って大怪我したのって、二人ともなんですか、どっちか片方なんですか?そのへんがどうも具体的にわからなかったんです。たとえばコートが先に回復して、神父に影響されて改心して、その後で回復したヘロッドが怒って「撃て」と言ったとか、そのあたりのことがどうだったのかって、ずーっと気になってました。何かわかりませんでしょうか?(笑)おひまな時にでも、よろしかったら…。


あ、遅ればせながら 投稿者:rainbow  投稿日: 2月23日(日)01時28分33秒

お誕生日おめでとうございます、すぽっつ様
その本欲しいーと思ったのですが、現在取り扱っておりませんとでていますね。
Kumiko様、トップページとても見やすくなりました。(スクロールが少なくなって)
ありがとうございます!


おおおおお 投稿者:rainbow  投稿日: 2月23日(日)01時16分26秒

すっかり週末しかネットできなくなってきたのですが、すぽっつ様のアップのあとで来れて、とても幸福です!
色々コートの続編を考えている時期があったので、とても興味深く拝見いたしました。
映画とは地名が違う…たしかに、コートが大怪我をしたのはノガレスの銀行と言ってましたもんね。それに、みなしごだったのですね、、実は、へロッドが判事の息子なので、コートもぼんぼんだったかも(例えば、ジェシー・ジェイムスのように、牧師で農場主でもある父がいたとか)で、多少は教養があったため、よけいにへロッドがコートに固執したのかなーと思ったりしたのですが。でも、みなしごで、字も読めないような若者が、神父に神の話をされて、(多分字も教わって)神の世界+知識の泉 に開眼し、強要されて神父を殺してしまったけれど、伝道者の道に路線変更してしまうのも、ありそうですね。
トーナメントが独立記念日というのも、毎年行っているというのも、ほほう!ですね。
そんなにあついときに(メキシコ国境だったら暑いですよね)水ももらえずつながれて、必至で水を飲もうとしていたのね、かわいそうに。そんな時にエレンはちゃらちゃら着飾って水をとってあげることもせずに…。いや、いいんだけど(笑)
コートのことを考えるのは楽しいです!
すぽっつ様ありがとうございました!!嬉しかったです。


コートの過去 投稿者:すぽっつ  投稿日: 2月22日(土)18時54分37秒

パソコンが直ったので、保存してあった『Q&D』のコートとエレンの過去をアップします。
断片的に書かれてますので、私の読み取った範囲で書きました。
もしかしたら違うところがあるかもしれませんので、
本を読んだ方がいらっしゃいましたら間違った所を教えて下さい。
映画とは少し違うかもしれません。
地名などは本どうりです。
*****
ミシシッピの農場でヘロッドは育った。
父は判事をしていたが、自殺した。
南北戦争がおこり、南軍が負けてヘロッドは農場と奴隷を失った。
無法者を集めて町を襲うようになった。
エルズワースの町の保安官を殺して自分が保安官になり町を支配した。
牛の群れをエルズワースまで連れてきたカウボーイの一団の中から、ヘロッドはコートに目を付けた。
「俺はこいつを拾ってやった。腹をすかせて、ぼろを着て寒さに震える、いじけたみなし子だったこいつを。めしを食わせて、服を着せて、銃も買ってやった。なかなか腕のたつガキだったが」(とヘロッドが言っている)。
コートは一人前の殺し屋に仕立てられた。仲間に入ったのは17歳くらいの時。
エルズワース付近はすべて絞りつくしたので新しい町を探しはじめた。
ソノーラで銀行を襲いに行った時に大怪我をして、ヘロッドとコートは二人で逃げ、ツーソンの南で神父に助けられたが、ヘロッドの命令でコートは神父を撃ち殺した。
ヘロッドの手下たちは国境ちかくにバラバラになった。
コートはひとり国境の南ヘルモジーリョを目指した。
ヘロッドは新しい町を求めてレデンプションに向かった。
レデンプションはアリゾナかニューメキシコあたりにあるクローバーの花咲く静かな町
町子分たちも召集をうけてレデンプションめがけて集まってきた。
コートは従わなかった。この時エレン・マッケンジー7歳。
レデンプションのマッケンジー保安官が殺される。
エレンは二年前に亡くなった母の実家のあるシカゴに逃れた。
ヘロッドはレデンプションの町を支配した。
美しい女性を妻としたが、農夫との浮気を疑い、子供が生まれたあと娼婦の舘に追い出した。
キッドの母は娼婦館の生活で身体を壊して死んだ。
コートはヘルモジーリョに伝道所を建てた。
 ↓
毎年早撃ち大会が開かれるようになった。
そしてその年にも7月1日〜4日まで大会が開かれた。
*****

