ラッセル・クロウ掲示板過去ログ36
Kumiko's Russell Crowe Message Board Archive 36
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マキシマスの故郷に行ってました 投稿者:エリクソン  投稿日: 8月 9日(月)19時43分46秒

当初はマルタに行きたかった(M&C絡みと「グラ」のロケ地のひとつなので)のですが、スペイン南部を巡ってきました。とはいえ、肝心のメリダ辺りには行けず、東はグラナダ、西はカディスの範囲で観光をしてきました。何とかプレクエルを読み通してから出かけたので、ごくふつうの風景さえも「グラ」の世界と関連づけられて、楽しい旅をすることができました。たとえば、過ディスでブルー・グリーンの海を見た時、小説の冒頭で少年マキシマスが見ていたのはこの海だったのではとか、たまたまここの博物館に展示されていた剣闘士の人形(小さなテラコッタ製)を見て勝手にうるうるしてしまいました。それから、アルヘシラスからフェリーでモロッコに日帰りで出かけ、ズッカバールはこの辺だったのかな?などなど。
アルヘシラスの湾の東の対岸にはジブラルタルが鎮座(?)してまして、丁度300年目の記念祭にあたり、街中ユニオン・ジャックとジブラルタル旗が誇らしげに掲げられていました。1704年から英領ということは、M&Cシリーズにも登場しそうですね。
Kumikoさま、プレクエルの保存やM&Cの解説等、またしても感謝感謝です。
他にも書きたいのですが、長くなるのでこのへんで。


DVDいろいろ・・・ 投稿者:Drifter  投稿日: 8月 7日(土)16時33分6秒

管理人さん、DVDレコーダー、いいなあ・・・
今欲しいのは、DVDレコーダーか大型TV!なのですが、
なんだか最近冷蔵庫の冷えがイマイチで寿命っぽいの。
買い換えるならこっちが先かな〜・・・今の家計では。

豪州はリージョン4でPAL!ですか。ありがとうございました。
PCのリージョン設定は4、5回変更可能らしいですが、
PCでしか見られないソフトについては私も同感。
豪州向けバージョンはあきらめましょう・・・

DVDの特典映像のみならず、本編の編集も各国それぞれ基準が違って、
面白い〜けど、買う側としては迷うところですね・・・
しかし・・・ラブシーンのないQ&D、それはあんまりですわね〜。

余談。ロブ・ロイと言えば、モーツァルト風かつら(ヘンデルかな?)の
ティム・ロスもラブリーでしたね〜(笑)


DVDレコーダー買っちゃいました! 投稿者:Kumiko(管理人)  投稿日: 8月 6日(金)23時35分21秒

HDDつきのやつです。アドバイスくださった皆様、ありがとうございました。

*ペコさん
情報ありがとうございます。ファミリー向けで圧倒的に有利な「ニモ」に次いで2位とは健闘ですね!もっともっと売れて、続編製作への道を拓いてほしいです。

「逃走遊戯」のアメリカ版と日本版がそんなに違うとは知りませんでした。アメリカ版は性描写がカットされてたというと、ビバリーヒルズ青春白書のスティーブことイアン・ジーリングくんは本国ではお尻を出さずにすんだのかしら…

殺人シーンやセイコの自殺はいいけど、ヘレン・スレーターとラッセルの漫才(?)シーンはカットしてほしくなかったですね。本当に、DVD特典についているといいなあ…


M&C日本版DVDは売り上げ第2位になったそうです! 投稿者:ペコ  投稿日: 8月 4日(水)01時12分35秒

Kumiko様
今晩は!今更・・・ですが、一応お知らせします。先週の土曜日の「王様ブランチ」という番組には国内DVD売り上げ第2位が『マスター・アンド・コマンダー』だそうです。第1位はピクサーのアニメ『ファインディング・ニモ』(あの○ィズニー配給と書きたくないので・・・)だそうです。コンビニのロー○ンでも先週まではDVDのM&Cを売っておりました。

どみ様
私宛のレスどうもありがとうございます!嬉しかったです。
どみ様のユニークなアイデアがとても最高です!!!
>>「スリーアミーゴ珍道中」もとい「逃走遊戯」DVDはちょっと高いですね。スリーアミーゴ(ラッセル、エツシ、ヘレン)総出演のお笑い座談会特典映像でもあれば、9000円くらいでも買いたいですが。<<
本当に息の合った三人のSTネタのギャグが良かったですね。配給会社が日本なので、日本の独特なおいしい特典があるといいですね。『NO WAY BACK/逃走遊戯』のアメリカ版DVDと日本版VHSの編集は全然違っていました。アメリカ版の冒頭シーンにはネオナチグループによるの日本人殺人事件シーンが映っていたのに、日本版はなかったです。逆に日本版には性的な描写が激しかったのに、アメリカ版はカットされています。ヘレンの単独のギャグや行きの機内でのラッセルとのやりとりがアメリカ版にあったのに、日本版は完全にカットされています。セイコの投身自殺シーンがゆっくりと映っていましたのに、日本版にはありませんでした。日本劇場公開バージョンとアメリカ版バージョンのディスクと特典ディスクがあったらいいなあと思ってしまいます。『クイック&デッド』も日本劇場公開バージョン(シャロン・ストーンとのラブシーン)のDVD化して欲しいですね。うちには低価格のVHSビデオを持っていますが、WOWOWの作ったクイック&デッドスペシャル番組が特典ディスクにでもあったらいいのに・・・。


キルトとスキンヘッド 投稿者:Kumiko(管理人)  投稿日: 8月 3日(火)22時02分1秒

*秋林さん
>ヨアン・グリフィズ(ランスロット)のキルト姿が、あんまりにもラブリー♪だったので、ボツになったそうですが。
何と!もったいない。それは見たかったかも。(「M&C」の「艦長の水泳」みたいに、DVD特典映像の売りにしようってハラかしら。)

キルトといえば、「M&C」ロイヤルプレミアでのボンデン(ビリー・ボイド)のキルト姿がラブリーでした。
「ロブ・ロイ」という映画の、リーアム・ニーソンのごっついキルト姿もなかなか忘れられませんが。

DVDレコーダーの件、アドバイスありがとうございます♪HDDつきの方向で検討します。
考えてみれば、VHS単独ならいくらでも安いのがあるから、別々に買ったほうがかえって安上がりですもんね。修理の問題もありますし。
場所は多少あるので大丈夫です〜

*Drifterさん
>「Romper and Stomper(ハーケンクロイツ・ネオナチの刻印)」DVD
オーストラリアのDVDリージョンは「4」でした。オーストラリアはPALだからどちらにしてもテレビではだめですね。リージョンフリーのソフトなら、パソコンでなら見られるかもしれませんが。パソコンでしか見られないソフトをあまり増やすのもちょっと、ためらいがあって。

あーん、やっぱり日本版がほしいなあ。特典映像つきで。(レンタルで観たきりで、持っていないのです。)
「ハマーアウト」「人生は上々だ!」「ハーケンクロイツ」は、ラッセルの3大お宝映像(?)映画ですね。


改めまして、レスありがとうございます。 投稿者:Drifter  投稿日: 8月 3日(火)09時35分37秒

「Romper Stomper」、日本版は無理でしょうかね〜。
もう10年以上も前の作品ですし・・・
「カナダではラッセルの人気が出るまで公開されなかった」なんて、
豆知識が添えてありましたが、US版は、Subtitleがないらしいので、
さすがに手が出ません。在庫切れのSpecial Editionにはついてる、
らしいのですが、う〜ん。
あちらのサイトで、オーストラリア版の特典映像が紹介されていて、
そのスナップがすんごく可愛かったもので、(ちょっとテニス・プレイヤーの
アガシに似てて)どうしても欲しくなって来ました・・・
でも、豪州・・・リージョンはいくつ?
追い求めると奥が深くて、深すぎて底なし沼?


