「プレクエル」専用掲示板 過去ログ 3
Maximus' Story Message Board Archive 3

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それは考えなかった(笑)。 投稿者:じゅうばこ  投稿日:11月15日(木)16時07分34秒

エリーさん。
ジョニヴァスじいさまの頭がお花畑になってるというのは、考えつきませんでした。
しかし、ありがちなことですね。不安です。
だいたい、すべてにおいて、マキシマスなら、なんとかしそうなのですが、グラウクス君だと心配になるのは、やっぱり、こちらがマキシマスの年代のつもりで、「若いものは…」という目で見てしまうせいかなあ。


なるほど。。。 投稿者:エリー  投稿日:11月14日(水)20時04分10秒

若き日のラッセル君の映画について、いろいろとご指南ありがとうございます。
よぉ〜く吟味して、いや、せっかくだから全部観てグラウクス像をハッキリさせてしまいたいです。
それにしても、ジョニヴァスじいさん、グラウクスに気がついてくれるのでしょうか?
「おぉ、なんて事だ。。。」なんて言って絶句した上に、神様に感謝しながら涙を流しちゃったりするんでしょうか? 
くぅ〜ッ。。考えただけで泣けてきそう。
それとも頭の中がお花畑になりかけてて、昔の話をただ繰り返してるだけなんてことは。。??
あぁ、楽しみ、楽しみ、楽しみ。


まぶい!!グラウスク君!! 投稿者:マルコ  投稿日:11月13日(火)21時31分31秒

酒場での給仕女の行動よくわかります。私だって、他の人には目もくれないで、先にグラウクス君の注文を聞いちゃいますね(笑)。カリウスとの会話もばれるんではないかと、ハラハラドキドキ。でも、アホっぽい兵士だから良かったー(笑)。感の良い人では、若者がなぜ昔の将軍「マキシマス」に興味を持つのか疑問に思うもんね。それにしても、じゅうばこさんではないけど、「そういう噂」になっていたなんて思いもしなかったわぁ。

kumikoさん
ラッセルそっくりに育ちそう?それはそれでいい??これからの展開にラッセルみたいにタフでないと・・・。「ジョニヴァス」との会見、マキシマスにもう1人子供がいたなんてビックリ!!!でしょうね。・・って、その前に無事会う事ができるのかな??


うふっ。 投稿者:じゅうばこ  投稿日:11月13日(火)16時57分29秒

私はエリーさんに、「グラウクス君は、イーストの雰囲気で私は読んでる」とお伝えしようと思ってたのにい。
でも「明るくてお坊ちゃま風」って、ほんとにその通りですね!
酒場での様子もそうで、「あー、初々しい、あー、危なっかしい」と気が抜けません。
でも、女好きじゃないじゃん、と思いかけて、あ、そうか、Kumikoさんのおっしゃるのは「男好きじゃない」という意味ね、と納得しました。
なつかしいあの人との会見、今からわくわくします。

それにしても、そうかあ、そういう噂になってたのか。けっ。(と、思わず足先で小石をけってしまう、じゅうばこでした。)


第7章 投稿者:Kumiko  投稿日:11月12日(月)23時17分46秒

*じゅうばこさん
グラウクス君はもう20歳になっちゃったんですよねー。私は17ぐらいで旅立つかと思っていたのでちょっと意外でした。でも、ほら、マキシマスの初陣も20歳だったじゃないですか?(プレクエル15章)これも、遅いと思ったんですが、ひょっとしたら20歳以下の子供に暴力沙汰はさせられない、というスーさんの気遣い(?)が表れているのかもしれません。

>あのバカ皇帝はもう死んでるわけですよね?じゃ、誰に責任とらせればいいのでしょう?
うーん…とりあえず、クイントスかしら?

*エリーさん
ラッセルの若い頃の映画では、どれがグラウクス君のイメージに近いか考えてみたのですが…
「プレクエル」の若い頃のマキシマスはワイルドなんで、(1)「ハマーアウト」のイースト君 (2)「Silver Brumby」の『男』…ってイメージだったんですが、グラウクス君はマキシマスより明るくてお坊ちゃま風だから、(1)「For The Moment」のラクラン君 (2)「人生は上々だ!」のジェフ君(<但し女好きバージョン)、てところかな?

http://www002.upp.so-net.ne.jp/kumiko-meru/jprequel/G6-10.html


あぁ、見てみたい。。。 投稿者:エリー  投稿日:11月 9日(金)21時11分12秒

ついに旅立ちの時がきたのですね。
まぶしいぞぉ、グラウクス。
スペインの青い空、燦燦と輝く太陽の下できっとキラキラと煌いていたんでしょうねぇ。
美しかったんだろうなぁ。。。
しかし、風景にとけたこんだグラウクスの姿形はハッキリ、クッキリと想像できるくせに、
なぜか男前のお顔の上にはいつまでたってもぼやけたモザイクが。。。
あぁ、なんてこったい。
なので、ラッセル君の若かりしころの映画でも念入りに観て、ワタクシの想像力にハッパを
かけ、1800年前のローマ帝国をさらにさらに堪能したいと思うこの頃でございます。


ほれぼれ 投稿者:じゅうばこ  投稿日:11月 9日(金)19時11分21秒

第六章拝見しました。
ちびラスちゃん…じゃなかった、グラウクス君、ほんとにあっという間に大きくなっちゃったんですねー。カッコよくてほれぼれするけど、でもちょっと淋しいわ。
黒づくめの衣装で旅立つ彼、ぞくぞくするほど素敵です。親父さんよりカッコよかないですか?何か、どこか、(いい意味で)マキシマスとはちがうんですよね。
でもォ、ほら、仇と言ってもあのバカ皇帝はもう死んでるわけですよね?じゃ、誰に責任とらせればいいのでしょう?クイントゥス?ルッシラ?ああっ、先が読めない。それが楽しいけど。


第6章 投稿者:Kumiko  投稿日:11月 8日(木)23時26分27秒

>じゅうばこさん
はい、彼女は彼女です!…って、全然別の女性の話をしていたらどうしよう?でも赤みがかった金髪に青い目の、すらっとした美人っていったら彼女しかいないよね?

はい、第2章のあたりは、『リベラリア?トーガ・ヴィリリス?何じゃそりゃ?』って感じですね〜。ちょっとは調べようともしてみたのですが、図書館で借りた初心者向け(子供向けかな?)の本には書いてなかったし、結局あきらめてわからないまんま訳してます。食べ物については、スーさんの描写は相変わらず美味しそうで、訳すより食べたいです。(でも、ワインはやっぱり薄めない方が好き。)

>マルコさん
こちらではお久しぶりです〜!父ちゃん同様、グラウクス君もよろしくね。ちびラスちゃん写真を思い浮かべながら…それはナイスですね。グラウクス君はマキシマスそっくりというよりも、ラッセルそっくりに育ちそうでちょっと心配(?)

http://www002.upp.so-net.ne.jp/kumiko-meru/jprequel/G6-10.html


遅まきながら!!! 投稿者:マルコ  投稿日:11月 8日(木)19時53分19秒

kumikoさん
続編開始ありがとうございます。
ここ1ヶ月程忙しくて、昨日・今日ようやっと読むことができました。
続編があるっていうことで、どんなストーリーになるのか楽しみにしてました。
ふたを開ければ、マキシマスにもう1人子供がいたなんて、しかも、マキシマスそっくりの子供。マルクス君は似てなかったもんね。チビラス君の顔を思い浮かべながら「グラウクス君」と重ね合わせて読みました。4章ではグラウクス君に感情移入してしまって、ウルウルきましたよー。これからは過酷な運命が待っているのでしょうか???私のこれからは、又、楽しみがひとつ増えたこと・・・ですね。

エリーさんと同様、翻訳を読ませてもらうだけでありがたいので、kumikoさんの御都合次第で結構ですので・・・。「出来次第不定期更新」賛成!!!


