「プレクエル」専用掲示板 過去ログ 4
Maximus' Story Message Board Archive 4

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ありゃりゃ、1行抜けてました。 投稿者:Kumiko  投稿日: 6月20日(木)22時30分56秒

45章、ミスで1行抜けてました。

>「ああ。ペトラまでは砂漠を越えて行くんだ。物見遊山じゃないよ。」

「わかってるわよ。でも、ついでに見てもいいでしょう?」彼女は抵抗し難い微笑みを浮かべた。

ごめんなさい〜。読み直してね。



http://www002.upp.so-net.ne.jp/kumiko-meru/jprequel/G41-45.html


納得! 投稿者:エリー  投稿日: 6月20日(木)20時28分56秒

やってくれますね、マキシマ。サンドラ・ブロック、見えてきましたぁ。

古代エジプトの歴史も勉強できちゃったし。。。おもしろ〜い。
ファロスの灯台まで出てくるなんて。。
読みながら一緒に旅してるような気がしてます。早くラクダの旅がしてみたいな。

Kumikoさんのご実家も埼玉なのですか。
ワタシはこちらに来て10年が経ちました。まだまだ行ってないところがたくさんあります。
吉見の百穴とか。。

ビデオ屋さんでリクエスト、そんなのがあるんですね。
今度、聞いてみます。


45章 投稿者:Kumiko  投稿日: 6月20日(木)13時55分42秒

エリーさんは「さいたま」なんですかー。私の実家も埼玉県です。ビデオ屋さんはチェーン店の場合、でかくても品揃えの悪いところが多いですねー。メジャーな新作は山のようにあるのに…リクエストを受け付けていれば、出してみるのもひとつの方法かもしれません。


「爽やかな旅立ち」 投稿者:エリー  投稿日: 6月18日(火)09時04分19秒

って感じでいいですねぇ。
これから先、少し大人になったグラウクスにどんな試練が待ちうけているのか。。。ククッ。
楽しみ。。ルシアスは立派な男性になってるかな??わが身の不運を恨んで酒浸り。。なんて事はないですよね。そして、クイントスは??

しかし、ワタクシ、何を隠そう、「グラディエーター」で初めて外国映画の俳優サンに興味を持った初心者の為、あれこれと名前を挙げられる俳優サンがわからなくて。。。只今勉強中。

随分前に勧めてもらった若き日のラッセル君の映画もまだ見ておりません。だって、ウチの近くの一番でかいビデオ屋さん(ツ○ヤ)にもないんだもん。。(「さいたま」はいろんな事が遅いから。。東京に近いからって、安心しきってないか??あッ。。少し、愚痴ってます?)

サンドラ・ブロックはカッコいいですね。私が一番最初にもった巻島、基、マキシマのイメージは
雑誌でヘアケア製品のモデルをしてた黒髪のキュートな女の子なのですが。。。名前がわかりません。。。いろんな雑誌に載ってたんだけどなぁ。。。Luxだったかなぁ。。わかんないですよねぇ。。言ってる私がわかんないんだもん。。はぁ〜〜。。きっちり調べて、ぜひ、ワタクシなりを意見を。。。(もう、何言ってんだか。。)


44章 投稿者:Kumiko  投稿日: 6月15日(土)17時38分03秒

*どみさん
>実は職場に巻嶋さんというおじさんがいる……
素敵な名前のおじさんですね。「巻嶋さん」と呼びかけるたびにドキドキしてしまいそうです。(<お馬鹿)

実は「マキシマ」と打とうとするたびに「牧島」と変換されてしまって閉口してるんですけど…

グラウクス=15年前のラッセル
ジュリア=10年後のニコール・キッドマン
マキシマ=10年前のサンドラ・ブロック

…という時間を越えたキャスティング。アポリナリウスさんは…思いつきなんですけど、サー・イアン・マッケランなんてどうでしょうか。

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あっ 投稿者:どみ  投稿日: 6月11日(火)21時05分48秒

私がもたもたと書きこんでいる間に、43章がアップされてました。

アポリナリウスさんも、なかなかいいキャラクターですね。
リチャード・ハリスさんみたいな知的な翁の姿が頭に浮かぶのですが、さすがにそれだとマキシマスが混乱してしまうだろうから、同じリチャードつながりで、リチャード・ファーンズワースとか、実はもう少し若くてアンソニー・ホプキンスとか。

おっと、こんなタワゴトを言ってる場合じゃない、まず43章を読んできまーす!


実は職場に巻嶋さんというおじさんがいる…… 投稿者:どみ  投稿日: 6月11日(火)20時55分39秒

>そして「さすが将軍さま」って言ってたのはこのことです。(ですよね?>どみさん)

そうでーす!!
……と、明るく言ってみたけど、実は英文解釈が間違ってなかったのがわかって内心ホッ。
というわけで、先日は思わせぶりな発言してすみませんでした>エリーさん

もうすっかりジュリアの娘は、私の脳内ではサンドラ・ブロックになっちゃいました。
たぶんKumikoさんは「かっこいい顎割れ女優」のサンプルを示して下さっただけだと思うのですが、サンドラは好きな女優なので、「何か微妙にビジュアル的に違ってる気がするけど、まあいいか」と、このままサンドラでいかせていただきます。
ジュリアもといニコール・キッドマンとサンドラ・ブロックって、「プラクティカル・マジック」って映画で、確か魔女姉妹として共演してましたよね。ラッセル=グラウクスも、歯ごたえのあるお姐さんたちと出会えて嬉しいでしょうね。

でも、親子d…(自主規制)って、や、やばいんでは……?


43章 投稿者:Kumiko  投稿日: 6月11日(火)20時33分04秒

>エリーさん
マキシマス(ラッセル)そっくりの美女というのはどうもピンと来ないのですが、お母さんにも似ているんでしょう、おそらく。サンドラ・ブロックは別にラッセルに似てないのですが、あごが割れてる女性って他に思いつかなかったので。

>じゅうばこさん
いえいえ、大丈夫。41章だけで、もうバレバレだと思ってたんですけど、そうでもないか。ほら、アポリナリウスさんはあれですし。「私の愛情の対象」(<映画)のようなシチュエーションだわ。

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あふあふ。 投稿者:じゅうばこ  投稿日: 6月10日(月)10時55分28秒

「いいところに気がついた」先の書き込み、実はかるーい冗談のつもりで書き、出張先で、「もしかしたら、ほんとにあり得る?じゃ、じゃー、もろネタばれやっちゃったか?」と、あわてまくり、よっぽどインターネットカフェに入ってKumikoさんにお詫びして「削除してくださーい」とお願いしようかと思いながら、そのヒマもなく、帰ってきたら…もう、そういうことになってましたか。すみません。私も最近、アタマしびれてるみたい。
襟をただして42章、今から読ませていただきます。でも、よかった。マキシマちゃんの代わりにはなれないだろうけど、女の子もちゃんとできて…あー、でも待てよ、また、この子のことも知らないまま、マキシマスは死んじゃうの?ちょっと、まさかー、やめてよー。
いやいや、先読みはつつしみます。でも気になるー。


玉となって砕け散りました。。 投稿者:エリー  投稿日: 6月 8日(土)11時45分57秒

ワタクシ、もう、言葉がございまへん。
ただただ、口をあんぐりと開けて、読むのみ。。でございまふ。
こんな事だったのか。。。か。。。か。。。(以後リフレイン)

サンドラ・ブロックね。。。雑誌で確認しときます。


42章 投稿者:Kumiko  投稿日: 6月 7日(金)20時21分58秒

>エリーさん、じゅうばこさん
それはい〜い所に気がついたねえ(笑)。そして「さすが将軍さま」って言ってたのはこのことです。(ですよね?>どみさん)

あごの割れてる女性っていうのも、かっこいいと思うのですが…サンドラ・ブロックみたいな感じかな?

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ひえぇ〜〜〜〜っ! 投稿者:エリー  投稿日: 6月 7日(金)18時33分30秒

いやぁ、思いつかなんだ。。そんなこと、ちっとも思いもせなんだ。。
じゅうばこサン、「そういうこともあり!」ですよね。

ってことはぁ、女のコはどっちかっていうと父親似の方が多いということで、ま、まさかっ!
グラウクスとうりふたつ。となると、顎も割れてるって??いやぁぁぁ〜、女のコなのにぃ〜。
い、いえ、コホン。

しかし、そう考えるとジュリアがすぐにグラウクスを紹介しなかったことも頷けますよねぇ〜〜。なるほどねぇ〜〜〜。(ちよっと、尊敬している。)

いやぁ、ワタクシ、そういう場面を読みながらも、「責任とれない身だからきっと、海綿だの、羊の膀胱だの用意されてるに違いない(少し大人の会話。ポッ。。)。」と頭の隅っこで勝手に思いこんでいました。

私、まだまだ甘いなぁ〜。


で、でも… 投稿者:じゅうばこ  投稿日: 6月 7日(金)03時36分18秒

エリーさん。
この女の子、マキシマスの子ってことないの?だ、だったら、その展開ヤバくない?


