ラッセル・クロウ掲示板過去ログ33
Kumiko's Russell Crowe Message Board Archive 33
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DVD Talk 投稿者:まさき  投稿日: 3月29日(月)01時54分17秒

同じメイキング映像、海外のDVD Talkというサイト(ArchivesのMarch 2004)で見ました。どうやらこの映像が二枚組みDVDの特典映像みたいですね。このほかにもウィアー監督の解説や水兵たちが洗濯物を干している映像等が見られました。合奏シーンの監督が本当に楽しそう。日本版でもちゃんと二枚組みで発売してくれるといいですね。


素敵メイキング映像 投稿者:Kumiko  投稿日: 3月27日(土)23時09分28秒

私は永遠の暇人だったはずが、近頃みょ〜に忙しくて、あっちでもこっちでもレスと更新が滞っててすみません。

*エリクソンさん
>古語辞典に「熊」は「大きいもの」という意味が!
それでは、「マスター・アンド・コマンダーは熊おもしろい!」とか「ラッセルは熊かっこいい!」とか言っていいのでしょうか。

>ラッセルの眉間にあるのは何ですか?
あれは…なんと呼んだらいいんでしょうか?わかりませんが…

ラッセルは映画ごとに、髪の色や髪型や体型はもちろん顔つきまで違ってしまいますが、あれだけは変わりませんね。でも映画を観ている間は、ラッセルの特徴っていうより、役の人物の特徴になってしまっているような気がします。

ハリソン・フォード自身のアゴの傷がインディアナ・ジョーンズのキャラの一部になっていたように。(ちょっと譬えが違うか。)

ついでですが、某掲示板でみつけた「M&C」のメイキング映像です。
ラッセルとポールも可愛いですけど、ウィアー監督可愛すぎ!ほれぼれ。

http://64.70.49.107/masterandcommander/clips/MasterAndCommander_c24_hi.asx


マキシマス熊&国宝ラッセル大仏 投稿者:エリクソン  投稿日: 3月23日(火)10時04分50秒

>Kumikoさま 古語辞典に「熊」は「大きいもの」という意味が!「熊の中の熊」って最適ですね。

ラッセルの眉間にあるのは何ですか?イボでもほくろでもなさそうだし…(役によって貌が変わるのでラッセルと確認する際キーにしてるんですが)


昔から熊だったんですね。 投稿者:Kumiko  投稿日: 3月22日(月)20時24分45秒

あまりみんなで磨くと、すり減ってなくなってしまうかも。少しすり減った方がいい部分もありますが>アメジストさん
(とか言ったら怒られるかな。最近はけっこうスリムになってますし)

*エリクソンさん
おお、本当に熊の着ぐるみに入っていたのですね!「slightly aggressive bear(ちょっと攻撃的なクマ)」だなんて、何てステキなんでしょう。(ハンドー熊なら「ちょっと」ではすまないけど。)ハンドー役を演った後ってことは、オーストラリアでは結構有名になった後ですよね。一種のセルフパロディとしてやったのかな。

*ミスアラさん
私も、米版は見る環境がないにも関わらずパッケージの渋さに惹かれてしまって…まあとりあえず、英国版を手にして中身を確認してから考えます。

「ミステリー、アラスカ」のラッセルのスケートは、素人目には十分上手いように見えたのですが、ホッケーに詳しい方には微妙な腰の引け方がわかるのですね。でも「ホッケーのリーダー選手の雰囲気そのもの」という評はうれしいです。

*秋林さん
>「マウアットとドクター・マチュリンによる『帆船講座』」
それ、ポールとマウアット役のエド・ウッドールくんが本当にやってくれたら最高!あるいはアニメになっていて、声の出演とか。

*BJ魔王さん
はじめましていらしゃいませ。
「シーフォート」というのは聞いた事があります。海軍ものだと思っていたのですが、SFなのですね。
宣伝の問題については、いろいろ問題を残してしまいましたが、少しでも結果を出せているとしたらそれは皆様のおかげです。私は最初にページを作っただけで、後はあまり役に立つことはやっていないような…皆様の行動力に感心するばかりです。


観てきました。 投稿者:BJ魔王(仮名)  投稿日: 3月21日(日)17時59分46秒

 はじめまして。
映画を観てから、このサイトに来て、宣伝に問題があったことを知りました。

 僕自身は、あの予告編を劇場で予告編を観ても
別に嫌悪感は沸かなかったけど
それは、英米の戦争小説やミリタリーSFをたくさん読んでいたので
英米で売り上げの高い帆船海戦小説(ってジャンルあるんですよね)が
「少年徴募兵が主人公のお涙頂戴映画」なんてものに
なるはずがないことを無意識のうちに知っていたかもしれません。
もし、ここに、勇敢な士官候補生(少尉候補生)が好きで
SFに嫌悪感がない方がいらっしゃれば 早川文庫SFの
「宇宙の荒鷲シーフォート」シリーズの第1作
大いなる旅立ち 上・下をお試し下さい。
これ以上ない悲惨な状況で最善を尽くし続ける若い宇宙軍士官の物語です。

 また、指輪物語のファンでもあるので
1作のみの映画の宣伝期間中に、皆さんの活動が、結果を出しているのは
うらやましいとも思いました。

 主要キャストを買えずに続編を観たいですね。
ではでは。


DVD私もどうしようかと… 投稿者:秋林 瑞佳  投稿日: 3月20日(土)11時03分51秒

>「いつまでも観ていたい」という気持ちは、この映画が初めてかもしれません。
ああ、まったく一緒です!>kumikoさん

DVDにはいろいろ映像特典がつくようですが、「マウアットとドクター・マチュリンによる『帆船講座』」なんてついてたらすっごい嬉しいだろうな〜…。「あれがジブです、ドクター」とかんとか…。


DVD選べません(T-T) 投稿者:ミスアラ  投稿日: 3月19日(金)11時14分51秒

 Kumikoさま、ぺコさま、前後して初カキコ(!)のエリクソンさま、こちらこそ、よろしくお願いいたします。

>US版のパッケージの方が綺麗です

 USA版をプリオーダーしようと思っているのですが、パッケージが2種類あって、どっちもそれぞれカッコいいわキレイだわで選べなくて困り果てています。両方いっとく? 
 
