「プレクエル」専用掲示板 過去ログ 2
Maximus' Story Message Board Archive 2

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きゃ〜! 投稿者:ペコ  投稿日: 7月16日(月)06時17分01秒

>Kumiko様
おはようございます。リンクされた画像をさっそく拝見しました。
セバスチャンって名前を久しぶりに聞きました。あの池田理代子の「オルフェウスの窓」を思い出します。あとは竹宮惠子の「風と木の詩」の中にもありました。これだけです。漫画の話ですいません。消えます。


それですわ。 投稿者:じゅうばこ  投稿日: 7月16日(月)02時43分54秒

きゃあ〜。


これですね。 投稿者:Kumiko  投稿日: 7月15日(日)23時10分50秒

えーと、85章はまだなんですが、じゅうばこさんが話題にあげていらしたソドマの絵を探していて素晴らしい美術のサイトを見つけたのでご紹介したくてまかり出ました。

ホームページ

ソドマのインデックスページ
スクロールして「St. Sebastian」の絵をクリックして下さい。

そういえば、セバスチアヌス(セバスチャン)はローマ帝国の兵士でしたね。セバスチアヌスの絵には、矢なんて申し訳程度にしか描かれてなくてちっとも痛そうではなく、「要は美青年の裸が描きたかっただけなんじゃないの?」ってのもありますが、ソドマのとかマンテーニャのは痛々しいですね。


いやいや、 投稿者:じゅうばこ  投稿日: 7月14日(土)02時01分12秒

まだ82、83,84章ぐらいでは、食事はなんとか大丈夫です。
それにしても、マキシマスって、脚をよく負傷しますね。やはり美脚なので、ねらわれるのでしょうか。「聖セバスティアンの殉教」の宗教画などを思い出して、ふと酔いしれて…いる場合じゃないのに。(ソドマとかいう人の描いた、すごくきれいな絵があって、そのきれいな脚の、ちょうどこのお話と同じあたりに、矢が刺さっているんですよねー。)
それと、ん?手紙がなくなったの、妙に気になりますね。


題名の割には、あまり回復してない(84章UPしました。) 投稿者:Kumiko  投稿日: 7月13日(金)00時13分39秒

*あきさん
血涌き肉踊る・・・女難男難・・・何やら楽しそう(?)ですね。
うーん、そんなに楽しいことじゃないかな?医学的ヤバさ、っていうのが
一番当たっているような気がします。

http://www002.upp.so-net.ne.jp/kumiko-meru/jprequel/81-85.html


色々な意味で、どきどき 投稿者:あき  投稿日: 7月 9日(月)10時04分08秒

緊迫した状況の中なのに、どこか暖かいですね。
Kumiko様のおっしゃっている「ヤバいとこ」というのは・・・・。
「ER」っぽい、ヤバさですか?
えっと、医学的記述が多くなるというか、血涌き肉踊る系のヤバさですか?
それとも災難が降りかかるヤバさですか?
まさか、女難のヤバさですかっ?(ちょっとハリキリ!)
も、も、もしかして、女難ならぬ男難・・・・?
ふ、ふ、不安です。より一層、不安です。


いよいよ、ヤバいとこに突入かなぁ…(83章UPしました。) 投稿者:Kumiko  投稿日: 7月 8日(日)23時14分30秒

*あきさん
>大丈夫なんでしょうか?
いや、これからちょっと大丈夫じゃないかもです…

あ、念のため、女性が登場するといってもマキシマスの恋愛対象ではまったくないのですが。(<安心?がっかり?)

http://www002.upp.so-net.ne.jp/kumiko-meru/jprequel/81-85.html


なかなか・・・ 投稿者:あき  投稿日: 7月 4日(水)10時01分06秒

82章拝見しました。
一瞬想像をしてしまったのですが、これには限界がありました。さすがに実物(?)を見たことがないので。私の想像できる範囲をかる〜く超えてしまっています。良かったのか悪かったのか・・・。
しかし、大丈夫なんでしょうか? 本当に凄まじい光景になってしまったんですね。オリヴィアの存在が重要ですね。そして、この後にまたまたタイプの違う女性が登場するんですか?しかも2人も。どんな場面でどんな女性なのか、すごく気になります。本当に「プレクエル」には、ステキな女性が多いので楽しみです。


ERです。(82章UPしました。) 投稿者:Kumiko  投稿日: 7月 3日(火)23時29分35秒

前にどみさんが「ER」を思わせるセリフがある、とおっしゃっていたのですが、82章にはモロにERのセリフが出て来たので、シリアスなシーンなのにちょっと笑ってしまいました。やっぱり、見てるのかしら、スーさん?

なお、マルシアヌスさんがどんな顔か見たい方はDVDの未公開シーン(ゲルマニア戦の後の病院シーン)をご覧ください。

>じゅうばこさん
「お食事中注意」はむしろこの82章でしたね。「何をやっとる…」と思った章はもうすぐなんですが、あくまで私の個人的感想ですので…

>ペコさん
こちらこそ、長らくおつきあい頂きありがとうございます。「プレクエル」は正確には99章までです。続編も含めて、追いつくことは永遠にないような気もします…

>あきさん
オリヴィアさんは幸せな家庭でのびのび育った田舎のお嬢様、って感じで、高貴な身分ながら窮屈な育ちのあの方や、奴隷生まれで不幸な生い立ちのジュリアちゃんとは好対照ですね。他にもヘルガちゃんとか、「プレクエル」にはいろんな女性が出てきて面白いですね。この後もまたタイプの違う女性が二人ほど出てきます。

http://www002.upp.so-net.ne.jp/kumiko-meru/jprequel/81-85.html


母強し! 投稿者:あき  投稿日: 7月 2日(月)09時45分08秒

Kumiko様
81章拝見しました。色々と想像してしまって、苦しいです。心配です。
じゅうばこ様のおっしゃる通り、81章最後のオリヴィアの一言、最高です♪やっぱりマキシマスを支えてるだけあって、すばらしい女性ですよね。
英語版の方は、100章ですか?しかも、スーさんは、続編執筆中ですか??
いやがおうにも期待してしまう・・・気になりますね。


英語版にもうすぐ追いつくね 投稿者:ペコ  投稿日: 7月 2日(月)06時22分11秒

>Kumiko様
おはようございます。4ヶ月ぶりに英語版のほうを見ていたら、100章まであるんですね。
ここではもう81章とは、本当にKumiko様の努力に感謝の気持ちでいっぱいです。
一昨日でKumiko様のグラ出会い1周年を迎えましたね。おめでとうございます。
小説の感想を書くのが苦手であまり書けなくて申し訳ございません。


何かなー? 投稿者:じゅうばこ  投稿日: 7月 1日(日)21時20分03秒

ん?「何をやっとるのじゃ、しっかりせんかあ!」って、思われたの、ジュリアちゃんのこと…ではないんですよね?(私はそこで、そう思ったけど。笑)うーん、何だろう?(久々に頭をひねる。)
食事中…のお言葉に、覚悟しながら飛んで行ったら、81章、いや、この程度ならそれほどでも。オリヴィアさんのたくましさが大好きです。
続編あるんですか?ちょっと、わくわくです。


81章UPしました。 投稿者:Kumiko  投稿日: 6月30日(土)23時27分20秒

※ご注意:お食事中の方は、終えられてからお読みになった方がよろしいかも…

>あきさん
懐かしい名前の彼女ですが、今後関わりがあるような、ないような…
と、言うのは、「本編」では彼女はこれっきりです。もう出てきません。
でも、スーさんが現在執筆中の続編では、これから出てくる…らしい…
のです。

http://www002.upp.so-net.ne.jp/kumiko-meru/jprequel/81-85.html


落ち着かないです 投稿者:あき  投稿日: 6月27日(水)09時29分42秒

何だかとてもドキドキして落ち着かない気分です。
マキシマスの心も落ち着いてないような気がします。それに嵐の前のドキドキ感があって。どうなっちゃうんでしょう?マキシマスは、何を考えてるんでしょうか?それに、ちょっと懐かし名前が出てきて、ビックリしました。もしかして、この懐かしい名前の人、今後も関わりありですか???


