「プレクエル」専用掲示板 過去ログ 5
Maximus' Story Message Board Archive 5

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ここもいよいよなんですね。 投稿者:じゅうばこ  投稿日: 6月 4日(水)20時44分00秒

おしまいと思うと、あらためて淋しいです。
皆さまほんとにありがとうございました。

あ、私が言うことではないですけど、知性などと背中がぞげぞげするようなことrainbowさん書いて下さいましたけど(笑)、私が作者であったなら、私のよりもrainbowさんの感想の方がいただいて絶対うれしいと思います。さしでがましいけどKumikoさん、どうぞrainbowさんの感想をスーザンさんにお伝えして下さいますように。

私はグラウクスもマキシマスももちろん好きでしたけど、成長したルシアスが妙に好きでした。元気でいてくれますように。


ありがとうございました。 投稿者:Kumiko  投稿日: 5月30日(金)15時32分52秒

>rainbowさん
レス遅くなってごめんなさい。私もスーザンさんのおかげでファン・フィクションへの偏見を払拭し、今では他のジャンル含めて読んでます。その中でもスーザンさんのものはオリジナリティと原作への忠実さのバランスが絶妙だったと思います。すてきな感想、どうもありがとうございました!

>rainbowさん、じゅうばこさん、どみさん、エリーさん、明子さん、マルコさん、あきさん、ペコさん、あずきさん、えーとあと忘れてないですよね、とにかくここに投稿下さったみなさん。

ほんとうに長いことありがとうございました。皆様が感想を寄せていただいたおかげで「完走」(<シャレのつもりはない)できました。

この掲示板もあと1週間ぐらいで閉めようと思います。ログは後ほどまとめます。


ネットで読書の楽しみを 投稿者:rainbow  投稿日: 5月19日(月)22時47分27秒

プレクエルで初めて教えてもらいました。
ラッセルのファンになって、こうのめりこんでるときに、たどりついたこの掲示板で、最初は、
「ファンが書いた話ぃ?そういうのって映画のイメージ壊すからなー」
(ごめんなさい、最初だけです…)と思いながらも、少年の頃のマキシマスという導入部についつい引き込まれてあっちゅーまにどっぷりのめってしまいました。
特に、軍での生活と妻とその家族が形成する故郷の農場での生活、二つの場でのマキシマスの人生がとても自然に想像しやすく描かれているところが読んでいて楽しかったです。
あと、よろいを付けてルッシラと夜のデートに出かけるところや、かわいがっていた犬、目をかけられてしかも実力も伴ってどんどん軍で昇進していくところ、しょっちゅう危険な怪我をしてしまうところ、、、読んでいる間は常に音痴な私の鼻歌(グラのテーマ)が流れていました。
本当に楽しい時間をくださってスーザンさんとKumiko様には感謝の大洪水です。
そして、いろんな才能をもった人がいるもんだなーと感慨深いです。だって本業が作家だったら、映画の続編のお話なんて書けないだろうし(こうして無料で読んだりも出来ない)、でもただの自己満足の文章ではなく、ちゃんと楽しめる立派なエンタテーメントに仕上がっているという感じで…。スーザンさんも楽しんで書かれたんでしょうねー。
Kumikoさんも長い翻訳をほんとうにありがとうございます。翻訳されていなければ、一生読む機会のないままの物語でした!!
なんだか、知性あふれるじゅうばこ様のあとに続けて小学生のしゅくだいのような駄文で申し訳ないですが、、これは決して英訳しないで下さいねー>Kumiko様。ただ、知性は低めの、ラッセルファンの30代が、ワイドショーより主婦雑誌よりシドニイシェルダンより、はまりにはまって読みふけり、とーっても楽しませてもらって作者のスーザンさんに感謝している〜てな感じのことは、お伝えいただけますか。よろしくお願いいたします。
アディオ〜ス〜〜マキシマス〜〜グラウクス〜〜そして女性キャラで一番好きだったクララ〜〜
☆(;д;)ノ~


ありがとうございます 投稿者:Kumiko  投稿日: 4月29日(火)22時42分32秒

>じゅうばこさん
素晴らしい感想文をありがとうございます。何とか英訳してスーザンさんにお送りしたいと思います。


まだ夢がさめやらず、ですが。 投稿者:じゅうばこ  投稿日: 4月23日(水)17時52分02秒

思えばほんとに長い間、スーザンさんのマキシマスとつきあってきました。海を見ている少年の彼を初めて見てどきどきしたのが、ついこの前のような、ずっと昔のような。
この間ずっと、続編も含めて読んできて、いつもとても安心していられたのは、作者がマキシマスを絶対的に愛して大切にしているということを完璧に信じていられたからでした。
もしかしたらそれは、小説としてはマイナスになることもあるのかもしれないけれど、でもそんなことより大事なのは、この作者は絶対にマキシマスを裏切らない、小説として成功したり完成させたりすることを優先して彼を粗末にあつかうことは絶対にないという信頼で、それは読んでいて、いつもほんとに幸福でした。学ぶところも、とても多かったです。

小手先でごまかしたりしないで、すべてをきちんと調べて、まちがうことも恐れないでちゃんと細かく描写して行く、そのまっとうで、骨身を惜しまない勇気ある姿勢にもとても感服し、終始圧倒されました。まるで、マキシマスの戦い方を見ているようでした。

私はルッシラやクイントゥス、コモドゥスも好きなので、作者がそれらの人々に厳しいのはちょっと悲しい思いをしたこともありました。でも、それは、マキシマスを傷つける人は何者でも、どんな理由でも許せないという作者の愛の深さでもあるとわかってもいました。
続編の最後になって、子どもたちの世代になって、クララが、成長したルシアスが、親たちの罪をあがなうかのように、聡明で誠実な美しい言葉と行動でグラックスと協力し和解して行くのに、私はスーザンさんの激しい愛と、それゆえの怒りの果てに訪れた静かな明るい許しの世界を見るような気がして、自分でも驚くほどに感動しました。ファンとしての、小説を書く人としてのスーザンさんの心の軌跡を、ともに歩んだような気がしました。

オリヴィアとジュリアという、正反対の二人の女性は、スーザンさんの想像力が育てた最も美しい、この物語を支える柱だと思います。力強くて華やかな二人の姿は、マキシマスに作者がファンのすべてを代表して贈った最高の花束のようです。不幸だからこそ魅力的になるマキシマスを、でも幸福にしてあげたいというファンの気持ちを、この二人を通じてスーザンさんは、あますところなく代弁して下さいました。

小説としては、好みとしては、もちろん、言いたいことや疑問もあります。でも、それ以上にきっぱりと、そういうことはまったく何も問題ではないのだと言い切れる気持ちがあります。これはほんとに誠実に力強く書かれた物語で、小ざかしいところ、手抜きなところ、ものほしげなところがまったくなく、しかも決してひとりよがりではありません。とことん、ファンフィクションでありながら、しかもファンフィクションを超えています。
こんなことを言ってもスーザンさんは怒らないと思って言うのですが、こんな不思議な魅力的な作品を生み出してしまう力の根源は、やはりもととなった「グラディエーター」の映画とラッセル・クロウの演技にあるのではないか、と私は思ってしまいます。

Kumikoさんの訳については、あらためて言うまでもありません。私がこれだけこの小説を味わえたのは、日本語のなめらかさを少しもこわさず、鮮やかに人や景色を浮かび上がらせ、しかも決して自分を出さずに、ぴたりと原文によりそったこの翻訳があればこそでした。翻訳についてのお考えは掲示板などで、時々おうかがいする機会がありましたけれど、そのような確固たるポリシーと、それを裏づける抜群のセンスがあってこそ、できたお仕事と思います。(ひょっともし、この私の書いたことをスーザンさんにお知らせする時には、絶対にここはカットなさってはだめですよ、Kumikoさん。笑)

最後に、私はマキシマスがオリヴィアさんにでれでれなのを、楽しみつつも「まさかあ」とどこかで思って読んでたのですが、今回のラッセル・クロウの結婚式での、でれーっととろけそうな笑顔を見てしまうと、「あ、案外、スーザンさんは正しかったのかもしれない」と激しく動揺しているところです。

翻訳や、その前のダイジェストの頃から、皆さんのご感想を拝見するのも、またたまらなく楽しみでした。ひとつの世界を共有した楽しさが、まだ肌のほてりになって残っているような気がしています。
名残りはつきませんけれど、スーザンさん、Kumikoさん、そして皆さん、ほんとにありがとうございました。また、ひょっとして、お目にかかれたらうれしいですね。


もうちょっと待って〜 投稿者:じゅうばこ  投稿日: 4月13日(日)19時36分41秒

来週(今週)には書き込みます。・・・って、そんな大した感想じゃないけど。まだ消さないで下さいね、ここ(泣)。


祝完結、というよりも・・・ 投稿者:じゅうばこ  投稿日: 4月 5日(土)17時53分07秒

何だかとっても淋しいです。

もう少ししたら、ゆっくり感想を書きに来ますので、それまでこの掲示板まだ閉じないでいて下さいね(と言って、いつまでも来ないで、いつまでもこのままにしておこうかと考えたりしてしまうのですが)。

