マスター・アンド・コマンダー」映画ネタバレ専用特設掲示板ログ過去ログ1
注意:ネタバレを含みます

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進化論 投稿者:みず  投稿日: 3月 5日(金)17時29分34秒

こんにちは、再びお邪魔します。

アメジストさん>一回しか見ていないので、どうだったか自信がないのですが、めがねのつるの補強は、包帯を裂いて使っているのかと思っていました。(思い込み)

ステラさん>ラッセルの訛りって、かなり豪州訛りが強いですよね。何かに載っていましたが、あの当時のジャックの育った地域の訛りはあんな感じだったとか。
でも、スティーブンに、アイリッシュ訛りがなかったのは残念(好きです、アイリッシュ)。やっぱり母語じゃないし、いい学校に通ったからでしょうか?

ところで、Kumikoさんの「映画感想その2:ちょっとだけネタバレバージョン」に、スティーブンの進化論を肯定するような発言について触れていらっしゃいましたが、あれは、スティーブンが大天才だからじゃなくって、あのころ、すでに進化論があったからだと思います。進化論の先駆者として、ダーウィンのおじいさんのエラスムス・ダーウィンやフランスのラマルクなどが、18世紀の末には、各自、生物の進化について述べています。
10年以上も前の授業のおぼろげな記憶からですが、映画の彼の台詞は、かなり、ラマルキズムっぽいです。
スティーブンは、フランスに留学していましたし、フランス革命に対する態度も、ラマルクと似ているので(最初は絶賛、ナポレオンの台頭で失望)、友達かどうかは別としても、知り合いだった可能性は大きいし、当然ナチュラリストとして、論文は目にしていたと思います。
なんか、勝手に作っちゃっていますが(笑)、脚本の意図は、そうじゃないかなあと…
原作に、もしかしたら、書いてあるのかもしれませんが、まだあまり読んでいないので、既出だったらすみません。
ネットで他にそんな意見がないかと調べたら、カナダの大学の先生が、
「Stephen Maturin in the Age of Lamarck: a fictional restoration of Cuvier」という論文を出しているようです(映画の前にですが)。

ちょっと、読んでみたいなっと。
ちなみにキュヴィエという人は、最初ラマルクと友達だったのが、後に仲たがいし、ナポレオンに媚を売り、ラマルクを陥れた(感情的な意見…)人らしいです。神授説信奉者。一世代上のラマルクと違って、スティーブンと年齢も同じくらい(1769年生)だから、きっと、この人とも知り合いだったのだろうなあと妄想を膨らませています。

あと、Kumikoさんも書いていらっしゃいましたが、映画では歯が映される人は皆味噌っ歯だったのが、印象的でした。特殊メークアップのようではなかったので、多分、歯並びの悪い人だけ口を開けさせたのでしょうね。同じ人しか映されなかったですし。体格は当時としてはよすぎるのではないかという気がしましたが、これだけは、どうしようもないですか。

なんだか、たくさん書いてすみません。ファンになりかけの時って、発見が多いもので…


めがねのつる 投稿者:アメジスト  投稿日: 3月 5日(金)11時42分19秒

糸でぐるぐるっと巻いてあるんですよね。

あれ、眼鏡自体は監督が骨董市で買い付けてきた本物だそうですが、糸はどうなんだろう。

うちの夫はあれを「わしとおそろいや!」といばってましたが。


初めまして 投稿者:ステラ  投稿日: 3月 5日(金)10時51分25秒

Kumikoさん、初めまして。ステラと申します。

単にtall shipが好きというだけで試写会に行ってから、予告編と本編の違いに????そして公開後は一日置きに3回連続で鑑賞しました。(3回目は、映画館の前の方ど真ん中一人で鑑賞。体力があったら、ぜひ同行したいと思いました。実際はへなちょこなので、何の役にも立たず「つまみ出せ!」って言われるでしょう…笑)とても愛のある良い映画だと思います。

好きな所は一口ではとても言えませんがストーリーの他に、木の軋み音・波の音・嵐の中を操船中嬉しそうな艦長・トールシップの美しさ・小道具類−砂時計、木製銀製の食器、ワイングラス、美しいデミタスカップ(でしょうか)、六分儀、コンパス、拡大鏡(でしょうか)など・マチュリンのガラパゴス用コスチューム(晩餐時にガラパゴスと聞いたとたんの表情も良いですね。)・サボテンの蒸留酒(飲んでみたい)。船の専門用語も良く判らないけど好きです。

そして、船医マチュリンがルパン似って、皆さん思ってらしたとは。やはり似てますよね。

それから、艦長の左耳たぶに傷の跡があるのですが、いわれをご存知ですか?マチュリンのめがねのつる左側も修理してありますね。

スクリプトがアップされたら、DVDを流しながら何と言っているか確認したいです。結構なまったりしていませんか?


レスありがとうございます! 投稿者:みず  投稿日: 3月 4日(木)02時18分47秒

Kumikoさん、お返事ありがとうございます!
実は、はまってからまだ二週間経っていないという新参者で、皆さんの会話の深さに、まだまだ勉強が足りないなあと感じています。

>"Choose the lesser of two weevils (evils)"は、(中略)「こんなダジャレを嬉しそうに言ってるなあ〜」というのと、あとこれは原作では有名なジョークのひとつなので、原作ファンの「おお、ここでコレを出したのか!」という喜びの笑いでしょうね。

なるほど、確かにそれはありますね!
でも、ラッセル=ジャックの余りに嬉しそうな顔に思わず惹き込まれたと言うのもあるかもしれません。

ジャックといえば、映画で一度、スティーブンのことをBrotherと呼んでいた気がするのですが、これは私の妄想のなせる業でしょうか?
どなたか、お気づきになった方がいらしたら、お教えください。

この映画の製作については、ずっと前から知っていたのですが、購読している映画誌、Film Reviewで酷評(星2つ)されていたので、思わず見過ごすところでした。
最近、英アマゾンからDVDを勧められて、英国などの新聞評を確認して、初めて他では評価が高いのだと知った次第です。その後、Kumikoさんの紹介文や、原作のレビューを読んで、なんて面白そうなものを見逃していたのかと、唖然としました。
実際、本を読んでも、映画を見ても、期待をまったく裏切られないどころか、ますますはまるばかりです。洋書を読むのはものすごく遅いのですが、頑張って、読んで行きたいと思います。
DVDはTV画面で見たいので、奮発して日本版がでるまで待とうかな、と思っていたのですが、このままでは出なさそうですね、日本版…

ところで、CZジョーンズ姐ですが、Return of the Native(マイナーですみません)のユーステイシアがダイアナ度80%位だと思うのですが、どうでしょうか?


Stephen 投稿者:Kumiko  投稿日: 3月 4日(木)00時43分50秒

3月2日分までのレスです。

*glitterさん
>2人相手に華麗な剣捌きのドクター、光ってます。
むちゃカッコよかったですぅ。もっと長く見たかった。

>庶民階層もお茶飲む余裕出来たのは、19世紀前期以降だったような・・
>インド植民地での紅茶生産が軌道に乗ってからのようですし。
はあ〜そうだったんですか。そういえば、カティ・サークとかのティークリッパーが活躍したのも、もう少し後の時代ですね。
あのパウダー・ボーイの巻き毛のチビちゃんも、いっちょまえに配給酒を飲んでいるんでしょうね。

*アメジストさん
「分娩室の廊下でウロウロするみたいに」に笑ってしまいました。そういえば、2度目か3度目の時、手術のシーンで、前に原作掲示板である方がおっしゃっていた「立会い出産」というフレーズが頭をよぎって困ったことがありました(笑)。

ボンデンの「アイ、サー」とか「サゥサゥウエス」とかいう言い方、好きです。ビリボさんの声が(訛りも)可愛い。

*northさん
はじめましていらっしゃいませ。

実は私も、帆船とか海軍の細かいことはいまだによくわからんのです。ぼちぼち勉強はしてはおりますが、その方面のことは他のサイトさんにおまかせということで。結局、私はオブライアンやフォレスターのファンにはなれても、「海洋冒険小説ファン」にはなれないな、まあならなくてもいいかな、と今は思っています。ま、どうせ映画とラッセルから入ったミーハーファンだし。ミーハー道をつらぬこう(笑)。

"Stephen"=スティーブンのことはもうみずさんが答えて下さってますが(みずさんありがとう)、Stephenの方が元々の綴りで、Stevenは発音からきた別綴りのようです。ちなみに、映画監督のスティーブン・スピルバーグはSteven、作家のスティーブン・キングはStephenです。

*みずさん
はじめましていらっしゃいませ。このサイトから「オーブリー&マチュリン」シリーズにはまっていただけたとは嬉しいかぎりです。私もこの2年間、毎日(…のうちの何時間かは)幸せに暮らしています。

私にとっては、これは一生に一度出会えるか出会えないかっていうシリーズです。私をこのシリーズに引き合わせたのは映画化の情報ですので、とにかくこの映画を作ったロスマン氏とウィアー監督とラッセルに感謝です。

"Choose the lesser of two weevils (evils)"は、元々ダジャレというか、オヤジギャグですから。イギリスの映画館で笑い声が沸いていたのは、「こんなダジャレを嬉しそうに言ってるなあ〜」というのと、あとこれは原作では有名なジョークのひとつなので、原作ファンの「おお、ここでコレを出したのか!」という喜びの笑いでしょうね。日本人は「英語がわかれば笑えるのかな?」とか考えてしまうから、余計に笑えないのでしょう。オヤジギャグをオヤジギャグに訳している字幕は、ほんとに上手いと思います。

映画の中でスティーブン以外のみんなが笑っていたのは…あれは酔っ払っているからでしょう(笑)。

今年のアカデミー賞でのゼタ姐はむっちゃキレイで、思わず「ダイアナ〜」と見とれてしまいました。
ほんとに、やってほしいですね、続編。


クリケット(原作14巻ねたばれ) 投稿者:Kumiko  投稿日: 3月 4日(木)00時24分1秒

>俄フェレリスタさん、glitterさん
クリケットの道具は木製ですので、木が生えていればそれから作れます。
原作14巻 The Nutmeg Of Consolationでは、難破して辿り着いた無人島で、道具を作ってやってました。


そうそう! 投稿者:glitter  投稿日: 3月 3日(水)23時46分21秒

9.のクリケットは、これって、ギャグ?と思ってしまいました。
英国海軍艦船には、陛下の紋章入りのクリケット道具が標準装備??
戦列鑑くらいなると甲板でやるんだろうか・・そんなシーンは小説には
出てないけど(笑)
クリケットって、時間かかるそうなので、よほど「暇」っていうのを
映像で表してるんだろうなぁ、とも思いつつ笑ってました(^^;;

俄フェレリスタさん>>
いえいえ、引用はどうでもいいんですよぉ。私も、どこかでそんな批評記事
読んだなぁ、と思ってはいたんですが、まいにちでしたか。

「封建的疑似家族を形成する」、って批評ですが、中世以降の英国などは、
国家全体がそう言えるんと思いますが(^^;; それも王制と教会制の
二重支配で、、などや

「もっとも滅私奉公の思想や階級意識は鼻につく。」には
それじゃあ、大戦物や日露とかテーマの日本の戦争映画は
どう批評する気でしょうかね(笑)
当時の英国海軍艦船の「空気」を忠実に再現してるんだから、
滅私奉公の思想や階級意識を感じるとしたら、それは「成功」じゃあ
ないんですかねぇ・
「階級社会のひずみの方に目が行って、感情移入できないのである。」
それが当時の社会の現実。それを否定するのは記者としてどうよ?
と小一時間は問いつめたい。それとも省略して事実を歪曲して映画化
しろと?、それならそれで、その点を批評する気だろう??と小一時間は問いつめたい。

などど、改めて思いました。まる。


更に疑問が 投稿者:俄フェレリスタ  投稿日: 3月 3日(水)19時31分20秒

 Kumikoさん、glitterさん、レスをありがとうございます。
 Kumikoさん、池乃めだかさんを例にしたのは,原作ではマチュリン先生が170cm足らずなので,
 「身長だけなら,池乃めだかさんでも,ナインティナインの岡村さんでもクリアできるなぁ。」
と思ったからです。ルパン3世みたいって評価,外の人もしてたのですね.
 捕鯨の件,イングランドもしてたのですねぇ.なるほど,です。
 で,突っ込みや疑問点の追加.
 7;医者なのに人殺しをしていいのだろうか.ひたすら,負傷兵の介護に勤しんでも良かったのでは? 確かに,フェンシングと射撃の腕は一流,と言う設定があるけど、原作を知らない人にはわかりづらそう.
 8;最後の場面、きっとマチュリン先生は“口は災いの元”との言葉を痛感したことだろう.
 9;クリケット@ガラパゴス,どうやって道具を調達したのか? 最初から船に積んでたのか? 
 
 glitterさん、“引用は,正確に”ですね.反省します.
 今回,PREMIERE,FLIX,SCREEN,TV Brosの聖闘士星矢が表紙のもの,DVD&ビデオvisonだか,ユマ=サーマンとベン=アフレックが表紙のもの,そしてウェブ上の批評諸々を見て,その上で公開前に検証しました.なわけで, 
 >>「階級社会、英国万歳が鼻につく、」って批評…、
 今となっては,どれがどの雑誌に出たやら、うろ覚えです.引用は正確にすべきなのに,いかんですね。申し訳ございません.と思ったら,きっとこれを見て書いたのねぇ,私は.
 http://www.mainichi.co.jp/life/cinema/new/2004/0227/01.html
 
 ブレイクニー君の飲酒の件,納得です!!
 


ニセウミガメのスープ&ホラムのモミアゲ 投稿者:vela  投稿日: 3月 3日(水)09時01分51秒

*Kumikoさん

>スティーブンの撃たれた理由がマヌケだという意見もあるみたいですが、私はあれは彼らしいと思う。
あのフラフラとした頼りない足取りがスティーブンらしいです。撃たれてなかったら、あのまま海にドボンですね♪ (いや、ポチャン?)

>どうでもいいことだけど…「先生」っていう字幕がよかったなあ。
そうかー。「先生」って訳なんだーーーーー。「先生」…
きゃーーーーーー、きゅーーーーーーーーー、じたばた、じたばた!(壊れた人、二人目)

*アメジストさん
>スティーブンはスティーブンなんだから別なのですが(何だそれ)、

いや、分かりますよ。スティーブンは他の人と同じ規準じゃ測ってはいけないんです。

>マウアットさんとハワードさんが好きだな

マウアット君は、顔に似合わず(?)けっこう気配り君でしたねえ。私は昇進を告げられたときの彼の表情も好きなのです。初めてジャックに名前で呼ばれているんですよね。
関係ないけど、彼が亀を食糧にって言ったときは、「不思議の国のアリス」のニセウミガメのスープを思い出しました。
 ハワードさん、ワイルド系の顔だから、赤制服より偽装して楊枝をくわえている方が似合うなーと思いましたよ。
ところで、海兵隊って戦闘がない限り、船の上ではかなり暇ですよね。彼があそこで鳥を狙いたくなったのって、退屈しのぎと腕試しだったのかも、などと思っています。

それから、先日見て、初めて気づいたのがホラムのモミアゲ。いえ、あるのは知ってましたよ。ただ長くてもじゃもじゃした印象があったのです。それが、初登場シーンではきれいに刈られて整っているのですよ。で、後になると、だんだん伸びてきて、これは、水がないということもあり、精神的な余裕もなくなったこともあり、整えなくなったのかなーと想像したりしておりました。





ありがとうございました(深々) 投稿者:north  投稿日: 3月 3日(水)08時20分51秒

みずさん
名前のあほたれな疑問にお答えいただきまして
どうもありがとうございました!
そうですか、どっちの綴りでも「スティーブン」
なのですね!
Stephen=シュテファンじゃないのかー!しかし英語の
名前じゃないよなー!
と思っていた疑問が解けました、ありがとうございます!
これからがんばって原作読んで参ります。
お邪魔いたしました!
(映画のおかげでホーンブロワーの2巻が増刷されてて
感涙しました・・・(在庫切れで放置されてたのです:苦笑)


はじめまして! 投稿者:みず  投稿日: 3月 2日(火)23時56分39秒

こちらのサイトを拝読して、このシリーズにはまってしまった新入りです。
Kumikoさん、すばらしい紹介サイトをありがとうございました。
おかげで、毎日幸せに暮らしています。
(まだ、一巻と三巻しか読んでいないのですが、二巻もペーパーバックで入手しました!)
今日、映画を見てきましたが、船やガラパゴス諸島が好きなので、
心の底から、堪能させていただきました♪
役者もよかったですが、この映画では船の仕組みや生活などがたくさん出てきたのが
うれしかったです。まるで、彼女(Surprise)が主役のよう。
2時間余りがあっというまでした。
でも、広告のせいで、勘違いした観客が多かったらしく、途中で飽きたカップルが
いちゃついていたりして、悲しかったです。ジャックの冗談に笑ったのも、会場で
私一人という悲しさ。もっとも、字幕(とても努力なさったとは思うのですが)では
あまり笑えないギャグでしたね。

