ラッセル・クロウ掲示板過去ログ30
Kumiko's Russell Crowe Message Board Archive 30
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富士額は?? 投稿者:まりえる  投稿日: 1月31日(土)15時14分5秒

kumikoさま
ラッセルの怪我情報世界を駆け巡っているでしょうね。
脱臼てのは癖になるから、要注意だそうです。前に、「リサール・ウエポン」でメル・ギブソンが肩の関節を一人ではずしたり、入れたりした場面がありましたが、あれは映画だからで、本当はもの凄く痛いそうです。
早く治って欲しいです。

時代劇のお話を少し、衣装も小道具も大切ですが、邦画と洋画では、肝心要の髪が決定的に違います。
地毛でなんとか結っている洋画に比べると邦画の鬘が不自然でいけません。
男性でもすぐ伸びるから、計画したら長髪に出来ると思いますが・・・。少し前に、「梟の城」ってCGを使った面白い映画がありましたが、中井貴一さんの富士額がとても気になりました。だってね、眉と額とが3センチくらいしかないのよ。お猿みたいだったわ。

じゅうばこさま
予告編やポスターの件は少しづつ前進していますね。公式サイト、表紙の欠けた部分は何に変えるつもりでしょうね。見ていよう。


えええ〜! 投稿者:Kumiko  投稿日: 1月31日(土)12時38分6秒

ラッセル、「シンデレラ・マン」のトレーニング中にまた肩を痛めたそうですね。それほどひどい怪我ではなさそうですが、「CM」の撮影は1ヶ月延びて4月からになるとか。ええ〜、またかよ!

まあ、「フローラ・プラム」みたいに中止にはならなくてよかったけど…また待つ時期が延びると思うと辛いです。それに、4月撮影開始じゃ、2004年のアメリカ公開が難しくなるかも…2002年に続いて、また公開映画なし?勘弁してよ〜(泣)

*秋林さん
>「ノミネートされても授賞式には出席しない」発言も微妙に作用したのかな〜
あ、それあると思います。今年の大本命ショーン・ペンも来ないんで有名な人だし、「候補が2人来ないんじゃ寂しい」とか思ったのかも。こうなったらショーンには責任をとって(?)、ちゃんと出席して受賞してもらって、初受賞の時のダスティン・ホフマン並の名スピーチをぶってほしいですね。

>立看板
やっぱり既に配った宣材は放っておくつもりなのですかね。ま、しばらく様子を見ますが…

>来日
ラッセル、来日している場合じゃないと思うけどなあ。まあ、来るとしてもどうせ1日か2日だし、オーストラリアからはわりと近いから、アメリカへ行く途中で寄れるってことかも…

*まさきさん
そうそう、「パイレーツ…」を観て気に入った人、スカッとした冒険モノが好きな人、若いハンサムがぞろぞろ出てくる映画が好きな人、男の友情に弱い人、軍服姿にヨワい人(笑)…いくらでもポイントはあると思うのですけどね。どうしてあんなに辛気臭く、「戦争映画」を強調するんだろう。この映画は、戦争を描いてはいるけど、敵は私掠船だし、敵がはっきり出てくるシーンは少ないし、戦争映画っていうより冒険映画に近いのに。いつから若い女性層が戦争映画好きになったのでしょうね?

私もチラシの現物は見ていないのですが、内容は詳しく聞きました。原作と違うという以前の代物です。見たらきっとげんなりしますよ〜


(無題) 投稿者:まさき  投稿日: 1月31日(土)01時37分14秒

>シンブルさま、ペコさま
情報ありがとうございました。TVガイドで、東京の試写会の応募がありました。月刊テレビタロウも買いに行こうと思います。

>Kumikoさま、ピートさま
「M&C」の公式サイトはプロダクションノートのところで、スティーブンのことやウィアー監督の作品へのこだわりなどが説明されていてなぜこのあたりを宣伝しなかったのかなと思います。ピートさまのおっしゃっているような「パイレーツ・オブ・カリビアンで帆船の格好良さにひかれた人、それぞれの役者のファン、アクションもの、冒険ものが好きな人」にも十分うったえるものが出来そうな気がするのですが・・。

先週行った地元の映画館では近日公開のところには王の帰還のポスターがずらりと並んでいて、「M&C」は立て看板どころかポスターもチラシもなかったので宣伝を見かける機会はなかったのですが、さすがに全く見かけないと本当に公開するのかと不安になりました。一応映画館のHPの近日公開映画一覧には載っているので公開してくれるはずですが・・・・でもチラシだけでも見てみたいです。見たら原作とのギャップで驚くのでしょうが。


はあ… 投稿者:秋林 瑞佳  投稿日: 1月30日(金)22時00分31秒

「ノミネートされても授賞式には出席しない」発言も微妙に作用したのかな〜<ノミネート選外
アカデミー協会員のみなさんって、そーゆーのに対して小うるさそうだし…。

今日、地元のシネコンで「M&C」のでっかい畳2枚分はありそうな宣伝ハリボテ(立看板ともいう)を見ました。おもな写真はジャック演じるラッセルと…例のあの男の子のふたりだけ〜。
…はあ…。

>監督とラッセルが来日するかも
ブエナジャパンがあんな路線で宣伝してると知られるのが、マジでつらいです…。
…はあ…。


レスが長くなっちゃって… 投稿者:Kumiko  投稿日: 1月30日(金)21時11分17秒

*まりえるさん
>ハリウッド時代劇が安心して見られるのです。
はい、私も好きです。ハリウッドって、金儲け主義みたいに言われるけど、そういうとこ本当に真面目ですよね。だから、特殊メイクとか美術とか音響とかにしても、最高の才能が世界中から集まる。そして、特に優れた仕事を、アカデミー賞という形で同業者が称える。素晴らしいことです。アメリカは、国全体のエンタテイメント産業に対する姿勢が違うという気がする。それに比べて、日本のエンタテイメント業界は。

同じ日本でも、モノを作っている企業の姿勢とは比べ物にならないです。「商品と宣伝が違うじゃないか」と消費者からクレームがあったとして、それに「それはよくあることです」なんて答えたり、あるいはまったく返事をしないなんて、消費財メーカーなら命取りですよ。映画業界はいいなあ、ラクそうで。

*じゅうばこさん
>あの予告編の気持ち悪さがずっと尾を引いて、陰鬱な数日でした。
お気の毒です。私もあれから怒りっぱなし、日一日と怒りが強くなっています。監督とラッセルが来日するかも、という話を聞いて、また怒りがふつふつと…

「あなたの作った映画はつまらないから、別の話をでっち上げて観客を騙すことにしました」「小汚いオジサンのあなたで宣伝しても客は来ないから、美少年で売ることにしました」と言って(いるも同然の宣伝をして)いながら、二人を呼びつけて宣伝させようと言うのでしょうか。図々しいにも程がある。

ラッセルが来るとしたら、きっと契約にプロモーションへの協力のことも入っていて、嫌でも来なければならないのでしょうね。アカデミー賞にも行かないと断言したほど子供と過ごしたがっているのに…かわいそう。来日を楽しみにしている方には悪いけど、マジで来ないで欲しいです。