これだけは今言っておきます。スーザンさんとKumikoさんに。本当にお疲れさまでした。そして、ありがとうございました。


86章(完結) 投稿者:Kumiko  投稿日: 4月 4日(金)14時05分09秒

「プレクエル」の翻訳を始めてから2年と7ヶ月、ついに続編の完結です。ここまでおつき合いいただいた気の長い方々、誠にありがとうございました。ホームページでこんなに長いものを訳すことは、もう二度とないだろうなあ。

>どみさん
私も嬉しいような悲しいような…やっと終わった、という気持ちよりやっぱり寂しさの方が大きいようです。これからはこのエネルギーを実生活(仕事)に注がねば。いえHPも続けますが。

どみさん、そして今まで読んでくださった皆様、ありがとうございました〜

この掲示板はしばらく置いておきますね。

http://www002.upp.so-net.ne.jp/kumiko-meru/jprequel/G81-86.html


嬉しいような悲しいような 投稿者:どみ  投稿日: 3月28日(金)22時34分19秒

トラにも効くような強力なマタタビがあったら、Kumikoさんにぜひ
お届けしたいです。
その際は私も自分用に一箱欲しいですけど。
さて、物語ももう少しで完結ですか。
やはりグラウクスくんはあの場所に赴いたのですね。
彼もけっこうマメ男くんですね。現代のサラリーマンだったら、後輩の
女子社員に慕われそうなタイプ……ってそういう問題じゃなさそうですね。
彼の長い旅路の終焉を見届けられると思うと嬉しいですが、やっぱり
寂しさが大きいです。


85章 投稿者:Kumiko  投稿日: 3月27日(木)21時03分50秒

お待たせしました。あと1章!

>じゅうばこさん
あートラ、懐かしい(笑)。私の行く手もトラだらけのようです。どうも長期戦になりそうですが、がんばりましょう。

>rainbowさん
83章では思わずグラウクス君よりフレスコ画を心配してしまった(本人同様)冷たいわたくしです。ローマ時代の絵を見ると、オリヴィアさんが描いたのもこんなのかなーとか思ってしまいますよね。

http://www002.upp.so-net.ne.jp/kumiko-meru/jprequel/G81-86.html


フレスコ画って 投稿者:rainbow  投稿日: 3月18日(火)22時39分14秒

マキシマスに似合いますね。
伝説の人。語り継がれる人。

Kumiko様、私も私生活激震なので、たーっぷり間をあけて下さい。
とうとうとうとうながーいお話が終わるのですね。


ああ、そうかあ。 投稿者:じゅうばこ  投稿日: 3月18日(火)15時09分59秒

あと2章?そろそろそうじゃないかなあと思いつつ、お聞きするのが恐かった。
プローティアヌスが何をするのかも恐い。
Kumikoさん、何かはわかりませんが、ほんとに、ご健闘を祈ります。私の方もひとごとではありません。もう、何からどうしていいのか状態で。昔なつかしいギャグを言うと、トラが行く先の道にしきつめられているわ、いえほんと(笑)。


84章 投稿者:Kumiko  投稿日: 3月17日(月)23時23分11秒

私、実生活がちょっと大変なことになっておりまして、手がつけられません。
あと2章なんですが、お待たせするかも…

http://www002.upp.so-net.ne.jp/kumiko-meru/jprequel/G81-86.html


83章 投稿者:Kumiko  投稿日: 3月10日(月)22時42分12秒

>じゅうばこさん
プローティアヌスって、本当にこんな奴だったんですか。なんかこの頃のローマの権力者って悪人ばっかりですねえ。

>rainbowさん
修正した後でしたか。よかった〜。じゅうばこさんのご指摘のおかげです。自分でもっとチェックしないとだめですね。

http://www002.upp.so-net.ne.jp/kumiko-meru/jprequel/G81-86.html


どうせまた 投稿者:rainbow  投稿日: 3月 6日(木)22時45分08秒

殺さないのでしょう。
Kumiko様、英語の勉強まで教えていただいてありがとうございます。
修正されたあとに読んだのですんなりでした。じゅうばこ様ありがとう。


ひえっ 投稿者:Kumiko  投稿日: 3月 4日(火)23時08分20秒

じゅうばこさん、ご指摘ありがとう。文章抜けてました。

グラウクスは従わなかった。「なぜこんなことをしている?どうして彼に服従しているんだ?僕の父がマルクス・アウレリウスを殺したという嫌疑は晴れたし、僕の逮捕状も撤回されたんだ。知っているだろう?」

すみません〜読み直してね。

http://www002.upp.so-net.ne.jp/kumiko-meru/jprequel/G81-86.html


それが… 投稿者:じゅうばこ  投稿日: 3月 4日(火)00時51分26秒

更にもうめちゃくちゃおぼろな記憶なのですが、ブローティアヌスって、性格も(現実に)わりとこんな風だったような。

最後はもしや一騎打ち?

もしや、「なら…」とグラウクスが言う前、文章抜けてないですよね?ちがっていたらごめんなさい!

ファンフィクションのお話ですが、パラレルの作品でマキシマスが幸福になったの見ると、「でも現実は」と思って、倍もせつなくなるのって私だけでしょうか?あ、イーストとグレースについては、私の頭の中では、そのような(回復して幸福になる)未来しかありません!(笑)


82章 投稿者:Kumiko  投稿日: 3月 3日(月)21時19分59秒

実は、この章の題は困ったんですよ…英語だと「Power And Honor」なんですけど、日本語にすると「力と名誉」で、マキシマスの合言葉の「Strength And Honor(力と名誉)」と同じになってしまう。StrengthとPowerは違うのだけど、Powerの「力」以外の訳語を思いつきませんでした。えーと、とにかく、この「力(Power)」は権力とかそういう感じで、マキシマスの「力と名誉を」の「力(Strength)」とは違うと思って下さい(汗)

>じゅうばこさん
プローティアヌスって実在の人物なんですか?知らなかった…(頼りない訳者や…)
セヴェルスの近衛隊長なんだから、考えてみればそうですね。キャラクターはスーさんの創作だと思いますが…

http://www002.upp.so-net.ne.jp/kumiko-meru/jprequel/G81-86.html


し、しかし… 投稿者:じゅうばこ  投稿日: 2月25日(火)22時17分04秒

おぼろーな私の記憶では、こいつ、実在の人物ですよね?じゃ、そう簡単に死なないのでは?それともどっかで死ぬのだったか?そりゃ、私もきっちり始末はつけてほしいけど。
まさか、最後の最後で誰かが犠牲になるとか、そんなのはなしですよねー!?


81章 投稿者:Kumiko  投稿日: 2月24日(月)20時15分26秒

*じゅうばこさん
そうです。やっぱり、こいつと決着をつけなければ話は終わりませんね〜

*どみさん
東スポ風見出しいいですね。この章に東スポ風見出しをつけるとしたら「将軍の息子、あわや非業の死!」…なんてね。他の章にも東スポ風見出しをつけてみたら…と思ったのですが、最初に思いついたのが14章だったので以下自粛とさせていただきます。

ほんとにスーさんの綿密な時代考証とお話作りの力は凄いです。なんだかんだで2年半…私の気の長さも、まあ捨てたものでもないかも。まだこういう事を言うのは早いけど。

*rainbowさん
rainbowさんが「プローティアヌスをこの機会に殺しとかなくっていいのかなあ?」と書かれた時、内心「するどい!」と思っていたのです。ネタバレなんで言いませんでしたけど…

http://www002.upp.so-net.ne.jp/kumiko-meru/jprequel/G81-86.html


せやから 投稿者:rainbow  投稿日: 2月19日(水)23時17分12秒

あんとき殺しとき言うたのに。
いや、生きててよかったのかも。話が続くから…。

どみさんのおっしゃるとおり、この物語をこれだけ楽しめるのは、
スーザンさん、Kumiko様のパワーの賜物です。
もう、ゆーっくり訳して頂いてもいいですよ<自分が忙しいもんで(わがまま)
でも、奴が何をする気なのか気になる…。<実は催促?


大団円!!--(折り目)--か?(←東スポ風) 投稿者:どみ  投稿日: 2月18日(火)22時14分40秒

……と、上記タイトルのように思ってたら、あやつが現れやがりましたか!
まさか、あの雰囲気の中で再登場するとは、あっぱれな奴ですわ!