ところで、僭越ですが、northさん、スティーブンという名前のスペルにはStephenと
Stevenの両方があります。どちらかというと、Stephenの方が一般的だと思います。
映画の彼も、素敵でした。他の人と並ぶと頭が出ているのには、ほんの少し違和感を
抱きましたが、でも、ポール・ベタニーでよかったです。ジャックの甘やかしシーンも
あって、にやりとしました。
このメンバーで続編をぜひ作って欲しいです。それも、Kumikoさんご推薦の
キャサリン・ゼタ・ジョーンズのダイアナで。

初めての投稿にもかかわらず、長くてすみません。


はじめまして! 投稿者:north  投稿日: 3月 2日(火)22時49分6秒

こちらにははじめて書き込みさせて頂きます。
みなさますごく勉強熱心で、見習わねばと思いつつ
映画本編をみるまではぼけー、っと積読していて
申し訳ございません・・・・。
私は海軍ものがすきなわりに、細かい船のなんとやらには
いまだになじめないホーンブロワー好きなんですが(苦笑)、
ポール・ベタニー好きもあいまって今回の映画には大変な
入れ込みようになりそうで自分でもどうしたもんかと思って
おります(前置き長い・・・)

それで、すでに既出かもしれないんですが、原作1巻目
かなり前半(68Pくらいかな)までしか読めていないのですが
どうしてマチュリンのファーストネームは「スティーブン」なのでしょう?
エンドロールとか日本のパンフレットをみたら「Dr. Stephen Maturin」
につづりがなっていますよね?
あれ?スティーブンってゆーと、「Steven」ですよね、なのになぜマチュリンは
「Stephen」なのにスティーブンと呼ばれているのでしょうか。。
すごくしょうもない質問ですいませんが、かなりひっかかってしまっているのです。
もしご存知の方がおられましたらご指導くださいませ!
長文で失礼いたしました。。


ワンテンポずれたレスでごめんなさい。 投稿者:Kumiko  投稿日: 3月 2日(火)22時01分40秒

3月1日分までのレスです。

*アメジストさん
ジャックの用心棒兼スティーブンの守護天使でしょうか、ボンデンは。ドクターが危なっかしくマストに登っていると、どこからともなく飛んできて支えてくれるし。でも、忠誠心はジャックの方にあるのですよね。ジャックとスティーブンが喧嘩した時(めったにないですが)は、ボンデンはジャックの味方についてるし。

スティーブンの撃たれた理由がマヌケだという意見もあるみたいですが、私はあれは彼らしいと思う。原作では「女を巡っての決闘」だけど、それだと、そこまでストーリーを辿るのに時間がかかるし。

予告編で落ちた人、私もスティーブンだとは思ってませんでした。彼ならあんなドラマチックな落ち方はしないかな。気がついたら「あれ?ドクターがいない…あ、落ちてた」てな感じ。(早く助けろよ)

*velaさん
ソフィーは、確かに難しいですね。ああいう感じの女優さんって最近いませんし。(今時の人気女優はみんなダイアナタイプ…)
この際、ワンシーンのカメオ出演ってことで大女優を出すとか。いっそダニさんとか。……いや、やっぱりそれは嫌だ。(<自分で言い出したくせに)

>私は咄嗟に女性客対策かと思いました。男ばかりじゃ感情移入できないよ、って。
そういうのは嫌ですね。やめてくれてよかった。「『泣ける』映画じゃないと受けない」っていう伝説が日本の映画界にあるらしいのと同様に、女性が出てないと女性客にアピールしないっていうのは、アメリカ映画界の伝説なんでしょうか。女性も男性も、女性が活躍する映画でも、男しか出ない映画でも、面白ければ好きなはず。おざなりに「女性客対策で一応女性も出してみました」って映画が、一番女性に嫌われるのでは。

*正子さん
字幕はどうしても字数制限があるので、名前の呼びかけは省略される傾向がありますね。(特に「スティーブン」は長いし。)士官候補生の「ミスタ」が全部省略されていたのは残念ですが、これも字数のせいでしょうがないかなあ。

ちょっと話がそれますが、それで今思いついたのですが…DVDに、劇場版の普通字幕(かなり省略されている訳)の他に、「字数制限ナシ、完訳日本語字幕」を入れるのはどうでしょうか。だらだらと長くなるだろうけど、一時停止を駆使してでも読みたい人はいると思う。英語字幕と合わせると英語の勉強にもなるし。どうでしょうか?(<誰に言っているのか)

*俄フェレリスタさん
この頃の捕鯨って、どっちかというとアメリカのイメージですね。でも、英国もやってたみたいです。

「ルパン3世」っていうのは、ベタニーファンサイトでも言われてました。しかし、池乃めだかは…池乃めだかって…(シクシクシク)…

今日はこのぐらいで勘弁したるわ(何のこっちゃ)


やっぱハワードさんいいよ 投稿者:アメジスト  投稿日: 3月 2日(火)11時53分4秒

スティーブン撃っちゃったうっかり者の海兵隊の偉いさんですが、わずかに言い訳しながらも言い訳が多すぎないでおろおろと謝る姿に、よくできてる人なんだと思いました。全然言い訳しないのもリアリティないけど、しすぎないのがすてきな人でした。

そして、その後も、自分の罪悪感を和らげたさに出すぎたりせず、「さほど親しいわけではない」「自分は友達というほどではない」という分を守って控え目にしている。ご両親のしつけも正しくて、信心深い人でもあるんだろうなあ(と勝手に決めつける)。

テントの外で、まるで分娩室の廊下でウロウロするみたいにじりじりと待ってたんだろうなというのが、あの一瞬でわかるのです。そして、それをシツコく描かない監督が好き。

スティーブンはスティーブンなんだから別なのですが(何だそれ)、マウアットさんとハワードさんが好きだな。

でも、時間がたってから印象に残ってるのは、修理や塗装の場面なのですよ。あと、ボンデンが「さうすさうすうぇすと」って復唱する声だったり。


飲酒 投稿者:glitter  投稿日: 3月 2日(火)11時03分34秒

 試写会に続き、2回目見て来ました。がら隙です(涙) 背中丸めた中高年
のおじさま、一人見で、ぽつぽつと。これ見て、明日の糧にしてね!
 6.1chの箱で見ましたが、まだまだこんなモンじゃないはず、と思いつつ。
せっかくの音響賞、堪能したいもんです。
 2回目、終盤の白兵戦で、ようやく誰が誰だか判りました(^^;;・・
2人相手に華麗な剣捌きのドクター、光ってます。だけど、原作とか知らない人
見たら、軍医だから、剣得意で当然と思って見てるんだろうか・・

俄フェレリスタさま>>
12才でも、立派な社会人?ですからねぇ。
19世紀末から20世紀初頭に児童福祉関連法が議会通るまで、殆どの12才は子供じゃありませんし、
当時、欧州って、水はあんまり飲んで無かったって聞いてます。
富裕層はお茶やコーヒー「も」、庶民はビールかワインじゃないんですか?
庶民階層もお茶飲む余裕出来たのは、19世紀前期以降だったような・・
インド植民地での紅茶生産が軌道に乗ってからのようですし。
最初は、富裕階級の裏から出た「出がらし」を買って飲んでたという話も・・

「階級社会、英国万歳が鼻につく、」って批評、どこのマスゴミですか?
19世紀以前の欧州物映画やドラマ見ると、どれも、まず階級社会ということを
念頭に入れて見ないとお話が理解出来ないと思いますが(^^;;・・
英国万歳 はしょうがないですよね(^^;; 当時のUKいや、今でもそうなんじゃ?
たとえばシャーロック・ホームズ読んだって英国万歳、女王陛下万歳ですし。

字幕で、「祖国」ってとこ、ジャックはイングランドって言ってますね(^^;;


あ、そうそう字幕は 投稿者:Kumiko  投稿日: 3月 1日(月)23時58分39秒

字幕は特に気になるところはなかったです、今のところ。

「メートル法」以外は。あれは私も、わざわざ換算する必要ないかな〜と思いました。
12ノットってすごく速いのに、「時速22キロ」って言われると遅く感じちゃうのは何故?

でも、あとは気にならず。つくづく、「余計な一文」が削除になってよかったです。
これについては皆様に感謝。

どうでもいいことだけど…「先生」っていう字幕がよかったなあ。「ドクター」「サー」もいいけど、「先生」…うっとり。(<すみません、ちょっと放っといてやって下さい。)


ひとつだけ。 投稿者:Kumiko  投稿日: 3月 1日(月)22時40分37秒

*俄フェレリスタさん
>原作10巻目では、米国船との戦いだった。なのに、フランスの船との戦いに。
これについては、ウィアー監督が来日記者会見で答えています。

以下引用

Q:原作ではアケロン号はアメリカの船だが、フランスの船にした理由は?

PW:原作で描かれているのは1812年のアメリカと英国の戦争で、私は英国に責任があると思っています。20巻の原作の他のほとんどの部分が、ナポレオンとの戦いを描いているので、映画もそこの部分を時代背景にしました。敵であるアケロン号については、どこの国の船といったことにこだわらず、ファントムのような存在にしたかったのです。ジャック・オーブリーは自分自身と戦っているのだということを表現したかったからです。ですから、なるべくフランス人の顔をみせませんでしたし、彼らを悪役としては描きませんでした。あくまでもシンボルとして描いたつもりです。


観ました〜 投稿者:Kumiko  投稿日: 3月 1日(月)22時27分26秒

久々に、ジャック&スティーブン&サプライズのみんなに再会してきました♪
やーん、楽しかったよ〜

前から5列目ぐらいに座っていたのですが、1〜4列目には一人もいなくて、5列目が私ひとり(笑)。ゆったりと鑑賞できました。

そろそろ一つ一つレスをつけるのが不可能になってきましたので、気まぐれレスになります。ご勘弁を。


ついにM&C鑑賞!! 鑑賞記 投稿者:俄フェレリスタ  投稿日: 3月 1日(月)19時16分52秒

 初日の昼に、津で見ました。「です・ます」調でなくて、すみません
 〜上映前〜
   チケット売り場で、私の前にいた男性がM&Cの券を一枚、シニア枠で買ったのに驚く。
   その映画館でのシニア枠は60歳以上。…つまり、この男性は60歳以上か。
   船舶関係に従事してた人か? 原作ファンか? 監督のファンか? まさかR.クロウのファン?? 謎のままだ。
   なお、客席には中年世代も、20歳そこらもいて…、キャパの半分いるか否か怪しい。件の広告があるだけに、何を期待してるやら、不明である。 

 〜上映中(ネタばれアリ)〜
  1;おおっ!! そ、そうだよ、こんな感じだよ、いいぞキリックゥ〜、プリングスゥ〜、と一人悶える。 オーブリー艦長、いいです!! カリスマ性はあるし、長髪も似合ってる。 マチュリン先生‥‥、これで黒髪ならルパン3世だ。確か原作では、身長が170CMなかったはず。池乃めだかさんやナインティナインの岡村さんを思い出してしまった。でも、かっこいい〜!!
  2;原作10巻目では、米国船との戦いだった。なのに、フランスの船との戦いに。
   米国船との戦いに英国船が勝つ話はイラク情勢がある今、米国に甚だ不都合なのだろう。
   「米国が悪者扱いされるのはいやだ。そんな筋立てなら、金なんて出したらへん」
   と、MIRAMAX社、20世紀FOX,ユニヴァーサル社に脅されたのか? 
  3;1805年に、英国が太平洋方面で捕鯨を本当にしてたのか?
  4;マチュリン先生の手術の場面は、原作3巻目にあったはず。‥で、手術後7日で長時間歩けるものなのか、普通?
  5;ブレイクニー君が、晩御飯でワインらしきのを飲んでたが、12歳の子がワインを飲んでいいのか? 今の英国でも、12歳では飲酒できないだろうに。
  
 〜上映後〜
  また見たいよ〜〜!! でも“COLD MOUNTAIN”“BIG FISH”“GATHERING”も見たいです。嗚呼、金が…。
  「冒険映画のカタルシスに欠ける」評がありました。映画に何を求めるかは各々違うので、どうしようもないです。私は、この作品は人間模様に重点を置いてる、と思います。
  「階級社会、英国万歳の雰囲気が鼻につく」という評にも疑問を持ちました。
  1805年ごろなら、英国には貴族と平民といった階級社会があったのでは? ホーンブロワーは、医者の息子で貴族ではなかったはずだし。
  英国万歳云々については、そもそも原作が英国海軍の話だから、仕方がないでしょう。

  この作品については、“ピーター=ウィアー監督による、1805年の英国海軍の世界への時空旅行”に参加する、と思えば、何が言いたいのかわからん、ということはない、と思います。海洋物のファンには、すごくいい作品だ、と思います。


はじめまして、 投稿者:アメジスト  投稿日: 2月29日(日)15時23分6秒

新参者のくせにストレスからの逃避で最近お世話になりっぱなしのアメジストと申します。

私もトレーラーで人が落ちるのは観ていたはずなのですが、言われてみればなぜか私はあれが落ち男のスティーブンだとは思わなかったのでした。彼は絶対に一度は落ちると本編が終わるまで信じていたにもかかわらず。

彼だと思わなかった理由を今つらつらと考えていたのですが、どうも、彼なら、もっと平時に落ちると信じていたみたいです。海が荒れてもいなくて、「普通、こんなときに落ちる人、いる?」というときに「ぽて」と落ちてこそスティーブンだと思って構えていたような。

鳥見てて撃たれちゃうあたり、あのあっけなさこそ、彼の落水に似つかわしいかも(ひどい……)。ああ、そう、だから、ラストで副長のアケロンを追いかけるときに、あそこで落ちるかなとちらっと頭をよぎりましたっけ。

予告問題を知らない人にきいてみたら、あれを候補生だと思っていた人はいましたね。それも、事故じゃなく、訓練か罰で突き落とされたようにも見える、と。

ただその人は他シリーズを読んでいて候補生の身分についての知識があったため、「何かおかしい」とは思っていたみたいですが(原作がおかしいのか、映画自体がおかしいか、予告がおかしいかはともかく)。


観てきました 投稿者:正子  投稿日: 2月29日(日)14時21分31秒

Kumikoさん、お久しぶりです。他の皆様、はじめまして。
昨日観てきました。
私は原作読むときは船の構造のところはほとんどとばして読んでるので(そうしないと先に進めない;;)映像で観て、帆を広げるのはああやるんだ〜とか、あんなにいっぱいロープが張られてるんだ〜とかそれだけでも楽しかった・・というか、勉強になりました。
ストーリーも役者さんたちも素晴らしかったです。今回はどうしても目が字幕を追ってしまったので次は映像をしっかり見てこようと思います。
ところで、トレーラーで人が海に落ちるシーンがありましたよね?私はあれはスティーブンが落ちたに違いない!と思い込んでいたため、映画を観ながらいつ落ちるかいつ落ちるかとひとりで心配してました(笑)実際はアケロン号のマストが落ちたときだったんですね;
字幕を見ていて残念だったのが「スティーブン」とジャックが呼びかけているところが文字になっていなかったことでした。二人が友人だということが名前を呼びあっていることでもっとよく伝わるんじゃないかな〜と思ったので。というか、原作知らない人はクレジットでしか「先生」の名前が判らないのでは(汗)

とりとめなくてすみません。とにかく大満足の2時間でした!


愛する者のために戦うとしたら、 投稿者:アメジスト  投稿日: 2月28日(土)04時59分57秒

そうですねぇ……

ジャックなら、借金を返して結婚を許してもらえるように? とかいう連想が働いてしまいます。
愛する者のために、拿捕賞金で借金返済だ!


(すみません)


ヒロインズ 投稿者:vela  投稿日: 2月28日(土)02時10分29秒

アメジストさん、Kumikoさん

>女性が観て魅力を感じられるような女性に描いてくれなきゃいや、ってのが出てしまって。

それってありますね。
それを考えると、ヒロインズを出す場合、難しいのはソフィーのような気がします。ダイアナは今の女性に近いところもあり、映画向きのキャラクターと言えるので、出番が少なくてもある程度インパクトを残せそうです。でも、いわゆる良妻型のソフィーの場合、じっくり彼女の環境やジャックとの相性を示さないと分かりにくいんじゃないかしら。

>でも、あまりにヒロインをフィーチャーしすぎると違う種類の映画になってしまうし、
そうですよね。そうすると、退屈、海戦が見たいのに、って文句が出るやも。

>まわりから「女を出せ」という声があったというのは、男性客をよぶためなのかしら。

ラストに一瞬でもいいからソフィーを出せ、って話でしたよね。
私は咄嗟に女性客対策かと思いました。男ばかりじゃ感情移入できないよ、って。
港かなんかでジャックとソフィーが抱き合うシーンでも入れて、いきなり「艦長は愛する者のために戦ってたんです」的なオチにしろってことかと。

幸い、そんな自体は免れましたが。
ともあれ、明日、公開ですね。楽しみです。


あら。 投稿者:アメジスト  投稿日: 2月26日(木)11時49分48秒

ボンデンはジャックの守護天使でもあるのに。

あ、ちがった。ジャックの用心棒でしたね、ボンデンは。


たしかに難しい! 投稿者:Kumiko  投稿日: 2月25日(水)22時20分8秒

ダイアナはねー、心の中のイメージが定着しすぎちゃって、なまじな女優じゃ納得ゆかないような気がします。主人公ふたりがメロメロになる女性だもの。

でも、あまりにヒロインをフィーチャーしすぎると違う種類の映画になってしまうし、かといって出番が少ない役にあまりいい女優さんは出てくれないだろうし…難しい!

