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ひゅるるるる〜 投稿者:あずき  投稿日:11月 6日(月)21時52分29秒

ワタクシ連休中帰省して、すっかりまったりモードになってますが、みなさまお変わりありませんか?

どみさま>そうそう、確かにベイシンガーは映画「LAC」にはピタリときてて、他に誰がいいのか、問われると・・・。急には思いつかないんですよね。(とはいえ、もっと若い女優が良かったというのは、変わらず。) ただ、小説「LAC」のリンにはベイシンガーは、ハマらないと、感じてます。それから、ラッセル=柔道着、きっと似合いますよね〜。紺も白もイケそう。でも、彼的には、団体競技のほうがよろしいのかしら? あとあと、「母性本能刺激系」とは!! なんて、的を射たネーミング。思わず、ニヤニヤしてしまいました。

ペコさま>「グリーン・デスティニー」ご覧になったのですね。恋愛場面が秀逸との前評判なので、ユンファ好き・恋愛モノ好きの私としては、見逃せないぜ。と、思っていました。ペコさんの評点も良いので、安心して観にいけます。楽しみ〜。あと、「▲」近所のビデオ屋でも全部貸し出し中でした。「歌うラッセル予告編」が入っているならば、ますます借りる楽しみが増えましたよ〜。

Kumikoさま>私がよくお世話になっている某翻訳ソフトは、「トム運河」。って、オイ。と、思わずつっこみましたわ。ここでも、トムちんったら、ネタだわ。


「LAC」読みました 投稿者:ローズ  投稿日:11月 6日(月)15時22分45秒

>Kumiko様 どみ様

「原作は映画とは別物だ」と心構えをして読みました。やはり少しずつ、だから結果的にはものすごく登場人物の描き方が違っていましたが、驚いたのは、バドだけは映画の中の中のバドそのものでした。どみ様が言われていたように、原作者にとっていちばん思い入れの深いキャラクターだったんですね。ずーとラッセルクロウをイメージして読めたのでおもしろかったわー。
実はこの映画を観た時はまだラッセルクロウの名前しか知らないときで、リン役のキムべィシンガーのファンだったことで観たものですから、「やっぱり美しい人だわー」という感想だけでした。
しかし、クロウファンになってからあらためて見ると、そして原作を読むと、私もちょっとミスキャストかなぁと・・・。監督は、「初めから彼女以外は考えれなかった」と何かに書いてありましたが、いくらなんでも年上過ぎる!(原作では、年上の設定かと思っていました。)
話は変わりますが、
▲(使わせていただきました)は、観るべきでしょうか?私の住んでる都市では上映しなかったので、映画館で観ることができませんでしたが、ファンだったらやはりすべての作品を観るべきかしらん?日本人と共演というだけでビビっております。


私も反証探し中です! 投稿者:ペコ  投稿日:11月 6日(月)00時14分41秒

>どみ様
私のコーナーの「ラッセル・クロウの魅力」に「☆背が高い(・・・183CM)」と書いてしまったので、批判される立場になるので、そうならないように調べております。

★FLiX6月号の113ページに「身長183センチ」と書いてあります。
参考としてジム・キャリー→184CM
     レイフ・ファインズ→180CM
★うちにあるシネアルバムから
参考としてハリソン・フォード→185.5CM
     ショーン・コネリー→188CM(ジェームズ・ボンド役の条件には身長180センチ                      以上である事)
     リバー・フェニックス→175CM
     メル・ギブソン→177CM(170.3センチ、173センチ説があるが)
★プレミア11月号「ハリウッドスターの意外な身長を公開」から
参考としてウィノナ・ライダー→163CM
     アル・パチーノ→169CM
     メル・ギブソン→172CM
     トム・クルーズ→174CM
     アーノルド・シュワルツェネッガー→175CM
★「ジュラシック・パーク」特別試写会の時に来日した(私の目測なので間違いの場合もある)
参考としてジェフ・ゴールドブラム→2メートルを軽く越えている(日本劇場のエレベーターのド                               アより頭が上でした。)
     サム・ニール→182CM位(サインをしてもらった時私(162cm)の頭より20cm                    位も上でした。映画で見たより凄くハンサム!)
結論:
その1「インサイダー」の裁判の勝訴した後、アル・パチーノと並んでコーヒーを飲みながら話し合った時。169センチであるアル・パチーノと比較してみると183センチであることが間違いなし!背が低いスターと言われるアル・パチーノと共演するのにわざわざシークレットシューズを使うなんて相手に失礼だし常識から考えられないのである!
その2トム・クルーズの「M:I−2」のロンドン・プレミアに駆けつけた時
   並んで写真を撮られていて、彼より10cm位高いのであった。ラッセル様が気を使って背を   低く見せている!(プレミア9月号より)


「不快な小さい男色者」 投稿者:Kumiko(める)  投稿日:11月 5日(日)23時30分25秒

>ペコさん
▲三回でしたか…それは失礼しました。「マリアナ海溝より深い」に訂正させて頂きます。そういえば、ビデオの画面はかなり暗かったですねえ。でも、よく見えないぐらい暗かったのは工藤由紀との親密シーンだったので、まあよく見えなくてもいいか、と。(<こらこら)

「LAC」のポスターのバドはほんとに小さいですよねー。私も映画ショップで見つけたんですけど、それが不満で買いませんでした。そのかわり、将軍様(「グラ」のポスター)を買いましたけど。

>どみさん
エキサイト翻訳サービス、私も時々利用してますが、なかなか笑えます。一度プレクエルのある章をかけてみたら「不快な小さい男色者」というフレーズが出てきて、吹き出してしまいました。どこだかわかります?それから、「最年長」という言葉がやたらに出てくるので、何かと思ったら…

私はアホだから、買いましたよ、フレンズマグカップ!NYのワーナーブラザースショップで。しかも、2個も。ビデオ発売記念プレゼントがあるのですか!さっそくチェックですね。

今日はマシューの「スリー・トゥ・タンゴ」を観ました。うふふ、やっぱりマシューはキュート!ゲイでもいいわ〜(<だから、違うって)


スポッツウッドクラブも楽しみですが 投稿者:どみ  投稿日:11月 5日(日)22時38分53秒

先日購入したアメリカ版の「LAコンフィデンシャル」DVDに、フランス語吹き替え音声が入っているのを発見しまして(字幕は英語、フランス語の他にスペイン語もあり)、バドとリンがおフランス語で愛をささやき合う光景を楽しんでおりました。

◆Kumikoさん
そうなんですよ。ブラッケンは「わらび」なのです。
オフィスで仕事がヒマな時に、エキサイトの翻訳サービスを利用しつつ、ラッセルのフィルモグラフィーが載ってる海外ページを回ってた時、いきなり「バド白」というフレーズが目に飛び込んで、思わず飲んでいた紅茶をブッと吹き出しそうになりました。その時はかろうじて耐えたのですが、「LAコンフィデンシャル」のところで「リンわらび」を見た瞬間、紅茶が鼻に回ってしまいました(汚くてごめんなさい)。あの翻訳サービスは非常に優秀ですが、仕事中に利用するのは危険です。
「逃走遊戯」のザック・グラント氏も、「6ペンス交付金」になってしまいます。
ところで、「フレンズ」ビデオ発売記念プレゼントには応募されますか? 私はニューヨークに行った時に、NBCTVの1Fのショップで「Central Perk」Tシャツを買ったのですが、マグカップは重そうなのであきらめたのです。今度のプレゼントの中にそのマグカップがあるようですので、応募しようかと思っています。

◆ペコさん
「ハマーアウト」のラッセル弾き語りシーンを内緒にされるとは、ペコさんもお茶目なんだから〜。
お陰様で、心の準備ができずに、失神してしまいましたわよ。
「グリーン・デスティニー」ご覧になったのですね。私も見に行くつもりです。武術場面が今一つでも、恋愛場面80点なら期待大です! チョウ・ユンファファンなもので。
「▲」ビデオの画質ですが、私もレンタルビデオを見て「画像が妙に暗くて見にくいな」と思いました。スクリーンでは綺麗な画面だったのですか。海外ではDVDが発売されているので、何か特典映像でもあれば輸入してしまおうかしら。
「8mm」、放映されたのを忘れてまして、途中からちょこっとだけ見たもんで、全然ストーリーはわかってないのですが、「ニコちゃんとホアキンの身長差を考えると、ラッセルの背の高さは少なくともニコちゃんくらいはあるわね。」などと最近の「ラッセル、シークレットシューズ疑惑」の反証探しをしてました。

