ラッセル・クロウ掲示板過去ログ35
Kumiko's Russell Crowe Message Board Archive 35
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小さくてもファンは気になりますね。 投稿者:ペコ  投稿日: 6月29日(火)05時48分22秒

秋林 瑞佳様
おはようございます。販促ハリボテがあったとはいいお店ですね。私も行きつけのDVD販売店にはちゃんとポスターを貼っており、嬉しくて眺めに時々に行っています。ついついにDVD買い物をしてしまいます。チラシはもうなくなりました。ロード〜のチラシはまだたくさん残ってるのにですね。

じゅうばこ様
『めぐりあう時間たち』のジュリアン・ムーア扮する主婦には身勝手で共感できないと仰る方々が多いけど、私は凄く気持ちが分かるので涙をいっぱいこぼしてしまいました。幸せそうな家庭、愛される夫、可愛い坊やがいても、心のどこかに「生きる」を強く求めて家出したんだと思います。よく似てるマンガがあります。吉田秋生の『カリフォルニア物語』の主役の母もそうでした。可愛い坊やがいてもガリガリばかりしていたけど、家出してから穏やかな母に変わってしまったようです。


なってないなってない 投稿者:じゅうばこ  投稿日: 6月28日(月)22時57分6秒

Kumikoさん

何ちゅう恐ろしいことを(笑)。単にトラや何やらがしがみついて、各方面から呼び出しがかかってるだけです。

「ダロウェイ夫人」は私はもっとズルして、ヴァネッサ・レッドグレープの映画で見てすませました。何か、よかったです、あの映画も。
「時間たち」の方は、すごくよかったのですけど、メリルの元恋人のつまりエド・ハリスのお母さんが、ものすごい罪悪感を持ってるようなのが、ちょっと気になって。小説ではあそこまでないですよね。「こうまで反省しないと観客が許さないのかしら」と少し気になりました。


トラとか 投稿者:Kumiko(管理人)  投稿日: 6月27日(日)23時57分26秒

*じゅうばこさん
ああトラ!懐かしいですねぇ〜。私が「大阪でトラに襲われて」などと言ったから…(笑)。あの頃に比べたら、阪神は強くなりましたが、じゅうばこさんは相変わらずお忙しそうですね。マキシマスからヘクトルになられましたか。

>生き方のモデルがなく自由もない時、人ははた目から見たらわけのわからんことをするしかない
そうそう、言いたかったのはそういうことです。頭のまとまらないまま殴り書いた日記を理解してくださってありがとうございます。

*秋林さん
>ついでに販促ハリボテ(立て看板とも云う)の小っちゃい版が飾られていて、それもマトモでした…
私はチラシも看板もまだ見られていないのですが…まともなようで、よかったです。ブエナの宣伝そのままの立て看板なら、思わず蹴倒してしまうところでしたから、そういうことにならなくてよかったです。

ダロウェイ夫人、ズルをしてネットであらすじを調べましたが、たしかにこれを知っているかどうかで「めぐりあう時間たち」という映画の見方は大きく変わってきそうですね。


ふむふむ… 投稿者:秋林 瑞佳  投稿日: 6月26日(土)20時37分21秒

こんばんは〜。

>ペコさん
私もDVD屋さんで見かけました<チラシ
ついでに販促ハリボテ(立て看板とも云う)の小っちゃい版が飾られていて、それもマトモでした…って、フツーならごく当たり前の話なんですけどねぇ…。

>kumikoさん
「めぐりあう時間たち」ですけど、私…学生時代に課題で「ダロウェイ夫人」を読んだことがあります。で、読まなければ「めぐりあう〜」を理解しにくいということはナイと思うのですが――以下、ネタバレ防止のための伏字処理あり――ラスト近くのエド・ハリスの**とか、なんでメリル・ストリープがダロウェイ夫人と呼ばれたのかとか、どーしてジュリアン・ムーアが**に至ったのかとか、ほかにもいろいろ「ダロウェイ夫人」と微妙に重なる点がありまして――「ああ、『時間』だけでなくストーリーも上手く交差してるなあ」と、昨年観に行ったときに、とても感心しましたね。


その昔 投稿者:じゅうばこ  投稿日: 6月25日(金)14時22分53秒

忙しくて死にそうなのを「虎が背中におおいかぶさってる」と、この掲示板で表現していて、阪神ファンの方から??とけげんがられて恐縮した記憶がありますが(ネタはもちろん「グラディエーター」)最近はそれに加えて、「背中には虎、足にはバカな弟がしがみつき、城壁は壊れそうで、外から誰かが大声で『出てこーい!』と名前呼んでる」状況と皆に言って回ってる私です。
なのに、そんな中で書いてしまうのですが、Kumikoさんの「日記」で「めぐりあう時間たち」のお話があって、それそれ、と膝をたたいてしまいました。
実は明日、あるとこで、「男女参画」についてのお話をしなくてはならないはめになり、苦しまぎれに考えたのが、「『赤毛のアン』の秘密」という本(必ずしも内容に賛成じゃないのですが)と、赤毛のアン、ベルイマンの「ある結婚の風景」、それに「めぐりあう時間たち」とバージニア・ウルフをごったまぜにして、「ともかく、男でも女でも、結婚するでもしないでも、生き方の選択がふえることって、すごく助かるんじゃないだろうか」ということだけ言おうかと思ってるところです。
時間がないので(なら書くなと言われそうですが)よくわからない書き方になりますが、私、「マスター&コマンダー」、そんなにきちんと読んでないので、ダイアナのことはよくわかってないかもしれません。でも、生き方のモデルがなく自由もない時、人ははた目から見たらわけのわからんことをするしかない、というのは、すごく理解できます。
いや、ヘレンもアリスもその延長線上にいる、とまで言うつもりはないけれど(笑)。
自分が使おうと思ってたと同じ題材とことばを、もろ、まんま、「日記」の中で見つけたもので、つい喜んでしまって、すみません。


いやなつかしい。 投稿者:Kumiko(管理人)  投稿日: 6月22日(火)23時19分11秒

*ペコさん
ハリポタをもうご覧になったとは羨ましい!私も早く観たいです。ホロム(リー・イングルビー)はナイト・バスの車掌さん役なのですね。リチャード・ハリスが校長でないのは私も本当に寂しいです。ダンブルドアの活躍は、まだまだこれからだというのに。

「M&C」DVDの宣伝は、商品に基づいた嘘のない宣伝をするという当たり前の事をしているだけで、これほど清々しいものかとしみじみ思います。この宣伝で劇場公開をやりなおすことができたら。でも、時間は戻せない…

*エリクソンさん
>「塗ったらくどい顔になりそうなコモクリーム(<どみさま)」、コロシアムミュージカル、WWFネタ
わー、懐かしいです。開設以来もうすぐ4年になりますが、この掲示板でいろいろ楽しい話や、たまに真面目な話で盛り上がってこれたのは、ひとえに皆様のおかげです。

過去ログはうちのサイトの財産ですが、けっこう膨大な量になってますね。あれを通読されたなんて、すごいかも…


はやいもので 投稿者:エリクソン  投稿日: 6月22日(火)06時01分53秒

こちらへ初カキコさせて頂いてから3ヶ月経ち、本日漸く新旧掲示板の過去ログを読み通させて頂きました。いや〜、笑いました。特に「塗ったらくどい顔になりそうなコモクリーム(<どみさま)」、コロシアムミュージカル、WWFネタなどにはパソコンの前で吹き出してしまいました(リアルタイムで加わりたかった〜)。また一方、M&Cの予告編&字幕捏造問題(思い出させて不愉快な思いを再びさせてしまったらごめんなさい)では、皆様のお骨折りに頭が下がると同時に、海外にいるとはいえ、ラッセルファンの端くれとして何のお手伝いもできず情けなく思っております。
★ミスアラさま こんにちは。初カキコしたのが同じ頃でしたね。ラッセルは「ミスアラ」撮了後バイクを購入したそうで、もしかしてスノーモービルが気に入ってそのノリでバイクに乗り始めたのかな?と思ってしまいました。
★いばらさま こんにちは。いばらさんの「農閑期にわらじを編む」を座右の銘に、私も農業ではなくラッセル道に励みたいと思います。
ラッセルファンとしても、人間的にもアサイので、皆様今後ともよろしくお願い申し上げます。