いい夢みろよッ! 投稿者:エリー  投稿日: 6月 5日(水)18時40分07秒

思わず、柳沢慎吾(字が違うかも)になってしまいました。

ジュリアの娘の登場とは。。。これはまた、意外な展開。ふぅ〜ん。。
グラウクスと何もないわけがない。。でしょ!?

<告白>ローマでの失態 その2(私も昔々の話です。)
いまは禁句となった「ジプシー」に気をつけろといわれ続け、ビクビクしてた割には、それらしき人が見当たらない。。。そうです。ワタクシ、今だに数百年前の装束の人を想像しておりました。
「ジャパン・フジヤマ・ゲイシャガール」の欧米人と同じ。。。ク、ク。。(これまた情けなくて泣いている。)


41章 投稿者:Kumiko  投稿日: 6月 3日(月)22時30分13秒

>エリーさん
私もローマ、行きたいです!そんでもって、コロシアムはガイドなしで自由に見たいなあ〜。昔々1回だけ行ったけど、「グラディエーター」を思い返しながら見たらまた格別でしょうね…

>じゅうばこさん
やっぱり先、長いかしら…(どんより…)うーん、でもここまで来ちゃったらやっぱり最後までは行きたい…が……

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先は長そうだと、 投稿者:じゅうばこ  投稿日: 6月 1日(土)16時16分29秒

覚悟してるんですが、このお話。
だって、クイントゥス見つけて、ルッシラ母子見つけて、あと僻地のお医者さん見つけて…だもの、100章じゃ絶対終わらないと期待してるんですよ(笑)。
後ろからは変なカラスみたいな、間抜けた隠密がついてくるし…。ちんけな悪人セウェルスが、このままひっこむとも思えないし。
グラックスとの再会もひょっとしたらあるのかな?年齢的に、もう無理なのだろうか?
コロセウムを訪ねた時のグラウクス君の気持ちはせつないですね。一度も見たことない父を赤の他人がよく知ってる(少年の父親とか)というのも、うれしい半面、やりきれないような…。


今でもあるのかな? 投稿者:エリー  投稿日: 5月31日(金)23時12分23秒

ローマに行きたいなぁ。。も一回行きたいなぁ。。
それでもって、捜してみたいなぁ。。名前。マキシマス、あったりして。。。。

前に訪れた時のコロセウムの記憶は、怪しい日本語を操る東洋人のガイドのオバチャンと「見てください。このレンガは2000年前に作られたものなんですよッ。素晴らしいでしょッ!!」って言う30回は聞いた彼女のセリフだけ。。。ク、ク。。。(情けなくて泣いている。)

廃墟と化したコロセウムの中で、この物語のことを考えると、きっとゾクゾクするものがあるだろうなぁ〜〜〜。泣いちゃうかもなぁ〜〜。。。(切なくて。)

ローマ、行きたいなぁ。

p.s.謎はまだ謎のほうがいいかも。。その謎が解けると、物語が終わっちゃうんですよね。


40章 投稿者:Kumiko  投稿日: 5月29日(水)21時21分09秒

>エリーさん
クイントスは…ほんと、いつ出てくるんでしょうね?生きているのだろうか?ルッシラとルシアスは?まだ謎です。
もう一つ気になるのは、「マキシマスの遺体はどうなったか?」ですね。39章を読むまで、私はてっきりジュリアが葬ったのかと思っていたのですが…これも、まだ謎。

http://www002.upp.so-net.ne.jp/kumiko-meru/jprequel/G36-40.html


クイントス、でてこ〜い! 投稿者:エリー  投稿日: 5月26日(日)22時46分35秒

ルッシラとルシアスは今どうしてるんだぁ〜〜〜!!!
誰か教えてくれ〜い。

いえ、教えてください、スー様、Kumiko様。


39章 投稿者:Kumiko  投稿日: 5月25日(土)22時04分07秒

>エリーさん
そりゃ〜、あれですね、いわゆる親子ど…

いやいや、あっちでもこっちでも話を落としてはいけませんね。
「さすが」の件は…あと半月ぐらいで判明かな?予想では。

http://www002.upp.so-net.ne.jp/kumiko-meru/jprequel/G36-40.html


ヨミガエル トオイ ヒビ。。 投稿者:エリー  投稿日: 5月23日(木)18時16分41秒

「そうそう、そうだったわねぇ。。。」などど、ジュリアの話を聞きながら、お顔の前で手首をカクカクさせてしまいます。
パパにそっくりなグラウクス。ジュリアもはにかんだりして、ま、まさかッ!!
パパと同じ関係に。。。あるわけないか。。いや、あったらあったで、これまた禁断の世界。
いえ、マニアックな世界と言うべきか。。と、ワタクシの中のワールドがどんどんと。。あぁ。

それにしても、どみサンとKumikoさんのなぞかけ。
気になるけど、日本語版で出てくるまで楽しみにとっておこうと思います。
(ホントは英語がわかんないだけサ。ふんっ。)


38章 投稿者:Kumiko  投稿日: 5月21日(火)21時58分14秒

私のジュリアのイメージはニコール・キッドマンなのですが…いかが?

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37章 投稿者:Kumiko  投稿日: 5月16日(木)22時42分21秒

どみさんの書きこみを読んで以来、トーガ姿のシドちゃんが頭の中を闊歩してます。流行に敏感な彼のことですから、きっと最新スタイルのサンダルも履いていることでしょう。でも、髪型とサングラスはそのままで、というかなぜか去年のアカデミー賞の時のラッセルに近いような…??

「さすがは将軍様」って、やっぱり、アレのことですよね…ええ、さすがですわ。うんうん。

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さすが将軍! 投稿者:どみ  投稿日: 5月13日(月)21時41分35秒

グラウクス君が張り込みするローマのショッピングセンターの描写を読んで、シドちゃんが「ステイン・アライブ」をBGMに、時空を超えてトーガ姿で闊歩してないか?と想像してしまいました。最新流行のサンダルがうんぬんかんぬん…って、渋谷109みたいですね。

スーさんは、第何章まで書かれているのかな?と、久々に英文のほうを見てきました。
現段階では50章ということで、Kumikoさんはかなりハイペースで翻訳されてるのですね。本当にありがとうございます。Kumikoさんご自身も楽しんで訳されているとのことですが、それでもやっぱりお礼を言いたい気持ちです。

やっぱり将軍は(ネタバレになるから詳しくは言いませんが、あらゆる意味で)さすがだ!!ということで、上記タイトルになりました。でも貧弱な英語力故、概要らしきものをざっと掴んだだけですので、Kumikoさんの美しい日本語で、再びじっくり読ませていただこうと思います。


36章 投稿者:Kumiko  投稿日: 5月 9日(木)18時56分58秒

昨夜アップしたんですけど、この掲示板がサーバーダウンで書き込めませんでした。

*エリーさん
>気がついたら部屋の中でグルグル踊ってましたもの。
ありがとうございます、そう言って頂けるとほんと、翻訳している甲斐があるというものです。スーさんもお喜びになるでしょう。(最近メールしてなかったな…出さなきゃ…)


http://www002.upp.so-net.ne.jp/kumiko-meru/jprequel/G36-40.html


エ〜ン。。 投稿者:エリー  投稿日: 5月 2日(木)23時04分39秒

いいやつじゃん。みんな、みんな、いいヤツじゃん。
プロキシモだって。。ちゃんとわかっていたんですね。
単にローマに返り咲いて名前を残したいだけの、強欲男ではなかったのか。。
マキシマスが彼を変えたのかな??