>私かなりマジに暴走族の使うスプレー缶持ってって、深夜か早朝にあの文字の上にかけて消してやろうかと思ったことです。
あはは、それ、私も一瞬頭に浮かびました。やりませんけど(笑)。まあ、あのコピーを消すのは配給会社の人にやってもらいましょう…消す気があるのなら。公式ページのコピーは変わったそうですが、そりゃ、ウェブサイトだけなら変えるのは簡単だもの。予告編、ポスター、チラシ、あらゆる媒体の広告が変わらない限り、「コピーを変えた」ことにもならないと思うので。(それに…あれじゃ、「あからさまな嘘」が「遠回しな嘘」に変わっただけ。あからさまより遠回しの方がマシだけど。)


はじめまして、など 投稿者:Kumiko  投稿日: 1月30日(金)21時09分8秒

*どみさん
10部門ノミネートは素晴らしいけど、ラッセルとポールが外れたのは残念です。今年は「大スターは外す」という流れがあったみたいで、ニコールとトムちんも外れちゃいました。うーん、それでもポールは入って欲しかったなあ。今年の助演男優賞は大激戦で、今年でなければ絶対入ったと思うのですけどね〜。惜しい。まあ、これで私は日本中を敵に回さないで済んだわ、ということで(笑)。

*ペコさん
ジュバ(ジャイモン・ハンスウ)のノミネートは嬉しいですね!今年のノミネートは結構サプライズがたくさんありました。最多ノミネート(LOTR王の帰還)と2番目(M&C)のどちらも、演技賞に一人もノミネートされていないのも珍しいですね。ラッセルの顔が見られないのは残念ですが…ま、いつものように結果は気にせず楽しく見たいと思います。

*大塚武司さん
はじめまして。私はホーンブロワーシリーズを読もうと思いながら、まだ3巻までです。今年中に読み終わるのが目標(笑)。オブライアンは、海洋小説としての良さもさることながら、なんとも人間臭い登場人物たちとユーモアが魅力です。

「ビューティフル・マインド」のペンのシーン、よかったですよね。DVDのおまけに、あのシーンにちなんで万年筆風のボールペンがついていました。ちょっと洒落たオマケで、嬉しかったです。

*シンブルさん、ペコさん
いつも情報ありがとうございます。テレビジョンかTVガイド、それにテレビタロウですね。本屋でチェックしてみます。

*ぴーとさん
はじめまして!ようこそいらっしゃいました。

>なんだかKumikoさまを更に落ち込ませそうですいませんが
いえいえ。じゅうばこさんのおっしゃる通り、同じように感じている人がいるとわかるだけで元気が出ます。

>そういう人に火をつけないで、まったく薪も燃料もないところに煙を上げようとしているようにしか見えないのです。
そうそう、まさにその通り!よくぞ言ってくれました。私、この宣伝を作った人が、「この映画を売ろうと必死」だということが、そもそもどうしても信じられないのです。必死なら、こんなに、映画に本当にあるセールスポイントをボロボロとりこぼした宣伝をするはずがない。若い女性層をひきつける要素なんて、美少年以外にも元々たっぷりあるのに。

指輪物語の話をうかがって、つくづく思うのですが、日本の映画配給業界の人たちって、映画を知らないのでは?プロとしてその映画を預かっている配給会社が、その映画に関する知識でそこらのファンに負けてどうするの。センス以前に(センスもないけど)、勉強不足。

それでも、映画は(元々その映画の持っている力で)ヒットしたりするから、彼らは「自分たちがヒットさせたんだ」とか勘違いしているのでしょうね。「競争の存在しないところには、いいかげんな仕事がまかり通る」という「指輪」字幕問題の時にも言った言葉を、もう一度言いたいと思います。

まあ、「映画宣伝」と十把一絡げにしては、ちゃんとしたものを作っているところに失礼か。前にも書いた「ドックヴィル」「タイムライン」とか…以前日記に書いた「ボウリング・フォー・コロンバイン」の予告編とか。あの予告編の素晴らしかったこと。(今回とは逆の意味で)涙ものでしたよ。


あんまりうれしくて 投稿者:じゅうばこ  投稿日: 1月29日(木)20時06分37秒

ぴーと様
ついふらふらと書き込みを。
私も映画を見ていないのですが、去年の暮れに映画館であの予告編を見て、しばらく呆然と町を歩くほど衝撃を受けました。気がついたらネットカフェにふらふら入って、ここの掲示板で怒りを吐き出していました。何もかもそこから始まりました、私にとっては(笑)。
年末と新年は親戚や老母とホテルで優雅に過ごしたはずなのですが、あの予告編の気持ち悪さがずっと尾を引いて、陰鬱な数日でした。ああ、いくらでも書けてしまうわ。
同じようなショックを受けた方が他にもおられると知って、元気が出るというのも変ですが、何だかとても救われました。
おっしゃることは皆すべて、まったくその通りだと思います。

まりえる様
昨日、町の地下街の壁で、あの映画の素敵なポスター見たのですよ。でも歯の浮くような文句が端っこを汚してました。私かなりマジに暴走族の使うスプレー缶持ってって、深夜か早朝にあの文字の上にかけて消してやろうかと思ったことです。ああ、危ない危ない。


見る目のない人達に・・・ 投稿者:まりえる  投稿日: 1月29日(木)19時08分33秒

ぴーと様
はじめまして、こちらにはごくたまにお邪魔しているまりえると申します。
洋画の時代劇が大好きで、大げさな衣装や美術はたとえ映画がつまらなくても楽しめます。ちなみに日本の時代物は嘘が多くて信用できません。ハリウッド時代劇が安心して見られるのです。
「M&C」はロンドンで見てきました。何てよく出来た映画かと驚きました。
細部に気を使い、殆どフェチかなって思うほど徹底しています。
このように優れた映画を見もせずにお涙頂戴路線にすりかえる神経が理解できません。
アカデミー賞10部門ノミネートの実力を、予告編製作スタッフはどう思うのでしょうか?
いまは今年の公開作品の製作に掛っているでしょうから、何も思わないでしょうが、なによりも映画を未見で予告編を作る暴挙が当たり前の業界がおかしいのですね。

宣伝にはどのような惹句も適わない、アカデミー賞10部門ノミネートの威力を今から使うのですね。今からでも遅くない早速変更するべきです。


初めまして 投稿者:ぴーと  投稿日: 1月29日(木)17時12分45秒

初めまして、お邪魔します。ぴーとと申します。
NHKで放送された「ホーンブロワー」シリーズから海洋ものに興味を持ち、
オーブリー&マチュリンシリーズも、翻訳の出ているもののみですが読ませていただいてます。
昨日、「シービスケット」を見た際に「M&C」の予告編を初めて劇場で見まして、大変衝撃を受けました。
こ、こんな話だったかしら・・・?
映画の元になっているという10巻は未読なので断言できないものの、
ネットで海外トレイラーを見たときの印象とも私が原作を読んだときの印象とも余りにも違う!
というわけで、ふらふらとネットの海に真相を探りに泳ぎ出まして、こちらにたどり着いた次第です。

まず何よりも「ああいう映画じゃない」ということがKumikoさまのネタバレなしレポで確認できて嬉しいです。
マチュリンがちゃんと活躍するということもわかって嬉しいです(涙)
帆船ものの魅力にとりつかれた時に見た海外版トレイラーの出来が物凄く心躍らされるものだったので、
その映像を心ゆくまで堪能できそうだということもわかって嬉しいです。