う〜む。 投稿者:秋林 瑞佳  投稿日: 8月 1日(日)18時33分32秒

>じゅうばこさん
おお!それはよかったです<「キング・アーサー」思ったよりもよかったです
私もあの色彩は好きですし♪
個人的には、キルトを着た円卓の騎士のみなさんが見てみたかったですね。
ヨアン・グリフィズ(ランスロット)のキルト姿が、あんまりにもラブリー♪だったので、ボツになったそうですが。

>kumikoさん
(あの…どうか私へのレスなど気になさらず、さら〜♪と流して下さいませ)

DVDレコーダーですが、HDD付きがやはりオススメです。
あとは全部ついてるやつか、HDDだけのにするか…ですね。
こればっかは個人の使い方によりますし。
ちなみに私は2年前からHDD付きに単品ビデオデッキを繋いで使ってます。
全部付いてるのが出たのは最近ですから、間に合いませんでした。

全部ついてるやつだと、DVDとビデオどっちかが壊れたらそのまんま修理に出されるのツライし、かと云って繋いで使ってると場所が取られる…う〜む…。


取り急ぎのレスですみません 投稿者:Kumiko(管理人)  投稿日: 8月 1日(日)03時01分45秒

*ふくながさん
はじめまして、いらっしゃいませ!
ちょくちょく覗いていただいているということで、ありがとうございます。
M&CDVDの特典映像はほんとに素晴らしいですよね!
未公開シーンやメイキングはもちろん、「マルチアングルカメラ」みたいな地味なフィーチャーも見逃せません。
ほんとに昔にタイムスリップしているみたいで、裏方の苦労など想像させないということが、この映画のSFXのすごいところだと思います。
それでは、これからもよろしくお願いします。

*俄フェレリスタさん
「キング・アーサー」は、私は観ていないし、これからもたぶん観ませんので何ともコメントできませんが…
Rotten Tomatoでは30%とかなり低かったです。(ちなみにM&Cは85%)

*じゅうばこさん
DVDに日本版予告編が入っていなかったのは本当によかったです。某巨大掲示板なんかで、あの予告編を見ていない幸運な方が「話のタネにちょっと見てみたいから、入れてくれないかな」と言っていて、まあその気持ちも分かるのですが、DVDから消去するわけにいきませんからね〜オマケとして別ディスクでつけるんなら面白かったかもしれませんが。

*雪風さん
はじめまして、いらっしゃいませ!
「マスター・アンド・コマンダー」をDVDでご覧になったのですね!
かなり良いDVD鑑賞環境をお持ちのようで羨ましいです。
原作翻訳は、1〜3巻と10巻、それについ先日4巻が出版されました。おすすめです。

*いばらさん
「歌いながら髪を切る」って…ますます見たくなりました。
なんとなくお相撲さんの断髪式を想像していたのですが(笑)

>M&Cの、肩がぶつかるシーンを見ていたら、エドとステンズランドのシーンを思い出しました。
エド=ホラム ステンズランド=ネーグルですね!ホラムもエドぐらいしたたかなら良かったのですが。

>あの壁が女性の頬に見えてきてしまいました。
おお〜素敵です。サプライズ号はちょっと年増のいい女だから、「LAC」(映画版)のリンってとこでしょうか。それとも「ハマーアウト」のグレース?

*Drifterさん
あらためましてこんにちは。UKのサイトは、アメリカの映画や俳優やTV番組についてアメリカよりアイテムが多かったりするのが不思議ですよね。DVDはどの環境で見るか、PALとかリージョンとかいろいろ選択肢があって迷ってしまいます。

「Romper Stomper(ハーケンクロイツ ネオナチの刻印)」のDVD、日本でも出ないかな〜

*どみさん
ビデオデッキのお悔やみありがとうございます。ラックから取り出してみたらけっこう熱くなっていて、壊れたのはそのせいかも…排熱口を塞いでいたわけではないのですが、上が2センチくらいしか空いていなかったのがよくなかったのかもしれません。

DVDレコーダについてアドバイスありがとうございます。HDDつきの方向で検討します。

>私は勝手に'S'「しばいたれ」'I'「いてまえ」'D'「どついたれ」と解釈してましたが
す、すばらしい…


思い出すのはやっぱり… 投稿者:じゅうばこ  投稿日: 8月 1日(日)01時35分20秒

秋林瑞佳さん
えへ。「キング・アーサー」見てきました。思ったよりもよかったです。色彩とか雰囲気も嫌いじゃないです。たしかにそりゃあもう、皆さんのおっしゃる通りではあるのですが、いろいろと。

Kumikoさん
私が一番「キング・アーサー」で、もうけた!と思ったのは、辺境のローマ軍の生活が映像でよく描かれていたことで、スーザンさんの小説とか思い出しながら、ああ、マキシマスもこんなとこで暮らしてたのか、と実感したことでした。時代はずっと後なのですが。お忙しい時におすすめする勇気はありませんが、そういう雰囲気やらは、ちょっと大画面で見ておくのも楽しいかも。でも、客が少なかったなあ。公開したての土曜の夜なのに。その後連続で見た「ハリー・ポッター」の方はかなり混んでたのに。こちらはほんとに楽しくて、自然に感動もできました。レギュラーの人たちとゲスト?の人たちが、よくかみ合うシリーズになって行ってますね。

いばらさん、俄フェレリスタさんの「キング・アーサー」のご感想も楽しみ?にしています(笑)。


どみさん わーん すみませんっっ 投稿者:いばら  投稿日: 7月31日(土)10時23分14秒

メールチェックいたしました〜。ホントお手数かけて申し訳ありません。

えとえと、私信だけでは申し訳ないので…最近思ったこと。
M&Cの、肩がぶつかるシーンを見ていたら、エドとステンズランドのシーンを思い出しました。
世が世ならムチ打ちでしたね〜。
サプライズ号の壁をなでるシーンで、ラッセルっていつも指先の印象的なシーンが多いな〜と思って、女性の頬を指先で撫でるシーンなんて多いよね〜、と思ったら、あの壁が女性の頬に見えてきてしまいました。サプライズ号も身震いして嬉しがってることでしょう。


そろそろマスコマDVD買わないと 投稿者:どみ  投稿日: 7月30日(金)22時13分57秒

▲Kumikoさん
ビデオデッキ昇天、お悔やみ申し上げます(日記ネタ)。
でも、8年間活躍してくれたビデオデッキちゃん、相当頑張ってくれたほうだと思いますよ。
DVDレコーダーは本当に便利ですよ。Kumikoさんがお一人暮らしだったらVHS+DVDレコーダーをおすすめしたいですが、ご両親がVHSデッキをお持ちなら、とりあえずHDD+DVDレコーダーをお求めになったほうが何かと便利かも。

▲エリクソンさん
遅すぎレス、誠に申し訳ございません。
私もラッセル伝記本は一応買ってたはずなのですが、買った瞬間からコレクターズアイテムとして書棚に放り込み(異次元物置に入れようかと思いましたが、そうしたら永遠に異次元の向こうに行方不明になりそうなので思いとどまりました)、そのままになってましたので、シドの名の由来を教えて下さって嬉しいです。
私は勝手に'S'「しばいたれ」'I'「いてまえ」'D'「どついたれ」と解釈してましたが、実は「インテリジェンス」が入っていたなんてびっくりです。シドちゃんファンを名乗っていた割には、彼の本質をちっともわかっていませんでした。反省です。

▲ペコさん
DVD情報ありがとうございます! 「ミステリー・アラスカ」は、近所のTSUTAYAに何回か入荷のリクエストをしてましたが、無視されまくりで悲しい思いをしていたんですよ。今回のDVD化は本当に嬉しいです。値段もお手頃ですね。
でも「スリーアミーゴ珍道中」もとい「逃走遊戯」DVDはちょっと高いですね。スリーアミーゴ(ラッセル、エツシ、ヘレン)総出演のお笑い座談会特典映像でもあれば、9000円くらいでも買いたいですが。

▲いばらさん(私信)
ちょいとお伝えしたいことがありまして、以前お聞きしていたアドレスにメールさせていただきました。お手数ですがメールチェックしていただけますでしょうか? よろしくお願い致します。


わーんすみません 投稿者:Kumiko(管理人)  投稿日: 7月30日(金)00時27分40秒

レスもメールの返事も更新も滞っていてすみません。忙しいと言うより、パニクってばたばたしているのです。

週末にはなんとか…


ありがとうございました。 投稿者:世迷人改め、Drifter  投稿日: 7月28日(水)18時56分37秒

いばらさん、DVD情報ありがとうございます。
さっそくAmazon.UK行ってみました。
USよりアイテムが多い〜!PALの事もあって、今までUKのサイトは
覗いた事なかったんですが・・・PCで見るのはちょっとつらいけど、
この際、注文しちゃいます。

「Romper Stomper」はUKでも人気らしいですね。
Special EditionのUsedに30ポンドの値が付いてたのには驚きました!


