「プレクエル」専用掲示板 過去ログ1
Maximus' Story Message Board Archive 1

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コモの功績? 投稿者:じゅうばこ  投稿日: 5月 7日(月)17時17分16秒

65章拝見しました。あー、何て幸福な場面なんだ・・・と言ったらハーキュリースには悪いけど(笑)。しかし、コモも短い滞在の間によういろいろとして行ってくれますね。しかし、彼の悪事が皆を団結させて幸福にする効果もある・・・ということを知っているのでしょうか?
そしてこうなると、何だかいつどう転ぶかわからないクイントゥスがけっこう読んでて面白い。(スーザンさんに聞いていただいてありがとうございました。作者の好みがすぐわかるとは、何とぜいたくな連載だろう。でも、「作者はお好きじゃないかもしれないけど、クイントゥスってよく描けてますよー」とお伝え下さいませ。ちなみにひょっとして、クイントゥス、結婚するのですか?そーいえば、指輪をはめていたような・・・。)


うぁお! 投稿者:あき  投稿日: 5月 7日(月)10時21分41秒

Kumiko様
65章を読ませていただきました。本当に、マキシマスったら、みんなに愛され尊敬されていることが、よ〜〜〜く分かりました。そして、クイントゥスがちょっぴりかわいく思えました♪本当は、マキシマスのこと好きなんだろうけど、出世もしたい。葛藤があるんでしょうかね?彼には彼なりの。本当に、部下達もかわいいですね♪
一瞬、ハーキュリースになりたい!な〜んて思ってしまいました。


65章UPしました。 投稿者:Kumiko  投稿日: 5月 7日(月)00時52分40秒

*あきさん
「いじらしいエロオヤジ心」にやられてしまいました(爆)。ほんとになんていじらしいの、私たちって!

*じゅうばこさん
>私は64章を拝見して「スーザンさんは、けっこうクイントゥス好きなんかなあ」と、思っちゃったんですが…。
勝手に想像をめぐらしていてもしょうがないので、スーさんにずばり聞いてみました。お答えは「あんまり好きではないけど、なぜ彼が映画でマキシマスを裏切ったのかを説明するために、彼の人生哲学を追求してみようと思った。」ということでした。
ま、私はどっちにしても嫌いだけどね。でも彼も65章ではまあ、かわいいです。マキシマスもかわいい。部下たちも、みんなこんなにかわいくていいのか、おーい、てな章です。

*どみ会長
この大いなる名誉を受けて下さってよかった。「謹んで辞退を」って言われたらどうしようかと…
スパには私も連れてってくださいまし!(しかし、なぜコモ湖?)品位なんて元々ありゃーしませんのでご遠慮なく。

*ペコさん
撮影所に来る移動ジムはスターならみんな利用しているみたいですね。ラッセルには美女のトレーナーがついてるそうですよ。「ビューティフル・マインド」撮影中も一緒にジョギングしているところを目撃されているとか…「悲しいことに、彼の脚は長いスウェットパンツに隠れていた」と書かれていました。…おっと、また美脚ネタに戻ってしまったわ。

http://www002.upp.so-net.ne.jp/kumiko-meru/jprequel/61-65.html


ごめんなさい! 投稿者:ペコ  投稿日: 5月 5日(土)04時14分55秒

>Kumiko様
今晩は!あの美脚のリンクをしてくださってどうもありがとうございます。どみ様のおっしゃった通り、ここの掲示板の品格を落ちてさせてしまって、申し訳ございませんでした。(爆笑)

>どみ様
なるほどなるほど・・・・なんで「塩産業協議会」から?と思っていたのですが、どみ様の書き込みを読んでみて納得できましたけど・・・それにしてもなんでラッセル様なの????「アメリカン・サイコ」みたいにエステ通いに拘るような男にはとても見えないので・・・だってアカデミー賞授賞式の時はアルマーニのタキシードを纏っても香水をつけなかった男優ってどうやらラッセル様だけらしいです。案外と隠れナチュラル系エステでもやっているかも???だから、塩化粧メーカーのお得意様だったりして。(いったいどこでやっているの???)洋雑誌の写真を見て笑っちゃったのは、新作撮影の合間に移動ジムを呼んで、トレーニングをやっているだと・・・それを見てどうして当たり前な事なのに取り上げるだろうと思っていました。よく考えてみると、「インサイダー」の撮影終了した時の体重が108キロもあったのが、自分の農場の柵を半日掛けて直したりいろいろな重労働をやってたら、やっと80キロ台に落としたそうだが・・・それがあやしいだと思われたらしいですね。私は反論します。前回のダイエット方法と違って、今は誘拐脅迫問題もあって、しかも撮影中なので、自由にトレーニングする事が出来ない状態だから、やむえなく移動ジムを呼んだと思います。あっ、ごめんなさい。プレクエル専用の掲示板なのに話を脱線してしまいました。


これこれ 投稿者:どみ  投稿日: 5月 4日(金)23時16分05秒

いつの間にかこちらでスケベ親父連会長に祭り上げられている……。
いいんですか? Kumikoさん。ここがお下劣掲示板になってしまっても知りませんよ。
あきさん、はじめまして。なんだかよくわかんないけど会長です。

なんで「塩産業協会」がラッセルのおみ足に賞をあげたかを考えて見ましたらば、
ほら、あれですよ。数年前に「塩もみシェイプアップ」とか「死海の塩」とか、
とにかく塩を使った美容法が流行りませんでしたっけ?
塩でおみ足をモミモミする→美脚と考えれば、塩産業協会が美脚俳優に賞を
あげた理由もわかろうというもの。
でもそれが何故ラッセルなのかはちょっとミステリー。

あきさんとKumikoさんが将軍様に軟膏を塗り、お怪我が完治した暁には、
私がコモ湖あたりのスパに将軍様をお連れし、お塩でおみ足をマッサージ
させていただきますわ〜ほほほ。(あらキケロ、何でついて来るの?どいて!)

……ほらやっぱり品位を落としてしまったじゃないの。


あらー(笑)。 投稿者:じゅうばこ  投稿日: 5月 2日(水)01時29分58秒

そうすか?私は64章を拝見して「スーザンさんは、けっこうクイントゥス好きなんかなあ」と、思っちゃったんですが…。いやー、本人、わかってるじゃないですか自分のことを。マキシマスが最近「近寄りがたい」というところなんか、かわいく見えないと言えないこともない(笑)。いや、こんなやついますよ。絶対います。多いです(って、何を力説してんだ私は?)。
それにしてもコモのやつは、したいことして言いたいこと言って、嵐のように去りましたね。いや、実は私、やつが木像をこわしたのは何かの予兆で、ここに故郷から悪い知らせでも届くのでは…と、恐くてドキドキしてましたが、今回それはないようで、ほっ!かわりにハーキュリースが気になります。コモごときに、おめおめどこかに閉じ込められる犬とも思えないのに…。


よろしくお願いします! 投稿者:あき  投稿日: 5月 1日(火)11時42分24秒

Kumiko様、皆様 こんにちは!
「スケベオヤジ連盟」ですか?ぜひ入れてくださいまし!