良心的な宣伝です。 投稿者:ペコ  投稿日: 6月21日(月)23時52分8秒

今晩は!一昨日に先行上映にて『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』を観てまいりました。ちゃんと『マスター・アンド・コマンダー』のホロム役を演じた俳優が謎の二階建てバスの車掌として出演しておりました。また変なかっこうだったので、可愛い素顔が隠されてもったいないでした。贔屓目のせいか、どうかは分かりませんが、短い出演とはいえ、けっこう存在感がありました。本編の方ですが、前々作と前作をしのぐテンポがよくてちょっと大人になった感じでなかなか面白かったです。前はまだかとイライラしてたけど、今回はあっという間に終わったのと思いました。リチャード・ハリスが亡くなられて、マイケル・ガンボンが変わりに演じているけど、ちょっと寂しいでした。

今日行きつけの激安電気店へ寄ってみたら、ちゃんとした『マスター・アンド・コマンダー』のDVDチラシが出回っています。あの見苦しい架空のキャッチフレーズがなくて、「ラッセル・クロウ主演 海洋スペクタクル・アクション超大作!『マスター・アンド・コマンダー』」となっており、褒めまくっている星野仙一元監督のコメンタリーまであって良かったです!!!安心して買えますね。


ながれす 投稿者:Kumiko(管理人)  投稿日: 6月19日(土)02時33分48秒

*じゅうばこさん
ヘレンは、ふつうのかわいい奥さんって感じはしないですね、私は。どちらかというと、テキサスかミシガンあたりの高校のプロムクィーンで、田舎の街で一番の美人と評判でモテモテの高校時代を送り、スターになろうとハリウッドにきたらそこには自分ぐらいキレイな人はぞろぞろいて、仕方なくグラビアモデルをしながらAVに出たりして、そのうち大金持ちのじいさんに見初められて財産目当てで結婚したが、夫に金を借りに来た英国貴族の次男坊と恋に落ちてしまい駆け落ちして夫は激怒、おまえのお陰で城を売らなければならなくなったと途方にくれながらも次男坊には激甘の伯爵と兄は許し、みんなで破滅の道に…

あ、想像が変な方向に行ってしまいましたが、あのヘレンだとそういう話のように思えたりします。
アリスとヘレンの気持ちは…いや、どっちでもいいってことはないけど…うーん、やっぱりどっちかというとどうでもいいですね(笑)。

ヘレンのように、美しいが主体性のない女性というのは最近のスター女優は誰も演じたがらないので、無名の女優を起用せざるを得なかったのでしょうね。古代を舞台にしていたって現代の映画では運命に流される女性っていうのは描きにくいのかもしれない。私は、最初に監督が考えていたという「ヘレンを画面に出さない」というのは非常に効果的な演出だったと思うのですが。その方が観客の想像力をかきたてるって言うか。

*エリクソンさん
私も身近な人が海外赴任ビジネスマンとその奥さんをしていたので、よくわかります。だから「プルーフ・オブ・ライフ」の夫婦喧嘩のところは、夫の方があまりに分からず屋に思えて、こんな男ほっといてさっさとアメリカへ帰ればいいのに、と思ってしまいました。

*いばらさん
私も「トロイ」を観ながら思わず「グラ」を観たくなりました。でも、あまりすぐに観てしまうと「トロイ」が頭からふっとんでしまいそうなので、もったいないので我慢しました(貧乏症)。

ヘレンが「ホラー映画で中盤ぐらいに殺される役」言いえて妙です!「トロイ」がホラー映画なら、ヘレンとパリスは絶対に「屋外でセックスしていて殺人鬼に襲われる」役どころかと。

そうですね、「プルーフ・オブ・ライフ」のアリスは、メグが演じたいと思って役作りしている性格と、話の流れ上の性格が一致していないような気がしました。それで、話自体は面白いのにどこかピンとこないというか、妙な感じがしたのかなー。ヘレンもそうだけど、主体性のない女性というのは描こうと思っても描きにくいのかもしれない、現在の映画では。

*ミスアラさん
ラッセルって、基本的に器用なんでしょうかね。努力家ってこともあるのでしょうが。バイオリンにせよスケートにせよ、プロの目にはアラが見えるシーンがあったとしても、そのシーンを使うかどうかは監督の判断ですから、監督が「使っても大丈夫、十分説得力がある」と判断できるところまでもってゆくってところが偉いですよね。それだけ監督に演出の自由を与えることになるわけですから。

とにかく、スケートは子供の頃に習ってさえ全然ダメだった私からみれば尊敬モノです。

>「他の誰かや自分を守るために銃を撃たなくていい役、町の皆から選ばれたというだけの普通の仕事としてのシェリフ、ジョン・ビービィの役に惹かれた。喜怒哀楽する普通の人生を演じる自分の原点に還りたかった」

なるほど、そういうわけだったのですか〜。たしかに、バドともシドともコートとも全然違う役ですよね。ハリウッドの役者は似たイメージの役を続けないように努力する人が多いですけど、ラッセルはどれも「1本1本見ればそれが地だとしか思えない」ところがすごい。
編集済


訂正 投稿者:ミスアラ  投稿日: 6月17日(木)14時42分25秒

>『Micacle on Ice』

 『Miracle on Ice』のタイプミスです…。

 いばらさんへ。
>とりあえず合格点をもらえるくらい頑張るラッセルって、やっぱりプロですね〜。

 本当に凄いですよね。どんなに頑張ってもできない人はできないので、ラッセルはいろんな方面に優れたセンスをもってるってことだと思います。「でも怖がってる」云々は…頭では怖くないと思っていても、でも無意識に身体が緊張してしまっている部分が経験者には分かっちゃうという感じです。普通できませんよ…35歳で生まれて初めてスケート履いた人が短期間であそこまでなるなんて。


すみません… 投稿者:いばら  投稿日: 6月17日(木)11時46分6秒

エリクソンさん そういう意味でしたか。顔とか役柄のことかと思ってました。気が付かず申し訳ありません。直しておきますね。(伏せ字をあけてしまったので、もう一度伏せます)
ヘレンの略奪のあたりは、「前回までのあらすじ」みたいだなーと思いました。

ミスアラさん ホッケーの映画はたぶんそれです。カート・ラッセルが出てたんですか? それは間違えますね〜。
私はスケートもバイオリンも出来ませんから、腕前のほどなんてわかりませんけど、やってらっしゃる方から見るとウソくささを感じさせない程度にやってくれるかってことは、物語にのめり込む上で重要ですよね。とりあえず合格点をもらえるくらい頑張るラッセルって、やっぱりプロですね〜。(でも怖がってるんですか(笑)?)
私は刑事の話は好きなので、当分やってくれないかと思うと残念ですが、いつも違う役柄を選ぶという彼の姿勢が、(うまく言えないけど)今まで手付かずだったり忘れ去られていた映画の分野の再開拓になっているような気がして、すごいなと思います。 