・早撃ち大会は独立記念日のお祭りなんですね〜。
・キッドが生まれたのがリデンプションの町を支配してからだと考えると、ええっ?て感じです。前の町にいたときなのかな? それともキッドの年齢が16歳くらいなら、なんとか許容範囲かも。
・エレンの年はほぼ私の予想どおり! シャロン、いくらなんでも、それは無理でしょ!
・コートが神父を殺してからも、嫌々ながらもまた仲間になっていたのかと思っていて、エレンの町を襲った仲間にコートがいたっていう裏設定があったのかと(実は)思ってたんですけど、その時にはすでに仲間を抜けていたんですね。それで「最後に銃を撃った時」がピンと来てなかったんですけど、ヘロッドがコートと逃げた時に仲間はバラバラになっていたのですね。
・幼いキッド少年の憧れのコート君という設定は無しですね〜。二人は初対面なんですね。
・じゅうばこ様が「大型犬みたいに」とおっしゃってましたが、本でも「主人の足もとにうずくまる犬のようだった。」って書いてあって、ヘロッドの行くところどこでもボディガードが鎖を引いて引きずりまわされてます。「こいつに餌をやるな」とか言われてるし、しょっちゅう蹴られてるし、もっと悲惨ですわよ。


パソ復活 投稿者:すぽっつ  投稿日: 2月22日(土)18時52分54秒

おめでとコール ありがとうございます〜☆
表紙が一画面に入ると、最近見ていなかったコンテンツもまた見たくなって「人に歴史あり」とかまた見ちゃいました。かわいかった〜。
フク様
ラスト2通り…知ってましたよ〜。でも一方しか見てないの〜。どっちを見たのかもう記憶はおぼろ…。
パソコン直りました!

ずいぶん前の話ですが、Q&Dの本のお話の続きです。↓ パソが直ったので保存してあった文章が復帰できましたので…。時間が経ったので場ちがいかもしれませんが…。

*ヘロッドの「捩じ曲がった愛」って言葉、いいですね〜。ほんとそうだわ〜。でも「愛」なのよね〜。
*本の内容どうりだと、「クイック&デッド」はもっと暗くて悲惨でサディスティックなお話のように思います。それがあの微妙にオトボケな感じになったのは、キャスティングとサム・ライミ監督の趣味のおかげでしょうか。(「おかげ」なのか「せい」なのか?)
*コートも終始、真面目で耐えているばかりです。説教なんかしょっちゅうしたりして神父さんっぽいですよ。ラッセルのコートにあるような(何て言ったらいいのかな)反骨精神というのか、ふてぶてしさというのか、そんな感じはラッセルの解釈なのでしょうか。「最後に銃を撃った時」のサラっと流す解釈もその為なのかな。本では直接その場面はないんですが、キッドの最初の決闘のあとで、キッドとコートが話している横からヘロッドが「昔、こいつはおじけづいて逃げ出そうとしやがった」というようなことを言い、「どうして逃げ出した」とキッドが聞くとコートが「おまえは知らなくてもいいことだ」「ただ罪のない人を殺すのに吐き気を覚えたってことだけさ」と答えています。<コートの声はうつろで、かすかに震えていた。>ほら苦悩してますよ〜。本の中のコートはもっと真面目です。映画のコートのほうが私は好き。

*それからキッド君の背景ももう少し詳しく書かれてます。いずれは銃の工場を作って青年実業家になりたかったとか、母が娼婦館で死んだのでマティをそこから救いだしたかったとか、だから娼婦館の元締めのユージーンと仲が悪かったのだとか。カットされたという結婚式のシーンもあります。もちろん神父はコート。

*ストーリーはだいたい同じなのですが、少しずつ変更されたところもあります。エレンの過去がプロローグとして最初にあるので判りやすいのですが、無法者達が早撃ち大会に登録するまでがすごく長いのと、一回戦の端役同志の戦いも書かれているところが、少しタルいです。ヘロッドにとどめを射そうとするエレンをコートが「殺人を犯すことはない」とか言って止めるところもあります。映画は思いっきりとどめ射しますが…。ラストはこのお話しなら当然こうなるだろうという順当な終り方です。どちらのラストがいいのかは迷うところですが、私は順当なほうが好きかな。

と、だいぶ詳しく説明してしまいましたが、まだまだ読み所はあると思います。なかなかでしたよ。


遅いですが 投稿者:フク  投稿日: 2月20日(木)22時24分23秒

すぽっつ様
お誕生日おめでとうございます!!「キャプテン・スーパーマーケット」ダイスキでした。
ラスト2通りあるの知ってました?