◆あずきさ〜ん
前回のレスで「椿三四郎」なんて書いてましたが、「三十郎」の間違いでした。
大ボケ発言申し訳ございません。三四郎は姿三四郎ですよね。
そういえばワイガンド博士は柔道の心得があったはず。ラッセルは柔道着姿が似合いそうですね。


あの〜▲は映画館で3回観た 投稿者:ペコ  投稿日:11月 5日(日)00時59分01秒

>皆様へ
今晩は!今日は「アンジェラの灰」と「グリーン・デスティニー」を観てきました。
私の採点は「アンジェラの灰」・・・90点(涙がバケツ一杯くらい流しました)
     「グリーン・デスティニー」・・・武術場面30点(宙吊りだらけで観るのがしんどい!),恋愛場面80点(チョウ・ユンファとミシェル・ヨーのプラトニックラブがとてもグッド!若者の恋愛も竹宮惠子の「天馬の血族」と思わせるばかりでドキドキしちゃいました。)
その映画館の映画グッズに「LAC」のポスターが残り1枚だけありました。さっそく買いました。バドの顔が小さいなのが不満だけどね。

>Kumiko様
▲は既に映画館へ3回も観に行ってしまいました。やはり私って変でしょう。
駄作過ぎてあなたにとってはやはり拷問でしたかな・・・
映画館で観たほうが、映像が凄く綺麗でしたのに、ビデオを再生してみたら、TVサイズで画質が暗くて汚いなのにショックでした!DVD化にしてほしいなあと強く思っております。
▲の貸出しの状態を知りたくてTSUTAYAに寄ってみましたら、全てレンタル中でした!ウフフフフフフ!何故か嬉しくなりました。
予告編の「ハマーアウト」でラッセル様が歌った事については、皆さんがびっくりして喜ぶ顔を想像しながらわざと書きませんでした。観た時は本当に嬉しいのあまり叫びました!うるさいぞと妹に怒られてしまいました。

>どみ様
さっきまでWOWOWで「8mm」が放送されました!私は既に劇場で観たので・・・恐怖シーンなのにニコちゃんを見たら笑いちゃいました。私ってバカなのね・・・コモドゥスを演じたホアキン君も出ましたね。「カウラ大脱走」ですか・・・知りませんでした。さすがです!


 投稿者:Kumiko(める)  投稿日:11月 4日(土)23時02分46秒

「ヘブンズ・バーニング」で▲と出てくるように単語登録しようかしら?(<「さんかく」と打った方が早いだろー!)

失礼、私風邪ぎみで微熱がありまして、変な事書いたらそのせいだと思って下さいませ。(<じゃあ、普段は何のせいなんだろう…)

>どみさん、ペコさん
で、見ましたよ▲!いやー辛かった(笑)。これを、映画館に二回も見に行かれたなんて、ペコさん、あなたの愛は海より深いわ。どみさん、私もあのお父さんの「カルマ云々」の話は、見る前は「そんなに反日的なのか、そうか」と思ってたんですけど、見てみると「なんだ、『トゥルー・ロマンス』がやりたかっただけか」と思いました。(「トゥルー…」では、「シチリア人黒人説」でしたね。)全体的に、「トゥルー」や「ワイルド・アット・ハート」を目指して失敗したような映画でした。私も、もっとバカ映画パワーを期待していたんですが…そういう意味では意外にマトモでがっかり。

「ハマーアウト」の予告編は失神ものでしたねー。ラッセル、唄ってましたねー…唄うなんて、それは聞いてなかったぞー(<何いってるんだか)

>どみさん
私も「アンボンで何が裁かれたか」にはオーストラリアの懐の深さを感じました。観る前は、「日本軍の悪行を告発する映画か、観るの辛いだろうな」と思っていたのですが、(確かに、辛いシーンもあるのですが)日本人の戦争犯罪者もすごく人間的に描かれていて、個人の信念と国家とかいうことに関して、すごく考えさせられました。この映画に関しては、実は途中からあの長崎から来たキリスト教徒のタナカ中尉が気になってラッセルは目に入ってなかった、というファンにあるまじき私でした。

スティーブって、チャンドラーが「しゅてぃ〜ぶはしぇくし〜!!」とか言ってた人?ラッセルが「フレンズ」に出るとしたら相手はモニカかレイチェルかフィービーか…(チャンドラーだったりして。)フィービーの好みって感じがしますが。でもなんとなく、タバコの吸い殻かなんかを散らかしてモニカに叩き出されるラッセルが目に浮かびました。

ブラッケンって「わらび」なんですね(笑)。じゃあ、「バド白」?(<安易)
リンに関しては、私も原作読みながらキムの顔うかびません。バド、エド、ジャックはそれぞれラッセル、ガイピー、ケビスペがちゃんと浮かぶんですが。映画の方を先に観たから、映画のふたりも好き、原作のふたりもいい、と言ってられるけど、原作が先だったら、「イメージ違う!」となったでしょうね。私はいつも、映画化されていたり、予定のあるものについてはなるべく先に映画を観ることにしてます。


「リン・ブラッケン」、直訳したら「リンわらび」 投稿者:どみ  投稿日:11月 4日(土)21時42分13秒

◆ペコさん、Kumikoさん
ニコラス・ケイジのCM、「TVタックル」や「ここが変だよ日本人」などの番組で放映されているようですね。もう少ししたらニューバージョンのCMも放映されるそうです。楽しみですね。
ハリウッドスターの小遣い稼ぎの枠を超えた、ニコちゃんのテンション高いバカ演技がステキです。巷では賛否両論のようですが、私はあのCMで惚れ直したクチかな。
石川三千花さんもおっしゃってましたが、ニコちゃんは、昔はよく年上女にビンタをくらう情けない役がお似合いでしたね。ますます「もしもニコやラッセルが旦那だったら」妄想に拍車がかかってしまいます。ヨーカドーもいいけど、今だったらダイエー感謝セールでしょうか。短パン、ゴム草履姿で、喫煙所で日本シリーズを見ながら、「でも、俺って本当は阪神ファンなんだぜ」とのたまうラッセル旦那の姿が目に浮かびます。なんで阪神ファンかって?やっぱり虎が好きそうだから(うーん安直)。
Kumikoさん、私は「フレンズ」は第3シーズンくらいから見始めた、比較的新米なファンですので、最近やっと第1シーズンのビデオを(例によって一週間レンタルになったころを見計らって)借りました。モニカの昔の彼に「スティーブ」っていうのがいたんですねー。フレンズにレギュラー出演しているラッセルの図が頭に浮かびました。結構似合っていましたわ。

◆ちのさん
本当にいい季節にNYに行かれましたね。私も2年前に訪れたのですが、普段の行いの悪さのおかげか、旅行直前に風邪をひいてしまいまして、最初に計画していたほどあちこち回れなかったのが今でも心残りです。次回こそはスティーブのアパートも絶対に見るぞ!と鼻息だけは荒いのですが、どうなりますことやら?です。
「セイ・エニシング」は、公開時に見に行こうと思って見逃して、ビデオ化されてからもなぜか見ていない映画なのですが、スチール写真のジョン・キューザックの笑顔がとても可愛かったですね。

◆ローズさん
私は自分でホームページを持っているわけでもなく、人様のサイトを回って、ふんふん、なるほどと感心しているだけで何年か過ぎてしまいましたので、いざ、こういうBBSに書き込んだりする時は失敗ばっかりしております。前回も「LAコンフィデンシャルネタバレ注意」と言いつつ、フレンズのネタバレをしておりました。
私は映画を見てから、原作あるいはノベライゼーションを読むのは平気な方ですが、先に原作を読んでいた時は、映画化作品を見てがっくりきたことは何度もありますので、なんとなくローズさんのお気持ちがわかるような気がします。

