マスター・アンド・コマンダー」映画ネタバレ専用特設掲示板ログ過去ログ2
注意:ネタバレを含みます

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(無題) 投稿者:どみ  投稿日: 3月28日(日)19時15分17秒

>まさきさん
お返事が遅くなってしまって申し訳ありません。「ナナフシ」に関する考察、ありがとうございました。
ネットで検索してみましたが、「ナナフシ」はヨーロッパでは「珍しい」どころか、日本における「クワガタ」や「カブトムシ」に匹敵するくらいの人気のある虫だそうですね。でもその姿ゆえに、知る人ぞ知るという存在なのでしょう。簡単に気づかれてはナナフシも立場がありませんからね。
恐らくジャックが子供時代に遊んでいた庭園にもいたのかもしれませんが、彼はナナフシに気づかないばかりか、そういう虫が存在することすら知らなかったのでしょうね。


ドクター菱沼、漆原艦長(笑) 投稿者:ありのみ  投稿日: 3月28日(日)09時22分3秒

俄フェレリスタさん またこんにちは

>13;南半球が舞台なのに,星空が北半球のものなら悲しすぎます.ちゃんと南半球のになってるか未確認ですが,実際どうなのでしょうか?

どうなんでしょうね、私の英語力ではメイキング本で星空の合成までしたかどうか見つけ出せません。
実際に映画の航路も走ってるって話なので、星空も撮ろうと思えば撮れるけど、そこまで気が回ってるかどうか?
「ロード・オブ・ザ・リング」では南半球の月がバッチリ映ってます。さかさまなんですよ。
#三日月の方向も逆になるせいか、満月ばっかり使ってるような気もする、あの映画。

>14;(中略)また,CDを外すと,そこにはオーブリー艦長の写真に“黒絵の具をつけた筆で書いたような”×印が!! 何故に…? サントラ購入組の方,回答を宜しくお願いします.

私も輸入盤サントラですが、バッテンはありません。なんなのでしょうね?アタリの印?

>16;マチュリン先生,死んだのはアケロン号の船医だとわかったら,アケロン号から引き上げる前にでも艦長に言わなきゃだめじゃんかぁ!! おかげで,何も知らないプリングスは…、グスン.

え〜と、まだ、プリングス君のことをご心配のようなので、船医は数ヶ月前に死んでるんです。
私も最初はあのときの死体が船医だと思ったのですが、
二度目に先生のセリフに「フュー マンス」(複数形か?)って聞き取れたので、
あの死体は髪の色や背格好が船長に似ている誰だかわからない男です。
マチュリン先生がアケロン号に怪我人の手当をしに入った時には、
船長は一般船員のふりをして捕虜に紛れ込んでいたはずです。
プリングスは今なら無事でしょう。
武器も取り上げられているし、水夫たちをうまく指揮しないと船の乗っ取りは困難ですし、
少なくともサプライズ号が見えている間は何もしませんって。
追いついてきたサプライズ号にきょとんとするプリングス君の顔が見えるようです。
あのおしゃれな雰囲気でもう一回血みどろ話にはなりませんって。

>18;担架に乗せられ,ガラパゴス島に上陸のマチュリン先生。誰か毛布ぐらい肩にかけたんないさぁ! 寒いだろうが!!

熱が出てるから、暑いんだと思います。ガラパゴス島も暖かいとこですしね。
当時の医学的な知識、こんなに不潔(殺菌していない器具を内臓に突っ込んでいる)でも
人間生きる時は生きられるのねとちょっと感動しました。

アメジストさん レスありがとうございます。

このメイキング本、楽しいですね。
ボーダー柄のTシャツに見えるものはウールのシャツとか、スレイドさんの意外な特技とか。

Kumikoさん いつもありがとうございます

原作掲示板でご紹介の水夫の歌のCD買おう。イングランド民謡好きなんです。
また行ってにゃんこを見なけりゃあ。
近所の映画館はいつも10人ほど(百席くらいかな)で見てます。
今度はもっと音響のいい映画館で見たいです。

>>海に入る先生
>バイキンとか何とかより、「海水が染みて痛くないのか?」と思ってしまいました。
>防水布かなにかでがっちり巻いてあるのでしょうか?それとも、ドクターって菱沼聖子?(痛覚がにぶいという意味で。)スティーブン・マチュリン、自分の腸を見た男…(<動物のお医者さんを読んでない人には意味不明ですみません。)

あ、ホントにドクター、菱沼系ですよね。
海に落ちるのも運動神経が鈍いからじゃなくて、他のことを考えてしまうからですし。
ジャックは間違いなく漆原系だ。
下に流れて行っちゃったけど、アマデウソさんのラッセル・クロウの「史上最強のワトソン」も想像してすごくウケました。


ぽつぽつと。 投稿者:Kumiko  投稿日: 3月28日(日)01時46分52秒

何だかばたばたしていて、まとまったレスができずにすみませんです。
短く速攻書き逃げ。

>にゃんこ
妙に毛がカールしたネコでしたね。ほんとにプードルのようでした。
最初、また何かマチュリン先生が持ち込んだ珍種の生物かと思ってしまいました。

>海に入る先生
バイキンとか何とかより、「海水が染みて痛くないのか?」と思ってしまいました。
防水布かなにかでがっちり巻いてあるのでしょうか?それとも、ドクターって菱沼聖子?(痛覚がにぶいという意味で。)スティーブン・マチュリン、自分の腸を見た男…(<動物のお医者さんを読んでない人には意味不明ですみません。)

>さざなみひとつたっていない
べた凪のシーンですから。さざなみでも立っていれば、みんな苦労しないしホラムが身投げすることもなかったわけです。

*みなみさん
はじめましていらっしゃいませ。
もうアメジストさんが答えてくださっていますが、あのシーンは、おもわず突っ込みたくなってしまったスティーブンをジャックが先回りでフォローしたのですね。

*マリニェーロさん
はじめましていらっしゃいませ!
スクリプト、まだ読めていないのです(涙)。全然違う映画をいろいろ想像するのも楽しいでしょうね。


俄フェレリスタ様 投稿者:ペコ  投稿日: 3月27日(土)22時04分36秒

今晩は!今日20回目M&Cを観てきました。
俄フェレリスタ様のご疑問の通り、間違いだらけですね。

>16;マチュリン先生,死んだのはアケロン号の船医だとわかったら,アケロン号から引き上げる前にでも艦長に言わなきゃだめじゃんかぁ!! おかげで,何も知らないプリングスは…、グスン.<<
お互いに気がつかなかったようです。マチュリン船医は生まれ変わったアケロン号へプリングズ副長と一緒に行ってたようです。ちゃんと映画にあります。プリングズ副長がボートでサプロイズ号に戻った時の後ろにはマチュリン船医がついていました。その時に敵の船医が既に死んでるのを聞いて知ってただけです。まさか、ジャック艦長が敵の偽船医を信じていたとは知らなかったはずです。本当に間抜けな2人でしたわね。

>17;ホラムの自殺の翌朝,甲板全体を真上からとらえた映像があった.船の周りの水が,さざなみひとつたってない“プールで撮ってます”な感じの汚い(?)青緑色だった.<<

まさしくその通りです。月の明かりはニセモノでサプロイズ号の上に巨大な白い筒タイプが吊り下げており、撮影などするのに便利のようです。

バックステージツアーでトム・マクラスキー氏の話では、サプロイズ号は4種類の帆船タイプから成り立っています。
1、HMS“ローズ号”を解体して映画用“サプロイズ”号→遠景や色々な角度から映る帆船全景や甲板上のドラマ
2、メキシコにある巨大な撮影用プールに(映画『タイタニック』でも使われた)作られた実物大のサプロイズ号
3、ミニチュアサプロイズ号→嵐などで波のシーン
4、本物そっくりなCG

>18;担架に乗せられ,ガラパゴス島に上陸のマチュリン先生。誰か毛布ぐらい肩にかけたんないさぁ! 寒いだろうが!!<<
そうですよね!!!昔の衛生にはついていけませんね。昔の考えでは病気だと不潔な毛布をかけてはまずいだと思われたかもしれません。


メイキング本、 投稿者:アメジスト  投稿日: 3月27日(土)11時48分29秒

ハワードさんの写真が、制服姿じゃなく、偽装でお召し替えした写真になってるのが嬉しいです。偽装姿、似合ってたので。できれば、つまようじ(?)咥えてる所だともっと嬉しかったのですが。

(といっても、上からコートを羽織って制服を隠してるだけで、全面的に着替えてるわけじゃないんですけどね)


ただいま、一巻読み返し中 投稿者:ありのみ  投稿日: 3月26日(金)23時45分22秒

みなみさん アメジストさん こんにちは

今一巻の読み返しをしてます。ネルソンの話、出てきました。
会食後、ソフィー号副官ディロンが帰ってからのスティーブンとの会話でした。
割とあっさりとすませてます。映画の演出はアメジストさんの描写通り凝ってますね〜。

おまえはホームズばっかりかいっと言われそうですが、
第一巻の航海日誌に「マスグレイブ」って名字が出てくるんですよ。
「マスグレイブ家の儀式」って短編があるので、なんとなくうれしかったです。

映画を見てから読み返すとジャックがスティーブンを艦の乗ってくれと口説くくだりなど
性格描写が絶妙だなとか、
マウアット君が先生と読者のためにこんなに説明してくれてるのにワタシは何もわからんかったんかいとか、色々思います。
噛めば噛むほど味が出る一生つきあえるシリーズを教えてもらっちゃったなと幸せにひたっております。

キリック、一巻に出てたかしらと思ったら、ちゃんと出てました。
が、「ボーイ」って書いてあるし、今、上巻3分の2あたりですが、
おとなしくコーヒー持ってくるだけなので、イメージが全くわかなかったのでした。

メイキング本もamazonで買っちゃいました。写真の説明文の拾い読みだけでも相当楽しいですね。


もう一つのスクリプト 投稿者:マリニェーロ  投稿日: 3月26日(金)23時10分27秒

はじめまして。
単にピーター・ウィアー監督大好き、ラッセル・クロウも「クィック&ザ・デッド」の
頃から好き、という理由で「マスター・アンド・コマンダー」を見に行きましたが、
すっかりこの世界にはまってしまいました。
ただいま原書シリーズ読破に向けて出航準備中なんですが、こちらの特集ページ、
大変参考になってます。素敵なページをありがとうございます。

既出かもしれませんが、M&Cのスクリプトを探していたら、ウィアー監督と
コリー氏が手がける前に別の人が書いた脚本の草案についての英文記事を見つけました。
記事の2段落目以降は原作の1、2作目のネタばれ大ありのようで
まだ1作目の真中当たりをうろうろしてる私にはあんまり読むことができないのですが、
どうやら最初の草案は原作の1,2作目に忠実で、ウィアー版M&Cよりも
ずっと伝統的な海洋冒険物に近く、ハリウッド大作映画風で
ずっと幅広い観客層に受けるだろうが、ウィアー版M&Cを支持するような観客層には
受けないだろう、とあります。(大衆受けはするけど…ということかと思います。)
私はM&Cの全然ハリウッド的じゃないところが好きなので
ウィアー監督が作ってくれてよかったと思いますが、
最初の草案も恋愛模様あり、決闘シーンありで、なかなか面白そうなので
2作目を作るんだったらこれで行ってもいいかも?!なんて思ってしまいました。
初めてなのに長々とすみません。シリーズ全作読破した管理人様なら
こんな記事もご一興かな、と思い、書きこみました。
記事のリンクもつけておきますね。

http://screenwriting.ugo.com/film/mastercommanderhales.php


ネルソン 投稿者:アメジスト  投稿日: 3月26日(金)16時33分1秒

スティーブンはネルソン信奉者じゃないんですね。
というか、あんまり海戦のこととかわかってないし、嫌いなんじゃなくて「よく知らない」。
で、天然君だから、放っとくと素直に、「そんな大げさな」とかうっかり言いそう。
ネルソンはスティーブンをのぞく全員のスターで、あこがれの人。
サプライズ号が古いと言ってしまったときと同じように、いっせいに場が凍りつくかも。

いったん黙らせておいて、
「他の人が言ったなら、青臭い話だろう、」とフォローを入れた感じがしました。

原作でもネルソンの話は出てきますが、会食の席じゃなかったような。


にゃんこでしたか 投稿者:ステラ  投稿日: 3月26日(金)11時07分28秒

アメジストさんありがとうございます。黒くて巻き毛っぽかったような感じでした。ねずみ対策の猫ちゃんでしょうか。画面の隅にでも映ってないか次回見てみます(期待薄)。

俄フェレリスタさん、私も輸入CD(とメイキングブック、和訳文庫本)購入しましたが、バッテンは見当たりません。

まさきさん、日本版が二枚組みで発売するのかご心配ですが、私もです。パイレーツオブカリビアンは、ジョニー・デップのオーディオコメンタリーがカットになってしまった前例があるからです…。英語が良く判らなくてもイギリス版を買うべきか、迷っています。


お邪魔します 投稿者:みなみ  投稿日: 3月25日(木)22時46分8秒

こんばんは。少し前からお邪魔していろいろありがたく情報を得させていだたいていました。
映画の回数も片手に及んでいるのですが、どうしても自分で説明のしようのない場面が
あるので、みなさまどうか教えてください。
ブラジル沖の会食(ジャックの冗談のあるとき)で、ジャックがネルソン提督の話をするときに
不思議なくらいにステイーブンがなにかいいたげな顔をして、ジャックがそれを言い出さない
スティーブンに言うなよ、みたいな、もしくは心得たみたいな表情をする場面の意味。
ネルソン提督の偉大さを語っていそうで、もっと別のものがありそうな雰囲気に感じられるのですが。塩の逸話は本当だけど、次のコートの話はもしかしてネルソンの話ではなくジャックの??
などど考えたりもしているのですが。原作ではなにかあるのですか??
見るたびに気になるのです。


輸入CD 投稿者:まさき  投稿日: 3月25日(木)22時30分13秒

>俄フェレリスタさん
こんにちは。私も輸入版CDを購入しました。「オーブリー艦長の写真に“黒絵の具をつけた筆で書いたような”×印が」の写真とは、オーブリー艦長の背後にキリックが立っている会食場面の写真のことですか?私が持っているものには“黒絵の具をつけた筆で書いたような”×印にあたるものは見当たらなかったので印刷ミスじゃないかと思います。
あと、インナースリーブの写真はカットされた場面みたいですね。このほかにも海外で映画には無かった場面のスチールをいくつか見たのでDVDの二十分の未公開シーンに入っているかも〜と期待しているんですが、日本版も二枚組みで発売してくれるのか心配です。
アメジストさんもおっしゃていますが海の色が汚い青緑色なのは、風が無いので波が立たず長い間海水が入れ替わらないせいだと思います。

>アマデウソさん
こんにちは。私もホームズファンでオーブリーシリーズの原作を読んでいる間、ホームズとワトスンみたいだと思っていました。原作二巻では猿の頭の持ち主を探すのにスティーブンが推理?していましたし。ベタニーさんには是非ホームズ役をやってみてほしいです。
ホームズ物にはまっていたときに十九世紀の英国紳士階級は親しい友人でもファミリーネームで呼び合うと本で読んでいたので、オーブリーシリーズでは二人がファーストネームで呼び合っているのがふしぎだったのですが、同じ十九世紀でもヴィクトリア朝時代と摂政時代ではやはり呼び方にも違いが出てくるものなのですね。


ちょこっとだけ 投稿者:じゅうばこ  投稿日: 3月25日(木)20時17分0秒

俄フェレリスタさん
ガラパゴスのマチュリン先生で言えば、元気になって歩き回るのはまあよいとして、海に入ってイグアナかなんかのぞいてる時、傷口が水にひたるまで入ってってる気がして「バイキンが入る!」とすごーく気になりました。


パディーンが抱いてるのは猫ですね。 投稿者:アメジスト  投稿日: 3月25日(木)19時03分16秒

猫は10巻にも出てきますね。

あと、ホロムの葬式の時は何日もベタ凪が続いていたのだから、プールのような海でもしかたがないんじゃないでしょうか。ベタ凪が続くと、まわりの海水はだんだん色が変わってきますね。理由は言いませんが。

あと、「なぜ早く言わない」「一度もきかれなかったから」というのはドクターの持ち芸なので、お約束ってやつでしょうか。かっこ悪く海にハマってくれなかったのですから、これくらいはしてくれないと。


再度…再度M&C鑑賞 投稿者:俄フェレリスタ  投稿日: 3月25日(木)17時25分26秒

 こんにちは。Kumikoさん,ありのみさん、みずさん,レスをありがとうございます.
 Kumikoさん,タ,確かにオーブリーのフランス語は怪しいレベルでした。すみません。
 2巻原作ネタばれですが、フランスの多分ドゥゼ号の艦長との再会場面で,オーブリーがフランス語で挨拶したとたん,空白が生まれたとありました.