30 odd foot of grunts dvd 投稿者:いばら  投稿日: 7月28日(水)10時11分45秒

世迷人さん こんにちは
お返事が遅くなってすみません。mission beatはAmazon.ukで買いました。

http://www.amazon.co.uk/exec/obidos/ASIN/B0001I1K1O/202-8674636-8089440

CDとDVDの2枚組です。DVDはALLリージョンなのですが、PAL方式なので普通の再生機ではうつりませんので注意が必要です。私はパソコンで見てます。
以前に発売されたアルバム「other ways of speaking」からのシングルカットだと思います。
CDにmission beatが2回、DVDに3回とwhat's her name?が1回入っています。(断髪式といってもほんとに式なわけじゃなくて、歌いながら髪を切ってるのです…)

今日はキング・アーサーに行こうと思ってはりきって家事を片づけていたのに、用事ができて行けなくなってしまいました。どんな出来か見たいと思っていたのに残念です。時代設定ということより、お話そのものが良いかどうかってことですよねー。
さて、夕方くらいに行けるかな?


DVD買いましたよ 投稿者:雪風  投稿日: 7月27日(火)19時57分12秒

こんにちわ、Kumikoさん。
「マスター・アンド・コマンダー」は映画館ではなく、DVDで見ました。
なんと、これ音がDTSなんです。砲撃が迫力あるのなんのって……
原作を読もうとネットでさがしたら、三巻以降翻訳されていない……どうしましょう
ちなみに「いい映画でした」
今から五回目見るんですから!


私はまだ 投稿者:じゅうばこ  投稿日: 7月27日(火)17時49分49秒

「マスター・アンド・コマンダー」のDVD買ってないのですが、「映画秘宝」を立ち読みしていましたら、「あの問題の日本版予告編は入ってないから安心して下さい」とわざわざ書いてくれていて笑いました。

「キング・アーサー」ですが、これを見に行って、「いい映画じゃないか!」と論陣を張れたらさぞ面白かろう…って、邪悪なことを考えています。そう思いたくなるぐらい悪口が多いので、いくら何でもそれはちょっと不自然な気も…って、これはひょっとして新手の宣伝なんでしょうか?(笑)


キング=アーサー(KA)ネタです 投稿者:俄フェレリスタ  投稿日: 7月27日(火)16時53分6秒

 こんにちは。Kumikoさん、レスを下さり、ありがとうございます。ラッセル=クロウのウェブなのに、このタイトルですみません。
 

 KAがかなり貶されてますね。NEWSWEEK日本版でも、TV Brosでもかなり貶されてます。後者の場合、評の割れ具合に、M&Cを思い出しました。あの腐れトマトは、どう評価してるんでしょうね。見に行こうっと。
 
 ◎KAのネタバレもあります。
 私は、ヨアン=グリフィズ目当てで見に行きました。
 この作品は、アーサーがいかにしてブリテン王としての自覚を持つに至ったかを丁寧に書いてるように思います。私はその点ではKAを好きですよ。
 でも、流石にラストにがっかりしました。雑だったからです。M&Cとはえらい違いだ…。それまでの場面がよかっただけに、残念でした。
 はやまとーこさんのウェブ、Sail ho! にKAネタがあります。そのウェブに出てますが、KAのラストシーンが映画版と小説版とでえらい違うのです。はやまさん、仰るとおりです!! 私も、小説版を見て愕然としました。なんでこっちにしてくれんだんやぁ〜!! そうすれば、ルーカン少年の存在がいき、騎士達の死がうやむやにされずにすんだのに、残念でたまりません。
 皆様も御覧になればおわかりになりますよ。このラストなら、KAが貶されなかったでしょう。

 ◎ネタバレの危険性はここで消えます。
 
 そのKA,ヨアンが出てなきゃ、私は多分見に行ってません。
 というのも、宣伝です。ブラッカイマー作品は、宣伝が派手ではないでしょうか。今回はヨアンに目がくらんでましたが…。普段、
 1;CMをガンガン流す。
 2;映画情報番組や雑誌で特集を組み、キャストや監督のコメントを流す。
 3;グッズを売る
 4;派手にプレミアや試写会をする
 云々と、宣伝を派手にすると、かえって見に行きたくなくなります。ひねくれてるんですよ。M&Cの宣伝具合は、思えばあれでよかったのでしょう。でも、内容が問題でしたね。
 
編集済


こんにちは 投稿者:ふくなが  投稿日: 7月27日(火)11時53分44秒

なんとなく劇場で「マスターアンドコマンダー」を観てすっかりハマってしまった者です。
以前からここのサイトはちょくちょく覗かせてもらっています。
マスターアンドコマンダーのDVD、アマゾンから届きました!!
特典映像の多さにびっくりで、DVD初心者アンド機械オンチの私はアタフタしながら観てます。
久々に観た本編にまたまた感動してます。字幕と吹き替えも観ました。
あーーーオーブリーかっこよいです〜。あんな上司がいたらなあとうっとりです。
それにしてもこの映画ってすっごい手間がかかってるんですね。
特典映像観て驚きました。
なんかこの映画観てるときは引き込まれすぎちゃって、ほんとに昔にタイムスリップして見てるんだくらいに思ってるんで、撮影や音響の苦労とか考えてなかったです(^^)
また劇場で観たいなあ。


DVD特典映像ネタバレは解禁です! 投稿者:Kumiko(管理人)  投稿日: 7月26日(月)21時06分57秒

*ペコさん
DVD情報ありがとうございます!

「逃走遊戯」と「ミステリー、アラスカ」ですか。どちらも楽しみです。
ミステリーアラスカ安いですね!たぶん特典映像とかはないのでしょうけど、嬉しいです。

それにしても、クーラーなしでやっていらっしゃるなんて、すごい…

*じゅうばこさん
あまりにダメだダメだと言われると、本当にダメかどうか見てみたくなる…っていうことはありますね。でも、私はそれだけでは映画のチケット買うところまではいかないかも…

私は「M&C」DVDのテレビコマーシャルを見ました。すっきりさわやかなCMでした。
あーー、何でこれを(以下、同じ嘆きなので省略)

*いばらさん
DVD特典映像のネタバレは、発売されたので解禁です!>みなさま

未公開映像最高ですよね!ハワードさんやモゥエットやプリングズ、士官候補生たち、それぞれの日常生活が綴られていて、キャラクターがより深くなっているような気がします。ますます愛しくなりました。切られちゃったのは本当に惜しいけど、何もかも入れていたらキリがないしねえ。

メイキングもおかしかったですね。液体洗剤のボトルみたいので血をどばどば撒いているところとか、ラッセルとポールのバイオリン&チェロに合わせて踊っているところとか、お茶目ですてきな監督です。

TOFOGのDVDは買っていないのですが…金髪の断髪式?ちょっと見たくなりました。

*秋林さん
ほんとに毎日暑いっすね。今日はそこそこ涼しかったのかな?でも、1日籠っていた会議室の冷房が弱くて、結局1日汗だくで過ごしてしまいました。しゅ〜〜(謎の擬音)

カタパルト(投石器)って、「グラディエーター」にも出てきませんでしたっけ?
歴史には詳しくないのですが、5世紀から15世紀というと、ずいぶん推定年代に幅があるのですね。