私は実は、強度の「指輪」ファンで、王の帰還を見るために海外遠征してしまったほどなのですが、
ロード・オブ・ザ・リングについても、配給会社の的はずれな宣伝には色々心悩まされました。
三部作なのに最初はそれを隠そうとしたり、キャラクターの名前を間違えるなんてザラ。
ピントのずれた惹句、そして言わずもがなの字幕問題。
予告編についても、何故その映像を、予告で見せる!!という超強大ネタバレを予告で流されたり、それはそれはもうヒドイものです。
秋林さまが指摘されていた、ミスティックリバーも然り。どこがスタンド・バイ・ミーじゃ!
うちの母親はそれを信じて見に行って落ち込んで帰ってきました。
シービスケットは、作品の根幹を示す作りではありましたが、若干ネタバレ度が高い。
しかし、しかしです。「だから予告と本編のズレなんてよくあること」と言いたいわけではないんです。
その中でもこの「M&C」の予告及び宣伝は「格別ひどい」と私には思えます。
(なんだかKumikoさまを更に落ち込ませそうですいませんが・・・)
何よりまったくまずいのは、これでは本来見るべきだった層を取り逃がすのではないかと思えるからです。
今このご時世に、あんな悲劇的、お涙頂戴ものを見に行きたいと思う人がそんなに多いのだろうか?私にはそうは思えません。
パイレーツ・オブ・カリビアンで帆船の格好良さにひかれた人、それぞれの役者のファン、アクションもの、冒険ものが好きな人、
そういう人に火をつけないで、まったく薪も燃料もないところに煙を上げようとしているようにしか見えないのです。

どこをウリにしていいかわからなかったから、あんな予告を作ったのだとしたら、その人には見る目がなかった事になりますね。
アカデミー賞10部門でノミネートという、他の映画が喉から手が出るほど欲しい宣伝文句が使えるようになったことが、なんだかすごい皮肉です。


はい・・・ 投稿者:ペコ  投稿日: 1月29日(木)06時20分10秒

>シンプル様
おはようございます。初めまして。おおお!テレビジョンかTVガイドもですか!昨日に買った月刊テレビタロウ関東版3月号に素敵なフォトとインタビューが掲載されています。


(無題) 投稿者:シンブル  投稿日: 1月28日(水)23時59分5秒

本日発売のテレビジョンかTVガイドどちらかちょっと記憶していないのですがラッセル・クロウのインタビューが載っていました。もちろんマスター・アンド・コマンダーがらみです。
試写会の応募もあった気がしたのですが、両方購入したにもかかわらず職場に置いてきてしまいまして、確かめようもなく情報があやふやで申し訳ありません。
雑誌の後ろの方でテレビ欄ページと読者のページの間ぐらいだったと思います
コンビニなどで確認してみてください


Patrick O'Brian 投稿者:大塚武司  投稿日: 1月28日(水)18時22分0秒

Master and Commanderのポスターを見た時最初は C.S.Forester のホーンブロワーシリーズが原作かと思いました。そして今 Patrick O'Brian の本がベースになっているという事を知りました。現在、ホーンブロワーシリーズの「勇者の帰還」を読み終えたところですが、こちらを読み終えたら次はもう決まりだなと思っております。
ラッセルクロウはグラディエーターとビューティフルマインドしか見ていないのですが惹かれます。特にビューティフルマインドで同僚の先生方が万年筆をお祝いにプレゼントするシーンで涙をこらえる事が出来ませんでした。
又投稿します。


ジュバちゃんおめでとう! 投稿者:ペコ  投稿日: 1月28日(水)01時03分9秒

>Kumiko様、どみ様
今晩は!私もアカデミー賞サイトにクリックしっぱなしでした。あのジュバちゃんが『イン・アメリカ』でオスカーノミネートされるなんて本当に意外で嬉しかったんです!!!『シティ・オブ・ゴッド』もノミネートされて感激なんです!!!だって誰にも敬遠されて高く評価されなかっただけであってひとしおです。しかし、ラッセル様、ポール様、二コール様、トム様が落ちてしまうなんてショックです!!!


re:アカデミー賞ノミネート 投稿者:どみ  投稿日: 1月27日(火)23時21分5秒

お久しぶりです。さっきwww.oscar.comをリロードして結果を見てからこのBBSにお邪魔しましたが、既に情報がアップされているではありませんか。さすがKumikoさん、早い!
ラッセルとポールは残念でしたね。せっかく作品賞や監督賞にノミネートされたのに、演技賞のノミネートがないのはやはり寂しいです。
特にポールがノミネートされたら、日本の例の宣伝も少しは路線変更されるんではないかと期待してたのですが。
とりあえず助演男優賞は勝元とジュバ(違う)を応援することにします。
しかし10部門ノミネートは素晴らしいことですね。アカデミー賞の権威に目が眩んだというわけではございませんが、このところ下がりまくっていたテンションが復活してきましたよ。


アカデミー賞ノミネート 投稿者:Kumiko  投稿日: 1月27日(火)22時54分41秒

ラッセルとポールは落ちちゃいました…残念。

でもM&Cは作品賞と監督賞にノミネートされています。
他には、撮影、美術、衣装デザイン、編集、メイクアップ、視覚効果、音響、音響効果編集…10部門ですね。

「王の帰還」が11部門で最多ノミネートです。

作品賞は他に「王の帰還」「ミスティック・リバー」「Lost In Translation」「シービスケット」。

http://www.oscar.com/nominees/nomineelist.html


英国版DVD 3月8日発売 投稿者:Kumiko  投稿日: 1月27日(火)20時46分27秒

アマゾンUKで予約しちゃいました〜(アマゾンUKは2月1日までセール中です。)
嬉しいなあ。日本での劇場公開の1週間後には、もうお家で見放題になるのですね♪
特典とかはまだわからないけど、英語字幕がついているといいな。

英国版リージョンは同じだけどPALフォーマットなので、パソコンでは問題ないけど普通のTVでは見られません。でも、パソコンでDVDを見られる方にはおすすめです〜
(もちろん日本語字幕はついていないけど…その点では、ひょっとしたらお力になれるかも…)

ほら、日本版はパッケージにあのコピーが入っているかもしれないし、そうしたら買いたくないし。本当は映画館に観に行くのも忸怩たる思いですが。それでも1回は行くと思うけど。(なるべくサービスデーにね。)

*ペコさん
>『シービスケット』はオスカー有力候補と噂されるだけであってかまともな予告編を流れてるらしいです。
『マスター&コマンダー』だって有力候補と噂されているのに、どうしてでしょうねえ。
この先何があっても、あの会社の予告編は二度と信じません。商魂たくましいのは全然かまわないけど、真っ当な商売をしてほしいです。

さて、今夜はオスカーノミネートの発表ですね。どきどきしています。
「M&C」、ラッセル、ポールの幸運を祈って…

http://www.amazon.co.uk/exec/obidos/ASIN/B00008W64E/qid%3D1074893691/202-2612991-7537449


そうでしたか・・・ 投稿者:ペコ  投稿日: 1月25日(日)23時16分56秒

>秋林 瑞佳様
今晩は!私も宮崎駿氏の『カリオストロの城』が大好きで聴覚障害者のために日本語字幕スーパーのついてるDVDを買いました。まさかひどい英語字幕があるとは知りませんでした。英語音痴な私が見ても分からないけど、向こうでもひどかったとは知りませんでした。