ドミ会長
ふつつか者ですが、ご指導ご鞭撻よろしくお願いいたします!(勝手にスミマセン)

ペコ様
こちらこそ、よろしくお願いします。
そのお気持ち、よ〜〜〜く分かります♪こう、なんていうんでしょうね?切ない乙女心とでもいいましょうか、いじらしいエロオヤジ心といいましょうか。なんと言われようと、見てみたい!と、一人興奮状態。失礼しました。そして、画像を見て、再び興奮。ほ、ほ、頬擦りしたいぃぃぃぃぃぃ〜〜〜♪

こんなエロオヤジねたばっかりなのに、64章の内容は、全く違う世界ですね。読んで、思わず、クイントス嫌いかも・・・と呟いてしまいました。本当に、マキシマスの側にいてくれるな!って感じですね。でも、側にいやがるのが運命!ってもんなんでしょうか?


64章UPしました。 投稿者:Kumiko  投稿日: 4月30日(月)23時17分50秒

*あきさん
>読んでいるうちに、心臓が痛くなってきてしまいました。
わかります。私は、本当は「グラディエーター」観て泣いたこと、一回もないんですよ。それなのに、ある時点から(これは言うまいと思ってたんですが)、マキシマスの奥さんと子供の死に関するあたりを、見たり読んだり思い出したりすると、胸が、文字どおり、痛むようになってきちゃってねー。やばい、入れ込み過ぎだわ…

>「私が、軟膏をお塗りしますわ!」と心の中で言ってしまいました。
私が先!はい、並んで並んで!(笑)

>本当エロおやじだわ。やっぱり、やばいですかね?じゅるじゅる〜。←反省の色なしです。
「スケベオヤジ連盟」副会長として(会長はどみさん。<コラコラ、勝手に…)あきさんを新入会員として謹んでお迎えしますわ。へへへ。

*じゅうばこさん
前にスーさんはクイントスとコモのどっちが嫌いか、と聞かれて、両方好きじゃないか、と答えたのですが、訂正します。スーさん、クイントスは嫌いだと思います。少なくとも私は嫌いだ〜!64章訳していて思いました…やっぱりこいつはやなやつだ!だいたい、どつもこいつも、「愛してくれない」だの「信用してくれない」だの「評価してくれない」だの…いや、失礼(笑)。

*あずきさん
うーん、クイントスはマキシマスの側にいない方が、お互いいいんじゃないかという気がしてきたのですが。コモはマキシマスと、最初から敵対しているから何してもそれはそれ、なんですが、クイントスの場合はなー。64章の引用==>友人を見捨てておいて、「上官の命令に服従することこそ名誉だ」なんていう言い訳が立っちゃう所が、やだなー。根底には嫉妬があると思うんですけどね。自分で気づいているのかいないのかは微妙ですね。<==おわり

*ペコさん
ペコさんから頂いた画像はこちらにアップしてみました。うーん、何なんでしょこのポーズわ(笑)。「映画の中のベスト足」賞を受賞した?わかってらっしゃるわ〜。しかし、塩産業協議会がなにゆえ「ベスト足」を表彰するのでしょうね??

メールにも書きましたが、あのセリフの「your pretty legs」云々は、はじめ「君のきれいな脚…」と訳すつもりだったのですよ。それが「美脚」になったのは、いつぞやのうちの掲示板(表の方)のペコさんの書込みが頭に残っていたせいだと思います。

http://www002.upp.so-net.ne.jp/kumiko-meru/jprequel/61-65.html


生よだれを垂らしてしまった! 投稿者:ペコ  投稿日: 4月27日(金)22時28分48秒

>Kumiko様
今晩は!さっそく63章を読ませてもらいました。美脚という文字を見て、思わず生よだれを垂らしてしまいました。汚くて失礼致しました。我慢できず、添付にて例の美脚のラッセル様の写真を送ってしまったんです。ご迷惑だったでしょう。大変失礼致しました。アメリカの塩産業協議会から「映画の中のベスト足」賞を受賞したとニュースを聞いて、映画「グラディエーター」にはあまりラッセル様の美脚を見せなかったはずと思っていたのですが・・・選考した審査員たちって本当に想像力がとても豊かなんだと・・・

>あき様
話し掛けるのは初めてだと思いますので、改めて初めまして。一人だけエロおやじにしないで下さいね。私もです。あの回転レシーブ風に回転するマキシマスのチュニックの下ばかり目を追っておりましたが、なかなか褌の色が見えませんでした。こんな私です。


び、び、美脚・・・・ 投稿者:あき  投稿日: 4月27日(金)09時43分17秒

Kumiko様 皆様 お邪魔します。

あすき様
まさに私も、じゅるるるる〜です。一人熱くなってしまうほうなので、ヤツのことに気をとられていましたが、じゅうばこ様とあずき様のカキコを読ませていただいて、再び63章を読んでみたら、ほんとですね。さりげなくび、び、美脚が・・・。じゅるるるる〜です。思わず「私が、軟膏をお塗りしますわ!」と心の中で言ってしまいました。じゅるるる。ほとんどエロおやじ化してます。実は「へっへっへっ、私が軟膏をお塗りしましょう。じゅるるるる〜」って言うのが本音です。本当エロおやじだわ。やっぱり、やばいですかね?じゅるじゅる〜。←反省の色なしです。


美脚〜。じゅるるる〜。 投稿者:あずき  投稿日: 4月25日(水)21時59分39秒

そうそう、そうなのよ〜。
スーさんたら、もう、さすがわかってらっしゃるわ。うふん。
ととと、ついつい興奮してしまったわ。

なんだか、63章でのクインさんがあまりにも気の毒な書かれ方なので、同情してしまいました。彼は、bQの地位にいてこそ輝ける男だってことを認めるべきだと思うのですけどね。認めてしまえ、楽になるぞ〜。なんて、囁いてあげたい。けど、出自が由緒あると、そうはいかないのね。やっぱり、選民意識みたいなのがあるのでしょうか。
それから、「ヤツ」のキ○ガイぶりが際立ってきましたねぇ。スーさんもっとやっちまえ〜、って感じです。


ごめんなさい、ほんとにあと一言だけ。 投稿者:じゅうばこ  投稿日: 4月25日(水)15時23分56秒

さりげなく「美脚」を強調するあたり、スーザンさんもなかなか。


63章読んで、また一言だけ。 投稿者:じゅうばこ  投稿日: 4月25日(水)13時00分04秒

「僕が皇帝になったら、民には僕を愛するようにさせる」??!?!!