まあ、歴史に忠実だからって面白いとは限らないし、逆もまた真、というのもそのとおりですね。また、出来が悪くても妙に面白い映画もあるし、評判が悪くても自分のツボにはまれば楽しかったりするし。

でも、ヨアン・ランスロットの見せ場がないのですか?それはちょっと大きくマイナスかも…

*世迷人さん
はじめまして!いらっしゃいませ。

そうですね、ポピュラーな英雄の話を映画化するのは本当に難しいと思います。歴史上の英雄でも、人気のある小説の主人公でも、多くの人がそれぞれのイメージをふくらませている人を演じるのは、俳優もプレッシャーが大きくないのかな、と思ったり。でも、その重圧に負けずに自分自身のその人を作り上げることができたら、それはたいへんな達成感なんだろうな、とも。

マキシマスのブーツ…そういえばラバーソウルだったかも。まあこの映画は、よくみると背景をジーンズの人が歩いていたりしますから(笑)。でも、革底だったらアリーナの砂ですべってころびそうですね。


はじめまして・・・ 投稿者:世迷人  投稿日: 7月26日(月)14時57分41秒

こんにちは、ラッセル君の情報を求めて、あちこちフラフラしてる者です。
こちらには最近流れ着いて、ROMを決め込んでいたのですが、
今回、ご挨拶がてら書き込ませていただきます。今後ともよろしく・・・

いばらさん、ちょっとおうかがいしたいのですが・・・
そのTOFOGのDVD、「TEXAS」とは別物ですよね?
どちらでお求めになったのでしょう?よろしかったら、お教えください。
あちらのAmazonで購入可能でしょうか?
その怖すぎるハンドー顔のラッセルが見たい・・・

「キング・アーサー」について・・・見てもいないのに、勝手な感想。
これだけポピュラーな英雄については、各人それぞれのアーサー観があるのは
致し方ないですね。映画化するにあたっては、各人の思い込みをなぎ倒すくらいの
パワーと新鮮さが必要と思いますが・・・あのプロデューサーでは・・・
最近の史劇流行りは、集客しやすい、とっつき易い、既存のストーリーと
ヒーローを使ってCGで作り上げるアメコミ・ヒーロー物と同列で、
歴史的真実(?なんてもの、あるのかな?)とは別物、と思った方がいいかも。
映画の面白さはそれとは別の次元、との意見に同感です。

この間、あちらのサイトで「Who Cares Truth?」という面白い記事がありました。
マキシマスがラバーソウルのブーツをはいてるって!あはは・・・!

先日読んだ「幽霊(ゴースト)のいる英国史」集英社新書は、手軽で面白くて、
お薦めです。アーサー王伝説も、その元になった人物から、伝説の成立過程、
その後の騎士道物語まで、わかりやすく、手際良くまとめられていました。

なんだか、とっちらかった書き込みで・・・この暑さがいけないんですよ、きっと。





うだる… 投稿者:秋林 瑞佳  投稿日: 7月25日(日)19時14分29秒

暑いっスね〜…うだる…。

「ミステリー、アラスカ」のDVD…お安いですね♪
情報、ありがとうございます♪>ペコさん

>「キング・アーサー」の評判が悪いので、変に見たくなって困っています。
ぎゃははははは!…実は私もそういうタイプで、今から「キャットウーマン」が楽しみで仕方ありません。…今年のラジー本命かと云われるほど酷評の嵐なので、どんなものかと気になっちゃって。>じゅうばこさん

ちなみに昨日「キング・アーサー」を観に行ったのですが、私は「グラディエーター」より「七人の侍」を思い出しちゃいました――と云っても、出来は………なんですけど。

私は西洋史を4年間専攻していたので、この手の映画はやはり気になっちゃいます。

学術的に中世というのは、西ローマ帝国の滅亡あたりからルネッサンス以前くらいのことで、世紀でいうなら5世紀〜15世紀。なので「キング・アーサー」は、中世が始まるかどうか…というギリギリな時代設定に思えました。時代を語るものだし、ストーリーに触れてないのでネタバレにはならないと思うのですが――カタパルト(中世を代表する武器で木製の大きな投石機…最近だと「タイムライン」にも登場)が出てきたあたり、モロ中世狙いなんですけどね(カタパルトは中世以前にもあったと云われてますが、一般的には中世のイメージとなってます)。

暗黒の中世というと、私のイメージではロビン・フッドからアーサー王。でもアーサー王がいったいいつの頃の人なのか…伝説がらみなので、諸説はあるし…一般的には15世紀と云われてますが(私が学生時代に読んだ「アーサー王伝説」はその時代の設定でした)、どっちの時代を取り上げようと、そして多少原作や伝説と違いがあっても、映画が面白ければ大きくモノ申すこともないんですけどねぇ…。たとえば「三銃士」を取り上げた「仮面の男」なんて、けっこうオリジナルな要素があったくせに、楽しんじゃいましたもの。

ちなみに私が「キング・アーサー」でショックだったことは――
   *
(ネタバレというほどではないのですが、いちおう念のため)
   *
   *
   *
   *
   *
ランスロットの見せ場がなかった!
最強の騎士なのにぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!
あんまりだわ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!
私はアーサーよりランスロット派なだけに、これがショックでございました。
納得してない英国人は多かろうて…。
編集済


DVD新発売情報です!!! 投稿者:ペコ  投稿日: 7月25日(日)16時38分36秒

今日は!暇なので、日本アマゾンで検索してみたら、こんなものを発見しました。

★逃走遊戯 NO WAY BACK
定価: ¥4,725 (税込)
発売予定日は 2004/10/21 です。

★ミステリー、アラスカ
定価: ¥1,890 (税込)
発売予定日は 2004/09/15 です。

いばら様、じゅうばこ様
『キング・アーサー』は本当は5世紀だったと書かれていますが、私にとってのイメージはどうしても中世なんです。映画で時代設定を正確に描いても構わないが、作品全体には『トロイ』に比べて劣り、主役が地味すぎて駄目でした。
編集済


ついにDVDがきた 投稿者:いばら  投稿日: 7月25日(日)11時56分2秒

息子の骨折のお見舞いありがとうございます。右手もだいぶ使えるようになってきました。
「シネマ地球座」は環境問題に結びつけて映画を紹介しているらしく、ガラパゴスのことを中心に語られていました。
「ブランチ」は私もよく見ているのですが、映画の公開中はベスト10に入っていても何のコメントも付けてくれなかったので、こんなに偏りがあったのかとちょっとがっかりしています。

DVDの感想はここに書いてもいいのでしょうか? (ネタバレ??…ではないですよね?)



紙ケース入りで、なんか豪華ですね。
内容は変な宣伝の面影もなく、かっこよかったですね。収録されている予告編にも、日本版は入っていませんでした。改めて見てみても、このままのほうが絶対いいですよね。のちのちに残るものにあの宣伝の片鱗が残らずに本当によかったです。
吹き替え版は少ししか聞いていませんが、号令の声などは迫力がたりないように思いました。ラッセルの声には誰もかないませんわ。
特典もたくさん収録されていてよかったですね。未収録映像は、船員たちの細かい日常生活が映っていて、切られたのが本当にもったいないと思いました。
特典映像はダンナと一緒に見たのですよ。飛行機だけじゃなく結構帆船も好きなようです。でも本編を一緒に見ようとしたら、手術が始まったとたんひゃぁ〜という奇妙な声を残して去っていってしまいました。まったく血がダメなんだから〜。(特典の監督のマイ血のりボトルは可笑しかったです〜)

先日、去年発売されていたtofogのDVD「mission beat」も買ってみたんですけど、これがなかなか怖い〜!プロモビデオだと思うんですが、こんな怖くていいんですかー。長い金髪をまっすぐたらしてて、しかも髭は黒っぽく、顔つきはハンドーです〜。さすがにちょっと直視できない感じでした…ううっ。他に収録されてたライブの模様は良いんですけどね。金髪の断髪式の様子も収録されてました。