 さて、同じ映画を3回も,それも全部違う会場で見るとは….そうです.M&Cを名鉄東宝で見ました.嗚呼“Big Fish”“School of rock”遥かなり…。500以上の客席に100人前後いたか否か.思ったよりシニア世代が多かったです.席はなだらかな坂にしつらえる感じで,
 「下手すれば前の人の頭で見えないのでは? 」
と,ヒヤっとしました.さて,またまた突っ込みをば。
 13;南半球が舞台なのに,星空が北半球のものなら悲しすぎます.ちゃんと南半球のになってるか未確認ですが,実際どうなのでしょうか? 
 14;2404円で買った輸入版サントラのインナースリーブにある,ブレイクニー君,パウダーモンキー2人、カラミー君の写真といい,オーブリー艦長とマチュリン先生の2ショット写真の隣の写真といい,こんな場面ってあったか,甚だ不明。
 また,CDを外すと,そこにはオーブリー艦長の写真に“黒絵の具をつけた筆で書いたような”×印が!! 何故に…? サントラ購入組の方,回答を宜しくお願いします.
 15;ブレイクニー君に渡した本を捲る時の指舐めといい,ガラパゴス型ケーキ(?)を全員によそってないのにアケロン号をすくって食べるのといい,やはりオーブリー艦長はオヤジだ….    16;マチュリン先生,死んだのはアケロン号の船医だとわかったら,アケロン号から引き上げる前にでも艦長に言わなきゃだめじゃんかぁ!! おかげで,何も知らないプリングスは…、グスン.
 17;ホラムの自殺の翌朝,甲板全体を真上からとらえた映像があった.船の周りの水が,さざなみひとつたってない“プールで撮ってます”な感じの汚い(?)青緑色だった.
 18;担架に乗せられ,ガラパゴス島に上陸のマチュリン先生。誰か毛布ぐらい肩にかけたんないさぁ! 寒いだろうが!!
 
 さて,映画鑑賞後に,○善で原書探し.…ゲェッ,あるのが何故に1巻と20巻だけなんや? あいだのはどーした!! で,店内を歩くと,おお,R.クロウ表紙の『Master and Commannder』と『The far side of the world』が!! 両方とも既に和訳されたのを買い,1巻目のは読んでるのに両方とも買ってしまい、20巻目のも買いました.…こういうのを金銭感覚欠如というのねぇ.


日劇は4/9まで 投稿者:ステラ  投稿日: 3月25日(木)16時05分1秒

でした。次回作4/10よりとありました…。しょうがないので行けるだけ行きます。将来DVDを購入しても、自宅PCと座席まで響く音響とは差が有り過ぎですので。(ロードオブザリングのTTTもうちで再生したらあれっ?!です。)

遅ればせながらKumikoさん、脇役リストありがとうございます。プリントアウトして持参しました。今回は「プリングズの顔の傷が左から右上の眉まで繋がってる。剣でばさっとやられた傷なんだな〜」と納得したり、モゥエットさんが、最後の方で艦長に針路変更のコマンドを受けている時チラッとドクターの顔色を伺うところが笑えました。

また、ドクターも困った時に、頭に手をやる癖が可愛らしい。(艦長に「約束が違う!」と抗議に行く時/最後の先頭後親友をなくしたブレイクニーがドクターの所にやって来たがとっさにどうして良いかわからないシーン。)

ところで、気になったシーンが。ガラパゴス島の上陸するというのでブレイクニーがドクターに本を見せてもらって予習するシーンがあります。ナナフシだの蟻に似せた蜘蛛だのの挿絵を見る場面ですね。最初にブレイクニー、ドクター、パディーンの3人が映ります。すぐにブレイクニーに切り替わりますが、パディーンが黒いペットらしきものと遊んでいるんです。小型のプードルくらいの大きさです。犬なんでしょうか…。ご確認出来た方がいらしたら教えてやって下さい。


だんだん細かいところも見えてきました。 投稿者:アメジスト  投稿日: 3月24日(水)21時10分17秒

ヒギンズがホッグさんの仲間の顔かどっかのスリ傷を手当てしてるとことか、最後にアケロン行きのボートに乗って、道具箱を大事そうにかかえてるとことか。(もしかしてボンデンに?)引きあげられたカラミーを毛布で包んだり拭いたりしてるのも彼だったのかどうか、ちょっとそれがわからなかったです。最後の戦闘のときも何かやってたけど、あれは何をしているのか、何回見てもわからない。

パウダーモンキーは巻き毛の子の他にも、もう少し大きめの子供たちがいるみたいですね。候補生と同じくらいの年格好の。台詞はないけど。煙草を吸ってる子はいたけど、あれは童顔の大人の俳優さんが子どもを演じているのかしら、それとも、大人の水兵なのかしら(当時のことですから子供も煙草吸いそうですが)。あるいは、CGで煙を描き足したという可能性もありますが。

あと、パディーンはプライスさんだけじゃなくブレイクニーのときも押さえてたのがわかりました。大きくて力持ちだから役に立ちそう。でも、いっつも手術に立ち合ってるのに、スティーブンのときは正視に耐えられなくて動いちゃうのね。いつもは人が動かないよう押さえる方なのに、自分が動いてしまうんだから、よほどつらかったんでしょう。

ブレイクニーの命令で大砲の向きを変える時なんかも、力持ちで役に立ちそうです(病み上がりのドクターなんかより何倍も)。

ところで、戦闘配置の時に皿とか食べカスとかを片づけてる人、一瞬、茶色い髪の毛が映った気がしたのですが、あれ、パディーンのアタマなのかしら? わかった人いませんか?

水上ショッピングでも彼に似た人を見かけたのですが、本物かどうかわかんないです。

ハワードさんが髪の毛を後ろで結んでるのにも初めて気がつきました〜。ガラパゴスが見えたとき、ブレイクニーとドクターのすぐ後ろでやはり望遠鏡で岸を見てるのですが、狩猟の好きな彼だから、きっと「獲物になる動物いないかなあ」って思ってるんじゃないかしら。(ところで、クリケットの場面で、塁に立って赤服さんは彼ですか? もしそうなら、狩猟に行ってないのはドクターが心配で遠出したくないから? 獲物になりそうな動物はいなかったから? それとも別人なのかな)

マウアットさんはいろいろこまめに気を配ってますね。立ち聞きになってしまって気まずそうなラムさんを呼びつけてその場からはずしてあげたり、ドクターに捕鯨船員ふうの帽子をかぶせてあげたり。亀とイニシャルと砲撃訓練で時間を測ってるくらいしかわからなかったのですが。でも、戦闘になるとすごい迫力でかっこいいですね(これはプリングズもそうなんですけど)。

そういえば、映画を見た知り合いの中に、マウアットさんをアレン航海長の息子だと思い込んでしまった人がいて、「なんでやねん!」とつっこんでしまったのですが、確かに丸顔と巻き毛は共通かな(笑)。

あと、ラストのお葬式の時に東洋系風のデイビスがアップになりますよね。あそこで、目の横に傷痕があるのが見えたのですが、それも、大きな針目で雑に縫ったとおぼしき縫い痕なんです。彼は食事のときも「海賊なら縛り首」とか言ってロフティーの襟首引っぱったりしてからかってるし、子供が好きなのかも。


大ボケなワタシ… 投稿者:エリクソン  投稿日: 3月24日(水)18時19分5秒

>ステラさま 右舷ですね(恥!)ありがとうございます。あのシーンと、マストのてっぺんと舳先に立ってる場面、どれも危険なのに吹き替え無しで本人が演じるところがラッセルの魅力ですね。
>アマデウソさま スミマセン、ホームズはマチュリンとかぶるんですね。「船上の雪合戦」、ラッセルが加わって収まりがつかなくなったという…「オレが行くまでやめるなよ〜」と叫んでいる図が想像できて楽しいです。


ナナフシの載ってた本、 投稿者:アメジスト  投稿日: 3月23日(火)23時47分19秒

ふーー。今日は行けましたー。昼と夜と2回行きました。
ウォーリーは口がでかくて唇が赤いことがわかりました。あんな唇の女優さんっていたような?

ところで、ナナフシの載ってた本、何語なのでしょう?
母音の上にアクサン記号のようなものがいろいろついてはいたのですけど。


船上の雪合戦 投稿者:アマデウソ  投稿日: 3月23日(火)22時56分13秒

皆様、またまたこんにちは。
先週の日曜日に早速Kumiko さんの脇役一覧表を手に日劇へいってきました。
おかげさまで今回はネイグルとウォーリー。そしてプリングズ副長をじっくりと観ることができました(^^)
今まで気がつかなったのですが、ウォーリーが海に落ちた時に
ネイグルもロープを断ち切っていたんですね。
う〜〜ん。たしかにあれではホラムに恨み100万倍・・・。

>じゅうばこさん>ありのみさん
ベタニーは背が高く痩せこけているので、ホームズのイメージにぴったりですね(^^)
するとワトスンはラッセル…元軍医というよりも天下無敵の"戦うお医者様”???(^^;)
(実現したらおそらく海外のマスコミでは「史上最強のDr.ワトスンが現れた!」と書かれるでせう(笑))

>エリクソンさん
パブ・シャーロック・ホームズへ行かれたとはうらやましいです。
オーブリー&マチュリン・シリーズとホームズ物語は微妙に話がクロスしてまして、
私もオブライアン氏が下地にしたのではないのかな〜〜〜思っています(^^)

あと摂政時代とヴィクトリア朝時代との友情表現の格差も楽しんでいます。
(例えば、ジャックとスティーブンは公では、「艦長」「ドクター」と肩書きで呼んでいて、プライベートではファースト・ネームで呼び合ってますが、ホームズとワトスンはたとえ二人っきりでも互いをファーストネームで呼び合わないとかです。)


あのとき、 投稿者:アメジスト  投稿日: 3月23日(火)22時09分45秒

総員右舷へーとか言ってるのにスティーブンたら下にいて、岬が見えたと教えられて急に物見遊山に出てくる……
そんなだから転ぶんだわ。


上映期間短縮…(泣) 投稿者:ステラ  投稿日: 3月23日(火)18時08分24秒

こんにちは。先週6回目を初めての日劇プレックスで観賞し、あまりの音響の素晴らしさにコンサート帰りの快感を味わったばかりでした。4月中上映するならまだ楽しめると幸せ一杯だったのに。ぴあ(ネット)で調べたら4/2までとなっていました。Kumikoさんの4/9のほうがまだましだけれど。どちらにしてもがっくりです。明日取りあえず行って来ます。確認しなくちゃ。

エリクソンさん、初めまして。ロンドンに在住なのですね。うらやましいです。さて、艦長達が身を乗り出していたのは右舷ですね(船は舳先−へさき−が前方なので)。あれは艦船の進行方向に対し強い横風を受けてかなり傾いでいたので、乗員の体重を右舷に掛けてバランスを取っているんだと思います。ご覧の通りtall shipなので、そのままだとぺっしゃんと倒れて(?)しまうんです。ヨットレースなどで乗員が身を乗り出しているシーンも良く見かけます。

あのシーン、オーブリーが楽しそうで好きです。強い風が吹いてるって事は海も荒れているわけで、間違えば波にさらわれる危険もあるんでしょうけれど…。


(無題) 投稿者:エリクソン  投稿日: 3月23日(火)09時40分59秒

>アマデウソさま こんにちは。昨日ロンドンの観光名所的パブ、シャーロック・ホームズへ行きました。2Fの展示コーナーにホームズの書斎が再現されていて、ヴァイオリンが飾ってあり、オーブリー艦長との共通項を見つけた気になりました。(私めホームズについての知識がほとんど無いので…)

質問です(愚問かも)。オーブリー艦長が船の左舷に身を乗り出しているシーン、あれは何をしているところなのでしょうか?


三回目見てきました 投稿者:ありのみ  投稿日: 3月23日(火)09時01分2秒

仕事が終わらず、30分遅刻だったので、まず、プライスの手術でトム・マクラスキーさんを捜して、
ウォーリーとネーグルの友情をじっくり鑑賞して(ウォーリーは訥々とだけど意外としゃべってました)、
予想通りロープ切りで泣いてしまいました。ここでヴォーンウィリアムズが流れるってことがわかり、その後もこのメロディのたびに条件反射的に涙ぐみました。
それから雪のトイレ発見した、へんなとこに座ってるなぁと以前思ってたとこだった。
マウアットくんは「モゥエット」と呼ばれていたので、顔が思い出せなかったのか。
カラミーは彼に白いロココのカツラをかぶせたらあの時代の肖像画から抜け出たみたいだ。
ハワードさんはそういわれるとマギー・スミス生き写し。彼女がアカデミー助演女優賞を取った「カリフォルニア・スィート」しか見てないのですが、私も好きです。魅力的だけど美女と呼ぶには少し線が太いから、男の人ならしっかりハンサムだと思います。

三度目見ているとロード・ブレイクニーは大人ですね〜。この掲示板をさかのぼって読みましたが、彼ならホントに政界進出もあり得る感じ。提督になって政界進出して大臣を歴任して引退後は博物誌の本を三冊くらい書く、それくらいやっちゃいそう。
オーブリーはネルソンの本を持ってくる時だけ敬称が「ロード」なんですかね?父の友人として見舞いに来たってことで。

アマデウソさん ここでもこんにちは
じゅうばこさん こんにちは

ポール・ベタニーのホームズ、いいかも。
原作掲示板にマウアットのファーストネームがウィリアムかジェームズかって話が出ていました。ジェームズでないものをジェームズと呼ぶってのはワトソンのファーストネームの話であったことだから、おぉ、ここでもトリビュートがと思いましたが、単にオブライアンがコナン・ドイル頭だったのか。

他にもコメントしたいことあったと思うけど、流れが速くてついていけないです。


熊映画二本立て 投稿者:vela  投稿日: 3月22日(月)20時37分29秒

Kumikoさん

>アニメをやっている映画館の夜の回とかで継続上映してほしいな。

それは、やはり「ブラザーベア」の後にレイトショーで。
熊が主演の映画を二本立てで楽しめます。

そろそろ帰国間際なのでネット落ちします。復帰した頃には映画が終わっていると悲しいのですが、日本では原作が待っているので、また原作掲示板の方にお邪魔するかと思います。


あ、そうそう。 投稿者:Kumiko  投稿日: 3月22日(月)20時36分57秒

この掲示板の過去ログをUPしました。(一応リンクしますが、普段はラッセル・クロウページの「新掲示板過去ログ」からどうぞ。)

進みが速くてびっくりですわ。

http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Studio/9378/000ABBS.htm


さかのぼりレス その2 投稿者:Kumiko  投稿日: 3月22日(月)20時28分35秒

>ネーグルとウォーリー
アメジストさんの「対等なのに保護者気取り」っていうので、ジャックとスティーブンを思い出しました。

スティーブンが撃たれて生死の境をさまよっているところにアケロンが現れて、艦長が悩んでいる時、心配そうに見ているネーグルが一瞬映るのです。(ほんとに一瞬なので、見間違いかもしれないのですが。)「親友を亡くしたばかりの者として、艦長の気持ちがわかるのかな〜」とか考えてしまいました。(一瞬で妄想広げすぎ)

>偽ボンデン
ことファスター・ドゥードルくん(ウィリアム・マネーリング)、気をつけて見てるといろんなシーンで目立つところにいますよね。ネーグルの鞭打ちの時にホロムを睨んでいたりとか。彼はいつもスレードと一緒にいるような。ちょっと年齢が違うようだけど、友達なんですね。ネーグル・ウォーリー・ドゥードル・スレードの4人は、けっこう一緒にいることが多かったような。とすると、スレードさんはひとり残されちゃったのですね。かわいそう…

そうか、シャープに出ているのか…私も買おうかなあ。とりあえず「M&C」の英国版DVDを確認してから考えます。

>ナナフシ
>ジャックに「一匹も見つけられなかったわけじゃないから気にするな」というつもりで見せたのだと思いました。
これに賛成です。ジャックが枝と間違えるのを見越して、ちょっとからかう意味もあったのかも。