>Kumiko様
ニアミスしちゃいましたね。

>>予告編が何パターンあっても、どうせどれもあのコピーの路線で作られているのでしょうから…

はい、仰る通りです。誤った歴史観のままでコピーが流れています・・・。(涙)
映画評論家は正しい批評されていると言うのにですね。


色々な予告編バージョンがあるみたい・・・ 投稿者:ペコ  投稿日: 1月25日(日)23時06分51秒

>じゅうばこ様
今晩は!そうなんですよ〜!日本で初めてM&C予告編を観たのが海外版と同じでよかったのに、まさかあの悪名高き美少年中心のバージョンを観られるとは思ってもみませんでした。たぶんコメディ映画『ハリウッド的殺人事件』は2大スター共演が話題になっており、青年や女性客層を狙って流れていたかもしれません。『シービスケット』はオスカー有力候補と噂されるだけであってかまともな予告編を流れてるらしいです。あの配給会社の商魂たくましさには呆れてしまっています。ちなみに『ハリウッド的殺人事件』の配給会社はM&Cと同じです。


「スクリーン」の… 投稿者:Kumiko  投稿日: 1月25日(日)22時57分16秒

今月号「スクリーン」誌の「M&C」記事は大ネタバレだそうですのでお気をつけ下さい。

以前よく映画雑誌を買っていた頃、観に行く予定の映画の特集ページを観るまで、文字通り「封印」していた事を思い出します。(うっかり目に入らないように、特集ページをシールで閉じちゃうんです。)観た後に封印を切るのも楽しくて。こんなことしてたの私だけかな。

*シンブルさん
>オフィシャルサイト
説明の部分は、本家のオフィシャルサイトを翻訳しているのかもしれませんね。どうして全体をそのまま翻訳してくれないのかしら。その方が楽な上に、みんな喜ぶのに。
試写会、月間テレビジョンですね。情報ありがとうございます。

*ペコさん
>字幕翻訳が林完治氏とは!嬉しいです!!!
おお、字幕に詳しいペコさんのお墨付きの方なら、きっと大丈夫ですね。よかったよかった。
「彼女」が監修をつけだしたのは、やはり「LTOR」の影響でしょうか。「LTOR」の時は監修を断ったという噂ですが。

ショーン・ペンはやっぱり欠席かしら…受賞者が欠席だとセレモニーが盛り上がらないので、もし彼が本命ならば来てほしいですね。ラッセルは、今回は受賞しなくてもいいから、ノミネートされて来てほしい!というのが私の望みです。

渡辺謙とポール…ま、どっちも受賞は難しいでしょうね。ノミネートされれば満足です。

*秋林さん
>「カリオストロの城」英語字幕
そうだったんですか〜。でも、最近はそういうのも改善されたのでしょうね。「千と千尋の神隠し」の英語版は、宮崎駿監督の大ファンであるジョン・ラセター(「トイ・ストーリー」の監督)がプロデュースして、いいものが作られていたみたいですから…要は作品に対する敬意の問題なのだと思います。

翻訳でも宣伝でも、作品に敬意をもって忠実であろうと努力していれば、それは必ず表れるものだし…それがあれば、多少好みと違うとか細かい間違いがあるとかで怒るファンはいないと思う。

*じゅうばこさん
予告編が何パターンあっても、どうせどれもあのコピーの路線で作られているのでしょうから…


え〜っ! 投稿者:じゅうばこ  投稿日: 1月25日(日)22時25分47秒

ペペペコさん
それって、あのバージョンじゃない予告編も流れてるってこと?


ほう! 投稿者:秋林 瑞佳  投稿日: 1月25日(日)17時24分22秒

字幕は林完治さんですか!(しかも字幕監修つき)
SF系やコメディ系に強い方ですね。…ニャるほど。

ここ近年、字幕に関していろいろ云われるようになってきたので、専門的な用語が出てくる映画はけっこう監修者がついてます。「字幕翻訳家+字幕監修者」だと、内容の正確さはもちろん、観客やファンも安心感が増すでしょうし。この流れは続くだろうニャ〜…。戸田奈津子さんだと――昨年のハリソン・フォード主演作「K-19」でも字幕監修者がついていました。

ちょっとマニアックな話になりますが、日本映画における英語字幕も一時期ヒドイものがありました。「ルパン三世カリオストロの城」なんて、もう涙が出るほどヒドくて(ちなみに日本で発売されてる「カリオストロの城」のDVDにそのヒドい英語字幕がついてます)。「マジでこのまんま英語圏で売られてるの?」と大ショックだったのですが、数年前にDVD化されたときにやっとマトモな字幕になったと、米国在住の方が教えてくれました。…どうやら海の向こうでも「字幕改善運動」があったようです。う〜む…ファンの力は偉大だニャ〜…。


よかった〜! 投稿者:ペコ  投稿日: 1月25日(日)08時12分7秒

>せんべい様
おはようございます。ご吉報どうもありがとうございます!!!字幕翻訳が林完治氏とは!嬉しいです!!!万歳万歳!!!どうやらあのTさんはだんだん年取って監修者がつくようになったみたいです。昨日オスカー有力候補と噂される5つ目の作品『シービスケット』を観に行ったら、字幕翻訳はTさんですが、やっはり監修者がつけていました。

>Kumiko様
○劇のM&Cの予告編は海外版のと同じでよかったのに、昨日は○本○シスコンの映画館番号のぞれぞれによって予告編バージョンが違うらしく『シービスケット』の前に予告編は○劇のと同じだが、『ハリウッド的殺人事件』の前にあの悪名高き美少年中心バージョンの予告編を初めて観てしまいました。本当に最悪でした。

>>メグの新作はジェーン・カンピオン監督のやつですよね。大胆なラブシーンに挑戦しているそうですが...「プルーフ・オブ・ライフ」のラブシーンカットの鬱憤を晴らしているかしらね(笑)。
そうですね!!!顔つきまで変わってしまってドキッとしてしまったぐらいでした。やはり女流監督作品は違いますよね!!!女性の良さというか、奥深いところを描くのが得意みたいですね。


>>アカデミー賞主演男優賞はショーン・ペンとビル・マーレーが有力みたいですね。ショーンはやっぱり出席しないのかしら...

そうですね。ショーンはノミネートされても欠席しそうですね。欠席のままで受賞されるのって少ないかしら・・・。それが心配なんです。ラッセル様も育児のために来ないらしいですね。あのビル・マーレーは嫌いじゃないけど、ドラマ部門じゃなくてコメディー部門として主演男優賞を受賞してほしいなんです。今まではコメディアンがコメディー映画で受賞されてないですよね。トム・ハンクスの『ビッグ』は最高なのに、受賞されなくてがっかりしたんです。監督も得意分野の作品が受賞されないことが多いですよね。あの巨匠ジョン・フォード監督は西部劇専門なのに、全然受賞されず、ドラマ部門ばかり受賞されていますし、スピルバーグ監督もSFファンタジーが最高なのに、最悪な社会派ドラマ映画で受賞されていますね。

>>助演男優賞は...もしポールと渡辺謙がノミネートされたら、私は日本中を敵にまわしてもポールを応援します(笑)。

とほほほほほほほほ!私もどちらも好きなので困ってしまいます。そうそう、前日『ギャングスターナンバー1』と『キス・キス・バン・バン』DVDをゲットしちゃいました。ポール・ベタニーの世界を楽しもうと思います。