ジュリア、あなたは強い。さすが、将軍様が愛した女性。
背中に一本筋が(それも鋼鉄の。。)通ってるわ。許す、私は許しますッ。

そして、明子さん、はじめまして。
このプレクエルを発見したときの感動、よくわかります。
私、気がついたら部屋の中でグルグル踊ってましたもの。
それにしても、皆さん、とても深く作品を掘り下げてらっしゃるんですね。
すげ〜。


35章 投稿者:Kumiko  投稿日: 5月 2日(木)21時26分50秒

*明子さん
いえいえこちらこそ、読んで頂きましてありがとうございます。

>ちょっと、官能的過ぎる気もしますが。(えっ!私の感じ方のほうがわかんないですか。笑)
いえいえ、私だって初めて読んだときはショックの余りパソコン用の椅子から落ち、そのまま寝込んでしまいましたよ。(<ちょっと誇張。)

http://www002.upp.so-net.ne.jp/kumiko-meru/jprequel/G31-35.html


すばらしい訳を、ありがとうございます。 投稿者:明子   投稿日: 4月27日(土)14時17分08秒

kumiko様。こちらでは、はじめまして。ご挨拶申し上げます。
皆様はじめまして。
今日初めて、将軍死後のプレクエルを、少々、読ませていただきました。生きている将軍に、また、会えるチャンスが有ったとは!ひたすら、嬉しいです。(気が付かないで、バカバカと、自分を「叱って」います。笑)しかし、願えば、チャンスは来るものかと、なんとなく、感慨深い気持ち、、、です。ジュリア様もそういう気分かな?(笑)
将軍のキャラには、じゅうばこ様のお書きになるもののように、全面的に「つれてゆかれる」感じは、個人的には、しないのですが(私がそう思ったからって、別にどうって意味も無いです。笑)筋として、「わかんなかった」とこが、いくつか、納得できて、それも、収穫でした。たとえば、将軍が処刑場から、軍の「反乱」の指揮に向かわず、家族の救出を選ぶわけ、とか、「グラディエーター」のときの心境(とくに従来の彼の志やルシアスへの責任感)は、おもしろかったし、ある意味すんなりとうけいれやすく、感じました。ナンカ、今もって、ルッシラとの最後のお別れのキスには、どういうのそれ?と思っていた、未熟なわたしには、「それも、こんなもんかい」(なにをいいたいのか、混乱気味です。汗)という気がしてきまして。将軍の奴隷としての屈辱感の描写は、ちょっと、官能的過ぎる気もしますが。(えっ!私の感じ方のほうがわかんないですか。笑)
今後の将軍の場面なども、楽しみです。
素敵な訳を、ありがとうございます。


34章 投稿者:Kumiko  投稿日: 4月27日(土)01時36分37秒

>エリーさん
お、お気をしっかり…パタパタ(<ウチワであおぐ音)

でもわかります。私も、26章ぐらいでは「あーもう、オリヴィアさんが何て言うかは知らないけど、私は許す!」とか思ってたのですが、いざこうなってみると何か複雑…うーん。

>じゅうばこさん
私も「商船に乗るのは初めて」というセリフになんか切なくなってしまったのでした。ちっこい湖に固定されてどこにも行けない船なんかじゃなく、大海原を行く本物の船に乗せてあげたかった…

でもひょっとしたら英国海軍の艦長にでも生まれ変わって、嫌というほど船に乗っているかも…(意味不明)

「メメント」についてのレスは「ビューティフル・マインド」と「メメント」両方のネタバレになりそうなので、「ビューティフル・マインド掲示板」の方に書きますね。

http://www002.upp.so-net.ne.jp/kumiko-meru/jprequel/G31-35.html


おお! 投稿者:じゅうばこ  投稿日: 4月24日(水)23時51分09秒

いつかはこうなる日が…と。ジュリアさん、よかったね!
マキシマス、そうかあ。海が珍しかったのかあ。何だかしみじみ(してどうする)。

「メメント」見ました。面白かったけど、結論が気に入らないです。現実と妄想の交錯ということなら、絶対、「ビューティフル・マインド」の方がいい。記憶の喪失という、あんなに面白いテーマをつかまえながら、妄想とごちゃまぜにしてしまったのが(私にそう見えるだけかいな)すごく惜しいと思いましたよ。


羽が、羽が。。。 投稿者:エリー  投稿日: 4月24日(水)10時16分05秒

ふわ、ふわ、ふわッて。。。
絶句。。
別にぃ、ぶりっコしてるわけじゃないけどぉ。。
あぁ、羽が。。ふわ、ふわ、ふわ〜〜〜〜って。。


33章 投稿者:Kumiko  投稿日: 4月22日(月)20時51分37秒

ちょっとお待たせしました。

>じゅうばこさん
今回はまた180年です。脳髄焼けつきそうですか?そんなじゅうばこさんには映画「メメント」をお薦めしておきます。(もうご覧になっているかもですが。)

>エリーさん
ほんと、マリウスくんはいいヤツですよね。ローマに来て早々にこんないいヤツに会えたのも、やっぱり父ちゃんのご加護でしょうか。

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いいヤツ。。 投稿者:エリー  投稿日: 4月14日(日)13時43分49秒

マリウスくんっていいヤツですよねぇ。今更だけど。。
男の子同士の付き合いってなんか爽やかでいいわぁ。。
(女同士ももちろん楽しくっていいけど。)

きっと、もうすぐですね。ジュリアとの対面も。
グラウクスの父様とのこと、綺麗にもってってくれるといいなぁ。

人ごみの中での買物、私も苦手です。
でも、喫茶店などの窓辺に座って、コーヒー等を飲みながら道行く人達を眺めるのは結構好きです。でもって、目の前を通り過ぎて行く人達のことを「あの人素敵ね。」とか「あれは無いと思う。」とか友達とあれこれ批評などをするのが結構おもしろかったりして。。
(ドン小西か、オマエはッ!)
もしかして、ワタクシ、結構ヤなヤツかも。。ケケッ!

p.s.ユーゲニアの登場、もうないんですか?そ〜ですか、残念です。。。


えー、 投稿者:じゅうばこ  投稿日: 4月12日(金)11時40分39秒

32章拝見したけど、そうか、グラウクス君は、赤毛の美女がお父さんと何かあったと思ってるのね。あんな苦しい状況でもなお、死んだ奥さんに操を立てて?ジュリアさんを拒絶してるマキシマスを見ているこちらとしちゃ、息子よ、そりゃないぜと言いたくなるけど、まあ、直接会ったことないんだからしかたないか。父ちゃんの人となりを君は知るまい(と優越感にひたる私)。
しかし、それで、ジュリアさんは、グラウクス君に会った時、これについて、どう答えるか?それは、あのヴィラでの日々の今後の展開にかかるわけですね。うう、時間移動を往復して、脳髄がやけつきそうだわ。でも、ついて行きます、どこまでも(笑)。


32章 投稿者:Kumiko  投稿日: 4月11日(木)21時12分49秒

*じゅうばこさん
>でも、もう当分、訳しにくい章ってないんですか?(笑)
それは…それは…あはははは。(<笑ってごまかしている)でも、私こそスーさんに慣らされてしまって、もうあまり驚かなくなりました。いいのか、わるいのか…(笑)

*エリーさん
ユーゲニアさんはいい味出してますよね。もう出番がなさそうなのが残念です。「買い物の嫌いな女はいない」っていう彼女のセオリーは鋭いけど、私はこういう人の多い所で買い物をするのは嫌いな性質です。

http://www002.upp.so-net.ne.jp/kumiko-meru/jprequel/G31-35.html


まさしく。。 投稿者:エリー  投稿日: 4月 6日(土)18時46分27秒

ユーゲニア、いい味だしてます。
たくましいオバサンっていいですよね。
そのくせ、マキシマスの事を話すときの彼女は何だかとてもかわいらしくて微笑ましいったら。

私もマキシマス物語、読み返してみました。
なぜだか、遠い昔の思い出話を読んでるようで(まぁ、そうなんですけどね。)、切なくなっちゃった。。クスン。

それにしても、「行方不明の女性を捜す場所⇒市場∵買物の嫌いな女はいないから」とは。。
まぁ、確かに当たってますよねぇ。
なんか、探偵小説のお話にでてきそうな展開です。ワクワクしてきたぞぉ。。


もうすぐ会えそうで。 投稿者:じゅうばこ  投稿日: 4月 5日(金)09時59分34秒

昨日、47章読んで、ユーゲニアさんを確認したばっかりでした。マキシマスの髪をつかんで、お湯から引っ張り上げた人なんですね。今となってはなつかしい。

父を助け、父に触れ、自分のしたいことを皆した人だった、ってグラウクス君の思いが胸にしみます。ユーゲニアさんも苦労が多かったんですね。でも元気なみたいで見ていてうれしいです。
ジュリアさんとの遭遇も間近い予感がして、何だかどきどきしています。どんな風になってるんでしょう、彼女?