ファンフィクションならではの醍醐味について、じゅうばこさんとKumikoさん
の文章に、私も深く頷かせていただきました。
その「甘い夢」を、何の心配もなく心ゆくまで堪能できるのは、
スーさんの綿密な時代考証、練り抜かれたプロット、魅力的なキャラクター
造型によるところも大きいのでしょうね。
そしてKumikoさんの名訳も。
最近何十章分かまとめて読み返してしみじみ思いました。


ファン・フィクションの醍醐味 投稿者:Kumiko  投稿日: 2月18日(火)19時28分18秒

*じゅうばこさん
80章を昨日中にUPしようと決めていたのですが、トップページを作り直す方に夢中になっていて気がついたら0時5分前…で、言いたい事はあったのに書いている時間がありませんでした。

と言っても、たいしたことじゃないんですが。ファン・フィクションの醍醐味についてじゅうばこさんがおっしゃった事に非常に共感しました、と言いたかったのです。

前に「ハマーアウト」のファン・フィクションを読んだことがありますが、イーストが奇跡的に回復するんですよね。で、グレースと結ばれる。わかりやすい展開なんですけど、やっぱり読みたいのはこれだよなあ、と。「彼には幸せになって欲しい」と言うのは、ファン・フィクションの基本精神かと思うのですが、そう思うのはその人が原作の中で不幸だからなんですよね。そのへん矛盾してるんですけど。

それでも、イーストは生きているからいいけど、マキシマスは映画の中で死んでしまっているから幸せにしようがない。Alternative Universe(いわゆるパラレル)でなら出来るけど−まあパラレルもそれはそれで面白かったりするのですが−パラレルで幸せになっても、それは何となく『違う』と思ってしまうのです。

だんだん何が言いたいのかわからなくなってきたけど、要は「マキシマスの骨が、彼のあれほど愛していた土地の土になって、私もほんとにうれしかった。」、「こういうことができる、するのが、ファンの書く小説の醍醐味で、王道」というじゅうばこさんの言葉に同感、ということです。


ちょっと〜 投稿者:じゅうばこ  投稿日: 2月18日(火)03時23分32秒

中途半端に退場した人の一人って、こいつですか?そう言えば中途半端な退場ではあったわね。でも、すっかり、快く忘れていたのよ。うう、最後まで気が抜けない。


80章 投稿者:Kumiko  投稿日: 2月17日(月)23時58分33秒

>rainbowさん
いちいち、鋭いです。この章の題はずばり「壁画」。

>じゅうばこさん
今ちょっとレスしている時間がないのですが、、、後で必ず。

http://www002.upp.so-net.ne.jp/kumiko-meru/jprequel/G76-80.html


あっ 投稿者:じゅうばこ  投稿日: 2月11日(火)21時32分46秒

78章の感想、書こうと思ってたら、出遅れた!

ううん、大したことではないけれど…スーザンさんはどうしてもマキシマスを故郷へ帰らせてやりたかったんだなあ…というのが、ひしひしとわかる章でした。そして、グラウクスの見たマキシマスの幻が、グラウクスだけじゃなく、スーザンさんにもお礼を言っているようで、胸がいっぱいになりました。こういうことができる、するのが、ファンの書く小説の醍醐味で、王道だなあって、しみじみ思う。こういう、作品として「グラ」の映画がそうしちゃったら、それは甘いし、こんなにまで人をひきつけないんだけど、でも、その一方で否応なしに、マキシマスを愛した人が見る夢っていうのがあるじゃないですか。それをどんなに甘くても無理でも、全力つくして実現させるのが、「ファンの書く小説」の役割で、本編といっしょになって、それは輝くんだと思います。マキシマスの骨が、彼のあれほど愛していた土地の土になって、私もほんとにうれしかった。ほんとに感謝してしまいました。

でも、あと7章?淋しいな。私も壁画とクララしか思いつかない。行って見たらクイントゥスはもう死んでて…って、まさかね(笑)。


壁画? 投稿者:rainbow  投稿日: 2月11日(火)14時04分03秒

あれをとりにいくのかなあ。
クララとクィントスの後始末<怖い表現だー。もありますしね。


79章 投稿者:Kumiko  投稿日: 2月10日(月)21時57分53秒

>rainbowさん
78章、79章、懐かしいキャラが再登場して、ほんとに大団円気分が盛り上がってますが…でもあと7章あるんですよー。中途半端に退場したままの人があと3人ほどいますから…

http://www002.upp.so-net.ne.jp/kumiko-meru/jprequel/G76-80.html


んえ? 投稿者:rainbow  投稿日: 2月 3日(月)22時56分50秒

まだ、(完)とも(FIN)とも(おわり)とも書いてないですよね。
しかし、もう終わったような…。78章ですね。


78章 投稿者:Kumiko  投稿日: 2月 3日(月)20時22分10秒

ちょい遅くなりました。

*じゅうばこさん、rainbowさん
>もう一波乱あるんでしたよね?
ま、それは…お楽しみに。

http://www002.upp.so-net.ne.jp/kumiko-meru/jprequel/G76-80.html


えっ2 投稿者:じゅうばこ  投稿日: 1月25日(土)14時29分42秒

そ、そうなの?うれし…心配。


えっ 投稿者:rainbow  投稿日: 1月24日(金)21時43分37秒

もう一波乱あるんでしたよね?


まさか…。 投稿者:じゅうばこ  投稿日: 1月24日(金)17時14分02秒

物語が終焉に向かっていく満足と安らぎと、寂しさをこもごもに、刻一刻と感じています。
華やかで幸福な世界の中にゆっくり幕が下りて行くような。

…とか言っていたら、また一波乱ある、というんじゃないんでしょうね?(笑)


77章 投稿者:Kumiko  投稿日: 1月23日(木)20時59分50秒

>rainbowさん
殺しといて欲しかったんでしょうね、セヴェルスとしたら。そしたら手間がはぶけるし。自分で始末しろよ、皇帝なんだから、と思いますが(笑)。無理はしておりませんがあんまりのんびりしていても何時までも終わりませんからね。がんばります。

>じゅうばこさん
セヴェルスみたいなタイプはけっこう身近にいそうですよね。上司には持ちたくないタイプ。それにしても、にっこり笑ってすかさず弱みにつけこむルシアスは素敵だなあ。

http://www002.upp.so-net.ne.jp/kumiko-meru/jprequel/G76-80.html


ちっ。きっ。 投稿者:じゅうばこ  投稿日: 1月17日(金)15時38分09秒

まあ、こんなやつだとは、わかってはいたけどねえ。
それでもセヴェルスってきらいよお。
やることが、いちいち皆、貧乏たらしくて、けちなんだもん。
こんなにうまく書けるってことは、もしかスーザンさんの身近にこんな方がいらっしゃるのでは?とかかんぐってしまいます(笑)。

「カラカラ」って、タオルのお店みたいです。フランスの何とかいうメーカーのタオルは日本ではここしか売っていない・・・なんて宣伝してました。


どうしてプローティアヌスを殺さなかったか? 投稿者:rainbow  投稿日: 1月16日(木)23時02分10秒

ちゃんと聞いてるやーん。セヴェルスが(;_;)
つくづく、スーザンさんの手のひらで転がされてる単純な自分を感じます。
お付き合いだなんて、Kumiko様、ありがたーく翻訳いただいたもの拝読しておりますです。
無理なさらずのんびり訳して下さいませ。


76章 投稿者:Kumiko  投稿日: 1月16日(木)20時56分39秒

>じゅうばこさん
キリアさんカッコイイですよねえ。ほんと男前。ルシアスも苦労を経てしたたかに成長していて嬉しいです。「カラカラ」ってバス用品のお店なのかしら。

>rainbowさん
えーと、翻訳版はまだまだ続きますので…あと二ヶ月ぐらいをメドにしたいけど、ちょっと厳しいかなあ。まあ、気長におつき合い下さい。

http://www002.upp.so-net.ne.jp/kumiko-meru/jprequel/G76-80.html


登場人物の女性の誰かと 投稿者:rainbow  投稿日: 1月15日(水)23時08分04秒

グラウクス君は結婚するのでしょうか?
とすればそれはクララ?
それに、プローティアヌスをこの機会に殺しとかなくっていいのかなあ?
そんなに簡単に人殺しをする主人公はだめか。
ともあれ、終わってしまうのですね。なにか忘れてるような気が…。


えっ、えっ、終わっちゃうの? 投稿者:じゅうばこ  投稿日: 1月15日(水)14時38分48秒

もう?と一瞬あわてました。
でもまだもうしばらく、会えるのですね。ちょっとだけ、ほっ。
グラウクス君もだけど、このルシアス、なぜか好きです。
それにしてもキリアさん、かっこいいですねえ。

先日、「カラカラ」というお店でタオル買いました。有名なお店のようでした。やっぱり、この花婿のゆかりなのかなあ。


75章 投稿者:Kumiko  投稿日: 1月 7日(火)21時15分50秒

ついに終わってしまいました、スーさんの「Glaucus' Story」が。どんなエンディングかは言えませんが、ほー、そう来たか…ふふふふ(<不気味)