>いばら様
CUTを教えてくださってどうもありがとうございます。スクリーンもインタビューが掲載されていますよね。ロードショーの来月号にはM&C特集号ですって。


サイト 投稿者:シンブル  投稿日: 1月24日(土)19時31分41秒

皆さんの評を読んであんまりまじめにオフィシャルを見たことがなかったのですが、せんべいさんの書き込みを見て掲示板見たさに行ってきました。
それで初めてプロダクションノートを呼んだのですが士官候補生とパウダーモンキーについてきちんと説明されていましたね。宣伝と矛盾しまくった内容に笑ってしまいました
何はともあれ原作も発売されたしいよいよ!航海いや公開が近づいてまいりました。楽しみですね
あ、月間テレビジョンにも試写会の応募が載っていましたよ


字幕など 投稿者:Kumiko  投稿日: 1月23日(金)23時04分42秒

*まさきさん
林完治さんって、聞いたことがあると思ったら、評判の良かった「スター・ウォーズ特別編」を担当された方ですね。期待できそうです。

*じゅうばこさん
字幕に関しては、私はかなりほっとしました。とにかく、気を遣っていることは確かのようですし。米20世紀FOXの本社が、日本の字幕を気にかけていたなんて…「LOTR」字幕改善運動をなさった方々に、改めて感謝しなければいけないかも。

*せんんべいさん
なんかヘンなことになってますね。あの「FUNSITE」、そもそも何をしたいのかよくわからないのですが(笑)。まあ、私は前にも書いたように、アレ自体はどうとも思っていないので、勝手にやって下さいってところですが。


あ、そうだ、 投稿者:せんべい  投稿日: 1月23日(金)21時10分32秒

>kumiko様
笑わせる士官候補生で思い出しました。
さっき見たら例のパーキス君のファン・サイト。
面白い展開になってきましたよお〜〜

担当者、鈍いのかなあ。でも、これじゃ載せざるを得ませんね(笑)。


吉報ではないでしょうか。 投稿者:Kumiko  投稿日: 1月23日(金)20時53分41秒

*ペコさん
メグの新作はジェーン・カンピオン監督のやつですよね。大胆なラブシーンに挑戦しているそうですが...「プルーフ・オブ・ライフ」のラブシーンカットの鬱憤を晴らしているかしらね(笑)。

アカデミー賞主演男優賞はショーン・ペンとビル・マーレーが有力みたいですね。ショーンはやっぱり出席しないのかしら...
助演男優賞は...もしポールと渡辺謙がノミネートされたら、私は日本中を敵にまわしてもポールを応援します(笑)。

*いばらさん
ほんと、下地のいる映画だからこそ(下地がなくても楽しめるとは思うけど、下地があればより楽しいという意味で)、もうちょっと理解を助けるような宣伝をしてほしいですね。理解を阻害するのではなく。

CUT、立ち読みしました。ちゃんとしている雑誌は、やっぱりちゃんとしているんだな〜と嬉しかったです。来月号に出るという「ロードショー」の特集も楽しみです。いろんな意味で。

「ドッグヴィル」は、どうも私好みの映画ではない匂いがプンプンしますが…それでも観に行くつもり。つまんなかったら「ポール、あなたのせいだからね」って言うつもり(笑)。

*せんべいさん
>10巻
情報ありがとうございます。さっそく買ってきました。
1月下旬に出るという話は聞いていたのですが、ネットで情報が確認できていませんでした。表紙は映画タイアップなんですね〜。うれしいけど、映画のストーリーを期待して読む方は途惑われるのでは。「途惑った方は1巻から読みましょう!」って明記しておかないと。

それにしても、下巻の帯の「士官候補生の戦う姿に涙せよ」っていうのはなあ。無理なこと言わないでよぉ(笑)。原作の士官候補生は泣かせてはくれないけど、笑わせてくれるから好き。

>字幕
でも、せんべいさん、それはマジ、吉報ですよ。
なんだー、ちゃんと監修つけてるんじゃないですか。20世紀FOX本社からの直々の指令って…真っ先に思ったのは、「ロスマンさん(20世紀FOXの共同経営者でこの映画のプロデューサー)、『ロードオブザリング』の件を聞いてるな」ってことでした。

あとがきで訳者が心配されていましたが、「専門用語の表現が違う」なんてことで怒るファンはいないと思いますよ。「ロード・オブ・ザ・リング」とかの件は、そういう問題ではなくて…以下略…

*まさきさん、じゅうばこさん
すみません、レスはのちほど…


とりあえず 投稿者:じゅうばこ  投稿日: 1月23日(金)19時18分53秒

字幕のことは、少しほっとしています。
「なんだか、やかましそうなファンが多くて、ちょっとややこしそう」と思われたのかもしれませんね。だったらいいですけど。
でもまだ安心はできないなあ。


文庫 投稿者:まさき  投稿日: 1月23日(金)16時45分17秒

文庫はオンライン書店の方で表紙は見ました。上巻がオーブリー、下巻がサプライズ号みたいですね。地方なので二日ぐらい遅れて入手ということになりそうです。

字幕の林完治さん。スターウォーズ初期三部作やLAコンフィデンシャルの字幕を担当された方ですね。字幕監修までつくのであれば、用語の間違いもなさそうかなと思います。


出ました! 投稿者:せんべい  投稿日: 1月23日(金)15時47分49秒

『南太平洋、波瀾の追撃戦』文庫上下が首都圏の店頭に出ました。
表紙はもろ映画ポスターのオーブリー艦長。帯の裏にブレイクニー君の写真が大きく出てますが、ま、いいか。

あとがきの[付記]に映画の説明が出ています。
気になるのは、このシリーズのメイン訳者である高橋○邦氏が日本語字幕監修者であることです。
『ボライソーシリーズ』の時の教訓が生かされているとよいのですが・・・・
実際の訳者は林完治さん。知らない・・・でもTさんじゃなくてホッ。

海事用語の字幕訳の難しさをくどくどと〜〜先手を打っているのですかねえ・・・

おや? と思ったのは、フォックス日本支社と配給会社の各制作部マネージャーが「ハリウッドからの社命で」頼みに来たと自慢げに書いてるところです。
いや、そんなに有名だったの?ということではなく、20世紀フォックスの日本支社も動いていたのね、という点。
自分のところの作品がこんなに歪曲されてても平気なのかなあ・・・


Cut2月号 投稿者:いばら  投稿日: 1月21日(水)10時28分21秒

青年漫画週刊誌にて、『戦力不足に苦悩する英国海軍は、まだ幼い少年たちを危険な戦場へと駆り出さねばならなかった』が出てました。(私がちゃんとこの宣伝見たのは、初めてです。)それって学徒動員ってこと? 私も「シャープ」を見てたので士官候補生の事はなんとなく理解できましたが、初めてみたら解らないかも。そのあたりを宣伝会社がちゃんと教えるべきだと思うんですけどね。サイトには書いてあるのに、何でまたそんな誤解を招くようなことを…。砲弾が爆発しないことを始めとして、知らないことばかりで、こちらで教えていただいてへえ〜の連続でしたよ。それだけ下地がいる物語なのかもしれませんね。(そのあたりを……繰りかえし)