>ビリー・ボイドとメグ・ライアン
考えれば考えるほど似ているような気がしてきました。ラッセルもビリーの顔を見ながら「なんか、懐かしい気がすんだよなー。なぜだろう…」とか思っていたりして。

あ、それと、「怪しい唇」というの、けっこう受けました。>アメジストさん

*どみさん、まさきさん、エリクソンさん、秋林さん
こちらでははじめまして。

*アマデウソさん
はじめましていらっしゃいませ。
前のありのみさんの投稿にもあったように、オーブリー&マチュリンはホームズ&ワトソンによく例えられますね。
ホームズ、もう一度ちゃんと読んでみようかなあ…

*麗さん
はじめましていらっしゃいませ。
私も5回目ぐらいまでは、ドゥードルとかスレードとか全然区別ついていませんでした。ネーグルぐらい目立っているか、デイビスとかプライスぐらい個性的な顔だと、さすがにわかるのですけど。


さかのぼりレス その1 投稿者:Kumiko  投稿日: 3月22日(月)20時27分7秒

>ヘッドについて
只野さん、私からもお礼を。すごくよく分かりました。こういう生活に密着したことが理解できると、ますます彼らを身近に感じます。
あの雪の中のシーンはsheet of ease(くつろぎの椅子)ならぬ、sheet of freeze(凍りつく椅子)と呼ばれているようですね。

せんべいさん、今度は雪の中であそこに座っている夢をご覧になりませんように…でも、こう言うと見たりするんだよな(笑)。

>英国俳優
ハワードさん、そういえばケネス・ブラナーにちょっと似ているかも。ハリポタのロックハート先生は「すごいハンサム」って設定でしたから、きっとブラナーも英国の基準ではハンサムなんでしょう。私はハワードさん(クリス・ラーキン)の方がハンサムだと思うけど。デイム・マギー・スミスの息子なんですか!サラブレッドだなあ。

>ごほうびのラム酒
そうそう、あれはきっとジャックの私物ですよね。ジャックの私物はキリックが私物化していそうですから、毎日ちびちび飲んじゃって残りが少ないのかも。後の食事のシーンでキリックがジャックのグラスからワインを飲ませてもらっているのを見ると、ジャックがキリックをあまり不機嫌にしないように気を遣っているのがわかります。

キリックって言えば、最後の方でスティーブンにコーヒーを出すとき「角砂糖を3つ入れました」って言っていましたね。スティーブンが普段コーヒーに砂糖を入れるとは思えないから、あれは病み上がりのドクターに気を遣ったのでしょうか?

>ハンサムの基準
私のハンサムの基準は非常にいいかげんなので…「ハンサム」っていうのと「好きなタイプの顔」っていうのはまた違うし。

>上映期間
東京の日劇では4月9日までのようです。ほんとは23日までの予定だったけど、上映開始当初のあまりの入りの悪さに急遽(<多分)みゆき座で上映予定だったコーエン兄弟の新作を2週間だけもってくることになったようです。客はちょっとずつ増えているのになあ…まあ確かに日劇だと大きすぎて、なかなか満員にはなりませんが。小さいところへ行くより、アニメをやっている映画館の夜の回とかで継続上映してほしいな。

>バックステージツアー
ペコさん、報告ありがとうございました。プライスの手術の時の長い髪の人、よくおぼえてます!「この人、他のシーンには出てこないのにやけに大きく映っているなあ」と思っていたのでした。あれがマクラスキー氏なのですね。


せんべい様、リンクどうもありがとうございます。 投稿者:ペコ  投稿日: 3月22日(月)00時39分4秒

トイレは2つだけだったとは・・・最悪ですね。
『マスター・アンド・コマンダー』バックステージ・ツアーにて講師トム・マクラスキー氏の話では、撮影現場の方がもっと最悪だったそうです。撮影用帆船サプライズ号にはトイレがなかったので、下船するまで我慢しなければならなかったそうです。ある日、我慢できず、下層のあたりに密かに放出しちゃったそうです。もちろん帆船の周りには撮影する為にダイビングしてるカメラマンがいたそうです。オエ〜でした。
ちなみにこのイベントのサポートをなさったのも只野さんでした。


すみません。2 投稿者:せんべい  投稿日: 3月21日(日)22時00分3秒

トイレの話し、です。只野さん、ありがとうございます!!!!

http://www.sailingnavy.com/mandc/head.htm

たった二つしかなかったとは・・・おまけに超劣悪環境・・・

実は何故か私は「トイレ・・というより便所」の夢をよくみます。夢の中であせってトイレを探すのですが、使用可能なのが少なくてきまって汚れていている。それも実にリアルに。オエッ、オエッ〜
だいたいそういう時はトイレに行きたくて目が覚めるのですが、このトイレの恐怖はン十年間続いている悪夢です。どうも幼い頃のトラウマではないかと思うのですが・・・・

数年前に北京・敦煌に行った時、まさにこの夢の再現に遭遇し、いまだに私は時折うなされております。ほんとに凄かった・・・


たてつづけですみません! 投稿者:じゅうばこ  投稿日: 3月21日(日)17時52分21秒

アマデウソさん
私も昔(高校生の頃。笑)ホームズにはまり、「ウィステリア荘」の事件はホームズの失踪中の年代じゃないか!などと一人で突っ込んだりしてました。今も好きです。
あの映画を見ていたら、マチュリンのままでホームズやれそうな気もしますが、ベタニ―さん。

ペコさん
ぎゃ〜っ!私マギー・スミスは「予期せぬ出来事」の可憐な秘書役以来大好きなのです!あの人の息子なんですか!?今度はちゃんと見よう。

アメジストさん
ケネス・ブラナーは、ラッセルと同じに「役のたびに変身する」人なのでなかなか正体つかめないかも。私はラッセルの方がずっと好きなのですが(笑)、世間的にはブラナーは英国シェイクスピア俳優のトップにいる人のようで、格ははるかに上なのかもです。あっ、「ハリー・ポッターと秘密の部屋」で、あのケーハクなタレント先生やってた人ですよ。


ウィリアムスンとボイルって 投稿者:じゅうばこ  投稿日: 3月21日(日)16時51分57秒

並ぶと絶対ちがうし、全然似ていないのに、どうしてごっちゃになるんだろ。
ああ、私も書きたいことばかりなのですが…。


時間がないので、一言。 投稿者:Kumiko  投稿日: 3月21日(日)12時44分16秒

わーいみなさま、脇役リスト見てくれてありがとう。

昨日8回目を観てきて、ちょっと修正しました。じゅうばこさんの言っていたスレードの出番を確認。彼はよく見ると茶髪でした。(でも、この人に関してはイマイチ自信なし。ひょっとしたら別の人と混ざっているかも…)

私もウィリアムソンとボイルをちょっと混同していたようです。戦闘の後にぼーっと突っ立っているのは多分ボイルの方。

いろいろレスしたいことが溜まっているのですが…えーん、時間が…


BBSでチラシ(?)撒きしてきました 投稿者:ありのみ  投稿日: 3月21日(日)08時02分12秒

Kumikoさん、みずさん レスありがとうございます

「脇役グラフィティ」プリントアウトしました!明日、映画館に持っていこう。
大体この表で、ああ、あの人とわかったのですが、まだ、マウアット君の顔が思い出せません。

偽ボンデンことドゥードルくんは、私もネーグルと混同してました。
二人が別人なのはわかってて、船匠助手が偽ボンデンだと思った。
さすがに二度目はどうもへんだぞと思い出して、最後の戦死者の肩書きを聞いて、
やっぱり最初の船の模型の彼がネーグルだったのかとやっとわかった。
その上この掲示板で読んだから、3度目見たらきっと号泣してしまいます。

映画の上映期間を延ばさねば、DVD化してもらわねばと、
ホームズ関係のBBSにチラシ(?)撒きしに行きましたら、
もうすでにホームズとワトソンの関係に似ていると話題に上がってました。
ので、もう一押しとニキリンコさんの「M&Cを勝手に応援」ページを貼らせてもらいました。

日本版DVD、マニアを持つ映画ですし、マニアは数は少なくてもDVDは絶対買うから、
出るんじゃないかなぁ。AmazonのDVDのページに「DVD化 トップ リクエスト」ってのが出来ていました。
そのリストに下の方ですが、上がってましたのでチェック入れてボタンを押してきました。
DVD化が決まったらメールでお知らせしてくれるそうです。


いつまで上映かしら 投稿者:vela  投稿日: 3月21日(日)04時24分35秒

Kumikoさん
素晴らしいリストありがとうございます。せっかくなので確認に行きたいと思っても、イタリアでは終わってしまったのです。先週までは教会付属の文化センターで週末に上映してたのですが…。この映画のおかげで街中の映画館を巡り、果ては教会付属の文化センタ-という未知の空間にまで足を踏み入れることとなりました。そろそろ帰国なので、帰ったらすぐにも日本語字幕で英語のM&Cを見に行きたい! 4月上旬くらいまでやっていてくれたらと切に願っています。

ところでデーヴィスは、拿捕賞金のことが話題になっているときにロフティー君をからかって(?)いましたし、けっこう子供を構うのが好きなのかもと思ってみてました。

秋林さん
>、私にとってデイビスって「西洋人にしてはちょっと淡白な顔立ちで、意外にカワイイ太目のおじさん水兵」でした。
彼の顔って一重瞼だからか東洋っぽい感じがしますね。七つの海を行くような船だし、色々な土地の人が乗っているのかなーなんて思ってみてました。

うっわ〜〜!私も最初そういう認識してました!>
やはり、似てますよね。マイケルはモミアゲがあるけど金髪だし、暗いところや光があたると分かりぬくいんですよね。

いばら様、はじめまして
>「偽物」と評判も高い金髪の人も。この人はドラマ『Sharpe's COMPANY』で16歳のマシューズ少尉の役をやっていたんです。細いお鼻は紅顔の美少年だった時と変わりませんでした。

死に顔のところで、「わーーーーー、すごく綺麗な目鼻立ち、これ誰? ネーグルかな? えっ、でもネーブルは別にいる。こんな美形を見逃したなんて、もったいない」と場面に関係ない感想をもちましたよ。それで二度目には熱心に追ってみたのです。そうか、シャープにでているのか。なんだか升駒貧乏になりそうです...


ハワード大尉のお母様は・・・ 投稿者:ペコ  投稿日: 3月20日(土)23時21分10秒

>アメジスト様
今晩は!ハワード大尉を演じた俳優のお母様は『ハリー・ポッター』シリーズの気難しそうな魔法学校の先生役で有名なマギー・スミスですって。

>Kumiko様
私も「サプライズ号脇役グラフィティ(映画版)」を拝見して面白かったんです。今日14、15回も観てきました。あれがデイビスで、これはスレイドねと分かるので助かります。「8点鐘」の件、レスどうもありがとうございました。やっぱり予告編はいいかげんな翻訳でしたわね。映画の字幕では、「サプライズ」は「奇襲」になっています。ジャック艦長の「奇襲(サプライズ)に勝機あり」が素敵でした。バックステージ・ツアーの講師をなさった“帆船ローズ号”の元クルーで映画版“帆船サプライズ号”でも本当にクルーとして勤めたトム・マクラスキー氏がセリフはないけど、映画のあっちこっちに出ておりました。彼のドアップはプレイスの脳手術を見物する水兵たちのシーンで右から2人目でした。スレイドが話してるのを聞いて頷く金髪の三つ編した水兵がです。


あー、いや、 投稿者:アメジスト  投稿日: 3月20日(土)21時29分44秒

Kumikoさんがハワード大尉をハンサムと書いてくださったのは、私に気を使ってくださったのかも、なんて思ってました。私が騒いでいたので。「ワイルド系」と言ってたの私だし(騒いでおきながら、あとで別の場面で出てきたら同じ人だと気づかず、「わ、海兵隊にはハンサムが多いのね」とボケたこと言ってたくらいいい加減にしか見てなかったんですが)。

ケネス・ブラナーって知らなかったのだけど検索してみたら、クリス・ラーキンよか普通にハンサムに近いかも? って思いました。中にひとつだけえらくかわいらしい笑顔の写真もあって、こんなこぎれいな人とくらべてもらえるなんて幸せ、って思ってみたり。でも、似てるかどうかまではわかりませんでした。何か、画像をいくつか見たのですが、それぞれが別人に見えるんです……。

そういえば、わかんないままハワードさんのことあれこれ調べてて、ご両親ともに俳優さんだということを知り、お母様の画像を探し当てたのですが、確かにそのうちの2枚はハワード大尉に似ていました。でも、お母様の画像も、1枚ずつ別人に見えちゃった。

ウォーリーとネーグルですけど、そうそう、ちゃんとしゃべれないウォーリーが、そこだけちゃんと言うのが、模型を作ったのがネーグルであることなのです。しぼり出すみたいに言ったんだなあと。

そして、キリックがラム酒のことで文句を言うから、あのラムはジャックの私物なんじゃないかなと思いました。そうじゃなかったら、文句を言うのはパーサーでしょうから。


うふふ 投稿者:じゅうばこ  投稿日: 3月20日(土)20時30分42秒

しかしあーゆーのを見てると、Kumikoさんのハンサムの基準がわかる?
いや、むしろ、こう並べるとハンサムぞろいなんだわ、あの艦。つくづく。
ハワードさんて、ケネス・ブラナーに似てない?と言いかけて、ケネス・ブラナーはハンサムではないかな?とためらってます、アメジストさん(笑)。

またネーグルとウォーリーがジャックの前で報告してる場面のことですが。
ネーグルは「こいつが知ってて教えてくれたんで」とウォーリーの手柄をいっしょうけんめい報告するわけですけど、言い終わったら今度はウォーリーが「ジョーに模型を作ってもらった」って、ひかえめーに、ネーグルの仕事を念押しするんですよね。
つまりネーグルは「んでもって、おれが作ったんです」とは言ってなかった…
ほんとに、いい友だちなんだよなあ、おたがいに。キリック、ラム酒を惜しんではいけないよ。


わーーーーーーい 投稿者:アメジスト  投稿日: 3月20日(土)20時00分1秒

ハワードさんのことをハンサムと書いてくださってありがとうございます!

かんげき。ふふふ。


偽ボンデン! 投稿者:  投稿日: 3月20日(土)12時54分26秒

>いばらさん
『Sharpe's COMPANY』に出てるのですね、偽ボンデン!!(彼の本名・・ウィリアム・マネーリングで良いのでしょうか・・・?)何気に彼、可愛い顔で気になってます。
ショーン・ビーンやポール・ベタニーが出ているので以前から気になっていましたが、
買うには至らなかったのですが遂に買ってしまいそうです(汗)
M&C関連貧乏だわ・・・。


こんにちは 投稿者:まさき  投稿日: 3月20日(土)11時54分17秒

こちらでははじめまして。「グラディエーター」をテレビで見たときこれはスクリーンで見るべきだったと悔しい思いをしましたが、「M&C」は大画面で見ることが出来たので幸せでした。初回はジャックとスティーブンを中心に見ていたものだから一回目を見てこちらのBBSを見にきたら結構見逃している場面が多かったことに気づいて、その翌週に二回目を見に行ってしまいました。おかげでフィギュアヘッドにキスとか寒い中のトイレとか細かい水兵さんたち一人一人のドラマのところまで目が行くようになって丁寧に作られているなと改めて思いました。
kumikoさま、脇役一覧表にまとめてくださってありがとうございます。水兵さんたちではボンデン、キリック、ブライス、ウォーリー、ネイグルあたりしか識別できなかったので「あ、あの人あの場面にも出ていたのか。確認しないと」と、また見に行きたくなりました。

>どみさま
ナナフシ自体はフランス語の図鑑に載っているぐらいだから珍しいものじゃないと思います。あの場面では一週間は滞在するから好きなように探検してくるといいと約束していながら、アケロン号発見でスティーブンが新種の生き物を発見する間もなくガラパゴスを離れることになって、結果的に約束をやぶることになったのを気にしているジャックに「一匹も見つけられなかったわけじゃないから気にするな」というつもりで見せたのだと思いました。ジャックは生物には詳しくないからナナフシがガラパゴス固有の生物なのかどうかまでは分からないはずですから。


わあ! 投稿者:いばら  投稿日: 3月20日(土)11時40分7秒

脇役一覧表! ありがとうございます!
先日二度目を見に行きました時には、一度目で「それ誰?」と思った『ウォーリーを探せ』をやってきました。それから「偽物」と評判も高い金髪の人も。この人はドラマ『Sharpe's COMPANY』で16歳のマシューズ少尉の役をやっていたんです。『M&C』に出ているとのお話を耳にして、こちらの人も探してみました。細いお鼻は紅顔の美少年だった時と変わりませんでした。ラストで甲板に並んでいるのは一度目の時は気がつかず、アレ?あの二人がいない…と思ったんですが、こんなことになっていたんですね〜。それこそ、いろんなものを『探せ』しながら見るのも楽しいですね。一覧表はその際にも大いに参考にさせていただきたいと思います。前に「演歌のように…」と書きましたが、本当にそんなふうに長く楽しめますね。


えっと… 投稿者:秋林 瑞佳  投稿日: 3月20日(土)10時36分29秒

みなさま、こんにちは!