 Kumikoさんも「ミステリー、アラスカ」(正確な表記に私もさせていただきますね)がお好きとのことで嬉しいです。 私はカナダのホッケーファンでもあるのですが、彼はホッケーのリーダー選手の雰囲気そのもので、始めて見たときにはそのキャスティングの妙に唸りました。
 ホッケーのスケートって、大人になってから、ある程度サマになるまで身に付けるのは本当に大変なのですが、それまでホッケー靴はいたこともないラッセルが2ヶ月であそこまで仕上げたというのは素晴らしい。よほどみっちり練習したんですね。それでもまだ、あの腰のひけたカンジが、また愛らしい! キャプテン・ビービィからアシストもらったら、私がチームメイトだったら死んでもゴールにつなげるです!

 私はここしばらくは映画はただ見るだけで、映画のバックグラウンドまで見るのはなかったのですが、「M&C」を見たら、話さずにいられない、検索かけずにいられないキモチに、久しぶりにおちいっています。今後ともよろしくお願いします。


バイオ本に書いてありました 投稿者:エリクソン  投稿日: 3月18日(木)22時38分35秒

>Kumikoさま
レスありがとうございます。
01年UKで出版された本で、「Romper Stomper」の章の末に、“子供向け番組「Humphrey The Bear」の終わりで熊の中から男が出てきた−ロンパー・ストンパーでハンドーを演じたラッセル・クロウが出てきた”とあります。また巻末の主なTV出演の項目に“The Late Show,1992 One appearance as "Shirty,the Slightly aggressive bear"”の表記が!
これを知ったのは昨年末頃で、早く掲示板におじゃましてお伺いしたくも、もう少し読み進んでからにしようと思って遅くなってしまいました。やっとMateに加われてうれしいです。今後ともよろしくお願いします。



みんなで磨いたら、 投稿者:アメジスト  投稿日: 3月18日(木)21時46分31秒

乾布まさつでかぜの予防になりますね。
歯だけは、布じゃあかわいそう。やっぱり歯ぶらしで。


それでは… 投稿者:Kumiko  投稿日: 3月18日(木)21時04分45秒

くま国宝ということで。>アメジストさん

*まさきさん
>二度目の鑑賞は同じ映画館で同じ時間帯だったのに一度目より混んでいて、一番前の席以外はほぼ満席でした。
私は日本では同じ映画館に4回行きましたが、普通とは逆に、だんだん客が増えているようです。まあ、大きい映画館なので満席とはいきませんが、昨日初めて、席を指定する時に「前の方ならまだ空いております」と言われて喜んでしまいました。(今まではどの席でも取り放題でだった。)6割ぐらいは入っていたかな?最初に行った時は公開三日目のサービスデーなのに2割5分ぐらいで、先が思いやられると思いましたが、ちょっとづつ口コミが広がっているようですね。

*あずきさん
>磨くなら、私も何を置いても絶対参加します。
問題は、誰がどの部分を磨くかってことですが…いえ、何でもないです…(妄)

「人間国宝」より「天然記念物」の方がラッセルには合っていそうな気もしますが。しかし『ラッセル・クロウとニコール・キッドマン、天然記念物に指定』なんていう見出しではあんまりですね。

*じゅうばこさん
>昨夜もまたサプライズ号をのぞいてきました。
私もです。2時間18分間、「サプライズ号に乗っている」って感じなのですよね。ただし、重労働とかコクゾウムシとか栄養の偏りとか、そういう肉体的物理的苦労はなしで…

「グラディエーター」をはじめ、今までにリピートした映画は何本もありますが、「もう一度観たい」じゃなくて「いつまでも観ていたい」という気持ちは、この映画が初めてかもしれません。

*ミスアラさん
はじめまして!お名前は「ミステリー、アラスカ」からですね。私も大好きです、ビービィ保安官。

「M&C」DVDのUK版とUS版の内容は基本的に同じではないかと思われますが、US版DVDを観られる環境をお持ちならUS版もよろしいかと。写真で観る限り、US版のパッケージの方が綺麗です。私はUK版を予約しているので、届いたら(多分4月中旬ごろ)内容報告しますね。

*エリクソンさん
はじめまして!

「ラッセル=熊」の由来は、特に何ということはなくて、「グラ」が公開された頃、確かYahoo!の掲示板でどなたかが「熊っぽい」と言い出したのがきっかけだったと思います。ラッセルが若い頃熊の着ぐるみに?そういう話があるのでしょうか。

*ペコさん
>はい、ラッセル教ならおまいりに行けそうです。
それはおまいりに行けばなにかご利益があるんでしょうか。それともただ楽しいだけ(笑)?


とほほほ〜面白い! 投稿者:ペコ  投稿日: 3月18日(木)02時20分25秒

>Kumiko様
今晩は!また今日も『マスター・アンド・コマンダー』を観てきました。やはりレディスデーのせいか、けっこう混んでいました。

>>、「みんなで布を持って行って磨くのかしら」
はっははは!お寺の仏像のことみたいですね。はい、ラッセル教ならおまいりに行けそうです。(爆笑)
>>「生息地を荒らしたり、毛皮(毛皮??)目的で狩猟したりしてはいけないってこと?」
前者の方に私の性格からはやっちゃう可能性もありそうですわ・・・。毛皮だけはやだです。生捕りならオーケーです(笑)!

>あずき様
あっちこっちのシネコンにママさんクラブという子連れ映画鑑賞(公園デビューと同じ感覚で)の企画が増えているようです。ご機会があればどうぞ。

>ミスアラ様、エリクソン様
はじめまして。時々おじゃましてるペコと申します。これからもどうぞよろしくお願いいたします。


突然ですが 投稿者:エリクソン  投稿日: 3月18日(木)00時46分54秒

はじめまして。03年11月下旬にラッセルにはまった新参者です。熊図鑑やいろんな掲示板を拝見して楽しませていただいております。「熊」の由来は若い頃に熊の着ぐるみにはいってたことからですか、やはり?


