◆◆◆冠二郎TV番組収録レポート(その1)◆◆◆

〜はじめに〜
福島テレビ『弦哲也のカラオケグランプリ』にアニキが
ゲスト出演との情報をくださった
『冠二郎ワールド』様に感謝いたします。



99年6月30日水曜日(大雨)

行ってまいりました公開録画!
当日は日本列島大雨洪水注意報が飛び交う最悪の天気。
会場の中はローカルとはいえこれからTV出演本番を前に出演者の異様な熱気でムンムンです。
ニッポンの梅雨のジメジメを一気に引き受けたような様相でした。

出演者のみなさんがウォークマンなどで歌の最終チェック をしているなか、
全く関係の無い俺はプカプカ煙草をふかしておりました。
すると・・・タクシーの音そして、あの『天城越え』の作曲者『弦哲也』先生が登場!
続けて歌手『小金沢昇司』さんも・・・(デカイ人でした)

んんんっ!ということは、アニキもここから入場するに違いない!

俺は、まさかの時のために用意してきたサインペン、 『太陽に叫ぼう』のCD
そしてデジカメをクルマに取りに行き玄関で スタンバイ状態!
・・・そして待つこと15分『ブーン』とクルマの音が!

キーッバタッ! ドアを開いて降りてきたのは
あ〜ああああああっ! それは、まさしく
生ジローだったのです。


薄いブルーのスーツに身を包みサングラスをして(薄暗い天気なのに)
サッソウと登場!カッコイイです!
テレビ局のなかに居る一般ピーポー達はまだ気が付いておらず

その場は俺と、アニキ、マネージャーさん、タクシーの運ちゃんの 4人だけ・・・
これはチャンス!!!
俺は、体の震えを隠し切れないままアニキに近づきました。

そして『冠二郎さんですか・・・?』(なんてベタなご挨拶・・・見れば誰でもわかるのに)
アニキはサングラスをはずしながら『はい、カンムリです!』ニコッ!

なんて幸せ!会話してしまったのです。

すかさず、太陽に叫ぼうのCDにサインをお願いすると・・・
アニキはマネージャーさんに『おいっ太陽に叫ぼう買ってくれてるよ!』
そして俺には『どうもありがとう!サンキュッ!』感激である。
CD屋の店員にも礼を言われたことがないのにアニキ本人からお礼を言われるとは!

こうしてアニキのサインをゲットしたのです。(実物を見てくれ!)

そして俺の至福の時はつづく

『アニキ写真いいですか?』(ついついアニキと言ってしまった!)
するとアニキは『オゥケイ!』と言い俺の手からデジカメを取りマネージャーさんに渡すと
『どこがいいかな?』などと言いながら撮影場所まで チョイスして下さいました。

そして撮影!
アニキは右手で俺と握手、左手は俺の背中に回し
マネージャーさんが『はい撮りますよ』と言うと・・・
アニキがいきなりデカイ声で

『セイヤッ〜ア!!!』生セイヤである。

俺は思わず『生セイヤだっ!』と言ってしまいました。
するとアニキは気を良くしたのか『じゃもう一枚ね』と言い

今度は『ガッツ・ファイト!!!X2』俺の耳もとで・・・である。

なんてもったいない!こんな若輩者のカンムラーのために
(ちと恥ずかしいが実物を見てくれ)

俺はアニキにHPのことを伝えると
『それはどうもありがとう!これからもよろしく頼むよ!』
これでもう公認である?!?・・・んなわけないか(笑)

俺はアニキに心からお礼の言葉を述べ再び握手。

こうして俺の至福の一時は終わった・・・

ここには書かきませんでしたがもっともっとアニキと会話させていただきました。
それは俺の胸の中にしまっておこうと思います。



◆◆◆ 冠二郎TV番組収録レポート(その2) ◆◆◆ へつづく・・・


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