>続編やるなら、パディーンにももっと活躍してほしいな。
>それと、ボンデンに。
賛成!二人とも好きなキャラです。二人ともドクターの守護天使。

私、続編やるなら11巻もいいかなあ、と思ってます。11巻と12巻を合体させて。
うーん、アメジストさんと話しているとつい原作話をしたくなってしまう…
それはまたいずれ…


ヒロインズは見たいけど 投稿者:アメジスト  投稿日: 2月24日(火)20時51分33秒

女性はむつかしいですねぇ。
女性が観て魅力を感じられるような女性に描いてくれなきゃいや、ってのが出てしまって。
女どうしだから点が辛くなってしまうのかしら。つい構えてしまいます。
男性ばっかりしか出てなければ、何かとりあえず無難そうな気がして。

私は見た目のきれいな男性がたくさん(それもちがう種類のが)出てるとうれしいから、
男性も美しい女性が出ていると嬉しいものなのかな?
まわりから「女を出せ」という声があったというのは、男性客をよぶためなのかしら。

でも、ボートの女性がちらっと出てきたのは、ジャックを描くにはぴったりでした。
あの目つきったら……。
でも、あれだけだからいいんですよねぇ。あれ以上やったら、話があさってへ行ってしまいます。

私も続編が作られるならダイアナ希望なのですが、
それって、ダイアナが見たいというより、
ダイアナに困らされるスティーブンが見たいのかも(鬼その3)。
それだけに、ダイアナが魅力的じゃないとスティーブンの「見る目」まで下がりそうで。

続編やるなら、パディーンにももっと活躍してほしいな。
それと、ボンデンに。


まあ、 投稿者:アメジスト  投稿日: 2月23日(月)22時35分36秒

何というか、ホラム君もあれはある意味、病気ですから。首から上も体のうちですもの(私も首から上にいろいろとかかえていますもので、現代の薬があれば彼も、とりあえず岸に帰るくらいは何とかなったと思ってしまうのです)。

スティーブンを撃っちゃった人は(会食のときのワイルド系さんと同一人物かどうかは別として)、はしゃいでいた直後だけに、急転直下の展開にあわあわしている姿に「神さまの前ではみんな公平に小さい生き物」と感じてしまって。先のことなんかわからないじゃない、って。それでつい、飲みすぎで亡くなった水夫さんのことを思い出してしまいました。それに、ふつうに作業をしていても、落ちたり転んだりは飲んでいてのことが多いようでしたし。

疫病は、目に見えないところが怖さ数倍、なのかもしれません。敵は目に見えるし、嵐で転んだり落ちたりしたら「あ、いてて、いま転んだ」と気がつきますけど、病気はいつもらったか発病するまでわからない。





……何か私、書いてることが暗いですねぇ。大阪人失格かも。字幕のことがあって以来、この世は恐ろしい場所だという感覚が抜けてないというか、ずっと全身の筋肉が萎縮してる感じ。

あ、そっか。これもやっぱりおんなじだ。相手の姿が見えないから怖い、ってのがありますね。どんな人が、何を考えてやっているのか、出てくるものから想像するしかないって点が。


Choose the lesser of two weevils. 投稿者:Kumiko  投稿日: 2月23日(月)22時17分41秒

*アメジストさん
あ、いや、アメジストさんがハンサムだと思った人がハワード大尉かどうかはわかりません。「海兵隊の偉い人」といえば、私はハワード大尉しか思いつかないだけで。観るときチェックしてみます。(チェックするポイントが多すぎて、何度見てもおいつかないかも。)

>各種とりそろえてございますな感じが嬉しいのです
サプライズ号197名(途中で減りますが)、品揃えは豊富ですよね♪ 「美形割合」も、ちょうどいいところに抑えてあるような気がします。3割ぐらいかな。(カウント甘い?)

原作では、嵐になるとスティーブンのところに骨折の患者がどんどん来るのが印象的でした。戦闘になれば負傷者が出るのは想像つくけど、嵐でも...っていうのは知らなかったし。実際に当時は、戦時中でも戦闘で死ぬ人より嵐や疫病で死ぬ人の方が多かったそうですね。船乗りは、戦闘や嵐はあまり怖くなさそうだけど(というか、戦闘はむしろ待ち望んでいる感じ)、疫病には心底震え上がりますよね。やっぱり一番怖いのかな。

*velaさん
>続編
リドリー・スコットは、何となくふっと思いつただけなんですけど、そういえば「ハンニバル」で他の監督の映画の続編をやってましたね。でもあれは成功と言えるのだろうか、うーん、微妙...

私も分かりにくかったのですよ、あの「グラディエーター」の最初の戦闘シーン。でも、どちらかのサイトの「グラ」評で、「まあ、リドリー・スコットに『カットを割るな』と言うほうが無理だろうから」というのを読んで、笑って納得してしまいました。

>というかダイアナに翻弄されるスティーブンが見てみたい
私も見たいです!翻弄されるのはスティーブンの魅力のひとつだもん。(<鬼の仲間)

たしか、共同脚本のジョン・コリー氏がインタビューで、続編をやるならヒロインズを出したいっておっしゃってました。ヒロインズをちゃんと紹介して、しかも海洋ものとしてのシーンも入れるんじゃ大変ですね。3時間でも3時間半でも私は全然かまいませんが、興行を考えるとそうもいかないだろうし、うーん...やっぱり、あと10本ぐらいほしいなあ(笑)。

>コクゾウムシの大きい方を選んでしまいますね。
上手い!"lesser weevil"ってダジャレだけど、深いダジャレですね。「私はどうかなあ」とか「あれはひょっとして」とか、いろんなことを当てはめて考えてしまいます。


続編の監督など色々 投稿者:vela  投稿日: 2月22日(日)02時59分39秒

Kumikoさま

>でも、別の監督となると...例えば、リドリー・スコットとかかしら?

彼ならイギリス人だからオブライアンの描く世界になじみもあるかもしれないし、海洋物(白い嵐)の経験もコスチューム物(デュエリスト)の経験もあるので悪くないかもしれませんね。
 
ただ、「グラディエーター」のアクションシーンで誰が何をやってどう展開しているのかが、カットが多用されたため、少し分かりにくかったなという印象があるので(私だけ?)、群像物の戦闘シーンには不向きなのでは、と心配。
「グラディエーター」の場合、マキシマスだけ追えればそれでいいので、多少見づらくてもOKですけれど、M&Cだと、ジャックとスティーブン以外の人たちがどこで何をしているかを上手く見せなきゃならないし、その辺りどうなのかしら。
今回の映画は、その辺りの見せ方が上手かったと思うので。

それと、続編がもし作られるなら、私はヒロインズが見たい、というかダイアナに翻弄されるスティーブンが見てみたい(鬼か、私は)のですが、ジェーン・オースティンっぽい世界をきっちり演出しつつ、海洋物も撮るって大変そうだなあと。
ウィアー監督は、先ほどの戦闘シーンで、スティーブンとハワード大尉が目を見交わすシーンを描くなど、視線や仕草で細かい心情の機微も表せる方なので、やはり彼が撮らないのなら続編はいらない、かな(?) でも、制作されたら見に行きそう。

しかし、気が早い話ですね。日本では、これから公開なのに。

>>ホラムくん
彼は、二つの選択肢がある時には、いつでも不幸につながる方を選んでしまう人のような気がします。

コクゾウムシの大きい方を選んでしまいますね。

>ロスマン氏はメイキング本に序文を寄せていますね。

メイキング本はまだ買ってないのですよ。もうすぐ帰国なので荷物増やしたくなくて。サントラだけ購入。

>アメジストさま

日常感覚というと、最後の剣戟シーンで、ジャックもスティーブンも、ケレン味たっぷりの大仰な殺陣でなく淡々と戦っていたのも、お仕事っぽかったですね。


(無題) 投稿者:アメジスト  投稿日: 2月22日(日)00時34分9秒

>>海兵隊の偉い人がハンサム〜
>え、それはもしかしてハワード大尉?スティーブンを撃っちゃった人?

え、おんなじ人だったのですか。ひとり、へってしまった。
よりどりみどりの夢が30センチほど遠ざかったかも。
あの人もワイルドで適度に下品なイカツイ系のハンサム〜とちらっと思ったのに。

でも彼、アメリカ南部の道路ぞいのダイナーかガスステーションに置いてみたい顔だちなのに、口を開くとイギリス英語なので、そこはちょっとがっかり(そんな、勝手な……)だったから、まだあきらめつくかな。

いえ、うるわしい系、いかつい系、のっぺり系、エキゾチック系、各種とりそろえてございますな感じが嬉しいのです、こういう群像話は。

スティーブンのケガが、遊んでいての事故だったこと、ウォーリー(だったっけ?)の落水が悪天候ゆえだったのとあわせて、よくできているなあと思いました。原作読んでても、病気で死ぬ人、ヘッドで波に攫われる人、飲みすぎで死ぬ人、酔って高所の作業をしてて骨折する人……。戦争だからといって、死も負傷も、けっして敵の攻撃ばかりではない。当たり前のことなのですが、洗濯物やニワトリと同じで、「ただの戦争物じゃない」という点をきっちりおさえてくれてる感じがして。

最初がとっつきにくい原作の話は、いつかそのうち原作掲示板にでも移動しますね。もう少し落ちついたころにでも。


ごちゃごちゃとまとまりのないレス。 投稿者:Kumiko  投稿日: 2月21日(土)13時36分49秒

*アメジストさん
>何だか私、真剣な話から逃避しているかも。
いえいえ、こっちは「なるべく」楽しい映画の話でゆきましょう。(宣伝・字幕の話が禁止ということではありませんが。)

>共犯者です。
なるべく1巻から読んだほうがいいのですけどね、1巻でつまずいてしまうのももったいないので。これがまた、つまずきやすいんだ、1巻は。しかし、元々海洋冒険小説ファンの方に限っては、2巻の方がつまずきやすいみたいなんですよね。だからそういう方は、えーい、いっそ3巻2章からだ!...なんてことを思ってます(笑)。それでもやっぱり、「10巻から」はおすすめしませんが。それは飛びすぎですわ。

>海兵隊の偉い人がハンサム〜
え、それはもしかしてハワード大尉?スティーブンを撃っちゃった人?

>だいたい「最後」だったら研修にならないじゃない
そうですよね。戦争であっても、サプライズのみんなにとってはあれが「生活」で「日常」で「人生」。(洗濯物干したりとか。)エンドマークの後も「そして航海(=人生)は続く」って感じ。

>スティーブンって、あそこであつめた虫も、サー・ジョウゼフ・ブレインにプレゼントするのかしら。
そうでしょう。標本にして送るのじゃないかしら?サー・ジョセフの喜ぶ顔が目に浮かびます。

*velaさん
>でもスティーブンが相手でもダメでしょうね。萎縮しちゃうって点では。なんだか彼は、本当は陸にいるべき人ですね。
そうですね。海軍士官を職業に選んだのが、彼の不幸のはじまりか。水兵たちが彼のことを「ヨナ(ジョナ)」って言うのは、「ああいう指揮官の下で戦ったら、命を落とすかもしれない」という気持ちを、そういう風に表現しているのかもしれません。

スティーブンは「文」の極限とみせかけて、実は「戦う男」ですからね。本当は、艦の中の誰よりも。スティーブンは「ひとりで戦える男」、ジャックは「何千人もの部下を率いて戦える男」...ジャックの方がすごいかも。

ロスマン氏はメイキング本に序文を寄せていますね。ロスマン氏も、ウィアー監督も原作ファン。こうやって大事に映画化してもらえる作品は幸福です。日本では不幸な目に遭ってますが。

>ホラムくん
彼は、二つの選択肢がある時には、いつでも不幸につながる方を選んでしまう人のような気がします。原作では映画とは全然違うけど、やっぱり不幸になる彼...

>続編
ウィアー監督は「同じ事を二度やること」がお嫌いのようですね。うー、でも、私もウィアー監督が一番いいなあ。どうしてもダメなら、別の監督でもいいから見たいですけど。ロスマン氏が関わることは間違いないですから、「愛情もなく作られる」ことはないと思いますよ。

でも、別の監督となると...例えば、リドリー・スコットとかかしら?


船の日常 投稿者:vela  投稿日: 2月21日(土)12時58分42秒

>続編が観たくなるのは、すてきだったからというだけじゃなく、「同じメンツで明日も同じことやってそうな終わり方」のせいもありますね。

そうですね。だから私が続編でまた見たいのも合奏シーンだったり、キリックのチーズトーストを焼いていたり、艦長の世話をやいているシーンなんですよね。(インキがこぼれたのを、すかさず拭いた時の表情がナイス)
もちろん、どのシーンも気に入ってますが。

>「受取印一つ回収」みたいな「日常業務だ」
さて、仕事が一つ終わったぞー、みたいな。
だから、あのラストも続編への引きというよりも、「まだまだお仕事は続きますよ」なんですよね。

>スティーブンって、あそこであつめた虫も、サー・ジョウゼフ・ブレインにプレゼントするのかしら。

イギリスに戻るまで、餌をやって飼うのでしょうか? それともアケロン号とともに、引渡し?


うーん、 投稿者:アメジスト  投稿日: 2月21日(土)12時35分54秒

続編は観たいけど、本編は「続編なんか興味ないというつもりで」作ってあるのが好き(最初から分冊のは別ですが)。

続編が観たくなるのは、すてきだったからというだけじゃなく、「同じメンツで明日も同じことやってそうな終わり方」のせいもありますね。

海戦のシーンでいくら盛り上がっても、後の処理で、まるで宅配便業者か何かが「受取印一つ回収」みたいな「日常業務だ」みたいな感じにわざわざうまく仕上げてある。それによって、戦争なんだけど、彼らにとっては職業でもあるんだ、ということがきっちり伝わってくるんです。軍艦だけど生活の場でもある(ウロオボエなのですが戦闘の前にニワトリを避難させてませんでした?)、ということともあいまって。

キリックがチーズトーストを焼く場面が、毎回、同じ角度からくり返し映されていたでしょう? 会食シーンも2回(だったかな?)あったり、合奏が何回もあったり、テンポ良く短くするためにあちこち惜しい所をつまんだであろうに、こういうくり返しが削られてないのは、やはりよほどの計算の上のことだと思います。テレビドラマなんかと比べ、映画ではなかなか「まーたまたあの人のアレが出た」を演出するのは難しいでしょうに、「またやってるよ」感をちゃんと出してる。

(だからこそ、予告での「最後の戦い」というフレーズには、その工夫と抑制を踏みにじられたと感じました。懐石料理にウスターソースとマヨネーズをかけられたみたい。だいたい「最後」だったら研修にならないじゃない)


と、急に話が原作方面に(しかも脳内妄想方面に)飛んで申し訳ないのですが、

スティーブンって、あそこであつめた虫も、サー・ジョウゼフ・ブレインにプレゼントするのかしら。

何か私、ブレイクニー候補生が虫をくださった(うわ、敬語になっちゃってる)とき、「まあそうしょげるでない。そちにはこれをとらせるぞよ。土産に持って帰ってやるがよい」なんて、彼の言いもしない台詞を勝手に妄想してしまって(なぜ殿様コトバ?!)。ブレイクニー候補生がサー・ジョウゼフのことを知ってるとはかぎらないのに。という以前に、映画では彼は設定にさえ入っていないのに。

(と、逃避ばっかりで恐縮です。でもこの逃避も参考にしていただけると思いたいわ……。試写ってのは試食会なんですから、試写を観た人はモニターさんでしょ?)