はじめまして 投稿者:ミスアラ  投稿日: 3月17日(水)10時11分42秒

 お邪魔します。
 『マスター・アンド・コマンダー』を見てきました。例の広告には「偽りあり」だと小耳にはさんでいたのと、ピーター・ウィアー映画がかようなCM通りなわけないと思って行きました。ところ、ハッピーな気持ちになりました。ストレート海洋冒険モノ、サイコー!

 実は、私はラッセルには『ミステリー・アラスカ』のビビィ役でハマって以来なのですが、これカミングアトすると「はあ?」と言われたりします。(^^;)(USAアマゾン・コムでミス・アラのDVD買った前科ゆえに、『M&C』DVD買わんかね?の営業メールが来ました。UK版とは違うのでしょうか?)

 まったく何の前情報もなく見に行って、とても楽しかったM&C、これから原作を読んでさらに楽しく過ごします。あのCMでひいちゃってる友達には、真実を伝えてオススメしまくります。


珍獣に乾杯 投稿者:じゅうばこ  投稿日: 3月17日(水)09時30分20秒

保護して、増やしてほしいですね。
あずきさんのお子さんもひょっとして、何かにまぎれてDNAをひきついでおられないでしょうか(まさかあ)。

昨夜もまたサプライズ号をのぞいてきました。これを見るとなぜか仕事をする意欲がわいてきます。


天然記念物? 投稿者:あずき  投稿日: 3月17日(水)09時18分42秒

こんにちは。
ラッセルのインタビュー、皆様に読んでいただけて良かったです。
日頃、皆様から情報をいただくばかりなので、ほんの少しですがお返しできたみたいで、私も嬉しいです。

Kumikoさん>
「みんなで布を持って行って磨くのかしら」
「生息地を荒らしたり、毛皮(毛皮??)目的で狩猟したりしてはいけないってこと?」
これには笑いました。
磨くなら、私も何を置いても絶対参加します。
ただ、「毛皮」目的ではハントしないけど、「鑑賞」目的なら、ハントしてしまうかも(笑)。
でも、生息地の保護を必要とするなら「天然記念物」ですよね。あはははは。

ペコさん>
お久しぶりです。私も、青春時代の大切な思い出として、ペコさんたちとグラに燃えた日を大切に思っています。(いや、今も青春時代のつもりですが・笑)
これからも、どうぞよろしく〜。

まさきさん>
こんにちは。記事を読んでいただけて良かったです。
週刊ポストって不思議な雑誌で、どう考えてもハリウッドセレブに興味のなさそうなオジサマ世代がターゲットなのに、結構インタビューを乗せるんですよ。
グラビアが結構素敵なので、お気に入りのセレブが日本に来たりしたら、その時は要チェックです。


国宝 投稿者:まさき  投稿日: 3月16日(火)23時55分10秒

私も海外のサイトで人間国宝に選ばれたと知りました。ニコール・キッドマンさんと一緒に選ばれたのですね。
「みんなで布を持って行って磨くのかしら」
「生息地を荒らしたり、毛皮(毛皮??)目的で狩猟したりしてはいけないってこと?」
先日再びオーブリー艦長を鑑賞をしてきたばかりなので毛皮というところで、思わず熊のフローラちゃんを思い出してしまいました。
二度目の鑑賞は同じ映画館で同じ時間帯だったのに一度目より混んでいて、一番前の席以外はほぼ満席でした。

>あずきさま
お子様が生まれるそうでおめでとうございます。そして素敵なインタビュー記事をありがとうございます。インタビューの載っている映画雑誌をずいぶん探したのですが、週刊ポストは見ていなかったので記事を読むことが出来てよかったです。


Livingなら 投稿者:アメジスト  投稿日: 3月16日(火)23時30分11秒

生きているとしか言ってないから、くまでもかめでもトゲのある低木でもだいじょうぶでは……


ナショナルトレジャー 投稿者:Kumiko  投稿日: 3月16日(火)22時07分21秒

>velaさん
トニェッティ氏も"National Living Treasure"になっていたのですね。二人はこの映画の前から友達だそうですね。

私もサントラをパソコンで・CDウォークマンで聴きまくってます。

>ペコさん
人間国宝のニュースは海外の掲示板でも話題になっていて、「みんなで布を持って行って磨くのかしら」とか(<私も参加します)、「生息地を荒らしたり、毛皮(毛皮??)目的で狩猟したりしてはいけないってこと?」なんて会話をしていて笑ってしまいました。

ファンサイトなのに、こんなアホな突っ込みばかり書いていていいのだろうか(笑)。「人間国宝」って響きがあまりにもステキだったので。この訳は?と思ったけど、英語は"National Living Treasure"…そりゃ、「人間国宝」としか訳しようがないですね。


偉くなりましたね・・・ 投稿者:ペコ  投稿日: 3月16日(火)00時21分58秒

>Kumiko様
今晩は!今日も11回目『マスター・アンド・コマンダー』を観てきました。ピグテイルの話どうもありがとうございます。そういえば、キリックは部下のビルに編んでもらったみたいですね。
とうとう、ラッセル様は親友ニコール・キッドマンと仲良く人間国宝に認定されたんですね。悪いことはやれませんよね。(意味不明で失礼いたしました。)2人ともルーツはニュージーランド人なのにですね。


人間国宝というと 投稿者:vela  投稿日: 3月15日(月)23時14分31秒

サントラ担当兼ラッセルのヴァイオリン指導をしたリチャード・トニェッティ氏も100人の中に選ばれていましたね。サントラが仕事のBGMになっているので嬉しい気分です。


人間国宝て。 投稿者:Kumiko  投稿日: 3月15日(月)22時07分44秒

皆様と同じく、昨日の↓このニュースにウケていたんですが、

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040314-00000504-reu-ent

ラッセルはやはり正式にオーストラリア人になっているみたいですね。ニュージーランド国籍は捨てたのかしら。それとも二重国籍?
それにしても、人間国宝って…何か、伝統工芸を受け継ぐ頑固職人って感じですね。それとも、どっかのお寺の仏像とか。(それは「国宝」。)