◆あずきさん
リン=キム・ベイシンガーですが、私は映画のほうではそんなに違和感は感じませんでした。何と言っても、初めてお目にかかったラッセル・クロウという俳優に、黒澤明の「椿三四郎」の中のセリフに出てくる「抜き身の刀」みたいな強烈な印象を感じたもので、「この(一見)粗野な兄ちゃんを受けとめるのには、このくらい爛熟しきった色気のある、でも清潔感も失われていない、キムのようなお姐さん(「お姉さん」じゃないんかい?)がふさわしいのかな」と一応納得してました。まあ、他に適当な女優さんが思い浮かばなかったこともありますが。
なぜか原作小説を読む時は、リンの登場場面でキムの顔が浮かんでこないです。他のメンバーは、映画の配役のイメージを思い浮かべて読んでいるのですが。ああ、でもイネスも違う女優さんのイメージで読んでいます。
それにしても、ラッセルって、本当に年上女性とのからみが多いですね。オーストラリア時代の「Proof」でラッセルとラブシーンを演じていた女優さんも10歳くらいは上に見えますし、今度ビデオ発売される「ハマーアウト」のシャーロット・ランプリングは確かキムよりも年上だったはず。ラッセルを「母性本能刺激系」と見抜いていたカーティス・ハンソン監督の眼力は鋭いです。


「▲」レンタル開始! 投稿者:どみ  投稿日:11月 4日(土)21時40分14秒

我々ラッセルファンの間では「▲」だけで通じてしまうと言われる珍作「ヘヴンズ・バーニング」、借りてきました。
いきなり、ビデオ冒頭の「ハマーアウト」予告編で頭を撃ち抜かれて失神!
……でも、なんとか本編も無事に鑑賞できました。
「史上最低の映画」と聞いていたので、バカ映画もわりと好きな私は、頭を「バカ映画鑑賞モード」にスイッチオンして楽しみにしていたのですが、意外にまともじゃん?と拍子抜け。
ラッセル演じるコリンとお父さんとの関係は、殆ど「トゥルー・ロマンス」のクリスチャン・スレイターとデニス・ホッパー親子とかぶってますね。お父さんが追手をわざと挑発するのも同じですし。「日本は地震と津波と台風で滅びるカルマにある」というセリフを、ビデオ鑑賞前にどこかで読んだ時は、なんて無神経な!と頭にきましたが(阪神・淡路大震災後に製作された映画ですし)、映画を通しで見ると、まあ、あの父ちゃんにもそこまで挑発せにゃならない事情があったのかな?という気持ちになっていました。

ところで、私がラッセルの▲もみあげと同じくらい楽しみにしていたのが、ペコさんがサインをゲットされたという「謎の俳優・磯村憲司」さんです。私はなぜか石田純一主演の「カウラ大脱走」という1984年のオーストラリアTVドラマのビデオを持っているのです(別に石田純一ファンではないのよ)。「アンボンで何が裁かれたか」に近いテイストの映画です。その作品に磯村憲司さんが出演されていたのです。磯村氏は「ヘヴンズ」の似非マッドマックスっぷりもすばらしかったですが、「カウラ大脱走」でも、とんがりまくった過激な役柄でした。それから、主演の石田純一の英語力と存在感もなかなかのものでした。今では、「狂気の女たらし日本版」みたいになっちゃってる石田氏ですが、海外の映画にがんばってどんどん出て欲しいと思いました。

「アンボン」や「カウラ大脱走」を見て思ったのが、オーストラリアという国の懐の広さです。
「人生は上々だ!」のパパのセリフを思い出します。それらの映画の中で描かれている日本人は、オーストラリア人にとって確かに「敵」なのですが、ステレオタイプの「敵」ではなく、実際に生きて呼吸している人間として描かれていました。アメリカ資本で、同じ日本人の捕虜収容所ものを撮ったとしたら、全く違う感触の映画になっていただろうと思います。


SF映画史上究極の「2001年宇宙の旅」 投稿者:ペコ  投稿日:11月 4日(土)02時46分48秒

今晩は!今日1日中に宇宙映画尽くしでした。まず家でDVD「カプリコン1」を見て、今日から封切りの「スペースカウボーイ」を観に行き、東京国際ファンタスティック映画祭の「2001年宇宙の旅」を観て来ました。頭の中では宇宙遊泳したままでした。いや〜本当に素晴らしかった!涙がいっぱい流してしまいました。そういえば、今日は故・手塚治虫の誕生日でもあるんです。
「2001年宇宙の旅」と手塚治虫の関係があるのです。もともと故・スタンリー・キューブリック監督が手塚治虫の鉄腕アトム(アメリカの放送では「アストロボーイ」という題名でASTRO BOY)を見て感動して、「2001年宇宙の旅」の美術監督の仕事の依頼の手紙を手塚治虫に出したそうです。ところが、手塚治虫は読んで感激したけど、自分の会社(虫プロダクション、最盛期では500人も社員がいた!)と漫画の仕事があるので、映画の為に2年を空くなんて、とても出来ず丁寧に断ったそうです。(手塚治虫の映画エッセイより)だから、私の生涯のもっとも尊敬する人物は手塚治虫なので、私にとっての今日(11月3日)は特別な日でもあるんです。
ああ、スタンリー・キューブリック監督って本当に凄いです!1968年「2001年宇宙の旅」の封切りまでの過去の宇宙映画では嘘っぽい(確かに「猿の惑星」とか「禁断の惑星」とか「月世界の女」メトロポリスの監督の作品等多くの名作があったけど)でした。その映画は宇宙映画史上画期的な出来事でもあったんです。ジョージ・ルーカス監督「スター・ウォーズ」、スティーブン・スピルバーグ監督「未知との遭遇」、プライアン・デ・パルマ「ミッション・トゥ・マーズ」、リドリー・スコット監督「エイリアン」等の1969年以降のSF映画に強く影響を与えていてもまだまだ「2001年宇宙の旅」を超えたSF映画はないのです。スタンリー・キューブリック監督はデビッド・リンチ監督の「イレイザーヘッド」をべた誉めていて、「砂の惑星」は確かに独特な映画だけど(私は大好きです)やはりまだまだ叶いません。
宇宙船クルーの主人公が謎の物体(モノリス)に出会って、ワープのような光の中へ長い長い旅して永遠の間(ビクトリア王朝風部屋)に辿り着いて老いて宇宙の赤ちゃんに替えてゆくシーンが本当に堪りません!大友克洋がキャラクターデザインした角川アニメ映画「幻魔大戦」にも強く影響を与えていました!「アキラ」でもそうでした。


真夜中のレス、夜明けのコーヒー(何のこっちゃ) 投稿者:Kumiko(める)  投稿日:11月 3日(金)03時46分56秒

>ペコさん
そういえばニコちゃんは「ハネムーン・イン・ベガス」という映画でエルビスのカッコしてましたね。確かに彼は老け顔ですね。最初に実年齢を聞いた時は「えええ〜!?」という感じだった…

私は映画雑誌で人気投票1位、なんていうのはかえってなにか落着かないです…ごめんね〜
あ、早速▲を借りにゆかなくては。(<エルビスつながり?)情報Thanksです!

>ローズさん
映画って、同じ物を観ていても人によって感じ方が全然違って、それが面白いですよね。またそれを、あーだこーだと話し合えるのがインターネットのいいところ。私は映画に限らず何か好きなもの、夢中になっているものがあると、「それについて語りたい!」っていう気持ちが人一倍強くなるタイプらしくて、インタネがないころはまわりの友達にさんざん迷惑をかけたものです。今は、ネットで発散できているので、少しはましになったかも。(迷惑かける範囲が全国に広がっただけかな?)

