ラッセル・クロウ掲示板過去ログ31
Kumiko's Russell Crowe Message Board Archive 31
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うーん、覚えてられるかなぁ・・ 投稿者:glitter  投稿日: 2月18日(水)07時47分49秒

今日、試写会です。
まあ、たぶん冒頭から興奮モード&鳥頭なんで、字幕と英文の違い覚えてられるかなぁ・・
ヒアリングもイマイチだし。ハリポタの時は、所々、これ違うって判ったんですが。

昨日、先行?でサントラCD買いましたが、中の解説に「なにかあったら」気分悪いので
当然、輸入物にしました。クラッシック系はあまり聞かないので、サントラだけ聞くと
眠いです・・


訂正 投稿者:vela  投稿日: 2月18日(水)05時26分59秒

下の字幕、急いでいたのでコピペミスがありました。

「1805年、ブラジル沖」が冒頭にきます。それから「ナポレオン」云々です。


本来の字幕 投稿者:vela  投稿日: 2月18日(水)04時45分45秒

先ほどは興奮しておりまして、乱文失礼します。

日本語字幕に原語字幕にはない文があったとのことで、
いずれかの機関に正式に抗議する際には、日本語字幕とオリジナル字幕が対照できていた方が良いのではと考え、実は英語字幕を確認しに映画館へと思っていたのですが、どうも仕事が溜まっていて身動き取れません。

そこで、せめて、これから試写などで見る皆様が、混入してしまった「異物」の見分けを予めつけることができれば「メーカーがパッケージに入れていないのに、こんな異物が入ってました」と抗議できるのではと思い、私の記憶に残っている範囲で本来の字幕を再現いたします。

ただし当方、非英語圏の住民なので、英語字幕とその国の字幕を見て、覚えた内容です。1月初旬から現在までに三度見て記憶しているものを、昨日、日本で試写を見た友人に確認した上で再構成したものです。そのため逐語的には合致しないかもしれませんが、決して、原語字幕には「子供」云々という文言はなかったことは確かです。

映画のネタバレにはなりませんので、ご安心ください。本来、広告やチラシに出ていてもおかしくない情報です。

冒頭の字幕:
ヨーロッパの大半はナポレオン率いるフランスの支配下にあり、唯一の対抗国はイギリスであった。そして海もまた戦場であった。

2番目(船影が画面に映って、字幕が出る)
H.M.Sサプライズ号、28門、乗員197名
1805年、ブラジル沖

最後の字幕
海軍省よりジャック・オーブリー艦長への指令
「フランス私掠船アケロン号の太平洋進出を阻止せよ。拿捕、撃沈、手段はとわない」

英語字幕に含まれていたのは、以上の内容です。


何というか一瞬のことだったもので、 投稿者:アメジスト  投稿日: 2月18日(水)02時01分17秒

もしかして自分の方が勘違い(見落し)かな、って打ち消してしまったんですよ。
同行した友達との間で、「あれ、何か、多くない?!」とか、
ざわざわっと声を交わしていたら、どうも声が大きすぎたらしく、
反対の隣側の席の方に注意されてしまいまして(反省。思っていたより興奮していたみたい)。
騒いだのを注意されてしゅーんとなった勢いで、
やっぱり見落としだったのかなとむりやり自分に言い聞かせてしまったのでした。

うー。ダメダメですー


これからあるのは、 投稿者:アメジスト  投稿日: 2月18日(水)00時32分25秒

2/18(水)札幌 ユナイテッド・シネマ札幌
2/19(木)郡山 郡山テアトル
       名古屋 愛知県芸術劇場大ホール
       広島 広島宝塚会館1
       大阪 女子大生限定
2/26(木)岡山 岡山メルパ
       福山 福山ミラノ座
       防府 ワーナーマイカルシネマズ防府
       


!!!!!!!!!!! 投稿者:vela  投稿日: 2月17日(火)22時24分39秒

呆れて声も出ません! 
本編の字幕までも捏造するなんて。
予告の件もそうですが、ブエナヴィスタは創作者への敬意というものを持ち合わせていないんでしょうか? きっとそうなんでしょう!

掲示板各所で試写を見た方々の好評やウィアー監督の受賞ニュースなどで、少し気持ちが落ち着いていたのですが、なんともまあ…

Kumikoさんやじゅうばこさんを始めとする方々の活動で、予告やちらしがほんの少ーーーし改善されたと聞いていましたのに。(国外にいるので、日本版予告は、公式サイトのしか見たことが ないのです)

ふーーー。気分をなおすには、明日もう一度、映画を見に行ってジャックとスティーブンを見くるしかありません。

ところで、すでに試写をご覧になった皆様、
こちらのページに期待の作品ランキングというのがあります。良かったら、ぜひ。
もしお時間があれば、レビューの項目もあります。
ttp://www.flix.co.jp/


やっぱり字幕問題になりましたね。 投稿者:Kumiko  投稿日: 2月17日(火)22時07分13秒

*izumiさん
>だからもっとちゃんと用語について説明しとけばいいのに思うばかりでした
ほんとですよね。もっと映画に基づいた宣伝にしておけば、用語の解説なんかは本国公式サイトから丸ごと引っ張ってこれたから、簡単だったでしょうに。宣伝を変な方向に捻じ曲げるから、ちゃんとした宣伝材料が使えなくなっちゃうのよ。

あーでも、あのCMを延々と見させられたって本当ですか...ちょっとした拷問ですねそりゃ。後で映画が観られるのでなきゃ、耐えられないでしょうね...

*いばらさん
>一進一退なんですね。
う〜ん、一進一退もいってないような気が...
でも、わずかですが変わってる部分もあるので、余計に混乱するのですよね。どういう意図なのかな?変えるのならすぱっと全部変えればいいのに。それとも、変わった部分は単に前からの予定で、抗議は関係ないのかしら。どうもよくわかりません。

「M&C」って、ご覧になった方はわかると思うけど、戦争映画好きでない人には全然戦争映画に見えない作品なのですよね。どっちかというと歴史ドラマ。(でも戦争映画好きな人には、あの手この手の戦術とか戦闘シーンとか、楽しめると思う。)それを「僕たちは何のために戦っているのか」ですもの。「泣ける映画」っていうより「プラトーン」か「シン・レッド・ライン」みたい。この宣伝、実は全然女性向きじゃない。宣伝より本編の方が、よっぽど女性向きだわ。(<あ、変な意味はありませんので..笑)

>宣伝担当の人(たぶん男性)が、どーーしてもラッセル・クロウが女性にもアピールするということに納得できなかったのだろうな〜
ラッセルだけじゃなくて、ポールも、他の脇キャラたちもですよ。私も、担当者は男性なんだろうな、と思います。(これって男女差別?まあいいか。)

次の作品でも、またこれかぃ〜と思うと、今からうんざりですわ。また海外に観に行く...ってわけにもいかないかなあ。(<やるかも。)

*通りすがりさん
はじめまして!情報ありがとうございます。

やっぱり出ましたね、字幕問題が。悪い予感はしていました。監修者がついているからって、ある程度安心していたのはやはり甘かったか。早速、「宣伝に関する意見とお願い」のページを更新しました。

私はしばらく観に行けそうにないので、試写会で観た方、観る方、最初の字幕の捏造部分(「子供」「少年」云々、とあればそれは捏造です。原語にはそんな言葉はありません)の文言を教えて下さい。お願いします。


日本語字幕とは? 投稿者:通りすがり  投稿日: 2月17日(火)12時59分6秒

突然スミマセン!<皆様
私も先日待ちに待ったM&Cを試写会で見てきたのですが。
本編は期待に違わない素晴らしい出来で、本公開になったら一体何回見に行くことに
なるのやら。
・・・が、ひとつだけ我が目を疑ってしまう出来事がありました。
映画の最初の部分で英語字幕で、物語の状況説明が行われるのですが、その部分で明らかに英語本文にはない日本語字幕が挿入されていました。
あまりにびっくりしてしまったので細かいニュアンスを覚えていないのが悔しいのですが、明らかに「あの」予告編の内容を踏襲したような一文でした。
余りの悔しさ(笑)を、誰かに聞いていただきたくて、書き込みをさせていただきました。
(他のサイト様にも書き込みをさせていただいております。不都合な場合は遠慮なく削除してくださいね<管理人様)


私も見てきました 投稿者:いばら  投稿日: 2月17日(火)12時45分18秒

izumiさん はじめまして こんにちは。私も昨日見てきました。
「だからもっとちゃんと用語について説明しとけばいいのに」…本当にそうですよね。
私は娘と見に行きましたが、娘は「マスター・アンド・コマンダー」の意味は最後までわからなかったと思う。ストーリーについては映画で十分わかりましたが、私掠船とか聞き慣れない言葉もありますしね。それに「艦長と医者は友達なの?」とも聞かれました。そういうことこそ宣伝で取り上げておくことなんじゃないの?

私は今は二大新聞ではないので、新聞広告にはお目にかかっていないのですが、一進一退なんですね。
「M&C」が戦争映画だっていう意識は「プライベートライアン」や「ブラックホークダウン」が冒険ものでないと同じくらい無かったんですけど、子供が戦死する戦争映画だって考えたら、あのブレイクニーの顔が「シンドラーのリスト」の予告で隠れ場所から見上げる子供の顔のように思えてしまいました。映画のブレイクニー君の印象とはまったく違いましたね〜。
オーブリー編のCMについて…オーブリーはもっとこう、上品なのかな?と思っていたのですが、「俺」でOKでした。(いや、よい意味で…)

もったいない…に同感です。「パイレーツ…」ファンで「M&C」を気にかけている人って多いですよね。ビリーもポールもどうして宣伝しないのかわからないですね。
どみさんと同じように「どうしてもっと『物語の力』や『俳優陣の力』を信じてくれないのかなー。」と思います。
宣伝担当の人(たぶん男性)が、どーーしてもラッセル・クロウが女性にもアピールするということに納得できなかったのだろうな〜と思います。
そんな人たちが、また次の作品も担当するのですか? それはカンベンしてほしいわ。

新リンク…ニキリンコさんだあ!! ニキさんも関心を持ってらっしゃるんですかあ〜!!