短くてすみません! 投稿者:じゅうばこ  投稿日:11月 7日(水)15時26分20秒

言いたいことは多いのに。時間がなくって(泣)。

第四章のグラウクス君もかわいいです。何だか、だんだん、お父さんに似てくるようで、いいなあ。
前より、一章分長くなってるんですか?そんな感じがしないんですが。それだけ一気に読ませているのか、描写がていねいになっているのか?

第五章も最高。続編だと、こういう場面は見られないとあきらめつつ期待してたので、すごくうれしいです。ちょっとセウェルスに感謝…ちがうよなあ(笑)。
彼女は…彼女ですよね?ああ、やっぱり来てたんですね?でも私、ちがう人のこと思ってるのか、ちょっと不安です。

前に書き忘れたんですけど、最初のあたりのスペインの章、こころよーく読んでいて気づかなかったけど、これだけ食べ物とか細かいことがいろいろ書かれると、訳するのってすごく大変だったのじゃないでしょうか。あらためて感謝しています。


第5章 投稿者:Kumiko  投稿日:11月 4日(日)23時05分35秒

この章に関する注:この物語はマキシマスの死よりずっと後の話ですが、AD180年の出来事の回想が入ります。その章はタイトルをイタリック(斜体)で表示します。(<5章についていたスーさんの注釈の訳)

…と、いうわけで、時は戻って180年です。懐かしい人が顔を見せているかも…

言うまでもない事ですが念のため…180年版がこのままセプティミウス中心に進むなんて事はありませんのでご安心を。

>じゅうばこさん、エリーさん
回答ありがとうございます。いえ、どちらにしても翻訳はマイペースで進めておるのですが、(b)、(1)の場合は翻訳が仕上がってもペースを一定にするためにすぐUPせずに溜めておく、って感じなんです。続編を始めてから3章まではそうしていたのですが、お2人の答えは(a)、(2)に近いと勝手に解釈しまして、これからは「出来次第不定期更新」にすることにしました。

http://www002.upp.so-net.ne.jp/kumiko-meru/jprequel/G1-5.html


ワタクシの場合、 投稿者:エリー  投稿日:11月 2日(金)18時32分37秒

今のままで十分でございます。
毎回、一章ぐらいが丁度良いかもしれません。
だって、あんまり一気すすんでしまうと、グラウクス達とのお別れも早まってしまうから。。。
Kumiko様がやりやすいようにしていただきたいと思います。
翻訳を読ませていただくだけでもう。。。


ミーハーな私は、 投稿者:じゅうばこ  投稿日:11月 2日(金)10時08分16秒

さっそく、ワインを水で薄めて飲んでみようかと思ったりしています(笑)。
日本の江戸時代のお酒も、かなり淡白だったようだし、だから昔の人って、あんなにがぱがぱ飲むのかしら。

翻訳の更新のことですけど、真剣に考えて見たのですが、私はどちらでもかまいません。気持ちとしては、どちらでも対応できます(笑)。更新日も決まっていたら楽しみですが、不規則でも「まだかな?」とのぞいたついでに、前のを読み直したりして、どんなでも楽しめるし。
ただ、いらぬお世話ですが、日を決めると、Kumikoさんが負担になって、それが翻訳に反映したらいけないなあと(失礼なこと言ってごめんなさい)。私としては、あくまでも、マイペースで楽しくやってほしいです。あるところは急いだり、あるところはじっくりとかじゃなく。そう思うと、不定期がいいのかな?でも、ご本人しかわからないところもあるので、基本的にはおまかせします。

◇どみさん。
映画見ないで小説読んでる人がもしいたら?って設定、何かそれこそ、面白すぎて、つい夢中で考えてしまいました。そういう人の気分で読んで見ると、これはまた新鮮なような。そういう人は、マキシマスが死んだのも知らないし、にっくきコモドゥスはどうしてるんだろう、とか、手に汗にぎってるんですかねえ?そういう人の方が、より楽しめるかもなあ、この続編。


第4章 投稿者:Kumiko  投稿日:11月 1日(木)23時17分17秒

>エリーさん
タイタスお父さんもマルクスお祖父さんも、父親のこと話したらグラウクス君が…こういう決意をしちゃうだろうってことはよくわかっていたのでしょうけどね。でも、ずっと黙っているのはマキシマスに悪いし…悩んだんだろうなあ。

>じゅうばこさん
ちょっと横道にそれますが、古代ローマのことを図鑑とかで調べていて、何を隠そう私が一番ショックだったのは「古代ローマ人はワインを水で薄めて飲んでいた(薄めずに飲むのは下品とされた)」って事なんですよ。「そ、そんなマズそうなものをマキシマスは呑んでいたんかい?」って。スーさんも同じように感じたのか(?)、これには「薄めていないワイン」と、わざわざ断っているものがよく出てきます。

>どみさん
そういえば私、ずっと前に「この一家は一族郎党皆殺しにされたんでしょう。」と勝手に断言していたような気がする…でも、まあ、そうでなくてよかった。

「グラディエーター」の映画を観ずにこの話を読んでいる人っているかしら??まあ、世界のどこかにはいるかもしれませんね。(この翻訳を読んでいらっしゃる方には…いませんよね?)でも、「プレクエル」を読んでいるうちになんとなくオリヴィアさんとマルクスくんに情が移って、死なないでほしいなあなんて考えてしまいましたね。

それから念のため…ファン・フィクションの中には"Alternative Universe"(別の世界の話)ということで、マキシマスが生き残ってルッシラと結婚したり、別の女性と結婚したり、皇帝になったりする話もあるんですけど、スーさんのこの世界では基本的に映画の中の出来事は変わってません。つまり、マキシマスはローマで死んでます。…かわいそうなグラウクス君。

ところで、みなさまに質問です。翻訳のペースなのですが、

(a)更新はわりと頻繁だが、1回の更新量は少ない
(b)更新はあまり頻繁でないけれど、1回の更新量は多い

…のどちらがいいですか?それと、

(1)更新の曜日を基本的に固定する
(2)曜日はばらばら、とにかく出来しだいUPする

…のどちらがいいかしら?