は!!やってみろーーーーーーっ!!!って、感じですね。


一言言わせて。 投稿者:じゅうばこ  投稿日: 4月25日(水)10時17分01秒

まだ63章拝見してないんですが、(すぐ読みます!)その前に、あきさん(はじめまして!いつも楽しい書き込み、楽しみです)、Kumikoさんに賛成していただいた「公務員」体質について、駄目押しの一言を。
声かけて、マキシマスをさがすでしょ?でも真剣に見つけてないでしょ?マキシマスも怒ってたけど(静かにね。その方が恐い。笑)、本当に見つける気がないんですよ。あとでただ、「さがしたよー、見つけようとしたよー、声とかもかけたよー」と言い訳できるためだけの行動。そんなんなら、はなっから、さがさん方がよっぽど男らしい(あ、差別用語かしらん)だろっ!
この行動って、公務員の典型ですっ!
「あんた、職場で何かあったろ?」と言われそうですが…。
私、個人的好みで言うと、コモみたいのがまだずっといいっ!あー、公務員って嫌い!(ほんとに、職場で何かあったかと言われそうですが。)
失礼しました。冷静になって、また来ます。


ぐわぁ!!! 投稿者:あき  投稿日: 4月25日(水)09時37分02秒

Kumiko様
またまた早速読ませていただきました。
読んでいるうちに、心臓が痛くなってきてしまいました。もう、怒りと不安と切なさとがグルグル渦巻いて、本当に心臓というか胸が痛いです。立て続けに読んだら、死ねますよ、きっと。読み終わったときに、息切れしてるような感じですもん。かなり本編が身近になってきましたね。がんばれ〜将軍!!!

じゅうばこ様
はじめまして。「小粒の公務員」非常に気に入ってしまいました。まさにおっしゃる通りですね。クイントゥスって、ヤツの側にいると年中冷や汗かいてそうですよね。マキシマスの足を引っ張りそうでだけど一人じゃ引っ張ることがないって感じなんですが。やっぱり何事も一人じゃできないタイプなんでしょうか?


63章UPしました。 投稿者:Kumiko  投稿日: 4月24日(火)23時06分58秒

すみません、冷静にレスをする前にちょっと…

63章を読んでからお読み下さい…いや、その後も別に読まなくてもいいです…==>もぉぉ〜マキシマスったら、しっかりしろぉぉ〜!こんなアホの若造に、いいようにいぢめられてるんじゃな〜〜い!!<==ああ、すっきりした。

>あきさん
わかります、わかります。私も62章読んだ時はかなり興奮していたようで、オモテの掲示板にわけのわからないこと書いたりしてました。

>元たーちゃんさんのマルコさん
ハンドル変えられたんですね。これからもよろしく。マルシアヌスは「少年の頃から知っていた」そうだから、25章で20歳のマキシマスの脚から矢を引っこ抜いたのも彼かなあ。思えばあの時はダリウスさんがいたのですね。

>あずきさん
私もマキシマスの「先祖」に祈りを捧げているあたりは仏教的だと思うんですが、「生き方」の話となると、どの宗教でも理想的な生き方というのは似たようなものなのかもしれませんね。それより重要なのは、「君が君でいてくれるから、私も私でいられる」っていうところなんでしょう。

>じゅうばこさん
そうか、クイントスは乱世向きじゃないんですね。平和な時代なら優秀な官僚になれたかも。スーさんはコモを、悪役として映画よりのびのびと活躍させているような気がします。そして映画では別にどうってことのないキャラであるクイントスも、悲しき公務員、中間管理職なりに掘り下げてあるような。…総じて考えるに、「どっちも好き」なのでは?スーさんが嫌いなのは…ルッシラかな、やっぱり。(<勝手な想像)

攻撃塔の画像のことでは色々とありがとうございました。あの図鑑面白かったです。私がまったく適当に訳語をつけていたローマ軍用語に、まったく別の訳がついていて焦ったのですが、別の本ではまた別の訳がついていたりもしているので、ま、いいかって事でこのまま押し通すことにしました。

>ペコさん
それはい〜ところに気がついたねえ(笑)。実は62章を読んだ後にDVDの未公開映像を見て、あることに気づいて大喜びでスーさんにメールしたのですが、「そのことを言って来た人はあなたで2人目よ!」とのことで、「DVDを見て、こんなにいいシーンがたくさんカットされているのを見て、何らかの形で生かしたかった」とおっしゃっていました。

http://www002.upp.so-net.ne.jp/kumiko-meru/jprequel/61-65.html


62章について 投稿者:ペコ  投稿日: 4月23日(月)01時53分25秒

>Kumiko様
今晩は!今日も53・54回目「グラディエーター」を観てきました。(DVD鑑賞を合わせて67回目になりました。)ずっと前から思ったけど、あえて書く機会がなくて・・・いや、何回も同じことを思い浮かんだけど、見終わると忘れてしまいました。今日は忘れない為にメモをしておきました。さっそく62章を読ませてもらいました。
映画の中のマキシマスって器用にあぐらをかいていましたね。西洋人ってあまり上手にあぐらをかきにくいと聞いてますけどね。曙関さえもなかなか出来なかったそうです。それを見ていると、去年の夏に盛り上がった仏教っぽいかキリスト教っぽいかと議論してたのを思い出します。あずき様の書き込み↓にもありましたね。マキシマスはやはり仏教信者かもしれませんね。ずっと前のある雑誌にインタビューを掲載されたラッセル・クロウいわくはマキシマスは異教なので、キリスト教徒である俺たちから見てると馬鹿馬鹿しいかもしれませんが・・・って。DVD特典の未公開シーンでは、マキシマスはコロッセオにてライオンによって虐殺されるキリスト教徒を見て惨いのあまり目を反らしましたね。自分は兵士として大勢の敵を倒し、剣闘士としても無意味に大勢の人を殺したというのに・・・矛盾な心情ではないかと思います。スーさんは未公開シーンをやはり生かしていますね。文章力があまりなくて思い通り感想を述べなくて悔しいと思います。


公務員 投稿者:じゅうばこ  投稿日: 4月22日(日)12時18分20秒

62章まで読みました!
忙しくて(またかよ、と言われそう)なかなか読めず、すると、この掲示板も読めず、一人もだえておりました。
高級裏返しテク、いずれ勉強させていただきますが、そんなこんなでばたついてるので、ネタばれとならないよう、舌先でごまかしつつ、感想を。やばかったら、処理して下さい。
(他力本願ですみません。)

かの訪問者には、腹たつんですが、何か、ここまでやってくれると、とことん怒れる分、こっちも元気が出て、精神衛生にはいいみたい。「おまえのすることはどうせ、そんなことやろのう。驚かんわ。もっとやれー、本性を暴露しろー」みたいな気分になってしまう。(うっ、やっぱりわかるかなあ。)
それにしたって、クイントゥスって、ほんっっっっっとに、「公務員」ですね。友人の一人が、「最初に顔見た時から、最後の行動まで、『あ、公務員』『うーん、公務員』と思った」って言ってましたが、うなずけるわあ。それで、ひらき直るんでもなく、マキシマスにつめよられたら、目を伏せて困るあたりが、また「小粒」の公務員っぽい。(公務員の皆さま、すみません。実は私も公務員のハシクレでして。)しかも、マキシマスの捜索のしかたにしても、まったく無能ではないけど、決して有能ではないんだよねえ。本人もつらいだろうけど、こういうのってほんとに困る。そんでもって、上昇志向だけは人並み以上にあったりして。
あのー、作者のスーザンさんは、↑の二人のうち、どっちがお嫌いなんでしょう?不毛な選択ではありますが、私もこれは迷います(笑)。

ヘルガさん、マルシアスさんなど、さまざまな文化をになった人たちの新たな登場で、お話の舞台に奥行きと広がりが出て来て、今後がとても楽しみです。
マキシマスの部下たちもかわいらしい!