>私が偽ボンデンというより、偽ネイグルとして認識していた人ですわ。
うっわ〜〜!私も最初そういう認識してました!>velaさん

たまにネイグルと一緒になっちゃって、「あれ?どっちだっけ?」とか思いつつ、数回観て確認(あの料理、不味そう…)。でもフツーの日本人には、「ボンデン・ネイグル・ウォーリー・ドゥードル」あたりの顔と名前がごちゃまぜになるらしく、「海に落っこちた人、大工さんだよね?」と前に座ってたカップルが云ってたな〜。

>ボンデンのビリー・ボイドは口角がきゅっと上がった愛嬌たっぷりの口元をしてるので、実年齢より若く見えますね
見えますよね!…ポール・ベタニーより3歳も年上ってのが、ちとビックリ。

>昔、自宅の庭で見たことがあります。
>青い物干し竿にくっついていたので、全然擬態になってないマヌケな奴でした。
ナナフシって日本にもいるんですね。今度、物干し竿見てみよう♪


「サプライズ号脇役グラフィティ(映画版)」、ありがとうございます!>kumikoさん
これは完全に見方や感覚の違いだと思うのですが、私にとってデイビスって「西洋人にしてはちょっと淡白な顔立ちで、意外にカワイイ太目のおじさん水兵」でした。…でもたしかにプロレスラーかも(ははは♪)


From FSW 投稿者:エリクソン  投稿日: 3月20日(土)06時55分56秒

こんにちは。こちらでは初投稿になりますエリクソンと申します。
Kumikoさま、脇役リスト本当にありがとうございます。実は私、わけあって現在ロンドンで暮らしております。昨年11月末ラッセルにはまり、字幕無し・原作読まず・パンフレット無しの三重苦に耐え、玉砕覚悟でM&Cを観ました。私が帰国する頃、映画館で観るのは難しいと踏んだからです。字幕は帰国後ビデオでなんとかしよう、とにかく大画面でラッセルと帆船を観たい一心で…。結果は自分のヒアリング能力の無さを痛感しました。それでもこちらの皆様からの情報で回を追う毎にいろいろ楽しめてうれしい限りです。(まだ3回ですが)


バックステージ・ツアーへ行ってきました。 投稿者:ペコ  投稿日: 3月20日(土)01時57分18秒

今日、帆船“ローズ”号の元クルーで映画『マスター・アンド・コマンダー』の撮影もスタッフとしても参加された京都在住のアメリカ人トム・マクラスキー氏のトークショー「『マスター・アンド・コマンダー』のバックステージ・ツアーへ行ってきました。私は耳が不自由なので、同行した友人に前もって手話通訳者を派遣してもらい、手話通訳を通して撮影の裏話を聞けました。自由に質問は出来たので、自分も質問しました。そのほかにも色々と面白い話がいっぱいでした。

私の質問
その1)トム・マクラスキー氏はもしかしてエキストラとしても出演なさったでしょうか?
→はい、そのとおりです!!!プレイスの脳手術を見物する水兵たちのシーン、右から2人目が自分です。元々腰まである三つ編を短く切って前髪も切ってエキストラとして出るようにと指示があったけど、2000年から伸ばし続けた髪なので切りたくないと申し出したら、ピーター・ウィアー監督はそのままでいいと許可したそうです。

その2)ガラパゴス島へ本当に行ったのは、誰でしょうか?
→スタッフ3〜4人ぐらいだけで本物のガラパゴス島へ撮影に行ったが、出演者たちは別のニセモノの場所で撮影し合成されました。

休憩中に直にサインを貰う為に改正版映画パンフレットを出したら、サインをしてもらったが、ページを捲って、アケロン号へ渡すサプライズ号の水兵たちの写真に矢印をつけて「これが私です。」と言ってくれました。私の撮影したピーター・ウィアー監督来日の写真を見せたら、トムさんは「ピーター・ウィアー監督は本当に優しい方でした。」と手話通訳を通して言ってくれました。


こちらでははじめまして(…でしたよね?) 投稿者:どみ  投稿日: 3月20日(土)00時31分31秒

Kumikoさん、皆様、こちらには初めてお邪魔します。よろしくお願い致します。

本日、地元の映画館で見てきました。まだ二回目の鑑賞なのですが、「あー二年ぶりに大スクリーンでラッセルに会えたわー」という「感無量→思考停止」になってしまってた一回目の時よりも、今回のほうが映画をじっくりと味わえました。
今回は、脇役やチョイ役にも目が行き、「あの人がいい味出してる。あの人がかっこいい」などとチェックしてから帰宅したら、なんと!素晴らしいタイミングでKumikoさんが脇役一覧をアップして下さっているではありませんか。おかげで頭の中で繰り返されていたボンデン、ネーグル、ドゥードルの顔の無限モーフィングがやっと止まりましたよ。
ボンデンのビリー・ボイドは口角がきゅっと上がった愛嬌たっぷりの口元をしてるので、実年齢より若く見えますね。似たような口元の人をどこかで見たような気がすると思ってよく考えたら、頭に浮かんだのはなぜかメグ・ライアンでした。

今回は原作も予告編問題も何も知らない友人と見に行ったので、映画を気に入ってくれるかどうか不安だったのですが、友人はそこそこサプライズ号の面々にはまってくれたようで一安心。キリック登場シーンではなぜか必ずプッと吹き出してました。
観賞後に「ガラパゴスのロケだなんて、金のかかった『ラッセル・クロウの世界ケンカ紀行』だね〜」とも言ってました(先日私が「サウスパーク」を見せたせいか)。中途半端に当たってるだけに、「それは言わんといて」という感じでしたが(笑)。

ところで「ナナフシ」って、そんなに珍しい昆虫なのでしょうか? 昔、自宅の庭で見たことがあります。青い物干し竿にくっついていたので、全然擬態になってないマヌケな奴でした。ヨーロッパでは珍しいのかな。


初めまして♪ 投稿者:アマデウソ  投稿日: 3月19日(金)23時05分4秒

元々ホームズにハマっていまして、男性の友情物語は大好きだったんですが
映画を観に行きまして、思いっきりオーブリー&マチュリン先生コンビにハマってしまいました。

映画はまだ2回しか見てませんが、来週3回目をみにいく予定です。
今までは主役の二人に注目してましたが、
今度はKumikoさんがお作りになった表を参考に
脇役の面々も観察したいと思います。

個人的にはネイグルが気になるので・・・(^^;)

それでは・・・





おー 投稿者:じゅうばこ  投稿日: 3月19日(金)22時50分3秒

Kumikoさん、脇役一覧感激です。
追加していいですか?スレ―ドって最後にボンデンと遺体を海に落とし込む係してなかったですか?(笑)

麗さん
はじめまして!私もロフティー君はじめて見たとき、「な、なんで女の子が乗ってるの?」と思いました。せりふもちゃんとあるんですねー。


初めまして 投稿者:  投稿日: 3月19日(金)21時49分41秒

少し前からちょくちょく見に来ていたのですが、書き込むのは初めてです。
以前から疑問に思ってた事がここの掲示板で解決出来て大変助かってます!

Kumikoさんの作られた一覧表を見て、顔と名前がほぼ一致しました!
ありがとうございます!!
可愛いなーと思いつつ、名前の分からなかった金髪巻き毛のパウダーモンキーの子が
ロフティーという名前と分かり嬉しかったです。
てゆうか5回鑑賞しているのにも関わらず、結構名前って覚えきれてなくて・・・(汗)
駄目な感じですね・・・。早く家でゆっくりUK版DVDを観たいです。
それまであと何回劇場に足を運ぶやら。


そんなあなたのために、 投稿者:Kumiko  投稿日: 3月19日(金)19時59分8秒

サプライズ号脇役一覧を作りました。

http://www002.upp.so-net.ne.jp/kumiko-meru/wakiyaku.htm

記憶だけでだーっと作ったんで間違っているところもあるかもしれないんですけど、とりあえずUPしてしまいます。


あー、そうです 投稿者:じゅうばこ  投稿日: 3月19日(金)17時12分52秒

ガラパゴス見て「女がいねえ」と言ってた彼です。マイケル・ドゥードル?たしかにネイグルにも似てるんですよ。私も並ぶとわかるんですけど、あの3人。一人づつだと微妙に混乱。死に顔まで似てた。

あの、ちなみに、その望遠鏡とって「女がいない?そんな島があるか」って言ってた人は?この人も似た人が何人かいたような。

それと、velaさん
私も、あの老水夫(プライスじいさん?)が無気味にヨナ話するところ、うまいと思った。こういう無気味さって海の映画には欠かせなくて、監督は海洋映画のいろんな要素を取り落とさず全部つめこんでいるなと、つくづく思います。しかもちっとも不自然じゃなく、ひとかたまりの味わいとしてそれを感じさせてしまうところが、ああ、うまく言えなくてもどかしいけど。


むしろ、それだと 投稿者:vela  投稿日: 3月18日(木)22時54分44秒

私が偽ボンデンというより、偽ネイグルとして認識していた人ですわ。髪型とか背格好が似ていて。ネイグルはウォーリーの死後、どんどん険のある顔になるから、それで二人を区別してました。
ボンデン(ピピン)は目で区別していたもので。ボートで曳航シーンとラストの剣戟以外では一人だけ目つきが鋭くなくて……やはりピピン…。そういえば、三人のうちボンデンだけ髪の毛を結わえてませんでした?

>天性の指導者であるジャックはおそらく本能的にそういうことを感じてたんだと思いませんか?
あそこで見過ごしたらエスカレートしたでしょうね。


うわあーーーー 投稿者:アメジスト  投稿日: 3月18日(木)21時32分19秒

もしその人だとしたら、存在には覚えがあります! でも私には、ちーーーっとも似てるように見えないのだ!

実は私、自分の夫の顔を覚えるにもとんでもない日数がかかった前科(実績?)があるくらい、人の顔が判らない人なのですが、それなのにボンデンとその人は混ぜなかった。

もしかして、見分けるのに手がかりにしている場所が普通とちがうのかなあ。ちなみにボンデンは唇で識別してるんですが。怪しい唇があったら、次に頬に傷があるかどうかを確認する、という手順で。でも、台詞さえあれば声ですぐわかりますけどね。


えと、それから。 投稿者:Kumiko  投稿日: 3月18日(木)21時02分52秒

*ペコさん
>「8点鐘に軍規違反」
英語は正確に覚えていないのですが、"Defaulter's at eight bells"だったか…

ジャックが言ったのは、8点鐘(夜中や朝ではないだろうから、多分午後直の8点鐘=午後4時)に、軍規違反の処罰をするから全員を招集しろ(処罰は全員集合して見なければならない)ということだと思います。処罰の重さはその時に艦長が決めます。この時のネーグルは鞭打ち12回でした。


それはひょっとして。(にせボンデン?) 投稿者:Kumiko  投稿日: 3月18日(木)20時56分6秒

ファスター・ドゥードル(本名マイケル・ドゥードル)かしら?
最後にネーグルと一緒に戦死する人。

ガラパゴスを望遠鏡で観て、「女のいない島なんてあるかよ〜」と言っている人。

ちがうかな?


とまらんなあ(笑) 投稿者:じゅうばこ  投稿日: 3月18日(木)20時50分24秒

偽ボンデン(=偽ピピン)は、
○じいさまの手術の時、向かって左の前のほうで見てる(ボンデンの前)
○皆でまずそうな煮込み食ってる時、なべから皿によそってる
○最後のジャックの演説の時、左の中ほどで、かわいい顔で見上げて笑ってる
みたいに、しょっちゅう、いい位置にいるんですが。

ネーグルはvelaさんの書かれてるように、皆の人気者かもしれません。だとすると、こういう人を鞭打ちにするのは皆の反感かうから指揮官は勇気がいりますよね。はっきり言ってまずいですよね。
でもまた、言いかえると、こういう人がああいう反抗しはじめたら、即座に断固とした対応して芽を摘んでおかないと、見て見ぬふりしてたらえらいことになる。床磨きのとこでも明らかなように、ネイグルはすでに皆を扇動にかかっている。彼は人気もあるし多分指導力もあるんで、これを放っておくと反乱につながりかねない。そこまでしっかり考えたかどうかはともかく、天性の指導者であるジャックはおそらく本能的にそういうことを感じてたんだと思いませんか?


偽ボンデンをさがせ! 投稿者:vela  投稿日: 3月18日(木)20時26分52秒

アメジストさん、じゅうばこさん
>もしかしたら、ネーグルの前に映る死体はこの人?とも思ったけど、ぜんぜんちがうかも。

多分そうかも。だから追悼式で映るややウェーブのかかった長めの金褐色の髪の水夫のことですよね。冒頭でボートを漕いでいるとき(これはボンデンと別ショット)、船底の酒盛りのシーンとかで割りと映って、セリフも有るんですよね。でもエピソードがないので確信がもてない。
ご確認ください。


あの人でしょう? 投稿者:じゅうばこ  投稿日: 3月18日(木)20時09分31秒

アメジストさん
私もごっちゃにしてるのかもしれないけど、けっこう目につきますよ、偽ピピン。
わりといつも、まん中にいます。かわいい顔で、小柄。帽子をいつもかぶってる。砲手?だと思うけど、担当は。
何もエピソードがないんですよね。それがちょっとかわいそう。カットされちゃったのかな、ひょっとして。
この人、最後にいないので、もしかしたら、ネーグルの前に映る死体はこの人?とも思ったけど、ぜんぜんちがうかも。

velaさん
そうなんですよ、ウォーリーがひざかかえるようにして、ネーグルの作ってるのをじっと見てる絵までが浮かんでくる。
そう、ネーグルはダンスもしてましたね。あのマストの上から候補生たちが見下ろしてる夜の甲板の場面も、にぎやかなのに幻想的で、夢のようですごく好きです。
で、このネーグルをパンフレットに載せてないんでしょう?何考えてんだろうなあもう。今さらながら。


顔っていえば 投稿者:アメジスト  投稿日: 3月18日(木)19時55分31秒

確かに個性的な顔だちの人が多いです。その中では、ボンデンがわりと普通の顔というかどこにでもいそうな顔に思えました(2chに「偽ボンデンがいて、よく間違えた」って書いてる方がいたけど)。けど、その彼は一応、有名人なんだなー。

彼はあたまのケガした爺さんにずっとついてたことで、親戚か友達かだなって、映画見ただけでわかるようになってるんですね。ドクターに字を教わったりは映画では出てないけど、ほかの水兵に「(ドクターは)虫を見せたら、何を考えてるか言い当てる」って、まるで自分の身内を自慢するみたいにいばってたし、鳥がいるってのも教えてたし、ドクターを尊敬していることも、プレイスさんを助けてもらって恩があることもちゃんと見せてるでしょう、

だからこそ、スティーブンに付添ってるジャックに、船影が見えたと報告に来るときの辛い立場がくっきり浮かび上がるんですよね。

ところで、2chで書かれてた偽ボンデンってどの人だろう。こんどさがさなきゃ。


続Kumikoさんを泣かそうっ +その他 投稿者:vela  投稿日: 3月18日(木)19時30分15秒

じゅうばこさん
>あの二人がどっかの船底でせっせっせと模型作ってる場面、浮かびません?
そうなんですよ。しかも、あの模型かなり精巧ですよね。普段、口下手っぽいウォーリーにネーグルが「で、ここはどうなってた?」なんて促がしながら作ってたんだろうなーとか創造しちゃいます。
>「ちゃんと言えー!」 ←これ気に入りました。ネーグルですよね。

下でネーグル神経質そうと書いたのは、あの模型の出来と艦首像にキスするシーンからの印象です。酒盛りの時にはリバーダンスを披露したり人気者っぽいけど、一番の親友はウォーリー。職人肌で、感情の豊かな気分屋さん。(って、すっかりファンフィクのように想像してます。)
そういう関係が短いシーンで描かれているから、ホラムにつらくあたっても(もちろんホラムは可哀想だけど)、ネーグルの気持ちも分かるんですよね。