「こらこら、喜んであげなきゃ駄目じゃないの。」(79 80章UPしました。) 投稿者:Kumiko  投稿日: 6月25日(月)20時52分52秒

>あきさん
78章は初めてマキシマスが出てこない章なんですが、不覚にも泣かされてしまいました。悲しいとか、切ないとかもあるんですが、「やるせない」というのが一番合っている気がします。

「ハーキュリース」の件、フォローありがとうございます。英語読みなのか何なのかよくわからなくなってしまいましたが、このままで行こうと思います。

>じゅうばこさん
「ばかだねえ」という言葉にはしっかり愛情を感じますよ(笑)。彼にとって幸せって何だろう…と、いうか、彼にとって「普通」って何なんでしょう、としみじみ考えてしまいます。やっぱり家庭教育が悪かったのかしら(笑)?

はい、残念ながら(?)もうラブシーンはありません。でも、いいえ、「訳しにくい」と思ったのは76章ではありません。ラブシーン方面じゃないのですよね。どっちかというと、「まったく〜何をやっとる!しっかりせんかぁ〜」って感じ。…わけわかりませんが、今はこのぐらいで。(<久々に意地悪)

http://www002.upp.so-net.ne.jp/kumiko-meru/jprequel/76-80.html


ばかだねえ。 投稿者:じゅうばこ  投稿日: 6月25日(月)10時36分49秒

としか、言いようがないなあ。78章のクイントス。
でも、この言い方に、愛情がこもっていることもわかってほしい(笑)。スーザンさんて、マキシマスやオリヴィアの描写もド迫力ですごいけど、特にお好きでないとおっしゃる、クイントスの描写にいっつも、変に味があって、こたえられません。

あれ?それと私、うっかりしてたけど、先のご夫婦の熱い夜の場面が、Kumikoさんが前に「書きにくい三大(大はついてなかったかも)場面」にあげておられた、最後の一つなんですか?ということは、おっしゃるように、これ以後はこういうの、ないのですね。そっかー、淋し…いやいやいや、以後は、落ち着いて、座りなおして、きちんと読ませていただけます。


どぅあぁぁ〜〜 投稿者:あき  投稿日: 6月21日(木)09時27分42秒

なんとも小憎らしいような、かわいそうなような難しい奴です。
きっとマキシマスは、苦労知らずなんだと思っているんでしょうね。だんだん切ないような、悲しいような、そう、しんみりしてきますね。彼にとって幸せって何なんだろう?

どみ様
本当ですか?あ〜、羨ましい。おっと、Kumiko様のおっしゃる通り違った。違った。

「ハーキュリース」の件ですが、私は「ハーキュリース」の方が好きです。ズよりもスの方が精鋭感を感じるのは、私だけでしょうか?「阪神タイガーズ」よりも、やっぱり「阪神タイガース」の方がいいでしょ?それと同じです!あれ?何かが間違っているような気がする例えになってしまった・・・。すみません。


可愛げのない男。(78章UPしました。) 投稿者:Kumiko  投稿日: 6月20日(水)20時27分28秒

*あきさん
うーん、これからラストまでは、ラブシーンはもうあんまりないんですよね。ホッとしたような残念なような。

*じゅうばこさん
>だんだん近づいて来る最後(最期)の前に二人にうんと楽しんで、思い出を作らせてあげよう
あーそうか、そう思うと何かしんみりしますね。最後の別れもかなり近づいてますからねえ。ぐすん。

*あずきさん
>クインがマキシマスに対して言った、「二人のことはまかせろ」って、なんだか皮肉な感じですね。
そういえばそうですね!今、クイントスの話を振って下さるなんてナイスタイミングですわ。ちなみにこの書込みの題名は彼のことです。

「プレクエル」には他の人が書いたサイドストーリーが色々あるようなんですが、私はスーさんの書いたもの以外はどれも途中で挫折してしまって…

*どみさん
な、なんと!シドの…がデンゼルさんの口の中に??何て羨ましい…いや、羨ましいというのはちょっと違うか(赤面)。

このところ皆さんに私の翻訳を誉めていただいてうれしいのですが、何だか申し訳ないです(汗)。ホントにヘタクソですのに…。原文が良いので下手な訳でも良く見えるだけなのですが←これは黙ってた方が良かったかしらん。しかし、どみさんにはやっぱり見抜かれてますね〜。好きなものを訳すのは、ほんとに楽しい。密かな愛情行為です。(<こう言うとなんか変態ぽいですが)

「会心の翻訳文」…やっぱり『美脚』(63章)かしら(笑)。ついでに告白しておきますと、私は「ハーキュリース」の名前が本当は「ハーキュリー」なのにとっくに気づいているのに、最初の最初に間違ってしまって以来ずっと訂正するタイミングをつかめずここまできてしまったという大馬鹿野郎です。もうここまできたら、このままで行こうと思ってます。お許しを〜

イタリア語では「マッシモ」になってしまう「マキシマス」が中国語ではどうなるのか興味深いですね。ラッセルは「羅素」のようですが。

http://www002.upp.so-net.ne.jp/kumiko-meru/jprequel/76-80.html


これからも「全開」でよろしく! 投稿者:どみ  投稿日: 6月18日(月)22時55分07秒

Kumikoさん
そっかー。Kumikoさんのキーボードに垂れたのは、シド6.7も垂らしてた例のアレだったのですねー納得。
聞いたところによると、「バーチュオ」の撮影時、シドの垂らしたそれが、風に乗ってパーカー(デンゼル)の口に入ってしまったというアクシデントがあったそうです。もう二人は他人ではないのね!(このネタ既に私どこかで書いてたかも?)

実は、翻訳家の友人に件の名言を聞いたのは、随分前のことなのです。でもいつかKumikoさんにお伝えしたいと思っていたのでした。しかし、しかし、よりによって「あの76章」が出た時に「Kumikoさんの日本語の豊かな表現力がー!」と言ってしまったのは、タイミング的にいかがなものか、私よ? …なーんて、昨日は自分自身をちょっぴり問いつめてみましたわ。
まあ、76章も他の章もどれもこれもひっくるめて、Kumikoさんの表現力はすばらしいっつーことで、ここはひとつよろしく(と、お茶を濁す)。
真面目な話、Kumikoさんや「プレクエル」を翻訳している各国の皆様は、創作の喜びとはまたひと味違った「翻訳の喜び」を感じられてるのかなーと想像してます。 
「プレクエル」のようなお気に入りの外国語のお話があって、それを読むだけでも楽しいけれど、その楽しさからまた一歩踏み込んで、じっくりとその言語を咀嚼し、自分の慣れ親しんだ言葉でどう表現してみようかと試行錯誤するのは、実は無上の喜びをもたらしてくれる作業なのでは? と、ひたすらうらやましいのですが、いかがなものでしょう?
もちろん、「ここはどういう日本語にしたらいいのー?」なんて脂汗混じりのご苦労もあるとは思います。しかし、それだけに「会心の翻訳文」を生み出された瞬間の喜びも大きいのではないかなと勝手に思っているのであります。