申し遅れましたが、「攻撃塔」の絵、本に載っていた時以上にきれいな画像でびっくりしました。私が直接、画像を送ればすぐに解決することを、甲斐性なしですみません。
あのあと、文庫本の「ガリア戦記」の末尾の解説(注釈?)にも出ているのを発見しました。
それには「攻城櫓」と訳されてて、ぺたっと相手の城壁にくっつけて、槌か何かで壁をぶちこわすのによく使ったとあったみたいです。
いずれにせよ、攻撃塔が燃えている場面を見て、「あー、『私の』攻撃塔が燃えてるー」と悲しんだ私も、相当のアホですね。


うううむ〜。 投稿者:あずき  投稿日: 4月21日(土)22時32分24秒

62章読みました。
あきさんの仰るとおり、複雑な感情を持たせる章ですねぇ。
マキシマスに信頼できる友人がいたのは、なんだか嬉しくなってしまいました。
でも、以前話し合ったこともあったと思うのですが、念のため→マキシマスって、キリスト教というよりは、仏教寄りだと思うんだけどな〜←ここまで スーさんは、マキシマスから、そういう香りを嗅ぎ取ったんですね。
今後どうなるのか「ヤツ」はどう打って出るのか、興味はつきません。


良かったー 投稿者:マルコ  投稿日: 4月21日(土)12時04分40秒

kumiko様
たーちゃんからマルコに変えました。深い意味はありませんです。
 
62章を読んで、ラストのシーンで、クイントスの行動が理解できたように思います。
それに、マルシアヌスという信頼できる友人がいて安心しました。

ネタバレの部分って、反転するんですね。はじめて知りました。インターネットしていても何も知らなくて、こんな裏技があるのかと感動しました。ありがとう。


え”〜! 投稿者:あき  投稿日: 4月20日(金)09時38分55秒

Kumiko様 皆様 お邪魔いたします。
またまた飛びついて読ませていただきました。
何て言うんでしょう。腹立たしさとか怒りとか、心の温かさとか切なさとか・・・色々な気持ちが入り混じるような62章ですね。最初は、ちきしょ〜!って感じだったのに、グルグル気持ちが動いちゃって。って、上手く言えなくてさっぱり意味不明なカキコでごめんなさい。また、一人加熱ぎみなんです。最後の部分好きです。思わず柳沢しんごの「いい夢見ろよ!」ってセリフが思い浮かんでしまいました。


62章UPしました。 投稿者:Kumiko  投稿日: 4月19日(木)23時11分57秒

あんまりアクションはありませんが、個人的にはすごく好きな章なのです。ヘルガちゃんに続いて、マルシアヌスさんもやっと出せたわ。彼はね…いや、やめておこう…(謎)

>あきさん
本当に、「一体なんでアンタがここに?」ですよね。

ねたばれ==>ケガはするわコモは来るわ、部下は頼りにならないわで相変わらず多難なマキシマスです。もうずっと前のことですが、22章の「あらすじ」を書いた時に「(コモは)もう出てこないのではないかと思います」とか書いた憶えが。その時は本当にそう思っていたので、出てきたときはびっくりしました。<==おわり

>あずきさん
61章は本編のコロシアムのあのシーンにつながってますね。思わず、頭の中であのテーマ曲が響いてしまいますわ。

この掲示板は来る人も限られていることですし、思いきりタグの練習台にして頂いても結構ですよん♪

http://www002.upp.so-net.ne.jp/kumiko-meru/jprequel/61-65.html


わあ!出ました出ました! 投稿者:ペコ  投稿日: 4月19日(木)00時02分56秒

>Kumiko様
今晩は!教えて下さってどうもありがとうございます。さっそく実行してみたら、文が出ました。面白いですね。知りませんでした。


ネタバレの見方 投稿者:Kumiko  投稿日: 4月18日(水)23時52分07秒

>ペコさんへ
白になっている文字を読むには、文章をコピー/ペーストする時のようにマウスでドラッグして反転させて下さい。めんどうくさい場合は、ブラウザの「編集−すべて選択」を選んで全部反転させて下さい。(インターネット・エクスプローラーの場合。ネットスケープの場合は…すみません、知りません。)


あの〜 投稿者:ペコ  投稿日: 4月18日(水)06時00分36秒

>Kumiko様
おはようございます。おひさしぶりですね。面白そうだと思い、ネタバレを見たいけど、操作がさっぱり分かりません。教えてくださいますか・・・あとでもかまいません。


あ、あれ? 投稿者:あずき  投稿日: 4月17日(火)21時47分25秒

Kumikoさま>ごめんなさい。タグの指定を少し間違えてしまったせいで、全部反転になってしまいました。その上、フォントも大きくなってるし・・・。よよよ。

↓の書き込みをお読みになりたい奇特な方がいらしたら、少々61章のネタばれになってます。
ドラッグで反転して、読んでくださいね〜。


61章読みました〜 投稿者:あずき  投稿日: 4月17日(火)21時43分21秒

なんだか、息詰まる展開で、ドキドキしながら読みました。

映画でのコモドゥスって、最後の最後のマキシマスの妻子の死に際の話をする所にならなければ憎らしさ爆発!!って感じではなかったのでコンニャロと言うよりは、彼もかわいそうだわ、って思ってしまってたんですよね。なので、この章のコモドゥスは憎らしいので、本編につながるな〜、とおもいました。
それほど、憎らしいっっ。
あ、ついつい興奮してしまいました。それくらい、この章は力がありますね。
クインさん、苦しい中間管理職だわ。


おぉぉぉぉ〜 投稿者:あき  投稿日: 4月16日(月)10時13分15秒

Kumiko様
そんな裏技があったとは・・・・初めて知りました。
ありがとうございます。
どうしてもと言う時には、使わせていただきます!
その前に、”落ち着き”を持ちたいと思います。と言いつつ、再度61章を読み返して、アドレナリン大放出している私って・・・・やっぱりおバカなんでしょうね。


ネタバレ投稿のやり方 投稿者:Kumiko  投稿日: 4月13日(金)21時54分10秒

>あきさん
いえいえ、いーんですよ。そんなに謝っていただかなくても…「プレクエル」はあんまりネタバレとか気にしなくてもいい類の話だと思いますし。ただ、この章だけはあらかじめ知らないで読んだ方が面白いかなー、と思ったので。