トピズレになってたらごめんなさい 投稿者:ミスアラ  投稿日: 6月17日(木)11時09分44秒

 話をホッケーにそらしてしまって申し訳ないのですが。m(__)m

*いばらさん

>去年アメリカのホッケーの映画がありましたけど

 『Micacle on Ice』ですね。実話をベースにしたストーリーで、アメリカではそこそこヒットしたようです。(北米以外での公開はないと踏んでいますが。)

 2002年ころにこの映画の製作発表があったんですが、当時、「またラッセル・クロウがホッケー映画に出るらしい」との噂がカナダ・アメリカ方面から流れてきまして…そしたらカート・ラッセルでした(笑)。
↑私は「ラッセルがまたホッケー映画に!」と一瞬ぬか喜びましたが、しかし「ラッセル・クロウが選ぶようなネタ(脚本)ではないような気がする」と思ったので、ラッセル違いだったと聞いて安心しました。

>ホッケー選手に演技をつけるほうが簡単だから選手を使ったって

 『飛べないアヒル』みたいに、ゼロから始めても子供ならみるみる吸収しますが、大人になって始めると、スケートって本当に怖いんです…。しかも、スケートしながらスティックを使ってパック(ホッケーのボール)をコントロールしなきゃならないし、普通のスポーツと比べると同時進行でやらなければいけないことが多いので、野球選手やアメフトをやるよりは全然大変だと思います。
(ラッセルのどの映画を見ても演技にひきこまれて見るのですが、いい年こいてからホッケーを始めた私は、『ミスアラ』だけは、ラッセルのスケートする姿に「わかるわかる、そこが怖いんだよね」という共感をしてしまって。)

 ただ、やったこともないホッケーやんなきゃならない『ミステリー、アラスカ』を彼が引き受けた理由がずっと気になってたんですが、理由を知ってみたら『バーニング・ヘヴン』『LAコンフィデンシャル』のあと、同じような刑事役の脚本ばかりが送られてくるようになって、その中に『ミスアラ』の脚本を見つけて「他の誰かや自分を守るために銃を撃たなくていい役、町の皆から選ばれたというだけの普通の仕事としてのシェリフ、ジョン・ビービィの役に惹かれた。喜怒哀楽する普通の人生を演じる自分の原点に還りたかった」というコメントを読んで納得しました。
 小さな町ミステリーの住人の生きる喜びをやさしい視点で描いた『ミステリーアラスカ』、私は大好きです。
 
>スケートだのバイオリンだのボクシングだの、

 私はバイオリンには無知なので、M&Cのラッセルの腕前は見ただけでは分かりませんでした。後日、批評記事で、「クロウが自分でちゃんと弾いていることは間違いない。彼の弓はright place to right sound(その音が出るべきときにあるべき位置)にあった。もちろん映画のスクリーンから聞こえる音は彼が奏でる音ではないが」とあったのを読んで、さすがあ、と思いました。


言葉足らずですみません 投稿者:エリクソン  投稿日: 6月17日(木)00時28分34秒

★いばらさま 「聖○○○○○」に似ているのは、「パッション」で悪魔を演じていた役者の名前です。名前で性別が判明しそうなので伏せたつもりです(←あまり意味がないかも)。
「トロイ」…「パリスの審判」や神々が出てこないので(時間ももっとかかるし)、神話というより叙事詩的に描かれているのでしょうが、「ヘレンの略奪」やトロイ王がヘクトルの遺体を引き取りに来るところは、なんでそんなにすんなりことが進むの?と少々つっこみたくなりました。
「ホッケー選手に演技つける方が簡単」…日本のミュージカル創生期に「歌手にダンスしこむより、ダンサーに歌を教える方が早い」と言われていたそうです(今は舞台やる人は両方できますけどね)。ラッセルはまず歌ありきでしたね。


今日は 投稿者:いばら  投稿日: 6月16日(水)10時51分27秒

「トロイ」をもう一度見に行こうと思っていましたが、結局用事が入っていけなくなりましたので、書いています。皆さまが「グラ」に似てるとおっしゃる最初のシーンってのがピンときてないです。来週にはもう一度見に行って確認してこよう。最初のところでは、行進する兵隊のヤリの向きが全然揃ってないところが気になりました。まだエキストラが慣れてない頃だったのかな〜。Kumikoさんがおっしゃってた女声のコーラスの部分は似てると思いましたね〜。そのシーンでは「グラ」のことばかり考えてしまって、帰ってから早速見ました。
ヘレンも美人ですが、ホラー映画で中盤くらいに殺される役みたいな感じではないですか? 美人なだけって感じで。じゅうばこさんのヘレンとアリスの比較は面白いですね。私はアリスがヘレンくらい主体性がなければ、逆に「POL」は面白くなったんじゃないかと思います。夫はバリバリ仕事をして自分だけがおいてけぼりになったような気がする、でも一人になると何も出来ないって感じの女性って、私は海外赴任ではないですけど専業主婦ですので、よ〜くわかります(笑)。アリスは最悪の非常事態にもふつーの可愛い奥さんのままですねー。そこが変。メグさんの言うようにアリスは強い女性だから? それもなんだか変。自分のことばかり言ってて、ダンナのことも、頑張ってくれてるテリーのこともあんまり考えてないみたい。メグ・ライアンのヘレン…「あなたがちゃんとしてないからよ!」なんてパリスをガミガミ叱りまくる様子を想像しちゃいました。ヘレン役の人のアリスなら、無問題だと思うなあ。こっちのほうがよっぽどいいなあ。
人妻役として考えるなら、「ザ・パイロット」のリルなんかどうでしょうか? リルがヘレンなら、美人かどうかはともかくとして、もうちょっと色のついたヘレンになったかな?
先日、家にあったこども版のギリシア神話でトロイの場面を読んで、案外映画の通りだったのでへえ〜と思ったのですが、ヘレンのその後はまったく違っててびっくりしました。流され続ける人なんですね〜。智慧と権力と美の中で美の代表として選出された人だから、智慧と力は無くていいのかな〜と思ったのでした。あ、あとブリセウスは私の好みのタイプだわ。
でもブラピの映画としては、今までで一番いいような気がしました。今までの役は他の人がやることも出来そうに思いますが、このアキレスは彼だけの役のような気がしましたね〜。

それから「アクターズスタジオ」はとても楽しみですね〜。どんなだったか、雰囲気だけでも教えてくださいね〜。BSのない私のために〜〜。年末深夜くらいにNHK総合でやってくれないかな〜。あの司会者の方は合わない人が来ると露骨に顔に出るみたいなんで、心配です。
エリクソンさん、「パッション」の悪魔は「聖○○○○○」に似ているんですか? ストーリーは知ってるので(笑)見るつもりはなかったんですけど、それはちょっと楽しみですね。
ミスアラさん、スケートだのバイオリンだのボクシングだの、いろいろ覚えなくちゃいけなくて役者さんは大変ですねー。去年アメリカのホッケーの映画がありましたけど、役者にホッケーを覚えさせるよりホッケー選手に演技をつけるほうが簡単だから選手を使ったって話があって、ラッセルはさぞ大変だったろうなーと思ったのでした。
編集済


(無題) 投稿者:エリクソン  投稿日: 6月16日(水)05時08分41秒

★Kumikoさま 「額と目の感じ」…はい、それだけです。あと金髪ですか。
 私も「マグダラのマリア」は「豊かな金髪と香油壺とドクロ」でrecognizeしてることが多いです。
★じゅうばこさま はじめまして。海外で暮らしているとアリスの気持ちも分からないではないかという気持ちがします。自分は夫のためにだけここにいる、客観的には何の評価もない(ま、専業主婦てそんなものかも)。自分の仕事やめて(夫に着いて)来た人たちから聞く台詞です。


