最近買ったCD

私が最近買ったCDのデータと、簡単な個人的感想です。
(個人的な感想なので、反論は受け付けません ;-)

2001年分は目下製作中m(__)m

7月2日(日)
6月29日(木)
6月27日(火)
5月30日(火)
5月21日(土)
5月7日(土)
4月24日(月)
4月13日(木)
4月6日(木)
4月2日(日)
3月25日(土)

7月2日(日)

タイトル
 

Popular French Romantics Vol.2

CD番号

ASV:CD DCA 610

購入場所

宮城県白石市・ホワイトキューブ(コンサート会場で)

収録曲


 

WIDOR:交響曲第4番よりアンダンテ・カンタービレ、スケルツォ
SAINT-SAENS:プレリュードとフーガ No.3 他

その他データ
感想


 

友人の影響で、昨年からパイプオルガンをよく聴くようになり、演奏会にもよく行ったが、積極的に CD を買うことはなかった。恐らく私自身、「オルガン=J.S.BACH」というイメージを払拭できていなかったからだと思う。
そもそも、この CD を買ったのは、演奏しているジェン・パーカー=スミスのサイン欲しさだけだったのだが(^_^;)、タイトルのとおり、フランスの作曲家による作品しか入っていないので(バッハはフランス生まれではない)、どんなものかと思い購入。
…きっと、「オルガン=J.S.BACH」というイメージは払拭されるだろう。

6月29日(木)

タイトル
 

Alfred Reed live! Vol.1 Armenian Dances

CD番号

KLAVIER:KCD-11103

購入場所

通信販売

収録曲


 

フルートと吹奏楽のためのディヴェルティメント
アルメニアンダンス全曲
エルサレム讃美 他(全曲アルフレッド・リード自作自演)

その他データ
感想


 

Alfred Reed が日本で指揮した演奏会のライブ録音集の第一弾。
洗足学園大学の1999年の定期演奏会と、1998年の第10回音の輪コンサートの録音より収録。音の輪の演奏はやはり荒っぽい面が見受けられる。洗足の「ディヴェルティメント」は、音の輪で世界初演しているが、じっくり聴くと「そういう曲だったのね」と今更ながら納得してしまう。

6月27日(火)

タイトル
 

ニュー・サウンズ・イン・ブラス 2000

CD番号

東芝EMI:TOCF-56031

購入場所

山野楽器千葉店

収録曲


 

IWAI:アメリカン・グラフィティX
HOSHIDE:ジャパニーズ・グラフィティVI 他

その他データ
感想


 

音楽ワークショップの参考音源として購入したが、はっきり言って失望した。10曲中7曲もメドレーだからだ。それに、過去のニュー・ サウンズと比較しても、これといって印象に残る作品もない。選曲に一考、かな。

5月30日(火)

タイトル
 

20世紀管楽五重奏曲集

CD番号

NAXOS:8.553851

購入場所

山野楽器千葉店

収録曲


 

HINDEMITH:5つの管楽器のための小室内音楽 Op.24-2
JANACEK:木管楽器のための六重奏曲「青春」 他

その他データ
感想


 

ヤナーチェクの「青春」に関しては、好みが分かれるかも知れない。私はただ単に、バスクラが入っている CD を買っただけだけど :-)
20世紀に作られた管楽五重奏をかいつまんで聴くのにはもってこいではないかと思う。バスクラは入っていないけど、バーバーの「夏の音楽」も収録されている。

5月21日(土)

タイトル
 

The Hindsley Legacy

CD番号

2951-MCD

購入場所

アカデミア・ミュージック

収録曲


 

RIMSKY-KORSAKOV:シェエラザード
MOUSSORGSKY: 展覧会の絵
WAGNER:「タンホイザー」序曲 他

その他データ
感想


 

吹奏楽経験者ならお分かりかと思う。オレンジ色のスコアに、難しい編曲を施した?ハインズレーの作品。私自身、「クラにこんな高音吹かせるの!?」と唖然としたこと数知れず。
そのハインズレーが編曲した作品を納めた3枚組。オケ用に書かれた作品を吹奏楽でやるとこんな風になるという見本にはなるけど、個人的には吹きたくないなぁ。

5月7日(土)この日は突発的に3枚購入!