それでもネタバレかなー、と気になる時は、下のような文字でネタバレ部分をはさんでいただきますと、3つ下のあきさんの投稿のようにその間の文字が白くなり、ドラッグで反転させないと読めなくなります。(壁紙に模様があるのでウッスラとは見えますけど。)
↓これは「タグ」といいます。

<FONT COLOR=WHITE>〜ネタバレの内容〜</FONT>

↑これの英文字の部分を、ここでは全角で書いていますが、半角英数字で入力して下さい。(ここで半角で書くと、タグが効いて字が消えちゃうので、ここでは全角で書いてます。)

これは「タグ」と言います。このワザは、この掲示板のような「タグ」の使える掲示板ならどこでも使えます。(タグの使えない掲示板もあります。)お試しあれ。


す、す、すみません 投稿者:あき  投稿日: 4月13日(金)17時01分12秒

Kumiko様、皆様、すみません。
つい一人熱くなってしまって、書きたい放題書き込んでしまいました。
本当にすいません。そうですよね。よくよく読み返してみると、ネタバレですよね。
ネタバレどころかバレバレですよね。
以後、気を付けますので、またお邪魔させてください。


 投稿者:Kumiko  投稿日: 4月13日(金)15時08分12秒

下の投稿なんですが、一部ネタバレかな?と思いましたので勝手に直させて頂きました。61章をお読みになった後に文字を反転させて読んで下さいね。普段はネタバレなど気にしてないんですが(結末のわかっている物語ですからね〜)、ここだけね。こういうのは多分今回だけだと思いますが。

>あきさん
勝手に直してごめんなさい!今後は別にネタバレとか気になさらず書きこんで下さってけっこうですので…よろしく。

http://www002.upp.so-net.ne.jp/kumiko-meru/jprequel/61-65.html


ついに・・・ 投稿者:あき  投稿日: 4月13日(金)09時34分15秒

Kumiko様
早速読ませていただきました。ついにコモドゥスの残酷さが顔を見せ始めましたね。怖いです。思わず、ホアキンの青白い顔が眼に浮かんできました〜。
しかし、なぜ?なぜコモドゥスがいるのでしょう???
おまけにクイントスったら、もっと将軍を大切しようよ!って感じですね。グーでパンチしたくなってしまった・・・。
でも、マキシマスって素敵♪ 怒り心頭しても、すぐに自分を落ち着かせる事が出来ちゃうんですもの。将軍の鏡ですね。この後、どうなるんでしょう?ヘルガを助けてあげるのでしょうか?まさか、コモドゥスがまた何かしでかすんでしょうか?コモドゥスが出てくると、とてもイヤな予感がして、落ち着かなくなってしまう。
マキシマス将軍、がんばって!!!!


61章アップしました。 投稿者:Kumiko  投稿日: 4月12日(木)22時03分12秒

いよいよ佳境、クライマックスでございますね。

私がわけのわからない事で悩んでぐずぐずしているうちに、日本はすっかり春になってしまいましたが(<森進一の歌みたいですが)、ゲルマニアはまだ凍てつく寒さです。スーさんは寒いところにお住いのせいか、やはり寒さの描写が冴えてますよね。

>あきさん
どうも、こちらでははじめまして!書き込みありがとうございます。部下は何をやっとるんじゃ、という謎は…ま、お読み下さいませ。マキシマスを崇拝しているわりには、困ったときにはちっとも頼りにならない部下たちです。

http://www002.upp.so-net.ne.jp/kumiko-meru/jprequel/61-65.html


ありがとうございます 投稿者:あき  投稿日: 4月 9日(月)09時22分48秒

Kumiko様
60章、読ませていただきました。マキシマスの怪我がつらそうで、読んでいるこちらまで痛みを感じてしまいそうです。寒さとケガの痛み・・・ダブルパンチとは。何だかひょいと手を差し伸べて、赤ちゃんを抱き上げるように助け出してあげられないのが、もどかしい。(上手く表現できなくて、ごめんなさい)
あ〜、一体部下は何をしているのでしょうか? その辺を考えると、イライラモードになってしまいますが、言葉の通じない人と通じ合えてしまうマキシマスにますますほれ込んでしまいますわ。


60章アップしました 投稿者:Kumiko  投稿日: 4月 7日(土)02時20分21秒

60章アップしました

http://www002.upp.so-net.ne.jp/kumiko-meru/jprequel/56-60.html


59章アップしました。 投稿者:Kumiko  投稿日: 3月20日(火)23時29分55秒

スクロールしないですむように、各章の頭に飛べるようにしました。

ついに出せたわ、XXXちゃん。(<名前は次の章にならないと出てこない)

http://www002.upp.so-net.ne.jp/kumiko-meru/jprequel/56-60.html


「攻撃塔」画像 投稿者:Kumiko  投稿日: 3月17日(土)23時21分24秒

じゅうばこさんから教えていただいた図鑑から、画像をアップしました。これを見ると、58章のイメージがつかみやすくなるのではないかと思います。じゅうばこさん、ありがとうございました〜

攻撃塔〜正面(背面?)

攻撃塔〜俯瞰図

*たーちゃんさん
私も最初にここ(58章ラスト)を読んだ時は、「えっ、えっ、ちょっと待って!」でした。もう、スーさんったら意地悪。(<ホメているのよ。)無事なのは、ちゃんとわかってるんですけどね。

>カバーする部下はいなかったのかい??
ははは、その通り。


まさか・・・の出来事です 投稿者:たーちゃん  投稿日: 3月17日(土)11時22分10秒

58章読みました。マキシマス、無事なのが分かっているのに心配です。カバーする部下はいなかったのかい??クイントスは何してるの??マキシマスばかりに頼るなよー。機転をきかせろよぉぉぉぉぉ


と、いうわけで、58章アップしました。 投稿者:Kumiko  投稿日: 3月16日(金)23時14分31秒

*58章
じゅうばこさんの書き込みのおかげで「攻撃塔」のイメージがつかめてきました。どうも私は最初に読んだ時、なんとなくもっと小さい、お祭りのやぐらのようなものを想像していたみたいなんですよね。高さ75フィート、と書いてあってもピンと来ないし。しかし、ちゃんと計算してみると、75フィート=約23メートル…それって、6階〜7階建てのビルぐらいあるんじゃないの?とすると、壁の方もそれに近い高さがあるということで…

例の図鑑に、いい絵があったらスキャナーで取ってアップしますね。

*あずきさん
>「あんたたちと違って、こっちは手を抜けないのよぉ」
あはは、私なんて手を抜いていいわけじゃないのに(年齢的に…)手ぇ抜きっぱなしですけどね。マニキュアなんてめったにしないし。ネット上では何度か男性に間違えられたほど女っぽくない(乱暴というわけじゃないけど)言葉遣いだし…