>あずきさん
トラ退治成功ですか!おめでとうございます〜
あずきさん版と違ってプレクエルのマキシマスはお行儀が良すぎてもどかしい。
もっとちゃっちゃといかんかい!と、言いたくなります(笑)。

「LAC」のバドとリンの関係は、映画と原作でだいぶイメージが違いますよね。でも、私は映画版のバド&リンもそれはそれで好きなんですけど。私はエルロイの他の小説は読んでいないので深くはわからないのですが、ほんとうにこれはミステリである以上に「人間ドラマ」ですよね。そして、エルロイの一番思い入れている人間は、やっぱりバドであるような気がしました。

ラッセルはバドについて原作者にいろいろ質問したということで、原作のバドをかなり忠実に演じていると思います。「グラ」のマキシマスの場合は自分でマキシマス像を作り上げてゆく、「インサイダー」の場合は実在のモデルに会って、外見を似せて…と、映画によって役作りのアプローチが違うのも面白いですよね。


到着!! 投稿者:あずき  投稿日:11月 2日(木)22時42分30秒

Kumikoさま>やっとこさ、トラをシメて戻ってこられました。ぜえぜえ。
そんな、こんなしているうちに、31章まで!! 相変わらず仕事が速い。
楽しませていただきましたよぉ。マキシマスも、仕事が(笑)速いですねぇ。やれー、そこだー、と掛け声かけてしまいました。でも、もう少しお預けですね。あは。
そうそう、「LAC」って、本当に脚本がしっかりしてますよね。原作を読んで、ますますそう思いました。ただ、あんまり好きなタイプの小説ではないのがタマにキズ。でしたが。
私は、最初「謎解きモノ」として、見てしまったのですが、最後まで見た後「むむ。これはミステリーでもあるけれど、それよりはむしろ人間ドラマだ」と思い、そのような鑑賞の仕方をしたら、何倍も楽しめました。 それから、リン役のことは、私もKumikoさんの意見に一票。それにベイシンガーじゃあ、ちょいと年を取り過ぎてやしませんかい?ってかんじです。
バドや、エドと並んだら、貫禄ありすぎ。ジャックとなら、まぁいけるかも知れませんが。と、言うようなことをちずやんさんトコのBBSで書き込んだら、どなたかに「リンをベイシンガー(年上の女)にしたのは、バドが女性に甘えている感じを出したかった、監督のキャスティングだ」と教えてもらい、なるほど、と思ったんですけど、でも私はやっぱり今ひとつ、うーん・・・、と思ったりもしてます。あ、やっぱりこの話は長くなるわ。ハハ。

ペコさま>遅レスです。私も、スカーレット観たことがあります。スッゴク昔に「ハイビジョン放送」していたんですよ。たしか、2夜に分けてたかな?で、森瑶子氏が、「自分も続編を書きたいと思っていたけど、先を越されたから翻訳で我慢した」というようなことを、生前言っておられました。女性の生き様を描いた小説家らしく、やはりスカーレットの生き様には思うところがあったようですね。わたしも、スカーレットとレットには最後には結ばれて欲しいなぁ。

ちのさま>いやーん。ご覧になりました? 以前ここでも書いたんですが、ラッセルの瞳と笑顔がまぶしくて、まぶしくて。正視できませんでしたわ。ほんとーに、食べちゃいたいくらい、可愛いんですもん。あ、彼には迷惑か。感想、ぜひ聞かせてください。恋バナにウルサイ私がいくらでもおお相手しましてよ。それから、「写真付き紀行文」ステキでした。

ローズさま>「ターニングラブ」の感想を、書き込んだあと、失礼していやしないかと、ハラハラしてました。受け止めていただいて、恐縮です。私にも、「世間には酷評されているけれど大好きな映画」が、かなりあるので、お気持ちはよぉーくわかります。感じ方って、本当に人それぞれですものね。私と、ウチのオットは、映画の見方がよく似ているので、だいぶ助かってますもん。


本日は▲入荷日です! 投稿者:ペコ  投稿日:11月 2日(木)21時51分37秒

>皆様へ
今晩は!仕事の帰りに「MOVIE STAR」12月号とVIDEO「ヘヴンズ・バーニング」を買いました。

「MOVIE STAR」12月号の人気ベストは
第1位キアヌ・リーヴス(1140票)
第2位ジョージ・クルーニー(845票)
第3位ブラッド・ピット(721票)
第4位レオナルド・ディカプリオ(662票)
第5位ラッセル・クロウ(630票)号泣!!!!

前月号では日本初人気第1位に輝いたのに、急落とは・・・・悲しいわ!ハガキを出しておきましょうよ!

本日はVIDEO「ヘヴンズ・バーニング」入荷日です!ビデオレンタル店へ急行しましょう!


ごあいさつ 遅くなりました 投稿者:ローズ  投稿日:11月 2日(木)16時23分44秒

>ちの様 はじめまして
素敵な、素敵な「ターニングラブ 旅行記」読ませていただきありがとうございました。私、なぜかこの映画には思い入れが強くて、セリフから音楽からもちろんクロウの演技からもうぜ〜んぶ好きなんです。きっと私の感性にピタッとはまったのでしょう。物を見て最初に感じることというのは、ぜったいに変わらないですよね。人の意見によって、広がりやふくらみはあっても、感性というものは変えれない。だから、おなじ映画を観てもいろいろなとらえかたがあるので、本当におもしろいです。お見合いも映画を観て、感想聞くのがいちばんいいかもしれませんね。
これからもよろしくお願いいたします。
どみ様
はじめまして。もう長いことインターネットをやっていらっしゃるということで、私なんか、始めたばかりで、不手際なことばかりやって迷惑をかけています。
「LAコンフィデンシャル」の原作まだ読んでないんです、スミマセン・・・。買ってはあるのですが、いつも映画を観ると自分の世界を作っちゃう方なので、原作を読むのが怖いという臆病ものなのです。近いうちには読もうと思っています。



ネオンに似合う男 投稿者:ペコ  投稿日:11月 2日(木)06時12分25秒

>Kumiko様
おはようございます。
ええ、私もFLIX12月号を買いました!間違いが2つあったけど・・・・ま、綺麗な写真が載せたので許せます。(何の権利がある????)

いつもニコラスちゃんを苛めているけど、実は大好きなんです!私ももっとも好きなのは「ワイルド・アット・ハート」です!
私の付けたあだ名は(家だけ)「ネオンに似合う男」なのです。ミニシアター系時代だけでなくて、アカデミー賞受賞した「リービング・ラスベガス」でもよくエルビス・プレスリーばりのラスベガスを舞台にしてますね。だから、勝手に命名してしまいました。
よく考えてみると、(その老け顔に騙されたけど、)若手俳優ながら、ベテラン俳優たちと共演しても、ひけとらない存在感がありますね。「ペギー・スーの結婚」ど迫力があったおばさんファッションのキャスリーン・ターナーの夫役に勤めたくらいだもんね。「月の輝く夜」もう!ロマンチックで好きです!

わあ、早い!プレクエル31章。あとでプリントして読ませていただきます。


FLIXの記事が… 投稿者:Kumiko(める)  投稿日:11月 1日(水)23時57分52秒

みなさま、FLIX12月号のラッセルのインタビューはご覧になりましたでしょうか。やや情報が古く、目新しい話はあまりないのですが、ひとつ気になったことが…ラッセルは「グラディエーター」撮影中のケガの話をしてるんですが、ひょっとして「フローラ・プラム」のリハーサル中に痛めたという肩のケガって、「グラ」の時のケガの再発(あるいは悪化)じゃないのかなあ…前からそうかな?と思っていたのですが、このインタビュー読んでますますそういう気がしてきました。

だからどうした、と言われると困るんですけど。「ケガはほっとかないでちゃんと治さないとダメじゃないの!」という話でした。(「ジャック・ダニエル飲んで自分で治した」って…ねえ。まあ、冗談だと思うけど…)

FLIX12月号はヒュー・ジャックマン、ヒース・レジャーの記事もあって、ちょっとした「オージー俳優特集」ですね。買う価値はあると思います。ちょい高いけど。

>ペコさん
ニコちゃんといえば、私は「月の輝く夜に」「赤ちゃん泥棒」「ワイルド・アット・ハート」が好きです。「ザ・ロック」以来のニコはすっかり「アクション・ヒーロー」ぽくなってしまって、確かにものたりないですよね。イラストレーターの石川三千花氏が「ビデオまっしぐら」という本で「ワイルド・アット・ハート」のイラストに添えていた「バカやって27年(当時)記念…」というフレーズが気に入って、ニコというと、反射的にこれが浮かんでしまう私。ニコの出ているパチンコのCM、私は見たいと思いつつ、まだ見ておりません。(地上局、ほとんど見ないんですよー。)

プレクエルは31章アップしました。今年中に「007編」に突入して「シドのいとこ」の称号を返上できるか、微妙なとこですね。私としては、返上したくないんですけど。(<一部の方以外には意味不明ですみません。)


見た?ニコラスCM 投稿者:ペコ  投稿日:11月 1日(水)22時43分56秒

>あずき様
お帰りなさい。

>どみ様
只今、TBSを見ているけど、ニコラスちゃんの新作CMを見ました。
変な顔をどアップしていて、このCMはなんと!パチンコのでした!いや〜、本当に庶民的ですね。おまけに隣には通訳役の戸田奈津子氏が写ってました!