キング・アーサーは私も興味持ってます。あのキャラクターごとに宣伝する方法って、M&Cで苦し紛れに開発された方法ですよね。これからもこの方式で作るつもりなんですかね(笑)。
アーサー王伝説って、それをまとめた人が中世の人なんで中世騎士譚として伝わってますが、もともとは5世紀くらいのできごとだったらしく、映画ではその古代の伝説風に描いているようですね。全然別の原作ですが5世紀のアーサー王の物語を読んだばかりなので、映画はどのようになっているのかちょっと楽しみです。その本によると、その頃のイギリス人はローマ人の残していった建物や甲冑やアクセサリーを使っていたようです。アーサー王とローマ人が繋がっているなんて、なんだか楽しくなっちゃいます。


あーー 投稿者:じゅうばこ  投稿日: 7月24日(土)20時13分36秒

たいがいの映画のいいとこを見つけるペコさんがそうおっしゃるのなら、ほんとにひどいんですね、「キング・アーサー」。私は評判いい蜘蛛2さんが、どうもぴんと来なかったのと、あまりに「キング・アーサー」の評判が悪いので、変に見たくなって困っています。

昨日町のビデオ屋さんで、M&CのDVDの宣伝が流れていました。ラッセル出ずっぱりで、子どもはまったく出ず、すばらしいの一語の映像でした。うれしいのと、どうして初めからこの予告編でやってくれなかったのだというくやしさで、泣きそうになりながら、買い物包み山ほど両手に下げたまま、30分以上見てましたよ。おかげで肩こりがまたひどくなって…。


意識してるらしく酷かった・・・ 投稿者:ペコ  投稿日: 7月24日(土)17時46分41秒

Kumiko様、じゅうばこ様、そして皆様へ
今晩は!お久しぶりですね。連日殺人的な猛暑には本当に参ってしまっています。(それでもクーラーを買おうとしない馬鹿な私ですが。)先週の土曜日に先行上映で『キング・ア−サー』を観ました。本当は中世なのに、製作者が『グラディエーター』を強く意識にしてるらしく無理やり1000年遡って古代ローマ帝国時代の末期のイギリスが時代設定にしていて、アーサーの服装もローマ兵士になっていました。あまりにも酷さに呆れてしまいました。観に行かなくて正確かもしれません。
『マスター・アンド・コマンダー』DVDがついに発売されましたね。嬉しくて4枚も買ってしまいました・・・。


DVD発売! 投稿者:Kumiko(管理人)  投稿日: 7月23日(金)23時15分8秒

「マスター・アンド・コマンダー」日本版DVDが発売になりましたね。日本語吹き替え版、ジャックは牛山茂さん(「フレンズ」のロスの声)なんですね。ラッセル&ポールは「ビューティフル・マインド」DVDと同一コンビとか。

*じゅうばこさん
「キングアーサー」はブエナ配給だし、宣伝もひどいようだしどうしようかなあ、と迷っていたのですが、映画そのもののあまりの評判の悪さに「これは観なくていいか」と、ちょっとほっとしました(笑)。それより各方面で大絶賛の「スパイダーマン2」をはやく観たいです。あとハリポタのリピートも。

「アーサー」のTVCM(王妃中心のやつ)で『そして私は戦士になる…』とか言っているのを聞いて、この会社はなんでもかんでも戦士になるなんだなー、とちょっと笑ってしまいました。「シンデレラ・マン」も「男はリングで戦士になる、その妻も戦士になる」かなあ。


暑さで頭が煮えているので、 投稿者:じゅうばこ  投稿日: 7月22日(木)12時45分19秒

変な書き込みになるかもしれません…

「キング・アーサー」もうすぐ公開で、一応「グラディエーター」と比べるっつうか、しのぶためにも見ておこうと思ってるのですが、何だかもう見た人の評判はさんざんですね。恐いもの見たさで、かえって見たくなるぐらい。

まあ、自分で見てないとそれは何とも言えませんが、あいかわらずブエナさんの宣伝がひどいようですね。黒田「アーサー」とか、お笑いタレントさんたちを使ったりして。

正直に告白すると、私はKumikoさんが「シンデレラ・マン」にブエナを関わらせるなという行動を個人的にされたのを聞いて、反対ではなかったのですが、「これだけM&Cで思い知ったのだから、もう一回チャンスを与える意味でやらせてみてもいいかも」と心のどこかで思わないでもなかったのです。ちらの十分の一ぐらい、ちらと。

甘かったですね。こういう会社か業界の体質って、焼き滅ぼすか川に沈めるか(何の映画を見てるかバレバレ)しないと直らないもんなんでしょうか。「シンデレラ・マン」の宣伝、今から心配になりました。


暑いですね〜 投稿者:Kumiko(管理人)  投稿日: 7月20日(火)20時16分57秒

*紅弥さん
お久しぶりです。リンク報告ありがとうございました。

マーロン・ブランドの自伝のお話、ありがとうございます。興味深いですね。
私の世代だと、若い頃よりも「ゴッドファーザー」や「地獄の黙示録」の印象が強いのですが、そういうヤンチャな話を聞くとイメージが違ってきます。ラッセルのイメージに近いような。

陸軍学校では15分ごとに鐘が鳴るのですね…30分毎になる軍艦の時鐘を連想しますが、軍艦で鐘の「舌」を海に捨てたりしたらタイヘンなことになりますね(笑)。

*いばらさん
「マスター&コマンダー」DVD、いよいよあと3日ですね。

テレビ東京「シネマ地球座」の紹介は良かったそうですね。見たかった…
私はTBSの「王様のブランチ」で紹介されているのを観ました。まあこういう番組だからちゃんとした紹介は最初から期待していませんが、ナレーションで帆船を「ほせん」と読んでいるのには呆れました。やれやれ。

息子さんの骨折、たいへんですね。お見舞い申し上げます。

*エリクソンさん
お見舞いメッセージありがとうございました。またグリニッジにいらしたのですね。うらやましー!

ペインテッドホールでのパーティの写真が「マスター&コマンダー」のメイキング本に載っています。それを見ていたので、「このへんがオブライアンの席だったのかー」とか考えながら見学しました。ネルソンの棺が安置されていた所は書いてありましたね。

海事博物館のミュージアムショップの品揃えも少しづつ変わるようですね。私が行ったのは11月だったので、クリスマスツリーのオーナメント(船やコンパスの形)とかがありました。でも閉店寸前であまりゆっくり買う暇がなかったのが残念。いつかもう一度行ってみたいです。腕時計につけるコンパス、いいですね。そんなものがあればスティーブンも道に迷わないかも。
編集済


海の日記念・グリニッジ詣で(続き) 投稿者:エリクソン  投稿日: 7月19日(月)20時27分56秒

ミュージアム・ショップにはM&CのDVDと並んでオブライアンの原作本も。ラッセルのお顔が表紙を飾るMASTER AND COMANDER も1冊ありました(帰り際には無かった!)。ネルソン部屋を始め、展示そのものも2ヶ月前と若干変わっていましたが、お土産GOODSにも変化があるようで。「ネルソンと熊」のポストカードは今回見つかりませんでした。ネルソンものとしてマグネットと子供向けの薄い本、時計バンドにアタッチするコンパス(時々道に迷うもので…)を買って、カティ・サーク号を一目見て帰りました。ラッセル度の低いネタで失礼しました。


(無題) 投稿者:エリクソン  投稿日: 7月19日(月)04時38分1秒

やっとペインテッド・ホールの内部を見ることができました。Kumikoさまからパトリック・オブライアンのパーティが行われた会場であると伺っていたので、ネルソンの遺体が安置されるような場所(=霊安室?、礼拝堂?)でなぜパーティ?と思っていたのですが、元々は施療院の大食堂だったと知ってなるほどと思いました。天井画や壁画に描かれた「寓意」が面白いなと思いました。専制主義→折れた剣を持ったルイ14世、聖ジョージに踏まれる竜→ローマンカトリック教会など。日本語の解説書があったのでよく分かりました。グリニッジにお越しの方は是非ご訪問下さい。もちろん海事博物館にもまた行ってしまいました。帆船模型の部屋の奥に、the All Hand Galleryというのができていて、船乗りの生活と技術に関する展示のようでした。M&Cがらみでは、士官候補生や、ダイビング・ベルなどに目がいってしまいました。