私は、このクイントスは「悪役」って感じはしないです。当時の人間としては、彼のような価値観が普通なのでしょう。マキシマスの方が「変わっている」のです、きっと。その違いを際立たせるために、クイントスを持ってきている、という感じですね。

http://www002.upp.so-net.ne.jp/kumiko-meru/jprequel/


何やら暗いわねぇ 投稿者:あずき  投稿日: 3月15日(木)23時42分13秒

57章読みましたよ〜。マキシマス、老け込んじゃイヤッ。でも、皺もセクシーかも〜。
映画中に出てきた事柄を、絶対理由付けしちゃろう、というスーさんの心意気が出てますねぇ。
マキシマスは、この時点で祈り始めるワケですね。
しっかし、なんだか暗めの章でしたね。あー、でもこれから悲しい章も待ってるのね。
あと、スーさん、クイントゥスの悪役度をアップさせたような気が・・・。
気持ちはわからなくはないけどさ。

おカマさんの話で思い出したんだけれど、先日初めて「2丁目」と呼ばれるところに足を踏み入れました。行ったのは、まぁ、こじんまりした、いわゆるオカマバーっていう所だったんですけど、そこの「彼女」達が、手とツメの手入れを念入りにこぎれいにしてるんで、「きれいねぇ」ってホメたら、「あんたたちと違って、こっちは手を抜けないのよぉ」っていわれました。また、そう言ってる仕草が女らしいったら。もう、この日本には「彼女」たち以上に女らしい女っていないかも、と。

では、また〜。


ありがとうございます! 投稿者:Kumiko  投稿日: 3月15日(木)19時28分22秒

>じゅうばこさん
お答えいただきありがとうございました。早速図書館に行って調べてみますと、本館の方にあるということで(私の行ったのは夜8時までやっている駅前分館。)取り寄せてもらえることになりました。明後日には届くそうです。

で、58章の方は…多分明日か明後日にはアップしますので。


ふうふう。 投稿者:じゅうばこ  投稿日: 3月15日(木)00時02分53秒

明日中、と約束した、今日中に、やっとまにあったぜ、0時まであと5分。
昨日の書き込み、ちょこっとまちがいでした。「ライフ人間世界史」という全集の第二巻「ローマ帝国」です。「タイム・ライフ・ブックス」というところからの出版で、原著はモーゼス・ハダス、日本語版監修は村川堅太郎、発行所は千代田区大手町2−3−6のタイム・ライフ・ビルとありますが、何だか1973年の発行みたいで、めちゃ古そうな本です。でも、図書館にならあるんじゃないでしょうか。お役に立てばいいのですが。というより、見つかるといいのですが。


えっと。 投稿者:じゅうばこ  投稿日: 3月13日(火)18時39分40秒

たしか、ライフ人間文化史とかいう全集の「ローマ帝国」という巻だったかと…す、すみません!明日、ちゃんと書き込みます!
で、昨日だったかちらっと見たら、敵が対抗して城壁を高くしたというのは真っ赤な嘘でした。忘れて下さい。ローマ軍は、攻撃塔とは別に、城壁に直接くっつける「高台」というのも作ってたとのことで、私は、それと敵の城壁をごっちゃにしてたみたいです。
高台も攻撃塔も、どっちも24メートルの高さのものもあったとか書いてありました。塔は、馬や兵士が押して行って、城壁にくっつけ、跳ね橋をおろして乗り込むそうで、絵をみると、マンションの階段の部分だけみたいというか、奥行きのあるはしごというか、木製の整理ボックスの巨大なものというか、あかん、説明するほどわからなくなりそう。
いつもえーかげんですみません。誰かが見かねて、正式な書名、とっとと書き込まれるかもしれませんが。明日までお待ちを。
ちなみに、この本、古本屋でついふらふらと買ったんですが、軍隊の絵とかいろいろ入っていて楽しめます。スーザンさんの本格的な作品とはちがって、私の書くのはしょせんが皆コントですから、こんな本買っても資料に使うことなんか絶対ないんですけど、ぼーっと見て、にまにましてるだけでも楽しいです。でも、他人が見たら、無気味かも。


攻撃塔 投稿者:Kumiko  投稿日: 3月13日(火)04時53分36秒

>じゅうばこさん
そうそう、「攻撃塔」(英語ではAssault Tower)とはまさにそれです!その図鑑って、どこの出版社の何という図鑑ですか?よろしかったらお教え願えませんでしょうか?探してみたいので。


うろおぼえの攻撃塔 投稿者:じゅうばこ  投稿日: 3月12日(月)00時21分41秒

あっあっあっ、多分、「攻撃塔」って、昨日読んだというか見た、図鑑に出てきたあれだと思うんですが・・・足場みたいな、やぐらみたいな高い塔を作って、それをずずっと相手の城壁にくっつけて、兵士を乗り移らせて侵入する、みたいな。でもって相手も負けじと高い城壁作って対抗する・・んじゃなかったっけかなあ。うろおぼえですみませんっ!(ぜんぜん、まちがいだったらどうしよう。)今から57章読ませてもらって、また図鑑見て書き込みます・・・が、遅くなるというか、何日かかかるかもしれません。すみません。

あー、やっぱり悲しいんですか?落ち込むなあ。その反動でおちょくってやろ。クイントスって、ワイガンド博士以上に、おハシとか使うのうまそうですよね。変に背筋のばして、黒豆とかつまんでそう。


57章アップしました。 投稿者:Kumiko  投稿日: 3月12日(月)00時02分04秒

*じゅうばこさん
>いや、ちがう、そうではないか、つまり、原文の女っぽいお色気をきちんと出そうとしたら、今の日本ではオカマの口調しかないのでは?

そうかもしれませんねー。英語というのは男も女もまったく同じ口調で喋るので、言葉自体に「女っぽさ」というのはないのですが…最近日本もそうなってきているので、女っぽい喋りかたをする人って、今ではオカマさん…という連想になってしまうのかな。

それとも単に、マキシマスに女を近づけたくないというわたくしの潜在意識のあらわれかも…

>56章のラスト。そーですよー。これはないですよー。

ここを読んだ時、スーさんにメールで

I am also enjoying reading new chapters. But I am concerned about Maximus' second child....what happened to him/her?
(No,don't tell me...we'll see.)(心配です、彼または彼女に何が?…いや、言わないで)と書いたら、

Ah, well... that'll be a sad part, I'm sorry to say.…と返事が来ました。

その"sad part"はもう読んだのですが…うーん、悲しすぎて嫌だなあ。ちょっと落ち込んでしまいましたよ。

*57章

実はこのあたりの戦闘シーン、私の知識不足ゆえ視覚的イメージが浮かばなくて困ってるんですがね。「攻撃塔」って、どんなもんなんでしょ?