でも、初見時に、模型のシーンを見たときは「あら、こんなとこにも可愛い子達が」「チョイ役っぽいのに、これって女性客へのサービス?」なんて思っていて、まさか後のドラマに繋がるとは思わなかったんですよ。ただ、あそこで二人の顔を覚えれたおかげで、ホラムを含む三人の展開がすんなり頭に入ったので、監督は考えてキャスティングしていたのではないかと。もちろん、役者さんの演技力も買っているでしょうが、群像劇だとシーンが短いので、出てきた時に観客の目にとまるって重要だと思うので。
 他の登場人物もみな、美形だけでなく、個性的な顔立ちの人(例えば、老水夫ジョー、マウアット海尉、水夫デーヴィスや航海長など)も多くて一目で覚えてやすいので、少ししか出てこなくても、小さなセリフや行動を通してその人物を読めるんですよね。
 私はジョーがヨナについて語るときの顔で、いつもウィリアム・ブレイク描く預言者や旧約の恐ろしい神を思い出してしまうのです。特に下からライトの当たったアップが恐い。そのくせ、スティーブンの手術のとき、テントの外で心配して所在なげに立っているところが面白いです。
 マウアット君は、艦長と医師の口論を舟匠のラムが聞かないように配慮していたのが印象に残っています。副長に昇進して上手くジャックを補佐できるでしょうね。
 


Kumikoさんを泣かそうっと 投稿者:じゅうばこ  投稿日: 3月18日(木)17時51分53秒

あの二人がどっかの船底でせっせっせと模型作ってる場面、浮かびません?「あ、そこちょっと曲がってる」「こうか?」「ちょっとちがう」「ちゃんと言えー!」とか言い合いながら。できたら、二人でほれぼれ見て「艦長に持って行く?」「いっしょに行く?」とか相談するの(笑)。

艦長が斧出したの見て、ネーグルは「信じられない!」というように口をぽっかり開けて艦長を見るじゃないですか。でも、もうすぐ、その次の瞬間、自分も斧にぎってロープを切りはじめるじゃないですか。それだけの行動に、彼がどういう人なのか、すべてがわかるような気がする。そして最後にはさすがに手をとめてしまうのも(泣)。

あの時は彼はまだ、ウォーリーがどうやって落ちたか知らなかったんですよね。あとで皆から「ホロムがさ」「ウォーリーは『助けて』とホロムに言ってたのに」とかいろいろ聞いて、ずんずん許せなくなったんだと思う。

そのホロムが階段降りてきた時、ネーグルは背中に包帯まいたまま、最初にちょっと笑って敬礼するんですよね。あれはホロムでなくてもけっこう恐いかも。

ペコさん
あっ、やっぱりペコさんは「ましな方」の予告編も見られたのですね。私が見たのにはそんな場面はなかったと思う。
英語はよくわからないけど、きっとそれ、予告編の訳が嘘だったんですよ(笑)。決めつけちゃって悪いけど、きっとそうだと思ってしまう。


分からないことがあるんです。 投稿者:ペコ  投稿日: 3月18日(木)01時02分9秒

>Kumiko様
今晩は!今日13回目『マスター・アンド・コマンダー』を観てきました。まだまだピーター・ウィアー監督の新解釈の作品を楽しみたくて原作本を読まない変なファンです。

予告編では、ネイグルがわざとホロムにぶつかるのをジャック艦長は発見して「8回ムチ」と叫んでいることになっていたが、本編では「プリングズ、8点鏡に軍規違反!」と日誌に記録するようにでも言いつけたみたいですね。英語音声ではどうなっていますか?


えーん(一言) 投稿者:Kumiko  投稿日: 3月18日(木)00時34分38秒

7回目観てきたんですが、今まで泣いたことなどなかったのに、今回はファーストシーンからウォーリーとネーグルに注目していたために、ネーグルが泣きながらロープを切るシーンで涙が…

皆様のせいです。うぇーん。


たぶんあの二人は、 投稿者:アメジスト  投稿日: 3月17日(水)22時11分59秒

二人とも、目と手で思考し、記憶する脳の持ち主なのですよ。たぶん、読み書きとかはできなくて。視空間認知と、手-目の協応に才能が偏ってるの。現代でもそういうタイプ、いるじゃないですか。自動車修理工場とかに(もちろん現代なら、みんな読み書きを習うけども)。

ウォーリー、造船所を見て、写真のように(でも立体で)あたまに入ってたんですね。そして、言葉があまりしゃべれなくても、絵を描いたり、木の屑を曲げたりして、手でネーグルに伝えたんですよね。




なんかこう、 投稿者:アメジスト  投稿日: 3月17日(水)22時06分55秒

ネーグルって、ウォーリーの保護者気取りみたいなとこがありますよね。俺が面倒みてやらなきゃ、みたいな。だからといってウォーリーを軽んじてるわけでもなんでもなく、対等なのに保護者気取り。

だから、横で、ネーグルの言うことに「うんうんうんうんっ、」とせわしなく頷いてるウォーリーにも、ネーグルに子分扱いされてるみたいな卑屈さはみじんもない。

たぶん、ネーグルはウォーリーの言いたいことをきちんとテレパシーか何かで読みとって、彼が自分で言いたいことしか言わないんですよ。変に自分のニュアンスくっつけたりしないの。イタコか通訳みたいに、口を貸すだけ。


あ、そうそう、そうなのです 投稿者:じゅうばこ  投稿日: 3月17日(水)20時53分14秒

velaさん
私もあの場面で、ウォーリーのことをネーグルがしゃべるのが、おかしくて好きです。ウォーリーがおとなしく黙って聞いているのも。この二人はいつもこうなんだろうなあと思ってしまうし、本当にこういう二人っていますよね。

ウォーリーのことでネーグルがホラムを恨むのも、一気にそうなるんじゃなくて、プレイスじいさまのヨナ話を聞いてるうちにじわじわそうなるのも、とてもていねいに描かれてるなあと思います。

この映画の特徴って、「画面に映ってない時も誰が何してるかわかるような気がする」とこじゃないでしょうか。だから、死んだりしていなくなった時の寂しさも強いのかもしれません。


ウォーリーとネーグル 投稿者:vela  投稿日: 3月17日(水)02時56分42秒

 ネーグルが艦首像を修理しているシーン(最初の修理シーン)で、艦首にネーグルと向かい合って座っている人物がいることに先日、何度目かの鑑賞で気づきました。後姿で顔は一切映らないのですが、短めの金髪で巻毛だったので、おそらくウォーリーなのではないでしょうか? シャツの色などまで確認できていないので確信はもてませんが、そうだとしたら本当に細かいところまで気を遣っているのだなーと思いました。これから見る方、ぜひご確認を。

 あの二人が艦長に報告するときに、本来アケロンの情報を知っているウォーリーではなくネーグルが喋り捲るのも私は好きなのです。(多分)口下手な親友の、いわば手柄話を早く艦長に伝えたいと気がはやっているのだなあと思えるし、やや神経質そうに見えるネーグルと実直そうなウォーリーという組み合わせも現実にありえそうです。


米語と英語 投稿者:みず  投稿日: 3月16日(火)22時10分33秒

Kumikoさん、ありがとうございます。
もしかしたら、scheduleのようにch発音が英語と米語と違うのではないかなと思って書いたのですが、
でも、そもそも自分の投稿見直したら、絶対そうとは読めない書き方ですね(深く反省)
映画の記憶も薄れてきましたが、確か皆アケロンで発音していたような気がします。
英国でもこの発音でいいのかな、と考えるようにします。
ちなみに、お調べいただいたランダムハウスも米語辞典。実は持っていますが、昔英国系学校で使っていたら、
「これはいい辞書だけど、アメリカ語辞典よ」と注意されたことが…
でも、もし、NZ人の監督がアシェロンといっていたとしたら、フランス船だからかもしれませんね。(しかも記憶違いの可能性あり…)

> 英語版DVDのお話が出ていますが、
> 日本版にはメイキングがつかないってことでしょうか?

こんにちは、ありのみさん。

というか、日本版はこのままだと出るかどうか…
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0000YTR8C/ref=sr_aps_d_1/250-1774704-5813832

少しでも助けになるかと思って、10日ほど前にレビューを投稿してみましたが、このごろアマゾンは
購入済み製品の感想しか載せてくれないので、私のは没になってしまいました。

対ポンドで今円高になりつつあるので、私も4/5前日のレート次第で英国版を申し込もうかと思っています。シャープとHHは値上がりしちゃったけど…


オチ 投稿者:Kumiko  投稿日: 3月16日(火)22時03分25秒

*ありのみさん
はじめましていらっしゃいませ。

>ホームズとワトソン
バイオリン(チェロ)、麻薬、蜜蜂…
おお、そうか。その通りですね。すごいです。
私はホームズを全部読んでいるファンではないので、あまり確かなことは言えないのですが。

>海外ドラマの「オチ」
私もあのラストは、シトコムのオチの部分を思い出しました。
あるいはビリー・ワイルダーの映画の「お熱いのがお好き」「あなただけ今晩は」とか。
一件落着、めでたしめでたしと思ったところでちょっとそれをひっくり返して、「それはまた別の話」…

弦楽二重奏にBeat To Quartersが重なるところ、本当にお洒落なラストだと思います。

>海外旅行で日本人が「ヤスイヨ」とか呼びかけられるみたいに。
ウチヤスイ、トナリドロボー!ワタシトモダチ!ミツデセンエン、カネナイヒトゲップ!ニセモノトケイドウカ?アナタウツクシネー!
…などと呼びかけられたことがあります。メキシコ、イタリア、香港、フランスにて。


下のカキコ補足 投稿者:ありのみ  投稿日: 3月16日(火)07時18分6秒

俄フェレリスタさん もう一度こんにちは

下の書き込み後、寝床の中で映画の回想再生をしたところ、
"Monkey"って単語は聞き取った覚えがあることを思い出しました。
売り物の単語と値段くらいは覚えるんじゃないかな、
海外旅行で日本人が「ヤスイヨ」とか呼びかけられるみたいに。
あのあたりイギリス船の他にアメリカ船も来るだろうし。


はじめまして 投稿者:ありのみ  投稿日: 3月16日(火)01時10分32秒

M&Cの予告編騒動から、この映画がアンテナにキャッチされ、
おかげですっかりはまって(原作にも)、今日は二回目見てきました。
予告編にはそういう効果もあったかもしれません。
失った観客、違う映画を期待して失望した観客のほうが多いに決まってますが。

軍医さんがきっと私の好みと思って行って期待以上でした。
オーブリー&マチュリンは作者がシャーロック・ホームズとワトソン博士を
かけ算して二つに分けて作り上げたような感じがします。
二巻でマチュリンに麻薬とミツバチとヴァイオリン(はジャックですが)揃うんです。
これはホームズの「裏」三種の神器な上に諜報部員もするので、まず間違いないと。

日本語訳を三巻まで読んでしまったので、寂しくてたまりません。
十巻は当分ガマンして、映画でためた記憶をもとに海戦場面を読み返してみようかと。
ジツはよくわからないままに読み飛ばしていたので・・。
そういう海洋小説の知識なしにも楽しめるところが結構女性にも向いていると思います。

映画は一度目は誰が誰だか、字幕には固有名詞が少ないので余計に。
でも、しゃれた終わり方がむちゃくちゃ気に入りました。
海外ドラマのおまけの数分間(その週のストーリーが解決して、CMのあと、
ちょこっとオチが付いて、じゃぁ大変じゃん!ってなことになりがち。
オリジナルの「奥様は魔女」でここが一番好きでした)みたいです。

英語版DVDのお話が出ていますが、
日本版にはメイキングがつかないってことでしょうか?

俄フェレリスタさん はじめまして
ブラジルでの補給シーン、私が今日聞いたところでは、
アケロン号の情報をマチュリン先生が通訳していました。
「オブリガード」は聞き取れたので、多分ポルトガル語。
ほかは映像だけでセリフはなかったと思うけどあまり確かではありません。


ひとことレス(まねっこ) 投稿者:Kumiko  投稿日: 3月15日(月)23時25分24秒

>Acheron
ランダムハウスで引いてみたところ、英語読みだとアケロンですね。フランス語の辞書では発見できなかったけど、フランス語読みだとたぶんアシェロ〜ンです。

>原作巻数
私はそういうのわりと得意なようです。というか、そういうの整理し始めるとハマるんですよね。私の別ページの「フレンズ」のエピソードガイドとか見ればオタクぶりがわかると思うけど(笑)

それで今、原作全20巻の大ネタバレ大会一覧表を作ろうかと思っているのですけど、読んでくれる人はいるだろうか…

>ジャックのフランス語
は、ど下手です。「ル・カピタン」ぐらいは言えたみたいだけど。アケロン号の船医(実は船長)の英語の方が上手いと思う。

ひとことじゃなくなっちゃった…


原作ってどこがどこだか 投稿者:アメジスト  投稿日: 3月15日(月)22時27分1秒

だいたいスクランブルされて脳に収納されてます。ほとんど収納されてないんですけどね。

それも、読んだときに座ってた場所別に収納されてるらしく、「○○巻に載ってた」じゃなく、「ミスタードーナツで読んだあたり」「病院の待合室で読んだあたり」「ケンタッキーで読んだあたり」「南海電車の中で読んだあたり」といった記憶のされかたをしていて、探すのに何の役にも立ちません(どの本でもそうなんですけどねー)。

クリケットしてたのが14巻だったとか、ウミガメでおしっこの色が変わったのが4巻だったとか、そういうのってすぐわかんなくなります。でも、クリケットの道具に限らず、「何でもよく器用に作るなあ」というのはいつも思ってます。修理の道具とかもね。大工のラムさんカッコイイ。


アケロンの船長 投稿者:みず  投稿日: 3月15日(月)17時32分14秒

俄フェレリスタさん、私はあの終わり方を見て、フランス船の船長が軍医の振りをしていたんだなと思いました。
きっとプリングス君たちが奮闘している内にジャックが助けに来てくれるに違いないです。
(ああ、思い込み…)

ところで、アケロンとアシェロンとどちらが正しい発音ですか?
英語ではケで仏語ではシェ?
前、テレビの特番で監督がアシェロンと呼んでいたような気もするのですが、
記憶に自信がないです。
リーダーズではケになっているけど、手持ちの英国系辞書(コビルドとオックスフォード)
には載っていない単語なので…


再度M&C鑑賞 投稿者:俄フェレリスタ  投稿日: 3月15日(月)15時44分12秒

 こんにちは。Kumikoさん,レスをありがとうございます。
 私は,映画を一度見たら,どんなにいい作品でも再度劇場で見ようとしません。
 でも,この作品は例外。昨日,身内に誘われて映画館へ行き,再度見ました。券を買う時点で、“クィール”“Lord of the Rings”あたりが既に満席。おかげで(?)、M&Cにも客が入ってました。
 いやぁ,2度見ても、良いものは良いんですなぁ。“クィール”のほうを見たかった身内は,
 「迫力があって,良かった」
 と、言ってました。 
  
 で、またまた突っ込みをば。
 10;ブラジルでの物資補給の場面。原住民が英語を話してたような気がします。1805年に英語が流暢な原住民っていたのか? それと、原住民の衣装は…,時代考証の上での衣装なのだろうか。 
 11;フランス人医師(らしき人)がオーブリーに刀を渡す場面。あの時代,英語のわかるフランス人って多かったのか? 軍艦に乗る士官以上の階級の人や軍医は英語がわかる人が多かったのか? オーブリーはフランス語がわかるんだし,フランス語で話しても良かったのでは?
 12;11で《フランス人医師(らしき人)》と書いた訳。帰りの車内で身内が言うには…、
  「最後,ガラパゴスに行かず,フランスの船を追う場面は,あれは、フランス人の艦長はまだ生きとるってこととちゃうんかな。
   艦長は,フランス人医師から剣をもらっとるんやんか。医者が死んだ、って名医(←マチュリンですな)が言った時に、艦長がピンと来て方向転換したんやな。
   藪医者しかおらへんってだけで,わざわざフランスの船を追うはずがないし,ましてや,戦闘配置なんて命じやへんやろ。」
 と。おお,なんという鋭さ!! 実は1回目のとき,不思議な終わり方をするなぁとは思ってました。私は,そこまで読んでませんでしたよ。
 …、ちょっと待った。てことは,プリングスと仲間達は殺されてるのか? よくて捕虜扱いか。そ,そんなぁ〜!! プリングスが好きなんだ,私は。悲しすぎるわぁ。早く助けたってぇな,艦長〜!! 
 