ちょっと迷っているのでご意見聞かせて下さいまし。

http://www002.upp.so-net.ne.jp/kumiko-meru/jprequel/G1-5.html


面白すぎです 投稿者:どみ  投稿日:10月31日(水)20時05分37秒

「プレクエル」を愛読し、「グラディエーター」の映画を見ずに、そのままグラウクスくんの話を読み始めたというファンの方って、この広い世界のどこかに何人かはいらっしゃるんでしょうか? 私はマキシマス一家がどういう運命をたどったのかを映画本編で知っているはずなのに、グラウクス・ストーリーを読んで、「やっぱりみんな死んでしまったのね…」とかなりこたえましたので、もしも映画を未見の方がいらしたら、この展開は大ショックだろうなと余計な心配をしています。
一族郎党皆殺しにされるのかと思ったのですが、マルクスとタイタス一家には制裁の手が及んでいなかったのがせめてもの慰めです。まあ、みんな殺されていたら、続編自体を成立させるのが難しそうですが。

じゅうばこさん
>こんな大事でショックな話聞かせるのに、酒なんか飲ますなよう!ま、自分たちが飲んで気合入れたかったのかもしれないけど。
「気合」というお言葉がなぜか私の笑いのツボに命中してしまいました。
読んでいる時はお酒のことは特に気にならなかったのですが、じゅうばこさんの書き込みを拝見してからよく考えてみたら、あの光景はかなり妙ですよね。かわいい孫(息子)と初めて酒を酌み交わす時の話題がアレですからね。ヘヴィーすぎですよ。
「初めてのお酒」と「出生の秘密」と「気合い入った祖父と父」がいっぺんにのしかかってきちゃったグラウクスくん、絶対あの夜は悪酔いしてそうです。おまけに次の日は「初めての二日酔い」なのね(決めつける)。哀れなり。


先走ってごめんなさい。 投稿者:じゅうばこ  投稿日:10月29日(月)14時36分15秒

ぼくの父は…将軍だけど、農場も持っていた。
なんて言うあたり、グラウクス君、かわいいですねえ。一生懸命、自分の身近なものに引き寄せて父親の偉さを理解しようとしているみたいで。
それにしても、マルクスおじいさんとタイタスパパ、こんな大事でショックな話聞かせるのに、酒なんか飲ますなよう!ま、自分たちが飲んで気合入れたかったのかもしれないけど。

それでグラウクス君は旅立つのですか?期待が高まる一方で、またいつもの取り越し苦労が。セウェルスといずれは対決?それって相手が悪過ぎないかなあ?


何だかもう。。。 投稿者:エリー  投稿日:10月29日(月)08時43分29秒

感動してしまいましたッ。
マキシマスとグラウクスの姿がぱぁ〜っと重なって見えてしまいました。
もう私の目はウルウルです。
人の一生って、ある方向に向かって進むようになっているんでしょうか?
でも、そっちの道を選ぶのは本人の意志だったりして。。。
頑張れ、グラウクス!
あ〜、それにしても何でこんなにおもしろいんだろう。。。


第3章 投稿者:Kumiko  投稿日:10月29日(月)00時09分17秒

>エリーさん
ほんとに誰が呼んでいるのでしょうね…第1章は、マキシマスは出てこないのに、マキシマスの存在を感じますよね。

>じゅうばこさん
勘ぐって読めば、スーさんがこの話の伏線を引きはじめたのって「プレクエル」の、マキシマスの娘が死ぬ辺りかなあ。あのへんから繋がってますね。

ルッシラが誘惑?グラックスさんが誘惑??…全然違うけど、いい線いっている、とだけ言っておきましょう。(<どっちやねん?)

http://www002.upp.so-net.ne.jp/kumiko-meru/jprequel/G1-5.html


は、はやい…。 投稿者:じゅうばこ  投稿日:10月22日(月)11時13分15秒

長いとうかがってましたので、キケロの活躍とか、まだ当分続くと思ってましたのに、すごいテンポで進んでしまって、「おーい、待ってくれー!」と気持ちがまだ追いつきません。
でも、スーザンさんのスペインの故郷の描写っていつも最高にすてきなので、大満足です。それでまた、ああ、グラウクス君は、そのへんの女の子と結婚させて、ずっと、ここに置いといてやりたい、と思う私はまちがっているでしょうか?(しかも、あっという間に大人になるの?もうちょっと、このまま、目を楽しませてよ、と言いたいのですが。)
でも、そこが二代目というか、お父さんよりちょっと繊細でスマートで素直で育ちがいいみたいですね、彼。先代(?)はもうちょっと、土の香りがして荒っぽくて、したたかじゃなかったですか?それともだんだんパパに似て来るのかな。

悲劇の舞台となった廃屋の描写とか、そこにたたずむ少年の姿とか、まるで夢のようです。
タイタス、もう、話さないでおいてよー、父親のこと。

ずーっと前、Kumikoさんと、「こんな親族がいるのに、どうしてオリヴィア親子を助けに来なかったの?」と話し合ってたのを思い出しました。スーザンさん、もうあの頃から、次男がこうして救われる計画で、書いていらしたのでしょうか?そうだったらすごいなあ。

Kumikoさんの書いておられるのを見て、私も似たことを感じてたのに気がつきました。キケロとマルシアヌス、もっともっと悪あがきせんかい!泣いてる場合じゃないだろう!って。でも、気の毒で言えなかったのよなー。

書き込みを読み直してて気づいたのですが、私が泣いて喜ぶ場面って何だろう?ルッシラがグラウクス君を誘惑する?まさかね(笑)。あるいはグラックスが誘惑する?ほらあ、私に予想させると、こうやって、ろくなこと考えないんだったら、もう。


あぁ、おもしろい。。。 投稿者:エリー  投稿日:10月21日(日)15時30分43秒

何かが呼んでいるのでしょうか。グラウクスを。
オリヴィアが?マルクスが?それともローマの神々が??
あぁ、ど〜なっちゃうんでしょうか。
また、待ちきれない日々が続きます。。うふ、うふふふふ。。


第1-2章 投稿者:Kumiko  投稿日:10月21日(日)01時36分02秒

>エリーさん
「プロローグ」のキケロは可哀相というか、なんだか「しっかりして〜」と言いたくなりますよね。マルシアヌスさんはさすがにしっかりしているけど、でも、諦めが良すぎるよ〜…と言いたくなったのは私だけでしょうか…

>じゅうばこさん
そうだ、ハーキュリース!この時はどうしてたんでしょうね??無事でいることは確かなようなんですが…

>どみさん
いえいえ、グラウクスくんは早速の登場です。でも子供なのは最初の数章だけで、あっという間に大人になってしまうのでちょっと淋しい。(「プレクエル」の時もそう思ったものです。)

>ペコさん
ありがとうございます。がんばります!

http://www002.upp.so-net.ne.jp/kumiko-meru/jprequel/G1-5.html


申し遅れましたが・・・ 投稿者:ペコ  投稿日:10月16日(火)06時02分25秒

>Kumiko様
おはようございます。遅まきながら、続編の翻訳が始まってくださって本当にどうもありがとうございます。とても嬉しいです。面白いような気がしますので、楽しみにしています。無責任みたいで申し訳ないけど、頑張ってください。


グラウクスの活躍が楽しみです 投稿者:どみ  投稿日:10月15日(月)20時30分55秒

おひさしぶりです。
「『プレクエル(マキシマス・ストーリー)』完結お疲れさまでした」を掲示板に書きそびれて申し訳なく思ってるうちに、もう新作が始まっているだなんて! 嬉しいー! でも申し訳ないー! でもやっぱり嬉しいー!(どっちなんだ)
こんなタイトルをつけてしまいましたが、グラウクスくんの活躍を期待するのはまだ時期尚早でしょうか? まだ物語は始まったばかり。何やら壮大なるうねりを感じさせる幕開けですね。
kumikoさん、翻訳の神様の恩寵パワーでがんばって下さい。楽しみにしています。
原作もまだ途中なのですね。スーさんにもよろしくお伝え下さい。さっきスーさんページも見てきてトップの画像にのけぞりました。なんなんでしょうか、あのラッセルの麗しい(でもヒゲヅラ)の画像は? 合成画像ですか? あれがグラウクスだとすると、お父さんと顔こそ似ていても、何となく違うタイプの青年に成長しそうです。でも、それもまだまだ先のお楽しみなのですね。