良い映画だから、そのうちじわじわと評価をあげる…そのとおりだと思います。
また見たくなるし、本も読みたくなるもの。


見てきました 投稿者:izumi  投稿日: 2月17日(火)00時02分54秒

M&Cの試写会に行ってきました
素晴らしかったの一言に尽きます
始まるまで例のCMを延々と見させられたときには一瞬席を立とうかと思うほどでしたが
映画は本当に素晴らしかったです
でも周りのお嬢さん方は???な部分も多かったようで
だからもっとちゃんと用語について説明しとけばいいのに思うばかりでした


ウィアー提督、おめでとうございます! 投稿者:Kumiko  投稿日: 2月16日(月)21時19分14秒

ピーター・ウィアー監督、イギリス・アカデミー賞監督賞(デビッド・リーン賞)受賞おめでとうございます!
「M&C」は作品賞は逃しましたが、音響賞と美術賞と衣装デザイン賞を獲ったそうですね。衣装担当はたしか奥様。夫婦で受賞、めでたい!

あと、「宣伝に関する意見とお願い」ページにもリンクしましたが、↓こんな面白いサイトの情報をいただきました。ぜひご覧あれ。

http://member.nifty.ne.jp/unifedaut/00mcmain.htm

*銀の匙さん
はじめまして!素敵なHNですね♪

「ロード・オブ・ザ・リング」のファンの方の応援、本当に嬉しいです。「旅の仲間」の字幕問題の時は、私も大いに興味があって、掲示板に投稿したり、このページに署名サイトへのリンクを載せたりと、ほんとにわずかですが協力させていただきました。やはり第1作は広告もひどかったのですね。ブエナも日本ヘラルドも、どうして映画をよく理解してから宣伝しないのでしょう。それが最低限の礼儀...というか、プロとしてまず最初にやるべきことだと思うのに。

それと、実は今回、サイトを作ったり配給会社に直接抗議したり、監督や20世紀FOX本社に手紙を出したりという具体的な行動に出ることができたのは、ひとえに「指輪字幕改善運動」のおかげだと思っております。あれがなかったら、不満や怒りを感じても「どうせ何を言っても無駄」という諦めが先に立って、この掲示板でグチグチ言うだけだったでしょう。

「M&C」のビリー・ボイドは出番は多くないですけど、いい役です。「指輪」ファンの人に、「ピピンが出てるよ!」ってことを知らせないなんて、まったく何を考えているんだか。(ほんと、商売っ気がない。)でも、少なくともファンサイトを見るような熱心なファンにはわかってもらえているようですね。とても心強いです。ありがとうございます。

>興味が湧くようにお書きになっていて面白かったです。
ありがとうございます。

えと...はばかりながら、あのページを読んでくださった方が、「原作を読んでみよう、映画を観てみよう」という興味をもって下さったとしたら、それは私自身が興味をもって書いているからだと思います。たとえ文章や構成がヘタでも、そういうことって伝わるのですよね。

あの宣伝(公式ページも含めて)には、作っている人自身が対象(映画)にかけらも興味を持っていないことがありありと表れている。だから「不快感」か「無関心」しか呼び起こさないのだと思います。

それでは、これからもよろしくお願いします。

*秋林さん
>タランティーノが即OKならいいのかな…でもトンチキぶりがウケたのかも…。
やっぱり、面白がられてしまったか(笑)。わかってOKされてるのかしら?
でも、「キル・ビル」の場合は、もうみんなどんな映画かわかっているだけに、害は少ないですね。

>これ、なんて読むかわかります〜〜〜??
はい、「ほせん」です!

...や、ウケてしまいました〜。ひーひーひー。

>いままでの宣伝の中で一番マトモかも。
あ、それはいいですね。遅きに失した感がありますが、"Better late than never"が私の人生のモットーでもありますから(笑)

>シンデレラ・マンはブエナ配給
ぎょえ〜〜、やめてくれ...
あの〜、ラッセル・クロウの映画はうるさいファンがいてめんどくさいですよ。もう懲りたでしょ?他にゆずりましょうよ、ね。


やれやれ。 投稿者:Kumiko  投稿日: 2月16日(月)21時16分36秒

*velaさん
>映画見るときには予告で与えられた情報と照合しながら、目にしている映像を読むこともあり(深読みしたり、期待したり)、その点で、「M&C」の予告は観客の理解を阻害するでしょうね。

ほんとにそうですよね。「M&C」ほど正しい誘導、ちょっとした予備知識が助けになる映画はないのに(ため息)。「サプライズ号の任務」「私掠船とは何か」「艦の大きさの違い」などは、映画の中でちゃんと説明がありますから、素直に見れば分かるはずですけど、あの予告がいちいち逆方向の情報を与えてしまっているので、「あれ?」と戸惑っているうちに説明を聞き逃す可能性も高いかと。

手紙で状況を説明するのはいい案だと思います。それなら実際に映画に登場する「艦長のソフィーへの手紙」にすべきだと思いますが。でも、そういう凝った手を使うなら、映画と背景をとことんまで理解していなければならないと思います。最初の新聞広告の『ブレークニーの手紙』にあれほど腹が立ったのは、その手紙自体が捏造であるってことよりも、映画をろくに観もしないで書いたってことがバレバレなほど内容がいいかげんだったからです。

本国の(というより、日本以外の)公式ページも、映画の背景解説のために「艦長の日誌」とか映画にはないものを作ってますけど、それができるのは知識がハンパじゃないからですね。(素直にあれを翻訳すればいいのに。)

>宣伝を不快に思った人の方が映画名を覚えてしまうことになりますね。
まったく同感です。「不快でも印象に残れば」という宣伝もあるでしょうけど、TV番組ならともかく、不快に思った映画をわざわざ観に出かけるでしょうか。それに、これを不快に思って「観に行かない」と決めた人は、元々映画好きで放っておけば観にくる可能性が高かった人たちが多いような。このCMがあてこんでいるらしい「映画をあまり観ない人々」には、「印象に残らない」可能性が高そうです。

*じゅうばこさん
復活しましたね!リンクも戻しておきました。

>ここは自分たちが悪役(ヒールっての)になろうと決意したとか
ちょっと笑ってしまいました。(え、笑うとこじゃない?失礼しました〜)でもマジで、私はそれはないと思ってます。

>少々話題を呼んだってどうしたって、あの予告編のマイナス効果には遠く及ばないのですから。
これを利用して本当に話題を呼びたいなら、色々手はあると思うのですよ。例えば、すぐに考えつく手ですが、新聞にでっかい「お詫びと訂正」広告を載せる(そしてその下にちゃっかり映画の広告を載せる)とか。普段なら映画広告は無視してる新聞読者も目をとめるだろうし、マスコミも遠慮なく記事にできる。今の宣伝はもちろん、普通に広告するのに比べてもはるかに宣伝効果あると思う。(まっとうなやり方ではないですが。)それをやらなかったってことは、「抗議を話題作りとして利用する」なんていう「商売っ気」は元々ないのでしょうね。(ちなみに、「商売っ気がない」というのは関西出身の母がよく使う言葉で、誉めているのではなく「商売下手」「客に対して不親切」という意味の悪口です。)

ま、今はこうやって怒っていても、ジャックとスティーブンに再会したらふにゃ〜っと上機嫌になってしまったりするのでしょうね、私も(笑)。配給会社に対する怒りと不信は残るけど、それはそれとして。


追加… 投稿者:秋林 瑞佳  投稿日: 2月16日(月)20時13分43秒

もしかしたら、過去にこの掲示板で話題になったかもしれないのですが。

↓の速報チラシを見ていたら、「Cinderella Man」もブエナ・ビスタ配給だったのですね…。
(知らなかったんです)


う〜む… 投稿者:秋林 瑞佳  投稿日: 2月15日(日)19時05分48秒

こんばんは〜。

「キル・ビル VOL.2」に関しては、今年の初めに映画館で「ラブストーリー」と文字が入った日本版トレイラーを見たときに、appleサイトで見たトレイラーにはそんな要素なんて全くなかったのに…なんで!?と思いました。

でも…この路線みたいですね…。
http://www.sanspo.com/geino/top/gt200402/gt2004021404.html
タランティーノが即OKならいいのかな…でもトンチキぶりがウケたのかも…。

>銀の匙さん
初めまして!
私は「ロード・オブ・ザ・リング」系のサイトはよく知らないのですが(…すみません…)、とくに指輪ファンの方は「その気持ちがよくわかる!頑張れ!」と云ってくださる方が多いので、非常に嬉しく思っています(…うるるるるるる…)。

>公式ページが個人ページからリンク禁止なんて、ちょっと信じられないのですけどね。ファンに見てもらいたくないのかな?

まったくもって同感です>kumikoさん

2ちゃんねるは…たまに検索でひっかかっても読み方がわからないので、まったくチェックしていなかったのですが…同じこと思ってる方もいらっしゃるな〜と。

ブエナの担当者さ〜〜〜ん!

「帆船」
これ、なんて読むかわかります〜〜〜??


