ラッセル・クロウ掲示板過去ログ29
Kumiko's Russell Crowe Message Board Archive 29
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類似品にご注意下さい 投稿者:Kumiko  投稿日: 1月14日(水)11時15分51秒

*せんべいさん

>ポールのインタビュー
私がホテルの部屋に帰ってきた時、ポールはラース・フォン・トリアーの話をしていて、ちょうど「It's not my porn!(僕のエロ本じゃない)」と叫んでいるところでした(笑)。前半を聞き逃したので、その時は何を言っているのかわからなかったのですけど、こんな話だったとは(笑)。

本当に最高ですよね。何てユーモアのセンスのある人なんだろう。ラッセルもユーモアのセンスあるけど、ラッセルのはビール飲んで騒ぐオーストラリアの兄ちゃん的センス。(や、それも大好きですけど。)ポールのは洗練されていて辛辣で、イギリス的。「私はあくまでスティーブンのファンで、ポール・ベタニーのファンというわけじゃない」と主張してきたけれど…「そろそろ、素直に認めたら?」という声が、心のどこかから聞こえます(笑)。

ラッセルの方も興味深い話が満載ですよ〜。お楽しみに。

>全身鳥肌でした・・・
お気の毒に…お食事前でなければよかったのですが。もう、ばっちり食欲がなくなりそうですね。

私は健康のため、「あれは別の映画」だと思うことにしています。というか、素直に考えれば、どう考えても同じ映画じゃないもの。

我々が観た、あるいは観るのを楽しみにしていた「Master and Commander:The Far Side of the World」という映画とはまったく無関係の、「マスター・アンド・コマンダー」という、かわいそうな少年兵を主人公にしたお涙頂戴ぽい映画があるらしいよ。ふーん、私たちがファンをやっているラッセルがそんな映画に出たという話は聞かないから、この「ラッセル・クロウ」は別の人だね、きっと。(Russell Crowさんかな?)有名な映画とまぎらわしい題名をつけて二流の映画を売ろうとするのって、昔からよくある手だよね。そういえば昔、「STAR WARS」が流行った頃、「フレッシュ・ゴードン SPACE WARS」という映画があったっけ。

でも、ラッセルとポール・ベタニーが主演でパトリック・オブライアンの海洋冒険小説が原作の「Master and Commander:The Far Side of the World」という映画は、日本では公開されないのかしら?おかしいなあ、公開はされるって話は聞いたのに、宣伝は一切やっていないみたいね。

…ほら、気が楽になったでしょ?え、ならない(笑)?
編集済


楽しい!! 投稿者:せんべい  投稿日: 1月13日(火)11時41分55秒

ポールのインタビュー、最高です!
その場の雰囲気がありありと伝わってくるようで。

そういえば、撮影中のラグビー写真には確かにポールらしき人はいなかった・・・

これをずううううっと椅子の上に立って観てたんですねえ。お疲れさまでした。

次のラッセルが大いに楽しみです。(なんじゃぁ、あの顔は〜)

予告編攻撃といえば、出先のPCが不調(?)でBVJのサイトに入れず他のPCをあれこれ
試していたら、もろ、ばっちり、あのナレーションを聴いてしまい、全身鳥肌でした・・・
編集済


ポール・ベタニーのインタビュー第二弾 投稿者:Kumiko  投稿日: 1月12日(月)21時34分41秒

…をアップしました。題して、「変人ラース・フォン・トリアー対ポール〜それは僕のエロ本じゃない!」編(笑)。

*じゅうばこさん
>前世でなんかそんなに悪いことしたかなあ?
ご愁傷さまです。じゅうばこさんが犠牲になり、警告して下さったおかげで、私はこうして予告編攻撃を避けることができ、無事に生きております。感謝しております(笑)。

>ここのサイトはほんとに貴重な宝の山、スティーヴンにとってのガラパゴス島だと思います。
なんというありがたいお言葉。涙が出るほどうれしいです。皆様のご訪問と書き込みこそ、私にとって貴重な宝の山です。

そうそう、海外では第2巻の「Post Captain」が売れ過ぎちゃって品切れになり、映画を観て読み始めた人が1巻で足止めをくってカリカリしているみたいですね。海外掲示板でそういう書き込みをよく読みます。

http://www002.upp.so-net.ne.jp/kumiko-meru/jross.htm


笑いましたー! 投稿者:じゅうばこ  投稿日: 1月11日(日)17時29分35秒

Kumikoさん
ポールのインタビュー、ありがとうございます。ヤギのお話、なつかしかったわ。

風姫さん
はじめまして。お話を拝見してちょっとほっとしたところもあります。

シンプルさん
私もいろいろそういう風に期待したいです、ほんとに。

他の皆さんのお話を拝見しても、この映画の質のよさはひしひし伝わるし、Kumikoさんと同じに私も少年で売るのはいいと思うのです。ただ、あまりに嘘が多いのと、あの予告編のあの…いや、言わない方がいいですね。
だって私、最近気がついたのだけど、かんかんになっている人たちも含めて、大劇場で大音響であの予告編見てあのナレーション聞いたのって、もしや私だけなのでは?前世でなんかそんなに悪いことしたかなあ?
ともかく、この映画のファンにとって、ここのサイトはほんとに貴重な宝の山、スティーヴンにとってのガラパゴス島だと思います。私もこれからますます楽しませていただきます。
本も何だか売れてるそうで、うれしいですね!


TVCM 投稿者:Kumiko  投稿日: 1月11日(日)14時05分42秒

*まさきさん
TVCMをご覧になったのですね。私は見ていないのですけど…どうせあの予告編の路線だと思うと、正直に言って見るのが怖いような…でも、サプライズ号はすばらしかったのですね。

でも、予告編と違ってTVCMともなると、中身より量が勝負という気もしますね。これから、湯水のように流すつもりかな〜。そうすればそれなりの効果はあると思うけど…どうでしょうか。

>スクリプトのページのラッセルも楽しそうですし。
はい、あのインタビューはスクリプトのページに載っている写真と一緒に読むと楽しさ倍増です。あのページ、動画もあるんですよね。
この宣伝の後に、インタビューにポールが出てきたら…「この人誰?」でしょうね(笑)

*風姫さん
はじめまして!おいでいただきありがとうございます。

風姫さんはご謙遜なさっていますけど、この時代の軍隊について、かなりの知識のある方とお見受けしました。それでも、この宣伝は全然違うイメージを与えてしまったのですね。

>「私が死んだら…(なんとか)」の字幕の次に少年兵が「死なせはしません!」と言う字幕が…
えっ!!それはまた…ひどい捏造だわ。どこのシーンにそんなデタラメな字幕をつけたんでしょうか?というか、英語がちょっとでもわかる人なら、全然違うことを言っているのはモロバレだと思うんですけど…

映画の宣伝と映画が違うのはよくあること、そんな事はだれも気にしない…という意見もあるでしょうけど…「あ、この映画は無理やりな宣伝をしているな」思われたら、「宣伝は気にしないで観に行こう」なんて思ってくれる人は、ほとんどいないのでは。「映画と違う宣伝で無理に売ろうとしている」と感じたら「それはつまらない映画だからだ」と断定するのが普通でしょう。

マックス・パーキスを前面に立てて宣伝すること自体はいいと思うのですよ。私自身、この映画を観た時は、「あ、この子を使って宣伝すれば日本では受けるだろうな」と思ったぐらいですもの。問題は、マックスにスポットを当てるために、映画そのものを捻じ曲げたり、あおり文句で事実として完全に間違っている事を繰り返したりする必要はまったくないということです。マックス・パーキスの役は、実際にラッセル・クロウ、ポール・ベタニーに続く重要な役と言っていいほどですし。映画をそのまま宣伝し、彼の顔をあちこちに沢山出すだけでも、風姫さんのように可愛い子役が好きな人は引きつけられたと思うのです。なぜわざわざ、これほどまでに違うものを作るのか。

それに、彼にスポットを当てながら、彼の役(ロード・ブレイクニー)の背景についてロクに調べてもいないのは、マックスに対しても失礼千万だと思います。

はじめましてなのにいきなりこんなレスになってしまってごめんなさい。妙な縁ですが、これをきっかけに「M&C」をご覧になり、原作やラッセルに興味を持っていただけたら幸いです。