あずきさん
スーさんのHPを見ていると、これだけ多くの国の人々を結びつけるインターネットのすばらしさをつくづく感じます。ひと昔前なら絶対に考えられなかったことですよね、うんうん。
本当に、中国語圏の方がどなたか名乗り出て下さらないかなと思います。中国語は(中国語「も」)全然わかりませんが、漢字表記のマキシマスやコモちゃんってどんなだろ?と興味津々です。


いやいやいや。むふ。 投稿者:あずき  投稿日: 6月18日(月)18時31分04秒

とっても、熱い戦いが繰り広げられていますね。ムフフフフ。

Kumikoさま>
確かに、ちょいと最近毛色が違ってきてますが、その分映画の世界に縛られることなく、
マキシマスやキケロなどのキャラクターが生き生きしていて、私も好きです。
これぞ、ファンフィクション、そしてその醍醐味! って、思いました。
77章のクインがマキシマスに対して言った、「二人のことはまかせろ」って、
なんだか皮肉な感じですね。
それから。いつも、素敵な翻訳を届けてくださって、本当に感謝しています。
こうして、ヨダレを垂らしつつ楽しむことができるのも、このHP・Kumikoさんの
翻訳があってこそ、です。ありがとうごさいます。そして、これからもよろしくお願いします。

どみさま>
私も、つい最近スーさんのHPに行って同じことをしたので、ビックリして横レスしちゃい
ました。長らく行ってなかったので、翻訳の言語が増えていたことも知らず、しかも他に
ストーリーが増えてる!と、二重に驚きました。
あと、翻訳のなかに中国語があれば、ほぼ世界中の人が読めますね。


こちらも激戦? 投稿者:じゅうばこ  投稿日: 6月18日(月)11時50分08秒

Kumiko様。
こちらも(つまり私も)何だか各戦線で激戦模様で、援軍も兵糧も送れず申し訳ありません。でも、読んでます、楽しんでます!

た、たしかに最近、初めの頃と変わった気もするし、過激にもなったかと思うけど、私はこれはこれで、というか、この方が好きです。マキシマスはじめ皆が、すごくのびのび動いているし、色っぽい場面について言うならば、だんだん近づいて来る最後(最期)の前に二人にうんと楽しんで、思い出を作らせてあげよう(マキシマスにではなく、むしろオリヴィアに。変かなあ?そう思ってしまうんですよ)という作者の、とまらない思いなのかなあ、と思って、何だかじんとしてしまいます。

エリー様。
超遅いお返事になってしまってごめんなさい。映画は見る方、というよりも、他に娯楽がないのかも。それに、好きなのは何回も見るわりに話題作は見落とすとか、めちゃくちゃです。ラッセル・クロウの映画さえ、まだ半分も見ていない。肩身がせまいんですよー、けっこう(笑)。


いいですね 投稿者:あき  投稿日: 6月18日(月)09時24分45秒

Kumiko様
77章拝見しました。いいですよね、この雰囲気。兵士達とマキシマスの関係って、魅力的というか理想的というか。イキでいなせな冗談が飛び交っていて、読んでいるとついニヤニヤしてしまいます。で、オリヴィアはぐっすりだったのでしょうか?ってことは、今夜も・・・ですか?まさかねぇ〜。もし、そうだったら、バリバリの全開でど〜んと訳して下さい。どど〜んと拝見させていただきます!くれぐれもお体に気をつけてがんばって下さ〜い。


泣きそうです。(77章UPしました。) 投稿者:Kumiko  投稿日: 6月18日(月)00時08分31秒

皆様、暖かい励ましのお言葉、本当に、本当にありがとうございます。とても元気になった一方、かなりイジけていたのがバレてたかな?とちょっと恥ずかしいです…

>あきさん
いつも書込みありがとうございます。何のお手伝いもできないなんてとんでもないです。何度も止めようと思ったところをあきさんの書込みに励まされてここまで来ております。76章、少し表現をやわらげようかとも思ったのですが、全開で行かせていただきました。

>マルコさん
おっしゃっている事、よくわかります。スーさんの「プレクエル」は、これだけの長さがありながら、実に自然に映画とフィットしている…とずっと思っていて、だから好きだったのですが、70章以降はちょっとそれまでと違う、と私も感じているんです。マキシマスが独自の展開を始めたというか、人によってはイメージが壊れるところもあるんじゃないかな、と…。私は70章以降も大好きなんですが、翻訳することがいいのかどうかと、実は悩んでいて、69章で止めることも真剣に考慮していました。でも結局続ける事にしました。これからもイメージが違う!と思われる所もあるかと思いますが、そのへんは適当に読み飛ばして頂ければ幸いです。

>ペコさん
そう、一年ですね!私が「グラ」を観たのは忘れもしない6月30日で、その日は私の超個人的一周年記念日として密かにお祝いするつもりです(笑)。スーさんが「プレクエル」を書き始めたも6月だそうです。書き終えられたのが今年の5月で、ちょうど一年…一年って、いい区切りなのかもしれませんね。

>どみさん
なんだかどみさんには心を読まれているような気がします(笑)。どうしてこう、絶妙のタイミングで絶妙の書込みをして下さるのか。なんだか感動してしまいました。(<大げさですが、引かないでね〜)オリヴィアの時間差攻撃(笑)には、実際参りました。私も修行が足りません。(<何のだ?)

スペイン語の翻訳をしているのはアルゼンチンの方のようなんですが、その方は英語で関連の話(ジュリアちゃんの話です)を書いたり、時代背景の調査のお手伝いもなさっているようです。ドイツの人なんか、ゲルマニアの話を訳すのどんな気持ちかなあ、なんてちょっと考えたりします。

私のキーボードに垂れるのは血でも汗でも涙でもございませんことよ。(じゅるじゅる〜)

>エリーさん
ありがたいお言葉、本当に涙が出そうです。こちらこそ、ど〜かど〜か宜しくお願いします。目の前に状況が広がるのは、やっぱりスーさんの原文が良いからだと思います。

http://www002.upp.so-net.ne.jp/kumiko-meru/jprequel/76-80.html


遅ればせながら。。 投稿者:エリー  投稿日: 6月17日(日)21時58分29秒

Kumiko様。いつもいつもほんと〜にお疲れ様です。
私、最初に「目の前にパ〜ッと状況が広がるのはなぜ?」と尋ねておりましたが、ほかでもない
Kumiko様の翻訳の素晴らしさのおかげです。今さら何を言ってるのか。。。
でも、新しい章がUPされるたびに、心躍らせ、涙し、一喜一憂している人間がいること、そして応援しているファンがいること忘れないで下さいませ。
翻訳、大変な作業だとは思いますが、ど〜か、ど〜か頑張って下さい。
フレー、フレー、Ku・mi・koッ!!