二ヶ月ちょっと遅れで追いかけている私も、あと一息です。もうしばらく、おつき合い下さいませ。

>じゅうばこさん
こういう所で年末休みに入ったのは、もちろん、わざとですが、最初に読んだときは私も「花嫁が逃げてきたか?」と思ってました。しかし、わざわざ新婚ベッドの方へ逃げてくるのもおかしいか。でも、かわいそうだなあこの花嫁。

http://www002.upp.so-net.ne.jp/kumiko-meru/jprequel/G71-75.html


ここで女の悲鳴とは。 投稿者:じゅうばこ  投稿日: 1月 7日(火)11時06分17秒

こんな終盤?で、新しいキャラの登場か?(うーん、スーザンさんなら、やるかもしれないわ)、それとも宴会を抜けてきたマキシマか?ありえないことだけど、まさかクララか?もっとありえないことだけど、花嫁が逃げてきてる?とか、あれこれ悩みながら、年を越しました。
金色のつぼだけでなく、よろいも、スペインに持ち帰ってほしいなあ。この小部屋でずっとマキシマスが眠っていたかと思うと、何だかしみじみ時の流れを感じます。


74章 投稿者:Kumiko  投稿日:12月22日(日)00時49分45秒

*rainbowさん
ラテン語どころか、大学で教わったはずのフランス語のABCもきれいさっぱり忘れてます。うわ言をラテン語で言う某ドクターに教えてもらいたいわ。

>某ダイヤエンゲージリングを思い浮かべ、
いや、彼はチャリティーにも相当寄付してるし、あんまり贅沢はしていないと思うのですが。いつも同じ服着てるし…(そういう問題ではないか)一生に一度のことなのだから(少なくとも、そのつもりなのでしょうから)大目に見てあげましょう。ん?やけに寛大じゃないか、私。

>じゅうばこさん
毎日毎日宴会…うらやましいような、うらやましくないような。酒池肉林なんでしょうか。やっぱりうらやましくないな、疲れそう…そういえばカウチに寝そべって食べるんですよね。消化に悪そうだ。

贅沢ということについて考えてしまう年の暮れなのでした(笑)。

http://www002.upp.so-net.ne.jp/kumiko-meru/jprequel/G71-75.html


ちょっとかじったところでは、 投稿者:じゅうばこ  投稿日:12月18日(水)00時32分18秒

いや、なめたところでは(笑)、ローマ史の本を。
何だかえらい、宴会ばっかしてたみたいなんですよね。毎日毎日。セテルクリヌスさんのような人がはりきってたのかなあ。
それにしても、どうなるのかまったく予想がつきません。このまま無事に遺骨を手にできるとは思えないし、心臓に悪いです。ルシアス、マリウス、グラウクス、それぞれに何だかあぶなっかしいんだもの。これがマキシマスなら…と思ってしまうのは、スーザンさんの手腕なのかなあ(笑)。


ラテン語 投稿者:rainbow  投稿日:12月17日(火)22時54分39秒

オーンブラマイフー!というあれもラテン語?いえ、ウンブラというところであの曲を思い出しただけなんです。またあほなことを言ってたらすみません。Kumiko様がラテン語の素養までおありなら、畏れ多くて引いてしまいます!それでもプレクエルは読むけれど。
それにしても、
>昨日彼が運んでいた寝椅子だけの値段でも、彼女の1年分の食料が買えるだろう
で、即、某ダイヤエンゲージリングを思い浮かべ、あれは我が家の食費の何年分??と計算しかかってしまいました。


73章 投稿者:Kumiko  投稿日:12月14日(土)19時51分27秒

ラテン語の読み方は、ほんとにいいかげんなんです(汗)。読み飛ばしておいて下さい。

http://www002.upp.so-net.ne.jp/kumiko-meru/jprequel/G71-75.html


72章 投稿者:Kumiko  投稿日:12月 7日(土)15時52分10秒

えー、セテルクリヌスさんをこうゆう言葉遣いにしたのは私の独断です。でも、どうしても思い出しちゃうのですよね、「花嫁のパパ」のマーティン・ショートとか、ああいう感じのパーティ・プランナーを…

http://www002.upp.so-net.ne.jp/kumiko-meru/jprequel/G71-75.html


71章 投稿者:Kumiko  投稿日:11月30日(土)20時28分55秒

>じゅうばこさん
「すごいこと」っていうのは、この章に出てくる「プローティアヌスの娘へのプレゼント」のことかと思ってました。(前にもちらっと出てきましたよね?この話。)いやー悪い奴ですねプローティアヌスは(笑)。

そうそう、「即物的」!「マキシマス、こらっ!」って感じでしたね、私としては。でもグラウクスくんなら、しょうがないかなあ。後でとんでもないところから子供が現れたりしなければいいけどね。

http://www002.upp.so-net.ne.jp/kumiko-meru/jprequel/G71-75.html


ゲタ 投稿者:じゅうばこ  投稿日:11月30日(土)15時59分52秒

という弟さんですね(と、だんだんローマ史に詳しくなっていってしまう私ののであった。笑)。
このあたりの展開、なんだか「仮面の男」の映画を思い出してしまいます。あれも好きな映画だったけど。

あちらの掲示板で、スーザンさんがしゃらっと危険なこと書いて下さると感心したのは、グラックスが娼館の女たちの身体に苛立ちを静めていた…ってところです。おお、リアルだなあ、ちゃんと書くなあ、と変に感動。その昔、そう言えば、ルッシラと初めてふれあった初々しいマキシマスが彼女の手の感触にぞくぞくしながら、それまでの村の女たちとのつきあいの「即物的」なふれあいとはまったくちがって、という表現に、皆できゃっとのけぞったこともありましたよねえ。こういうとこが本当っぽくていいんですよね、このお話は。


70章 投稿者:Kumiko  投稿日:11月25日(月)19時18分56秒

>rainbowさん
カラカラテルメ…カラカラ浴場風のお風呂なのかしら?豪華そうですね。カラカラ浴場は1600人収容の大浴場で、貴族も平民も区別なく入浴を楽しんでいたとか。

そんなおフロを作ったんなら、それだけでいい皇帝じゃん、と思ってしまうのはお風呂好きの日本人ゆえでしょうか。…え、弟を暗殺したって?あらら。

http://www002.upp.so-net.ne.jp/kumiko-meru/jprequel/G66-70.html


カラカラ浴場?そっかあー!! 投稿者:rainbow  投稿日:11月21日(木)21時50分58秒

うちの近所には、カラカラテルメという大浴場があります。
やっと地域にマキシマスつながりを見つけたぞー!
えらいうっすいつながりだけど。


69章 投稿者:Kumiko  投稿日:11月20日(水)17時41分41秒

この花婿さんのカラカラ(セヴェルスの息子)って、あのお風呂を作ったことで有名な皇帝ですね。コモに負けないバカ皇帝だったようですが。ここでは悪役のセヴェルスは、歴史上ではわりと評判は良いようで。前後が悪すぎるからだろうか。

http://www002.upp.so-net.ne.jp/kumiko-meru/jprequel/G66-70.html


68章 投稿者:Kumiko  投稿日:11月15日(金)19時42分31秒

ひええ、67章を読み返したらグラウクスが「あなたは兄弟になったと思います」なんて意味不明なことを言ってる〜。もちろん「あなたは良い兄弟になったと思います」の間違いです。ごめんなさい。

>じゅうばこさん
そうですねー、そんなことも話しましたね。

しかしそれにしても、ここまで話し合っちゃう母と息子って…まあでも、追放生活は寂しくて、ほとんど世界に二人っきりって感じだったからでしょうね。いろんな意味で、あまりに可哀想なルッシラではあります。

http://www002.upp.so-net.ne.jp/kumiko-meru/jprequel/G66-70.html


懸案事項 投稿者:じゅうばこ  投稿日:11月14日(木)02時30分48秒

今となってはもう遠い遠い遠い昔に思える昔(しつこいぞ)、初々しいマキシマス&ルッシラの初めてのラブシーンで、先代ハーキュリーズのうめき声に、途中で(何のかは省略)テントから飛び出して行った彼に、「二人はどこまで行ったのか?」とあずきさんたちと首をひねりませんでしたっけ?その答えが、今ルシアスの口から明らかになって、何だかはああ〜と感無量です(笑)。
でも、終わるって…終わるってことですよね?でもまだ、基地にあった絵を見てないし、壷も見つけてないし、いやなセウェルスは健在だし、クララもあのままなの?マキシマと彼もほらまだ…と終われない材料をつい数えあげてしまいます。


67章 投稿者:Kumiko  投稿日:11月10日(日)16時26分05秒

>rainbowさん
いいですよね、ルシアス。苦労を重ねて成長した、落ち着いた大人の男って感じ。オーエン・ウィルソンはよく知らないのですが、ジョシュ・ルーカスいいですね。ぴったりだと思います。