ふつーのかわいい奥さんですよね。 投稿者:じゅうばこ  投稿日: 6月15日(火)23時19分53秒

あのヘレン。そこが私には逆にちょっと新鮮で。
もう、Kumikoさんから見れば、思いっきりこれ以上ない不毛な疑問でしょうけど、最近「プルーフ・オブ・ライフ」のアリスの気持を理解してみようかという、そのくらいならもっと他に人生することがあるだろうと言われそうな気分になっているのです(別に人妻を誘惑しようとしてるのじゃありません)。
そこでふと、あのヘレンは何が不満でパリスにのこのこくっついて行ったんだとか。アリスはどういう心境で旦那のもとにとどまったんだとか。
いや、人妻だから浮気だからって、ひとくくりにしてはいけないのですが。
「プルーフ・オブ・ライフ」は、ラッセルの作品の中では、私にはものすごく最高に感情移入がむずかしい映画です。まだしも「ヘヴンズ」や「スポッツウッド」の方が理解できる。
なので、もともとわからないものを、わからないものと重ねて考えているとますますわからなくなって、頭の中が木馬状態(意味不明)です。テリーとパリスの格のちがいはそりゃわかりますが、アリスとヘレンのちがいはそうもないような。あるような。
そんなのどうでもいいっ!!というKumikoさんの叫びが聞こえて来そうです。む、虫して下さい。

あ、しかし唐突ですが、メグ・ライアンならヘレンやれたかな…(ああ、墓穴を掘ってる)。


トロイとか 投稿者:Kumiko(管理人)  投稿日: 6月15日(火)21時53分8秒

*エリクソンさん
「シンデレラ・マン」は「M&C」の時よりよく写真が出ていますね。ラッセルは日に日にジム・ブラドックの写真に似てきて、怖いぐらいです。

「マグダラのマリア」は、その絵が描かれた時代の典型的美女に描かれることが多いですね。本当は黒髪に決まっているとは思いながら、私は金髪のマグドレーヌもけっこう好きです。ルーベンスとか、ティツィアーノとか。

ヘストンさんとベタニさん、意外な組み合わせですが額と目の感じは似てますね。首から下は全然違いますが(笑)。若い頃のヘストンさん、マッチョだから…

*ミスアラさん
>完成したフィルムを見て、「スケーターになんかなれっこないんだ」「忘れてくれ」「見事に失敗した」と恥ずかしがっていたのを英文記事で読んだことがあります。

そんなことを言っていたのですか!私のような素人から見れば、全然上手いように思えましたが、本人にすれば思うようにいかなくてよっぽど悔しかったのでしょうね。

それでも、ラッセルは「バイオリンの方が難しかった」と言いそうな気がします。

*じゅうばこさん
日記の感想、こちらでいいですよ。どんどん書いて下さい。

>あの冒頭の場面は白眉です(笑)。
私けっこう好きなんですよねー、ああいうベタベタなシーン。ブラピのアキレスですが、出てくる前に「最強の戦士」だの「不死身」だの、さんざん物凄いフリをされて、いざ出てきて闘った時に観客をがっかりさせない、一応は納得させてしまうってだけでも凄いことだと思います。

でもあの…「ヒロインの『貞操の危機』にヒーローが駆けつける」という、ヒネリも何にもない古色蒼然たる「ベタ」を3回もやられてしまって、正直ちと醒めました。

私は原作を知らないのですが、アンドロマケやブリセイスって、美女の設定じゃないんですよね?ヘレン役の人は「絶世の美女」役だからってわけじゃなくて…せめて台詞がなければねえ。


日記の感想をこちらで書いてもいいのかなー 投稿者:じゅうばこ  投稿日: 6月15日(火)12時57分27秒

と思いつつ。

私もあの「パッション」の悪魔は、面白いのですが、この映画に限ってはない方がすっきりすると思いました。お母さんマリアとイエスを見ているだけで、もうすべてが納得できるようで。こんなこと言っていいのかどうかわからないけど、カヴィーゼルのイエスは、ロレンスやマキシマス、へクトルなどと同様に、演じた俳優にとってぴったりすぎてあとがきつくなるのじゃないかと、こっちがいらぬ心配を(公開時点では)したくなるほどのものではないかと感じました。

先日、お上りさん丸だしで、東京は歌舞伎町の木馬の写真をとってましたら、通りかかった若い女の子の一人は「お兄さんが最高」と言ってましたが、もう一人は「アキレスが素敵」と言ってて、まったく話がかみ合わないまま、別々の話を二人で夢中で興奮してしゃべりあってました(一致して一応会話が成立していたのは、「あのバカ二人のカップルがあ!」ってとこだけでした)。
それ聞きながら痛感したのですが、ブラッド・ピットが誉められてるのを聞いて、ほっとするような日が自分に訪れるとは思わなかったなあ。

あの冒頭の場面は白眉です(笑)。あそこではっきり、「こういう役なんだぞ」とあれだけ明確に宣言してくれてるのに、アキレスにまともな人間像を期待する方が悪い。(しかし、そういう人は、彼の身体に目が行ってて、女性たちをしっかり見てないのかもしれないですが。)
もっとも、あのような場面で、彼の肉体の美しいけどカルさが、一種の清爽感になって、不潔さを感じさせないせいもあるので、それにも笑いつつ感心しました。ラッセルが同じ場面をやってくれたらリアルすぎて色っぽすぎて、後の話がふっとんだかもしれません。監督は素材をよくわかって調理してますね。

私はひいきめで、ヘレンももう負けとけと思っているのですが、Kumikoさんはアンドロマケ(奥さん)やブリセイス(巫女さん)は許容範囲でいらっしゃったのですか?(笑)


懲りたというか 投稿者:ミスアラ  投稿日: 6月14日(月)16時34分32秒

 Kumikoさん、写真URLありがとうございました!
 アワードの映像がまわってきそうですので、面白いコメントがあったらご報告します。

>ラッセルはホッケーには懲りているのでしょうか。

 完成したフィルムを見て、「スケーターになんかなれっこないんだ」「忘れてくれ」「見事に失敗した」と恥ずかしがっていたのを英文記事で読んだことがあります。(私の記憶に間違いなければですが…(--;)。)
 全然恥ずかしいことないと思うんですが、やっぱり経験者の俳優さんたちとの差が気になっちゃったんでしょうか。練習では、しまいには「ラグビーで勝負しろ!」と言い出して、彼のホッケー指導についてた皆さんを巻き込んで氷上ラグビーをしたとか…。(どんな状態になってたんだか想像できません…スケート履いてラグビーって、恐ろしく危険な状態なのでは…。)

 ホッケーとM&Cのバイオリン、ラッセルにとってどっちがより大変なチャレンジだったか聞いてみたいです。


やせましたね! 投稿者:エリクソン  投稿日: 6月13日(日)21時52分12秒

★Kumikoさま NHLプレゼンターの写真、ありがとうございます。「グラ」のあと、いきなりこの写真を見ていたら、ラッセルは天然黒髪だと私は信じ込んでいたことでしょう。ちょうどジム・ブラドックの写真を観た直後(過去ログ遡って読ませていただきました;まだ途中ですが)なので、とてもtimelyでした。ジム本人の髪型が懐かしの「三平」がかっていたのがちょっと気になりましたが、ラッセルはきっとかっこよく演じてくれることでしょう。「ボクシング映画ではなく、ヒューマンドラマだ」と言ってるそうなので、とても期待しています。ロンドンでも来年3月の公開なら、これを観て帰国の途につきたいです(帰国後は字幕付きでじっくりとまた…)。
「パッション」
悪魔役 ヒント:わたなべまさこの「聖○○○○○」に似ていました(それだけでゾ〜!トシがばれますね)。私はベタニーさんより歌手の土屋昌己(この字だったか)を思い出しました。
マグダレーナ 「マレーナ」でも「カラダをはって生きている」役だったので、この名前にはそういう含みがあるのかなとも思いました。今回の方がはるかに「見た目としては汚れ役」でしたね。それから、絵画では「マグダラのマリア」は金髪に描かれることが多いけれど、時代と場所を考えると黒髪のマグダレーナに納得しました。
ベタニーさんでもうひとつ 「M&C」を観ていた頃「ベン・ハー」のTV放映がありまして、若き日のC.ヘストンがベタニーさんに似ているように思えました(船漕がされてるシーンとかのお顔など。ちょっとシュワちゃんはいってるけど)。


