レマゲン鉄橋1969年 米

ストーリー
第二次大戦も終盤を迎えつつあった1945年、最後に残されたライン川に架かる橋。
それはドイツ兵にとって唯一残された撤退路であり、連合軍にとってはベルリンに侵攻する進路でもあった。
ドイツ軍司令部はこの橋を爆破することをブロック将軍に命じる。
あくまでも連合軍の進撃を阻止するためだ。だが、爆破すれば75000人のドイツ兵を見殺しにすることになる。非常な命令に戸惑うドイツ軍。だが連合軍は容赦なく攻めてくる。
レマゲンをめぐる激しい攻防戦が今始まった。

感想
冒頭の、連合軍戦車の疾走シーンが有名です。実際、かなりの迫力があります。
市街戦になるとだいぶ眠くなるんですが、戦車が出てくると眠気が飛びます(笑)。
バリケードを蹂躪するシーンは最高。また、爆発の規模も結構なものです。
歩兵対歩兵の戦闘シーンはやたらとヘボいくせに、それ以外の大規模な戦闘シーンになるとリアルになるってのは、不思議ですね。
また、ドイツ軍将校のクルーガー少佐がけっこう気に入ってます。最後は銃殺されちゃうんですが、なかなかキャラ的に人間臭くて好きです。


評価:★★★★

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