無理はしてないので大丈夫ですよー。実はスーさんの方がそろそろ終わりそうなので、私ももうひと頑張り。

http://www002.upp.so-net.ne.jp/kumiko-meru/jprequel/G66-70.html


今度はまたいきなりな 投稿者:rainbow  投稿日:11月 8日(金)15時17分48秒

登場ですね、ルシアス。
そばかすが残っていたというあたりが、ルシアスがその後苦労したのに、少年の時の心のまま、大きく賢い男に成長したようで、やっぱりスーザンさん巧い!
今回は長文を訳してくださったんですね。ありがとうございます。無理はなさらないで下さいね。
で、ルシアスはジョシュ・ルーカスか、オーエン・ウィルソンどうでしょうか。


66章 投稿者:Kumiko  投稿日:11月 4日(月)19時09分34秒

2週間ぶりですね。お待たせしました。

>rainbowさん
ケルトっていえば、リドリー・スコットもケルト系(たしかアカデミー賞の時そう言われていたような)、先日亡くなったリチャード・ハリスもアイリッシュ…この映画とは縁があるのかもしれません。

ナマケモノの話(笑)は読んで下さいましたでしょうか。あっちもよろしくね。

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ボーディシア 投稿者:rainbow  投稿日:10月24日(木)22時29分37秒

ケルトの女王ですか…。
とても背が高かったというのが親近感(自分もでかい)とても強かったというのは正反対。
アイルランドの詩を読もうとしたりした、ラッセルのこと、ルーツはすべてイギリスにつながっているんですねーリチャード・ハリスとも仲が良いし。(無理やり)
エンヤの曲にも「ボーティシア」というのがあるらしいです。
Kumiko様、ご丁寧に更新お休みのお知らせありがとうございます。これで、うわさのナマケモノを読みにオーブリーのページへ行けます!(来週中に読めるかな?)


65章 投稿者:Kumiko  投稿日:10月21日(月)22時40分33秒

ここのところ月曜ごとに更新してますが、都合により来週は更新できない見込みですのであらかじめ言っておきます。ゆっくり読んでね。

本章でマリウス君が語っている「ボウディカ」って、「ボーディシア」と同一人だと思うのですが、オーブリー艦長が指揮する艦のひとつが「ボーディシア号」って名前でした。イギリス人にとっては英雄なのかな。

>rainbowさん
最近「ハマーアウト」のDVDを買ったのですが、いやーやっぱり可愛いですねイースト君は!めちゃセクシー。でも、やっぱりマキシマスとは全然違いますね。

http://www002.upp.so-net.ne.jp/kumiko-meru/jprequel/G61-65.html


いつも名翻訳ありがとうございます 投稿者:rainbow  投稿日:10月16日(水)06時13分24秒

>Kumiko様
イーストだったら、外見的には(短髪で少しの衣しかまとっていない感じのところが)はまるはずなんですが、しっくりこないですね。きっとその頃からラッセルの演技力がすごすぎて、イーストは文盲の役で、マキシマスは頭のいい将軍の役ってことで完全に別個の人間として見えているせいでしょう。


64章 投稿者:Kumiko  投稿日:10月14日(月)20時46分36秒

>rainbowさん
私はグラウクスはラッセルの若い頃を思い浮かべてますが、ラッセルの若い頃ってあんまりマキシマスに似てないんですよねー。同じ人なのに、似てないってのも変ですが。でも、「ハマーアウト」のイースト君をあの髪型にしてあの衣装をつけても、将軍そっくりにはならないと思う…

ほんと、マリウス君とブレヌス君はいい子ですよね。マリウス君は前からお気に入りですが、天然ボケのブレヌス君もいいわ。クララにはすっきり自由になって再登場して欲しいです。(<それってクイントスが死ぬって意味か?)

http://www002.upp.so-net.ne.jp/kumiko-meru/jprequel/G61-65.html


おおっ! 投稿者:rainbow  投稿日:10月 7日(月)23時08分23秒

おおおっ?<こればっかり。わたしゃゴリラか。
クイントスってばそんなことを考えていたの?そういう展開かあ。こりゃ一本取られたね(ってもう何本もスーザンさんにとられっぱなしですが)
しかし、西欧圏の女の人もおしんな生活を強いられてきたのだなあ。
スーザンさんは宮尾登美子のように、耐える女も描けるのですね。
このお話に出てくる女性がそれぞれ違ったタイプ(みんな美人なのはおいといて)なところが、面白いです。クララ頑張れ!
しかし、グラウクス君がわりとわがまましなのに、なぜかモテて、友人もいい子が集まるというのが、まだ腑に落ちない私。マキシマスははっきりと映像と結びついているけど、グラウクス君は、いまいちイメージが誰とも合わないせいかなあ?


63章 投稿者:Kumiko  投稿日:10月 7日(月)22時16分35秒

*じゅうばこさん
「血の鷲」ですか(うぞぞ〜)。人間はいろんなことを思いつきますね…。でも、見かけはいかにも残酷だけどわりとすぐ死にそうな感じしません?磔刑とか八つ裂きとかよりは、そっちを志願したい…ってまあ、どれも嫌だけど。(<当たり前)

>それがっ!そういうのがっ!もう最大の悪役と思えるのですっ!
よーくわかります。ヒトラーだろうとスターリンだろうと、自分一人の手で何百万人も殺せたわけじゃなし、「どんな命令であっても従うのが軍人としての義務で名誉」なんて都合の良いことをほざく奴が世の中にいなければ、歴史上の悲劇のほとんどは…ねぇ。

まあ、それはともかく、なぜこんなに素晴らしい娘が出来たのかが今回最大の謎です。

http://www002.upp.so-net.ne.jp/kumiko-meru/jprequel/G61-65.html


すみません! 投稿者:じゅうばこ  投稿日:10月 2日(水)23時58分38秒

関係ないこと書くもんだから、しょうもない訂正をしなくちゃならなくなって(泣)。↓の残酷な処刑の名前、「血の鷲」でした。この方がすごいかも。ちなみに本は「ガートルードとクローディアス」って小説です。歴史の本とかじゃないから、真偽のほどはわからないけど、でも本当っぽい。

ついでにと言っちゃ何ですが。
最後の決闘のとこで、コモドゥスとマキシマスの動きがいちいち正確に書かれている(剣を振り下ろす、回転する、足を切る、などなど)ので、「スーザンさんもすごいというか、好きというか」と思いながら読んでいたのですが、気がつくと、それが正確だってことがすべてわかる自分も何だかもう、人のことは言えない…


これまたきつい。 投稿者:じゅうばこ  投稿日:10月 1日(火)10時21分53秒

でも、コモドゥスが死ぬからいい。映画見ていて、あー、もうこうなったらとにかくこいつを殺してくれーと思っていて、それがかなって、ほっとした時の快感をありありと思い出しました。

いや、ここはマキシマス視点の方が絶対いいですよね。クイントスが話してるのに?なんてつまらないことにこだわってはいけない。クイントスがこう話さなかったとしても、グラウクス君の耳にはこう聞きとれたんです(断言)。

傷は、私ももっと低い位置で、基本的には失血死と思ってたのですけど(私もあえて冷静。ほんとは書きながらコモに怒ってる)、この方が悲壮感はありますね。つまらない連想ですが、最近読んだ小説で、昔デンマークの方で捕虜とか処刑するのに、背中を切って肺と心臓を後ろに引き出して広げる、そのかっこうから「血の翼」と言われていた方法があったとかで(勇敢な捕虜は自分からこれを志願したそうです)、どうしてかそれを思い出してしまいました。

あー、もう、ここも赤字で書きたいのですが、私はその、Kumikoさんが(「62章」の書き込みで)クイントスについて書いておられること、それがっ!そういうのがっ!もう最大の悪役と思えるのですっ!いやー、世間に通用しない感覚なのはわかるけど。でも、いっちばん、許せないっ!(と、とり乱してすみません。)

美しいラストの文章をかみしめながら、マキシマスの死をあらためて静かに悼みたいと思います。
あの、でもー、クイントスはこれでもって、何をグラウクス君に弁明したつもりなのかなあ?どう言ってこれから弁解するのでしょうか。不愉快だけど、見物だわ。


62章 投稿者:Kumiko  投稿日: 9月30日(月)21時28分28秒

>rainbowさん
私も62章は訳しながら涙ぐんでしまいました…

でも刺された位置が、私の考えていたのより高い気がする。でも、確かにどこを刺されたのかわかりにくかったですよね、あのシーン。(<涙ぐんでるわりには冷静)

>じゅうばこさん
ここの辺り、ノベラゼーションの描写があっさりしすぎていて物足りなかったのです。もっとマキシマスの内面描写があっていいのではないかと…スーさんの描写は満足。でも、クイントスが話しているはず(?)なのにマキシマス視点ですよね。その方がいいけど。

クイントスは悪役とは思えないです。自分のはっきりした意思で悪いことをしているわけじゃないですからね…そこがかえってイライラするの。

http://www002.upp.so-net.ne.jp/kumiko-meru/jprequel/G61-65.html


同じく… 投稿者:じゅうばこ  投稿日: 9月27日(金)21時15分30秒

rainbowさんと同感です。スーザンさん、よくこんな場面書けるなあ、とあらためて感心。でも、そうは言いつつ、いつものスーザンさんにしては、手びかえておられるような気もちょっとして、あー、やっぱりつらくていらっしゃったのかと、それもつらい気がして、もうだめ(笑)。

クイントスはもうしょうがないとして、マキシマス!こんな時にもまだ彼に何かを期待してはいけないよ、もーほっとけよ、こんなやつ!と言いたくなるのであるが、しかし、この訴えがきいて、あの「剣を渡すな!」になるのかもしれないから、無駄ではなかったということかなあ。何かここんとこ、コモドゥスよりクイントスの方が悪役っぽくありません?