タイトル
 

ニュー・サウンズ・イン・ブラス'87

CD番号

東芝EMI:CA30-1421

購入場所

行木堂(なめきどう・千葉県佐原市)

収録曲


 

MANILOW:コパカバーナ
ARLEN::虹の彼方に
IZUMI:宝島 他

その他データ
感想


 

この CD が発売された頃、私は高校2年生だった。でも、吹奏楽より英語の方が興味があって、「将来は高校で英語を教えるんだ!」と燃えていた。当然吹奏楽部にも入っていなかった。
今思えば、1987年のニュー・サウンズって、今でも頻繁に演奏されている作品が多い。この年から3年間は CD なんぞ買っているお金もなかったし、吹奏楽部とも疎遠だったので、こう改めて聴き直すと、何でもっと早く買わなかったんだろうと少々後悔。でも、今売っているんだろうか、これ。今はベスト盤が出ちゃってるからなぁ。


タイトル
 

ニュー・サウンズ・イン・ブラス'88

CD番号

東芝EMI:CZ30-9037

購入場所

行木堂

収録曲


 

MALTA:ハイ・プレッシャー
FAIN:慕情
Arr.MORITA:タンゴ・ア・ラ・カルト 他

その他データ
感想


 

'87年盤に比べると、ちょっと選曲内容が薄いような気がする。曲数も例年より1曲少ない。しかも、ちょっと大人向きの選曲。まぁ、コレクション用として保管はしておくけど…。


タイトル
 

ニュー・サウンズ・イン・ブラス'89

CD番号

東芝EMI:CZ30-9083

購入場所

行木堂

収録曲


 

Arr.SAHASHI:ディズニー・メドレーII
Arr.MASHIMA:ユーミン・ポートレート
ANDOH:トゥルース 他

その他データ
感想


 

この年は、ちょうど年号が昭和から平成に変わり、私も高校を卒業し、吹奏族で暴れ始めた時期でもある。最初この音源は、友人からテープにダビングしてもらったのだが、何度も聴きすぎてテープがのびてしまったという苦い経験も持つ。
それにしても、メドレーが多いな、この年は。'88年の憂さ晴らし?;-) まぁ、個人的に気に入っているからいいんですけど。それぞれの作品に思い入れもあるし。

4月24日(月)

タイトル
 

BERNSTEIN CONDUCTS BERNSTEIN AND GERSHWIN

CD番号

SONY RECORDS:SRCR 8987

購入場所

山野楽器千葉店

収録曲

 

BERNSTEIN:「ウェスト・サイド・ストーリー」〜シンフォニック・ダンス
同:キャンディード序曲
GERSHWIN:ラプソディ・イン・ブルー
同:パリのアメリカ人

その他データ
感想

 

なぜか私は、自作自演の CD を持っているものが多い。何気なく買ってしまうことが多いのだが、後になって「これって自作自演の CD じゃん」なんて気付くことが多い。今回も、買ってから気付いたのだが。
ただそういう場合、作曲家が演奏者に直に伝えたいことが分かるし(演奏の技量は二の次として)、「あの演奏はこういう解釈で演奏すればいいんだな」という理解も深まり、一石二鳥(…でない場合もあるけど)。
今回これを購入したのは、オケで「シンフォニック・ダンス」をやるからだ。でも、残りの3曲も、吹奏楽で演奏したことがあるので、改めて聴き返すと演奏時の思い出や、解釈の違いを思い知らされる。20世紀の英雄バーンスタインに改めて感銘を覚えた。 

4月13日(木)

タイトル
 

相模原ユース ウィンド シンフォニー コンサート2000

CD番号

EYEBRIGHT:EBCD-0050

購入場所

ヤマハ銀座店

収録曲


 

JIDAI(Year of Years!) 相模原市委嘱作品:世界初演
シシリアーナ・ルトールノ A.Sax Soloist:冨岡和男
オセロ
アルメニアンダンス全曲 他(全曲アルフレッド・リード自作自演)

その他データ
感想


 