でも、もう当分、訳しにくい章ってないんですか?(笑)


31章 投稿者:Kumiko  投稿日: 4月 4日(木)23時44分14秒

>エリーさん
ユーゲニアさんの花言葉が「たくましいフトモモ」もとい「たくましい生命力」…ぴったりですね。解放されて支度金などもらっても、女ひとり生きてゆくのはむずかしかったようで…でも、ジュリアさんとはお友達になれなくても、彼女とならお友達になれる気がします。

>じゅうばこさん
今回私が訳すのたいへんだなあ、と思ってたのは14章と30章なんですけど、もうヤケでどんどん行ってしまいましたわ。ははは。それに比べれば31章の進みなんて速い速い。どうしてこうも違うのかって感じ。

http://www002.upp.so-net.ne.jp/kumiko-meru/jprequel/G31-35.html


いやあ、 投稿者:じゅうばこ  投稿日: 4月 1日(月)22時53分55秒

私が期待すると言ったのは、決してこんな意味ではなかったのですが(笑)、でも、楽しませていただきました。だんだん、最初ほどのショックが薄れていくのは、スーザンさんに慣らされてきてしまったのだろうか?「これが楽しくなったんだろう」と衛兵に言われているのは自分のような気がして、いけないいけない。

ジュリアさんは、ルッシラはもちろん、奥さまさえも関われなかった微妙な彼の内面に触れることができる人なのかもしれませんね。そういう点では私も彼女がうらやましいです。


許せない! 投稿者:エリー  投稿日: 4月 1日(月)08時38分21秒

衛兵め〜。何て事を言うんだ!!
「ガチンコ」ファイトクラブ5期生なみに腹が立ちます。

それにしても、ジュリア、何だかうらやましいなぁ〜。
「告白」じゃん。あれって。。あ〜ぁだ。。

しかして、Kumikoさま。
ワタクシの他愛もない質問にお答えいただき、いたみいります。
フトモモ科か。。ふぅ〜ん。。常緑なんだ。。。
「たくましい生命力」とか何とか花言葉かなんかあったりして。。






30章 投稿者:Kumiko  投稿日: 3月31日(日)21時24分09秒

今年最初にスーさんから送られて来たのがこの章でした。「スーさん、正月早々、これは刺激が強すぎるんでないかい…?」と思ったもんですが…何とか訳し終わりました。(疲れた…)みなさま引かないでね。(引く人はとっくに引いているかな?)

>じゅうばこさん
若き日のユーゲニアは47章に登場してます。気のいい人のようですね。

>エリーさん

eugenia

■n.

ユージェニア:フトモモ科フトモモ属 Eugenia(いまはシジギウム属 Syzygium)の常緑高木または低木の総称;熱帯産.
(ランダムハウス英語辞典・CD−ROM版より)

というわけで、植物の名前のようです。うーむ、「フトモモ科」っていうのが気になるんですが…

英語読みだとユージニアですね。中途半端にラテン語読み(?)がまざってるんですが、大して意味はないです。

http://www002.upp.so-net.ne.jp/kumiko-meru/jprequel/G26-30.html


うーむ。A 投稿者:エリー  投稿日: 3月26日(火)10時48分14秒

そっか、いろんな人がいろんな事を知ってるんだ。。
子どもの名前まで知ってるなんて。

「ユーゲリア」なじみのない名前ですが、何か意味があるのでしょうか?
綺麗なお花の名前とか、立派な意味をもってるとか。。

マキシマスとジュリア、二人の関係は周囲の人達にどんな風に見えてたのか、興味津々!!


うーむ。 投稿者:じゅうばこ  投稿日: 3月22日(金)23時39分15秒

なかなか味わい深い娼館のようで(笑)。
しかし、おばさん娼婦がいい人のようでほっとしました。
マキシマスの印象は、この人にも強烈だったのですね。何だかうれしいような、悲しいような。
次回はまたジュリアさんのとこですか?何を期待してるというのではありませんが、ちょっと楽しみです。


29章 投稿者:Kumiko  投稿日: 3月22日(金)23時21分38秒

最近、何かとバタバタしていてスローペースになってます。しばらくはこの調子だと思いますのでご勘弁を。

>じゅうばこさん
パソ君の機嫌は直りましたでしょうか。私のパソは絶好調です。(まあ、買ったばかりで絶不調になられても困るけど。

グラウクス君より、マリウス君をツアーガイドにしてローマ観光したいわ。

>エリーさん
グラウクス君は赤毛の娼婦に、着々と近づいて…いるんでしょうか?
180年のジュリアさんは、マキシマスに、着々と近づいて…いるんでしょうか?

次回(30章)はまた180年です。

http://www002.upp.so-net.ne.jp/kumiko-meru/jprequel/G26-30.html


会えるといいな。 投稿者:エリー  投稿日: 3月19日(火)19時34分11秒

赤毛の娼婦に。。どんな女性になってるのかな?
ジュリアは頭も良さそうだったから、もしかして、そこそこの実力者になってたりして。。
それとも、もうこの世にはいないのかな?
いろんな想像をしてしまいます。
が、その前に是非、看守のじいさまの話が聞きたいな。ワタクシとしては。。


パソコンが、 投稿者:じゅうばこ  投稿日: 3月16日(土)18時58分20秒

絶不調で失礼してました。
スーザンさんは、グラウクス君を案内人にして、ローマの各場所を探検、訪問させてくれてるようですね。観光旅行みたいで楽しいです。
読者はそうだがグラウクス君、あなたはそうではないのだよ!のんきにローストビーフなどほおばっとらんと、はよ例の情報提供者のじいさんを見つけなさい!老衰で死ぬかもしれんし、だいたいこういう人は口をふさがれて消されると相場が決まっているではないかね。と、おばさんはハラハラしています。


28章 投稿者:Kumiko  投稿日: 3月12日(火)17時37分13秒

>エリーさん
「湯気が天井からぽたりと背中に...勉強しろよ!」ってやつですね。いや懐かしい。
「拷問展」ですか...そりゃーすさまじい。でも、怖いもの見たさってありますよね。

http://www002.upp.so-net.ne.jp/kumiko-meru/jprequel/G26-30.html


 投稿者:エリー  投稿日: 3月 8日(金)22時49分34秒

バンババンバンバン。。。♪ 
いや、やめておきましょう。
これ以上続けたら、出入り禁止になりそうだ。

意味ありげな老看守。かつて、マキシマスと近しい人だったのかな?
きっと、グラウクスがまた一段と父様を好きになれるような話をしてくれるのでしょうね。
そして、私も一段と。。。

それにしても、古代の牢屋はとんでもないところだったんですね。
生きて出ることなんか出来なかったんだろうな。こわ〜。

いつか「世界の拷問展(主に中世ヨーロッパ)」を見に行ったとき、信じられないような器具がたくさんありました。
「殺す事と見せしめを前提に作られました。。」などと但し書きがあったように思います。
ついでに、「人権を考えるために。。」というお断り(?)も。
とにかく、すんごい世界でした。
あれッ?何の話でしたっけ??

まさか、グラウクスが投獄されるなんてことはないでしょうね!
ちょっと、心配。

p.s.私も温泉行きたいな。


27章 投稿者:Kumiko  投稿日: 3月 4日(月)23時35分30秒

女装の次は入浴シーンと、サービス怠りないスーさんでありました。(某「温泉テーマパーク」にあるという「古代ローマ風呂」ってこんなんかしら。あー、温泉行きたい…)

*じゅうばこさん
>私、グラウクスの同居人の陽気な彼が二人の間の子どもでは?という妄想に走りかけてて、さすがにそれはないと思いなおしましたが。
マリウス君の体型および顔立ちからみてそれはないと思うけど...そう考えると、また別のパラレルワールドが広がりそうですね。

>これを出すエリーさんもすごいけれど、すぐ思い出すKumikoさんももっとすごいような…。
最近のことは忘れるのに、昔のことはすぐ思い出す…これってひょっとして…(汗)

*エリーさん
そうそう、この章だけ突然ハーレクインロマンスのようですよね...って、私も読んだ事ないけど。次に180年に戻る時には、またハーレクインロマンスとはちょっと違う世界なんですけど...ま、それはおいといて...

どんどんBGMが出てきてまるでミュージカルのようですね!あ、藤あや子がミュージカルじゃおかしいかな。でもエリーさんのおかげで私の頭の中は、ルネ・シマールと「渚のアデレード」が一日中回ってます。ミニモニより強力だわこりゃ。

http://www002.upp.so-net.ne.jp/kumiko-meru/jprequel/G26-30.html


仲間だね。 投稿者:エリー  投稿日: 3月 1日(金)18時43分51秒

よかったぁ〜。皆さん、「ルネ・シマール」を知っててくれて。
おまけに、すっかり忘れてた歌の題名まで教えてもらっちゃって。。
ササァ〜ッと退かれてしまったら、どうしようかと思ってました。

暖かな陽射しの中、地中海に面するプライベートビーチで戯れる美しい男女。。
まるでハーレクインロマンスの世界ではありませんか。(読んだ事ないけど、たぶん。)
会話の内容は凄まじいけど、二人の姿に薄桃色のモヤがかかって見えてしまう私は間違ってますか?
BGMはリチャード・クレイダーマンの「渚のアデレード(だったけ?)」

しかし、ジュリアの心情を読むたびに、私の中には演歌が。。。♪
石川さゆりではなく、坂本冬美でもない。。ましてや天童よしみのワケもなく。。
そう、藤あやこ!

