ラッセル・クロウ掲示板過去ログ34
Kumiko's Russell Crowe Message Board Archive 34
戻る


やっと全部見ました 投稿者:いばら  投稿日: 5月15日(土)10時43分4秒

お久し振りです。今週はみなさん池袋でしょうか。
先日、Amazon.ukに登録しまして、「M&C」以外に何か目ぼしいものはないかな〜と検索していまして、「Love in Limbo」のDVDを見つけまして、つい注文しちゃいました。リージョン2PAL版です。PAL方式なのでTVでは見ることができませんが、パソコンで見られます。
内容はいわゆる青春Hコメディですね。楽しそうだし、うちのダンナは好きそうな内容だわ。写真だけで見ていた時は、三人組の一番サエない男の子がラッセルなのかなと思ってましたが、見てみますと、むしろ主人公の子のほうが黒ブチメガネにニキビあとの消えないようなダサさで、二番手のワイルド系の子もちょっとモッサリ見えて、ラッセルのアーサー君が一番美しく見えてしまいました。私の目は色ガラスでしょうか? それに、あんなに腹に力が入ってない声も出せるんだな〜とも思いました(誉)。キム君と同じくらいの出番ですが、アメージンググレースの歌の場面はなかなか素敵だったと思います。
これでTV以外の映画は全部見られました。ちょっと感動…。
「M&C」はバスケットには入ってますが、私はやっぱり日本で買おうかな。

日記の身体の大きさと食事の関係、「ゾウの時間 ネズミの時間」にそんな話があったような…。たしかに「指輪物語」はごはんちゃんと食べるなあ、と思いましたねえ。


掲示板新設 投稿者:Kumiko(管理人)  投稿日: 5月14日(金)22時59分36秒

「マスター&コマンダー」ページの方に、掲示板を新しく作ってしまいました…詳しくは日記を。


文芸坐 投稿者:Kumiko  投稿日: 5月11日(火)21時54分50秒

*ペコさん
こんにちは!韓国に行ってらしたのですね。おかえりなさいませ。
ラッセルの海賊版ラブシーン集…ちょっと見てみたいような。でも、見たらがっかりするかもしれませんね。

ここ10年以上池袋にはとんと足を運んでおりませんが、久しぶりに行ってみようと思います。東京の地理は映画館で覚えたわたしです。


凄い情報どうもありがとうございます。 投稿者:ペコ  投稿日: 5月11日(火)06時51分40秒

Kumiko様
おはようございます。ゴールデンウィークには高速フェリーで博多から韓国の釜山へ行ってきました。ソウルのある地下鉄の出店にて若き日のラッセル様のラブシーンを混ぜて合成された海賊版DVD『BAD BOY』を発見しちゃいました。日本円に換えると500円だが、出鱈目すぎるので買うのを止めときました。製作した者はおそらくかなりラッセルに詳しいのに違いありません・・・(苦笑)。おおお!新文芸座にて上映されるそうですね。私もよくある一時には通っておりました。新しく変わってからも史上最高SF大会とか旧ソ連映画大会とか珍しいオールナイトイベントに時々行っております。私が物心ついて初めて映画鑑賞したのも、この文芸座でした。チャップリンの『モダン・タイムズ』です。私にとっても思い出のある映画館でM&Cが上映されるなんて感無量です。それにしても併映が『レジェンド・オブ・メキシコ』とは・・・なんという組み合わせでしょうね。でも、『ターニング・ラブ』で共演したサルマ・ハエックが出てるから・・・。


すみません、言い忘れていました 投稿者:Kumiko  投稿日: 5月10日(月)22時58分47秒

「マスター&コマンダー」特設掲示板の閉鎖とともに、こちらでは映画ネタバレ解禁です。原作ネタバレ話とDVD特典映像ネタバレは原作掲示板へ。それ以外は全てこちらへ。


東京近郊の方限定で申し訳ありませんが… 投稿者:Kumiko  投稿日: 5月 9日(日)23時26分7秒

5月15日〜5月21日、東京池袋の新文芸座で「マスター・アンド・コマンダー」の上映があります。「レジェンド・オブ・メキシコ」との2本立てですが、そちらを別に観たくない人は「M&C」最終回からの入場なら800円。詳細は下のリンクにて。
(この映画館のサイト、「見識」を感じます。さすが。)

多分映画館では見納めになると思うので、行ってこようと思います。ああ久しぶり。文芸座は昔、「新」になる前によく通ったものですが。

*じゅうばこさん
サリーですね。ジャックは平水兵に降格された頃のことを結構「あれはあれで役に立ったし、よかった」とか思っている感じです。根っから楽天的なところが可愛いジャックですが、ラッセルはどうだろう?不運幸運どちらも強烈なのを経験しているところは似てますが。

よくわからないけど、こういうサイトの紹介って、配給会社が最初に渡したやつをそのまま使っているだけじゃないでしょうか?販売サイトが悪いわけじゃなくて、あれだけ言われても何の手も打っていない配給会社が全面的に悪いですね。まったくもう。

*エリクソンさん
ラッセルはテキサスでコンサートした時も利益を地元の小児科病院(だったか?)に寄付したりしているし、行く先々で地元に還元している感じですね。トロントが気に入ったのかな。

私がラッセルファンになった当時、ダニエルさんは「ラッセルが歌を捧げている昔の彼女」でした。あれからよりを戻して結婚するとは思わなかったなあ。

*秋林さん
発売元がブエナじゃないのは、まあよかったのかも、と思っています。私としては、ソニーは、あまり「矛先」とは考えてないです。ま、これから何がどうなろうと、とにかく悪いのはブエナですから。

ラッセルが180〜182ぐらいとすると(ですよね?)ダニさんって160ぐらいでしょうか。オーストラリア女性としては小柄ですよね。

*シンブルさん
山のような商品を扱うアマゾンがちゃんと理解して紹介しているのに、なんで配給会社がそれを出来ないんでしょうね、まったく。

帆船モノのDVDって「ホーンブロワー」ですか?出るのは知っていましたが、同じ日だったとは。狙っているのでしょうか?(合同キャンペーンとかやってくれたら嬉しいかも…)
でも帆船ファンはお金が大変ですね(笑)。

*せんべいさん
お忙しそうですね。まあ、劇場公開時ほど力を入れて怒る必要はないと思いますよ。
DVDを買おうかって人は、みんなあの宣伝がどんなに馬鹿げているか知っているのですから、アレをやったら、やった方が恥をかくだけだと思います。