ぷっ!可笑しすぎてお腹が・・・ 投稿者:ペコ  投稿日:10月31日(火)00時23分14秒

>どみ様
今晩は!
いつもながらあなたの書き込みが可笑しすぎてお腹が痛くて顎も外れております。
巧いなあと思ってたら、ご師匠はたけし氏でしたね。納得しました。(勝手に解釈してどうするの!)たけしではないけど、私は渥美清の寅さんが大好きでビデオとDVDを合わせて全シリーズを買い揃えてしまいました。確かに臭い話なのに何故か心が和みます。寅さんのことを和製チャップリンだと思っております。(おまけに山田洋次監督と会えてサインを貰いました。とても気さくな方でした。東大法学部出身なんて信じられない位です。)
ニコラス・ケイジもラッセル・クロウも一族は映画界に関わっていますね。
お金持ちなのにいつまでも自分のスタイルを(生活スタイルも)あまり変えようとしないんですね。庶民的な匂いがしますね。それが親しみやすいです。私の好みとしてはミニシアター系映画時代のニコラス・ケイジの方がいいなのです。最近アクションのものが多くて、物足りないを感じます。

>Kumiko様
いつもながら早いですね。
後でプリントして読ませていただきます。とても楽しみです。


When Max Met Olivia....(<とくに意味なし) 投稿者:Kumiko(める)  投稿日:10月30日(月)23時07分49秒

プレクエルの30章をアップしました。なんか、既に「婿どの」なマキシマスです。

>ペコさん、ローズさん
ちのさんのNY旅行記、気に入って頂けたようで嬉しいです。
私はNY大好きで、それからこういう映画にまつわる事実、みたいな話が大好き
なので、ちのさんのお話を読んだときに飛びついて掲載をお願いしちゃいました。
写真と文章を送って下さったちのさんに感謝です。NYは大好きといっても、1回
しか行ったことないのですが。ちょうど1年前でした。また行きたいなあ〜。
映画のシーンの画像はスライドショーのサイトから頂きました。ちょうどいいのが
あってよかった。ビデオは、WOWOW放映時の録画です。

>どみさん
「3年B組、刑事」…「目のやり場に困る異常に短い半ズボン」…いいですね〜。
ニコちゃん&ラッセルの日曜日のお買い物姿、まざまざと目に浮かびます。足元は
サンダル、いえゴム草履かなんかでキメていそうですよね。で、行くのは
イトーヨーカ堂かダイクマあたりでしょうか…

「LAC」の原作、私も読みましたよ。小説版のバドも最高ですよね〜。イネス・ソト
は原作ではリン・ブラッケンと並ぶぐらい存在感のあるキャラクターですよね。
「LAC」の映画版脚本は、小説よりずっと短いにもかかわらず原作のスピリットを
見事なまでに汲んでいて、本当に感心してしまいます。バド・ジャック・エドのイメー
ジもぴったりですよね。(リンだけは、ちょっと違うような気がしたのですが…)
比較すると、ジャックは映画では過去とか背景がだいぶ省略されていて、エドは父親
の設定が変わっていて、バドが一番原作通りの設定ですよね。
(…と、この話は始めるときりがないので今はこのへんで。)

>ちのさん
いえいえ、こちらこそ無理なお願いを聞いて頂いてありがとうごさいました。
恋愛映画って、みんなこだわってる一本があるのでしょうか。
私の場合「恋人たちの予感」です。(あ、メグだった…ちっ。でもこの映画はやっぱり好き。)


お久しぶりです! 投稿者:ちの  投稿日:10月29日(日)22時01分26秒

皆様こんばんは。といってもはじめましての方の方が多いのかな。はじめましての皆様、どうぞ宜しくお願いいたします。

Kumikoさま
この度はステキなページを作って頂き、本当にありがとうございました。こんな風にして頂いて胸がいっぱいです。ウルウル・・・

>ペコさま
おひさしぶりです。観て下さってありがとうございます。Kumikoさんのおかげで、使えないんじゃないかと心配していた写真も上手く使って頂いて、本当感激しています。
話は変わりますが、「スカーレット」のお話が出ていましたよね。私の母親が「風〜」が大好きで小さいときから何度も一緒に観ました。そして、続編(とされる)「スカーレット」の小説、TV映画に手を出してしまった一人です。後悔しましたけど・・・。母親はきっとイメージが壊れるだろうから嫌だと言っていましたが、ビデオを一緒に見てしまい、案の定がっかりしていました。

>ローズさま
はじめましてですよね?ちのといいます。宜しくお願い致します。今回、Kumikoさんにステキなページを作って頂いて私も感激しております。NYは大好きなところで今回2回目でした。こんな旅行もいいなってすごく実感しました。そして、こうやって皆さんにも観て頂けて、行った甲斐がありました。とても静かでいい所でしたし、機会があったら是非に!なんて。(笑)

>あずきさま
どうもお久しぶりです。「人生は上々だ」観ましたよぉ!!本当にありがとうございました。感想はまた改めて書きますね。あと「Proof」も観ました。

>どみさま
こんにちは。はじめましてではないのですが、お久しぶりです。といって大丈夫でしょうか・・・!?「ターニング・ラブ」は私も映画の出来としてはイマイチだと思っています。でも結構好きなんですよ。お話は下に。
「LAC」の原作は私も読みました。私にはあの映画の女性がやはり頭に浮かんでしまいました。とても重要なキャラクターでしたよね。エドやバドも、彼女の存在でかなり映画とは違ってきますしね。

★「ターニング・ラブ」
この映画に関して、ちょうどいろいろなお話がされていたのですね。私は結構Kumikoさんの感想に近いような気がしますが。この映画は、好き嫌いの前に「なんだかわかるなぁ〜」っていう感想が先にくるような感じです。スティーブの行動とかモニカの発言とか・・・。話し出したらとまらないですけど、モニカがスティーブの一言で作った料理を捨てるところとか、わんわん泣き出したりしないところとか・・・。ウットリするような恋愛映画とはまた違った、等身大の恋愛映画といった感じで。スティーブのもどかしさにはちょっと「おいおい!」って思うところもありますけど、でも男って案外そんなものかも。とかなんとなく納得しちゃったりするんですよね。観ていていろんな事を感じる映画として、私はとても好きな映画です。なんとなくじたばたしてるスティーブ=ラッセルが好きです。
恋愛映画としては、私は「セイ・エニシング」(ジョン・キューザック主演)が大好きなんですが。これはまた全く違う恋愛映画ですけど。恋に一途な青年もいいもんですね。年齢や経験を重ねるとやっぱり変わってくるんでしょうけど、たまにはこんな一途な青年を見るとホっとします。(すみません。ちょっと脱線しました。)「ターニング・ラブ」の話は長くなってしまいそうなので。つづきはまた。


LAコンフィデンシャル小説ネタバレあり 投稿者:どみ  投稿日:10月29日(日)18時52分00秒

◆ローズさん
はじめまして。
私はインターネットを始めて何年か経ちますが、未だに新鮮な気分でネットの大海を航海しています。例えばこのBBS。「ターニング・ラブ」の皆さんのご意見を読むだけでも、自分一人の狭い視点では知り得ることのできない世界が広がるものですね。私は「ターニング・ラブ」に関しては、ラッセルやサルマはチャーミングだけど、映画の出来としては今一つかな?なんて思っていたのですが、皆さんのお話を読むと、新たな気分でもう一度見返してみようかな?なんて思ってしまいました。

サルマがメキシコのお金持ちのお嬢様という話を聞いて、思い出したのが「LAコンフィデンシャル」の原作の小説です。あの原作はお読みになりましたか? 原作では、バド・ホワイトが救い出したレイプ被害者のメキシコ人女性、イネス・ソトは、映画よりもかなり重要なキャラクターとして描かれてます。彼女はエドの愛人になるのですが、バドとも関係を持ってしまいます。映画でのイネス役の女優さんもそれなりに綺麗な人でしたが、私は原作のイネスをサルマ・ハエックのイメージで読んでました。

◆Kumikoさん
あー、ちょうど2年前の今頃は、わたしゃニューヨークにいたんですよ(だからどうした?ですが)。
あの頃は、既に「LAコンフィデンシャル」でバドにノックアウトされてはいましたが、「ターニング・ラブ」のことは全然知らなかったので、あのアパートを見に行くことはできませんでした。次に行く機会があったら、絶対にスティーブ詣でを実現させますわ! ちの様にも感謝です。
「フレンズ」のゲストは豪華ですね。私も、エミリーパパを見た時は、「どっかで見たような?」なんて思いつつ、インターネットムービーデータベースのお世話になりました。もう出演しそうもないエミリーのパパという役柄ですから、今後トム・コンティ氏の再出演はないでしょうね。残念です。


