
Rio / Filmography
Explolers
1985/Paramount Pictures/109min.
邦題:『エクスプローラーズ』
監督: ジョー・ダンテ
役名: ウォルフガング
共演: イーサン・ホーク、ジェーソン・プレッソン、A・ピーターソン、D・ミラー
1人の少年が不思議な回路を夢に見て、1人の少年がそれをコンピューターに打ち込む。少年3人組みがガラクタで宇宙船を作り、地球のTV番組を愛する宇宙人と仲良くなる・・・。イーサンが非常に可愛らしく、リヴァーは科学オタク役でいまいちパッとしない。2人にとって、本作品が映画デビュー作。宇宙人が非常に可愛らしく、作品全体の雰囲気も優しくて可愛い。
Stand By Me
1986/Columbia Pictures/87min.
邦題:『スタンド・バイ・ミー』
監督: ロブ・ライナー
役名: クリス・チェンバース
共演: ウィル・ウィートン、コリー・フェルドマン、ジェリー・オコネル、R・ドレイファス、K・サザーランド
原作: スティーブン・キング「死体」("The Body")
弁護士として成功した友人の死を車で聞く、1人の作家。彼の脳裏に、12歳の夏の2日間の想い出がよぎる・・・。少年期の大人への一歩であったと同時に、大人になっても心の奥に大切な記憶として鮮明に残る2日間。少年の死体を捜そうと旅に出る4人の少年達が、喧嘩をし、トラブルを一緒に力を合わせて乗り越え、語り合い、涙を流す。家庭環境も性格も違う少年達のリーダー格であるクリスを、リヴァーが好演。リヴァーが俳優として大きく注目を浴びた作品であり、リヴァーファンの中でも、本作品は1・2を争う人気。何度見ても本当によい作品。
The Mosquito Coast
1986/Saul Zaentz/117min.
邦題:『モスキート・コースト』
監督: ピーター・ウィアー
役名: チャーリー・フォックス
共演: ハリソン・フォード、ヘレン・ミレン、J・スティール、M・プリンプトン
物質社会に嫌気がさして、家族を連れてアフリカへ移住するものの、アフリカの奥地に物質社会の技術を持ち込んでしまう男性をH・フォードが熱演。その長男をリヴァーが好演している。家族への愛情。長男としての責任感。父親との心の距離と、自立。大自然を背景にリヴァーが少年の心の成長を繊細に演じる。長男チャーリーの回想という形態の作品の為、リオのナレーションが聞けるのが嬉しい限り。抱えている社会的テーマは重い。
A Night in the Life of Jimmy Reardon
1988/Island Pictres/93min.
邦題: 『ジミー/さよならのキスもしてくれない』
監督: ウィリアム・リチャート
役名: ジミー・リアドン
出演: メレディス・サレンジャー、A・マグヌソン、A・スカイ
原作: ウィリアム・リチャート(自伝的小説・・・"Aren't You Gonna Kiss Me Goodbye?")
大学入学を目前にして、自分の進路への模索を背景に、様々な女性関係を経て、自分の進路の決意にいたる。リヴァー本人が最悪の作品、と言っているが、いわゆるアイドル俳優の青春映画。作品の善し悪しはともかくこういうリオも可愛いかった・・・。
Little Nikita
1988/Columbia Pictres/98min.
邦題:『リトル・ニキータ』
監督: リチャード・ベンジャミン
役名: ジェフ・N・グラント
共演: シドニー・ポワチェ、R・ジェンキンズ、C・キャヴァ、R・ブラッドフォード
空軍士官学校への入学を親に内緒で希望した少年が、両親がKGBのスパイであることを知り、愕然とする・・・。ポワチェと共演できただけの作品、と言いきっているリオ。確かにストーリー構成は荒いが、サスペンスタッチなので楽しく見ることができる。ポワチェとバスケやってるとこなんかは、非常に微笑ましい。
Running on Empty
1988/Lorimar Film Entertainment/118min.