それでも、やっぱり腹が立っちゃうのですけど…

http://www.shin-bungeiza.com/index.html


また・・・ですか・・・ 投稿者:せんべい  投稿日: 5月 7日(金)23時27分48秒

公私共に『フライパンから火の中へ〜』状態が続いており、ROMもやっとのこの頃でしたが・・・
久し振りにお邪魔したら「やっぱり」というか「案の定」というか・・・

今度の休み、先ずは寝不足を解消し英気を養ってからゆっくりじっくりと怒りの火を噴くことにします・・・


ご無沙汰しています 投稿者:シンブル  投稿日: 5月 7日(金)22時04分15秒

M&CのDVD発売情報に反応して出てきてしまいました
各HPの皆さんのHPを見てアマゾンに行ったところこちらにも情報が載っていました
レビューもきちんと映画を理解してくださった方の文できちんと紹介されています
が、下に余計な一文が…(苦笑)
解説者の人の文を汚しておりますな、これは
私はこの日別の帆船ものTVドラマのDVDも出るためお金が大変です
なんにせよ楽しみですね


うがっ! 投稿者:秋林 瑞佳  投稿日: 5月 7日(金)20時32分53秒

ソニーから出るのですか〜…<DVD
…矛先が増えちゃった……はあ…。
先日US版DVDが到着して、そのあまりのパッケージの素晴らしさに感動したばかりだとゆーのに…(ちなみに内容は未見なので語れず…って、どうやって観よう?うわ〜ん!)。

話は変わりまして。
トロントでのお写真(ありがとうございます♪>kumikoさん)、こうやって見ると奥様って、けっこう小柄な方なんですね〜。


せっかくファンサイトらしくなったのに、 投稿者:じゅうばこ  投稿日: 5月 7日(金)14時34分13秒

またうっとうしい話でごめんなさい。下のリンクのDVDの宣伝ですが、問題の文章がそのまま使われています。

http://www.jbook.co.jp/product.asp?jan=4571130843943

本当に不勉強といおうか無責任といおうか、ブエナの責任は重いといおうか。


取り急ぎ訂正いたします 投稿者:エリクソン  投稿日: 5月 6日(木)20時45分11秒

「テロに遭ったユダヤ人学校に寄付した」ではなく、「寄付を申し出た」そうです。スミマセン。


幸せそうでいいですね 投稿者:エリクソン  投稿日: 5月 6日(木)04時40分3秒

★Kumikoさま Trontoの映像ありがとうございました。
怪我の具合とか、撮影順調かなとか、心配しつつも情報がなかったので(テロに遭ったユダヤ人学校に寄付した話からトロントに滞在とは聞いていましたが)。ダニさんかわいいですね、三つ編み。ずっとなかよしの夫婦でいてほしいな、いちファンとして。バイオ本によれば、ラッセルはホントにダニさんに惚れてたと思えるし(その本には、結婚するなどその時点では微塵も書いてありませんでしたが)。


とうとつに 投稿者:じゅうばこ  投稿日: 5月 5日(水)21時43分54秒

あ〜ん、Kumikoさんがアップして下さったM&C「あらすじ」最新のジャックの言葉を読んで、ちょっと悲しくなったので、いやあきれたのでフォローすると、

ジャックだって若い頃、サラとか言う女の人のことでひどい罰とか受けたし、苦労してますよねえ。それをソフィーのこととかカカフエゴ号のことしか、「いいことしかなかった」と覚えてるなんてあんたもう…幸せというか、かわいいというか。
しかしラッセルもなんだかこういうところありそうな気がする。いくらいじめられても忘れて、ごろにゃんとまた寄って行ってしまうみたいな。何にかは知らないけど。


ラッセル&ダニー in Tronto 投稿者:Kumiko  投稿日: 5月 3日(月)15時57分36秒

3ストーン(?)は減ってるし。若返ってるし。おててつないで歩いてるし…

http://www.murphsplace.com/crowe/braddock/toronto-pics.html

*秋林さん
常習犯ですか。それは許せませんね〜傷をつけるのはともかく、そのまんま上映するというのがよくない!みんなで返金要求するしかないですね。拒否されたら消費者センターに連絡ものだと思います。いやマジで。

お家にいながらインターネット通販で何でも買っちゃうのも楽しいけど、映画を求めて遠くまで旅行というのも楽しいですよね!ついでに観光もできるし♪何年かに一回はやりたいものです。

*じゅうばこさん
ほんと、映画って、小説と比べて台詞が限られているから、一つの誤訳でキャラクターが誤解される割合も大きいと思いました。もっと慎重にやってほしいな。
ラッセルはセリフのないシーンでキャラクターを表現するのがうまいから、それで救われてますけど、だからと言ってセリフをないがしろにして良い訳はないですものね。

「ハマーアウト」のイーストは、当時のラッセルの若さの輝きというのも少しはあるけれど、それより、美しく見えるのも演技の一部というか、もう単純に「美しい青年の役だから美しいのだ」と言ってしまえるところがすごいところだと思います。

久々にファンサイトらしいことを書いている気が(笑)


最近…でもないかもしれないが 投稿者:じゅうばこ  投稿日: 4月29日(木)22時41分25秒

時間がないのをいいわけに、つまみぐいのような遅い反応の書き込みで、失礼しています。申し訳ありません。

Kumikoさん
「グラ」の字幕についての皆さんの反応、やっぱりそうなんですね。私はあれを拝見してあらためて、コモドゥスのイメージがかなりゆがめられていたのだなあと実感しています。彼を「バカなガキ」のように描いてしまうことは同時にそれを敵に回したマキシマスの偉大さをもかすませてしまうことになるのにね。あらためて、ひどい字幕です。あの頃、どこかでも書いたのですが、あの字幕であれだけヒットしたあの映画は、傷を負わされながら戦ったマキシマスと私はいつもかぶって見えてしまいます。

秋林さん
しかしその映画館、どうやってフィルムに傷をつけているんでしょう?謎ですね。

直前アラートのおかげで「ハマーアウト」楽しんだ方も多いでしょうね。最初のシーンだけではなく、ラッセルがあれほど美しく見える映画はない気がします。


まったくそのとおり… 投稿者:秋林 瑞佳  投稿日: 4月28日(水)20時31分41秒

>じゅうばこさん
私もその状況だったら、目が血走ってた思いますよ!<順番入れ替え
まったくヒドイことです…もう〜〜!!

九州から宝塚…遠いですよね〜…。
私も10年ちょっと前、キアヌファンの友人に誘われて、キアヌ主演映画を東京のちっちゃい映画館まで観に行った覚えがあります。…別にキアヌの大ファンというわけではなかったのですが、いまとなってはそれなりによい思い出です。

>kumikoさん
怒鳴ることで必死だったため、返金のことをすっかり忘れてました…。

まったくどうやって傷をつけるんだかわかんないのですが、その映画館ときたら、去年も「二つの塔」のフィルムに傷をつけ、そのまんま上映してたようです…って、常習犯やんか〜〜!ばかも〜ん!