いや〜面白い! 投稿者:じゅうばこ  投稿日:10月15日(月)11時12分07秒

冒頭、一気に読みました。わくわくします!素敵です!よくぞ訳して下さいました!
これから何が起こるかを考えると、ちょっとまた、悲しいけど。
基地の「その後」がリアルに描かれていて、すごく、うれしい。にしても、あの〜、ハーキュリースはどうしてるんでしょう?
セウェルスのやつ、あいかわらずですねえ。「漁夫の利をむさぼる」ってやつですよね。


く〜、泣いてしまいました。 投稿者:エリー  投稿日:10月15日(月)09時58分03秒

う〜、続編の始まりがうれしくて。。。
一気に読みましたッ!!
そうか、あの後こんなことがあったのか。そりゃ、そうだよね。
キケロ、キケロ、シッカリね。
これからどんな物語が?ドキドキします。
怒涛の大河ドラマが展開されるのでしょうか??あ〜、楽しみ。
それにしても、やっぱりすごいですKumiko様。
日本語が全然不自然ではないですもんね。勉強させてもらいます。


プロローグ 投稿者:Kumiko  投稿日:10月14日(日)23時06分53秒

お待たせしました(かな?)「続編」、"Glaucus' Story"の「プロローグ」でございます。

>エリーさん
ご声援ありがとうございます。がんばります。英語というのはどの言語より語彙が広いそうで、たしかに日本語より「言葉が多い」です。例えば「怒っている」という意味の微妙にニュアンスの違う単語が6つも7つも並んでいたりするので、こちら日本語の語彙がすぐに尽きてしまって同じ言葉の繰り返しになってしまう…という苦労はあります。でもそういう苦労も楽しかったりするのですが。

>あきさん
いえいえ、こちらこそいつも書込みありがとうございます。愛読していただいて嬉しいです。これからも読んで下さいね。

>じゅうばこさん
それが…長いんです。「続編」は現在24章まで来てますが、1章が長いので単語数でいうともう正編の4割以上きていて、このままだと確実に正編より長くなりそう…まあ、行ける所まで行こうと。じゅうばこさんが泣いて喜びそう(または怒るかも)という章もあるんですけど、そこまでいけるかな?

>マルコさん
書込みもメールもない人でも、読んで下さっている人はいるのかな、とは思うのですが…本当のところはどうだろうとか、何人ぐらいいるのかな?とか、一時いろいろ考えすぎて疲れてしまったので、もうあまり考えないように努めています。削除は今の所する気はありません。So-Netのホームページスペースが満杯にならない限りは…削除するときは予告しますのでご心配なく。

http://www002.upp.so-net.ne.jp/kumiko-meru/jprequel/G1-5.html


何はさておき、 投稿者:じゅうばこ  投稿日:10月12日(金)10時08分36秒

ありがとうございましたっ!!!

今はもう、それだけです(笑)。(長いって、どんな風に?「プレクエル」より長いとか?あ、いやいや、読めばわかるんだから、お答えは不要です。笑)


わーい。 投稿者:エリー  投稿日:10月12日(金)09時22分52秒

Kumikoさま。
ありがとうございます。
とってもとってもうれしいです。
がんばれ〜。がんばれ〜。


続編 投稿者:Kumiko  投稿日:10月11日(木)23時53分44秒

やることにしました。というか、始めることにしました。今やってます。しかしまた長いんだなこれが…先の事はわからないので、続けるかどうかはまた1章あげるごとに考えます。(実は今までもそうだったんだけど)

取急ぎお知らせだけ、レスは後程。


隠れファン 投稿者:マルこ  投稿日:10月 7日(日)15時10分32秒

kumiko様
「プレクエル」は削除しちゃいますか??
途中までプリントアウトして保存してあるのですが・・・。

kumikoさん、他のサイトで知り合った方に、この「プレクエル」を紹介したところ、とっても喜んでくださり感激してました。私と同じで感想文は苦手だから読ませてもらうだけ・・・とい言ってました。カキコがなくても沢山の隠れファンはいると思いますよ。


それならそれならそれなら、 投稿者:じゅうばこ  投稿日:10月 5日(金)10時26分48秒

もうぜひ!(続編の話です。)
いろんな意味で「プレクエル」には力づけられていました。この世界が消えるのは(日本語としてですが)とても淋しい。
多分、Kumikoさんの翻訳が、私にとってはこの世界のかなりの部分をかたちづくってきたと思います。
私の一言で、翻訳が始まったなどと過分なお言葉をいただいて、(でもそんなことはないと思いますけれど、)今回もまた、翻訳をしていただけるきっかけの一つにでもなるのでしたら、喜んで「お願いします!」と最敬礼いたします。


もったいないお言葉 投稿者:あき  投稿日:10月 5日(金)09時41分09秒

Kumiko様
そんなもったいないお言葉です。
私は本当に図々しい奴なんです。Kumiko様のご苦労もそっちのけで、毎日楽しませていただくばかりで、なんとお礼を言っていいのやら・・・。ここ数年本を読まなくなっていた私が、この「プレクエル」だけはせっせと読んでました。しかも同じ章を2度も3度も。毎日本当に楽しかったんです。それだけは、分かっていただきたくて、書き込みさせて頂いてました。しかも感想文など不得意の私の書き込みさえ、暖かく受け止めてくださるし。(反省しています。訳の分からん感想ばかりでしたよね・・私)何から何までお世話になりっぱなしで、ありがとうございましたとしか言えません。
ありがとうございました。


エ〜ッ!?そうなんですかッ! 投稿者:エリー  投稿日:10月 5日(金)08時57分20秒

続編の件、是非に、是非とも。。。。
実を言うと、どうしても読みたくて、震える手に辞書を持ちながら、何とか自分の力で読み上げて見ようか。。。。と思っていたところです。やはり、私には英語ばかりか、日本語までも語彙力が不足しているようで、「なんか違うなぁ。。」とため息の日々を送っておりました。
とは言え、時間も精神力もかかること。Kumikoさんの様々なご苦労を考えると簡単には
お願いできないとは思うのですが。。。続編(日本語版)が始まるととてもうれしいです。


99章…400ページ…2万行…17万語…80万文字…どう数えても、長かった。 投稿者:Kumiko  投稿日:10月 5日(金)00時28分37秒

皆様、書込みありがとうございます。

>エリーさん
私はこれだけの量の翻訳をするのは初めてだったのですが、やっているうちに日本語の奥深さ、英語の幅広さを感じて、すっかり翻訳の楽しさにはまりました。楽しいのはもちろん、好きなものを訳しているせいで、何でも楽しいわけではないでしょうが…

「どんな時にも毅然と、そして優しく生きてゆけたら」…私もそう思います。難しいですが。

>じゅうばこさん
思えばじゅうばこさんの一言から翻訳を始めたのでした。長らくおつきあい頂きありがとうございます。なんとなく長い道のりを来たような気がするのは、小説の中で20年という時間が流れているせいなんでしょうね。私も第1章から読み返してみようと思います。(そしてこっそり誤字脱字を直したりもする。)