わっはっは 投稿者:どみ  投稿日: 6月17日(日)17時31分57秒

Kumikoさん、本当に「お疲れさまです」としか言いようがないですわー。
この76章、初期のマキシマスとルッシラのじゃれ合いの描写に比べたら、格段に過激度がアップしていますね。
しかも、一息ついて安心と思いきや、最後のほうでまたも!「オリヴィア時間差攻撃!」ですし。
「さあ、翻訳者のみなさん、がんばってね」というスーさんのほくそえみが目に見えるようです(考えすぎ?)。
他原語の翻訳の皆様はどうしてるのかな?と思って、久々にスーさんのページに行き、そこから各ページに行きましたらば、かなり進み具合にばらつきがありますね。Kumikoさんよりも先に進んでいるのはスペイン班(いつから班に)だけでした。でも「Maximus」と「Olivia」しかわからなかったけどね。イタリア語では「マキシマス」が「マッシモ」になってしまうのも目新しい発見でした。「マッシモ」というと、「イル・ポスティーノ」の主演男優、マッシモ・トロイージのことを思い出します。確か撮影終了直後に心臓病で夭逝してしまったお方です。

それはそれとして、私も改めてお礼を言わせて下さい。いつもすばらしい翻訳をありがとうございます。
私の友人に翻訳業を営む人がいるのですが、彼女いわく、「翻訳に必要なのは、語学力はもちろんだけど、何よりも大事なのが日本語での表現力」…なんだそうです。
その話を聞いて、「プレクエル」のすばらしい日本語訳が読めるのは、スーさんのストーリーテリングの才能とKumikoさんの語学力はもちろん、Kumikoさんの他ならぬ日本語の豊かな表現力のおかげ(そしてキーボードに垂れる血と汗と涙のおかげ?)なのだなーとしみじみ思いました。


今日はグラ日本祝日です! 投稿者:ペコ  投稿日: 6月17日(日)09時03分36秒

>皆様へ
おはようございます。あっちこっち同じような挨拶で失礼いたします。やらないとリドリー監督やラッセル様に申し訳ないような気がしまして。

去年の今日(2000年6月17日)は「グラディエーター」日本公開日でした。
日本上陸1周年おめでとうございます。


これでは・・・ネ 投稿者:マルコ  投稿日: 6月16日(土)14時15分41秒

kumiko様
英語能力ゼロの私達の為に、翻訳ありがとうございます。
あきさんと同じく、おんぶにだっこで大変心苦しく思っています。
それに、76章はあまりにも官能的すぎて、マキシマスの世界とは無縁のような章でした。
これでは、Kumikoさんもお疲れになるはず・・・。
でもでも、これにめげず、これからも宜しくお願いしますね。

愚痴モード・・・いくらでも言ってください。


お疲れ様でございます 投稿者:あき  投稿日: 6月15日(金)15時42分43秒

Kumiko様
お疲れ様でございます。英語能力ゼロの私は、何のお手伝いも出来ず、Kumiko様におんぶに抱っこで大変申し訳ないと思っております。いつもありがとうございます。何卒、これからもがんばって下さい。よろしくお願いします。

76章を拝見しました。 なんとコメントしていいのやら・・・。読み進むうちに、つい想像してしまった♪だんだん、心臓はドキドキ、顔はあかあか&テカテカしてしまいました。燃えてますねぇ〜♪羨ましいぃぃぃぃ!おっと、またエロオヤジになってしまった。いかんいかん。このまま書き込み続けると、とてつもなくエロオヤジぶりを発揮してしまいそうなので、ちょっと頭を冷やしに、再度76章を。って、全然頭が冷えませんよね、それじゃ。


もうヤケ。(76章UPしました) 投稿者:Kumiko  投稿日: 6月14日(木)23時29分18秒

<愚痴モード>夜中にひとり寂しくパソコンに向ってコレを訳している私って、いったい何やってんだか、とつくづく空しくなりますよ。はあぁ〜</愚痴モード>人によってはキーボードに防水カバーが必要かも。

*あきさん
>オリヴィアって、スゴイ。さすがマキシマスの妻!って感じがしました。
はい、同感です。いろんな意味で。

http://www002.upp.so-net.ne.jp/kumiko-meru/jprequel/76-80.html


これですよね〜 投稿者:あき  投稿日: 6月14日(木)11時24分11秒

なんて和やかな75章なんでしょう!暖かいですね。
オリヴィアって、スゴイ。さすがマキシマスの妻!って感じがしました。
私、オリヴィアって好きです。オーラが出ているような気がするんです。
ど〜んと受け止めてくれる人がいるから、マキシマスもがんばれるんでしょうね。
マキシマスったら、女性を見る眼があったって訳ですね〜。


75章UPしました。 投稿者:Kumiko  投稿日: 6月12日(火)23時45分11秒

>あきさん
ここのところマキシマスをいぢめすぎだったんで、神様(というかこの場合はスーさん)が埋め合わせを考えてくれたんでしょうか。73章で闇を見つめていた彼は、私ならセラピー行きを勧めるところですが、セラピストより強力なヘルプの到着で、よかったです。

>エリーさん
レクチャーだなんてとんでもないです。私は物知らずで…
私はいろいろあってへこたれそうなんですが…

ラッセルのイメージですが…私は、誰か俳優のファンになっても「演技をしているその人」が好きなので、私生活のその人がどういう人なのかはどうでもいい方なんです。ただラッセルの場合はインタビューなんか見ていると「地」の彼もなんだか面白くて、つい興味持ってしまうんですよね。変かもしれないけど、私にとって「地のラッセル」というのは「マキシマス」や「バド」と同等の「キャラのひとつ」って感じです。

http://www002.upp.so-net.ne.jp/kumiko-meru/jprequel/71-75.html


よかったぁ。 投稿者:エリー  投稿日: 6月11日(月)18時40分11秒

安心しました。マキシマスにもこんな日々があったんですねぇ。。。
それにしても、オリヴィアは素敵な女性です。強さを持った女性ってかっこいいです。

kumiko様。
レクチャー、ありがとうございました。へこたれずにラッセル・ファン続けます。

あき様。
励ましのお言葉、ありがとうございます。今度、じっくりと「LAC」観てみます。

じゅうばこ様。
かなりの映画通とおみうけしました。最近、近所にマイカルシネマができたので、私も少しは通になれればいいなと思います。いやぁ〜、映画ってホントにいいもんですねぇ。

最近、シネマ系のミーハー雑誌を見るようになったのですが、ラッセルはインタビューの際、
Fワードがすごく多いって書いてありました。それに、リドリー・スコットのインタビューには、「ラッセルは生まれつき乱暴なところがある。。」とも。。それはそれで彼の魅力だからどうってことはないのですが、私の中のラッセルは「ノーブルな哲学者」なんです。
皆さんにとってのラッセルはどういう風なのかなぁ。。って少し興味のあるこの頃です。
こんなこと、今更聞かないでって感じっだったらゴメンナサイ。


やっぱり 投稿者:あき  投稿日: 6月 8日(金)10時33分58秒

Kumiko様、皆様 おはようございます。
74章拝見しました。ホッとしますね〜。でも「やっぱりキケロって、よ〜く理解してるのね!」ってヤキモチのような感情に再び襲われたのは、私だけでしょうか?

エリー様
遅くなりましたが、はじめまして。そうなんです「LAC」は、オススメの1本「LAコンフィデンシャル」のことです。私も知らない事一杯ですよ。このKumiko様のページは、勉強になること一杯です♪お互いに脳みそのシワを増やしましょう!