 


私も一言レス 投稿者:只野 四十郎  投稿日: 3月15日(月)00時07分10秒

ヘッドのお話
只今帆走軍艦のヘッドについて文章を作成中です。多分次の土曜日中には画像つきでアップできます。それまでしばらくお待ちください。


ひとことレス 投稿者:とーこ  投稿日: 3月14日(日)23時22分30秒

せんべいさま>
>トイレ
私にお答えできるのは、「当時はぽっちゃんだった」ということだけです。それ以上の詳しい事情は知りませぬ(海洋小説よんでも出てこないのよ。やっぱり)。
ただ、現代の復元帆船(エンデバーとか)では、海洋投棄すると処罰されるので、ちゃんと水洗になってるそうです。


ばらばらなレス 投稿者:Kumiko  投稿日: 3月14日(日)20時00分30秒

>大きなくまのぬいぐるみ
姪がまだ赤ん坊の頃、祖父母から体長1mぐらいのティディベアをプレゼントされていて、自分の身体よりでっかいティディベアを持っているなんて何となくいいな〜と思ったものでした。

そのティディベアがホーンパイプに合わせてダンスしてくれたらもっと嬉しいけど。

>かつらと帽子が一緒に取れる
あ、そうでしたそうでした。1巻の砲台攻撃作戦で髪の毛が焦げちゃって、カツラかぶっていたところでしたね。スティーブンじゃなくてジャックでしたね。よかったわ。(いや、ジャックには惚れていないってことじゃないんですが…なんとなく、ね。)

>帽子
しかし、本当はアゴ紐で止めているのですね!陸軍さんの帽子ならまだサマになるけど、三角帽のアゴ紐…うーん。映画では省略してくれてよかったかも。

>手術台
原作では、士官候補生たちのシー・チェストを並べてそれに布をかける、っていう描写がありました。

>トイレ
私も、観光に行って昔の屋敷とか宮殿とか見学しても、一番気になるのがトイレ(&バスルーム)だったりするんですよね。(二番目が台所。)
ご質問の1.については、艦長専用のと士官専用のがあったような…あとはわからないので、皆さんよろしく〜


手術台について 投稿者:vela  投稿日: 3月14日(日)05時06分41秒

みずさん、只野さん
DVDの英語字幕についての情報ありがとうございます。UK版購入はしばらく検討してみます。

只野さん、あの甲板図のおかげで冒頭の戦闘配置シーンでスティーブンが手術道具を並べる前に
台から食べ物らしきものや木の盆などが取り除かれていた理由が分かりました。
診察台が特別にあるわけではなく、普段は食事などに使っているテーブルなんですね。
考えてみると、ワイルドですね。


唐突にアホな質問 投稿者:せんべい  投稿日: 3月14日(日)00時41分20秒

トイレに異常に興味がありまして・・・

ヘッド部分のトイレは

1、上級士官も使うのか。(個室の人達)
2、大も小も同じ座り式か。便座は何個位あったのか。
  映画では雪の甲板上でお尻剥き出しシーンがあったようですが(未見なのです)、
  囲いは無かったということですよね?
3、偉大なる天然水洗式か。(2と関連)
  構造はどうなっているのか(船首部分→突き出ている→配管設備があるのか)。
  原作で船壁にこびりついたをこそぎ落とすくだりがあったので、配管は無いだろうと
  推測するのですが・・・
5、紙はあったのか。(ああ、馬鹿!!!)
  だって、洗濯もままならぬ日常ではありませんかぁ〜

すみません。艦長室の壊れた穴を見て以来、どうしてもトイレの事が頭から消えないのです。どなたか教えて下さい・・・


タイミングズレててすみません。 投稿者:アメジスト  投稿日: 3月13日(土)21時38分57秒

帽子をとったらかつらがいっしょにとれてきたのは、だいじょうぶ、ジャックですよ。
たしか、スティーブンが絆創膏か何かで、かつらを自毛にはりつけてあげたのでした。
縦書きで読んだ覚えがあるから、1巻か2巻のはず。

映画では逆転してたけど、原作ではジャックの方が背が高いので、
スティーブンに絆創膏をはってもらうのにおじぎしてたのがかわいかった。


公開日 投稿者:みず  投稿日: 3月12日(金)21時48分2秒

私ももう一度行きたいと思っていたのですが、前回行った映画館のスケジュールを見たら、
勤め人には不可能な時間帯に変更されていました。
前に行ったときも、千円の日だったのに、シネコンの一番小さい部屋で半分も埋まって
いなかったから、当然の処置なのかもしれませんが…

ところで、関税の件では間違ったことを書いて、本当に済みませんでした。
glitterさんのリンクを拝見して、やっと消費税だったことがわかりました。

それにしても、税関職員に貰った返事自体が間違いだったんですね…

ポンドが下がったので、やっぱりDVD買おうかなという方向に傾いていますが、
また上がってきていますね。四月初頭にはどうなることやら。


gooで 投稿者:アメジスト  投稿日: 3月12日(金)19時31分53秒

有楽町の日劇PLEXのページを見たら、一応こうなってはいるんだけども……

私ももっと行きたいな。

それにしても、同じページで「ブラザー・ベア」って題を見るたび、
大きなくまのぬいぐるみの耳を縫い直す「先生」が頭に浮かんでこまります。

http://movie.goo.ne.jp/showtimes/HALCSTD288.html


公開日 投稿者:ステラ  投稿日: 3月12日(金)17時24分56秒

私も今仕事が忙しくてM&Cに会いに行けないのでいつまで公開してくれるのか心配でなりません。関東近県ならこちらに出ています。うちのそばは来月一杯位迄らしいので一安心(しかし音が悪い…)。千葉のTOHOシネマは来週から夕方〜夜にのみになってしまうし。

同じ理由でSail Ho!の資料もまだきちんと読んでいません。どうか公開が終わっても終了しないで下さい。>とーこ様

取り急ぎ失礼します。

http://www.walkerplus.jp/tokyo/latestmovie/mo2435.html#navi


M&Cいつまで公開でしょうか? 投稿者:glitter  投稿日: 3月12日(金)15時33分29秒

 もう一回見に行って、みなさまのご指摘か所などをチェックするということも
やってみたいのですが(^^; 今月末までですかね?

 只野様の所の甲板図って、日本語で読める資料では、一般市販の帆走艦船の資料で
一番詳しいですよね?、ホント勉強になりました。
 後は上の方のわかりやすい日本語解説欲しいなぁ・・小説の付録ではイマイチ??です。
実物見て覚えるしか無いのでしょうか?
 Sail Ho!も、他のみなさまのページも、M&Cだけで無く、他の小説やらドラマを見る
にも参考になる資料ですから、公開終わっても永久?保存して頂きたいなぁ。と
 今までも、いろいろなみなさまのサイトを航海して行くのも楽しいことではありますが
用語や共通事項など、まとめらていると、私のような入門者には楽に航海できます・・

 どこかの出版社さん、ムックでもいいから、日本語で英国帆船物資料大全みたいな
の出していただけないでしょうかね? 専門書で5000円とかになると気が引けますが・・
翻訳すると大変なのかな。売れないかな・・

関税/通関について、建前はこうなってますが、
http://www.jetro.go.jp/se/j/import/info/info-2.html
結構イイカゲンというか、見落とし多いような(^^;・・
先月の英国荷小包は、殆ど課税品で、課税価格合計2万円超えてたんですが・・
消費税も取られなかったなぁ。もちろん個人消費品ですが。
インヴォイス長かったから見なかったんですかね(笑)この辺がポイント?


初めまして。 投稿者:ペコ  投稿日: 3月12日(金)00時59分9秒

>只野四十郎様
初めまして。ラッセル・クロウ大ファンのペコと申します。今日7回目『マスター・アンド・コマンダー』を観てまいりました。「HMSサプライズ甲板図」を拝見しました。本当に凄すぎます!!!おかげさまで鑑賞を100倍も楽しめるようになりました。帆が敵の攻撃で破れていても、また新しい揚げていますね。予備がたくさんあるのでしょうか?去る2月21日(土)に船の科学館へ展示を観に行ってきました。ガイドさんの話によりますと、サプライズ号と書いてあるフリゲート艦の模型は映画とは関係なく、愛好会の方によって組み立てられたそうですね。よく出来てるけど、うしろの窓が映画のサプライズ号とはまったく違っていました。


ほんとこういうの好きなんです、 投稿者:アメジスト  投稿日: 3月11日(木)22時45分26秒

えっと、あの、甲板図って拙くなかったしとても楽しいです。

この映画にかぎったことではないんですけど、ドラマにしろ、アニメにしろ、間取り図って想像するのがほんとに好きで、あの、サザエさんの磯野家の間取り図を復元しようとか、ディープ・スペース・ナインのプロムナードには店がどう並んでてガラックの仕立て屋はどこ、とか、とにかくそういうのがみんな好きで……。いえ、フィクションの中だけじゃなく、不動産屋さんの図面なんかもつい見入ってしまうのですが。

でも、テレビとかだと、舞台みたいに片側しか壁のないセットがいくつも組んであったり、アニメや漫画ならセットもないからなおさら、間取りの復元できないたてものが多いのに、この映画は実在の様式の艦が元になってるだけに(艦はたてものじゃないし間取りとよぶのは変だけど)、つながらないところが全然ないのが幸せです。

この甲板図を見ていると、もう一回行きたくなります。


どうもありがとうございます 投稿者:只野 四十郎  投稿日: 3月11日(木)22時19分59秒

「HMSサプライズ甲板図」担当の只野四十郎でございます。
皆様、とーこ様の「Sail ho!」と私のところを訪問いただき、ありがとうございます。拙い甲板図ですが、すこしは皆様の鑑賞のお役に立てたようでホッとしています。

M&C6回観ましたけど、これといって変な字幕は少ないほうではと思っています。気になっていた海事用語も高橋御大の監修のせいなのかは解りませんが、これといって目くじらを立てるほどのものはないです。まあ、ノットがキロ、ファッザムがメートルというのは止めて欲しかったですけど。あとは、シーアンカーがブレーキ、風上に間切って進むことをジグザグくらいかな。
ラストシーンなんですが、オーブリーはマウアットに針路変更を命じた後、「アケロンをバルパライソまでエスコートしていくぞ」と英語台詞では言っているのが、字幕では「アケロンを追いかけろ」だったかな、これではこのあとのマチュリンの台詞と落胆、そしてオーブリーの「君の鳥は飛べないのだったな、逃げないよ」が生きてこないなと思っています。

英語DVDの字幕ですが、US版で最近の映画のDVDでしたら本編はほぼついていますが、UK、USとも特典映像にはついていないことが多いです。これはUSの法律により聴覚障害者のために入れることが決まったいるためであると聞いたことがあります。
UK版はホーンブロワーでもUK版は英語字幕無しでした、古い映画だとUK版はほぼ期待できないです。しかし、北米版のショーン・ビーン主演シャープDVDは英語字幕無しですが、UK版DVDにはついているなどという例もあります。
画質は、UK版(PAL方式)の方がTV方式の違いにより綺麗のことが多いです。

何度もamazon.ukからDVDを買いましたけど、一度も関税を払ったことが無いです。
税関の規定によると、書籍は無税ですがDVDは邦貨で1万円を超えると関税がかかるようです。いつも書籍と一緒で合計50ポンド(約1万円)を超える買い物をしますけど一度も払ったことが無いです、もっともDVD単独で邦貨にして1万円をこえる買い物をしたことが無いのですけどね。

http://www.sailingnavy.com


関税(また本題と関係なくてすみません) 投稿者:みず  投稿日: 3月11日(木)08時37分20秒

とーこさん、私もこちらで教えていただいて以来、Sail Ho!をとても楽しく拝読しています。

ところで、関税ですが、一応、請求があったときに、税関に問い合わせのメールを出したところ、「ポンドで製品価格100を超える、オーディオディスク製品の輸入だから」と言われました。(DVDがそういうカテゴリなのか、よくわからないのですが。)
それで本を入れればいいと自己解釈し、それ以来は請求も来なくなったので前述のように解釈したのですが、でも、DVD一枚で税金が取られたということは、その分類はあてにはならないということですね。
間違っていたようで、すみませんでした。


ありがとうございます 投稿者:とーこ  投稿日: 3月11日(木)00時41分0秒

Kumikoさん>
サイトご紹介ありがとうございます。
年度末で仕事がすごいことになっていて、何も出来ないですみません。
土日に自分のとこの面倒を見るだけで精一杯、それも自分でコンテンツ作る時間がないものだから、皆さんに手伝っていただいてやっと…というありさまです。
今日はちょっと早く帰れたので、とり急ぎ御礼に。

引き続きQ&Aコーナーとかもやりたいとは思っているんですが、年度末より先に映画が終わってしまいそうで。もう本当によりによって、なんでこの時期の公開なんだか。
1ヶ月ずれていたら、もう少し何とかできたのですが。

ともあれ、何かこれが疑問だ…というのがありましたら、ここに書いておいていただけば、応えてくれそうな人を捜して、答えが出たらupしたいと思いますので。

ステラさん>
ありがとうございます。執筆者の皆さんに伝えておきます。

そうそう、
>帽子
私の聴いた話では、ホンモノは紐がついていて顎のところで結ぶんだそうです。でも映画だと写りが悪いのかありませんね。ホーンブロワーでもなかったわ。ショーン・ビーンのシャープでは(陸軍さんだけど)ちゃんと紐が映っていたそうです。
去年の夏の終わりくらいに、BLANACAさんのホーンブロワー・サイト順風満帆の掲示板で話題になってました。
やっぱり、何故、風で飛ばないかっ?ってみんな疑問に思うわよねぇ。

>Amazon DVD
私はホーンブロワー(HH)2のDVDでは税金をとられたけど、それより高い筈のHH1や、M&CのサントラCDと一緒に注文したHH3では税金とられませんでした。謎だわ。見逃されてただけ?

>brother bear
さ、さいこぉ…。
おなかよじれそうです。あれどちかの熊さんに過去があるんですよね。ひょっとしてスパイだとか?