ボリス・ベッカーみたい 投稿者:Kumiko(管理人)  投稿日: 6月13日(日)20時01分44秒

*ミスアラさん
NHLプレゼンターのラッセル、いつも頼りになるMurphに写真出てましたね。

http://www.murphsplace.com/crowe/hockey.html

黒髪と髪型がちょっと違和感…でも、「ABM」でも「M&C」でもそうだったように、映画で見るときっとかっこいいのでしょう。

ラッセルは今、シンデレラマンの撮影でカナダ。「ミステリー、アラスカ」の撮影もカナダでしたね。ラッセルはホッケーには懲りているのでしょうか。今度もまたボクシングでプロのパンチが当ってしまったりと、かなりタイヘンみたいですが。

*エリクソンさん
え、悪魔役の人の性別って…知りませんでした。うわー。

バプテスマのヨハネさんは、この時点ではとっくにサロメに首切られて(いや、サロメが切ったわけじゃないけど)ますので。でも、回想シーンで出てくれたらよかったですね。

私は、マグダレーナがモニカ・ベルッチなのに全然気づいていませんでした。なんか感じ違わなかったですか?

*秋林さん
「アクターズ・スタジオ」、私自身が忘れないようにしないと。昨日もトニー賞の再放送を見逃してしまってショック!7月のノーカット再放送こそ忘れないようにしないと。

ウィンブルドンの公式サイト見ました!うわー、ベタニーさんが爽やかだ!と、なぜか爆笑してしまいました。筋肉があるベタニ氏なんてものを拝めるとは。(分量はブラピの5分の1ぐらいですが。)楽しみです。

http://www.wimbledonmovie.com/


いろいろと… 投稿者:秋林 瑞佳  投稿日: 6月12日(土)23時00分25秒

こんばんは!

>kumikoさん
ありがとうございます!<「アクターズスタジオ」のアナウンス
忘れないように、TVとPCのモニタに紙を貼っておかねば…。

「トロイ」、私も観ました。
シャンプーのCFに出てきそうなアキレスだったな、と。

あと、ポール・ベタニーの新作「Wimbledon」のトレイラーがUPされました。
胸と腕のあたりにちょっとばかり筋肉が見えたこと、そしてさわやかなテニスウェア姿に驚いてます。…あとは、ラッセルの新作トレイラー待ち…う〜む…。


「パッション」観ました 投稿者:エリクソン  投稿日: 6月12日(土)02時56分40秒

TUBEが遅れたせいで、いきなりP.ベタニー似というウワサの悪魔がユーワクしているシーンから観ることになりました。ポールに似てるというよりは、俳優の性別の方が気になって、エンドロール(誰もいなくなった)を見たら●でした(ないしょネ)。感想は、「うげっ、イタソ〜」としか申し上げられません。ハナシに聞いてはいましたが、やっぱり「なにもここまでリアルにしなくても…」と。なんかスプラッターもの観ているみたいで。あと、マグダラのマリアを「マレーナ」のモニカ・ベルッチが演じていて、マレーナの本名はマグダレーナだったのでこの名前に縁があるんだなと思いました。私は聖書キャラ(←こんな言い方不謹慎ですが)では「バプテスマのヨハネ」が好きなので(教会でもすぐ探しちゃう)、期待していたのですが出番がなかったようで。「偉大な生涯の物語」では毛皮だけ着たマッチョなヨハネ(ちょっと原始人系)で、意表をつかれ、「ラッセルが演じたら(脚も出してるし)…」などと妄想を広げていました。
敬虔なクリスチャンにおしかりを受けそうなカキコですみません。


ラッセルがNHLアワードで 投稿者:ミスアラ  投稿日: 6月11日(金)13時05分17秒

 こんにちは。『ミステリー、アラスカ』でラッセルにハマった少数派(?)のミスアラです。

 同映画でラッセル率いるチーム・ミステリーが対戦したニューヨーク・レンジャーズが所属する北米プロホッケーリーグ、NHL(National Hockey League)の最優秀選手賞などの授賞式が本日カナダのトロントで開催されまして、これにラッセルがジェントルマン賞部門のプレゼンテーターで登場したようです。

 慌ててNHLの放送権を持ってるケーブルのスポーツチャンネルの番組表をチェックしましたが、今年は放送がないらしく(泣)。

ラッセル、『ミステリー、アラスカ』の撮影で相当ホッケーに懲りたみたいなのに、まだ関わってくれるなんて嬉しい限りです(嬉涙)。


関西方面の皆様 投稿者:Kumiko(管理人)  投稿日: 6月 7日(月)21時29分48秒

今日(明日)深夜に関西テレビで「ザ・パイロット(For The Moment)」があるそうです。
見られる方はお見逃しなく。私は関東なので見られませんが。


アクターズスタジオ! 投稿者:Kumiko(管理人)  投稿日: 6月 4日(金)23時42分46秒

たしか今年の1月にアメリカで放映されてMurphでも話題になっていた「アクターズスタジオインタビュー」が日本でも放映になるようですね。「ラッセル・クロウ自らを語る」という題名になるはずです。

7/1(木)NHK BS2 深夜0:00〜0:50

楽しみです。


また暑苦しいレスでごめんなさい 投稿者:Kumiko(管理人)  投稿日: 5月31日(月)22時22分21秒

*じゅうばこさん
「トロイ」はまだ観ていないので何とも言えませんが、予告編を見る限りでは、そんなに変ではなかった気がしますが。海外で見た予告編とあまりイメージ違わなかったし。でも、世間はともかく、配給会社の認識がちょっとでも変わったとは、私にはあまり思えないです。残念ながら…

先日のMurphsplaceのニュースに出ていたことですが、日本ヘラルドの宣伝担当の方が海外メディアに「日本ではブラット・ピットのようなタイプが人気があり、ラッセル・クロウは人気がない」と語っていたそうです。それ自体は事実だから別に何とも思わないのですが、「『トロイ』はブラピとオーランド・ブルームが出ているのだから、まともな宣伝でも売れるのよ。『マスター・アンド・コマンダー』は日本で人気のないラッセル・クロウだから、まるっきり違う映画として売らなきゃ売れなかったのよ」と言われているような気がして、思わずムッとしてしまいました。(いや、別の会社だというのはわかっているのですが…)

ブエナ・ビスタの「マスター・アンド・コマンダー」の宣伝は「こんな映画、嘘つかなきゃ売れやしないし」という本音がべた一面に表れていたから、あんなに腹が立つのだと…うーん、何を見ても何を聞いても、結局あの宣伝への怒りがつのってしまう。

*紅弥さん
お久しぶりです!昨日は(今日も)ほんとに蒸し暑かったですね。

「トロイ」も「パッション」も、みんながよく知っている話を映画化している点が似てますね。もっとも、私は「トロイ」のお話は本当に一通りしか知らないのですが…

「フレンズ」ページは残しますよ〜というか、一応現役サイトのつもりなんですけど。(<だったらたまには更新しなさい。)
とにかく私は貧乏性なので、一度上げたものはよっぽどのことがない限りひっこめません(笑)。