Kumiko様
専門用語しっかりわかりました。ウワハハハ(^^)


熊とヴァイオリン 投稿者:Kumiko  投稿日: 2月20日(木)21時31分29秒

*すぽっつさん
お誕生日だったのですね。遅ればせながら、おめでとうございます。仲直りにワイン。いいですねー

前のページはタテに長過ぎるのが前から気になっていたので、今回の改装のコンセプトは「1画面で一覧できる」でした。結局、1画面には入らなかったけど。それでTOP画像ははみ出してしまったのですが、なくすのは惜しいような気がしてああいう形に。

ぷくっ ってかわいい。指でつんつんしたい。ふふふ。

*にっけさん
ピーター・ウィアー監督は映画の音楽にクラシックを使う事が多いようです。もちろん、アクションシーンにはそれらしい勇ましい曲がつくのでしょうけど。野太い声で「ハート・オブ・オーク」の大合唱なんて、聞いてみたいですよね。

"Musical Evenings with the Captain"は美しく繊細な曲が多いですね。ジャックには一見不似合いだけど、そのギャップがいいのだわ。


映画の音楽 投稿者:にっけ  投稿日: 2月19日(水)22時53分43秒

改装されましたのね。あらためてコンテンツの充実ぶりに感動です。(熊!熊!最高です)
「真剣」の写真を見ながら、もう脳内で肩章つきの軍服姿で変換してしまいました。(あ、でもそんな格好ではくつろがないですね)
ヴァイオリンを聴けるのがたのしみですね〜。ご披露となるのかしら、それとも吹き替え?音あわせだけでも生でしてほしいです。

CDを買ってしまいました。「艦長とすごすクラシックの夕べ」みたいなの。どれか映画に出るかしら、と今から楽しみです。このCDは本当にクラシックばかりなのですね。クラシックは好きなほうですが、しかし、その、つまり・・・よく眠ってます。(自爆)美しすぎるのかも。
映画の音楽ではオーブリーお料理本にのっていた「ハートオブオーク」「スペインの淑女」みたいなのも期待したいですね。


朝、開けたら 投稿者:すぽっつ  投稿日: 2月19日(水)09時16分31秒

kumiko様
トップが変わっていてびっくり〜! 写真はクリックするようになったのですね。
おとといの私の誕生日にワインを買ってきてくれたので、一応仲直り! ご心配をおかけしました。でも、パソコンは増々不安定になってきてます。(心配)。
ジェフは安心したら攻っぽいかも。(専門用語)。これ以上は自粛。
rainbow様
いや、何度もすいませんでした。見たくて気がせいて省略してしまいました。保存したものは見れないので、元の頁が復帰したとのことで、そちらから見てきました。うう、素敵。バイオリンもいいけど、やっぱりいい声だわ。
あずき様
そうそう、つるっ。あずき様のところは、ぷくっ って感じ?


トップページ改装しました! 投稿者:Kumiko  投稿日: 2月18日(火)18時44分28秒

*どみさん
ラッセルオフ会のメニューは熊鍋ですか〜それでは「共食い大会」?
M&Cの動画リンク、さっき行ったら復活していたようです。全世界のラッセルファンからアクセスが集中して一時的に付加オーバーになっていたようですね。
どみさんの書き込みを読んで「はて、スナメリってどんな動物だっけ?」と検索してみました↓。おおー、カワイイではないですか。確かにこれはシドっぽいわ。なんとなく。
私もジェフ熊ペットにしたいです。オーブリー熊もいいなあ。

>マチュリン博士が憑依したのかと
そういえば、最近鳥が飛んでいるとつい見上げてしまうのはそのせいでしょうか。身なりにかまわないのも方向音痴なのも寝起きが悪いのも(<それは元々だ)食事の前に手を洗わないのも、黒髪のセクシー美人に惹かれてしまうのも(<嘘)…?