Re:英国DVD(本題からそれます・・) 投稿者:みず  投稿日: 3月10日(水)17時24分32秒

Kumikoさん、度々本題からずれた内容に場所をお借りして申し訳ありません。
あと、前回、Brotherの件でお返事いただいていたことを見過ごしてしまいましたが、
ありがとうございました。
そう、そこですね。非友好的な場面(笑)
台詞に舞い上がって、状況を忘れてしまいました。
それにしても、前の台詞まで覚えていらっしゃるなんて、すごいです(尊敬!)

glitterさん、英国DVDに関してですが、前回触れませんでしたが、これはあくまで
個人的な経験から割り出した内容であって、絶対的に正しいとは言い切れないことを
ご承知ください。一応、英国からのDVD個人輸入は、2001年に始めて、昨年9月までに
約100タイトルほど購入していますが、その後、金欠と円安で半年ほど行っていません。

VAT:
本来は17.5%なのですが、アマゾンで購入するときの割引金額は、タイトルにより微妙に
異なり、大体15%程度です。
おっしゃるとおり、CDとDVDのみで、書籍ではありません。
(他のものは購入したことが無いので、わかりません。)

書籍購入:
これも、個人的実験から得た結果で、確実に税がかからないとは言えないのですが。
なお、半年ぶりにヘルプを見たら、大幅に送料が値上がりしており、手数料とあわせると、
(同価格設定として)日本で購入するより、5ポンド程度高くなってしまうので、税を
払っても同じかもしれません。ただ、日本で売っていない本や、それ以上の割引がある
本の場合はご利用なさってもいいのではないでしょうか。
なお、税をとられたのは、郵便小包でした。(配達のおじさんが恐縮して可哀想でした)
半年振りにみたHelpでは、日本向けがRest of Worldから独立していて、驚きました。

PC上でのDVD鑑賞:
基本的に問題は無いのですが、以前ロースペックPC(Win2K,CPU700、メモリ256MB)
を使用していたころには、国産DVDに比べてぶれが出るものもありました。
しかし、現在のXPでは、同じディスクでもまったく問題ないです。

velaさんへ

英国DVDの英語字幕:
絶対についているとは言い切れません。とくに、メイキングなどのおまけには
ついていないこともよくあります。メジャー作品ほどについていることが多いです。
この作品に関しては、最初から2枚組みの豪華版と1枚だけの廉価版が出ており、
英アマゾンのセールスランクも二枚組みが8位なので、
向こうではメジャー作品なのではないかと(笑)

英語字幕は基本的に耳の不自由な人用につけているもので、
一種類しか無い場合と、状況説明用の字幕(?)との二種類ついているものがあります。
更に、普通の字幕がついて3種類になっているものもありますが。
一応、前者は台詞を逐語的に拾っているのですが、微妙に言っていることと違う場合も。
また、物音などの説明が入って、ちょっとうるさいこともあります。
ディスクによって色々違うのですが…

日本語字幕はPAL版では絶対に入っていないです。
これまでに、(日本映画は知りませんが)日本語が入っていたのはモンティパイソンの
映画のおまけに日本語吹き替えを英字幕付で二場面入れたものだけでした。
もっとも、このおまけ、日本版でも入っているというから、わからないのですが…


re:英国DVD(本題からそれます・・) 投稿者:glitter  投稿日: 3月10日(水)15時28分54秒

 前から英アマゾンで欲しい本があって、M&Cの英国版DVDもついでに
って思った物でして。CD/DVD類は17.5%、書籍はVATって0%ですよね?
再生はプレーヤーが駄目でも、リージョン2なら安心してPCで見れます。
(英米から時々部品や雑貨を通販してるんで、手続き等はおよそ判ります・・
郵便小包で来た方が、国際宅配便より課税品の見落とし多いような(笑))

 M&C、友人に宣伝してますが、DVD買ったら貸してくれ。。とのこと・・
英国海軍物というのはファン層が狭いんですね・・
 Sail Ho!の海事用語は、写真付けて、日本語版ガイド本として出して欲しい
くらいです・・特に平面図は大変ありがたい・・


Brother Bear 投稿者:vela  投稿日: 3月10日(水)15時08分40秒

ステラさん、みずさん
質問です。UKのDVDには英語字幕がついているのですか? 日本版を待とうと思っていましたが、それなら、UK版にしようかしら。
非英語圏で、現地の言葉に吹き替えしたものを見ているので日本語字幕つきも欲しいのですけれど。誘惑が強すぎます。ちなみに、吹き替えは役者の声が聞けないというデメリットは有るものの、ストーリーの理解度は随分助けてくれましたね。

アメジストさんの書き込みを見ていると、日本版DVDは字幕完全版か完全なシナリオをブックレットにして付けて欲しいなあ、と思いました。この映画のように元々セリフが少なめなところを、字幕の字数制限で、ニュアンスが失われるとなると、その辺でフォローが必要でしょうね。

kumikoさん、アメジストさん
>ティディベアの丸い耳を縫いつけているマチュリン先生が浮かびました。
大うけです。ところで、例の熊映画は「Brother Bear」というタイトルだそうですね。これってスティーブンがジャックをそう呼んでいてもおかしくなさそう…




ジャックの耳 投稿者:ステラ  投稿日: 3月10日(水)09時19分21秒

俄フェレリスタ さん、Kumikoさん、レスありがとうございます。気になりだすと何故かそこばかりが目に付いてしまうもので。

Sail Ho!の海事用語、覗いただけですが、充実度すごいですね。これだけの知識を頭に入れてまた鑑賞に望みたいです。まだちょっと時間が取れずですが…。映画のチラシにこういった内容を記載してくれれば良かったのに。

一応、アマゾンにDVDの要望出しました。イギリス発売のDVDにも心惹かれてはいますが、メイキングその他(本編でも)ヒアリングに自信なしだからです。メイキングにも英字字幕付いていればまだいいですけれど。自宅でゆっくり細部まで鑑賞したいです。

サントラも好きで良くかけています。曲によっては日本的な感じですが、映画だと違和感のないのが面白いところです。


字幕ってほんと難しそうですよね! 投稿者:アメジスト  投稿日: 3月 9日(火)21時10分51秒

映画はたくさん観る方じゃないんですが、少ない経験の中でも、特に引っかかりの少ない、変な印象の全然残らない字幕のように感じました。

ミズンマストを失った後だったかしら、円材を伐りに行こうという航海長の提案をジャックが退けるところで、「君はこの海域に詳しい」と「だが(何とかかんとか)時間はない」のつながりが一瞬わかりづらかったことくらいかしら。

あれは、「君が詳しいのはわかってる、でも、」ってのを短くしなきゃならなかったんですね。意味は通じるんだけど、次に、何か用事を任せる内容でも来るのかと予期して待ってしまうので、一瞬クラクラっとなるのでした。2回めか3回めでようやくつながりがわかったんですが。

せめて「君は」の前に「確かに」をつけることができればわかるのに。でもそれができないのが字数制限ってやつなんだなあ、と思いました。「君の知識は尊重してる」だと字数は同じだけど、漢字が多くなっちゃうし。

ネーグルとウォーリーが出ていってから、改めて模型を手に「彼の親戚に感謝」とかいうところがあったけど、2回目も「妻の親戚」だと、彼に妻がいることが記憶に残るのにな、とか、これもやはり字数ですよね。

私は、1回めでは、造船所を見た彼と落ちた人が同じ人だってことにさえ気づいてなくて、2回目で模型を持ってきたときに気づいたのでした。そして、彼に妻がいることは(確か字幕にもあったはずなのに)3回目で「えっ」と思ったんだから鈍すぎ。ウォーリーも、もっとカタカナで短い名前だったら、名前を連発してもらえたのになー。

うー、これは書けば書くほど、自分がいかにボケっと観てるかって話になっていくなー。とにかく、字幕って目立っちゃいけないものですし、これほど印象に残らない(=良い)字幕で嬉しかったです、という話でした。


映画「マスター・アンド・コマンダー」を楽しむために 投稿者:Kumiko  投稿日: 3月 9日(火)20時54分39秒

そうそう、さっき書き忘れました。

とーこさんの「Sail Ho!」で、「映画「マスター・アンド・コマンダー」を楽しむために」という題で海事用語その他の詳しい説明がUPされています。

素晴らしいコンテンツ、必読です。(3月7日付け)

>アメジストさん
「なんかここばっかり破れるんだよな、しょうがないな〜」とか言いながら、ティディベアの丸い耳を縫いつけているマチュリン先生が浮かびました。

http://www.enpitu.ne.jp/usr2/27941/


またしょうもないことだけを書き逃げに 投稿者:アメジスト  投稿日: 3月 9日(火)20時31分14秒

>ジャックの耳は、(中略)その度にスティーブンが縫っています。

ここだけ読むと、まるで、ぬいぐるみをつくろってるみたい。


いろいろ。 投稿者:Kumiko  投稿日: 3月 9日(火)20時28分34秒

>クリケット
ちゃんと調べたわけじゃないのですが、クリケットは上流階級、サッカーは庶民っていうふうになったのは後の時代のことで、この頃はクリケットは庶民のスポーツでもあったみたいですね。伝わった時代のせいか、ニュージーランドとオーストラリアでは今でも庶民的スポーツで、誰かが「イギリスに行ったらクリケットは気取ったスポーツってことになっていたので驚いた」って言っていたような。ラッセル・クロウの従兄弟二人はナショナルチーム級のクリケット選手でした。彼の家は別に金持ちじゃなさそうですが。

>1812年の英米戦争
オブライアンの海外掲示板でアメリカのオジサマファンが嘆いていたところによると、「近頃の若いアメリカ人は、イギリスとアメリカが(独立戦争以外で)戦争したことがあるのも知らない」だそうです。それを説明していると映画の時間20分ぐらいは食っちゃうのでしょうね。いや、20分じゃ済まないかも…実は本を読んでいても、何であそこでアメリカと開戦するのかよくわかんないし。

>字幕
私は「気にならない」としか書いていなかったけど、もっとちゃんと「良い」って言うべきかな。いや、海事用語の専門的なことは私にはわかりませんけど…

"You are in very good hands."→「名医がついてる」とか、"No time for your damned hobby, sir!"→「道楽にはつきあえん」とか、"Surprise is on our side"→「奇襲(サプライズ)に勝機あり」とか(<英語は正確ではありません)、今ちょっと思い出せないけど他にもいろいろ、「うまいこと短く訳すもんだなあ、さすがだなあ」と何度も思いました。何ていうかねえ、こう…いいよね、安心してプロにまかせて、ファンとしてぼーっと楽しんでいられるような状況って。(愚痴)

>DVD
私はもうすでに英国版を予約していますが、米国版のパッケージの素晴らしさに心が動いています。観られないけど、飾っておくために買っちゃおうかしら。それともマルチリージョンのプレーヤーを買うか…


英国DVD(本題と離れますが…) 投稿者:みず  投稿日: 3月 9日(火)17時14分44秒

glitterさん、
英国のDVDは日本と同じRegion2なので、PALでもPC上では問題なく見られますよ。
テレビ番組だと英字字幕がついていないことがありますが、
メジャー映画だと、何ヶ国語も字幕や吹き替えが入っていて、それで遊べます。
ただし、日本語字幕はありません。アラビア語とか、広東語とか、フィン語なども
入っていることがあるのに。
DVDプレイヤーのリージョンに関しては、DVDドライブだと数回の変更で固定される
ようですが、プレイヤーならメーカーによっては、リセットして何回でも変えられる
ものがあるようです。私自身詳しくは無いのですが、以前教えてもらったことがあります。
それにしても、Pal対応のプレイヤーをお持ちなんて、おうらやましい!

確かに、英語字幕のことを考えると、英国版も捨てがたいですよね…
日本版には入っていないことがありますから。
日本から英アマゾンで申し込まれる場合、VAT分を請求から引いてもらえますが、
DVDやCDだけの合計金額が100ポンド(多分)を超えると、日本で配達時に
1000円程度(価格による)の関税をとられます。
これは、本と一緒に申し込むと、とられません。
ただ、本にはVAT分割引がありませんし、手数料が高くなるので、
その分も考慮に入れて、どちらが得か見極める必要がありますが。
また、DVD価格は頻繁に変動します。半年前に購入した製品の現在価格を見て、
悲しくなることも…

今、円が安いのが残念ですよね。シャープもホーンブロワーも何ヶ月もShopping Basketに
入りっぱなしです…(貧乏人)


英国DVDですが、 投稿者:glitter  投稿日: 3月 9日(火)11時55分26秒

 英国DVDですが、英字字幕付きなら、持っていても損はないですよね。

 ちょっと、グレーな質問ですが(^^;; お答えしづらければ無視
してください!DVD環境になったのつい最近なもので。
 どうも我が家のDVDプレーヤー、マルチリージョンぽいんですが、
どこのDVDプレーヤーも、最初はリージョン関係なく、数回再生できて、
後に固定されちゃうんでしょうか? さらにマニュアルには無いけど、
メニューにpal/ntsc切り替えがあるので、英国PAL/DVDももしかしたら、、
と期待してるんですが(笑)
 まあ、駄目ならPCのDVDドライブもあるんですが、英国ってリージョン
いくつでしたっけ?
 こちらは回避策取らないとあと2回で固定らしいですが(^^;;・・

PCだとPALでもOKと思ってますが、なにせPALのDVDは持ってないもので・・


DVD 投稿者:みず  投稿日: 3月 9日(火)00時29分47秒

Kumikoさん、
>進化論とガラパゴスとダーウィン
7巻のスティーブンの台詞によると、キュヴィエ兄弟とスティーブンは知り合いみたいですね。

ありがとうございます!
キュビエに弟がいたのは知りませんでした。7巻は今注文中ですので(その前に4-6巻を読まねばなりませんが)、楽しみにしています。

>ウクレレ(ギター)弾き
なるほど。とっても楽しそうで好きなシーンです。
DVDで見るのが楽しみです。
映画ももう一度見に行きたいのですが、ちょうど、忙しい時期なので…

>"Return of the Native"という映画は観た事がないです。暇が出来たら探してみます。

すみません、映画はそれほどでは無いです。ただ、ゼタ姐が若くて綺麗です。彼女のファンだけが見ればいい作品です。アメリカ製作の映画(TVD?)なので、Region2のDVDはありません。輸入VHSか、Region1のDVDは日本アマゾンで入手できます。
知らなかったのですが、「帰郷/荒れ地に燃える恋」という恥ずかしいタイトルで、
NHKでも放映されたことがあるそうです。

ところで、日本版のDVDですが、アマゾンに「マスター & コマンダー」というタイトルで、
コーナーは作られているものの、発売未定となっています。
商品情報を希望すると、発売元にも客からの希望があった旨を伝えるそうですので、
ご興味がある方は、よろしくお願いいたします。
二日前に、「マスター・アンド・コマンダー」でタイトル修正希望を出したので、
そのうち題は訂正されるかもしれません。

英アマゾンから輸入する方が安上がりになるとは思いますが(£14.99-VAT+手数料+送料)、PCモニタが15インチしかないもので… TVの方が解像度もいいですしね。
いつもなら安上がりを選ぶのですが、この映画については、いい音やいい絵で楽しみたいですね。


怒涛のレス その2 投稿者:Kumiko  投稿日: 3月 8日(月)20時40分38秒

>進化論とガラパゴスとダーウィン
7巻のスティーブンの台詞によると、キュヴィエ兄弟とスティーブンは知り合いみたいですね。でもみずさんのお話によると、ラマルクの方がスティーブンと気が合いそうな人ですね。

私は科学史はさっぱりですが、即席で調べたところによると、キュビエ(兄)は比較解剖学の基礎を築いた人だそうです。彼自身は進化論に反対で、ラマルクを攻撃して葬ったようですが、その事で逆に後世の科学界からは軽んじられることになったのかな。でも、後のダーウィンの論文はキュビエの業績あってこそのものだったそうです。皮肉なことですが、個々人の人格や政治傾向や思惑とは関係なく、科学は発展してゆくのね。

そういえば去年、グリニッジの海事博物館に行った時、ダーウィンがガラパゴスに行ったHMSビーグル号(海軍の測量船)と現代の火星探査のビーグル号を比較した展示がありました。当時の海軍は今のNASAみたいなもんだって、誰かが言ってましたが…たぶん、アポロ計画が米ソの軍拡競争の一環であると同時に科学の発展でもあったのと同様に、サプライズ号がフランスの船を追っかけて世界の向こう側まで行っているのも、大きな目で見れば半分はそれが目的で、だからスティーブンもあながち無茶なワガママを言っていたわけじゃないのかな、と思います(笑)。

ガラパゴスが何で出てくるかわからないとか、あの部分が退屈とか言う人もいるけど、あれはこの映画のテーマの両輪の一方で、なくてはならないものなのだと思います。

>瀉血
そうそう、私も瀉血のシーンが出てくると「いかに天才でも、当時の医療常識を超えることはできないのだな〜」と実感します。そういうところがまたリアルでもあるのですけど。

>グリニッジ
カティ・サーク号は、私は小さく感じました。中に入るとスペースがあんまりなくて、ここに何十人も乗るなんて狭苦しいなあ、と。でも、それでも商船だから軍艦よりはずっと人数少ないのですけど。

海事博物館のネルソン部屋はすごい充実ぶりでしたよね。そうか、トイレの壁にも肖像画が…それは見逃しました。トイレに行っとけばよかった(笑)

>帽子
そういえば、あの帽子ってどうやって止めているんでしょうね。原作で、帽子とカツラを留めておいたら、帽子を取って挨拶しようとした時にカツラも一緒に取れてしまった、というのがありましたが…あれはスティーブンだったかしら。(<惚れた弱みで、スティーブンが恥をかいてるシーンはすぐに記憶がぼやけるようになっているのです)

>ウクレレ(ギター)弾き
よくあったかどうかはわからないのですが、あの曲(「マドリッド街路の夜の音楽」)はああやって弾くものだそうです。音楽史に詳しい方はいらっしゃいます?

>歯
私は、歯並びの悪い歯の上に貼り付ける歯並びの良い歯があったら欲しい。


怒涛のレス その1 投稿者:Kumiko  投稿日: 3月 8日(月)20時39分27秒

>ニセウミガメ
5回目に見た時、私はマウアットくん(字幕では違ってましたね。モウエット?モエット?とかなんとか)が印象に残りました。あのいかにも人の好さそうな顔がかわいくてたまらんです。メイキングで本で彼は、三角帽をかぶるとますます頭が巨大に見えるのでトップハットになったって書かれてましたけど。えと、それは彼がアリスのニセウミガメの挿絵に似ているっていう意味じゃないですよね(笑)?