早く、DVDでまた見たい 投稿者:いばら  投稿日: 7月18日(日)13時07分9秒

なんだかお久し振りになってしまいました。暑いですね。
金曜日にTVを見ておりましたら、テレビ東京のシネマ地球座というミニ番組で「マスター・アンド・コマンダー」が紹介されていました。突然だったのでビデオに撮れず残念でした。久し振りに見たので、また新鮮でした。紹介は、海戦の様子とガラパゴス諸島の風景が中心で、少年のしの字もありませんでしたよ。なかなか気持ちのいい紹介でした。ガラパゴスで左手でスケッチするブレイクニーの後ろ姿は出ていましたけどね。今、息子が右手を骨折してましてぎごちなく左手で食事してますが、左でえんぴつを握るのは結構大変ですよ。
アクターズスクールの様子、素敵だったようですね。いいなあ〜。いつか見られる日を楽しみにしています。NHK総合の深夜で放映されることも多いですよ。今ごろだと年末年始くらいが狙い目かなと思っています。でも番組改変時も怪しいし、油断できませんね。


お久しぶりです♪ 投稿者:紅弥(べにや)/Beni姐(あね)  投稿日: 7月17日(土)12時58分6秒

管理人のKumikoさん、お身体の具合はいかがでしょうか?

夏風邪は長引くといいますから、どうぞご自愛なさってくださいませ(^^)

ところで、リンクさせていただきました。連絡不要とありましたが今回カキコを
しましたので一応報告まで。

今、マーロンブランドの自伝『母が教えてくれた歌』(角川書店)を読んでいます。
これが、単なる俳優の履歴にとどまっていない内容で、正義感が強く女を愛しなにより
自由を愛した彼の姿がありありと浮かんでくる素晴らしさなのです。
アル中気味の両親に育てられ、愛情に飢えた少年時代を過ごしながらも、人生を陰気な
ものにしたくないゆえにいたずらと冗談を愛し、また俳優として成功してからも社会
運動にも積極的に参加したマーロン・ブランドの軌跡が、客観性を持ちながら描かれて
いるのです。

陸軍学校時代には、15分ごとに鳴る鐘の音が嫌いで、鐘の塔によじ登って鐘の『舌』
をはずして埋めてしまった話や、日曜学校の礼拝ではワイン飲みたさに聖たん式を受け
あまりのがぶがぶ飲むので、司祭が足を踏ん張って無理やりMBからワインの入った杯
をもぎ取らなければならなかった話や、『ゴッドファーザー』の撮影時には担架で運ば
れるシーンでおもしを隠していたので、出演者が2階へ運ぶ際に何度もNGを出したな
ど、面白いエピソードもたくさんありました。

絶版なのですが、図書館などに行けばあると思いますので、興味のある方は読んでみては
いかがでしょうか?わたしは、この本を読んで気難しい人というイメージがなくなりました。

では、長々と書いてすみませんm(__)m

http://jns.ixla.jp/users/knightcream666174/index.html


ほぼ治りました。 投稿者:Kumiko(管理人)  投稿日: 7月14日(水)23時09分14秒

あまりの暑さに、風邪をひく…この間抜けさがあまりに私らしくて泣けてきます。
ご心配いただいた方々、まことにありがとうございました。大丈夫です。

*秋林さん
毎年暑くなると、涼しげな壁紙を探し回ってしまいます。

バウンティ号を作り始められたのですか!完成までだいぶ号数があるようですが、ご健闘をお祈りしております。

*エリクソンさん
アクターズスタジオインタビューは半年ぐらい経ってから教育テレビで再放送されることが多いようです。忘れた頃にいきなりやるので、注意が必要ですが。

プレクエルを読んでくださったのですね!スーザンさんはすごいですよね。話の面白さにつられて、続編とあわせて2年半かけて訳してしまいました。掲示板に感想を書き込んでくださった方々のおかげでもあります。


(無題) 投稿者:エリクソン  投稿日: 7月12日(月)05時44分12秒

★秋林さま はじめまして。レスありがとうございます。「戦艦バウンティ」の原題は「Mutiny on the Bounty」ですか?もしそうなら、この撮影中に彼は太平洋の島を買って、自分の遺灰をそこにまいてほしいとおもっていたそうです。生存中も死後も孤独を望んでたようですね。オスカー2度も獲るような俳優でも最期は社会保障を受けて、借金取りからオスカー像を隠していたなんて記事(どこまで信じてよいか分からないけれど)を読むと、10代のラッセルが「彼のようになりたい」と歌っていただけにかなしいです。遅ればせながら、合掌。

★Kumikoさま アクターズ・スタジオ、帰国して衛星放送に加入してから再放送されることを祈ります。ところで、「グラ」のプレクエル(マキシマス編)を読み終わりました。すばらしいですね!原作を書いたスーザンさんもすごいけど、それを翻訳できてしまうKumikoさまって偉大です。タダで読ませてもらっていいのかな?とずっと思っていました。


おサカナ〜♪ 投稿者:秋林 瑞佳  投稿日: 7月10日(土)11時26分46秒

涼しげな壁紙ですね〜♪

>エリクソンさん
マーロン・ブランド、亡くなっちゃいましたね…。
最近、お勉強がてらにと「週刊戦艦バウンティ」を購入し、バウンティ号を作り始めたところだったので(完成は2年後)、言霊が飛んじゃったのかと思ってしまいました。彼は映画「戦艦バウンティ」に出演してたんですよ。

――ご冥福をお祈りいたします。

>kumikoさん

>常々「役者として役を演じているラッセルが好きなので、本人にはあまり興味がない」と言っている私ですが、こういう素敵なインタビューを見るとそれがゆらいでしまいます。まあ、今回は演技の話オンリーで、それがよかったのですけど。

一字一句、同感ですわ…。


千の仮面をもつおじさん 投稿者:Kumiko(管理人)  投稿日: 7月 8日(木)21時48分10秒

*秋林さん
ほんとに毎日暑いですね。うだ〜〜

「映画は監督のものだ」というきっぱりとしたお言葉、私も非常に印象に残っています。だから、自分の考えをしっかり持っている監督と合うのでしょうね。
監督デビューする予定の「Long Green Shore」はいつになるんでしょうか?私としては、ほんとは監督業進出より役者業に全力投入してほしいのですが。

ヒューヒューの「自らを語る」、見たかった!イギリス人的ユーモアのセンスのある人は好きです。
そのうちにポール・ベタニーも出てくれないかな。まだ早いかしら。

*ペコさん
オーストラリア映画界は、規模が小さい感じですね。そのわりには、すばらしい役者を次々と輩出してすごいです。ヒューゴ・ウィービングやトニ・コレット、ジョン・ポルソンなど、かつてラッセルと競演した俳優がハリウッドに進出しているのを見るとなんとなく嬉しかったりします。

「アンボンで何が裁かれたか」は、日本軍による捕虜の虐待を取り上げた映画ということで実は観るのが気が重かったのですが、観てみると日本を糾弾していると言うより、戦争全体の残酷さや戦犯裁判の難しさを公平に描いた秀作でした。オーストラリア映画は、規模が小さいわりにかなり秀作が多いと思います。

*俄フェレリスタさん
>アカネ色素は発ガン性がある云々、と出てました。
私も聞いて、すぐマチュリン先生のネズミを連想しました。あの薬は、ただの下剤じゃないかな。

*サィヶさん
役柄について知るには、映画を観ましょう。DVDは7月23日発売です。

*どみさん
おひさです〜

世の中には、静止画で魅力的に見えるタイプと、動かないと魅力がわからないタイプがいますが、ラッセルは典型的に後者ですね。ブラピなんかは、止まっている時の方が魅力的であるような。