ラッセルの2.5倍はケダモノな(<中途半端な例え)アデビシ囚人が政治家?しかもマイホームパパ?それは見たいわ。服はちゃんと着ていましたか?(いや、アデビシさんっていつも上半身裸か胸をはだけてるイメージが…)

*すぽっつさん
旦那様とは仲直りなさいましたでしょうか?喧嘩の原因になるなんて、ラッセルは罪なやつですね〜(この場合はむしろパソコンが、でしょうか)

テリー・ベア…黒タンクトップを着た熊…かわいいかも。

ジェフ×コート…受同士のカップルという気もする。(専門用語)

*rainbowさん
いえいえ、情報を伝えて下さるだけでありがたいです。私とてあちこち探し回っているわけではなく、毎日Murphplaceのニュースページをチェックしているだけですので。だいたいどこの掲示板のニュースも元はここですね。

ラッセルは熊っぽいけど、毛深くはないですね。そこはむしろスナメリ(?)。でもrainbowさん、なかなか豪快なご趣味ですね。

関係ないけど、この間電車の中で黒い毛皮のバッグを見て「熊の毛皮かな」と思ってしまったわたしはあほです。

*あずきさん
お久しぶりです。本年もよろしくお願いします(あと10ヵ月ちょっとですが)。リトル・ダーリンはすくすくと育っていますか。うう、あずきさんが坂道を転げ落ちる途中なら、わたくしなどとっくに谷底にはまりこんでますわ。あとは這い上がるのみ。なんのこっちゃ。

日記、お読み下さりありがとうございます。始めた時、「『週記』に近くなるだろうな」とは思っていたのですが、このままでは『月記』になってしまいそう。もうすこしマメに更新することにします。それに比例して内容はくだらなくなると思いますが。

http://www.netmarketweb.com/guide/miyajima/nakama.html


月日は勝手にすぎるもの・・・ 投稿者:あずき  投稿日: 2月18日(火)12時12分58秒

皆様、お久しぶりでございます。
ラッセルへの情熱は衰えていませんが、日々雑事に追われてネット接続すらままになりません。
どうか、お見限りにならないで〜。
チラチラと見かけるラッセルのお写真で、禁断症状を紛らわしていますが、早くスクリーンでお目にかかりたいものです。

Kumikoさま>
過去ログを遡ってみたら、前回書き込みさせていただいたのは、2ヶ月も前・・・。月日の過ぎる早さに、呆然自失。20歳を迎えた頃から(随分たちましたが)、坂道を転げ落ちるようですわ(笑)。というわけで、暮れまして、明けまして、ずいぶん経ちましたが。本年もよろしくおねがいします。
実は、Kumikoさんの不定期日記がとても楽しみで、更新されていなくても、訪問するたびに見てしまいます。なんか、自分もWeb日記を書きたくなってきたりして。(でも、たぶん続かないと思います)

rainbowさま>
超超遅レスですが「押して〜ん」「引っ張って〜ん」「はずして〜ん」には、すごく笑わせてもらいました。これからは、少々いたずらされても「引っ張って〜ん」って誘われたのね、と大きな気持ちでいられそうです。今日も、リトル・ダーリンの後を追って一日終わりそうです。

すぽっつさま>
これまた超遅レスですが「アンボンの頃のつるっとした」ラッセル、は言い得て妙ですね。ほんと、体積も半分だし・・・。
子供の頃、母の「若い男の子はツルツルだ」という発言に「ふ〜ん…」なんて思ってたのに、今は「そうよね〜」と同意してしまうなんて。わはははは、と笑ってごまかすことにします。


人ん家のリンクを 投稿者:rainbow  投稿日: 2月17日(月)21時59分18秒

盗んできて、rainbow様のリンク…と言われると、とてもやましいです。
私はいっさい探す努力をしていないんだなあ、これが。
見れなかった皆様、もう少しするともっと安定!?した画像をどこかのだれかが上げてくださるでしょうから(それにしても、本家のサイトはなんか新しくなったのかな?)<<どこまでも他力本願)
ワイガンド博士の白熊>うまいっ!Kumiko様のもすべてうまかったけど。
熊男大好きです!大昔に大好きだった人は、温泉につかると「熊が入っているのかと思った」と言われるくらい、胸も背中も毛の生えたがっちり太った毛深い人でしたわ…<てラッセルとはちと違いますね、系統が。失礼しました。