久しぶりのカキコです(^^ゞ 投稿者:紅弥(べにや)/Beni  投稿日: 5月30日(日)06時52分32秒

管理人のKumikoさま&みなさん、おはようございます☆=
(別に、早起きしたわけではなく
蒸し暑いから目が覚めたのです/笑い)

『トロイ』と『パッション』を観たいと思っているので、みなさんのカキコ
がとても参考になりました(^^)
『トロイ』は木馬をつかう戦法が、微笑ましいというか、ちょっと心のなかで
半笑いしてしまう自分がいるのですが、黒髪のオーランド・ブルームが可愛い
ので観てみようかなぁ〜と、よこしまなことを思っています(笑い)

あっ、そうそう、管理人のkumikoさんの『フレンズ』のページはとっても勉強
になるので、これからROMる人のためにも残しておいてほしいなぁ〜などと
勝手なことを思ってしまいました☆

先日、TVで観たクリスチャン・スレイターの『忘れられない人』の余韻から
まだ覚めやらぬ私です(^^ゞ

http://jns.ixla.jp/users/knightcream666174/index.html


めちゃくちゃ無駄話 投稿者:じゅうばこ  投稿日: 5月29日(土)19時41分7秒

もしくは、笑ってる場合じゃないけど。

私は「トロイ」はけっこう好きで、あちこちの掲示板のぞいて見てるのですが、ブラッド・ピットのファンサイトの映画ネタばれ掲示板で、「ニュースの予告が『史上最大の愛のための戦い』から、『男たちの何とか』に変わっていた」との報告がありました。
書かれた方は「そりゃ、あれ(映画)を見たらねえ」とかおっしゃっておられましたが。
私は「トロイ」の予告編はまああんなものかと思い、あの程度に「愛」を売りにするのは別に全然かまわないやと思ってたのですが、何だかもう、笑っていいのか喜んでいいのかどうしていいのか複雑な心境です。

まあ、こういうことに少し世間や宣伝が神経質になってくれているのなら、それはそれでうれしいのですが、あまりそうなると、「マスター・アンド・コマンダー」の場合は、そういうのとは程度がダントツにひどすぎたのだ(だから黙っていられなかったのだ)ということが薄らいでしまうような気もして。「トロイ」はもちろん「キル・ビル2」程度でも私は、お偉い余裕ある批評家の方々がおっしゃって下さったように、それこそ「笑って許し」ますよ。そういう意味では、いっしょくたにされたくありません。あーあもう、何怒ってるんだか自分でもわからなくなるけど。


ビジュアル 投稿者:Kumiko(管理人)  投稿日: 5月28日(金)22時10分57秒

*ペコさん
M&CのDVD、そろそろポスターも出始めているのですね。私はまだ見かけていませんが、どんな感じでしたでしょうか。ユニバーサルの公式サイトの路線なら大丈夫かと思いますが。

>「マスター・アンド・ウォリアー」
旧作やTVムービーをヒット作と紛らわしい題名をつけてビデオ発売することはよくありますね。「M&C」も類似品が出るぐらい人気があったのだなと思うとちょっと嬉しかったりします。

ブエナの宣伝にくらべたら、そのビデオの方がよっぽど本物らしかったりするのでしょう。(<90%ぐらいの人が、私がこう言うだろうと予想していたと思いますが(笑))

*いばらさん
美じいさん!素敵♪美青年も美中年もいいけど、美老人もまた好きです。オトゥール氏の青い目はほんとに綺麗。「アラビアのロレンス」を思い出します。

*まつもとゆりこさん
いらっしゃいませ!掲示板でははじめまして。いつも楽しみに読ませて頂いております。「スティーブンのお城」のご紹介ありがとうございます。ああ、素敵。

あのサタンがベタニー氏に似ていると思ったのが私だけでなくてよかったです。ベタニファンに怒られそうな気がしていたので…日記では気に入らないみたいに書きましたが、ビジュアル的にはすごく気に入ってます、あの悪魔。

宗教画は一時ハマって、いろいろ調べたりしていました。今でも好きです。「ダビンチ・コード」、面白そうですね。ラッセルが出ても出なくても読んでみたいです。ラッセルの講義なら化学でも数学でも寝ないで聞けると思いますが(中身は聞いてないでしょうけど)、「宗教図章学」ならことのほか楽しいと思います♪

*エリクソンさん
みなさん「トロイ」を観ているのですね〜。わたしも早く見たい。スペクタキュラーなら、やはり映画館で観るべきなのでしょうね。予告編だけでも、映像が美しそうでした。


トロイ観てきました 投稿者:エリクソン  投稿日: 5月28日(金)01時48分11秒

1回目(1:30)の上映でしたが、がら空きでした。ここは最初にM&Cを観た所なんですが、その時も5人くらいしか入ってなかった(ラッセル独り占め状態、うふ。)ので、平日の昼間はこんな状態なんでしょうね、料金も安いし。感想は…衣装とか戦闘シーンとかブラピのカラダを見るなら(スペクタキュラーとして)いいんでしょうが。私の英語力では字幕ナシでは「グラ」のような人間ドラマが(あったとしても)感じ取れなくて。アキレスの人間性に? バナさんのヘクトルの方が魅力的でした(胸まわりも含めて)。
★いばらさま こんにちは。青い衣装、綺麗でしたね。大英に展示されているトロイ王の衣装も青系でした。


Passion 投稿者:まつもとゆりこ  投稿日: 5月27日(木)23時14分19秒

Kumikoさん、こんにちは!BBSにおじゃまいたします。

わたしも「Passion」見ましたー。
いやー、まさに「Passion」でしたね!十字架から下ろされたあと、あんなにあっさりと終わってしまうとは夢にも思いませんでした。まだまだこれからいろんなひとのビジョンに現れたり、ダマスコ途上でパウロに会ったりするものなのかと思っていたんですー。(わたしは初期教会史ではパウロが好きなので、ちょっとでもいいから見たかったです)

受難劇って、受難のあとの栄光を強調したいがために延々とPassionを描いてみせるという手法だと思っていたのですが、栄光シーンがあんなに短くて「え…?いいの…??」と思ってしまいました。まぁ、延々 flogging のシーンを見たあとなので、汗も血糊もないイエスはそれだけでさっぱりとすがすがしかったですが…。

あとあの悪魔のビジョンのひと!わたしもポール・ベタニーに似ていると思いました!そして映画の間中「これがポールだったら…」との邪念が頭から離れず、ちょっと困りました(笑) 最後、預言が成就してしまって、荒野(?)で怒りを爆発させるシーンがけっこういいな、と思いました。

Kumikoさん、宗教画がお好きなんですか?ラッセル、"Da Vinci Code" に本当に出たら「宗教図章学」教授としてKumikoさんがお好きそうなことを延々と説明してくれますね。好きな人に、好きなことを教えてもらう…。これ以上にしあわせなことがあるでしょうか。原作読みましたが、とてもおもしろかったです。

http://seaside-sequence.sunnyday.jp/dstop.htm


CASSHERNも見た 投稿者:いばら  投稿日: 5月27日(木)11時12分28秒

昨日は「トロイ」を見てきましたよ。大英博物館に衣裳が飾ってあるんですか〜。CMのバナとオーランドが船に乗ってるシーンの青い服がいい色だな〜と思ってたんです。染め物の布がとっても綺麗でした。
ブラピはキレイでしたが、ピーター・オトゥールも美じいさんでした。白い髪青い目!なんてきれいなの〜。大船団も軍隊もいいですね。でも見ながらあ〜グラが見たいな〜とも思ってしまいました。