済みません、続きです。 投稿者:風姫  投稿日: 1月11日(日)04時00分42秒

 下記の書込みの続きを書かせて頂きます。

 映画の内容が気になって仕方がなかったので、ヤフーの映画情報を検索しても二月公開くらいしか紹介がなく、内容紹介も「成長もの」となっており、もっと詳しい情報はないかしらと思い、それなら「ラッセル・クロウ」で…とやってみたところで、最初に開いたのが貴殿のHPでございました。そして、宣伝の苦情を読み、本当の内容を知ったのです。

 いやはや、危ない所でした。私の趣味に走った誇大妄想で映画を見に行ったら、えらい腹が立つ所でしたよ。正に「騙された」ですよね。まあ、映画事態は良質の様なので、それなりに納得は出来るのでしょうが、でもやっぱり後味は悪いでしょう。
これまでも結構宣伝倒れの作品にがっかりした経験があるので、事前調査は欠かさないのですが、内容依然にここま評判の悪い前宣伝は初めてです。

 今回、最初の主旨とは違っていますが、かえってこの作品に興味を憶えました。
なにも「子役」だけが目的で映画を見ている訳ではありませんので、この映画を見てみたいと言う気持は現在も変わりません。その事をさらに感謝申し上げます。原作も探して読んでみようかな…なんて思い始めています。

 さて、大変長い書込みをして申し訳ございませんでした。
どうしても、自分の気持を書いておきたくて、失礼を承知で記入させて頂きました。
この先、私の様な「勘違い女」が増えない様な、本編にそったCMが流れる事を期待しつつ失礼させて頂きます。

 身近にそのような人を発見した場合は、ちゃんと糾しますね。


感謝します。 投稿者:風姫  投稿日: 1月11日(日)03時57分47秒

 初めまして。
私は先日金曜日の深夜に、うたた寝しながら洋画劇場を見ておりました。
半分寝ていたので、映画なんて殆ど見ていなかったのですが、CMが入った時ちょうど目が覚めまして、件の予告編を初めて目にしたのです。

 最初、「パイレーツオブカリビアン」のDVDのCMかと思いながらぼんやりしておりましたが、「伝説の艦長」と言うテロップが入り、「ナポレオン軍が…(なんとか)」と言う字幕が入り、(おや、この俳優誰だっけ…と思いつつ)帆船軍艦が、海が、そしてまだ12〜13才にしか見えない幼気な少年兵が映り(なんだって軍艦に子供が乗ってンの?)嵐?、激戦?、そしてキャプテンと思わしき人が「私が死んだら…(なんとか)」の字幕の次に少年兵が「死なせはしません!」と言う字幕が…(ここで私は跳ね起きて画面に見入った)映る登場人物が妙に若い、10代にしか見えないキャラがラッシュで写り、そしてタイトルがド〜ンと「マスターアンドコマンダ−」(なんてベタなタイトル…)

 わずか数秒のCMはそれ一回で終わり、次のCMタイムにはかかりませんでした。
深夜遅く、特にその映画を見ていた訳ではなかったので(実際何の映画だったか憶えていない)その後ちゃんと床について寝てしまい、上記に記したCMが正しい映像かは自信がないのですが、私の脳裏にはしっかりそのように焼き付いてしまい、次の日目が覚めてもそれだけ妙に憶えていたのです。

 実の所、私は「可愛い子役」が出て来る映画が好きと言う嗜好がありまして、ついでに時代物の衣装とか、歴史的舞台背景とかも趣味なので、あのCMの映像は正に私の「ツボ」だったのです。

 日中のロードショウCMは、ラストサムライとか、半落ちとか、ミスティックリバーとかばかりで、ちっとも「マスターアンドコマンダー」は入らない…。
確か主演は「ラッセル・クロウ」だったはず…。私はあまりこの俳優さんの事は知らず、「グラディエーター」と言う作品に出ていた位しか知識がないのですが、そんな私でも知っている「演技派俳優」で結構有名(大変失礼…)な人なのに、なぜ宣伝がないのかしら?と昨日はそれが一日中気になっていました。

 なによりも映画の内容が知りたくて仕方がありませんでした。如何に英語力がない私でも、「御主人様と兵隊さん」なんて訳詞はしません。あの映像から察するに、あの少年は士官候補生か上官付きの従卒かで、ナポレオン軍って言うくらいだからイギリス海軍?そしたら貴族の子弟だよなぁ…。如何せん、私はフランス革命以降の歴史にはとんと疎く、ナポレオンと言ったら、象つれてアルプス越えをしたとか、エジブト行ったとか位の知識しかなく、海上戦をしたって言うことすら知らず、「伝説の艦長」なんて全く存ぜず、察するにこの映画は、士官候補生を連れて海上訓練を行っている最中に、うっかりナポレオン軍と遭遇してしまい、いきなり実戦になってしまった教官と生徒の話なんだろうなぁ…と思ってしまったのです。でなければ、イギリスにも「白虎隊」の様な話があるのかなぁ…そしてこれは見に行かねばと……

 ここまで長々と書いてしまい、掲示板荒らしかと思われたら恐縮なのですが、そんなつもりはなく、ただですね、たった数秒のCMでここまで誇大妄想するバカな女が存在して、それは全く宣伝製作会社の思う壷で、危うく間違った解釈で映画を見ようとしていた私を、正しい道に導いて下さったこのサイトに感謝したくて書き込みしているんです。

 長くなったのでここで一旦切ります。


テレビCM 投稿者:まさき  投稿日: 1月11日(日)01時11分56秒

シンブルさん、はじめまして。帆船ものは専門用語が多いので字幕はしっかり調べた上でつけてあるといいなと思います。
テレビCMは先日金曜日の洋画劇場ではじめてみたのですが、「伝説の艦長」でおぉ!となり次は天才軍医かと思いきやブレイクニーくんでした。宣伝の方向性はとにかく映像は迫力があって、嵐の中をゆくサプライズ号がひたすらすばらしかったです。でもスティーブンの存在がクローズアップされていなかったのが残念なCMでした。
地方在住のため新聞広告のほうは未見だったのですが、Heidiさんのおかげで見ることが出来ました。これを見てニフティのインタビューを見たら、監督の意図とのあまりのギャップを感じますね。
「FRAU」という女性雑誌にラッセルのインタビュー、ピーター・ウィアー監督の紹介のページがそれぞれ一ページずつあり、監督のページでの作品紹介ではやはり「少年の成長もの」として紹介されていました。kumikoさんがおっしゃってるように公開直前の宣伝では本編に近い形にしてほしいです。

ベタニーさんのトーク読みました。役作りについて話していたはずなのにいつの間にやら話が変な方向になっていて面白かったです。スクリプトのページのラッセルも楽しそうですし。日本でも映画紹介番組で二人のインタビューが見られるといいなとおもいました。


いらっしゃいませ! 投稿者:Kumiko  投稿日: 1月10日(土)20時54分29秒

*いばらさん
あはは、いえまさか、この路線で宣伝しているわけではありませんが。でも、嗅ぎつける人は嗅ぎつけるんですなあ〜(笑)。あんまり大きな声では言いたくないですけど…映画公開以来、海外ではぼこぼこと出来てますよ、その手のサイト。

予告編はこう、新聞広告はこう、TVは…という風に、いろんな層に向けていろんな切り口を考える、そしてそれらがお互いに矛盾しない…いや、矛盾していても、突っ込まれないギリギリのところを狙う、ぐらいのことをやってくれていれば、私もこんなに不快に感じることはなかったと思います。しかし、どうも、そこまで考えているとは思えないふしがあります。

同じブエナ・ビスタでも、ディズニー映画なら本社からばっちりチェックが入りそうですね。「M&C」は製作会社の米20世紀FOXが日本の興行権をユニバーサルとミラマックスに売り、この2社がさらにブエナ・ビスタに又売りしたそうですから、元の製作会社からは目が届きにくいのでしょう。

>宣伝会社からの内容を引用したんじゃなくて、自分のところで記事を書いたということでしょう?案外それぞれのメディアでちゃんとしたところはそうしてくれるかも…。
そうですね。今までの経験から、配給会社の情報はアテにならないと判断しているのかもしれませんね。

*シンブルさん
はじめまして!わっ、「下層甲板」のHPからリンクしていただいてたいたのですね。POBサイトのほう、なんか間違いがありましたらこっそり教えて下さい(笑)。

>ただ映画の宣伝は本編が近づくにつれ少しずつ本編に近いものに変わるものですし
実を申しますと、私もこれに一縷の望みをつないでおります。「やだなー、もっと正攻法の宣伝もちゃんと用意してますってば。アカデミー賞ノミネートの発表まで待っていただけですよ。ほら…」てなことだったらいいなあ、と。ただ、それにしても今回の宣伝は2つの点で「やりすぎ」だと思っていますが。