それから…アラート、ありがとうございました♪


直前TVアラート 投稿者:Kumiko  投稿日: 4月26日(月)20時48分51秒

NHK−BS2にて、今夜深夜25:00(1:00)〜「スポッツウッド・クラブ」、明日深夜25:00(1:00)〜「ハマーアウト」が放映になりますよ〜お見逃しなく!

*エリクソンさん
遅レスごめんなさい。
ナッシュさんの若い頃の水着姿写真、かなりマッチョですよね…ロン・ハワード監督が「アドニス的」と言ったのがわかるような気がします。一緒に映っているアリシアさんの綺麗なこと。

ラッセルの演技は、もちろん生まれつきの才能もあると思うのですけど、インタビューとか聞くと時間をかけてリサーチしたり、役を掴むためにほんとにいろんなことをやっているなぁと思います。

*ありのみさん
実は「M&C」のパンフレット、わざと買わなかったのですけど…「ビューティフル・マインド」のネタバレしてたのですね。うーん、しなくてもいいのにねえ。まあ、そのぐらいの無神経さはいまさら驚きませんが。

*いばらさん
「ビューティフル・マインド」の字幕は、感覚的にはちょっと容認しがたいものがあるのですが、はっきり誤訳とはいえないのが辛いところです。「君がいて僕がいる」てゆうのも、吉本の芸人さんのギャグを思い出さなければよかったのですが…

*秋林さん
うわー、それはひどいですね。フィルムにどうしてそんな傷がつくんだろう?あと数日だと思って交換しなかったんでしょうか?お金は返してもらえました?

私は長いこと映画を観ているけど、1度も上映事故に遭遇したことのない私は運がいいのか…それとも?

「グラ」の字幕の件、「何だか変だと思っていたが、長年のもやもやが晴れた」という反応を多く頂いて、驚くとともに「やっぱり…」という気持ちもあります。「今更…」とも思ったけど、まとめておいてよかったです。

*じゅうばこさん
>どんないい映画でも最後の最後まで担当の方がちゃんとして下さってやっと、完成?するんだと骨身にしみて感じました。
最近私も、それが骨身にしみています。最近、ネット通販というありがたいモノのおかげで、日本の業者の介在なしに海外エンタテイメントを楽しむ爽やかさを味わってしまったので、余計に。

でも「映画館で上映される映画」は、そういうわけにはいかないし…目的の映画が決まっている限りこっちは配給会社も映画館も選べないから、余計に腹が立つのよね。

と、ここまで書いて気づいたけど、私が上映事故に遭遇したことがないのは、ある程度「客が映画館を選べる」環境で観ていることが多いからかもしれません。やっぱり競争がないと…なのかな。


そうなんですよねえ… 投稿者:じゅうばこ  投稿日: 4月25日(日)19時49分7秒

秋林さん
私もかつて、「グラディエーター」の映画を見に、ただそれだけのために、九州からはるばる見たことも行ったこともない宝塚近くのある劇場に行ったら、途中からフィルムの順番が入れ替わって上映されてて、飛び出して受付の人に「まちがってますよ!」と自分ではおだやかに言ったつもりでしたが、目が血走ってたと思います。
そこも、最後までそのまま上映しやがって(すみません)結局、払い戻しでおわびしてました。
どんないい映画でも最後の最後まで担当の方がちゃんとして下さってやっと、完成?するんだと骨身にしみて感じました。


統合失調症の方にも大事な映画だと思うんです 投稿者:いばら  投稿日: 4月24日(土)15時21分26秒

ありのみさん こんにちは
アスペルガー症候群って非常に説明が難しいものだと思います。説明が足りないと誤解されたままで広まってしまいます。私も毎年担任の先生が変わるたびに1時間ほど時間を取っていただいて説明してきましたが、前の年の先生からの申し送りはいかがでしたか?と聞くたびに、あっとびっくりするような見解が返ってきて毎年驚いていました。まあ、こちらが1時間掛けて話したことを、先生は3行くらいにまとめて申し送るのですから、きちんと伝わらないこともしかたのないことかもしれません。この障害は「簡単に」「ひとことで」説明することなんてできないですよね。そして、この障害のことを知らない方には、説明だけでは理解するのが難しいものなのだろうと思います。(本人を見ていれば、なんとなくわかるんですけどね。)
私は最近の学説についてはよくわかりませんが、『アスペルガー症候群の理解と対応』(2003年)という本を見ましても、アスペルガーの診断は経験のある医者が慎重に行うべきだということがわかります。
Kumikoさんも「この掲示板の手には余ります」とおっしゃっているように、自閉のことを少しでも調べていらっしゃる方がくるような専門の掲示板ならばともかく、この場で誤診か否かについて論じることは、一般の方々の二つの症状の理解に、混同を招くことにもなるのではないかと思うのですが、いかがでしょうか?

それにしても、ラッセルのように、演技過剰でもなく適格に表現することのできる名優が、アスペについての映画を撮ってくれないかなあ〜という夢は持っています。(『ビューティフル・マインド』がありますから、彼はもうこういうものはやらないとは思いますけれどもね。)カナータイプ自閉の方が『レインマン』のようにって言えばすぐわかるように、きちんと撮った映画があれば一言で説明できますね。『ビューティフル・マインド』は統合失調症関係の方々にとってそういう映画だと思いました。
自閉とかアスペとか診断名を言うだけで誰にでも対処法がわかってもらえて、彼等のことを理解してもらえるような社会が来るといいですね。


もう映画の公開が終わるので期待していなかったのですが『スクリーン』を買ってきましたら、見開き一頁ラッセルが載っていて、嬉しくなりました。読者投稿にも『M&C』のことがたくさん載っていました。


こんな目に遭いました 投稿者:秋林 瑞佳  投稿日: 4月23日(金)22時13分10秒

先日、「M&C」のいとまごい鑑賞をしてきたときのことです。
劇場側がフィルムに傷をつけたらしく、トータルで10分くらいでしょうか、カラフルな3本線がスクリーンを縦にぶった切るというヒドイ状態で上映されてしまいました。

前に座ってたおねーさんが文句を云いに行って下さったのですが、劇場スタッフはなかなかやってきません。頭に血が上った私は、全速力で外に出て、そこらへんにいた劇場スタッフに対し「はやくなんとかしなさい!」と、本気で怒鳴りつけてやりました。人前で誰かを怒鳴るなんてこと初めてだったかもしれません。でも、どうしても怒鳴りたかったんです。

しばらくして客電がつき、上映が中断され、スタッフのおわびが始まりました。
でもせっかくの気分がダイナシです。

あのとき一緒にいた観客は、私と同じ「いとまごい組」(上映が終わりそうなので慌てて再見しにきたメンツ)が多かったと思います。なんとなく客層にそんな雰囲気があったのと、エンドロールが始まっても最後まで席を立つ人がまったくいなかった(9回観に行って初めての経験です)ので、(勝手に)そう思っているのですが――最後の最後でこんな目に遭うとはみんな思ってなかったでしょうね…。