類似品にご用心を! 投稿者:ペコ  投稿日: 5月26日(水)00時53分13秒

今晩は!今日行きつけの激安電気屋さんに寄ってみたら、予約カウンターの後ろに『マスター・アンド・コマンダー』DVDポスターが貼ってありました。すぐそばにM&Cらしきミニチラシがあって取ってみたら、別のものでした。『マスター・アンド・ウォリアー』(このタイトルには笑えるが、内容はまったく違うはずです。)と言って、おそらく放送されたテレビムービーのものかと思われます。製作総指揮:フランシス・フォード・コッポラ、原作:「さらわれたデービッド」ロバート・ルイス・スティーブンソン(福音館書店)、出演:アーマンド・アサンテ、プライアン・マッカーディー、ブレンダン・グリーソン、マイケル・キッチン(なんと『プルーフ・オブ・ライフ』に出演してた俳優)です。前編6月4日、後編7月2日発売だそうです。慌てて間違えて買わないようにお願いいたします。なんちゃって冗談です。


トロイと半ズボン 投稿者:Kumiko(管理人)  投稿日: 5月23日(日)22時43分26秒

*じゅうばこさん
前回、私は「ピーター・オトゥールとブラッド・ピットが話しているシーンがちらりと映っていて」とわけのわからないことを書いてましたね。「TVに」が抜けてます(笑)。「TVにちらりと映っていた」です。

雑誌とかでブラット・ピットの甲冑姿の写真を見ても、いちいち「グラ?」と反応してしまいます。これは出来はともかく映画館で観たい映画ですけど、やっぱり最終回が6時台なんですよ。(こればっかり言ってますが。)

*エリクソンさん
ミュージカルとか大英博物館とか、すぐに行けて羨ましいです。若ラッセルの半ズボン姿、見てみたかったです。(短パン生足なら「人生は上々だ!」で拝めますが。)

トロイの衣装が大英博物館に…いいですねえ。大英博物館監修ならきっと素晴らしい衣装でしょう。M&Cの衣装は海事博物館に飾ってほしい…


大英博物館にTROYの衣装が 投稿者:エリクソン  投稿日: 5月23日(日)06時39分49秒

展示されています。本展示ではなく、グレート・コートの一角に5点(アキレス、ヘレン、ヘクトル、アガメムノン、パリスの父王)だけですが。衣装の時代考証などに大英が協力したらしいです。
私もM&C初見の時、トレーラーが「ラスト・サムライ」と「TROY」でした。「グラ」焼き直しかと一瞬思いましたが、あの大船団には圧倒されましたね。近々本編を観に行く予定です。
ところで、最近知ったんですが、ブラピってラッセルと同い年なんですね。ジョニー・デップは一才上だし。う〜ん、ガイジンのトシってわかんない…


すね毛を剃って熱演 投稿者:エリクソン  投稿日: 5月22日(土)18時49分21秒

ミュージカル「ブラッド・ブラザース」を観て参りました。この作品はロンドンでロングランされていて、オーストラリアで若き日のラッセル(1988年)もメインキャストで出演していたそうです。この作品の特長は、7才の子供時代から壮年くらいまでを、同じ役者が演じるところにあります(日本でも翻訳上演されています)。いい年したオッサン(失礼!)が半ズボン姿で自分よりはるかに小さい母親に甘えたりするシーンには、舞台というモノを見慣れてないと奇異に思えます(そうゆうモノだと思って観ることが肝要です)。それだけ演技力を必要とされるわけです。ラッセルがかつて演じたミッキーはその最たる役で、ラッセルはこれを演って役者としての将来性を見出されたそうです。
 ラッセルは20代前半で演じてたことになるので、私が観た役者さんよりずっとかわいい「がきんちょ」だったんでしょうね。←若い頃の写真を見ながら想像してます。「ロッキーホラーショー」では網タイツ、この「BB」では半ズボン。ラッセルのナマ足を観たかったです…。


意識してます意識してます 投稿者:じゅうばこ  投稿日: 5月20日(木)11時10分53秒

Kumikoさん
「トロイ」、最初のアキレウスの登場のあたりなんか、こちらが見てて恥ずかしいほどでした。それよか、「ラスト・サムライ」の時もでしたけど、「いかん、何を見ても『グラ』に見えるようになったかも」とちょっと自分が恐かったです。
まあ、「トロイ」の場合、そう見せておいてその最初の部分、後半の伏線にきちんとなってるからいいんですけどね。

オーブリ―の続きが出ないので、出た分を読み返しては笑っています。ジャックが結婚後の庭の菜園を夢見て白昼夢にひたってるところ、イギリスの人って、このころからガーデニングに夢中だったのかとか思ってしまいました。

いばらさん、ペコさん
「グラ」は単純なようで、どこかに冷たさや鋭さや、魅力的な乱調みたいなのがあったのですが、「トロイ」はあまりそれがないので、いっぺん見たら即わかるのが手ごわい一方、ものたりないです。あの船団とかはねえ…笑って楽しんでればいいんじゃないかと(笑)。


短レスでごめんなさい。 投稿者:Kumiko(管理人)  投稿日: 5月20日(木)00時40分49秒

*ペコさん
私もようやく行けました。雨の中を行ってまいりました池袋。11回目。ついに「グラディエーター」の記録(10回)を抜いてしまいました。たぶん映画館見納めになるので、音響と海のスケール感をたっぷり味わってきました。

*いばらさん
ありがとうございます!か、かわゆい…Love in Limbo、やっぱり買うしかなさそうだ。

*エリクソンさん
ペインテッド・ホールではいろいろイベントをやっているんですね。私が行った時はがらんとしていましたが。
「バプテスマのヨハネ」良いですね〜。やっぱり、熊の毛皮をまとって荒野を行くのですね。


色々ラッセル 投稿者:エリクソン  投稿日: 5月18日(火)21時44分35秒

★Kumikoさま 残念ながら、ペインテッド・ホールには入れませんでした。入り口のところに招待客用のドリンクテーブルが出ていたので何かのイベントが行われていたようです。メイキング本の写真にあった壁画もちらっとだけ見えました。また見に行くつもりです。
全く別件ですが、過去ログでKumikoさまが「宗教画オタク」とのことを知りました。ラッセルの「バプテスマのヨハネ」なんていかがでしょうか?(理由はおわかりですよね?)
★いばらさま アーサーのいでたちで、撮影の合間に「我が闘争」を読んで次回作にそなえていたそうです。このGAPがたまりませ〜ん。


破るためにあるもの? 投稿者:いばら  投稿日: 5月18日(火)11時45分30秒

Kumikoさん
歌うんです。
ttp://www.kaspinet.com/images/Love%20In%20Limbo/Ll01.jpg

エリクソンさん
私も「Breaking Up」は、色っぽいので好きです。バドの次では全然違いますよね〜。
アーサーも、次に演じたのがハンドーだと思いましたけど、それもまた違いすぎですよね〜。


凝りもせず観てきました。 投稿者:ペコ  投稿日: 5月18日(火)00時47分1秒

今晩は!今日も31回目『マスター・アンド・コマンダー』を観てまいりました。終わるのは、やや深夜になりそうなのに、女性客が多かったのにびっくりしました。

じゅうばこ様
『トロイ』は、小さい時から父がトロイア伝説を話してくれて、私の中にイメージが膨らんできて神々しい話でした。今でも残る色々な語源になるシーンがいっぱい出てきて興奮しましたけど、アキレスが何だか人間臭くて、ヘレンも確かに美しいけど、命を懸けてるほどの素晴らしさが足りなかったんです。技術の方も手抜きのように見えました。お許して下さい。もう一度観に行って判断したいと思います。


まだ池袋行けてないの… 投稿者:Kumiko(管理人)  投稿日: 5月17日(月)23時53分40秒

*いばらさん
「Love in Limbo」はまだ観ていないのです。英国版DVDという手があったか…どうしようかなあ。買おうかなあ。買ってしまいそうだなあ。ネット通販封印の誓いが…(<すでに破ってますけど。)ラッセルが歌う場面があるのですか?

