発表!
貴方の想い出のクリスマス映画は何ですか?


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クリスマスの時期になるときまって思い出す 
あの映画、あのシーン
サロンの皆様にアンケートさせて頂いた結果を発表致します!

投票して下さった方 : 23名
有効投票数     : 68票

第1位

『素晴らしき哉、人生!』
IT’S A WONDERFUL LIFE
1946年 アメリカ
監督:フランク・キャプラ
原作者:フィリップ・ヴァン・ドレン・スターン
脚本:フランシス・グッドリッチ
撮影:ジョゼフ・ウォーカー 、ジョゼフ・バイロック
音楽:ディミトリ・ティオムキン
出演者:ジェームス・スチュアート 、ドナ リード 、ライオネル バリモア 、
トーマス・ミッチェル 、ヘンリー・トラバース

人生に絶望し、自殺しようとした男を助けた二級天使。天使は実際には存在しない家族や友人の人生の縮図を幻で見せ、
彼は生きる希望を取り戻す・・・。天使に救われた男が生きる希望を再発見する大人のメルヘン。
"古き良きアメリカの理想"名匠 フランク・キャプラが映像化した戦後の代表作!!

★ 優しい気持ちになれる〜(ゆあんさん)
★ 自分が生きている意味さえもそっと教えてくれる最高のクリスマスプレゼントをくれた映画(ラクサナさん)
★ 白黒映画で画質も音質も悪いのに妙に感動しました。やっぱり映画はストーリーなんだな、
と実感した作品でもあります(シーンさん)
★ 大切なモノ、それはお互いの存在。当たり前の事だけどそれを気付かせてくれる素晴らしい作品。
奥さん役のドナ・リードに惚れました。(アルシュさん)


第2位
『ホーム・アローン』
1990年アメリカ
監督:クリス・コロンバス
出演:マコーレー・カルキン 、ジョー・ペシ 、ダニエル・スターン 、ジョン・ハード 、キーラン・カルキン

15人の大家族がクリスマスをパリで過ごすことに。
ところが8歳のケビンがちょっとした手違いで置いてけぼりをくってしまう。
独りぼっちで家に取り残された少年と、ドジなコソ泥コンビの攻防戦が見所のハートフルコメディーの傑作。

★クリスマスに置き去りはやっぱり寂しいよね(アンパンまんさん)
★咄嗟に浮かんだのはやっぱりコレ!(ビビさん)
★クリスマスのイルミネーションがとってもキレイ!今では日本でも各地で見られる風景かもしれないけど、
初めてこの映画を見たときはその美しさにカンゲキでした(junkoさん)
★大きなツリーの下で親子が再会する所、温かい気持ちになります(スカ)
『クリスマス・ツリー』
1968年フランス
監督:テレンス・ヤング
出演:ブルック・フラー 、ウイリアム・ホールデン 、ビルナ・リージ 、ブール・ビル
★子供病気物ですが・・中学生の時映画館で見たので忘れられないんです〜最期の狼たちの遠吠えと、
ツリー、B・フラー少年、W・ホールデンのお父ちゃん。。(TT)この時期になると観たくなる映画です。(ラクサナさん) ★青春時代を懐かしく思い出す。大学受験をひかえながらも思い続けていた彼女と初めてのデートで見たのがこれ。
悲しい映画で彼女に涙がこぼれた自分を見られてしまい辛かった。でもそんなほろ苦い思い出が風化せず
30年もたつのに心に焼き付いています。かみさんも見たそうだが誰と見たかはお互いに内緒(otkさん)

第3位
『ダイ・ハードI&供
1988年アメリカ
ジョン・マクティアナン監督
出演:ブルース・ウィリス、アラン・リックマン、ボニー・ベデリア
★意外と思うかもしれないけど、エンディングの曲が思いっきりクリスマス(きつねさん)
★ラストの雪の舞い散る空港で奥さんの名を「ホーリー〜!」何度見ても泣ける(スカーレット)
『ナイトメア・ビフォア・クリスマス』
1993年アメリカ
製作:ティム・バートン
★ハロウィンタウンのオドロオドロしさと、クリスマスの華やかさのギャップが印象的だし、
バートンのキャラクターが好き!(アンパンまんさん)
『クリスマス・キャロル』
1970年 アメリカ
監督:ロナルド・ニーム  
出演:アルバート・フィニー 、アレック・ギネス 、エディス エヴァンス
★クリスマスの定番 白黒の映画の方のあの死神がとても怖かった・・最近のでなくて
ミュージカルになっている方の足の悪い男の子とてもかわいかったですね〜(ずも母さん)
★わからずやの人に薦めたいな(メルさん)