ここのところ、いろんな曲の題名を書いてますが、読むたびにぐるぐるとBGMが流れてくるのです。私自身も、次はどんな曲が飛び出してくるのかドキドキです。


いいですねえ、海! 投稿者:じゅうばこ  投稿日: 2月28日(木)12時55分51秒

26章、読みました。
美しいですねえ。風景も、人物も。潮風と日光の中で語られるつらい話が、いたましいですけれど。
その昔、ダリウスおやじさんに言われて川を泳いで渡りかけたマキシマスにしてみれば、こんな海ぐらい何てことないんでしょうね。
それにしても、ジュリアさんのお友だちは、不必要な時は長いこといるし、ここぞという時には邪魔するし、困るなあ。

ジュリアさんとマキシマスは結ばれるのでしょうか?私、グラウクスの同居人の陽気な彼が二人の間の子どもでは?という妄想に走りかけてて、さすがにそれはないと思いなおしましたが。

ルネ・シマール、私もようやく思い出しました。これを出すエリーさんもすごいけれど、すぐ思い出すKumikoさんももっとすごいような…。


第26章 投稿者:Kumiko  投稿日: 2月24日(日)23時39分07秒

わたしのお気に入りの章です。

>エリーさん
書込みを読んで大ウケしてしまいました。ええ、ええ、憶えておりますとも、ルネ・シマール!かつて日本歌謡界に彗星のごとく現れた(そしてあっという間に消え去った)金髪美少年歌手でしょ?「いつかぼくが大人になったら〜ママにあげるよ〜幸せを♪」…「ミドリの屋根」とかいう歌を切々と歌っていましたね〜。しかし、回りの人に聞いてみても誰も憶えていなかった…

>じゅうばこさん
どっかの牢で生きていたマキシマスと息子の感動の再会、というのもつい想像してしまいますね。そういう話ではないのですが、いろいろ別の想像も広がるのが面白いところだと思います。

http://www002.upp.so-net.ne.jp/kumiko-meru/jprequel/G26-30.html


ああん、もう。 投稿者:じゅうばこ  投稿日: 2月21日(木)02時30分36秒

時間がないので、もうほんとに一言だけづつ(日本語あってるか?)。ごめんなさい!

24章・・・むむ、グラックスが議会でコモドゥスに「疫病発生、何とかしろ」と迫ってたのも、こういう地区のことだったのかも、とちらっと思いました。

25章・・・何だか、そうじゃないとはわかっていても、グラウクス君がこんなに熱心だと、ひょっとマキシマスはどっかの牢で生きてやしないか、と悲しく期待してしまいそう。

クイントゥスについて・・・エリーさんと同感!

ヤグディン君の過去・・・そーだったんですかー。どっか憂いがあるもんなあ。そこも魅力的だけど。


かわい〜。 投稿者:エリー  投稿日: 2月20日(水)18時11分28秒

グラウクスったら、なんてかわいいんでしょ。
お手紙なんて。。。パパ、ママだなんて。。(ウットリ。)

これから一騒動ありそうですね。
マリウス君も冒険者のようだし。。。ワクワクするなぁ。

クイントスも、マキシマスの死を目の当たりにして心を入れ替えたのかと思いきや、
「そんなことをしてたんかい!えぇっ!?」と両肩をもって揺さぶりたい気分です。

そして、ヤグディン君。
新聞によると、彼が4歳の時に父様が家族を捨てて出ていってしまい、
残されたおばあさん、おかあさんと3人でそれは貧しい生活を送っていたそうな。。
しかし、自分の才能に気がついた彼は。。。
「♪ど〜してそんなぁにぃ〜、かぁなしい顔でぇ〜。。」
って、ルネ・シマールの歌声が聞こえてきそう。えっ?知らないですか?ルネ・シマール。。
ワタクシ、年がばれるかも。。。


25章 投稿者:Kumiko  投稿日: 2月19日(火)23時34分47秒

>エリーさん
あらら、お食事中でなければよかったのですが。こういう風に二人が会話してて、どっちも男性の場合、一人称代名詞は違っている方が分かりやすいんですが…マリウス君はどうしても「僕」なんですよね。グラウクス君もやっぱり「僕」だし…

しかして、ヤグディン君の生い立ちとは?

http://www002.upp.so-net.ne.jp/kumiko-meru/jprequel/G21-25.html


うえぇ〜。。。 投稿者:エリー  投稿日: 2月16日(土)09時33分42秒

気持ち悪くてもどしそうになっちゃった。
やっぱり、光があれば、陰もできるんですよねぇ。。。

マリウス君の『坊』ぶりもかわいらしいもんで、ワタクシとしては好感が持てます。
しかし、ワタクシの場合、どうも読みが単純すぎるようで、登場人物をすぐに「単なるいい人」と思ってしまいます。それなりに癖があるから話がどんどん広がっていくんだろうけど、物語を作る人ってすごいですねぇ。それをうまいこと日本語に訳してるKumikoさんもすごいけど。。
(「辞書に絶対載ってないような言葉」とやらを確認する為に英語バージョンも開けてみました。ふ〜ん、ああいうのは、こういうことなんだ。。ほぉ〜っ。。)

して、ヤグディン君、でしょ?かわいいでしょ?
彼の生い立ちが、また泣かせます!


24章 投稿者:Kumiko  投稿日: 2月14日(木)23時27分53秒

辞書に絶対載ってないような言葉も問題なく訳せてしまうのは嬉しいような悲しいような。はて、どこで私はこんな言葉を覚えたんだろう…(どのへんのことを言っているかはご想像におまかせします。)

>じゅうばこさん
湯婆、もとい大家のばあさんは残念ながらこれっきりなんですよ(今のところ)。でも、するどいです。お坊ちゃま君マリウスはしっかりレギュラーの座を獲得してます。

>エリーさん
マリウス君は「ハク」っていうより、どっちかというと「坊」かも(笑)。
そうですね、「グラ」にはコロシアムとか宮殿しか出てこなかったから、もっと生活感のあるローマも見てみたいですね。

ところで関係ないけど、オリンピックでフィギュアスケートのヤグディン君を見ました。か、かわいい…

http://www002.upp.so-net.ne.jp/kumiko-meru/jprequel/G21-25.html


確かにT・U 投稿者:エリー  投稿日: 2月13日(水)18時38分13秒

T:「湯婆」、言えてます。
  ♪ほほほっほっほぉ〜ほっほほほほ。。。と、どこからともなく歌声がきこえてきそう。
  そうすると、マリウスという青年はさしずめ「ハク」といったところでしょうか?

U:ローマの町並みのCGについて。
  そうですよね。「グラディエーター」でしっかり再現されてましたね。
  でも、もうちょっと平和で幸せな日々を送る一般市民の生活も垣間見てみたいなぁ。
  何気ない日常の中に皇帝やら貴族がいて、そこら中に奴隷がいて、「コロセウム」での殺戮が
  単なる娯楽で、国の周辺には蛮族と呼ばれる別の文化をもった人達がいて、その人達と
  ずっと戦争をしてて、自分もまかり間違えば奴隷になるかも。。。て、すごい世界ですね。
  傭兵や奴隷以外なら楽しい人生を送れたのかなぁ〜?(遠〜い目。。。)


わお! 投稿者:じゅうばこ  投稿日: 2月11日(月)15時11分36秒

この青年は、絶対にきっと、これから活躍してくれるのでしょうが、大家のおばはんは、これっきりなのでしょうか?それにしては、あまりにも惜しいキャラ…グラウクス君、何とかして、このアパートに住んでくれないかなあ。せっかくギリシャ語も読めたことなのだし、もったいないよー。


23章 投稿者:Kumiko  投稿日: 2月 9日(土)23時57分56秒

この大家さん、「千と千尋の神隠し」の「湯婆」を思い出してしまうのは私だけでしょうか。

*じゅうばこさん
>こういう描写の翻訳って、ほんとにすごくエネルギーがいるのでは。
そうなんですよねー…一応、ローマの古地図を探してみたりもしたんですが、「ローマの歴史」みたいな本には地図が載ってないし、現代ローマの地図だとちょっと違うみたいだし、英語版じゃあ役に立たないし…でも、そういう所に時間をかけていてもしょうがないので、わからない所はもうそのまんま英語読みにしています。日本語の定訳とは違うかもしれないんですがご容赦を。

*エリーさん
いえいえ、古今東西、お上りさんの気持ちは変わらないでしょうね。グラウクスの父ちゃんも事情が違っていれば、初めてローマに来た時はこうやってお上りさんしたのかなあ…

>最近NHKあたりで、エジプトやら安土城やらCGで再製してますが、あれの古代ローマ編はないのかしらん??
あるじゃないですか…「グラディエーター」って映画が。

http://www002.upp.so-net.ne.jp/kumiko-meru/jprequel/G21-25.html


思い出します! 投稿者:エリー  投稿日: 2月 7日(木)22時17分44秒

ワタクシが初めて東京にお登りさんをした時の事を。。。。
あふれかえる人ごみ、ひっきりなしに出入りする山手線、そびえ立つ超高層ビル。。
皇居で頭をたれ、靖国で涙したっけなぁ。。。
「レベルがちがうよ、オイ。」と突っ込みを入れられそうですね。

観てみたいなぁ、最盛期のローマを。
最近NHKあたりで、エジプトやら安土城やらCGで再製してますが、
あれの古代ローマ編はないのかしらん??