で、結局、上映はその週で終了せず、本日(3/23)までとなったのですが――なにがムカつくって、その映画館はいまだにあの「途中で傷がついたまんまのフィルム」で上映してるってことです。

最初から最後まで、配給会社から映画館にまで、すったもんだを食らわされるとは…。
はあ…。

>kumikoさん
私が初めて買った映画DVDは「グラディエーター」でした。この映画が好きだから購入したのですが、字幕を確かめることも目的のひとつでした。映画館で観て「あり?」と思った字幕があったからです。今回、kumikoさんのページを拝見することによって「やっぱりそうだったか〜」と再確認できました。…なので、こちらこそサンキーなのです♪


取り急ぎ 投稿者:ありのみ  投稿日: 4月23日(金)09時10分35秒

いばらさん
調子に乗ってる私をいさめて下さってありがとうございます。

Kumikoさん
お手間かけましてどうもすみません。ややこしい状況に的確なコメントありがとうございました。

みなさんの誤解を招くような表現になってしまったと思うので、
今のところ学説で言われている事実と私の見解をわけて箇条書きに書いておこうと思います。
慎重にまとめますのですみませんがお時間下さい。

家庭訪問が終わってやっとほっとしてます。今日は最後の「マスター・アンド・コマンダー」見てきます。


ビューティフル・マインド 投稿者:Kumiko  投稿日: 4月21日(水)00時07分46秒

>ありのみさん、いばらさん
私はアスペルガー症候群についても、統合失調症についてもほとんど知りませんし「博士が愛した数式」という本も読んでいないのでわからないのですが…

言える事は、映画のキャラクター「ジョン・ナッシュ」と実在のジョン・ナッシュ氏は違う人間だということです。私は原作をよく記憶していないのですが、たしか、あのような幻視は実在のナッシュ氏にはなかったと思います。

映画を観て分かるのは、「この映画の描き方は統合失調症というよりアスペ的だ」ということのみでしょう。役者の演技はあくまで脚本と演出の意図に沿ったものだと見るべきだと思います。ただ、実在の人物の伝記という形を取っているために、映画に基づいて「ジョン・ナッシュは…」というと誤解を招きやすいのではないかと。

映画の話なら、どんどんつっこんだ話をしたいのですけど、実在の人物の病気が誤診か否か、また実際にここを読んでいらっしゃる方の身近な方にかかわりのある病気の定義についてなどのお話は、変な言い方ですけど、この掲示板の手には余ります。

>エリクソンさん、ありのみさん、いばらさん
このほかのレスはまた後ほど…


お久し振りです 投稿者:いばら  投稿日: 4月20日(火)13時22分10秒

ありのみさん こんにちは。お話するのは、はじめましてですね。
ナッシュさんがアスペルガーに見えるというのは、私も映画を見たとたんに思いました。本を読んでますますそう思いました。うちの息子とよく似ているのです。年齢と本人の意向の為に診断時期は逸してしまいましたが、うちの息子はアスペルガー症候群と思われます。ナッシュさんの、あの独特の考え方、ぎごちない歩き方など、アスペにそっくりですよね。
でも、この映画は統合失調症の話として作られています。それをアスペルガーと断定してしまうのは、統合失調症とアスペの混同を招くことにもなりますし、ちょっとまずいのではないでしょうか?
以前に「ビューティフル・マインド」の専用掲示板で感想を書かせていただいた時も(当時は「すぽっつ」という名前でした)、本当はアスペルガーという名前を出して書いてみたかったのですが、事前に自閉症専用のフォーラムで相談しましたところ、お医者さんの方から、ナッシュさん本人を診察してみることができれば別だが、伝記をもとに造られた映画をもとにして判断してしまうのはよくないとの御指摘を受けて、ちょっと奥歯にものの挟まったような感想になってしまいました。(相談に乗ってくださった方も、個人的にはナッシュはアスペによく似ていると考えられるとおっしゃっていましたが…)
実際、統合失調症とアスペルガー症候群の症状を文字づらだけで比較してみると、「孤立した行動・他への無関心・身体の緊張」等と、非常によく似ていますよね。私も統合失調症のことはよくわからず、自分の息子との共通点だけ、つい見てしまいますから、似ているとしか思えないんですが、それでもやっぱり両者は違うものですよね? だから、ありのみさんのように御専門の方は、その二者は実際は違うということがよくわかっていらっしゃるからかまわないと思うんですが、掲示板で発表するのはどうかと思うんですが、いかがでしょうか?
もちろん、普通の方が統合失調症になるのと同じようにアスペの方が統合失調症になることもありますし、もともとストレスが多い人たちですから、なりやすいってことはあるのかもしれません。でもそのあたりはきちんと分けて考えたほうがいいと思うんです。
(診断していない私が言うのもなんですが)、心配をしている方が、きちんとお医者さんの診断と指導を受けずに映画だけから判断してしまうこともありえるので、本当は統合失調症の方がアスペだと考えてしまうのも、アスペの方が統合失調症だと考えてしまうのも、また、二つが同じものだと思ってしまうことも、それからまた、まわりの人々がそういった誤解をすることも、治療法も対処法も全然違うわけですから、よくないと思うのです。
まあ、ナッシュさんの時代は昔のことですし、まだアスペルガーというものも知られていなかったこともありますので、ナッシュさんが本当はアスペである可能性は高いと思いますが、統合失調症が描かれていると知られている映画を、一般の場所であの症状がアスペルガーだと言ってしまうのは、ちょっと危険性が高いと思うのですがいかがでしょうか?
誤解を受けやすい障害なもので、あえて書かせていただきましたが、お気にさわりましたら申し訳ありません。


Kumikoさん 「グラディエーター」の字幕問題もまとめていただいてわかりやすくなりました。ここを見ればすべてがわかるっていう所があるのはいいことですよね。
ところで「ビューティフル・マインド」といえば、こちらにも字幕問題がありましたよね? 「君がいて僕がいる」でしたっけ? あそこの正しい訳も一緒にまとめたらいかがかな、と思いました。
いっそラッセル・クロウ関係正誤コーナーなんてのはどうでしょうか?