>あきさん
あきさんには本当によく書き込んでいただいて感謝しています。

(あまりこういう事は言うべきではないのかもしれませんが、最後なので告白)時々もったいぶっていましたが実は私は、この1年の間翻訳そのものが楽しくなくなったことは一度もなく、手が回らないほど忙しくなったことも一度もなく、ただ途中で何度もやめたくなった理由は、長いこと何の反応もない時「もう誰も読んでないのかな…?」と思った、ということのみでした。私は見栄っ張りなので、一人ではしゃいでいるのは苦手なのです。

そういう時、あきさんの書込みに何度もやる気を回復させて頂きました。本当にありがとうございました。

>マルコさん
私はもともとハマり体質(?)で、映画にハマったのも初めてではないのですが、本当に久しぶりでした。その昔「スター・ウォーズ」に4回、「ET」に5回通いましたが、まさかこの歳になってその記録を大幅に破ることになるとは。冷静に観れば完璧な傑作とも思えないし、もっと出来のいい映画はいくらでもあるのに。でも、ある映画がある人にとって特別な映画になるのは必ずしも「出来の良さ」だけじゃないんだな、とつくづく思います。映画と共に、この小説も私にとって特別なものになりました。長らくおつきあい頂きありがとうございます。

>ペコさん
時代考証や用語…と言われると冷や汗をかいてしまいます(笑)。ホントに呆れるぐらいなんにも調べないで訳してるんですよ〜。でも今、古代ローマに関する本を図書館で2冊ほど借りて来て読んでいるところです。(絵や写真の多い読みやすそうなやつを選びました(笑))ペコさん「コロンナ」の写真を送って頂いたりしてお世話になりました。

ところで続編のことなんですが、翻訳するかどうか再考慮中です。


お疲れ様でした。 投稿者:ペコ  投稿日:10月 3日(水)05時58分59秒

>Kumiko様
おはようございます。ついに完結してしまいましたね。あまりここに訪れなくて失礼致しました。毎回の翻訳、本当にお疲れ様でした。映画の冒頭シーンに戻りましたね。なんだか感無量です。これでおしまいなんてとても寂しいです・・・・。時代考証や用語などを調べたり、作者への質問など色々な苦労なさったと思われますので、ただ頭を下がるばかりです。改めてお疲れ様でした。


さびしいわぁ 投稿者:マルこ  投稿日:10月 2日(火)11時04分50秒

kumiko様、
長い間ご苦労様でした。
最後の戦い。故郷の妻子への思い、最愛の皇帝への思い、ラストが分かっているだけに、読んでいてとってもつらくなりました。私も、エリーさんと同じく、初めて映画にはまりました。好きな映画はたくさんあるけれど、映画館へ何回もあしを運んだのはグラだけです。映画に続き、kumikoさんの翻訳でマキシマスを堪能できました。本当に有難うございました。

これで、楽しみがひとつ減ってしまったのかな??それとも、続編があるのかしら??


なんと 投稿者:あき  投稿日:10月 2日(火)09時41分55秒

お疲れ様でした。
99章拝見しました。目の前に映画のはじまりが広がりますね。
私も、じゅうばこ様と同じで充実感と虚脱感で何ともいえぬ気分です。
Kumiko様には、なんとお礼を言っていいのか・・・。
本当にありがとうございました。


こうやって、 投稿者:じゅうばこ  投稿日:10月 1日(月)21時19分39秒

映画の世界に続くのですね。心憎い趣向です。
冒頭の場面を見るたび、きっとその前のここまで来るまでのマキシマスの道のりを思い出すでしょう。
スーザンさんとKumikoさんのご苦労を思えば、読むだけ、楽しませていただいていただけの私のはずなのに、何だか長い旅を終えたような充実感と虚脱感があります。
少し落ち着いてから、もう一度初めから読み直して、じっくり味わいたいです。
とても楽しませていただきました。ありがとうございます。
(続編の再開のことも、うれしいです。)


本当にお疲れ様でした。 投稿者:エリー  投稿日:10月 1日(月)09時23分25秒

Kumikoさま、本当にお疲れ様でした。
毎週、毎週、新しい章がUPされるのを心待ちにしてました。
私にとって、「グラディエーター」は生涯忘れられない作品なのです。
それは、私にとって人生の転機にピッタリとはまっていたから。。。
生まれて初めて「映画にはまり」、生まれて初めて日本人以外の俳優サンを「素敵だ」と思いました。それに加えてこの「プレクエル」。最初に書きましたが、私の頭の中にスペインの風景、マキシマスの笑顔、人々の切ない想い、等々。。が本当に見事に映し出されました。
作者の方のストーリーもさることながら、やはりkumikoさんの翻訳が素晴らしかったのだと思います。日本語って奥が深いんだなぁ。。と今更ながら、変なところで感心したりしてます。
いろいろある人生、マキシマスのように、どんなときにも毅然として、そして優しく生きてゆけたらなぁと思うこの頃です。
素晴らしい作品を本当にありがとうございました。感謝!です。


ついに終了(99章UPしました。) 投稿者:Kumiko  投稿日: 9月30日(日)23時31分10秒

1年と20日、いろいろありましたがついに「終」を打つ日が来ました。
ホッとしたような淋しいような気持ちですが、今はとりあえずこれだけにしておきます。

>あきさん、じゅうばこさん
長い間おつきあい頂き、誠にありがとうございました。最後の章、いろんな意味で悲しいですが、お楽しみ下さい。

スーさんは執筆再開されましたよ〜。ご安心を。

http://www002.upp.so-net.ne.jp/kumiko-meru/jprequel/96-99.html


あ、ごめんなさい。 投稿者:じゅうばこ  投稿日: 9月25日(火)23時05分57秒

混乱した書き方して。お話がここで終わる、というのは、「続編」のことです。もちろん最終的にはきっと続けて下さると思いますが、本当に、現実がつらいからこそ、そのつらさとも重なるからこそ、書いていただきたいです。読者は、小説の中で、大好きな登場人物たちと似たような痛みを共有していたら、現実の痛みが和らぐことって、絶対あると思うんです。だから…。


そうですね。 投稿者:じゅうばこ  投稿日: 9月25日(火)22時59分18秒

なんか、ほんとに、Kumikoさんの気持もスーザンさんの気持もわかります。でも、Hebeさんのお話と同じかどうかわからないけど、私が思うのは、数千人の方が亡くなった中には、「プレクエル」の読者だっていたような気がしてしかたありません。私は来世があるかどうかわからないけど、あるとしたら、亡くなった方々は、お話がここで終わるのはやはりいやだと思います。やっぱり続きを読みたいと思われるのではないでしょうか。うまく言えないのですけれど。変なこと言ってるかもしれないですけど。

98章は、ほほえましいし、とても何か落ち着いたものを感じて、まだまだ終わりそうにない感じで、あともう少しというのが信じられない気がします。


せつないですね 投稿者:あき  投稿日: 9月25日(火)17時23分06秒

Kumiko様
お疲れ様です。ついに98章まできてしまいましたね。
ドンドン先を読みたがっていたくせに、99章にはたどり着きたくない!なんて矛盾した事を思っていた我がままな私。
98章の最後の部分が切なくて切なくて、涙が出そうでした。
99章は、全く予想がつかなくて、楽しみのような悲しいような・・・複雑です。