現在、劇場で「マスター・アンド・コマンダー」の速報チラシが配布されています。
その内容は、オスカーノミネートとウィアー監督のインタビューとメッセージがメインという、事実のみを伝えるものなので、いままでの宣伝の中で一番マトモかも。


はじめまして 投稿者:銀の匙  投稿日: 2月15日(日)17時04分52秒

Kumikoさん、皆さん、はじめまして。
銀の匙と申します。

「ミドルアースの風」というサイト様への書き込みをみて、
お邪魔しました。私は「ロード・オブ・ザ・リング」のファンなんですが、
映画館では必ずといっていいほどM&Cの予告が入り、
うーん、子役中心の映画なのね…とずっと誤解しておりました。
「ロード〜」も第一部のときは広告コピーと中味が反対だったうえ、
ゲームファンを取り込もうという誘導がみえみえで非常に不愉快だったので
こちらの皆様のお腹立ちはごもっともだと思っております。

ビリー・ボイドが出てますから、「ロード〜」のファンも
かなりの人がM&Cを観るかどうか検討中のようです。関係掲示板で
いやM&Cの本当の内容は予告とは違う、という書き込みを
拝見しますので、口コミでも挽回は可能かと思います。応援しています。

ところで、原作を紹介されているコーナー、大変わかりやすく、参考になりました。
映画を見てから原作を読もうとしても、どこから手をつけていいかわからないことが
多いので、ありがたい情報だと思いますし、興味が湧くようにお書きになっていて
面白かったです。
それから、日記の「二つの塔」のご感想も楽しく読ませて頂きました。
確かに何だか無駄が多いカッコよさ…それに私も主役の子はCGだとずっと思ってました
(はっきり言って、本人を観た今ですらそう思う)。「王の帰還」を御覧になるのでしたら、
ぜひまた感想を拝見したいです。

それでは、これからも楽しみに拝見させていただきます。よろしくお願い致します。

http://www.geocities.jp/bilbosstudyhp/


ご心配かけました 投稿者:じゅうばこ  投稿日: 2月15日(日)14時31分49秒

Kumikoさん、皆さん
掲示板をきちゃなくしてすみません。私のHPの「予告編」コーナー、一応復活しました。

宣伝ですが、いろんな「正しい」努力のあとも見えるのですよね。まさか、もしかして、話題になりたいから、「かーさん」を連発して私たちを刺激して騒がせようと思っているとか、ここは自分たちが悪役(ヒールっての)になろうと決意したとか、私も病的な空想してねじけてます。あるいは混乱して虚脱状態なのでしょうか。
そういう時には、まっとうな普通のやり方に戻ってほしいですね。それが一番簡単なんですから。
繰り返しますが、少々話題を呼んだってどうしたって、あの予告編のマイナス効果には遠く及ばないのですから。

2チャンネルを見ても、「あれで行く気なくした」と言ってる人の何と多いことか。当然でしょう。あそこにあれだけ書かれるってことは、そのウン十倍もそういう人がいるっていうことです。
これまではまだ、私たち少数の者の反応と判断してたにしても、もうこれだけたくさんの人たちの反応を見たら、普通だったらあの予告編は消しますよね。意地なのか、何か魂胆や事情があるのか、知りたくもないですけど。

ああ、いけない、殺伐としてしまう。こんな心をなごませるためにも、早くジャックに会いたいです。


まちがえました 投稿者:vela  投稿日: 2月15日(日)05時53分43秒

下の投稿、(正面から戦うのには不利)って、どっから来たのかしら。
あえて言うなら、正攻法で戦うのは、小型のサプライズ号には不利、でしょうか。


どうにもならないのかしら 投稿者:vela  投稿日: 2月15日(日)05時49分9秒

Kumikoさん

「キル・ビル」の場合は、おっしゃるとおり、>どんな映画かはみんなよーく知っている
でしょうから、1見て受け付けない人には、今更捏造宣伝しても大して効果はないのでは
と思うのですよ。観客はすでに予告以外の情報を得ているといえますから。

でも、通常は,やはり予告が一番あてになる情報のはず、なんですよね。
映画見るときには予告で与えられた情報と照合しながら、目にしている映像を読むこともあり(深読みしたり、期待したり)、その点で、「M&C」の予告は観客の理解を阻害するでしょうね。

すでに映画を見たのですが、ブレイクニ―候補生中心のヴァージョンのCMを作ること自体は悪くない案だとは思うのですよ。ただし、あくまで何本か流すCMの一本として。
パーキス少年は可愛いし(私の好みじゃないですが。私はマチュリン先生と航海長が好き!)、ブレイクニ―は目立つ役なので。

だから、今からでも、ナレーションだけ差し替えてくれれば...
たとえば、ブレイクニ―に架空の手紙を書かせるのであっても、映画の理解の助けになるように
・航海の目的が敵船拿捕であること
・敵船はサプライズ号より、巨大で新しい。(正面から戦うのには不利)
・サプライズ号の艦長は伝説的な存在。
などといった情報を盛り込んだものであったなら、
手紙が捏造であっても、さほど問題はないと思うんですよ。いかがでしょう?
むろん、手紙の書き出しは「母上」

あ、本音を言えば、上の情報にもう一点「ドクターは艦長の無二の親友」ってのを入れたいですが。

>「まったく印象に残らないか、強烈な不快感を与えるか、二つに一つなのかも」

私も笑いました。
しかし、人間というのは感情と結びついた物事を記憶するらしいという説を信じるならば、
宣伝を不快に思った人の方が映画名を覚えてしまうことになりますね。
そう考えると、はーーーー(溜息)。


また長レスですが 投稿者:Kumiko  投稿日: 2月14日(土)20時22分47秒

最近、私がずっとROMさせて頂いているメジャーサイト様で「M&C」の宣伝問題が話題になっていることが多くて嬉しいです。やっぱり文春効果かな?

*glitterさん
私はブエナ・ビスタにもディズニーにも、全然悪いイメージはなかったのですけどね。もちろん、今回のことでもうすっかりイヤになりましたが。

日本の20世紀FOXは押さえられる映画館の数が少ないので、拡大公開するためにブエナ・ビスタになったそうです。ああぁ〜でも、地方の方の事を考えればこういうこと言ってはいけないかもしれないけど、映画館の数がずっと少なくてもいいから、FOXが配給してほしかった〜(ため息)。

ブエナさんにお願いしたいのは、これからは、私の好きな映画は配給しないでほしいということです。うーん、でも…どれが私の好きな映画かわからないわね。私自身も、観るまではわからないし(笑)。

ついでに…最近、「ブエナ・ビスタ公式ページがリンク禁止ってマジ?」というのをあちこちで読むのですが…はい、本当です。私も信じられませんが、「お問合せ」の「リンクポリシー」のところに、「尚、個人運営のホーム・ページに関しては本サイトの規定によりリンクはお断りしております。」とはっきり書いてあります。公式ページが個人ページからリンク禁止なんて、ちょっと信じられないのですけどね。ファンに見てもらいたくないのかな?

*velaさん
>キル・ビルvol.2
恋愛物って…マジですかぁ。「キル・ビル」はもうvol.1が公開されているんだから、どんな映画かはみんなよーく知っていると思うのに。腹が立つっていうより、何考えているのか、本当にわからなくなってきました。

日本の映画会社が考え直すことって、あるかなあ。結局効くのは「外圧」しかないような気がしますが。「キル・ビル」ファンの方々、タランティーノに手紙を書こう!(タラちゃんの場合、「恋愛物?ワオ、面白い発想だね!」とか、かえって面白がったりしそうだけど。笑)

*せんべいさん
新聞広告、私も見ました。まったく最初の状態に逆戻りですね。品田さんとかウィアー監督とかが出ているという広告は、関東では出ないのかしら?どうして〜?

某巨大掲示板、あまり読んだことがなかったけどあのスレは面白いですね。(下にリンクしました。)「まったく印象に残らないか、強烈な不快感を与えるか、二つに一つなのかも」には笑いました。私は「強烈な不快感」の方だな〜。

働いてお金をもらっている人はみんな「プロ」なのだと思いますが、「あの広告を作った人って、一体何のプロのつもりなんだろう」と、ふと思ったことはあります。私はマーケティングの仕事はしたことありませんから素人考えですけど、マーケティングって、まず商品をよく知ること、それからターゲットを知ることが大事だと思うのですが、どうなんでしょう?

いや待てよ、あの映画からこれほど人に強烈な不快感を与えるものを作れるって、逆にひとつの才能と言えるかも。(特に「有能」じゃなくても、「普通」にやってれば、こんな宣伝にはならないですからね。)映画はやめて、その才能をもっと発揮できる仕事をお探しになったらいかがでしょうか。例えば、アメリカの政治家が作る、政敵を攻撃するネガティブ・キャンペーンの広告とか。(あ、ダメか。かえって広告主の政治家に悪い印象を与えてしまう…)

*じゅうばこさん
昨日、行ってみて繋がらなかったのでびっくりしていました。サーバートラブルですか〜。たいへんですね。

この騒ぎを知らないで、試写会などで映画を見た人の反応は3つに別れますね。

(1)宣伝とは全然違うけど、よかった!
(2)宣伝はあまり見ていなかったけど、気に入った。後で宣伝を見て、映画と全然違うのでびっくり。
(3)期待はずれだった。宣伝とは全然違う。

(1)、(2)の人が多いといいのですが。

まあ、ここらで気の楽になる話をちょっとすると…

この映画の評価は、すでに定まっていると言っていいでしょう。広告の影響で日本での評価が少々低くなったって、この映画自身の評価はかけらも傷つきません。興行収入についても、ヨーロッパやアジアで既にヒットし、アメリカでも再公開されて9千万ドル突破、最終的には1億ドルの大台も行きそう。日本でコケたって、映画自体にはそれほど影響はないわけです。そりゃ、日本人として日本でも評価されてほしいけど…配給会社がこれでは、それはしばらくは無理と、とりあえず諦めてます。良い映画なのだから、そのうちじわじわと評価を上げますよ。

結局、この宣伝で一番損をするのはブエナ・ビスタ自身なのかも。

http://tv3.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1075356495/l50

http://news6.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1075994987/


混乱してますね 投稿者:じゅうばこ  投稿日: 2月13日(金)22時01分21秒

せんべいさん

おそらく、あちこちの掲示板で、「どうなってるのー!?」という疑問は今後ひきつづき話題になるでしょう。
とにかく、今、最大の強みは映画本編が姿をあらわし始めたことで、特に宣伝をあまり見ていない人たちは、まちがいなく感動しているのがわかります。
これがどこまで広がってくれるかですね。

私は職場のサーバの不調から、ちょっとリンクしていただいてるページにつながらなくなっています。

http://www-fue.fukuoka-edu.ac.jp/~itasaka/hato/M&C08.html(最新のお知らせ)

以下、「資料棚」「手紙箱」など。

http://www-fue.fukuoka-edu.ac.jp/~itasaka/hato/M&C02.html
http://www-fue.fukuoka-edu.ac.jp/~itasaka/hato/M&C03.html
http://www-fue.fukuoka-edu.ac.jp/~itasaka/hato/M&C04.html
http://www-fue.fukuoka-edu.ac.jp/~itasaka/hato/M&C05.html
http://www-fue.fukuoka-edu.ac.jp/~itasaka/hato/M&C06.html
http://www-fue.fukuoka-edu.ac.jp/~itasaka/hato/M&C07.html