ジョン・ナッシュさんの病名 投稿者:ありのみ  投稿日: 4月20日(火)08時50分8秒

Kumikoさん エリクソンさん こんにちは

>思った)!それから、「博士が愛した数式」(小川洋子著・新潮社)という本が出ているそうで。未読ですが主人公がナッシュさんと似てるとか。

「ビューティフル・マインド」のジョン・ナッシュ、「統合失調症」という診断は誤診だと思います。なら、何かというとアスペルガー症候群でしょう。「博士が愛した数式」未読ですが、数学や物理学などの天才の場合、抽象的な思考に特化した脳を持っていることが多いんです。その代わり一般人の作った社会的ルールはよくわからなくて苦労する。その挙げ句があの症状になっちゃったのだと思います。

 アスペルガーについての一般的な解説は
 http://www.autism.jp/l-00.htm
 にあります。私も感想をここに書きかけて、あまりにも長くなるので、
 http://arinomi.tea-nifty.com/
 自分のブログに書き込んでみました。どうしてもネタバレがちになってしまいますが。

誤診の上に成立した脚本にもかかわらず、ラッセル・クロウの演技はすばらしいと思います。だって、専門家の教育用ビデオに使えそうなほど、アスペルガー症候群の特徴をつかんでますよ。緊張すると視線が細かく揺れる、チックみたいに頭が振れる、ネジがゆるんでるんじゃないかなんて不器用な歩き方、全部、ナッシュ氏ご本人にあって掴んだものでしょうね。吹き替えと切り替えて聞くとよくわかるけど、しゃべり方もラッセル・クロウは意識的に抑揚を押さえてます。すごいなぁと尊敬してしまいます。

「マスター・アンド・コマンダー」のパンフレットね、ネタバレ書いてますよ。「ビューティフル・マインド」見て「マスター・アンド・コマンダー」見に来た人もいるけど、その逆のケースもあるのが、想像できんのかね〜。私は肝腎なとこのネタバレは知ってたけど、それは知らなかったんだよぉ。ちょっとソンしました。ネタバレするまいと、なんのことかわからないような書き方ですが、アレのことです。


大家ハ退化ナリ? 投稿者:エリクソン  投稿日: 4月20日(火)00時32分48秒

★Kumikoさま レスありがとうございます。「丁寧で誠実な仕事」…ラッセルの役作りや演技にも通じる言葉ですね。
 
「ABM」、雑誌に出ていたナッシュさんの若い頃の水着姿の写真、以外と逞しくてびっくり(ラッセルかと思った)!それから、「博士が愛した数式」(小川洋子著・新潮社)という本が出ているそうで。未読ですが主人公がナッシュさんと似てるとか。


縁は異なもの 投稿者:Kumiko  投稿日: 4月19日(月)20時42分36秒

*エリクソンさん
エリクソンさんがファンになられたのは、そういう経緯だったのですか。

やっぱり、「最近のローマを知らない」と聞いたら「行った事があるが、ここ4〜5年は行ってない」と取るのが普通だから、あのコロシアムを見上げる顔に「あれっ?」と思っちゃいますよね。私など無知なので、最初に見た時は「コロシアムって、この数年前に出来たのかなあ」なんて、あほな事を考えてしまいました。(もちろんそんなことはありません・笑)2度目からは字幕を無視して英語を聞いていたので、「行ったことがない」とはっきり言っているので納得がいったのですけど。

まあそれもひとつの縁ですね。「マスター・アンド・コマンダー」も、予告編問題から興味を持って観たという人もいるようですし。でも、やはり観客を途惑わせるようなことはやめてほしいと思いますが。

地道にラッセル道に邁進しましょう!

*ありのみさん
「グラディエーター」と「ビューティフル・マインド」、豪華二本立てですね。DVDは吹き替えとか英語字幕とかいろいろ選択できるのが嬉しいですね。あまり急いで観るとラッセルの映画はすぐに尽きてしまうので(泣)、ごゆっくりどうぞ。

最近、「マスター&コマンダー」つながりで「ビューティフルマインド」を観た、という人が多くて、その人たちの感想を読んでいるとまた改めて観たくなったりしています。肝心の「M&C」DVDすらまだ全部観ていないのに。

>ネルソンやジャックとは違って「権力は腐敗する」の法則から無縁ではなかったと。
そうですね〜。
センスも良いに越したことはないけど、それ以前に、丁寧で誠実な仕事をお願いしたいですね。


おかげさまでDVD借りてきました 投稿者:ありのみ  投稿日: 4月18日(日)16時24分0秒

「グラデュエーター」と「ビューティフル・マインド」です。
取りあえず一回ずつ見ました。「グラデュエーター」は吹替と英語字幕の併用、「ビューティフル・マインド」は原語と日本語字幕で見ました。

「グラデュエーター」は英語字幕を読んでると画面を見る暇がない;;;ので、字幕問題点一覧表(冒頭にネタばれとあったのでさっき読みました)を片手にもう一度、原語+日本語字幕で見なければ。でも、吹替でも「Highness」を「陛下」って言っちゃいましたよ。

スペインからジブラルタル海峡渡って北アフリカに連れて行かれたなんてことは地理的知識があればわかることなのに思いこみが激しい人なのかなぁ、自分のストーリーで突っ走るって感じなんでしょうね。で、忙しいから映画自体は一度見ただけで訳していって点検はしないと。ペコさんがおっしゃってたように言葉のセンスがいいから、第一人者になっちゃって、ネルソンやジャックとは違って「権力は腐敗する」の法則から無縁ではなかったと。


誤訳が縁結び 投稿者:エリクソン  投稿日: 4月17日(土)01時56分34秒

「グラ」誤訳の解説ありがとうございます。長年の疑問が解決しました。
日本で公開時に観た時、最大の疑問は「マキシマスってローマに行ったこと無かったの?」でした。大作なのだけれどなんか自分としては消化不良な(1回しか観ていないから?)気がしていました。昨年秋ロンドンでTV放映され、英文字幕で「行ったことがない」のを確認して、なんかよけいに混乱して、サイトで「グラ」を調べているうちにここにたどり着いた次第です。
たまたまLACとターニング・ラヴが立て続けに放映され、ジョナサン・ロスショウでのインタビューも観て(何しゃべっているかさっぱりわからなかったけれど・Kumikoさま、訳ありがとうございました!)「この俳優さんて、一体…。もっと知りたい!」とはまりました。そうしたらバイオ本が目に入って、M&Cを観て、メイキング本買って…
出演者で映画を選んで観たのはラッセルが初めてです。これからも地道にラッセル道に邁進したいと思います。残念ながら、現在VTRもDVDも観られないので、帰国後(字幕ナシで理解できるほど英語は上達は望めませんが)の楽しみにとってあります。 とりとめもなくすみません。


あった〜♪ 投稿者:Kumiko  投稿日: 4月16日(金)23時00分36秒

エリクソンさん、おかげさまでTotal Filmの記事を見つけました!ありがとうございます。

熊がいますね〜。ちょっとパンダっぽい?

http://www.russellcroweheaven.com/rch/Print/TotalFilmUKDec03.htm


字幕、M&CのDVDサイト 投稿者:Kumiko  投稿日: 4月16日(金)21時05分37秒

*ペコさん
そうなんですよねー。「不信」というのはなかなか拭えない。名前を見るだけで憂鬱になっちゃうという気持ちはわかります。私もそうです。

「マスター・アンド・コマンダー」の、何度見ても変にひっかかるところのない「プロの仕事」の字幕(by林完治さん)を見て、つくづく「いつもこうだといいのに」と思ってしまいました。宣伝がひどかった分、字幕がよくてほっとしたけど、配給会社はこの字幕に余計なモノを加えようとしていたのですね。あーまったく。

*エリクソンさん
ありがとうございます!"Total Film"でしたか。たぶん、どこかのサイトでスキャンを見たのではないかと…探してみます。

*じゅうばこさん
>メンツなんだか怠惰なんだか、ずうっとそれを訂正しないこと!