こ、これは辛い 投稿者:rainbow  投稿日: 9月25日(水)22時36分38秒

グラの中でも一番辛いシーンが小説になってしまってる…ただの映画なのに、あの悔しさ、悲しさが蘇ってきて涙ぐんでしまいました<ほんっとに涙腺の弱い奴。
でもでもイライラしますけれど、映画のストーリーを変更するわけにはいかないので、クイントスはああするしかないんですよ…<だんだんクイントス擁護派になっている!?
あーマキシマスゥ、痛いでしょうねえ、、、グラウクス君も聞いてて辛いでしょうね。


61章 投稿者:Kumiko  投稿日: 9月24日(火)19時52分12秒

*rainbowさん
>クイントスは許されたような気もしていたんですが…やっぱり許せないか。そりゃそうだわな。
グラウクス君は許してないようです。

>でも年が27,8では苦しい?
苦労のあまり老けてしまったってことで…だめかしら?

*じゅうばこさん
クイントスって…うーん、何か訳しててもイライラするんですよね。もう出てこなければいいけど(笑)。でも私も、スーさんの描き方、さすがだと思います。

http://www002.upp.so-net.ne.jp/kumiko-meru/jprequel/G61-65.html


突然ですが。 投稿者:じゅうばこ  投稿日: 9月14日(土)22時47分43秒

スーザンさんって天才じゃなかろか(何を今さら、と言われそうですが)。クイントスファンには怒られるでしょうが、いや、私もファンでないことはないのですが、知らなかったー!うらぶれた役ってダントツ彼に似合うんですねえ。あるいは、ひょっとして、クイントスぎらいのKumikoさんの翻訳の筆が一段と冴えているだけなのだろうか?
何か、この場面、このうらぶれ方、めっちゃ好きです(笑)。そのクイントスが語る、「その一夜」も興味しんしん。たま〜に来てこんなこと言って何ですが、Kumikoさん、とっとと次を書いて下さい!(わがままで、すみません。いつも、ちゃんと読んでるのですが、書き込む時間と体力がなくて・・・)


詰め寄る! 投稿者:rainbow  投稿日: 9月14日(土)22時39分06秒

グラウクスは、「グラディエーター」の観客すべての気持ちを叫んでいる?!
コモドゥスは殺せたけれど、マキシマスも死に、悲劇で終わってしまい、裏切り者のクィントゥスだけが生きながら得ている…。しかし、コロセウムで、コモドゥスに「剣を渡すな!」と言った時点で、クイントスは許されたような気もしていたんですが…やっぱり許せないか。そりゃそうだわな。

>ケイト・ブランシェット
「バンディッツ」しか見たことないですが、地味目に登場してだんだん大きな輝く目が魅力的になっていくところが、クララに合っているかも?でも年が27,8では苦しい?

いつもすばらしい翻訳ありがとうございます。ここを読むと、「グラ」のDVDを観てしまいます。映画のシーンに戻してくれる小説って楽しいですね。


60章 投稿者:Kumiko  投稿日: 9月12日(木)22時05分28秒

>rainbowさん
ケイト・ハドソンのマキシマいいですね〜。可愛い!ゴールディ・ホーンのジュリアは…演歌な女が一気に明るくなってしまいそう。クララは、ケイトはケイトでもケイト・ブランシェットなんていかがでしょ?

クイントスは…どーなんでしょうね。愛情はあるけど、表現の仕方を知らないような気がする。どっちにしても可哀想なクララ。起きてから寝るまで働きづめ…というのは、私には絶対絶対無理だけど、当時の貧乏な人々には普通のことだったのかもしれないですね。

http://www002.upp.so-net.ne.jp/kumiko-meru/jprequel/G56-60.html


またも美人登場! 投稿者:rainbow  投稿日: 9月 8日(日)22時28分06秒

ですね。
アンジェリーナ・ジョリーはクイントスの娘役にして、マキシマはシャーリーズ・セロンかケイト・ハドソンてのはどうかしら?しかし、ケイトにすれば、ジュリアはゴールディ・ホーン?歳を取りすぎ…。いや、親子出演しなければいけない理由はどこにもないんですが。
ヘイデン君がヤンキーっぽいのはヘアスタイルだけのような気もします。神経質そうなのでマリウス君とちょっと違いますかね。といってもエピソード2の彼しか知りませんが。
グラウクスは、マキシマスとは性格が違いますねー。ヒースレジャーが、性格的には合うような…(結局好みの俳優を配役したい)
老いたクイントスは、ロバート・デュパルはどうでしょう?
しかし、娘が庇うということは、娘にやさしくしているということ?けっこうそれなりの愛情をもった父になっているということでしょうか?でも、そうなら、美人の娘を朝起きてから寝るまで(これきつそうで同情しました)働かせないでしょうし…。


59章 投稿者:Kumiko  投稿日: 9月 7日(土)19時34分23秒

またちょっと間があいてしまいましたが…59章です。

>エリーさん
「スター・ウォーズ」のって、ヘイデン・クリステンセン君?どうでしょうか…彼はヤンキー兄ちゃんっぽすぎないかな?もっと坊ちゃんぽくて人の良さそうな感じがいいような。最近、結構好きです、マリウス君。恋する男は可愛い。

で、やっぱりクイントスは嫌いだわ。(「命令に従っただけだ」なんて言うなよな、この期に及んで…)

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クイントス 投稿者:エリー  投稿日: 8月30日(金)18時34分26秒

そっかぁ、クイントスは麦を育ててるのか。。。
映画の冒頭のシーンが浮かんできます。クイントスの胸の中にもあんな風景がイメージとしてあるのかなぁ??
一生背負って行くんでしょうねぇ、マキシマスの影を。。
それは罪悪感であって欲しいけど。。どうなんでしょう??

グラウクスは計画を最後まで実行することができるのかな??
それもと、許してしまう何かがあるのか???
あ〜、たっのしみ、たっのしみ!!

で、すみません。マリウスを俳優サンにたとえるなら誰それっていうお話はありましたでしょうか?私、勝手に最新の「スターウォーズ」の主人公の俳優サン(名前がわからない)を描きながら読んでいました。可愛すぎるかしらん?


58章 投稿者:Kumiko  投稿日: 8月29日(木)20時41分27秒

「マキシマス・ストーリー」の方のクイントスと娘の話は78章です。

>rainbowさん
クイントスは…どうなんでしょうか、マキシマスの気持ちがわかっているような、わかっていないような…結局、ひとつの価値観からしか物事を理解できない、でもマキシマスの影に取りつかれてる可哀想なやつなんでしょうね。私は嫌いですが(きっぱり)。

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クイントス 投稿者:rainbow  投稿日: 8月25日(日)15時01分05秒

Kumiko様
よかった、読んで泣いた人が他にもいて…。読みながら、あの、クイントス役の俳優さんをずっと思い浮かべていました。とても印象に残る登場人物だったんだと思います。農場をやっているということは、今になってやっとマキシマスの故郷に対する気持ちがわかってきたのでしょうか。グラクウスは会っても絶対彼を傷つけられない気がします。
>エリーさん
初めまして。映画は終わっても、前後の物語が読めるなんて、とても幸せです。よろしくお願いします。


57章 投稿者:Kumiko  投稿日: 8月23日(金)23時15分24秒

またまた長いので、ゆっくり読んでください。

ちなみに、前に私、マキシマはお坊ちゃまマリウス君とくっつくのではないかと予想したんですが、それはこの章を読む前でした。ほんとよ。予言、大当たり〜(<まだくっつくかどうかはわからないけど)

>じゅうばこさん
そう、娘がいたのですよ。待てよ、クイントスの姓はクラルスじゃなかったっけ?てことはクララ・クラルス?くどい名前だ。

>rainbowさん
クイントスがオリヴィアと話すシーンは、私も泣いてしまいました。「グラディエーター」の映画でも泣かなかったのに、あんな奴に泣かされてしまったかと思うと何かくやしかったり。(というか、スーさんに泣かされたんですけどね。)