なにはともあれ、がんばれ、田舎者!!


陶酔します! 投稿者:じゅうばこ  投稿日: 2月 5日(火)12時43分28秒

うわあ、豪華絢爛、スーザンさんのローマ!最高です!極彩色の映画を見てるようで、こういうところがいいんですよねえ、この小説、とっても。でも、この繁栄のかげに、あのコロセウムの退廃しきった殺人ゲームがあるのですよね(時代はちょっとずれるけど)。そう思うと、ため息が…。
それと、読んでる方は楽しんでりゃいいのですが、こういう描写の翻訳って、ほんとにすごくエネルギーがいるのでは。例のような場面とはちがった意味でですね(笑)。

どこまで許すかって、それはその…許したくはないけど、何となく期待はしてしまう。1週間てのは長いからなあ。マキシマスは優しいから、ジュリアさんに何か思い出を作ってやりたいとか思ってしまいませんかねえ。


第22章 投稿者:Kumiko  投稿日: 2月 4日(月)23時38分18秒

あ〜私もローマ行きたいな〜。

>じゅうばこさん
で、どのぐらいの休息まで許します(笑)?…ちょっとアンケートでも取りたい気分。でも、どちらにしてもスーさんはもう、この二人の行く末は決めてしまっているんですけどね。

>エリーさん
いやあそれがね、私も21章を読んだ時はまさか〜と思ったのですが、その後すぐNHK教育テレビでコロシアムの特集番組をやっていて…あったらしいのですよ、そのような事は。うーむ…古代ローマ人って奴ぁ…

http://www002.upp.so-net.ne.jp/kumiko-meru/jprequel/G21-25.html


絶句。。。 投稿者:エリー  投稿日: 1月28日(月)22時26分49秒

これって、全てスーザンさんの想像の世界なんですか?
いや、史実に基づいて書いてあるんだろうなぁ。。やっぱり。
いやぁ〜、こればっかりはニッポン人にゃあ、思いつかねぇや。
何かは言えない獣っていったい。。??
ん〜ッ。。。??


つかの間の休息 投稿者:じゅうばこ  投稿日: 1月28日(月)11時31分25秒

ですよね。ジュリアさんのおかげで。でも、マキシマスの話の残酷さが、甘いだけの世界ではなくしてますけど。
二人はこれからどうなるのでしょう。せめて、つかの間の幸福を味合わせてあげたいです。

ところで、グラウクス君たら…余裕あるじゃないですか。やりすぎて、こけるなよー。どうも、おばさんは君のことをお父さんほど信用できないのだよー。


21章 投稿者:Kumiko  投稿日: 1月26日(土)23時30分55秒

>エリーさん
あの写真はいいですよね〜。私もお気に入りです。スーさんも、ああいう写真をみながらイメージをふくらませているのかも…

http://www002.upp.so-net.ne.jp/kumiko-meru/jprequel/G21-25.html


前言撤回。 投稿者:エリー  投稿日: 1月21日(月)11時23分47秒

シクシク。。
ワタクシ、慎んで前言撤回致します。
グラウクス君、いるじゃん。ちゃぁんと、いるじゃん。
フィギアスケーターのヤグディン君にうっとりしてる場合じゃなかったよぉ。
TOP画像ヒストリー その2:青春の一枚 bX 「繊細な美青年」
な、なんて美しいんでしょう。。ワタクシ、眩暈が。。
将軍さまがあんなに麗しい青年だったなんて。。。
は、早くお薦め映画を観なければ。
ああぁ。。。
また一段とのめりこみそうな気配が。。


第20章 投稿者:Kumiko  投稿日: 1月20日(日)23時47分53秒

>じゅうばこさん
この剣はゲルマニア戦の後、木にささっているのをマキシマスが取りに行っていた剣だと思いますが、映画では思い切り汚れてましたよねー。キケロが一生懸命キレイにしたって事かしら。

>エリーさん
フィギュアスケートで「グラディエーター」の音楽を使っている人がいるってことは前にも聞いたことがあるのですが、同じ人かしら?ソルトレイクシティでも「グラ」を使ってくれるといいですね!応援しちゃいます。

http://www002.upp.so-net.ne.jp/kumiko-meru/jprequel/G16-20.html


うるうる。。。 投稿者:エリー  投稿日: 1月19日(土)22時08分57秒

私も一緒に泣いてしまいました。
グラウクスがマキシマスの剣を。。。
もう、胸がいっぱいで。。。うぅッ。
それにしても、素晴らしい剣ですね。
私も欲しいなぁ。毎晩抱きしめて寝ちゃうなぁ。。

ところで、先日「フィギアスケート」の番組を見ていたら、
かつてロシアのトップ選手で、現在アメリカで修行中の男の子がいるのですが、
踊ってました。「グラディエーター」。
なかなかハンサムな品のある子で、見た途端、「あ、グラウクス。」と思ってしまいました。
残念ながら、名前は忘れてしまいましたが、今度の冬期オリンピックに出るんじゃないのかな?
出てほしいなぁ。「グラディエーター」を引っさげて。
それとも、ファンの間ではもう有名なのかな?
あれこれ、若き日のラッセル君の映画をご指南いただきながら、まだ観られずにいる私にとっては
チョット刺激的な映像でした。うふ。


すごいなあ。 投稿者:じゅうばこ  投稿日: 1月18日(金)21時04分37秒

ちょっと待ってー!映画ではよくわからなかった、いや随分汚れてたと思ったけど、こんなきれいな剣だったのですか。盛装したマキシマスを見るような気が…って、あの人、映画の中ではついに一度も、きらびやかな盛装ってしてくんなかったのですねー。サービスでどこかでしてくれないかしら、んでもって、この剣のような写真をとってくれないかしら、などと妄想は広がるばかりです。

グラウクス君、見るとこ見てるじゃないですか。そして、相手のオイシイ申し出をにべもなく断ってくやしがらせるあたり、早くも父親と同じ癖が出始めているような。うれしいけれど、心配ですね。


第19章 投稿者:Kumiko  投稿日: 1月15日(火)20時54分15秒

写真の剣は、スーさんの読者の方がオークションか何かで手に入れたもので、映画で使われたマキシマスの剣のレプリカだそうです。

>じゅうばこさん
すべての道はローマへ続く…ということで、グラウクス君は寄り道はしないようです。

http://www002.upp.so-net.ne.jp/kumiko-meru/jprequel/G16-20.html


待ってました! 投稿者:じゅうばこ  投稿日: 1月12日(土)00時09分00秒

18章、拝読しました。
あらー、グラウクス君、けっこうしっかりしてきたような。それともただ単に恐いもの知らずなだけかしら?どっちにしても、かわいいです。
でも、深読みばっかりしてこけてるセヴェルスも情けない…。
舞台はトラキアまで広がるのですか?すごいなあ(吐息)。

遅くなりましたけれど、今年も楽しみに読ませていただきます。よろしくお願いいたします。


第18章 投稿者:Kumiko  投稿日: 1月10日(木)23時40分03秒

大変長らくお待たせ致しました、18章です。将軍様はどうしても年内に救出を…と思ってたくせに、息子さんの方は年越しで牢に入れたまま忘れてましたね…ごめんね。

http://www002.upp.so-net.ne.jp/kumiko-meru/jprequel/G16-20.html


来年につづく。 投稿者:Kumiko  投稿日:12月27日(木)23時41分05秒

*エリーさん
ジュリアちゃんは演歌的な女ですね。自分は二度と会えなくても、家族の所へ帰らせてあげようと思っていたなんて泣かせるではありませんか。

*じゅうばこさん
>そんだけ金があるんなら、君、マキシマスを買っちまえ!!と思うのは、暴論だろうなあ。
おおっぴらに買うのは、さすがにコモが許さないのではないのでしょうか。もっともマキシマスは「どこに逃げようとコモドゥスに見つかる」って言っているけどそれは大げさで、そりゃスペインの自宅に帰ったら見つかるだろうけど、名前変えてどっかあさっての方へ逃げれば逃げきれないことはないと思うんですけど…本人にその気がないんじゃあね。無理矢理船倉に閉じ込めて…っていうのが一番良かったと思うんですけどね。そうこうしているうちにコモは勝手に死んでくれるかもしれないし…

思えば今年最初にアップしたのは「プレクエル」44章…ジュリアちゃん初登場の回でした。今年はジュリアちゃんに明けてジュリアちゃんに暮れたってことかな?