そうなんですよねー。翻訳者や配給会社は、抗議の声がやむと「終わった」と思うかもしれないけど、ファンは発言のきっかけを失っているだけで、絶対忘れてない。むしろ発散できなくなった分イライラが募ってるんですよね。作品が忘れられない限り、怒りが消えることはない。良い作品は長く残るし。

あと、これは戸田氏に限ったことじゃないけど、「御大」とか「権威」とか言われるようになると、どこかが決定的に鈍くなっちゃうのかな。こういう問題の後、訂正・謝罪どころか「私は第一人者・私は権威」って、ことさらアピールするようなことを言ったり書いたりなさるから、ファンはぶち切れるのよね。こういう問題がこじれると、今までの業績は一気に忘れ去られて、後々までその問題しか残らなくなるのになあ。

気分なおしに:
「M&C」の米国版DVDサイトができてました。楽しい!

http://www.foxhome.com/masterandcommander/main.html

ゲームもあります。(←→キーでサプライズ号を操り、スペースキーで砲撃!)
なかなか楽しいです。ファイアー!
(秋林さん、情報サンキーです。)


感謝! 投稿者:じゅうばこ  投稿日: 4月14日(水)22時58分40秒

Kumikoさん
「グラ」の字幕、ありがとうございました!私の書き込みを使っていただいて、なんか申し訳ないです。

ぺコさん
私、戸田さんの功績はそれなりに認めるし、忙しい中、間違いがあるのもしかたないと思うのですよー。でも、M&Cでもそうだったけど、いっちばん許せないしやりきれないのは、まちがいがわかっても、メンツなんだか怠惰なんだか、ずうっとそれを訂正しないこと!この瞬間に私はいつもぶちきれる(笑)。

ありのみさん
いや、この字幕の件は、もう慢性的にずうっと不愉快でいるので、こうして口に出して他の方にもわけあたえると、すっとするのです(笑)。機会を与えて下さって、ほんとに感謝しています。


映画雑誌名 投稿者:エリクソン  投稿日: 4月14日(水)20時49分59秒

★Kumikoさま 浮沈折れ線グラフが載っていたのは「Total Film」issue No.83 2003年12月号です。
 (11日に投稿したつもりだったのですが。万が一重複しているようでしたら、編集・削除ください。) 


あれから字幕翻訳者を不信することになっちゃった! 投稿者:ペコ  投稿日: 4月14日(水)05時52分56秒

ありのみ様
初めまして。ええ、そんなことはないと思います。こちらは耳が不自由なので、音声が聞こえず(英文も苦手で聞こえていても役に立たないのですが)字幕だけ頼りなんです!!!じゅうばこ様やKumiko様に教えてもらうまでは戸田奈津子氏の独特な翻訳を崇拝しておりました。しかし、マキシマスがコロッセオを見た時の目は明らかに初めてなのに、アウレリゥス皇帝の言った戸田奈津子流字幕には「最近のローマを見たことがない」があっておかしいと思ったんです。じゅうばこ様が聞こえない私の為に日本語吹き替え版のセリフを教えてくださいました。本当に意味のまったく違うものになってたのです。劇場に59回も通ってセリフも丸暗記してしまったのに、悔しかったのです。『ロード・オブ・ザ・リング』も字幕がよくなかったせいで、後半には睡眠してしまいました。これも戸田奈津子氏の不勉強で間違いだらけでつまらない字幕のせいだったとはっきりと分かりました。大抵の秀作(アカデミー賞作品賞やノミネートや話題作品)のほとんど、戸田奈津子氏の独り占めかと思うと、憂鬱になってしまいました。去年の12月にハワイへ行ってもちろん字幕のない『マスター・アンド・コマンダー』と『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還』を観て、本当に最高!でした。


グラディエーターの字幕問題点 投稿者:Kumiko  投稿日: 4月13日(火)22時20分47秒

とりあえずまとめました。ご参考までにご覧下さい。

http://www002.upp.so-net.ne.jp/kumiko-meru/gla_jimaku.htm

>ありのみさん
いえいえ、これはまとめておいた方がよかったと思うので、いいきっかけになったと思います。不快な思い出というより、じゅうばこさんやペコさんと「グラ」についてむちゃくちゃ熱く語っていた頃を思い出し、懐かしい気分になりました(笑)。

そうですね。どうも「勝手な解釈」が目立つと思います。あのお方は。


どうもありがとうございます 投稿者:ありのみ  投稿日: 4月13日(火)07時17分52秒

じゅうばこさん Kumikoさん レスありがとうございます

改めて不快な念を掘り起こしてしまったようで、どうも申し訳ないような。

割と単純なことなんですね。そう言えば「ロード・オブ・ザ・リング」の誤訳の時も原文仮定法が入ってるとはいえそんなに難しくはなく、どうしてこの訳になるのだろうと思いましたっけ。戸田奈津子という人は映画を独自解釈で見る人なのですかね。なんでそんな人が第一人者と呼ばれるようになっちゃったのでしょう。

では、教えて下さったセリフを頭に置いて常々ウソ書いてあるかもと疑いながら見ることにします。どうもありがとうございました。


そうですそうです 投稿者:じゅうばこ  投稿日: 4月11日(日)23時16分15秒

Kumikoさん
あそこ(キケロとの会話)もそうでした。
まだあったかもしれません。
ほんとに、これはぜひ、一度まとめていただきたいです。考えれば考えるほど、ひどい話です。


「グラディエーター」字幕、ほか 投稿者:Kumiko  投稿日: 4月11日(日)22時27分40秒

*エリクソンさん
>ラッセルの簡略なキャリアと浮沈折れ線グラフ
そ、それって見た事があるような気がするのですが、何という雑誌でした?
「ちょっと攻撃的な熊」くん、見てみたいなあ。坊主頭ってことは、「ハーケンクロイツ」の撮影直後だったのですね、きっと。
しかし、やっぱり熊の着ぐるみに縁がある人なんだわ。「M&C」の続編(あればいいなあ)では、ぜひ2巻のあのエピソードを…!