もともと同じ人間〜!! 同じ熊〜!! 投稿者:すぽっつ  投稿日: 2月17日(月)10時15分47秒

パソコンの調子が悪いので自粛しようと思ってたのですが、どうしても出たくてきました。
rainbow様のリンク、うちもADSLなんでダウンロードは割と早く出来たのですが、保存したファイルを呼び出すとパソコンが落ちるという現象に悩まされてますので、呼び出せません〜。その修理の件で昨日ダンナと大喧嘩したので、当分直りません〜。(喧嘩より映像を見れないことが悲!)。週末にはきっと機嫌も直ってパソコンも直るでしょう、たぶん。そうしたらM&Cの頁にも行けると思います。きっと。
ペコ様
ワイガンド博士の白熊、大賛成〜。やさしそうな所がぴったり。
Kumiko様
テリーがいな〜い。テリーは熊度が低いのね、と嬉しかったり寂しかったり。こざっぱりしてるからかな〜(ファン心理)。でもチェチェンでは熊だったし、黒タンク熊? 亀っぽい時も…。
鍋大会いいですね。ジェフ×コート…コート受けね。(専門用語)
どみ様
「熊役者」大爆笑。


熊鍋って美味しそう(そう言う問題ではないか) 投稿者:どみ  投稿日: 2月16日(日)18時35分39秒

せっかくrainbowさんが紹介してくださったリンク、行くのが遅れたせいか、
「Bandwidth Limit Exceeded」とやらで見られません(泣)。
もう少し待てば見られるのかしら?

▲Kumikoさん
熊図鑑、大爆笑させていただきました。詳細かつ学術的価値のある研究資料です。
Kumikoさんにマチュリン博士が憑依したのかと思いましたよ。

ラッセルってもしかしたらデ・ニーロ以上の「カメレオン役者」なのかもしれないけど、
それ以前にどう転んでも「熊役者」なのですねー。
できれば「シド熊」(そしてペコさんおすすめのワイガンド北極熊)の生態も知りた
かったけど、シドの質感って、熊と言うよりも「スナメリ」などの毛の少ない動物系
がふさわしいかもね。
それにしても、あの熊ども、もともとが全部同じ人間というのには改めて
驚かされますね。ああ、ジェフ熊をペットにしたい。

ところで「ボーン・アイデンティティ」に「OZ」のアデビシが出てますよ。
マイホームパパな政治家役で(日記のようなものネタ)。


熊づくし 投稿者:Kumiko  投稿日: 2月16日(日)14時40分13秒

*明子さん
改めて見ると、何と言うかラッセルがすっかりオーブリーらしくなっているのにびっくりです。それにしてもスケールの大きい映画ですね!めちゃ楽しみです。

*rainbowさん
動画もUPされましたね。リンクありがとうございました。
激重なのでまず右ボタンで自分のPCにダウンロードしてから観た方が良いようです。音声を聴くと、ラッセル、けっこうバイオリン上達しているようですね。映画では多分吹き替えになってしまうのがもったいないぐらい、まともな音が出ているではないですか。

むかつくバレンタインでしたか…私は別に何事もなく平常心、てゆうか今日はバレンタインだったか?(<それじゃいかんだろう)

*すぽっつさん
rainbowさんがリンクして下さった動画は、ADSLの私でもDLするのにかなり時間がかかりましたので、ダイアルアップの場合は相当気長に待つ必要があると思います。それと、見るのにはQuicktimeが必要です。パソコンの調子、早く良くなるといいですねー。M&Cのページは見られました?(どうしても見られないようならメール下さい。)

ロッキーホラー…トサカ、ありますね、確かに(笑)。じゃあロッキーホラー鶏か。当時の芝居、私もむちゃくちゃ見たいです。ビデオにならないかしら。

*ペコさん
「ロッキー・ホラー・ショー」は、上映しながらみんなでコスプレして映画のシーンに合わせて踊るパフォーマンスが名物で、たしか映画「フェーム」で見た事があったのですが、日本でもやっていたのですね。それに参加なさったなんてすごいわ!