>エリーさん
ユーゲニアはいいキャラですよねー。もっと活躍してほしい。

http://www002.upp.so-net.ne.jp/kumiko-meru/jprequel/G56-60.html


わ〜い。 投稿者:エリー  投稿日: 8月21日(水)09時26分47秒

ユーゲニアが再登場。うれしいな。

クイントスにもいろいろあったんですね。
♪人生いろいろ〜。。あぁ、いけない。また演歌が。。それもかなりオバサンくさい。。

rainbowさん、初めまして。
マキシマスの物語を一緒に楽しむ仲間ができて、とてもうれしいです。
宜しくお願いします。


レスつけてくださってありがとうございます 投稿者:rainbow  投稿日: 8月20日(火)00時15分03秒

じゅうばこ様、Kumiko様、アンジェリーナ=マキシマ キャストにあたたかいお言葉ありがとうございます。キャスティング・ディレクターごっごは楽しいですよね。色々な物語を、誰に演じさせたらいいかなって。グラウクスを今の若手男優から(えっなぜかよだれが…?)でも顔つきの似ている人がいない…。
じゅうばこ様、クイントゥスには娘がいたんですよお。クイントゥスがオリビアと娘のことを話すシーンを読みながら涙と鼻水を流したのはこの私です(かなり涙腺弱い奴です)。どうなるんでしょう!


すごい展開ですね! 投稿者:じゅうばこ  投稿日: 8月19日(月)15時25分39秒

56章。ちょっと心を静めて、ゆっくり読みます。そうだった、クイントゥスには娘がいたのだった。忘れてました。ごめん、クララさん。


56章 投稿者:Kumiko  投稿日: 8月17日(土)23時01分51秒

夏休み(夏バテ?)モードに入っているため、少し間が空いてしまいました。ゆっくり読んで下さいね。

>エリーさん
「♪死ぬほど慕ったお方でも 妻と言う字にゃ勝てやせぬ〜」ですね(古すぎ)。ジュリアは演歌な女ですから、ちょうどいいのではないでしょうか。(古代ローマに演歌はないか。)

>rainbowさん
はじめまして!読んでいただいてありがとうございます。これからもよろしく。アンジェリーナ・ジョリーいいですねー。父に似ても母に似てもフェロモン量は多いはずですから…(<マキシマ)

>じゅうばこさん
復刊ドットコムの件、ご協力ありがとうございます。グラウクス君ともども、オーブリー艦長もよろしく。

http://www002.upp.so-net.ne.jp/kumiko-meru/jprequel/G56-60.html


こちらでもよろしく。 投稿者:じゅうばこ  投稿日: 8月17日(土)00時39分05秒

rainbowさん。
このごろ、なかなか、こちらでおしゃべりする時間がとれなくて、失礼してますが、ちゃんと読んでます。どうぞ、よろしくお願いします。アンジェリーナ、いいですね。でも、ジュリア母さまの監視の目がきついので、彼女がいまいち活躍してくれないのが、残念で。でもまあ、マキシマスの忘れ形見だからなあ、ジュリアが大事にするのもわかるけど…。

Kumikoさん。
こちらでオーブリーさんの話したら、グラウクス君からにらまれそうだけど、アドレス教えて下さってありがとうございました。
有効に使わせていただきます。でも私の友だち、ぐうたらなのが多いから、効果あるか心配。でも、がんばってみますので。


はじめまして 投稿者:rainbow  投稿日: 8月14日(水)16時13分48秒

Russell Croweに恋煩いして3ヶ月と25日のrainbowと申します。
じゅうばこ様、ペコ様、ゆりぶう様、こちらでははじめましてです。

Kumiko様、楽しい時間をありがとうございました。最初は、画面上で読み始めて夢中になり、プリンタで打ち出し、「ハリポタ」より熱心に読み進みました。
Glaucus' Storyの55章までやっとおいつき、パロディ短編「ANALYZE THIS!」で笑わせていただきました。(どこに悪意があるのかわからん私は笑うつぼが違うかも?)
英語だめな私でもこんな楽しい小説が読めるようにして下さって、感謝です。
ところで、マキシマ役は、アンジェリーナ・ジョリーはどうでしょう?(ファンなので)これから戦闘能力が飛躍的に伸びる娘…。でも、そうすると、マキシマスはジョン・ボイドになってしまう…?石が飛んできそうなので、感謝の気持ちを込めて失礼致します。


もう一句。 投稿者:エリー  投稿日: 8月10日(土)22時51分06秒

悔しいな 仕方がないか 妻だもの  ― ジュリア ―

あぁ、今度は出来の悪い演歌の歌詞のよう。。。くくッ(泣いている)

全然関係ないけど、明日から故郷に帰ってきます。
本州の西の果てです。普段はあまり思わないけど、帰るとなるとやはりうれしいです。
うふふ。マキシマスもこんな気持ちだったかな?いや、もっとですよね。
では、いってきまぁ〜す。


55章 投稿者:Kumiko  投稿日: 8月 5日(月)21時21分19秒

死してなお ジェラシー残す 罪な奴

…ちょっと違うか。

>どみさん
そうですね、スーさんは何にでも詳しそう。何しろ学校の先生ですから。「アラビアのロレンス」は…どうでしょう。世代的に(?)映画は絶対観ていると思いますけどね。

>エリーさん
「グラウクスとマキシマの夏休みの宿題」って感じですね。
「夏休みの友:8月4日 お父さん・お母さんを詠んだ俳句を作ってみよう。」
「すなおなきもちが表現できた、とてもいい句だと思います。こんどは季語を入れてみようね。」(<先生の採点)

で、私がなぜ五七五になってしまったかについては…それは秘密です。

http://www002.upp.so-net.ne.jp/kumiko-meru/jprequel/G51-55.html


では、ワタクシも。。 投稿者:エリー  投稿日: 8月 4日(日)17時13分31秒

また一歩 父ちゃん身近に なったかな  ― グラウクス ―
うれしいな だけどこわいな ママの顔  ― マキシマ ―

あぁ、なんか出来の悪い中学生のような句になってしまいました。。とほほ。
で、なんで五七五になってしまったのですか?

P.S.どみサンは物知りなんですね。


兄妹が無事で何より 投稿者:どみ  投稿日: 8月 2日(金)23時33分11秒

うーむ、「占いマニア」皇帝ますます許すまじ! ですね。
「ハムディ」といえば、「アラビアのロレンス」ことT.E.ロレンスと親しかった
アラブ人の名前が確か「ハムディ」だったような気がします。
もしかしてスーさんはロレンスについて詳しいのでしょうか?
スーさんは何に関しても詳しそうですけどね。


54章 投稿者:Kumiko  投稿日: 7月29日(月)20時57分13秒

父ちゃんの 面影胸に 砂漠旅

…頭の中が五七五になってしまった。

>エリーさん
おお、そうですね。肩の傷が父ちゃんと一緒になりました。でも傷はずっと軽いようで、安心。ジュリアさんはもうすぐ再登場します。

http://www002.upp.so-net.ne.jp/kumiko-meru/jprequel/G51-55.html


うひゃ〜。 投稿者:エリー  投稿日: 7月27日(土)13時43分59秒

マキシマス降臨!って感じでしょうか?
さすがだぁ、グラウクス。肩の傷もパパと同じ。。
頑張れ〜。応援してるぞ〜。

で、ジュリアはどうなったのですか?ホッとしながら、気にしてます。


53章 投稿者:Kumiko  投稿日: 7月25日(木)20時31分08秒

>エリーさん
…こうなったんですよ。安心しました?え、まだ心配?そうでしょうね、ふふふ。

http://www002.upp.so-net.ne.jp/kumiko-meru/jprequel/G51-55.html


エエッ!? 投稿者:エリー  投稿日: 7月23日(火)11時43分37秒

どうなるの、どうなるの、どうなっちゃうのぉ〜〜〜〜????