私が毎年出演している「A.Reed音の輪コンサート」の相模原市版とでも言うべきか。多少演奏に荒削りな部分が見受けられるが、同じリード作品を愛するもの同士相通じるものがある。2000年2月6日、グリーンホール相模大野 大ホールでのライブ録音。
 


タイトル

ROMANZA・The Art of the Clarinet

CD番号
 

Deuche Grammophon:
463 599-2

購入場所
 

山野楽器本店
 

収録曲


 

TELEMANN:Carillon a 2 Chalmeaux
MOZART:Clarinet Quintet K.581 1.Allegro
同:Clarinet Concerto K.622 2.Adagio
STRAVINSKY:Three Pieces for Clarinet Solo 他

その他データ
感想



 

CD-pluscore シリーズの一枚。1958〜1988年にカール・ライスター、アラン・ダミアンらによって録音されたものが収録されている。SCHOTT 社の協力により、CD-ROM として楽譜を読み出し/印刷もできる(ただし Windows のみ)。
個人的に好きな録音は、ライスター/アマデウス弦楽四重奏団による、ブラームスのクラリネット五重奏曲 第一楽章。
 

4月6日(木)

タイトル
 

Giora Feidman And the Angels Sing
Symphonic Poems for a Klenzmer Clarinet

CD番号
 

KOCH:3-6560-2
 

購入場所
 

TOWER RECORDS
渋谷店

収録曲


 

BRUCH:Kol Nidrei op.47
BARDANASHVILI: Symphonic Poems for a Klenzmer Clarinet and Orchestra
TRADITIONAL(Arr.:MOCHIACH):And the Angels Sing 他
 

その他データ
感想





 

BARDANASHVILI の作品は、クレンツマー用に書かれているが、CD ではバスクラ、B♭クラ、Cクラと持ち替えている。5曲中3曲はバスクラとオケのための協奏曲が収録されており、バスクラ吹きならば必聴の一枚といえるだろう。 Giora Feidman(Bass Clarinet)、ベルリン交響楽団による演奏。
それにしても、Feidman はバスクラの 録音が多いし、KOCH レーベルからはもう一枚出している。器用にして(D管も吹く!)なかなか意欲的な演奏家である。
 

4月2日(日)

タイトル

Green Dolphin Street

CD番号
 

AMJ:ABCJ-15
 

購入場所
 

TOWER RECORDS
新宿店

収録曲


 

ON GREEN DOLPHIN STREET
SOFTLY AS IN A MORNING SUNRISE
THE WAY YOU LOOK TONIGHT
OLEO

その他データ
感想



 

演奏会でジャズっぽいソロを吹くので、たまたま海外のバスクラのメーリングリストで知った Eric Dolphy の CD を買ってみた。初めて買った、バスクラのジャズの CD なのだが、その音色はどちらかといえば A.Sax に近いかもしれない(当たり前か、普段はサックス奏者なのだから)。1961年12月2日、ドイツでのライブ録音。
 

3月25日(土)

タイトル

INVITATION

CD番号

ブレーン:OSBR-16037

購入場所

山野楽器千葉店

収録曲

 

GRINKA:歌劇「ルスランとリュドミーラ」序曲
J.S.BACH:トッカータとフーガ ニ短調
磯崎敦博:TCCプレゼンツNo.1 他

その他データ
感想

 

東京クラリネット・クワイアー(TCC)のメジャーデビューCD(表現が大げさか?自主制作盤を過去に1枚出しているので)。クラリネットアンサンブルなら日本に数多くあるが、クラリネットクワイアーとして活動している団体は?と聞かれたら、やはりこの団体を挙げるだろう。
クラリネット属の楽器をフル活用したアレンジもすばらしいと思うが、ここで特筆したいのは、バスクラとクラリネットクワイアーによる「TCC プレゼンツ No.1」である。TCC の演奏会で必ずと言っていいぐらい演奏される「TCC プレゼンツ」シリーズの第一作が、バスクラとクラリネットクワイアーであることは、 バスクラ吹きの私 にとっては非常に嬉しい限りである。この形態での作品はあと二つしか知らないので。
 

Last updated:


私のホームページへ | Hollywood-Theaterのページへ | メイン | 今すぐ登録