国宝なら傷つけてはいかんから、役人を派遣してケンカを止めたりパパラッチを追い払ったりしてくれないでしょうか。

*銀の匙さん
「M&C」(最近は「マスコマ」って呼ばれているみたいですが…)をご覧になったのですね。楽しまれたようで何よりです。

ジャックは、ラッセルがハリウッドに来てからは一番明るい役かもしれません。いえ、今までの役が暗いってわけじゃないんですけど、映画が始まってすぐに笑っていられる状況じゃなくなる役が多くて。

(たしかに、マキシマスやコートやワイガンドさんやテリーやナッシュやバドが駄洒落を言ったり、デザートにかぶりつくところは想像できない。…あ、でも、シドちゃんがいるか。)

リンクありがとうございます。


ようやく観て参りました! 投稿者:銀の匙  投稿日: 3月14日(日)18時38分39秒

皆様、こんにちは。念願かなって、ようやく昨日「マスター・アンド・コマンダー」を
観て参りました。いや〜、面白かったです、何もかもが。
ラッセル・クロウは「ビューティフル・マインド」の印象が強烈だったので、
今回の役の明るさに驚いてしまいました(でもツボは怒ってるシーンでした)。

広告とは違って本編ではあまりブレイクニ―が出てこないんじゃないかと
予想していましたが、重要な役回りでしたね。毅然としていてとても良かったです。

たくさんの人が、映画館に足を運んでくれることを祈っています!
それから、後からのご報告で恐縮ですが、記事中にこちらのサイトへリンクを
貼らせて頂きました。これからもよろしくお願い致します。

http://www.geocities.jp/bilbosstudyhp/framepage1.html


インタビューありがとうございます♪ 投稿者:Kumiko  投稿日: 3月14日(日)16時52分56秒

*あずきさん
インタビュー、ありがとうございました!短いけど、なかなか良いインタビューではありませんか。
おみやげに日本酒をもらったのですね。ラッセルは今トレーニングのために禁酒しているはずだけど、映画の撮影が終わったら飲むために楽しみに置いておくのかな。

>胎教
戦闘シーンとかは、わりと大丈夫なんですけど…ドクター・マチュリンのお仕事シーン2箇所が、ちょっと厳しいかも…でも、そこだけ目を覆ってでも、観ておく価値はある映画ですよ〜

*ペコさん
毎日毎日「グラディエーター」のことばかり話していた頃が懐かしいですね。もう4年近く前になるのか…
近頃、時の流れの速さに時々呆然としますが。

当時の水兵は髪を伸ばしてそれを長〜いピグテイル(三つ編み)にするのがベテランのしるしだったようですが、短い髪も流行り出していた頃で、映画でもサプライズの若い水兵たち(ネーグルやウォーリー)は短くしていますね。長い髪は自分で編むのは難しいので、ペアになってお互いの髪を編む友達がいて、それをタイ・メイト(Tie Mate)と呼んだりしてたようです。原作ではジャックの髪はもうちょっと長くて(よろずに古風な男なので)、スティーブンに編んでもらったりしていましたが。


きゃ、お久しぶりです。 投稿者:ペコ  投稿日: 3月10日(水)23時58分51秒

>あずき様
今晩は!なんて懐かしいお方ですね。しかもお2人目のおめでたとはびっくりしましたわ。おめでとうございます。グラのことを熱くおしゃべりしてた日々が私にとっても大事な思い出です。先日に7ヶ月ぶりにグラを観ました。やっぱり私はグラが最高です。

>Kumiko様
今日6回目『マスター・アンド・コマンダー』を観てまいりました。あんなに不評だった金髪したラッセル様が素敵になってきました。サプライズ号の年長組であるプレイスやキリックの三つ編は腰まで垂らしてるのに、ジャック艦長やプリングズ副長たちは短い束髪していますね。(ネタバレじゃないつもりですが・・・)ここのリンク先のサプライズ号の図が本当に素晴らしいですね。


ラッセル・インタビュー 投稿者:あずき  投稿日: 3月10日(水)12時05分26秒

俄フェレリスタさん>
こんにちは。
や、予定日はまだまだ先なんですが、どうもツワリが抜け切らなくて、人混みに自信が持てないんですよ。とほほほ。
確かに、若い女性が週刊ポストを買うのは勇気がいりますが、実は会社員時代欠かさず買っていた私・・・。結構面白いんですよ。(まあ、スケベな記事が多いのもアレですが)

Kumikoさん>
どうもありがとうございます。妹が観に行って、エグいシーンがあったけど(胎教に)大丈夫?などと聞いてきましたが、そうなんでしょうか。
それから、ラッセルのインタビュー、書き込ませていただきますね。
色々、つっこみどころ満載なんですが。(笑)


いまやアカデミー賞にはかかせないオスカー俳優 ラッセル・クロウ

「ジャパニーズ・サケ?息子も好きだよ」
息子といっても、昨年12月に生まれたばかり。シドニーで出会った彼は、おみやげの日本酒を渡すと、大きな体に強面といった風貌に似合わず、ジョークを飛ばした。
ラッセル・クロウ。00年に『グラディエーター』でアカデミー賞主演男優賞に輝き、翌年の『ビューティフル・マインド』は作品賞を受賞。公開中の最新作『マスター・アンド・コマンダー』も作品賞候補となり、まさにアカデミー賞常連の“オスカー俳優”である。
「まだ少し痛むが、大丈夫。さあ始めよう」
じつは、ラッセルは、実在のボクサーを演じる次回作のトレーニング中に肩を脱臼し、手術したばかり。今回の最新作でも、大幅な体重増量に取り組み、ナポレオン軍と戦う英国海軍の艦長を熱演している。
「常に完璧な仕事をしたいし、なにより演じるのが楽しいんだ。僕にとって、映画はタイムマシンのようなもの。心身ともに役になりきれば、映画の舞台の時代を本当に生きたように体験できる。だから役者になったんだ」
両親が役者で、彼自身も6歳から子役を始めた“役者のサラブレッド”。しかし、ロックバンドを組み、ミュージシャンとしても活躍していることはあまり知られていない。
「ライブは、自分をさらけ出せる。自分を捨てて役になりきる演技とは全く逆なんだ。いい仕事をするには、何か自分を発散できる遊びを持つことも大切だね」
次回作『シンデレラマン』後も、多数の出演オファーが殺到しているというラッセル。彼のハリウッドでの地位を揺るぎないものにしたアカデミー賞主演男優賞の受賞後、彼の中に何か変化はあったのだろうか。
「パパラッチが増えたよ(笑い)。たとえ、人が僕を見る目が変わっても、僕自身は何も変わっちゃいない。いつだって僕は僕さ」
あくまでも自然体。それが“オスカー常連”の秘訣のようだ。