吹き替え版は上映されるのかしら?そうだったら、そちらも観てみたいですね。字幕は…正直に言って、とっても心配です。


はじめまして 投稿者:シンブル  投稿日: 1月10日(土)19時42分8秒

下層甲板のHPからやってまいりました
いろんな帆船関係のHPで「マスター・アンド・コマンダー」の宣伝への苦情を読みました
私も新聞広告が大々的に出た時に首をひねりました。
ただ映画の宣伝は本編が近づくにつれ少しずつ本編に近いものに変わるものですし(た、たぶん)他の映画紹介HPではちゃんと本編の内容に触れているので、興味のない観客を取り込むためには仕方ないのかなあと思うふしがあります。日本の宣伝会社は映画本編の映像がなくてもCMつくってしまうところですから(苦笑)
私が最も参考にする映画情報はT○Sの土曜生でやってるエンタメ番組の映画コーナーです。だものでここ宛に配給会社の宣伝が?なので是非紹介して欲しいとメールしてみました。さて、やってくれるといいんですが…
なんだかんだ言ってもとっても映画が楽しみです。宣伝なんておかしくてもいいですけど字幕・吹き替えだけはちゃんとして欲しいなあと願ってます


英国ではそういう路線か? 投稿者:いばら  投稿日: 1月10日(土)11時37分12秒

ポールのトークショー、爆笑でした。楽しかったです。
「M&C」をそういう映画として宣伝しちゃうってのはどうでしょうか(笑)。オーブリーとマチュリンが話しているシーンのあとに意味ありげに艦長室のドアを映してみたりして。一部の女性ファンが増えるかもしれませんよ。男性ファンからはソッポを向かれるでしょうが(笑)。

いろんな切り口で宣伝をするのは、よくあることと思っていまして、「踊る大捜査線」でも、サスペンス調、コメディ調、秋だから女性向け恋愛映画調と、予告編を作っている番組を見ました。「ファインディングニモ」でも、泣かせ映画を主に、ホラーコメディ調(私はこれに反応した)とか、最近は不可能に挑む冒険もののCMも出てますね。「M&C」のあの宣伝方法も第二弾だったら、たとえトイレの香水のように臭くても、こんな切り口も必要ね〜としか思わなかったと思うんですが、第一弾としてあるべき正攻法の宣伝が無かったのが納得いかないですね。いくつもCMを打つほど予算をかけたくなかったので、一番集客が見込めそうな方法を選んだってとこでしょうか? あーあ、甘くみられたもんだ。でも私は、ネット上ではいろいろ見ましたが、映画館でもポスターしか見てませんし、話題のお手紙も見てませんし、TVCMも出ないし、実際に身近で見たのは深夜の映画番組と先日の新聞くらいで、それはどちらもまあ普通の路線でしたから、実際のところどうなるんだろう、と思っております。ホントにノミネート待ちなんじゃないかしら。(ノミネートから外れたらTVCMも打ってくれなかったりして…)。新聞の記事がオーブレーと表記したということは、宣伝会社からの内容を引用したんじゃなくて、自分のところで記事を書いたということでしょう? 案外それぞれのメディアでちゃんとしたところはそうしてくれるかも…。映画自体は素晴らしい(らしい)んだから。シャツのフリルが手縫いであるってこと、感激です。それに気付くまりえる様もすごいと思います。予想に反して驚きのヒット、と宣伝会社をアッと言わせて、ラッセルへのリスペクトを取り付けるように見に行きたいな〜、お金はないけど。


ま、気をとりなおして。 投稿者:Kumiko  投稿日: 1月10日(土)02時14分8秒

なんだか気分が落ち込んで、みなさまにも嫌な気分を広めているような気がしてきたので、お詫びのしるし(?)にロンドンで偶然見たトークショーを訳してみました。

ラッセルとポールが出ていたのですが、今回はポール編(その1)です。かなりアブナイ話もありますが…ま、笑って下さいまし。

*じゅうばこさん
はい、ありがとう、元気出します。ま、これだけ腹が立つのも映画が素晴らしかったからこそですし。これだけ期待した映画がダメダメだった場合のショックに比べたら、こんなん幸せと言えるかもしれません、ってそれは言いすぎかな。

>要するにあの予告編が非常に「臭い」演出をしているところが問題なんだと思います。
じゅうばこさんの掲示板の方も拝見しました。まったく同感です。私は映画館では見ていないんですけど…公式ページで最初に見た時は、ナレーションが始まったとたんに「ぎゃっ」と叫んでウィンドウを閉じましたよ。

下のレス追加ですけど、
>今回のよりも趣味がいいんじゃありませんか?
はい、あれは明らかに「確信犯」ですからね。手抜きよりは確信犯がマシかも。

http://www002.upp.so-net.ne.jp/kumiko-meru/jross.htm


そうですよね 投稿者:じゅうばこ  投稿日: 1月10日(土)01時18分58秒

Kumikoさんのいつになく沈んだ口調に、どきっとしました。
私も、らしくないこと言いますけど、元気出しましょう。
今、自分の掲示板でめちゃ長い書き込みをしてきたのですが…要するにあの予告編が非常に「臭い」演出をしているところが問題なんだと思います。


もはや言うのも空しいですけど。 投稿者:Kumiko  投稿日: 1月 9日(金)23時37分16秒

>じゅうばこさん、まりえるさん
ピーター・ウィアー監督は、この映画の時代考証については、もうほとんど偏執狂的な(失礼)注意を払ったみたいですね。ゴードン・ラコ氏という、オブライアン信者のコンサルタントを雇って。それが、日本の宣伝のメインコピーにでっかい活字で、時代考証もくそもない大嘘を書かれていると知ったらどう思うでしょうか。

最近、この件に関していろいろ読んで、知らなかった業界の事情とかも学んで…私って、ずいぶん好意的に判断してたんだなあ、と自分の甘さがいやになっているところです。なんか、映画の宣伝を作る人って、時代背景の勉強どころか、映画を観もしないのが普通みたいですね。「理解」とか「リスペクト」とかいう次元の問題ではありませんでした。映画と宣伝がどんなにかけはなれていても、「映画と宣伝が違うのはよくあること」と言っておけばすむ話ですし。映画の宣伝でなんぼ嘘をついても、訴えられたって例はありませんし。どうやら「売れる宣伝」というのは、映画本編とはまったく関係なく存在するので映画を観る必要はなく、この映画の宣伝と本編とのかけはなれ方が他の映画に比べても格段に酷くなってしまったのは、たまたま運が悪かっただけみたいです(笑)。

うーんでも、ミニシアターの映画なんか、本当に映画の特質を理解した、考え抜かれた宣伝をしていると思うけどなあ。もちろん、公開規模もかかるお金も桁が違うのでしょうが…私は貧乏性なので、たくさんお金をかけるのだったら、よけいに丁寧にやらないともったいないのに、とか思ってしまうのですが。

たしかに私は、宣伝につられて映画を観に行くことはめったにありません。「だから、あなたのような人は宣伝の対象になっていないのだ、放っておいても来るから」と言われそうですが…でも、逆に宣伝があまりに悪ければ、「行こうと思っていたけどや〜めた」ということは、たまにあります。それほどひどい宣伝は、めったにないのですが…この予告編がそうでした。もし私がラッセルファンでなく、この映画や原作のことを知らない普通の映画ファンだったなら、あのナレーションは私に「なんかよくわかんないけど辛気臭そうな映画だな。これはやめて『王の帰還』をもう一度観に行くか〜」と言わせるパワーはあったと思います。

まあ、「めったに映画を観ないような層」の感覚は私にはわかりませんので、そういう人ひきつける力はあるんだよ、と言われたら否定できませんけど…ん?そういう人って、どこで予告編を見るのかな(笑)?