ここには行けますので。予告編問題について、ごらんになりたい方はどうぞ。

その夕刊の文章は13日の金曜日にふさわしいものですね(笑)。映画を見る人も多くなっている今、この路線を押し通すことは会社にとっては自殺行為ではないでしょうか。この方向は破綻しているとしか思えないのですが、どうしてもこだわる人がいらっしゃるのかもしれませんね。


おやおや・・・ 投稿者:せんべい  投稿日: 2月13日(金)21時05分53秒

ブエナさんへ。(読んでるでしょう?)
少しは進歩したかと思いきや・・・またですか〜
それとも「反対勢力」の悪あがき? だったら「良識派さん」しっかりしなさい。

皆さん、じつはですね、朝日・読売の夕刊に『M&C』の全面広告が出てるのですが、ロードBに<12歳の戦う天使>と「さよなら母さん、僕は今、最後の戦いに挑みます。」のキャプションがまたついているのです。
どうしてもこの路線で行きたい、小さいから見逃すだろう、とでも考えたのかな? 
それとも、映画を観ても、これが内容だという思い込みが抜けないのかな?
もしかして、人間、長く嘘をつき続けているといつしかそれが真実だと思うようになる、というけど・・・それ? だったら病気ですよお。

ブエナさんのサイトでも、他のサイトでも、あれほど文句を言われおちょくられているのになにも感じないのか。ファンサイトだから、と割り引いているのなら、2チャンネルの盛り上がりぶりを見ればいいのに。
判った上で、開き直ってでも固執したい宣伝路線ですかねえ、これが。

これだけのスペースを使っていながら、品田雄吉さんから「売り込み」のヒントをあれだけ頂戴していながらのこの広告。余りにも情けない。映画をヒットさせることに関心が無いとしか思えませんね。もしかして、なにもプランが浮かばない?
こういうの世間では「無能」というのです。まったく、お金をどぶに捨ててるようなものですね(大きなお世話でしょうが)。

間違いに気がついたら、速やかに修正できるところからどんどん正す。それが信頼される企業の姿勢だと思うのですが、どうもブエナさんは世の常識とはかけ離れた世界にいるようですね。
せっかく良い方向に行くなら応援しなきゃと思い始めていたのに、すっかり嫌気がさして
しまいました。
ひどい会社だと怒る以前になんだか哀れを誘う状態ですね。宣伝のプロがいない配給会社だなんて・・・気の毒。


ブエナに限らず 投稿者:vela  投稿日: 2月13日(金)16時17分0秒

日本の配給会社の悪しき慣習のようです。
「キルビル」の配給会社は、vol.2を恋愛物として売ろうとしているそうですし。
(→ ttp://d.hatena.ne.jp/TomoMachi/20040120)

今回のことで、どこの映画会社も考え直してくれれば良いのですが。


ブエナって 投稿者:glitter  投稿日: 2月13日(金)12時42分50秒

W.ディズニーの日本法人の子会社だから、ディズニーが出資した
映画に「だけ」は力入れるんだろうなぁ、って思ってます・・
他の映画は、つなぎ で配給なんでしょうね・
適当にやっとけ、とかって社内会議で決まって、
適当じゃなくイイカゲンにやってしまったんでしょうか。

今からでも遅くないから、プレス流せばいいのに。会見は色々大変でも、
郵送か、ファクシミリ一枚で済むことなのに。外資だけあって、裁判で負けるか
行政指導の無い限り対応しないってことなのね、きっと。

W.ディズニーって、自分の著作権やらイメージには煩いくせに、平気で盗作するは、
原作変えてイメージぶち壊すって思ってますので、
あの親会社にして、この子会社あり、、なのかなぁ・・

ふと疑問に思ったのですが、世界的には20th FOX系列配給ですよね?
なぜ日本だけFOXの現地法人が配給しなかったんでしょうか・・・。


ポールおめでとう! 投稿者:Kumiko  投稿日: 2月12日(木)21時20分47秒

ロンドン批評家協会賞で、「マスター・アンド・コマンダー」が作品賞、ポール・ベタニーが「英国人主演男優賞」を受賞したそうです。作品賞は「王の帰還」をおさえての受賞。嬉しいです。おめでとうございま〜す。

*じゅうばこさん
マイケル・ムーアの著書「おいブッシュ、世界を返せ」と「アホでマヌケなアメリカ白人」(<それにしてもこの2冊の邦題、どちらも絶妙)を続けて読んだので、かなりのりうつられているかも(笑)。それとも、私にのりうつっているのは、彼が減らしたという脂肪20キロ分だろうか...(いやーん)

>「ビリー・ボイドを見たかったけど、あの予告編見て行くのをやめようと思ってた」
私も何度か読みました、そういう感じの書き込み。あと、「ビリーは本当に出ているんですか?」っていうのも。「指輪」ファンは予告編見ている可能性が高いですからね。まあ私も、あの予告編だけを見ていたら確実に行くのをやめていたので、無理もないと思います。

それから、「ホーンブロワー」などの海洋モノのファンで、予告編やCMを見て「オーブリーの映画化、ダメっぽいな」と、(たまたまネットで情報を得なければ)回避するつもりだった...というのも、何度か読みました。そういう方々が見逃したら、後でTVで観た時に「映画館で観ておけばよかった〜」と後悔することになるのでしょうね。

なんて、じゅうばこさんの血圧をますます上げるようなことを書いてすみません...

>ヘロデはたしか市村正親とかもやったのですよね?
はい、私が見た劇団四季の「ジーザス」は市村正親さんがヘロデでした。むっちゃカッコいいヘロデで、映画とのあまりの違いにのけぞりました。ロンドンで見た舞台では、ロックスターのアリス・クーパーで、彼もカッコよかった。ピラトは...まあ、「原作」の彼には色々問題あるのですけど(笑)、それはおいといて、映画版のピラトは好きです。「ピラトの夢」の歌い方とか、声質が。

クマの皮、楽しみにしています(笑)

*いばらさん
おお、おめでとうございます!楽しんできて下さいね!

http://news.bbc.co.uk/1/hi/entertainment/film/3479929.stm


やたっっ!! 投稿者:いばら  投稿日: 2月12日(木)16時23分57秒

嬉しいです! 試写会が当たりました!
CMと本編を見比べて…とか考え出すと楽しめなくなりそうなので、すっぱり忘れて楽しんで来たいと思います!


さっき書き忘れました 投稿者:じゅうばこ  投稿日: 2月11日(水)20時17分36秒

Kumikoさん

ラッセルのインタビュー、続き(最後の分)読みました。あーあ、もう楽しそうに、とため息つきつつ、つい笑ってしまいます。ダニエルさんはやっぱりただものではないのですね。そりゃそうだろう、あんなやつとつきあうのだから。
「日記」も笑いました。マイケル・ムーアがのりうつったかと。

しかし、「もったいない」書き込みを拝見するといちいちうなずけるだけに血圧が上がるわ。
「ビリー・ボイドを見たかったけど、あの予告編見て行くのをやめようと思ってた」って書き込みが、よそでもいくつかありましたからね。
私も誰かが絶対この映画こけさせようと画策してるとしか思えません。つまらん想像がどんどんふくらんで、これも精神衛生に悪いです。

あ、だいぶ前の話ですが、ヘロデはたしか市村正親とかもやったのですよね?
私はもうかなり人生にすりきれてから見たのでヘロデは平気だったのですが、ピラトがねえ、すごくいらいらしたの覚えてます。そういう中途半端な良心は好かん!とかって。でも、ヘロデ同様彼もまた「原作」でもあの通りなんですよね、たしか…

そのうち、ひまーになったら、「ラスト・オブ・モヒカン」のホークァイがクマの皮かぶってる部分を紹介したいと思っています。皆さまお楽しみに♪


いろいろ、もったいなかったですね。 投稿者:Kumiko  投稿日: 2月11日(水)19時32分16秒

*どみさん
>今回の「王の帰還」では、ピピンことビリー・ボイドが大活躍でしたが、日本では、彼が「マスター・アンド・コマンダー」にも出ていることはほとんど宣伝されていませんね。

ああ、そうだ。それも不思議に思っていたことのひとつです。予告編もチラシも、「ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還」の上映館が最も宣伝効果あるって、最初から分かっていたことじゃないですか。どうしてピピン(ビリー・ボイド)をもっとフィーチャーしなかったのでしょ?ま、ポールと違ってビリーは本当に脇役だから、フィーチャーしすぎるとそれも「偽りアリ」になっちゃうかもしれないけど...チラシの裏にすら、写真一枚載っていないなんて。ライバル映画とはいえ、指輪ファンを取り込めたらかなりの集客が期待できたのに。

ついでに...せっかく同じ配給会社なのに「パイレーツ・オブ・カリビアン」人気に便乗しなかったのも不思議。この映画もファンが多くて、「ああいう映画、他にもないかな」と探し回っているに違いないのに。ま、かなり違う映画だけど、それでも宣伝されている「少年兵の戦争悲劇」よりは、まだ「パイレーツ...」に近いな。「ふたりのキャプテン・ジャック大比較!」なんてやっていたら、確実に注意を引けたと思うのですが...