*ありのみさん
どうやってまとめようか考えていたのですが、じゅうばこさんが答えて下さってますね。
ホントに今更ですけど、これ、時間ができたらまとめておこうかと思います。
とりあえずもうひとつ:

○剣闘士になって、従者のキケロと再会するシーン。マキシマスは彼に「(彼の元部下である兵士たちは)どのぐらいで戦闘態勢に入れる?」と訊いているのに、字幕が「兵は私に従うか?」になっています。

兵が自分に従うかどうか、マキシマスは訊くまでもなく当然のこととして確信しています。(そしてその確信は正しい。)「訊くまでもない」ってところがカッコいいのに、「従うか?」なんて言ってしまったら台無しです。

まだまだあるのですが…

*じゅうばこさん
サンキューです。私も書いていると改めて腹たってきちゃった(笑)。困ったものです。


あ、そうそう 投稿者:じゅうばこ  投稿日: 4月11日(日)21時39分15秒

ありのみさん
私も英語力ゼロですけど、もう、すごく単純な英語ばかりですから、少し気をつけたら多分絶対わかります。でも、字幕がまちがっていると、私みたいなんじゃなくて、英語に詳しい人でも、やっぱりそっちにひかれて、その枠組みで映画を見てしまうのが、字幕の偉大さだし恐いとこだと思います。
私はしつこく言いつづけているのですが、あの映画が日本では「単純」とか「スケールが小さい」とか最初言われたのは、絶対にあの誤訳字幕のせいです。


それは私かも 投稿者:じゅうばこ  投稿日: 4月11日(日)21時34分36秒

ありのみさん
「グラディエーター」の字幕のことを書いてるのは私かもしれません。少なくとも言った一人です。
話せば長くなるのですが、一番問題なのは、

○最初に近く老皇帝とマキシマスが話す場面で、皇帝が「おまえはローマに行ったことがない(見たことがない?)」とはっきり言ってるのに、戸田奈津子さんの字幕が「おまえは最近のローマを知らない」となってることです。
大将軍がローマを見てないはずないやん、と思ってあいまいな訳にしたのかもしれませんけど、これは当時はよくあること(だそうです)、ラッセルの後半の演技も明らかに「初めてローマを見た」人の演技です。

そして、これは私の感想ですが、「実際のローマを目で見たことがないのに、その文化と正義を信じて戦っていた」人が、そのローマの愚かさと醜さと残酷さを最底辺から目撃するかたちでローマと初対面をさせられること、それによって、これまで信じてきたもの、闘ってきた目的、愛するもののすべてをひきかえにしてしまった理想の世界の実態をつきつけられて、こわされてしまうところに、この主人公の最高の深い悲劇があると思うのです。それをラッセルはきちんと表現しています。

なのに、あの字幕ではそれがまったく伝わらないっ!(怒)

ちなみに、日本語吹き替えはきちんと訳しています。テレビ版は、戸田さんの顔をたててか、すごく上手にごまかしてあります。まあでも、まちがいではないです。

○あと、細かいところでは、剣闘士になったマキシマスが、新皇帝を皇帝と認めておらず「カエサル(陛下)」じゃなく、「ハイネス(殿下)」としか断固として呼ばなかったのを「陛下」と無神経に訳してるコロセウムの場面もけっこう頭にきます。

○これは戸田さんが「自信がある」と誇っていた「not yet」を「いつか」と訳してるのも、私はまったく感心しません。これも日本語吹き替えは「今はまだ」「まだだ」ときちんと訳していて、こうでなくてはと思います。

書いてるとまた腹がたってきましたが、ほんとに「誤訳」ですよね。


「グラデュエーター」の誤訳って 投稿者:ありのみ  投稿日: 4月10日(土)00時37分11秒

こんにちは〜。M&C映画ネタばれ掲示板におじゃましているありのみです。

質問があってこちらに初めて伺いましたが、さかのぼって読むと予告編のみならず字幕にまで捏造が行われるところだったのですね、大変だったのですね、ご苦労に頭が下がりました。本当にありがとうございました。

もうM&Cも見られないか(しかし、調べると大阪ではあと二週見られそうなので、行っちゃいそうな自分がコワイのですが)と思って、日本版DVD発売まで、ラッセルさんやベタニーさんの映画を見ようと思いました。

「グラデュエーター」を見たいのですけど、字幕に重大な誤訳があって、主人公の人格さえ誤解されるほどと読みました。誤訳がわかるには英語力がハゲしく足りません。どのあたりでどういう誤訳なのでしょう?教えていただけだらうれしいのですが。ネタばれになっちゃうでしょうか?


歩けばラッセルにあたる 投稿者:エリクソン  投稿日: 4月 8日(木)18時34分54秒

M&Cの上映が終わってしまい、失意の4月7日を迎えましたが、チャリティショップで映画雑誌の山を発見!期待を胸にアサリちゃんと化し、3冊のラッセル関連をGET。うち2冊はラッセルが表紙(ABMの頃の)、うち1冊はM&C特集〜。で、その中にラッセルの簡略なキャリアと浮沈折れ線グラフ(よけいなお世話!)が載っていて、1992年にありました!「ちょっと攻撃的な熊・シャーティ」。バスト・ショットの小さな写真が2枚。大きな赤い蝶ネクタイをつけた白っぽい熊(でも耳だけ黒い。目の周りは黒くないのでパンダではない)と、たった今熊の頭を脱いで「ふーう」と息をついているような表情の坊主頭の男性−−「眉間ポコ」が見えないのでラッセルかどうか確認できないけれど。こんなコメントがついてました。This is good training for his later role as Russell The Slightly Aggressive Hollywood Star.


いちねん 投稿者:Kumiko  投稿日: 4月 5日(月)22時32分30秒

*秋林さん
お久しぶりです〜♪

>音声解説
ウィアー監督は音声解説お嫌いみたいですね。「作り終わった時点から、映画は監督のものではなく観客のみなさんのもの」なんておっしゃる謙虚な方ですから、「ディレクターズ・エディション」とかもお嫌いじゃないかしら。「グラ」の音声解説で笑っちゃうぐらい喋りまくってたリドリー・スコットとは正反対のタイプかも…いや、両方好きですけどね。

「ロック・ユー!」のDVDみたいに、ラッセルとポールがビール飲みながらで漫才解説してくれれば私は嬉しいです(無理)。

*いばらさん
ほんとに一年はやいですよね〜。去年の今頃は独身だったラッセルが、いまや子持ち(笑)。
でもあれから映画には1本も出ていない(泣)。
今年は「シンデレラ・マン」がんばってほしいです。(公開は来年になっちゃうけど。)
映画と映画の長〜い間合いを乗り切れる気の長さと、ニュースの洪水に対応できる瞬発力を兼ね備えていないと、ファンを続けるのがなかなか難しい人です。


一年は早い 投稿者:いばら  投稿日: 4月 5日(月)08時04分39秒

もうすぐお誕生日&結婚記念日ですね。思えば去年はニュースの洪水で楽しかったわ。
艦長を見てからあの当時の金髪の写真を見直すとなんだか懐かしくなっちゃいます。
さて、誕生日にもう一度見に行けるかな?