ヒュー・グラントやケビン・スペーシーには、インタビューの時も「自分を演じている」感じがあって、それはそれでまた素敵なのですが…ラッセルの場合、映画でのなりきりぶりとインタビューの「素」っぷりのギャップがいいです。

常々「役者として役を演じているラッセルが好きなので、本人にはあまり興味がない」と言っている私ですが、こういう素敵なインタビューを見るとそれがゆらいでしまいます。まあ、今回は演技の話オンリーで、それがよかったのですけど。

>木陰で息を潜めていた月影千草が、たまらずにスカウトに飛んでくることでしょう。
「ついに見つけた…わたしの目に狂いがなければ…あの子こそ私の宝!」
「ガラスの仮面」1巻を引っ張り出して読んでしまいました。

*エリクソンさん
マーロン・ブランド…亡くなりましたね。最近映画館に行くと「ゴッドファーザー」リバイバルの予告編をやっていて、久しぶりに大画面で顔を見たなあ、なんて思っていた矢先でした。偉大なる俳優でしたが、晩年はいろいろ不幸なことが重なって、それがキャリアに影響してしまったのが残念でした。

「ビューティフル・マインド」では、終盤の老けメイクラッセルがマーロン・ブランドに似ていたのでどっきりしたものですが。ラッセルには歳をとっても公私ともに充実していてほしいですね。気が早すぎますが。

>Sadistic, Intelligent and Dangerous
そうだっのですか。うひゃ〜、すてき。エメラルドグリーンのスーツはやっぱりラッセルのセンスか…
シドのキャラに合わせたのならいいけど、あれを本気でカッコいいと思っていたらどうしよう(笑)。


マーロン・ブランド 投稿者:エリクソン  投稿日: 7月 8日(木)05時44分23秒

亡くなられましたね。マダムタッソーの蝋人形館で、バイクにまたがった姿を見た時、「ラッセルが憧れたのもわからないではない」と思いましたが、「地獄の黙示録」以降の姿を見るとなってほしくないな〜と思わずにはいられません。

★どみさま わっ、レス頂けてうれしいです。4次元物置は健在でしょうか?手土産替わりひとつ。SIDはSadistic, Intelligent and Dangerous の略、例の緑のスーツは監督がSIDのキャラクターについてまかせてくれた(のでたぶんラッセルのアイディア)とバイオ本に書いてありました。 


アクターズスタジオ 投稿者:どみ  投稿日: 7月 7日(水)23時21分29秒

▲Kumikoさん
放送のお知らせ&直前の再告知をありがとうございました。おかげさまで忘れずに録画することができました。
放送当日は「とりあえず録画セットしたから寝よう」と思いながらも、ついついリアルタイムで見てしまい、ラッセルのお姿とトークに思い切り引き込まれました。
素のラッセルって、ぱっと見た目は普通のおっさん(にしてはちょっと可愛いけど)ですが、ひとたび動き、語り出すと、人を惹き付けてやまない何かがあるんですね。
似てるんだか似てないんだかわからない物真似(元ネタ不明のため)をやってましたが、あれもきっと真似された人に生き写しなのでしょうね。ラッセルが日本の公園で近所の子供相手にあれをやった日には、木陰で息を潜めていた月影千草が、たまらずにスカウトに飛んでくることでしょう。
そう言えばケビスペもアクターズスタジオのインタビューではマーロン・ブランドやクリストファー・ウォーケンの物真似で笑いを取ってたような記憶が。LAC兄弟は芸人体質だという確信がますます深まりました。

▲エリクソンさん
はじめまして。お返事が遅くなってすみません。「コモクリーム」ネタをお読み下さったとは感激です。これもKumikoさんが過去ログを大事に保管して下さってるおかげですね。私の発言はヌルいギャグ満載なのでちょっと恥ずかしいですが。
件の「コモクリーム」ですが、残念ながらあの発言を書いた直後に製造中止になってしまいましたので、私はくどいローマ美人顔になることもできず、のっぺり顔のままで日々を過ごしてます。


ホロム♪ 投稿者:サィヶ  投稿日: 7月 7日(水)20時14分2秒

誰かホロムの役柄について教えてください!!
お願いしますっ!!
歌上手なんですよねぇ?


ある日のラジオニュースで 投稿者:俄フェレリスタ  投稿日: 7月 7日(水)18時02分17秒

 こんにちは。
 ラッセル=クロウ絡みでないので迷いましたが、書いていいでしょうか。
 ラジオニュースで、アカネ色素は発ガン性がある云々、と出てました。
 アカネって聞いて、早速思い出したのが、オーブリーシリーズ第3巻でした。

 〜ネタバレここから。
 マチュリン先生が、アカネ入りネズミを食べた人に渡した薬って、何だったんだろうか。その薬でアカネの毒性が溶けるなら、アカネ入り食品を食べた人がその薬を飲んだっていいわけかぁ…。 〜ネタバレはここまで。
 
 


オーストラリア映画界は狭いかな・・・ 投稿者:ペコ  投稿日: 7月 5日(月)00時49分46秒

Kumiko様
今晩は!
>>テレビの「Bride of Christ」と「Texas」を入れているのかな〜と。<<
こういうことでしたの、それなら、うちにもあります。
○マゾンで中古DVD『囚われた女』(1989年オーストラリア)を入手して、今日観ました。邦題名から見ると、何だか安っぽくて下品なB級映画かと思ったら、違っていました。ニコール・キッドマン扮するヒロインは父探しに旅立ったら、ある男に出会い、騙されて麻薬密輸犯にされ、厳しいタイ国で死刑を受刑されそうになる話です。共演者にはなんと『プルーフ/証拠』でラッセル・クロウと共演したヒューゴ・ウィービング、『アンボンで何が裁かれたか』のデボラ・アンガーが出ていて、『インディ・ジョーンズ』シリーズで有名な故・デンホルム・エリオットです。オーストラリア映画界は狭いでしょうか。後にホアキン・フェニックスやクレア・ディンズ主演映画が次々と上映され、本当にオーストラリア映画の脚本は本当に素晴らしいかと思いました。もう一つ、オーストリア映画って必ずと言ってもいいぐらい、日本兵によるの虐待の話を取り上げていますね。やはり訪米兵よりもニュージーランド兵やオーストラリア兵の方が深く傷を受けてるかと思うと・・・気が重いです。


アクターズ… 投稿者:秋林 瑞佳  投稿日: 7月 4日(日)18時52分51秒

暑い日ですね〜…うひ〜…。

私も見ました<「アクターズ〜」
しかも同じくタイマー録画のつもりで、結局見ちゃったクチ。

「映画は監督のものだ」(うろ覚え)という発言が印象深く、仮にご自身が監督業をなさったら、どうなるのかな〜?と思いましたです。

それにしてもシャイな感じでしたね〜。
私は残念ながらジョニーの回を見逃したのですが、ベニシオ・デル・トロも相当シャイだったな〜という記憶があります。でもって印象深かったのは、ヒュー・グラントの回。終始学生たちが笑ってたし、私も大爆笑したっけな〜と。


「アクターズスタジオ」見ました! 投稿者:Kumiko(管理人)  投稿日: 7月 3日(土)23時58分51秒

素敵でしたね。ジョン・ポルソンさんが楽屋に「練習」しにくる話、DJでナンパしていた話、R・スコット監督のマネ、学生の質問に対する真摯な答え方…どこをとっても最高でした。

*ペコさん
私も、録画の予定が生で見てしまいました。いやー、良かったですね。「25本」については、テレビの「Bride of Christ」と「Texas」を入れているのかな〜と。それにしても、全て持っていらっしゃるなんて凄いですね!