来年もどうぞよろしくお願いします。


ジュリアさんっ! 投稿者:じゅうばこ  投稿日:12月26日(水)12時40分43秒

そんだけ金があるんなら、君、マキシマスを買っちまえ!!と思うのは、暴論だろうなあ。
あるいは、アサシンやとって、コモドゥスを殺せ!!とか。
猫好きな私としましては、マキシマスが猫を抱いてる図がとてもうれしいです。この人、犬だけでなく、絶対猫も似合うと思うんですよねえ。
いやいや、それにしても、ジュリアのお友だちは…(笑)。私、「この人、どうせ味方であとで助けてくれるんだろうけど、衛兵の目があるからしかたないんだよな。でも、もしかして、それはそうではあろうけれども、必要以上に楽しんでないか?」とも疑ってたんだから。

エリーさん同様、私もこの一年のハラハラドキドキに感謝!です。
来年もどうぞよろしくお願いします。


女のコだなぁ。 投稿者:エリー  投稿日:12月26日(水)09時10分15秒

ジュリアの気持ち、よ〜く分かります。
せつないよね。自分の力でなんとかしてあげられると思ったのに。。
想いは通じないだろうけど、好きな人のために役に立てると思ったのに。。。
ちょっと演歌チックな感想でしょうか?
確かに心配だけど、この後、ほんの一時でもマキシマスが暖かい気持ちになれる時間があればいいなぁと思います。
ジュリアが女神様のお使いでありますように。。。
(注:女神様=作者のスーザンさんではなく、純粋にローマの優しい女神様であることが望ましい)
p.s.Kumikoさま、今年はホントに楽しませていただきました。
   どうもありがとうございました。
   どうぞ、よいお年をお迎え下さい。


第17章 投稿者:Kumiko  投稿日:12月25日(火)23時07分50秒

*じゅうばこさん
>私が泣いて喜びそうだと予言して下さったのは、14章のことだったのでしょうか?
その通りです(笑)。

>プロティアヌスって、なかなかな悪役のようで先が楽しみです。
以前セヴェルス皇帝を「スター・ウォーズ」のパルパティーン議員に喩えたことがありましたが、そうするとさしずめ彼はダース・ヴェイダーでしょうか。…といっても、実は彼がルーク・スカイウォーカーならぬグラウクス君の父親、なんてことは絶対にないけど。

*エリーさん
占いにはまったく興味のない私は正直に言うとホロスコープと予言にはちょっとうんざり気味で、その点ではちょっとプローティアヌス氏と同感だったりします(笑)。

17章ですっきり気分になれました?それとも、また別の意味で心配…かな?

http://www002.upp.so-net.ne.jp/kumiko-meru/jprequel/G16-20.html


で。。。? 投稿者:エリー  投稿日:12月25日(火)09時43分35秒

本物のホロスコープの持ち主の運命は実際どうだったのか、ちょっと興味が。

それにしても、セヴェルスよ、小さいのぉ。。。
そんな豆粒のような魂のくせに皇帝でいようなんざぁ、カタハラ痛いわ。ふぉっ、ふぉっ。。
でも、そういう人間が一番残酷なんだよね。わぁ〜、何かすごいことになりそぉ。。

次の章はどうなってるのかな?
スッキリ気分で新年は迎えられるのかな?
期待してもいいのかな?

P.S.じゅうばこさまの希望的観測、素敵です。
    もしそうだったら、また別のワールドがば〜っと広がります。
    それも爽やかな涙モンのワールドが。。


いやいや、 投稿者:じゅうばこ  投稿日:12月24日(月)10時56分20秒

将軍さまをつるしたままに年を越しても、こちらはその間、好きに妄想にふけってますからいいですが…って、嘘です、早く何とかしてあげて下さい。
ちなみに、私が泣いて喜びそうだと予言して下さったのは、14章のことだったのでしょうか?(笑)

グラウクス君のこと、私は、彼をひそかに支持する人が、あんまり彼がうろちょろ歩き回って危ないことするから、おしおきかたがた保護するために閉じ込めたんかなあ、と希望的観測してたんですが、とっても甘かったみたいですね。セヴェルスの星占いも笑えるけど、ここまで来ると気の毒な気もします。プロティアヌスって、なかなかな悪役のようで先が楽しみです。
しかし、ホロスコープ、本物というのがいいですねえ。グラウクス君が実在していたみたいです。


第15-16章 投稿者:Kumiko  投稿日:12月21日(金)23時11分44秒

「グラウクスくんはともかく、占いマニアの皇帝のことなんてどうでもいいのよ。早くマキシマスの方を何とかせんかい!」とお思いの方、ごめんなさい、今回は198年版だけです。

「まさか、将軍様をこのまんまにして年を越す気では…」とご心配の方、ご安心下さい、年内に必ずあと1章はアップしますから…セクハラで訴えられちゃう前に(笑)。

>エリーさん、じゅうばこさん
正直、14章は怒る人、引いちゃう人もいるかなあ、と思っていたのですが、皆さん喜んでいらっしゃるようで…もう、みなさん、ヨコシマなんだから。

http://www002.upp.so-net.ne.jp/kumiko-meru/jprequel/G11-15.html


スーザンさんて大好き(笑)。 投稿者:じゅうばこ  投稿日:12月18日(火)23時22分11秒

何とでも言って下さいませ、私、続編に回想シーンがあるとわかった時から、スーザンさんはきっとこれやって下さる、やってくれなきゃスーザンさんじゃないと、期待していたんですけど、とても口には出せなかった…(笑)。でも、斜め読みして死んでます。もう一回落ちついて、まじめにじっくり読もう。


ど、ど、ど、 投稿者:エリー  投稿日:12月18日(火)18時04分20秒

ど〜なってしまうのですか?マキシマス将軍どのは。
長身の男の言葉にちょっと安心したけど、かなり不安。。
そいでもって、すこ〜しワクワク。。。ぐふふふふ。


第14章 投稿者:Kumiko  投稿日:12月17日(月)23時32分22秒

…もう何も言うまい、お読み下さいませ!(私は最初に読んだ時途中でパソコン用の椅子から落っこちそうになりましたが…わたくし、繊細すぎるのかしら。)

>じゅうばこさん
はい、そんな事ぐらいでびびるじゅうばこさんではないのはわかってますよ。でもちょっとはびびってほしかったりして…うふふ。

>エリーさん
ボンボンは相変わらず手が早いようですが、たしかに度胸はありますね〜。でも番頭さんの意見としては、先代の後継ぎとしては、まだまだどすえ〜。

http://www002.upp.so-net.ne.jp/kumiko-meru/jprequel/G11-15.html


よぉ〜し。。。 投稿者:エリー  投稿日:12月17日(月)08時57分33秒

よくやったぞ、グラウクス。
いきなりとんでもない目に会っても、負けてないところが○だぁ。
その落着きと気の強さは、単なるボンボンではないわ。
やっぱり、われらが将軍さまのご子息。。。シク、シク。。
(ちょっと、マキシマスを思い出した。。)
さぁ、これからだぁ。バシッとビシッと決めとくれ。


勝手な妄想 投稿者:じゅうばこ  投稿日:12月13日(木)22時20分35秒

すみません、ちゃんと読んでるのに、なかなか書き込むひまがなくて。別に魚や羊のナニや海綿にびびったわけではないんですよ。グラウクス君、何をしてもかわいいです。若き日のダルタニアンなんかをちらっと連想しちゃいます。
次の14章って、前に訳しにくいとおっしゃってましたかしらん?前までさかのぼってチェックしてみたけど、見つけそこねました。180年ですね、いったい何が?プロキシモがよからぬ金もうけをたくらむのですか?で、ルッシラがそれに一枚かんだりするのかなあ?それともジュリアかなあ?