(無題) 投稿者:vela  投稿日: 2月21日(土)11時55分57秒

アメジストさま

>会計事務所もいいけど、法律事務所もいいわ。

でも、ホラムはそこでも変な事件に巻き込まれて不幸になってしまいそうです。俳優さんがディケンズに出てたから言うのではないですが、彼はディケンズ的世界が似合いますよね。

スティーブンはホラムのこと気にかけているけど、当のホラムが誰かに気にかけてもらうのにすら慣れていないって風情だったので萎縮するかな、と思ったのですよ。
彼ももっとずーっと若い頃にジャックの下に来てたら上手く行ったのでしょうか。

kumikoさま

>字幕に関する手紙を書く時「続編をぜひ!」って頼んでおこう。

私もメールに書いてしまいました。でも、監督は絶対にウィアー監督でって頼むのを忘れてしまった。
でも監督は続編に興味ないそうなので、ウィアー監督が断るのなら続編は作られなくていいや、って思っています。ヒットにあやかって、愛情もなく作られた続編なんて見たくないですからね。


すてき、 投稿者:アメジスト  投稿日: 2月20日(金)15時44分44秒

会計事務所に勤めるホラム候補生。会計事務所もいいけど、法律事務所もいいわ。想像してうっとりしてみたり(でも、モミアゲもう少し刈り込んでくれないかな……。モミアゲなのか頬ヒゲなのか判然としないんですもの)。で、あの学校の音楽室の壁の作曲家の肖像画のようなヘンテコなかつらをかぶせちゃいたい。トマス・キッドが強制徴募される前に作ってたような。

ホラム君の方はスティーブンにも萎縮するかもわからないけど、スティーブンの方はホラム君を気にかけてるみたいでしたね。

ジャックもねえ、親切は親切なんですよ、気持ちは。でも、実行に移すとなると、親切の芸風のレパートリーが狭いんだと思うのです。その意味ではたぶんスティーブンも(ほら、インドでも女の子があんなことに)。でも、二人の芸風のレパートリーはあんまり重複していないので、二人足してちょうど、くらい。親切の芸風だけじゃなくて、よろずにそうなんだけど。

その辺、ブレイクニー候補生って、最初っから両立する気まんまん、という感じで。

だけど二回目みるときは、鞭打ち見て気絶してたチビちゃんと、マウアットさんをもっと見てきたい。話を追うのに忙しくてよく観られなかったって悔いが残ってるのはこの二人なのです。

あと、会食のときに見かけた海兵隊の偉い人がハンサム〜って思ったのに、顔を覚えられなかったので、その後、どれがどれやらわからなくなってしまったのがとても残念(ハンサム〜と言っておきながら、覚えられないって、その程度ですか私。いや、彼もやっぱりほっぺたやアゴはちょっと食べすぎ、って感じだけど、適度にお下品そうでワイルドで、って思ったんだけどな。だって、ウルワシイ系ばっかりじゃあ物足りませんから)


楽しい話 投稿者:vela  投稿日: 2月19日(木)21時58分7秒

色々とまた新たな問題が発生していますが、こちらでは楽しい話で盛り上がりましょう。
いや、本当、監督から「2時間ちょっと楽しんでください」というお言葉を頂いているのに、その楽しみに水をさすなんて…

*Kumikoさん、アメジストさん
私も5対1に。直感的に出た数字はそれでしたしね。
しかし、おねだりするジャックも可愛いし、ぼーーっとしてて盗られちゃうスティーブンも可愛い。

>ホラム君みたいなタイプは、ジャックの親分肌なところに余計追い詰められちゃうんだろうなあ

でもスティーブンが相手でもダメでしょうね。萎縮しちゃうって点では。なんだか彼は、本当は陸にいるべき人ですね。アメジストさんが、「文」civilianの極限とおっしゃったように、陸で会計事務所などに勤めていれば、平穏無事な一生が送れたかと。で、たまに聖歌隊で美声を披露。

ロスマン氏も原作読者らしいですね。氏は続編を希望してらっしゃっるやも。
完成後、「男ばかりの映画じゃ売れない女を出せ」といった声を一蹴したのも、この方とか。見識がありますよね。


私が考えてたのは、 投稿者:アメジスト  投稿日: 2月19日(木)21時15分32秒

おねだりじゃなくて、スティーブンがぼうっとしている隙に、ジャックが無断でとってしまう、という設定でした。

……って、これじゃ、Kumikoさんのよりひどいかも。でも、正攻法でおねだりしたのでは、スティーブンはジャックの動脈を気にして許してくれませんから。もちろん、スティーブンは、食べられてしまったあともずっと気がつかないんです。

何だか私、真剣な話から逃避しているかも。

それと、2巻から読むってのは、とんでもなくないと思いますよ。私はよく布教のときに「こういう手もあるからね」と勧めてます。それから、どれが最初かわからなくて、2巻を先に買ってしまう人がけっこういるのですよ。そんなときには、待ってましたとばかりに……。

共犯者です。


やはりそうでしたか。 投稿者:Kumiko  投稿日: 2月19日(木)20時53分22秒

*只野 四十郎さん
はじめまして!貴サイト「Sailing Navy」は、時々拝見して勉強させていただいております。

冒頭の日本語字幕、やはりそうでしたか。これで「原文にない一文が挿入されている」「それは宣伝方針に添った『少年が戦場に送られた』という意味の文章である」という事ははっきりしましたね。ありがとうございます。

>続編
Nortonフォーラムの常連の、Max Trainerというハリウッド業界人によれば、「M&C」の現在の成績は「絶対続編をつくるべきだというほど良くもなく、続編など考えられないというほど悪くもない」という微妙なところだそうです。要はトム・ロスマン氏の考え次第、だそうな。(ロスマン氏は20世紀FOXの重役で、この映画を実現させた中心人物。彼は「プロデューサー」という肩書きではなかったようで、それは私の勘違いでした。プロデューサーよりもっと偉い人だったのですね。)

そうだ、字幕に関する手紙を書く時「続編をぜひ!」って頼んでおこう。

リンクはもちろんOKです。光栄です。

*glitterさん
>笑えそうな所でも、誰も笑ってなかった。
そりゃ、「戦力不足のために戦場に送られたかわいそうな少年たちの話」だと思っていたら、誰も笑えませんよね。はあぁ。

>ブレークニー君ですが、貴族の長男の場合、父親が有力貴族の場合、称号を
>2つ3つ持ってるんだそうですが、普段は、父親が一番上級の称号を名乗り、長男は、
>二番目の称号を名乗れるそうです

そのようですね。「ロード」を継いでいるからといって、父親が亡くなっているとは限らなかったか。原作のブレークニーくんは「ロード」ではなかったと思います。父親は「ロード」でしたが。


みなさまありがとー! 投稿者:Kumiko  投稿日: 2月19日(木)20時52分15秒

*velaさん
>私は見ていてジャックとスティーブンに「永遠の子供」のような部分があるのに対し
そうそう、どっちもそれぞれに子供っぽい部分があるのですよね。コンビって、どっちかが大人っぽくてどっちかが子供で、一方的に支えるパターンが多いのですけど、ジャックとスティーブンは状況によって面倒見る側が変わる。そこが魅力です。

>隠れていてジャックに引っ張り出される候補生。
あのよくコケて、いつもジャックに引っ張り上げられてる候補生ですね。ウィリアムソンくん、かな?鞭打ち刑の時には気絶しそうになっていたような...かわいいです。原作の士官候補生一般に一番近いのが彼かも。

>スティーブンの食べこぼしは、彼の場合、きっと食べている間も他のこと考えていて、神経がそっちへ行ってないんじゃないでしょうか?
まさにその通りだわ。映画でも、食事中ぼーっとしてましたね、彼は。

*アメジストさん
ああもう、何からお返事したらいいやら。とりあえず、

>彼だったら、ホラム君みたいな部下を持っても、絶対ジャックより対応の使い分けが器用にこなせるんだろうなあと思えるし
これには深く納得しました!ホラム君みたいなタイプは、ジャックの親分肌なところに余計追い詰められちゃうんだろうなあ。でも、原作の設定によると、ホラム君は「ヨナ」という噂が立って乗せてくれる艦がなくて困り果てていたところを(士官候補生は給料半分支給もないから)、ジャックが拾ってあげたんですよね。映画の設定はわからないけど。

>4:2か5:1か
5:1に一票!(笑)あのね、キリックは4:2で配るんですよ、最初は。でもスティーブンが1枚食べるうちにジャックは4枚食べてしまって、スティーブンのお皿にいつまでも残ってる1枚をじっと見つめて、「...それ、食べないのか?」...うわあ、私はジャックを必要以上に意地汚くしてしまっているかも。

>もっと積極的に「生存本能が不足してる」ということがありそうな気がします。
うわっ、それです、それ!彼は放っておくと、泳げもしないのにずんずん海に入っていったり、危なっかしくマストに登って落ちそうになったりしますからね。そのへんが、老若男女を問わずすべての人の(ただしダイアナ以外の)母性本能を刺激してしまう所以なのでしょうか。

>まあ、スティーブンの心配をしていると、ジャックが不機嫌になって迷惑、ってこともあるかもしれませんけど。
あ、あ、それもあると思う!軍艦の乗員にとっては、降るも晴れるも艦長次第、ですからね。

*とーこさん
うむぅ〜。しかし「原文にない文章をつけ加える」なんてことを許している時点で、すでに監修は機能していないのでは...という暗い話はおいといて。

>カラミーくん
私の再読は8巻途中で止まってしまっていますが、その頃の彼は、マッチョマンになるために子牛を運んでましたね。(子牛は少しづつ重くなるので、毎日運べば牛が大きくなる頃には、ヘラクレスのように牛を持ち上げられるかも...という理屈。なんだか、木を飛び越える忍者の修行みたい。)そんな彼は、どんな大人になるのでしょうか。

*Heidiさん
>あの文体に入っていけなくて
それは日本語訳ですか、原書ですか?どちらも文体はたしかに入り込みにくいですけど、慣れるとハマりますよ。どうせ入りにくいなら、最初から原語に馴染んでしまう事をおすすめしておきます。4巻以降は(当分は)英語しかないのですし。1巻は特にとっつきが悪いので、思い切って2巻、あるいは3巻から読み始めてしまうというのも手です。って、とんでもないこと薦めているかな、私。

>この先マチュリンの助手はパディーンか、、、
パディーンは「軍医助手」じゃなくて、スティーブンのサーバント兼loblolly boyという設定です。軍医助手がインターンなら、loblolly boyは看護士ってとこかな?彼は10巻初登場で、精神病院から送り込まれた水夫の中からスティーブンがスカウトしたという設定。後にスティーブンの人生に重要な影響を与えることになる、いい役です。

>原作のファンの方が知ったら怒るわね。(笑)
「ナイキの君」って、いいですね。素敵。私も原作ファンだけど、怒りませんよ〜(笑)。


ナイキとは縁起がいい。 投稿者:アメジスト  投稿日: 2月19日(木)20時50分0秒

勝利の女神様ですから、軍人さんにはぴったりですよ。女性になっちゃうのが難ですけど。


Kumiko様、やめて〜〜!(笑) 投稿者:Heidi  投稿日: 2月19日(木)04時29分36秒

Kumiko様、
メイン掲示板の引用全く問題ありません。使っていただいてありがとうございます。

>>プリングス副長...あのナイキマーク傷は、この映画唯一の企業タイアップだという噂もあります(笑)<<
わははは、やだ〜、私達はプリングス副長のことを、ずっと“ナイキの君”と呼んでいます。本当に始めてみた時、名前がわからなかったのでそう呼んでそれからずっとです。
原作のファンの方が知ったら怒るわね。(笑)

http://rabbit6447.at.infoseek.co.jp/


試写会見て来ました。 投稿者:glitter  投稿日: 2月19日(木)01時02分14秒

こちらでは、初めましてですね。

冒頭から、某配給会社の奇襲に会いまして・・・驚きです。
上映前に主催者地方TV局のアナウンサーが映画紹介記事、「棒読み」したんですが(笑)
それが・・・

本編はとても満足しています。特殊効果も気にならず、壊れるシーンは模型だろうと
思いましたが、どれがRoseで、どれがプールの?でどれがスタジオモデルか??って感じ
でした(^^;;。ペナントが、ヘリのローターせいか、なんか風向きと違う方向になびいてるような
気もしたんですが、気のせいかな。

笑えそうな所でも、誰も笑ってなかった。皆さん、大変静かに鑑賞してました・・・
後ろに座ったカップルの話聞いてると、どうも大学生ぽいんですが、最初は泣ける映画
だってーとか言ってましたが、
何故英国と仏蘭西が戦ってるかも知らないようで・・??ホントに大学生??・・
もちろん、大変内容にはご不満だったようで。そそくさとエンドロール始まったら
立ち上がってました。女の方の感想は、足が痛いだそうです。(笑)

P.S.
ブレークニー君ですが、貴族の長男の場合、父親が有力貴族の場合、称号を
2つ3つ持ってるんだそうですが、普段は、父親が一番上級の称号を名乗り、長男は、
二番目の称号を名乗れるそうですって、どっかの解説で読みました・・ラミジだっけ?


5対1 投稿者:vela  投稿日: 2月19日(木)00時28分28秒

最初はジャック5、スティーブン1と思ったんですよ。チーズトースト。
しかし、それではジャックがますます…
ってことで、私の脳内では、スティーブンがジャックの健康状態を心配して、4枚までしか許さなかったになってます。

スティーブンの食べこぼしは、彼の場合、きっと食べている間も他のこと考えていて、神経がそっちへ行ってないんじゃないでしょうか?


いやー、だって 投稿者:アメジスト  投稿日: 2月18日(水)22時33分24秒

ヒトが死ぬ所で泣かなかったもので、私。人間として間違ってるかなあ、なんて。
でも、間違ってるかもしれなくても、変じゃなかったのですね。うれしい。

彼がよく面倒を見られているのは、頼りないという以上に、もっと積極的に「生存本能が不足してる」ということがありそうな気がします。気がつかないんじゃなく生命維持に無頓着。ゼロじゃなくマイナス。見ていて、心配を通り越して空恐ろしくなるのではないでしょうか。

まあ、スティーブンの心配をしていると、ジャックが不機嫌になって迷惑、ってこともあるかもしれませんけど。

私、彼がヒゲ剃りヘタなのだって、もしかして、投げやりに剃ってるんじゃないのかって思うことがあります。患者の手術はぴしっとできてしまうのですから、不器用だなんてそんなの言い訳になりません(彼の場合、食べこぼしもひどいようですけど)。

スティーブンの剣さばき、もっとよく見たかったな。ときどき「うわ、美しいっ!」と思ったのは確かなんですが、食い足りなかったのは本当に少ししか映っていなかったのか私が見落としていたのか。

あー。完全に寝言ですのでお返事とかお気遣いなく>管理人様はじめ皆様


疑惑ではありません日本語字幕 投稿者:只野 四十郎  投稿日: 2月18日(水)21時48分15秒

はじめまして、只野四十郎と申します。
昨日、私も試写会を観てまいりましたので、冒頭の日本語字幕について一言

冒頭で、オーブリーとサプライズの置かれている状況の説明が英語で出ます。そのところの日本語字幕はおおむね妥当です。が、しかし、英語の状況説明が消えてから、「英国は少年までも戦場に送り込んだ」的(ごめんなさい詳細な文句は覚えていません)な日本語字幕が間違いなく出ました。
確かに、ブレイクニー士官候補生は脇役としては相当露出度が高いですし、役どころも悪くない。しかし、英語の状況説明及び英語のスクリプトの中に「英国は少年までも戦場に送り込んだ」的な表現は一切ありません。見た瞬間にあきれ果てましたね。そこまで「戦う天使」を売り込みたいのかと。

映画そのものは、やっぱり良いです。TV映画としてよく出来ている「ホーンブロワー」なんて目じゃないですね(チョット言い過ぎ)、なにもかもが出来すぎです。でもまあ。戦闘シーンのテンポがよすぎるかな、当時の帆装軍艦の戦闘はもっとスローテンポだと思うのですけどね。あ、斬り込んだ後は別ですけど。
ラスト・シーンは「この先どうなるの〜」という終わり方なのですが、続編は期待できないのですかね。

ところでkumiko様、私のサイトよりリンクをさせていただきたいのですが、許可願えますでしょうか。

http://www.sailingnavy.com


ここも賑やかになってきましたね 投稿者:Kumiko  投稿日: 2月18日(水)20時57分10秒

*アメジストさん

>カゴを置いてきてしまう所で(もしかして変かしら? 反応する所が)。
変じゃないです!(断言)私も「カゴの蓋を開けろ」と言って、残念そうに振り返るスティーブンにきゅーんとなりました。

スティーブンは原作でも、士官候補生になにかと面倒を見てもらってますね。(サー、危ないですからそのロープにつかまって下さい、サー、寒くなりましたからこの上着を着てくださいetc...)そんなに頼りなく思えるのか、大事にされているのか。

>ブレークニーくん将来上院議員説
「ロード」ブレークニーですからね。将来House of Lords(貴族院)の一員になることは間違いないわけで。ってあれ?もうすでに一員だったりして。

最後の「居残り組も全員で斬り込み」では、ついスティーブンの剣さばきにばかり注目してしまいましたが、あれはブレークニーが指揮していたわけですからね。海外掲示板で、このあたりの彼を「ネルソン・タッチ」と書いていた人もいました。