じゅうばこ様
「プラトーン」ですか。なるほど!入ってますね。そうやって考えてみると、奥が深いですね。


74章UPしました。 投稿者:Kumiko  投稿日: 6月 7日(木)22時01分52秒

*あきさん
ここは、訳しにくいってことはなかったですね。暴力シーンは平気なようです(なんてやつ。)現実感がないからでしょうけど…(幸いなことに)

*エリーさん
私も「自省録」は読みました。映画の方はともかく、「プレクエル」のアウレリウスは煩悩いっぱいで、とてもあの本を書いた人とは思えないです(笑)。「マクシムス」というのは、「グラ」の役名をつけるときに脚本家の人が「自省録」を参考にしたのかもしれませんね。(何でも最初は「ナルキッソス」という名前だったとか。似合わない〜)

*じゅうばこさん
>とっさに「プラトーン」を連想しました。
私は「プラトーン」もですが、マイケル・J・フォックスの出ていた「カジュアリティーズ」という映画を思い出しました。クイントスの可愛げのない性格は変わりませんね、きっと(笑)。

http://www002.upp.so-net.ne.jp/kumiko-meru/jprequel/71-75.html


忘れていましたが。 投稿者:じゅうばこ  投稿日: 6月 6日(水)12時51分48秒

73章読ませていただきました。そうか、言われて見れば確かにバドの面影ありますね。私は自分の年齢のせいか、とっさに「プラトーン」を連想しました。マキシマスはこうであってくれればいい、こうであったにちがいない、こういう人がきっといたにちがいない、という作者の祈りが伝わって来るようでした。
しかし、このことをコモドゥスが知ったら、また何か足元を救う口実にしてきそうで心配です。
マキシマスにばかり目が行って忘れてましたが、クイントゥス、結婚したのですね。おめでとう!と言っても届くのかしら?(笑)彼はこれで少しは性格が…いや、変わらないような気がするなあ。どうなのでしょう?


SPQR と LAC 投稿者:Kumiko  投稿日: 6月 5日(火)23時32分34秒

>エリーさん
あきさんが書いていらした「LAC」は、ラッセルの映画「LAコンフィデンシャル」の略です。「グラディエーター」を「グラ」と呼ぶみたいなもので、ファンの略語ですね。

「SPQR」は(「グラ」の小説本によると)「Senatus PopulusQue Romanus」(ラテン語で「ローマの元老院と市民」)の略で、「ローマ軍に、自分たちが誰のために働き、戦っているかを喚起させる昔からのモットー」だそうです。つまり共和制時代からの、「ローマ軍のしるし」ですね。

>あきさん
同感です。この章のマキシマスは「バドが入って」ます。


かっくい〜。 投稿者:エリー  投稿日: 6月 4日(月)21時14分46秒

やはりマキシマス。
サムライという言葉が浮かんできました。
72章といい、今回といい、苦悩するマキシマスがとても人間臭くって愛しくなってしまう。。
マルクス・アウレリウスの「自省録」の中の、「マクシムス」という人の項に『彼のいうことはそのまま彼の考えていることであり、彼のやることは悪意からではないと万人が信じた』という言葉がありました。「それって我らがマキシマスのことでしょ?」と一人ほくそえんでいる私はすでに現実と虚構の世界の区別がつかなくなっています。2000年も前の話ってすでに神話みたいなものだからまあいっか!?ところで、あきさんの「LAC」って何ですか?私、ものを知らなくて。。
ついでに、マキシマスが腕にいれていた刺青の「SPQR」(違うかも)って言うのは何の略なのでしょうか??ファンのくせにな〜んにも知らないとヒンシュクを買ってしまいそうですが、是非教えていただけないでしょうか?


ぞっとします 投稿者:あき  投稿日: 6月 4日(月)11時11分09秒

なんて事でしょう。73章は、本当にぞっとしました。
でも、マキシマスの優しさが滲み出ていて、言葉の通じない人にも伝わってましたね。何となく「LAC」を思い出しました。まさかと思いますけど、これでマキシマスの身の上に何か、かせられちゃったりするのか心配。
しかし、これまた、訳しにくかったのではないですか?


73章UPしました。 投稿者:Kumiko  投稿日: 6月 3日(日)23時06分21秒

>エリーさん
オリヴィアかルッシラか、なるならどっち?…難しいところですね。どっちかと言われればオリヴィアだけど、あんまり一緒にいられないし、殺されてしまうし。…やっぱりハーキュリースがいいかなぁ。

>あきさん
いろいろ悩み多くてかわいそう〜…という気持ちと、何を悩んでる!しっかりせんか〜って気持ちがあって複雑です。

http://www002.upp.so-net.ne.jp/kumiko-meru/jprequel/71-75.html


苦悩してますね 投稿者:あき  投稿日: 6月 1日(金)09時18分24秒

かなり苦悩の日々ですね。これまた色んな意味で。
嵐の前の静けさみたいな状況が、すご〜く想像できました。シンと張り詰めた空気みたいな中で、マキシマスの頭の中は、どこへ行く?って感じですね。木彫りの人形を忘れないでね!って言いたくなるのは、私だけでしょうか?


あぁ、うらやましい。。 投稿者:エリー  投稿日: 6月 1日(金)08時44分39秒

うらやましい!ルッシラがとってもうらやましい!マキシマスの気持ちをここまで惑わすことができるなんて。ルッシラになりた〜いッ!いや、まてよ。やっぱり素直に愛し合えるオリヴィアの方がいいか?ん〜〜っ??「おぉ、マキシマス、あなたはど〜してマキシマスなの?」状態です。
もうクラクラです。彼のしぐさ・表情一つ一つがハート型の矢になってビュンビュンと飛んできまぁ〜す。どうしましょう。。。


72章UPしました。 投稿者:Kumiko  投稿日: 5月31日(木)23時07分41秒

*エリーさん
私はどーもマジなラブシーンが苦手のようです。なにしろ清楚なもので…(嘘笑)

*あきさん
>ゴブレットを揺らしているマキシマスをよく想像します。その都度、日本茶を揺らしてるバカな私です。
(笑)私も今飲んでいるものを前に後に揺らしながら…やっぱりだめだわ、「カルピスウォーター」の500mlペットボトルじゃあ…

*じゅうばこさん
>あ、ひょっとして、うっとりなんかしてなかったっけ?
してました。
>キスなんかしてなかったっけ?
してました(笑)。

*あずきさん
年数を計算してみると、彼女が結婚後6年たってやっとできた子供のルシウス君を身ごもっている時に、ダンナは心筋梗塞かなんかで突然死したのでした。戦争で飛びまわっててあんまり帰ってこなかったのかもね。ひょっとするとその前にできて死んだ子供もいたかもしれないけど(マルシアヌスのセリフじゃないけど、昔は本当によく子供が死んだらしいから)…どっちにしても、不幸だわ。

*マルコさん
>でも、冷めるときもあるんですよー。
私も賛成です(笑)。でも、相手がマキシマスなら、初恋だろうが老いらくの恋だろうが忘れられないでしょうね…

http://www002.upp.so-net.ne.jp/kumiko-meru/jprequel/71-75.html


じゅうばこさんがすげー!!! 投稿者:マルコ  投稿日: 5月31日(木)00時01分33秒

じゅうばこさんの怒涛のカキコミに笑っちゃいました。それにしても凄い!!じゅうばこさんの感想。何回読み返しても笑えるよー。ドキドキもので読んでたのが、一変で冷めてしまいました(嫌みではありませんよー)。スーザンさんって、きっと、お茶目な方ですね。71章は読者の為にサービスしてくれたのだと思っちゃいました。
あずきさん
「叶わなかった恋ほど忘れられないものはない」に賛同します。でも、冷めるときもあるんですよー。私の経験からいうと!!!!!。でもでも、ルッシラも切ないですよねー。相手がマキシマスだから・・・。