実際の話…私、宣伝を見る前は「10回はいくぞ〜」と張り切っていたのに、だんだん「2〜3回でいいかな」になり、今は「ま、1回でいいか。」になっています。まあ、観たらまた観に行きたくなるんでしょうけど。私はこの映画に関しては「放っておいても観に来る観客」であることは間違いないです。でもあの予告編は、私の鑑賞回数を数回は減らしたことは確かです。

日本の映画宣伝が偏っているのは前から百も承知でしたし、どんなに思い入れのある映画でも、宣伝が多少ヘンであるというだけでは、私はこんなに拘るようなタイプじゃないんですよ、普段は。でもこの宣伝(特に予告編)は、越えてはならない一線を越えてしまっているようです。それはあのナレーションと、メインコピーですね。マックス・パーキスで売りたいんなら、もうちょっとしたら彼を来日させて、ジャニーズのアイドルと一緒に「笑っていいとも!」に出すとかすればいいのに。それなら、私は苦笑するだけだったでしょう。


細部にわたって・・・。 投稿者:まりえる  投稿日: 1月 9日(金)22時25分36秒

kumikoさま じゅうばこさま
「M&C」の繊細な作りは、どんな場面であってもケチはつけられない。
映画ではよく分かりませんでしたが、写真でのJAのシャツのフリルは手縫いの跡がありました。19世紀初頭、裁縫は殆ど手縫いだった時代を忠実に再現していると感動しました。映画の衣装がすべて手縫いではないでしょうが、見える部分だけでもとの心意気が嬉しいのです。
このように細部にわたって綿密に作られた映画を理解も勉強もせず、稚拙な手紙やナレーションで宣伝する方々・・プロとしての自覚に欠けています。


少しづつ復活 投稿者:じゅうばこ  投稿日: 1月 9日(金)19時57分14秒

前にKumikoさんが映画を見られた直後に、「船員役の俳優たちの手や歯が、現代の人に見えなかった。そういうところまでていねいに時代色を出している」と感心されていたじゃないですか。そこまで心をこめてしあげてある映画に、あの見るからにいまどき風の文字を無雑作に使った手紙をくっつける、そのことのひどさにも気づかない無神経さがたまらないです。

「若いミーハーな女の子はこれでひっかっかるからいいんだよ、そんなとこまで見やしないんだよ、そんなことがたがた言うのは、あんたらうるさいおばさんだけだよ」と言うかもしれないけど、若いミーハーな女の子をバカにしてはいけないですよ。本物とにせものを見分ける感覚は彼女たちは鋭いし、もしそういうところに無知で無邪気な人たちがいたとしたら、そういう人たちにこそ、「本物」をきちんと見せてあげなくては。

でも私も大きな広告は理屈ぬきでうれしいです(笑)。どうせけんかするなら、コロセウムでしたい(おいおい)。

「日記」も楽しく拝見してます。私も「ジーザス」ビデオで見てテッド・ニーリーはとても印象的でした。
「フラッシュ・ゴードン」も覚えてます(フレッシュの方は知りません)。「股間にドリルのついたロボット」には爆笑しました。今回のよりも趣味がいいんじゃありませんか?


ブレイクニーくんの手紙 投稿者:Kumiko  投稿日: 1月 9日(金)01時09分54秒

新聞広告の「ブレイクニーくんの手紙」、例のソフィーの肖像が乗っている手紙の写真(?)をつらつら読んでいたのですが…どう見ても19世紀の手紙には見えず、字も文章も現代日本の中学生が書いたみたいだというのは、まあともかく、気になったのは次の一文でした。

"we are going to fight against the A(cheron) under the command of Napoleon..."

アケロン号は私掠船です。それを「ナポレオン指揮下の…」なんて書くわけない。第一、"under the command of Napoleon"を普通に解釈すれば、ナポレオン自身がアケロン号の指揮を執っているってことになっちゃう。本当、わからないと思っていいかげんに書いているなあ。肖像画との合成は上手いけど…

>Heidiさん
おお、またMurphに載りましたね!ありがとうございます。POB掲示板にも続報としてリンクを投稿しておきました。

>秋林さん
もう、ため息、です。
編集済


やっと見ました 投稿者:秋林 瑞佳  投稿日: 1月 8日(木)20時20分51秒

Heidiさんの書き込みを拝読し、リンク先を見てみました。
こんな映像だったのですね…。………。

>kumikoさん
…たしかに複雑です〜…わかりますわ〜…。
編集済


Murphが手紙広告を載せてくれました 投稿者:Heidi  投稿日: 1月 8日(木)05時05分40秒

>画像スキャンはくう様がしてくださいました。(くう様のお名前UP待ちです。)
http://www.murphsplace.com/crowe/japan-ad.html


いらっしゃいませ! 投稿者:Kumiko  投稿日: 1月 7日(水)18時30分5秒

>秋林さん
うーん…複雑なのはねえ、こんなにどーん!とでっかい広告が出たこと自体はね、とっても嬉しいんですよ。一番上の「最新鋭のSFXが初めて可能にした、19世紀<スペクタクル・ロマン>完全映画化!」なんていうのは、とっても良いと思うし、右下の「史上最高の歴史小説シリーズ!!(ニューヨーク・タイムズ誌)」ってのもいいなあ。(でも、せっかくこれを引用するんなら、この下に「ハヤカワ文庫より発売中!(書名)」ってつければいいのに。提携はしない方針なのかなあ?それももったいないような…)

でも、広告真ん中の大嘘キャッチコピーとブレイクニーの捏造手紙で台無しなんですけどね…こればかり言っていますが、もったいない。

リスペクトは、もう諦めるにしても…宣伝やっている人、この映画をちゃんと理解してるんでしょうか?原作とか、この時代に関して、ちょっとは知識あるのかしら?知った上で大嘘をついているということもあり得るけど、この宣伝のあちこちに、ちらちらと見える勘違いぶりから察して、ロクに調べてもいないんじゃないか、という気がしてきています。

>芽衣子さん
いらっしゃいませ〜!芽衣子さんの「Russell Crowe Web」、前からよくROMさせて頂いております。芽衣子さんがいらしていただけるなんて感激です。こちらこそ、どうぞよろしくお願いします。

3巻(「特命航海、嵐のインド洋」)をお読みになったのですね!この巻は私のお気に入りです。面白いし、話も完結しているし、最初に読むには意外といいかも。でも、第1章の海軍省会議は苦労なさったのでは?

「オーブリー艦長の船で成長していく少年たちのお話」という部分は、この映画にはたしかにあるんですよ。それを強調して宣伝するのはいいと思う。でも、少年たちのかわいそうな話に惹かれる人々がいるとしても、観客の100%がそうじゃないのだから、映画の本筋の方ちゃんと宣伝してくれないと困りますよね。それと、少年にスポットを当てて宣伝するんだったら、せめて彼らの立場についてメインコピーで大嘘をつかないでくれ!

はじめましてなのに愚痴っぽいレスですみません。ついまた興奮してしまいました(汗)

今後ともよろしくお願いします。


はじめまして 投稿者:芽衣子  投稿日: 1月 6日(火)20時12分5秒

>管理人さま
はじめまして、ちょくちょくロムってはいたのですが
書きこみをするのは初めてです。
「RUSSELL CROWE WEB」の管理人、芽衣子と言います。どうぞよろしく。

「MASTER AND COMMANDER」が映画化されるということで、
遅まきながら原作を(しかも「嵐のインド洋」から・・・邪道ですいません)読んでるのですが、
それとほぼ同時期にあちこちで流れる「MC」の予告を観るにつけ、
「ふーん、そういう内容の映画なのね」と思っていました。いやホント。
(チラシの裏面も思いきりそんな内容でした)
原作を読んでる私でさえそう思ったのだから、予告だけで本編を想像している方からすれば、
間違いなく「オーブリー艦長の船で成長していく少年たちのお話」を期待している人が
大多数になるのではないかと思います。
しかし、これはまあ・・・何をか云わんやのレベルですね。

管理人さまの「宣伝に関する意見とお願い」も読みました。
なんかもー・・・配給会社の姿勢にただただ驚き、そして呆れています。

配給会社の思惑がいったいどこにあるのかはわかりかねますが、
映画の内容をそのままに伝えて欲しい、
そしてそれをそのまま宣伝して欲しいという気持ちは
公開予定の「MC」を応援していくサイトの管理人の1人としてなんら変わることはありません。

これから「MC」の予告を目にする機会も増えてくるでしょうし、
映画そのものに感動したいし、他の映画ファンにもそうであって欲しい。
支離滅裂な内容で申し訳ありませんが、
今回の「MC」の予告のありようにとても驚いたので、書きこみさせていただきました。

http://www.water.sannet.ne.jp/vinorosso


痛恨の一撃 投稿者:秋林 瑞佳  投稿日: 1月 6日(火)20時01分51秒

そ…そんな広告が………。
ボーゼン……。

>じゅうばこさん
お気持ち、察し致します…。

>ナレーションさえ聞かなければ
確かに。…映像はそのまんまだけに…ぐぐぐぐぐぐ…。

結局、ブエナには誰ひとりとして、この映画(および原作)に対して理解やリスペクトしてる人はいないってことか…。いくら興行第一だからって云ってもヒドすぎる…。センスも最悪だし。はあ…。