おひさしぶりです。 投稿者:Kumiko  投稿日: 3月 9日(火)20時18分32秒

*あずきさん
お久しぶりです!お二人目のお子さんですか〜おめでとうございます!
「M&C」が観に行けるといいですね。胎教には、一部刺激が強すぎるような気もしますが…「バーチュオシティ」よりはいいかな。
ポストの記事、すでに入手不可能な本なら書いていただいて大丈夫だと思いますよ。ありがとうございます。

*俄フェレリスタさん、せんべいさん
署名はできましたでしょうか。
短い期間に、予想以上に多くの方のコメントが寄せられて嬉しいです。みなさま、ありがとうございました。


署名の件 投稿者:せんべい  投稿日: 3月 8日(月)20時33分20秒

>俄フェレリスタさん
ブエナ宛の署名まとめをしているせんべいです。
まだ、最終仕上げをしていません。
連名板のメールでも、ここのメール宛でも結構ですからお送りいただいたら加えることは可能ですが。よろしければコメントもどうぞ。
そういう方も何人かいらっしゃいます。
明日の昼にはプリントしてしまいますので。お早めに。


はうぅ!! 署名の件で 投稿者:俄フェレリスタ  投稿日: 3月 8日(月)17時14分1秒

 こんにちは。
 件の,ブエナビスタ社に送る署名に私も参加しよう,と名前と住所を書き込み,外の欄に目をやると,…ゲェ!! なことが。私はいまだにE-mailアドレスを持ってません。従って,署名に参加できません。こんなおちがあろうとは,悲しいです。
 なので,E-mailアドレスがある方,こんな人の分も,御署名宜しくお願いします。

 あずきさん,無事に子供が生まれて,映画を公開中に見られると良いですね。
 しゅ,週刊ポスト誌にM&Cネタが載ってるとは…。見たいけど見られません。セクシーなポーズをとる女の人が表紙の時点で,女の人でも読めるようにできてませんね。


おひさしぶりです 投稿者:あずき  投稿日: 3月 8日(月)14時02分20秒

kumikoさん、どうもお久しぶりです。
あんまりのご無沙汰で、なんだか照れてしまいます。わははは。

ようやく、スクリーンでラッセルと会えるというのに、実はお腹のなかに二人目が入っていまして、自由に動くことができないのです。
なんとか、公開中には一回でもみることができるといいんですが。
せめてあと一ヶ月くらいは、公開していて欲しいです。でも、映画館が空いているようなので、ちょっと不安になりますね・・・。

ところで、これだけではナンですので、一つラッセル情報を。
オジサマ向け週刊誌「ポスト」の先週号で、ラッセルのインタビュー記事とモノクロのグラビアが掲載されていました。(既出でしたらスミマセン)
私は、父が(まさにオジサマ世代なので・笑)購入していたので運良く読むことができました。内容は、ごく短いインタビューなので、差し支えなければここに書き込ませていただきますが、どうでしょうか?
ちなみにグラビアは、なかなか素敵な笑顔と、笑ったような困ったような顔の2つです。
もし、バックナンバーが手に入るような方は、見てみるのもよろしいかと。

では、また〜。


M&C連名 3月8日昼までです! 投稿者:Kumiko  投稿日: 3月 6日(土)16時58分28秒

締切が1日半延長になりました。

今日、ブエナ・ビスタから来た「回答」には「ピーター・ウィアー監督自身も(中略)弊社が行っております宣伝につきましても理解を頂いております。」とありますが…来日した監督がどういう説明を受けたのかが気になるところです。

皆様のコメントは英訳してウィアー監督、20世紀FOXにも送付する予定ですので、皆様の生の声をぜひお願いします。

http://miyako.cool.ne.jp/cgi-bin/M&C/light.cgi

*izumiさん
私も水曜日に2度目を行ってきました〜。有楽町マリオンの映画館のレディスデー最終回があんなにガラガラだったのは初めてで、ゆったり観られたのはいいけどちょっと寂しい。(「王の帰還」はもちろん、「ラブ・アクチュアリー」も「ラスト・サムライ」も満員札止めだったのに。)だから、興行成績が二位と聞いて驚いていますけど…単に館数が多いからでしょうか?それとも、本当に関東以外では受けているのかしら?

私はエンドロールをいつも全部見るのですけど、日本人名前ってやっぱり目につきますよね。O'はアイルランド系、Macはスコットランド系ですね。さすが大英帝国。

*まさきさん
観れば観るほどまた観たくなるやっかいな映画ですよね、これ(笑)。私は5度観ましたが、あと2〜3回は行きたいです。上映が終われば今度はDVDが来るし、幸せ。

こういうのは「グラディエーター」以来です。あの時も、観て一週間ぐらいするとまたうずうずと観たくなって映画館に通っていました。結局映画館では10回観ましたけど、こちらの方々の中では全然少ない方なんですよ(笑)。


見てきました 投稿者:まさき  投稿日: 3月 4日(木)23時58分36秒

水曜日に見に行ってきました。レディスデイのせいか女性が多かったです。
客の入りは四割ぐらい。五十代ぐらいの女性四人組の方達とかいらっしゃいました。
映画の出来は大満足で早速また見に行こうと予定を立てています。

>izumi さま
映画興行成績ランキング2位とはすごいですね。ジャンルが日本ではなじみがないものだったのでどうなるのかの思っていたのでよかったです。
スタッフロールの中に日本人らしい名前があったのは気づきました。役職までは見ていなかったのですが、エンディングの曲を聴きながらどんな仕事をなさったのかなと思いました。