第13章 投稿者:Kumiko  投稿日:12月13日(木)19時51分38秒

「まったく、そんな事してるから、こんな事になるのよッ!」とエリーさんに怒られそうなグラウクス君ですが…しかし、悪いけど今のわたくしには、息子の方を心配している余裕はない。なぜなら次章はまた180年で、いよいよ14章だから…きゃー、どーしよどーしよ。

>エリーさん
ほんとに、12章を息子くんに読ませてあげたいですね〜。コモドゥスがマキシマスに憧れてて、ある意味愛していた…というのは、私も何となく考えていました。ゲイではないと思うけど…シスコンでファザコンだからね〜

司馬遼太郎さんがそんな事をおっしゃっていたのですか。へえ〜
こんど引っ越した所は近くに図書館があるので、また図鑑を探しに行ってみます。

http://www002.upp.so-net.ne.jp/kumiko-meru/jprequel/G11-15.html


もしかして。。。 投稿者:エリー  投稿日:12月 9日(日)18時59分28秒

コモドゥスってマゾ? ついでに、ゲイ??
マキシマスのことすごく憎んでたけど、心のどこかで同じくらい憧れて、もしかして、愛してた?
この章を読んで、ふとそんな気が。。。かなり、倒錯した世界ですね。
「できることなら、この章を能天気なグラウクス君に読ませてあげたい。」
と思ってしまったワタクシ自身も後先わかんなくなってます。
それにしても、せつないわねぇ。ジュリア。
p.s.司馬遼太郎さんのお話。
   TVで観たのか、本で読んだのか忘れましたが、
   「小説を書くときの資料集めとしてまずすることは、子ども用の図鑑を読むこと。
    そういう種類の本は必ず当代随一の学者が書いている。
    それも、わかり易く書いてあるのだから、これほど役に立つ事は無い。」
   というような事をおっしゃってたように記憶してます。


第12章 投稿者:Kumiko  投稿日:12月 9日(日)13時56分32秒

12章に関する言い訳と注釈:

実は、「プレクエル」のサイドストーリーとして、スペイン語の翻訳をなさっているアルゼンチンのHebeさんが書いた"Julia's Journal"というのがあるんですが…これ、私は訳してないんです。訳そうかとも思ったんですが、なにしろとっても長いので…"Glaucus' Story"の方を優先させることにしました。

"Julia's Journal"は「プレクエル」の第44〜49章を別の視点から見た話なんですが、アポリナリウス君も最初の方に出てきます。で、ひとつ注釈…彼はゲイです。恋人を事故で亡くしているみたいなんですが。

あとは「プレクエル」79章を読み返してみて下さいませ。

>エリーさん
司馬遼太郎さんて、子供用の図鑑を読んでいらっしゃったのですか?そう思うとかっこいいですね。私は大人向けの本を読むのがめんどくさいので簡単そうなのを選んでるだけなんですが…

http://www002.upp.so-net.ne.jp/kumiko-meru/jprequel/G11-15.html


ん〜っっ。。。 投稿者:エリー  投稿日:12月 7日(金)18時08分50秒

軽い、軽すぎるゾ。グラウクス。
「君は何をしにローマにゆくのかね?」と聞きたくなるような能天気さ、いや、明るさ。
「悪いことは言わない、スペインにお帰りなさい。。」と私なら言うな、絶対。
「しかし、これで終わったら、獅子の名が泣くしな。。。。
 となると、この後、たぶんこんな事や、あんな事や、こ〜んな事まで起こっちゃうんだろう   な。。いやぁ〜っっ!!」と一人身悶えするワタクシでございます。
それにしても、グラウクスよ。そんなので大丈夫なのかい?

p.s.Kumikoさんは子ども用の図鑑を読んでらっしゃるのですか?
   なんか司馬遼太郎みたいでかっこいいですね。
   私も読んでみようかな??


第11章 投稿者:Kumiko  投稿日:12月 5日(水)20時51分23秒

>エリーさん
『ほんまに、若いもんにはかないませんなぁ。わてらが何を言っても聞きゃしません。なあ、ばあやさん。ずず〜っ(<お茶をすする音)』

と、番頭さんごっこはこれくらいにして…

次章はまた、時は戻って180年です。いやいやこれがまた訳しにくいことおびただしいんだわ…(<独り言)

http://www002.upp.so-net.ne.jp/kumiko-meru/jprequel/G11-15.html


な、なんちゅうことを。。。 投稿者:エリー  投稿日:12月 2日(日)21時45分03秒

「番頭はんの言わはる通りだす!
 あぁ、ホンマに情けない。こないな事してからに。。。
 あの世に行っても、先代に合わせる顔がおまへんッ!!」
と、私もつられて「婆や」になったりして。。。
p.s.ワタクシ、「羊の膀胱」というのは聞いたことあるような気が。。。ぽッ。


第10章 投稿者:Kumiko  投稿日:12月 2日(日)15時36分05秒

しかし…魚の皮と海綿って…私が見た古代ローマの図鑑(子供向け)にはそんなもんは載ってなかったけどね〜(笑)。スーさんの事だから、ちゃんとお調べになっているとは思うんですが…??でもこんなもんで効果あるのかしら。(ない…だろうね、多分。)

>じゅうばこさん、エリーさん
エリーさんの「ウチのボンボン」って表現、とっても気に入ってしまいました。お二人の心配をよそに、ボンボンはおイタをしたい年頃のようです。

「ぼんぼん!あんさんはまた、何ちゅうことをおしやすのや!ちょっとそこにお座りなはれ!先代の事をそないに言わはるなんて、わてが許しまへんで〜」と、思わず番頭さんになりつつ…

http://www002.upp.so-net.ne.jp/kumiko-meru/jprequel/G6-10.html


誰だぁ〜? 投稿者:エリー  投稿日:11月28日(水)09時15分15秒

カタリナって、いったい。。。
ウチのかわいいボンボンをどうしようっていうのでしょうか。
「変なことしたらゆ〜る〜さ〜な〜い〜。」と思ってるのは私だけ?
グラウクスの「強がり」が「本気」になるには相当いろんなことがあるのでしょうねぇ。
腰を据えて今後の展開に期待致します。ハイ。


なるほど〜。 投稿者:じゅうばこ  投稿日:11月28日(水)00時13分09秒

そうよな〜。そう簡単にうまくいくわきゃね〜よな〜。と、あきらめつつ、それにしてもわびしいなあ。でもまあ、全然望みがなくなったわけじゃないからなあ。(ネタばれにならないように書くのがつらい。)
基地の様子が生き生きと目に浮かび、一瞬、マキシマスがいるような気がしました。

で、こ、この女性は!?グラウクス君、もうそういうことになっちゃうの?まさかねえ。まだよねえ。


第9章 投稿者:Kumiko  投稿日:11月27日(火)22時27分49秒

引越のどたばたで間が開いてしまいましたが、お待たせしました、第9章です。

>エリーさん
運命の女神さま、もといスーさんはいじわるでいらっしゃいますから(もちろん、いい意味で)、今後は期待できますよ〜(<何をだろう?)私もジョニヴァスじいさまと酒を酌み交わしながら夜通し話を聞きたいですね。

>じゅうばこさん
グラウクス君は目立ちすぎるし、あまりに無防備ではらはらしますね。まあ、血筋がいいとはいえ、坊ちゃん育ちだからなあ…黒ずくめが似合わないような気がしてしょーがないのは私だけでしょうか。

http://www002.upp.so-net.ne.jp/kumiko-meru/jprequel/G6-10.html


ほっ。 投稿者:じゅうばこ  投稿日:11月27日(火)20時59分34秒

第8章拝見しました。
ジョニヴァスが最初、気づかないみたいなので、あれえ?と思ったけど、眼が悪くなってたんですよね。まず声から思い出すのが、何だかとても切ないです。
それと、ハーキュリースが、このお花畑の中で死んだのかと思うと、ほっとしました。
基地では、何を聞けるのか?壁画は見られるのか?期待がふくらみます。

それにしてもグラウクス君、カッコいい!とうっとりしてたけど、よく考えると、黒ずくめの衣装にアルターなんて名の馬。目立ちすぎるんじゃ…と心配する、母心のじゅうばこです。


P.S. 投稿者:エリー  投稿日:11月16日(金)22時21分55秒

お花畑がジョニヴァスの頭の中ではなく、お庭の中でよかったです。


ワク、ワク。。。 投稿者:エリー  投稿日:11月16日(金)22時17分21秒

私も聞きたい。
ジョニヴァスじいさまのお話を早く聞きたいですッ!
それにしても、グラウクス、かわいいなぁ。
二十歳の男のコで、ハンサムで、背が高くて、声が低くて、育ちも良くて、運動神経も良くて、
たぶん頭も良くて。。。。。。いぢめたくなりますな、これは。。
運命の神様がいたぶりたくなる気持ちもわからなくもないような。。。
もし、私が女神さまだったら、ちょっとだけ痛々しくいじめて、思いっきり助けてあげます。
うふッ、うふふふふふふ。。


第8章 投稿者:Kumiko  投稿日:11月15日(木)23時37分21秒

*じゅうばこさん
>でも、女好きじゃないじゃん、と思いかけて、あ、そうか、Kumikoさんのおっしゃるのは「男好きじゃない」という意味ね、と納得しました。
いやいや、それが…うふふふふ。

>こちらがマキシマスの年代のつもりで、「若いものは…」という目で見てしまうせいかなあ。
それはずばり、母心でしょう。

*マルコさん
あのウェイトレスはなかなか態度がはっきりしていてすばらしいですね。カリウス氏はかなり酔っ払っていたんでしょう。

*エリーさん
ジョニヴァスじいさんはかくしゃくとしてますのでご安心を。でも、「お花畑」という表現、とっても素敵です♪別の意味で鋭かったですね。

http://www002.upp.so-net.ne.jp/kumiko-meru/jprequel/G6-10.html