「Cut2月号」にて、ラッセルのインタビューが1P載っています。もちろん「M&C」についてですが、写真はオーブリーとマチュリンが同じサイズで各1枚。少年兵?えっ? 影もカタチもありません。
インタビュアーがラッセルが嫌いだった理由なんかも書いてありますが、この人はラッセルを好きになれたのかな? 話してることは、やっぱりいつも変わらないですね。変わらないということはすごいことだわ。当時の船長ってのは大陸から別の大陸に渡るという意味で今のNASAみたいなものだってのが面白かったです。
試写会の頁でストーリー紹介が…。『大作にありがちな「ド派手アクションに、ちょっといい話盛り込んでみました」感がない。』とあって、ここが宣伝と一番違うところね〜と思いましたです。ちゃんと取材してるところはちゃんとしてるということでしょうか。
後ろのほうにピーター・ウィアー監督についての記事あり。「ドッグウィル」の特集あり。

TVCMもまだ見てませんが、映画枠で流れたようですね。「アルマゲドン」と「ナウシカ」とのことで、両方とも冒険あり涙ありで、ああ、そういう感じで考えてるんだな〜と思いました。結構ピンポイントで宣伝するんですね。そういう雰囲気があるのかないのかは、まだ見てないのでわかりませんが、Cutの話からしても、ただの泣かせ映画じゃないことを期待してます。(もちろんですよね)。今週は「シャルウィダンス」ですが、ここでも流れるのかしら? 大人向け…とは考えてるようですね。

FLIXのサイトの感想拝見しました。結局、見た方の感想が一番確かですよね。投票も急に票数が伸びてびっくりしてしまいました。
私、ラッセルの新作が雑誌やTV等に載るのを追いかけていくことって初めてなので、ちょっとわくわく。アカデミー賞の行方を見守るのも初めてでわくわく。でも、正月に「指輪物語」を読んでDVDも買ったので「王の帰還」も期待大です。


やっとあの人の新作の予告編を観ました! 投稿者:ペコ  投稿日: 1月21日(水)01時20分34秒

>秋林様
今晩は!さっそくレスどうもありがとうございます。ええ、私はまだオスカー主演俳優賞のことを書いていません。秋林様のご意見とまったく同感なんです。(ちなみに私は去年に自己新記録となる映画館での鑑賞数は178本でした。)私の予想では、オスカー主演男優賞は数回もノミネートされながら受賞を逃がしているショーン・ペンが最有力だろうと思います。ただし、ショーン・ペンは『ミスティック・リバー』だけでなくて、『21グラム』もダブルノミネートされるじゃないかと思われます。『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還』は技術部門なら多くの賞にノミネートされ、作品賞も受賞できそうですが、俳優部門での受賞はゼロではと思います。今日やっと『リクルート』を観てまいりました。その前に未見の色々な予告編が流れて興奮してしまいました。あのメグ・ライアン主演『イン・ザ・カット』やショーン・ペン&ナオミ・ワッツ主演『21グラム』の予告編を観て面白そうな予感がします。私の“願望”としては、やはり作品賞は『マスター・アンド・コマンダー』、監督賞はピーター・ウィアー監督、主演男優賞はラッセル様、助演男優賞は『ラストサムライ』の渡辺謙かポール・ベタニー、主演女優賞はナオミ・ワッツ、助演女優賞はレニー・ゼルウィガーですが、おそらく無理かもしれません。(苦笑)

>Kumiko様、じゅうばこ様
私はあの悪名高きナレーションの声が聞こえないから、よかったかもしません。日本の女性映画評論家が正しく評価してるので、大丈夫でしょう・・・。


ラッセルはニコールとボクシング観戦 投稿者:Kumiko  投稿日: 1月20日(火)22時08分15秒

…したそうですね。「シンデレラ・マン」の役作りかしら。↓

http://www.murphsplace.com/crowe/braddock/images-rc.html

そういえばニュースステーションのスポーツコーナーで、アナウンサーが「ニコール・キッドマンなどのスターも観に来ていた…」と言ってました。その時はTV画面をみていなかったので気づかなかったのですが…こりゃ、ラッセルは「など」かい!

>じゅうばこさん
普通の人でいるのが難しい環境で、こういう普通の感覚を持ち続けていられるのが、彼の普通でないところですね。

今日は「ラスト・サムライ」を観てきましたが、おかげさまで予告編攻撃は免れました。でもロビーで(あのコピー入りの)ポスターを見てしまい、映画鑑賞にちょっと差し支えました。くそ〜

>秋林さん
同じウィアー監督だからと言って、「いまを生きる」路線…いくらなんでも、無理がありすぎるわ。

あの日は一日中歩き回って結構疲れていたはずですが、椅子の上に立っている間は不思議と平気でした。ラッセルの顔を見ていたからかしら。あまり、人には見られたくない姿ですが(笑)

前哨戦でも好調のようだし、作品賞は「王の帰還」で決まりかなあ、と思いますけどね。でも、賭けるかと言われたらやめておきます。(<私も弱気)

>まさきさん
どんな声だったのかよく憶えていませんが、デビッド・ボウイには聞こえなかったなあ…(笑)。

ラッセル、アカデミー賞には来てくれるといいですね。ダニーもチャールズくんも連れてきちゃえばいいのに。でもその前に、まずノミネートされなければ。SAGノミネーション落ちてますからね、油断大敵。(いや、私が油断しなかったからってどうなるものでもないけど。)


インタビュー 投稿者:まさき  投稿日: 1月20日(火)01時29分31秒

ラッセル編読みました。デヴィット・ボウイの物まねをしているような声ってどんな声?と、音声が聞いてみたくなりました。名前の件もロードやドクターでは呼ぶ方の先生もびっくりしてしまいそうですね。kumikoさま、インタビュー訳ありがとうございました。

アカデミー賞はノミネート発表が一週間後に迫りましたね。「M&C」がノミネートされるか楽しみですが、やはり「王の帰還」が有力なのでしょうか。そしてノミネートだけでなく、受賞式に出席するのかも気になります。チャールズ君の世話と次回作の役作りのために欠席かなぁとややあきらめてはいるのですが、赤じゅうたんの上を歩くラッセルを見てみたいです。


えっと… 投稿者:秋林 瑞佳  投稿日: 1月19日(月)23時16分52秒

>ペコさん
初めまして♪
え〜っと…私は「王の帰還」「M&C」ともに観てないのですが、kumikoさんと同じで「(『M&C』には頑張ってもらいたいけど)予想するなら『王の帰還』」ですし、個人的には「王の帰還」のほうが好みです。ただなんで「ミスティック・リバー」に、「もしかしたら『王の帰還』の受賞を阻止するかもしれない」という枕詞をつけたかのと云うと、あくまでも一般論を書いてみただけなのです。私個人の意見は入ってません。

「ミスティック・リバー」については――

1.「王の帰還」が公開になっても、下馬評が高い
2.アカデミー賞はファンタジーに冷たい
3.主演男優賞の最有力候補がショーン・ペンであり、また共演俳優に対する評価も高い
4.脚本の出来が評価されている
5.米国人向けな感がある(ちなみに英国アカデミー賞には「作品賞」でノミネートされてません)

…などなど云われてます。
でもたぶん、作品賞は「王の帰還」だろうな〜と私も思うんですけど…。「3部作だからもうちょっと様子を見よう」と前2作に入れなかった協会員も大勢いたろうし、それに「王の帰還」が素晴らしい内容ならば、受賞は間違いないだろうと思います。

すみません…私って、断言できないタイプのようです(まだ「王の帰還」観てないってこともありますが)。


まったく… 投稿者:秋林 瑞佳  投稿日: 1月19日(月)22時57分43秒

>じゅうばこさん
まったく、その通りだと思います<まだ「意味不明」のほうがいい

ところで。
この前3本観に行ったとき、初めてスクリーンで日本版「M&C」トレイラーを見たのですが…内容のひどさはもちろん怒りを感じますが、映像そのまんまであのナレーションじゃあ、誰でも力が抜けちゃうな〜と思いました。ピーター・ウィアーが監督だから、「いまを生きる」路線にしたかったとしても……あんまりだ…はあ…(←私、これでも筋金入りのウィアー監督ファンです)

>kumikoさん
お疲れ様でした♪<インタビュー訳UP
そういえば「椅子の上に立って」ご覧になったんですよね〜<放送
…同じ状況だったら、きっと私もそうしたに違いない!