お仕事がらみの旅行、お疲れ様でした。
私もチーズトースト焼き器が欲しいです。てゆうか、キリックごと欲しい(笑)。

*とーこさん
「CREA」3月号、チェックしてみます。「CREA」の映画特集は、いつも女性誌の中ではダントツの面白さですからね。さすがです。

士官候補生たちに関する皆様の解釈、面白いですね。私は20歳以下にはどうしても興味がゆかなくて(笑)、あまり考えたこともありませんでした。改めて「なるほど〜」ですわ。

*いばらさん
娘さんに気に入っていただけてよかったです。ほらね〜、やっぱりそのまんまで若い女性に受けるじゃない(笑)。あと、いばらさんにスティーブンを気に入っていただけて嬉しいです!えへへ〜

>それからサプライズ号に主演女優賞をあげたいです!!
主演女優賞は...HMSサプライズ号役、HMSローズ!なんてね。
残念ながらローズ嬢はノミネートされていませんね。やはり、二人の代役嬢に頼ったシーンが多かったのが響いたのかしら(え、そういう問題じゃない?)彼女は小柄だし、もう若くないけど、主人公に愛されているゴージャス美人なのです。

「M&C」が視覚効果賞か美術・装置賞を獲れたら、それが主演女優賞だと解釈しましょう。(英国アカデミー賞ではすでに獲りましたね<プロダクション・デザイン賞)

*Heidiさん
字幕情報、ありがとうございます。メイン掲示板の方に引用させていただきましたが、不都合がありましたらご連絡下さい。

プリングス副長...あのナイキマーク傷は、この映画唯一の企業タイアップだという噂もあります(笑)

以上、04時48分のHeidiさんの分までのレスです。
あとは後ほど...(ひゃー、レスが追いつかない。嬉しい悲鳴〜)


皆様、よくご存知で楽しいです 投稿者:Heidi  投稿日: 2月18日(水)15時51分43秒

>私はM&Cが大好きなのですが、原作を読んだことがないんです。何度も挑戦するんですがあの文体に入っていけなくて、もっぱら映画鑑賞のみです。何度見てもあの映画は新しい発見があって楽しいです。こちらの皆様は原作も映画も本当に楽しんでいらっしゃいますね。こちらに来るのが楽しみです。

>とーこ様、
>>プリングスはサプライズ号の次席指揮官なので、もしジャックに万一のことがあった>>場合は代わって艦長役を務めることになっておりまする。
ありがとうございます。そうですか〜、だからフランス艦を連行というお役目になれたんですね。ちゃんとキャプテンにプロモートされたし、あ〜、その時のMr.プリングスのちょっと驚きながらも嬉しいお顔。もう最高ですね。それからあの美しい発音も大好きです。叫んでいる時でも綺麗なんですもの。
マチュリンの助手のヒギンス君を連れて言っちゃったのね。ということは、この先マチュリンの助手はパディーンか、、、


あ、それはなかったはず 投稿者:アメジスト  投稿日: 2月18日(水)13時13分15秒

いくら何でもそれがあったら私がいったん「私の見間違いだったのかなあ……」とホラム君みたいに引き下がってくるはずないですから。修正後のサイトのトップを踏襲した線、の雰囲気でした。「いた」とか「乗り込んでいた」みたいな。

チーズパン焼き器ですが、ああいう大判の器具は、現代の家庭用のガスコンロでは火力がごとくのまわりに集中しすぎて上手に妬けないかもしれませんね。大きなバーベキューコンロのようなものに炭を熾すか、さもなきゃ、焼きそば屋さんの鉄板のようなものに置いて間接加熱しないと、まん中だけが丸く黒こげになるのではないかしら。それ以前に、うちにはジャックがいませんので。

もうひとつ、見のがした(というより聞きのがした)ことを知ってうわあんと思ってるのが、コーヒーカップをソーサーに置くときの音。いえ、私の当たった券で連れていった友人に、「あのカップ、ソーサーに置く音まで優雅だった」と言われて、

聞きのがしたあっ、

と(「連れて行った」というところから、悔しさを読みとってください……)。はやく見直したい。DVDは延期ですってメール来ちゃうし。

仕事、片づくのかしら。しくしく。何か、広告のこと知って以来、どうも体調が思わしくなくて。それと、本編が楽しみで気がそぞろなのと(むしろこっちがはるかに重症)ダブルパンチで仕事が遅れ気味に。それでも上京して良かった。これっぽっちも後悔してません。


とりあえず明るい話 投稿者:とーこ  投稿日: 2月18日(水)12時59分30秒

とりあえず字幕の真相がわかるまで、明るい話しの続き。
う〜ん、でも今回は字幕、ちゃんと監修が入っているので、さすがに歴史的事実に反したこと(人手が足りないから少年まで徴募)は無いだろうと…願いたい。

アメジストさま>
>わわわ、カラミー君、『武』ばっかじゃダメなんだってー!
そうですねぇ。
 海軍士官をめざす少年の場合、12才から軍艦に乗り込んじゃうから、それ以前に楽器とか習える余裕がないとそのまんまになっちゃうんですよね。ジャックはあれでも国会議員の息子だから、子供のころにバイオリンの手ほどきを受ける余裕があったのだと思いますが。
 それに彼だってまだ17才ですしね。人の使い方はこれから学んでいくのでしょう。原作ではあぁいうことにならないので、将来が楽しみだわ。
 逆に人情で部下に慕われるタイプになれないかしらん?

>ジャックが5枚スティーブンが1枚
賛成。私もこれに一票。

Heidiさま>
 軍艦で秘書官というと、他にいる場合があるんです(その英語は本当にsecretary)。
 プリングスはサプライズ号の次席指揮官なので、もしジャックに万一のことがあった場合は代わって艦長役を務めることになっておりまする。副長っていうのは日本語の意訳。艦のNo.2だからなんだけど、英語では1st lt.でこっちは海尉の中で一番偉いという意味なので(マウアット君が2nd lt.)英語と日本語の考えかたの違いだな〜と思います。


大人どころか 投稿者:アメジスト  投稿日: 2月18日(水)11時59分44秒

私はブレイクニー候補生を「若者の皮をかぶった古だぬき」と勝手に決めました。すいません(汗)。
いっしょに行った友人とは、食事にむかう道すがら、「食えんオヤジだーー」「老獪だーー」と言い合ってしまいました(くどいようですがほめてます。私は買収された選挙民、彼は「殿」ですので)。

ホラム君がねぇ、私には「ダメ」の極限という以上に、「文」の極限に思えて(マウアット海尉がいつもの特技を発揮させてもらえなかったのは、彼の位置をぼかさないためなのかしら)。だから、カラミー君のいもしない場面で(というよりジャックとスティーブンしかいない場面で)いきなり、「わわわ、カラミー君、『武』ばっかじゃダメなんだってー!」と青くなってしまったのでした。

ジャックだってヴァイオリン弾くんだし、スティーブンだって剣やピストル持ったら強いから(むしろ強すぎる……)、それぞれの比率で文武両道ではあるんですけどね。

ジャックも柔と剛の使い分けがまだあんまり器用にこなせてなくて、ホラム君を追い詰める言い方になってるのに気づきそこねたりしてるのに、カラミー君はそのジャックの不完全さを精いっぱいに見習ってるように見えてしまって。

ブレイクニー君がスティーブンに惹かれるのは、ジャックから吸収できることだけじゃあ飽き足りないのね、って。彼だったら、ホラム君みたいな部下を持っても、絶対ジャックより対応の使い分けが器用にこなせるんだろうなあと思えるし(あくまで「今の」ジャックより、ですが)。そんな彼だからこそ、ジャックとスティーブンがケンカしてたらイヤでしょうし、スティーブンに「両立はできない」なんて言われたら面白くないだろうな。

それを思うと、問題の焦点は字幕に移りつつあるのに(そして、キャッチコピーの中でも大嘘度の低い方であるのに)「あなたは教えてくれた」がどうも、誰が誰に言ってるの? と思えてしまって。何だかいちばん学んでるのってジャックのようにも見えちゃったんですもの。殿も学んでるけど、彼の場合は誰かから(ジャックやスティーブンから)学んだのはあくまで断片的なことであって、もっと全体の流れとか対比とか配置とか全体像から学んでそうなので「あなたは」がしっくりこないんです。

>vela様、はじめまして
え、6枚でしたか! じゃあジャックが5枚でスティーブンが1枚ですよきっと(ひどい……)。いえ、きっと合奏するとものすごくお腹がすくのですよ。

あーん、もっと笑えるトコとかいっぱいあったのになあ。脳の手術見学してる人だかりを追い払ったおじさんが、自分はやっぱり見ちゃったりとか、スティーブンの眼鏡ってひょっとしてツルが片方いたんだところを糸で補強してなかった? とか、ほんのちょっとしたところがね。早く明るい軽い話に集中したいです……。



ネタバレ解禁 投稿者:vela  投稿日: 2月18日(水)09時29分23秒

予告、字幕捏造問題への怒りのため、映画の話をしそこねていました。日本でも試写が始まってるし、解禁ですよね。

>いばら様

はじめまして。オーブリーがいてこそ話が締まるって言うのは頷けます。なんというか、スティーブンとブレイクニーが動きのある役柄で目立つ分、今回はラッセルが受けの演技をして話を支えていたと思います。

アメジスト様>ブレイクニー候補生は非情になれる指揮官だよなあーと、あの決断の速さにソンケイ。
はじめまして。私は見ていてジャックとスティーブンに「永遠の子供」のような部分があるのに対し、ブレイクニーが一番、大人な気もしました。(ここで言う「永遠の子供」って悪い意味じゃないです。)

もちろんジャックとスティーブンは、大人としてプロフェッショナルな仕事と責任を果たしているからこそ、子供の部分を出せるのだと思います。

>それと、あのチーズパン焼き器がほしい……。でも一度に四枚も焼いてどうする気なの、私。

私も。すごい綺麗でしたよね。キリックが大事に磨いているんでしょうね。
私には6枚焼きに見えたのですが。
それで、ジャックとスティーブン6枚も食べるの? 3枚ずつ? いや、やはりジャック4、スティーブン2? とか、気になっていたのですよ。

候補生と言うと、彼らが三人三様であるところが冒頭シーンから示されていて、それが上手いなあと二度目見たときに思いました。二人の比較じゃなく、3人ってところも深いし。

あと、最後の戦闘シーンで、隠れていてジャックに引っ張り出される候補生。
セリフはないし、候補生が集団でいるときにしか画面に映らないんですが、戦闘が終わったときには、ジャックの後ろにいて顔が見えるんですよね。
で、そのときの呆然とした表情が良かったのです。
地獄を抜けてきた後のような安堵の表情でもあり、たったいまの経験を「まだ」咀嚼しかねているような顔。しかし、だからといって、あの予告が観客に押し付けようとした「戦争に巻き込まれた子供」の「かわいそうな」「ショックを受けた顔」ではありません。

ブレイクニーやカラミー、ホラムは、その出来すぎぶりとダメッぷりで両極にありますが、
それはある意味、極端な例とも言え、この出番がほとんどない候補生の一瞬の表情は、
そのどちらでもない、そして多分多くの候補生の顔ではないかと思えたのです。これがあってこそ、物語に現実味が生じたような気がし、私はここにも監督の演出力の確かさを感じました。

しかし、毎回スティーブンの話をしようと思いつつ、いつも余所に脱線してしまいます。
まあ、ドクターの素晴らしさは今さら私が言葉を連ねなくてもよいからですが。

Kumiko様>スポッテッド・ドッグの味は...ひとこと、"Very English!"(笑)

もう、それだけで全て分かったような気に…


まったく懲りないですね〜。 投稿者:Heidi  投稿日: 2月18日(水)04時48分0秒

>Kumiko様、皆様、こんにちは。

広告問題も少しはよくなったかと思ったら、今度は“アレンジ字幕”ですか。
もう後から後からよくやりますね〜。
問題の少年のところの字幕がどうなっているのかとても興味があります。
もし覚えていらしたらお教え願えますか?
チェックしたけど原文には少年のことはまったくありません。もしよかったら、こちらのネタバレページにアップしてありますのでご参照ください。
http://rabbit6447.at.infoseek.co.jp/

>Kumiko様
素敵なMr.プリングスのタイトルについて教えていただいてありがとうございました。そうか〜、秘書じゃなくて副長ですね。秘書にしては素敵すぎですものね。もうこの頃は鑑賞の時、Mr.プリングスばかり追っています。(笑)


無事に帰ってきました。 投稿者:アメジスト  投稿日: 2月17日(火)22時55分7秒

よせばよいのに交通費を経費にするため意地きたなくついでに仕事をからめたりするから、ぐったりくたびれて帰ってきました。帰ってきたら現実が待っていた……。

そう、一瞬、頭が真っ白になったもので、暗記してこられなかったのですよ。
油断しきっていましたから。
それに、比べようと思って大急ぎで英文を読もうとしたせいもあって。
それより、報告用に覚える方に専念すべきだった。
そういう瞬時の判断って苦手なんですよう。指揮官にはなれないタイプなの。

でも、見始めるとすぐにそっちに頭切り変えちゃったんですけどね。損だから。
というより、切り替えさせてくれました、映画の力で。

カラミー君のことね……、私は何か途中でだんだんそんな気がしてきてたんですよ。
ホラム君のことがあって、ジャックとスティーブンが怒鳴り合って、
「文武両道」って構図が浮かんできたところで、「ああっ、どうしよう……」って思ったみたい。
別にカラミー君が映ってなかったときなのに。

そして、こんなブレイクニー候補生観は歪みまくってるのかもしれないんですけど、
しょげ返るスティーブン様に虫を下げ渡してくださった段階で、
私は彼に手なづけられてしまいました。ははあっ、殿様、家来になりますです、わん! という感じ。
(原作の方がもうちょっと可愛かった印象があるんだけどな……。)

あああっ、だけど、見のがしたところが山ほどあるんです。
チェロが寂しくスタンドに立てて置いてあるところで、昔の(支えの棒がない)タイプだったかどうか見るの忘れた、とか。早くもう一度観たいんだけど冒頭が怖いよう。

それと、あのチーズパン焼き器がほしい……。でも一度に四枚も焼いてどうする気なの、私。

まとまらなくてすみません。荷物片づけてきます。


こちらには初めてきました 投稿者:いばら  投稿日: 2月17日(火)12時52分14秒

昨日は、娘と試写会見てまいりました〜。
娘は昨日は始まる前から超機嫌が悪くて、どうなることかと思ってたんですが、途中から夢中になってまして、終わったら開口一番「面白かった!」って言ってました。

最初に英国とナポレオンが闘っていた状況を示す4行くらいの説明が出るんですが、その部分に幼い子供たちが云々という字幕が入っていたみたい。正確には覚えてないのですが、ホントにそう書いてあったの??

正直なところ、最初のうちはオーブリーのキャラクターがつかめなかったのですが、凪のあたりからストーリーに引き込まれていきまして、演説のあたりで、やっぱりこの人がいてこそ話が締まっているのだなあ、と思いました。最高の指揮官に最高の技術者がついていき手足のように船を操作していく様子がすばらしいですね。最後には士官・水兵それぞれの誇りに胸が熱くなりました。
それに迫力の戦闘シーン! 原作は戦闘シーンになると場面が切り替わって後日談のように手紙で語られたりするのがなんとなく消化不良なのですが、映画は完全燃焼でした。
ラストのキャスト紹介が、階級ごとに並べられていました。もし他の映画だったらそういう階級意識が嫌だなあと思うところですが、逆にこの映画には似合っていると思いました。

スティーブンが良かったですね!!!!
どちらかというとオーブリーよりスティーブンに感情移入してました。
どーーして広告に出ないのか、もったいないことをしますねーー!!!!