いいわー半ズボン大会!(ってどういう大会?) 投稿者:どみ  投稿日:10月29日(日)17時56分19秒

◆ペコさん
こんな天気の悪い日曜日は、ラッセルビデオ鑑賞日和!ということで、「人生は上々だ!」のジェフくんの半ズボン丈をチェックしてみました(私もヒマだわ〜)。
冒頭のラグビー→ジョギングの場面でのズボン丈は他のメンバーと殆ど変わらないようです。
なのですが、ジェフくん、どうも自分の魅力を自覚していないようで、「そこまで露出していいんでしょうか?」的なファッションがお好みのようですね。
パパとのクリスマスのお買いものシーンは、どう見ても下着姿だし、パパと一緒にスーパーでお買いものシーンの半ズボン姿も、ちょっと丈が短かすぎるんでない?という気がしました。
先週の金曜日、ニコラス・ケイジファンの同僚と、「もしもニコラスが旦那だったら」というアホ話でもり上がりました。
私は、
「ニコラスは日曜日の買い物にランニングいっちょ(当然胸毛はみ出しまくり)+高校時代の名札入りジャージ(3年B組、刑事)を着ていきそうだよね」
 なんて言ってたのですが、同僚に
「それでも、ラッセルよりはましよ! ラッセルだったら、どこにでも異常に短い半ズボン
はいて出かけるだろうから、目のやり場に困るわよ!」
 と言われてしまいました。
最近はラッセルもやや丈長の半ズボンをはくようになったようですが、なんとなく反論できなかった私でした。


ニューヨークへ行きたい! 投稿者:ローズ  投稿日:10月29日(日)16時10分08秒

Kumiko様

ちのさんの「ターニングラブ 旅行記」 拝見しました。
感動で胸が熱くなりしばしパソコンの前で呆然となりました。何年も味わった事がない気持ちをインターネットを始めてからというもの、何度も何度も味あわせてもらっています。
スティーブがモニカにプロポーズをしたあの寺院?のような所もあるのでしょうね。(指輪をケースからとりだすのではなく、自分の小指にはめておいて、それをはずしてモニカにはめてあげるシーンは、美しすぎルン!!(あんなプロポーズされたら最高!  でもクロウ以外の人だったら気持ち悪いかも)
来年ロサンゼルス行きの計画をたてていたのだけれど、ニューヨークに変更しようかしら・・・
とにかく Kumiko様ありがとうございました。


見ました!素晴らしいです! 投稿者:ペコ  投稿日:10月29日(日)10時54分41秒

>Kumiko様
おはようございます。
さっそく「ちのさんのNY「ターニング・ラブ」旅行記」を拝見しました。
写真つきなんて分かりやすくて素晴らしいです。きゃ〜!可愛いラッセル様のVネックシャツの姿が・・・ビデオソフトを買ったのでしょう・・・私もです。ラッセル様がもっとも可愛く演じたのは「ターニング・ラブ」ですね。何回か見るたびに終始可愛い可愛いとTVの画面に向かって連呼してしまいました。あのビール腹もいいです!ラッセル様だけ許せます!キャーキャー!
ちの様、本当にNYへ行った甲斐がありましたね。


ちのさんの「NY旅行記」をアップしました! 投稿者:Kumiko(める)  投稿日:10月29日(日)09時59分36秒

お待たせ!ちのさんのNY「ターニング・ラブ」旅行記をアップしました!
ちょーど「ターニング・ラブ」の話題で盛り上がってたところで、よかったです。
ちのさん、ありがとうございました!

「グラ」の感想もちょこっとアップデートしてます。

>ゆみさん
「GQ」アワードの写真見ましたよ〜♪元気そうで安心です。
"Man Of The Year"ですか〜。ラッセルの評価はとどまる所を知りませんね。
しかし、このトロフィーはなにやら怪しいカタチのような気がするのですが…
気のせい???ラッセル、部屋に飾ったりするんでしょうか…

>どみさん
私はウカツでした!!
何がって?そう、トム・コンティさんです!「フレンズ」のゲストって、エミリーの
お父さん(Mrウォルサム)ですよね?あの人が「戦メリ」のミスターローレンス
だったとわ…気がつきませんでした!はあ、変われば変わるものですねえ…
毒舌夫妻のMr&Mrsウォルサム、お気に入りでした。「フレンズ」のゲストって、
超メジャーな人も多いけど、こういう渋い人選もいいですよね。

生舞台をツアー組んで観劇、いいですねー。生といえば彼はTOFOGでライブ
はやりましたけど、私は俳優としてのラッセルが好きなので(でも、TOFOGの
アルバムも、しっかり持ってるけどね)やっぱり舞台が見たいなあ〜。しかし、
生ラッセルとなると、理性が保てるかどうか自信がありません…

>じゅうばこさん
お忙しい所、ご来訪ありがとうございます!
そんな、お詫びなんて…そんな必要はまったくないですのよ。(うーむ日本語がヘンだ…)
「感想」の中に使わせていただいているじゅうばこさんの文章については、
じゅうばこさんのものですから、直したいところとかありましたら、言って
下されば手を加えますので…って、こういう話は掲示板ではしにくいですね。
よかったらメール下さいませんか?
あ、今そんなお時間はないですよね。…お暇な折りにでも。

プレクエル、マキシマスが部屋から出てくるのにはまだもうちょっと時間が
かかりそうです。だって34章より先は、また…(以下ネタバレにつき自粛)

>ローズさん
そう!これがインターネットの醍醐味ですよね〜。私もモニカがそんなに気が強いとは
思いません。あのぐらいぽんぽん言うのは当たり前ですよね。モニカが結婚前に、
マルクスがどーの、フロイドがこーの、と意味もなく喋くりながら、引っ越して
しまう自分のアパートを悲しそうに横目で見ている顔、べらべら喋るモニカを愛
しそうに見ているスティーブの顔、好きです。自分のアパートって、たとえ賃貸
でも、自分の世界なんですよね…NYのようにいいアパートが入手困難であれば、
なおさら。

ちのさんの旅行記も読んでみて下さいね!

>ペコさん
「半ズボン大会」って、何か怪しい響きなんですけど…(かんちがい?)
ここのHPを宣伝して下さったそうで、ありがとうございます。
あの半ズボン+青チェックネルシャツは「民族衣装」なのですね…
もう文句は言わせないぞー!(<誰に??(笑))


半ズボン大会をやろう!(嘘) 投稿者:ペコ  投稿日:10月29日(日)01時48分54秒

>どみ様
今晩は!俳優座劇場で日本ろう劇団の公演「カスパー」を見た後、友人たちと飲み屋に行ってました。私のコーナーの事やここのHPの事を図々しくも宣伝しました。

そうでしょう!
daifuku様のHPの私のコーナー「ペコさんのラッセル・クロウ論」に掲載されている「迷ファッションセンス」に余談としてあの青チェックシャツについての文を追加しました。
あの青チェックシャツは「ヘヴンズ・バーニング」やシドニー・オリンピック開会式の中継を観て
分かったけど、あれはオーストラリアの民族衣装の一つでもあったんですね。
半ズボンもですね。「人生は上々だ!」では、ラッセル様がラクビー選手の練習着だから短パンを穿くのはいいけど、他の選手より丈の長さが短いような気がしますが・・・私の見間違いでしょうか・・・またはラッセル様ばかり観てて他の人をあまり観察しなかったかも・・・
思い出すのはいやだけど、メグとベタベタくっついてた時も半ズボンを穿いてましたね。(上にはもちろん青チェックシャツを)