邦題:『旅立ちの時』
監督: シドニー・ルメット
役名: ダニー・ポープ
共演: クリスティン・ラーティン、ジャド・ハーシュ、マーサ・プリンプトン
両親が反戦活動に関わっていたことから、逃亡生活を強いられ、家族で転々と移住しているダニーの一家。音楽の道に進む事を密かに夢見ている、心優しい少年ダニーをリヴァーが自然に演じている。少女との恋、音楽大学への進学を機に、少年は自分の道を歩む事を決意する・・・。家族の愛情を背景に、少年の自立を見事に描く。当時の恋人マーサと、作品の中でも恋人同士として共演。リオはアカデミー助演男優賞にノミネートされた。『スタンド・バイ・ミー』とともに、リヴァーファンの間ではトップを争う作品。ちなみにドナは、この作品を見てリヴァーに惚れました!大好きな作品デス。
Indiana Jones and the Last Crusade
1989/Lucasfilm for Paramount Pictures/127min.
邦題:『インディ・ジョーンズ/最後の聖戦』
監督: スティーブン・スピルバーグ
役名: インディ少年時代
共演: ハリソン・フォード、ショーン・コネリー
インディ・ジョーンズ最終作で、インディの少年時代が15分ほど出てくる。彼が考古学者・冒険家になった理由、家族背景、ヘビ嫌いになった理由、むちをはじめて使ったときのこと・・・なんていう嬉しいコネタ満載なのだが、13歳の時のインディをリヴァーが熱演!アクションもの初経験の彼は、非常に楽しんだとのこと。この映画自体も最高だけど、リオもすんごいグー!ハリウッドの大作で、唯一リヴァーを拝めます。
I Love You To Death
1990/Tristar Pictures/97min.
邦題:『殺したいほどアイ・ラブ・ユー』
監督: ローレンス・キャスダン
役名: ディーボ
共演: ケビン・クライン、T・ウルマン、J・プロウライト、W・ハート、 キアヌ・リーブス
ピザ屋のバイトで、ピザ屋の主人の奥さんに恋焦がれている青年ディーボを、リヴァーが演じる。奥さん殺しを企てる主人の陰謀に気付いた奥さんに頼まれて、ディーボは、キアヌ演じるキレてる友人と、主人を殺そうと奮闘する。コメディーなんだけど、それにしても、みんなヘンなキャラ。アホアホです。リヴァーとキアヌが出会った作品であり、また、リヴァーはピザ作りをマスターしたそうデス。
Dogfight
1991/Warner Bros/92min.
邦題:『恋のドッグファイト』
監督: ナンシー・サヴォカ
役名: エディ・バードレース
共演: リリ・テイラー、リチャード・パネビアンコ
海兵隊員が可愛くない女の子を連れていって勝敗を競うゲーム、ドッグファイト。そのゲームをきっかけに、1人の海兵隊員が様々な価値観や他人への思いやりを学び、人間として成長するストーリー。リオにしては珍しい役柄だけど、短い髪も爽やかでグー。心の微妙な揺れや、内面的変化なんかを演じさせたら、リオは最高にうまい。
My Own Private Idaho
1991/New Line Cinema/102min.
邦題:『マイ・プライベート・アイダホ』
監督: ガス・ヴァン・サント
役名: マイク・ウォーターズ
共演: キアヌ・リーブス、ジェームズ・ルッソ、ウィリアム・リチャート、フリー
幼いころに母親に捨てられ、男娼として生活しているんだけど、発作性睡眠の持病をもつ青年マイクを、リヴァーが熱演。キアヌ演じるスコットも男娼なんだけど、実はおぼっちゃん。リオとキアヌがからんじゃうシーンあり。さわやかだけどネ。育ってきた状況の異なる2人がマイクの母親を探す旅に出る。胸に痛々しく、ゴツゴツと突き刺さってくる印象。いろんな社会問題を提示しており、作品のラストもいろんな取り方が出来る。リオはベネチア映画祭最優秀男優賞を獲得。この作品を好きな作品としてあげる人も多い。いろいろ考えさせられる作品。
Sneakers
1992/New Line Cinema/126min.
邦題:『スニーカーズ』
監督: フィル・オルデル・ロビンソン
役名: カール
共演: R・レッドフォード、シドニー・ポワチェ、ダン・エイクロイド
スニーカーズは、依頼人のビルに侵入して警備システムの盲点を指摘する、コンピューターのプロの集団。リオは、チーム最年少19歳のコンピューター・マニアを好演。NSA(国家安全保障局)絡みの高性能暗号解読器をめぐる、サスペンスもの。もうドキドキもんです。娯楽性抜群で、見応えあり。ハリウッドの大物俳優に囲まれながら、リオもいい味だしてる。最後にNSAが解読器引換えに、何でも言う事聞いてくれるっていうときに、「あの女の子の電話番号が知りたい」と言っちゃうカールくんのお茶目さは、あ〜たまらない。
Silent Tongue
1992/Bebo Films-Alive Films/106min.