すげ〜。(←失礼) 投稿者:あずき  投稿日: 5月30日(水)19時41分58秒

いやあ、私はニアミス程度で終わるのかな〜、なんて思っていたんですが、
そんなワケなかったですね。まだまだ甘いわ〜。
昔の恋を忘れられないまま引きずっているっていう所に、彼女の結婚生活はやっぱり、
あまり幸せじゃなかったのかな、って思っちゃいました。
あと、自分の叶わなかった恋を思い出して胸が切なくなりました。人間叶わなかった恋ほど
忘れられないものはありませんからね。ましてや、それが初恋なら、なおのこと。
それに、初恋の人って永遠に一番特別で、それがマキシマスならもっと特別だろうしな〜。

Kumikoさま>
そうか、終わってしまったんですね。何かの機会にスーさんにお疲れ様とお伝え下さい。
遠い極東の日出づる国で、楽しませてもらっている読者がいるなんて、ほんとインターネッ
トってすごいな〜。

あまりに、怒濤な章なので、マキシマスにはこれから危険な任務があるってことを
すっかり忘れそうでした。
がんばれマキシマス。


71章読んでから、読んで下さいませ。 投稿者:じゅうばこ  投稿日: 5月30日(水)12時49分18秒

(きゃー、書いてから読み直したらネタばればれかも。消していただくか、どうでもして下さい。それと、まだ71章をお読みになってない方は、先にそちらをお読み下さい。エリーさんはじめ、初めての方もいらっしゃる中、はちゃめちゃな書き込みで失礼します、ごめんなさい。新しい方、あきれないで下さいね。これからもどうぞよろしくお願いします。)

あのな、あのな、それはルッシラも悪いさ。でも、今更彼女に怒ったってしょうがないというか、彼女はこういう人なんだから。宮廷で長いこと、悶々として空想(妄想とまでは言わない)してたわけなんだから。どうせ、ヒマだったんだろうし、ある意味しかたがないと思う。ここまでやってくれる彼女に、ある意味私は感謝・・・ち、ちがった、忘れて下さい、感心します(スーザンさんにか?)。
だから、彼女はしかたがないって。それよりアウレリウスっっ!マルクス帝!あんたは何だ、何考えてるんだ?前にも思ったことだけど、娘の監督ぐらい、きっちりせんかいっ!ローマ屈指の将軍を、娘のホストかおもちゃかにするんじゃないよっ!「結婚したからって・・」って、その台詞は何なんだ〜、他の人が言うならともかく、あんたが言う台詞じゃないぞ〜。
ついでにマキシマス、あんたもねえ・・・オリビアさんの小像を鎧の間にでも、魔よけに入れておきなさいっ!もちろん、きっと、いいわけするんだろうね、最後のキスは腹立ちまぎれ、ルッシラになびいたと見せかけて、最後にショックを与えるためにわざとやったテクニックだって。あのな〜、将軍ともあろーものが、姑息な手段使うなよな。そんなキスでもルッシラは絶対、喜んでるんだからさっ!もう一度、って思っちゃうんだからさ!第一、ルッシラ見てうっとりなんかするなよ、うっとりなんか!あ、ひょっとして、うっとりなんかしてなかったっけ?キスなんかしてなかったっけ?何かもう、あったま来ながら喜びながら(?)読んだから、正確なとこ覚えてない。
かねて聞こうと思ってたけど、こんな皇帝のどこをいったい、あんた尊敬してんの、マキシマス?「ルッシラのお父さんだから」とか言ったら、蹴るよ。まあ、軍人で優等生だからなあ、皇帝陛下はひとりでに尊敬してしまうのか。だったら、やっぱり、アウレリウスはいかんです。


複雑です 投稿者:あき  投稿日: 5月30日(水)09時56分34秒

Kumiko様
複雑ですね、この71章は。ドキドキしました、色んな意味で・・・。
本当に幾つもの「嵐」がぶつかり合うというか襲い掛かってくると言うか、マキシマスってば、荒波にもまれ過ぎじゃないですか?日本テレビの「波乱万丈」とかって番組に出られちゃいますね。なんて。
この先の「嵐」の行方というか、「嵐」のもたらす被害(?)が気になります。
それから、食べ物に関してですが、私も食いしん坊なので想像しながら読ませて頂いてます。その為、度々ヨダレが・・・・。ゴブレットを揺らしているマキシマスをよく想像します。その都度、日本茶を揺らしてるバカな私です。


早速、早速。。。 投稿者:エリー  投稿日: 5月30日(水)09時11分31秒

読みました、71章。胸が苦しくなりました。。。それぞれに「後悔」ってあるんだなぁ。。。と思いました。皆、やらなければならない時には、キッチリとやるべきことが出来る人たちなのに。深いなぁ、この物語は。。とぉ〜っても深い!Kumikoさんの訳しにくいっていうのわかります。ドキドキしながら読んでます。うふふ。


71章UPしました。 投稿者:Kumiko  投稿日: 5月29日(火)23時16分42秒

ついに、スーさんの原作が完結してしまいました。寂しいような…しかし翻訳はまだ先がありますので、今しばらくおつきあい下さいませ。

*マルコさん
>もし、実現するようだったら、スーザンさんの「プレクエル」が原作になるのでしょうかしらね。
残念ながらそれはありえないようです。私もマキシマスの若き日…というとスーザンさんのストーリーのイメージが強くなってしまったので、別の前日談がもし製作されたとしてもなじめるかな?まあ、それはそれとして楽しめるかもしれませんけどね。

*あずきさん
スーさんの原作、ついに完結してしまいましたね〜。映画のファーストシーンに繋がる美しい終り方でした。
>何はともあれ、私は将軍様のお姿を長い時間拝見できれば、それでもう・・・。ウットリ。
同感♪

*あきさん
スーさんの食べ物に関する描写はいつも美味しそうで、食いしん坊の私は力入れて訳してしまいます。71章は別の種類の「嵐」の到来で、マキシマスはタイヘンです。ははは。

*エリーさん
はじめまして!ようこそいらっしゃいました!私のパロディまで読んで下さって感激です。これからもよろしくお願いします。

*じゅうばこさん
そうなんです、まったく何という時に。おまけに、何ということを(笑)。思えばタイミング外してばかりで可哀相な人ですね、彼女は。

71章なんですけど、告白しますと、最初に読んだ時に「これは訳しにくいなあ〜ここに行くまでにやめちゃおっかしら?」と思っていた章が3つありまして、ひとつはジュリアちゃんの登場した44章、ひとつはまだ先の章、そしてもう一つはこの71章なのです。理由は…まあ、読んで下さい。ふうぅ…

http://www002.upp.so-net.ne.jp/kumiko-meru/jprequel/71-75.html


何という時に。 投稿者:じゅうばこ  投稿日: 5月29日(火)19時50分42秒

パソコンが調子悪いので、大急ぎで一言だけ。すみません。
70章読みました。まったくもう、それにしても何にしても、絶妙のタイミングで(悪い時、と言ってもいいと思う)現れて下さる人たちですよねえ。彼も、彼女も。小説の構成のことじゃありません。それは最高のタイミング。マキシマスにとって、ということです。ああっ、急いで書くとまたわけがわからないことを。お察し下さいませ。