「ミスティック・リバー」の宣伝についても、配給会社のワーナーがけっこう批判されてますよね〜。…ったく、映画の出来と配給会社の宣伝は反比例するようです。ちなみに「ミスティック・リバー」ですが、映画関係者や評論家でない限り、一般の日本人には賛否両論な映画になるだろうと思いました(…米国人にはウケるでしょうけど)。


いいですねえ 投稿者:じゅうばこ  投稿日: 1月19日(月)21時52分23秒

ラッセルのインタビュー。こういうの読むたびに「何てまともな人なんだろうね」と思ってしまう私っておかしいのかしら。チャールズ君への関心も健全でまっとうでほどよくて自然だなあと…ううん、やっぱり変か?

ペコさんがそうおっしゃって下さると、私は安心してまたたっぷりとあの予告編の悪口が言えそうです♪♪


なんだか… 投稿者:Kumiko  投稿日: 1月19日(月)20時47分44秒

「J・ロス」のラッセル編(1)をアップしました。チャールズ君、木の生えた壁を気に入ってくれたかしら…

*ペコさん
>日本の女性映画評論家たちの批評は本当にピーター・ウィアー監督やラッセル・クロウやポール・ベタニーの演技の絶賛のそのものでしたので
そうでしょうそうでしょう。当然ですよね。

ペコさんの力強い断言に、なんだか気分が明るくなってきました。分かる人は分かってくれるわよね、きっと。

アカデミー作品賞は…もちろん「M&C」を応援してますけど、予想しろと言われたら私も「王の帰還」をあげてしまうと思います。映画も素晴らしいようですし、3本まとめての評価という流れもあるでしょうし。「ミスティック・リバー」は役者陣が良さそうですね。それはそれで楽しみです。

http://www002.upp.so-net.ne.jp/kumiko-meru/jross.htm


あのミスティック・リバーは・・・ 投稿者:ペコ  投稿日: 1月18日(日)23時51分54秒

>秋林様
初めまして。ペコと申します。私もお正月カウントダウンイベントで『ミスティック・リバー』を観てきました。例えオスカー賞作品賞ノミネートされても受賞は無理だと思います。ハワイで『マスター・アンド・コマンダー』と『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還』を観てまいりました。LOR3は前2作を超える素晴らしい出来栄えでしたので、おそらくM&Cの強力なライバルはこれだと思います。


やっとM&C予告編を観てまいりました・・・ 投稿者:ペコ  投稿日: 1月18日(日)23時47分42秒

>Kumiko様、じゅうばこ様、せんべい様
今晩は!今までずっと日本版M&C予告編を観なかったのですが、やっと今日『タイムライン』を観る前に予告編が流れていました。恐る恐ると観たら、ラッセル・クロウだらけで出っ放しなので、皆様のご心配されてるような内容ではありませんでした。最後のコピーだけはムカツクのですが、映像は殆ど、海外版の予告編と変わりませんでした。ナレーションは私は耳が聞こえないので、まったく分かりませんが。垂れ幕や看板は無理やりあの美少年の写真を貼り付けたような感じでしたが。日本の女性映画評論家たちの批評は本当にピーター・ウィアー監督やラッセル・クロウやポール・ベタニーの演技の絶賛のそのものでしたので、まったく少年の字はありませんでした。日本の観客は宣伝にだまされるような馬鹿じゃないと信じておりますので・・・。派手な宣伝ほど、中身が空っぽなのが多いので、観客は知ってると思います。


いい映画ほど酷い宣伝? 投稿者:Kumiko  投稿日: 1月18日(日)21時02分22秒

>秋林さん
実は、ここのところ他の映画の公式サイトなどを回って、どれもこれも「M&C」より良い宣伝をしてもらっているのを見て嫉妬で「きぃぃ」となっていた中で、「お、これは…ま、『M&C』よりはずっとマシだけど、でもこれもかなりヒドイ宣伝だなあ」と、ちょっと心がなごんだのが「ミスティック・リバー」だったのです。(<我ながら悪い性格だ。)

何でしょうか、映画が良ければ良いほど宣伝は酷くなる、という症候群でもあるんでしょうか。

>じゅうばこさん
賛成です。「ミスティック・リバー」のコピーも相当ひどいけど、「意味不明」の方が、はっきり嘘を書くよりずっといい。

いろいろ考えてみて、たしかにあの予告編のナレーションもひどいけど、この映画宣伝の最大の問題は、やはりあのメインコピーだと思いました。

宣伝を見る人は、「アカデミー賞最有力」という惹句は信じなくても、「英国軍は戦死による兵力の低下を補うために幼い少年たちを戦場に送った」というコピーを疑う人はいないと思うのですよ。だって、こんなところで嘘をつく理由はまったくないもの。

ほとんどの人は、映画を観る観ないにかかわらず「ふーん、そうなんだ」と、この時代に関する誤った知識を頭の片隅にとどめるだろうし、これが嘘だと分かるほどの知識のある少数の人は、「観客を泣かせるために、そんな風に歴史を捻じ曲げているのか、この映画は」と思うでしょう。

映画本編にも、これをはっきり否定する説明はないので、このコピーを信じた人は映画全体を誤った前提で見ることになる。メインとなるコピーで、映画の理解を妨げるデタラメを繰り返すなんて。

…と、改めて怒りが沸いてきました。まあ、年末以来ずっと怒ってるんですけど。


でもでも 投稿者:じゅうばこ  投稿日: 1月18日(日)20時11分22秒

秋林さん
「ミスティック・リバー」の宣伝文句のお話、読んで思わず吹き出しましたけど、でも、いっそ「意味不明」ならいいのに、と思ってしまいます。まるっきりちがう、いやな印象与えるよりは…って、私もう、いくらでも書けるなあ、あの予告編のことなら。文句、悪口、罵詈雑言、皮肉、冷静な批判…とまりそうにない。ああ、我ながら不毛だ。

シンブルさん
予告編への怒りで目がかすんでいたのかお名前をまちがえてました。ごめんなさい。

せんべいさん
しょうもないことあれこれ考えるのですが、たとえ大嘘でも歪曲でも、あの予告編の少年の声がせめてうっとりするぐらい可愛くて感じよかったら、私もひょっとしてこんなに文句は言わなかったかも。予算をけちるものではないですよね。特に嘘ついて人だまそうという時に手間ひま惜しんじゃいけません。


う〜ん… 投稿者:秋林 瑞佳  投稿日: 1月18日(日)19時27分39秒

こんばんは〜。

なんとか目の調子がよくなってきたので、新作映画をハシゴして観に行ってきました。
(「ミスティック・リバー」「リクルート」「バレット・モンク」の3本)

で、その中でも「王の帰還」のオスカー受賞をもしかしたら阻止するかもしれないと云われてる、話題作「ミスティック・リバー」なんですが。

こら〜〜〜!!ワーナー!!
あの惹句はいったいなんなのニャァァ!?