あと、もちろんポール・ベタニーですよね。彼に注目しているのはどちらかというと、ミニシアター系が好きな女性映画ファンだと思うのですが、彼の魅力的な役柄をちゃんとアピールしていれば、そういう層をハリウッド大作に引っ張ってくるチャンスだったのに。

きっと、他の映画や俳優の人気に便乗するのを潔しとしない、とても誇り高い会社なのですね。(映画のストーリーを勝手に作ったり歴史を曲げたりするのはよくても。)

>でもブエナ・ヴィスタがそれで宣伝になると喜んでたらムカつく……というお気持ち、よーくわかります〜
実際、少しは宣伝になっていると思いますが...でももし、ファンの抗議を利用して宣伝しようという気があるのなら、こんな中途半端じゃなくて、もっと確実に世間の注目を集める方法があると思います。思い切ってそれをやれば、それこそ、他に何の宣伝も打たなくても、マスコミがもっと盛大に書いてくれて大ヒットするかもね。でも、やらないでしょうね、たぶん。

私、配給会社がこの映画を「ヒットさせたいと思ってる」ってことが、なんだか信じられないのです。何か、私のような素人にははかり知れない、ギョーカイ的な深〜い理由があって、ほんとはコケることを望んでいるんじゃないかと。でなきゃ説明がつかないもの...こんなもったいないこと。

*まさきさん
ありがとうございます。地方局の情報コーナーですか。やはり「戦力不足で少年たちを戦争に駆り出していた」ですか。あくまでこの線で売るつもりみたいですね。

せっかくスティーブンが映っているのに、どういう役なのかの解説もなしですか。でも、ひょっとしたら知らなかったとか。そういうところでは、番組作りも配給会社の情報が頼りなのかもしれません。だからこそ、もっとちゃんとした情報を流してほしいですね。

*せんべいさん
>もしかすると、路線変更をしようとする人達と、このままで押し切ろう、という人達とで割れているのかもしれませんね
実は私も、ちょっとそう思っていました。あ、いや、単なる想像ですし、ファンとしては外に表れる結果が全てで、内部の事情はどうでもいいのですけど。

関西版の新聞広告に載ったという、品田雄吉さんの文章はよかったですね。(詳細については、下記リンクのじゅうばこさんのサイトをご覧下さい>皆様)

あの掲示板、楽しく読ませていただいております。でも私は、やわらかい書き方のできる自信がありませんです(笑)。

*じゅうばこさん
>宣伝(萎えるぞ)に誤魔化されず劇場へ駆けつけろ!
あはは。フォローしてもらってるし。

しかし...さかさまですね。その商品(この場合は映画)とは関係のないマスコミがいい加減な事を書いたら、メーカー(この場合は配給会社)が「それは間違っています」と抗議する、というのが、ものごとの正常なあり方だと思うのですが。すべてが逆さまになる不思議の国、映画配給の世界へようこそ(笑)。

>母さん
実のところ、ブレークニー士官候補生が「母さん」なんていう言葉を使うところ、まったく想像できないです。彼が家族のことを言ったり、考えてたりしているシーンはないし、もし呼ぶとしても「母上」って感じでしょうね。

じゅうばこさんが感情的な人間だなんて、思ったことないです。ネットの人格と地はまるで別人、というのでなければ、ですが(笑)。

http://www-fue.fukuoka-edu.ac.jp/~itasaka/hato/M&C08.html


この予告編問題が起こって、 投稿者:じゅうばこ  投稿日: 2月11日(水)17時25分44秒

初めて笑いました。
「映画秘宝」って雑誌です。「HiHo」って表紙に書いてあって、名前もあやしげだし、中身もワルぶってますけど、きちんとよく勉強してるまじめなとこのある雑誌(と思う)。「破壊屋」っていうサイトも関連があるのかな。
で、その今発売中の号が、「M&C」を紹介していて、1ページ使って、残念ながらマチュリンはまたいないのですけど、もちろん子役はかけらもなく、ラッセルの魅力的な表情と、帆船のいい写真を使って、そそる絵柄にしています。
でもってタイトルが「オスカー最有力候補は表の顔、実は海の『グラディエーター』大殺戮映画!!」(皆さま、お怒りにならないで下さい。これ、こういう雑誌なんです。そしてこれは、客層をきちんとつかんだ効果ある宣伝です。だから許せる)で、ラッセルの拳銃をかまえた顔には例の「♪おいらラッセル・クロウ♪♪唄って映画撮ってケンカして♪」の吹き出しがついてる。
記事は短いけど、ぎっちり内容のある、正確で魅力的で、よく調べたまじめな記事(こういう雑誌なんですよね)、それでしめくくりは「メーカーの宣伝(萎えるぞ)に誤魔化されず劇場へ駆けつけろ!」。
こういう言い方、この雑誌時々しますけど、つまり「上品ぶった文芸大作みたいに言ってるけど、エログロな部分もあって面白いぞ」みたいなね。でもそれもいろんな人をそれこそとにかく映画館にひっぱって行こうとする、しかも「嘘は言ってない」「たしかに効果がある」という点で今回のブエナのやったこととはまったくちがうのですが、でも…

「宣伝を信じないで、絶対見に行け!」というこの、あるまじき逆説が、これほどばっちりはまる例もきっともうまたとないでしょう。

Kumikoさん
何をかくそう、私最近、「母さんが夜なべをしててぶくろ編んでくれた♪」とか、そういう歌でも童話でも「母さん」という言葉を聞いただけで吐き気がするようになりました(ほんとです。私実はって、皆さまとっくにおわかりかもしれないけど、もーーーのすごく感情的な人間だもんで。これは言葉の綾なんかじゃない事実)。どうしてくれるって言いたいです。


単なる憶測ですが・・・ 投稿者:せんべい  投稿日: 2月11日(水)11時43分13秒

最近のブエナは混乱期にあるのではないかという気がしています。もしかすると、路線変更をしようとする人達と、このままで押し切ろう、という人達とで割れているのかもしれませんね(笑)。
JAROの手前、新聞広告に「さよなら、母さん〜」タイプはもう使えない。でも、「少年路線」にこだわる人達はガンとしている。一方では関西版の新聞広告に出た品田さんの解説にあるような、この映画の正しい有り様、ほんとの魅力に着眼し始めた人もいる(遅すぎますが)。
その足並みが揃わず、混乱がそのまま現れているような・・・

まだ観てないのですが、みなさんのお話ですと、TVは新バージョンのようですね。これも乱暴な作りのようですけど。
映画は以前からのと混在。全国の公開館へテープの配送し直しとかを考えると、このまま逃げ切るつもりかもしれません。

BVJに「止めてよ」の手紙を続けるのも方法ですが、手っ取り早いのは公式HPの例の少年ファンサイトへの書き込みではないでしょうか。
あそこはますます雰囲気が変わってきていて、辛口の意見は掲載されませんが、やわらかい書き方だと同社の宣伝内容を否定するものでもキチンと載ります。
面白い書き込みが増えていますよ。
「事務局」も応対するようになりました。かなりちゃんと見てますね。
でもその他のサイト内の矛盾はそのままなので、じっくり読むと腹が立つからご注意を〜〜〜

せっかく用意されてる場所ですから利用しない手はないかと思うのですが(笑)。


テレビ番組 投稿者:まさき  投稿日: 2月11日(水)01時38分0秒

kumikoさま
>映画紹介番組、どちらの局のでしょうか?
「ハリウッドビュー」という番組と地方局のローカル情報番組の一コーナーで見ました。ローカル情報番組の方は試写会のプレゼントをよくやってくれているので、ビデオに録画してみたのですが映像は予告編ではなく本編のものです。番組の司会者の方の説明が映像のバックに流れるのですが、「戦力不足で少年たちを戦争に駆り出していた」「少年たちとオーブリー艦長の絆」という趣旨の紹介でした。
「ハリウッドビュー」については調べてみたら地方によって放送日時や放送する局が異なるみたいなので、テレビ欄で見かけたらチェックしてみてください。史上初のガラパゴス諸島ロケであることに触れていて、そのとき流れている映像がスティーブンでしたが、映像に出ているのにスティーブンのことは紹介の中に出てきませんでした。シリーズ名は「オーブリー−マチュリンシリーズ」でジャックとスティーブンの二人が主人公だということに触れてほしかったです。


母さん攻撃 投稿者:どみ  投稿日: 2月10日(火)23時09分11秒

1日の映画の日に「シービスケット」に、先週土曜日に「ロード・オブ・ザ・リング・王の帰還」の先行上映に行ってきました。
当然、「マスター・アンド・コマンダー」予告編を見てしまうことは覚悟してまして、まあ見てしまっても何とかなるさと思ってはいまして、予測通り二回とも予告編を目にするはめになったわけですが……。
TVでは別バージョンの予告編も出ているようですが、私が目にしたのは例の悪名高き「悲劇の少年兵、独白版」でした。あれはかなりきますねー。最初のナレーション「僕たちは……」を聞いた時に、「さすが、音響のいい劇場で聞く予告編は一味違う!」と椅子からずり落ちそうになり、JAスマイルに一瞬ぽーっとなった瞬間はあったものの、最後に「さようなら、かあさん……」とたたみかけられて(本当に「たたみかける」という感じなんですよ!)、RPGゲーム風に言うと生命力を半分くらい削り取られたような気になりました。

その後の本編を見て、お馬さん(シービスケット)や小さい人たち(ホビットさん)に癒していただき、何とか救われました。
ホビットさんといえば、今回の「王の帰還」では、ピピンことビリー・ボイドが大活躍でしたが、日本では、彼が「マスター・アンド・コマンダー」にも出ていることはほとんど宣伝されていませんね。同時期公開のライバル映画に出ている俳優を紹介するのはまずいのかしら。

今回の予告編問題が週刊文春に取り上げられたのは快挙と言っていいでしょうね。同じ週刊誌でも「ポスト」や「大衆」だと、読者層がかなり限定されますが、「文春」は週刊総合誌の中ではかなり売れていて、女性読者も多い雑誌ですからね。
でもブエナ・ヴィスタがそれで宣伝になると喜んでたらムカつく……というお気持ち、よーくわかります〜>秋林さん
そりゃ、「M&C」がヒットしてほしいという気持ちは、我々ファンにしてもブエナさんにしても同じなはずですし、あの頭の痛くなる宣伝の数々も、もちろんブエナさんなりに「売れる」と信じてのことだとは頭ではわかってるんですが、「なんでもっと『物語の力』や、『俳優陣の力』を信じてくれないのかなー。それから誰にでもわかるような歴史的な事実をねじ曲げてはまずいでしょ」という不信感はなかなか拭えないものですね。

Kumikoさん
>えーん、スティーブンはどこ〜(しつこい?)
しつこくありません! 当然の疑問ですよ〜! 映画本編未見な私は、ブエナさんのストーリーの紹介に関するつっこみは自粛し(?)、「何で美形な演技派ポールをもっと前面に押し出さないのよ!」という文句を引き続き言い続けていきたいと思います。本当に彼は美味しい素材だと思うんですけどね。他の映画でブレイクしてから後悔したって知らないよ!(誰に言ってるのだ)


TVCM 投稿者:Kumiko  投稿日: 2月10日(火)21時39分51秒

*glitterさん
>mac対応
そうなんですか…Winユーザーなもので、気づいていませんでした。しかし、あの公式ページは、見られない方が幸せかもしれません…って、そういう問題ではないか。ごめんなさい。やる気のなさ…ほんとにそうですね。

