
| 団長紹介 Band Master Profile |

ごあいさつ 三木市吹奏楽団は、昭和48年5月に三木中学校吹奏楽部のOBが 中心となって発足し、今年で結成30年を迎えました。 発足当初は三木中のOBバンド色の強い楽団でしたが、三木市の 発展と共に三木中OB以外の団員も増えて参りました。 昭和61年に、練習場所が中央公民館から三木市文化会館に移り ました。 また専用の楽器倉庫も建てていただきました。 近隣の吹奏楽団に比べ、大変恵まれた環境で活動が出来ますのも 三木市をはじめ関係各位のご理解、ご協力のお陰であり、団員一同 深く感謝しております。 |
当楽団では、良き市民として、和の精神をもって豊かな情操を養い、音楽の喜びを分かちあい、 三木市音楽文化の発展に寄与する事を目的とし、単に演奏の技術向上だけでなく、音楽への関心と 教養をより深めるため、昭和61年より指揮者の北村憲昭氏を講師に招き、生涯教育の場として 当楽団をご指導いただいております。 『名曲は数多い。しかしそれに比べれば人生は短い。 おそれずどんどんチャレンジしよう』 と言う北村先生の言葉を“合言葉”に、毎年開きます定期演奏会では、交響曲の全曲演奏などに 取り組んだりしてきました。 平成5年には、楽団結成20周年を記念して、三木市の委嘱作品「創生の詩」を元兵庫教育大学教授で 作曲家の保科 洋先生に作曲していただき、先生の指揮で初演をしました。 また平成3年8月の吹奏楽祭では、ニュー・サウンズ・イン・BRASSなどでもゲスト出演されている ドラマーの猪俣 猛さんと共演、平成8年11月に行われたNHK−BS“古戦場シンポジウム in 三木”では、 ジャズ・ドラマーのジョージ川口さんと共演するなど、プロとの共演もし、思い出に残る演奏でした。 平成13年度から、三木混声合唱団、三木室内管弦楽団と共に三木楽友会を組織し、吹奏楽、コーラス、 オーケストラという、これまであまり一緒に演奏しなかった分野が一緒になって演奏会を行い、 より音楽への興味を深めるものと思います。 これからも数々の名曲にふれ、音楽の楽しみをたくさんの方々と皆さんと分かち合いたいと思います。 平成13年11月吉日 三木市吹奏楽団 団長 内藤 英夫 |