インターネットはすばらしい 投稿者:ローズ  投稿日:10月29日(日)01時08分27秒

Kumiko様 あずき様 とってもうれしいです。
好きな映画にも人それぞれ違う解釈でいろいろな見方があることが解ると2倍3倍に楽しめます。これは、インターネットがなかったら考えられない事ですね。おふたりが自分の恋愛を思い出すと言われてドキッとしました。私がモニカのセリフに思わず口を合わせてしまうのはそうなんだ!
モニカがすごーく気が強いとは思わないんですよね。(スティーブみたいな人にだったらあれくらい言いません?)自分の弱さをみせないようとっても理屈っぽいけれど、結局はスティーブにふりまわされているお嬢さんって気がしません?(実際この女優さんは、メキシコの大金持ちの令嬢とかと
書いてありましたが・・泣き出すところなんてそんな感じです)
再会した時って、10年近くたっていると思うのですが。モニカもすぐには結婚したとは思えないし、クロウもぼってりとして、話し方や声まで変わっているのはスゴイ!
スティーブの結婚を知ってモニカの落胆ぶりはかわいそうでした。(気持ちわかるなー)
その時にスティーブが言うセリフなんです、気になるのは。「充実しているけれど、孤独だ」
だから、私は、現実的な結婚をしたんだと解釈しちゃったんです。


たてつづけに、お詫びばかり。 投稿者:じゅうばこ  投稿日:10月28日(土)20時26分55秒

なかなか、というか、全然来れずにいました。で、来たと思ったら、お詫びやら訂正やらばかりで、ほんとに恐縮なんですが…。

「グラ」の感想、とても楽しく面白く拝見してます。私の拙い文章を使っていただき、うれしいです。ところで、daifukuさんのHPに、この時期の私の文章をのせていただくにあたり、他の方の
お名前は書かないということにしたため、初出の文章に登場した方々の名前を取ってしまいました。Kumikoさまのも、何か所か…。私としては、いろんなことを最初に指摘された人の名前は残したかったのですが…。せめて、私が考えついたのではないということだけはわかるような書き方にしてありますが、申し訳ありません。

「ローマは(が?)光」のやりとりの中で、私、「食人も文化」と言ってるんですが、それは、レヴィ・ストロースの「悲しき熱帯」を、ななめ読みやかじり読みにもならぬ、ぺろっとなめ読みした時に、何かそんなことが書いてあったんですよ。ところが、少し前に「文明と野蛮のディスクール」(竹田英尚、ミネルヴァ書房)って本を読んでたら、食人という風習それ自体があったかなかったかアヤシクて、文明人が未開人に対してでっちあげた作り話だ、みたいなことが書いてあって、ちょっとあわててます。(ちなみに、この本、一応学術書っぽいけど、面白かったです。)訂正、とまでは行きませんが、一応、そーゆー意見もあるってことを、ここで言うだけ言わせといてくださいませ。(気休めかなあ…。)

プレクエル、いよいよ!ですね。なつかしく、また、もうすぐ、お二人が寝室から出て来て下さると思うと、わくわくです。子犬のハーキュリース君同様、骨でもかじって待ってます。あ、もっといろいろ書きたいんですけど、トラの声が。また来ます!


いつも話題に取り残されてますが 投稿者:どみ  投稿日:10月28日(土)18時39分55秒

◆kumikoさん
生レイフまで2.5m?? ああ、うらやましすぎて目眩が〜。ぐらぐら。
アルメイダの公演は、確か今月いっぱいでしたっけ?
私も何とかチケットを調達して、お姿を拝みに行こうかなーなんて思っていたのですが、
タイミング悪く風邪をひいてしまいまして、涙を飲んだのでした。

ケビンは舞台俳優としても筋金入りですよね。
去年の「氷人来たる」では、NYやロンドンで3時間半くらいの長丁場をこなしていた
そうですし。
ラッセルも若い頃は舞台に出ていたようですが、今後はどうでしょうね?
今の時点で「来日公演」なんてことになったら、劇場がパニックになるのは必至ですが、
ぜひぜひ生舞台も見てみたいものです。NYやロンドンで出演することになったら、
みんなでツアー組んで行きましょうか?

◆ペコさん
私は実はたけしファンでして、「戦メリ」は公開時に、たけし目当てに4回見に行
った変な女です。
大島渚監督は、当時は特にヨーロッパなどで絶大な人気を誇っていたそうなので、
あの映画にあれだけの豪華キャストがわらわらと集まってきたのにも納得ですね。
当時の「戦メリ」の特集記事などで、ジャック・トンプソンさんがオーストラリアを代表
する人気俳優だという情報を仕入れていたので、「人生は上々だ!」を見た時は、
「これはオーストラリアのベテランナンバー1と若手ナンバー1の夢の共演なのね!」
と、キャスティングのありがたみを感じさせていただきました。
それにしても、ジャック・トンプソン氏、昔から半ズボンがお似合いでしたね。
オーストラリア人は暑がりなのかな?

「戦メリ」といえば、ミスター・ローレンスことトム・コンティさんが、「フレンズ」
にゲスト出演してたのを見て、懐かしい気持ちになりました。


ラッセルin ニューヨーク 投稿者:ゆみ  投稿日:10月28日(土)11時08分21秒

ラスくん
(ウチのページIndex-ニュースにも載せちゃった)
GQの授賞式に来ましたね〜♪ 元気でなにより o(^o^o)ウフフ
   ↓

http://dailynews.yahoo.com/h/p/nm/20001026/en/imdf26946.html


28章、29章、その他…リンクだらけの長レス 投稿者:Kumiko(める)  投稿日:10月27日(金)19時47分16秒

プレクエルの29章、「オリヴィアちゃん、マキシマスの餌付けに成功」編をアップしました。
うふふ、いろんな意味で美味しい章です。サービスカットも満載です(笑)。あ、サービスカットといっても自分で想像力を働かせないといけないのですが…参考資料としてこことかここなんかをご覧下さいませ♪

>たーちゃんさん
(こちらでは)はじめまして!プレクエル、読んで下さってありがとうございます。「強く生きてる人程、人には弱みをみせないから…」って、ほんとにそうですよね。マキシマスってほんとうに人には頼られるばかりで頼ったり、甘えたりすることないから…(だから、25章でダリウスのおやっさんに甘えているところが、すごくかわいくて、あの章は好きでした。)私も映像を思い浮かべながら読んでます。なぜか、軍隊にいるときのマキシマスは映画そのままの姿、故郷に帰ったときの彼は若返ってラッセルの20代の頃の映画の姿で現れます。
これからも、よろしくお願いします。気軽に書きこんでくださいね。

>ローズさん
はじめまして!私のつたない感想文を読んで下さってありがとうございます。「剣をとっては…」のところは、ほんとは書いてる事、矛盾してるの。だって、マキシマスはあの剣で人を斬りまくってるので、少なくともこの映画の世界ではあの剣の刃はそれなりに鋭いという設定のはずで、やっぱり掌が切れてないのはおかしいのです…と、書いていて自分でもわけわかんなくなっちゃったので、「ま、いいか」と、載せてしまいました(笑)。人につっこまれる前に自分でつっこんでおきます。「凍りついた剣は…」のシーンのマキシマスはめちゃカッコいいですよね〜。
また気軽に書きこんで下さいね。

>ペコさん
あー確かに、荒れ果てた故郷に帰って再出発、という28章は「風と共に去りぬ」の前半のラストを思わせますね。「風…」の続編、TVムービーも本も敬遠してしまいました。公認(?)の「続編」だからといって、マーガレット・ミッチェルが書いたわけではないのだから、本家「風…」のファンとしては気に入らなければ無視しちゃっていいのではないかと思います。ティモシー・ダルトンはジェームス・ボンドも演ってましたけど、「歴代最悪」なんて言われちゃっているようです。確かに、イメージは一番遠いかも…今のピアース・ブロスナンは結構評判がいいようです。でもやっぱり、ボンドといえばサー・ショーンよね!