ワイガンド白熊は入れようかと思ったのですが、うまい文章が思いつきませんでした。でも、第二段があるかも…。

しかしこのページを作っていて、こうやってラッセルが演じたキャラクターの写真を一度に並べてみたのは初めてなのに気づきました。そうしてつらつら眺めていると、「こいつらが一堂に会したらどうなるだろう?」というまたアホな妄想が…マキシマスとオーブリーは気が合いそう、軍隊の事とか家族の事とか写真を見せ合いながら(?)話し込みそうだとか(後でジャックが『あいつは陸軍にしてはイイ奴だ!』とか言ってスティーブンに呆れられたりとか)、バドとハンドーは顔を合わせたとたんに凄まじい喧嘩をおっぱじめて、それを保安官のビービィが止めそうだとか、ジェフ君が惚れるとしたらやっぱりコートかしらとか…

名づけて「ラッセルのオフ会」。鍋でもつつきながら(<馬鹿)


面白かった! 投稿者:ペコ  投稿日: 2月16日(日)01時21分04秒

>Kumiko様
今晩は!熊図鑑を拝見しました。面白かったんです。ちょっと追加させてください。ワイガンド博士=北極熊です。今週の火曜日に念願のレイトショー『ロッキー・ホラー・ショー』を観てきました。うちには既にDVDを持っていますが、やはりちゃんとしたスクリーンで観たくて行ったんです。なんと観客によるのパフォーマンスまであって盛り上がりました。この観客達はナント映画と同じくメイトルックと網タイツを穿いていたんです。


バイオリンが聴きたい! 投稿者:すぽっつ  投稿日: 2月15日(土)22時04分19秒

パソコンの調子が悪くて、M&Cのページにもなぜか行けなくて寂しいし、ハードディスクが逝きそうだとダンナが言うし、悲しいわ。またお金がかかるのね。
「M&C」のDVDがおまけなんていいですね〜。写真は堪能いたしました。でもパソの調子が悪いのでまだrainbow様のリンクしていただいた所は見れないのです(泣)。

Kumiko様
熊さん図鑑 いいですね〜。
バド熊は黒熊のアルビノって感じです。
ロッキーホラーも熊なんですか〜? トサカがあるのに?
そういえば昨年末ビデオで「ロッキーホラー」を見たんですよ! 評判はいろいろ、いろいろ、聞いていたのに喰わず嫌いで見ていなかったのですが、実はなかなか好みかも〜と思いました。これがモトネタだったのね〜なんてのも、いろんなところで見たような気がしますね。娘が市民劇団に入ってるんですが、一昨年ソバージュのカツラと黒いドレスで演じたキャラは、絶対マジェンダにそっくりだ!ということもわかりました。しかもスーザン・サランドンが若い娘役で! そして、あの役をラッセルがぁと思うと、当時の芝居がすっごく見てみたい〜と思いました。あの写真は化粧がデロデロに落ちたとこのシーンなのですね〜。

フク様
劇画タッチといっても、皆様それぞれおっしゃっているニュアンスは違っていたわけですね。納得。
サム・ライミは「スパイダーマン」より「キャプテンスーパーマーケット」のほうが印象強いんですけども、もっと(ええと)マンガチックでしたわよ。(死語かも)


他所で親切な方が! 投稿者:rainbow  投稿日: 2月14日(金)22時53分38秒

http://mov.darthscreencapture.com/index.html
こんなリンクを上げて下さっていました。>Kumiko様
ああ、早く会いたい・・いや、実際に会うわけではないけれど。
一番下に
Master & Commander: The Far Side Of The World Promotional DVD Clips
が二つあって見れます。
こちらのサイトと両方巡っている方がおおいでしょうが、、
二度も書き込んで失礼しました。


熊図鑑が見れない! 投稿者:rainbow  投稿日: 2月14日(金)22時29分19秒

と騒ごうとしていたら、今日はあっさり見れました。
きゃっきゃっ!フク様見ましたか?
>熊にしては脂肪量が少ないスリムな熊。
やっぱりスリムなんだす!他と比ぶれば。
私はやっぱり新作への期待を込めて
別名フローラに、愛を込めたチョコをいっぱいあげる〜。
個人的にはむかつくバレンタインでしたけど(T_T)


感涙!2 投稿者:明子  投稿日: 2月14日(金)13時32分28秒

kumiko様。
おなじく感涙というか、号泣(笑)してます。やっぱり、多少、欲求不満にはなっても、待っているべき人は、まちがいなく、この人だったのね、という感じです。それに、すごいスケールの映画ですね!
リンク画像、本当に、ありがとうございました!