もうひとつの「スタンド・バイ・ミー」を見るために、あなたは大人になった。

……。
これじゃ誤解されるってば〜〜〜!!
文章としてすでに意味不明だってこともありますが、「スタンド・バイ・ミー」のイメージを持っていくと、失敗するだろうニャ〜…。


いろいろ… 投稿者:Kumiko  投稿日: 1月17日(土)23時42分5秒

昨日、オーブリーが表紙の「Empire」誌12月号(英国の映画雑誌)をゲット。もう手に入らないと思っていたので嬉しい〜♪ちょっと高かったけど…

*とーこさん
えーと、「めあて」というより、逆に全力で避ける方向なんです。もう、あれは別の映画の予告編と思ってますけど、やっぱり不愉快なんで。丸ピカではやっていないのですね。それでは、そこにしようかな。情報ありがとうございました。

ハリポタ3作目の予告編は、「ファインディング・ニモ」の時に見ました。一瞬しか映らないルーピン先生を目を凝らして探していた私。(<ハリポタは3巻限定ファン)

*じゅうばこさん
>し、失礼しました。
いえ、よろしくってよ(笑)。ま、「素直に考えれば同じ映画ではない」というのは、少なくとも100%本気ですわ。

*まさきさん
雑誌に取り上げられているとはいえ、「王の帰還」や「ハリポタ」に比べたら、扱いはずっと小さいんですけどね。

ラース・フォン・トリアー監督の話、本当に面白かったですよね。彼は変人というより、もはや奇人の域かも…ラッセル編は近日アップします。お楽しみに。


そろそろ 投稿者:まさき  投稿日: 1月16日(金)23時51分40秒

Kumikoさん、シンブルさん情報ありがとうございます。そろそろ本格的に雑誌の方にも取り上げられるようになってきたみたいですね。
>映画をしっかり観て、ちゃんと調べた上で書いているという印象
本当に当たり前のことなんでしょうが、嬉しいです。早速買いに言ってみようと思います。

ベタニーさんのインタビューの続き読みました。ラース・フォン・トリアー監督の話は面白かったです。ラッセルのインタビューも楽しみです。


あらら… 投稿者:じゅうばこ  投稿日: 1月16日(金)20時07分11秒

Kumikoさん
し、失礼しました。

せんべいさん
新たな被害者が出たと思うと、悲しいようなうれしいような(笑)。

シンプルさん
うれしいお知らせありがとうございます。私もせっせと各雑誌の編集部に「こんな映画らしいんですけど」とお知らせしようっと。


予告編 投稿者:とーこ  投稿日: 1月16日(金)12時43分16秒

Kumikoさま>
もしM&Cの予告めあてに「ラストサムライ」に行くなら、ワー○ーマイカルだそうです。丸の内ピ○デリーと、渋谷○ョイシネマはだめでした。
早々にハリポタを見たい方いはピ○デリーはおすすめ。


雑誌情報、などなど 投稿者:Kumiko  投稿日: 1月15日(木)19時58分26秒

*じゅうばこさん
>「類似品」の書き込み見て笑いこけ
いやあれ、かなり本気なんですけど…(笑)

*シンブルさん
>TVガイド
情報ありがとうございます。立ち読みしてきました。映画をしっかり観て、ちゃんと調べた上で書いているという印象を受けました。やはりブレイクニーに注目していますが、ちゃんと映画のストーリーに沿った正しい紹介をしてますし。(以前なら、「そんなん、当たり前だ」と思って看過していたでしょうけど、今はそれだけで褒め称えたくなってしまいます。)

砲弾が爆発しないのが「新鮮な解釈」というのは、確かにちょっとアレですが、実際、このへんを正しく描いた映画は今までにほとんど(全然、かも)なかったわけですから、「新鮮」には違いないかも。

同じライターの方(たしか、清藤秀人さん)による1Pの記事が、「ぴあ」の「2004年に見たい映画」というムックにも載っています。(「ロード・オブ・ザ・リング」のマンガが表紙。)こちらでは、ガラパゴス島でのロケのことや、「爆発しない砲弾」による海戦シーンがいかに迫力のあるものかという事もちゃんと書かれていました。「脚に帽子をひょいと引っ掛けてスケッチしているマチュリン先生」の写真もありました♪(但し、両記事ともややネタバレ気味ですので、未見でネタバレ嫌いの方はご注意下さい。)

*せんべいさん
おお、お気の毒です。ふ、深手ですか?おーい、ドクター・マチュリンを呼べ!

「ラスト・サムライ」は…観たいんですけどねー、予告編にでくわす可能性が一番高いような気がして、まだ観ていません。何の予告編をやっているか、映画館に電話を掛けて聞いてもOKかしら?

>手作りなのね・・
……いや、それは…それ自体は、確かに侘しいけど、なんか憎めないというか、努力は認めるというか…


深手を負ったぞ 投稿者:せんべい  投稿日: 1月15日(木)16時09分6秒

「ラスト・サムライ」を観に行って、予告編攻撃を受けてしまいましたよお。
さんざんBVJのサイトで観たから免疫は出来てると思ってたんですが・・・
あまりの出来の悪さちょっと呆然としました。
絵になる映像や観客を惹き付ける音など素晴らしい素材は山ほどあるのに、わざと酷い出来にしようと頑張った、としか思えません。
あのナレーションの不気味さ。大人が子どもの真似をしてのボソボソとした語り。内容は嘘ばっかりなのですが、気色の悪さといったら・・・ホラー映画だと思うのではないでしょうかね。

字幕もね・・・JAが少年士官候補生に対して「お前達!」。
音楽もね・・・気が抜けてて印象ゼロ。せめて和太鼓の腹に響く轟きぐらい使えばいいのに。
       あ、そうか。彼らは下調べをなんもしていないんだっけ・・・

>kumiko様 
確かにあれは別の映画の予告編でした。

笑っちゃうのは映画館の壁に横長の大ポスターが。
本国から送られてきたものなのか、BVJ特製のキャッチコピーや惹句は一切無し。
その代わりブレイクニー君の顔写真が拡大されてペタ。テープの貼り跡もクネクネに。
手作りなのね・・なんか侘しいなあ・・・


TVガイド 投稿者:シンブル  投稿日: 1月14日(水)23時04分37秒

テレビ雑誌「TVガイド」を購入したところ映画情報ページに「マスター・アンド・コマンダー」のことが載っていました。
パーキス君の取り上げ方はこれくらいでよかったんじゃないかと思います。
ちゃんと原作のことにも触れていますし史実に忠実とのコメントも。でも砲弾が爆発しないのは当たり前だと思っている人間には「えーと」と呟きたくなる一文も。
たいした記事ではありませんがちょっと目を通してみると面白いかもしれません
マチュリン先生名前は上がってましたよ


あーあ 投稿者:じゅうばこ  投稿日: 1月14日(水)17時35分14秒

Kumikoさん
ポールのインタビューと、彼がのりうつったようなKumikoさんの「類似品」の書き込み見て笑いこけ、「日記」の「タイムライン」の広告の話見て泣きました。まったくだわー。