初めまして。 投稿者:エリー  投稿日: 5月29日(火)08時10分08秒

初めまして!グラディエーターを見て以来のラッセルファンです。
先週の金曜日にこのブクリエルを見つけてからはもう。。。完全にはまってます。
面白かった!!目の前に状況がパ〜ッと広がって行くのは、私がファンだから?それとも、
物語が面白いから??ともかく、「すごいもの見つけちゃったッ!!」と言う感じ。
ただただ感激してます。
これからも楽しみにしています。翻訳、頑張って下さい。応援してます。
p.s.番外編(パロディ)もすごく笑えました。第2弾もあるとうれしいなぁ。。


嵐ですか? 投稿者:あき  投稿日: 5月28日(月)10時47分37秒

Kumiko様
ついに嵐の到来ですか?あまりにもこの70章が恐ろしかったので、読んだ後に鳥肌が立ってしまいました。恐ろしい・・・。戦いってこういうものなんでしょうね。しかし、この嵐は、もっと巨大化するんでしょうか?色んな意味で。

ワインとぶどうとパンの件、ありがとうございます。
そうですね。そこで「グラ」のイメージが付いていたんですね♪


70章 投稿者:Kumiko  投稿日: 5月27日(日)15時30分49秒

>マルコさん

気になさらなくて大丈夫ですよ〜。この程度、ネタバレとは言えないと思います。
どーしてもネタバレが気になる!って方は↓から70章を読んで、それからこの掲示板を読んでね。

http://www002.upp.so-net.ne.jp/kumiko-meru/jprequel/66-70.htm

こっから先は大してネタバレになるようなこともないと思うんですけど、どーしてもネタバレは嫌!って方はここを経由せずに直接、プレクエルの最新ページをマメにチェックして下さいませ。ネタバレになりそうな事は以前書いた「タグ」(<font color=white>xxx</font>)を使って投稿して頂いてもいいですし、それが面倒な方は題名に「(XX章ネタバレ)」って書いていただければいいと思います。


ごめんなさい 投稿者:マルコ  投稿日: 5月27日(日)14時09分22秒

こんにちわ
今読み返して気がついたのですけど、「ルッシラ」ネタばれのようで??
まだ読まれてない方、ごめんなさい。Kumikoさんスミマセン。


こちらにも〜。 投稿者:あずき  投稿日: 5月26日(土)23時44分05秒

リンク復活おめでとうございます。
これからも、楽しみに読ませていただきます。
Kumikoさんも、お忙しい中大変かと思いますが、これからもよろしくお願いします。
それにしても、翻訳はまだまだある、と聞いてもスーさんの方では、そろそろ終わりに・・・と聞くと、なんだか寂しいです。って、気が早いか。

マルコさんも書かれていますが、実際のグラ前日談、果たして、2匹目のドジョウはいるんでしょうか?何はともあれ、私は将軍様のお姿を長い時間拝見できれば、それでもう・・・。ウットリ。


おめでとうございます 投稿者:マルコ  投稿日: 5月26日(土)22時22分49秒

「プレクエル」のリンクの復活おめでとうございます。
グラディエーター(ラッセル)ファン、プルーフ・オブ・ライフでファンになった方々、多数の人に読んで頂きたく思っていましたので、我がことのようの嬉しく思っています。
実際にも前日談のグラが・・・という話しがあるらしい???ので、もし、実現するようだったら、スーザンさんの「プレクエル」が原作になるのでしょうかしらね。

そ・それにしても、突然「ルッシラ」だなんて、マキシマスの心境は???気になります。


70章UPしました。 投稿者:Kumiko  投稿日: 5月26日(土)01時00分19秒

私のHPのトップから「プレクエル」へのリンクを復活させましたので、こちらの掲示板を初めてお読みになるる方もいらっしゃると思います。みなさん、はじめまして。ご来訪ありがとうございます。

この「プレクエル」の翻訳は去年の9月から続けております。去年の12月より、都合によりトップページからのリンクを外していましたが、この度復活させました。

この掲示板は、「プレクエル」の更新のお知らせを書き込み、またご意見・ご感想を書き込んで頂くために設置したものです。更新のお知らせは今まで通りこちらに書き込みます。ここに書き込まれたご感想は私が英語にして作者のスーザンさんにお伝えすることもありますのでご了承下さい。和文英訳は難しいので、私の英語力でできる範囲に限られますが…

原作英語版の方はいよいよ終わりに近づいていますが、翻訳はまだまだ先が長いです。
今後ともどうぞよろしくお願いします。

で、70章UPしました。

*ペコさん
ねぎらいのお言葉、ありがとうございます。苦労というほどのことはありませんが、まあいいきっかけにはなったかな、と思います。

*あきさん
嬉しいお言葉、ありがとうございます。どうぞよろしくお願いします。

>嵐の前の・・・なんでしょうか?
鋭いです。その通りです。ほのぼの感はここで終り、70章からはまたまたタイヘンです。いろんな意味で。

>ワインとぶどうとパンが、グラディエーターを連想させますね。
あれは29章でオリヴィアがマキシマスに持っていったバスケットのつもりです(笑)。

あ、それから最近、真夜中前後にこの掲示板に投稿できなくなることが多いようです。ご迷惑をおかけしています。Teacupに苦情を言ったら、しばらくしたら改善するのではないかと言っていましたが、改善しないようなら移転しますね。

http://www002.upp.so-net.ne.jp/kumiko-meru/jprequel/66-70.html


おめでとうございます 投稿者:あき  投稿日: 5月24日(木)09時30分19秒

Kumiko様
ペコ様のカキコを見てビックリしました。ラッセルのファンサイトを独立したんですね。おめでとうございます。早速お邪魔させていただきました。ステキなページです。ワインとぶどうとパンが、グラディエーターを連想させますね。ちょくちょくお邪魔させていただいてもいいですか?って、ココに書き込んでしまって、すみません。何があったのかは存じませんが、掲示板が準備中だったものですから。
がんばって下さいね。僭越ながら、応援させていただきます♪


わあ!嬉しいです! 投稿者:ペコ  投稿日: 5月24日(木)02時37分35秒

>Kumiko様
今晩は!ついにラッセルファンサイトを独立なさったそうですね。おめでとうございます。しかもこのプレクエルのリンクを復活なさって本当におめでとうございます。色々とご苦労をなさったようですね。お疲れさまです。


本当にそうです 投稿者:あき  投稿日: 5月22日(火)11時45分46秒

Kumiko様
本当にそうですよね。とっととスペインに帰ってこ〜い!って感じですね。
69章は、ほのぼのゾクゾクですね。嵐の前の・・・なんでしょうか?
でも、周りの部下がしっかりして見えてきたのは、気のせいなんでしょうか?
そして、やっぱりハーキュリースは、かわいい。
ダイエットには成功してるのかしら???