ウミガメって言えば、4巻で「間違った種類の」ウミガメを食べて尿がエメラルド・グリーンになったって話が爆笑だったなあ。(下品ですみません)

>ホラムのモミアゲ
鋭いです。身だしなみだから何とかヒゲは剃っても、モミアゲまでは気がまわらなくなったのかなー。

>Brother
映画の中でジャックがスティーブンをBrotherと読んだのは、私の記憶では1度だけだと思います。残念ながら、ケンカのシーン。ネーグルの刑罰について言い争っているところだったかな?"You come to a wrong shop for anarchy, brother!"という台詞で、無政府主義はお門違い、とかそういう意味かな…正確な英語も字幕も覚えていないのですが。

>ゼタ姐
"Return of the Native"という映画は観た事がないです。暇が出来たら探してみます。

>ステラさん
はじめましていらっしゃいませ!ご挨拶が遅れて申し訳ない。

嵐の中を操船している時のジャックのはしゃいだ顔、ガラパゴスに行けるとわかった時のスティーブンの嬉しさに呆然としている顔、いいですよね。あまりこればっか言うのもどうかと思いますけど、かわいいとしか言いようがない。

ジャックの耳は、1巻で銃弾に半分吹っ飛ばされ、2巻で再び吹っ飛ばされ、その度にスティーブンが縫っています。両耳だったか片方だったかはよくわからないのですが…

>めがねのつる
私もおそろいです!家用の古いやつが糸でぐるぐる巻きになってます。(<そんなこと自慢するんじゃない。)わーい、スティーブンとおそろ♪(<ばか)

>オーストラリア訛・アイルランド訛
ラッセルの普段の喋りはけっこうオーストラリア訛りですけど、映画ではそれぞれの役に合わせてますね。オーストラリアには、英国の古い喋り方や船員言葉が残っているのだとか。

スティーブンはアイルランドではなくカタロニア育ちだし、アイルランド語はシリーズの最初の方では忘れかけているし(後でパディーンのおかげで思い出すのですが)、パリで教育を受けてもいるのであまりアイリッシュ訛はないのかもしれません。彼と話している人が、彼がアイルランド人だと気づかずにアイルランドの悪口を言ってしまう(<命知らず)というシーンもありましたし。


ロスマン氏によると 投稿者:アメジスト  投稿日: 3月 8日(月)18時00分18秒

以下、メイキング本で見た内容です。注文中で配達待ちの方はお気をつけください












「ナポレオンなら、名前がひろく知られている。フランスがイギリスと戦っていたことは有名だ。それにくらべて、アメリカの船を敵にすると、アメリカが参戦していたことからして紹介しなくてはならない。紹介するとなると、台詞の中で出すしかない。『台詞で語らず、画で見せよ』の方針と真っ向から反する」とのことでした。

あれこれお話ししたいことはあれど、つっこんだお話ができません。ムシしてるわけじゃないんですが、時間もとれず集中もできず。本業が遅れていて、例のあちらの方のお手伝いに入れないのが歯がゆくてたまらなくて。

主として息抜きに寄せていただいているため、時間をかけずに書ける一発ネタしか書けないだけなんです。


M&Cあれこれ 投稿者:俄フェレリスタ  投稿日: 3月 8日(月)17時01分23秒

 glitterさん,Kumikoさん、レスをありがとうございます.
 Kumikoさん、《時代設定を1805年のフランスvsUKにした謎》の回答を寄せてくださった御礼をしそびれてました。改めて御礼申し上げます。そうかぁ,監督が来日時にそう仰ってたんですね。
 ふと思いました。もし本当に設定をUSAvsUKにしたら,時節柄もあり、観客が反米とか,米国批判とか政治的解釈をしだしそうですね。
 確かにPREMIERE誌のレビューで、
 「ナポレオンの野望を米国の今の行動に置き換えれば…」
と言った内容のが出てきます(又チクリな文章だぁ…。しかも引用がまた正確性に欠ける)。
 でも、それは監督の望みでしょうか? 監督は反米・米国批判を言いたくて、この作品を作ったのでしょうか。政治的メッセージを監督は伝えたいのでしょうか?
 監督は、観客を1805年の世界へ連れて行きたかったのではないでしょうか? 私はそう思います。
 
 クリケットの件,納得しました! …あの場面を見たとき,
 「サッカーじゃねぇのかよっ!! 」
 と思いました。でも,舞台は1805年。ましてや上流階級では,サッカーをしないのでしょうな。
 
 「辛いことはムシしろ。」
 字幕さんは,うまく訳しましたねぇ。凄いですよ!! 原作未読の人には,
 「こんなオヤジな人,いやぁ!! こんな人の船には乗りたくない〜! 」
と、拒否反応が出たであろう、この駄洒落。私は,この台詞を聞いたとき,
 「これぞオーブリーだよ! ホーンブロワーなら,間違ってもこんな事言わないぞ。」
 と,感涙しました。
 
 ステラさん、こんにちは。疑問は、左耳たぶの謎でしたね。
 答えは,確か,原作の1〜3巻のどれかに出てます。…でっらいい加減な答えやなぁ。すみません。戦いの中で、銃か大砲か何かで左耳を怪我した件があるはずです。どなたか回答なさってたりして。


ギターみたいな弾き方 投稿者:みず  投稿日: 3月 8日(月)01時46分11秒

度々、お邪魔してすみません。

映画でもう一点気になったのが、最後の主役二人の演奏で、チェロやヴァイオリンをギターみたいに抱えてかき鳴らす弾き方なのですが、あのような演奏法はよくあるものなのでしょうか?
あまり音楽には詳しくないのですが、これまで弦を指で弾く場合も、楽器の位置を変えずに演奏するものしか見たことがなかったので、とても新鮮でした。
また、二人の楽しそうな様子がよかったのですが…


ありがとうございます。 投稿者:みず  投稿日: 3月 8日(月)00時47分15秒

皆さん、色々とありがとうございました。
glitterさん、確かにそういう記事がありましたね。後で見つけて赤面しています。
アメジストさん、歯の特殊メイクについて、ありがとうございます。
メイキングは今申し込み中なので、後で、じっくり拝見します。

それから、Kumikoさん、velaさん、フォロー、ありがとうございます。

ただ、velaさん、進化論はダーウィニズム以前にもあったことをご承知置きください。
おじいさんのEダーウィンもすでに生物は海で発生し、変化してきたということを述べているそうです。また、進化論は神を完全否定するものでもありませんでした。
ただ、教会の教えである

1.世界創生は約6000年前
2.生物は神が創ったまま不変

などの点を否定することになったため、宗教的に非難されました。
ダーウィン自身、晩年は宗教にかなり傾倒して、進化論を否定していったようです。

以前の投稿で、映画のスティーブンの台詞にラマルクの影響が見られたと書いたのは、
「自分で変わったのかもしれない」などの台詞からです。
ラマルク進化論は、環境にたいする適応を述べたもので、たとえば、二頭のキリンと高い木がある場合、一生懸命首をのばして食べるキリンの方が生存に有利であり、また、長くなった首が子孫に受け継がれるというものですが、ダーウィニズムは自然による品種改良を述べたもので、同じくキリンで例えると、たまたま群れの中に突然変異で首の長いキリンが1頭と、他に、短いキリンが9頭いるとすると、子孫を残す可能性が高いのは、当然首の長いキリンで、後の首が短いキリンの遺伝子は子孫を残すチャンスが減り(その前に死んでしまうということですが)、結果として、首の長い遺伝子が優勢となっていくということです。
残念ながら、この自然淘汰説は、親がいい>子がいいという形で解釈され、優生学につながり、英国の上流階級でもてはやされました。すなわち、貧乏人の子供、罪人の子供などは、いくら頑張っても、劣等人種に過ぎないというレッテルを貼られ、それが後にナチスのユダヤ人排斥思想につながっていきます。(ウィンザー公など、英上流階級にはナチス支持者が多くいました)

と、いうのは、十数年前の講義の記憶を更に短くまとめたものですが、ラマルクは1795年の論文で、すでに神の介在によらず、生物は変化しうるということを述べているようです。しかし、神の存在を否定するのではなく、その前段階に創造者としての神を念頭に置いたようです。
彼は、1804年頃から、かつての友人キュビエに攻撃され、授業の妨害や、資料の改竄までされたとか。
キュビエという人は、現在存在しない生物が化石によって発見されるのは、天変地異により、滅びた生物があるからという説を述べた人ですが、その後、フランス学会の代表者になります。スティーブンが時代を超えられなかったのかと書いたのは、映画は1805年なので、まだラマルクの記憶が新しいけど、原作では、1812年のため、ラマルクの権威は完全失墜しており、フランス学会と縁のあるスティーブンは、まったく気にしていなかったのではないかと考えたからです。

なんて、知ったかぶりの長談義、申し訳ありません。でも、スティーブンの深さが好きで、映画、原作ともども、かなり入れ込んでしまって、ついつい、説明がある以上のことを考えてしまうのですが。
この時代の科学史って、もっときちんと勉強すれば面白いでしょうね。大学時代にこのシリーズのことを知っていたらなあと思います。(居眠組だった私…)


歯は 投稿者:アメジスト  投稿日: 3月 7日(日)02時44分3秒

歯並びの良い歯の上から貼りつける、薄〜〜〜〜〜い「歯並びの悪い歯」がメイキングに載ってました。


どこかのコラムで・・ 投稿者:glitter  投稿日: 3月 7日(日)02時37分4秒

3/5 みずさん>>
水兵の役者を探すのに苦労した。歯並び顔つき、当時の人間に見えるように、
そういう役者を選んだ、、ってインタビューをどちらかで読んだ記憶があるのですが。
ポーランド系の人達だったかなぁ。確かに、メインの役者以外は、みんな古い人達に
見えました。
士官候補生以上の役者は、柔らか目の食事に、生活習慣で、現代人の顔でも通用
する、ということなんでしょうか??

素朴な疑問なんですが、正装・略装で必ず被ってる帽子、あれだけ大きい帽子、、
ちょっと強めの風でも飛ばされそうに思うのですが、どうしてたんだろう??? 
ヒモが付いてるようにも見えないし(^^;; 撮影でも苦労していそうなんですが・・


ただいまーー 投稿者:アメジスト  投稿日: 3月 7日(日)01時50分14秒

亭主の二回目につき合ってきましたー(って、正直に「観てきた」と言いなさいよ>私)。

今日好きになった人はボースンだった。まあ、声はずっと耳に残ってたのですが。
毎回違う人好きになって帰ってくるのでした。

けど、いつまでたってもボイルとウイリアムスンが区別つくようにならない私。


進化論の前の時代 投稿者:vela  投稿日: 3月 6日(土)20時58分57秒

>みずさん

はじめまして、velaといいます。
進化論の話、とても興味深いです。そういえば、高校のとき習ったなあと遠い昔が蘇りました。

ところで、ヨーロッパの19世紀は進化論前と後に分けることが出来るのではないでしょうか。
神が生物を創造したのではないというダーウィンによる進化論提唱は、
神を信じる当時のヨーロッパ人に多大なショックを与えたでしょうし、同時に神が保障していた王権の基盤をも揺るがすような思想だったと思います。
(映画の中でジャックが「人間は統治される存在」「自然界にもヒエラルキーがある」
といったとき、彼の念頭には現実の政治より、むしろ神があったのかもしれないと
想像しています。)

悪いことをしたら叱り、反省したら許してくれる父親が突然いなくなったことで
寄る辺を失い、途方にくれた人間の混迷が19世紀後半のヨーロッパの歴史と言う気がするのです。

だから、映画の舞台にガラパゴス島を取り入れたことに、私は監督の大きな意図を感じております。進化論が唱えられる前の、ナイーブだけど、まだ人の心が安定していたやや牧歌的な時代を舞台にしているのだ、ということを暗に示すことで、18世紀生まれのジャックの、今となっては時代遅れの考えを、それはそういう時代の産物だったのでだと伝えるために。

>いかに天才マチュリン先生でも、時代には逆らえないのかな?

そうですよね。あの中では比較的、近代人の彼も神による創造までは疑ってませんものね。
あの時代の知識人は、そういう大いなる矛盾を抱えているところも魅力の一つですが。


ひとことだけ。 投稿者:Kumiko  投稿日: 3月 6日(土)20時03分45秒

>northさん、みずさん
告白しますと、私も最初は「ステファン」と読んでいたんですよ。掲示板の過去ログに証拠が残ってます(恥)。ヨアンの名前、絶対読めないですよね〜

雰囲気を壊したなんてことは全然ないですよ〜
スティーブンとキュビエ兄弟と進化論のこと、めがねのつるのこと、グリニッジのこと、いろいろ話したくてうずうずしているのですが…

例の件にオトシマエをつけてしまわなくてはね(笑)。


Surprise is on our side! 投稿者:みず  投稿日: 3月 6日(土)18時09分39秒

すみません、使ってみたかっただけです… (オヤジギャグ好き)

northさん、全然「しょうもな」くないですよ。どこかの映画評でもステファン・マチュリンとか書かれていたし、英語の名前って、発音の関係とスペルが難しいですものね。
ホーンブロワーの妻、Mariaだって、マライアと発音するなんて、テレビ見るまではなかなか想像もつかないし。それを言ったら、ヨアン・グリフィズ(Ioan Gruffudd)なんて、アンタ何者?ってスペルですよね。まあ、ウェールズ人は特に難しいですが)
私こそ、新入り仲間なのに、偉そうに済みませんでした。私も、好きですよ、ベタニー。

と、脱線しました。
私こそ、「おかもの」の癖に、つまらないことを色々書いて、掲示板の楽しい雰囲気を壊してすみません。
深く反省しています。

それにしても、先月英国に行かれたとは、おうらやましい…
カティサークを見たのは、もう7年も前で、記憶もはっきりしません。
船については、外見の美しさだけはわかるのですが、どうも細かいことがよくわからないので、皆さんの博識には驚くばかりです。
ポーツマスでネルソン提督の亡くなった場所を見たときの記憶も、「天井が低すぎ」と感じたばかりで、他のことは何も覚えていない位ですし…
今度行く機会があったら、ぜひ、きちんと見たいと思っています。

それにしても、10巻(すみません、飢えのあまり、二巻も日本語版で読んで、その後、早く読みたい余りに10巻に飛んでしまいました。ネタバレあっても、記憶力が悪いので、覚えていないだろうし…)に、ダーウィンのおじいさんの著書に関する記述ありましたね。
ただ、進化論についてではありませんが…
まあ、いかに天才マチュリン先生でも、時代には逆らえないのかな?
瀉血のシーンなども頻繁にありますしね。


本当にありがとうございました。 投稿者:north  投稿日: 3月 6日(土)01時50分6秒

kumikoさんみずさん、しょうもない質問だけの書き込みに
親切にお答え頂きましてどうもありがとうございます(涙)
思わず穴があったら入りたい・・・。勢いにまかせてお邪魔
してしまってすいません(土下座)

私がこの映画の存在を知ったのは、ホーンブロワーファンの
友人が教えてくれたのですが、ホーンブロワーも好きですが
私はポール・ベタニーが大好きだもので(苦笑)
嬉々として公開を待っておりました。
先月、イギリスに行っていたのですが、グリニッジの近くに用が
あったついでに、途中下車して行ってみました。
時間があまりなかったので駆け足でしたが、カティサーク号と
Maritime Msueumだけは行ってまいりました。
ネルソンのコーナーの充実度はすごかったです・・・。
英語がわかればもっと楽しかっただろうに(がっくり)
トイレの壁にまでネルソンの肖像画が(驚)

カティサーク号は、実物を目の前にした途端シャッターを切りまくる
ヘンな日本人に成り下がっていました(笑)いやー、すごく
迫力があって、ものすごく大きく感じましたが、サプライズなんか
もっとでっかいんだなーと思うとぼうっとしますですはい。
そしてもっと勉強してから来たかったと後悔しまくりでした(泣)

>実は私も、帆船とか海軍の細かいことはいまだによくわからんのです。

何をおっしゃいますか!!そそそんなこと全然ありませんですよ!!!!
いつもとても勉強させて頂いております!!
私なぞ本当にまったく全然わかっていません・・。
話に酔って登場人物たちに酔って酔っ払って「面白かったなあ」で
終わってしまっています。これではもったいなすぎる物語たちなので
精進したいと思います。英語の勉強にもなりますし(苦笑)

なんだか長々と失礼致しました・・・。