すぽっつ様。
ところで(何が?>私。笑)、遅いレスですが、農閑期にわらじを編む、いいお言葉というより、私にとっては、いい戒めです。うろうろしてないで、やることやっとこうと、いちおう、がんばってます。作業が遅くて、、、(汗)いろいろな本の紹介、どうもありがとうございます。参考になります。すこしずつでも、読んでゆこうと思います。

フク様。
どこをとっても(笑)、怪しげな、コートの魅力は永遠ですねえ。

じゅうばこ様。
全編劇画。そうかあ。素晴らしい。言いえて妙だ、さすがだあ、と思いました。


最高!2 投稿者:Kumiko  投稿日: 2月13日(木)23時24分21秒

アメリカの映画館ではポップコーンを買うと予告編映像のDVDがもらえたそうなのですが(いいなあ)、「マスター&コマンダー」の映像キャプチャーが「Crowe Graphics」に載ってました(下のリンク)。すごいよ〜(感涙)

>じゅうばこさん
アホなネタに早速の反応ありがとうございます。日本語が変ですが、わざとです。えへへ。

http://www.crowegraphics.net/D3/23/mac_promo_dvd_1of7.html


最高! 投稿者:じゅうばこ  投稿日: 2月13日(木)11時54分27秒

熊図鑑。皆さん、必見です!(私が言うのもさしでがましいが。)


いつのまにやらそんな時季。 投稿者:Kumiko  投稿日: 2月12日(水)23時47分24秒

今年はラッセルと関係ないからついうっかりしてましたけど、オスカーノミネート発表になりましたねー。個人的に注目は「シカゴ」です。以前NYに行った時唯一観たミュージカルがこれでして、大好きなんです。日本公開はいつかなー。

*じゅうばこさん
「大型犬みたいに…」がツボでした。「お手!」とかやってみたい(変)

「ミラーズ」のバーンは怪しいまでにカッコ良かったですよね。コーエン兄弟の映画の中で、私はあれが一番好きです。「ファーゴ」なんかも好きだけど。「バートン・フィンク」だけは苦手なんですが。

*すぽっつさん
「クイック&デッド」本のレポートありがとうございました!コートの写真が少ないのは残念ですけど、文章の方にはいろいろおいしいところがありそうですね。でも、ラブシーンが裏表紙かあ〜。やっぱりメインのシーンなんでしょうか。

「劇画」というのは、私は「クドイ絵の少年漫画」というイメージです。あんまり読んでないけど、「愛と誠」とか「北斗の拳」とか、主人公が「いくらなんでもそりゃありえないでしょう〜」というようなカッコいい事をするマンガですね。

*フクさん
ヘロッドは、コートが最後に撃ったのが神父さんだって事をよくわかっててわざと言ったんでしょうね。ほんとうに捻じ曲がった愛だこと…
コートは苦悩していても表情に出すような人じゃないんでしょうね。増してヘロッドの前では…

*ペコさん
あ、お久しぶりです。


興奮しましたわ! 投稿者:ペコ  投稿日: 2月11日(火)00時55分42秒

>Kumiko様、皆様へ
今晩は!ご無沙汰しておりました。ロムだけは毎日のようにしておりますが、カキコはなかなかしなくて申し訳ございませんでした。

>すぽっつ様
『クイック&デッド』の本の内容を詳しく教えてくださってどうもありがとうございます。もう読んだ気分です。ラブシーンがコリンスタイルとは!もう鼻血ブーです。(古いなあ・・・)


すばらしい・・・ 投稿者:フク  投稿日: 2月10日(月)22時49分24秒

すぽっつ様
ハードカバー本「Q&D」の解説ありがとうございました。私、感動しました、マジで・・・

劇画調というのは私にはアニメ調にうつるんです。
決闘シーンで向かい合う二人の顔がアップ、アップ!アップ!!になるところか。
キッドとヘロッドの対決で2人だけ前に浮き上がってくるのに、背景は逆に遠くへ下がって行くシーンとか・・・数え上げればキリがないんですが・・・

ストーリーについては
1分だけ実ったヘロッドの恋に爆笑〜〜!!素ン晴らしい解釈です。。。
ガンショップシーンでは本当にヘロッドさんは嬉しそうでしたね。
最後に撃ったのは神父のことというのは理解しておりましたが、さらっと受け流しているでしょう?もっと苦悩するような演技だったらすぐ気が付いたと思うんですが、あれはラスの解釈か?