もったいない。 投稿者:Kumiko  投稿日: 1月 6日(火)18時21分5秒

*せんべいさん
あ、実際に広告を見ていない人にはわかりにくい表現でしたね。

広告の、手紙の文章の上にこの手紙らしき写真が載っていて、その上に美しい女性のミニアチュール肖像画が乗っているのです。(どう見ても、ブレイクニーの母親の肖像だという感じで。)でもそれ、映画では…ジャックが書いている手紙の上に乗っている肖像なのです。

*じゅうばこさん
確かに、気絶もののセンスの悪さですね。

私の場合、「せっかくたくさん予算を使ってこんなに大きな広告スペースを買ったのに、こんな(まともなセンスを持っている観客を残らず引かせてしまうような)手紙にスペースをさくなんてもったいない…」というのが、まず感じたことでした。いっそ、あのスペースにマックスくんの可愛い写真でももう一枚載せておけばいいのに。その方がよっぽどマシ。

*じゅんこさん
こちらでははじめまして!

メイキング本を買われたのですね!あれ、いいですよね〜。写真も綺麗だし、何よりも、この映画を作ったプロデューサーのロスマン氏とウィアー監督が、これにどれだけの努力を捧げたかがひしひしとわかる本です。CDも素敵です♪

予告編のナレーションは、聞かなくてすむなら聞かない方がいいです。この宣伝全体に問題ありまくりですけど、私が個人的に一番ヒドイと思ったのはあのナレーションです。あのナレーションさえ聞かなければ、宣伝が気に入らないにしても、この掲示板でぶつぶつ文句を言う程度だったかも。

>愚痴ってすみません・・・
いえいえ、この件で一番愚痴りたいのは私ですから、ここでよければいくらでも愚痴って下さいませ。


予告編とちらし・・ 投稿者:じゅんこ  投稿日: 1月 6日(火)12時22分59秒

あけましておめでとうございます。
Kumikoさま、今年もよろしくお願いいたします。
31日に届いたマスター・アンド・コマンダーのメイキング本と共に年を越し、オーブリーとマチュリンが弾いている曲を集めたらしいCDと英国の水兵が歌う歌のCDというのを年明けに買いと散財して年が明けました。

「マスター・アンド・コマンダー」の予告とちらしを1月1日に見てきました。
チラシのほうは、配布でなくて劇場に飾ってあったのですが、
あの日本語の幼いうんぬんで違う・・・とつぶやき公式HPを見てあぜんとしました。
予告のほうは、劇場ロビーで音なしで見たもので、船の映像その他に見とれておりまして音がなくてよかったというべきでしょうね・・
新聞広告も見たのですが、これはなんなのかしらと思うコトだらけで・・
公式HPのBBSに書き込んでも取り上げてもらえない気はしますが書いてこようと思います。
できれば、本編の字幕がとんでもないものにならないことを祈ろうと思います・・

愚痴ってすみません・・・


もうだめ 投稿者:じゅうばこ  投稿日: 1月 5日(月)22時13分51秒

当分何も書きません。
絶対、品性疑われることを書いてしまいそうだから。

Kumikoさん、せんべいさん
私はもう、ラッセルのために怒ってるんじゃありません。スティーブンのためにも、「マスター・アンド・コマンダー」って映画のために怒ってるんでさえない。もちろんブレイクニーのためでもない。

ことばや空想というものを使って作られた作品を、これほどにことばや空想で裏切って汚していいものでしょうか。ことばを使える、空想ができる能力を持っている人なら、他人の作った作品に、最低限の、尊敬を、畏怖を、愛情を、持つ能力はないのでしょうか。

許せないという言葉も甘い。たとえ原作者や監督やラッセルたちが許しても、私は絶対許さない。


きゃはは〜 投稿者:せんべい  投稿日: 1月 5日(月)21時43分6秒

>やっぱり、あれソフィーですよね。

「ネタバレ」の妄想がどんどんつづけられますねえ、こりゃ。


はいはい、 投稿者:Kumiko  投稿日: 1月 5日(月)21時24分3秒

>せんべいさん
ウチは朝日ではありませんが、載っていました。ブレイクニーの手紙ってこれですね。(主な新聞には同時に載っているものと思われますが、見られない方もいらっしゃると思いますので引用しておきます。)

「愛する母さんへ
僕は今、故郷を遠く離れた世界の果てにいます。
ついに明日、僕たちの倍以上の兵力と武器を持つ
ナポレオン軍のアケロン号と戦います。
でも、僕たちには”ラッキー・ジャック”と呼ばれる
負け知らずのオーブリー艦長がついています。

僕たちはまだ、戦う術も知りません。
僕たちはまだ、死にたくはありません。
それでも友のため、家族のために、
艦長を信じた戦い抜いてみせます。

故郷のあの家、あの庭、母さんと歩いたあの小道を思い出します。
でも、今だけは全てを忘れて、僕はひとりの戦士になります。

さようなら、母さん − 

ウィリアム・ブレイクニー」

はあ、よくこれだけ捏造できるものですねえ。

…あのさあ、ブレイクニーって、「ロード・ブレイクニー」と呼ばれてる…つまり、若いながらも大貴族の当主ですよ。彼がこんな手紙を書くわけがないだろう。あの家、あの庭たって、町がひとつ入るぐらいでかいんだよきっと。(それに、ダメだよ君…艦長の奥さんの肖像画を盗んじゃ。)ロード・ブレイクニーみたいな人が「兵力を補うために送り込まれる」わきゃないし、「まだ戦う術を知らない」わけはない。それに、こんなに大きな広告なのに、ポール・ベタニーは本当に全っ然、影もないのね(泣)。スティーブンはどこ〜〜

とまあ、いろいろ文句はあるのですが、まあ…あの予告編を見ていれば、今更驚かない展開ですけどね。これを見て感じたのは「これだけの広告、莫大なお金がかかったのでしょうに。何てもったいない…」ということだけです。

ちなみに私の家族、これを見ても、私が去年からさんざん騒いでわざわざロンドンまで観に行った映画だとは気がつかなかったみたいです。別の面の「ラブ・アクチュアリー」の広告を見て「これ、洒落ているわねえ。観に行きたい」と言っていました。


うわあっ!! 投稿者:せんべい  投稿日: 1月 5日(月)20時46分6秒

>kumiko様
今日の朝日の夕刊をご覧になったでしょうか。但し、関東版だと思います。
お手元にあれば、見開き全段の「M&C」の広告の左のブレイクニーの手紙の所を見てくれませんか。
全体もヒドイですが、これは・・・・


ジャックの惹句が… 投稿者:Kumiko  投稿日: 1月 4日(日)13時02分54秒

Heidiさんのパーチへの投稿が、Murphsplaceのニュースに取り上げられていましたね!少しお知らせが遅くなりましたが、1月2日付けです。

http://www.murphsplace.com/crowe/news.html

マックス・パーキス「FUNsite」へのリンクもありました。あっちゃ〜…なんだかこっちが恥ずかしいわ。

*秋林さん
日記での応援ありがとう〜。

本当にあのナレーション、なんとかしてほしいですね。私は映画館でうっかりあの予告編に出くわさないように、1〜2月はなるべく映画館へ行かないことにしました。ビデオとWOWOWの日々にします。

オブライアン掲示板に投稿するために、公式ページで予告編を数回確認しただけで気分が悪くなったもの。映画館のスピーカーであのナレーションを聞いたら、本当に吐いてしまいそうですわ。

*まさきさん
アカデミー賞ノミネート、されるといいですねえ、ほんと。日本の宣伝だけじゃなくて、アメリカ国内の最終興行成績にも響いてきますからね。結局のところ、続編ができるかどうかはそっちにかかっていると思うので…

字幕は…今まで聞いた話によると、本当に短期間で作成するみたいなので(特に、お忙しい「第一任者」の方がなさる場合は)、逆に「こういう路線に合わせて…」なんてことをしている暇はないんじゃないか、と思っているのですけどね。でも、それはそれで心配だわ…

*いばらさん
>「ナポレオン戦争時代を舞台に、オーブレー艦長率いる英国戦艦サプライズ号が、強大な敵を追って世界の海を駆け巡る。手に汗握る冒険と迫力の戦闘の中に、乗組員の人間ドラマを描く。」

正しい惹句ですわ。しかし、わからないのは…若い子たちを呼ぼうとしているにしても、「少年兵の悲劇」より、「手に汗握る冒険と迫力の戦闘」の方が、映画の紹介として正しいだけじゃなくて、単純に面白そうだと思うのだけど。何でこれを、無理やりな歪曲をしてまで「泣かせる」映画にしたいんだろ?