再び鑑賞 投稿者:izumi  投稿日: 3月 4日(木)23時05分53秒

初日にはいけませんでしたが翌日に行って来ました
有楽町の日劇1でしたが昼時間だったこともあって入りは確かに満員とはいきませんでしたが(公開してそれほど立ってない時に見た「踊る大捜査線2」も昼は空いていたし時間が悪いのでしょう)、それなりの入りでしたよ。あれですねやはり年配の男の方が多くあとはご夫婦でいらっしゃった方をお見かけしました。年配の男の方は私らと違ってみたい映画は一人できちゃんうんですね。お友達つれてくればいいのに
お隣にいたご夫婦は奥様がかなりレクチャーを受けたようでこのシーンがこれなのねなどと時折言っておりました。
ちなみに私は長年の帆船ファンの父親と見に行きましたが…

新聞記事>今日朝日新聞の映画評がM&Cでした。辛口批評なのですがかなり好意的に書かれていたし、例のCMに対するコメントなのかな?と思わせる一文も。これを見て足を運んでくれる人が関東でもふえるといいですね
でも映画興行成績ランキング今週のものでは2位だったんですよ(「めざましTV」より)

これはネタバレになりますかね?

エンディングロールちゃんと役職が書いてあって俳優名が書かれているのですね
面白いなと思いました。
あとO’やMacを冠する名前の多いこと、さすがイギリス人を沢山使った映画だけあります
でもなにより何のスタッフかは読めなかったのですが日本人女性らしき名前があったのには驚きました


バド刑事とビリーと便器、懐かしい。 投稿者:Kumiko  投稿日: 3月 2日(火)21時59分49秒

*まりえるさん
>西高東低
そういえば関西は、品田雄吉さんとウィアー監督のインタビューの載った新聞広告が出たのですよね。あれ、なぜか関東ではとうとう出ませんでしたが。でもそれだけでは、そんなに違いが出るわけがないし…うーん。あっ、ひょっとして、関東より客の「サービスデー集中度」が高いのでは…?(す、すみません)

「帆掛け舟の映画」って、いいですね(笑)。

*ペコさん
アカデミー賞、最初のところだけ見ました。いや〜、やっぱりいいなあビリー・クリスタルは!帰ってきてくれて嬉しいです。
プリングズ副長の代わりにマストに登ってましたね。でも、今回のオープニングフィルムで一番びっくりしたのは、マイケル・ムーアが出て来たことでした。

助演男優賞のところまでだけ見たのですが、キャサリン・ゼタ・ジョーンズ、めっちゃキレイでした。去年は臨月ではちきれそうだったのに。さすがです。ティム・ロビンスのスピーチもよかったなあ。


また出ました〜! 投稿者:ペコ  投稿日: 3月 2日(火)01時33分29秒

>Kumiko様
今晩は!映画サービスデーなのに、ガラガラだったとは酷すぎますね。早く終わっちゃうと困りますよね。
そうそう、ビリー・クリスタル司会の毎度お馴染みのオープニングにもまたラッセル扮するジャックと共演していました!!!数年前にもLACのネタでビリーがラッセル扮するバド刑事にトイレの中に突っ込まれていましたよね。


西高東低 投稿者:まりえる  投稿日: 3月 1日(月)22時21分36秒

「M&C」今日も見てきました。
本日は毎月一日¥1000ーディーの為か、梅田のシネプレックスは、夜の回は2館で上映していました。東京では不入りをご心配でしたが、関西ではかなり入りはいいようです。
チケットを買う列の後ろから、「帆掛け舟の映画、何ちゅうねん?」と係りのお兄ちゃんに聞くおじさんや、「ラッセル・クロウてアカデミー賞とってんてぇ」「フーン・・」
とかあまり映画を見ない方々が来ていたようです。「M&C」で映画ファンになったらいいですね。


熊? 投稿者:Kumiko  投稿日: 3月 1日(月)22時12分15秒

*velaさん
「熊」という題名を見て、ラッセルのことかと思ってしまいました。ジャックと熊の絵がずっとツーショット状態…それは嫌ですね(笑)。でも、3ヶ月上映が続いているなんてうらやましいです。日本では1ヶ月もつかどうか…あ、それと最終が10時代なのもうらやましい。大人の文化ですね。

そういえば、今日の「M&C」の前にもクマのアニメの予告をやっていたような…よく見ていませんでしたが。

*俄フェレリスタさん
あら、ごめんなさい。もちろん、俄フェレリスタさんがそう思っていらっしゃるのじゃないってことはわかってますよ。私、日本の映画評論には積年の不満がありまして、それでちょっときつい書き方になってしまったかも。反省。

Pベタニーが漏れたのは、今年はライバルがすごかったからかなあ。渡辺謙がノミネートされたのって、改めて凄いことですね。まあとにかく、時間ができたらアカデミー賞をゆっくり見るのが楽しみです。週末になってしまいそうですが(泣)

M&C宣伝についての署名板、もう一度リンクしておきます。皆様どうぞよろしく。

http://miyako.cool.ne.jp/cgi-bin/M&C/light.cgi


アカデミー賞は 投稿者:Kumiko  投稿日: 3月 1日(月)21時53分34秒

結果だけチェックしました。授賞式はあとでゆっくり見ます。
とりあえず、「M&C」2冠(撮影・音響効果)おめでとー!
しかし「指輪」、いくらなんでも全部もってくことはなかろうよ…(泣)

*アメジストさん
アカデミー賞、「指輪」にやられましたねー!撮影賞は嬉しいけど、美術と衣装デザイン、私も獲ってほしかったわ。

>できたものは消えていかない。
そうですねー。名作として残る事はまちがいない映画だし。

*只野さん
残念と言うか、やっぱりというか、どうやら日本での興行は大失敗みたいですね。日劇での上映は二週間とみました。お早めに。

「ホーンブロワー」のドラマも大好きですが、「M&C」とは大分テイストが違うな、と思いました。「ホーンブロワー」は"Boys' Adventure Tale"、「M&C」は「大人の愉しみ」って感じ。帆船の考証とかのことは、私にはよくわかりませんが、やっぱり映画は迫力が違います。でも、ウィアー監督だったか脚本家のコリーさんだったかがインタビューで、ホーンブロワーのドラマのことを「TVの予算でどうやってあれだけのものが作れるのかわからない」と誉めていました。