私の好きなシーン(屋根から標準をあわせるシーン)は2行なんですね〜でも書かれてあるだけマシかも。。。ないと思っていたんです。


前編より後編があれば見たいな 投稿者:すぽっつ  投稿日: 2月10日(月)22時04分46秒

届きましたよ〜「クイック&デッド」!
ハードカバーで、最初に「ファッション・ストーリー」というグラビアがついてます。もちろんシャロンを中心に主要メンバーのファッションについて書いてありますが、エース・ハンロンに2P割いてあるのにもかかわらず、コートは解説なし。写真も4人で映ってるいつもの写真だけです。本のカバーにもシャロンの写真満載で、裏表紙はラブシーンのドアップです。裏表紙を上にして机に置いてあると恥ずかしいです…。ぽっ

家の前に繋がれてる…くさりよ!鎖〜! という趣味は置いといて… 静かに座っているのに手の先だけそっと動かして昂った心を見せてるのがいいですね〜。本ではそのまんまのシーンではありません。キッドともよくしゃべってます。それから噴水以外には、よく酒場のピアノの前に繋がれてます。でもあの酒場にピアノってあったっけ?

ガンショップ…セリフやシーンなどはほぼ本通りです。「ヘロッドはわきにあったスクラップの山からすり切れた古いガンベルトを拾いあげ、コートの腰にそれを回すと、バックルをしっかり止めた。」とあります。あのなすがままの姿勢は彼のアイデアなのかも。でもここで上着の上からベルトしてますけど、決闘の場面ではちゃんと中にしてるんですよね。そこもちょっと気になるわ。あと、キッドがコートに銃を渡そうとしたらヘロッドが途中で手を出してコートに渡す…ところ、あそこは本にはありませんでした。アドリブなのかしら? コートのことは俺が全部やるんだ!って感じで意味深なシーンですね。それから、「最後に銃を撃ったのはいつだ」「知ってるだろ」と話すところがありましたが、これも本にはありませんでした。それで、最後に銃を撃った時っていうのは、(私、今まで思いつかなかったんですけど、)あの神父を撃った時のことなんですね〜。

手の傷…最初の決闘の時にすでに傷があるのは知ってたのですが、さっき確認してみましたら、冒頭(だよね)の酒場にころげ入る所からあるみたいです。固いもの殴るとああいう傷ができますよね。

決闘の前のニヤリ!…本にはありませんでしたあ! 「まるで一種の恋みたいなものだな」とか興奮してるヘロッドに、「あと1分だ」というだけ。やっぱりラッセルのアイデアだわよ、これは絶対! 嘲笑であると同時に、その恋に答えてやるよって感じなのかな〜。きゃ〜。

屋根をチラッと…「頭上の屋根を見上げると、(略)ボディガードたちが定位置についていたが、(略)いつでも撃てるような体勢でこちらを向いていた。どちらにしても、生き残れないということか。」とあるんですよ〜。それがあの場面になるわけですね。文字では2行ですけど、映像にすると何カットにもなるわけですね〜。へえ〜。

最後のガンアクション…右手をつぶされたコートですが、明け方決闘場でドク・ウォレスに包帯を巻いてもらって指くらいは動くようにしてもらうところがちゃんとあります。それで、用心棒を左手の銃で殴った後、用心棒が持っていたカービン銃を右手に構えて撃つのです。次の行で「カービン銃を腰で支え、左手にはコルトを握ったまま、いつでも発砲できる姿勢で身構えた。」とあるので、長い銃を腰で固定して引き金だけ右手で引いたのではないかと思えます。それなら納得ですね。ガンアクションは大人しくなるけど、私はそのほうが納得できて好きだなあ。

コートとエレンの過去については、もう少しよく読んでから…。
ラストも違うんですよ〜。
……ラブシーンはコリンスタイルでした〜!

質問なんですけど〜、皆様のおっしゃる劇画タッチというのはどういうニュアンスなんでしょうか?
私のようなギャグまんがの世界の中にいる人から見ると、「劇画タッチ」というのは<シリアスでハードボイルドな感じ>ということなんですけど、「LAC」みたいな。一般3次元世界から見ると、それは<デフォルメされた現実感のない感じ>ということなんでしょうか? どういう感じを話されているのかわからなくて〜? 私は「Q&D」の世界は後者だと思います〜。


個人的に知ってる有名人…そうですね〜。特に有名人を出す必要もないといえばないですね。その辺ちょっと自慢話っぽいかも。


農閑期…で考えましたが、私って、来日も「ABM」の公開も終ったあとにファンになったので、閑期というより、まだ開墾中なんですよね〜。新作を待つ気持ちって初めてだから、待ち遠しいと同時に楽しいわ。でも何にもなければないで、旧作を何度見ても新しい発見があるって凄いわ。