*じゅうばこさん
本当に、いいインタビューでしたね。(これの訳を載せるのは、ちと難しいです。)

「グラ」のミュージカル、十分イケると思いますけどねえ。駄目かしら?キリストの受難をミュージカル化して成功した人がいるんですから、「グラディエーター」も「トロイ」も、何なら「ビューティフル・マインド」だってミュージカル化は可能ですよ。「マスター・アンド・コマンダー」(というか原作)のミュージカル化は、海外掲示板でネタになっていたこともありました。

*風子さん
はじめまして!よろしくお願いします。

「アクターズスタジオ」は私も時々見ていて、ブルース・ウィリスとケビン・スペイシーの回は印象に残っていますが、100人もやっていたのですね。いつかまとめて再放送してくれないでしょうか。(もうやったかもしれませんが。)ラッセルは他のインタビューではそれほどシャイという感じはしないのですが、今回は雰囲気が違ったのかもしれません。

インタビューでは「プルーフ・オブ・ライフ」がなぜか無視されていましたね。あの映画のラッセルの演技は、とてもよかったと思いますが…いろいろ曰くのある作品なので、インタビューでは聞きにくいのかもしれません。

>「ラッセル・クロウって森から出てきた芝居の出来る熊さんみたいだね」
ぴったりですね(笑)。

*エリクソンさん
大丈夫、これまでのパターンでゆくと、NHKは忘れた頃に再放送してくれるようですよ。(再放送のパターンがまったく不規則なのが困りものですが。)

「プルーフ・オブ・ライフ」のDVDをまた見たくなりました。


え〜ん、見られなくて残念ですぅ… 投稿者:エリクソン  投稿日: 7月 3日(土)05時44分11秒

アクターズ・スタジオ見たかった!海外にいるこの身のふがいなさつくづく感じさせられます。どうしてこんな時に限って!
★風子さま はじめまして。「POL」(ロンドンで4月にTV放映されたものを英文字幕付きで見ました)のラスト、テリーの目の動き、実際に去って行く車を追っていたんだろうなと思いました。繊細な演技に涙してしまい、ついでに迷彩パンツ(British Armyの放出品!)を買ってしまった私です(←おばか)。


Inside the Actors Studio 投稿者:風子  投稿日: 7月 3日(土)02時48分34秒

はじめまして。
「M&C」で再度(実は「LA〜」で一度はまった)ラッセル・クロウにはまって以来、このサイトはたびたび読ませていただいていました。新参者ですが、どうぞよろしくお願いします。

もともと「自らを語る」シリーズの大ファン(マニアともいえる)だった私は、昨夜の放送を心待ちにしていました。DVDに録画してすでに3回も見てしまった(笑)。
「映画は監督のもの」「役に惚れても溺れるな」「役者は天職」「あくまでも物語の語り手」・・・「グラディエイター」での怪我のすさまじさ、「インサイダー」でのマイケル・マンとのやりとり、または体重増加の話などなどとても興味深いインタビューでした。
看板俳優としての自負と、人間的な謙虚さ(内気さ)が絶妙なバランスで同居しているように感じました。IASマニアの私はこのインタビュー番組で100人以上の役者を見てきましたが、彼ほどシャイな役者は初めてです。ジョニー・デップもかなりでしたが・・。(笑)ずっとうつむいたままだったらどうしよう・・と心配しつつも、話題が映画・演技のことになると、学生達をしっかり見て話し出したので安心しました(笑)それと、自分の云ったことにクスっと笑うラッセル、本当に可愛かった。

一緒に見ていた娘(「M&C」の大ファン。劇場に10回も通った)曰く、「ラッセル・クロウって森から出てきた芝居の出来る熊さんみたいだね」これには大笑いしました。

話はそれますが、昨夜のインタビューでも全く触れられず、ここでもあまり評価されていない(?)「プルーフ・オブ・ライフ」について少しだけ書かせてください。私はあの映画大好きです。時々無性に見たくなります。それはひとえにラッセル・クロウの最後のアップに尽きます。夫とともに車で去っていくメグ・ライアンを見送る彼のアップ。たった数秒のカットですが、見るたびに「芝居にはこんな領域もあるんだ・・」と感嘆せずにはいられません。その表情(特に目)だけで、彼はメグ・ライアンへの想いを語りきっています。「こいつはただ者ではない」と感じ入りました。

勝手なことを長々と失礼しました(ぺこり)


ゆうべのインタビューは 投稿者:じゅうばこ  投稿日: 7月 2日(金)13時05分6秒

ペコさんも言われている通り、ほんとに素敵でした。人づての報道じゃなく、こういう彼の肉声を聞きたい。特に作品について語るのを。私のイメージを裏切ってほしくないところではまったく裏切らず、思わぬところでまったくうれしい裏切り方をしてくれるので涙が出るほど感動します(笑)。
ビデオをとるヒマがなかったので、覚えておきたい言葉が多すぎて困っています。どなたか訳して下さると助かるのですが(みえみえですみません)。

それはちょっとまたゆっくりお話するとして、死ぬほどくだらない話題ですみませんが、2ちゃんねるをのぞいていたら、フランスで「グラディエーター」がミュージカルになるんだそうで(もうなったのかな?)、皆が「ぎゃーっ!やめろーっ!」と叫んでいました。「でも、コロセウムの合唱とかいいかも」と言ってる人もいて、思わずいつぞやのここでの皆さんの盛り上がりを思い出しました。案外あの話題、時代を先取りしていたのかもですね。


観ました! 投稿者:ペコ  投稿日: 7月 2日(金)01時31分54秒

Kumiko様
今晩は!録画のみにするつもりでしたが、眠れそうもないので生で『ラッセル・クロウ自ら語る』を観ました。本当に良かったです!!!司会者に褒められて、ファンとしても嬉しかったんです。25本も映画出演したそうですね。どう考えてみてもあと2本は何だろうと気になります。もうすぐアメリカのVHS『アンボンで何が裁かれたか』が手に入りそうです。これで発売されてるラッセル・クロウ出演作品DVD&VHSのすべてを買い揃えることになりました。


今日の深夜0時NHKBS2を 投稿者:Kumiko(管理人)  投稿日: 7月 1日(木)22時08分14秒

お忘れなく。(「ラッセル・クロウ自らを語る」)

*ペコさん
「ハーヴェイ」は、「ビューティフル・マインド」の掲示板で話題になっていましたね。私はまだ観られていないのです。プリンストン出身というジェームズ・スチュワートでしたね…観たい。訪ねてきたソルに「ハーヴェイが座っている」というところのナッシュさん、可愛かったです。

日記にも書きましたが、ハリポタ3作目を観てきました。ナイトバスの車掌ことホロム(いや、リー・イングルビー)かわいかったですね。


『ハーヴェイ』は良かった! 投稿者:ペコ  投稿日: 7月 1日(木)00時41分46秒

Kumiko様
今晩は!
>>「カリフォルニア物語」!なつかしいです。ヒースでしたね。<<
おおお!ご存知ですね。とても嬉しいです!!!はい、ヒースです。
ずっと前から見たかった『ハーヴェイ/英語題名:HARVEY』(1950年)DVDを今日やっと観ました。ネタバレになるが、本当にいい映画で、『ビューティフル・マインド』のナッシュ博士と同じ病気らしいですね。あの○田奈津子氏は日本人は『ハーヴェイ』のジョークネタを知らないだろうと独断して「人が座ってる」とまったく違うものに翻訳しましたね。ますます頭に来てしまいました。


「めぐりあう時間たち」ねたばれ 投稿者:Kumiko(管理人)  投稿日: 7月 1日(木)00時15分6秒

*じゅうばこさん
「ダロウェイ夫人」、映画があるのですね。ビデオになってるかな…なっていても、うちの近所のビデオ屋にはなさそう。

「めぐりあう時間たち」のお母さんは…こちらも原作は読んでいないのでわからないのですが、私はあんまり反省しているという感じは受けなかったです。罪悪感というのは、あるのでしょうけど。

*ペコさん
M&Cハリボテ、ポスター…うらやましい。私は昨日なんとかチラシだけゲットしました。最後の一枚でした。補充しておいて下さいね(<銀座H●Vの方々へ)

「カリフォルニア物語」!なつかしいです。ヒースでしたね。