少年たちのCMは、どうせ作るなら、夏休みの昆虫採集を入れてくれたらよかったのに。可愛かったなあ。
それからサプライズ号に主演女優賞をあげたいです!! 乗組員たちと同等くらいの比率で船がカッコよかった!! 旋回するところなんてゾクゾクしました。

登場人物たちがたくさんで、中盤にきてやって顔と名前が一致してきたので、一回目はある意味予習で、次に見たときからが本番だね、また見ようね、と娘と話し合ったのでした。



CREA3月号 投稿者:とーこ  投稿日: 2月17日(火)12時50分30秒

Kumikoさま>
ねたばれになるから、こっちの掲示板に書きますが、適宜判断してもう一つの方にまわしていただいても結構です。一両日中に自分のところにも書きます。

「CREA3月号:女の占い特集」206ページに映画紹介のコーナーがあるのですが、結構ツボなレビューが載っています。
M&Cに来そうな(歴史冒険もの好きそうな、一部指輪ファンとかぶる)女性ファンを呼ぶにはこう来なくっちゃ!というようなレビューです。
ただし「ねたばれ」2箇所あり…なので、確実にこの映画を見ることを決めている方は読まない方が良いと思いますが(苦笑)。

>カラミーくんのあのシーン
オーストラリアでは客席から息をのむ声多数。外国の方は素直に反応されるものだなぁと思いました。

アメジストさま>
>映画での彼の姿って、提督あたりは途中経過で、
>上院とかに出そうな若者って気がしちゃって。
>カラミー君なんかはずっと指揮官で行きたそうな子なので対比がね。
はじめまして。
鋭いご指摘に唸りました。ここでボライソーに出てくるチャールズ・ファーカーをちらっと思い浮かべる私。でも逆にオリバー・ブラウンみたいに(これもボライソーです)政治の世界から逆に現場に出るようになる人もいますし。
でも私はやっぱりキャラミーくんだな(あ、もちろん航海長もですが)。


やっと来られるようになりましたー 投稿者:アメジスト  投稿日: 2月17日(火)10時25分1秒

原作掲示板にしばらく前からお邪魔していたアメジストです。
昨日から試写鑑賞のために上京して、ようやくこちらが解禁になりました。

恥ずかしげもなく、客席で泣きましたよ、私。一回だけですが。
カゴを置いてきてしまう所で(もしかして変かしら? 反応する所が)。
振り返る彼の顔に、きゅーーーん(すみません、寝言モードです……)。
ブレイクニー候補生は非情になれる指揮官だよなあーと、あの決断の速さにソンケイ。

私思ったんですけど、映画での彼の姿って、提督あたりは途中経過で、
上院とかに出そうな若者って気がしちゃって。
カラミー君なんかはずっと指揮官で行きたそうな子なので対比がね。
これ、ほめてるんだってことを先に断っておきますけど、
背は低くて声変わりもしてないけどしっかり「食えないおやじ」materialだって思いました。

はい、スティーブンに虫をくれたから、私の中では彼は「えらいひと」なんです(寝言モード再び)。
人間関係だってソツがないというか目配りが効いてるというか。
だから「天使」よばわりは虫をくださったえらいひとに無礼じゃないかとぶつぶつ。

楽しい話の方に戻りますと、白兵戦になったときに、あら、あの人も、この人も、
いつのまに戦闘員に。ってところが、
陰と陽をまとめました、になっててバランスが良かったです。


副長、航海長... 投稿者:Kumiko  投稿日: 2月16日(月)23時24分38秒

*木綿さん
うわあ、気持ちが明るくなるようなお話、ありがとうございます。素敵なお母様ですね♪

カラミーくんのあのシーン(うーん、ネタバレ掲示板だからボカす必要はないのだが...)は、予想してなかったのでびっくりしました。

副長、大人気ですね。私はなんといってもジャックとスティーブンですが。(スティーブンとジャック、かも...)

>私は、今回の映像での一番の発見は、動いてるクロウasオーブリーの魅力ですね。
>もう、かっこよすぎ!そしてなんとかわいい!

きゃ〜、そんなこと聞いたら、また一刻も早く観たくなってきちゃうじゃないですか!

*velaさん
>ジム・キャリー
ジム・キャリーかあ。彼は嫌いじゃないですけど、ロビン・ウィリアムズのせいで、コメディアンの紹介はちょっと嫌かも...

ジョークを言うのはいいけど、「ノミネート作品紹介」なのだから、褒める方向のジョークじゃないと。あれはどう考えても貶してるジョークでした。コメディアンとして、そのぐらいの匙加減をしてほしいですね。もしその映画が嫌いで褒めたくないんなら、紹介役など引き受けるべきではないし。でも、あれってロビン自身が書いた台詞なのかな?もし主催側が書いた脚本通りなら、それはそれで嫌ですが。

えー、スポッテッド・ドッグの味は...ひとこと、"Very English!"(笑)あんなのが好きなら、ジャックが太るのも無理はない...という味でした(笑)。あれに関するページを作ろうと思っていたのに、すっからかんに忘れていました。まあ、そのうちに。(私の「そのうち」は平気で数年後だったりするので、期待しないでお待ちください。)


アカデミーの出席者 投稿者:vela  投稿日: 2月15日(日)18時38分31秒

アカデミーのノミネート紹介者にジム・キャリーが名を連ねているのは、「トゥルーマンショー」つながりで、「M&C」のためなでしょうね。

ゴールデングローブは「今を生きる」つながりで。にしても、その紹介はひどいし、コメディアンとしての才能をも疑わせますね。>ロビン・ウィリアムズの紹介

>「M&C」の紹介はいったいどうするのかと思ったら、なんと中盤の嵐のところでした。それも艦長が斧を手にとる直前まで。

やーん。私も航海長ファンなので、それは嬉しい。名シーンですよね。

ところで、Kumikoさん、スポテッド・ドッグのお味はいかがだったのでしょう?


Kumikoさん、大丈夫! 投稿者:木綿  投稿日: 2月14日(土)22時13分51秒

実はこの試写会、60代の母と、只今ホーンブロワー3巻読書中の友人と
共に観賞しました。
勿論ウチの母は、海洋ドラマどころか、洋画というジャンルに殆ど
食指を動かさない、根っからの東映時代劇派です(笑)が、
観終わって、どうだった?って聞いたら、
「面白かった」と満足気でした。私へのお世辞はいらないよ〜と、云っても
本当に面白かったわ〜って、言ってくれました。
入場者の男女比率は多少女性が多かった気がしますが、鑑賞者は
笑える所では笑ってたし、カラミーのあのシーンでは悲嘆の声があがったり、
ちゃんと物語に入り込んでいる様子で、大方は、いい感触だったと思います。
評価なんて、元々、好みの問題ですし、
あの宣伝に惑わされた人も確かにいるみたいですが、ほんの一部だと思いたい....。
ちなみにオーブリー/マチュリンシリーズ未読の友人は、
こっちが早く読みたくなった!って力入ってました(笑)
そんな友人は、プリングス副長に目がいったそうです(この面食いめ!)
私は、今回の映像での一番の発見は、動いてるクロウasオーブリーの魅力ですね。
もう、かっこよすぎ!そしてなんとかわいい!
....は〜、次の全国公開日が楽しみです。


映画の味 投稿者:Kumiko  投稿日: 2月11日(水)18時31分21秒

*木綿さん
おお、試写会でご覧になったのですね!おめでとうございます。ね、良かったでしょ〜♪これでネタバレ話ができますね。

ウィアー監督、今でもカッコいいと思います。ロイヤルプレミアの時のタキシード姿、素敵でしたわ。

>「あの宣伝と違う映画だったね」そう言って残念そうに帰って行くカップル。
そうでしたか...(ため息)。食べ物と同じで、期待したものとあまりに違うと、それが良いものであっても、頭を切り替えて受け入れるのに時間がかかるものですね。「思っていたのと違うけど、これはこれで良い」と思い始めた頃には、映画は半分終わっていたり、人によってはその前に終わってしまったり...

どなたかが、「見てから宣伝と違うとわかっても、とにかくチケットを買わせてしまえば勝ち、口コミの効果など取るに足らない」みたいな事をおっしゃっていましたが、一般試写会って、観た人の「口コミ」を期待するからこそわざわざ無料で招待するのでは?これでは、悪い口コミしか期待できないかもしれませんね。

*とーこさん
>ゴールデングローブ賞
私も見ました!ゴールデングローブ授賞式は日本であまり放映されないので、ちゃんと見たのは初めてです。これも渡辺謙効果?来年からもやってほしいですね。生中継なんて贅沢は言いませんから。

私もあのクリップはよかったと思うのですが...ロビン・ウィリアムズの紹介には、かなりがっかりしました。「ジェームズ・キャメロンのプールで撮影された(迫力がないと言いたいのか?)」とか、「ぼくの『ポパイ』(<有名な大失敗作)と同じぐらい良い出来」とか、冗談のつもりかもしれないけど...ここはふざけるところじゃないでしょう、と不愉快でした。他のノミネート作の紹介では、当たり前ですけど、みんな映画を絶賛しているのに。

とーこさん、アレン航海長のファンでいらっしゃるのですね。し、渋いわぁ...

>そのカップルだってこれから何年もたった時に、あの映画の味がわかるようになるかもしれませんよ。
そうかもしれないですけど...やはりどちらかというと、今すぐわかるようになって欲しかった...(涙)


ゴールデングローブ賞での紹介 投稿者:とーこ  投稿日: 2月10日(火)12時32分10秒

8日にNHKBSでゴールデングローブ賞の授賞式を放映していました。
「M&C」の紹介はいったいどうするのかと思ったら、なんと中盤の嵐のところでした。それも艦長が斧を手にとる直前まで。
これで来るか〜、と思いましたよ。派手な戦闘シーンではなくて、ここ…ねぇ。
私はここで航海長に惚れたから、あの表情(艦長と見交わすところ)が見られて嬉しかったけど。
「シービスケット」も思わぬシーンが紹介されていて(レッドが負けるところ)、驚いたのですが、どちらもCM性の高い予告編ではなく、ドラマの重要なところを切り取った紹介だったので、さすがだと思いました。

木綿さま>
>残念そうなカップル
私も20年前に「バウンティ」(関東では6日深夜放映)を見た時には海洋小説を知らず、ただの海洋冒険として見たのですが、役者さんの熱演で歴史ドラマとしてだけだったけど楽しみました。今みると全然違うものが見えてきて、あぁ20年前にはこういう部分を見逃して損したなぁと思う。
そのカップルだってこれから何年もたった時に、あの映画の味がわかるようになるかもしれませんよ。とりあえず見て記憶の縁に残すことが大事なのよ。


役者は大変だわ 投稿者:木綿  投稿日: 2月 9日(月)23時12分11秒

役者の怪我が最近増えてますね....クロウ氏、早く完治なさればいいですが。
DGAは結局、ピーター・ジャクソン監督に分配が上がってしまって残念!
アカデミーでも激戦ですが、むぅ、どうでるでしょうか...。
ピーター・ウィアー提督といえば、友人のお姉さんに
「マスター&コマンダー」の監督はピーター・ウィアー提督なんですよって
言った途端、「あ!あの監督!若い頃、結構カッコよかったのよね〜」って
情報を教えていただきました、監督も顔が注目されるのですね(笑)

ところで、ついに私も本日、試写会に行って、M&Cを観賞しました。
や、もう二時間、ドキドキしまくり、数々の死の場面以外は
顔は緩みっぱなしでした。海外公開から数カ月、膨らみ過ぎる期待を
全くまったく裏切ない、素晴らしい愛すべき映画だと言い切れますね。
まだ、観終わって数時間なんで、纏まらないんですが、そうそう、
下層甲板を長身を屈めて歩くベタニーasマチュリンと、
ちょっと背を屈めてるだけのクロウasオーブリーを観た時に
原作なら、ドシドシと巨体を縮こませて歩くジャックと、
背を軽く曲げて(もしくは曲げずに?)歩くスティーブンなんだろな〜って
原作モードを懐かしく思ったりもしました(笑)

この様に原作を知り愛しているファンは大変満足だった筈なんですが、
試写会終わって、帰りの駅で、こんなコメントを耳にしました。
「あの宣伝と違う映画だったね」
そう言って残念そうに帰って行くカップル。
うーむ、やっぱりこうなったか....。なんだかやるせなかったです...。


DGA(監督協会賞) 投稿者:Kumiko  投稿日: 2月 7日(土)13時23分9秒

ラッセルはもうすぐ行われる監督協会賞のプレゼンターに予定されていましたが、ご存知の怪我のせいで行けなくなってしまいました。でも、その代役をジェームス・ダーシーが勤める模様です。「そうそう、艦長が行けないなら、当然、代理は副長よね!」と、ひとりで喜んでしまいました(笑)。

ピーター・ウィアー提督に賞をお渡しできるといいですね。

http://www.dga.org/index2.php3


遅レスすみません 投稿者:Kumiko  投稿日: 1月23日(金)23時58分13秒

*木綿さん
スティーブンの目つきは、よく「reptilian glare(爬虫類の睨み)」と言われてますから、ベタニーさんは爬虫類系でよいのです(笑)。「ギャングスターNo1」を観た時、「(背は高いけど)あの目つきはぴったり!」と思ったのですが…でも、眉毛を黒く染めると目つきが優しくなってしまうのは誤算(?)でした。

でも、私はスティーブンは本当は優しいと思っているので、それもまたいいの。8巻で、強制徴募されたおじさんを病気ということにして帰してあげるドクター…うーん、優しいわ〜(ファンの寝言モード)

*Heidiさん
プリングズ副長は本当にカッコイイですよね。目元涼やかですらっとしていて、控えめなところがまたいいわ。

彼は秘書ってわけではないのですが…艦長の秘書みたいな仕事をする人はCaptain's clerkと言って別にいます。この映画ではどこにいるのかわからなかったけど。そういえば、主計長(purser)もどこにいたやら。仕事が地味だから、映画にはなりにくいのかな。

しかし、ここは「ラッセル・クロウ・ファンサイト」付属の掲示板なのに、みんな軍医だ副長だと浮気しまくってますね(笑)。管理人みずから軍医ラブだし。でも、艦長は太っ腹だからきっと気にしないわね。(本当か?)

艦長副長の…は、あるかしら(笑)?探したことがないので。…いや、ジャックとスティーブンのも探したわけではないのですが。AubreyとかMaturinとかで検索していたら引っかかってしまっただけで…って、そんなに必死で言い訳することもないわね(笑)。


私は何と言っても1stレフテナントです〜 投稿者:Heidi  投稿日: 1月20日(火)07時39分16秒

kumiko様、ポールのインタビュー訳ありがとうございました。私もあのインタビュー、ラッセルのよりポールの方が気に入っています。
とにかくポールはユーモア一杯で見ていてくたびれないし。(いえ、別にラッセルがくたびれると言うのではありませんが。)あのオジサンが窓の枠の所で見ていたっていう所がおかしくって涙ものですよね。

JAとスティーブンもいいけれど、私は鑑賞6回目以降JAの秘書ばかり気になって仕方ありません。まぁ、JAより目立っちゃいけないって言っても、誰も目立たないでしょうけれど、あのMr.Pullingsの控えめでさりげなく目立つところといったら最高です。そして本物のJ・ダーシーは192cmの長身でスリムで若くてもうDrop Dead Gorgeousなんですよ〜。SlashもJAとPullingsのなんてありません?(と、小声で聞く。笑)


素敵な広報付録〜 投稿者:木綿  投稿日: 1月18日(日)20時51分19秒

>ジャックの月の背景に、さり気なく紛れたりしていてほしい。
そんなドクターがかわいい〜。
きっとソフィアも
「まぁ、スティーブンったら」と言って微笑してるんでしょうね。(妄想モード)
心霊写真の様にペンでマチュリンを黒丸しておきましょう。

サイト>
あわわ、すいません!教えて〜なんて無理言っちゃって。
でもちゃんと教えてくれるkumikoさんって優しい...(ジーン)
Slash系なんですね〜
ちゃんとこのジャンルの警告は理解はしてますので御安心を。
でもM&Cは初めてだわ.....。M&C100ワードの方はたまに見てましたが。
あぁ、こんな健全サイト様にURL記載させてしまって申し訳なく....感じてきました。
御都合によっては、URL編集削除しちゃってくださ〜い。
このアイコンはアバターとかいう物でしたっけ??
結構面白いですよね〜、シャープに出演した時のベタニー氏のもある〜(笑)
まさか、この憎まれ役のOrange皇子(だったかな?)がマチュリンになるとは...
キャストを見た時に驚いたものです。
でも確かにベタニー氏、爬虫類っぽいかも..(好きなんです、勘違いの無き様〜)


Naval Chronicle(海軍広報)12月号付録 投稿者:Kumiko  投稿日: 1月18日(日)17時34分14秒

…って感じでついていたりして。あるいは、予算の足しにするためにレディの間で競売にかけるとか。12人のメンバーは女性の人気投票で決めるとか(笑)。

ウィリアムズ家の三姉妹なら、妹たちがきゃーきゃー言いながら取り合っているのをソフィーは「まあ、はしたない」なんてたしなめつつ、実は自分の部屋にこっそり飾っていたりとか(もちろん彼女のカレンダーは1年中1月のまま)、ダイアナなら、1月から順番に全員攻略してやろうかしら、とか…

相変わらず、あっという間に妄想の世界に入れる私です(笑)。

*とーこさん
というわけで、映像化されていなくても、1805年に現役だった人ならOKではないかと(笑)。もちろん、陸軍さんから特別ゲストでシャープ氏もありですわ。しかし、ブライ艦長に睨まれながら1ヶ月を過ごすのはちょっときついかも…

*木綿さん
きゃー、ペリュー艦長大賛成ですぅ。素敵〜。ローレンス・オリビエはネルソン提督ですね。やっぱり10月ですね、うん。

「今月の軍医」は、やっぱりなしでしょうか。諜報員は表に出てはいけない、と断られそう。ジャックの月の背景に、さり気なく紛れたりしていてほしい。

代わりに(?)、プリングズ艦長を入れておいて欲しいです。彼は映画版の方で。

あー、あのサイト、思わせぶりに書いちゃいましたが、あまり期待しないで下さい(笑)。それに、さっき行ってみたら「カレンダー」のアイコンは消えちゃっていました。残念。

まあ、考えてみれば大してヤバいサイトでもないかな、と思いつつも、リンクはせずにテキストにしておきます。いわゆる「slash」系のサイトですんで、そういうのが嫌いな方、意味が分からない方は行かれない方がよろしいかと。(嗚呼、この常套句を私が使うことになるとは。)
→www.livejournal.com/community/perfect_duet/

えと、誤解されそうなので言い訳しておきますが、このページは面白がって時々見てはおりますが、私自身はslashは好みません。まあ、趣味はそれぞれですから、そういうのが存在することは別にかまわないんですけど。


1805年限定? 投稿者:木綿  投稿日: 1月15日(木)21時12分7秒

わたしも欲しいかも。
どこ、どこですか?ってどこのサイトか聞かないで..って書いてるのに...
もし宜しければ、こっそり教えてください(笑)

とーこ様、随分渋い俳優陣ですね〜V(アンソニー・ホプキンスは見た事ないのですが)
ローレンス・オリビエはやはり10月が相応しいかと。
グレゴリー・ペックとヨアン・グリフィズを連続月してみるとか(年輪を感じる〜)
1805年となると限られてきますねぇ、
ペリュー艦長(ロバート・リンゼイ)とか入るのでしょうか。
ノリントン提督は...時代が違いますね。
うーん、何だかいろいろ想像膨らみます〜、でもスティーブンは入れないんですね。
残念。

Kumiko様、ベタニー氏の番組トークの翻訳読みました。
笑っていいのか悪いのか(笑)ベタニー氏って、いつも喋りが、ひねり効いてて
上手いですよね。ラッセル氏の方も読もうかと思ったのですが、Kumikoさんの翻訳を
待つ事にしました。更新お待ちしております。わくわく。


私もほしい〜! 投稿者:とーこ  投稿日: 1月15日(木)12時31分35秒

>「1805年度 英国海軍ピンナップ・カレンダー 1月の艦長・ジャック・オーブリー」
私もほしいですぅ〜!