ところで、スーさんは、大丈夫なのでしょうか?私もあのニュースには驚かされると共に恐怖を感じました。幸い私の友人達は無事だったのですが、どこかで愛する人を奪われてしまった人がいると考えただけで、心が痛みます。Hebeさんの励ましのお言葉に同感です。どうかスーさんに「心豊かに過ごせますよう、お祈りしています」とお伝えください。


いろいろと…(98章UPしました) 投稿者:Kumiko  投稿日: 9月24日(月)23時09分50秒

>あきさん
マキシマスがわざわざ危険を冒して助けに来てくれるのだからスカルトにもちょっとなってみたいけど、やっぱり馬は大変そうなので私なら嫌です(笑)。やっぱりなるならハーキュリースがいいな。

>じゅうばこさん
はい、99章までなんですよ〜。意味があるのか?ってことは、メールでお訊ねしたいところなんですが、実は今スーさんは今続編の執筆をお休みされているところなんですよ。

↓以下は真面目な話

私は続編をメーリングリストで受け取っているんですけど、16日に来たスーさんからのメールには小説の続きはありませんでした。スーさんはカナダのトロント在住で学校の先生なんですが、(もう書いたことあったかしら?)スーさんの学校でちょうど「NY研修旅行」を企画していて、前の夜に申込をとりまとめて、その朝、生徒たちに旅行日程を説明しようとしていた時にあのひどい事件のニュースを聞いたそうです。

現実に生きている人が、NYの街角を愛する人の写真を持って安否を訪ね歩いているというのに、小説の中の青年が父親の行方を捜しにローマへ行く話なんか書けそうもない−とスーさんは書かれていました。

小説を書くのと訳すのでは大きな違いがあると思いますが、実は私自身もあれ以来訳しながら考え込んじゃうことが多くて、なかなかはかどりません。私は「グラ」の映画も「プレクエル」も、現実の現代社会と結び付けて考えたことは一度もなかったのですが、今はたとえば「戦争はもう始っているんだよ、だが罪のない非戦闘員を最初の犠牲にしたくない」なんてセリフが別の意味を持って頭に響いてしまいます。

その数日後、スペイン語訳をしていらっしゃるHebeさんからもメールを頂きまして、返事に「翻訳する気になれなくて…」と書いたら、「テロリストに楽しみを奪わせてはだめよ!」と、力強い励ましを頂きました。Hebeさんはアルゼンチンの方なので、内戦、思想弾圧、テロリズム等大変な社会をくぐりぬけていらしたみたいです。私なんか今回の事件で、犠牲者の痛みを身近に感じる、なんて思っていたのですが、(ま、それは悪いことではないんですけど)それはある意味思い上がりというか、何というかまだまだ甘いのかなあ〜とか感じました、彼女の手紙を読んで。

考え自体が全然まとまってないのでわけのわからない文章になってごめんなさい。

とにかく、Hebeさんの励ましを受けて(?)98章をアップしました。この章は戦争の描写もあるけど、ちょっとホッとする場面もあります。

http://www002.upp.so-net.ne.jp/kumiko-meru/jprequel/96-99.html


私も息が…。 投稿者:じゅうばこ  投稿日: 9月23日(日)14時23分27秒

97章読みました。
おお、こんなけなげな少年がいたのなら、マキシマスが残らなかったらこの子もひどい殺され方したのかもしれないから、やっぱり残ってよかったのか。それに私、馬を全部救う気かとまちがえていて、スカルトならまあしょうがないよなあ、あれはもうすでに馬というよりは同志なのだから、とか思ったりして、何だかだで、テーブル投げるのは今回はやめました。

…こんな言いたい放題の感想書けるのも、あと2回?そう思うと、そのこともショックというか。スカルトが速く走れば走るほど、ラストが近くなると思って複雑で、淋しい。
99章で終わるのですか?もう、どこかで書いておられて、私が読み落としたのかもしれないけれど、あえて100章にされなかったのは、スーザンさんの何か思いがあるのでしょうか。100章は映画の第1章なのだとか。この話は永遠に続くことの象徴とか。考えすぎかなあ?


息切れますね 投稿者:あき  投稿日: 9月17日(月)09時27分10秒

97章拝見しました。
しかし、読んでるだけで息が切れてしまいました。別に私が将軍を乗せて走っているわけじゃないのに・・・なぜでしょう?スカルトになったつもりなんでしょうかね?またまたハラハラドキドキです。もう、心臓バクバクです。スーさんに心臓鷲掴みにされている私でした。


97章UPしました。 投稿者:Kumiko  投稿日: 9月16日(日)23時28分57秒

あと2章!

>あきさん、じゅうばこさん
マキシマスはじゅうばこさんのテーブルを無事に躱して逃げたようです。
助かるってことがわかっているのに、色んな手でドキドキハラハラさせてくれますよね〜
スーさんは。

http://www002.upp.so-net.ne.jp/kumiko-meru/jprequel/96-99.html


がらがらがっしゃ〜ん! 投稿者:じゅうばこ  投稿日: 9月14日(金)03時01分05秒

ご期待にこたえてテーブル投げました。だってそうでしょ、これが投げずにいられよか。救うにことかいて、う、う、う、うまだとう!?(ネタばれでも知るか。)馬が拷問にかけられやしまいし、ええかげんにせいっ!!!
でも、動物が好きなんだねえ、本当に。と、ちょっとしんみりしてしまう。
いや、あきさんのおっしゃる通り、助かるとわかってるからいいようなものの、ほんとに自分を大切にしてくれよな。
しかし考えて見たら、指揮官自ら先頭にたって突進して行ってましたもんねえ、映画でも。
スーザンさん、まさか最後に近くなって、拷問場面のサービ・・・山場を作ろうなんて考えていらっしゃらないでしょうね。何か、頭に来たあまり、こっちも言うことが乱れてきました。


あ”〜 投稿者:あき  投稿日: 9月11日(火)09時08分51秒

96章拝見しました。
思わず「あ”〜どうしてあなたは、そんなことしちゃうのよぉ〜」と地団駄踏んでしまいました。これで、もし、死んでしまったら・・・・周りの人達の苦労が水の泡になってしまうのよ!ほんっとに罪な奴!ですね。助かると分かっていても、やっぱりドキドキハラハライライラしてしまうのは、ナゼでしょう?