>まあ、日本の広告代理店に世界史とか英国近代史の常識を求めるのは無理なんでしょうか・・
う〜ん…まあ、元々そういう常識がなかったとしても、今はネットを紐解いて、2〜3日その気で勉強すればかなりの即席「通」になれると思う。(自慢じゃないけど、私なんかいつもそればっかりよ。)せめてそれをやってれば、こんなに明らかな間違いだらけの、セールスポイントを大きく外した宣伝にはならなかったはずなのになあ。

私も日本の配給システムってよくわかりません。お金を使った宣伝ほど手抜き…なんていう、他の業界とは逆のことがどうして起こるのか。不思議です。

*いばらさん
詳しいご報告ありがとうございます。助かりました。

子供中心以外のバージョンもできたみたいですね。しかし、これって...従来のバージョンと組み合わせると、余計にまずいのではないかしら。

さようなら、かあさん」って、良くも悪くも強烈に印象的な言葉ですよね。TVCMを見る人の大多数は、細部にあまり注意を払わないと思います。だから、残念だけど、「史上最高の歴史小説」とか「アカデミー賞ノミネート」とかは、見過ごすと思う。このCMを見たほとんどの人の頭に残るのは「さようなら、かあさん」と子供の顔、それに「戦争映画らしい」という印象だけだと思います。

結果、「子供が戦死する戦争映画だ」と思いますわな。世界で今問題になっている少年兵士の問題を思い浮かべるかもしれない。「戦争に利用される子供について問題提議している映画なんだろう」と思う人も多いでしょう。確かにそれは、1本の映画なんぞとは比べ物にならない重大な問題です。それを考えてしまったら、映画を気楽に楽しむなんて不可能になってしまう。

そこへ「俺がナポレオンを食い止める!」という勇ましいヒーロー風の言葉...「子供を殺すような戦争を礼賛している映画か?」...あ、つまり、「さようなら、かあさん」の一言が、CMの他の部分をすべて台無しにしているって言いたいんですけどね。

ほんとは、この映画は現在の世界情勢とは何の関係もないし、私みたいな基本的に戦争反対、軍隊大嫌いな人間でも、それとは無関係に単純に楽しめる映画なんですけど。

もしかしてこの宣伝を作った人って、「二百年前の戦争だろうと何だろうと、戦争を描いた映画を楽しむなんてけしからん!あくまで犠牲者の悲惨さにスポットを当てるべきだ!」という主張のために、映画のヒットも評価も犠牲にするつもりの反戦闘士なんでしょうか。もしそうなら、「それはそれでご立派です」と申し上げたい。でも、それなら映画宣伝などなさるより、もっと直接的な行動をなさった方が…

*秋林さん
>…が、怒ってるのはラッセルファンだけみたいな印象を受けてしまいました。
そうなんですけど…ラッセルの名前を出した方が、とりあえず注目を集めやすいのかな、と思いました。

>「とりあえず注目されて宣伝にもなった」とブエナビスタジャパンが思ってたら、ムカつきます
うーーん…そんなこと考えていたとしたら、あまりにも情けないってもんじゃないでしょうか。

>いろんなパターンは嬉しいのですが、やっぱマチュリンは……なのか〜…。はあ…。
新聞広告に登場したのは嬉しいですけど、CMにも入れて欲しかったなあ。というか、何故いないの?
えーん、スティーブンはどこ〜(しつこい?)

>日本版DVDには、映像特典として日本版劇場用トレイラーがついちゃうのかな…。
ぎゃっ。それだけはやめて欲しいです。収録されていても、見なければいいんですけどね…それでもなんか嫌だな〜。そうなったらマジで買わないっすよ、ブエナさん。海外バージョンのトレーラー…は、きっとついているのでは。楽しみです…UK版のDVDが(笑)。


はあ… 投稿者:秋林 瑞佳  投稿日: 2月10日(火)18時42分45秒

ウィアー監督が来日されて、あの宣伝路線を目の当たりになさったかと思うと…はあ…。
(記者会見記事、ありがとうございます>じゅうばこさん)

遅ればせながらようやく私めも、本日「文春」を購入して記事を読みました。…が、怒ってるのはラッセルファンだけみたいな印象を受けてしまいました。もちろん私もラッセルファンです。でもそれと同時に映画ファン、かつ大の原作ファンでもあるので、その点がちょっと…。でもこの一件を取り上げてくれたことには、感謝しております。

ただ。
こういう形とはいえ、「とりあえず注目されて宣伝にもなった」とブエナビスタジャパンが思ってたら、ムカつきます(←もうそういう目でしかブエナを見てない)。

>19世紀末の学校関連法律の整備まで、子供か大人って働けるか働けないかの違いじゃ
ないんですか?ロワーミドルクラス以上の子供はともかく、ロワークラスの子供はなんらかの
労働してたし。それこそマッチ工場の工員からマッチ売り、どぶサライ、鉱山労働・・

>日本の広告代理店に世界史とか英国近代史の常識を求めるのは無理なんでしょうか・・
だけど、どの時代、どの国も士官や士官候補生は、徴募徴兵じゃなく、「志願」だ、
ってことは一般常識だと思いますが・・

激しく同感致します>glitterさん

>いばらさん
確認、ありがとうございます(私は「旅の仲間」を観なかったので)。
いろんなパターンは嬉しいのですが、やっぱマチュリンは……なのか〜…。はあ…。

夏〜秋頃発売になるであろう日本版DVDには、映像特典として日本版劇場用トレイラーがついちゃうのかな…。現在日本でリリースされてる洋画DVDって、映像特典としてトレイラーが収録されることが多いですけど、日本版でなく海外素バージョンのトレイラーが収録されている場合も多いので、それだと嬉しいな〜…。


暇でスンマセン 投稿者:いばら  投稿日: 2月 9日(月)12時57分8秒

私も「旅の仲間」でCM見ました。とりあえず3パターンは確認しました。(番号は適当です。)

その1(30秒)
文字
 史上最高の歴史小説シリーズ誕生!
 アカデミー作品賞他全10部門ノミネート
 ラッセル・クロウ最新作
ナレーション
 「史上最高の歴史小説 ついに完全映画化」
 「さようならかあさん ぼくたちは今 あの人と共に最後の戦いに挑みます」
 「伝説の艦長を信じて 彼等は今運命に立ち向かう マスター・アンド・コマンダー」
画面はブレイクニーに始まり、オーブリー・少年・士官候補生・船員たちがいろいろ、ラストにブレイクニーで締める。


その2(15秒)
文字
 伝説の艦長ジャック・オーブリー
 アカデミー作品賞他全10部門ノミネート
 ラッセル・クロウ最新作
ナレーション
 「俺はずっとこの海で生きてきた 逃げも隠れもしない 必ずナポレオンをくい止める」
 「マスター・アンド・コマンダー」
画面はほぼオーブリーだけ。


その3(15秒)
文字
 ラッセル・クロウ最新作
 アカデミー作品賞他全10部門ノミネート
ナレーション
 「ナポレオン戦争のさなか 戦火の大海原で幼い少年たちは戦っていた 伝説の艦長を信じて マスター・アンド・コマンダー」
画面はブレイクニー → 少年たち → オーブリー → 大人の船員たち → オーブリー → ブレイクニーの順で映ります。


いろんなパターンが出来たということは、一歩前進かなと思います。マチュリンさんはやっぱりいないみたいですね。私が見てないだけで他のパターンもあるのかしら? 金曜日に私が見たのはその3のパターンです。これは完全に少年バージョンですね。でも以前よりはちょっと凛々しくなったような気がする。私は、その1で「さようならかあさん…」が無いのが一番いいと思うなあ。その2は、「俺」ってのが気になるんだけど、艦長って「俺」って感じなんですかね?


「子ども時代」のお話、私も以前にどこかで聞きかじったことがありました。子供服なんてよっぽどお金持ちじゃなきゃなかったんですよね。そうそう!と思いました。


ブエナその他 投稿者:glitter  投稿日: 2月 9日(月)12時53分55秒

 ブエナの国内の宣伝サイトは、なんせ普段使いのPCはmacなもので、全然見てませんでした(^^;;
トレーラーは、英文サイトだときちんとWin,Mac両対応・・。
macユーザー比率10%程度だけど、こういった映画のファン層で言うと比率はもっと高いはず・・
(米国より日本の方がMacユーザー比率高いというデーターもあります)
この辺からしてブエナのやる気なさを感じてはいたのですが。

19世紀末の学校関連法律の整備まで、子供か大人って働けるか働けないかの違いじゃ
ないんですか?ロワーミドルクラス以上の子供はともかく、ロワークラスの子供はなんらかの
労働してたし。それこそマッチ工場の工員からマッチ売り、どぶサライ、鉱山労働・・

まあ、日本の広告代理店に世界史とか英国近代史の常識を求めるのは無理なんでしょうか・・
だけど、どの時代、どの国も士官や士官候補生は、徴募徴兵じゃなく、「志願」だ、
ってことは一般常識だと思いますが・・ 

前売買おうかと思って居たんですが、見に行こうと思ってた劇場は前売り対象外のようで・・
日本の配給システムって良く判りません・・20cFOXの他の映画は大抵売ってたのに・・


ウィアー監督記者会見 投稿者:Kumiko  投稿日: 2月 8日(日)23時12分58秒

UK版DVD、4月12日に延期だそうです。残念…

お願い:金曜日の夕刊の、関東以外の版に載った新聞広告には品田雄吉氏のコメントが載っていたそうですね。(1月30日の関東版にはありませんでした。)内容をご存知の方、教えて下さい。

*いばらさん
各映画雑誌にもぼちぼち特集が出ているみたいですね。情報ありがとうございます。みなさまも、「ここの特集がよかった」「これはダメダメ」「こっちはネタバレ」というような情報をお寄せ下さいませね。

ラッセルとジョナサン・ロスは友達みたいですね。ジェイ・レノとも友達みたいだったし。司会者と仲良くなっちゃうタイプなんでしょうか。

「13歳のハローワーク」、中身はあまり読んでいないのですが、世の中にどんな仕事があるのか子供は(大人も)あんまり知りませんから、そういう本を出すのは鋭いなーと思いました。一生懸命やっている宣伝マンがいるのはわかっているのですが…いや、プロとしては「一生懸命やる」だけではダメですね。やっぱり映画を深く理解するのが、映画宣伝のプロとしての第一歩じゃないでしょうか。