 海洋小説の主人公だけで12ヶ月埋まりそうですが(うちのHPで去年の10月21日に2005年に誰が何処にいたか…というお遊びをやってますが)、今やるとしたらやっぱり最近の映画とかドラマの映像から作るのかしら?
 とりあえずホーンブロワーのヨアン・グリフィスと、アンソニー・ホプキンスも20年ほど前に演じているし…、陸軍さんだけどトラファルガー海戦にかかわったことになっている(史実ではなく小説の中で)ショーン・ビーンもあり?
 歴代の映画をさかのぼればローレンス・オリビエ、グレゴリー・ペック、アレック・ギネスとか豪華メンバーになりそうですが。


別にここに書かなくてもいいことですが… 投稿者:Kumiko  投稿日: 1月14日(水)21時58分30秒

海外のファンサイトで、ジャックやスティーブンの写真に勝手にキャプションをつけたアイコンを作って遊んでいるところがあるんですが(さしさわりがありすぎるのでリンクしません。どうか聞かないで下さい・笑)、そのアイコンの一つにこんなのがありました。

ジャックの写真の上に、
「1805年度 英国海軍ピンナップ・カレンダー 1月の艦長・ジャック・オーブリー」

…そのカレンダー、欲しいんですけど。他の月の艦長は誰かな〜♪


私もネタが切れたので素に戻ります(笑)。 投稿者:Kumiko  投稿日: 1月 9日(金)14時16分8秒

>とーこさん
おわっ、これは妄想というより立派なファン・フィクションですね…!そっか、ブレイクニーの手紙の後半は歌の引用だったのですね。そう考えると納得…かも(笑)。

艦長に手紙を書くように命令されて、書くことがなくなって村の人々について尋ね、それでも埋まらなくって犬、馬、ネコ、鳥について尋ね、そのうち家が恋しくて泣きそうになっていた…のはバビントン君ですね。(でも、その後に「売春婦と関わりあったから腫れ物ができている」という悩みが続くのは、さすがバビントン君ですけど。)

原作の士官候補生ってバビントン君はじめ、ずっこけていて笑わせてくれる子が多いのですけど(カラミー君もブレイクニー君も原作ではドジをやって笑わせてくれていたような…)、映画ではなんか真面目でキリッとしていて、原作のイメージとは違いますね。あ、これは(珍しく)宣伝への悪口ではなく、映画そのものについてですけど。

>木綿さん
マチュリン先生の海軍用語教室ですかあ?それは、かえって危ないような…(笑)。

「オーブリー&マチュリン・シリーズ」ではとっつきにくいと思ったのかもしれませんね。「英国海軍の雄」と入っていれば、英国海軍ものだとわかりますし。いずれ、ずーっと巻が進んで馴染んできたら、「オーブリー&マチュリン」に変えてほしいとは思ってますけど。

うーーー、でも、進むのかしら…映画の新聞広告に原作のことがほとんど書いてなかったのは、「原作は地味だから、読まれたらかえって映画の宣伝の邪魔になる」と考えた映画会社が提携を断ったせいじゃないか…なんて、変な勘繰りをしてしまっている今日この頃です。

>実はまだ映画を観てません。それなのに映画ネタばれ掲示板に連夜登場してすいませんでした〜。
いえいえ、まだあんまりネタバレ話もしてませんしね。公開されるまで冬眠状態かな、と思っていたのですが、お遊びにつきあっていただいてありがとうございます。公開後に、心ゆくまでお話しましょうね!


なるほど 投稿者:木綿  投稿日: 1月 8日(木)22時02分24秒

地方者なんで、例の新聞広告というものを知りませんでした。
だから先程まで、せんべいさん方々のネタがよく分らなかったのですが
やっと分りました。はぁ、そういう事ですか....(溜息)

さすがに私はネタ切れしてしまいました。
でも、もし映画が公開されたら、あちこちから
山のようにネタが出て来るかもしれない予感が(あぁ...)
今すぐ、マチュリン先生の正しい海軍用語の翻訳コーナーとか出来て
映画翻訳担当の方に受講してほしい....って、いつまでたっても海軍に
無頓着なスティーブンじゃ無理?(笑)
やっぱり英国海軍の雄ジャック・オーブリー艦長でしょうか。
(余談ですが、この邦訳本シリーズ名に何故マチュリンの名前が入ってないのか....。
 オーブリー&マチュリンシリーズは駄目なのですか...ハ●カワ文庫さん!)

実はまだ映画を観てません。
それなのに映画ネタばれ掲示板に連夜登場してすいませんでした〜。
観賞したら映画のお話も出来ますね、またその時はこちらにお世話に....♪
なんだかんだ云っても観れるのは楽しみです。

>とーこ様
 一瞬ファンフィクションかと思いましたわ....(びっくり)


こんなのも、ありでしょうか? 投稿者:とーこ  投稿日: 1月 7日(水)23時30分4秒

艦内をずっと下りていってほとんど人けのない士官候補生の居住区に行くと、物悲しさはさらにもっと深いものだった。実際、少年たちは腰をおろして涙をながしている

今朝、艦長はブレイクニーに尋ねたのだった。
「家へ手紙を出したのはいつが最後か?」
彼は赤くなって答えた。「わかりません。艦長」
「まあ、いい。ちゃんとした手紙を書きたまえ。少なくとも二枚だ。書き終わったら明日、日課表と一緒にわたしに提出するんだ」

彼は何とか手紙をインクで埋めようとするのだが、書くことがなかなか思いつかない。
ミラーを美味しく食べました、などと書くことはできない。ネズミを見ただけで卒倒されるお母様にそのような手紙を書いたら、心臓麻痺を起こされるかもしれない。
前回、彼は屋敷中の使用人の様子を一人一人たずね、それでも一枚しか埋まらなかったので、二枚目は領地中の村の人々のことを尋ねた。それでも艦長には手紙の体裁のことでひどく叱られたのだ。

ふと机の上の新聞が目に入った。誰かがジプラルタルで手に入れて、そのまま放置していった三ヶ月前のものだ。「少年義勇兵の歌」なるものが掲載されていて、これを読んだミスタ・マウアットは顔をしかめながら、しかし、こういうものが世間では受けるのだと言っていた。

彼は早く手紙を書き終えてハンモックに転がりこみたかった。なんといっても非番は4時間しかないのだった。彼は意を決して新聞を引き寄せた。
………。

ハ○カワ文庫版1巻(下)P91&P107参照。
ごめんなさ〜い。

でもやっぱり候補生ってかわいそうかも。


続けてもいいのでしょうか? 投稿者:木綿  投稿日: 1月 6日(火)21時50分8秒

ブレークニー:はいは〜い、ミスタ・マックス・パーキスのファンの方は
       こっちに来て下さ〜い。

ジャック:何してるんだ?

ブレークニー:Sir!
       実は日本の映画関係の方が僕...じゃなかったミスタ・マックス・パーキスの
       ためにファンサイトを作ってくれまして(にっこり)

ジャック:ほ...ほほう....(頬がピクピク)
     (心の声/主役は俺だぞ〜〜!)

マチュリン:年増の嫉妬は醜いぞ、ジャック。

ジャック:年増.......(哀愁)



*マックス君かわいいと思います。はい。
 でも.....主役たちが誰か忘れてませんか?日本宣伝(苦笑)


リレー妄想(8) 投稿者:Kumiko  投稿日: 1月 6日(火)17時28分58秒

スティーブン:心配するな。ソフィーがそんなことをするわけがないだろう…君ならともかく

ジャック:そうだよなあ……(ん?君ならってどういう意味だ?)…ということは、彼がソフィーの肖像を勝手に持ち出したってことか?ミスタ・ブレークニーを呼べ!…ミスタ・ブレークニー、「舵をとれ!」

ブレークニー:イエス、サー!(舵を取る)…あのう、やっぱり片手ではやりにくいんですけど…

ジャック:一体何なんだ?最近、変なことばかり起こるぞ。海軍省は何を勘違いしたか、人手不足を補うために士官候補生を送ってくるなんて言うし…誰か連中に、不足しているのは士官候補生じゃなくて水兵だって伝えてくれ!士官候補生なんか、父親が友達で、母親に是非にと頼まれたから預かっているのに…おまけに、おれはCommanderに格下げで、カラミーは陸軍に転属してSoldierになるって言うし…

スティーブン:ジャック、騙されるな。それはナポレオン軍の妨害偽文書だ!


…つづく。(わけがない)


ぎょっ!? (7)です。 投稿者:せんべい  投稿日: 1月 5日(月)23時49分40秒

ジャック:や、やっぱりファミリードラマだったのか・・・? そんな覚えはないのだが・・・これはいったい・・?

マチュリン:なんだ? 顔色が悪いぞ。大丈夫か?

ジャック:今日の日本の新聞宣伝によると、あのソフィーが、ああソフィー、あの私の天使が〜〜〜〜

マチュリン:なんだよ?

ジャック:ロード・ブレイクニーの母親なんだ!!

マチュリン:ふーん。じゃ、君が父親じゃないのか? 確かにファミリーだな。母親も妻も僕じゃないね。(冷ややか)

<内心の声>
ジャック:ku,kumiko、年齢がちゃんとあってるかあ!?


リレー妄想(6)? 投稿者:木綿  投稿日: 1月 5日(月)22時19分8秒

ジャック:(おもむろにギーコギーコ弾きだす)
      う〜ん、やっぱり『ふぁみりーどらま』には
      音楽と踊りと歌声だな(どうやら、ハウス食品系アニメが好きらしい)
      ここは一発、お父さん艦長が素晴らしい演奏を御披露してやろう♪
      さあ、子供(士官候補生)達、3回回って踊るんだ!

子供(士官候補生)達:神よ!お父さんをリストラから守りたまえ!

マチュリン:まだコマンダーだったのか?
ジャック:とうにキャプテンだ!
     映画タイトルで誤解されるんだよな〜(おいおい/号泣)


キャプテンで合ってましたよね?(汗)
何だか調子のってまた参加しちゃいました〜。
お二方とも楽しすぎる〜〜!


リレー妄想(5) 投稿者:せんべい  投稿日: 1月 5日(月)16時45分26秒

キリックのぶつくさ

<けっ 冗談じゃないよ。
あんなぶ厚いのを尻にしいたらコロコロドボンで海に落ちちゃうぜ〜
おまけに、ああ年中、キーコギーコとよくも飽きないもんだ!
この前なんかウクレレみたいに弾いちゃったりしてよお。
そりゃご当人たちはさぞ楽しいだろうよ。
そばにいる俺のことなんか気にもしてないぜ。無視さ。
フン、どうせ、予告編でもそうだしね。
これがほんとの ♪あああ〜やんなっちゃった♪ だぜっ>


私はここにいちゃいけないんだけど 投稿者:じゅうばこ  投稿日: 1月 5日(月)15時09分18秒

お三方へ

お願い、続けて…


リレー妄想(4) 投稿者:Kumiko  投稿日: 1月 5日(月)13時32分43秒

ジャック:(勘違いして)そうか、この映画は日本ではファミリー・コメディとして売るのか。題名は「ゆかいなサプライズ一家」?「陽気なオーブリー家」?

スティーブン:そんなわけないだろう。それより、僕が母親っていうのを早く訂正してくれ!

ジャック:いいじゃないか。アメリカのレビューでは我々は「長年つれそった夫婦のようだ」と書かれているんだぞ。

スティーブン:長年つれそった夫婦!それは君とキリックだろう。

ボンデン(独白):(…キャプテンにはソフィーさん、ドクター、キリックと三人「妻」がいて、しかも全員に尻にしかれているんだよなあ…)

#失礼しました〜
#せんべいさん、木綿さん、つき合ってくれてありがとう。
#止まらなくなりそうです。


また続き 投稿者:木綿  投稿日: 1月 4日(日)21時46分35秒

ブレークニー:この映画は、キャップテンは父親、ドクターは母親、僕は子供のファミリードラマじゃなったんですか?
ジャック:何だその変な三角関係は。(っていうか、ファミリードラマって!!)
マチュリン:........母親.......................。


すいません。日本宣伝より質悪いかも。
あまりに面白かったんで...(陳謝)


妄想の続き 投稿者:せんべい  投稿日: 1月 4日(日)19時13分30秒

マチュリン:ミスター・ブレイクニーがいるじゃないか。彼は日本流に言うと「親分」みたいに君を慕っているんだろう?

ジャック:え、ええっと、それは日本の誰かが勝手に言ってるだけで〜〜〜それに、ロードはボクの演奏に合わせる事ができないよお・・・特にその、今では・・・。もともと、君じゃなければ駄目なんだってばぁ・・・

マチュリン:おお、やっと気付いてくれたか。確かに最初から君は拍子が半拍早いものなあ。合わせられるのは僕だけかも。はっはっはっ〜

>はっはっはぁ〜(せんべい、汗です)


近頃の妄想 投稿者:Kumiko  投稿日: 1月 4日(日)12時33分35秒

マチュリン:ふーむ、この予告編を見る限り、僕はこの話には必要ないみたいだね。だったら僕はずっとガラパゴスで標本採集をしているから、サプライズ号の方は君と士官候補生とで適当にやってくれたまえ。じゃ。

オーブリー:そんなあ、スティーブン…スネないでくれよ…

お粗末でした(汗)


よろしくです。 投稿者:Kumiko  投稿日: 1月 2日(金)18時59分13秒

>せんべいさん
今年もよろしくお願いします。

うーん、私も正直に言って、今から宣伝戦略を変えてもらうのは難しいかな、と思っています。(それでも、予告編だけは変えて欲しいと思っているけど…せめて、あのナレーションと最初の字幕さえなくなれば…)

まあ、若い人に的をしぼって宣伝すること自体は、私は別にいいと思っています。マックスくんにスポットを当てて、グッズを作ったりするのも、趣味は悪いと思うけど別に反対はしません。映画そのものの内容やテーマや雰囲気を、わざと違う風に紹介するのが許せないだけで。

ティーンエイジャーであっても、映画を見る目が大人っぽい子はいますし、まったく違うイメージを持って観に来ても、気に入ってくれることはあるかと…希望的観測ですが。

問題は、逆に、本当なら観に来てくれそうなある程度以上の年齢の映画好きで、あの予告編を見て引いてしまいそうな人…つまり(たまたまラッセルファンでも原作ファンでもなかった場合の)私やじゅうばこさんみたいな観客です(笑)。でもそういう人は、インターネットとかで情報を集めてる可能性も高いかなあ、と私は思っています。要はそういう人たちが、「あのチラシと予告編は、本編とは違うんだよ」ということを頭においてくれさえすればいいわけで。だから「口コミ」はけっこう重要かなあ、と思うわけです。見通し甘いかもしれないけど(笑)。

字幕のことは、そもそもの最初っから心配している私ですが…

字幕をこの路線に合わせて変えるって言うのは、逆に至難のワザじゃないでしょうか。あまりに違いすぎるし…

まあ、「わざわざそんな事はしないだろう」というのが私の希望的観測です。それとはまったく関係なく間違いがある、というのはあり得ると思いますが。

いいかげん、楽しくネタバレ話がしたいなあ、というのも本音でありますが(笑)。


今年もよろしくお願いします 投稿者:せんべい  投稿日: 1月 2日(金)13時09分52秒

トップの文章を再読いたしました。
本当にその通り!と改めて今回の予告編その他の事に怒りを強くしております。
そうした矢先の試写会情報では、10代から20代に的を絞った開催の仕方・・・
着々と進んでいるのだな、と悲しくなります。
宣伝方針は一度決められてしまうと中々方向修正は難しいものです。決められた予算枠で
プランが実行されますから、ポスターを作り変え、予告編を新たに作りなおし配給しなおすとなると倍かかる事になります。でも、これはそうする必要がある、と断言できる程に
ひどいデッチ上げです。
木綿さん(こんにちは。初めまして!)のように顎が落ちちゃった方が沢山おられるのではないでしょうか。

今、一番恐れているのは字幕をこの路線にしてしまうことです。
あの映画の雰囲気、登場人物の関わり方、歴史的背景を全てぶち壊してしまうのではないかと。
公開されてもすぐには観にいけないでしょう・・・誰かに確認してからでないと、今抱いている感動が台無しにされてしまいそうです。
口コミ、投書、その他なんでも自分の責任で出来る事を続けていくつもりです。


あけましておめでとうございます。 投稿者:Kumiko  投稿日: 1月 1日(木)21時25分11秒

今年もよろしくお願いします。

今年はいよいよ「M&C」公開!
公開前にちょっとがっくりさせられるようなことはありましたけど、気をとりなおして楽しみに待ちたいと思います。

>木綿さん
はじめまして&あけましておめでとうございます!