>あずきさん
横レスですが、私は調べものはやっぱりインターネット。全洋画オンラインか、原題がわかればインターネットムービーデータベース(IMDB)を愛用しております。映画の邦題も原題もわからず検索できない、という場合はyahoo!の映画全般掲示板の、「映画のタイトル教えて?」というトピックで質問すれば超博識な方々が教えてくれますよ。


ターニング・ラブ(ねたばれです) 投稿者:Kumiko(める)  投稿日:10月27日(金)19時45分09秒

>ローズさん、あずきさん
「ターニング・ラブ」、私は結局嫌いじゃないというか、要は好きなのかな?と思い始めてます。今、この映画関係のページを作っているので何回も観直してるんですが、結構飽きないし、味のある映画だと思います。最初見たとき評価が低くなっちゃったのは、「感想」にも書いた通り、ラストでがっかりしたからなんですよね。私はやっぱりスティーブとモニカに結ばれて欲しかったのです。私は最後の最後まで、モニカは旦那さんと実はうまくいってなくて、スティーブが結婚したのも嘘で、どんでん返しでふたりは結ばれる、というのを期待してたのですよね…ま、原題が「breaking up」という位で、これは別れに関する映画ですから、それを期待する方が間違ってるんですが。

私はスティーブが夜中にモニカのアパートを逃げ出す気持ちわかるんですよ。それに、モニカが結婚を前にして訳のわからない難しい事をぺらぺら喋ってる気持ちもわかるんだなあ〜。あれは不安にかられているんですよね。「最大の失敗はアパートを引き払ったこと」というセリフなんて、ほとんどそっくり同じセリフを言いそうになった事があるぐらいで(ああ、このへんの話はつっこむとヤバい…)

気持ちが痛い位にわかるからこそ、映画の中のふたりにはその不安を乗り越えることを期待してたのです。このふたりがやっぱり望みなしで、スティーブが別の人とそういう不安を乗り越えて結婚したのなら、私はむしろそっちの話を観たいな。「現実的な結婚」というだけでは、私は納得できないのです。だって、本当に愛してなければ結婚なんてできないはず。(<いい歳して、こーゆー事言っているからダメなんだ、と言われそうですが)

この映画はせっかく面白いのに、なにか大事なところが抜けてるような感じがするのは、たぶん私がこの映画に期待するところを間違っているせいなんですが。私の大好きな「恋人たちの予感」に構成がちょっと似てるのもまずいのかも。つい、比較してしまうのです。全然違う映画なのにね。

しかし、私は本当に嫌いな映画、つまらないと思う映画(映画に限らず何でも)については何も言わないというのが常ですので、これだけ語っちゃってるってことは、実はかなり好きなのではないかと思います。

それから、上に書いた「ターニング・ラブ」関係のページですが、近日アップ予定ですので、お楽しみに♪(ちのさん、Thanks!)


スカーレットのその後は 投稿者:ペコ  投稿日:10月27日(金)02時50分38秒

>あずき様
書き忘れてしまって失礼致しました。

「風と共に去りぬ」の続編は別の作家によって書かれました。
新潮文庫「スカーレット」全4巻アレクサンドラ・リプリー著、森瑶子訳が出ました。(平成6年11月1日発行)TVムービーもありました。女優選びもかなり話題になっておりました。
結局「ウィロー」の姫役を演じたジョアンヌ・ワーリー=キルマー(元バル・キルマーの妻)が主役に選ばれました。レットバトラー役はティモシー・ダルトンでした。(あなたって今年のTVムービー「クレオパトラ」に出たので、もしかしてTVムービー専門か?せっかく英国で本格的に演劇を学んだのに・・・安っぽい役柄に満足していいか?もう!)
頭書きが長くなってしまってごめんなさい。こういう続編が出て読んでしまい、私の中のスカーレット像が崩れてしまいました。読まなければよかったと後悔しております。
内容は、レットバトラーが去ってしまったけど、スカーレットは諦めきれず、彼のいる町まで追います。レットバトラーに認めてもらうと店とか周辺の交流も積極的に取り組んでます。
それぞれ情事に落ちてしまい、彼の方は地味な女性と結婚してしまいます。しかし、その妻が亡くなり、嵐の中で一夜だけ結ばれた結晶がスカーレットの中に宿ってしまいます。
でも、すぐに彼に言わず、したたかに自分の人生に生き始め、父の故郷であるアイルランドへ渡って娘が生まれました。いろいろな壁を乗り越えて、ついにレットバトラーと復縁して、終わりです。
私の中のスカーレット像は違ってました。痛い経験を生かして、自立に生き始め、デパートのような店を発想して、次々と店開きして女王のようにアメリカの経済界を君臨してゆきます。しかし、心の中に何が物足りなさを感じて、すべて捨てて再び故郷へ戻って自分の人生を再確認します・・・・ああ、結局続編とあまり変わらないね。


師匠なんて止してよ!もう! 投稿者:ペコ  投稿日:10月27日(金)01時59分26秒

>あずき様
師匠なんて呼ばないで下さい!
私が間違えて「スカーレッド」を連続書いてしまって私のアホぶりを晒してしまいました!
正「スカーレット」ですね。ご指摘どうもありがとうございます。こんな私ですから・・・

私の虎の巻は、ロードショーの付録スター大名鑑です!なんだと思ってるでしょう(笑)
映画の内容やストーリーは私の頭の中に記憶しております。と言っても記憶違いもよくあります。
父母からプレゼントまたは自分で購入したキネマ旬報の女優名鑑や男優名鑑やスタッフ名鑑を持っ、ているけど、重すぎてお蔵入りです。セルビデオが○○○本もあるし、DVDもすでに○○○
本もあるんです。たまにケースの解説を読む事もあります。映画関連本も何百冊ももってます。
名画を思い出せないときは両親に聞く事もありますが、カタカナの名前が苦手なので、名前がパッと教えてもらえないけど、こういう役だったとか、こういうストーリーだったとか位なら教えてくれる事もあります。「CL」と言う手話や身振りによって映像を表現が出来る聾者の文化にあります。実際に映画を見るよりも遥かに「CL」の方が面白い場合も多いのです。例えば、「太陽がいっぱい」のラストシーンはアラン・ドロンが笑いながら歩くだけで終わりですが、父の「CL」ではアラン・ドロンが手錠されて・・・ああ完全犯罪は崩れてしまいがっかりするシーンまで説明されてしまいます。だから、父の説明が大変面白くて「太陽がいっぱい」を見たくなりました。そしてTVでやっと放送されて見たら「アレレレ逮捕劇が無い!」と思ってました。こういう環境のなかで育たられてきたので・・・


あけまして、おめでとう。今年も宜しく。(笑) 投稿者:あずき  投稿日:10月27日(金)01時02分44秒

いくら、気の早い、わたくしといえど、ちょっと早すぎましたでしょうかね。あはは。
じゅうばこワールドから飛び出してきた、トラにぱっくりと頭をかじられ、
「あにすんだよー」と、格闘しているうちに、だんだんヤツも本気になってきて、
危うく、再起不能に陥るところでした。あー、死ぬかと思った。

で、そんなことをしている間にアップされた、28章、読みました。
みなさんの感動を呼んでいるこの章、マキシマスの故郷と家族への思いが
とっても、よく出てますね。
そして美しい風景は、時として物悲しい気分にさせられるのですね。

ペコさま>私も、「風と共に去りぬ」を思い出しました。ずーっと、考えているのですが、
スカーレットは、あの後どういうふうに、生きていったと思いますか?
あと、ペコさんに質問があるのですが。わたくし、外国人の名前を覚えるのが大変苦手で、
ハリウッドの俳優は、超セレブレティ以外「○○の映画に出てた▲▲さん(←役名)」としか
覚えられず、非常に不自由しております。プロ野球に「選手年鑑」があるようにハリウッドの
「俳優年鑑」って、あるのでしょうか?顔写真と、簡単なプロフィールと、出演作品が書いて
あるようなものが。本屋さんにいって見ても、個人の写真集とかはあるのですが、こういう
タイプのモノが見当たらないので、師匠にお尋ねすることにしました。先生、どうか教えてー。

ローズさま>初めまして。「ターニングラブ」の最後の別れのシーンは、胸に迫るものがあって、
なっちゃいない映画だったけれど、わたしはそれで評価を上げたクチです。あと、最後の終わり方も、
焼けぼっくいに火がつきそうな感じで、笑えましたし。
わたしは、スティーブは、モニカだったからダメだったのではない、と思ってます。
二人をダメにしたのは、ズバリ倦怠感。
スティーブが、どんなに言い繕っても、ふたりの関係が行き詰まっているのは明白。
実際、この映画を見て、私は自分の過去の恋愛を思い出して、苦い気分になりました。
本当に、ダメになって終わってしまう二人って、ああやってお別れごっこを繰り返して、
終わっていくのよねぇ。
ふたりの関係が、腐りかけてるのが、本当はわかってて、でも無理やり結婚しようとした、
その潜在的な不安感から、スティーブは、ああなってしまった、と私は解釈しました。
なので、Kumikoさんの「責任恐怖症」と、いうのとも、少し違う受け止めかたです。
あ、わたしも好きな映画だけに、ついつい熱く語ってしましました。
と、言うより恋バナ好きなんですよね。
ローズさん、またラッセルの映画のお話、して下さいね。