>タイトルの黄色いパンティの上に「マスター・アンド・コマンダー」の文字が被さるのは、なんだかいや〜ん。
いや、それはいいかも(笑)。ジャックも喜びそう(<?)。

ジュード・ロウと渡辺謙…たしかに似ているかも!とくに目つきが。

なんか最近、がっかりすることばかりですね。あーあ、なんかいいことないかなぁ。

*izumiさん
私も「旅の仲間」は観ていたのですが、CMは見ませんでした。なぜだろう?(<CMになると他のチャンネルに回す癖があるせいだろう。)やっぱりあの最悪のナレーションは変わっていないのですね。

私はTVを(というか民放を)ほとんど見ないので、CMに出くわす可能性は低そうです。数種類あるようですが、みなさまの情報をお寄せ下さい。

*まさきさん
映画紹介番組、どちらの局のでしょうか?「舵を取れ」が「指揮を執れ」になっているのは、予告編でなく本編のクリップを使っているからかしら。予告編は変わっていないという話ですから。

*glitterさん
はじめまして!
試写会当ったのですね。おめでとうございます。ご覧になりましたらぜひご感想をお聞かせ下さい。

>同封のリーフレットは、どうやら修正前の美少年コンセプト物です。
間に合わなくて「修正前」のを使ったのか、はじめから「修正」などする気はないのか…
リーフレットに載せる「評論家」のコメントは、配給会社に言われて宣伝の路線に合わせて文章を書いているのではないでしょうか。

*せんべいさん
じゅうばこさんのところの監督記者会見報告、面白かったですね。

しかし、失礼な質問が多いですね。「子供を主人公にした映画が多い」なんて、ピーター・ウィアー監督の映画をロクに見てないことがばればれ。それに対してちゃんと答えている監督は、やっぱりジェントルマンですね。(内心はムカついているかもしれないけど。)

「『子ども時代』というのは19世紀を過ぎてからの考え方です。当時はたとえ10歳でも働いていれば大人の扱いでした。」
というコメントが興味深いですね。ひょっとして宣伝の問題点をご存知なのか…


良い天気の土日でしたが 投稿者:せんべい  投稿日: 2月 8日(日)17時58分38秒

>kumiko様
日記の「13才のハローワーク」、彼らに読んで欲しいですね。初心(あればの話しですが)に立ち返ってもらいたいものです。

>glitter様
はじめまして。試写会当選、おめでとうございます。
BVJはとくに路線を修正したわけではなく、JAROの審査が入っている手前、目につくところだけは変えたけど、基本の姿勢は変化無しのようです。公式サイトもイントロと
中のプロダクションノートは矛盾したままだし・・・配布しているあれやこれやは相変わらずです。
テレビのCMはどうやら「少年」路線ではないようです。まだ観てないので、他のサイト
で知ったことですが・・・
もし、興味と時間があれば

http://www-fue.fukuoka-edu.ac.jp/~itasaka/hato/M&C.html

をご覧ください。「資料棚2」に監督の記者会見模様(ずっと下の方です)も載ってました。参考になりました。

あ、なんだか図々しくもしゃしゃり出て・・・ごめんなさい!!


試写会チケット同封のリーフレット 投稿者:glitter  投稿日: 2月 8日(日)12時32分40秒

はじめまして。
ブエナから試写会当選の封書が来たんですが、
同封のリーフレットは、どうやら修正前の美少年コンセプト物です。

中に、私は名前の聞いたこともない(映画マニアじゃないですから)映画評論家の
コメント出てますが、美少年コメントは少数ですが、どうも、プレスリリース受け取って
そのまんなの頭で映画見た人は、そういう風に受け取った節が・・

試写会チケットは、ポストカードに印刷で、ポストカードは
上にクロウの顔、中央にH.M.S.サープライズの全景のバージョンです。ちなみに。


映画紹介番組 投稿者:まさき  投稿日: 2月 8日(日)01時29分10秒

今日見た映画紹介番組でM&Cが紹介されていました。
使われていた映像は劇場公開用らしく、例の予告編で話題になっていた「舵を取れ」は「本艦の指揮を執れ」になっていました。
ガラパゴスのシーンも見れてよかったです。もうすぐ見れるかと思うと楽しみです。


今日のロードオブザリング 投稿者:izumi  投稿日: 2月 7日(土)23時01分52秒

宣伝番組と映画をテレビで見ていたら少なくとも両方で4回はCMしてました
映像はあのちょっとだけでも分かるほど素晴らしい戦闘シーンですね
ただし…ナレーションは言うまでもなく悪評高きあれです
TVははじめてみたので辛かったです


本屋に行きまして 投稿者:いばら  投稿日: 2月 7日(土)13時30分2秒

「TVTaro」買って見ましたよ。写真がいいですね〜。2〜3ケ月前のブルースの写真も迫力があって良かったけど、この本はいつもグラビアがいいわ。コートの頃ですかね?
「Moviestar」にも3P。こちらの写真は少し地味。来月にも載るそうなんで楽しみです。
「スクリーン」は内容がネタバレ満載だった上、宣伝会社の路線ぽくて躊躇していたら買いそこねてしまいました。Kumikoさん方式で手に入れて封印しておけばよかったかな? 「ロードショー」には見当たりませんでしたね〜。ホラー系の話題好きなんでよく立ち読みする「映画秘宝」ではラッセルの扱いはチャカされてたけど、映画は正しく男性向けに紹介されてました。
ラッセルのトーク番組紹介、ありがとうございます。楽しかった〜。司会の人とは友達なんですね。艦長が吐いてるわけにはいかない…確かに〜。
「十三歳のハローワーク」買いました〜。うちの子等はもう十三歳はとっくに過ぎているんですけどね。こういうアセッてる親に売れるんだろうな〜と思いましたよ。「何も好きなことがないとがっかりした子のための特別編」を読んではタメ息です。「作家」の項では笑いながら納得してしまいました。「映画宣伝」マンも頑張ってる人は頑張ってるのでしょうがね〜。先日「指輪」の宣伝マンのドキュメントを見ましたが、一生懸命やってましたよ。
タ○リ倶楽部にて、あのCMを見ました。タイトルの黄色いパンティの上に「マスター・アンド・コマンダー」の文字が被さるのは、なんだかいや〜ん。先日同じ時間帯に娘も見たそうですので、テレビ朝日の0時15分からの番組の提供をしていたようですね。内容は、以前のトレーラーよりはめそめそ度は少ないのですが、やっぱりブレイクニーの姿から始まり、ほとんど少年ばかり映るという偏り具合でした。じゃ公式サイトのトレーラーも変わったのかな?と思って見てみたら、こちらは前の通りでした。また聞いちゃった〜。JAROの結果はどうなるんでしょうね。少しは変わったらしいというお話は聞くのですが、私はまだあまり実感はないです。「作品賞ノミネート」でもっと押してくれてもいいのに。主演男優賞は残念でした。ノミネートを見ていて、ジュード・ロウと渡辺謙は似ていると思うのは私だけ? 来日中止も残念です。なんか残念なことだらけで……早く映画が始まらないかな〜〜。


今日発売の 投稿者:Kumiko  投稿日: 2月 5日(木)22時30分21秒

週刊文春の、The Weekというコラムの「映画」の欄に「マスター・アンド・コマンダー」の宣伝批判に関する記事が載っています。半ページほどの短い記事です。この記事自体は批判というより、「事実の報告」という感じですが、知らない人にもわかりやすい様にうまくまとめてあります。ご一読を。(3匹の犬のイラストが表紙。)

*秋林さん
>私も続編ではあのエピソード取り入れ希望です〜!
フローラちゃんには、スティーブンのホーンパイプに合わせて踊ってほしいですね♪

「Toripoli」にキアヌって、本決まりなんですね。しかし、ラッセルの代役にキアヌって…どういうイメージの役やねん、それは(笑)。あ、でも同い年なのね…なんかフシギ。R・スコットとキアヌか〜。うーん、相性はどうかなあ…(個人としてでなく、監督と役者としての相性ですが。キアヌはいいやつらしいし。)

*せんべいさん
そうでしたか。…ま、そんなことではないかとは思っていましたが、心から残念です。

これは以前に勤めていた会社の研修で聞いたのですが、食品や家庭用品などの宣伝も、昔(40年ぐらい前)はかなり酷かったそうです。消費者団体とかが長年に渡ってガンガン抗議をし続けた結果、今の状態まで改善されたのです。「嘘ぎりぎりの宣伝で一時的に商品が売れても、企業のイメージが悪くなる」ということに気づいたのでしょう。

「業界の人」が「あとで観客が怒ったとしても、チケットを買わせてしまえば勝ち」と言っているのをどこかのサイトで読んで、「ずいぶん前近代的なことを言うな」と思ってました。今時こんな商売のやり方がまかり通っているのは、映画を観に来る人はその映画そのものに惹かれて来るので、配給会社がどこであろうと気にしないからでしょう。私も気にした事はありませんでしたが、これからはその映画をどこが配給しているか、必ずチェックすることにします。

JAROがどういう結論を出すかはわかりませんが、とにかく審査が入ったことは、「映画も商品であり、広告で嘘をつけば消費者が不利益を被る」ってことをわかってもらう第一歩になればいいと思います。賢い消費者になりましょう(笑)。

結局、この映画だけでなく、後々の事も考えると、指輪字幕の時と同じく、映画を作った人に直接お知らせするのが一番なのかな。てか、「商品」を作った人々が、どういう宣伝をされてるか知らない方がおかしいのだし。


ふううん・・・やっぱりね 投稿者:せんべい  投稿日: 2月 3日(火)21時24分28秒

『ミスティック・リバー』を観て来ました。
『M&C』の予告編も。前に観たのは、ナレーションはぼそぼそ、音楽ゼロ効果、映像は海外版とほぼ同じでしたが・・・
今回のは少年オンリー版。ナレーション内容は「送り込まれた少年〜」と全く変わらず。
アカデミーノミネートが入ってましたから、一応は新バージョンなんでしょうが。
確かに全く違う映画の予告編なんで、呆れるというより感心してしまいました・・・

ついでに、マスコミ用の試写会・記者会見の案内状文言も全てこの路線でした。

BVJには今JARO(日本広告審査機構)の審査が入ってるそうなので、そのためだけに新聞広告を変えたのではないか、という気がしています。
このまま行くつもりなんでしょうね。
監督だけでも記者会見はやるみたいだけど、聞かれたら宣伝物の説明はどうするんでしょう〜

ところで、JAROが映画広告を対象に審査に入ったのは初めてのことらしいです。
前例が無いので双方共に大変らしい・・・


ああああ!! 投稿者:秋林 瑞佳  投稿日: 2月 3日(火)20時23分58秒

>「どの映画でもクマの皮をかぶるんだな、この人は」とか言われてほしい。
あああ!うっとり〜♪
私も続編ではあのエピソード取り入れ希望です〜!