96章UPしました 投稿者:Kumiko  投稿日: 9月 9日(日)03時31分34秒

*じゅうばこさん
>続編のこと、残念ですが、何よりもマキシマスを大切にされる立場からすると、それが当然かもしれないですね。

別にそういうわけではないんですが…ここ2ヶ月ばかりよーく考えていたんですが、
いろいろ考えあわせてそろそろ潮時かな〜と。

95章の、家族の彫像にキスしているマキシマスは、かなり死を覚悟していると思うんですが、
ルシアスが残ってくれたことで元気になっちゃってるのがかわいいです。…でも、ここでは
助かっても、結局家族にはもう会えないんだよなあ。
96章の彼は、じゅうばこさんにテーブル投げられますね、確実に(笑)。

*あきさん
>凄く家族は大切なんだけど、マキシマスを選んでしまう。
そりゃ〜もう、「完全に独りにはなりたくなかったのかも」なんて、マキシマスに言われては…
どうして見捨てて行けようか、ですね。考えてみれば、罪なやつかも。

http://www002.upp.so-net.ne.jp/kumiko-meru/jprequel/96-99.html


同感です 投稿者:あき  投稿日: 9月 4日(火)09時05分24秒

95章のマキシマス・・・ステキです。
私もじゅうばこ様同様、こういうマキシマスが好きです。それにルシアスについても同感です。凄く家族は大切なんだけど、マキシマスを選んでしまう。う〜ん。きっとルシアスの家族も理解してくれちゃってるんでしょうね。


そうなんだ・・・ 投稿者:じゅうばこ  投稿日: 9月 3日(月)20時12分05秒

続編のこと、残念ですが、何よりもマキシマスを大切にされる立場からすると、それが当然かもしれないですね。
自立して、英語の勉強します。

95章、拝見しました。迫力というか感激というか、こういう彼がやはり好きです。
とはいうものの、部下や家族やファンの気も知らないで、あいかわらず、自分を粗末にする人ですね!(ため息)
でも、無茶してるように見えても、それなりの成算が彼にはあるのかもしれないけど、とも思います。そうでも思わないと私もテーブル投げそうだもん(笑)。
ルシアスもなあ、わかるけど、結局家族よりも彼を選んでしまうのね。あんなにいい奥さんがいても。いや、わかるけど。


泣きそうだったに違いない(95章UPしました) 投稿者:Kumiko  投稿日: 9月 2日(日)23時11分09秒

>あきさん
夏休みはいかがでしたでしょうか。ルシアス&エリカの夫婦は本当に良い人たちで、好感が持てますよね。世の中こういう人たちばかりなら、マキシマスも苦労しないんですが。

>じゅうばこさん
お帰りなさ〜い!そういえばルシアス君はどこへ行ったのか、生きてるのか、もう登場しないのかとか話していたことがありましたね。1年経ってないんですが、もうずいぶん昔のことのような気がします。

マキシマスの次男ですけど、はい、お察しの通り続編の主人公です。
しかし、うーん、私、今の所続編は翻訳しないつもりなので…すみません。

http://www002.upp.so-net.ne.jp/kumiko-meru/jprequel/91-95.html


わー! 投稿者:じゅうばこ  投稿日: 9月 2日(日)00時21分33秒

なんて、帰る早々、はしたない…(笑)。
でも終盤?(悲しい)に入って大サービスではないですか。ゲルマニアの姫君はもとよりのこと、私が「どうせもう登場しまい」と遠い昔にたかをくくった懸案事項のルシアス君の登場やら(生きててうれしい。まさか、この後死んだりしないよね?)、小物のくせに野心家の未来の皇帝の出没やら。
それにしてもスーザンさんの悪役は生彩(この字だっけ?)がありますね。このセウェルス帝もいやらしさではコモに負けない、というか、こっちの方がわたしゃ嫌いだ(笑)。クイントゥスまでが感じよく見えてしまうんだもの。

が、こんなやつの言い草を気にするのはいやだけど、夢のお告げは気になります。マキシマスの次男?まさか続編の主人公とか言いませんよねえ。なら、うれしいけど。
復帰そうそう口から出まかせしゃべりまくってすみません。マキシマスがまたしゃんとしてくれてうれしいです。こうでなくっちゃ。でも本当に上司と同僚には恵まれない人ですね。部下はまあまあとしても。妻子で人間関係の運を使い果たしてしまったのかしら。あ、いけないいけない、また止まらなくなりそうです。ちょっと落ち着いてまた出直してまいります。


おぉー! 投稿者:あき  投稿日: 8月30日(木)09時13分16秒

Kumiko様
ひっそりと夏休みなんぞを過ごしている間に、出ましたね!「タイプの違う2人の女性」が。確かに、今迄登場してきた中では、異色と言う感じでビックリ。
ルシアスの奥さんが言った言葉「ただの幸せな妻で母親で〜」が凄く心に響いて、印象に残りました。(ちょっとネタバレ気味かな。すみません)
Kumiko様の翻訳のすばらしさとスーさんの才能に乾杯!


ゲルマニアのコギャル登場(94章UPしました) 投稿者:Kumiko  投稿日: 8月22日(水)23時21分24秒

>あきさん
たいへんお待たせしましたが94章です。前に言ってた「タイプの違う2人の女性」が出てきます。

セプティミウスについては同感です。悪役の割には迫力はないし、セコイんですよね〜
本編には、もう出てきませんのでご安心(?)を…

http://www002.upp.so-net.ne.jp/kumiko-meru/jprequel/91-95.html


え”〜!? 投稿者:あき  投稿日: 8月15日(水)09時59分52秒

Kumiko様、セプティミウスが未来の皇帝ですか?
知識少ないので、お恥ずかしいですが・・・・許せん!って感じですね。だって、だって、インチキ臭いといいましょうか?きな臭いといいましょうか?とにかく臆病者でずる賢そうで、イヤだぁ〜!!!私の印象は、パルパティーン議員よりセコイ奴でした。コヤツは、まだ出てくるんでしょうか?あ〜許せない。今のうちに手を打ってしまいましょうよ!と無理な事をいう勝手な奴。


私なら背中が折れてもいいわ(93章UPしました) 投稿者:Kumiko  投稿日: 8月12日(日)00時00分49秒

本家のスーさんページが新しくなってかなり変りました。ぜひ一度チェックして下さい。

http://www.gladiatorstories.com/

スーさんのお写真もあります。

>あきさん
えーとですね、占いマニアのセプティミウス・セヴェルス君は、これでも未来の皇帝です。実在の人物で、コモが死んだ後のどさくさで皇帝になった人らしいんですがね…で、このあたり言いにくいんですが、どうやら続編のメイン悪役です。「スター・ウォーズ エピソード1」でいうと、パルパティーン議員でしょうかね。(<マニアな例えですみません。)90〜91章は、はっきり言うと続編の伏線です。だから、あまりお気になさらず…って言うのも変なんですが。

http://www002.upp.so-net.ne.jp/kumiko-meru/jprequel/91-95.html


何やら 投稿者:あき  投稿日: 8月 8日(水)14時30分06秒

何やらあわただしくなってきましたね。
まるで盆と正月が一緒に来たような・・・・かなり間違えてますね、この例え。
この客人も気になりますけど、将軍が訪れた先も気になりますね。一体どういうことなんでしょう???何が起こちゃってるんでしょうか?もしかして、将軍に災いが訪れちゃうんでしょうか?それに、この客人は、味方なんでしょうか?


90〜92章UPしました。 投稿者:Kumiko  投稿日: 8月 4日(土)23時13分54秒

えー、都合により1度に3章アップしましたが、これは今回だけです。(ラストスパートをかけているわけではありません。)
次のアップは未定ですので(<いつもですが)、ゆっくりお読み下さいませ。

>じゅうばこさん
うーん、もういらっしゃらないのね。お帰りをお待ちしております。

>あきさん
息子がどうしようもないのは前からですが、このじーさんも確かに身勝手ですよねえ(笑)。「かしずかれて育った人間には、何もわからない」という、昔どこかで読んだセリフを思い出してしまいました。

http://www002.upp.so-net.ne.jp/kumiko-meru/jprequel/86-90.html


この親あって、この子あり? 投稿者:あき  投稿日: 8月 2日(木)14時44分21秒

あ〜この親子って、どうしようもないような気がします。なんて身勝手なのでしょうか?もう、取り返しのつかない過去をどうにかしようなんて・・・・腹が立ってしまいます。
最後の部分・・・本当にせつなくなってしまいました。こんなにも家族を愛してる人を巻き込むなんて。やっぱり、この親あって、この子あり!ってことなんでしょうか?