リンクありがとうございます。「マスター・アンド・コマンダー」解説ページ、素敵ですね!誤植だらけという噂のパンフレットを買うより、このページをプリントアウトして持っていった方が役に立ちそう。

*秋林さん
私も、「いつも心はサプライズ号」です。てゆうか、私の場合、2年前に船出したきり戻ってないかも(笑)。

*ペコさん
>今日は映画サービスデーなので、きっと大入りでしょう。
残念!悲しいほどガラガラでした。2割も入っていないんじゃないかな。大人多し・男女半々・一人で来てる人が多いって感じでした。

*velaさん、俄フェレリスタさん
すみません、レスはのちほど…


すみません! 投稿者:Kumiko  投稿日: 3月 1日(月)21時22分18秒

今日、「マスター・アンド・コマンダー」を観てきました。久々の再会に感激です!
帰ってきたらオスカーのニュースに、署名版のスタートにとちょっとパニクっております。というわけで、みなさますみません、レスは後ほど。

とりあえず、「M&C」宣伝についての署名版です。皆様是非ご覧になって下さい。↓

http://miyako.cool.ne.jp/cgi-bin/M&C/light.cgi


COMING SOON TVに 投稿者:俄フェレリスタ  投稿日: 3月 1日(月)19時45分17秒

 MOVIE DELIVERYなる番組があり、先週末、M&Cの紹介がありました。それはいいんです。
 でも、司会者の説明が終わらないうちにM&Cの映像が終わり、司会者の説明を最後まで聞けませんでした。
 おお〜い、ちゃんと放送前にチェックしとけやぁ。こんなの、誤字脱字がある状態で書物を出版するようなもんじゃないか。もしや、生放送だったのか。
 で、ふと思いました。もし、この司会者が映画評論家なら、映画の試写を見て、レビューを書くこともありえます。気に入らない作品を
 「近日公開なので、見に行ってくださいね! 」
 と、紹介するのは、仕事とはいえ辛いでしょうな。


M&C公開前検証の件 投稿者:俄フェレリスタ  投稿日: 3月 1日(月)19時37分47秒

 Kumikoさん、長い書き込みにレスを下さり、ありがとうございます。
 R.クロウがアカデミー主演賞からもれた理由には、なるほど、そういう説があるんですね。P.ベタニーも同じ理由で漏れたのでしょうね。
 
 >>映画から「わかりやすいテーマ」が簡単にみつからなければ「ダメ映画」だとのは、映画の見方として非常に怠慢だと思います。
  M&Cネタバレ掲示板にも書いたように、監督が送る時空旅行に参加する感覚で見れば、テーマを云々しなくていいはずなんですよ。
  
 >>「無冠の可能性が濃い」ことが、これがダメな映画だという理由になるというのがわかりません。
  いやぁ、私は、無冠の可能性が濃い=ダメな映画、と思って書いたわけではありません。オスカーノミニーされるも、賞を取れないとしたらその理由は何か、映画雑誌などにあるレビューから探ろうとしたのですよ。
 決して、この作品はダメ映画ではありません。私は、強く思います。  


 投稿者:vela  投稿日: 3月 1日(月)08時18分3秒

いよいよですね。まあ、今年は「指輪」の年なので、監督賞、作品賞はむずかしくても、音響効果などなどの賞はとってほしい。

さすがに賞が決してしまうと、3ヶ月は続いているこちらでの上映も終わるかと思い、くいの残らないようにと、またまた見に行ってまいりました。
さすがにロードショー館は、新作にゆずらざるをえず、先週からは子供用映画館でのレイトショー(基本的にこちらは午後3時が初回上映、最終10時代が普通なので、この言い方はおかしいですが)上映です。現在は最初の2回が「ファインディング・ニモ」、残り2回が「M&C]映画館内部は子供仕様。壁にはディズニーキャラの大型シールがぺたぺたと。

Kumikoさま、そして、私は見つけたのです。スクリーンの脇に置かれたアニメ映画の広告を。

「熊」でした。
(今週末から上映するアニメ「熊」の主人公らしいです。)

しかも、上映中も、子供用のせいか非常用ライトの数が多く、普通の映画館より明るめなので、
ジャックの横にずうっと「熊」の絵が薄っすらと浮かび上がっていて…
映画みている間は、そっちに集中してましたが、この偶然のインパクトの強さが最後に映画館でM&Cを見たときの印象になりそうです。

再見による新たな発見については、ネタバレの方に書きます。


あ、そうでした。 投稿者:Kumiko  投稿日: 3月 1日(月)07時44分49秒

今日のオスカー、私も今年は休みがとれませんでした〜家に帰ってから再放送を見ます。


今日は運命の日ですね。 投稿者:ペコ  投稿日: 3月 1日(月)06時05分13秒

おはようございます。ついに今日はアカデミー賞授賞式ですね。たぶんM&Cの受賞は難しいじゃないかと思いますが、ファンとしてはやはり受賞して欲しいなあと思います。会社を休んでテレビを見たかったけど、月初なのでちょっと多忙なので我慢します。

それから、今日は映画サービスデーなので、きっと大入りでしょう。(と、信じたいのです。)


私も… 投稿者:秋林 瑞佳  投稿日: 2月29日(日)22時42分2秒

只野さんと同じく、2回観に行きました。

だって…心はサプライズ号の乗組員とともにあるから。

字幕や感想については、またネタバレ掲示板に書き込もうと思ってます。
(いまは毎日バタバタしてて、これが精一杯)


観て来ました 投稿者:只野 四十郎  投稿日: 2月29日(日)15時17分11秒

航海初日に2回観てまいりました。
監督が一流でオタクというのは良いなあ、海洋冒険小説の世界がものの見事に映像化されています。TV映画「ホーンブロワー」も英国の作品なのでよく出来ているのですが、それでもウソが見える。ところがM&Cは殆どそういうところがないのです。出演の俳優陣も素晴らしい演技ですし、HMSローズのフルセイルの帆走シーン実に美しい。
気になった字幕も怪しく思えたのは数箇所でしたので、つくづくあの宣伝が無ければと思います。
六本木ヴァージンシネマに観にいったのですが、航海初日というのに初回、2回目とも4分の1も観客が入っていませんでした。こんな出足でだいじょうぶかな。来週は日劇まで観にいく予定です。