ところで、もうひとつのラッセル主演映画と云われていたR・スコット監督作「Tripoli」。あれマジでキアヌ主演になったんでしょうか〜?

その話を聞いたのはけっこう前だったんですが、IMDbなどの情報を見るとやっぱりキアヌの名前になってて。いえ、別にキアヌはキライじゃないのですが(もうスクリーンでは長い付き合いだし)、「ラッセル・クロウ主演!」と「キアヌ・リーブス主演!」では、受けるイメージがまったく違うしな〜と。でもそれ以前に、R・スコットとキアヌが組んでアドベンチャーってのが、摩訶不思議な響きがする…。う〜む…。


いろいろと。 投稿者:Kumiko  投稿日: 2月 2日(月)21時05分46秒

*じゅうばこさん
>ホークァイ
「モヒカン族の最後」は読んだことないのですが、クマの皮ですか!それはぜひ、再映画化の際にはラッセルに演じてほしいですね。そして「M&C」の続編ではぜひあの2巻のエピソードをとりいれて、「どの映画でもクマの皮をかぶるんだな、この人は」とか言われてほしい。(<なんじゃそりゃ)

>マイケル・ムーア
「ボウリング...」にも感動したのですが、もうすっかりファンになりました。彼は「過激」とか言われますが、むしろdecency(良識)を感じます。この人の本がベストセラーになるあたり、日本も捨てたもんじゃないのかな、と思ったりしています...なんて、まだ読んでないのですけど。新刊、買ってみます。

>「ジーザス・クライスト・スーパースター」のヘロデ王
最初にこの映画を観た時は、ヘロデ王のところだけ嫌いだったのですよ。小娘でしたからね〜(いや、ほんとですって。笑)なんだか、ここだけ浮いているような気がして。でも、後でいろいろ見て、ヘロデ王は「浮いてナンボ」だと思い直しました。いろんなバージョンを見ましたが、ヘロデはそれぞれの役者が個性を出せて、しかも場をさらう、一番おいしい役だと思います。それにしても彼、「原作」でもあの通りのキャラなのが、なんとも...(笑)

あ、この「JCS」のイエスについては、私もその、「私の」イエス像ではないな、とは思うのですが、今は。でも、私がそういうことを考えるきっかけになったのも、このミュージカルなのでした。ま、この話をすると長くなるので...(笑)

*まりえるさん
いい思い出になりました。プレミアに行けるわけでもないのに、映画のためにロンドンまで?と、最初はちょっと迷ったのですが、全般的に、行ってよかったと思える旅でした。

M&Cのロイヤル・プレミア、皇太子ご臨席なのにあまりニュースにならなかったのですか。残念です。イギリスでこの映画の出足が悪かったのはそのせいかしら。でも、後で持ち直して今は満員御礼だそうですね。嬉しいです。

それにしても、ブッシュってイギリスでそんなに嫌われていたのですね...


ご覧になったのね 投稿者:まりえる  投稿日: 2月 1日(日)22時32分28秒

kumikoさま
インタービュー2読ませて頂きました。
ロンドン滞在中に偶然見られたなんて、なんて幸運なのでしょう。
私の滞在中はブッシュさんのイギリス入りで、折角のロイヤル・プレミアのニュースも少しだけでした。きっとTVニュースは華やかに報道されると思ったのに、ブッシュ訪問反対の抗議で、鉄の門に駆け上がった女性の映像ばかりでした。


あらら、すれちがい… 投稿者:Kumiko  投稿日: 2月 1日(日)18時22分56秒

>じゅうばこさん
レスはまた後ほど。


いたたた… 投稿者:Kumiko  投稿日: 2月 1日(日)17時56分53秒

*まりえるさん
脱臼って、ほんとにほんとにものすご〜く痛いそうですね。くぅ。…Minor injuryと聞いてちょっとは安心していたのですが、それでも手術とリハビリが必要だそうで…本当に心配です。前に痛めたところとは正確には違うそうですが、脱臼癖になっているのかなあ。この際、賞も来日も気にしないで治療に専念して欲しいです。プロモーションより何より、映画撮影が大事ですから。

私は日本製時代劇はあまり観ないのですが、鬘ですか〜なるほどね。日本の映画批評はストーリーやテーマに偏りがちですが、そういう細部へのこだわりがないために映画全体が台無し、ってことはよくあると思います。アカデミー賞では、ヘアスタイリストは「メイクアップ賞」のカテゴリーに含まれています。こういう裏方さんの仕事も評価するという姿勢の表れでしょうね。

*シンブルさん
改善自体はまだまだ足りないと思いますが、少しでも反応があったことにはホッとしました。

M&Cがアメリカの批評家に「女性に受けない」と書かれていたのを読んで、「わかってないわね〜」と思っていました。自分に分からないものを「わからなかった、好みじゃなかった」と書けばいいものを、知った風に批判する人にはいつも腹を立てていたのですが…

でも、今回のことで、「その映画に対して何も責任のない批評家や素人が的外れなことを言うのは、まだ許せる」と思い直しました。その映画を日本に紹介するという重い責任を負っている配給会社が、これですもの。

この宣伝の話をすると、「映画の宣伝なんて、どうせいい加減なものでしょ?」という反応をする人が多いのですが(その度に「いや、これはその中でも特にひどいのよ」と説明していますが)、ごく普通の人がこういう反応をするようになっていること自体、業界の長年の怠慢の表れのように思います。日本映画界は没落したけど、洋画配給は宣伝がどうあろうと映画自体の力で客が来るので、それに甘えてきたのでしょう。


インタビューの続き読みました! 投稿者:じゅうばこ  投稿日: 2月 1日(日)17時47分12秒

ちゃんとやってるんだなあ、と、この人の肉声を聞くといつもほっとします。しかし、毒グモね、麻痺ダニね・・・彼が映画で動物と接する時、あんなに自然なのがよくわかります。
前に私「ラスト・オブ・モヒカン」の映画でダニエル・デイ・ルイスが演じたホークァイは、絶対彼(ルイス)のイメージじゃないと思ってたのです。昔からホークァイって大好きなキャラだったので。まだしも「クロコダイル・ダンディー」のP・ホーガンが、とか思ってました。その時はまだラッセルをよく知らなかったのです。ぴったりですよね。ホークァイって、クマの皮かぶって変装するとこもあるし。

あと、「日記」を拝見して。私もマイケル・ムーア監督すごいと思う。ただの闘士じゃなくて芸術家としてものすごくいいセンス持っている。しかも行動的でしょう。ものすごいこと言って、してるけど、人間としての品位は絶対失わないのですよね。長生きしてほしいと私も心から祈っています。最近の本「おい、ブッシュ!世界を返せ!」は文学として読み物としても最高です。

それとー、遅くなってしまったのですが、前に「ジーザス・クライスト・スーパースター」のこと書いておられましたよね?私はビデオで見たのと、劇団四季の舞台で一度見たのとだけなんですが、テッド・ニーリーの自然で清潔な感じは強烈に印象に残っています。あの脚本のイエスについては魅力的だけどちょっと疑問なとこもあるのですが、それはおいといて、彼はあのイエスそのものでした。
でも、今これを書いたのは、マイケル・ムーア監督からの連想じゃないのですが、ビデオのヘロデのことを言いたかったからです。もうあの俳優さんが何者か知りませんが、アメリカの役者さんの奥深さを見た思いがしました。水辺で風船玉のように飛び跳ねてた、この世のものとも思えないアホな姿が忘れられません。それをしらーっとした顔で見ていたイエスもまたなかなかよかったですけど。


M&C問題 投稿者:シンブル  投稿日: 1月31日(土)21時25分39秒

M&Cの広告が多少改善されてホッとしています。どうやら外れてしまったみたいですが試写会ももうすぐですし少しでも正しい情報が一般の人に広がってくれるといいと思います。
M&Cはアメリカの批評家に「女性に受けない」様なことを言われて猛反発を食らったわけですが、○○○ビ○タはこの評価よりもさらに見下した感じて腹が立ちます。
今日とある有名小説をドラマ化したテレビドラマのオフィシャル掲示板を覗いていたら、原作にいない主人公と悲劇的恋に落ちる女性の存在について、男の方が女性の視聴者を獲得するためとか、その展開に女子供が見るドラマになりそうだとか言う書き込みしていて、M&C問題を思い出しとてつもなく腹が立ちました。多少は女性視聴者を意識した面があるのかもしれませんが展開を見ている限りそれだけではないと思われるし、性格設定もきちんとしているのにそういう見方しか出来ないあたり。作り手の考えを浅薄にしかとらない点がブエ○○○タと同じ姿勢を感じてしまいました…そういう人間こそ分かっていない!と全員並べて一発ずつ殴りたい気分になりましたよ
M&Cはいい映画なんですから!(まだ見ていませんが…)

時代劇>今の日本の時代劇は確かに作りが甘いかも。昔の大河、正月にそれこそ話題の謙さん主演「独眼竜政宗」やってましたが、作りが重厚で演技も重厚でしたね。時代劇をやれる俳優さんが育ってないんでしょうね。
役作りについてはこれは織田裕二さんが言っていましたが日本の場合準備期間が短くて体重を変えたりする時間がないから小道具で特徴を出すようにしていると何かで話していました。
俳優さんを育てるにしても一作品つくるスタンスにしても日本は日本映画界が没落してから新たなしっかりしたシステムが出来上がっていないのでしょうかね