ああやっと… 投稿者:秋林 瑞佳  投稿日: 4月 3日(土)19時26分57秒

こんにちは。
…やっとPCに触れる状態になりました。わ〜い♪

>kumikoさん
もし本当にあったら、ものすご〜く楽しくお勉強できるのにぃ!<「マウアット&マチュリンの帆船講座」

個人的に「あったら楽しいDVD特典」って、↑の「帆船講座」とか、野球中継の副音声解説みたいな「原作・帆船ファンによる野次馬音声解説」とか――ま、絶対ムリでしょうけど。

>どみさん
情報、ありがとうございます♪(助かります)
私も「スポッツウッド・クラブ」が嬉しいです。理由はkumikoさんと同じ〜(ははは♪)。


わーい、イーストとキムだ 投稿者:Kumiko  投稿日: 4月 1日(木)21時14分15秒

*どみさん
情報ありがとうございました。カレンダーに◎をつけておかないと。
「スポッツウッド・クラブ」と「ハマーアウト」ってなぜかペアになってますね。権利が抱き合わせなんだろうか。

個人的には「スポッツウッド・クラブ」やってくれるのが嬉しいなあ。これはDVD持っていないので。(レンタルでは観たけど)
ジャイアンなラッセルを久しぶりに堪能します。

でも、皆様には「ハマーアウト」がおすすめです。(両方おすすめだけど。)
特に、「マスター・アンド・コマンダー」でラッセルが気になりだした女性の方は、絶対にファーストシーンからご覧になりますよう♪
ついでに、録りのがされませんよう♪

*エリクソンさん
私も、ホームズをちゃんと読み返そうかと思ってます。昔何冊かは読んだんですけど。あと「指輪物語」も読もう読もうと思いながら…
あのメイキング映像、本当に楽しそう。

*俄フェレリスタさん
映画館の人は、ちゃんと映画を見て独自に情報収集して宣伝をしているのでしょうね。
「王の帰還」の上映館で宣伝できたのは「M&C」にとってはラッキーでもあったのに、配給会社は何てもったいない事をしたんでしょう。…ビリー・ボイドのことだけじゃなくて。

ところで、eiga.com恒例のこれ↓

http://eiga.com/index.shtml

「ニュージーランド国名変更」には笑いました。


そういえば 投稿者:俄フェレリスタ  投稿日: 3月31日(水)17時11分44秒

 名鉄東宝の、ただで持ち帰れる3月の上映案内に、M&Cが紹介されてました.内容をちゃんと紹介してるなぁ、と思いました.
 キャスト欄に、ラッセル=クロウとポール=ベタニーが当然書かれており、その次にビリー=ボイドが出てました。多分、プリングス役のJ.ダーシーより出番がないだろうに、おお、なんて素晴らしい! LotRファンを呼ぼう、ということなのでしょうね。


M&Cを見に来そうな人 投稿者:俄フェレリスタ  投稿日: 3月31日(水)16時53分5秒

 こんにちは.
 M&Cが主要館では4月9日までの放映だそうですね.三重県では、17日までの放映のとこがあるので、ほっとしてます.でも、時間が夜1回だけってオチかも.
 失礼ながら私は、R.クロウの熱心なファンではありません.『インサイダー』『L.A.コンフィデンシャル』そして『M&C』はすごくいい作品だ、と思いますよ.
 そのM&C、もしかして、ラッセルが主役をはる日本公開作品で一番ヒットしてないのでしょうか?
 公開4週目で、早くもベスト10から脱落してるし。嗚呼、ブエナ=ヴィスタ=ジャパンがちゃんと宣伝してくれればなぁ。
 この作品を見に来そうな人たちってどんなのか、と思いました.
 ◎来る確率の高い人たち
 1;ラッセル=クロウのファン。
 2;ポール=ベタニーのファン。
 3;ピーター=ウィアー監督作品なら必ず見る、気合の入ったファン。
 4;ビリー=ボイドのファン。
 5;原作ファン.
 6;海洋関係・船舶関係に従事してる(た)人。
 7;海洋小説・映画のファン.
 ◎来るかもしれない人達
 1;英国俳優が多数出演、とあり、未知なる俳優探しに来る人.
 2;VENOMのそうとうなファン。
  こんなものかなぁ…。
 
 そうそう、Kumikoさん、メイキング映像を見ました.貴重な映像を見られて良かったです.


ラッセルの映画観たい! 投稿者:エリクソン  投稿日: 3月31日(水)11時16分46秒

う〜ん、日本にいないこの身がかなしいです。「ハマー・アウト」で鼻血ブーしたい!M&Cも字幕付きでちゃんと理解したい!そう思うと早く日本に帰りた〜い。あ、今遅ればせながら「シャーロック・ホームズの冒険」読んでおります。

>Kumikoさま M&Cのメイキング映像ありがとうございました。2人が弓無しで演奏するシーン(大好き)、本編で最初観た時は、オーブリー艦長が冗談でウクレレ風にしちゃったのかと思いました。マチュリンもチェロを抱え込んで楽しそう。ウィアー監督がおちゃめ!

ところで、昨日ニース空港内のヴァージンショップで「グラ」のサントラ盤(仏語表記)を発見!おなじみのラッセルではなく、後ろ向き(顔わからず)で背景もローマの水道橋ではなくパルテノン神殿風の破風のある建物でした。


BS−2 ラッセル映画情報 投稿者:どみ  投稿日: 3月30日(火)21時30分50秒

先日NHKのBS2でやってた「ミステリー・アラスカ」を録画し忘れてへこんでましたが、BS2、最近ラッセルづいてるのか、4月もまたまたやってくれるようですよ〜。

26日(月)深夜1時(日付は27日)「スポッツウッド・クラブ」
27日(火)深夜1時(日付は28日)「ハマーアウト」

どちらもラッセルのオーストラリア時代の作品です。一応日本でビデオ化されてますが、置いていないレンタル店も多いかと思われます。未見の方はぜひ! 特に「ハマーアウト」はおすすめです。
まだ一ヶ月近く先の話ですので、そう言ってる私が録画するのを忘れそうですが。

この際だから「ハーケンクロイツ・ネオナチの刻印」や「人生は上々だ!」も放映してほしいですが、NHKさんは「ネオナチ」と「ゲイ」ネタには(放映不可能とまでは言わないものの)ちょっと二の足を踏んでしまうのかなとなんとなく想像しています。


あっこれ 投稿者:Kumiko  投稿日: 3月29日(月)23時27分27秒

DVD特典映像なんですね。それでは、他は見ないで楽しみにとっておきます。
(<英国版予約済み。)