
Rei−ya(レイヤ)
REALリラクゼーションムービー「Rei−ya」公式ホームページ
進化する「現代の性」セミ・ドキュメンタリー
2003年東京・BOX東中野にて公開
問題作「えろち缶」「スーパードキュメント」と併映
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| 「Rei-ya」予告編 |
| 監督:高橋巖 代表作「インフィニティ〜波の上の甲虫(東儀秀樹主演・奥菜恵出演)」 脚本:安田真奈 代表作「オーライ」 製作・配給:株式会社ENGEL www.engel-net.co.jp 制作協力:株式会社コダイ レジェンドエンタープライズ有限会社 |
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■「自分らしく生きる」ということを深く問う映画
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■監督:高橋巖 「ワンダフルライフ」「幻の光」の是枝裕和監督の助監督経験を活かし、 確かな演出力と映像美を結集させた作品である、 原田喧太・奥菜恵・東儀秀樹出演の映画 「インフィニティー 波の上の甲虫」を監督。 ニューウェーヴの監督として注目されている監督である。 ●高橋巖からのメッセージ 『Rei-ya』という存在 多数=スタンダードという考え方が次第に時代遅れに なりつつある現在、世界は本来生命が持つ多様性に回帰し始めている。 特に女性は自分の心の声に耳を傾けることが何より大切だと 無意識に気付いているようだ。 だから「Rei-ya」に自分を重ねることが出来るのだと思う。 常識という標準を自分の感性で脱ぎ捨てていく生命力の 共鳴が既に始まっているのだ。 新しいスタンダードへの共振板、「Rei-ya」とはそういう存在 なのかもしれない。 ・今後の予定 2003年夏、沖縄を舞台にした映画『8月のかりゆし』完成予定 ■脚本:安田真奈 会社に勤めながら、年に1〜2本、作品を撮り続け、その多くが 各地映画祭で入賞し、グランプリも6回獲得。 「OL監督」として各メディアに取り上げられた。2002年退職。 代表作は、「オーライ」「ひとしずくの魔法」といった愛おしいドラマ。 ●安田真奈からのメッセージ 『フィクション+ノンフィクション』 「実在の中性タレント・内山怜也の主演映画を企画している。 普通のドキュメンタリーだと、過去のテレビ取材と違いが出ない。 『映画』として成立するシナリオを考えてほしい」と依頼されたとき、 どんなテーマや構成にしたものか、正直戸惑いました。 しかし、本人に取材して、迷いは消えました。 穏やかで明るい表情の裏にある、「自分らしく生きる」という強い意思。 そしてそれを支える、ご両親をはじめとする周囲の温かな応援。 私は、自分自身が得た発見や感動を最もダイレクトに観客に届けるかたちとして、 “女性インタビュアーがレイヤとの出会いを経て、生き方を見つめ直す” という構成の脚本を書きました。 どこまで内面に踏み込んでよいのか・・・どこまで描いていいのか・・・ そして私自身は「自分らしく生きて」いるのか・・・・・・ インタビュアー・理乃の揺らぎは、私がこの脚本を書く時の揺らぎに通じています。 多くの方に、先入観を捨てた上で、レイヤに出会っていただきたいと思います。 ・今後の予定 4分ミニドラマ「リトル・ホスピタル」(全55回)の脚本・監督を担当。 テレビ東京他放映、「美少女日記」の中のコーナー。 月〜金、夜12:45、2003年1月6日〜3月末放映。 「脚本担当・安田真奈公式サイト」 |