69章アップしました。 投稿者:Kumiko  投稿日: 5月21日(月)19時31分13秒

>あきさん
ううう、切ないですよね。67章ラストを初めて読んだ時は、私も寝込むほど落ち込んでしまったのですが(<かなり大げさ)、でもマルシアヌスがいてよかった。最初に慰める役がクイントスでなくて、つくづくよかった(笑)。でも私はこの章を読んで、「ぐちゃぐちゃ言っとらんでスペインに帰らんか〜!」と思ってしまいました。

http://www002.upp.so-net.ne.jp/kumiko-meru/jprequel/66-70.html


切ないですね 投稿者:あき  投稿日: 5月18日(金)09時40分07秒

切ない!あまりにも切ないですよ、この68章は。
じゅうばこ様ご指摘の通り、木像が壊された時にいや〜な予感はしていたんですが、どちらかと言うと本編でオリヴィア達が殺されてしまったシーンに結び付けてしまいました。とほほ。マキシマスの人生ってツライことが多いような気がするなぁ・・・。
そして、キケロは洗濯物をたたみつつ、星飛馬(巨人の星)のおねえちゃんのように影から温かい目で見守っちゃってるんでしょうか?(古いですね、巨人の星は)”お側にいる”んですものねぇ。「お側にいられるように」の”お側”ってどれくらい”お側”なんでしょうね、あずき様♪


68章UPしました。 投稿者:Kumiko  投稿日: 5月17日(木)23時16分47秒

>あきさん
猫か犬、ぜひお飼いになって「ハーキュリース」ってつけて下さいね。私も子供を生んだら名前はハーキュリースに…(<大嘘)マキシマスから目をそらしているハーキュリースが、想像するととってもキュートです。「コロンナ」の彫刻は、トラヤヌス帝のゲルマニアでの戦争の歴史を表わしているそうです。

>じゅうばこさん
コモが木像をこわしたこととは、さりげなく関連していると思うんですけどね。でも、はっきりそういうことを書かないのがスーさんのいいところだと思います。

>ペコさん
写真、ありがとうございました。とっても鮮やかで驚きました。

>あずきさん
私も洗濯物をたたんでいるシーンににやにやしてしまいました。それに「将軍?」じゃなくて「マキシマス?」って声かけているんですよね。何か感じたのかしら。

http://www002.upp.so-net.ne.jp/kumiko-meru/jprequel/66-70.html


あれ? 投稿者:あずき  投稿日: 5月15日(火)16時45分07秒

あ、下の書き込み私のです。
なんか最近、PCを初期化したら、調子がおかしくて。
すみません。


ううううう〜 投稿者:  投稿日: 5月15日(火)16時43分58秒

そうか、そうなのね・・・。といった感じの66・67章、読みました。
ヤツが去っていってから、ホノボノといい感じだったので、油断してました。

セプティミウスって、なんか純粋そうなファンを装ってはいるけど、鼻持ちならない曲者、って感じがして、私は要チェックだなって感じましたが。

と、そんな中にも、色々ニヤリとさせられる小ネタがあって、
やっぱり、私のツボはキケロですわ。キケロの台詞じゃないものの、
「お側にいられるように」って、なんか意味深。ほほほ。
あと、洗濯物をたたむシーンとか。

それから、ペコさんの写真、きれいですね〜。


いえ、どういたしまして・・・ 投稿者:ペコ  投稿日: 5月14日(月)22時54分52秒

>Kumiko様
今晩は!でっかいメモリで送ったというのに、わざわざ採用してサイトまで作ってくださって、どうもありがとうございます。少しでもお役に立ってくださってとても嬉しいです。


やっぱりねえ。 投稿者:じゅうばこ  投稿日: 5月14日(月)21時48分18秒

覚悟はしていたんですけどねえ。67章ラスト。
だいたい、こんな素敵な家で、最初に読む手紙がこれって、たまらないですよね。マキシマス、この家に住む気になれるんでしょうか?でも、部下たちの気持ちを無にしたくはないだろうし。考えてると、こっちがつらくなります。関係ないんだろうけど、あの木像をこわしたやつのせいのように思えてしかたがない。やつあたりだろうか。


なんとも苦しいです。 投稿者:あき  投稿日: 5月14日(月)09時45分55秒

Kumiko様、皆様、おはようございます。
67章拝見しました。ぐわっ!って感じですね。苦しいです。何となく予想はしていたんですけど、やっぱり苦しいです。
途中までは、太ったハーキュリースを想像しながら、ニヤニヤとしていたんですけど・・。なかなかの芸達者のようで、より一層ハーキュリースがかわいくなってしまいました。今後、犬飼おうが猫飼おうが名前は、「ハーキュリース」にするんだなんて、バカな事を心に決めてしまった。
それから、「コロンナ」の画像拝見しました。すごいですねぇ〜。感動です。ペコ様ありがとうございます。こまごまと彫刻が施されているようで、ビックリしました♪この彫刻は、人々のようですが、この「コロンナ」が作られる過程のようなものを表しているんでしょうか?う〜ん。どんどんスケールが大きくなって、より一層ワクワクです♪


67章UPしました。 投稿者:Kumiko  投稿日: 5月13日(日)19時29分04秒

>あきさん、じゅうばこさん
まーこれは言っちゃってもいいと思うのですが、はい、セプティミウスは再登場します。はい、偉くなるような感じです。でも、どういう人なのか未だはっきりしてません。「コロンナ」の映像は、ペコさんの送ってくれたキレイな方をご覧になって下さいね!

http://www002.upp.so-net.ne.jp/kumiko-meru/jprequel/66-70.html


す、すごい… 投稿者:じゅうばこ  投稿日: 5月12日(土)04時01分44秒

人を登場させますね。スーザンさんも(笑)。
ネタばれになったら、消して下さい。でも、ひょっとして、すっごく偉くなる人ですよね、この追っかけ兄ちゃん風の人。


もっとキレイなコロンナの画像 投稿者:Kumiko  投稿日: 5月11日(金)20時26分01秒

「トラヤヌス帝のコロンナ」と、「マルクス・アウレリウスのコロンナ」ですが、ペコさんがローマで撮影なさった画像を送って下さいました。

前の画像は粗くて全然わからなかったと思いますが、この画像は細部までクリアーで、セプティミウス君の言っていることがよくわかると思います。ペコさん、ありがとうございました!

トラヤヌス帝のコロンナ

マルクス・アウレリウス帝のコロンナ

ちなみに、現在はトラヤヌス帝のコロンナの天辺には聖ペテロ、マルクス帝の方には聖パウロの像が立っていますが、もちろん中世に乗せかえられたもので元々はトラヤヌス帝の像が立っていたそうです。


わくわくですね 投稿者:あき  投稿日: 5月11日(金)09時26分12秒

66章読ませていただきました。
何やら、ウルトラマンに出会った子供みたいな人が出てきましたね〜♪こっちまで興奮してきちゃいますよ。後々まで関わりを持つ人なのでしょうか?
「大コロンナ」の画像も見させていただきました。想像していたものと違っていたんですが、こういう画像を見るとグッ!とマキシマスに近づいた気分が味わえますよね!
こちらこそ、いつもありがとうございます。
またまた続きが楽しみです。


66章UPしました。 投稿者:Kumiko  投稿日: 5月10日(木)23時14分09秒

注:この章に出てくる「大コロンナ」は、ローマの「フォーロ・トラヤヌス」にあるコロンナ(円柱)のことだと思います。別に「コロンナ広場」と言う所に「マルクス・アウレリウスのコロンナ」というのがあって、それにもトラヤヌス帝の戦争が刻まれているのですが、こちらは176〜193年の建造ということなので、この時はまだ出来ていないんですよね〜。スキャナーが安物なのでめちゃめちゃ汚くて何のことかわからないと思いますけど一応、大昔にかの地で買ったガイドブックの画像をのせてみました。ああ、私もローマに行きたいなあ…

>あきさん
いつもありがとうございます。ハーキュリースになりたいとは、私も前から思っておりました。どう考えても、彼がいちばんいい思いをしているような気がします。(今回はたいへんでしたが)

>じゅうばこさん
コモはやっぱりママが病気なのでストレスが溜り、気晴らしにマキシマスをいぢめに来たのでしょうかね?クイントスは実はね…うふふ、秘密。

http://www002.upp.so-net.ne.jp/kumiko-meru/jprequel/66-70.html