Aubreyの発音は、本当は「アウブレィ」に近いので、「オーブレー」でも間違ってはいないんですけどね。「オーブリー」にすっかり慣れてしまったので、変な感じかな。

正月早々、毒吐きレスですみませんでした〜。


明けまして 投稿者:いばら  投稿日: 1月 4日(日)10時08分35秒

あけましておめでとうございます。
すっごく遅くなりましたが、やっと日常生活が戻ってきましたので…。

今年の正月は、母がこちらの家に来ましたのでダンナたちの食事をまかせて、私は映画に行ってきました。元日に一人で行動したのって初めてだわ! 一日の映画館ってファーストデーで安いのに案外空いてるんですね。
「ファインディング・ニモ」を見ました。キレイですね〜。ぜったいDVDも買おう!と思ったのでした。水槽がわりに映しておいてもキレイですね。
ドリー最高! 帰って炊事しながら、スイミン♪スイミン♪ってずっと踊ってましたよ。

映画館には予告編もチラシもありませんでしたが、ポスターはありました。ラッセルと船だけのポスターを見つめて帰ってきましたよ。さすがに大きいと迫力が違いますね。早く大画面で見たいものです。

元日の新聞の映画特集のページにも一番大きな写真で「M&C」が載っていて、内容紹介も「ナポレオン戦争時代を舞台に、オーブレー艦長率いる英国戦艦サプライズ号が、強大な敵を追って世界の海を駆け巡る。手に汗握る冒険と迫力の戦闘の中に、乗組員の人間ドラマを描く。」と、短い中にもちゃんとしてて、よかった〜と安堵の息を漏らしたのでした。(しかし、オーブレー?)
案外、オフィシャル以外はちゃんとしてるのかも?  だといいな。

今年もよろしくお願いいたします。


あけましておめでとうございます 投稿者:まさき  投稿日: 1月 3日(土)00時37分33秒

皆様あけましておめでとうございます。
昨年末にラッセルファンになった私ですが、今年もよろしくお願いします。

予告編は予告編製作会社が作るから予告編の字幕は本編の字幕とは担当する人が別の場合があるみたいなので、本編の字幕では変わっている可能性もあると思います。
公開前にアカデミー賞のノミネートが発表されるので、ラッセルやポール・ベタニーさんがノミネートされたら、公開直前にテレビで流れるCMや新作映画紹介番組では二人を中心にした作品紹介になるかもしれないという期待もあってアカデミー賞のノミネート発表が気になってます。

M&Cは初めて劇場で見ることになるラッセル映画なのでとても楽しみ。早く劇場で見てネタばれ掲示板の方で皆さんと作品についてお話したいです


こちらこそよろしくお願い致します 投稿者:秋林 瑞佳  投稿日: 1月 2日(金)23時35分33秒

あけましておめでとうございます>みなさま
今年もよろしくお願い致します。

で。
私も日記で「M&C」の宣伝の件を訴えてみました。
うっが〜〜〜〜〜!!…いてもたってもいられないんですもの!

あと2ヶ月くらいで公開だと思うと、あの宣伝のままになるのか…と悔しい思いがします(あのトレイラーのナレーション…なんとかならないものでしょうか?)。あのトレイラーを見て「なんだ全然違うじゃないか」と思われるのがつらいです。本編じゃない!トレイラーや惹句が違うの!

※惹句…キャッチコピー、アオリのことです。「じゃっく」と読みます。

悔しいです…もう…うるるるるるる…。


今年もよろしく。 投稿者:Kumiko  投稿日: 1月 2日(金)20時04分58秒

*じゅうばこさん
今年もよろしくです。

>砲撃や手術の間にもヴァイオリンとチェロの合奏を忘れない二人にならって、せいぜい楽しく行きたいと思っています。
素敵なお言葉♪ありがとうございます。楽しくいきたいですね!

*まりえるさん
今年もよろしく〜

そうそう、待ち時間が長いだけに思い入れも強くなってしまうのですよね。映画の質の高さは、その苦労を補ってあまりあるのですけど。

でも、本音を言えば「これからは、出る作品全部がアカデミー賞級じゃなくってもいいから、もっと沢山出てくれよ〜」というのもあります。

*せんべいさん
こちらでもご挨拶。今年もよろしくです。

ラッセルが椅子をぶん投げて大暴れするところが、何の苦もなく想像できてしまうあたりが…(泣)バドなら椅子をぶっこわし、ナッシュなら窓から机を投げ、オーブリーならぶどう弾の片舷斉射ものかな。

いや、やっぱりまずいっすよそれは(笑)。


私も遅れました 投稿者:せんべい  投稿日: 1月 2日(金)17時17分30秒

>kumiko様 皆様
本年も宜しくお願いします。

>まりえる様
ほんとですね。
でも、私はラッセルの耳に届いてもらいたいです。そしてこのままの路線で行くようだったら、プロモで日本に来て宣伝の関係者に椅子をぶん投げて、後々まで仲直りしないでもらいたいものです(笑)。で、その事が映画雑誌に取り上げられ、ネットで流されて大騒ぎになる・・・ああ、そうすると、またバッシングか・・・


ご挨拶が遅れました・・・ 投稿者:まりえる  投稿日: 1月 2日(金)16時49分6秒

Kumikoさま 皆さま
明けましておめでとうございます。今年もどうぞ宜しくお願いします。
昨年末は何やら不穏なおさまりでしたが、今年も穏やかとは言いがたい幕開けになりそうですね。試写会情報やプロモグッズの情報には、あきれるばかりです。何をすれば方向が変わるのか・・・・公開されるまで落ち着かない日々です。
ラッセルほどファンを疲れさせるスターはいません。でも、公開された映画の満足度100%は、待ち時間の長さクロウ度100%を上回ってお釣りがくるスターもまたいないかも知れないですね。
今度の件は、ご本人は何もご存知ないからいいけれど、彼が知れば激怒するでしょう。数年前のUKアカデミー賞、詩の朗読カットであんなに怒ったんですもの、どうぞラッセルの耳に届きませんように・・。


新年のごあいさつ 投稿者:じゅうばこ  投稿日: 1月 1日(木)21時25分9秒

Kumikoさん、皆さん
今年もよろしくお願いします。
砲撃や手術の間にもヴァイオリンとチェロの合奏を忘れない二人にならって、せいぜい楽しく行きたいと思っています。
Heidiさん、さっそく読ませていただきます。


あけましておめでとうございます。 投稿者:Kumiko  投稿日: 1月 1日(木)21時18分37秒

旧年中はたいへんお世話になりました。
こんなサイトですが、今年も遊んでやって下さい。

朝から酒をかっくらって昼寝をした後、姪と羽根つきをやって心臓発作を起こしそうになるといういつもの正月ですが、今年は1日からネットをできるところが違うわ。

>まりえるさん
今年もどうぞよろしくお願いします。

ほんとうに、ファンをやっていて気の休まる暇のない人ですねえ。ほとんどは彼には責任のないことなんですけど。それでもファンを止められない…というか、だからこそ止められないのか…

>Heidiさん
今年もよろしくお願いします。

パーチの投稿、読ませていただきました。サンキューです。


パーチにアップしました 投稿者:Heidi  投稿日: 1月 1日(木)20時06分23秒

皆様明けましておめでとうございます。

Kumiko様のご承諾を得て、POBのポストをリンクさせていただいて、パーチにM&Cの日本のプロモについて書き込みをさせていただきました。
Kumiko様、本当にありがとうございました。
http://pub23.ezboard.com/fthecrowesperchfrm5.showMessage?topicID=30855.topic


とても大事な思い出です 投稿者:まりえる  投稿日:12月31日(水)21時38分43秒

kumiko様
今年は楽しくROMさせて頂きありがとうございました。来年もどうぞ宜しくお願いします。

「M&C」予告編は、私も海外観賞組として何かアクションをと思っております。トップ・ページのお呼びかけはきっと何かを動かすと思います。私にはあのオデオン劇場の思い出はとても大切にしています。あの予告編を見た時はショックでしばらく何も手がつきませんでした。
過去のラッセルのマスコミとの軋轢はファンとして辛いものでしたが、最近はオスカー賞俳優の冠が定着して、嬉しい新作待ちの日々だったのに・・・。
気を取り直して思うとおかしな予告編はブエナ・ビスタだけで他は映画を上手く宣伝しているようですね。少し安心しました。