親子って、こっちのことだったのね 投稿者:じゅうばこ  投稿日: 8月 1日(水)00時43分28秒

すみません、まだいました。多分、今度こそ、次は9月です。
でも、それまでに終わらないかも、とうかがって、ちょっと安心してます。(いいのかな。)

私、かねがね、スーザンさんに、この父親をこんなにバカに書いていいのか?とうかがいたい気がしてたのですが、だんだん、しかし、何だかだ言っても、あれの父親だから、こんなもんかもしれん、と思いはじめましたね。(みえみえのネタばれかも…)
それにしても、ほんとにまったく、あきれてものが言えないわ。Kumikoさんのタイトルがすべてを語っています。私が戻ってくるまでに、この親子、何とかしといてほしいなあ(って、誰に言ってるんだか。笑)。


・・・ったくこの親子は(8889章UPしました) 投稿者:Kumiko  投稿日: 7月30日(月)23時02分19秒

*じゅうばこさん
しばらく、お留守になさるということで、寂しいです。お帰りをお待ちしております。相変わらず先の見通しは立ちませんが、8月末までにフィニッシュすることはまずないと思いますのでご安心を。

*あきさん
お久しぶりです。
>この先も、せつなさが続くのでしょうか?
はい。こちらはもう生きては二度と会えないとわかっているので、この先マキシマスが家族を恋しがるのが、いちいち、せつないです。

http://www002.upp.so-net.ne.jp/kumiko-meru/jprequel/86-90.html


本当に・・・・ 投稿者:あき  投稿日: 7月30日(月)09時31分06秒

Kumiko様、皆様 お久しぶりです。
ここ数日で、1章から読み直していました。
せつなさも悲しみも喜びも怒りも一杯一杯ありましたけど、87章のせつなさはひとしおですね。本当に「最後の幸せ」ですもん。読んでいるうちに、胸の中が波立つというかモワモワしてくるというか、心中穏やかには読み進めませんね。この先も、せつなさが続くのでしょうか?


最後の幸せ 投稿者:じゅうばこ  投稿日: 7月25日(水)18時28分51秒

という感じですね。87章、先を考えるとつらすぎるので、映画のことは知らないつもりで、考えないで読みました。(プレクエルを読みはじめて以来、そうしなければならなかったことは初めてです。)スペインの風景のひとつひとつの美しさが、目にしみるようです。

夏休みというわけでもないのですが、野暮用があって、しばらく来れないかもしれません。その間に最終章になってしまいそうな、とってもとっても恐い予感が・・・。ダイジェストの時から、おつきあいしてきて、ラストに立ち会えないなんて、そっ、そんな。
8月の末には確実に戻るので、小説の中でも外でも、皆さん、どうぞ、待っていてくださーい。消えてしまっちゃ、いやですよー。
(あ、ペースを落してくださいなどと言っているのでは決してありません!どうか、私のことなど、お気になさらず、どんどん進めて下さいませ!あたりまえですが・・・。)


ついにお別れ(87章UP) 投稿者:Kumiko  投稿日: 7月25日(水)00時25分07秒

*じゅうばこさん
>もう、このへんになると、映画の話がかぶさってきてしまって…とか思うと、何だかやりきれない、ですね。

はい、その通りですね。ここまで愛している家族を…しくしく…(泣)。「生きる義務がある」っていうのは、励ましているんでしょうけど、映画と考え合わせると何だか可哀相な気がします。

http://www002.upp.so-net.ne.jp/kumiko-meru/jprequel/86-90.html


やっぱり、つらいです 投稿者:じゅうばこ  投稿日: 7月22日(日)00時41分20秒

そ、そうなんですか、お風呂…ダイナミックだなあ。
86章ですが、こうなることもあるかなあという感じです。もう、このへんになると、映画の話がかぶさってきてしまって、じゃあ、子どもが死んだ時も、この時と同じに、私はローマの僕だから、と思って耐えたのかとか、でも、その時はもう、彼にはローマもなかったわけで、とか思うと、何だかやりきれない、ですね。


モンダイの章です。(86章UPしました) 投稿者:Kumiko  投稿日: 7月20日(金)23時51分08秒

ふー、何だか一山越えたって感じですね。

>あきさん
将軍様も人間ですから、弱ることもあるってことでしょうか。「ちょっとイメージが違う」とか「何をやっとる、しっかりしろ〜」と思ったのは、実はこの章(86章)なんですが、改めて読むと、そう言っては可哀相かなあ。ただ可哀相ってのも彼らしくないのですが、ま、らしくないのはこの章までですのでご安心を…

>じゅうばこさん
いえね、当時だけじゃなくて今でも、欧米では子供が熱を出すとお風呂に水を入れて浸けるそうなんですよ。ざばーっとダイナミックに。私は映画でしか見たことありませんが。ヨーロッパと日本の習慣の違いって−特にフロ関係では−今でもけっこう凄いものがあって、びっくりしてしまいますね。

映画の近衛兵は、馬上から鎧の隙間を刺してましたよね。凄腕なのか、まぐれなのか…彼は一瞬後には死んでしまいましたからわかりませんが(笑)。

http://www002.upp.so-net.ne.jp/kumiko-meru/jprequel/86-90.html


わかっていても。 投稿者:じゅうばこ  投稿日: 7月19日(木)21時40分42秒

85章、読ませていただきました。そうかあ、このころって、熱を下げるのは水につけるのしかないのですね。ここでは治るとわかっていても…わかっているから、なおかわいそうというか、複雑です。
ところで、ヒーローが肩を負傷しやすい、も、将軍の肩は鎧で保護されてる、も、同感!ですが、だとすると、映画の中で、馬上からマキシマスの肩を傷つけた、かの近衛兵は実にすご腕だったわけですよねえ(笑)。


切ないです 投稿者:あき  投稿日: 7月17日(火)17時25分36秒

早速85章を拝見させていただきました。
切ないですね〜。特に最後の部分が。しかも、弱ってる将軍なんて・・・想像できないです。あ〜確かにどんどんヤバくなっていってるような気がしますね。そう、坂道を転がるように・・・・。
確かにアクション物の主人公って、ケガをするのは「肩」ってパターン多いですよね。それなのにあえて「脚」にしているのは、「大根脚の傷」よりも「美脚の傷」の方が重大っぽいですからなんでしょうかねぇ。


85章UPしました。 投稿者:Kumiko  投稿日: 7月17日(火)02時43分27秒

>じゅうばこさん
アクションもので、主人公が命にかかわらない怪我をする場所といったらだいたい「肩」と相場が決まっているんですが、将軍様の肩は鎧で守られてますからねー。それで「脚」なのかな?やっぱり作者の趣味(?)が現れているのかも…

>ペコさん
「風と木の詩」にセバスチャンという人が出てましたか。聖セバスチアヌスにはどうもゲイの象徴的意味があるみたいですね。それは本人がそうだったからというわけではなく、ルネサンスの画家が美青年を描く口実としてこの画題を好んだかららしいです。

…なんてことを言っている場合ではないのですが…

http://www002.upp.so-net.ne.jp/kumiko-meru/jprequel/81-85.html