第4位
『ホワイト・クリスマス』
1954年アメリカ
監督:マイケル・カーティス
出演:ビング・クロスビー 、ダニー・ケイ 、ローズマリー クルーニー
★アメリカの良き時代の作品で、善意の大切さをこの映画ほど感じさせた作品はなかったですね!(伸坊さん)
★私のクリスマス映画の原点です。雪国生まれと言うこともあって、クリスマス=雪がこの映画で
出来上がりました。(ブラドベリさん)
★TVで見ましたがいい映画ってこういうのを言うのかなって思った(マリアさん)
『ジングル・オール・ザ・ウェイ』
1996年アメリカ
製作:クリス・コロンバス
出演者:アーノルド・シュワルツネッガー 、フィル・ハートマン 、リタ・ウィルソン
★いくら子供のためでもそこまでするか?ってバカにしていたら、同じ事をするはめになった(メルさん)
★アクション色の強かったシュワちゃん演じるプレゼントゲットに燃えるパパ!
笑えるし安心して家族で楽しめる作品(ビビさん)
『シザー・ハンズ』
1993年アメリカ
製作:ティム・バートン
★この時期になると観たくなる映画です。(きつねさん)
『34丁目の奇跡』
1947年アメリカオリジナル版
  監督:ジョージ・シートン、 出演:エドモントン・グウェイン 、モーリン・オハラ
1993年リメイク版
 監督:レス・メイフィールド、出演:リチャード・アッテンボロー 、エリザベス・パーキンス
★なんといってもコレ!ナタリー・ウッドが可愛い(メルさん)
★一緒に行った友人に(リメイク版?)後から趣味が違うと言われショックだった思い出が・・(くいだおれ人形さん)

惜しくも次点の作品たち!!

『あなたが寝てる間に』 クリスマスって大勢で過ごすのが楽しいし、見た後ほのぼのとして涙が出た作品(マリアさん)
今更遅いけど恋っていいなと思う作品だった(ビビさん)
『スモーク』 オーギーレンのクリスマスストーリーが大好き(ゆあんさん、愛さん)
『三人のゴースト』 『クリスマス・キャロル』の変形版で、クリスマスっぽくはないんだけど、やっぱりクリスマス(アンパンまんさん)
『恋人たちの予感』 一人でクリスマスツリーを買いに行く所は印象的です。だって、自慢じゃないけど
クリスマスは友人が遊んでくれない・・ぶつぶつ(美智子さん)
『恋におちて』 純愛不倫って感じでこの季節何故かみたくなります。あの二人が出会う本屋さんも気になりますね(ずも母さん)
『グレムリン』 フィービー・ケイツのあまりにも悲惨なクリスマス体験が悲しい(アルシュさん)
『サンタクロース』 (伸坊さん)
『Love Letter』 クリスマス映画というわけじゃないけど、雪の中の美穂ちゃんが忘れられない(ブラドベリさん)
『サーモン・ベリーズ』 同じく雪の中のぬくもりと、サーモンベリーズの赤い色がクリスマスしています(ブラドベリさん)
『未知との遭遇』 ラストの宇宙船!宇宙を行くクリスマス・ツリー。この季節に思い出します(ブラドベリさん)
『戦場のメリークリスマス』 雪が降ってプレゼントがあっていうクリスマスじゃないけど、ラストシーンでのたけしのセリフに泣かされました。
なんか邦画も捨てたもんじゃないなぁ〜って思いました(愛さん)
『ポンヌフの恋人』 とにかく綺麗だった!(愛さん)
『フォーザ・ボーイズ』 クリスマスを戦地で過す兵士の為に歌うシーンが最高に良かった(愛さん)
『私をスキーにつれてって』 スキーテクとか、ビンディングを足をクイックイッとねじって外すとこなんか スキー好きにはとっても面白い映画です(たくろうさん)
『聖なる酔っ払いの伝説』 酒が好きで落ちぶれて橋の下に暮らしても誇りは失わない、そんな男に起こった聖なる奇跡のお話(ラクサナさん)
『めぐり遭い』 大好きな作品、ラスト・シーンがクリスマスだった(メルさん)
『めぐり遭えたら』 (紫の上さん)
『おばあちゃんの贈り物』 ジェシカ・ダンディーので確かクリスマス関係(メルさん)
『若草物語』 (マリアさん)
『ユーガット・メール』 (紫の上さん)
『グッド・ナイト・ムーン』 S・サランドンとJ・ロバーツの演技のぶつかり合いが面白いですが、もちろんクリスマスシーンが印象に残ります。 (紫の上さん)
『ミッキーのクリスマスキャロル』 子供と一緒に見た想い出の作品です(keiさん)
『大災難P・T・A』 ロードムービー痛快コメディの傑作です。・・・大爆笑間違いなしのオススメ作品(サイモンさん)


アンケートにご協力頂いた皆様、本当に有難うございました!!