ところで、私のサイトよりリンクをさせていただきましたので報告いたします。又、私流の映画「マスター・アンド・コマンダー」解説ページを作りました。

http://www.sailingnavy.com


賞だけど 投稿者:アメジスト  投稿日: 2月29日(日)15時10分2秒

美術賞と衣裳賞と撮影賞と音響賞のどれかがもらえたらものすごく嬉しいだろうな。とりわけ美術賞がもらえたら嬉しくて泣くかも。

本編を観て何日もたつうちにあらためて、脚色賞のノミネートに漏れたことの悲しさが身にしみてきてはいますが、それも映画界全体のレベルがそれだけ高いのだなと思えばgood newsと感じられて。

これほどのものを作ってもらったのですから、たとえ無冠でも、「できた」ということだけで宝に思えてきます。できたものは消えていかない。

けど、人って、ひな人形の家具や、庭園や、押し寿司や、競走馬を見ても「何が言いたいかわからない」って言う生き物なのかな。


うー 投稿者:アメジスト  投稿日: 2月29日(日)15時02分39秒

まだ働いてます。
でも、私は前売りの券が当たったからこれで公平なのかも。
公開で初見の人が行けなくなるよりも。

皆さんが楽しんでくださってて私も嬉しいです。
行けずにいる他の皆さんが早く行けますことを。


私も早く行きたい〜 投稿者:Kumiko  投稿日: 2月29日(日)12時51分29秒

>俄フェレリスタさん
うーん…日本の映画批評に関しては、あまり気になさる必要はないと思いますよ。私は日本の映画批評はとっくの昔に信用しなくなってしまっていて、あまり読まないのですが。公開当時、Rotten Tomatoesで100本以上の批評を読み漁ったので、批評はもういいって感じなのもありますけど。

一応、ご心配の(?)3点について私の考えを書いておきます。

1)ラッセルがアカデミー賞候補からもれた理由は、「グラディエーター」や「ビューティフル・マインド」と違って、今回は「一人で映画を引っ張っていない」からだと思います。今回彼はアンサンブル・キャストの一員です。彼ひとりが目立ってはいない。有無を言わさず客を自分の世界に引っ張り込んだ「グラディエーター」とは違う種類の演技で、あまりアカデミー受けはしないかもしれない。でも、名演です。

2)「無冠の可能性が濃い」ことが、これがダメな映画だという理由になるというのがわかりません。アカデミー賞は、1年間に公開される多数の映画の中から、たった5本をノミネートします。5本の中に入るだけでも(アカデミー賞を基準として受け入れるなら)傑作の証です。

映画から「わかりやすいテーマ」が簡単にみつからなければ「ダメ映画」だとのは、映画の見方として非常に怠慢だと思います。これはこの映画と関係なくいつも思っていることなんですが、映画を見て「何が言いたいのかわからない」なんて言う人は、映画を見て感想を書いたりするの止めた方がいいと思います。選挙演説じゃないんだから、ほんと。

3)うーん、これは…子供やガラパゴスロケ…あれを見て「わかりにくい」「ピンとこない」というのは、まだわかるのですが、あれが「あざとい」というのは、どういう感覚なのか…ちょっと、その感覚は私の想像を絶しますので、これについてはコメントは差し控えさせていただきます。

*じゅうばこさん
>「予告編は少年の視点から物語を再構築した内容になっており、実際には映画に登場しない手紙やブローチを使用しています。」

元にないものを使用したらそりゃ「再構築」じゃないだろ、なんて突っ込みも空しくなってきましたが。

じゅうばこさんの感想、すばらしいです!まさに私の言いたかったことです。

>こんなに明るい、華やかな、洒落た、繊細な、あたたかい、緻密な映画
>ついでに言いますと、この映画に私が抱く感情は「かわいい」です。

あ〜、どうしてこういう言葉が自分では出てこないんだろう、ともどかしくなります。もうその通り。100%共感です。私の感想を読みたい方は、私の文章じゃなくてじゅうばこさんのを読んで下さい、まったくその通りですから、と、それこそ怠慢なことをしたくなります(笑)。

http://www-fue.fukuoka-edu.ac.jp/~itasaka/hato/M&C10.html

*velaさん
>ブエナにとっては、今回、自分達が何を逸脱したのかピンとこないんじゃないでしょうか? 
「違って当たり前」というのも、そもそも問題だと思うのですが…今回は「越えてはならない一線を越えた」って感じでしたね。「鈍磨してる部分」というのは言い得て妙です。

まあ、とにかく公開日です。私も早く観に行って楽しみたいです。

*いばらさん
新聞批評の情報ありがとうございました。最後の女性の方の「肉食系で勇ましいラッセル・クロウと、草食系で知的なポール・ベタニー。対照的な2人のコンビもいい。」という一言が、一番的を射ていると思うのは私だけでしょうか。

*アメジストさん
今頃は旦那さまと観に行かれているかしら。うらやまし〜楽しんで下さいね!

仕事に差し支えてもいいから、素敵な広告でうっとりして、ワクワクしながら公開日を待ちたかったなぁ。

*ペコさん
楽しまれたようで、よかったです。

船に詳しいのはいいけど、解説は映画が終わってからしてほしいですね(笑)。


抱きしめたい 投稿者:じゅうばこ  投稿日: 2月29日(日)03時18分22秒

というのが、この映画への感想です。今日M&C見て来ました。
自分のところに「参戦!」というページ作って感想書いてます。
あたたかい、やさしい映画。ほんとに、いとしい映画です。


満足でした! 投稿者:ペコ  投稿日: 2月29日(日)00時19分1秒

今日2回も観てまいりました。もう本当に字幕があると最高でした!!!
あの「余計な一文」はなくてすっきりしています。客層を見るとやはり中高年ばかりした。雰囲気から見ると、おそらく海洋のものファンか船ファンか小説ファンかというインテリそうな方ばかりでした。となりの席に座ってたおじ様はけっこう船の構造に詳しいらしく、友達にあれこれと指をさしながら解説してたので本当にうるさかったんです。