52章 投稿者:Kumiko  投稿日: 7月18日(木)20時24分37秒

>エリーさん
似顔絵が描けるだけいいですよー。リアルな絵、麗しい絵が描ける人はもちろんうらやましいけど、何か、ちょこちょこっと漫画風な絵が描ける人もうらやましい。絵は国際的に通じますからね…翻訳不要。

写真のなかった時代には、絵が描ける人ってほんとに貴重だったんでしょうね。オリヴィアを絵の達人に設定したスーさん、ウマい!って感じですね。

http://www002.upp.so-net.ne.jp/kumiko-meru/jprequel/G51-55.html


ホントいいですよね。 投稿者:エリー  投稿日: 7月15日(月)18時26分13秒

それも写実的な絵がかける人は。。。(少女漫画チックに美化できる人もうらやましい。。)
私の場合、すっごい単純な似顔絵は書けるのですが、「あ〜。。似てる、似てる、クスッ」っていう程度なので、万が一マキシマスの絵を残してた日にゃあ、グラウクス達を思いきりガッカリさせそうです。

話は違いますが、先日TVで織田信長の写実的な絵(当時日本に来ていたバテレンの神父が描いたもので、信長と伝えられるもの)を放映していましたが、私達が教科書などで見るものとは全く違ってました。眼が大きく、鼻が高く、何やら綺麗なお顔。もちろん反町とも違ってましたけど。。。でも、すごいリアルで血が通ってる気がしました。
「絵が上手な人って、ビデオや写真がなかった当時は、ほんとに貴重な存在だよなぁ。」とシミジミと思いました。

とにもかくにも、たとえ絵でもパパに会えてよかった、よかった。


51章 投稿者:Kumiko  投稿日: 7月13日(土)22時11分15秒

それにしても、いいなあ、絵の描ける人は。

http://www002.upp.so-net.ne.jp/kumiko-meru/jprequel/G51-55.html


50章 投稿者:Kumiko  投稿日: 7月 9日(火)21時04分18秒

>エリーさん
…こういうわけだったんですよ(笑)。でもマルシアヌスさんは、急な坂道でもがんがん登れそうですけどね。

わたくしめも、ここ数日暑すぎて頭煮えてます。


 投稿者:エリー  投稿日: 7月 6日(土)12時34分32秒

マルシアヌスは相当なお歳なんですよね。
足も震えてるんでしょ?(あれは感激のあまりか??)
こんな山の頂上にど〜やって登ったんだ、ん??
神殿の神官としてそこに住んでるのかな?それとも息子達が交代でおんぶ?
特別な乗り物??「まだまだ若いもんには負けんわい。」とか言ってスイスイ自分で??
つまんない事が気になって仕方がありません。
あっ、そ〜か。綺麗な山の上といったら、老人ホームじゃん!!
あ〜っっ。。ごめんなさい。暑さのせいで、頭の中が。。。


49章 投稿者:Kumiko  投稿日: 7月 5日(金)20時10分09秒

*じゅうばこさん
はい、マルシアヌスさんは相当のお歳です。ジョニヴァスさんといい、みんな長生きだなあ。医者っていうのは、どんな所へ行っても技術を生かして生き延びられますね。

>工事の現場監督みたいでした。
麻酔や抗生物質はおろか輸血もなしで腕や脚を切り落したりしてたんですものねえ…最近の頭の中の傾向として、「軍医」と書いただけでスティーブン・マチュリンを思い出してしまうのですが、彼も「ノコギリを使わせたら海軍一」とか言われてました…医者っていうより大工を褒めてるみたい。

http://www002.upp.so-net.ne.jp/kumiko-meru/jprequel/G46-50.html


ここでもまだ医者をしてるんだろうか? 投稿者:じゅうばこ  投稿日: 7月 4日(木)14時06分00秒

ショッピングするマキシマがかわいい。今回は、マルシアヌスさんが、わりとすぐ見つかりそうで、ほっとしてます。でも、もうかなりお年のはずですよね。だって、「グラ」の映画で、アウレリウスのテントにいた、白髪の人でしょ?あ、でも未公開場面の病院の場では、けっこう精力的に働いてたよなあ。医者というより、工事の現場監督みたいでした。

はいはい、レイチェル・ワイズでもいいですね!何かちょっと癖がある感じのきれいさで、とても印象に残っています。


48章 投稿者:Kumiko  投稿日: 7月 3日(水)20時24分21秒

>エリーさん
キャリー・フィッシャーってどう見てもお姫様って雰囲気じゃないのに(味のあるいい女優さんではあるのですが)、なんでレイア姫に起用されたのかなー、と思っていたのですが、そういうわけだったのですか…彼女はデビー・レイノルズという、「雨に唄えば」に出ていたミュージカル女優の娘です。若い頃のデビー・レイノルズは、娘よりずっと可愛い感じ。

>じゅうばこさん
「ハムナプトラ」で連想したのですが、マキシマはレイチェル・ワイズでもいいかな?彼女のアゴは割れてないか。ペトラのことを調べていてわかったのですが、「インディ・ジョーンズ最後の聖戦(3作め)」にはペトラの寺院が出てきたようですね(記憶が曖昧…)。詳しくは下のリンクをどうぞ。

http://www.ne.jp/asahi/eden/kanata/jordan/petra/guide.html

http://www002.upp.so-net.ne.jp/kumiko-meru/jprequel/G46-50.html


さーばくーに陽は落ちてー♪(めちゃ古い歌) 投稿者:じゅうばこ  投稿日: 7月 3日(水)01時54分14秒

◇エリーさん。
おうちの方、「映画秘宝」なんかお読みなんですか。ひゃああ。玄人ですね。
私は時々立ち読みし、たまーに買うのですが、たしか、あの編集者さん、大手の映画会社と対立していて、「グラ」が封切られた時、編集後記で「敵は大ローマ帝国」と繰り返して自分をはげましておられたような。
そして、その年のあの雑誌の1位は「チャーリーズ・エンジェル」で、2位が「グラ」だったと思いますが(笑)。

◇Kumikoさん。
「ハムナプトラ」の世界に入り込んだようで楽しんでいます。暑すぎてマキシマがグラウクスに迫る元気がなさそうなので、ちょっと安心しています。甘いか?


やっぱり私もやめときます。 投稿者:エリー  投稿日: 7月 1日(月)22時29分15秒

ひゃ〜〜〜〜、しんどそう。
読んでるだけで咽がカラカラ。私なら2時間でギブだな。床を3回たたいちゃう。

双子の件。私もいま話題の「スターウォーズ」のことは少しならわかります。
レイアってお姫様で、その女優サンは誰だか有名人の娘で、小さいときからチヤホヤされててエラそうなところがいいって言われて、レイア姫に抜擢されたんでしょ。
我が家にある「映画秘宝」って雑誌で読みました。


47章 投稿者:Kumiko  投稿日: 7月 1日(月)20時22分17秒

>エリーさん
私は暑いのに弱いので、いくら素晴らしいスペクタルが待っていても砂漠越えの旅は遠慮します。根性無しなんです…

双子っていうのは、「スター・ウォーズ」のルークとレイアが双子、という意味です。またファン意外には意味のわからんことを書いてしまってごめんなさい…

http://www002.upp.so-net.ne.jp/kumiko-meru/jprequel/G46-50.html


あ〜、行きたいな。 投稿者:エリー  投稿日: 7月 1日(月)07時54分56秒

エジプト行きたいな。
スフィンクスの顎の下で休みたいな。

で、双子なんですか??ふ〜ん。。。。


46章 投稿者:Kumiko  投稿日: 6月24日(月)20時54分02秒

>エリーさん
吉見の百穴、小学校の頃に行った記憶があります。あれも、「古代遺跡」ですよね…コロシアムやピラミッドとはちとスケールが違うけど。

>じゅうばこさん
親子d…はまだいいけど、近親s…はまずいのではないですかねぇ、いくらなんでも。でも、そう言えば「スター・ウォーズ」第1作のルークとレイアは、知らないとはいえそういう雰囲気。あの二人が双子ってのもびっくりだけど、ナタリー・ポートマンとヘイデン・クリスチャンセン(<名前自信なし)の顔がどう混ざるとキャリー・フィッシャーになるかは不思議だ…(思い切り話がズレてるな)

ルシアスがハン・ソロ…?それはないのでは。私は、マキシマはお坊ちゃまマリウス君とくっつくのではないかと愚考しております。

http://www002.upp.so-net.ne.jp/kumiko-meru/jprequel/G46-50.html


勝手に考える。 投稿者:じゅうばこ  投稿日: 6月21日(金)23時55分20秒

エリーさん。
ないと思うよー。いくら何でも、それは。マキシマはせまりますよね。この分では。でもグラウクス君は逃げると思う。なんとなくルッシラとマキシマスの再現になるかも。そうこうしてる内、辺境にいたルシアスとマキシマが恋に落ち、いや、それでは「スター・ウォーズ」か。


あいたたたたたた。。。 投稿者:エリー  投稿日: 6月21日(金)18時46分32秒

相変わらず、するどい突っ込みだぁ、じゅうばこサンは。。
そして、それがまた当たったりして。。。って事は。。。いあぁぁ〜〜ッ。
先日、「親子ど。。」というお話がありましたが、兄妹の場合は、やはり「近親○○」というありきたりの言葉になってしまうのでせうか??それとも、もっと刺激的な表現が??ゴックン。
※ 少しお下劣になってしまったなら、お許し下さい。


よしよし。 投稿者:じゅうばこ  投稿日: 6月20日(木)22時42分50秒

何でマキシマがいっしょに来ないのー、つまんないー、ジュリアの過保護ー、と悪口書き込もうと思ってたとこでした、マジで。
しししししかし、スーザンさん、まさかエジプト式恋愛をさせるつもりじゃないでしょうね。この雰囲気は。