良いお年を!(2) 投稿者:Kumiko  投稿日:12月31日(水)19時51分54秒

やっぱり年末挨拶は早かったようです(笑)。

*いばらさん
なんか、年越しをもやもやさせてしまったようで責任を感じます。

flixのサイトはここですね。
http://www.flix.co.jp/title.jsp?tid=T0001795

うん、あっさりしているけど、まともだわ。公式ページが一番映画とかけはなれているっていうのは、いががなものか…

オスカーノミネートは、確実ってわけじゃないですからね…発表の日は、今までになくドキドキしそうです。(「グラ」と「ABM」の時は、もっと確信してましたから。)

↑コレを書いた直後、木の本棚をコンコン叩いてしまったことは内緒(笑)。

東京での公開劇場はなんと日劇(東京では最大級)なんですよね。それは嬉しいけど…大丈夫か?1〜2週間で他の劇場に回されるかも。最高の環境で観られるうちに、なるべく何度も通うことにしよっと。

*せんべいさん
激動の一年だったのですか。私もちょっとだけそうでした。正月ぐらいはのんびりしたいですね。

翻訳の方はもうちょっと待って下さいね〜。

>宣伝というものの恐ろしさを改めて思い出しております。
そういう政治的プロパガンダと違って、これはたかが映画のことで、最悪の事態といっても「映画を誤解して、本来これを気に入りそうな観客層が観に行ってくれない」「映画の評判が悪くなる」「映画がコケる」「原作の翻訳が出ない(<これは個人的には重要だけど…)」という程度ですけどね。

まあ、「たかが映画」のことで、どうせ出来る事といえば投稿か口コミぐらいしかないからこそ、私も旗をふろうって気になったんですけどね。もっと社会的に重要な事なら…私は関わりません(笑)。

それでは改めまして、みなさまよいお年を。来年もよろしく!


良い出会いが出来た一年でした 投稿者:せんべい  投稿日:12月31日(水)17時22分44秒

>kumiko様
日記を拝見したら、今年の年末年始はPCとご一緒ということなので、ご挨拶を。

私には激動・激変の一年でしたが、今はただの長い静かな休日を過ごしております。こういう休日は生まれて初めてかもしれません。実はとても快適です(笑)。

そのおかげで、「M&C」の予告編問題にもじっくり取り組めます(大笑)。
オブライアン公式頁の掲示板を早速拝見しました。辞書を片手に想像を巡らしながら。
「仕方が無い」という意見もありますが、反響が大きそうですね。(出来たら、ご無理のない時に訳していただけると嬉しいのですが・・・)
Heidi様も既にご覧になっていました。
ラビット様のところでも既に本編を何度も観賞している方たちは心を痛めてます。
案じてらっしゃるとおり、マックス・パーキス君にも不本意な結果になりかねません。
ともあれ、少しでも良い方向に持っていきたいものです。

そういえば、今年読んだ本の中に「戦争広告代理店」というのがあって、世の中の出来事が宣伝戦によっていかに変わっていくかをルポしたものがありました。
ボスニア紛争時の情報操作を扱ったノンフィクションで大変に印象深く読んだものです。
事の比重は違いますが、今また、宣伝というものの恐ろしさを改めて思い出しております。

ご挨拶のつもりが長くなってしまいました。
どうぞ、良いお年をお迎えください。そして来年もよろしくお願いいたします。


いい年になるといいですね! 投稿者:いばら  投稿日:12月31日(水)16時46分4秒

Kumiko様の御挨拶がすでに書き込まれていらっしゃいましたのでどうしようかと思いましたが、やはり年末のご挨拶にまいりました。

「M&Cの宣伝に関する意見とお願い」を拝見いたしました。 なんとか少しでも働きかけが出来るといいですね。私はまだ見ていませんので、間違っているとは思っても、どこまでひどく違うのかということになると、よくわからないです。こんな方向違い宣伝って、日本ではよくあるように思うのですけど、好きな映画で期待どうり内容もよいとなれば、宣伝もちゃんとして欲しいですよね。あの少年もダシに使われてかわいそう。なんだかこのままでは、私、映画を見てあの子が出たとたんに嫌な気分になりそうです。せっかくの映画の中の一輪の花なのに…。彼は彼で可愛いしファンも増えて欲しいけど、もっと大事な人達をお忘れじゃありませんかってことですよね。サイトの書き込みも個人攻撃のような感じがしてなんだかなあ…とまだしてませんが、どこか意見を聞いてくださるところがあるといいんですけどね。
宣伝担当は、きっとオスカーのゆくえを息をこらして待っているのでしょう。主演男優にノミネートされたら宣伝の方向転換してくれるかしら?

この間パソコンが壊れた時にお気に入りに入れてあった映画雑誌のサイトも全部なくなってしまってたのですが、またもう一度サイトを探して廻ってみました。「M&C」は次月号予告にはあまり載っていないのですが、moviestarでは2月4日発売の3月号に載るようです。flixは以前は投票も頑張ってたのですがパソが壊れてからご無沙汰してました。こちらのサイトには「M&C」の紹介が載っています。すごく短いですが、内容は正しいと思いますよ。ベタニーさんも紹介されてます。ここは、各自がレビューを載せることができるようです。
宣伝担当がたよりにならないんだったら、草の根で自分で宣伝するしかないのかな? 私はゆっくり見に行こうと思ってましたけど、なるべく早めに行こうと思いなおしました。試写会はムリだろうけど…。

もやもやしてますけど、よいお年を。


よいお年を! 投稿者:Kumiko  投稿日:12月31日(水)01時28分11秒

*じゅうばこさん
>いつも「何て気が合うんだ!?」とこっちは勝手に思ってたのに。
いや、気は合うと思うのですが、いつもは考え方が微妙に違うのに(別の人間だから当たり前ですけど)、今回はほぼ100%に近いシンクロぶりで、それが怖いなと(笑)。

>「抗議しているのは、気むずかしい原作マニアやおたくっぽいヒステリックなファンだけ」
「気むずかしい原作マニアでオタク」であるのは、自分でも認めてますから(笑)。でも、「ヒステリック」ではないと思うし、そうならないよう気をつけています。でも、「一部の熱狂的ファンや原作マニアが抗議しているらしい」とでも何でも、マスコミで報道してくれたら、いっそありがたいですよ。無理でしょうけど…

>「他の人には公開しないで」という条件をつけたりします。
そういえば、LOTR字幕問題であるサイトの管理人さんがそれで困っていらっしゃいましたね。「公開できない返事は不要です」とあらかじめ書くのはいいアイデアですね。

>それでも彼を攻撃したり彼のファンを敵にしては絶対にいけないと思っています。
そう、あの偏重ぶりの反動で、彼をつい軽んじたくなってしまいますが、実はマックス・パーキスくんは印象的な役柄だし、よい演技をしているのです。しかし、この予告編は彼の役柄すらも歪めています。原作(あるいは他の同時代もの)をお読みの方ならおわかりの通り、「士官候補生」って、断じてあんなものじゃないですよ。「戦争に引っ張りだされたかわいそうな子供」じゃなくて、「若いながらもプロ」であるはずです。(映画の描写もそうなっています。)

>予告編を作った側と私たちとの「この映画を何とかヒットさせたい」という望みは一致しています。
その通りです。この映画をこんなに愛して、素晴らしいと思っていなければ、私はむしろこの予告編のズレっぷりを、皮肉っぽく笑い飛ばしていたと思う。「多くの人に観てほしい」「観た人に正しく評価されてほしい」という切実な望みがあるから、笑っていられないのです。そこを分かっていただきたいです。

*まりえるさん
あのniftyのページ、ほんとにいいですよね♪インタビューにもちゃんと日本語字幕ついているし。あとでトップからもリンクしよっと。

*せんべいさん
ああ、そうなんですか〜。私は日本の映画の配給体制とか、まったく無知なんですよ。

製作側が日本市場を重視していないということもありえると思います。あるいは、日本の市場の事は日本の配給会社の方がよく知っているから、と思って宣伝方針はまかせているとか…でも、ここまで捻じ曲がった宣伝をされていることは意識しているのかしら?