代わりに(?)、この章を読んでイメージが浮かんで困ったのが「ローマに帰ってお見合いをするクイントス」。それもなぜか、あのカッコのまま料亭で正座して「月並みですが、ご趣味は…」とやっているのでした。

http://www002.upp.so-net.ne.jp/kumiko-meru/jprequel/


同感です。 投稿者:じゅうばこ  投稿日: 3月11日(日)01時09分04秒

こ、公私とも取り込み中で・・(結婚するのじゃありません、念のため)でも、きっちり読んでます!皆さんも書いておられるように故郷のマキシマスは素敵で、キケロとのかけあい漫才はもう最高です。

ずーっと前の話でごめんなさい。ジュリアちゃんとか訳してたら、オカマになると嘆いておられましたが、あの、それは多分、原文がオカマっぽいのではありますまいか。いや、ちがう、そうではないか、つまり、原文の女っぽいお色気をきちんと出そうとしたら、今の日本ではオカマの口調しかないのでは?私、外国語はからっきしだめなんで、わかんないけど、何かそんな気がする・・・。(フォローになってないか?)

56章のラスト。
そーですよー。これはないですよー。


55、56章アップしました 投稿者:Kumiko  投稿日: 3月 4日(日)13時33分41秒

56章、ラストで「スーさん、これはないよ〜」と、言いたくなるかも…

*どみさん
>スーさんとKumikoさんってやっぱり感性が似てるのかな。

と、いうか、私がスーさんの影響を受けているだけなんでしょうね。

52〜53章のキケロ君は、かわいい一方、けっこうモノをはっきり言うのでびっくりしてしまいました。

*ペコさん
>この会話シーンって本当に「インサイダー」のワイガンド博士がいきなり古巣に呼ばれて最高経営者のオフィスに入った時の会話とそっくりなのですね。

おお、そういえばそうだわ。そこに気づくなんて、さすがはペコさん!「インサイダー」のあのシーンはワイガンド博士の気持ちが大きく変る重要な場面で、あのシーンの彼はむちゃカッコいいですよね。

「伝説の白い馬(Silver Brumby)」をご覧になったのですね。ラッセルの出番は多くないけど、かわいいですよね。プレクエルの29章で、マキシマスが小川で水浴びする場面とか、この映画を思い浮べてました♪

スーさんのマキシマスはたしかに、他の映画のラッセル入ってると感じることがあります。特によく感じるのはバドなんですけどね。

http://www002.upp.so-net.ne.jp/kumiko-meru/jprequel/


スーさんはやはりインサイダーを 投稿者:ペコ  投稿日: 3月 3日(土)21時55分36秒

>Kumiko様
今晩は!お久しぶりですね。第41章から改めてじっくり読ませてもらいました。古い章で失礼致します。

第42章カシウス
>カシウスは笑って言った。「君は世界の反対側から来たようだね、将軍。ここは夏には、ひどく蒸し暑くてね。日光には不自由しないが、その代わり暑くてかなわん。君の所はさぞ涼しい…」
マキシマスは彼を遮って言った。「天気の話をしに来たのではありません…将軍。」
「それはそうだろう。君の噂は聞いているよ、マキシマス…そう呼んでもいいかな。」
「いや、そうは呼ばないでいただきたい。」

この会話シーンって本当に「インサイダー」のワイガンド博士がいきなり古巣に呼ばれて最高経営者のオフィスに入った時の会話とそっくりなのですね。「ゴルフ談義のため私を」とか「ワイガンド博士だ」とか嫌な奴と会話すると、緊張としたあまり良くない空気の中でいる感じで、こちらもドキドキしました。スーさんは「グラディエーター」だけでなく、「インサイダー」を参考してますね。ウフフフフ!

第54章
伸ばすと巻き毛になると書いてありましたね。想像するだけでもきゃああああと興奮してしまいました。本当に馬鹿な私でした。もしかして「伝説の白い馬」の”男”を連想しながら書いたようですね。だってあんなに細かいスライドショーまでお作りなったスーさんのことだものですね。ある人の好意でスカパーで録画してくださった「伝説の白い馬」を見る事が出来ましたので。


(無題) 投稿者:どみ  投稿日: 3月 3日(土)18時12分03秒

キケロ君、「伸びると巻き毛になるなんて存じませんでした…」とか、ちょいとやばい発言でお姉さん(わし)の心を鷲掴みです。このキケロ君って、Kumikoさんの「ANALYZE THIS」におけるキケロくんとキャラかぶってません? スーさんとKumikoさんってやっぱり感性が似てるのかな。
犬好きの私にとっては、ハーキュリースの描写も涙もんです。


54章アップしました。 投稿者:Kumiko  投稿日: 2月25日(日)00時37分47秒

>あずきさん
キケロ君といえば、最近スーさんのHPに別の人が書いたキケロ君の話が載っています。
「ファンフィクションのファンフィクション」。

キケロの腰痛の描写を読んで「あーそうなんだ、長時間馬に乗ると腰が痛いのね、当たり前かあ」
と思ってしまった私。やっぱりマキシマスは超人なんだ。(なんだか感想が、オバサン…)


暗雲たちこめ・・・ 投稿者:あずき  投稿日: 2月21日(水)21時02分41秒

お久しぶりです〜。
なかなか、忙しくて表の掲示板にお邪魔できませんが、
かならず、乱入しますから。

53とリラックスしたマキシマスとラッセルを重ねて、身もだえしてしまいました。
読んでいるこっちがニヤニヤしてしまうほど、お茶目な将軍様ですわ。
あと、やっぱりキケロかわいい〜。ハーキュリースも。(←二人を同等に扱ってる)
キケロ君の、ヨワヨワぶりがなんともツボでした。


53章アップしました。 投稿者:Kumiko  投稿日: 2月21日(水)00時34分51秒

>たーちゃんさん
農場で作業したり、柵を直したりと、このあたりのマキシマスはオーストラリアの実家に
帰った時のラッセルそのものって感じですね。

52章のマキシマスはほんとにリラックスしていて、幸せそうで、この章は特別に好きです。
特に「マキシマスに乾杯!」ってあたりが。

しかし、幸せなのはこのあたりぐらいで、この先はまた苦難の道。くくくく…

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キケロ 投稿者:たーちゃん  投稿日: 2月17日(土)13時16分44秒

52章読みました。
ハーキュリースの存在は、すっかり忘れていたわぁ。ベイビーのときに離れても、意地悪した人、
可愛がってくれた人って犬は忘れないんだよね。
リラックスしているマキシマスにはホットするし、ほほえましいわ。それにキケロをからかっているとこなんて、実際のおちゃめなラッセルとダブルよね。そして、髪の長いのも、最近のラッセルの顔が浮かんできます。


52章アップしました。 投稿者:Kumiko  投稿日: 2月17日(土)00時02分05秒

>どみさん
どうもはじめまして(笑)。おお、ここで「ER」ネタがでるとは。私はグリーン先生のファンです。「身体をかがめて、頭を下げて膝の間に…」は新米の頃のカーター君に言っていたんでしたっけ?スーさんも、「ER」見てるのかなあ。

グリーン先生ならきっと優秀な軍医になれたと思うわ。

http://www002.upp.so-net.ne.jp/kumiko-meru/jprequel/


ERネタ 投稿者:どみ  投稿日: 2月15日(木)22時31分51秒

Kumikoさん、こちらでははじめまして。

マキシマスのジュリアさんへの指示「身体をかがめて、頭を下げて膝の間に入れるんだ」を読んで、グリーン先生を思い出したのは私だけでしょうか? 