邦題:『アメリカン・レガシー』
監督: サム・シェパード
役名: タルボット・ロウ
共演: リチャード・ハリス、アラン・ベイツ、D・マルロニー、S・トゥーシー
出産で奥さんが亡くなり悲しみにくれる青年。奥さんの亡霊に取り付かれてしまった青年を演じるリヴァーは、・・・かなり鬼気迫るもんがある。白人とインディアンの文化・歴史背景が、背後にあるストーリー。撮影の順番としては、これが最後に撮影された完成作品。
The Thing Called Love
1993/Paramount Pictures/92min.
邦題:『愛と呼ばれるもの』
監督: ピーター・ボグダノビッチ
役名: ジェームズ・ライト
共演: サマンサ・マシス、ダーモット・マルロニー、サンドラ・ブロック
カントリーミュージックの本拠地・ナッシュビル。成功を夢見る4人の若者達のうち、プロ・デビューしているジェームズをリオが演じる。ギターを弾く!そして歌う!バンドやっていてギターと音楽を愛していたリオの素顔を垣間みれます。うち1曲の "Lone Star State of Mind" はリオによる曲。恋人サマンサと共演。ハッピーエンドすぎるのは物足りなさを残すものの、夢と人生について悩む年代の人達にオススメ。ラストのサマンサの歌には、涙がとまりません。タイトルに込められている意味は深いです。
Dark Blood
(Uncompleted) 1993
邦題:『ダーク・ブラッド』
監督: ジョルジョ・シュルイツァー
役名: (ボーイの役)
共演: ジュディ・デービス、ジョナサン・プライス
1993年5月に出演契約を結び、9月に撮影に入った。重要なシーンの撮影前にリヴァーが亡くなってしまった為、未完成作品となった。
Television
Real Kids
1980
妹レインと一緒に、聴衆を盛り上げる役。
Fantasy
1980/NBC
レインと一緒に、子ども向けバラエティーショーで、ギターの弾き語り。
Seven Brides for Seven Brothers
1982 Sep.-1983 July/MGM-UA Entertainment Ltd.and David Gerber
1954年のミュージカル『略奪された7人の花嫁』が、TVシリーズ化されたもの。7人兄弟の末っ子12歳のガスリーを演じる。
Celebrity
1984 Feb.12-14(PartI,2 & 3)/NBC
高校生3人組みが女の子をレイプ。25年後、有名人となった彼ら3人に、その女の子が復讐をはじめる。リオはジェフィーという少年を演じる。
It's Your Move
1984 Sep.26/NBC
TVシリーズもの。ブライアンという役を演じる。セリフは1行。出演は最初の5分間。
Hotel
1983-1988 / ABC
あるエピソードの中心人物を演じる。
Backwards: The Riddle of Dyslexia
1984 /after-shcool educational TV special
課外教育スペシャルで、ホストがリヴァー。
Robert Kennedy and His Times
1985 Jan.27-29 (Part1,2,&3) /CBS
J・F・ケネディの弟、ロバート・ケネディの半生記の中で、1946年から1968年暗殺までの22年間の私生活に焦点をあてて描いた。リヴァーはロバートの息子のジュニアを演じ、第3話のみ出演。
Family Ties
1985Jan.14 /NBC
TVシリーズもの。「マイ・チューター」というエピソードの、ユージン・フォーブスを演じる。
Surviving: A Family In Crisis
1985Feb.10-12/ABC
『グレムリン』のザック・ギャリガンと、『プリティ・イン・ピンク』のモリー・リングウォルドが、家族の反対の中で恋に落ちた幼なじみを演じる。10代の自殺が描かれる。リヴァーは、ギャリガンの弟役のフィリップを演じる。
Circle of Violence: A Family Drama
1986 Oct.12 / CBS
夫が浮気をして、子どもを抱えながら仕事をする女性を描くドラマ。リヴァーは子どもの1人、クリスを演じる。