とりあえず、オブライアン公式ページの掲示板に投稿しました。冷や汗もんですが。ま、「この映画が日本でどう売られているか」なんて、外国の人にはあんまり興味ないかもしれませんけど。

http://www.wwnorton.com/forums/POB/POBforum.htm

さて皆様。おかげさまで、今年も一年間、楽しくサイトをやらせていただきました。
管理人の趣味と快楽を何よりも優先する(笑)こんなサイトですが、来年もどうぞよろしくお願いします。


少しですが・・・ 投稿者:せんべい  投稿日:12月30日(火)23時18分3秒

日本での全体像が見えてきた気がします。あの「M&C」の。
ブエナ・ビスタは日本公開情報だけを請け負っているようですね。配給元が明示されてるところが見つからないのですが、公開規模の大きさからして20世紀FOXかなあ。

だとしたら、宣伝のみの担当会社は暴走しがちかとも思いました。製作のコンセプトにタッチしてないと、とんでもない宣伝プランを出してくるのは日頃の仕事柄よく目にします。
製作・配給側が日本市場を重視してなければ細部のチェックはしないでしょうし。
そうだとしたら、そのこともちょっと腹立たしいけど。ま、これは憶測ですから。

自分で責任を持ってできることを模索中です。
このネット社会の効用も怖さも判ってないので、ひたすら実直と王道を行くことだけを考えてます。でも、海外のファンにも知ってもらいたいし(恥ずかしいけど)、製作者サイドにもアプローチしたいとは思ってます。
今、その為に英語お助け人にお願い中です(大汗)。


気分がよくなりました 投稿者:まりえる  投稿日:12月30日(火)19時29分43秒

kumiko様
この時期に最適のリンクありがとうございました。
niftyの予告編やメイキングを見てすっかり気分が良くなりました。公式サイトはもう見ないことにします。
あの、予告編が本当ですね、映画のスケールや時代の雰囲気をメイキングでさえ感じさせています。


少し落ち着いて(ほんとか?) 投稿者:じゅうばこ  投稿日:12月30日(火)18時22分15秒

Kumikoさん

>なんだか今回、じゅうばこさんに全面共感しすぎて怖いですよ。こんなん初めてじゃないですか(笑)。

そうすか?(笑)いつも「何て気が合うんだ!?」とこっちは勝手に思ってたのに。

冗談はさておき(いやあの)、私も「お願い」を、自分の「まとめ」にリンクさせていただきましたが、下手なので失敗しました。また何とかします。

私はこの訴えがどうなるのかわからないし、自分もどこまでやれるのか時間的にも心もとないのですが、少し自分で気をつけていることを言います。この程度のこと、メールでひそかに言うのも何だかばかばかしいし、皆様にも見ておいていただきたいので。

○こういう時、「抗議しているのは、気むずかしい原作マニアやおたくっぽいヒステリックなファンだけ」というように、マスコミでは報道されがちです。まあ、「何も知らないバカが」か「やかましいマニアが」か、どうせどっちか言われるんですから気にしなくてもいいけど、一応、気をつけた方が(笑)。

○抗議先の映画会社とかは、抗議を寄せた人に「個人的な返事」をくれて「他の人には公開しないで」という条件をつけたりします。悪気ではないのでしょうけど、結果として抗議している方を分裂させてしまいます。「公開できない返事は不要です」と私は書くことにしています。

○少年俳優への感情は多分皆さまのどなたより私は激しいでしょうが、それでも彼を攻撃したり彼のファンを敵にしては絶対にいけないと思っています。この件では彼も被害者だということ、あの映画の大切なスタッフの一員だということを忘れないで、大切にしたい。

○予告編を作った側と私たちとの「この映画を何とかヒットさせたい」という望みは一致しています。このことは絶対忘れないようにして、行動、発言したいです。

あはは。守れるかしら?

それでは仕事に戻ります。「まとめ」を作っていて、この二日間でこれだけ書きまくったのかと自分で自分にあきれました。それだけショックが大きかったんですね。


あ。 投稿者:Kumiko  投稿日:12月30日(火)15時18分15秒

>みなさま
ちょっと心配になってきたので、言うまでもないことと思いますが念のため。
投稿は、その掲示板に迷惑をかけない範囲でお願いします〜。マルチポスト(同じ文面を複数の掲示板に投稿すること)は絶対にやめて下さいね。

>せんべいさん
私もロンドンで使い果たしてしまって、貧乏暇ありの年末年始です(笑)。
ネットショッピングを自粛しようと思ったとたんに欲しいものができるし、辛いわ〜

ポールは「M&C」だけじゃなくて、他にもいろいろ新作があるしなあ。「Dogville」の予告編なんて傑作らしいですよ。いいなあ〜(愚痴)

それにしても、ポール・ベタニーって「まだはっきりファンというわけじゃないけど、ちょっと気になっている。彼が出ているのなら、この映画を見てみようかな」って人が、今一番たくさんいる俳優だと思うのですけどね。(私もそう。ラース・フォン・トリアーは嫌いだけど、「Dogville」は見ようかな、とか思っているもの。)あの宣伝では、彼が「M&C」に出ていることに気づかない人が多いのでは?もったいない。


さあて、何からするか〜 投稿者:せんべい  投稿日:12月30日(火)14時38分10秒

>といっても年末年始はどこもお休み。
私毎ですが、喪中なんで実に暇。ハワイで使い果たしたので文無し(つまりどこにも出掛けない)。
なのでサイト巡りをしてはちょろちょろと「M&C」の予告編についての書き込みをしています。そうしたら、ポールのファン・サイトにも怒ってる方がいました。その熱さはラッセルファンとは少々違いますが、判る人には判るんだ! と嬉しかったです。

仕事始めになったらブエナ・ビスタの宣伝部に手紙を出すつもりです。あれがどれだけのマイナス効果をもたらすか、また宣伝部の恥となるかを縷々且つ丁寧に指摘するつもりです。さあ、これから文案でも作ろう!!
充実した年末年始になりそうだなぁ〜


>じゅうばこさん 投稿者:Kumiko  投稿日:12月30日(火)02時50分42秒

あ、わかりやすくまとめて下さったのですね。
それではこちらにリンクさせていただきます。助かりました。

http://www-fue.fukuoka-edu.ac.jp/~itasaka/hato/M&C.html


みなさま、ありがとうございます 投稿者:Kumiko  投稿日:12月30日(火)02時20分51秒

*じゅうばこさん
ありがとうございます。ありがたく使わせていただきます。

*秋林さん
どうもありがとうございます。どうも私、実際に予告編を見るまで、コトの深刻さがわかっていなかったようです。ずっと前に予告編を見ていた方からすれば、「何を今さら」なんでしょうけどね。

「アイ・アム・サム」の天才ダコタ・ファニングちゃんなら、全面に出してプッシュするのもわかりますけどねえ。この間、WOWOWのインタビューにダコタちゃんが出ていて、まだ永久歯も生え揃っていない口で自分の演技論・人生論を堂々と語っている彼女に、「ふぇぇ〜」とぶったまげたのを思い出しますわ。

マックスくんて、たしかにこの映画ではいいけど、売れるのかしら?プレミアに来てた時は、もうすでに美少年の面影は消えかけていたけどな。案外、「学業に専念するので引退します」なんて言い出したりして。(ああ、我ながらとっても意地悪だ…彼に罪はないのに。)

*せんべいさん
ありがとうございます。本当は掲示板よりメールがいいのですけどね、アドレスがわからなくて…私も探してみます。

*まりえるさん
はじめまして!(…だったと思います。他のサイトでお見かけしているので、私もわからなくなってしまいました 笑)

私も、最近はとんと映画雑誌を買わなくなりました。でも、昔は何よりの楽しみで、隅から隅まで読んでいました。投稿のこと、よろしくお願いします。

私は、各映画雑誌は配給会社の宣伝方針にひきずられず、映画を観た上で独自の、もっと映画をよく表現した特集を組んでくれると信じております。「グラディエーター」の時の「ロードショー」誌の特集なんて、すごく良かったもの。今でも読み返しています。

ネット上でも、公式ページ以外の商用サイトの特集ページ、ちゃんとしているように思えますし。

↓ここなんて、niftyのサイトですが、公式サイトよりずっといいですねえ。
http://theater.nifty.com/interview/031212/main.htm

「英国海軍艦長と天才軍医が7つの海に乗り出す…」いいわあ。こうでなくちゃ。