51章アップしました。 投稿者:Kumiko  投稿日: 2月13日(火)22時37分59秒

>あずきさん
いつの世も、単身赴任パパは辛いのですね〜。50章を初めて読んだ時、まじで泣きそうになりましたよ。かわいそうなんだもん。

ジュリアちゃんは幸せに暮らしているのでしょうか…

さて、オスカーノミネートを見にゆかなくちゃ(どきどき)

http://www002.upp.so-net.ne.jp/kumiko-meru/jprequel/


お久しぶりです。 投稿者:あずき  投稿日: 2月12日(月)17時13分21秒

超遅いんですが、すみません。どうぞ、続けてください。
続き、とっても楽しみにしています。

ジュリアとの、お別れシーン。なんだかしんみりしてしまいました。
気持ちがとってもわかるんですもの。
あと、マルクスちゃんが、早く父になついてくれると嬉しいなぁ。
昔、ウチの父が単身赴任していたとき、父と久しぶりに会った幼い妹は、
「いらっしゃいませ。どうぞごゆっくり」なんて、言ってましたもの。
身につまされてしまいます。よよよよ。


50章アップしました。 投稿者:Kumiko  投稿日: 2月 6日(火)23時30分51秒

>じゅうばこさん
どうもお久しぶりです。44章〜47章、確かに最初読んだ時はいままでのトーンとあまりにも違うので「なんじゃこりゃ〜」となったのですが、訳す時は大いに楽しみました。にやにやではおさまらず、大笑いしてたぐらい。でも、「女」の言葉を訳しているはずなのに私が訳すとオカマになってしまうのは何故?

>たーちゃんさん
気の利いた感想が書けないなんてとんでもないです。前にも言ったような気がしますが、「読んだよ〜」の一言でも、とってもうれしいです。

>ペコさん
と、いうわけで50章をアップしました。38回目ってすごいですね〜。DVDが出ても、まだ上映されつづけているというのもすごいですけど。


止めないでください! 投稿者:ペコ  投稿日: 2月 4日(日)20時11分55秒

>Kumiko様
こんばんは!お久しぶりです。
久しぶりにこのサイトを覗いてみたら、ナヌ!止めるだって!と驚きました。
私の楽しみの一つであるプレクエルなので、どうか続けてください。お願いします。
今日も38回目「グラディエーター」を観てきました。マキシマスとルッシラの対面のシーンがあるたびに、このプレクエルを思い浮かべながら観ました。止めると書いてあったので、慌てて書き込みましたので、あとでゆっくり読ませていただきます。


私も・・・ 投稿者:たーちゃん  投稿日: 2月 3日(土)12時03分34秒

お願いします。じゅうばこ様同様、希望します。
かなり、長いようで大変でしょうけど、楽しみにしてるんで宜しくね。
 
48章で、さらに、マルクス皇帝に信頼されるようになるのですね。
どんなことにも冷静でいられるマキシマス将軍。でも、可哀相な気がします。
早く故郷にもどってリラックスし、奥様にあまえられるといいね。50章では、そうなるのかな。気の利いた感想が書けなくてごめんんさい。


お願いします! 投稿者:じゅうばこ  投稿日: 2月 3日(土)00時59分48秒

感想をなかなか書けずにごめんなさい。続き、希望します。もちろんです!

「シドのいとこ」のネームご返上(?)の、なまめかし部分、以前に、「ここはちょっと」と首をかしげておられたように思うんですが、私は好きでした。
あんまり、きれいで、悲しい場面が多いと、こういうスカッとした場面の、元気な彼を見たくなります。(なんか、最近、名前を呼ばないくせがついてしまいました。もはや、家族同然…まさか。)


48、49章アップしました。 投稿者:Kumiko  投稿日: 2月 2日(金)23時14分08秒

翻訳を始めた頃、「ここまではやろう」とひそかに思っていた章まで終了しました。
これからはどうしましょう?まだご希望があれば、続けたいとは思っているのですが。
(現在原作は71章まで進んでいます。)

http://www002.upp.so-net.ne.jp/kumiko-meru/jprequel/


47章 投稿者:Kumiko  投稿日: 1月15日(月)23時11分28秒

…アップしました。
なまめかしいのはこの章までで、次章からは比較的シリアスなタッチに戻ります。
ほっとしたような、残念なような。

>ペコさん
44章については、「この状況に置かれたのが地のラッセルなら…」という感想を、
複数の方からいただいて可笑しかったです。誰しも、考えることは同じなのかも…

http://www002.upp.so-net.ne.jp/kumiko-meru/jprequel/46-50.html


どきどきしちゃいました! 投稿者:ペコ  投稿日: 1月14日(日)11時40分09秒

>Kumiko様
こんにちは!いえ、気になさらなくても大丈夫です。復旧できて良かったんですね。

問題の第44章を読んでドキドキしぱなしでした。
高潔なマキシマスが浮気するなんて目を疑ってしまいました。読んでみてなんだ!それには訳があったんですね。それにしても本当に官能的ですね。本気に浮気するなら、ルッシラにしてほしかったなあと思ってしまったんです。


「背中に痒い所が…」(笑) 投稿者:Kumiko  投稿日: 1月12日(金)23時48分06秒

…「よろしければ、私が掻いてさしあげますが」とツッこむ衛兵がいなくてよかった(笑)。

と、いうことで46章をアップしました。

ご存知の方も多いと思いますが、カシウス将軍は実在の人物で、マルクス・アウレリウスの時代に実際に反乱を起こした人だそうです。まあ、本当にこんな人だったかどうかはわかりませんが。私はこのあたりの章を最初に読んだ時には実在の人物だとは知らなくて、「まるで007の悪役みたいだな〜」と思っていました…

http://www002.upp.so-net.ne.jp/kumiko-meru/jprequel/46-50.html


復旧したようですが… 投稿者:Kumiko  投稿日: 1月12日(金)21時12分11秒

1月10日〜11日、サーバートラブルのためこの掲示板が表示できなくなって
いました。復旧しましたが、今迄の書込みが消えてしまいました。

ペコさん、せっかく書き込んで下さったのにすみません。


お知らせ 投稿者:Kumiko  投稿日: 1月12日(金)21時11分25秒

諸事情により現在、「グラディエーター・プレクエル」日本語版は
トップページからのリンクを外しておりますため、ご不便をおかけ
しております。

そこでとりあえず、臨時の非公開掲示板を設置し、更新のお知らせ
はここに書込むことにしました。
感想などもここに書き込んで頂けると嬉しいです。