「ゾウの時間 ネズミの時間」、私の読んだのはそれだったのかしら。記憶の彼方です。

フィクションの中にはよく、驚くほど小さい荷物で長い旅をしている人たちがいて、「この人たちはいつ食べていつ寝てどうやって着替えているんだ?」と突っ込みたくなることがありますが、「指輪物語」原作のホビットたちは、ちゃんとごはん食べたり寝たりしてますね。荷物もちゃんとあるし。(私はまだ風見が丘ですが。)

イギリスで「M&C」を観た時の予告編が「ラスト・サムライ」と「トロイ」でした。
あの船団はすごいですねー。でも、あんな単純な帆であんなに密集したら、風向きが変わったら身動きとれないような気がするのですが。(<半可通。)あ、そっか…漕ぐのか。

*ペコさん
文芸坐にいらしたのですね!私は人にさんざん薦めておいて、自分は果たして行けるのだろうか。
トロイもビッグフィッシュも観たいけど、行けるかなあ。
そんなに忙しいのではないのだけど、私の行ける時間に映画館が上映してくれないのだもの…

*エリクソンさん
池袋よりグリニッジにすぐ行ける方が羨ましいですよ!グリニッジにお越しの際は、旧海軍大学内の「ペインテッド・ホール」にもいらっしゃいましたか?ネルソンの棺が一時安置されていたところであり、パトリック・オブライアンの生前に彼を称えるディナーが行われた場所でもあります。(M&Cのメイキング本に写真が載っています。)

去年海事博物館に行った時は、ネルソン部屋と軍艦模型の部屋を時間いっぱいまで見て、閉店寸前のショップでネルソンのマグネットを買いました。今、うちの冷蔵庫で微笑んでいらしゃいます。M&CのDVDがショップで売っていたなんてちょっとすごいですね。

ラッセルは(このサイトに翻訳をのせている)ラリー・キング・ライブのインタビューで、自分の演じた役を語って「スキンヘッドのネオナチからカタブツのウェールズ系バプティストの童貞、ローマの将軍、あるいはジェフリー・ワイガンドみたいな人物…」と、4人しかあげていない中にわざわざ「Love in Limbo」を入れています。けっこう印象深かった役なのですね。(ますます欲しくなってきた)

*まさきさん
ユニバーサルのサイト情報ありがとうございました。ほんとにちゃんとした紹介ですね。嬉しいです。

*じゅうばこさん
トロイ、ピーター・オトゥールとブラッド・ピットが話しているシーンがちらりと映っていて、それだけで判断すれば、ばりばりに「グラ」を意識してるなーと思いました。
まあ、観てみないとわからないですけど。
編集済


役者の本質 投稿者:エリクソン  投稿日: 5月17日(月)23時40分9秒

★いばらさま 早速のレスありがとうございます。そうそう!「Proof」関係で行ったカンヌ映画祭(彼にとっては初めての所謂‘海外旅行’だったとか。その時にダニさんに絵葉書を送って後々につなげたとか…けっこうおマメさん!)の帰りにウェールズに立ち寄ってウェールズ訛りに磨きをかけたそうですね(byバイオ本)。実は、私このバイオ本を読んで、最も観てみたい作品はこの「LIL」と「人生は上々だ」なんです(もちろん全作品観たいけど)。ナサケナイ系としては「Breaking Up」(当地でTV放映)のスティーブも面白かったです、バスタブに沈んでいくところとか、結婚式のシーンとか。直前に観たのが「LAC」だったのでGAPが…。これマキシマスのひと?と思っていたらジョナサン・ロスショーにゲストで来て…はまってしまいました。


闘わない男…珍しい 投稿者:いばら  投稿日: 5月17日(月)22時06分31秒

エリクソンさん
アンソニー・ホプキンスもむつかしい助言をしますねー(笑)。私は英語は全然ダメなんで、発音まではとてもわかりませんが、ラッセルはウェールズまで行ってアーサーの雰囲気を研究したようですね。吹けば飛ぶようなラッセルというのも一見の価値がある…と思うのは私だけ?

トロイも楽しみにしております。あの船団は劇場で見なくては!(笑)


あれー、ペコさん 投稿者:じゅうばこ  投稿日: 5月17日(月)13時47分11秒

私は「トロイ」、好きだったのにー。「グラディエーター」がいい影響を与えてるなあと喜んでたのです。つまり、こういう大作の主人公に、演技派の個性的な人たち持ってきて、すごくきっちり演技をさせるというような。
あっ、時間がないのでまた来ます。


「闘う男の魅力に溢れたスペクタクル映画の傑作」 投稿者:Kumiko(管理人)  投稿日: 5月17日(月)00時43分49秒

ユニバーサルのトップページに宣伝出てますね。(トップはペイチェックですが、しばらく待つと出てきます。)
ほんとに、ちゃんとした紹介だ!(感涙。)しかも星野仙一…私は阪神ファンなので嬉しいです。

ttp://www.universalpictures.jp/

皆様すみません、レスはのちほど…
編集済


DVD 投稿者:まさき  投稿日: 5月16日(日)12時59分51秒

東京の方は皆さん文芸座の方に行かれているのでしょうか。
大画面で楽しんできてくださいね。
DVD情報がないかと思ってソニー・ピクチャーズエンタテインメントの公式を見ていたのですが、見当たらないので関連の会社(ブエナとFOXとユニバーサル)の方も調べてみたらユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパンにDVDの詳細が出ていました。
ストーリー紹介のところがきちんと内容に沿ったものだったのでうれしくなってしまいました。


池袋に行けない(しくしく…)ので 投稿者:エリクソン  投稿日: 5月16日(日)05時33分49秒

天気が良かったのでふらりとグリニッジの国立海事博物館に行って参りました。ネルソン関係と帆船の模型に絞って見ました。以前一度行ったことあるのですが、全く興味関心が無い時だったので
この「重要な展示」を見ていませんでした。「昔はものをおもはざりけり」です、全く。Westが描いた「ネルソンの最期」の絵の中で着ているシャツがオーブリー艦長が着ていたもの(ホラム君にお説教するシーンで)によく似ていました。衣装さんはこの絵も参考にされたのかな?
それから、ミュージアムショップで「ネルソンと熊」の絵はがきを買おうとしたら、なぜかそれだけ在庫切れでした。う〜ん、人気モノ? そこに「M&C」のDVD(赤版のみ)もおいてあって、剣を構えたラッセルの凛々しい姿を見ることもできてちょっとうれしかったです。
★Kumikoさま M&C特設掲示板クローズの際はお礼を言いそびれ大変失礼致しました。それから、ABMの過去ログをUPして下さり、重ね重ねありがとうございます。
★いばらさま はじめまして。全作制覇とはすばらしい!ウラヤマ!私はいつになるやら…。ラッセルは「LIL」でウェールズ訛りでしゃべるために、前作で共演したアンソニー・ホプキンス氏に相談して、氏は「インド風のアクセントにするとかなり近くなるよ」とアドバイスしたそうです。どちらも私にはよくわからないのですが、どんな感じでしたか?


やっぱりM&Cは良かったです!!! 投稿者:ペコ  投稿日: 5月16日(日)01時37分42秒

今晩は!Kumiko様の情報のお蔭様で、1ヶ月ぶりに29回目『マスター・アンド・コマンダー』を観てきました。その後、『ビッグ・フィッシュ』と先行上映『トロイ』を観たけど、何故か見劣りしていまい、物足りませんでした。