原作ファンでいらっしゃるのですね♪嬉しいなあ。
マチュリンはほんとに愛おしいですよね。あのややこしい性格が可愛い(笑)

あの宣伝を見て勘違いして、美少年目当てで来た観客も、きっと半分はマチュリンに惚れてしまうのだわ、と勝手に思っています。(あとの半分はオーブリーに…ね。)


はじめまして 投稿者:木綿  投稿日:12月31日(水)20時43分49秒

以前からこちらを覗かせて頂いてたのですが
今回初めて御挨拶させていただきます木綿と申します。
オーブリー&マチュリンシリーズが好きで原書も数冊もってるのですが、
英語能力低いので遅々として進まなかった私にとって、Kumiko様の
邦訳あらすじは、毎回、感謝感謝で読ませていただいてました(笑)
私もマチュリンが愛おしいもんでして、Kumiko様の所々の呟きはよく分りますvv

そして、今回映画掲示板の方に書き込みさせて頂いたのは、やはりあの
最悪の日本版予告...。
もう、観た瞬間、顎が落ちました.....。
何これ?え?嘘!?
真夜中、パソの前で『NO〜〜〜〜!』って叫んでました。(おいおい)
こちらでもやはり憤慨なさってるのを知って、やはり
原作を少しでも知ってる人は同感の筈と確信しました。
私自身、あまり掲示板に書き込みする質ではないので(すいません)
口コミの方で『間違い』は指摘していきたいと思ってます。
そして、こういった働きかけを立ち上げてくださって有難うございます。
改善されるといいですね。ほんと、宣伝側の改心を祈祷したいです。

今回、初めての御挨拶に、いきなりプンプンしながらですいませんでした。
よろしければ、今後もまたお邪魔させてください。


よいお年を! 投稿者:Kumiko  投稿日:12月31日(水)20時18分59秒

*Heidiさん
>ハリソン・フォードと言えば
そういえば、「刑事ジョン・ブック」のハリソン・フォードとおんなじところを撃たれますね…ジャックじゃないけど。

>ブランディーをお子様用のジュースだって言って売っているようなものです。
上手い!

たとえば何か食べるとき、「甘い」と思い込んで食べたら辛かったりした場合、それが本来美味しいものでもすごく不味く感じる…みたいなことが、この映画を観る人に起こらないことを望みます。

さて、こちらでもご挨拶:
みなさま、よいお年を!


ハリソン・フォードと言えば 投稿者:Heidi  投稿日:12月30日(火)22時04分56秒

>ぺコ様、
ラッセルは最初JAをオファーされた時“何かハリソン・フォードにぴったりの
役柄のようだ。“と言って断るつもりだったらしいですよ。でもウィアー監督の作品なので再考したんですって。

>kumiko様、
日本のBVのPRにはもう大アキレです。トップ・ページのメッセージありがとうございました。私も意見を送ろうと思います。
初めマックス坊やのサイトを見た時、きっとこれはM&Cのサブのサイトだと思いました。
そしてあらすじ、予告編と見てもう驚きです。
情けない!なんたること!これって商品なら絶対に法に触れるものですね。ブランディーをお子様用のジュースだって言って売っているようなものです。映画だから解釈の相違だと言えば済むとでも思っているのでしょうか。絶対におかしいです。

M&Cは毎回見るごとに良さが増していきます。(8回見ました)そしてそれぞれのキャラのいろいろなエピソードが上手に組み合わされているので、とても楽しいです。
本当にどのシーンも無駄なく作ってあって、2時間15分じゃぁ短すぎますね。
そしてあの最後のすばらしいこと。アシュロン号を一緒にエスコートしてっていいですね。


カッコよかったですよね! 投稿者:Kumiko  投稿日:12月25日(木)23時34分9秒

>ペコさん
いらっしゃいませ!ハワイでM&Cを観られたのですね。よかったですね!本当、何度も繰り返して見たくなっちゃう映画ですよね。

ピーター・ウィアーで大工のシーン、というと「刑事ジョン・ブック目撃者」を思い出します。ウィアー監督作品は、ひとつひとつ全然違うテーマを扱っているのに、ふしぎと共通した「ウィアー監督らしさ」があるような気がします。

ラッセルの太い指がバイオリンのような繊細な楽器を扱うのは、なんとも不似合いですが…でも、そのギャップがまたいいのだわ(笑)。


JAは文句なしめちゃくちゃカッコええでした! 投稿者:ペコ  投稿日:12月23日(火)23時25分48秒

>Kumiko様、皆様へ
今晩は!こちらでは初めでなので、改めて初めまして。12月19日(金)にハワイにてついにジャックと対面することが出来ました。帆船の作りも衣装も何かも本当に素晴らしくていっぱい魅せられました。さすがピーター・ウィアー監督だけであってか、生活や大工シーンが欠かせないですね。何回も繰り返し見たくなりそうです。バイオリン弾きの姿にはハッキリ言ってヘタクソのように見えたのですが、ふさげてウクレレのように弾くシーンがなんだかほっとしましたわ!


日本公開を指折り数えつつ… 投稿者:Kumiko  投稿日:12月21日(日)16時25分27秒

相変わらず、「M&C」についての記事を探してネットを彷徨っています。トマトのレビューなんか、全部読んでしまいました。

>Heidiさん
そうなんです。今、10巻をナナメ読みで読み返しているんですけど、やっぱり全然違いますね。マチュリン先生の「I’ve never seen a braver patient.」というセリフは15巻にありました。やっぱり別の士官候補生の右腕切断手術の後に言ったセリフでした。

パトリック・オブライアンはやっぱりある程度以上の年齢の男性に人気なのですね。

>せんべいさん
ひえっ、博士だなんて、とんでもないです〜

あちこちの海外掲示板を拾い読みしているのですが、そこで話題になっているところが私はまったく記憶になかったりするのがくやしいです。3回も観たのに、完全に見逃してしまっているみたいで…もう、早くもう一度(二度、三度…)観たくてたまらないです。

私もサントラ版を聞きながら「ああ、この曲はあのシーン、こっちはあのシーン…」と思い出しています。


感激です 投稿者:せんべい  投稿日:12月17日(水)13時56分14秒

早速に詳しくお教えいただき有難うございます。
なんとなく判ったつもりだったのが、こうハッキリすると、我ながら自分のいい加減さ(無謀さ)が恥ずかしいです(笑)。
いやあ、でもスッキリしました。ますます、ストーリーの巧みさに賞賛をおくりたくなります。

そんなに両船の戦闘能力に開きがあったとは・・・・
最初のボートで引っ張るのはすぐ判ったのですが、最後の大接戦で捕鯨船を装っていた・・・
あのこ汚いコートがそれだったんですね。煙といい、旗といい、接近戦に持ち込む戦略・戦術、やっぱりJAは只者ではない(海では)。それにしてもよく出来てますよねえ〜〜
もう一度じっくりと戦闘シーンが観たい!!

うううう、サントラ版で場面を思い出して我慢します・・・

お忙しいところ、本当に有難うございました。
Kumiko様はM&C博士ですね(拍手してます)。
また宜しくお願いします(へこへこ頭を下げてます)。


読むなら一巻からにします。 投稿者:Heidi  投稿日:12月17日(水)07時50分4秒

>kumiko様、
そうですか。タイトルはThe Far Side of the Worldでも、その一巻だけをベースに映画化というのではないのですね。1,3,5,6巻の要素、、、わかりました。原作を読むとしたらやはり一巻からトライしないとだめですね。そうするとLBは映画のためにそのパートが広げられたキャラなんですね。ありがとうございました。
はい。住まいはUKです。JA本を読んでいる30代以上の男性を時々電車の中で見ます。何のタイトルなのかなと思うのですが、そこまでは良く見えなくて残念。(笑)


アケロンとサプライズ 投稿者:Kumiko  投稿日:12月17日(水)06時03分12秒

>せんべいさん
いらっしゃいませ。それでは、私にわかる範囲でお答えさせていただきます。

まず、サプライズ号とアケロン号の戦闘能力差ですが、これはかなりあると考えていいと思います。軍艦の戦闘能力は、基本的には「砲の数」つまり一度の砲撃で相手に与えられるダメージの大きさで決まります。サプライズ号の28門に対し、アケロン号は44門ですから、単純に考えて1.6倍の威力があるわけです。加えて、アケロン号は「射程の長い砲」を持っています。つまり、サプライズ号がまだ相手を撃てない距離にいる時に撃ち始めることができるわけです。

基本的戦闘能力差に加え、最初の戦闘では、アケロン号がサプライズ号を不意打ちにしています。不意打ちをくらうと、最初の砲撃で艦のマストや帆にダメージを受けてしまい、あとは艦を思うとおりに動かすことができなくなってしまい、これを戦闘中に回復することは困難です。特にこの場合、サプライズ号は最初の砲撃で舵板を失ってしまったので、舵がきかなくなります。それで、ボートで引っ張って霧の中に逃れたわけです。

さらに、これはナイグルが持って来た模型でわかるのですが、アケロン号は船体が二重構造になっていて、とても頑丈です。(アケロン号の構造はアメリカの実在艦、コンスティテューション号をモデルにしているようです。)

このような、まともに戦ったら勝ち目のない相手に立ち向かう時は、「奇襲(サプライズ)」がたいへん重要なわけです。それでジャックたちは、わざとだらしない格好をして捕鯨船のふりをしたのです。あの菱形の旗は、どうやらどこかの捕鯨会社の旗のようです。鯨の油を燃やすのでもくもく煙が出ているのも、捕鯨船の特徴のようです。

アケロン号の方は、捕鯨船を拿捕するつもりですから、砲撃して相手の積荷とか船体に傷をつけて金銭的価値を下げたくないわけです。だから、なるべく戦闘なしで相手を降伏させようと、最初から国旗をひるがえして警告しながら近づいて来たわけです。撃たずに近づいてくれば射程の長い砲も役に立たないので、サプライズ号の思う壺。

アケロン号の船体にダメージを与えるのは難しいので、サプライズ号は砲の後の車輪を外して仰角をつけ、マストを倒すことを狙ったわけです。

たぶん、こんな感じで間違ってはいないと思いますが…訂正、補足がありましたらどなたかよろしく〜


お聞きしても・・・ 投稿者:せんべい  投稿日:12月16日(火)23時46分1秒

いいでしょうか〜〜〜

フランスの帆船とドンパチの後、追われ続けますが、船の能力差が大きいのでしょうか?
最初のダメージのせいだけでなく、どうもSurpriseは逃げ回っているようで(笑)。
クライマックスの戦いもイギリス国籍を隠して白地に緑の菱形の旗を掲げてますよね、そもそもあの旗はなんでしょう〜〜伝染病発生とか、故障船とか?
それにしても、騙すほか無いくらい戦闘能力に差があったのか・・・と未だに疑問なのです。戦略上、違う国旗を掲げるというのは原作にもよくありましたけど〜

早川の本を見てもフランス側の船の規模がピンと来ないのです。こちらは最初から堂々と国旗を翻していましたよね・・・

済みません。うーんとお暇な時、お判りの範囲でご教示を・・


いらっしゃいまし 投稿者:Kumiko  投稿日:12月14日(日)21時57分30秒

*とーこさん
わーい、ご覧になったのですね。ご感想をお待ちしております♪

原作10巻の通りなら、あのシーンでうろたえるヒギンス助手の役はマーティン牧師だったのですよね。今、8巻を再読しています(時間がないのでゆーっくりとですが)。きのう読んだところでは、マーティン牧師がウズラを守ろうと奮闘していました。

*Heidiさん
おお、お久しぶりです!こちらはネタバレOKですので、何でも書き込んで下さい!Heidiさんは今はUKにお住まいなんでしょうか。

この映画、観れば観るほどまた観たくなる習慣性がありますよね。7回ご覧になったなんてうらやましーー!!私も早くまた観たいです。

>M&Cは何巻目を基に作られたのですか?LBも原作に出てきますか?
映画は一応「10巻目と1巻目」を元にしていると言われていますが、基本的にはオリジナルストーリーと考えていいです。10巻の大枠(任務の内容と航路、脇キャラクターの一部)だけ借りて、あとは別の巻のエピソードを微妙に改変したものや、オリジナルのエピソードを盛り込んである…という感じです。私の気づいた限りでは、1巻、3巻、5巻、6巻の要素が取り入れられていました。原作を読むなら、1巻から順番に読むことをお勧めします。

ブレイクニーは10巻に出てきますが、ほとんど印象に残っていません。10巻を読んでからかなりになるので(まだ再読していないので)、記憶違いかもしれませんが、彼が右腕を失う話はなかったように思います。後の巻に出てくる別の士官候補生(彼は右腕を失う)とキャラクターが混ぜてあるような気がします。

ジャック、スティーブンのそれぞれがブレイクニーと接するシーンは、二人のそれぞれの優しさをよく表していると思いました。ある種、家族のような。


きゃ〜!ネタバレOK掲示板があった〜〜!(嬉) 投稿者:Heidi  投稿日:12月14日(日)19時10分57秒

>Kumiko様、
こんにちは。M&Cを見て、いろいろと話したいのだけれど、ネタバレになるので書きたいけど書けない、、、と苦しい想いをしておりました。
そうしたらM&C掲示板が、、、ということで突然お邪魔させていただきます。

私は原作を読んだことはないのですが、もうM&Cには完全にノック・アウトされました。初めて見た時は興奮していて何が何なのかわからず、自分が好きなのか嫌いなのかもわかりませんでした。3回目ぐらいから少しづつわかってきて、7回目見てもまだ新しい発見がある楽しい映画です。

ロード・ブレーク二ーの右腕切断手術を終えた後、マチュリンがI’ve never seen a braver patient.と言うでしょう。あの時それを言いながら、ポールは涙ぐんでいましたね。もうここでジーンと来ました。それからJAが LBのお見舞いに来て、ちょっとぎこちない感じでネルソンの本を渡すでしょう。その時のJAの眼差しもとても優しいですね。そして本を開けるとなんとやはり右腕を失ったネルソンの肖像画が、、、また、またジーンときました。

Kumiko様はUKまでいらしたんですね。ありがとうございます。(って私が言うのもヘンですが。笑)もし前に知っていて、お時間があったらお会いして感想をお聞きできたのになんてチラッと思いました。

本を読んでない者からの質問:M&Cは何巻目を基に作られたのですか?LBも原作に出てきますか?

まだいろいろと書きたいことがありますので、またこちらにお邪魔させていただくと思います。どうぞよろしくお願いします。


みてきました 投稿者:とーこ  投稿日:12月12日(金)12時45分57秒

Kumikoさま>
オーストラリアのケアンズで見てきました。私は2回(苦笑)。
コメントしたいことはいっぱいあるのですが、とりあえず自分のとこも更新しなければならないので、余裕が出来たらこちらにもおじゃまします。

結局…8巻最後まで終わらずに映画見てしまったんですけど、なんとかなりました。マーティン牧師が映画に登場しないのは、致し方ないとはいえ、ちょっと残念ですね。


M&C専用掲示板です。 投稿者:Kumiko  投稿日:12月 7日(日)12時52分3秒

ここはネタバレOK!(なので、未見の方はご注意を。)

私の感想はこちら

ネタバレなしバージョン

ちょっとだけネタバレバージョン